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2011年9月 6日 (火)

シルクなお馬さん(2歳・牧場組)

Photo_4 シルクヴェリタス

天栄ホースパークで乗り運動の調整です。右前脚の状態を確認しながら、軽めの調整を続けており、調教担当者は「引き続き脚元を見ながらですが、軽く乗る分には落ち着いた状態を維持していますので、今週は馬場にも出してみたいと思います」と話しています。(9/5近況)

Photo_4 シルクキングリー

20日に京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動40分行った後、本馬場でダク1,200m、キャンター1,800mの調教を付けられています。牧場担当者は「こちらに来た当初より右前の出が少し気になりましたが、今はだいぶ良くなっています。この後は坂路にも入れて行きたいと思います」と話しています。(9/5近況)

Photo_4 シルクバーニッシュ

北海道・坂東牧場で調整中です。サンシャインパドックに放牧しています。牧場スタッフは「胸前の傷口が完全に固めるまで、思い切って運動を休ませる事にしました。長引かせてもいけませんし、入厩直前のところまで仕上がっていた馬ですから、調教を再開すればそれ程の時間は掛からないと思います」と話しています。(9/5近況)

Photo_4 シルクラムパンチ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。本馬場と坂路を併用して軽いキャンターの調教を付けられており、調教担当者は「少しずつ進めている段階で、馬場にも入れ始めました。脚元は特に変わりありませんが、まだ完全にスッキリした感じでも無いので、毎日のケアだけは欠かさずやっています」と話しています。(9/5近況)

Photo_4 シルクベルジュール

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。本馬場と坂路を併用してキャンターの調教を付けられており、調教担当者は「脚元のケアは欠かさずやっていますが、まだ良化途上といった感じです。もう暫く様子を見ながらの調教になります」と話しています。(9/5近況)

Photo_4 シルクアポロン

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシンの運動を60分行った後、屋内トラックでダク1,200mとキャンター2,400mの調教をつけられています。牧場長は「歩様も問題ありませんし、徐々に調教量を増やしています。来週辺りから坂路も併用して行こうと思います」と話しています。(9/5近況)

Photo_4 シルクラングレー

北海道・吉澤ステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、牧場内のミニトラックでウォーミングアップした後、BTCのあらゆるコースを併用して、キャンター3,200mの調教をつけられています。牧場長は「ここに来て両前の腱の上部がやや太くなってきました。午後になると浮腫む日もあり、念のためエコー検査を行いましたが、特に異常は認められませんでした。運動量は落していませんが、デリケートな場所だけに十分注意を払いながら調教を進めて行きます」と話しています。(9/5近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

入厩している2頭に関しては、追い切り日に更新しますが、牧場で調整されている7頭の近況をまとめて。

全馬ともに不安箇所を抱えていて、スローな調整となっています。こうなれば、良くなってくるのを開き直って待つばかりです。

ヴェリタスは慎重というか回復具合が遅いか、ここ数週は変わり映えのない感じです。脚元が少しでも早く落ち着いてくれることを願うばかりです。

キングリーは、今度は右前の出が今イチとのこと。入厩時は左前と言われていましたし、体力不足ですぐに硬くなってしまうのかな。馬体が出来てくれば解消するかもしれませんが、ダートの方がやはり良さそうなタイプに思います。

バーニッシュは思い切ってパドック放牧へ。まずは不安点をしっかり解消されることに。良いことだと思いますが、入厩は変更後の予定よりも遅れてしまうでしょうね。運動を休ませているので、乗り出す際にはしっかりと段階を踏んで調整をしてもらえればと思います。

ラムパンチは乗り出しを再開しています。ただ、骨膜炎が完治には到っていない状況なので、無理をしてぶり返すことがないようにしてもらいたいですが…。

ベルジュールは疲れから右前脚の球節付近に少し浮腫みが見られたと思います。その影響でペースが上がってこないですが、疲れを溜め込まないように注意をお願いしたいものです。

アポロンは、骨瘤は落ち着いた様子。ただ、中間は楽をさせていますし、慎重にステップアップを図ってもらいたいです。

ラングレーは唯一、順調に来ていたのですが…。ずっと乗り続けてきたので、脚元に疲れの症状が出てきていると思います。入厩はもう少し時間が掛かるでしょうし、悪化・長引かないようにペースを落としてケアに努めた方が良いと思います。

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