2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

最近の記事

出資馬一覧

最近のコメント

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月

2011年1月28日 (金)

落ち着きが戻ってきたのは良い傾向☆シルクフォーチュン

Photo_4 シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

滋賀県・湖南牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動60分行った後、本馬場でダク2,000m、キャンター3,000mの調教を付けられています。牧場長は「キャンター中心のメニューですが、順調に乗れています。馬も落ち着いていますし、良い具合で来ていると思います」と話しています。(1/26近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

短期放牧に出されているフォーチュンですが、軽めながら乗り込みも続けられています。栗東に入る時はかなりテンションが上がっていたようですが、落ち着きが戻ってきたのは何よりです。まあ、速いところを乗れば、気合が乗って変わってくるんだとは思いますが。

そろそろ栗東に戻ってきて欲しいところですが、ボルトが入っているお馬さんですから、もう少し我慢することになるかな。

良い感じにリフレッシュできているようなので、この雰囲気を維持してもらいたいです。

レース後も順調で何より☆ロードハリアー

Photo_2 ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○浅見調教助手 「これまでの相手は後々に重賞でも注目を集めたメンバー。それを考えれば今回の結果は順当なのかも知れません。ただ、詰めが甘いのも確か。4コーナーで上手く内を突けたのが勝因でしょう。1月26日(水)はプールへ。具合を見ながら馬場入り再開の予定です」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

先週、初勝利を挙げたハリアー。反動を心配しましたが、まずは順調なようで何よりです。抜け出すとフワッとするので詰めが甘くなりますが、シャドーロールやチークピーシーズなどを試してみるのもありかと思います。

来週、きさらぎ賞がありますが、当面は無理せずにマイル戦に絞って、レース選択をしていってもらいたいです。

鞍上は白紙も、坂路で自己ベストをマーク☆ロードエアフォース

Photo_6 ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

1月26日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に51.9-38.5-25.3-13.0 一杯に追っています。短評は「坂路コースで入念」でした。2月12日(土)京都・3歳未勝利・混合・芝1600mに予定しています。

○笹田調教師 「1月26日(水)も坂路コースへ。今朝は軽く気合いを付ける形で追い切りました。なかなかの好時計をマーク。及第点の評価を与えられる内容でしょう。東京で乗る予定・・・との話で、どうもデムーロ騎手は難しそう。新たにジョッキーを探さないといけませんね」

≪調教時計≫
11.01.26 助手  栗東坂良1回 51.9 38.5 25.3 13.0  一杯に追う

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

デムーロの予定で、エアフォースの鞍上は白紙に戻りました。ただ、笹田師ですので、変わりに良い騎手を確保してくれると思うので心配していません。乗ったことのある池添J、藤岡佑Jに、四位Jあたりかなと思っています。

今週は坂路でビシッと追われました。ラスト1Fは少し時計を要しましたが、52秒台を割ってきたのは初めてだと思います。勝ち切れないレースが続いていますが、この馬なりに力をつけてきてくれているのは頼もしいです。レース当日までしっかり鍛錬し、良い状態で臨んでもらいたいです。

シルクの追加候補を検討してみると

シルクの2歳馬は4頭出資済みですが、追加を検討中もなかなか決め手に欠けるのが現状です。気になる馬は下記の通りです。

<関東・牡馬>⇒9-10、9-13

<関東・牝馬>⇒9-15、9-16

<関西・牡馬>⇒9-24、9-25、9-26、9-21

<関西・牝馬>⇒9-38

関西・牡馬からが最有力ですが、シルク9-10も気になる存在ではあります。今さら、ダンス産駒という思いもありますが、シルクでは初めての松山康厩舎。今は少し低調になってきましたが名門厩舎。坂東牧場経由で声がかかったと思います。母サラトガデューといえば、レディブラッサム、レディアドバンスの母。その仔をそれぞれ出資しているのでどうせならこの馬もという思いもあります。

2011年1月27日 (木)

シルクなお馬さん(3歳牡馬・関西)

Photo_19 シルクプラズマ(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動40分行った後、本馬場でダクとキャンター2,400m、坂路1本の調教をつけられています。牧場担当者は「先週は坂路で17-17程度のところを行きましたが、特に問題は無さそうですね。今週から15-15も入れていけると思います」と話しています。(1/24近況)

Photo_20 シルクレグルス(牡・藤沢則)父アドマイヤドン 母アフリカンスカイ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。本馬場中心に15-15の調教を付けられており、牧場長は「脚元の状態も良好で、週末から15-15のペースに戻しています。その後も変わりなくきていますが、念のため調教が終わった後は、疲れを残さないよう入念にケアをしています」と話しています。(1/24近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

入厩に向けてあと1歩のところまで来ているプラズマ&レグルス。疲れが出ていないか毎週、心配していますが、何とか良い雰囲気を保ってくれているようです。あとは、厩舎から良い知らせが早く届いて欲しいものです。

