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2011年9月26日 (月)

圧巻のレースぶり

レース後のコメント

1着 オルフェーヴル 池添謙一騎手

「大事な秋の緒戦で結果を出せてよかったです。ペースが相当遅かったので、ジッと我慢させました。ところどころハミを噛みましたが、うまく抜きながら走れましたし、あとは閉じ込められないように注意するだけでした。今日は4コーナーで外に膨れたり、直線で内に行ったりとまだ荒削りな面がありましたし、どこまで強くなるんだろうと思うぐらいです。今日は距離を考えながら乗りましたが、うまくいったと思います。このまま無事にいって、あとは僕がしっかり乗れば三冠を取れると思います。今日も多少余裕残しでしたし、次はもっとよくなるでしょう。ぜひ次(菊花賞)もたくさんの方々に競馬場に見に来て欲しいです」

2着 ウインバリアシオン 安藤勝己騎手

「ゲートも出ましたし、行き脚がよくなっていました。太いという感じもしませんでした。距離が伸びることはマイナスにならないと思いますが、3000mは何が起きるかわかりませんからね。それにしても勝った馬は強いですね」

3着 フレールジャック 福永祐一騎手

「道中はずっと折り合いを欠いていました。距離そのものは問題ありません。今日負けた相手はダービーの1、2着馬ですからね。力はありますが、まだ課題もあります」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

オルフェーヴルは、スプリングSを勝ってから、1戦ごとに凄い勢いで進化しつづけている印象です。一瞬で後ろを引き離す瞬発力は圧巻。上がり3ハロン32秒8で、最後は内にモタれて遊びながらのものですから脅威。まともに組み合えば、同世代では太刀打ちできないでしょうし、古馬のG1クラスでも…。

三冠馬達成は、オルフェーヴル自身との戦い。血統や内面の強さから距離はこなせるでしょうが、菊花賞当日はかなりのお客さんが詰め掛けるでしょうし、一種、異様な雰囲気の中で、あと600メートル伸びることは1番の課題だと思います。ただ、ひと夏越しての成長ぶりなども踏まえると、菊花賞ではもっと直線でのオルフェーヴルの独壇場が見られるかもしれません。

ウインバリアシオンも、ひと夏越して、かなり成長していたと思うのですが、日本ダービーでの着差を広げられました。菊花賞で負かすとしたら、3角・坂の下りからのロングスパートくらいかなあ。今回は外から被せに行って、オルフェーヴルの動きを確かめたとも思います。菊花賞ではもっと強引に蓋をしに行くとは思います。

フレールジャックも最後は良い脚を使っていましたが、オルフェーヴルの強さに霞んでしまいました。これ以上の距離延長は厳しいでしょうし、同世代の戦いよりは、マイル~2000くらいのレースに照準を合わせた方が得策かと思います。ただ、この賞金では天皇賞・秋は除外になってしまうかな。

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コメント

焼魚定食さんおはようございますm(_ _)m

圧巻のレースっぷりでしたねオルフェーブルは


正直菊花賞で他の馬が勝つのを想像出来ませんよっぽどマーク厳しく反則とられない程度にぶつかり続けられたらさすがに無理でしょうけど

ボビー777さん、こんばんは
直線で仕掛けた時の瞬発力は、ちょっと見たことがないような切れ味ですね。スッと後ろが離されて行きましたし。うーん、強いです。自滅しない限りは、三冠当確かと思います。個人的に期待したショウナンマイティは、まだ力不足の内容でした。距離もやはり2000くらいが良いのかもしれません。

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