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2011年10月13日 (木)

完成度の高さに、レースセンスを備えた好素材。☆アナスタシアブルー

1着 アナスタシアブルー(安藤勝騎手)
「調教に乗って驚きました。終いまでしっかり伸びていい動きでした。真面目に走るので、並ばれるとガツッと来そうですが、距離は持ちそうだし、走ってきます。期待出来る馬です」

(松田国英調教師)
「安藤勝騎手に乗ってもらった追い切りは動いたし、後はゲートだけと思っていました。これで距離もゲートも不安を払拭出来ました。うまく教えれば距離も持ちそうです。次走は未定です」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

各厩舎の期待の良血馬が揃った先週の阪神マイル戦。マトゥラーの最後の脚も目立ったとはいえ、好時計&見事な勝ちっぷりで能力の高さを見せ付けてくれたのがアナスタシアブルーです。

レース前から調教の動きは目立っていましたが、再内枠から終始内でじっと我慢して、直線でスッと外へ持ち出す競馬。安藤勝Jもすごく操縦しやすい感じでした。あとは、目立つ瞬発力で2着馬に4馬身差をつけました。距離が伸びて行くと厳しそうも、完成度が高いですし、レースに行ってのセンスもあるので、牝馬クラシック路線の有力馬として歩んでいくことでしょう。安藤勝Jも珍しく新馬でこれほど褒めていますし。

ブエナビスタの半妹ジョワドヴィーヴルが控えていますが、ディープブリランテ、アナスタシアブルーと、サンデーレーシングは楽しみな馬が毎年出てきますね。

ロードの期待の牝馬キャトルフィーユは、終始内で窮屈な位置での競馬。ゲートを出てからの行き脚が出てくれば良いのですが…。1度レースを経験して、次はどこまで変わってくるかでしょう。

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