リングとアルバローザが揃い踏み。カナロアとディープ産ランパートも出走へ

Photo_13 レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

1月30日(日)京都・京都牝馬S(GⅢ)・国際・牝馬限定・芝1600mに福永騎手52kgで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位15番目、同順位1頭で出走可能です。1月26日(水)良の栗東・ニューポリトラックコースで6ハロン76.9-61.8-48.5-35.9-11.3 9分所を追って一杯になっています。短評は「デキ落ちなし」でした。

○池江調教師 「登録が締め切られた段階では、出走枠に入れるかのボーダーライン。でも、上位馬の回避により大丈夫そうですね。1月26日(水)が素晴らしい動き。飼い葉もキッチリ食べており、具合は良いと思います。不利のあった前走は度外視。斤量差も生かせれば・・・」

≪調教時計≫
11.01.26 助手 栗東P良 76.9 61.8 48.5 35.9 11.3(9)追って一杯 デキ落ちなし

Photo_14 ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

1月30日(日)京都・松籟S・混合・芝2400mに池添騎手56kgで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では出走可能です。1月26日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン80.2-65.3-51.6-37.9-12.2 7分所を稍一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手の内を0秒5追走して0秒5先着。短評は「馬体引き締まる」でした。

○笹田調教師 「1月26日(水)はウッドで予定通りの追い切り。上々の手応えで駆けていましたよ。前走時よりも幾らか身体は引き締まった印象。距離延長と外回りコースに変わる舞台設定も、本馬にはプラス材料と言えるでしょう。56kgの斤量も想定内。頑張って欲しいですね」

≪調教時計≫
11.01.26 池 添 栗CW良 80.2 65.3 51.6 37.9 12.2(7)稍一杯追う ロードホーリー(古馬500万)一杯の内0秒5追走0秒5先着

2011

Photo_16 ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

1月29日(土)京都・3歳500万下・混合・芝1400mに福永騎手56kgで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位3番目、同順位12頭で出走可能です。1月26日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に14.7-14.5-13.1-計測エラー 馬なりに乗っています。併せ馬では一杯の相手に頭遅れ。短評は「坂路コースで入念」でした。

○安田調教師 「先週末に馬なりで好タイムを記録。相変わらず稽古は動きますね。オーバーワークを避ける為にも1月26日(水)は本当にサッと。エラー表示だったものの、パートナーの時計を踏まえると54秒台半ばぐらいでしょう。これで十分。改めて好レースを期待・・・ですね」

≪調教時計≫
11.01.26 助手 栗東坂良1回 14.7 14.5 13.1 ----  馬なり余力 アルゴリズム(3歳500万)一杯に頭遅れ

Photo_17 ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

1月30日(日)京都・3歳新馬・混合・芝2000mに国分恭介騎手55kgで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位3番目、同順位10頭で出走可能です。1月26日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで5ハロン66.0-51.4-37.9-12.0 8分所を一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手の内を0秒2先行して0秒1先着。短評は「格上馬に先着」でした。

○池江調教師 「1月26日(水)もウッドコースを長目から。先週と比べても随分と時計を詰めて来ましたね。一追い毎に着実に良化。これで一応の態勢は整ったと言えそうです。ゆったり運べる距離は合いそう。今朝の稽古に跨った国分騎手とのコンビでデビューを迎えましょう」

≪調教時計≫
11.01.26 国分恭 栗CW良 66.0 51.4 37.9 12.0(8)一杯に追う ダノンカモン(古馬オープン)一杯の内0秒2先行4F付0秒1先着

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

出走情報は1頭ずつ記事にする予定ですが、今週末、出走予定の4頭の情報を。

出走確定前ではありますが、ボーダーライン上にいたアルバローザは何とか京都牝馬Sに出走できそうです。秋華賞も抽選で入りましたし、やはり何か持っているお馬さんかなと思います。

マイルはベストだと思いますし、52キロで走れるのは何とも魅力。そして鞍上に福永Jを確保してくれたので、ちょっと色気を持ってきましたよ。後は内めの枠が当たれば。

リングはホーリーとの併せ馬を消化。今回も池添Jが稽古をつけてくれました。

池 添 栗CW良 82.2 67.4 53.8 39.6 12.1(7)一杯に追う
↑↑↑
前走の追い切り時計は上記のとおりです。馬体も引き締まったようで、それが動きにも出ている感じです。確実に前走からの上積みは見込めます。京都・外回り、長距離と条件も味方してくれるだけにスカッとOP入りして欲しいです。まあ、大崩れはないでしょう。

週末にリングとアルバローザの出走が重なったのは初めてです。我がロード勢を引っ張る2頭だけに良いところを見せて欲しいです。

カナロアは日曜日に好時計をマークしているので、昨日はサラッと。できればコースで足慣らしをして欲しかったかな。今回は当日輸送となりますが、いつものように落ち着きがあればと思います。今後を考えると、ここで2勝目が欲しいです。

ロードの初ディープ産駒ランパート。万全を期してのデビューという感じではないですが、使って良くなってくれればという感じもします。昨日はOP馬のダノンカモンに先着。ただ、両者では乗っていた人の体重がかなり違うかと思いますので、大きくは強調できませんが、時計は悪くないかと思います。まずは無事に回って来てくれればと思います。

