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2011年11月12日 (土)

自分の競馬に徹するのみ。あとはルメールJの手腕に期待して。☆シルクフォーチュン

Photo_5 シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

東京11R 武蔵野S(G3)(ダ1600m)ルメールJ 発走15:30

南部杯で3着と好走した後も変わりなく、ここを目標に定めて中間も順調に調整されており、厩務員は「ベストは1,400mだと思うけど、前走でも終いはバテずに差を詰めてきていたし、流れが速い1,600mでも対応できていたからね。今回の方が慣れも見込めるので、期待できると思います。ここで勝って賞金を加算できれば、先々のG1に使いやすくなるし、あとはルメール騎手の手腕に期待しています」と話しています。(レース情報)

5回東京4日目(11月13日)
11R 武蔵野S(G3)
ダート1600メートル(左)サラ3歳上オープン
国際、指定、別定 発走15:30
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ロールオブザダイス 牡6 56.0 吉田豊
1 2 アドマイヤロイヤル 牡4 56.0 安藤勝己 
2 3 シャア 牡5 56.0 小坂忠士
2 4 ヒラボクワイルド 牡5 56.0 松岡正海
3 5 ダイショウジェット 牡8 56.0 柴山雄一
3 6 ビッグロマンス 牡3 55.0 田中勝春
4 7 タイセイレジェンド 牡4 56.0 柴田善臣
4 8 コンティネント 牡7 56.0 丸山元気
5 9 クリールパッション 牡6 56.0 津村明秀 
5 10 オオトリオウジャ 牡5 56.0 メンディザバル
6 11 テスタマッタ 牡5 58.0 ベリー
6 12 ダノンカモン 牡5 56.0 三浦皇成
7 13 シルクフォーチュン 牡5 57.0 C・ルメール
7 14 アドバンスウェイ 牡5 56.0 江田照男
8 15 ピースオブパワー 牡5 56.0 藤岡佑介
8 16 ナムラタイタン 牡5 56.0 熊沢重文

○堀添助手 「前走のデキはキープしています。距離は同じでも今回はG3メンバーになりますから、チャンスはあるはずです。ただ、追い込み脚質だけに展開に注文がつくのが」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

南部杯で3着と頑張った後だけに、目に見えない疲れが気になるところですが、何とか大きく調子を落とすことなく、フォーチュンはレースに臨むことが出来ます。ただ、上積みに関しては乏しいでしょうし、追い切りでラスト1ハロンの時計を要したのは気掛かりです。ビシッと追われているのは悪くないのですが…。

前走のパドックでも少しうるさいところが見受けられましたし、今回もまずはパドックでのイレ込みが許容範囲であるかが一つのポイントです。そして、馬場に入る時にも平常心を保てているかどうかも。

今回は前走よりも後方で競馬をしそうですが、離され過ぎずに折り合いをつけて追走して欲しいところ。そして4コーナーは良い手応えで馬群を捌いて来ることができれば。前走は少し甘くなったので、ひと呼吸おいて追い出して欲しいなあ。まあ、そこはフォーチュンに初勝利をもたらしてくれたルメールJならソツなく乗ってくれると思います。今回は何とか最後の1ハロンを踏ん張って欲しいです。

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コメント

私はフォーチュン好きなんで、是非このレースは頑張ってもらいたいですね☆


やはり追い込みが届くような展開になってほしいです(^O^)

ボビー777さん、こちらにもありがとうございます。
脚抜きの良い馬場でも大丈夫ですが、本当はパサパサのパワーを要する方が得意な馬だと思います。間隔をあけて使われていますが、G1の後だけに疲れも気になるところです。

ルメールJはフォーチュンが骨折する前から気に入ってくれていたので、このコンビで重賞を勝ってくれると嬉しいのですが。ダノンカモンも強いですし、本来の力を発揮すればテスタマッタも不気味な存在です。

こちらにもお邪魔します。
前走目の前でフォーチュンの強さを見てきただけに、今回は勝てるんでは!と思っています。
ちょっと前が残る馬場状態ではありますが、レースの時間にはもうちょっと乾いてくれないかな^^;
パドックは前も見ている分にはそう気にならなかったんですけどね。
木曜日に見たGCのトレセンタイムでは少しイライラして目が怖かったのだけが気になりました。
気持ちが走るほうに向いてくれるといいですね。

今日はお先にルメール様(笑)でエースインザホールが勝たせてもらえました。
”やっぱめっちゃスマートなエスコートやわー”と気をよくしているところ(爆)
フォーチュンも是非続いてもらいたいです!

ぼんちゃんさん、こちらにも有難うございます。
ルメールJも乗れていたので、期待が高まったんですが、このレースだけ何も出来ませんでした(苦笑)。やはりマイル戦は距離が長いのかなあ…。内を突けなかったも厳しくなりました。藤岡康Jはフォーチュンに手が合うんですね。

エースインザホールの勝利おめでとうございました。逃げなくても折り合いをつけて、府中の直線を楽に抜けてきましたね。最後は余裕を持って、レースを見れたのではないかと思います。

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