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2011年3月

2011年3月31日 (木)

今週出走するお馬さん情報☆フォーチュン&アルバローザ&アーネスト

Photo_5 シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

CWコースでキャンターの調整で、30日に時計を出しています。調教師は「除外を覚悟していたけど、入りそうな状況になったら、すぐに安藤勝己騎手サイドからオファーが来ました。前に乗ってもらっている騎手だし、心強いですね」と話しており、今週土曜日の阪神・コーラルSに出走を予定しています。(3/30近況)

助 手 30CW良 78.2- 63.1- 49.6- 36.8- 12.6 追って一杯

⇒阪神10R コーラルS(国)[ダ1,400m・16頭]56kg 安藤勝Jで出走します。

Photo_10 レディアルバローザ(牝・笹田)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

4月2日(土)阪神・中山牝馬S(GⅢ)・国際・牝馬限定・芝1800mに福永騎手53kgで予定しています。同レースはフルゲート18頭。現段階では出走可能です。3月29日(火)良の栗東・坂路コースで1本目に63.6-44.6-29.5-14.8 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、3月30日(水)良の栗東・ニューポリトラックコースで6ハロン77.2-61.8-48.7-36.2-11.8 8分所を馬なりに乗っています。短評は「動きキビキビ」でした。

○笹田調教師 「3月30日(水)はポリトラックで。これだけの時計を楽にマークするのですから、状態面への心配は不要でしょう。福永騎手が乗れるのに加え、登録状況からも狙いは牝馬限定戦。現時点でゲートインを果たせるかは何とも言えぬものの、出走態勢は整っていますよ」

≪調教時計≫
11.03.29 助手 栗東坂良1回 63.6 44.6 29.5 14.8  馬なり余力 坂路コースで入念
11.03.30 助手 栗東P良 77.2 61.8 48.7 36.2 11.8(8)馬なり余力 動きキビキビ

Photo_11 シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

坂路コースでキャンターの調整で、27日と30日に時計を出しています。調教師は「競馬が中止になったり、除外になったりとなかなか上手く行かなかったけど、今回は権利も持っているし、大丈夫だと思います」と話しており、今週日曜日の阪神・難波Sに出走を予定しています。(3/30近況)

池 添30栗坂良 52.6- 38.1- 24.4- 12.0 馬なり余力

⇒阪神10R 難波S(混)[芝1,800m・18頭]56kg 池添Jで出走します。

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除外の可能性が高かったですが、それを掻い潜り、久々に週末は3頭出走となりました。私が出資しているシルクとロードの大将格、メビウス&リングは放牧中ですが、それに次ぐ存在に位置するお馬さん3頭の出走だけに力が入ります。

カペラS以来となるフォーチュン。52頭ほど登録をしていたので除外必至かと思っていましたが、意外や取りやめたお馬さんが多かったようで、出走枠に入ることが出来ました。

そしてアンカツJサイドからのオファーがあり、久々のコンビ結成と相成りました。1600万下を華麗に追い込みで勝った騎乗ぶりはさすがでしたし、強い相手が揃っているこのレースでもどう御してくれるか楽しみです。

アルバローザは、こちらも補欠の2番手くらいでしたが、何とかギリギリで出走枠に滑り込みました。秋華賞も抽選でしたし、ここ1番の運の良さには、やはり何か持っているお馬さんかと思います。

笹田厩舎に移ってからは、坂路調教が中心ですが、直前は池江郎厩舎時と同じように、ポリトラックで追われました。笹田師はコース(CW、ポリトラック)でも追われますが、多少は前厩舎の仕上げも踏まえて調整したのではと思います。少し間隔を開けてもらい、元気があるのは良いですね。53キロで福永Jが鞍上というのは楽しみが十分もてます。

アーネストは中間に競馬中止や除外で予定が狂ってしまいました。ただ、中1週での競馬が続いていましたし、アーネストのことを考えると却って良かったのではないかなと思っています。動きも軽い池添Jが乗ったにしても上々の動きです。ダノンスパシーバ、ダークシャドウという厄介なところが除外されたので、ここは力の入る1戦となりそうです。

出走時には3頭それぞれの記事を書きたいと思っています。

状態は良好も、ローテに四苦八苦☆ロードカナロア

Photo_4 ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

3月30日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に55.5-40.4-26.2-13.1 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○安田調教師 「3月30日(水)は坂路で。まだ十分に余裕を持たせた内容です。馬体重は約490kg。ボリューム回復を図れたのも放牧の効果かも知れません。変更後の番組が発表されているのは現時点で来週分まで。そんな状況だけに、具体的な目標を立てるのは難しいでしょう」

≪調教時計≫
11.03.30 助手 栗東坂良1回 55.5 40.4 26.2 13.1  馬なり余力 

3月26日(土)良の栗東・坂路コースで1本目に59.3-42.8-計測エラー-14.0 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。

≪調教時計≫
11.03.26 助手 栗東坂良1回 59.3 42.8 ---- 14.0  馬なり余力

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24日に栗東に戻ってきたカナロアですが、2日後には坂路で軽く時計を出すなど、順調に乗り込みを続けています。相変わらずの脚力です。

ただ、先々のレースが未確定なので、ジョッキーも確保しにくく、ローテが立てられない状況に直面しています。また、3歳500万下だと1回除外されて、権利持ちじゃないと、短いところは使えないかと思います。個人的にはデビュー戦と同じ1200を使って欲しいと思っています。そこで逃げる競馬ではなく、何とか行かせて、好位からの競馬をぜひ憶えさせてもらいたいです。

順調にコツコツ進められています☆シルクメビウス

Photo_3 シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動を30分行った後、本馬場でダク1,200mとキャンター1,800m、坂路1本の調教を付けられています。牧場担当者は「順調に進めています。坂路も併用して通常の調教に戻っていますし、このクラスの馬ですから、もう少し乗り込んだら、速い調教を中心に進めて行くことになると思います」と話しています。(3/30近況)

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久々にメビウスの単独記事を。

先週から乗り出しを再開したメビウスですが、キャンターや坂路も取り入れられ、順当にペースアップに努められています。春の大目標は昨年、除外の憂き目にあった帝王賞かと思います。低迷した昨秋~今冬の状態から良い頃に戻ってきて欲しいものです。

ロードなお馬さん(放牧組)

Photo ロードオブザリング

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「食欲旺盛で体調面に不安は無し。脚元をスッキリ見せているのも何よりですね。精神的にもリフレッシュが図れている様子。落ち着いた雰囲気で稽古に取り組めています。馬体に緩みは生じておらず、このまま同様のパターンを繰り返せばOK」

Photo ロードランパート

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「トレセンに入れば調教は一層ハードに。それに耐え得る態勢を整えなければいけません。回復を促進すべく、腰にショックウェーブ治療を実施。現在は坂路コースへも連れ出したものの、もう少しの間は経過を観察しながら取り組みましょう」

Photo ロードハリアー

京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング2400m、ウッドチップ坂路コース・キャンター900m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ウチに来て約1ヶ月が経ちました。針治療を施して余裕を持たせた分、馬体に幾らか緩みが生じているのは確か。でも、身のこなしに違和感は覚えません。現在は18-18のキャンター。着実にステップアップを図れているのが何よりでしょう」

Photo スターコレクション

愛知・イクタトレーニングファーム在厩。引き運動30分。

○当地スタッフ 「3月28日(月)より軽く動かし始めました。ひとまず今週一杯は同様のメニューを続ける予定。様子を見守る方針です。橈骨の骨膜が落ち着いているのはレントゲン検査で確認済み。あとは、どの段階で元通りの内容まで戻せるか・・・でしょう」

Photo ロードエアフォース

滋賀・栗東ホース具楽部在厩。ウォーキングマシン40分、ダートコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター500m×4~5本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「コンスタントに15-15を消化。回数を重ねるに連れ、具合は確実に上向きだと思います。飼い葉もキッチリ。体調面に関しても何ら不安は覚えませんね。そう遠からず栗東トレセンへ戻る見込み。もう状態キープを心掛ければOKでしょう」

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放牧に出されているお馬さんの情報をまとめて。

リングはうまくリフレッシュが図られて、良い雰囲気を保っています。馬体にボリュームが出てきたのはホント良い傾向かと思います。まだまだ伸びシロを秘めているだけにじっくり鍛えてもらいたいものです。

ランパートは、ちょっと時間が掛かってしまっています。暖かくなって、腰からトモの緩さが少しでも解消していってくれればと思います。戻ってきたらダートでも良いので1勝が欲しいです。

エアフォースは、そろそろ声が掛かるかなという印象。来週あたりかな? ソエが再々発しないようにしっかり固めてもらいたいとも思います。元気そうなのは何よりです。

ハリアーは順調に回復中。個人的にはもう少しじっくり下地づくりに取り組んでもらってもという印象も。ここ2走ダメだっただけに、精神面でのケアも取り組んでもらえればと思います。

スタコレは、我慢のしどころです。暖かくなって少しでも実が入ってくるのを待つしかないですね。馬の状態優先で進めてもらえたらと思います。

【近況】シルクアポロン

Photo シルクアポロン(牡・池添)父タイキシャトル 母ロイヤルオーキッド

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシンの運動を60分と屋内トラックでウォーミングアップした後、坂路コースでキャンター1本~2本の調教をつけられています。牧場長は「先々週から坂路で15-15を始めていますが、1本目から無理なく対応していました。今週は池添先生に調教を見て頂きましたし、この調子で進めて行きます」と話しています。(3/28近況)

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フロンティアSで調整中のアポロンですが、早期の入厩&デビューを目指し、15-15のところも乗られています。池添師とも密に連絡を取り合っていただいているのも心強いものです。馬体はまだまだ幼さが残っているように思いますが、しっかり乗り込んで進めて行ってもらいたいものです。徐々に売れつつあるお馬さんです。

2011年3月30日 (水)

【近況】シルクヴェリタス

Photo_5 シルクヴェリタス(牡・松田博)父アドマイヤムーン 母ブリアンダ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。東日本大震災の影響で、本馬場中心に軽いキャンターの調教を付けられており、調教担当者は「ペースを抑えているので、脚元はだいぶ落ち着いてきました。でもこれからの馬で、ここで慌てても意味がありません。坂路が使えないこともありますが、もう少し時間を掛けたいと思います」と話しています。(3/28近況)

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少し脚元に疲れが見えたヴェリタスですが、ペースも控えられていることもあって、大したことはないようです。顔も幼さが残りますが、まだまだ内面に弱いところが残っている現況かと思います。馬体のシルエットは良い馬だと思っていますし、成長を促しながら、進めて行ってもらいたいです。

【近況】シルクキングリー

Photo_4 シルクキングリー(牡・岡田)父ディープインパクト 母ステイトリースター

北海道・ファンタストクラブで調整中です。ウォーキングマシンの運動50分行い、屋内トラックでキャンター1,600m乗った後、屋内坂路コースでキャンター1本の調教を付けられています。牧場長は「少しずつキ甲が盛り上がり、体型が大人びてきました。今週から屋外坂路コースが開放される予定なので、今後は屋外坂路も併用しながら、徐々に調教を強めて行こうと思います」と話しています。(3/28近況)

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会報の画像がアップされていましたので、今週は1頭ずつシルクの2歳馬を紹介したいと思います。

まずはシルクのディープ牡馬 シルクキングリーです。だんだんとゴツさを増して、シルク馬らしくダート色の強さを感じますが、逞しさ溢れるのは好感です。表情もまだまだ涼しげです。これからペースを上げていくようですが、長めをじっくり乗り込んで、内面からしっかり造り上げてもらいたいです。

ロードなお馬さん(2歳馬)

Photo_3 ロードアクレイム

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。相変わらず順調だと思います。ただ、4月の産地馬体検査は見送る予定。血統的なスケールを考えても、夏場から本格始動・・・とは違うでしょうからね。大きく育てる為にも、じっくり鍛錬を重ねるのが重要」

Photo_3 ロードハリケーン

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「脚元を含めて特に不安も無し。現時点でコレと言った注文は浮かびませんよ。でも、まだまだ良化の余地は十分。来春には大舞台での活躍を期待する馬だけに、ある程度は余裕を持たせておくのも大切でしょう。4月の産地馬体検査は見送る方針」

Photo_3 ロードガルーダ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「ちょっと後肢が疲れ気味なのを踏まえ、数日間ほどウォーキングマシンの調整に切り替えて余裕を持たせました。でも、何ら心配は不要。無理する時期とも違うだけに、気分転換を兼ねての小休止ですよ。現在は元通りのメニューに戻しています」

Photo_3 アンビータブル

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「着実な良化ぶり。今後の状況次第とは言え、早ければ5月頃にも栗東へ移るプランが浮上しています。そのあたりを踏まえて産地馬体検査は見送る方針に。厩舎の先輩であるレディルージュ等と同様、夏デビューを目指せるかも知れませんね」

Photo_3 ロードエストレーラ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。入念に乗り込みながらも、疲れた素振り等は窺えませんね。体力十分で、心身共にタフな印象。今後も緩めずに鍛えて行けるはずですよ。産地馬体検査の予備登録が完了。ひとまずは無事に当日を迎えられれば・・・」

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ヴェッケン以外の2歳馬情報を。少し前までは出資馬全馬、産地馬体検査を受検する勢いかと思っていましたが、どうやらエストレーラ1頭だけに落ち着くようです。少し拍子抜けな感じですが、まだまだ素質の片鱗をベールに包んだままにしておくということでしょうか。

ガルーダはトモに疲れが見られたようですが、大したことなく小休止で済んだようです。何となくですが、最近、池江厩舎の2頭(ハリケーン、ガルーダ)のテレサは、少し強気なコメントが多いように感じます。それぐらい手応えがあると素直に受け止めていますが。

アクレイムは遅生まれですし、じっくり進めてもらいたいものです。「全兄の分も…」と、牧場での期待も大きいかと思います。

アンビータブルはいつも地味なコメント続きですが、着実な良化というのは良い響きかと。こちらも産地馬体検査は回避しましたが、先輩のレディルージュと同じような使い出しとなる公算が高いようです。早くから評価の高かったお馬さんですし、コンパクトなサイズは却って良い方に出るかと思います。

エストレーラも順調に来ています。使い詰め傾向の厩舎を考えると、タフさを持ち合わせているのは頼もしいかと思います。血統は地味ですが、野武士的なタイプに育っていってもらいたいです。

4月下旬に栗東・千田輝彦厩舎へ入厩の予定☆ロードヴェッケン

Photo_3 ロードヴェッケン(牡・千田)父シンボリクリスエス 母レディアドバンス

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン16~18秒ペース)。4月下旬に栗東・千田輝彦厩舎へ入厩の予定です。

○当地スタッフ 「元気一杯。コンスタントに稽古を重ねながらも疲れた素振りは窺えませんよ。脚元もスッキリ。コレと言って注文は無いですね。視察に訪れた千田先生と改めて意見を交換。産地馬体検査は見送り、4月下旬に栗東トレセンへ向かうでしょう」

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ここまで順調に来ているヴェッケンですが、4月下旬頃の栗東トレセンへの移動が発表されました。まもなく具体的な出資締め切りも提示されるでしょう。

千田先生が視察に訪れての決定なのも有り難いです。騎手時代は地味な存在ではありましたが、「調教職人」として知られた目利きの良い人だけに開業したばかりですが、私は期待しています。騎手時代に所属していた恩師 伊藤雄二師も馬主を紹介したりして、バックアップしているようです。その辺りが開業してすぐに、ロードで2頭牡馬が預託された要因かと思います。