※スポニチのサイトでは、ダノンカモンと併せている画像があります。なかなか良いフォームに見受けられます。

ロードなお馬さん(2歳馬)

Photo_6 レディバラードの09(牡・池江寿)父ディープインパクト 母レディバラード

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「いつも余力十分にコース頂上へ。恐らく調教レベルを高めても対応可能だと思います。ひとまず今月一杯は同様のパターンを繰り返す方針。冬場も坂路で乗り込んで行く予定ながら、馬場コンディション等も踏まえつつメニューを考えましょう」

Photo_8 レディパステルの09(牡・藤原英)父ディープインパクト 母レディパステル

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。現在のメニューには余裕を持って対応している印象です。ただ、厳冬期で馬場コンディションが今一つ。運動量は徐々に増やして行く予定ながら、これ以上のペースアップは見合わせるのが賢明だと思います」

Photo_9 レディブラッサムの09(牡・池江寿)父アグネスタキオン 母レディブラッサム

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。現時点ではコレと言った注文も浮かばず、このまま順調に乗り込めればOKでしょう。馬場コンディション等を考えれば、厳冬期の更なるペースアップは避けるべき。でも、運動量は増やして行く予定です」

Photo_10 レディアドバンスの09(牡・千田)父シンボリクリスエス 母レディアドバンス

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「現在のメニューには余裕を持って対応できている様子。ひとまずは及第点の評価を与えられると思います。成長を妨げぬ範囲で、冬場も緩めずに乗り進める方針。ペース自体は変えない予定ながら、運動量は徐々に増やして行けるでしょう」

Photo_11 アンビナウンの09(牝・安田隆)父ブライアンズタイム 母アンビナウン

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「じっくり下地を作っている段階。週単位で大きな変化が見られぬのは確かです。でも、コレと言った注文も無し。冬場は体力アップを求めてコツコツ乗り込むのが大切でしょう。もう少しの間は同様のパターンを繰り返す方針。順調だと思います」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

少しペースを上げて育成のロード勢ですが、やはり冬場は雪が多いでしょうし、無理は止められるようです。乗り込みは続けられながらも、リフレッシュも挟んでいくかと思います。

私が出資してるお馬さんは、夏場からガンガン行くというタイプはいないように思います。レディアドバンスの09は早めかなと思いましたが、成長力にも期待してくれているようです。血統馬の3頭はとにかく怪我なくが一番です。紅一点のアンビナウンの09は、遅生まれでもありますし、じっくり素質を磨いていってもらいたいです。

シルクなお馬さん(3歳牡馬・関東)

Photo シルクオフィサー(牡・大竹)父マヤノトップガン 母ナイトクルーズ

南Wコースでキャンターの調整です。調教師は「競馬のダメージはだいぶなくなりました。ソエも一過性のものだったようです。ただ、今回は詰めて使ったので、次は間隔を空けた方が良いでしょう。東京4週目の芝1,600mか、中山1週目の芝1,600mあたりを予定しています」と話しています。(1/24近況)

※画像はお仲間の流星さんから頂戴したものです。

Photo_2 シルクプレイヤー(牡・武藤)父ジャングルポケット 母プレギエーラ

北海道・ノーザンファーム空港牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分行った後、屋内周回コースと屋内坂路コースを併用して、ダク500mとキャンター4,400mの調教をつけられています。牧場スタッフは「この中間、飼い食いが細くなりましたが、どうやら尖った歯が、口内で当たるのを気にしていた様です。先週整歯を行ってから食いも戻りましたので、そろそろ調教を強化して行こうと思います」と話しています。(1/24近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

オフィサーのソエはもっと酷いかと思っていましたが、大事には至らなかったようで、続戦のようですね。大竹先生も放牧に出さず、厩舎で調整してくれるのも有り難いです。オフィサーへの期待もあるんだなと思います。前走は負けて強しの内容だったかと思いますが、マイル戦に戻るのは良いでしょうし、まだまだ弱いところがあるので終いに徹した競馬を試みてもらいたいですね。

プレイヤーは、ちょっと飼い食いが細くなってペースダウンしていたようですが、整歯されて上向きになってきたようです。ようやくピッチを上げていくようなので、これが良い方に出るか悪い方に出るかですが、いつまでも甘やかしてはいられないですから。不安の方がやはり大きいですが、良くなってくることを願っています。

2011年1月26日 (水)

シルクなお馬さん(3歳・牝馬)

Photo_3 エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク

天栄ホースパークで15-15の調教を付けられると、確認した調教師の指示で、20日に栗東・野中厩舎へ入厩しています。到着後も特に変わりは無い様で、これから徐々に乗り込みを進めていく予定となっています。(1/24近況)

Photo_5 ファインステラ(牝・岡田)父ゼンノロブロイ 母サンシャインステラ

京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動30分行った後、本馬場でダク1,200mとキャンター1,800m、坂路1本の調教をつけられています。牧場担当者は「引き続き15-15を週1本のペースです。飼い葉はしっかり食べていますが、もう少しフックラしてくれればと思います」と話しています。(1/24近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

