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2011年2月

2011年2月28日 (月)

圧巻のパフォーマンスで快勝☆ヴィクトワールピサ

ドバイへの壮行レースとなった中山記念。ヴィクトワールピサが圧倒的な人気に応えました。直線は大外から楽に突き抜けて行ってしまいました。更にパワーアップしている印象で、改めて実力を認めないといけませんね。昨年秋のヨーロッパ遠征は残念な結果となりましたが、ドバイで成長した姿を見せてもらいたいものです。

2011年2月27日 (日)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.176

(阪神11R)阪急杯(G3)

◎フラガラッハ、○ガルボ、▲コスモセンサー、△ワンカラット、×サンカルロ、×サワノパンサー

前走、案外な内容だったフラガラッハですが、ひと叩きされたことでうまくガス抜きが出来れば、巻き返して不思議ない力量の持ち主。こういう気難しい面を抱える馬には四位Jが合うかと思います。人気を落とすようなら妙味あり。安定感なら内枠に入ったガルボ。重賞でも安定した成績を残していますし、ひと押しがあれば。前走、小倉で大敗したコスモセンサー。やはり距離が長かったということでしょう。開幕週の馬場で時計が速くなるようなら侮れない存在。久々のワンカラットは、次の高松宮記念を見据えての仕上げかと思いますが、ポン駆けは利くタイプ。この相手なら警戒は必要。サンカルロはここで賞金をしっかり加算したいところですが、この外枠がどう出るか。速い時計になってどこまで届くか。サワノパンサーはOPでもまれたことがないだけに…。ただ、土曜日の福永Jは非常に乗れていたので押さえは必要かと。

(中山11R)中山記念(G2)

◎ヴィクトワールピサ、○リルダヴァル、▲ミッキードリーム、△リーチザクラウン、×キャプテントゥーレ、×レッドシューター

グランプリホースに敬意を表して、ヴィクトワールピサを中心視。リルダヴァルを相手筆頭に見立てましたが、相手は少し穴っぽいところまで手広く流す方が良いように感じます。叩いた方が良いかと思いますが、ミッキードリームのレース振りには注目しています。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.154

(阪神5R)◎シシリアンブリーズ

坂路で抜群の動きを見せたディープ産駒ペルレンケッテが人気を集めるかと思いますが、中間、除外がありながら、丹念に乗り込まれているシシリアンブリーズから入りたいと思います。決め手争いになると少し分が悪いかもしれませんが、早め早めで立ち回って、後続を完封してもらいたいです。

(阪神6R)◎サウンドボルケーノ

ダートで鮮やかな変わり身を見せてくれた同馬。昇級戦の1戦ですが、前走の時計なら十分に通用するかと。外めの枠に入ったのもレースがしやすいかと。連勝を期待。

(阪神9R)◎ピエナオリオン

デビュー戦で馬群で揉まれて6着に敗れたが、気分良くレースが出来た前走は1秒差をつける圧勝劇を見せてくれました。芝もダメとは思えないので、外枠からジワッと先行できれば。開幕週の馬場も味方してくれる筈。

(阪神10R)◎レディルージュ

デビュー戦以来となるダート戦。ここ数走はワンパンチ足りませんでしたが、ここは頭数にも恵まれましたし、絶好のチャンスかと。リスポリJとのコンビも頼もしい。

2011年2月26日 (土)

直線追い出すとフットワークはバラバラに。最後は無理に追わず★ロードハリアー

Photo_6 ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

2月26日(土)阪神11R・アーリントンC(GⅢ)・国際・芝1600mに池添騎手56kgで出走。13着でした。

○池添騎手 「歩様の硬さが目立ち、スタートから思うように脚が出ていかぬ状態。前回も幾らか気に掛かったものの、それ以上の感じでした。今日の走りでは、レース内容云々を語るのは難しそう。ちょっと休ませて立て直した方が良いかも知れません」

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ハリアーのレースを見ることは出来たのですが、ゲートは出るも前に進んでいきませんでした。道中は掛かるようなそぶりはなく、折り合いはついていたと思いますが、直線で追い出しにかかると、見事なまでにフットワークがバラバラに…。一瞬、故障かと心配しましたが、途中からは池添Jも追うのを止めていました。大事に乗ってくれたのは救いです。

勝ったのが同厩舎のノーザンリバーというのもなんとも皮肉な感じですが、ノーザンリバーは活気があり、歩様にバネがあって目立っていました。ハリアーは一瞬しか映りませんでしたが…。

この後は北海道に戻して、しっかり休ませてもらいたいです。悪い状態で走らせて、馬が加減して走るようになっては困ります。故障してから休ませるのは勘弁してもらいたいです。

ひと叩きして動きも良化。ここはきっちり結果を残したい1戦☆シルクアーネスト

Photo_5 シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

小倉11R 虹の松原S(混) (芝1800m)56kg 松山J

休み明けの前走で差の無い競馬を見せた反動もなく、予定通り中1週で出走する事になり、調教師は「松山騎手鞍上で、坂路で追い切りをこなしましたが、時間帯を考えれば文句無い内容だったと思います。前走は、最後久々と内外の馬場の差が出たと思うし、一叩きした今回は十分勝ち負け出来る状態だと思います。ここを勝って中京記念へ向かいたいと思っているので、普段から乗り慣れた松山騎手には、しっかり乗って勝って欲しいと思います」と話し、厩務員は「前走はまだ良い時と比べると、もう一つの所があったので、それを考えれば良く頑張ってくれたと思います。荒れた小倉の馬場よりは、来週の阪神の方がこの馬の力を出し切れるかなとも思いましたが、今週勝ち負け出来れば中1週で中京記念を使う事になりそうなので、ここはなんとか取りこぼしのない様に、松山騎手に乗ってもらいたいですね」と話しています。(出走情報)

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枠番馬番馬名性齢斤量騎手
1 1 ヤマニンウイスカー 牡5 57 丸山元気
2 2 タガノエルシコ 牡6 57 古川吉洋
3 3 マッシヴエンペラー 牡6 57 芹沢純一
4 4 ナリタシャトル 牡6 57 武幸四郎
5 5 ロードアリエス 牡6 57 中舘英二
5 6 ミキノバンジョー 牡4 56 太宰啓介
6 7 モーニングフェイス 牝4 54 川島信二
6 8 シルクアーネスト 牡4 56 松山弘平
7 9 ゴールディーロック 牡7 57 勝浦正樹
7 10 メイショウカンパク 牡4 56 藤岡康太
8 11 ナリタトルネード 牡6 57 宮崎北斗
8 12 スカイリュウホー 牡7 57 北村友一

前走は太めの分、あとひと伸びが利かなかっただけ。今回は息の入りも良くなるはずだし、能力的にも変わり身がありそう。(池添師)

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菊花賞以来の飛鳥Sでも直線見せ場十分な内容。今回もしっかり追えていますし、着実に上積みが見込めます。あとは、松山Jが落ち着いてしっかり捌いてくれるかどうかです。乗り慣れているといっても結果は3着までですし、ちょっぴり不安な気も…。

相手は、前走で先着を許したメイショウカンパク、小倉得意でこのクラスでも上位のヤマニンウイスカーが強敵となりそう。

勝てば中京記念に向かうようですが、とにかくここは全力投球でOP入りを目指してもらいたいです。ここで愛馬の負の連鎖を絶ってもらいたいものです。吉報を待っています。

着実に成長している姿に好感。ポチッと追加出資☆シルク9-25

Photo_4 シルク9-25(牡・音無)父タニノギムレット 母ドリームキセキ

北海道・吉澤ステーブル在厩。場内の角馬場とBTCの様々なコース併用で、キャンター2,600mの調教。「この馬は変わりましたよ。馬体にグンと張りが出て、小ぢんまりとした印象が払拭されて来ました」と牧場長。445kg。(会報2月号・近況)

北海道・吉澤ステーブル在厩。角馬場で乗った後、BTCの様々なコース併用でキャンター2,000mの調教。牧場長は「手先が軽くて、フットワークも確りしています。音無先生も気に入っているみたいですよ」とコメント。(会報1月号・近況)

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もう少し様子見が出来ますが、ここに来て馬体重を増やし、良くなってきたシルク9-25に出資しました。

まだまだ大きくなってきて欲しいところですが、動画のフットワーク自体も悪くないですし、気難しさも感じません。それでいて前向きなところも好感です。初仔でまだまだ評価が定まらない中だけに、金額以上のポテンシャルを十分に秘めているかと思います。大物感はなくても、堅実に走ってくれそうかなとも見ています。あと、預託先の音無厩舎も初めての出資。毎年、リーディング争いに顔を出している厩舎力にも期待したいものです。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.153

(阪神6R)◎パッションダンス

POGでよく指名しているアドマイアカヤージが良化してきているので素直に応援しようかと思いましたが、ここは早くから評判になっていたディープ産駒パッションダンスの素質に期待。まだまだしっかりしていないところがあり、ここまでデビューが延びてしまいましたが、持っている素材は確か。

(阪神9R)◎マックスドリーム

ここは昇級戦になるも、前回が本格化を告げるような強い内容。ここも手強い相手もいませんし、十分やれるかと思います。

(中山9R)◎ハンドインハンド

10頭立てのメンバー構成も、なかなか力のお馬さんが揃った印象です。狙いは関西馬の同馬です。初勝利を挙げるのに少し時間が掛かりましたが、強いところと走っています。前走の内容がちょっと残念ではありますが、クラス慣れも見込めます。ここを勝ち上がって、クラシック戦線に乗って行きたいところ。

気難しさを出さずに真面目に走れるか!?★ロードハリアー

Photo_3 ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

2月26日(土)阪神・アーリントンC(GⅢ)・国際・芝1600mに池添騎手56kgで出走します。

○浅見調教助手 「前走のダメージも少なく、今週の重賞に名前を入れておきました。格上挑戦の形ながら、登録メンバーのうち半分ぐらいは1勝馬。紙一重の組み合わせと言えるかも知れません。2月23日(水)は15-15程度。でも、これで十分ですね」

≪調教時計≫
11.02.23 助手 栗東坂良1回 57.9 42.3 ---- 13.3  馬なり余力 動き軽快

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枠番馬番馬名性齢斤量騎手
1 1 スマートロビン 牡3 56 岩田康誠
2 2 テイエムオオタカ 牡3 56 幸英明
3 3 キョウエイバサラ 牡3 56 福永祐一
4 4 カルドブレッサ 牡3 56 川田将雅
4 5 アマノレインジャー 牡3 56 国分恭介
5 6 ノーブルジュエリー 牝3 54 デムーロ
5 7 ビップセレブアイ 牡3 56 浜中俊
6 8 マジカルポケット 牡3 57 松岡正海
6 9 ラトルスネーク 牡3 56 リスポリ
7 10 ゲティスバーグ 牡3 56 秋山真一
7 11 トキノエクセレント 牡3 56 吉田稔
8 12 ノーザンリバー 牡3 56 武豊
8 13 ロードハリアー 牡3 56 池添謙一

前走では折り合いを買いえて、チグハグな競馬になってしまった。骨のある相手と差のない競馬をしているし、リズム良く運べれば、ここでも遜色はないと思う。(浅見助手)

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歩様に硬さがあり、行き脚がつかなかった前走のハリアー。そのレースから中1週の出走というのはやはり正直、賛成はできません。そして今回も外枠へ。疲れが溜まって、イライラしてそうですし、折り合いをつけるのは楽ではないかと思います。うまく内に入れるか…。

マイル戦で、確かにレースはうまく運べそうに思います。ただ、開幕週の馬場というのはいかんせん、決め手に欠けるハリアーには良い材料とは言えません。ここは結果は度外視して、スムーズなレース運びが出来るかを、よーく見たいと思います。今後に繋がるレースを。また、怪我がないことを切に願うばかりです。

【近況】レディパステルの09

Photo レディパステルの09(牡・藤原英)父ディープインパクト 母レディパステル

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「例年に比べると大幅に前倒しのスケジュール。でも、段階を踏んでコツコツと乗り込んで来ました。稽古の様子を見る限り、体力的には問題なさそう。脚元を含めて不安は生じておらず、この調子で全体のレベルアップを求めればOKでしょう」

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レディバラードの09と違い、スラッと見せるレディパステルの09。無駄肉がつかないタイプなのかと思います。なかなか対照的で両馬がどう成長していくか楽しみです。

今はとにかく普通に乗り込めていれば大丈夫です。育成のペースにもしっかりついていけていますしね。怪我なくしっかりした下地を作ってもらいたいです。

2011年2月25日 (金)

シルクなお馬さん(プラズマ&エタニティリング)

Photo_6 シルクプラズマ(牡・領家)父ステイゴールド 母ビービープレジャー

25日に栗東・領家厩舎へ入厩する予定になりました。(最新情報より)

Photo_8 エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク

助 手 24CW良 88.6- 70.1- 54.5- 40.9- 12.1 強目に追う グランドコリン(新馬)一杯の内同入

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メビウスが放牧に出されることになり、入れ替わりでプラズマに出番がきました。コンスタントに乗り込まれていましたが、少し細くもなっていたようなので、入厩したら、まずは馬体を戻しながら、じっくり進めてもらえればと思います。募集時に動画の更新がなかっただけに半信半疑なところがあります。良い意味で期待を裏切ってもらいたいものです。

エタニティリングは、初めてCWコースで追い切られました。相手に合わせる感じで終いを伸ばす感じの調教ですが、動きは悪くないかと思います。遅れなかったのも好感です。とにかくこの後も順調で、コンスタントに時計になるところを乗ってもらい、デビューへとつなげてもらいたいです。

【近況】レディバラードの09

Photo_3 レディバラードの09(牡・池江寿)父ディープインパクト 母レディバラード

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。現時点ではコレと言った注文も浮かばず、この調子で稽古を重ねられればOKだと思います。馬自身が随分しっかり。でも、まだ2歳を迎えたばかりですからね。これから心身共に更なる成長が見込めるはず」

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期待の大きいレディバラードの09ですが、頗る順調に来ています。調教のペースにも余裕をもって対応できているようですし、しっかり体力も備わっているのは頼もしい限りです。全兄のダノンバラードとは違い、全体的に肉付きが良く、パワーは十分に秘めていると思います。これが良い方に出ることを今から願うばかりです。あと、とにかく怪我だけは避けてもらいたいです。

G1連戦の疲れを癒して、じっくり土台から立て直しを☆シルクメビウス

Photo_2 シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

フェブラリーSに出走して、8着でした。無理せず後方に控え、道中は13番手辺りでレースを進めると、前との差を詰めながら11番手で4コーナーを回りました。そして直線を向くと、上位を窺う事は出来ませんでしたが、まずまずの末脚で順位を上げています。調教師は「フリオーソと同じ位置で、同じ競馬が出来なかったと言うことは、まだこの馬本来の状態では無かったという事だと思います。このまま使っても同じ内容になると思うので、ここで休ませて、トモに針治療をして立て直します。北海道に出すことも考えましたが、近場に出してリフレッシュさせ、まずは速いところが出来る位の段階まで立て直してもらいます」と話し、調教助手は「調整も上手く行きましたし、輸送もこなしてくれたので、レースでも力を出してくれると思いましたが、展開が向かなかったこともあったけど、もう一つこの馬の良い時の脚が見られなかったですね。ここで一息入れるみたいなので、次はこの馬のベストの力を出せる様にしたいですね」と話しています。(2/23近況)

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フェブラリーSで8着に敗れたメビウス。展開が向かなかったともいえますが、領家師のコメントどおり、フリオーソは伸びてきているだけに、現状の力、状態の差があったのかと思います。

この後は、宇治田原STに出されて、針治療を施されるとのこと。メビウスはデビュー、芝で2戦した後、針治療されてグンと変わりました。今回も悪い血をしっかり抜いて、トモの良化を遂げて欲しいものです。気性面では大人になってきつつありますので、もう一度、心身を充実させて、本当に良い状態でレースに臨める日が来ることを切に願っています。良い頃の姿に戻ってきてもらいたいです。

リフレッシュして状態は上向き。あとはいつ声が掛かるのか☆シルクフォーチュン

Photo シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

滋賀県・湖南牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動60分行った後、本馬場でダク2,000m、キャンター3,500mの調教を付けられています。牧場長は「状態も立ち直って、順調にペースアップしています。週1本は終いサッと伸ばすように乗っている様に、良くなってきました。あとは、いつ戻っても大丈夫な様にしっかり乗り込んでおきます」と話しています。(2/23近況)

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放牧に出されているフォーチュンですが、着実に良化している印象です。乗り込み自体も豊富に来ていますし、早く藤沢則師から声が掛かって欲しいところです。重賞では少し足りなかったので、OPクラスで揉まれて力をつけて、ワンステップアップしてもらいたいお馬さんです。

2011年2月24日 (木)

【近況】レディブラッサムの09

Photo_3 レディブラッサムの09(牡・池江寿)父アグネスタキオン 母レディブラッサム

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「相変わらず順調。脚元を含めて不安は生じていませんよ。やはりスピードを生かすタイプに育ちそう。ただ、なるべく距離の融通は利かせたいところです。気持ちのコントロールは大切な要素。そのあたりを意識しながら取り組んで行きましょう」

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レディブラッサムの09は、まずは順調に来ているのが何よりです。案外、体力も備わっているのかな。

この母らしくスピードは水準以上のものはありそうですが、兄弟同様に距離の壁が。普段は落ち着いていても、カナロア同様にレースに行けばスイッチが入ってしまう感じかな。父タキオンだけにもう少し距離をこなして欲しいところ。まあ、タキオン産駒で短いところ向きというのは思いつかないので、異色な存在として頑張ってもらえれば、それはそれで良いのですが。

ひと叩きされて順調に良化。小倉・虹の松原Sに出走へ☆シルクアーネスト

Photo_2 シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

レース後も順調で、坂路コースでキャンターの調整で、20日に時計を出しています。調教師は「前走は一瞬イケると思ったけど、さすがに最後は久々の分が出てしまったね。でも十分次に繋がる競馬が出来たと思うので、次は勝ち負けまで持っていきたいね。早速先週から馬場入りしているし、今のところ反動も無さそうなので、今週の小倉を予定しています」と話しており、今週日曜日の小倉・虹の松原Sに出走を予定しています。(2/21近況)

助 手20栗坂良 59.4- 43.5- 28.6- 13.7 馬なり余力
松 山23栗坂良 52.5- 38.2- 25.0- 12.4 一杯に追う

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復帰戦でも見せ場十分だったアーネスト。最後はひと伸びを欠きましたが、後退することなく何とか差のない4着に踏ん張ってくれました。久々を叩いての中1週、ちょっとローテは気になりますが、順調に稽古は消化できていますし、松山Jが乗ったこともありますが、昨日はしっかり動けています。

このクラスだけに楽な相手とはならないでしょうが、アーネスト自体に上積みを十二分に感じるので、前走から間違いなく前進してもらいたいです。

2011年2月23日 (水)

【近況】アカイリュウセイの09

Photo_19 アカイリュウセイの09(牡・浅見)父ジョウテンブレーヴ 母アカイリュウセイ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「食欲旺盛。体調面に関して何ら心配は不要ですね。先週、浅見先生が来場。これまでの経過と現状報告を行なっています。3月を迎えたら更に稽古レベルを高める予定。早期始動も視野に入れ、今後も積極的なスタンスで取り組んで行きましょう」

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アカイリュウセイの09は、元気一杯な様子です。また、浅見先生が視察に。ケイアイFで治療中のニュースターの状態チェックが主かと思いますが、定期的に立ち寄ってくれているのは有り難いです。

私が出資している中では、早期始動に対して、1番積極的な様子が窺えます。厩舎自体も札幌でデビューさせることが多いですしね。ハリアー同様のローテになってくるのではないかなと推測します。良いマイラーに育って欲しいと願っています。

【近況】レディアドバンスの09

Photo_18 レディアドバンスの09(牡・千田)父シンボリクリスエス 母レディアドバンス

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「相変わらず順調。気性的な難しさも窺えず、上手く心身のバランスが取れていると思います。基礎体力も問題なし。このまま無事に進めば早期始動も十分に考えられるでしょう。千田先生には現状を報告。楽しみにして下さっている模様ですよ」

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順調な乗り込みを続けているレディアドバンスの09。今までのところ、気になるところを指摘されていませんし、この母系にしてはしっかりしているのはホント好感です。

千田先生は熱心な人だと思いますし、気にかけてもらっているのは有り難いです。大きく化けて欲しい1頭です。

【近況】アンビナウンの09

Photo_7 アンビナウンの09(牝・安田隆)父ブライアンズタイム 母アンビナウン

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。さすがに週単位での大きな変化は窺えぬものの、順調に乗り込めているのが何よりだと思います。視察に訪れた安田先生には現状を報告。あくまで今後の状況次第ながら、早期始動も視野に入る1頭でしょう」

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アンビナウンの09はコツコツと乗り込みを消化中です。クタッと来ることなく、脚元にも疲れが出ていないのは何よりです。遅生まれで小柄なタイプなのも良い方に向いているように思います。ただ、どこかで成長を促す期間も設けて欲しいです。

安田先生も視察に来ていただいたとのこと。厩舎も勢いがありますし、カナロアなどロード所属馬も好相性。同馬も例外なく続いてもらいたいです。

ひと足先に笹田厩舎へ移動☆レディアルバローザ

Photo_15

Photo_17 レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

レディアルバローザは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○池江調教師 「栗東へ戻ってからも変わらぬ様子。受け入れ態勢が整ったとの連絡が届き、予定を繰り上げる形で2月23日(水)に笹田厩舎へ移動して行きましたよ。勝って締め括れれば更に良かったものの、まずは無事に引き継ぎを行なえたのが何より。頑張って欲しいですね」

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池江郎厩舎でのラストランを飾れなかったアルバローザ。ひとまずは異常もないとのことでホッとひと安心です。2月中は池江郎厩舎所属ですが、馬房の都合がついたようで、本日、笹田厩舎へ移動したようです。明日の更新で、笹田師のコメントあるのかな?