笹田師が開業した時もリングが4月下旬、GW前に栗東に移動しました。厩舎は違えど、ヴェッケンも同じ頃になるのかな。成績も似て欲しいものです。熱心な先生なので、手元で鍛えてもらえるのも楽しみです。

2011年3月28日 (月)

遠くドバイで歴史的快挙。ヴィクトワールピサがドバイWC制覇。トランセンドも2着に踏ん張る。

昨日の未明に行われたドバイWCで、遂に日本馬の悲願が達成されました。レースは日本での競馬どおり、トランセンドがスッと先手を奪い、主導権を握ります。道中は少し顔を斜めにしてどうかなと思いましたが、カメラに驚いていたようですね。ヴィクトワールピサはゲートで立ち遅れてしまいましたが、向正面で最後方から外を押し上げて、一気に2番手に。デムーロらしい思いっきりの良い競馬。そこからもう一度、脚をタメて、直線で伸びるのだから、強いのひと言です。中山記念で見せた圧巻の走りをドバイでもしっかり見せつけてくれました。トランセンドは直線で一瞬、内から差し返すようなところも。最後100Mからよく粘りました。ヴィトワールピサの勝利には、トランセンドの頑張りが大きかったと思います。

ヴィクトワールピサは、今年は海外転戦となって行くでしょうね。まだまだ海外のビッグレースでの快挙を期待したいと思います。

2011年3月27日 (日)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.181

(阪神11R)高松宮記念(G1)

◎ジョーカプチーノ、○ダッシャーゴーゴー、▲キンシャサノキセキ、△サンカルロ、×レッドスパーダ、×ワンカラット

今年は阪神に替わって、よりタフなレースとなりそうな高松宮記念。ここはスプリント戦全勝のジョーカプチーノに期待。ただ、ゲートに課題がある馬だけに内めの奇数枠に入ったのがどうか。ダッシャーゴーゴーは前走の反動が心配も、得意の阪神に替わるのは好材料。鞍上の川田Jも期するものがあるかと。安定感ではキンシャサノキセキ。年齢的に上積みは疑問も阪神も得意。少しでもタフな流れで上がりがかかれば。サンカルロの前走はキッチリ仕上げてのもの。再度阪神への輸送で上積みを見込むのは酷くかと。後は再度、流れが向けば。立ち回りが上手いレッドスパーダは最内枠に。これは良いかと思います。スプリント戦2戦目で慣れを見込めば。太めを叩かれたワンカラット。上積みを見込めると思いますが、この相手で勝ち負けとなるとさすがに厳しいかな。

(阪神12R)毎日杯(G3)

◎トーセンレーヴ、○アストロロジー、▲レッドデイヴィス、△コティリオン、×アルティシムス、×リヴェレンテ

好位からアッサリ抜け出す競馬で2連勝中のトーセンレーヴ。前走で負かしたステラロッサが本日好走したのも心強いかと。ここもクリアして、牡馬の主役へと名乗りでるか。注目の1戦。安定感ではレッドデイヴィス。1ハロン延長もこなしてくれるかとは思います。ただ、狙いたいのがアストロロジー。藤原英厩舎でも評価の高い牡馬の1頭。連闘で勝ち上がった後、ここに照準を合わせてきたのは不気味。差し脚が生きる展開になれば、1発あっても。コティリオンはなかなか歯車が噛み合いませんが、力を秘めるお馬さん。小牧Jがどう御すかどうか。×2頭は展開に紛れが生じれば1発あっても。

2011年3月26日 (土)

産地馬体検査受検組ではないですが…。

Photo_4 フューチャーセイル(牝・庄野)父クロフネ 母レディフューチャー

○当地スタッフ 「メニューは変わり無し。あと1、2週間は同様のパターンを繰り返そうと思います。他馬が行なっているのは結構な調教レベル。ちょっと休んでいただけに、すぐに同じ内容を課すのは酷でしょう。下地を整えてから次のステップへ進める方針」

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追加する確率は低いかもしれませんが、更新された画像で目に止まったのが同馬です。少しペースが遅れましたが、落ち着きのある雰囲気は良い傾向かと思います。後肢がしっかりし、飛節にバネを感じるのも魅力かと。

↑ちなみに半兄ロードオブザリングの同時期の画像はこちら

しっかり折り合って、直線は切れ味を発揮☆オルフェーヴル

クラシックを占う意味で注目を集めるお馬さんが揃ったスプリングS。5頭がほぼ同じくらいのオッズで支持されたように大混戦でした。

勝ったのはオルフェーヴル。シンザン記念、きさらぎ賞でじっくり我慢させて、レースを覚えさせてきたことがここでようやく実を結びました。4角を回ってくる手応えでこれは勝ち負けという雰囲気でしたが、鞭が入ると反応が非常に良かったです。抜け出した後、少し内にモタれかけましたが、完勝と言えるレース内容だったと思います。後は左回りで今日のような我慢の利いた走りができるかですね。

ベルシャザールはマイナス体重でしたが、しっかりここに向けて仕上げてきたというところでしょうか。渋太く詰め寄りましたが、少し進路が狭くなったのは誤算かと。ただ、抜ける脚はなかったかと思いますが。

3着は空しくもステラロッサ(笑)。ジワジワと追い詰めましたが、今日のところは距離不足かなあ。ただ、1戦毎に良くなってきていますので、距離が延びる東京でG1が2戦行われるのなら侮れない存在に成長していくかと思います。引き続き、買って行きたいと思います。

グランプリボスは休み明けで少し気負いが見られました。その割にラスト1ハロンくらいまで見せ場十分でしたし、力は証明しました。さすがにこの結果を受けて、マイルへ方向転換するかと思います。

リベルタスは状態が本物ではなかったかと。硬さが解消できていない感じでちょっとこれではG1へ進んで行くのはどうでしょうか。リフトザウイングスはパドックでの雰囲気も良かっただけにいきなりから動けるかと思っていました。内々で嫌気を差したのかなあ。いくらなんでも負け過ぎですね。

シルクなお馬さん(古馬)

Photo シルクフォーチュン

CWコースでキャンターの調整で、24日に時計を出しています。調教師は「来週の阪神・コーラルSを予定していますが、先週のポラリスSで除外になった馬などがかなり使う予定でいるみたいなので、おそらく除外になりそうです。今週の追い切りでは、終いはまだ動きが重い感じもあったので、もう少し追い切りをこなした方が良さそうですね。まだ次の番組変更があると思うので、それが発表になってから予定を立てていきたいと思います」と話しています。(3/23近況)

助 手 24CW稍 79.6- 64.9- 50.6- 39.1- 13.1 追って一杯

Photo_2 シルクメビウス

京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動を30分行った後、本馬場中心にキャンター2,000mの調教を付けられています。牧場担当者は「ハリ明けも順調に来ていますので、調教を再開しました。乗り出した後も変わりないです。良い具合に立ち上がっていますので、このまま調教を進めていきます」と話しています。(3/23近況)

Photo_3 シルクアーネスト

CWコースでキャンターの調整で、16日に時計を出しています。池添騎手は「先々週の競馬が中止になったことで、使わずに輸送だけになったので、先週は終いだけ馬なりでサッとやっておきました。自分から気持ちを出す馬だし、動きも良かったです」と話し、調教師は「中京記念はハンデも魅力だったし、状態もかなり上向いていたので使ってみたかったけど、こればかりはどうしようもないね。先週も除外になってなかなかうまく行かないけど、反動も無く、坂路でしっかり調教をこなしています。来週阪神の難波Sを使う予定でいるけど、権利もあることだし次は大丈夫だと思います。1,800mの方が条件も合っていると思うし、何とか勝ち負け出来れば良いね。今週は週末に少しやって、来週に備えておきます」と話しています。(3/23近況)

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シルクの古馬3頭の情報をまとめて。

フォーチュンは当初の予定していたコーラルSに出走するのは難しい状況です。除外になって権利を持って使うことになりそうです。中山が中止になって使うところが難しいだけに、強い稽古をやり過ぎて、テンションが上がりすぎることは避けてもらいたいです。

メビウスはハリ治療から乗り込みを開始しました。復帰戦はアンタレスSあたりになってくると思うので、徐々にピッチを上げていってもらえればと思います。

アーネストは来週の出走予定です。無難に自己条件に使うようです。ダービー卿CTはさすがに入らないかな。今週、時計を出さなかったのは少し気になりますが、明日は速いところを乗るのかな。何とか良いデキをキープして、レースに臨んで欲しいです。

炎の10番勝負☆2011・春

いつも参加をするのを忘れるのですが、今年の春は本日、無事にエントリーしてきました。

○高松宮記念 ジョーカプチーノ

○桜花賞 レーヴディソール

○皐月賞 サダムパテック

○天皇賞・春 トゥザグローリー

○NHKマイル グランプリボス

○ヴィクトリアマイル アパパネ

○オークス レーヴディソール

○ダービー トーセンレーヴ

○安田記念 ダノンヨーヨー

○宝塚記念 ブエナビスタ

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捻りのない予想ですが、まずは無難に刻んで行きました。レーヴディソールはダービーへ挑戦という希望を持っていますが、無敗の三冠牝馬を目指す路線が固いかと。難解な皐月賞は、東京開催を前提にサダムパテック。東京の芝2000なら現段階では1番かと。京都開催で行われるとなると、どうでしょうか。オルフェーヴルあたりの方が良いのかな。今日の負けでグランプリボスは無難にマイル王者へ向うことになると予想。天皇賞・春は距離は課題もトゥザグローリーに期待。

ダービーはちょっと選択ミスかも。トーセンラーやステラロッサが面白かったかな。宝塚記念はルーラーシップと迷いましたが、こちらも安定感でブエナビスタを。大波乱のないG1戦線となれば上位浮上もあるかも!?

明日の9時まで募集されているので、みなさんも奮って参加してくださいな。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.156

(阪神2R)◎ロードエフォール

初戦が勝ちに行っての3着。内容は濃かったかと思います。ひと叩きで締まってくるでしょうし、もうひと伸び利けば。穴は初出走のナヴラスかな。

(阪神5R)◎ツルマルレオン

横山典Jと同期の松永幹調教師が息子さんに有力馬を用意したので、応援したいところですが、ここはPOG馬でもあるツルマルレオンに期待。早めに流れるでしょうし、強かった未勝利勝ちの阪神でいきなりから好勝負を。

(阪神7R)◎ハートビートソング

久々で初ダートとなりますが、まともなら素質が違いすぎる同馬に期待。パワーは有りそうなので砂を被って嫌がらなければ、圧勝のシーンも。

(阪神10R)◎ロードバリオス

大混戦の1戦ですが、内めの良い枠に入ったバリオスのひと押しを期待。うまくなだめることが出来れば、チャンスはあるかと。阪神コースとの相性の良さにも期待。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.180

(阪神11R)スプリングS(G2)

◎オルフェーヴル、○ステラロッサ、▲リフトザウイングス、△グランプリボス、×ベルシャザール、

展開がどうかですが、ドリームジャーニーの半弟でもありますし、阪神コースは合うかと見て、オルフェーブルを本命に。相変わらず稽古は抜群の動きですし、1戦毎に池添Jが教え込んできたことが実を結べば。前走はトーセンレーヴに屈しましたが、レースごとに良化してきているのが好感のステラロッサ。前を壁にして折り合いをつけてうまく立ち回れば、侮れないかと。伸びシロに期待。朝日杯FS以来となるリフトザウイングス。ザ石で復帰が遅くなりましたが、丹念に調教を積んできています。前走は不利に泣きましたが、ゴール前はしっかりした伸びを見せてくれました。阪神の外回りも良いでしょうし、ここで勝って、賞金面でのダービーまでの出走権を確保したいところ。2歳王者グランプリボスは、距離延長が1番の課題ですが、うまく脚を溜めることができれば、一気に突き抜けも。ここでどういうレースを見せてくれるか注目です。後ろが不発に終わると、粘りこみがありそうなベルシャザール。アンカツJに戻って、真価を問われる1戦。

(阪神12R)フラワーカップ(G3)

◎ハブルバブル、○サトノフォワード、▲トレンドハンター、△マヒナ、×サトノフローラ、×アフロディーテ

連闘は気になりますが、じっくり進めることができれば初戦のような爆発力を見せてくれるだろうと期待してハブルバブルを本命に。まともに運べれば、力が違うはず。相手候補として面白そうなのが、サトノフォワード。初戦がなかなかレースセンス溢れる内容。アッサリ抜けてきました。キャリア不足でも牝馬同士の1戦なら。もう1頭面白そうなのが、トレンドハンター。初芝となりますが、ダート戦の内容は非常に優秀なもの。芝もこなせそうという陣営のジャッジですし、内々で脚をタメて、スッと直線で突き放して、粘りこみを。◎○▲の三つ巴の争いかと。

ロードなお馬さん(2歳馬)

Photo_3 ロードアクレイム

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン16~18秒ペース)。3月14日(月)測定の馬体重は462kg。

○当地スタッフ 「昨秋と比べて一回り成長を遂げた感じ。それは数字にも表れています。キッチリ乗り込んでの結果だけに、尚更に評価できる部分。これぐらいのボリュームを保てれば良さそうです。体調は安定。このまま同様のパターンを繰り返しましょう」

Photo_3 ロードガルーダ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン16~18秒ペース)。3月14日(月)測定の馬体重は518kg。

○当地スタッフ 「昨秋の計量時と比べ、馬体重は大きくプラスを示しました。ここまでが結構なハイペース調整。それも休まず来ただけに、成長分と捉えて大丈夫でしょう。動きに重々しさは無し。筋肉が発達し、一段とフットワークに力強さを増した印象です」

Photo_3 アンビータブル

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン16~18秒ペース)。3月14日(月)測定の馬体重は455kg。

○当地スタッフ 「昨秋よりも馬体重は15kgプラス。元々が小柄なタイプだけに喜ばしい材料だと思います。キッチリ稽古を積み重ねての数字。理想的な形かも知れません。外見的にも結構ふっくら。これから先も、今ぐらいのボリュームを保てればOKでしょう」

Photo_3 ロードエストレーラ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン16~18秒ペース)。3月14日(月)測定の馬体重は510kg。

○当地スタッフ 「順調。脚元を含めて特に不安は生じておらず、現時点でコレと言った注文は浮かびませんね。馬体も着実に成長。数字が示す通り、全体的に一回り大きくなった印象です。それでも、まだ幾らか余裕残しの状態。これから更に引き締まるでしょう」

Photo_3 ロードヴェッケン

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン16~18秒ペース)。3月14日(月)測定の馬体重は493kg。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。心身共にコンディションは安定しており、相変わらず順調だと思います。昨年10月の測定値よりもプラス体重を記録。キッチリ乗り込んでの数字だけに成長分と言えるでしょう。でも、まだ引き締まりそう」

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ハリケーン以外のロードの2歳馬情報をまとめて。

アクレイムは大幅な馬体増ではありませんが、元々無駄肉がつくタイプではないかと思いますし、ひとまずは順調に来ています。更新された画像を見ると、若さを感じますが、毛ヅヤの良さも非常に目立ちます。皮膚の薄さは血統から来るもんでしょう。

ガルーダは500キロを越える馬体に。血統的にちょっと心配ですが、首を水平に歩いている様は好印象です。兄同様に推進力のある走りを見せてもらいたいです。

アンビータブルはちょうど良い感じの成長だと私も思います。きっちり調教を積まれて来ていますし、早期入厩できるように態勢を整えていってもらいたいです。

エストレーラは、首から胸前に厚みが出てきた印象です。また、顎が発達しているようですし、食欲は旺盛かと思います。このまま順調にパワーアップしてもらいたいです。

ヴェッケンは10キロほどの馬体増です。しっかり乗り込まれていて仕上がりも良好かと思います。競馬新聞での千田師のコメントは非常に的確で熱心さを感じ取れます。良いところでお世話になりますし、大きく化けて欲しいものです。