20日に入厩したエタニティリング。輸送熱などもなかったようで22日から坂路で乗り込みを開始しているようです。ゲート練習も合わせて進められるかと思いますが、まずは早めにゲート合格と行きたいです。来週のテレサで調教師さんがどういう見立てをしているかも楽しみです。

ファインステラは、ソエの兆候が見られた時期もありましたが、年が明けて、再入厩に向けてひとまずは順調な調整です。もう少しフックラして欲しいというのは、少しカリカリした気性ということなのでしょうね。ただ、この母系には許容範囲であればと思います。勝ち気な性格をうまく競走生活に結び付けてほしいです。

一歩一歩、デビューに向けて上向いて行って欲しい☆シルクレイノルズ

Photo_2 シルクレイノルズ(牡・斎藤誠)父スペシャルウィーク 母ウイングオブラック

北海道・クローバーファームで調整中です。ウォーキングマシンの運動60分行った後、屋内トラックコースでダク1,200mとハッキング2,000mの調教をつけられています。牧場長は「ペースは軽めですが、休み無く乗り込んでいます。徐々に体の張りが戻って、階段を一段一段上がる様に、しっかりとして来ました」と話しています。(1/24近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

整体治療を中心に立て直されてきたレイノルズ。慌てず先を見越して、取り組んできたことで、状態は上向いてきているようですね。まずはひと安心です。最新の画像を見ても、スッキリしているので、本格的に乗り出していって、重量感も出て来てくれればと思います。この感じなら、5月・6月の東京開催には出てこれるかな?

しっかり馬体のケアに努めてもらいたい★スターコレクション

Photo_3 スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

愛知・イクタトレーニングファーム在厩。放牧5、6時間。

○当地スタッフ 「橈骨の骨膜に炎症が起きている様子。両前脚、特に右側の症状が進行している感じです。それを庇っている分だけ、対角の左トモにも影響が表れているのかも。歩様が多少コズミ気味に映ります。ひとまずはレーザーを当てて良化に努める方針」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

立て直しの為、放牧に出されたスタコレですが、ちょっと疲れ(怪我の症状)は大きい感じですね。完全に休ませている状態です。まあ、今はとにかくこれ以上悪くならないように、しっかり休むことが大事だと思います。

少し時間は掛かるかと思いますので、目標は決めずにスタコレのペースで進めてもらえればと思います。

シルク9-27の近況(1月会報より)

Photo シルク9-27(牡・領家)父アドマイヤムーン 母ビービーバーニング

北海道・坂東牧場在厩。リフレッシュ休養に入っています。スタッフは「腰に少々疲れが見えましたので、早めに休養させました。一度坂路を15-16のペースで進めましたし、年明けからまた仕切り直します」とコメント。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ちょっと疲れが出てしまったようですね。ただ、無理はしていないようなので、昨年のプラズマのように長引かないと思うのですが…。じっくり休んで、リフレッシュした形で乗り込みを再開して行ってもらえればと思います。

2011年1月25日 (火)

シルク9-2の近況(1月会報より)

Photo シルク9-2(牡・松田博)父アドマイヤムーン 母ブリアンダ

天栄HP在厩。本馬場でキャンター2,400mか坂路1本の調教。牡馬にしては小さく映るも、幅が出てしっかりしてきた。月末に坂路で3ハロン17~18秒で乗ってみたが、しっかり動いていたし、このまま進めて行けそう。438kg

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

体高で見劣ることで、余計に小さく感じる同馬ですが、馬体重はこれくらいあれば、順調に成長して行ってくれていると思います。育成過程も良いですね。大人しくて真面目なお馬さんです。松田博厩舎のムーン産駒ですし、良いものは持っていると思います。慌てずしっかりした土台を作っていってもらいたいものです。

桜に向けて面白い存在☆サクラシオン

稽古でバネのある動きが目立つと高く評価されていたサクラシオン。実戦で更に良さが見えたデビュー戦だと思います。

ゲートセンス良くサッと好位に入って、内めで脚を溜める競馬。4角では人気を集めたエアワンピースとの手応えの差は歴然でした。直線は間を突くかなと思いましたが、外の馬を行かせてから外に持ち出し、追い出しに。少し気合の鞭を入れると一気に伸びてきました。ラストは流す余裕があった割に、勝ち時計は優秀。このまま順調に行けば、牝馬クラシック戦線に乗ってくる存在だと思います。

2011年1月24日 (月)

週末は4頭が出走態勢です

ハリアーの頑張りで、今年の初勝利を挙げることができ、この週末に勢いをつけることが出来ました。

○ロードオブザリング 松籟S(芝2400)に出走予定

○レディアルバローザ 京都牝馬S(芝1600)に出走予定 ※出走できるかは微妙

○ロードカナロア 3歳500万下(芝1400)に出走予定

○ロードランパート 3歳新馬(芝2000)に出走予定→来週のマイル戦かも

最終的には、リングとカナロアだけの出走になるかもしれませんが、良い状態で臨めそうなのが何よりです。

ハリアーの初勝利に隠れてしまいましたが、カナロアは昨日の坂路でまたもや馬なりで凄い時計を叩きだしています。4F51秒6でラスト12秒3です。ラストを12秒3-12秒3で来ているのはビックリです。これで最終追い切りはテンションを上げない意味でもサラッとしたものになるでしょうか。とにかく怪我なく順調に進めてもらいたいです。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ロードカナロアは気持ちが向きすぎるが、日曜坂路で抜群の気合。より短距離が合うが、前走でも掛かりながらも1600で2着。距離短縮なら大威張り。