アルバローザはホント賢いお馬さんなので、環境にも早く慣れてくれるかと思います。今度は笹田師がどういうお馬さんに育てていってくれるか、期待をもって見守りたいと思っています。

まだ速い時計ないも、デビューへ向けて調整中☆エタニティリング

Photo_8 エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク

坂路コースでキャンターの調整で、20日に併せて時計を出しています。調教師は「先週は、先々週と比べて10kgほど体が減っていたので、17日に速い所をやる予定でしたが、無理せず坂路で少し大きめの所で負荷を掛ける程度で調整して、週末から時計を出しています。今のところ順調に調教もこなしているし、普通キャンターでもとてもリラックスして走る様になっているので、今の感じで競馬まで行ってほしいですね。これから時計を出して行って、テンションが上がるかもしれないので、気を付けながら進めていきたいと思います。予定通り阪神3週目・芝1,800mを目標に進めていきます」と話しています。(2/21近況)

助 手20栗坂良 57.4- 41.7- 27.7- 13.8 馬なり余力 グランドコリン(新馬)馬なりを0.1秒追走0.1秒先着

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ゲート試験を合格してから、10日以上時計を出していなかったので心配でしたが、少し馬体を減らしてしまっていたようですね。普段から少しカリカリしたところがあるのかもしれません。

20日の坂路はまずまずの動き。少しでも先着は良いことです。先週は17日(木)に速いところを予定していたようなので、明日あたり速いペースで追われるかと思います。どういう時計を出してくれるか期待半分、不安半分なところです。怪我にも十分に気をつけてもらいたいです。

グリーンウッドで充電中☆ロードランパート

Photo_11 ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

レース後も特に異常は認められません。ある程度の間隔を開けないと出走が難しい状況を踏まえた上で2月22日(火)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動して1、2ヶ月後のレース出走へ向けて心身のリフレッシュを図ります。

○池江調教師 「最後の直線では他馬に寄られ、後肢を滑らすような場面も。伸び切れなかった原因かも知れませんね。厩舎に戻ってからも歩様等に影響は見られず、2月22日(火)に近郊の牧場へ。2、3週間程度の予定だけに、馬体を緩め過ぎぬよう指示を出しておきましょう」

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2戦目で6着と崩れたランパートですが、トモを滑らすようなところもあったようですが、まずは馬体に異常が見られないのは何よりです。

もう少し戻ってくるには時間が掛かるかと思いましたが、3週間程度のリフレッシュとのこと。良い気分転換にしてもらいたいし、トモなどもしっかり強化に努めて欲しいです。

できれば早めに1勝して欲しいなあ。

思ったほどソエは酷くないも、気性面の成長が課題★ロードエアフォース

Photo_10 ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

滋賀・栗東ホース具楽部在厩。ウォーキングマシン40分、ダートコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター500m×4~5本(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「競馬を使ったばかり。先週一杯は余裕を持たせました。現在は坂路コースへも連れ出すように。まだペース自体は緩やかながら、今のところ歩様に影響は無さそうです。ただ、もう少しの間は慎重なスタンスで。無理の生じぬ範囲で進めましょう」

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カナロア同様、両前にソエの症状が見られるエアフォース。カナロアに比べると、軽いようで、歩様には出ていないのはちょっとひと安心です。ただ、ここは無理をせずにじっくり脚元を固めて欲しいところ。気性面が成長し、力みが抜けてくれば、もう少し良い脚が使えるかとも思います。まあ、稽古は動くだけに、ダート戦をそろそろ視野に入れてもらいたいです。

少しずつ上昇気配。じっくり体力強化を☆スターコレクション

Photo_9 スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

愛知・イクタトレーニングファーム在厩。並脚1000m、ダートコース・ダク2000m→ハッキング3000m。

○当地スタッフ 「しっかりと身のこなしを確認しながら乗り進めている状況。馬自身に脚元を気遣う素振りは無く、週単位で見れば前進を遂げている印象です。徐々に運動量を増加。体調は安定しており、これから段階を踏んでペースを上げられれば・・・でしょう」

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放牧に出されているスタコレですが、だいぶ疲れも解消されて、軌道に乗ってきた感じですね。春先の復帰を目指しているのかどうかは分かりかねますが、何とか後退することなく進めていってもらいたいものです。

ソエが落ち着くまでは慎重に進めて欲しい★ロードカナロア

Photo_8 ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「2月17日(木)に2度目のショックウェーブ治療を行ない、その後は一旦ペースを緩めています。休まずに稽古は続けているものの、ひとまず今週一杯は同様の内容で経過を見守る予定。無理は禁物ですからね。柔軟なスタンスで取り組む方針」

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軽めの乗り込みは続けてるも、ソエの回復具合が良好とはいえないカナロア。ペースアップしていくにはまだ時間を要する感じですね。春先は適距離も限られますし、じっくり気性面の成長を促しながら、カナロアのペースでしっかり完治させて進めて欲しいものです。

ケイアイファームに無事到着☆ロードオブザリング

Photo_7 ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン22~25秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週末に到着。熱発等は大丈夫でしたよ。本馬の姿を見るのは久しぶり。以前よりも逞しさを増した印象なのは、レースでの馬体重にも表れているかも知れませんね。2月21日(月)より馬場へ。リラックスを心掛けながら乗り進めましょう」

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先週末に北海道へ出発したリングですが、懸念の輸送も何とか無事に終え、月曜日から早速に軽い乗り込みを再開しています。続戦できたんじゃないかなとも思いましたが、しっかり英気を養ってもらいたいものです。

シルクなお馬さん(3歳・牡馬)

Photo_3 シルクレグルス(牡・藤沢則)父アドマイヤドン 母アフリカンスカイ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で15-15の調教を付けられており、調教担当者は「週末から15-15の調教に戻しています。引き続き状態は良いですよ。調教師も近い内の入厩を考えているようなので、いつ声が掛かっても大丈夫なようにしておきます」と話しています。(2/21近況)

201102_7

Photo_4 シルクレイノルズ(牡・斉藤誠)父スペシャルウィーク 母ウイングオブラック

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で20秒程度の調教を付けられており、調教担当者は「まずまずの調教をこなしています。思ったよりもしっかり動けているし、脚元も変わりありませんが、もう少し馬体に締まりが欲しいので、その辺りも見極めながら進めていきたいと思います」と話しています。(2/21近況)

Photo_6 シルクプラズマ(牡・領家)父ステイゴールド 母ビービープレジャー

京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動40分行った後、本馬場でダクとキャンター2,400m、坂路1本の調教をつけられています。牧場担当者は「引き続き週1本は坂路で15-15を乗っていますが、現時点ではそこまでです。この馬なりに馬体はキープしていますが、このまま進めると、ガタっと減ってしまうかもしれませんので、もう暫く様子を見ながら進めてみます」と話しています。(2/21近況)

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オフィサー、プレイヤー以外のシルク3歳牡馬の近況です。

レグルスは良い状態を維持しているだけに、早く厩舎から声が掛かって欲しいところ。駆けっぷりは良さそうですし、ダートでコツコツと活躍を期待したいところ。

レイノルズはまだまだ乗り込み不足ですが、ペースには十分対応できている模様。乗り込んでしっかりした下地を作って欲しいものです。

プラズマは少し繊細なところがあるようですね。この父らしいところとも言えますが…。もっと逞しさも出てきてもらいたいところ。

左前脚をハ行。治療を施して経過観察中★シルクオフィサー

Photo_2 シルクオフィサー(牡・大竹)父マヤノトップガン 母ナイトクルーズ

坂路と南Wコースでキャンターの調整で、15日に時計を出すと、16日には併せて追い切られています。調教師は「芝では節で入らないので、ダートに回ります。乗り役とも相談しましたが、週末は天気が崩れそうなので、馬場的には大丈夫でしょうし、芝スタートということもあり、問題無いということでしたので、ダートへ行ってみます」と話して、先週の出走を予定していましたが、17日の朝に左前脚を跛行した為、大事を取って登録を見送っています。調教師は「木曜日の朝に馬房から出したら、左前が跛行していました。一応レントゲンを撮りましたが、骨は大丈夫でした。馬房で捻ったのかもしれません。消炎剤を打って様子を見ていましたが、思った程歩様の改善は見られません。真っ直ぐ歩いているとわからない程度なのですが、左に回すと抑えます。肩か肘だと思うんですが、原因はハッキリしません。20日にショックウェーブで治療してみたので、それでこの後どう変わるかですね。このまま、もう少し厩舎に置いて、処置したいと思います」と話しています。(2/21近況)

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先週の出走をハ行で取り消したオフィサー。骨は大丈夫とのことでしたが、歩様には影響が出ているそうです。20日に改めて治療処置をして、状況を観察中とのこと。大竹師は獣医の免許があるのも頼もしいです。また、すぐに放牧に出さず、厩舎で色々と試みてくるのも有り難い限りです。爪の問題もありますし、このハ行はとにかく軽症で済む事を切に願っています。

喉の手術をすることになるも、それ以前の問題かと…。★シルクプレイヤー

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Photo シルクプレイヤー(牡・武藤)父ジャングルポケット 母プレギエーラ

北海道・ノーザンファーム空港牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分行った後、屋内周回コースと屋内坂路コースを併用して、ダク500mとキャンター3,500mの調教をつけられています。牧場スタッフは「ここへきて、喉の具合が気になります。スローキャンターでも息遣いが気になります。仕上がり途上の面もありますが、それだけでは無い様なので、先週末に念のため内視鏡検査を行ったところ、ノドの左右の弁の動きが悪くなっているという診断でした。今後の状態次第ですが、獣医の方からは手術した方が良いのではと言われています」と話しています。これを受けて、すぐに検討を行いましたが、現状では能力を発揮することが難しいと判断し、今週中に外科手術を行うことと致します。競走への影響を最小限に留め、また能力をより高く発揮させるためにも、出来るだけの対応をしていきたいと考え、ここで処置を行うことと致しました。このたびは出資会員の皆様には大変ご心配をお掛けして申し訳ございません。何卒ご理解とご了承を賜りますようお願い申し上げます。(2/21近況)

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1,2ヶ月前に軽く触れられていた喉の不安。昨日のテレサは、遂に来たかぁというのが率直な感想です。問題が喉にすり返られていますが、それ以前に体質、トモの弱さが問題な筈。まあ、これで引っ張られることになりました。どう考えてもレースに出れる状態にあるお馬さんではないのですが…。無理に1度、使って→抹消でしょうね。

2011年2月22日 (火)

シルクなお馬さん(2歳馬・会報より)

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Photo_2 シルク9-2(牡・松田博)父アドマイヤムーン 母ブリアンダ

天栄HP在厩。本馬場と坂路でキャンターの調教。「背が低い分小柄に見えますが、乗り出してから幅が出て、確実に成長しています。もう暫く成長を促していきますが、先々は良くなってくると思います」と調教担当者。448kg

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Photo_2 シルク9-23(牡・岡田)父ディープインパクト 母ステイトリースター

北海道・ファンタストクラブ在厩。屋内トラックと屋内坂路併用で、キャンター2,400mの調教。牧場長は「年明けから調教を強化しました。体に丸みが出てきましたし、徐々に大人びてきた印象を受けますよ」とコメント。

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Photo_2 シルク9-27(牡・領家)父アドマイヤムーン 母ビービーバーニング

北海道・坂東牧場在厩。角馬場中心にスローキャンター2,000mの調教。「腰の疲れは癒えましたが、今月は成長促進期間に当てたため、無理させていません。背が伸びてスラっと見せる様になって来ましたよ」とスタッフ。

Photo_2 シルク9-30(牡・池添)父タイキシャトル 母ロイヤルオーキッド

北海道・フロンティアスタッド在厩。屋内トラックでキャンター2,400mの調教。「入厩時から好感触を持っているため、ここ1ヶ月で大きく変わった印象は受けませんが、この馬に対する評価は揺るがないですよ」と牧場長。483kg

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会報が届いたのでシルクの2歳馬の更新を。

シルク9-2は、先月よりも10キロほど馬体重が増えていますね。背の低いお馬さんですが、乗り込みながらの馬体重増はホント良い感じかと。なかなか走りっぷりも良いです。

シルク9-23は、馬っぷりはさすがです。ただ、ディープのしなやかさよりも母系のパワフルさが出てきているのかな。育成先のファンタストブログでも画像が更新されています。こちらの方が良く見せてくれているように思います。

シルク9-27は、久々の画像更新ですね。少し線が細いのかなと思いますが、コメント通り、スラッと見せるようになってきたのは良いですね。今はとにかく体力強化に励んでもらいたいです。

シルク9-30は、モッサリ見せますが、乗り込みを続けて暖かくなってくると見栄えは変わってくるかな? 先月よりも10キロほど絞れていますね。

直線で寄られる不利が応え、坂を上ってからもひと伸び欠き5着★レディアルバローザ

Photo_2 レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

2月20日(日)東京10R・初音S・混合・牝馬限定・芝1600mに松岡騎手55kgで出走。13頭立て1番人気で5枠7番からスローペースの道中を3、3、3番手と進み、直線では中央を通ってタイム差無しの5着でした。馬場は良。タイム1分36秒1、上がり34秒0。馬体重は6kg減少の470kgでした。

○松岡騎手 「もう少しレース全体が流れて欲しかった感じ。好スタートから難無く3番手に付け、良い雰囲気で道中を運べましたけどね。また、直線では内外から寄られる形に。並ばれている状態の時でも普通に走っていたものの、最後は何度かブレーキを掛けた分だけの差でしょう。追い出した後もスムーズだったら更に際どかったはず。上手く乗れずに申し訳ございません」

○池江調教師 「直線でコースが狭まる場面。前回も同じようなシーンに遭いましたね。惜しい結果。進路が開けてからは再び伸びて来ただけに尚更でしょう。私自身の管理馬として競馬に送り出せるのは今日がラスト。あとは次の方に頑張ってもらおうと思います」

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馬   名 性年 斤量 騎手 タイム 着差 後3F 厩 舎
1 4 4 トゥニーポート 牝4 55.0 内田博 1.36.1   34.2 加用
2 2 2 エオリアンハープ 牝5 55.0 田中勝 1.36.1 ハナ 33.6 宗像
3 3 3 ソーマジック 牝6 55.0 三浦 1.36.1 アタマ 34.3 田村
4 8 13 クーデグレイス 牝5 55.0 リスポリ 1.36.1 アタマ 33.6 栗田
5 5 7 レディアルバローザ 牝4 55.0 松岡 1.36.1 ハナ 34.0 池江郎

【次走へのメモ】

好位外から。4角から仕掛けつつの態勢になり、意外なほどモタついた。重賞好走の力を考えると物足りない気もするが、タイム差なしの入線ではある。(B誌)

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重賞で4着と好走し、自己条件に戻った今回は1番人気に支持されたレディアルバローザ。今回はゲートを出てからも行き脚がついて3番手からの正攻法の競馬。ちょっと反応が悪いかなという印象ながら直線を迎えます。いざ追い出しに掛かると、勝ったトゥニーポートが外にヨレ、また外からも馬が来ていただけに進路が狭くなる不利が…。スッと反応が良いお馬さんとは言い難いアルバローザだけに、ブレーキを掛ける事になったことが響きました。着差が着差だけに痛かったです。ただ、個人的には少し勢いがなかったかと思います。ちょっと前走の疲れが残っていたのかな…。

今回が池江郎厩舎でのラストランだけに、何とか勝って、恩返しをしたいところでしたが、残念な気持ちでいっぱいです。いつも一生懸命に走ってくれるアルバローザ。相手なりに走れる反面、勝ち上がるにはワンパンチが足りないですね。まだまだ内面でしっかりしていないところも残っているでしょうし、トモに少しでも力がついてくれば変わってくれるでしょう。3月からは栗東・笹田厩舎に転厩となります。成長も促しながら、これからも上を目指していってもらいたいです。

チグハグな競馬で痛い6着敗退★ロードランパート

Photo_6 ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

2月20日(日)京都5R・3歳未勝利・混合・芝2000mに北村友一騎手56kgで出走。16頭立て1番人気で5枠10番からスローペースの道中を11、11、11、10番手と進み、直線では外を通って1秒0差の6着でした。スタートで出遅れて1馬身の不利を受けました。馬場は稍重。タイム2分05秒4、上がり35秒3。馬体重は2kg減少の474kgでした。

○北村騎手 「まだ自分からポン・・・とは行かず、幾らか出負け気味のスタート。後方からの競馬を強いられました。3、4コーナーでは早目に気合いを付ける形。前走のレース内容を踏まえての指示でしょう。しかし、加速を始めた所でゴチャ付く場面。進出を図るべく流れに乗り掛けた段階だけに、影響は大きかったかも知れません。素直で操縦しやすい馬。もう少し前向きな姿勢が出れば、更に良いと思うのですが・・・」

○池江調教師 「ある程度の位置で運ぶように・・・と伝えたものの、痛恨の出遅れ。今日はゲートが全てでしょう。進路が見つかってからは前回よりスッと動けた印象ながら、全体を通せばスムーズさを欠く内容。残念な結果でした。入厩から詰め込んで来たのに加え、5着を外して次走までには間隔も必要に。一旦、リフレッシュを図ろうと思います」

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馬   名 性年 斤量 騎手 タイム 着差 後3F 厩 舎
1 1 2 アストリンジャー 牡3 56.0 藤岡佑 2.04.4   34.6 藤岡健
2 5 9 ルイーザシアター 牡3 56.0 安藤勝 2.04.6 1 1/2 34.9 加藤征
3 8 16 ハンプトンコート 牝3 54.0 酒井学 2.05.0 2 1/2 35.4 小島茂
4 2 3 イグアス 牡3 56.0 四位 2.05.2 1 1/4 35.2 角居
5 7 13 ジェントルマン 牡3 56.0 浜中 2.05.2 クビ 35.3 中尾秀
6 5 10 ロードランパート 牡3 56.0 北村友 2.05.4 1 1/4 35.3 池江寿