順調にパワーアップ中。とにかく怪我なくデビューを!☆ロードハリケーン

Photo_3 ロードハリケーン(牡・池江寿)父ディープインパクト 母レディバラード

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン16~18秒ペース)。3月14日(月)測定の馬体重は506kg。

○当地スタッフ 「スケジュール通りに稽古を重ねながらも、馬体重は着実に増加。消化吸収の良さに加え、内臓面の強さも窺い知れるでしょう。早い時期から見栄えのした1頭。ここに来て一段と迫力を増した感じですね。スピード、パワーを兼ね備える印象」

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先日、ロードの画像が更新されましたが、期待のハリケーンは、非常に逞しい馬体になってきました。胸前が深いですし、コメント通り、内臓面もしっかりしているんでしょう。表情にもまだ余裕がありそうな涼しさも好印象です。ちょっと他の2歳馬とは雰囲気が違います。あとは気性面で嫌気を差して、やめるようなところがなければ良いのですが。さすがに産地馬体検査でも話題の1頭になりそうです。

笹田師も色々とレースを思案してくれています☆レディアルバローザ

Photo_2 レディアルバローザ(牝・笹田)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

3月24日(木)稍重の栗東・坂路コースで1本目に53.5-39.0-25.5-12.4 一杯に追っています。短評は「坂路コースで入念」でした。4月2日(土)阪神・中山牝馬S(GⅢ)・国際・牝馬限定・芝1800mもしくは4月3日(日)阪神・ダービー卿チャレンジT(GⅢ)・国際・芝1600mもしくは4月9日(土)阪神・阪神牝馬S(GⅡ)・国際・牝馬限定・芝1400mに予定しています。

○笹田調教師 「来週の出走も見据え、3月24日(木)は軽く気合いを付ける形に。動きは良く、順調でしょう。どのぐらいの頭数が集まるかは何とも言えぬところ。格上挑戦の立場だけに、少しでも選択肢を広げておくのがベターだと思います。マイル重賞も候補に加える方針」

≪調教時計≫
11.03.24 助手 栗東坂稍1回 53.5 39.0 25.5 12.4  一杯に追う

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。レース出走へ向けて態勢は段々と整っており、この調子を維持しながら更に調整を進めます。3月24日(木)に追い切りを行ない、4月2日(土)阪神・中山牝馬S(G3)・国際・牝馬限定・芝1800mもしくは4月9日(土)阪神・阪神牝馬S(G2)・国際・牝馬限定・芝1400mに予定しています。

○笹田調教師 「月曜日まで競馬が行なわれ、今週は変則スケジュール。3月22日(火)が全休日でした。よって、23日(水)は普通キャンターの調整。明日24日(木)に速いペースで行こうと思います。中山牝馬S(GⅢ)が次週の阪神で実施の予定。こちらも視野に入れましょう」

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笹田厩舎所属となっての第1戦がようやく迫ってきたアルバローザ。強気に重賞挑戦を視野に入れられてます。牝馬限定戦のみならずマイル重賞も視野に。先週に牝馬限定の準OP戦と中京記念がありましたし、2週連続で牝馬重賞が続くので、メンバーは分散してくれるように思います。アルバローザの2勝目は阪神の芝1400でしたが、デムーロJを背にテン良し、中良し、終い良しと完璧なレース運びだったので、条件的にはココが一番合うのではないかと思っています。

来週の出走態勢を整えながら、ギリギリまでメンバーを見て、笹田師も出走を決めてくれるかと思います。坂路で丹念に乗り込まれた成果に期待したいものです。

セ・パ同時開幕へ

選手会の一貫した主張が通り、4月12日のセ・パ同時開幕が決まりました。ここまで紆余曲折がありましたが、ベストなところに落ち着いて、ホント良かったと思います。

これから日程などで色々と調整は必要だと思いますが、12球団足並みが揃った方がやりやすいかとも思いますし、日本を元気にペナントレースを盛り上げていってもらいたいものです。

ソエが癒えて栗東へ。ここから再進撃を!☆ロードカナロア

Photo_2 ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

2011.3.24
3月24日(木)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○安田調教助手 「ソエは治まった様子。具合が上向きとの報告を受け3月24日(木)に厩舎へ戻しています。早速、明日25日(金)より馬場へ。実際に跨って感触を確かめる予定です。現時点で次走プランは全くの白紙。今後の仕上がり等を踏まえつつ判断するのが良いでしょう」

2011.3.22
滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「週2回の割合で強目の稽古を消化。だいぶ躍動感が出始めた印象ですね。もうソエは大丈夫そう。ここに来て上昇カーブを描いていると思います。そんな状況を厩舎スタッフに報告。新たな指示に備えつつ、この調子で仕上げを進めましょう」

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グリーンウッドで調整中だったカナロアが、ソエも落ち着いて状態も上がってきたということで安田隆厩舎に戻ってきました。報告を受けて、早速に移動となるのは期待が大きい証拠でしょうね。

この後は現段階では全くの白紙ですが、福永Jから指摘していただいていたように、短い距離(芝1200)で控える競馬を。出来れば、復帰戦も福永Jに手綱を取って欲しいものです。

2011年3月25日 (金)

ロードなお馬さん(3歳馬)

Photo ロードランパート

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「ウチに来て約1ヶ月。到着直後と比べれば状態は上向いていると思います。しかし、完調とは言い切れぬ部分も。ここで強い稽古を課せば、逆戻りする可能性も考えられるでしょう。慎重に具合を探りつつ、無理の生じぬ範囲で調整を続ける方針」

Photo ロードハリアー

京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング2400m、ウッドチップ坂路コース・キャンター900m×1本(1ハロン25~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「騎乗トレーニングを再開。ひとまずは様子を探る程度の内容ながら、今のところ特に問題は無いですね。ハロン18秒ぐらいまではスムーズに運べそう。無理の生じぬ範囲で徐々にピッチを上げるように・・・と浅見先生からも指示を頂いています」

Photo スターコレクション

愛知・イクタトレーニングファーム在厩。休養。

○当地スタッフ 「まだ歩様がスムーズとは言い切れず、馬自身にも幾らか気に掛ける素振り。獣医師の意見も踏まえて運動は見合わせています。でも、もう腫れは殆んど無し。あとは痛みさえ治まれば・・・でしょう。油断は禁物ながら、長引く症状とは違うはず」

Photo ロードエアフォース

滋賀・栗東ホース具楽部在厩。ウォーキングマシン40分、ダートコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター500m×4~5本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週と比べて目立った変化は生じていません。でも、脚元は落ち着いた状態。順調に稽古を行なえているのが何よりですね。地震の影響で開催スケジュールが不透明。そんな状況だけに、いつでも送り出せる態勢を整えておくのが大切でしょう」

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ロードの3歳馬をまとめて書こうかと思っていましたが、牧場組の4頭を。昨日、栗東に戻ったカナロアは明日以降に書きたいと思います。

エアフォースは、帰厩に向けて態勢を整えていますが、スタコレ、ランパート、ハリアーは少し時間が掛かる感じです。特に未勝利のランパートは、疲れが完全に取り除けず、時間が掛かっています。この感じだとあと1ヶ月以上はグリーンウッドで調整が続きそうです。スタコレも何とか軌道に乗ってきて欲しいものです。

シルクなお馬さん(3歳・関西馬)

Photo_4 シルクレグルス

CWコースでキャンターの調整で、16日と21日に併せて時計を出しています。調教師は「ゲート試験の時は13秒が出ている様には見えなかったけど、跳びが大きいので思っている以上に出るんだろうね。早速先週から仕上げに入っていますが、初めての追い切りでこれだけの時計が出るぐらいで、なかなか良いセンスを持っていそうだね。まだ体も余裕があるし、追い切りももう少しこなさないといけないと思うけど、それでこれだけ動けるんだから、しっかり仕上げていけば楽しみですね」と話しています。(3/21近況)

助 手24CW稍 81.7- 66.3- 52.4- 39.6- 13.3 稍一杯追う  スズカスコール(古500万)一杯の外を1秒6追走4F併0秒1先着

Photo_4 シルクプラズマ

坂路コースでキャンターの調整で、16日に時計を出しています。調教師は「ソエはまだ触ると気にはしているけど、乗っている分には特に歩様も気にならないみたいだし、乗りながら落ち着くのを待っています。いきなり速い所をせずに、まずは15-15をこなしてから、徐々にピッチを上げていこうと思っています」と話しています。(3/21近況)

助 手24CW稍 82.7- 66.4- 52.0- 38.2- 12.8 追って一杯 レッドマーベル(三500万)直強目の内を0秒2先行5F付0秒1遅れ

Photo_4 エタニティリング

坂路コースでキャンターの調整です。調教師は「飼い葉は食べているものの、もう一つ身にならないタイプなので、間隔を空けて使って行く予定です。今のところ変わりなく乗り込めているので、予定通り阪神2週目の芝2,000m(牝)を目標に進めています。ただ、中山開催が中止で阪神はかなりの頭数になっているので、除外の心配がありますね」と話しています。(3/21近況)

助 手24栗坂稍 59.2- 43.4- 28.9- 14.2 馬なり余力

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関西の3歳馬は入厩して、順調に稽古を積んでいます。

レグルスは、徐々に調教のピッチを強めながら、進められています。古馬を大きく追い掛ける形ながら先着しているように時計、動きも上々です。あと1、2本長めをビシッと行けば、態勢は整ってくるかと思います。

(追記)競馬ブックの追い切り評ではが付いていました。やはり動きは目立っているようなので、今から楽しみです。

プラズマは、昨日コースで追われました。レッドマーベルに可愛がられた感じですが、初めてコースでビシッと追われたことを考えると及第点かなと思います。この後、反動なく乗り込めれば、デビューも近いかと思います。

エタニティリングは、中山遠征のダメージも抜けて、昨日坂路で調整程度の時計を出しました。中山競馬が中止の現状では、なかなか思うように使えないかもしれませんが、小倉への遠征は控えてもらって、ダートも視野に、阪神の入るところで使ってもらえればと思います。

2011年3月24日 (木)

シルクなお馬さん(3歳・関東馬)

Photo_4 シルクレイノルズ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。本馬場でキャンターの調教を付けられており、調教担当者は「地震の影響でひと息入りましたが、馬場中心に少しずつ調教を戻しています。体調も回復して普通に乗れているし、冬毛も抜けてきて、張りのある馬体になってきました」と話しています。尚、調教師と打ち合わせを行った結果、美浦近郊の牧場へ移して調整していくことになり、21日に茨城県・エンパワーメントファームへ移動しています。(3/21近況)

Photo_4 シルクプレイヤー

北海道・ノーザンファーム空港牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、屋内周回コースでダク500mとキャンター3,500mの調教をつけられています。牧場スタッフは「今週から坂路調教も併用して行こうと思います。前回トモに疲れが出てしまいましたから、週1〜2回程度で様子を見ながらになるでしょう」と話しています。(3/21近況)

Photo_4 シルクオフィサー

坂路コースでキャンターの調整です。調教師は「順調です。10日から坂路で乗り始めました。もう15-15ぐらい行けると思います。今後の競馬の状況を見ながら予定を立てたいと思います」と話しています。(3/21近況)

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レイノルズは疲れもだいぶ取れて、回復傾向です。現在は天栄から移動して調整されているようですが、4月中にはデビューへのある程度のメドが立ってくれればと思います。

プレイヤーはノドの手術を行いましたが、やはり問題はトモの状態。すぐに疲れが出てしまうだけに体質強化が何よりの課題です。このまま軌道に乗っていくかとなれば、どうでしょうか…。

オフィサーはだいぶ態勢が整ってきました。コースで乗れるようになってくれば、出走のメドも早く立つかと思います。ただ、現状では関東圏での競馬開催は難しそうなので、長距離輸送も一つの課題になってくるかと思います。

予定を早めての再始動も☆ロードオブザリング

2011

Photo_3 ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン16~18秒ペース)。3月14日(月)測定の馬体重は510kg。

○当地スタッフ 「馬体重510kgは京都記念(GⅡ)出走時と同じですね。その後に北海道へ運び、すぐに騎乗トレーニングを開始。それを考えればボリュームは保てているでしょう。先日、笹田先生が来場。4月中に栗東トレセンへ戻るプランも挙がっています」

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京都記念5着後、ケイアイFに放牧に出されているリング。すぐに乗り出しも出来ましたし、良い状態で調整されているようです。フックラしているのも頼もしい限りです。

当初は夏の北海道を視野に入れていましたが、4月中に栗東に戻るプランも出ているとのこと。栗東で調整してから北海道戦に備えるのかもしれませんが、それまでに1、2度使うこともありそうです。

リンカーン産駒アイヴィーリーグ快勝。メイショウクロガネは直線失速して5着

私が出資しているシルクキングリーの全兄、メイショウクロガネが出走したこのメイクデビュー戦。スタート良く先手を奪う形になりましたが、直線は失速して5着に敗れました。途中、落鉄をしていたのも響きましたが、まだまだ緩さが残っている状況では仕方ないかもしれません。

勝ったのは近藤英子オーナー所有のリンカーン産駒アイヴィーリーグ。少し頭が高い印象ですが、3番手追走からアッサリ抜け出しました。父同様に長距離向き?かと言えば、疑問ですが、なかなかのセンスの持ち主かと。上のクラスでも相手なりに走ってくれそうです。

産地馬体検査により募集締め切り No.2

2010年募集馬
No.6アンビナウン'09
No.13レディピアレス'09
は当初のプランを変更して産地馬体検査の受検を取り止めました。前記2頭は4月5日(火)午後5時以後も募集を継続して行ないます。ご理解、ご協力を賜わりますよう何卒お願い申し上げます。

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私が出資しているアンビナウンの09こと、アンビータブルは産地馬体検査を受けないことになりました。厩舎的には北海道で使うことも少ないですし、栗東・安田隆厩舎に入って調整されて、早ければ小倉開催デビューでしょうか。堅実に走ってきてくれるお馬さんだと思っています。

2011年3月23日 (水)

シルクなお馬さん(2歳馬)

Photo_4 シルクヴェリタス 父アドマイヤムーン

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mもしくは坂路2本の調整です。本馬場と坂路を併用してキャンターの調教を付けられており、調教担当者は「順調に乗り込んでペースアップのタイミングを図っていましたが、少し両前脚に疲れが溜まってきたので、坂路中心に切り替えて様子を見ています。この時期なので、あまり無理せず進めていきたいと思います。馬体には幅も出て、力強さが出てきました」と話しています。尚、東日本大震災の影響により馬場の修復および安全確認を行っている関係で、先週はウォーキングマシンの運動のみとして、今週より調教を再開しています。(3/21近況)

Photo_4 シルクキングリー 父ディープインパクト

北海道・ファンタストクラブで調整中です。ウォーキングマシンの運動50分行い、屋内トラックでキャンター1,600m乗った後、屋内坂路コースでキャンター1本の調教を付けられています。牧場長は「週2日はハロン18秒までペースを上げています。今のところ何の不安も見当たりませんし、このまま順調に行って欲しいですね」と話しています。(3/21近況)