新馬からロードランパート。ここまで坂路中心の乗り込みだったが、先週は初めてCWで追い切った。スピード感があっていい雰囲気。クズを輩出しない母系も魅力。デビューはもう少し先かもしれないが、楽しみな1頭。

※共に競馬ニホンのサイトより

今年の初勝利はメモリアル☆ロードハリアー1着

Photo_2 ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

1月23日(日)京都5R・3歳未勝利・芝1600mに池添騎手56kgで出走。16頭立て2番人気で2枠3番から平均ペースの道中を4、3、3番手と進み、直線では内を通ってタイム差無しで優勝。初勝利を飾りました。馬場は良。タイム1分36秒2、上がり35秒6。馬体重は2kg減少の474kgでした。

○池添騎手 「スタートで幾らか後手を踏む形。そのあたりは久々の影響と言えるかも知れません。でも、その後は先団へ。自分からポジションを取りに行き、良い位置で運べたと思います。なかなか進路が見つからず動けなかったものの、覚悟を決めて直線は開いたスペースを突こうと。上手く内へ入れたのが何よりでした。ただ、抜け出してからソラを使って一瞬ヒヤッと。それでも最後まで凌ぎ切れたのは、本馬が能力を秘めるからこそ・・・でしょう。これぐらいの距離が合っていそう」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

馬   名 性年 斤量 騎手 タイム 着差 後3F 厩 舎
1 2 3 ロードハリアー 牡3 56.0 池添 1.36.2   35.6 浅見
2 7 13 シゲルリジチョウ 牡3 56.0 吉田稔 1.36.2 アタマ 35.4 小島貞
3 8 15 メイショウヤタロウ 牡3 56.0 武豊 1.36.3 クビ 35.7 白井
4 3 5 アドマイヤバートン 牡3 56.0 安藤勝 1.36.3 クビ 35.1 松田博
5 3 6 ヴイブラッド 牡3 56.0 川田 1.36.4 3/4 36.0 小崎

【次走へのメモ】

攻め量の割に仕上がっていた。スタートで頭を上げていたが、すぐに好位に上がり内々をなだめながらの追走。直線は最内を突き、抜けてきた。コース利を最大限に生かした。(B誌)

スタートはそう良くなかったが、気合をつけて好位のインにつける。直線は横一線の攻防になったが、最内を突いて混戦を制した。(G誌)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

寛跛行で休養に入っていたハリアー。ちょっと追い切りが足りないかなと思いましたが、実戦でしっかり力を発揮してくれました。

今回もゲートで立ち遅れたのはちょっと心配ですが、相変わらずの二の脚でリカバー。枠も味方し、良い位置でレースを運べました。そして、直線は内にモタれるところもあるので、思い切ってラチ沿いへ。そこからスッと抜け出してくれました。

ただ、抜け出してからは2戦目を思い出させるかのようにソラを使い、フワッと。池添Jの叱咤激励によって、外から伸びてきたシゲルリジチョウ以下を何とか抑えました。終わってみれば、やはりこれまで戦っていたお馬さんが強かったという結果ですね。距離もベストでしょうね。レース運びも巧いですし、終いは良い脚を使うので、昇級してもいきなりからソコソコやれるかと思います。あとは決め手の強化が課題ですね。

ハリアーの頑張りで、今年の初勝利を挙げることが出来ました。この1勝は池添Jには700勝のメモリアルともなりました。おめでとうございます。シルクアーネスト、ロードオブザリングでも貢献させていただきました。

また、私にとってもロードに入会して通算10勝目となりました。リング3勝、アルバローザ3勝、ホーリー&カナロア&スタコレ&ハリアー各1勝です。2世代の出資でここまでこれたのは上々すぎです。関西の勢いのある厩舎に預けられているのは、やはり大きなアドバンテージです。まだまだ楽しみな素材が控えていますので、この勢いを維持していければと思います。

シルク9-23の近況(1月会報より)

Photo シルク9-23(牡・岡田)父ディープインパクト 母ステイトリースター

北海道・ファンタストクラブ在厩。屋内トラックでキャンター1,600mとダクで坂路1本の調教。牧場長は「たいてい先頭を走っている様に度胸のある馬です。手先もスッと伸びるし、父の柔らかさがあります」とコメント。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

今月も会報の画像は更新されていますが、先月のものから2、3歩歩いた感じのものです(笑)。それでも首を水平にし、踏み込みも良く、歩いているのは好感です。腰もガッチリしててパワーもありそうです。

厩舎の使われ方には不安はありますが、素材はやはり確かなモノだと思います。期待は非常に大きいお馬さんです。

2011年1月23日 (日)

