2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近の記事

出資馬一覧

最近のコメント

« 離され過ぎずに追走できれば、きっちり差し届いてくれる筈。☆シルクフォーチュン | トップページ | 出資馬プチ情報 »

2011年9月 3日 (土)

キャロット馬

私が出資しているシルクとロードの募集が始まる前に、キャロットのパンフも取り寄せてみました。今年は初めてDVDも購入してみました。ただ、何度もDVDを見ていたら、余計に迷っていくのではと思います。

個人的に気にいった馬をあげてみると

○グッドゲームの10(牡・橋田)

遅生まれで体高が低い馬のようですが、尾離れ良く、バネを感じさせる踏み込みが気に入りました。良く見せる血統とも言えますが、マイル前後でスピードを活かすタイプかなあと思います。

○グレイトフィーバーの10(牡・松田博)

DVDの立ち姿が気に入った馬です。前後の肉付きが良く、首さし~背中、トモにかけてのラインも好みで、長い距離への適性を感じます。ただ、右後肢の造りはやはり気掛かりで、そこに疲れが溜まりやすくなったり影響は出てしまうでしょうか。この血統ならヒカルアモーレの方がお得かな。

○ライラックレーンの10(牡・加藤征)

価格どおりの良馬だと思います。私が出資しているロードカナロアをスッキリ見せた馬体かと。賢そうですし、歩きにも品の良さを感じます。

○スルーレートの10(牝・大久保洋)

筋肉質の馬ですが、前後の肉付きが良く、飛節にバネを感じさせる立ち姿です。尻尾の毛がふさふさした感じからも内面も丈夫そうに思います。歩きも良かったですし、血統的に芝・ダートでも問わない走りを期待できそう。価格も考慮すると、かなり楽しめるのではないかと思います。

○ダークサファイアの10(牝・佐々木晶)

スルーレートと良く似た印象です。歩きが少し速かったので、カリカリした気性にならなければ良いのですが、顎が発達し、胸前から肩の造りが好み。トモの踏み込みも良かったですし、早期デビューから長く丈夫に走ってくれるのではと感じました。

○インディスユニゾンの10(牝・高野)

牝馬離れした迫力のある馬体ですが、前後のまとまりもあるかと思います。堅実な母系ですし、厩舎も踏まえて面白い1頭かと思います。

あとは、父も母系も良く見せるタイプですがフサイチパンドラの10、兄は結果が出ていませんが、DVDの歩きが良かったリッチダンサーの10、ダートでコツコツ稼いでくれそうなレースの10も目に留まりました。

« 離され過ぎずに追走できれば、きっちり差し届いてくれる筈。☆シルクフォーチュン | トップページ | 出資馬プチ情報 »

競馬(1口馬主・他クラブ)」カテゴリの記事

コメント

焼魚定食さんおはようございますm(_ _)m

焼魚定食さんがキャロットでチョイスしているのが違和感ありました(^_^;)


私も気になってますが、クラブを増やすことに慎重に考えているのでなかなか手が出ません。


ライラックレーンの仔は良さそうですね~♪

ボビー777さん、こんにちは
頭数も多くなっているのでクラブを増やすことはないのですが、勉強を兼ねて眺めています。イメージづくりですね(笑)。

キャロットは競争が激しいですね。特にディープインパクト産駒、母・兄姉の活躍馬は、もっと強気な値付けでも出資希望が殺到するでしょうね。それでも、それらの高額の馬に出資した方が当たりへの近道かと思います。ガヴィオラの10は、尻尾の位置が低いように感じるのですが、あの強気な価格から、私には分かりませんが、筋肉の質が違うんでしょうね。ブルーメンブラッドの仔は、球節や腕節が大きくて丸く、尻尾の位置も高いので父シンボリクリスエスの特徴は良く出ていると思います。