Photo_4 シルクアポロン 父タイキシャトル

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシンの運動60分行った後、坂路コースでダク2,000mとキャンター2,000mの調教を付けられています。牧場長は「池添先生と打ち合わせ済みですが、今のところ5月末か6月の入厩を目標にしています。これから徐々にピッチを上げて行きます」と話しています。(3/21近況)

Photo_4 シルクバーニッシュ 父アドマイヤムーン

北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、角馬場でウォーミングアップした後、屋内トラックと坂路コースを併用して、ダク1,000mとキャンター3,000mの調教を付けられています。牧場スタッフは「隔週で15-15を乗っています。今後の状態次第では、函館を目標にしたいと先生は仰っていますので、それに合わせながら進めて行きます」と話しています。尚、領家調教師の指示で、第1回北海道地区産地馬体検査の予備登録を行った結果、非抽選で正式に受検が決まりました。(3/21近況)

Photo_4 シルクドリーマー 父タニノギムレット

北海道・吉澤ステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、牧場内のミニトラックでウォーミングアップした後、屋内坂路コースと屋内直線ウッドコースを併用して、キャンター2,600mの調教を付けられています。牧場長は「11日に天栄ホースパーク内福島分場へ向けて出発しましたが、地震の影響で移動が不可能となり、函館まで行って引き返して来ました。馬には可哀想な事をしましたが、津軽海峡を渡っていなかったのが不幸中の幸いでした」と話しています。尚、音無調教師の指示で、第1回北海道地区産地馬体検査の予備登録を行った結果、非抽選で正式に受検が決まりました。(3/21近況)

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2歳馬の情報が始まりましたので、早速に記事に。

いきなりヴェリタスにちょこっと不安情報ですが、大したことには至っていないので、慌てずにじっくり進めてもらえればと願っています。馬体に成長が見られるのは良いですね。

キングリーはまずは順調に。ペースはそんなに早くありませんが、秋を睨んで、じっくり進めて欲しいです。ファンタストブログでは月1で画像を更新してくれていますが、柔らかそうな歩様で良い感じに来ていると思います。

アポロンは早めの始動になりそうです。フロンティアSのお馬さんは、調教師さんと打ち合わせをして進めてくれているのは有り難いです。あと願わくば、動きなどの記載があれば良かったのですが。

バーニッシュは腰に疲れなど心配なところもありましたが、ここに来て軌道に乗ってきた感じです。函館も視野に入れているとのことで、スピードを活かすタイプに育って行くのかなと見ています。POG本で取り上げていただけるのを願っています。

ドリーマーは出資されている会員の方に教えていただいたように、移動は中止して函館から引き返して来て、北海道で育成されています。今年の音無厩舎は粒揃いと評判です。厩舎内での競争も大変ですが、産地馬体検査を受検するということで早めの始動もありそうです。こちらもPOG本で取り上げていただけるのを願っています。

中山開催、4月も中止へ。皐月賞は東京で開催予定

JRAは22日、すでに27日までの中止を発表していた第3回中山競馬について、4月2日以降も開催を中止すると発表した。これに伴い、最終日(4月17日)に予定されていた皐月賞は1週繰り下げ同24日に東京で開催される。ただし、東京でも開催不可能と判断した場合は同日に京都で行われる。また、4月9~24日(6日間開催)に予定されていた第1回福島競馬の中止も決まった。(スポニチのウェブサイトより)

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まだまだ今の状況では、関東圏で競馬を開催していくのはやはり難しいでしょうね。早めの判断で良かったのではないでしょうか。皐月賞は状況によっては京都で行われる可能性もあるとのこと。競馬場で向き、不向きも出てくるかもしれませんが、こればかりは仕方ないですね。

クロフネの半妹シシリアンブリーズ、ダートで圧勝

芝のデビュー戦ではハブルバブルの豪脚に屈したシシリアンブリーズでしたが、ダート替わりの2戦目で鮮やかに逃げ切りました。さすがにクロフネの半妹というだけあります。少しワンペースな走りの感じも向いたのかもしれません。これから馬込での競馬を覚えていってどこまで変わってくるかでしょうね。今後に注目していきたいです。

産地馬体検査により募集締め切り

2010年募集馬
No.6アンビナウン'09
No.7サッカーマム'09
No.8アカイリュウセイ'09
No.9ベイティドブレス'09
No.12レディマーメイド'09
No.13レディピアレス'09
No.16シュートザピット'09
No.18レディアドバンス'09
No.20ハーバーキラリ'09
No.21レディストレイツ'09
は4月19日(火)に産地馬体検査を受ける予定です。ご出資のお申し込みは4月5日(火)午後5時で締切となります※支払方法は『一括払』のみの受付となります。ご検討を宜しくお願い申し上げます。

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じっくり様子見ができるロードでしたが、現在募集中の中では上記のお馬さんが、産地馬体検査を受検するために、4月5日をもって締め切りとなります。

競馬ブックにもカラーでロードの広告が出ていました。募集馬の短評も書き添えられていて、私が出資しているお馬さんには、

No.6アンビナウン'09→素軽い足捌きでラストまで上々の手応え。身のこなし自体の柔軟性が伝わってきます。

No.8アカイリュウセイ'09→力強さ十分。走るという行動に対する集中力の高さに競走馬としてのセンスが窺い知れます。

No.18レディアドバンス'09→最も早い時期に乗り始めた分だけ馬体、動き共に随分しっかり。父の影響が強く出たタイプです。

とコメントされていました。

4月5日の締め切りまでは、新規入会料無料みたいですし、ディープインパクト産駒3頭とアグネスタキオン産駒1頭は既に満口になっていますが、入会を検討している方はどうぞこの機会に。

私は今出資しているお馬さんが順調に来ていますし、追加については控える方針ではあります。

2011年3月21日 (月)

未勝利勝ちの勢いに乗って、好時計で皐月賞へ☆ダノンミル

小倉で未勝利を快勝してきたダノンミルが、前半は折り合いに終始するも、勝負どころから積極的に動いて、2番手追走していたカフナを捕らえて、連勝を遂げました。直線は消耗戦という感じですが、もうひと伸びしたのは評価すべき点かと。ユニバーサルバンクはさすがに位置取りが後ろ過ぎたかと。ジワジワと追い詰めるも、切れる脚がないのはつらいですね。

週末はスプリングS、毎日杯が行われ、牡馬クラシックの顔ぶれが揃います。トーセンレーヴが重賞でどこまでやれるか、そして主役候補に名乗り出れるか注目したいと思います。

明日からシルクでも2歳馬情報更新

明日からシルクでも2歳馬情報が更新されますが、その前に今、出資している2歳馬についてまとめておきたいと思います。

<シルク勢>※出資順

Photo_4 シルクヴェリタス 父アドマイヤムーン

Photo_4 シルクキングリー 父ディープインパクト

Photo_4 シルクアポロン 父タイキシャトル

Photo_4 シルクバーニッシュ 父アドマイヤムーン

Photo_4 シルクドリーマー 父タニノギムレット

<ロード勢>※出資順

Photo_3 ロードアクレイム 父ディープインパクト

Photo_3 ロードハリケーン 父ディープインパクト

Photo_3 ロードヴェッケン 父シンボリクリスエス

Photo_3 アンビータブル 父ブライアンズタイム

Photo_3 ロードガルーダ 父アグネスタキオン

Photo_3 ロードエストレーラ 父ジョウテンブレーヴ

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シルクで5頭、ロードで6頭の計11頭に出資しています。牝馬は1頭ですが、元々、あまり牝馬への出資欲は薄いです。

出資している馬で満口になっているのがシルク3頭、ロード3頭と、奇をてらわずオーソドックスな出資かなとも思います。

11頭を見渡すと、やはり命運を握るのはディープ牡馬3頭。それぞれ微妙にタイプが違うように思うので、どう成長して行ってくれるか楽しみです。その中でもハリケーンへの期待が高いですが、アクレイムの成長力にも期待。シルクキングリーはパワータイプで、ダートの方が良いのかもしれません。

確実に走ってきてくれそうに思うのがロードガルーダ。距離に壁はあるでしょうが、確実に良いスピード、素質を受け継いでくれていると思います。

紅一点のアンビータブルは、能力の高い母系のお馬さんですし、ロードと安田隆厩舎の相性を考えると、全くダメということはないかなと思います。

血統は地味もセールで高値で取引されたエストレーラ。競走馬としての資質は持ち合わせているように思うので、化けるならこの馬かと。ヴェッケンは長い距離OKの馬体の造り。芝でスピード負けしたとしてもダートで潰しは利きそう。

シルク勢では、アドマイヤムーン2頭も楽しみな存在。早い時期から楽しめそうなのがバーニッシュ。走りは若いですが、母から良いスピードは引き継いでいます。ヴェリタスは、まずは体力強化ですが、松田博厩舎のアドマイヤムーン産駒ですし、落ち着いた気性がレースで良い方に向けば。

ドリーマー、アポロンは大物感よりも堅実性を見込めるお馬さん。ある程度、早い時期から始動できればと願っています。

追加については、ロードは、ほぼ現状のままかと思います。シルクは地震からの立ち直りを応援する意味でも当初は1頭でしたが、2頭に広げてみたいと思っています。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.179

(阪神11R)フィリーズレビュー(G2)

◎エーシンハーバー、○フレンチカクタス、▲ドナウブルー、△クリアンサス、×カフェヒミコ、★サクラベル

混戦模様の1戦ですが、前走で控える競馬で良い結果を残したエーシンハーバーに期待。デビュー以来ずっとこの距離を使ってきているのも魅力。鞍上の武豊Jも徐々にですがエンジンが掛かってきています。安定感ならフレンチカクタス。安定した戦績を残していますし、馬場が渋っても大丈夫。距離短縮も良い方に向くと思うので、大崩れは考えにくそうです。前走が案外だったドナウブルー。牡馬相手が応えたと思います。一息入れたここは見直しが必要。本来の姿を取り戻せば。ただ、パワーがいる馬場は課題かと。稽古で抜群の動きを見せたクリアンサス。流れが速くなりそうですが、外枠で揉まれない位置で競馬できるのは良いかと。好位に控えて最後脚を伸ばす競馬が出来れば。あとは久々も力のあるカフェヒミコ、内にモタれるのが課題ですが、仕上がり良好のサクラベルを穴で少々。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.155

(阪神5R)◎メイショウクロガネ

同馬は私が出資しているシルクキングリー(シルク9-23)の全兄です。幼く、まだまだ緩さが残る現状とのことですが、なかなか良いフットワークで走るようですし、どういうレースするか注目したいです。馬券的には近藤英子さん所有の2頭(グローリアスローズ、アイヴィーリーグ)が仕上がり良く、初戦向きかなと思います。

(阪神7R)◎アルゴリズム

ここを狙ってきたというよりは入ってしまった感もありますが、集中力に欠けるタイプなので展開が向けばこの距離が良い方に出る可能性も。揉まれ弱いので外枠も良いかと思います。あとはスムーズに走ってどこまでと行ったところでしょうか。

(阪神9R)◎スプリングサンダー

強行軍ですが、ここに来て安定感が出てきた同馬。前走で負かした相手(エーシンウェズン)も強い馬ですし、牝馬同士でこの距離なら勝負できるかと思います。多少、馬場が渋っていてもこなせるかと思います。

(阪神10R)◎ケイアイガーベラ

圧倒的な人気が予想されますが、阪神ダ1400なら圧倒的な強さを誇る同馬。この斤量と相手関係も楽観視は出来ませんが、悪くても連を確保してくれると思います。少し話がズレますが、ここに出走したお馬さんはフォーチュンが出走を予定しているコーラルSに出てくるかと思います。昨日、圧勝したインペリアルマーチも使ってくるのかな。この馬は別路線へ行って欲しいですが(苦笑)。どういうレースになるか注目したい1戦です。

ロードなお馬さん(3歳馬)

Photo ロードランパート

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「体調面は大丈夫そう。しかし、まだ競馬でのダメージが微妙に残っている印象です。背中に疲労が溜まり易いのは、体型も影響していそう。稽古後は電気治療等でケアを施しています。池江先生には状況を報告。どこで声が掛かるか・・・でしょう」

Photo ロードカナロア

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週末より15-15の稽古も交えるように。フットワークに違和感は覚えず、楽な手応えで坂路頂上まで駆け登っていましたよ。順調なステップアップが何より。ただ、仕上がりレベルを踏まえると移動はロードエルドールが先かも知れませんね」

Photo ロードハリアー

京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「現在も歩行運動。獣医の意見も踏まえ、リラックスを心掛けた調整を続けています。でも、歩様自体はスムーズ。今週中には軽く跨って具合を確かめる予定です。そこで如何なる感触を得られるか・・・。そこがポイントと言えるかも知れません」

Photo スターコレクション

愛知・イクタトレーニングファーム在厩。休養。

○当地スタッフ 「3月13日(日)に寝違えを起こしました。すぐに立ち上がれたものの、その際に右後肢を打撲。飛節に幾らか腫れ、熱感が生じています。現在は大事を取って舎飼い。徐々に回復を遂げている印象ながら、もう少しの間は経過観察が必要です」

Photo ロードエアフォース

滋賀・栗東ホース具楽部在厩。ウォーキングマシン40分、ダートコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター500m×4~5本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「週1、2回の割合で強目のトレーニングを実施。しっかり動けており、ソエに関しても悪化の兆候は無さそうです。同様のパターンを繰り返す方針。まだ移動プランに関する話は届かぬものの、厩舎スタッフには定期的に状況を報告しています」

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そろそろ外厩から抜け出して来て欲しいロードの3歳馬です。

少しずつ良化してきていたスタコレの寝違い、怪我はちょっと痛いです。うまく回復をしてきたらオークス路線というのも見えてきたかと思いますが、春先の復帰は厳しいかもしれません。早く飛節の熱感が治まることを願っています。

ランパートはやはり背垂れが影響しているようです。疲れも溜まりやすそうですね。もう少し体質がしっかりしてくるのを願いたいです。

カナロアはしっかりしてくればポンポンと行く筈なので、慌てずにじっくり進めてもらいたいです。

2011年3月19日 (土)

シルクなお馬さん(3歳馬)

Photo_4 シルクレイノルズ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で17-17の調教を付けられており、調教担当者は「様子を見ながら徐々にペースを上げています。思ったより楽に動けていたし、脚元も変わりありませんが、今後の進め方については、体調次第になると思います」と話しています。尚、東北地方太平洋沖地震の影響により馬場の修復および安全確認を行っている関係で、今週はウォーキングマシンの運動のみとして、調教再開は来週の予定となっています。(3/14近況)

Photo_4 シルクプレイヤー

北海道・ノーザンファーム空港牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、屋内周回コースでダク5,000mとキャンター3,500mの調教をつけられています。牧場スタッフは「予定どおり先週抜糸を行い、週末から調教を再開しました。ご心配をおかけしましたが、徐々に遅れを取り戻して行こうと思います」と話しています。(3/14近況)

Photo_4 シルクオフィサー

南Dコースでキャンターの調整です。調教師は「6日からキャンターを乗っていますが、かなり良くなりましたよ。左トモはほとんど気にならなくなりました。徐々に距離を延ばして乗っています。まだ、回転する時に少し気になるので、運動の時には二人引きで暴れさせないように気を付けています。今週から徐々にペースを上げていきます」と話しています。(3/14近況)

Photo_4 シルクプラズマ

CWコースでキャンターの調整です。調教師は「少し左前にソエがあるみたいなので、坂路ではなく馬場で乗り込んでいますが、念のためにソエを軽く焼いておいたので大丈夫だと思います。普通には乗り込んでいるので、もう少し様子を見てから速い所をやっていこうと思います」と話しています。(3/14近況)