【次走へのメモ】

発馬ひと息で、中団のやや後方。4角でも外に張られるロス。今回はペースも不向き。(B誌)

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2戦目で1番人気に支持されたランパードでしたが、スタートで立ち遅れ、スローペースのレースの中で良い位置でレースを出来なかったのが響きました。そして、4角でも他馬にぶつけられては勝負になりませんでした。上位に来た人気馬は、レースの流れを見込み、好位置から運んだお馬さんたち。もう少し前向きさが出て、器用さが出てくれないと厳しいでしょうか。まだまだ緩いところがあるのもレース運びに影響しているかとも思います。

次走を使う上で、5着以内を外したのは痛い限りです。父親から有力馬が回ってくる池江寿厩舎だけに、リフレッシュと言っても余分に待たされそうです。ただ、こればかりは何とも言えないので、前向きにこの時期をいかして、体力アップに努めてもらいたいです。

現状のデキと力差の結果と言える8着★シルクメビウス

Photo シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

東京11R フェブラリーS(G1)(ダ1,600m・16頭)8着

岩田騎手「道中は折り合いが付いていたし、スムーズに運べました。直線に向いた時はもっと弾けるかと思ったんですけどね」

領家師「前残りの競馬になってしまいましたね。前は競っている様で、そんなに競ってはいなかったですからね」

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【次走へのメモ】

後方馬群。直線は外目で包まれたが、バラけてからもいつもほどの伸びは見られず。(B誌)

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フェブラリーSに挑戦したメビウスですが、今回もG1の壁に大きく跳ね返される結果となりました。上位馬とは現状の充実度も違いますし、ここに臨む過程での仕上がり具合もヒケをとっているだけに必然の結果といえます。良い意味では落ち着いていたのかもしれませんが、急仕上げで闘志に火がつくことはなかった感じでしょうか。坂路のみでの調整も伸びを欠いた一因があるかもしれません。

この後はどういう予定か未定ですが、じっくり立て直し必要があるかと思います。G1をずっと使ってきた見えない疲れは大きいでしょうし。ここまでずっと頑張ってきてくれたメビウス。何とか再浮上してくれることを切に願っています。

2011年2月20日 (日)

焼魚定食のコロコロ予想 vol.152

(京都6R)◎アドマイヤジャコモ

ディープインパクト産駒のディープフィールドに期待したいところですが、坂路の時計が何とも地味。芝で変わる余地があるも、叩きつつ良化待ちといった感じでしょうか。そこで狙いは同馬を。ちょっとやんちゃなところが目立っているようですが、稽古の動きは上々。未勝利戦で善戦しているジェントルマンと互角以上の動きを見せていますし、実戦で集中力を発揮すれば、差し切り濃厚。

(京都7R)◎テイエムドンマイ

前走が案外の結果でしたが、現状のところは先手を奪う形が合っているのでしょう。ここは先手が奪えれば、前々走の再現濃厚かと。相手候補で怖いのが、休み明けの2頭(アイルトンバローズ、ペガサスフラッシュ)。アイルトンバローズからの馬券も少々押さえて。

(京都9R)◎ワイズミューラー

前走で結果を残した同馬。力は元々上位の馬ですし、うまく勝負どころでもタメが利けば。アンカツJとも手が合いそうで、ここも好勝負必至。

(東京9R)◎リヴェレンテ

関東の素質馬が揃って、なかなかの好メンバーといえるセントポーリア賞。前走、荒削りなレース運びながら、直線は1頭だけ違う切れ味を見せた同馬の連勝に期待。配当的にも妙味ありかと。相手はラヴェルソナタが本線も、久々のミレニアムドリームには注意。

何とか師に恩返しの1勝を☆レディアルバローザ

Photo_2 レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

2月20日(日)東京10R・初音S・混合・牝馬限定・芝1600mに松岡騎手55kgで出走します。短評は「好調持続」。

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枠番馬番馬名性齢斤量騎手
1 1 キュートエンブレム 牝6 55 デムーロ
2 2 エオリアンハープ 牝5 55 田中勝春
3 3 ソーマジック 牝6 55 三浦皇成
4 4 トゥニーポート 牝4 55 内田博幸
4 5 ホーカーハリケーン 牝5 55 蛯名正義
5 6 ラフレッシュブルー 牝6 55 池添謙一
5 7 レディアルバローザ 牝4 55 松岡正海
6 8 ワルキューレ 牝7 55 幸英明
6 9 テイラーバートン 牝4 55 川田将雅
7 10 スペルバインド 牝6 55 武豊
7 11 ニーマルオトメ 牝4 55 後藤浩輝
8 12 アグネスミヌエット 牝6 55 岩田康誠
8 13 クーデグレイス 牝5 55 リスポリ

重賞で差のないレースをしたように、能力は十分。東京で勝ち鞍こそないが、2着2回と実績があるから問題ない。自己条件なら何とかなっていいはず。(村本助手)

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京都牝馬Sでも内の悪いところを通らされることになりながら4着、府中でも2戦2着とマイル戦なら何とかなってくれてもと思うアルバローザ。今回も良いデキを維持をしていますし、ホントあとひと押しが利くかです。頭数は落ち着きましたが、なかなか手強い相手が揃っているように思います。勝ち味に遅いところがちょっと心配です。

今回のレースで池江郎厩舎での出走はラストになります。入厩した当初は内面の弱さが心配されましたが、コンスタントにリフレッシュを挟みながらも、丹念に育ててくれました。桜花賞、秋華賞とG1にも出走できましたし、感謝で一杯です。何とか最後に1勝を挙げて、OP入りして、池江郎師や厩舎スタッフの方々へ恩返しとなればと願っています。ここはしっかりモノにしたい1戦です。

2011年2月19日 (土)

最後は岩田Jの手綱に全てを託して☆シルクメビウス

Photo_13 シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

東京11R フェブラリーS(G1)(ダ1600m)8枠15番 57kg 岩田J
前走後は放牧に出て調整されると、帰厩後も順調に乗り込みを進め、6度目となるG1(地方含む)挑戦をする事になり、調教助手は「坂路で乗り出してから、トモを上手く使って良い感じで走る様になってきましたね。初めは少し戸惑いがあったけど、今ではしっかりと坂を駆け上がってくる様になっているし、良い気分転換になっていると思います。本当はもう1、2週あればもっと良い状態に持ってこれると思いますが、今週の追い切りでは、外を回ってこの時計だし、馬場が悪くても最後までフォームが崩れなかったので、良い追い切りが出来たと思います。メンバーを見る限り流れは早くなると思うので、あとは岩田騎手がどう上手く捌いてくれるかですね」と話しています。

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第28回 フェブラリーSの出走馬

枠番馬番馬名性齢斤量騎手
1 1 オーロマイスター 牡6 57 吉田豊
1 2 コスモファントム 牡4 57 松岡正海
2 3 ダイショウジェット 牡8 57 柴山雄一
2 4 ライブコンサート セ7 57 福永祐一
3 5 バーディバーディ 牡4 57 池添謙一
3 6 クリールパッション 牡6 57 津村明秀
4 7 ダノンカモン 牡5 57 リスポリ
4 8 ビクトリーテツニー 牡7 57 三浦皇成
5 9 パワーストラグル 牡5 57 後藤浩輝
5 10 ダイシンオレンジ 牡6 57 川田将雅
6 11 メイショウタメトモ 牡6 57 武豊
6 12 トランセンド 牡5 57 藤田伸二
7 13 フリオーソ 牡7 57 デムーロ
7 14 セイクリムズン 牡5 57 幸英明
8 15 シルクメビウス 牡5 57 岩田康誠
8 16 マチカネニホンバレ 牡6 57 クラスト

1月末に帰厩してから入念に乗り込んでいます。太目感はなく、馬に落ち着きもあります。相手は強力ですが、この条件では勝っていますから、道中ムキになりさえしなければ上位争いも。(藤井助手)

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トランセンド、フリオーソに、セイクリムズン、ダノンカモンなどが台頭して、秋一連のレースで結果が出なかった我が愛馬メビウスは、伏兵の域ですね。1月末に戻ってきましたし、ここに万全の態勢かというと、やはり幾分、急仕上げです。調教方法も坂路主体へとチェンジ。気分転換とトモ強化ということでしょうが、コースで追っていない分、最後のひと伸びでどう出るかですね。

枠順は外めの8枠15番に決まりました。ジャパンカップダートの時は外めを希望していましたし、内で揉まれ込むよりは良いかと。あとはスタートして、ガチッと折り合いをつけてくれればと思います。メビウスと喧嘩することなく末脚爆発に繋げて欲しいです。全ては岩田Jの感性に託したいと思います。そして、正攻法では足りないと思うので、展開も味方してくれることを願っています。

2011年2月18日 (金)

デビュー戦を叩き、今回はきっちりモノにしたい1戦☆ロードランパート

Photo_17 ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

2月20日(日)京都5R・3歳未勝利・混合・芝2000mに北村友一騎手56kgで出走します。併せ馬では叩き一杯の相手に0秒4先行して同時入線。短評は「実戦並み併走で良」

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2011年 2月20日(日) 2回京都8日 5R 発走 12:10
サラ系3歳 未勝利 (混合)[指定] 馬齢 2000m
本賞金: 500、 200、 130、 75、 50万円


  アストリンジャー 牡3 56kg 藤岡 佑介  
  イグアス    牡3 56kg 四位 洋文  
  コスモバラマン   牡3 56kg 中谷 雄太  
  コスモブルーローズ 牝3 51kg ▲国分 優作 
  サンライズドバイ  牡3 56kg 藤岡 康太  
  ジェントルマン   牡3 56kg 浜中 俊   
  セルリアンディンゴ 牡3 56kg 熊沢 重文  
  ディル       牝3 54kg 柴田 大知  
  ニシノカスケード  牡3 55kg ☆国分 恭介 
  ハンプトンコート  牝3 54kg 酒井 学   
  ビヨンドザリーフ 牡3 54kg △高倉 稜
  マイネルコルテーゼ 牡3 56kg 小牧 太   
  マイネロサリラ   牝3 54kg 丹内 祐次  
  ルイーザシアター 牡3 56kg 安藤 勝己  
  レオパルドゥス 牡3 56kg 上村 洋行 
  ロードランパート 牡3 56kg 北村 友一

初戦は外々を回ってラストまでしっかり。上積みはありそうですし、2戦目で行き脚がついて前々で運べれば。(吉村助手)

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関東馬が6頭含まれているように、少し相手関係に恵まれたかなというのが第一印象です。ただ、アストリンジャー、ジェントルマン、イグアスあたりは厄介な相手かなと。

坂路調教だけを見ると、大丈夫かなという気がしますが、トモがパンとしていないところがあるのでこんなものかもしれません。しっかり負荷をかけて追われているのでデキ落ちはなさそうです。あとは、パドックで平常心を保てていれば。少しワンパンチ足りないかなあという印象が外れてくれることを願っています。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.175

(東京11R)ダイヤモンドS(G3)

◎スリーオリオン、○キタサンアミーゴ、▲ミヤビランベリ、△モンテクリスエス、×ゲシュタルト、×コスモヘレノス、×ビートブラック

東京コースとリスボリJに期待してスリーオリオンを本命に。リングと好勝負したキタサンアミーゴがどこまでやれるというのも注目したいです。堅実さでは実績上位のミヤビランベリ。戸崎Jが手綱を取るモンテクリスエスも新味がでるか。×3頭も十分に争覇圏内。

週末のレースを回避。立て直しへ★シルクオフィサー

201010

Photo_10 シルクオフィサー(牡・大竹)父マヤノトップガン 母ナイトクルーズ

17日朝に左前脚の跛行が確認された為、大事を取って、今週の登録は見送っています。尚、現時点での検査では疾病等の発症は確認されていませんが、数日は経過を観察していくことになっています。

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右前の爪にヒビが入りながらも応急処置を施しながら、出走態勢を整えていたオフィサーですが、逆の脚に負担が掛かったのか、ハ行が確認されました。幸いに酷いものとは違うようではありますが、さすがに今度は立て直しのために放牧に出されるかと思います。うーん、残念の一言です。とにかく怪我が長引かないことを切に願っています。

シルクなお馬さん(フォーチュン&アーネスト)

Photo_7 シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

滋賀県・湖南牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動60分行った後、本馬場でダク2,000m、キャンター3,500mの調教を付けられています。牧場長は「変わりなく順調ですね。徐々にペースアップを図っています。こちらではゆったりさせることが目的なので、あまり攻め過ぎない様に注意していますが、状態は悪くありませんね」と話しています。(2/16近況)

Photo_9 シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

先週4着でした。道中は10番手でレースを進めると、勝負処でも脚を溜める様に追走して、9番手で4コーナーを回りました。そして直線では、内から抜け出す場面も見せると、最後まで懸命に食い下がり、休み明けながら上位に入線を果たしています。レース後、特に不安は無い様で、次走については今のところ、来週日曜日の小倉・虹の松原Sを予定しています。(2/14近況)

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大きな動きのないフォーチュンとアーネストの近況を。

フォーチュンはいつ栗東へ戻ってくるか心待ちにしていますが、もう少し時間がかかるのかな。アーネストはとりあえずレース後のテレサ。中1週で小倉へ向かいます。小回りも大丈夫ですし、今度は前進必至かと。ひと叩きされて結果を求めたいです。

少し間隔をあけて、じっくり進めてもらいたいところ★ロードハリアー

Photo_5 ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○浅見調教助手 「ちょっとチグハグな競馬に。スムーズに運べれば、もう少しラストは伸びると思うのですけどね。無事に栗東トレセンへ。2月16日(水)はプールでの調整ながら、今のところは特に変わった様子も見受けられません。具合を探りつつ次なる目標を検討する方針」

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6着に敗れたハリアーですが、脚捌きに硬いところが見られる以外は、大きな怪我に繋がらなかったのは何よりです。前走はひさびさを使った反動もあったかもしれませんね。

現状は様子見というところですが、浅見厩舎だから早めに使いそうですね。先々のあるお馬さんなので、無理は控えて欲しいところですが…。

両前ソエで立て直し放牧へ★ロードエアフォース

Photo_4 ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

レース後の両前脚にソエの症状が認められます。今後は2月17日(木)に滋賀・栗東ホース具楽部へ移動して春の戦列復帰へ向けて不安箇所の治療に努めます。

○笹田調教師 「ちょっと窮屈な競馬に。デキ自体は良かっただけに残念な結果でした。レース後は再びソエを気遣うように。症状は両前脚に見られるものの、特に左側の痛みが強いかも知れません。明日2月17日(木)にトレセン近郊の牧場へ。まずは治療を優先に考えましょう」

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次走の予定が出るかと楽しみにしていたエアフォースですが、残念なことに両前ソエということで再度、立て直されることとなりました。春の戦列復帰ということなので、1~2ヶ月は放牧に出されるのかなと思います。まだまだ気性面で若さも目立ちますし、心身ともに成長を促してもらいたいものです。

ロードなお馬さん(2歳馬・ディープっ仔以外)

Photo_3 レディブラッサムの09(牡・池江寿)父アグネスタキオン 母レディブラッサム

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。調教内容の強化を図ってからも、コレと言って気に掛かる部分は見当たりませんよ。例年と比べれば前倒しのスケジュール。でも、ここまでキッチリと段階を踏んで来ました。土台は着実にデキつつある様子」

Photo_3 アカイリュウセイの09(牡・浅見)父ジョウテンブレーヴ 母アカイリュウセイ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。運動量を増やした後も元気一杯です。時折、一気に行きたがるような場面も。まだまだ体力的に余裕なのでしょう。でも、我慢を覚えるのも大事。気持ちのコントロールが課題に挙げられるかも知れませんね」

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Photo_3 レディアドバンスの09(牡・千田)父シンボリクリスエス 母レディアドバンス

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「運動量を増やしてからも疲れた素振りは無し。例年よりも前倒しのスケジュールとは言え、キッチリ段階を踏んで来ましたからね。着実なステップアップが何より。健やかな成長を妨げぬ範囲で、今後も積極的なスタンスで取り組みましょう」

Photo_3 アンビナウンの09(牝・安田隆)父ブライアンズタイム 母アンビナウン

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「調教内容の強化を図ってからも特に変わらぬ様子。これまで通りの手応えで動けています。体力的にはOKと言えそう。ただ、幾らか小柄なタイプです。もう一回りぐらい大きくなって欲しいところ。そのあたりを考えながら取り組みましょう」

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ディープ産駒以外の2歳出資馬の近況を。

ディープ産にちょっと隠れていますも、レディブラッサムの09は順調な過程を踏んでいます。この母系なので体力がどうかと心配していますが、今のところは大丈夫そうですね。

アカイリュウセイの09は、少し前向きすぎるようなところは気になりますが、利口そうなお馬さんですし、しっかりと学習していってくれると思います。良いマイラーに育ってもらいたいです。

レディアドバンスの09は、乗り出しが早かっただけに他馬よりもアドバンテージがあり、調教にもしっかり付いていってくれています。それでいて、成長もしっかり促しながら進めてくれているのは良い素材だからなのかなと勝手に解釈しています。

アンビナウンの09は遅生まれですし小さいようですが、この母系を考えると猶予できる点だと思います。まとまったシルエット(馬体)が気に入っています。

ゲート試験に合格。これからピッチを上げていくことに☆エタニティリング

Photo_3 エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク

坂路コースでキャンターの調整で、10日にゲート試験を受けて、合格しています。調教師は「練習もしっかりこなしていたし、試験も無難に合格しました。思っていたよりテンションも上がらずに、逆に上手く体を使って走る様になってきたのは良いことですね。ゆったりキャンターにも入れるし、今の感じで競馬まで行ければ理想的ですね。これから追い切りをこなすごとにどうテンションが上がってくるかですが、今の感じならそう酷くはならないと思います。予定通り行ければ、阪神3週目に向かいますが、頭数が多くなる可能性があるので、除外なら4週目に切り替えて仕上げていこうと思っています」と話しています。(2/14近況)

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栗東で調整中のエタニティリングですが、無難にゲート試験も突破し、これからデビューに向けてピッチを上げていくところです。ゲート試験後、時計になるところを乗られていないのはちょっと心配ですが、坂路で乗り込まれてはいます。

野中調教師もじっくり進めてくれているのは有り難いですし、コメントも丁寧なのは好感です。デビュー予定は示されていますが、じっくり進めていってもらえたらと思います。

展開は向きそうも、どこまで弾けれるか!?☆シルクメビウス

Photo_2 シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

坂路コースでキャンターの調整で、13日と16日に時計を出しています。調教師は「放牧明けから坂路中心でやってきたけど、今週の追い切りの動きは、本来のこの馬の走りが見られたと思います。放牧前の硬さも今は無く、気持ちも前向きになっているので、この一追いでさらに上向いてくると思います。この距離では3歳時に重賞を勝っているし、乗り方一つで十分良い競馬が出来る筈です。今回は展開も向きそうだし、良い競馬が出来ると思うよ」と話しており、今週日曜日の東京・フェブラリーSに出走を予定しています。(2/16近況)

助 手16栗坂重 52.1- 38.5- 25.7- 13.2 叩き一杯

→東京11R フェブラリーS(国)G1[ダ1,600m・16頭]57kg 岩田Jで出走します。

シルクメビウス(牡5、栗東・領家)は運動で調整された。「先週より馬は良くなってます」と大久保助手。16日は坂路でラスト13秒2だったが、重い馬場をものともせず回転が速いフットワークで駆け上がってきた。「ホント心肺能力が高い馬。調教では息が乱れたところをほとんど見たことがない」と話すタフな瞬発力が、直線が長い府中で爆発するか。(日刊スポーツより)