個人的には、1口=4万~5万台に設定されている牝馬はコストパフォーマンスが高そうかなとも感じました。多少の管囲の細さは我慢しつつですが。

ライラックレーンの仔は全兄も結果が出ていますし、まとまりのある馬だと思います。

焼魚定食さん、こんにちは。
焼魚定食さんの見立ては参考になります。
キャロットは何度もDVDを見ているうちに分からなくなってしまうんです(汗)

上記でグッドゲームとスルーレートは候補にしていたのですが、この度候補から外れてしまいました。
グッドゲームは本当に馬体を良く見せる血統でして、上2頭も大抽選会でした。
その割に活躍していなくって・・・

キャロットの場合、明らかに良い馬だなぁと思って申し込んでも人気があり過ぎると抽選で落ちたりと、好きな馬に出資できないのがネックですね。
今回もそれで頭を悩ませています。

我が家は牝馬の4万円台で2頭未勝利と失敗しているので避けたいところなんですが、昔はシーザリオがその価格帯だったというから分からないものです。

お仲間さんの話によるとシルクのカタログが中旬以降の発送になるらしくキャロットと比較できないのが残念です。

まっきーさん、こちらにもありがとうございます。正解の分からない難しい馬選びですね。グッドゲームとスルーレートは測尺でやはり厳しいですか。グッドゲームの仔は馬っぷりは良くても、結果は伴っていないですね。春競馬のキャロット勢の活躍で、会員も増えているでしょうし、人気を見極めるのも一仕事のようですね。大物に夢を賭けるか堅実に力をつけていくタイプに賭けるか…。様子見が出来ないのはつらいですね。

シルクは説明会を開いたんだから、カタログもある程度はその時点で出来ていても良いとは思いますが、まだまだ震災や原発で厳しいでしょうから、他のクラブの募集馬を眺めながら、気長に待ちたいと思います。

焼魚定食さん、こんばんは☆
キャロットの当たりを探すのはけっこう簡単で、遅生まれ(特に5月生まれ)の高額牡馬でクラシックがストライクゾーンではないマイラータイプ。
しかも新種牡馬1年目ですね。
これでまず間違いないです。
ブレイクランアウト、フィフスペトル、フレールジャック・リアルインパクトetc
過去の牡馬の活躍馬はみんなこの条件に当てはまります。
一方で1月生まれはまったく走っていません。

兎に角5月生まれはセールでも小さくよく見えないので売れ残る。
しかも血統的にマイラー以下だと売れない。
新種牡馬だと、お試しでキャロットに入ってくる可能性が高いのです。
あとは牝馬・牡馬とも未知数の外国産馬ですね。
こちらはバクチもんですが、中には走る馬もいるようです。

一方の牝馬は私がキャロットに入ってからはお安い価格帯の馬は1頭も走っていません。
世の中が不景気で、お安い牝馬を探す個人馬主が増えたのでしょう。

15万円ぐらいする牡馬で、人気になっても平気で走らなくって未勝利や1・2勝で終わってしまう馬も多くて、80頭ぐらいの募集馬のなかで、活躍馬は片手で数えるぐらいなので、非常に難しいクラブだと思います。
血統や厩舎、入ってくる過程をしっかり吟味しないと馬体だけでは、私ははずればかり引いていて、まったく手も足も出ない感じでお手上げです。
3歳馬も4頭とも体質難を選んでしまい、30万円がぱーですし★

まー抽選と値段を気にせずに一番馬に出資したら稀には走る馬にも出資できたのかもしれませんが・・・
自分の馬選びの基本とは正反対のクラブだと思います。

大人気のオールザウェイベイビーとガヴィオラはどうでしたか。

ぼんちゃんさん、こんばんは
今年はその法則に該当する一番近い馬は、2月生まれながらドリーボンズレガシーの10でしょうか。

最近のキャロットの活躍馬は、総じて分かりやすい血統馬ですね。真新しい血統を狙うよりは、縁のある血統を狙いつづけた方が無難にも思います。持込や外国産馬はダメな時はトコトン、ダメそうですね。