Photo_4 エタニティリング

レース後も順調で、軽めの運動の調整です。調教師は「前走は除外の権利を取るつもりが、かなりの確率で入ってしまったのはビックリしたね。美浦経由の輸送で、競馬も外枠だったし、悪い条件がすべて重なってしまったけど、内容のある競馬だったし、良く頑張ってくれたと思うよ。1,600mもこの馬には距離不足だったけど、今回の競馬が次につながってくれると思います。さすがに輸送の疲れもあると思うので、先週は体を戻しながら軽めに調整しました。このあと変わりなければ、次は阪神2週目の芝2,000m(牝)を使う予定で進めていこうと思います」と話しています。(3/14近況)

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レグルスの近況は先に紹介させていただいていますので、それ以外のシルク3歳馬情報を。

関東牡馬2頭は、まだまだデビューが見えてこない状況ですが、レイノルズは少し早めを乗られて状態を確かめられています。まだまだピリッとはしてませんが、良い方向に向かっていると思うので、このまま上向いていってもらいたいです。プレイヤーは我慢の日々です。

オフィサーはまだハ行の影響はあるようですが、厩舎でしっかりケアしてもらっています。5月の府中開催くらいを目指して、入念に進めていってもらいたいです。

ソエが出掛かっているのは気になりますが、プラズマは厩舎で進められています。デビューに向けては、もう少し状態を確かめてからのようですが、大きな頓挫することがないように進めて欲しいものです。

中山でデビューを迎えたエタニティリングは悪い条件が重なる中で8着と、マズマズの始動を見せてくれました。確かに少し距離は短い感じがしました。まだまだ非力なところがあるので、もう少しパワーアップが出来てくれば、良くなって来てくれるのではと思います。次走は掲示板に入ってきてもらいたいです。

ロードなお馬さん(2歳馬)

Photo_3 ロードアクレイム

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「最近は連日2本の登坂を課しています。運動量を増やした後も疲れた素振りは無し。バネの利いたフットワークは健在ですよ。脚元もスッキリ映る状態。コレと言った注文は浮かばず、この調子で全体のレベルアップを求めればOKでしょう」

Photo_3 ロードハリケーン

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「調教レベルを高めてからも余裕を持って対応している様子。楽な手応えでコース頂上まで駆け登って行きますよ。例年に比べてハイペースの調整。この時期としては結構ハードな内容だけに、同様のパターンで乗り続けられれば十分でしょう」

Photo_3 ロードガルーダ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。脚元を含めて特に不安は生じておらず、今のところは至って順調に来ていると思います。相変わらず上々の行きっぷり。どれだけのスピード能力を秘めるのか、本格的なペースアップが本当に楽しみですね」

Photo_3 アンビータブル

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。ここに来て運動量を増やしたものの、これまでと変わらぬ様子で動けています。飼い葉も十分に食べており、体調面に関して不安は覚えぬ状態。脚元をスッキリ見せているのも何よりですね。相変わらず順調」

Photo_3 ロードエストレーラ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「ここ最近は連日2本の登坂ペース。当面は同様のパターンを繰り返そうと思います。素軽さに加え、力強さも兼ね備えたフットワーク。素質を秘めるのは確かでしょう。前向きな姿勢も高く評価。血統的には地味ながらも、侮れない存在では・・・」

Photo_3 ロードヴェッケン

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「最近は連日2本のキャンターを課しています。調教レベルを高めた後も、今のところ問題は無し。これまで同様に堅実なフットワークですよ。食欲旺盛で全体のボリュームも維持。なかなか良い雰囲気と言えるでしょう。この調子で行ければ・・・」

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私が出資しているロードの2歳馬情報です。

ディープ牡馬2頭が順調に来ているのも何よりですが、ガルーダ、エストレーラに良い評価を与えてもらっているのは嬉しいです。

ガルーダは半兄バリオス、カナロアのように前向きでスピード豊富な様子。その分、距離に限界はあるでしょうが、中距離~長距離は他の出資馬に頑張ってもらえればと。受けついだ長所をしっかり発揮してもらえればと思います。

エストレーラはやんちゃなところはあるようですが、フットワークの良さを長所に挙げてもらっています。素質も認めてもらっている感じです。頭が少し高い走りを思い浮かべるので、距離は短めでしょう。距離適性は父同様かな。

ヴェッケン、アンビータブルも順調で、食欲もあるのは良い傾向です。食わし込んでしっかり乗り込んでもらえればと思います。

ロードなお馬さん(古馬)

Photo ロードオブザリング

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「もうすぐウチに戻って約1ヶ月。だいぶレースのダメージは抜けた印象です。この調子で稽古を積み重ねる方針。今後のコンディション等も踏まえつつ、改めて戦列復帰の時期が検討されると思います。今のところ順調と言えるのでは・・・」

Photo_2 レディアルバローザ

3月15日(火)良の栗東・坂路コースで1本目に59.8-43.5-29.1-14.9 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、3月16日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に52.3-38.4-25.5-12.7 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。4月9日(土)阪神・阪神牝馬S(GⅡ)・国際・牝馬限定・芝1400mに予定しています。

○笹田調教師 「地震の影響は無し。これまで通りの形で稽古を重ねており、コンディションは安定していますよ。3月16日(水)も坂路コースで。馬の行く気に任せた内容ながら、タイムも上々でしょう。福島は開催の見通しが立て辛い状況。2回阪神を目指すのが良さそうです」

≪調教時計≫
11.03.15 助手 栗東坂良1回 59.8 43.5 29.1 14.9  馬なり余力 
11.03.16 助手 栗東坂良1回 52.3 38.4 25.5 12.7  馬なり余力 

3月12日(土)良の栗東・坂路コースで1本目に59.3-43.5-29.6-15.3 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、3月13日(日)良の栗東・坂路コースで1本目に56.9-42.4-28.2-14.2 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。

≪調教時計≫
11.03.12 助手 栗東坂良1回 59.3 43.5 29.6 15.3  馬なり余力 
11.03.13 助手 栗東坂良1回 56.9 42.4 28.2 14.2  馬なり余力

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リングとアルバローザの近況です。

リングはケイアイFで入念に乗り込み中です。復帰は夏競馬ということですが、あまり疲れもないようですし、前倒しでも良いようにも思います。ただ、暑さに弱いタイプだけに難しいところもあるかもしれません。

アルバローザは福島開催が難しそうなので、阪神牝馬Sを目標に。ただ、格上のG2になりますし、出走枠に入るのも困難かな。丹念に坂路で時計になるところを乗られ、状態は相変わらず良さそうなのは何よりです。手堅く自己条件に狙いを定めてもと個人的には思います。

2011年3月18日 (金)

シルクなお馬さん(古馬)

Photo シルクフォーチュン

CWコースでキャンターの調整で、17日に時計を出しています。調教師は「帰厩後は良い感じで落ち着いて乗り込めているので、今週から時計を出し始めています。体は太めもなく、やり出せばすぐ仕上がるタイプなので、競馬までには十分間に合うと思います。予定通り阪神2週目・コーラルSに向かいたいと思います」と話しています。(3/16近況)

助 手17CW良 83.7- 67.5- 52.8- 38.8- 12.2 馬なり余力

角馬場でキャンターの調整です。調教師は「牧場でリラックスさせた効果もあって、帰厩後は良い感じで乗り込めています。あまり体は増えている様な感じではないけど、その方が無理せず仕上げられて良いと思うし、追い切りをやり出せばすぐ仕上がる馬なので、丁度良い体で戻ってきたと思います。予定通り次の阪神2週目・コーラルSを目標にやっていきますが、今の感じなら良い仕上げで復帰出来ると思います」と話しています。(3/9近況)

Photo_2 シルクメビウス

京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動を60分行っています。牧場担当者は「体調は良いですね。だいぶ馬体も戻ってきました。そろそろ乗り出すタイミングを見て行きます」と話しています。(3/16近況)

京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動を60分行っています。牧場担当者は「ハリ明けですが、順調に運動を続けています。今のところ体調面は問題ありません。一息入れて馬体も戻って来るだろうし、上手くリフレッシュさせてあげたいと思います」と話しています。(3/9近況)

Photo_3 シルクアーネスト

土曜日の阪神10R・但馬Sに池添騎手で出馬投票しましたが、非当選で除外となった為、来週以降の出走予定となりました。

池 添16CW良 86.2- 69.8- 53.6- 39.4- 12.1 馬なり余力

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フォーチュンは、戻ってきて良い雰囲気を保ってくれています。昨日の時計もサラッと追っていますが、調教駆けするお馬さんらしく動きは上々です。復帰戦でどれくらいやれるか今から楽しみです。

メビウスは、楽をさせてリフレッシュ中です。まだまだじっくり調整となりそうですが、しっかり英気を養って欲しいと思います。

アーネストは、今週の出走は除外となりました。調整が難しくなりますが、こればかりは仕方ありませんね。とにかくオーバーワークにならないようにしてもらえればと思います。

競走馬登録完了。ゲート試験もすんなり合格☆シルクレグルス

Photo_3 シルクレグルス(牡・藤沢則)父アドマイヤドン 母アフリカンスカイ

10日にゲート試験を受けて合格しています。調教師は「9日からゲート練習を始めましたが、牧場でしっかり練習をやってくれていたおかげで、翌日に試験を受けて全く問題無く合格しました。時計も13秒台で走っていたし、なかなかのものだと思うよ。入厩まで少し時間が掛かった馬だから、気を付けてやっていかないといけないけど、これから様子を見ながら仕上げていこうと思っています。新馬戦は間に合わないので、馬の状態に合わせて進めていこうと思います」と話しています。(3/14近況)

助 手6CW良 91.5- 75.7- 59.6- 44.8- 14.3 馬なり余力
田島裕10栗E稍 13.3- 12.2- 12.9- 14.0- 15.3 ゲート一杯
助 手16CW良 84.0- 67.6- 53.1- 39.0- 12.7 馬なり余力 スズカスコール(古500万)馬なりの外を1秒追走4F併同入

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5日に栗東に入ったレグルスですが、今週、JRAの競走馬登録が完了しました。調整の方もすごく順調に行っているようで、ゲート試験&16日の時計も上々です。順調さを欠いてデビューが遅れてしまいましたが、低調が続く私のシルク3歳馬では期待ができそうな1頭。同厩舎のフォーチュンに続くダートでの活躍を期待したいです。

【馬名決定】レディブラッサムの09→ロードガルーダ

Photo_3 レディブラッサムの09(牡・池江寿)父アグネスタキオン 母レディブラッサム

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン16~18秒ペース)。

競走馬名は「ロードガルーダ:Lord Garuda 冠名+インド神話に登場する神鳥」に決定しました。

○当地スタッフ 「連日、2本の登坂を課すように。ここに来て調教内容の強化を図りました。当面は同様のパターンを繰り返す予定。改めて体力レベルを見極める方針です。同じ父を持つレーヴディソールが圧倒的な強さで4連勝。本馬への期待も高まるでしょう」

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こんな時期ではありますが、徐々に通常通り、記事をアップして行きたいと思います。

ロードで出資している2歳馬で紹介できていなかったレディブラッサムの09、ロードガルーダを紹介します。あまり体質の強くない母系だけに、例年よりも早いペースで育成されることに不安を覚えていましたが、ここまで頓挫無く来ているのは何よりです。距離の融通性はあまりない血統馬ですが、その分、スピードはあるかと思います。注目度はロードのディープ3頭に負けるかもしれませんが、秘めたる素質はヒケを取らないと見ているので、とにかく順調に行って欲しいお馬さんです。

セ・リーグ開幕

セ・リーグの開幕が、やはり3月25日に強行されることになりました。選手会なども反対をしていましたが、球団幹部だけでこのようなことが通ってしまったのは、残念すぎます。ましてや関東圏でナイター2試合とは…。デーゲームor関西圏に振り替えるならまだ話は分かりますが。プロ野球を楽しみにしている人は多いと思いますが、当日はどんな状況になるのでしょうか…。

2011年3月16日 (水)

まだまだ大変な日々が続きますが…。

地震から5日を迎えましたが、被災地ではまだまだ大変な日々が続いています。本当に大変ですが、困難にも負けず頑張ってもらいです。福島原発は日々、状況が深刻化していっているのは大変気掛かりです。対応が後手に回ってばかりで…。会見も不安を煽る感じで、ちょっと無責任なような気がします。

スポーツ界もこの状況を踏まえて、自粛が続いています。実際に被害の大きいクラブなどもあります。春のセンバツは、18日に最終決定されるようですが、今のところは開催に進んでいます。東北高校は野球のできる状況ではないかもしれませんが、全力プレーのひたむきな姿で、日本全体を勇気づけてもらいたいと個人的に思っています。

プロ野球は開幕時期でセ・パの足並みが乱れています。セの球団自体は地震の影響も少なく、開幕がズレれると興行的にマイナスが出るのを懸念しています。さすがにもう少し状況が整ってから、セ・パ同時開幕で足並みを揃えてもらいたいです。もう少しコミッショナーが力を見せてもらいたいです。

競馬は中山競馬が3月一杯中止となり、阪神・小倉での開催となりました。阪神大震災の時も中山では競馬を開催していたので、それに倣ったところもあるのでしょうか。こちらも素直に開催を喜べないところですが、中止するには難しい時期でもありますし、生産者などの生活も関係してくる訳で。復興競馬と位置づけるには法律的にすぐには行かないようですが、改めて開催してもらい、東北地方の震災復興費に充ててもらえればと思います。

2011年3月12日 (土)

大地震

昨日も仕事だったので、地震があったのを気づいたのが、仕事が少し落ち着いて、ネットを見た時が初めてでした。それにしてすごい地震が起きてしまいました。報道を見ると、ホント信じられない光景が続きました。津波の災害を目の辺りにして、言葉が出ません。

被災された方には、とても怖く、厳しい状況かと思います。何とか収束に向かうように切に願っています。

2011年3月11日 (金)

【馬名決定】レディバラードの09→ロードハリケーン

Photo_3 ロードハリケーン(牡・池江寿)父ディープインパクト 母レディバラード

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン16~18秒ペース)。

競走馬名は「ロードハリケーン:Lord Hurricane 冠名+(英語)太平洋の北中部・北東部、北大西洋で発生する強い熱帯低気圧」に決定しました。

○当地スタッフ 「入念に乗り込みながらも疲れた素振りは無し。脚元を含めて何ら不安は生じていませんよ。十分な馬格の持ち主。現時点では小休止も挟まずに進めて行けそうです。本格的なペースアップが今から楽しみ。一段と素材の良さが際立つのでは・・・」

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期待のレディバラードの09は、ロードハリケーンと決まりました。何故に、この競走馬名という気もありましたが憶えやすいので、強いインパクトを残せるように成長していってもらいたいです。

小休止を挟まないということは案外、早い時期に移動もあるのでしょうか。それとも十分な体力を備えているのかな。まだまだ本格的な調教を予定しているようなので、これからも期待して見守って行きたいです。

再度中1週で小倉に。中京記念に出走へ

Photo_2 シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

レース後も順調で、坂路コースでキャンターの調整です。調教助手は「レース後も変わりなく、先週から早速坂路で調教もこなして、次走に向けて進めています。前走は完全にマークされたこともあるし、前の馬もバテて下がってきたこともあって、追い出しが遅れてしまったのが最後まで響いたね。競馬だから仕方ないことだけど、消化不良だったね。乗り役が見つかれば、今週の中京記念を使う予定です」と話しており、動きや状態次第で今週の出走を検討しています。(3/7近況)

