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2011年11月 6日 (日)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.222

(東京11R)アルゼンチン共和国杯(G2)

◎トレイルブレイザー、○オウケンブルースリ、▲ピエナファンタスト、△カワキタコマンド、×カリバーン、×ビートブラック

非常に難解な1戦ですが、春の目黒記念で4着と僅差の競馬をしているトレイルブレイザーを本命に。準OPの身で目黒記念より1キロ増は見込まれましたが、前走が味な内容でしたし、今回は少しタメを利かせてじっくり脚を伸ばせば、大崩れはないかと思います。馬場が渋っても大丈夫だと。アンカツJがこちらに乗ってきたのも魅力。

対抗は実績ナンバー1のオウケンブルースリ。春よりは走る気力が戻ってきたようですし、動きもひと叩きして良化。鞍上の田辺Jも栗東まで稽古を付けに行き、感触を掴んでいるのも好感。斤量は楽ではありませんが、力で克服を。

準OPを勝って勢いに乗るピエナファンタスト。直線の長い東京コースは合いますし、馬場が渋れば更にプラスかと。差しが利く馬場にもなってきていますし、混戦になれば台頭。

あとは、距離延長がどうかですが、堅実な差し脚が魅力のカワキタコマンド。相手なりに走れるタイプですし、デキも充実しています。×の2頭も走破圏内。カリバーンは距離が課題も、G2の2戦を1歩1歩前進してきているのは強調材料。ビートブラックは、57キロの斤量は見込まれたかと。また、東京に替われば、○オウケンブルースリの方が上位に来るかと思ったので、評価は手控え気味に。

(京都11R)みやこS(G3)

◎ワンダーアキュート、○エスポワールシチー、▲トウショウフリーク、△ゴルトブリッツ、×ダイシンオレンジ、×インバルコ

前走で力を見せて、主戦の佐藤哲Jに戻るエスポワールシチーで仕方ないかなと思うも、先手を主張するトウショウフリークを直線で捕らえに行った後で、少し脚色が鈍ったところをチョイ差しできそうな馬をと考えると、久々ですが東海Sを強い内容で勝ったワンダーアキュートを本命に。名古屋大賞典で完敗し、同斤量。強調しにくいところですが、最近は成績も安定していますし、ダートでひと際強さが光る5歳世代。その代表格の1頭ですし、充実振りを加味しての評価です。

エスポワールシチーは実績は随一。叩いて順当な良化を見込めますが、その反面、前走の激走の反動も考慮して。連軸としたらこちらかと思います。

トウショウフリークは、芝のレースを含めると5連勝中。ことダートに限れば、逃げて4連勝で、クラスが上がるごとに強さが増している印象すら受けます。エスポワールシチーよりも内枠に入りましたし、ここは先手を主張して、どこまでやれるか。

ゴルトブリッツは、位置取りとしてはレースがしやすそう。同条件のアンタレスSで快勝していますし、ここでもチャンス十分。ただ、ちょっと完調手前な稽古ですし、相手が強化された東海Sで少し脆さも出たので、4番手の評価。

×の2頭は、前が激しい流れになった時の差し込みを期待。特にダイシンオレンジは、ひと叩きして得意の京都。岩田Jとのコンビも魅力です。時計が速くなった時に課題は残りますが…。ニホンピロアワーズ、キングスエンブレムはちょっと手が回りませんでした。

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