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2011年5月 7日 (土)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.188

(京都11R)京都新聞杯(G2)

◎レッドディヴィス、○クレスコグランド、▲サウンドバスター、△テンペル、×ダノンフェニックス、×レッドセインツ、×ファタモルガーナ

シンザン記念で後の皐月賞馬、桜花賞馬を完封している実績を素直に評価してレッドディヴィスを本命。面白そうな馬が揃った1戦ですが、まともなら力が1枚抜けた存在ではあります。課題は距離延長。スムーズに折り合えば、大丈夫でしょう。相手関係はほぼ横一線。安定した差し脚を使えているのがクレスコグランド。ここで勝ち負けの脚があるかとなるとまだ覚束ないですが、まだまだ伸びる素材だと。サウンドバスターは初芝で結果を出しました。前走負かしたエーシンミズーリは先週強い勝ち方を見せましたし、あながち無視はできないかと。1発あるならこの馬でしょう。デビューが遅れたテンペルですが、こちらは松永幹厩舎の期待馬。デビュー戦はセンスの良さが目立ちましたし、稽古で見せる動きには食指が動きます。キャリアを無視しても、押さえたいところです。ダノンフェニックスは一息入れた前走が上々の内容。そのレースを叩いて、稽古の動きなどから上積みは十分でしょう。この最内枠がどうでるかです。レッドセインツも通用して不思議ない力の持ち主。攻めも強化されていますし、ここに向けて陣営の意欲も感じとれます。あとはこの距離でも前走のような切れ味を発揮できるかどうか。ファタモルガーナは前走、前が開いてからの切れ味はなかなかのものでした。前々でうまく立ち回って、持ち前の渋太さを発揮できれば。

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