助 手9栗坂稍 52.4- 38.1- 24.5- 12.3 一杯に追う

⇒小倉11R 中京記念(国)GⅢ[芝2,000m・15頭]53kg 大野Jで出走へ。

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前走で3着に敗れた後も、ここに使ってくるかと思っていたアーネスト。中1週で再度、小倉遠征は楽ではありませんが、追い切りの動きを見る限りは元気一杯な様子です。

鞍上は何だかんだ言って、松山Jに落ち着くかなと見ていましたが、レース後の池添調教師のコメントがなかったように、あの騎乗にはかなりお怒りだったのでしょうか。また、クラブ側などからの要望もあったのかもしれません。

出走が決まりましたので、とにかく積極的な乗り方でレースに臨んで欲しいです。

2011年3月10日 (木)

牝馬重賞戦を視野に調整へ☆レディアルバローザ

Photo_5 レディアルバローザ(牝・笹田)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

3月9日(水)稍重の栗東・坂路コースで1本目に55.3-40.2-26.8-13.8 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。4月9日(土)阪神・阪神牝馬S(GⅡ)・国際・牝馬限定・芝1400mもしくは4月23日(土)福島・福島牝馬S(GⅢ)・国際・牝馬限定・芝1800mに予定しています。

○笹田調教師 「これまでも強いメンバーを相手に僅差の勝負。牝馬限定戦の重賞が組まれており、こちらを視野に入れて調整を進めようと思います。3月9日(水)は坂路で。まだレースまでは時間に幾らか余裕が持てるものの、週2回のペースで緩めず時計を出して行く方針です」

≪調教時計≫
11.03.09 助手 栗東坂稍1回 55.3 40.2 26.8 13.8  馬なり余力

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今週の自己条件もしくは中山牝馬Sに登録してくるかなと思っていたアルバローザですが、少し間隔を空けて4月の牝馬重賞戦を目指していくようです。

笹田厩舎に移り、最近は坂路メインの調教。トモに力がないタイプだけに強化に繋がれればと思います。リングなどの調整から、レースが近づいてくればコースでもビシッと追われるかとは思います。

準OPの身なので予定通り、牝馬重賞に使えるかは微妙ですが、じっくり出走態勢を整えて行ってもらいたいです。

シルクなお馬さん(3歳・関西馬)

Photo_6 シルクプラズマ(牡・領家)父ステイゴールド 母ビービープレジャー

坂路コースでキャンターの調整で、4日にゲート試験を受けて、合格しています。調教師は「練習相手の馬はゲートが悪かったので、少し時間が掛かるかと思っていたけど、この馬はしっかり出てくれるので、4日に試験を受けて合格しました。とても素直な馬で全く手も掛からないので、これから仕上げに入っていきたいと思います」と話しています。(3/7近況)

Photo_8 エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク

先週8着でした。スタートで後手を踏み、道中は12番手からの競馬になると、徐々に前との差を詰めながら8番手で4コーナーを回りました。そして直線を向くと、伸び脚は無かったものの、最後までバテずに流れ込んでいます。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。(3/7近況)

Photo_3 シルクレグルス(牡・藤沢則)父アドマイヤドン 母アフリカンスカイ

天栄ホースパークで変わり無く15-15の調教を付けられると、確認した調教師の指示で、5日に栗東・藤沢則雄厩舎へ入厩しています。到着後も特に変わりは無い様で、これから徐々に乗り込みを進めていく予定となっています。(3/7近況)

10日にゲート試験を受けて、合格しました。(3/10最新情報)

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栗東に入っている3頭の近況です。

プラズマは、4日にゲート試験に合格しています。馬三郎で時計を確認すると、なかなかゲート出も良いです。良い意味で想像外です。コースでも一度、追われていますし、これからピッチを上げていって、どういう動きを見せてくれるかですね。

エタニティリングは、デビュー戦は仕方ないところがあったと思います。5着を外したので、色々な可能性を探りつつレースを使っていかなくてはなりません。次は5着以内を目指して頑張ってもらいたいです。

先週末に移動してきたレグルスは、5日でゲート試験を突破しました。父から良いセンスを受け継いでくれているのかな? プラズマ同様に、順調に稽古を進めていってもらいたいです。

【馬名決定】レディパステルの09→ロードアクレイム

Photo_4 ロードアクレイム(牡・藤原英)父ディープインパクト 母レディパステル

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン16~18秒ペース)。

競走馬名は「ロードアクレイム:Lord Acclaim 冠名+(英語)賞賛」に決定しました。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。相変わらず順調だと思います。この時期としては結構ハードな調教メニュー。それでも悠々と対応できているのは、本当に頼もしい限りでしょう。怖いのはオーバーワークだけ。そんな状況と言えるかも・・・」

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レディパステルの09は、ロードアクレイムと競走馬名が決まりました。遅生まれでもありますし、そう慌てる必要がない血統馬だと思うのですが、他のお馬さんと同じように早めのペースでもしっかり乗れているのは楽しみが増します。

産地馬体検査には顔を出すようですが、夏頃まではじっくりケイアイFでの調整だと思います。体力的にまだ余裕があっても、リフレッシュと成長を促す意味でも2~3週はペースを落としてメリハリをつけてもらえたらと思います。

画像が更新される度に良くなっているように感じるので、これからの伸びシロも十分あるでしょう。競馬場で賞賛を浴びるようなお馬さんに成長していってもらいたいです。

本日で満口になりました☆シルクドリーマー

Photo_2 シルクドリーマー(牡・音無)父タニノギムレット 母ドリームキセキ

シルク9-25[父タニノギムレット:母ドリームキセキ]は、「満口」となりました。ご出資頂いた会員様ならびにご検討頂いた皆様には厚く御礼申し上げます。

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ここに来て、残口を減らしていたシルクドリーマーですが、50を切ってからは思いのほか、早かったように思います。ここに来て、馬体に成長が見られたのが要因だと思います。

音無厩舎の2歳馬はかなり揃っているらしいので、その中で埋もれないことを願っています。期待のお馬さんの隅っこでも良いので、ドリーマーの名前があれば良いのですが。

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凄みは感じさせないも、好位からアッサリ2連勝☆トーセンレーヴ

凄みを感じさせる派手さはないものの、デビュー戦→500万下を連勝したトーセンレーヴ。すっと好位につけて押し切るあたりはやはり素質の違いかもしれませんね。レースを経験するごとに良化していますし、上のクラスに行って、どういうパフォーマンスを見せるか注目です。

ロードなお馬さん(3歳馬)

Photo_2 ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「時折、ハロン18秒より速いペースで行く場合も。脚元を気に掛ける素振りは窺えませんね。調教後は冷却等による通常ケア。もう特別な治療は不要では・・・。だいぶボリューム回復も図れた印象。コンディションは着実に上向きと言えそうです」

Photo ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「競馬を走り終えたばかり。到着から数日間は余裕を持たせました。そして、3月4日(金)には全身へ笹針治療を実施。週末は舎飼いで過ごし、7日(月)よりウォーキングマシンを再開した状況です。もう少しの間は同様の生活を続ける予定」

Photo_11 ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「現在も周回コースで。もう少しの間はセーブ気味の調整を続け、背腰の疲れを十分に取り除いてからピッチを上げようと思っています。とは言え、徐々に回復を遂げているのは確か。時間が経つに連れて、少しずつ食欲も戻り始めた印象ですよ」

Photo_10 ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

滋賀・栗東ホース具楽部在厩。ウォーキングマシン40分、ダートコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター500m×4~5本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ウチに来て約3週間。上手く気分転換が図れているのか、リラックスした雰囲気で過ごせていますよ。食欲も旺盛。体調面に何ら不安は覚えぬ印象です。現在は15-15の稽古も課すように。この調子でコンスタントに乗り込めれば・・・でしょう」

Photo_9 スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

愛知・イクタトレーニングファーム在厩。並脚1000m、ダートコース・ダク2000m→キャンター3200m(1ハロン22~25秒ペース)。

○当地スタッフ 「急激な良化を求めるのは難しい現状ながら、少しずつ望むべき方向へ進んでいるのは確か。もうショックウェーブ等の特別な治療は不要でしょう。藤原先生には定期的に状況報告。馬自身の具合に合わせて進めるように・・・と指示を頂いています」

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ロードの3歳馬は、5頭共に外へ出されています。ただ、深刻なお馬さんはいないので、しっかりリフレッシュを図ってもらえればと思います。

1番帰厩が早そうなのはやはりエアフォースでしょうか。ソエも落ち着いたのかコンスタントに稽古を積まれています。課題はレースに行っての決め手。稽古は動くタイプだけに、ダート戦への出走を笹田師にも考えてもらいたいところです。

カナロアも復調気配です。ただ、期待の大きなお馬さんだけに、慌てずにじっくり進めてもらえればと思います。このリフレッシュで体力強化も図ってもらいたいものです。

ハリアーは全身に針をして、リフレッシュ中。針をしたら悪い血が一杯出たんじゃないでしょうか。馬体の回復もそうですが、精神面でも2戦崩れましたので、前向きさを取り戻すように調整してもらいたいです。

ランパートはまだまだ緩さがあり、これからのお馬さんですね。暖かくなってしっかりしてくれば、自然と結果はついてきてくれるかと。好素材ばかりの厩舎なので、なかなかお呼びが掛からないかもしれませんが、戻れば結果を出せるように、取り組んでもらいたいものです。

牝馬のスターコレクションは、さすがに急激に良化とは行きませんが、じわじわと回復傾向という感じでしょうか。まだまだ芯からしっかりしていないので、もうしばらくは遅いペースで距離を乗り込んでもらえたらと思います。既に1勝を挙げてくれているので、素質を摘むことがないようにお願いしたいものです。

【馬名決定】アカイリュウセイの09→ロードエストレーラ

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Photo ロードエストレーラ(牡・浅見)父ジョウテンブレーヴ 母アカイリュウセイ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン16~18秒ペース)。

競走馬名は「ロードエストレーラ:Lord Estrela 冠名+(ポルトガル語)星」に決定しました。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。この時期としては結構ハードな調教メニューだと思います。でも、まだ余力は十分・・・と言った雰囲気。本当に頼もしい限りですね。3歳世代の2頭は共に勝ち上がり。厩舎との相性も見逃せない要素でしょう」

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出資している中では一番、競走馬名がしっくり来たかなという印象なのが、アカイリュウセイの09こと、ロードエストレーラです。

ロードハリアーの使われ方にちょっと厩舎に不満を感じたことはありましたが、勝ち上がりでしっかり結果を残しているのは評価しないといけませんね。

父ジョウテンブレーヴだけに長打か三振かという側面も持ち合わせていますが、サマーセールで高く評価されたように馬っぷりと精悍な顔つきは魅力的です。浅見師もニュースターの状態を確認するついでかと思いますが、月に1度様子を見に来てくれています。

父に似て少し頭の高いところがあるように思うので、マイル~1800が適距離かと思います。2000はこなして欲しい願望はあるのですが…。順調に行けば、北海道開催でのデビューになるでしょう。

【馬名決定】アンビナウンの09→アンビータブル

Photo_7 アンビータブル(牝・安田隆)父ブライアンズタイム 母アンビナウン

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン16~18秒ペース)。

競走馬名は「アンビータブル:Unbeatable (英語)無敵の」に決定しました。

○当地スタッフ 「疲れた素振りは無し。飼い葉も十分に食べており、いつも元気一杯に過ごしていますよ。先日、レディルージュが4勝目。父と預託予定厩舎が同じなのは心強い材料でしょう。ブライアンズタイムも高齢に。貴重な1頭と言えるかも知れません」

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個人的にはあまり牝馬への出資欲はないのですが、ロードでは繁殖入り後もその仔馬を持てる可能性があるので、毎年1頭は出資するようにしています。レディアルバローザ、スターコレクションに続き、ロード3世代目ではアンビータブルに出資しています。

能力高いも脚部に不安がある母系ではありますが、同馬は遅生まれでやや小柄というのが良い方に出ているようで順調に調教を積まれています。個人的には頭が小さく、凛とした立ち姿に雰囲気を感じるところが気に入っています。ロードと相性の良い安田隆厩舎ですし、とにかく順調に進めてもらえればと願っています。

2011年3月 9日 (水)

【馬名決定】レディアドバンスの09→ロードヴェッケン

Photo_18 ロードヴェッケン(牡・千田)父シンボリクリスエス 母レディアドバンス

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン16~18秒ペース)。

競走馬名は「ロードヴェッケン:Lord Wecken 冠名+(ドイツ語)起こす」に決定しました。

○当地スタッフ 「元気一杯。脚元を含めて何ら不安は見当たらず、ここに来て次のステップへ進んでいます。先日の阪急杯(GⅢ)はサンカルロが優勝。シンボリクリスエス産駒には色々なタイプが出ており、どのような適性を示すか本馬も非常に興味深いですね」

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ロードの2歳馬は、馬名が決まりましたので、今週は1頭ずつ近況記事にしたいと思います。

レディアドバンスの09こと、ロードヴェッケンですが、頗る順調に調整中です。次のステップは週に2本やられているということですね。多分、書くことがなかったのかサンカルロを取り上げられています。“どのような適性を示すか”と書かれていますが、先週、“短い距離を走るタイプとは違うかも”と書いてあったやんと突っ込みを入れたくなりました(笑)。

開業した千田師は、栗東でも熱心に馬の稽古を見て、状態を確かめに動いているようなので楽しみです。また、僚馬のロードアークは産地馬体検査を見送るようなので、ダートをこなす血統のお馬さんとして、動向を見守って行きたいと思います。

ケイアイFでじっくり充電中です☆ロードオブザリング

Photo_14 ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン16~18秒ペース)。・当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。脚元を含めて特に不安は見当たらず、飼い葉も普通に食べていますよ。昨夏と比べれば馬自身が随分しっかり。でも、まだ随所に緩さが残る現状です。それだけに良化の余地は十分。楽しみが広がるでしょう」

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ケイアイFに戻って調整中のリングですが、良い感じで乗り込みを続けられています。3歳時の夏の放牧は、青葉賞で馬体を減らしたのと夏負けも少しあったみたいなので難しい調整だったようですが、今は体調に問題がないので進めやすいかと思います。しっかりカイバを食わし込んで、じっくり時間をかけて乗り込んで行ってもらいたいです。

シルクなお馬さん(3歳・関東馬)

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Photo_4 シルクレイノルズ(牡・斎藤誠)父スペシャルウィーク 母ウイングオブラック

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で20秒程度の調教を付けられており、調教担当者は「まだ疲れが残っている様なので、先週も無理せず乗りました。ただ、あまり楽をさせていても、馬が変に煩くなってしまうので、今週から徐々に進めて、様子を見ます」と話しています。(3/7近況)

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Photo シルクプレイヤー(牡・武藤)父ジャングルポケット 母プレギエーラ

北海道・ノーザンファーム空港牧場で調整中です。術後の経過が順調で、ウォーキングマシンの運動を50分進めています。牧場スタッフは「状態面に変わりは無く、連日マシンで運動させています。今週、社台クリニックから連絡があり次第で抜糸を行いますが、いずれにしても調教再開までそれ程時間は掛からないと思います」と話しています。(3/7近況)

Photo_2 シルクオフィサー(牡・大竹)父マヤノトップガン 母ナイトクルーズ

軽めの乗り運動の調整です。調教師は「先週から乗り運動を開始しています。歩様は、悪くなる前の状態には戻りました。まだ違和感はありますが、元々綺麗な歩様では無いですからね。まだ回転するとチクッとしますが、良い方向には向かっています。もう少し運動だけで様子を見ます。今までもそうだったけど、乗り出せる様になれば、競馬までは早いと思います」と話しています。(3/7近況)