シルク9-30の近況(1月会報より)

Photo シルク9-30(牡・池添)父タイキシャトル 母ロイヤルオーキッド

北海道・フロンティアS在厩。屋内トラックでキャンター2,000mの調教。牧場長は「素直でホント乗りやすいですね。フットワークも良いし、気が早いかもしれませんが、内心自信を持っている馬なんです」とコメント。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

大物感はないかもしれませんが、とにかく気性が素直なのが魅力。母父サクラバクシンオーの影響か、骨量が豊富なタイプですし、丈夫そうなのも良いですね。1口馬主向きと言えるかと思います。あとは父タイキシャトル×母父サクラバクシンオーの配合どおり、スピードがあれば楽しめるかと思います。

シルクの地方募集馬

昨日、会報が届いて、その中に地方募集馬の冊子が入っていました。1頭ラインナップに入っていた牡馬がいなくなっていましたね。

今年も無理することなく地方募集には自重の予定です。シーキングダイヤの仔はちょっと魅力的にうつりましたが。

また、2歳馬の年末までの近況が乗っていました。改めて記事にして紹介したいと思います。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.171

(京都11R)平安S(G3)

◎ダイシンオレンジ、○サクラロミオ、▲インバルコ、△マチカネニホンバレ、×ナニワトモアレ、×ピースキーパー

叩き3走目で得意の京都となれば、前進必至のダイシンオレンジ。稽古の動きも文句なしですし、このメンバーなら力も少し抜けているかと思います。相手の1番手にはサクラロミオ。京都の相性も良いですし、乗り慣れた藤岡佑Jに戻るのも好感。中間、稽古が飛んでいるのがちょっと気掛かりですが。時計が課題も相手なりに走れるインバルコ。少し不器用なところがあるので、外めの枠も好材料。鞍上込みで期待。実績はマチカネニホンバレ。この相手なら不様な競馬は出来ないかと思います。ただ、この再内枠がどう出るか? 個人的にはあまり買い材料に思えないので、評価を下げました。包まれるのを嫌がって、思い切って先手を奪うこともあるのかな。良化がスローも、力を秘めるのがナニワトモアレ。末脚が活きる流れなら突っ込みがあっても。オープンでいきなりは厳しいかと思いますが、デキは引き続き良好なピースキーパーも少々押さえたいです。

(中山11R)アメリカジョッキークラブカップ(G2)

◎トーセンジョーダン、○コスモファントム、△サンライズベガ、×ネヴァブション、×マルカボルト

58キロは楽ではありませんが、上を目指していくにはここは負けられないトーセンジョーダンを本命。追い切りはエアラフォンに遊ばれましたが、同馬の時計としてはマズマズ。少し馬体が立派なのが気掛かりですが、中山への輸送で絞れれば。

相手もコスモファントム。立ち回りが上手なお馬さんですし、中山金杯を勝った勢いも魅力。トーセンジョーダンにマークされそうで乗り難しいかと思いますが、大崩れはなさそう。このレース2連覇中のネヴァブション。このメンバーなら見直しが必要も、有馬記念でズブさを見せて、少し気難しさを出していたのが気掛かり。今回はブリンカーを着用。これがうまく嵌るかどうか。サンライズベガは決め手に欠けるも、そこそこレースは流れそうで、この点は同馬には向くかと。久々も動ける馬ですし、リードJの手綱捌きにも期待。

並ばれてから渋太さを発揮☆リベルタス

1着 リベルタス 福永祐一騎手
「今日は返し馬のときからいまひとつでした。脚の出がよくなかったです。今までで一番よくなかったかも。でも、能力で勝ってくれました」

角居勝彦調教師のコメント
「暮れから状態がよくなかった。歩様もバラバラ。好位から勝負根性を発揮してくれました。これでゆったりローテーションが組めますね」

*ラジオNIKKEIより

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

人気を集めたリベルタスですが、快勝という感じではなかったですが、ユニバーサルバンクに並びかけられてからは勝負根性を発揮。もう一度、突き放して、何とか退けました。

レース後のコメントを見ると、朝日杯の反動が残っていて、状態が今一つだったようですね。その中でこのレースを使ったのが吉と出るか凶と出るのか。血統馬ですし、暖かくなってくるか実が入ってきてしっかりしてくるでしょうし、まだまだ伸びシロはあるかと思います。このあとはトライアルを使って皐月賞か直行かは分かりかねますが、しっかり状態を立て直してもらえればと思います。ユニバーサルバンクは決め手に欠けますが、長く良い脚は使うので、相手なりに大崩れはなさそう。また、ショウナンマイティは少し勿体ない競馬でしたが、先々に繋がる内容だったと思います。

今年の初勝ちを期待して☆ロードハリアー

Photo_14 ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

1月23日(日)京都・3歳未勝利・芝1600mに池添騎手56kgで出走します。1月19日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に61.8-44.4-計測エラー-14.4 馬なりに乗っています。短評は「先週目一杯に追う」でした。