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少し急仕上げ気味かと思いますが、ひと追い毎に出走態勢は整ってきたかと思います。コースで追っていないのも、まあ前向きに考えることにしますか。

徐々に自分の中ではテンションが高まりつつあるも、秋があのような成績だけに…。時計が速くなりすぎると苦しいかと思いますが、速いペースでレースは流れそうです。ひと雨降って、脚抜きも良くなれば。何とか好走できる条件が整ってくれればと願うばかりです。

2011年2月17日 (木)

ロードなお馬さん(ディープ牡馬)

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Photo_10 レディパステルの09(牡・藤原英)父ディープインパクト 母レディパステル

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。運動量を増やしてからも余裕を持って対応できている感じですね。乗り始めた当初と比べ、馬体も一回り大きくなった印象。今のところは至って順調と言えるでしょう。このまま同様のパターンを繰り返す予定」

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Photo_9 レディバラードの09(牡・池江寿)父ディープインパクト 母レディバラード

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「調教レベルを高めてからも疲れた素振りは窺えませんね。早い時期からコツコツと乗り込みを消化。十分な基礎体力が備わっている印象です。鞍上の指示には従順ながら、精神面も少しずつピリッと。ここまでは本当に理想的なステップでしょう」

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週1の更新なので大きな変化はないですが、まずはディープ牡馬2頭の近況を。

パステルの09は、調教のペースに付いていけているのは何よりです。馬体の成長も感じられるとのことですが、まだ線の細いところがあると思うので、もっと逞しさも出てくれば。全兄のエアジャクソンが残念なことになってしまったので、同馬に対する牧場の期待も大きいかと思います。しっかり成長を促しながら進めて欲しいです。

バラードの09も調教のペースにしっかり付いていっています。パステルの09に比べると、現時点での体力も備わっていそうですし、余力は十分ですね。あとは顔の流星が少し流れているように、気性面で脆さがどうかですね。全兄がそういうところを見せているので心配ではあります。

先々に楽しみを残して充電へ☆ロードオブザリング

2011

Photo_3 ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

レース後も特に異常は認められません。今後は2月18日(金)に三石・ケイアイファームへ移動して夏の戦列復帰へ向けて心身のリフレッシュを図ります。

○笹田調教師 「今後に向けて目途の立つ内容。頑張ってくれたと思います。ただ、約1ヶ月の間に3戦を消化。相応の疲労感が窺えるのは当然かも知れません。まだまだ途上で、これからの馬。一息を入れる良いタイミングでしょう。この期間で心身共に逞しさを増せば・・・ですね」

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京都記念で5着に頑張ったリングですが、ここで一息入れられることになりました。夏まで休むのは正直勿体ないという気持ちもありますが、青葉賞後と違い、良い状態でリフレッシュされるのは今後に繋がるかと思います。

まだ腰からトモに良化の余地を残しますし、気性面で成長もして欲しいところ。ケイアイファームでもしっかりカイバを食わして、鍛えてもらえればと思います。逞しさを増して戻ってきて欲しいです。

ここはしっかりモノにして、OP入りを☆レディアルバローザ

Photo レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

2月20日(日)東京・初音S・混合・牝馬限定・芝1600mに松岡騎手55kgで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位1番目、同順位15頭で出走可能です。2月16日(水)良の栗東・ニューポリトラックコースで6ハロン78.9-62.9-48.6-35.9-11.7 8分所を強目に乗っています。短評は「好調持続」でした。

○池江調教師 「2月16日(水)も単走で行きました。上々の時計をマーク。オープン馬と比べても遜色ない記録でしょう。飼い葉もキッチリ食べており、コンディションは安定。前走後も変わり無く来られたのが何よりだと思います。自己条件の牝馬限定戦。ここは勝利を・・・ですね」

≪調教時計≫
11.02.16 助手 栗東P良 78.9 62.9 48.6 35.9 11.7(8)強目余力

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大きな不利を受けたり、格上の重賞戦線に挑戦したりと厳しいレースが続いているアルバローザですが、今週のポリトラックで快走しています。厩舎スタッフのケアが素晴らしいかと思いますが、同馬の頑張りはちょっと特筆ものかと思います。無駄なことをしない賢いお馬さんです。東京はまだ未勝利も2戦2連対。しっかり差しに徹すれば、大崩れはない筈。ここは良い結果を期待したいです。

今週、初勝利を目指して出走します!☆オフィサー&ランパート

Photo_2 シルクオフィサー(牡・大竹)父マヤノトップガン 母ナイトクルーズ

南Wコースでキャンターの調整で、10日に併せて時計を出すと、13日にも追い切られています。調教師は「どこかでぶつけたんだと思いますが、8日に右前の蹄球部分の内側にわずかにヒビが入っていました。装蹄師に応急処置をしてもらい、翌日普通に乗ってチェックしましたが、歩様などは特に問題ありません。先週も予定通り時計を出しました。今週の出走を予定していますが、使った後は、爪が伸びるまで放牧に出した方が良いでしょう」と話しており、今週日曜日の東京・芝1,600mに出走を予定しています。(2/14近況)

助 手15美坂稍 58.7- 44.5- 30.4- 15.4 馬なり余力
助 手16南W稍 86.9- 69.9- 54.2- 39.8- 13.8 G前仕掛け タクティクス(古500万)馬なりの内を0.8秒追走0.3秒遅れ

→日曜日の東京・D1,600m[56 横山典]に出走予定です。

Photo_6 ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

2月20日(日)京都・3歳未勝利・混合・芝2000mに北村友一騎手56kgで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位1番目、同順位6頭で出走可能です。2月16日(水)重の栗東・坂路コースで1本目に53.9-39.6-26.6-13.7 叩き一杯になっています。併せ馬では叩き一杯の相手に0秒4先行して同時入線。短評は「坂路コースで入念」でした。

○池江調教師 「2月16日(水)も坂路で。今朝の動きを直接は確認できなかったものの、変わり無く来ている・・・との報告が届いています。タイムは目立たぬ格好ながら、追い切ったのは後半の時間帯。何ら心配は不要ですね。一度レースを使い、勝負処での反応は良くなるはず」

≪調教時計≫
11.02.16 助手  栗東坂重1回 53.9 39.6 26.6 13.7  叩き一杯 ハブルバブル(3歳新馬)叩一杯に0秒4先行同入

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今週末に出走を予定している2頭の近況を。

ずっと乗り込まれていたオフィサーですが、爪にヒビが見られたとのことで、ヒヤッとしましたが、応急処置をして、今週の出走へ臨むとのことです。素人考えで大丈夫かなと心配ではありますが、時計になるところをコンスタントにマークしていますし、何とか我慢は利いているのかなと思います。出走させるだけにココはしっかりモノにしたい1戦。ただ、予定が芝からダートへ変わりました。血統的にはダートは大丈夫だと思いますが…。

ランパートは2戦目となります。デビュー戦は勝ち馬の決め手に叶いませんでしたが、2着と上々の結果。個人的には2戦目が大事になってくると思いますので、悪くても前走のような走りを見せてもらいたいです。稽古は地味ですが、ランパートとしてはよく終いも頑張っているし、上積みは見込めそうです。

力を秘める2頭で今後、我が厩舎の主力になっていってくれるお馬さんだと思います。何とか良い結果をおさめてほしいです。

2011年2月16日 (水)

シルクなお馬さん(3歳・牧場組)

Photo_7 シルクレイノルズ(牡・斎藤誠)父スペシャルウィーク 母ウイングオブラック

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、軽いキャンターの調教を付けられており、牧場長は「楽をさせていた分、全体的に緩い感じではありますが、歩様自体は落ち着いていますので、この感じで少しずつ進めていければと思います」と話しています。(2/14近況)

Photo シルクプラズマ(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動40分行った後、本馬場でダクとキャンター2,400m、坂路1本の調教をつけられています。牧場担当者は「速い調教を乗り出してから、少し馬体が減ってきている様です。ペースを落とす予定はありませんが、そのあたりもう少ししっかりしてきて欲しいと思います」と話しています。(2/14近況)

Photo シルクレグルス(牡・藤沢則)父アドマイヤドン 母アフリカンスカイ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。本馬場中心に20秒程度の調教を付けられており、牧場長は「入厩前なのであまりやり過ぎてもいけませんので、先週は速い調教を控えて、ペースを軽いところをじっくり乗りました。変わりなく順調ですが、今後については調教師と打ち合わせながら、進めていくことになると思います」と話しています。(2/14近況)

Photo_2 シルクプレイヤー(牡・武藤)父ジャングルポケット 母プレギエーラ

北海道・ノーザンファーム空港牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分行った後、屋内周回コースと屋内坂路コースを併用して、ダク500mとキャンター3,500mの調教をつけられています。牧場スタッフは「先週末に、またトモに疲れが見えましたので、今週は坂路での調教を控えています。調教を強化した矢先で、なかなか思う様に進みませんが、周回コースで軽めのキャンターを乗りながら回復を促したいと思います」と話しています。(2/14近況)

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3月で新馬戦は終わりますが、どうもこの4頭は間に合いそうにないですね。特にプレイヤーは厳しいですね。ペースを上げた途端に「トモに疲れが…」ですから。

レイノルズはじっくり立て直したので、まずはしっかり下地を作って進めてもらいたいものです。素質は秘めているお馬さんだと思うので。

プラズマとレグルスは今の状態を維持すれば、声が掛かりそうではあります。ただ、プラズマはちょっと神経質なところがあるようですね。競馬に行って、悪い影響が出なければ良いのですが…。

牡馬4頭が牧場で調整中とはさすがに寂しい限りです。お馬さん選びは難しいですが、シルク自体の3歳馬もちょっと目を覆いたい現況です。前向きなテレサのお馬さんがあまりにも少ないです。

復帰に向けて、今は我慢の時★ロードカナロア&スターコレクション

Photo_2 ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「まだ触診で嫌がる反応。さほど歩様には違和感を覚えぬものの、当面は無理の生じぬ範囲で・・・でしょう。セーブ気味の内容を続けているだけに、この期間にボリューム回復が図れるはず。その点は前向きに捉えられる部分かも知れませんね」

Photo_2 スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

愛知・イクタトレーニングファーム在厩。並脚1000m、ダートコース・ダク2000→ハッキング2400m。

○当地スタッフ 「ここに来てハッキングを開始。獣医師より許可が下り、次のステップへ進んでいます。しかし、まだ歩様は幾らかコズミ気味。引き続きレーザーを当てて改善を図りましょう。藤原先生には定期的に状況を報告。意見を仰ぎながら進める方針です」

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牧場で調整中のカナロアとスタコレの2頭。徐々に前進してくれていますが、もう少し我慢が必要な現況です。

カナロアは乗り込みは出来ているのは何よりですが、まだ痛みが残っているようですね。中途半端なまま戻すと、一生懸命走ってしまうタイプでもありますし、また再発となりそうです。ここはしっかり完治させてから次のステップへ進んでもらいたいです。

スタコレは、まだコズミ気味で体質がしっかりしていないようですね。まだまだ寒い時期ですし、ペースアップするのはゆっくりめでお願いしたいものです。ホント、目標を定めず、馬のデキを戻すことを最重要視してもらいたいです。

前日輸送を克服できるか!? フェブラリーSに出走予定☆シルクメビウス

Photo_7 シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

今年はフリオーソやトランセンドといった強力な先行馬の参戦で、例年以上のハイペースになる可能性が大。そうなれば追い込み馬の出番だ。展開を味方に末脚自慢のシルクメビウスが、待望のG1制覇を狙う。

過去GIで(2)(2)(4)(5)(5)着。シルクメビウスにとって、届きそうで届かないタイトルだが、今回は流れが向いてきそうだ。

 一昨年のJCダート(2着)では破竹の勢いのエスポワールシチーに後方から目の覚めるような末脚で迫り、昨年の東海Sではトランセンドを、ブリーダーズGCではカネヒキリを差し切った豪脚の持ち主。しかし、昨年後半の前3走は、JBCクラシック、JCダート、東京大賞典と、この馬らしさを見せられないままに惜敗を続けている。

 「どうも競馬場に移動してからイレ込む面が見られる。体が減っていなくても、馬が小さく見えたね。ただ、狭い場所でイライラするタイプだから、競馬場自体が広い東京なら大丈夫だと思う」

 領家調教師は日本一大きな東京ダートでの巻き返しに自信をのぞかせる。今回はトランセンド、フリオーソ、コスモファントム、バーディバーディなど、先行脚質の馬がそろってハイペースは必至。長くて広い東京の直線ならば、メビウスの末脚をフルに発揮できる。

 「昨年のJCダートは位置取りが後すぎた。でも今回はペースが速くなりそうなメンバーで、ユニコーンSを勝った東京のマイル戦。この馬の決め手を生かすにはもってこいの舞台だよ。一発あると思うよ」

 不敵な笑みを見せるトレーナー。課題のイレ込み癖も、「無理に抑えるのでなく、ノビノビと走らせたい」と、この中間は距離の短い坂路での調教に切り替えて臨むことで、解消することを期待する。メンバー的に一、二を争う実力馬のシルクメビウス。悲願のGI奪取へ、今度こそ流れをつかんでみせる。(サンスポの記事より)

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一連のG1戦線で思うような戦績を挙げれないでいるメビウス。それでもG1で掲示板を確保しているのは立派ではありますが。今回は流れが向いてくれそうではあります。

競馬ブックのフォトパドックを見ると、思いのほか、毛ヅヤも良く、良い雰囲気を保っています。

やはり課題は前日輸送ですね。地方競馬は馬房が狭く、それが余計にイレ込みに繋がっているようです。さすがにソロソロ慣れてくれればと思うのですが、この辺りがステイゴールドの血を引いている証かもしれません。坂路調教は気分転換とトモの蹴り強化のためとのこと。最終追い切りも坂路なのかな。息がしっかり出来ているのかなと一抹の不安も。4歳になって馬体が充実して増えてきましたが、逆に重めで動けなくなっているのかもと思います。前走よりもマイナス体重で臨んで欲しいなあと思っています。

今週も

先週末は4頭が出走してくれました。ロードの3歳馬2頭(エアフォース、ハリアー)が掲示板を外したのは残念でしたが、今年の活躍を期待しているリングとアーネストが頑張ってくれたのは、明るい材料です。

よくよく考えてみると、今週もメビウス、アルバローザ、オフィサー、ランパートの4頭が出走態勢です。G1戦に臨むメビウスの奮起に期待したいところではありますが、現状の調整具合では強気にはなれないのが本音です。オフィサーは爪の状態が気になりますが、メビウス以外の3頭は勝機十分かと思います。良い追い切りを消化して、レースに臨んでもらいたいです。

もう少し積極的に乗って欲しかったも、豪華メンバーのG2戦で5着に☆ロードオブザリング

Photo ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

2月13日(日)京都11R・京都記念(GⅡ)・国際・芝2200mに四位騎手56kgで出走。12頭立て7番人気で5枠6番からスローペースの道中を10、10、11、11番手と進み、直線では中央を通って0秒5差の5着でした。馬場は良。タイム2分14秒4、上がり34秒5。馬体重は6kg減少の510kgでした。

○四位騎手 「まだ馬自身が若い感じ。向正面は幾らか力みながらの追走でした。それでも、これだけ最後に差を詰めて来るのだから大したモノ。もう少し背腰にパワーが備われば、先々は楽しみが広がるでしょう。成長段階で、良化の余地を多く残している印象。それだけに、大事に使って行くのがベターだと思います」

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馬   名 性年 斤量 騎手 タイム 着差 後3F 厩 舎
1 2 2 トゥザグローリー 牡4 56.0 リスポリ 2.13.9   34.5 池江郎
2 5 5 メイショウベルーガ 牝6 56.0 池添 2.14.0 3/4 34.4 池添
3 8 12 ヒルノダムール 牡4 56.0 藤田 2.14.2 1 34.7
4 4 4 ダノンシャンティ 牡4 58.0 安藤勝 2.14.4 1 1/2 34.6 松田国
5 5 6 ロードオブザリング 牡4 56.0 四位 2.14.4 アタマ 34.5 笹田

【次走へのメモ】

テンションは高め。後方をマイペースの追走。3コーナーからもジッと我慢し、直線に賭けて差し込む。格上挑戦を思えば善戦だろう。(G誌)

後方から。格上馬相手にここまでくるのだから大したもの。京都コースとの相性が良い。(B誌)

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遅くなりましたが、格上の京都記念に挑戦したリングの記事を。現状の力を見るには、もう少し積極的に流れに乗って欲しかったという気持ちはありますが、この強豪相手に、後方からしっかり脚を伸ばしてくれました。順調さもありますが、菊花賞馬2頭に先着したのは立派です。ダノンシャンティにも食い下がりましたし。

今年3走目。そして中1週で強い相手ということで、四位Jはソロっと乗ってくれたかと思います。長い目で見ると、リングの競走生活にプラスに出てくれればと思います。まだキャリア11戦。走りはまだ姿勢が高いところがあるので、四位Jのコメントのように、腰やトモに筋肉がついてくれば、良くなってくる余地は大きいかと思います。

今日の更新で、予定が示されるかと思いますが、少し厩舎で休みをもらって、まずはOP入りを目指してもらいたいです。これからも大事に使って行ってもらいたいです。

突然の訃報で、安楽死処分に…。★ファインステラ

Photo_4 ファインステラ(牝・岡田)父ゼンノロブロイ 母サンシャインステラ

10日に栗東へ帰厩すると、調教師は「牧場でも順調に乗り込めていたし、阪神開催で新馬戦も無くなるので、厩舎に入れて仕上げていきます。走りを見ると少し硬さのある馬なので、馬場中心のメニューで仕上げていこうと思います。順調なら阪神1週目の芝1,800m(牝)を予定します」と話していましたが、13日の早朝に疝痛を発症。すぐに詳しい検査を行ったところ、腸捻転の診断を受けました。懸命の治療を行いましたが、状態が好転せず、誠に残念ではございますが、予後不良の診断を受けることとなり、同日に安楽死の処置が取られました。突然の訃報となり誠に申し訳ございません。調教師は「13日の朝、馬房で苦しがっているのを確認して、すぐに獣医に診てもらいました。強い注射を2本しても症状が治まらないので、すぐに手術を行いましたが、腸捻転が酷く、安楽死の判断になりました。デビューの目処が立った矢先にこんなことになってしまい、本当に残念です」と話しています。出資会員の皆様にはお悔やみを申し上げるとともに本馬の冥福をお祈りします。(2/14近況)

13日の早朝に疝痛を発症し、詳しい検査を行ったところ、腸捻転の診断を受けました。懸命の治療を行いましたが、状態が好転せず、誠に残念ではございますが、予後不良の診断を受けることとなり、同日に安楽死の処置が取られました。突然の訃報となり誠に申し訳ございません。出資会員の皆様にはお悔やみを申し上げるとともに本馬の冥福をお祈りします。(2/14最新情報より)

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ご報告が遅くなりましたが、10日栗東に戻り、デビューに向けて再調整がされていたファインステラ。13日の早朝に、セン痛を発症し、詳しい診断の結果、腸ねん転ということに。色々と治療を試みたようですが、残念ながら安楽死の処置となりました。

同馬は好きだったサンプレイスの下ということで、会員優先期間の当歳時にすぐに出資していたお馬さんでした。初めての当歳募集馬の購入でした。ちょっと歩様が覚束ないも、良血馬らしい雰囲気を当時から漂わせていました。成長の遅いところがありましたが、ピリッとしたこの母系らしい気性を持ち合わせ、調教見学会で良いスピードを披露するなど期待をしていたお馬さんだっただけに残念の一言です。

今までの出資馬の引退は、屈腱炎など故障が多かったですが、命を亡くすというのは初めてのものでショックです。特に当歳時から成長の様子を見てきただけに、何ともあっけなく…。ファインステラには苦しかったかと思います。今は安かに…。という感じです。ホント、非常に残念な結果となってしまいました。

