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2011年9月25日 (日)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.210

(阪神11R)神戸新聞杯(G2)

◎オルフェーヴル、○ショウナンマイティ、▲ウインバリアシオン、△フレールジャック、×ステラロッサ、×イグアス

菊花賞がワクワクするような前哨戦。勝ち負け・連争いとなると、上位4頭のレースになるかと思います。

本命は素直に春2冠のオルフェーヴル。どちらのレースも凄みのある走りでしたし、まともな競馬が出来れば、ここも結果を残してくれるのではと思います。遅生まれですし、夏を越えてどこまで進化しているか。

1角崩しを期待したいのがショウナンマイティ。春は賞金の関係で調整が難しく、良い状態でレースに臨めなかったところもあったと思います。リフレッシュ放牧を挟んで臨んだ前走。小回りコース、古馬との1戦という楽ではない条件で、準OPとは言え、直線は1頭脚が違っていました。他の有力馬は今回が休み明け。1度レースを経験しているのは大きな強み。栗東に戻ってきてからも、武豊Jが2週に渡って、ビッシリ稽古をつけてきた意気込みも怖いです。今の手駒で秋のJRAのG1を勝てる馬はショウナンマイティぐらいでしょうし。ただ、コーナーリングや勝負どころの反応の悪さなど課題も多いですし、芝2000での鮮やかな走りを見ると、本当に距離延長が良いのかも疑いたいところです。トモがまだ甘いので、直線平坦の方が良いのかもしれません。

年明けのきさらぎ賞、弥生賞で負けた頃には、成長度を怪しまれましたが、爪の影響が大きかったウインバリアシオン。ダービー当日も良くなかったそうですが、道悪が爪への負担を和らいだようです。その不安箇所が、ひと夏を越して解消したようです。全体的にも逞しさをまして、パワーアップした印象が強いです。追い切りの動きも素晴らしいの一言。この状態でダービーでどこまで行っても詰められそうになかった最後の差がどう出るか? 安藤勝Jは今回もオルフェーヴルをマークする乗り方でしょう。前哨戦ですし、力の差を計るためにも勝負どころでは動いて行く筈。オルフェーヴルを外から蓋をして、内に閉じ込めることが出来るかどうか。評価は個人的な好みで3番手ですが、勝っても不思議ない馬なのは間違いありません。

派手に勝ってしまうか、沈んでしまうかという両側面を持っているフレールジャック。今回も突き抜けても不思議ではないですが、一気の距離延長と本当の1線級とは初対決と不安は残ります。あと、ちょっと稽古も手緩い印象が。完調ではないように感じるのですが、どうでしょうか。

ステラロッサも能力高い馬ですが、やはり1800~2000くらいがベストでしょう。イグアスは格下ですが、芝2400のここ2走は悪くないと思います。ここもマイペースに逃げることが出来そうですし、どこまで粘りこめるか。

(中山11R)オールカマー(G2)

◎アーネストリー、○カリバーン、△マコトギャラクシー、×マイネルラクリマ、×コロンバスサークル

こちらは手短に。札幌記念を自重、そして59キロの斤量と不安点もありますが、G1馬としてこのメンバー相手に取りこぼしは避けて欲しいものです。当面の相手は札幌記念でも見せ場があったし、叩き良化タイプのカリバーン。この条件でも勝ち鞍がありますし、順調さでどこまで。格下ですが順調に使われているマコトギャラクシー。前走も最後良い脚で追い詰めましたし、重賞の別定戦でもアーネストリー以外のメンバーなら互角かと。シルクアーネストの半弟マイネルラクリマ。思っている以上にレースに行って渋太い馬。ただ、ラクリマがレースを進める前後にアーネストリーがいる筈。プレッシャーを感じながらのレースで、古馬相手。直線でどこまで脚を伸ばせるか。あとは、気楽に2着争いに徹すれば、コロンバスサークルの差し込みもちょっと注意。

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