○浅見調教助手 「先週末に坂路でビシっと行きました。すると、上々の動き。この様子ならレースへ送り込めるでしょう。1月19日(水)は15-15程度。もう態勢は整っており、これで十分だと思います。ちょっと間隔は開いたものの、稽古通りなら良い走りを見せられるはず」

≪調教時計≫
11.01.19 助手 栗東坂良1回 61.8 44.4 ---- 14.4  馬なり余力

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

枠番馬番馬名性齢斤量騎手
1 1 リーアノン 牝3 54 リスポリ
1 2 ハードポケット 牡3 56 幸英明
2 3 ロードハリアー 牡3 56 池添謙一
2 4 スリーロビンソン 牡3 55☆ 国分恭介
3 5 アドマイヤバートン 牡3 56 安藤勝己
3 6 ヴイブラッド 牡3 56 川田将雅
4 7 シルクフラッシュ 牡3 56 渡辺薫彦
4 8 ノアノア 牝3 54 四位洋文
5 9 マヤノクレド 牡3 56 藤田伸二
5 10 マイネルメガロス 牡3 56 和田竜二
6 11 シエーナスプレーマ 牝3 54 安部幸夫
6 12 ドナプリティー 牝3 51▲ 国分優作
7 13 シゲルリジチョウ 牡3 56 吉田稔
7 14 プレミアムカード 牡3 56 小牧太
8 15 メイショウヤタロウ 牡3 56 武豊
8 16 ハギノハートフル 牝3 54 岩田康誠

放牧明けだが、体が引き締まって動ける仕上がり。モタれる面も気にならない。(浅見助手)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

勝利にあと1歩まで来ているハリアーが、帰厩してまもないですが、本日出走します。1本ビシッとは追われていますが、追い不足の印象は拭えませんね。

ただ、気性が勝ったタイプなので、実戦では頑張ってくれると思います。やはり芝のマイル戦になると相手が揃いますね。メイショウヤタロウ、アドマイヤバートン、ヴイブラッド、シルクフラッシュ、マヤノクレドなど勝って不思議ないお馬さんばかりです。その中でも地力上位はアドマイヤバートンでしょうか。

前走は少しゲートで立ち遅れましたが、元々が二の脚が抜群に速いお馬さん。この内枠でうまく前に壁を作りながら、ギリギリで抜け出す走りで、アドマイヤバートン以下後続を退けて欲しいところです。前走でマイル戦が合っているのは証明できましたので、まずは無事に走り終えることですが、何とか前進して、勝ち上がりを期待したいものです。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.151

今日は今イチ、ピンと来る馬がいないので、少なめに。

(京都7R)◎アドマイヤセナ

ちょっと稽古の動きが地味すぎる気がしますが、ここでは力上位の存在。気性の勝ったタイプですし、使い込むよりはリフレッシュした状態で使った方が良いタイプでもあります。ここはリスポリJを確保して、いきなりから好勝負を期待。相手には、レースが流れて、うまく捌き切れるようならアイウォントユーの突込みを1番手に。大穴はグロリアスフラワーかと。

(京都9R)◎ワイズミューラー

ここ2走の凡走が気に入りませんが、右回り+京都の広いコースで伸び伸び走れば、力的にも巻き返しがあって不思議ない力の持ち主。岩田Jとも手が合いそうで新味を引き出してくれそう。相手の1番手には攻め強化で堅実に差してくるタニノエポレット。前走勿体ない競馬だったアクアブルーフライ、先週少し攻めを緩められたのが気掛かりも力のあるレッドスティングといった4歳馬を警戒。

(京都10R)◎ローズカットダイヤ

久々も大丈夫ですし、外めの枠でうまく立ち回れそうな同馬を中心視。京都の芝は初めても、ダートでは堅実に駆けていたしコースなので大丈夫でしょう。坂路51秒台を先週、今週マークして仕上がりも上々。後は速い時計になった時が課題も…。大崩れはないかと思います。

2011年1月22日 (土)

心身リフレッシュで落ち着き出てくれば☆シルクフォーチュン

Photo_12 シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

滋賀県・湖南牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動60分行った後、本馬場でダク2,000m、キャンター3,000mの調教を付けられています。牧場長は「馬場がだいぶ安定してきたので、再度キャンターを始めています。引っ掛かる馬だから注意するようにと厩舎側から言われていましたが、一息入れたこともあって、今のところ大丈夫です」と話しています。(1/19近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

放牧に出されているフォーチュンですが、乗り込み自体は順調に進んでいっているようです。どこを目標にいつ頃戻るかを知りたいところですが、落ち着きが戻ってきているのも何よりです。このまま帰厩の知らせが届くことを願っています。

2011年1月21日 (金)