2011年2月15日 (火)

最後に伸びを欠くも、力のあるところは証明。次に期待できる内容で☆シルクアーネスト4着

20105

Photo_2 シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

京都10R 飛鳥S(混)[芝1,800m・16頭] 4着[5人気]

池添騎手「良い感じで立ち回ってきましたが、最後は久々の分止まってしまいましたね。次は変わってくると思います」

池添師「プラス体重で少し余裕はあったけど、腹回りは太くなかったし、成長分だと思います。普通なら十分勝ち負けだったと思うけど、久々の分最後止まってしまったね。今日の様な競馬なら、次は十分上積みがあると思うので期待出来ると思います。次走は、2月27日の小倉・虹の松原Sを考えています」

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馬   名 性年 斤量 騎手 タイム 着差 後3F 厩 舎
1 4 7 レインボーペガサス 牡6 57.0 安藤勝 1.47.4   35.9 鮫島
2 6 11 ブラストダッシュ 牡6 57.0 秋山 1.47.4 クビ 35.1 佐藤正
3 8 16 メイショウカンパク 牡4 56.0 藤岡康 1.47.5 クビ 35.1 荒川
4 6 12 シルクアーネスト 牡4 56.0 池添 1.47.6 1/2 35.5 池添
5 8 15 マイネルアトレ 牡6 57.0 和田竜 1.47.6 クビ 35.5 中村

【次走へのメモ】

張りはひと息に見えたが、マズマズの仕上がり。中位から直線の中ほどで馬群を割るようにして、一瞬、鋭い脚を見せる。次走が楽しみ。(B誌)

スタートはひと息だが、行き脚良く中段をキープ。直線で伸びが甘くなった印象ながら、3ヶ月半ぶりのレースで18キロの馬体増。叩いた上積みが見込める次走に注目したい。(G誌)

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菊花賞の反動が大きく、完全に緩めないといけないところから仕上げてきただけに、さすがにプラス18キロは成長分もあるでしょうが、少し太かった様子ですね。

直線で外に持ち出せていれば、ひと押しが利いたかもしれませんが、ラスト1ハロンあたりから伸びを欠いてしまいました。それでも4着に踏ん張ったのは力がある証明でしょうし、次走以降に期待が持てる1戦だったかと思います。

次は中1週で小倉戦を視野に入れているとのこと。久々を使っての中1週はちょっと嫌なローテではありますが…。ここで戦った相手ではメイショウカンパクあたりも使ってくるかなと思います。

次走、まずは今回よりも前の着順に来てもらい、勝ち上がりまで期待しています。使っての反動がないことを願っています。

スムーズなレース出来ず、疲れもあり、本来の良さがなく6着に敗れる★ロードハリアー

Photo_2 ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

ロードハリアーは、2月13日(日)京都6R・3歳500万下・混合・芝1400mに池添騎手56kgで出走。13頭立て2番人気で8枠15番からハイペースの道中を9、8、10番手と進み、直線では外を通って0秒6差の6着でした。馬場は良。タイム1分23秒5、上がり36秒0。馬体重は2kg減少の472kgでした。

○池添騎手 「前回に比べて幾らかコトコトした感じの歩様。元々がレースを使い込んで行くうちに、段々と脚捌きに硬さが出るタイプですけどね。スタート後の1ハロンが特に顕著。体調面は良さそうだったものの、本来のフットワークとは違ったのかも知れません。このクラスでも能力的には足りるはず。距離も1400mからマイルぐらいなら問題ないと思うのですが・・・」

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≪2011年2月13日 京都6R 3歳500万下(混) 芝1400m≫
1着エーシンハーバー 54岩 田 1.22.9 (4・5・4)35.7
2着イトククリ  54秋 山 1.22.9 首 (3・5・4)35.7 
3着セイカプリコーン 56和田竜 1.23.0 1/2 (8・9・8)35.5
6着ロードハリアー 56池 添 1.23.5 ( 9・8・10)36.0

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戦ってきたメンバーからも昇級戦から良い勝負をしてくれると期待していたハリアーですが、歩様に硬さが見られるなど久々を使った反動もしくは強い稽古の反動があったようですね。

また、レースも確認する限り、外枠が影響したのか頭を上げるシーンが目立ち、スムーズなレースが出来ませんでした。直線も一瞬は伸びる感じもありましたが、最後はなだれ込んだだけでした。

もう少しやれると思っていただけにちょっとショックが残るレースでした。今回のレース使って、更に歩様に硬さが出ているかと思います。寒い時期でもありますし、じっくりとリフレッシュを兼ねて立て直してもらいたいところ。気性面ももう少し大人にならないとダメですね。ちょっとジャングルポケットの難しいところが出てきているのかも。

次走の巻き返しを切に願っています。

2011年2月13日 (日)

内で包まれて捌き切れずに7着★ロードエアフォース

2

Photo ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

2月12日(土)京都5R・3歳未勝利・混合・芝1600mに藤田騎手56kgで出走。7着でした。

○藤田騎手 「序盤は概ねスムーズ。武豊騎手の乗るエーシンイオマンテを前方に見る形で直線まで運びました。一緒に進出できれば・・・と考えていたものの、意外なほど相手が早目に後退。周りも囲まれており、お手上げの状態でした。もっと自由に動けるポジションにいれば・・・。今日はアテにした対象が間違いだったかも知れません。馬自身は良いモノを持っていそう。距離も何ら問題なく、更に延びても大丈夫でしょう」

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【次走へのメモ】

仕上がる。中団の馬込みの中。流れに乗っていたが、ジリジリでピリッとした脚がない。(B誌)

間が開けたがイレ込み気味。中団の内で折り合う。直線は少し窮屈だったとはいえ、スパッと伸びない。(G誌)

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レースを見れていないので、何とも言えないところがあるのですが、勿体ないレースだったようですね。流れからももう少しスムーズに進出できていれば、上位に来ていたかもしれません。ただ、上位2頭は強いお馬さんですし、勝ち負けは難しかったでしょうが…。

権利を取れなかったので、次走の選択が難しいですね。芝で距離を短縮するか、ダートへ使ってみるか、中距離戦でじっくり走らせてみるか…。気性面でカリカリしたところがあるから、やはり短いところが良いのかな。笹田先生がどういう選択をしてくるか注目したいと思います。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.174

(東京11R)共同通信杯(G3)

◎ダノンバラード、○ベルシャザール、▲ユニバーサルバンク、△ナカヤマナイト

ホープフルS組2頭の力がどこまで通用するかがポイントも、本命には唯一の重賞ホース、ダノンバラードを。もう少し人気が被るかと思いましたが、サトノオーも人気を集めているようですね。サトノオーはデビュー戦は鮮やかも、不利があったとはいえ前走の実質2着が少し物足りないように個人的には感じます。ここでサトノオーは真価を問われる1戦になるでしょうね。

話を戻すと、まだモロさも垣間見せますが、嵌れば前走のような素晴らしい末脚を発揮するダノンバラード。前走も時計は地味も、勝ちっぷりは着差以上のものがあったかと思います。個人的に高く評価しているオールアズワンを抑えるのだから素質はピカイチかと。対抗は大型馬のベルシャザール。1戦毎に着実に良化しているのは好感です。父のイメージから府中は向きそうも、案外、同馬は器用さも併せ持つタイプ。一概に、府中へのコース替わりはどうでしょうか。あと、1歩のレースが続くユニバーサルバンク。ここでも大崩れはないかなと。その反面、勝ち切るまではどうかも1歩早めに仕掛けて、どこまで通用するか。関東馬ではナカヤマナイト。デビューしてから数を使われてきているのがちょっと嫌ですが、レースでの安定感は光ります。道中、うまく脚をタメて、前走のような競馬が出来れば、勝つチャンスは十分かと。ここはこの4頭の争いと見ています。

2011年2月11日 (金)

相手は強すぎるも、デキ&コース相性の良さでどこまで通用するか力試し☆ロードオブザリング

Photo_12 ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

2月13日(日)京都11R・京都記念(G2)・国際・芝2200mに四位騎手56kgで出走します。

枠番馬番馬名性齢斤量騎手
1 1 オウケンブルースリ 牡6 58 内田博幸
2 2 トゥザグローリー 牡4 56 リスポリ
3 3 ビッグウィーク 牡4 58 川田将雅
4 4 ダノンシャンティ 牡4 58 安藤勝己
5 5 メイショウベルーガ 牝6 56 池添謙一
5 6 ロードオブザリング 牡4 56 四位洋文
6 7 ヒカルカザブエ 牡6 57 秋山真一
6 8 ホワイトピルグリム 牡6 57 福永祐一
7 9 シャドウゲイト 牡9 58 岩田康誠
7 10 セラフィックロンプ 牝7 55 宮崎北斗
8 11 プロヴィナージュ 牝6 55 佐藤哲三
8 12 ヒルノダムール 牡4 56 藤田伸二

前走は2着も上々の時計。重賞となると相手が強く、流れも違うが、今後の可能性を占う意味でも楽しみな1戦だね。(笹田師)

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京都記念に出走を決めていたリングですが、四位Jとのコンビで臨みます。オウケンブルースリー、ビッグウィーク、ダノンシャンティとG1馬3頭に、4歳世代の上位馬トゥザグローリー、ヒルノダムールなどと12頭ながらハイレベルなメンバー構成です。

条件馬で今年3走目となるリングには、厳しい1戦となることは明白です。それでも稽古は上々の動きを見せていますし、京都コースの相性は◎。リングの力を評価し、期待しているお馬さんだからこそ、笹田師がココに使ってきたと思いますし、「期待に応えてくれるのでは!?」という淡い期待は持っています。

まだまだ成長が見込める素材だけに、まずは無事にレースを終えて欲しいですが、どういう走りを見せてくれるか楽しみも大きいです。今までどおりの戦法でどこまでやれるかでしょう。

2011年初出走。自己条件から再出発☆シルクアーネスト

Photo_11 シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

京都10R 飛鳥S(1600万下・芝1,800m) 16頭 56kg 池添J
帰厩後は入念に調整を進め、追い切りの動きも考慮して検討の結果、今週復帰する事になり、調教師は「動きを見る限り十分仕上がったと思うし、それにしても今週の追い切りは文句無い動きだったと思います。多少は体に余裕があるかもしれないけど、追い切りの動きからしても影響はないと思うし、自己条件でこの距離なら、休み明けでも十分走ってくれると思うよ。上のクラスでも走る馬だと思っているので期待しています」と話しています。(レース情報より)

枠番馬番馬名性齢斤量騎手
1 1 スカイリュウホー 牡7 57 福永祐一
1 2 シゲルフセルト 牡6 57 内田博幸
2 3 ミキノバンジョー 牡4 56 熊沢重文
2 4 ミッキーパンプキン 牡5 57 四位洋文
3 5 ワキノパワー セ7 57 国分恭介
3 6 ナリタトルネード 牡6 57 幸英明
4 7 レインボーペガサス 牡6 57 安藤勝己
4 8 ニュービギニング 牡7 57 藤岡佑介
5 9 ホッコービクトリー 牡6 57 小牧太
5 10 ナリタシャトル 牡6 57 岩田康誠
6 11 ブラストダッシュ 牡6 57 秋山真一
6 12 シルクアーネスト 牡4 56 池添謙一
7 13 カネトシディオス 牡4 56 川田将雅
7 14 ロードアリエス 牡6 57 リスポリ
8 15 マイネルアトレ 牡6 57 和田竜二
8 16 メイショウカンパク 牡4 56 藤岡康太

菊花賞が相当こたえたようで、回復するのに時間がかかったけど、ようやく攻め気配が上向いてきた。実績のある距離で見直したい。(池添師)

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菊花賞以来となるアーネストがいよいよ飛鳥Sで出走してきます。ちょっと太め残りが心配ですが、本日もCWでサラッと末を伸ばして、微調整されています。これで良くなってくるでしょう。

1600万下は今回が2走目となります。ただ、北海道戦はすでにトウ骨を気にしていました。それでも僅差の5着ですし、力は十分、通用する筈。相手も粒揃いですが、今年初戦から頑張りを期待しています。早くOP馬になってもらい、アーネストには中距離の重賞戦線に顔を出していってもらいたいです。

クラスが上がっても対等にやれる力はある筈。昇級戦でもいきなり期待☆ロードハリアー

Photo_10 ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

2月13日(日)京都6R・3歳500万下・混合・芝1400mに池添騎手56kgで出走します。短評は「力強い伸び脚」でした。発走は12時50分です。


2011年 2月13日(日) 2回京都6日 6R 発走 12:50
サラ系3歳 3歳500万円以下 (混合)(特指) 馬齢 1400m 芝
本賞金: 700、 280、 180、 110、 70万円


  イトククリ     牝3 54kg 秋山 真一郎 
  エーシンハーバー  牝3 54kg 岩田 康誠  
  エーシンプリーマ  牝3 54kg 川田 将雅  
  カイシュウコロンボ 牡3 56kg U.リスポリ
  カレンデイムーン  牡3 55kg ☆国分 恭介 
  コットンフィールド 牡3 56kg 藤岡 佑介 
  シゲルシャチョウ  牡3 56kg 福永 祐一  
  ジョーアカリン   牝3 54kg 四位 洋文  
  セイカプリコーン  牡3 56kg 和田 竜二  
  ツカサリボン    牝3 54kg 小牧 太   
  ドラゴンライズ 牡3 56kg 内田 博幸
  ノブヴィクトリー  牝3 51kg ▲国分 優作 
  ノーザンソング   牝3 54kg 幸 英明   
  マンボビーン    牝3 54kg 松浦 政宏  
  ロードハリアー   牡3 56kg 池添 謙一

少し行きたがるところがあるので、距離短縮はプラスだと思う。集中して走れれば、昇級でも差はないと思う。(浅見助手)

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来週のこぶし賞を視野に入れているのかなと思っていましたが、1週前の平場戦に使ってきました。先週末にビシッと追って、今週は末を確かめるような追い切り。相変わらず良好な動きです。距離は短縮されますが、立ち回りが巧いタイプですし、マイナスになることはないかと思います。ペースが速くなって、折り合いをしっかり付ければ、最後良い脚を使ってくれるかと思います。

ここ2走はゲートが悪いので、スタートを決めて、昇級戦でも良い勝負を見せてもらいたいです。これまでの戦ってきた相手からも十分やれると期待しています。 

仕上がり良好。あとひと押し利けば☆ロードエアフォース

Photo_9 ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

月12日(土)京都5R・3歳未勝利・混合・芝1600mに藤田騎手56kgで出走します。短評は「仕上がり良好」でした。発走は12時20分です。

枠番馬番馬名性齢斤量騎手
1 1 アドマイヤバートン 牡3 56 安藤勝己
1 2 メイショウシレトコ 牡3 56 高橋亮
2 3 マルデデルマ 牝3 54 小牧太
2 4 タガノラガマフィン 牡3 56 田中健
3 5 アストロロジー 牡3 56 岩田康誠
3 6 ブロンクステイル 牡3 56 リスポリ
4 7 ロードエアフォース 牡3 56 藤田伸二
4 8 エーシンイオマンテ 牡3 56 武豊
5 9 ショウナンアピア 牝3 54 藤岡佑介
5 10 トミケンルティレ 牝3 51▲ 国分優作
6 11 キタサンフクジン セ3 56 福永祐一
6 12 メイショウアサギリ 牡3 56 石橋守
7 13 シゲルリジチョウ 牡3 56 吉田稔
7 14 マイネルハミルトン 牡3 56 幸英明
8 15 フロンティアラ 牝3 54 小林徹弥
8 16 マイネピース 牝3 54 和田竜二

笹田師「前走後にソエ気味になり放牧へ。今は問題なく、力を出せる。マイルも大丈夫」

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今週末は4頭が出走する我が厩舎ですが、その先陣を切るのがエアフォースです。ソエで一息入りましたが、栗東に戻ってからは丹念に乗り込まれています。坂路で51秒台をマークしたり、今週も終い重点ながら良い動きを見せています。今回もしっかりエアフォースの力は発揮してくれるかと思います。

相手はアドマイヤバートン、アストロロジー、キタサンフクジン、シゲルリジチョウが強敵でしょうか。第一印象的には少し分が悪いかな…。

明日は天候が心配です。芝を保護するためにダート変更にならないかなあ。ダート1400ならベストな条件に思えます。ダート変更を密かに願い続けます(笑)。

どこまで立て直して出走できるか…。★シルクメビウス

Photo_8 シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

坂路コースでキャンターの調整で、6日と9日に時計を出しています。調教師は「帰厩後から坂路で乗って、追い切りは今週で2本目とあって、戸惑いはあるみたいだけど、順調に追い切りをこなしています。動きそのものは悪くないし、今週の追い切りで戦闘モードに入ってくれると思うので、来週良い状態で競馬を使えると思います」と話しています。(2/9近況)

助 手 9栗坂良 53.9- 38.4- 25.7- 13.0 一杯に追う

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来週のフェブラリーS出走を視野に調整されているメビウス。日曜と水曜に時計をマークしていますが、球節の不安が解消されていないようでコースで仕上げることができていません。坂路調教が慣れていないこともあるのでしょうが、終い失速気味でもありますし。

太め感はないようなので、動ける状態かと思いますが、闘志が漲ってくるかですね。苦戦が想像できますが、一線級相手に頑張ってきた意地も見せてもらいたいです。

乗り込みのペースアップ中☆シルクフォーチュン

Photo_6 シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール母シルクエスペランサ

滋賀県・湖南牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動60分行った後、本馬場でダク2,000m、キャンター3,500mの調教を付けられています。牧場長は「問題無く順調に乗り込めています。折り合い面もこちらでは大丈夫ですね。今の感じでしたらペースアップ出来そうです」と話しています。(2/9現在)

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先週のテレサから、栗東に戻ってくるのは秒読みかと思われたフォーチュンですが、もう少し乗り込んでから、次の動きという感じでしょうね。落ち着きが戻っているのは良いことだし、この調子を維持していってもらいたいものです。

良い状態で今回もレースを迎えることができそう☆レディアルバローザ

2011

Photo_2 レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

2011.02.10
2月10日(木)良の栗東・ニューポリトラックコースで6ハロン81.4-65.2-50.6-37.2-12.3 9分所を馬なりに乗っています。短評は「順調に乗り込む」でした。2月20日(日)東京・初音S・混合・牝馬限定・芝1600mに予定しています。

○池江調教師 「2月10日(木)はポリトラックへ。最後まで余力を残した内容ながら、動きは良かったですよ。馬体も回復を遂げ、状態キープと言えそう。予定通り次週へ向かえるでしょう。GⅠレースが行なわれるのと同日。なるべく上位の騎手に頼めれば・・・と考えています」

≪調教時計≫
11.02.10 助手 栗東P良 81.4 65.2 50.6 37.2 12.3(9)馬なり余力

2011.02.09
栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。この馬なりに中間も順調な過程を踏んでおり、この調子を維持しながら更に調整を進めます。2月10日(木)に追い切りを行ない、2月20日(日)東京・初音S・混合・牝馬限定・芝1600mに予定しています。

○池江調教師 「まだ準オープンの立場だけに、重賞へチャレンジして行く場合には常にゲートインの可否が問題に。今後を考えれば、早い段階で賞金を加算しておくのが大切でしょう。2月9日(水)は普通キャンターの調整。明日10日(木)に多少ペースを速めて行く方針です」

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来週の出走に向けて、アルバローザは時計をマークしました。ポリトラックでサラッと乗った感じではありますが、それでも上々の動きを見せてくれています。入厩した当初はスクミや熱発がありましたが、大きな怪我なくずっと走ってくれているのはホント頭が下がる思いです。

次走の鞍上は未定ですが、色々と調整してくれているようですし、しっかり勝ち上がるチャンスかと思います。次走は池江郎厩舎では最後のレースとなるので、恩返しの意味もこめてOP入りして欲しいものです。

