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2011年2月13日 (日)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.174

(東京11R)共同通信杯(G3)

◎ダノンバラード、○ベルシャザール、▲ユニバーサルバンク、△ナカヤマナイト

ホープフルS組2頭の力がどこまで通用するかがポイントも、本命には唯一の重賞ホース、ダノンバラードを。もう少し人気が被るかと思いましたが、サトノオーも人気を集めているようですね。サトノオーはデビュー戦は鮮やかも、不利があったとはいえ前走の実質2着が少し物足りないように個人的には感じます。ここでサトノオーは真価を問われる1戦になるでしょうね。

話を戻すと、まだモロさも垣間見せますが、嵌れば前走のような素晴らしい末脚を発揮するダノンバラード。前走も時計は地味も、勝ちっぷりは着差以上のものがあったかと思います。個人的に高く評価しているオールアズワンを抑えるのだから素質はピカイチかと。対抗は大型馬のベルシャザール。1戦毎に着実に良化しているのは好感です。父のイメージから府中は向きそうも、案外、同馬は器用さも併せ持つタイプ。一概に、府中へのコース替わりはどうでしょうか。あと、1歩のレースが続くユニバーサルバンク。ここでも大崩れはないかなと。その反面、勝ち切るまではどうかも1歩早めに仕掛けて、どこまで通用するか。関東馬ではナカヤマナイト。デビューしてから数を使われてきているのがちょっと嫌ですが、レースでの安定感は光ります。道中、うまく脚をタメて、前走のような競馬が出来れば、勝つチャンスは十分かと。ここはこの4頭の争いと見ています。

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