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2011年5月29日 (日)

馬群を切り裂き、圧巻のパフォーマンスで2冠達成☆オルフェーヴル

あいにくの天候・馬場コンディションの中、皐月賞馬オルフェーヴルは圧巻の強さを見せてくれました。4角を回って、直線入口の攻防は、柴田善Jのダービーへの執念を感じましたが、それを跳ねのけて、アンカツJの強襲も内から差し返して、突き放した走りは凄みを感じました。憶えさせてきたことが春を迎えて、一気に開花しましたね。まあ、元々が凄い身体能力の持ち主なのでしょうが。

ウインバリアシオンのあと1歩という伸びでしたね。一瞬、サダムパテックかあと勘違いしてしまいましたが(笑)。馬場状態を見極め、自分の競馬に徹しさせて鞍上の手腕も光りました。

パドックでの雰囲気が良く感じたトーセンラーは、外枠と小型馬でこの馬場が応えたかなあ。サダムパテックも道悪に泣かされた1頭でしょう。

ゴール前で伸び脚が目立ったのがクレスコグランド。オルフェーヴルの三冠阻止の刺客として、成長するかな!?

オルフェーヴルは、遅生まれですし、これからまだまだ良くなってくるかと思います。うまく夏を越してもらって、秋の京都で大仕事を成し遂げてもらいたいです。

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