ロードなお馬さん(3歳・入厩組)

Photo_2 ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

2月13日(日)京都・3歳500万下・混合・芝1400mに池添騎手56kgで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位2番目、同順位10頭で出走可能です。2月9日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に56.7-40.7-27.3-12.0 一杯に追っています。短評は「力強い伸び脚」でした。

○浅見調教助手 「週末にビシッと行き、2月9日(水)は終い重点の内容でした。稽古の様子からも具合は良さそう。今週の京都で使いましょう。前走時は幾らか本数が足りず、結果的にレースが追い切り代わりのような形に。乗り込みを重ねた今回の方が動けると思いますよ」
≪調教時計≫
11.02.09 助手 栗東坂良1回 56.7 40.7 27.3 12.0  一杯に追う

ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

2月12日(土)京都・3歳未勝利・混合・芝1600mに藤田騎手56kgで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位8番目、同順位3頭で出走可能です。2月8日(火)良の栗東・坂路コースで1本目に60.6-44.8-30.4-15.5 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、2月9日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に53.0-38.4-25.0-12.4 末強目に追っています。短評は「仕上がり良好」でした。

○笹田調教師 「2月9日(水)も坂路コースへ入れました。最後まで殆んど手綱は抑えたまま。でも、なかなか良い時計でしたね。ソエも我慢が利いており、だいぶ動けるように。前走からの間隔は幾らか開いたものの、今朝の様子を見る限りでは能力を発揮できる状態でしょう」

≪調教時計≫
11.02.08 助手 栗東坂良1回 60.6 44.8 30.4 15.5  馬なり余力
11.02.09 助手 栗東坂良1回 53.0 38.4 25.0 12.4  末強目追う 

Photo

ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

2011.02.10
2月10日(木)良の栗東・坂路コースで1本目に57.7-計測エラー-計測エラー-14.4 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。2月20日(日)京都・3歳未勝利・混合・芝2000mに北村友一騎手で予定しています。

○池江調教師 「2月10日(木)は坂路で時計を出しました。でも、本当にサッと。具合を確かめる程度の内容ながら、これは当初の予定通りですよ。ソエ等にも悩まされず、脚元は落ち着いた状態。一方、馬体には良い意味での張りが出て来たかも知れません。今のところは順調」

≪調教時計≫
11.02.10 助手  栗東坂良1回 57.7 ---- ---- 14.4  馬なり余力

2011.02.09
栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。この馬なりに中間も順調な過程を踏んでおり、この調子を維持しながら更に調整を進めます。2月10日(木)に追い切りを行ない、2月20日(日)京都・3歳未勝利・混合・芝2000mに北村友一騎手で予定しています。

○池江調教師 「馬場入りを再開後もコンディションは安定。一度レースを使い、幾らか素軽さを増したかな・・・と言った印象です。中2週のローテーション。2月9日(水)は普通キャンターの調整で終えたものの、明日10日(木)には多少ペースを速めて行こうと考えています」

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今週はハリアーとエアフォースが出走します。レース情報については個別に書きたいと思います。ともに動きは上々です。あとは相手関係でしょうか。エアフォースのレースは、アストロロジー、アドマイヤバートンは強そうですね。1ハロン延長も微妙かな。藤田Jがうまく溜めて乗ってくれればと思います。

ハリアーは距離短縮にもうまく立ち回ってくれるかと思います。最近、ゲート出が悪いので、うまくスタートを切ってもらいたいです。

ランパートはひと叩きしましたが、急激に良化したという感じではありません。1戦1戦力をつけていかないダメでしょうね。もう少し坂路でもピリッとしたところも見たいです。

シルクなお馬さん(3歳・牝馬)

Photo_3 エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク

10日にゲート試験を受けて、合格しました。(最新情報より)

助 手10栗E良 14.-1 14.6 ゲートなり

Photo_5 ファインステラ(牝・岡田)父ゼンノロブロイ 母サンシャインステラ

10日に栗東へ帰厩しました。(最新情報より)

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今週、ゲート試験を受けると言われていたエタニティリングですが、昨日、ゲート試験を受けて無事に合格しました。中距離タイプだと思いますし、馬なりのものなので、悪くはないかと思います。これからピッチを上げていくと思うので、順調に行ってもらいたいです。

ファインステラはまだ乗り込むのかなと思いましたが、栗東に戻ってきました。栗東でもある程度は乗り込んでデビューを迎えて欲しいところですが、どうなることでしょうか…。

2011年2月10日 (木)

得意の京都で、先々を見据えて重賞挑戦へ☆ロードオブザリング

Photo_14 ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

当初のプランを変更して2月13日(日)京都・京都記念(GⅡ)・国際・芝2200mに予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位12番目、同順位1頭で出走可能です。なお、騎手は未定です。2月9日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン82.8-66.9-52.8-39.2-12.2 9分所を馬なりに乗っています。併せ馬では一杯の相手の外を0秒7先行して同時入線。短評は「絶好の動き見せる」でした。

○笹田調教師 「前走後の回復が早く、今週の重賞にも名前を入れておきました。コースの相性は申し分なし。輸送等も考えた場合、京都なら安心できるでしょう。相手は強くなるものの、休養明けの馬も多い様子。今後の指標と言う意味でもチャレンジの意義は十分だと思います」

≪調教時計≫
11.02.09 助手 栗CW良 82.8 66.9 52.8 39.2 12.2(9)馬なり余力 マストハブ(古馬オープン)一杯の外0秒7先行同入

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京都記念に登録されていたロードオブザリング。昨日、時計をマークしていた段階で使うんだなと思いましたが、格上、それも伝統あるG2戦・京都記念に出走へと傾きました。

さすがの強力メンバーが揃いますし、前走から中1週となるローテ。もろ手を挙げて賛同することはできませんが、笹田師が重賞に挑戦させたいと思わせる素材であることは嬉しく思います。

稽古は先行して相手に合わすような追い切りですが、負荷のかかるCWで外めを回ってのものですから、確かに動きは良いようですね。

それでもやはりココは大きな壁が待っているかと思います。強いところと一生懸命走った反動も心配です。結果は二の次で、まずは無事に走ってきてもらいたいというのが本音です。

出走態勢が整い、今週出走に踏み切るか!?☆シルクアーネスト

Photo

Photo_2 シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

CWと坂路コースでキャンターの調整で、2日に併せて時計を出すと、6日にも追い切られています。調教助手は「先週はCWで併せてやりましたが、動きはなかなか良かったと思うけど、まだ少し体に余裕があるので、もう少し追い切りをこなした方が良いかもしれません。でも、今の感じなら、今週か来週には十分使える態勢になると思うので、今週の追い切りの動きを見て予定を決めることになると思います。菊花賞はさすがに距離が長かったこともあって、きつい競馬だったけど、自己条件なら十分良い競馬をしてくれると思うので楽しみにしています」と話しており、動きや状態次第で今週の出走を検討しています。(2/7近況)

松 山 9栗坂良 52.4- 38.4- 24.9- 12.3 一杯に追う

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今週の飛鳥Sに登録のあるアーネスト。来週の東京の自己条件と両睨みですが、昨日の追い切りを見ると、相変わらずの動きの良さで、出走態勢は整っているように思います。

走りなれた京都なら安定した走りを見れるかと思いますが、個人的には1度、東京に連れて行って走らせて見たいとも思います。まあ、どのように判断されるかは調教師さんにおまかせなので、出走が決まれば一生懸命に応援するのみです。距離が明らかに長かった菊花賞の悪影響が残っていないことを願っています。

2011年2月 8日 (火)

ロードなお馬さん(バラードの09&パステルの09)

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Photo_9 レディバラードの09(牡・池江寿)父ディープインパクト 母レディバラード

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「隔日でキャンター2本を課すように。先週より次のステップへ進んでいます。脚元を含めて特に不安は覚えぬ状態。悠々と坂路を駆け登る姿が印象的ですね。ただ、例年に比べて前倒しのスケジュール。もう少しの間は慎重に様子を探りましょう」

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Photo_10 レディパステルの09(牡・藤原英)父ディープインパクト 母レディパステル

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「週に3回の割合で2本の登坂を課すように。これまでと変わらぬ様子で動けているのが頼もしいですね。とは言え、この時期としては結構な負荷に。まだまだ成長が見込めるだけに、オーバーワークを招かぬよう柔軟な姿勢が求められるでしょう」

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バラードとパステルの両ディープっ仔も、順調にペースアップについて行っている様子で何よりです。

特にバラードは余裕がありそうで頼もしい限りです。全兄に比べると、脚が短いですが、その分パワーはありそうです。醸し出す雰囲気もちょっと他馬とは違っているように思うので、とにかく無事に行ってくれれば。

パステルも動きは良好なようで何よりです。全兄のエアジャクソンも栗東に戻ってきて、仕切りなおしのデビューは近そうです。動きは大変評価されていたお馬さんなので、どういう走りをみせてくれるか注目しています。

阪神3週目のデビューを視野に☆エタニティリング

Photo_8 エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク

坂路コースでキャンターの調整で、30日と6日に併せて時計を出しています。ゲート練習も進めており、調教師は「角馬場でしっかり体をほぐしてから、馬場か坂路で乗り込んでいます。だいぶリラックスして上手く体を使って走れる様になってきました。ゲート練習では、中でも大人しいですし、出も悪くないので、今週試験を受けてみようと思っています。阪神開催で新馬を使える様に進めていますが、背中の柔らかい馬なので、今のところ阪神3週目の芝1,800mを考えています。ただ、少し捌きの硬い所があるので、今後の追い切りの動きを見て、ダート1,800mあたりも候補に入れてデビュー戦を決めたいと思います」と話しています。(2/27近況)

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まだゲート試験に合格していないエタニティリングですが、だいたいのデビューの予定が示されました。丹念に調整されているのは有り難いです。芝を使って欲しい希望はありますが、母系はダートで結果を残していますし、骨折を経験しているお馬さんですから、馬がしっかりしてくるまではダート戦に専念する方が良いかと思います。

今週、ゲート試験を受けるとのこと。稽古は無難にこなしているようですし、まずは第一関門をあっさりクリアしてもらいたいです。

シルクなお馬さん(3歳馬)

Photo_7 シルクレイノルズ(牡・斎藤誠)父スペシャルウィーク 母ウイングオブラック

予定通り1日に天栄ホースパークへ移動となると、到着後は状態を確認しながら乗り込みを再開しています。牧場長は「飼い葉もしっかり食べているし、環境が変わった影響も無さそうです。もう少し軽めで様子を見て、問題無い様ならば徐々に進めていきます」と話しています。(2/7近況)

Photo_5 ファインステラ(牝・岡田)父ゼンノロブロイ 母サンシャインステラ

京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動30分行った後、本馬場でダク1,200mとキャンター1,800m、坂路1本の調教をつけられています。牧場担当者は「変わりなく順調ですね。動きもしっかりしてきた印象を持っています。現時点では、まだ週1本の速いところですが、様子を見て2本に増やして行ければと思います」と話しています。(2/7近況)

Photo シルクプラズマ(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動40分行った後、本馬場でダクとキャンター2,400m、坂路1本の調教をつけられています。牧場担当者は「先週も坂路で15-15を乗り込んでいます。ここまで順調に来ていますし。速いところへ行った後も問題ありません。もう少し乗り込めば本数を増やして行けると思います」と話しています。(2/7近況)

Photo シルクレグルス(牡・藤沢則)父アドマイヤドン 母アフリカンスカイ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。本馬場中心に15-15の調教を付けられており、牧場長は「順調ですよ。まだ具体的な予定は聞こえてきませんが、馬体の張りも十分ですし、飼い葉も全く落ちませんので、調教もしっかり積めるのが良いですね。今のデキを維持するように調整していきます」と話しています。(2/7近況)

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レイノルズは、天栄HPに戻ってきました。輸送の影響も無いのはひと安心です。これから順調に乗り込んで行って、早めに再入厩のメドが立ってくれれば。

関西の3頭は、15-15まで進んでいますので、あとはいつ声が掛かるかです。何とか3頭共に2月中に動き(入厩)があればと願っています。特にレグルスは良い感じで来ているだけに、藤沢則厩舎と早く調整をつけてもらいたいところです。

動きは良好も、まだまだ弱さを抱える現状☆シルクオフィサー

Photo_6 シルクオフィサー(牡・大竹)父マヤノトップガン 母ナイトクルーズ

南Wコースでキャンターの調整で、3日と6日に時計を出しています。調教師は「順調です。先週から本格的に時計を出していますが、動きは良いですよ。ただ速いところをやると、いつも脚元をどこかぶつけて外傷を負ってしまいます。走りがバラバラになっているんですかね。バイ菌が入って腫れない様に、治療しながらやっていきます」と話しています。(2/7近況)

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来週出走に向けて、ピッチを上げているオフィサー。順調に時計はマークしていますが、前に横山典Jが指摘していたように、不正駈足(前肢と後肢の手前が異なる駈歩)になっているようですね。

現状では、やはりテンに控えて、終いに徹する競馬でないと厳しそうです。早く1つ勝って、ゆっくり休ませてあげたいものです。

調教強化中。このまま上向いてくれれば…。☆シルクプレイヤー

Photo_5 シルクプレイヤー(牡・武藤)父ジャングルポケット 母プレギエーラ

北海道・ノーザンファーム空港牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分行った後、屋内周回コースと屋内坂路コースを併用して、ダク500mとキャンター4,400mの調教をつけられています。牧場スタッフは「週3回坂路に入れており、ペースはハロン17~18位です。馬の状態を見ながら、今後は週4回に増やして、それから15-15を始めて行きたいですね」と話しています。(2/7近況)

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なかなかピッチが上がってこなかったプレイヤーですが、この馬にとっては進歩が見られます。まあ、早い2歳馬と同じくらいのペースでしょうが。

ペースを上げていって、トモの状態が気になるところではあります。息遣いも怪しいところがあっただけにその影響も気になります。心配はつきませんが、デビューに向けてはココが踏ん張りどころ。何とかこのまま進めていって、上向いてきて欲しいものです。

ロードなお馬さん(2歳馬)

Photo_3 レディブラッサムの09(牡・池江寿)父アグネスタキオン 母レディブラッサム

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週半ばより次のステップへ。隔日ペースで2本の登坂を始めています。今のところは特に変わらぬ様子。堅実なフットワークで駆けているのが何よりでしょう。ただ、もう少しの間は観察が必要。慎重に体力レベルを見極めながら進めましょう」

Photo_3 アカイリュウセイの09(牡・浅見)父ジョウテンブレーヴ 母アカイリュウセイ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週半ばより次のステップへ。調教内容の強化を図りました。1日おきに登坂2本のメニューです。これまでと変わらぬ様子で取り組めているのが何より。脚元を含めて不安は覚えず、ひとまずは順調と言えるでしょう。同様のパターンを繰り返す方針」

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Photo_3 レディアドバンスの09(牡・千田)父シンボリクリスエス 母レディアドバンス

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「キャンター2本を課す場合も。2月を迎えて調教内容の強化を図りました。これまで通りの安定したフットワーク。当面は慎重に様子を探る方針ながら、恐らくは何ら問題なく進めて行けるはずですよ。現時点で評価の高い1頭」

Photo_3 アンビナウンの09(牝・安田隆)父ブライアンズタイム 母アンビナウン

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1~2本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「週に3回の割合で2本の登坂を課すように。運動レベルを高めています。今のところは疲れた素振りも無し。とは言え、この時期としては結構な調教ペースですからね。当面は観察が必要。慎重に気配を探りつつ、柔軟なスタンスで進めましょう」

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ディープ牡馬2頭以外の近況を。

ロードの育成ですが、全体的に坂路のキャンターを隔日で2本課すようにしたとのことです。ヴァージニーの09は、骨溜でペースダウンをしていましたが、私が出資しているお馬さんは、ひとまずは順調に来ているようです。

レディブラッサムの09は、堅実なフットワークで駆けているとのことで、案外、体力も持ち合わせているのかなとちょこっと安心です。

レディアドバンスの09の「現段階で評価の高い1頭」というコメントは、鵜呑みにはできませんが、今までも気になるところの指摘がないのは何よりかと思います。腰~トモを強化していってもらいたいものです。

ロードなお馬さん(3歳・牧場組)

Photo_2 ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「到着後すぐにショックウェーブを打ち、先週一杯は余裕を持たせる形に。2月7日(月)より馬場へ出しています。脚元への負担を考慮し、ひとまずは坂路コースへ。まだ幾らか痛みを感じている印象だけに、もう少しの間は観察が必要でしょう」

Photo_4 スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

愛知・イクタトレーニングファーム在厩。並脚1000m、ダートコース・ダク3000~4000m。

○当地スタッフ 「レントゲン写真を撮って状態を確認。徐々に良化の兆しが見られています。先週末よりダクを開始。段々と動きにスムーズさが出始めた印象です。とは言え、まだ一気にペースアップを図るのは難しそう。無理の生じぬ範囲で取り組みましょう」

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ソエの状態が心配なカナロアですが、先日から坂路での乗り込みは再開したようです。まだまだ様子見という感じではありますが、思っていたよりも酷くはないようなので一安心ではあります。まあ、慌てることもないと思うので、しっかり脚元を固めてもらいたいです。

スタコレは乗り運動を再開しました。一歩前進ではありますが、桜花賞を目指すのは時期的に厳しそうですね。ペースを上げると反動も心配なので、じっくり進めてもらえればと思います。

日曜追い

(シルク勢)

エタニティリング  助 手6栗坂良 60.3- 44.0- 29.1- 14.5 馬なり余力 エーシンカルメン(新馬)馬なりを1.4秒追走同入

シルクアーネスト 助 手6栗坂良 54.7- 40.1- 25.6- 12.2 一杯に追う

シルクメビウス  助 手6栗坂良 61.4- 43.9- 28.4- 14.1 馬なり余力

シルクオフィサー  助 手6南W良 55.0- 40.6- 13.4 馬なり余力

(ロード勢)

ロードハリアー 助手  栗東坂良1回 53.7 37.5 ---- 12.5  一杯に追う ジェットストリーム(3歳500万)馬なりを0秒7追走同入

ロードエアフォース 助手  栗東坂良1回 59.7 42.9 ---- 13.5  馬なり余力

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シルクもだいぶ戦力が整ってきました。オフィサーはそろそろ未勝利を脱出したいところです。まだゲート試験に受かっていないエタニティリング。15-15に末を少し伸ばした追い切りですが、後ろから追い掛けて同入できているのは良いかなと。

ハリアーは坂路で3ハロン37秒5速いですね。良いデキで次走も迎えることができそうです。

フェブラリーS登録馬☆シルクメビウス&岩田J

2011年2月20日(日)
東京11R
第28回フェブラリーS(G1)
東京・ダート1600メートル
登録22頭/フルゲート16頭
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オーロマイスター  
カジノドライヴ  
クイックリープ  
クリールパッション 
コスモファントム 
シルクメビウス  
セイクリムズン  
セレスハント   
タガノジンガロ  
ダイショウジェット 
ダイシンオレンジ 
ダノンカモン  
テスタマッタ  
トランセンド  
バーディバーディ 
パワーストラグル 
ビクトリーテツニー 
フリオーソ  
マカニビスティー 
マチカネニホンバレ
メイショウタメトモ 
ライブコンサート

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Photo シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

やはり前日輸送だと馬がイレ込んでしまう。前走は馬も強かったが、それが応えている感じ。年明けに一旦放牧に出し、1月29日に帰厩。その後、馬場で15-15を乗り、2月2日に坂路で時計を出した。今のところは順調な過程を踏んでいる。東京コースは久しぶりになるが、別に心配はない。それよりも前日輸送がね。、精神的に大人になって欲しいだが。(藤井助手)

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岩田ジョッキーとのコンビで、フェブラリーS参戦となりそうです。ただ、状態が完調ではないし、東京への輸送ということで、厳しい1戦になることは覚悟しています。

