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2011年10月23日 (日)

同世代に敵なし。三冠達成。☆オルフェーヴル

1着 オルフェーヴル 池添謙一騎手
「とにかくホッとしました。中間の報道で三冠濃厚という記事がたくさんありましたからね。今日は返し馬からいいリズムで、道中で使うブレーキの確認もできました。レースでは3コーナーの下りに注意しました。道中はずっと折り合いを欠いていましたが、前走の神戸新聞杯の経験が生きましたね。最後、後ろから差されることはないと思っていたので、前の馬を見ながら自信を持って行きました。直線は抜けても止まることはないと思っていたので、勝ちを確信しました。本当に強いですね。夢が広がります」(ラジオNIKKEIより)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

菊花賞はオルフェーヴルの強さが際立ちました。引っ張って我慢し、馬込みに入れて…。向正面で気分良さそうに追走できていたので、勝ったかと思いました。スプリングSを勝ってから1戦ごとに凄い進化を見せていますね。どこまで強くなって行くのやら。

ゴール後に振り落として、ラチに行こうとしたところを、手綱を放さずに外傷させなかったこともファインプレーでした。

ウインバリアシオンは、最後に賭ける競馬でしたが、オルフェーヴルがスッと上がっていった時にうまく捌けなかったのは結果的に応えましたが、力を証明したと思います。ロングスパートでも太刀打ちできないと思っての選択でしょうね。

トーセンラーはマークして負かしに行きましたが…。出来れば、2着と3着が逆ならありがたかったです(笑)。サダムパテックはパドックで良い雰囲気。ソツなく乗られましたが、春からの成長度の差かなあ。ダノンマックインは4角で既に沈んでいました。ハーバーコマンドはフラフラしながらも、見せ場たっぷりの4着。園田の木村騎手もうまく持ってきましたね。

ロッカヴェラーノはパドックの気配が地味に感じました。元気のない歩きに思いました。ゴットマスタングはパドックを見て、ちょっと期待が高まったのですが…。最後は良い脚を見せてくれました。

フレールジャックは1戦ごとに良くなっているなあと思いましたが、距離が全てでしょうね。福永Jも弱気でしたし。それでも先頭に立つなどチグハグな競馬ながら、大きく沈んでいないのは評価できるかと。長い距離を走った反動が出ないことを願います。

ショウナンマイティは、神戸新聞杯の時のレース結果でも触れましたが、やはり2000くらいが1番合うタイプです。

ベルシャザールは、2歳時のホープフルSで快走している分、関西馬ながら関東で人気を集めたかと思います。距離も長いですし、時計のかかる馬場でないと厳しいですね。

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コメント

オルフェーブルはとても強かったですね~☆


能力差を正直感じていたので、当たり前っちゃー当たり前の結果だったかも知れません(^_^;)

いつかあんな馬の馬主になってみたいなぁなんて改めて思います(^O^)

オルフェーヴルは強かったですね。抜けてくる脚はホント速いです。この後、ブエナビスタなど古馬との対決も興味深いですね。あの末脚なら、古馬相手でも十二分にやってくれそうです。出資されている会員の方は、ホント羨ましいですね。

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