馬選びよりも運試しというくらいの競争率ですし、その中でコンスタントに走る馬を揃えている人は馬を見る目がしっかりしているんでしょうね。

あとDVDを見て、頭数が多いからでしょうが、もう少し歩いているところを長く取って欲しいと感じました。

wakaifさん、こんばんは
オールザウェイベイビーの10は、全兄のダノンドリームもPOGで評判を集めていますね。馬も良いとは思いますが、半兄ゴスホークケンが出ているとはいえ、ちょっとインパクトの弱い母系という気もするんですが…。歩いている感じだと、ポトリザリスの10の方が、個人的には好きです。

ガヴィオラの10は、素直に値付けを信じてみるのも手かと思います。多少、気性面でピリッとしたところがあるのかなと感じますが、筋肉の質が良いからこの値段なのではと思います。

藤原英厩舎が2年連続で兄弟を預かるのだから、何かあるんだろうとも思います。半兄のメテオライトはこの血統が初めてということで、『手探りな面がある』と、出資者がキャロットのパーティーで先生から言われたというようなブログも見ました。その兄を生きた教材として、弟に取り組んでいけるのではと思います。

再度こんばんは☆
>今年はその法則に該当する一番近い馬は、2月生まれながらドリーボンズレガシーの10でしょうか。


うーん、ここ最近は人気馬はほとんど走っていないんですよね。
上に上げた4頭とも年末まで売れ残っていた高額馬でした。
ブレイクなんて募集時体高が150cmなかったですから・・・
キャロットゆかりの血統で、人気で走ったといえばアドサンだけですが、アヴェンチュラは12万円以上しましたしね。
さすがに誰が見てもいい馬っぷりでしたが、大金出して重賞勝ち馬を買うような気が私にはしました^^;

今後キャロット血統の繁殖牝馬がどれだけ結果を出すかも気になるところですがシーザリオはいまのところ全滅、ディアデラはいい馬っぷりの仔を出しているので、こちらは活躍するかもしれませんね。

ちゃちゃ入れになりますが、藤原厩舎ってキャロットではまったく結果が出ていないんですよね。
社台系と相性はいいものの、ノーザンの馬と相性が悪いようで・・・
これだけいい馬が入っているので1頭ぐらいは走ってもよさそうなものなのですが・・・

まーなにしろ私のように馬選びが最悪の人が続けるクラブではなさそうです。
1頭ぐらいアタリを引いてから退会したいのですが、このままだと被害が広がるばかりで・・・(汗)

長々と失礼しました。

ぼんちゃんさん、こんばんは
ドリーボンズレガシーの10は確かに売れてくださいという値段設定すぎるのはありますね。フランスで結果を残したとはいえ、ハットトリックを信頼して良いのかですね。

ベタに大金を出して問題のないような血統馬に出資した方が結果が出るのではと思います。

シーザリオの下はシルクでも募集され、その仔馬も募集されていますよね。近親からもパッとした馬が出ていないので、シーザリオは特殊な存在かと思います。

ディアデラノビアの初仔、ディアデラバンデラはデビュー戦では人気を裏切りましたが、こと「乗り味」に関すれば、今年乗った2歳馬では1番と言っていましたし、この血筋は確実性が高いかもしれません。父もキンカメに代わって悪いことはない筈です。兄の成績で人気を少しでも落とすなら、運試しも兼ねて玉砕覚悟が良いのかもしれません。

たしかに、藤原英厩舎は社台Fのラインが強いですね。エイシンフラッシュの下は手放さない感じですしね。でも、逆にソロソロ走り出してもとは思います。ツアーによって、また会員の方の反応が違ってくるんでしょうね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 離され過ぎずに追走できれば、きっちり差し届いてくれる筈。☆シルクフォーチュン | トップページ | 出資馬プチ情報 »

阪神タイガース

カテゴリー

無料ブログはココログ