今週か来週の追い切りには、岩田Jが乗って行われるかと思います。そこでどういう反応、動きを見せてくれるか、注目したいと思います。

2011年2月 7日 (月)

ようやく覚醒。ディープインパクト産駒重賞2勝目☆トーセンラー

デビュー戦で早い上がりを差し切って、素質を高く評価されていたトーセンラー。その後の2走がちょっとモノ足りないものでしたが、今回はビシビシと調教を積まれ、結果を求める仕上げで臨んできました。そこで、あの脚で突き抜けるのだからさすがの素材です。父を十二分に彷彿とさせてくれましたね。オルフェーヴルも良い脚を使いましたが、トーセンラーのような器用さがないのが辛いですね。ただ、まだまだ競馬を教えている段階のようですし、これが春に実を結べば。ウインバリアシオンは、ちょっと決め手の差が出てしまった感じです。ここから巻き返しとなると厳しいかなと思いますが、どう変わってくるのかな。

2011年2月 6日 (日)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.173

(京都11R)きさらぎ賞(G3)

◎トーセンラー、○オルフェーヴル、▲ウインバリアシオン、△コティリオン、×カーマイン、×メイショウナルト

個人的に好きなお馬さんが揃ったきさらぎ賞。レースの安定感などを考慮するとオルフェーヴルかなと思いますが、再度、ここはトーセンラーに期待です。「並ぶと交わしたがらない」と前走コメントされていたように、良い意味ではまだまだ子供の同馬。それでも、「ダノンバラードとトーセンラーがディープに近い」と武豊Jが評し、乗り続けているだけに、眠れる素材が目を覚ませば、器が違うかもしれません。今週の追い切りは3頭併せで、真ん中に入れるもの。闘志を出させようという試みでしょうが、そこをしっかり抜け出してきたのは進歩かと。前走に比べて、今回は攻めも丹念ですし、ビシビシとしっかり負荷を掛けられています。ここへの陣営の意欲も高いですし、しっかり結果を残したい1戦ですね。

対抗は右回りなら安定して走れるオルフェーヴル。こちらも引き続き、坂路で軽快な動きを見せていますし、瞬発力は非凡。あとは前半、折り合いに終始して、直線で届くかどうか。ウインバリアシオンも一息入った前走は良いところを見せられませんでしたが、直線大崩れなくコンマ1秒差の4着に踏ん張ったのは力の証明。まだ連勝している時の動きには劣る印象も、前走を叩いた上積みを見込める筈。今後を占い意味で試金石の1戦です。コティリオンはいかに折り合えるかが鍵。前に馬を置ける内めの枠は好都合。あとは、どこで外へ持ち出すかですね。アンカツJがどう乗りこなすか注目です。

後は、ここでは決め手不足かもしれませんが、坂路で51秒台をマークし、引き続きデキは良好なカーマイン。展開も味方し、成長を感じるメイショウナルトも差はないかと。今年のクラシックを占い意味で注目の1戦です。

(東京11R)東京新聞杯(G3)

◎ゴールスキー、○フラガラッハ、▲ダンンヨーヨー、△スマイルジャック、×シルポート、★ネオヴァンドーム

春の大一番に向けて、重賞ウイナーとなってしっかり賞金を加算したいのがゴールスキー。初めての重賞挑戦となったG1でいきなり好走しているようにまだまだこれから上を目指していける好素材です。新潟の圧勝劇からも左回りは合う筈でしょうし、ここは結果を求められる1戦かと。実績的にはダノンヨーヨーだと思いますが、ここへ万全の態勢でという感じではありません。もっと先を見据えていますし、力は認めるところも▲の評価で。2強の一角を崩すならフラガラッハかと。3連勝でOPまで駆け上がってきたようにまだまだ底を見せていません。本来の末脚勝負に徹して、どこまで弾けるか。

ここは3頭の勝負だと思いますが、実績馬スマイルジャックと連勝中のシルポートも少々押さえで。時計が課題も、東京への輸送で馬体が絞れれば、ネオヴァンドームは面白いかと思っています。

右前に屈腱炎発症。登録抹消へ★ロードホーリー

Photo_4 ロードホーリー(牡・笹田)父シックスセンス 母アミティエ

ここに来て右前脚に腫れ、熱感が認められます。エコー検査を受けたところ屈腱炎で全治9ヶ月以上の診断が下されました。今後について調教師と意見を交えた結果、中央競馬の登録を抹消する方針が決まりました。長い間、ご支援を下さいまして誠に有り難うございました。

○笹田調教師 「2月4日(金)の調教後に右前脚が再びモヤモヤと。念の為にエコー検査を受けています。すると、屈腱炎との診断。損傷の度合いが大きく、復帰を目指すのは難しいかも知れません。まだまだ活躍が見込めただけに残念。所定の手続きを経て、近日中に退厩の予定です」

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今週の稽古が軽かったのが気になっていましたが、4日の調教後に再度、脚元がモヤったとのことで検査の結果、屈腱炎の診断が下りました。前走後もレース後に腫れがあっただけに、ギリギリのところまで来ていたのかなと思います。

2歳夏を境にグングンと良くなり、笹田厩舎ということで直前で出資したホーリー。お得な価格ながら、デビュー戦で2着に頑張り、父シックスセンスという貴重な存在として1勝を上げてくれました。芝では少し足りないところが感じられましたが、パワー型のお馬さんだったので、ダート戦を1度見たかったですね。この点は心残りです。

何とか良い余生を送ってもらいたいものです。お疲れ様、ホーリー。

次走は岩田JとのコンビでフェブラリーSへ☆シルクメビウス

Photo_3 シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

29日に栗東へ帰厩すると、坂路コースでキャンターの調整で、2日に時計を出しています。調教師は「帰厩後から今までの調教パターンを替えて、坂路中心のメニューで乗り込んでいます。2日に単走でサッとやってみましたが、時計も悪くなかったし、帰厩後初めてにしては悪くなかったんじゃないかな。今の感じならフェブラリーSまでに十分仕上がると思うので、このまま進めていきます。脚元の状態もこちらで乗り込んでいる分には全く支障無さそうなので、気を付けながら進めていこうと思います。乗り役は、色々オファーがありましたが、関西のジョッキーの方が調教でも乗れると思うので、岩田騎手に依頼したいと考えています」と話しています。(2/2近況)

助 手 2栗坂良 55.6- 40.3- 26.1- ---  馬なり余力

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栗東に戻ってきたメビウスですが、フェブラリーS出走を目指して、調整されています。調教パターンを坂路中心に変えているようですが、これはやはり脚元がパンとしていないところからのものでしょうね。ちょっと不安は残ります。

ウチパクは代打ということで、再度ジョッキーが検討されて岩田Jに依頼するとのこと。タイプ的には1番合うジョッキーだと思うので、正式に決まれば非常に楽しみです。いきなり結果が出なくても、出来る限り、長く手綱を取ってもらいたいものです。

2011年2月 5日 (土)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.172

(小倉11R)小倉大賞典(G3)

◎ナリタクリスタル、○リルダヴァル、▲オートドラゴン、△サンライズマックス、×クレバートウショウ、×ダイシングロウ

安定感ならやはりナリタクリスタルかと。前走の中山金杯でも力を見せてくれましたし、ひと叩きして直線平坦の小倉でひと押しを。対抗は前走崩れたリルダヴァル。ただ、このメンバーなら力上位ですし、小倉も新馬勝ちした舞台。リスポリJが手綱を取るのも魅力。1発はら得意のこの距離でオートドラゴン。小回りコースがどうかも、展開の後押しがあれば1発も。あとは前走で復調の兆しを見せたサンライズマックス、連勝と勢いに乗るクレバートウショウも差はないかと。ダイシングロウの1発にも淡い期待を。

放牧先での乗り込む続く。今年の始動はポラリスSあたり!?☆シルクフォーチュン

Photo_4 シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

滋賀県・湖南牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動60分行った後、本馬場でダク2,000m、キャンター3,000mの調教を付けられています。牧場長は「馬場も良くなり、変わりなく順調に乗り込んでいます。一息入れて、馬体も戻っていますし、馬も落ち着いています」と話すと、確認した調教師は、「この馬なりに落ち着いて乗り込める様になってきているので、そろそろ帰厩の予定を立てて行きたいと思っています」と話しています。(2/2近況)

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リフレッシュ中のフォーチュンですが、ここまで順調に来ています。藤沢則調教師も戻すことを考えているようで、この感じだと来週中には栗東へ入厩となりそうですね。

中山の千葉S(ダ1200)はちょっと間隔がないので、次の阪神開催3週目のポラリスSが有力でしょうか。昨年は一気にOPまで駆け上がりましたが、重賞の2戦は力の差を見せ付けられました。ただ、その時の上位馬が現在、大活躍ですし、フォーチュンももう一つキッカケを掴めば、再ブレークの可能性も十分かと。どういうパフォーマンスを見せてくれるか今から楽しみです。

復帰戦に向けて乗り込み中☆シルクアーネスト

20105

Photo_2 シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

坂路コースでキャンターの調整で、26日と30日に時計を出しています。調教師は「坂路で時計を出し始めて、先週は強めてやってみたけど、時計も良かったし、良い感じでここまで来ているね。体はまだ余裕があるけど、今の感じなら京都3週目・飛鳥Sか、東京4週目・アメジストSのどちらかを使えると思います」と話しています。(1/31近況)

坂路コースでキャンターの調整で、23日に時計を出しています。調教師は「牧場でも乗っていたけど、少し戻り切っていない所があるので、まだ予定は立てずしっかり乗り込みを続けています。一息入れた分、太めも残っているので、徐々に絞りながら乗り込みを強化していこうと思います」と話しており、次走については今のところ、京都3週目・飛鳥Sか、東京4週目・アメジストSを予定しています。(1/24近況)

助 手23栗坂良 56.4- 41.4- 27.2- 13.7 馬なり余力
助 手26栗坂良 55.4- 40.5- 26.0- 12.6 強目に追う
助 手30栗坂良 56.9- 41.5- 26.8- 12.6 強目に追う
松 山2CW良 81.7- 67.4- 53.2- 39.6- 11.6 強目追伸る メイショウベルーガ(古オープン)一杯の外を0.5秒先行同入

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先週、更新できていなかったアーネスト情報を。栗東に戻ってきてから週に2度、時計をマークし、復帰に向けて着実に乗り込んでいます。相変わらず、稽古はしっかり動きますね。ただ、戻ってきてから、これほど丹念に乗り込んでいるということは、牧場では少し緩めすぎていたのかもしれませんが。

準OPなら力は上位だと思うので、復帰緒戦からどんなパフォーマンスを見せてくれるか、非常に楽しみにしています。

OP入りまであと少し。着実に地力強化中☆ロードオブザリング

Photo ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

1月30日(日)京都10R・松籟S・混合・芝2400mに池添騎手56kgで出走。14頭立て1番人気で6枠9番から平均ペースの道中を8、8、5、4番手と進み、直線では中央を通ってタイム差無しの2着でした。馬場は良。タイム2分24秒9、上がり34秒4。馬体重は4kg増加の516kgでした。

○池添騎手 「折り合い面は大丈夫。リズム良く道中を運べました。最後は交わせると思ったものの、あと一歩が足りぬ形に。本当に頑張っているのですけどね。ただ、今回もプラス体重での出走。幾らか余裕が感じられたかも知れません」

○笹田調教師 「4コーナーで外側を張られる格好に。また、勝ち馬にはスッと前へ入られてしまいましたね。立て直して内へ。その後は伸びを見せたものの、結果的に位置取りの差が影響を及ぼした印象です。もう京都の準オープンに芝の長距離戦は組まれぬ状況。次は阪神を視野に入れましょう」

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馬   名 性年 斤量 騎手 タイム 着差 後3F 厩 舎
1 3 4 キタサンアミーゴ 牡5 56.0 川田 2.24.9   34.6 松田博
2 6 9 ロードオブザリング 牡4 56.0 池添 2.24.9 クビ 34.4 笹田
3 4 6 マイネルゴルト 牡4 55.0 浜中 2.25.1 1 1/4 34.4 中村
4 4 5 シースナイプ 牝4 53.0 北村友 2.25.3 1 1/4 34.8 河内
5 1 1 シグナリオ 牡7 56.0 岩田 2.25.3 アタマ 34.5 手塚

【次走へのメモ】

中団から運ぶ。前半は縦長の展開で前とはかなり差があったが、3コーナーあたりから馬群が凝縮。それとともに好位に接近する。直線はやや内めに入って伸びる。あと一歩及ばなかったが、力は見せたし、走りには安定感十分。(G誌)

キタサンアミーゴの後ろでじっくり構える。ただ、直線に入ったところで外に出したそうだったが外がブロックされていて内へ。ラストはよく追い詰めたのだが。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、2月26日(土)阪神・御堂筋S・混合・芝2400mに池添騎手で予定しています。

○笹田調教師 「無事に栗東トレセンへ。とは言え、まだレースを終えたばかりですからね。2月2日(水)は厩舎周辺の歩行運動。明日3日(木)から再び跨り始められれば・・・と考えています。次は中3週のローテーションで行く予定。引き続き池添騎手が手綱を取れるでしょう」

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寿Sをひと叩きして、必勝態勢で臨んだ1戦、松籟S。道中はもう少し前めで流れに乗るかなと思っていたのですが、じっくりと進めたようですね。そして、直線はキタサンアミーゴの外に出したかったようですが、シゲルフセルトに蓋をされる感じに。そこで内を突くことになりました。一瞬は、抜け出しそうな勢いを見せるも、馬場の状態も微妙に影響したのか、キタサンアミーゴに詰め寄るも交わし切るところまでも行きませんでした。

ホントあと僅かだっただけに残念な結果ではありますが、準OPで内容のある2着を連続で頑張ってくれたように、安定したパフォーマンスを見せてくれるようになったことは頼もしい限りです。京都も合うとは言え、やはり冬場は体調が良いのでしょうね。ただ、厳しいレースを2回経験したので、硬さが出てくるかとも思うのでしっかりと馬体のケアに努めてから進めてもらえたらと思います。まだまだ上を目指せる素材だと思うので、とにかく怪我だけは避けてもらいたいです。

2011年2月 4日 (金)

ロードなお馬さん(2歳馬)

Photo_3 レディパステルの09(牡・藤原英)父ディープインパクト 母レディパステル

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「バネの利いたフットワーク。両親から良い部分を受け継いだのでしょう。馬体、血統から距離は延びても問題ないはず。楽しみが広がるのは当然ですね。近日中に調教レベルを高める予定。この調子で着実な前進を図れればOKだと思います」

201101_2

Photo_3 レディバラードの09(牡・池江寿)父ディープインパクト 母レディバラード

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。週単位での変化は感じられずとも、スケジュール通りに運んでいるのが何よりだと思います。まだ適性を判断する段階とは違うものの、総合的に能力の高い1頭。現時点ではコレと言った注文も浮かびませんね」

Photo_3 レディブラッサムの09(牡・池江寿)父アグネスタキオン 母レディブラッサム

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「スピードを秘めていそう。坂路調教では序盤からダッシュ良くコースを駆け上がって行きますよ。現在のメニューには余裕を持って対応。近日中に調教レベルを高める予定です。脚元も落ち着いた状態をキープ。ひとまずは順調と言えるでしょう」

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Photo_3 レディアドバンスの09(牡・千田)父シンボリクリスエス 母レディアドバンス

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。脚元もスッキリ見せており、現時点で特に気に掛かる部分は見当たりませんね。乗り手の指示にも従順。父の産駒としては扱い易いタイプでしょう。体力レベルも上位。今のところは至って順調だと思います」

Photo_3 アンビナウンの09(牝・安田隆)父ブライアンズタイム 母アンビナウン

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。脚元を含めて不安は生じていませんよ。背中の感触は上々。素軽い脚捌きにも好感が持てるでしょう。現時点では幾らか華奢に映るものの、まだまだ成長の余地は十分。この調子で前進を図れればOKですね」

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既に出資している5頭の近況です。それぞれに順調に来ているのが何よりです。

ディープ牡馬2頭は楽しみですが、特にバラードの09はいつも力強い言葉で締め括られています。

レディブラッサムの09は、兄同様に短いところ向きでしょうが、父タキオンに替ってマイルまではこなして欲しいものです。案外、早い時期からの始動もあるのかな。

レディアドバンスの09は、気性面で難しいところがないのは何よりです。馬体から距離は長めもこなせそうですし、爪の感じでは高さもあるのでダートも悪くないと思います。面白いお馬さんだと思っています。

紅一点のアンビナウンの09ですが、確かに華奢ですが、首さし~背中のラインは綺麗ですし、馬体のバランスの良さはさすがかと思います。遅生まれですし、レディパステルの09同様に成長の余地は大きいかと思います。

シルクなお馬さん(3歳馬)

Photo シルクオフィサー(牡・大竹)父マヤノトップガン 母ナイトクルーズ

南Wコースでキャンターの調整で、30日に時計を出しています。調教師は「変わりなく順調です。週末から時計も出しています。東京4週目の芝1,600mを予定しています」と話しています。(1/31近況)

助 手3南W良 52.9- 38.9- 13.1 馬なり余力

Photo_2 シルクプレイヤー(牡・武藤)父ジャングルポケット 母プレギエーラ

北海道・ノーザンファーム空港牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分行った後、屋内周回コースと屋内坂路コースを併用して、ダク500mとキャンター4,400mの調教をつけられています。牧場スタッフは「飼い食いも元に戻りましたので、今週から坂路調教を週3回に増やす予定です。まだトモに緩さはありますが、あまり可愛がり過ぎずに進めて行こうと思います」と話しています。(1/31近況)

Photo_5 ファインステラ(牝・岡田)父ゼンノロブロイ 母サンシャインステラ

京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動30分行った後、本馬場でダク1,200mとキャンター1,800m、坂路1本の調教をつけられています。牧場担当者は「引き続きコンスタントに坂路で15-15を乗っています。まだビシッとやる段階まで来ていませんが、この馬なりに順調に乗り込んでいます」と話しています。(1/31近況)

Photo シルクプラズマ(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動40分行った後、本馬場でダクとキャンター2,400m、坂路1本の調教をつけられています。牧場担当者は「先週から15-15を入れています。思ったより動きもしっかりしていますし、良い具合でここまで来ていると思います」と話しています。(1/31近況)

Photo シルクレグルス(牡・藤沢則)父アドマイヤドン 母アフリカンスカイ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。本馬場中心に15-15の調教を付けられており、牧場長は「引き続き週1本は15-15を乗っています。コンスタントに乗っても変わりないですし、このまま入厩に向けて進めて行きたいと思います」と話しています。(1/31近況)

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オフィサーは、ソエもだいぶ落ち着いたようで、次走に向けて順調に乗り込みを再開しています。予定レースも1つに絞っているようなので、鞍上も横山典Jに依頼できているのかなと思います。まだトモがパンとしていないだけに初めての左回りがどう影響するかですね。

プレイヤーはまだまだしっかりしていないようですが、そうのんびりもしていられないので調教量も上げてピッチを上げていく予定です。何とか右肩上がりに進んでいってもらいたいです。

ファインステラは、かなり待たされていますが、まだ中身が整っていないのかなという印象です。暖かくなってくるまで辛抱しないとダメかな。

プラズマとレグルスの2頭は、次のステップ(入厩)まであと少しという段階ですね。両馬ともに良い段階まで来て、後戻りすることも多かったので、何とかこの調子を維持して進めてもらいたいものです。

前走の不利の影響もなく、重賞でも堅実な差し脚を見せて4着☆レディアルバローザ

Photo レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

1月30日(日)京都11R・京都牝馬S(GⅢ)・国際・牝馬限定・芝1600mに福永騎手52kgで出走。16頭立て7番人気で2枠3番からスローペースの道中を11、9、9番手と進み、直線では内を通って0秒5差の4着でした。馬場は良。タイム1分34秒2、上がり33秒9。馬体重は6kg増加の476kgでした。