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レイノルズは、まだ少し疲れが残っているようです。整体で馬体のバランスを整えられましたが、まだまだ弱さがあります。これから暖かくなって実が入ってくれば、多少はしっかりしてくれるだろうとは思いますが…。今月中はじっくり攻めてもと個人的には思います。無理しての故障だけは避けてもらいたいところ。

プレイヤーは、喉の手術をしての抜糸待ちという状況です。まあ、喉以前にトモが問題ではあります。現状では厩舎まで辿り着くのも厳しい状況に思えます。

オフィサーですが、ハ行の影響はだいぶ解消した様子です。馬房のやりくりは大変かと思いますが、ずっと厩舎で治療、調教を施してもらいホント有り難いです。この好意に応えるためにも、早く1勝したいものです。

2011年3月 8日 (火)

直線は伸びあぐねるも最後まで一生懸命な走りで8着☆エタニティリング

Photo_7 エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク

中山6R 3歳新馬(混) [芝1,600m・16頭]8着[11人気]

酒井騎手「本当はもう少し前のポジションに付けたかったんですが、大外枠だったこともあり、ゲートを出てから外へ逃げてしまいました。なので無理には行かず、すぐに内へ入れました。道中は周りを気にする事無く、内から良い感じで上がっていきました。まだ牝馬らしく非力な感じはありますが、直線の坂を上ってからも、またグッと走ろうとするし、最後まで気持ちを切らさずに走っていました。気持ちは前向きですし、それでいて無駄にテンションが高い訳でも無く、素直で良い馬ですよ。まだまだ伸びシロがありそうです」

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予定より1週早いデビューとなったエタニティリング。中山への輸送、大外枠と厳しい条件が重なりましたが、まずは無事に走ってくれました。

ゲートは遅れてしまいましたが、内々を差を詰めていった走りは悪くなかったかと思います。走りの感じではもう少し距離が延びた方が良さそうにも思いました。

直線は鞭を入れられると尻尾を振ったりと少し気の悪さも見せて、伸びあぐねましたが、まだまだ追い不足を考慮すると仕方ないかと思います。それでも一生懸命に走る姿は今後に繋がっていってくれればと思いました。

デビュー戦が厳しい結果となるのは重々認識していましたので、ひと叩きして次はどういうレースをしてくれるか改めて期待したいと思います。

2011年3月 7日 (月)

シルクなお馬さん(レグルス入厩&プラズマゲート試験合格)

Photo_3 シルクレグルス(牡・藤沢則)父アドマイヤドン 母アフリカンスカイ

5日(土)に栗東・藤沢則雄厩舎へ入厩する予定になりました。

Photo_6 シルクプラズマ(牡・領家)父ステイゴールド 母ビービープレジャー

4日(金)にゲート試験を受けて、合格しました。

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昨日のエタニティリングのデビューに続き、俄かに我が厩舎のシルク3歳馬にも動きが出てきました。

まずは入厩を待ちわびたシルクレグルスが、5日に藤沢則厩舎に入りました。良くなってきたら一頓挫を繰り返していましたが、ここに来て、順調に乗り込んできました。芝では苦しいと思いますが、父アドマイヤドンですし、ダートの中距離で堅実に駆けて欲しいお馬さんです。

ひと足先に入厩していたプラズマですが、あっさりゲート試験を突破しました。少し神経質なタイプかなと思っていただけに、すんなり合格してくれたのは明るい材料です。これから期待のできる動きを見せてくれることを願っています。

2011年3月 6日 (日)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.178

(中山11R)弥生賞(G2)

◎オールアズワン、○ショウナンマイティ、▲デボネア、△ウインバリアシオン、×ターゲットマシン、×サダムパテック

色んな路線からここに集まってきたので、力関係が分かりかねますが、レース巧者ぶりを高く評価してオールアズワンを。ちょっと中間の稽古は感心できませんが、大崩れはないかと。折り合いに課題が残るショウナンマイティ。前走で折り合いに一定にメドを立てましたが、今回は初めての輸送競馬。少頭数ながら大外枠になったのちょっと嫌な材料。パドックで落ち着きあれば、単勝勝負も配当的に面白そうですが。ここに来て、グングン良くなってきているのがデボネア。瞬発力勝負は厳しいかもしれませんが、タフな流れになって混戦になれば、侮れないところ。この相手にどこまで通じるか見てみたいです。ちょっと足りないレースが続いているウインバリアシオン。ただ、中山は向きそうですし、福永Jが丹念に稽古をつけている効果が出れば。人気を2分している×印のお馬さん。買いたい馬から印をつけていったのでこの評価ですが、十二分に力を秘めるだけに侮れないところ。ただ、ちょっと人気を集めすぎているかなとも。

1戦毎に凄みを増す強さ。父を彷彿とさせる末脚☆レーヴディソール

 「自分が乗ってきた中で、これほどインパクトのある馬はいなかった。こんなに楽に重賞を勝てたのも初めてです」と福永Jがコメントしたように、ちょっと次元が違いすぎるような勝ちっぷりでした。交わしていく時にちらっと見やった姿が何ともその強さを表すしぐさだったかと思います。父のラジオたんぱ杯2歳Sを思い起こしました。

前走からプラス10キロ。ゲートも普通に出るようになって、欠点がなくなってきました。3歳の時点で牝馬の枠に収まっているのが勿体ないくらいです。とにかく怪我なく無事に進んでいけば、まだまだ凄いパフォーマンスを見せてくれるかと思います。さあ、どこまで強くなりますか。

2011年3月 5日 (土)

シルクなお馬さん☆2歳馬・競走馬名決定

シルク9-2→シルクヴェリタス Silk Veritas 冠名+(ラテン)真理

シルク9-3→シルクキングリー Silk Kingly 冠名+(英)王にふさわしい

シルク9-25→シルクドリーマー Silk Dreamer 冠名+(英)夢見る人

シルク9-27→シルクバーニッシュ Silk Burnish 冠名+(英)磨きがかかる

シルク9-30→シルクアポロン Silk Apollon 冠名+(ギリシア神話)光の神

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シルクの2歳馬の名前も決まりました。各馬、早く名前がしっくり来るように覚えていかねばなりませんね。あと、シルクバーニッシュの動画が更新されていました。若さが残り、首を使えていませんが、スピードはありそうかと。距離は短いところでしょう。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.177

(阪神11R)チューリップ賞(G3)

◎レーヴディソール、○ケイティーズジェム、△ライステラス、×メデタシ、×タガノラヴキセキ、×メーヴェ

12頭に落ち着き、レーヴを除くと2勝馬が1頭。断然主役のお馬さんと一緒に走るのを避けた感じがします。さすがに普通に回ってくれば負けないでしょう。仮に弥生賞に出ていたとしても勝ち負け必至ではと個人的に思っています。それくらい抜けていると思います。相手には確実に差してくるケイティーズジェム。小柄なお馬さんなので阪神コースがどう出るかです。京都ならもっと強く推せるのですが。ライステラスは、昨年の暮れのG1で3着。見せ場十分でした。2着馬のホエールキャプチャの前走強かったですし、素直にG1レースでの好成績を評価しても良いのかも。×印では、動きに活気あるメデタシを最上位に。

(中山11R)オーシャンステークス(G3)

◎ダッシャーゴーゴー、○キンシャサノキセキ、▲レッドスパーダ、△セイコーライコウ、×ジェイケイセラヴィ、×ケイアイアストン

58キロは大きな課題でしょうが、そこは能力で克服して欲しいダッシャーゴーゴーに期待。前走は凡走も、G1帰りでJBCスプリントに使うかどうかなどで迷いもあり、臨戦態勢が不十分だったかと。マイルCSは凡走もそれ以外は大崩れの無い昨年の覇者キンシャサノキセキ。リスポリJがどう御すかも楽しみ。レッドスパーダはアッサリ勝っても不思議ない力の持ち主。ただ、初距離でペースに対応できないと連争いにもいない可能性が。あとは横一線の印象です。

2011年3月 4日 (金)

権利狙いも抽選に通ってしまう。中山でメイクデビュー☆エタニティリング

Photo_7 エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク

中山6R 3歳新馬(混) (芝1,600m) 8枠15番 54kg 酒井J

権利取りという部分もあっての登録でしたが、順調に乗り込んで態勢を整えており、追い切りに騎乗した秋山騎手は「乗った印象では本当に大人しい馬ですね。道中も余計なことはしないし、とても乗り易い馬でしたよ。追い出してからもしっかり走っていたので、良い状態で使えると思います」と話し、調教師は「体もキープ出来ているし、乗り込んでいてこの感じなら安心だね。追い切りは秋山騎手に乗ってもらって3頭併せでやりましたが、動きも良かったし、良い感じでここまで来ています。まだ甘い所はあるものの、なかなか良いセンスを持った馬だし、これからもっと良くなりそうですね」と話しています。

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枠番馬番馬名性齢斤量騎手
1 1 ウネメ 牝3 54 武士沢友
2 2 シスターソフィア 牝3 54 松岡正海
2 3 エーブフウジン 牡3 56 蛯名正義
3 4 ウエスタンオードウ 牡3 56 柴田善臣
3 5 ニシノレジェンド 牡3 56 村田一誠
4 6 ベルモントカントル 牝3 54 御神本訓
4 7 エイダイポイント 牡3 56 横山典弘
5 8 サクラブライト 牝3 54 内田博幸
5 9 ロイヤルインパクト 牝3 54 秋山真一
6 10 テンエイアドニス 牡3 56 大庭和弥
6 11 オークヴィル 牝3 54 リスポリ
7 12 セナ 牝3 54 柴山雄一
7 13 メジロセンゲン 牡3 56 吉田豊
8 14 イットーイチバン 牝3 54 田中勝春
8 15 エタニティリング 牝3 54 酒井学

もうひと追いできれば理想だったが、息はできているし、気性的には初戦向き。(野中師)

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来週の阪神芝1800でのデビューを予定していたエタニティリング。野中調教師も予定通りに使えるように、除外狙いで今週出馬投票をしたかと思いますが、抽選を掻い潜ってしまいました。良い感じで調整されてきていただけに、何とも痛いところです。

中山での出走となると、馬房の関係で美浦経由になるのかな? カイバ食いが良い方でもないので、馬体を大きく減らしてしまうかもです。

厳しい結果が予測されるメイクデビュー戦。今回はとにかく無事に回って来てくれればと思います。

(追記)

枠順も大外になってしまいました。やはり評価的にも「追い不足が否めない」という感じです。ただ、野中調教師は素質は買ってくれているようなので、使いつつ変わってくるかなという印象です。

3日栗東に帰厩。コーラルSで復帰予定☆シルクフォーチュン

Photo_5 シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

滋賀県・湖南牧場で変わりなく調整を進めると、確認した調教師は「牧場で上手く落ち着かせて乗ってくれていたし、良い状態ですね。これから厩舎に仕上げに入っていきます。変わりなく行けば、次開催の阪神2週目・コーラルSで復帰させるつもりです」と話しており、3日に栗東へ帰厩する予定になりました。(3/2近況)

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リフレッシュ放牧に出されていたフォーチュンがようやく戻ってきました。テンションの上がりやすいお馬さんですが、牧場でじっくり乗り込んだことで落ち着きも取り戻したようです。まあ、トレセンに入って、稽古を進めていけば、ピリッとはしてくるかと思います。

復帰戦はコーラルS(ダ1400)を予定。1200がベストかもしれませんが、この距離も克服してくれるなら楽しみも増してくるかと思います。とにかく順調に進めて行ってもらいたいです。あと、僚馬のシルクレグルスも早く声が掛かってもらいたいです。

針治療を施されて、じっくり休養中☆シルクメビウス

Photo_3 シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

放牧先で治療を行う予定でしたが、獣医の都合が付いた為、予定を変更して、厩舎でササ針を施してから放牧となりました。そのため、放牧先についても変更となり、26日に京都府・宇治田原優駿ステーブルへ移動となっています。到着後は、一息入れて状態を確認した上で、今週からウォーキングマシンの運動を行っています。牧場担当者は「先生からは『2~3週間程度はマシンの運動だけにしておくように』と言われていますので、暫くは楽をさせることになります」と話しています。(3/2近況)

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メビウスは、厩舎で針治療を施されたようで、ワンクッションなく宇治田原優駿STに放牧に出されています。当面は無理することなく、楽をさせるとのことです。G1競走4連戦の疲れは大きかったでしょうし、じっくり疲れを取り除いてもらい、精神面でもリラックスさせてあげたいものです。もう一度、巻き返してもらいたいです。

レース後のアーネスト

Photo_2 シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

先週3着でした。道中は6番手辺りでレースを進めると、3コーナーでは脚を溜める格好になりましたが、6番手に押し上げて4コーナーを回りました。そして直線で追われると、勝ち負けの争いには加われなかったものの、外から末脚を伸ばして、2着に差の無いところまで詰め寄っています。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。(2/21近況)

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3着に敗れたアーネストのテレサですが、次の予定というのははっきりしていません。中京記念に登録はするかと思いますが、芝の重賞で準OPの身では除外されるでしょうね。そうなると、4週目の但馬ステークスが有力でしょうか。個人的にはマイルを基本線に使っていってもらいたいと思っています。

2011年3月 3日 (木)

ロードなお馬さん☆2歳馬・競走馬名決定

レディパステルの09→ロードアクレイム Lord Acclaim 冠名+(英語)賞賛

レディバラードの09→ロードハリケーン Lord Hurricane 冠名+(英語)太平洋の北中部・北東部、北大西洋で発生する強い熱帯低気圧

レディブラッサムの09→ロードガルーダ Lord Garuda 冠名+インド神話に登場する神鳥

アンビナウンの09→アンビータブル Unbeatable (英語)無敵の

アカイリュウセイの09→ロードエストレーラ Lord Estrela 冠名+(ポルトガル語)星

レディアドバンスの09→ロードヴェッケン Lord Wecken 冠名+(ドイツ語)起こす

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ロードの2歳馬の競走馬名が決まりました。残念ながら、私が応募した馬名は見当たりませんが、名前が決まり、デビューが近づいてきたかなという思いがしてきます。

今年は産地馬体検査を受検するお馬さんが多いので、POG本でも例年以上に取り上げられるかと思います。そちらも今から楽しみにしています。

笹田厩舎に転厩後も元気一杯☆レディアルバローザ

Photo_4 レディアルバローザ(牝・笹田)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

3月1日(火)重の栗東・坂路コースで1本目に58.4-43.2-29.1-15.2 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、3月2日(水)不良の栗東・坂路コースで1本目に60.8-44.2-29.4-15.0 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○笹田調教師 「まだレースを終えて1週間ほど。また、環境も変わりました。とは言え、コンディションは安定。3月1日(火)は元気が良くて、予定よりも速いタイムが出たぐらいですよ。それを踏まえて、2日(水)はセーブ気味の調整。少しずつ目標を考えて行きましょう」

≪調教時計≫
11.03.01 助手 栗東坂重1回 58.4 43.2 29.1 15.2  馬なり余力
11.03.02 助手 栗東坂不1回 60.8 44.2 29.4 15.0  馬なり余力

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東京遠征、池江郎厩舎からの転厩と慌しい中も、アルバローザは動じることなく元気一杯です。まだ予定は出ていませんが、レースを使ってきているので、すぐにレースを使えるかと。来週なら中山牝馬Sと自己条件でうずしおSと牝馬限定戦があります。登録はするかなと思いますが、どうでしょうか。