○福永騎手 「返し馬の雰囲気が上々。これなら戦える・・・との期待を抱きレースを迎えました。ゲートは速いものの、その後は追っ付けないとポジションを取れぬタイプ。その分、ラストは伸びて来るのですけどね。直線で進路が開かずに立て直す不利。レース後のリプレイで繰り返し確認しても、あの場面を捌くのは難しかったと思います。枠順も影響を及ぼした感じ。昨日からラチが移動し、先週までとは違って外差しが決まる馬場でしたからね。たとえスムーズに運んでも、3着まで・・・が精一杯だったかも知れません。でも、まだ準オープンの立場。52kgの軽量とは言え、本当に頑張っていますよ。以前に跨がった時よりも、馬自身が随分しっかり。1600mもピッタリな印象です」

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馬   名 性年 斤量 騎手 タイム 着差 後3F 厩 舎
1 3 5 ショウリュウムーン 牝4 53.0 浜中 1.33.7   33.3 佐々晶
2 4 8 ヒカルアマランサス 牝5 54.0 リスポリ 1.34.0 1 3/4 33.3 池江郎
3 3 6 サングレアズール 牝4 53.0 藤岡佑 1.34.1 1/2 34.0 武藤
4 2 3 レディアルバローザ 牝4 52.0 福永 1.34.2 3/4 33.9 池江郎
5 6 11 リビアーモ 牝6 55.0 デムーロ 1.34.3 1/2 33.5 高橋裕

【次走へのメモ】

ロスなく回ってきた。この距離がピッタリ。もうワンパンチがあれば……。(B誌)

中団から。終始、自分のペースを守り、直線はバラけたところを懸命に差し込む。上がり33秒台の脚を使ったが、勝ち馬が強かった。(G誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、2月20日(日)東京・初音S・混合・牝馬限定・芝1600mに予定しています。

○池江調教師 「正攻法の競馬。格上挑戦も考えると、十分に中身のある内容でしょう。キッチリ稽古を積みながらも、馬体をキープ出来るように。だいぶ体質も強化された印象です。レース後も特に変わらぬ様子。コンディションさえ整えば、牝馬限定の自己条件へ向かいましょう」

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前走で大きな不利を受けただけにレースでどうかと心配したアルバローザですが、レースでは今までどおり、一生懸命走ってくれました。内で一瞬、行き場をなくしたこと、外が伸びる馬場状態と惜しいところもありますが、格上の重賞でも4着に来るのだから、いずれチャンスは来るはずです。牝馬なら気性面で難しいところが出てきても不思議ではないですが、アルバローザはホント賢いですよね。

重賞を走った後ですが、早速に次の予定が示されました。今度は東京遠征となりますが、再度牝馬限定戦。東京は2戦2着2回ですが、次もしっかり走ってくれるかと思います。

今度が池江郎厩舎では最後のレースになりますね。何とか勝って、ホント良くお世話をしてくれた先生に恩返しできれば良いのですが。

2011年2月 3日 (木)

整体治療を終え、2月1日に天栄HPへ移動☆シルクレイノルズ

Photo_7 シルクレイノルズ(牡・斎藤誠)父スペシャルウィーク 母ウイングオブラック

北海道・クローバーファームで調整中です。ウォーキングマシンの運動60分行った後、屋内トラックコースでダク1,200mとハッキング2,000mの調教をつけられています。牧場長は「先週木曜日に最後の整体治療を行いました。無事に送り出せそうですね。良い馬ですし、このまま順調に行って欲しいですね」と話して、1日に天栄ホースパークへ移動する予定になりました。(1/31近況)

→1日に天栄ホースパークへ移動しました。

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整体治療をしながら、乗り込みも進められていたレイノルズ。出発前に整体治療を施され、2月1日に天栄HPに戻っているようです。

じっくり整体治療から馬体を立て直されてきただけに時間は掛かりましたが、レイノルズの将来には有意義だったと思います。クローバーファームでも乗り込んでいるので、天栄HPに戻っても、変わらず進めていけるかと思います。ゲート試験は合格していますので、再入厩すればすぐ使えるように天栄HPできっちりレースに使える馬体を整えてもらいたいものです。

右前に不安抱えるも、復帰目指しての調整進む☆ロードホーリー

Photo_6 ロードホーリー(牡・笹田)父シックスセンス 母アミティエ

2月2日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に55.3-40.2-26.4-13.3 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。2月12日(土)小倉・4歳上500万下・混合・芝2600mもしくは2月12日(土)小倉・4歳上500万下・芝2000mに浜中騎手で予定しています。

○笹田調教師 「2月2日(水)は坂路コースを馬なりで。順調に来ていますよ。追い切り後には右前脚に幾らか熱を帯びる場合も。でも、腫れ等は認められぬだけに大丈夫でしょう。どちらのレースでも浜中騎手が乗れそう。メンバー等も踏まえつつ、最終的に判断する方針です」

≪調教時計≫
11.02.02 助手 栗東坂良1回 55.3 40.2 26.4 13.3  馬なり余力

1月26日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン81.2-66.0-52.3-38.7-12.7 8分所を一杯に追っています。併せ馬では稍一杯の相手の外を0秒5先行して0秒5遅れ。短評は「マズマズ仕上がる」でした。2月12日(土)小倉・4歳上500万下・混合・芝2600mもしくは2月12日(土)小倉・4歳上500万下・芝2000mに予定しています。

○笹田調教師 「1月26日(水)はロードオブザリングと併せました。長目から追うのは今回が初めて。動きは見劣ったものの、順調度も違いますからね。徐々に良化を遂げているのは確か。レースまで時間も残されており、心配は不要でしょう。鞍上も含めて目標を絞り込む方針」

≪調教時計≫
11.01.26 助手 栗CW良 81.2 66.0 52.3 38.7 12.7(8)一杯 ロードオブザリング(古馬1600万)稍一杯の外0秒5先行0秒5遅れ

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更新できていなかった先週分も含めてホーリー情報を。先週はリングと併せてコースで追われましたが、ちょっと昨日の稽古は軽いですね。熱を帯びることもあるとのことで、右前の不安は完全には解消できていない様子です。実戦でしっかり追われると不安が残りますが…。

鞍上には小倉に乗りにくる浜中Jを確保しているとのこと。ローカルの500万下なら力は上位だと思うので、どちらのレースを使っても頑張ってもらいたいものです。

ロードなお馬さん(3歳馬)

Photo_2 ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。この馬なりに中間も順調な過程を踏んでおり、もう少しの間は入念に乗り込みます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○浅見調教助手 「2月2日(水)は緩やかなペースでコースを2周。前走後も入念に乗り込めており、今のところ大きなダメージは無さそうですね。近日中に15-15程度を再開の予定。次走に関しては検討を重ねている段階ながら、さほど時間を要さずに態勢は整うかも知れません」

ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

2月2日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に53.7-39.0-25.3-12.6 一杯に追っています。短評は「坂路コースで入念」でした。2月12日(土)京都・3歳未勝利・混合・芝1600mに藤田騎手で予定しています。

○笹田調教師 「2月2日(水)は坂路で終い重点。以前と比べて大きく変わった印象こそ受けぬものの、順調に来ているのが何よりでしょう。着々と態勢が整いつつある様子。稽古を重ねる毎に具合は上向きです。次週にはキッチリ仕上がるはず。鞍上は藤田騎手に頼んでいます」

≪調教時計≫
11.02.02 助手 栗東坂良1回 53.7 39.0 25.3 12.6  一杯に追う 

スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

愛知・イクタトレーニングファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「ショックウェーブを打って、現在はウォーキングマシンへ入れるように。軽い運動を始めています。しかし、まだ身のこなしにギコち無さが残る状態。焦って進めれば大きな反動が出るでしょう。治療を継続しつつ、もう少しの間は観察が必要」

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ハリアーは具体的な予定は明記されていませんが、調整具合からも再来週(こぶし賞)の出走が有力でしょうね。

エアフォースは、毎週、しっかり坂路で追われています。終いも踏ん張れていますし、休み明けから力をフルに発揮できることと。鞍上も藤田Jに決まりました。今度はいつもより控え気味に追走して、最後、脚を伸ばす乗り方も試みて欲しいです。

スタコレは、まだまだ疲れが抜け切れていません。じっくり馬体のケアに努めてもらい、しっかり解消してから、次のステップに進んで行ってもらいたいものです。

2011年2月 2日 (水)

29日に栗東に帰ってきています☆シルクメビウス

Photo_7 シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動30分行った後、本馬場でダク1,200m、キャンター2,400mと坂路1本の調教をつけられています。牧場担当者は「左前脚球節に若干浮腫みが残っていることと、背中と腰に疲れが残っているので、その点は治療も併行しています。調教は特に問題ありませんので、坂路も併用していますが、このクラスの馬なので、15-15中心のメニューになると思います」と話しています。(1/26近況)

→29日に栗東へ帰厩しました。乗り込み開始

助 手2栗坂良 55.6- 40.3- 26.1- ---  馬なり余力

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風邪でダウンして先週更新できなかった我が厩舎の大黒柱メビウスの情報を。少し馬体が痛んでいるようなので、フェブラリーSは視野から外れたかなと思っていましたが、早速に坂路でサラッと追われているので、明日のテレサを待ちたいと思います。

昨年の秋は苦しいレースが続きました。まずは不安点を解消して、再度上を狙っていけるような土台づくりをしてほしいです。

ベールを脱いだロードのディープ長男ランパート。追われて渋太く2着デビュー

Photo_6 ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

1月30日(日)京都5R・3歳新馬・混合・芝2000mに国分恭介騎手55kgで出走。14頭立て2番人気で5枠8番からスローペースの道中を7、1、6、5番手と進み、直線では外を通って0秒2差の2着でした。馬場は良。タイム2分05秒5、上がり34秒2。馬体重は476kgでした。

○国分騎手 「素直で乗りやすく、反応も良いタイプ。そんな印象を稽古で抱きました。もう少し前目のポジションで運ぶつもりが、まだ身体が付いて行かぬ感じ。無理せず控える形での競馬でした。折り合いに問題は無く、むしろ軽く追っ付けながらの追走。そんな様子だけに、距離の融通は利くでしょう。全体的に緩さが残るだけに、使っての上積みは大きいかも知れません」

○池江調教師 「しっかりとレースで走らせればガラッと変わりそうな雰囲気。また、血統馬のデビュー戦です。直線で脚を測られるだけの競馬は嫌だな・・・と。そのあたりも踏まえ、今回は思い切って乗る減量ジョッキーに頼みました。結果的に、もう少し4コーナーを上手に回って来られれば・・・。幾らか残念な気持ちは残るものの、改めて能力を確認できたのは収穫でしょう。マイルでは忙しそうな感じ。1800から2400mぐらいの条件を選んで行くのがベターかも知れませんね」

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馬   名 性年 斤量 騎手 タイム 着差 後3F 厩 舎
1 7 12 リヴェレンテ 牡3 56.0 デムーロ 2.05.3   33.7 浅見
2 5 8 ロードランパート 牡3 55.0 国分恭 2.05.5 1 1/2 34.2 池江寿
3 5 7 チャーミングダンス 牝3 54.0 四位 2.05.5 ハナ 34.2 牧浦
4 6 9 ビヨンドザリーフ 牡3 56.0 福永 2.05.9 2 1/2 34.4 松田国
5 6 10 マイネルコルテーゼ 牡3 56.0 和田竜 2.06.1 3/4 34.5 須貝尚

【次走へのメモ】

まだ絞れる体つき。テンに気合をつけて中団よりやや前の位置へ。勝負どころから外めをスパートするが、少し口向きの安定のしない若さを残す。(G誌)

仕上がる。歩様は少し硬め。終始外目を通り、4角では外から2頭目。直線は一瞬内にモタれたが、その後はまっそぐに伸びて、追い比べで僅かに出ていた。(B誌)

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+(近況)2011.02.02

レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、2月20日(日)京都・3歳未勝利・混合・芝2000mに予定しています。

○池江調教師 「栗東トレセンへ戻ってからも特に変わらぬ様子。脚元をスッキリ見せているのも何よりでしょう。5着以内を得て、次走を優位に選べる立場。条件的に最終週の芝2000mがベターですね。ただ、GⅠレースが行なわれるのと同日。ジョッキーの選定が難しいかも・・・」

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減量恩恵のある国分Jとのコンビで、デビューしたランパート。私が出資しているロード3歳馬ではこれで全馬出走となりました。ダノンカモンと併せた最終追い切りとディープ産駒ということで人気を集めることとなりましたが、その前に坂路でラスト1ハロン14秒と失速など調整ぶりからは半信半疑でした。

ゲートを出てしばらくは、追走に確かに進んでいかない印象でしたが、ゆったりした流れも現状のランパートに向いたようです。追ってからもなかなかのアクションでした。血統馬のリヴェレンテの脚は目立ちましたが、最後までしっかり走ってくれた姿は好感がもて、次走以降への楽しみになりました。

引き続き、栗東に置いて調整してくれる模様。G1(フェブラリーS)の裏開催日が2走目となりましたが、国分Jでも良いかと思います。1度、競馬を経験して、反応なども変わってくることでしょう。次はきちっと勝ち上がりたいところです。

先週の愛馬の走りを振り返って+最新情報☆ロードカナロア2着

Photo_4 ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

1月29日(土)京都7R・3歳500万下・混合・芝1400mに福永騎手56kgで出走。14頭立て1番人気で2枠2番からスローペースの道中を1、1、1番手と進み、直線では最内を通って0秒1差の2着でした。馬場は良。タイム1分22秒1、上がり34秒1。馬体重は2kg増加の482kgでした。

○安田調教助手 「内寄りの好枠を引いたのに加えて、メンバーを見渡すと自然に先頭へ立ってしまうかな・・・と。このクラスでは、余程の速い馬が出て来ないと控える競馬は難しいかも知れません。賢いタイプでペースを緩めるのには対応。ただ、再加速するには幾らか時間を要す現状です。まだ身体がデキ切っていないのが原因。坂路で好時計をマーク出来るとは言え、上を目指すには課題を多く残すのも確かでしょう。先生は他場へ。厩舎に戻ってからの状態も踏まえて今後のプランが決まると思います」

○福永J(レース後) 「スピードの違いでハナへ。最後まで交わされる流れとは違ったものの、今日は相手が悪かったですね。ただ、これで3回とも逃げる競馬。先々を見据えた場合、今のうちから控えるレースを覚えさせておきたいところでしょう。このままの形を続ければ、同じような結果を招く事に。逆に、好位から差せれば大きな強みとなるでしょう。高い能力を秘める持ち主。それたけに惜しいですね。マイル戦だと間違いなく先頭に立ってしまうはず。短い距離で経験を積んでから、徐々に延ばして行くのがベターだと思います」

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【次走へのメモ】

前捌きは硬め。ダッシュ良くハナヘ。少し行きたがる感じはあったが、ペースとしては楽。直線に向いて、スッと突き放し、逃げ込み態勢。この上がりで差されたのだから相手が1枚上だった。距離は短い方がいい。(B誌)

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前走から1ハロン短縮し、自己条件で2勝目を狙ったカナロア。先週の競馬の中でも期待の大きな1戦でしたが、ラトルスネークの末脚の前に、またもや屈してしまいました。ただ、悪い内容とも言えず、今回は勝ち馬の能力を素直に褒めるべき内容だったと思います。終いも止まっている訳でもないので。カナロア自身がもっと上手な走りが出来るように好位で脚をタメて、直線で脚を伸ばす走りを覚えさせないといけません。

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+(近況)2011.2.2

レース後の両前脚に幾らかソエの症状が認められます。2月1日(火)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動して春の戦列復帰へ向けて不安箇所の治療に努めます。

○安田調教師 「残念。この馬自身も伸びていましたけどね。厩舎へ戻るとソエを痛がるように。両前脚に症状が出ており、歩様にも幾らか影響が表れています。このままではレースを使うのは難しそう。治療期間に関しては、もう少し経過を観察しないと何とも言えないでしょう」

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うーん、ソエですね。走る馬の宿命とも言える症状ですが、小倉でデビューして、中山への遠征と負担も掛かったのでしょう。春競馬の復帰を目指すということで、ソエの治療と共に、心身の成長をじっくり促してもらいたいです。能力に馬体が追いついてくることを願っています。

ハリアーが勝ち上がったので、追加出資を☆アカイリュウセイの09

Photo_2 アカイリュウセイの09(牡・浅見)父ジョウテンブレーヴ 母アカイリュウセイ

2011.02.01
三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「じっくり下地を作っている段階。さすがに週単位での大きな変化は無いですね。でも、スケジュール通りに進んでいるのが何より。背中の感触からも素質を秘めるのは確かでしょう。先日、浅見先生が視察に。楽しみにされている様子でしたよ」

2011.01.25
三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。現在の調教レベルには余裕を持って対応できますね。2月を迎えたら運動量を増やす予定。ただ、降雪の影響も手伝ってコース状態が今一つです。ペース自体を上げるのは、暖かくなってから・・・が良さそう」

2011.01.18
三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「ヤンチャな性格。でも、この時期の2歳ですからね。ひとまずは元気一杯なのが何より。このエネルギーを上手く競馬へ向けられるように教え込んで行くのが大切でしょう。乗り味は上々。柔らかさに加え、力強さも兼ね備えている印象ですよ」

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当初は会員優先期間中に投函予定でしたが、この馬には少し待ってもらって、レディパステルの09を組み入れ、そして、レディブラッサムの09にも追加出資へと流れになりました。

まだ様子見でも良いのですが、ハリアーが勝ってくれましたし、先週の金曜日に申し込むことにしました。もう少し肩が寝ててくれれば良いとは思いますが、父同様にマイルから芝1800を主戦場に頑張ってくれるお馬さんに育ってくれればと。頭の高い走りも受け継いでくるように思ってもいます。目に力強さがありながらも気難しい感じでもなさそうですし、競走馬向きの良い性格を持っているのは魅力です。

ロードニュースターの状態を確認しに来たついでに視察されたかと思いますが、幸先良い感じで、今週のテレサもハリアーの育成時を彷彿させるじっくりトーンです。

これでロードの2歳馬の出資は、ほぼ終了かと思っています。レディチャーム09かレディフューチャー09も様子見候補ですが、両方共にその下の方が配合的に興味あるので。レディフューチャー10は父チチカステナンゴの牡馬なので、募集されてデキが良ければ、リングと同じ笹田師だと予想しています。ロードに入会してから笹田厩舎に積極的に出資してきましたが、今年はちょっと一息したいかな。

競走馬登録完了。坂路で乗り込み中☆エタニティリング

Photo エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク

坂路コースでキャンターの調整で、ゲート練習も進めています。調教師は「入厩後も変わりなく、順調に調教をこなしています。気の悪い所も特に無いし、乗った感じもなかなか良い背中をしている馬なので、順調にいけば楽しみですね。牧場でスクみやすい馬だったので、もうしばらくはこのメニューで様子を見ていこうと思っています」と話しています。(1/31近況)

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エタニティリングは無事に競走馬登録も完了しました。馬三郎で確認する限り、1月30日の坂路で15-15の時計もマークしています。野中調教師も跨って感触を確かめて頂けたのは嬉しいことです。あとは順調に仕上げていただくことを願うばかりです。まずは、早めのゲート試験突破に期待!

ぼちぼちと

先週末はロードの期待馬4頭が出走だったのですが、金曜日の夜あたりから風邪気味で仕事をしつつも、ブログはダウンしていました。各馬のレース記事を書かなかった為か、2着、2着、2着、4着とひと念力が足りませんでした。

それでも確実に走ってくれ、力を見せてくれたのは何よりです。ランパートは2戦目でも良い走りを見せてくれれば、前途は明るいかなと思います。脚元のケアは十分すぎるほどしていただければと思います。

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