なかなかタフなレースが続いていますが、アルバローザはホント良く頑張ってくれています。とにかく怪我なく、これからも上を目指して、頑張ってもらいたいです。

荒削りも魅力溢れる素材☆ターゲットマシン

今週は西でチューリップ賞、東で弥生賞といよいよクラシックへ向けてのトライアル戦が始まります。牝馬はレーヴディソールという抜けた馬がいますが、牡馬は大混戦模様。個人的にはレーヴディソールが牡馬クラシックへ転じても、皐月賞→日本ダービーとぶっこ抜くんじゃないかなとは思います。

スプリングSに結構回る有力馬が多いようですが、牡馬クラシックの王道と言えば、弥生賞→皐月賞というローテ。個人的にはオールアズワン、サダムパテックが実績と安定感を考えると1歩リードかなと見ていますが、未知の魅力がターゲットマシン。まだまだスッと反応する感じではなく、フワッとした走りですが、それでもゴール前では強襲し、きっちり抜け出しています。今までとは相手が違いますが、この相手にどこまで通用するか期待を持って、見たいと思います。

宇治田原優駿STで一旦、立て直し★ロードハリアー

Photo ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

レース後も特に異常は認められません。2月27日(日)に京都・宇治田原優駿ステーブルへ移動して2、3ヶ月後のレース出走へ向けて心身の立て直しを図ります。

○浅見調教助手 「本来のフットワークとは違った印象。頭を上げていた様子からも、後肢に幾らか疲れが出ているのかも知れません。レース後の無事を確認し、2月27日(日)には宇治田原優駿ステーブルへ。針を打って回復を図るのが良いでしょう。1ヶ月程度で戻せれば・・・」

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アーリントンCで最下位に敗れたハリアーですが、早速に宇治田原優駿STへ放牧に出されました。針治療で後脚の疲れを図るとのことです。

厩舎サイドはある程度、早めに戻したいと考えてくれているのは有り難いことではありますが、レースを2、3回使って、また疲れが出るというのは避けてもらいたいので、じっくり回復を遂げるように取り組んでもらいたいです。また、ここ2走の精神的なダメージにも留意して欲しいと思います。とにかく良い休養期間にしてもらいたいです。

2011年3月 2日 (水)

シルクなお馬さん(3歳・関西馬)

Photo_6 シルクプラズマ(牡・領家)父ステイゴールド 母ビービープレジャー

京都府・宇治田原優駿ステーブルで15-15の調教を付けられると、確認した調教師の指示で、25日に栗東・領家厩舎へ入厩しています。到着後も特に変わりは無い様で、これから徐々に乗り込みを進めていく予定となっています。(2/28近況)

Photo_8 エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク

CWコースでキャンターの調整で、24日に併せて時計を出しています。調教師は「先週はCWで追い切りをかけてみました。5Fから時計を出す予定でしたが、6Fから時計になっていましたね。なかなか素軽い動きをしていたし、このまま順調にいけば良い競馬が出来ると思うので、あとは競馬まで体をキープ出来るかですね。この馬なりには食べていても、なかなか身に付いていない感じであまり増えてこないけど、今の体重を維持していれば競馬には問題ないと思います。阪神3週目の芝1,800mを予定していますが、そろそろ頭数が多くなってきているので、今週権利が取れそうな頭数の番組があれば、入れていくことも考えています」と話しています。(2/28近況)

Photo_3 シルクレグルス(牡・藤沢則)父アドマイヤドン 母アフリカンスカイ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で15-15の調教を付けられており、調教担当者は「入れ替えの都合もある様で、まだ入厩の予定がはっきりしていませんが、変わらず良い状態をキープしています。態勢は整っていますので、このまま声が掛かるのを待つことにします」と話しています。(2/28近況)

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プラズマが入厩して、3歳・関西馬は2頭がトレセンに入っています。

天栄HPで待たされているのがレグルス。フォーチュンも放牧先から戻ってきていませんし、見事に足止めを喰らってしまっている現況です。速いところをコンスタントに乗れているのは良いのですが、馬にストレスとならないように調教にメリハリをつけてもらえればと思います。

プラズマは、動画が一度も更新されませんでしたので、どういう動きをするか半信半疑な面も。ちょっと神経質なところがありそうに思うので、厩舎でどう仕上げて行くのか注目していきたいです。

エタニティリングはデビューが近づいてきました。先週は走りやすい馬場状態だったようですが、CWで軽快な動きを見せてくれました。ちょっとカイ食いが細くのは心配ですが、まだそんなにテンションが高いところを見せていないのはホッとひと安心です。4週目のダート戦へスライドが本線かと思っていましたが、芝でデビューさせてくれるようです。その為に色々と番組を見て、除外の権利取りを視野に入れてくれているのも有り難いです。

今週の追い切りも木曜日かな。日曜日は時計を出すのを止められましたし、今週はビシッとCWで追われるかと思います。次週のデビューが楽しみになる動きを期待しています。

ロードなお馬さん(2歳馬)

Photo レディパステルの09(牡・藤原英)父ディープインパクト 母レディパステル

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「第1回産地馬体検査に申し込む方向で調整中。夏デビューを目指して・・・とは幾らかニュアンスが異なるものの、今後の選択肢を広げておくのは大切でしょう。函館、札幌で調整を施してから栗東トレセンへ。そんなイメージかも知れませんね」

Photo_3 レディバラードの09(牡・池江寿)父ディープインパクト 母レディバラード

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「全兄ダノンバラードは昨夏に札幌競馬場へ入厩。当地でゲート合格を果たし、秋に栗東トレセンへ移っています。産地馬体検査を経れば、そのような選択も可能に。本馬に関しても、現時点では4月の受検を視野に入れて調整している状況です」

Photo_3 レディブラッサムの09(牡・池江寿)父アグネスタキオン 母レディブラッサム

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「元気一杯。疲れた素振り等は窺えませんね。ここまでスムーズに来ている組は4月の第1回産地馬体検査を目指す予定。もちろん本馬も含まれるでしょう。実際のデビュー時期等は今後の状況次第ながら、選択肢が広がる意味は大きいはずですよ」

 

Photo_19 アカイリュウセイの09(牡・浅見)父ジョウテンブレーヴ 母アカイリュウセイ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「例年に比べると大幅に前倒しのスケジュール。でも、しっかりと段階を踏んで来ました。疲れた素振りは窺えず、脚元もスッキリ映る状態。本格的なペースアップが非常に楽しみですね。第1回産地馬体検査を目指して調整を進めて行く方針」

Photo_7 アンビナウンの09(牝・安田隆)父ブライアンズタイム 母アンビナウン

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「第1回産地馬体検査も視野に。それを受けた場合でも、直接に栗東へ連れて来るのは可能です。北海道デビューとは限りませんよ。ただ、選択肢を広げておくのは有効でしょう。最終的には馬のコンディションに合わせるのが1番では・・・」

Photo_18 レディアドバンスの09(牡・千田)父シンボリクリスエス 母レディアドバンス

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。現時点でコレと言った注文も浮かばず、至って順調に来ていると思います。4月の第1回産地馬体検査を予定。今の雰囲気ならば夏デビューの可能性も高いでしょう。ただ、短い距離を走るタイプとは違うかも」

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今週はロードの2歳馬の近況をまとめて紹介します。既に6頭出資していますが、6頭共に産地馬体検査を受検を視野に入れています。その中で、レディアドバンスの09は、怪我がなければ確実に受ける様子で、デビューは一番早くなりそうです。

ディープ2頭とレディブラッサムの09は、顔見せという感じでの受検でしょうが、アカイリュウセイの09は厩舎からも北海道でのデビューが濃厚かな。

アンビナウンの09は遅生まれなので、じっくり進めて欲しいものです。小柄ながらまとまっている馬体に期待しています。

2011年3月 1日 (火)

ロードなお馬さん(3歳馬)

Photo_2 ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「治療を優先に考えたメニュー。余裕を持たせている分、馬自身には随分と活気が出始めました。まだ幾らか熱感は残るものの、ソエは良化の傾向。徐々に運動レベルを高めている状況です。あとはペースを上げた際に如何なる変化が生じるか・・・」

Photo_11 ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「レースを終えたばかり。到着から数日間は余裕を持たせました。現在は馬場で跨るように。ひとまずは具合を探る程度の内容ながら、今のところ動き自体に問題は見当たりませんよ。リラックスを心掛けつつ、無理の生じぬ範囲で進める方針」

Photo_10 ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

滋賀・栗東ホース具楽部在厩。ウォーキングマシン40分、ダートコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター500m×4~5本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「思っていたより歩様はスムーズ。脚元を気に掛ける素振りも窺えません。現時点で特別な治療は要らぬ様子。稽古後は通常通り、冷却によるケアを施しています。このまま落ち着いてくれるのが一番。調教レベルを上げた際も我慢が利けば・・・」

Photo_9 スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

愛知・イクタトレーニングファーム在厩。並脚1000m、ダートコース・ダク2000m→キャンター3200m(1ハロン22~25秒ペース)。

○当地スタッフ 「ちょっと時間を要すものの、与えた飼い葉は食べ切っています。先週末計量で馬体重は465kg。多少フックラしたかな・・・と言った状態です。来た当初に比べれば随分と改善が図れた印象ながら、もう少し動きにスムーズさを取り戻せれば・・・」

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ハリアー以外の3歳馬の情報です。ハリアーも放牧に出ているようなので、実際のところ、3歳馬全てトレセンから離れています。

カナロア、スタコレも徐々に状態は上向きに。今はとにかくこれ以上状態が悪くならないこを願うばかりです。未勝利の2頭も芝での活躍を願いたいも、やはりダート挑戦も視野に入れて、早めに1勝を挙げて欲しいものです。

暖かくなってくるまで、もう少し辛抱の日々です。

ケイアイFで乗り込み中☆ロードオブザリング

Photo_7 ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「背中に多少の疲れは感じるものの、ずっと競馬を使って来ましたからね。それを考えれば許容範囲と言える程度。針治療等が必要なレベルとも違うでしょう。じっくりと乗り込めば、段々と解れるはず。当面は同等のメニューを続ける予定です」

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ケイアイFに戻っているリングですが、連戦の疲れは多少あるようですが、既に普通のところを乗り込んでいます。坂路はソコソコのペースで乗っているみたいですね。しっかり疲れを取り除きながらも、トモの強化など馬体の充実に努めてもらいたいです。充電期間に更なる成長を期待しています。

シルクなお馬さん(3歳・関東馬)

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Photo_4 シルクレイノルズ(牡・斉藤誠)父スペシャルウィーク 母ウイングオブラック

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で20秒程度の調教を付けられており、調教担当者は「長めを入念に乗り込んで、馬体にもだいぶ締まりが出てきましたが、ここへきて少し疲れが見えますね。輸送を経て、休みなく調教を続けてきた影響があるのかもしれません。今週は体調次第でメニューを考えていきます」と話しています。(2/28近況)

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Photo シルクプレイヤー(牡・武藤)父ジャングルポケット 母プレギエーラ

北海道・ノーザンファーム空港牧場で調整中です。ノドの状態を受けて、検討の結果、22日に社台クリニックで外科手術を行っています。術後の経過は順調で、引き運動を行っており、牧場スタッフは「手術を無事終えました。他の部位の手術とは違い、馬房の中でずっと安静にさせる必要もありませんから、引き運動程度は進めています。来週辺りには抜糸する事になると思います」と話しています。(2/28近況)

Photo_2 シルクオフィサー(牡・大竹)父マヤノトップガン 母ナイトクルーズ

軽めの乗り運動の調整です。調教師は「先週一杯は常歩で様子を見ました。ショックウェーブが効いたのか、時間の経過で良くなったのかわかりませんが、歩様は良化の傾向にあります。ただ、まだ予定を立てられる状況ではありません」と話しています。(2/28近況)

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満身創痍のシルク3歳・関東馬です。

レイノルズは、長めをじっくり乗り込んでいるようですが、ここに来て少し疲れが見えるとのこと。まだまだ弱いところがあるようですね。慌てても仕方ないので、しっかり疲れのケアをしてもらい、前進していってもらいたいです。

プレイヤーは喉の手術をしたとのことですが、どれくらい効果があるでしょうか。まあ、喉よりもトモの弱さが一番の問題ではありますが。

オフィサーはハ行、爪のヒビと順調さを欠きまくりですが、まずは厩舎でしっかり様子見を見て、ケアしてくれているのは有り難いものです。まずはハ行の回復を願っています。

最後追い詰めるも3着まで。ひと足先に仕掛けたかった…。☆シルクアーネスト

2010

Photo シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

小倉11R 虹の松原S(混)[芝1,800m・12頭]3着

松山騎手「人気2頭にずっとマークされて、なかなか外へ持ち出せなかったのが全てです。それに、3~4コーナーで前の馬が下がってきて、動くに動けなくなってしまったのも痛かったですね。あそこがスムーズならもう少しやれたと思います」

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馬   名 性年 斤量 騎手 タイム 着差 後3F 厩 舎
1 1 1 ヤマニンウイスカー 牡5 57.0 丸山 1.45.9   35.4 池江郎
2 7 9 ゴールディーロック 牡7 57.0 勝浦 1.46.0 1/2 35.2 柄崎
3 6 8 シルクアーネスト 牡4 56.0 松山 1.46.0 クビ 35.3 池添
4 8 12 スカイリュウホー 牡7 57.0 北村友 1.46.2 1 1/2 35.3 平田
5 3 3 マッシヴエンペラー 牡6 57.0 芹沢 1.46.3 3/4 36.0 大橋

【次走へのメモ】

道中は勝ち馬のすぐ後ろへつけていたが、4角手前をスムーズに捌いた相手に対して、こちらはナリタシャトルの後ろで少し待たされた。直線は外からよく伸びているが、コース取りの差もあってゴールディーロックに及ばず。(B誌)

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ひと叩きしたアーネストは、坂路でもビシッと追われ、非常に良い状態でここに使ってきました。それだけに、ここはきっちり勝ち上がって欲しかったのですが…。3角からスゥーと進出したかったかと思いますが、ロードアリエスが下がってきて、動けないことに。他馬よりも1歩早く仕掛けたいアーネストには、致命傷となりました。

それでも最後はゴールまで渋太く伸びて3着。力のあるところは見せてくれました。もっとスムーズなレースが出来ていれば、十二分に勝てたレースだっただけに勿体ない1戦だったともいえます。レース後のコメントが松山Jしかないということは、池添師は少しお怒りモードだったのかな。

ここを勝てば、中京記念への挑戦を視野に入れられていました。負けてしまったとはいえ、登録はしてきそうな予感…。もう少しじっくりと進めてもらいたいものです。

直線弾けて、どよめき起こる。牝馬の新星となるか!?☆ハブルバブル

牝馬の芝1800戦ということで、育成が遅れていた各厩舎の秘蔵っ仔が集まった同レース。終わってみれば、金子オーナー&ディープ産駒のハブルバブルが快勝しました。勝ち時計も非常に優秀ですし、上がり3ハロンも34秒1をマーク。これでも落鉄していたようですし、ラスト2ハロン目は11秒を切っています。これは俗にいう“遅れてきた大物”かと。直線を迎えての手応えも抜群でしたね。

この勝ちっぷりの良さに今週のチューリップ賞に登録しています。桜花賞を目指すなら、連闘もありかと。1頭ケタ違いに強いお馬さんがいますが、それ以外なら組みやすいかと。どういう選択をしてくるかも今週、注目したいです。

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