シルクなお馬さん(2歳)・画像更新

Photo_17 シルク9-2(牡・松田博)父アドマイヤムーン 母ブリアンダ

Photo_16 シルク9-23(牡・岡田)父ディープインパクト 母ステイトリースター

Photo_16 シルク9-30(牡・池添)父タイキシャトル 母ロイヤルオーキッド

※シルク9-27は画像更新なし

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

会報発行と共に、お馬さんの画像が更新されましたので、紹介させていただきます。

シルク9-2は小さいですが、前向きに取り組んでいる様は好感です。あとはもう少し馬体に成長、幅が出てきてくれれば。

シルク9-23は踏み込み良く、柔らかい歩様という感じが伝わってきます。馬体からはパワーも秘めていそうです。

シルク9ー30は素直そうなのが印象深いです。乗り込んでもう少し力強さが出てきてもらいたいです。

20日、栗東・野中厩舎に無事入厩☆エタニティリング

Photo_15 エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク

20日(木)に栗東・野中厩舎へ入厩しました。(最新情報より)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

今週中の移動予定を示されていたエタニティリングですが、無事に20日、野中厩舎に入ることが出来ました。

ここからがデビューに向けての第2ステージとなります。少し気難しいところがあると思うので、稽古を進めて行って、テンションが上らなければ良いのですが。まずはゲート試験合格に向けて、進めて行ってもらいたいです。

来週の芝2000でメイクデビュー☆ロードランパート

Photo_10 ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

1月19日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで5ハロン68.5-54.1-39.8-12.6 5分所を追って一杯になっています。併せ馬では強目の相手の内を通って同時入線。短評は「ひと追い毎に良化」でした。1月30日(日)京都・3歳新馬・混合・芝2000mに予定しています。

○池江調教師 「1月19日(水)はウッドで。だいぶ動けるようになったと思います。外見的には結構ガッチリ。でも、走りは素軽いタイプですね。実戦を経験すれば更に変わりそうな雰囲気。あまり稽古を積み重ねて行くよりも、早目にレースを使った方が良いかも知れませんね」

≪調教時計≫
11.01.19 助手 栗CW良 68.5 54.1 39.8 12.6(5) 追って一杯 リープオブフェイス(古馬500万)強目の内同入脚劣

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

もう少し乗り込むのかなと思っていましたが、来週の芝2000でデビュー予定となりました。まだまだビシビシとはやっていませんが、乗り込んでストレスが溜まり、テンションが上ってくるのを避けているんでしょう。

時計は馬場の5分ところを走っているので、ちょっと物足りないのが事実かと思います。来週もコースでビシッとやって6ハロンから時計を出して欲しいところ。あとは鞍上が誰になるのかも気になるところ。

初戦からというタイプじゃなさそうですが、実戦で良さを出してもらえたらと思います。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.150

(京都5R)◎ギュスターヴクライ

まだ勝ち負けには厳しいかもしれませんが、デキは上向いてきていますし、距離延長と坂を下って惰性をつけることができる外回りコースで終いの脚を活かせるなら。リスポリJが手綱を取る今回はちょっと不気味。

(京都6R)◎サクラシオン

人気はエアワンピース、ディアバンドーム、レジアーネあたりかと思いますが、動きの良さが目立っているのが同馬。地味なコンビだけに配当にも妙味ありかと。

(京都8R)◎シルクデイブレイク

久々の1戦となりますが、ポン駆けも利くタイプですし、使い込むよりはリフレッシュした状態の方が良いタイプの筈。デビュー勝ちしたように非凡なモノを持っていますし、流れが向けば。

(京都9R)◎アドマイヤロイヤル

人気を集めるエアラフォンは、マイルもこなせますが1400がベストな印象。ここは昇級戦でメドを立てた同馬の前進を期待。素材的にはもっと上を目指せるお馬さんですし、ここはスカッと勝ち上がりたいところ。

(京都10R)◎ゴールドブライアン

リベルタスにとっては負けられない1戦かと思いますが、ここは少し穴っぽい同馬から入りたいと思います。京都芝2000はこれで4戦目となりますし、前走は上々の内容。一息入りましたが、手綱を取る岩田Jが熱心に稽古をつけているのも好感。四位Jが手の内に入れた感のあるエーシンミズーリも相手なりで走れそうで、警戒必要です。

(小倉11R)◎ヤマニンウイスカー

準OPクラスでも上位の争いを見せていた同馬。近況は冴えませんが、一息入れて立て直されてきました。小回りの小倉でも良績がありますし、休み明け緒戦が妙味かと。

他の募集馬とは一味違う雰囲気を漂わせる☆レディバラードの09

Photo_6 レディバラードの09(牡・池江寿)父ディープインパクト 母レディバラード

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「馬格に恵まれたのも一因ながら、この時期の若馬とは思えぬぐらい随分しっかり。性格も大人しくて従順ですよ。全兄ダノンバラードはラジオNIKKEI杯2歳S(GⅢ)を制してクラシック候補生に。本馬への期待が高まるのも当然でしょう」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

馬っぷりの良さもさすがですが、気性面でかなり大人びているのも同馬の魅力です。父譲りの聡明さも受け継いでくれているように思います。

ダノンバラードの弟として、これからますます同馬の注目・期待も大きくなってくるかと思います。私の期待は既に大きいですが(笑)。調教もメリハリをつけてもらって、素質の芽を摘むことなく、伸ばして行ってもらいたいものです。とにかく怪我のないことを願っています。

G1競走3レース出走のケアをじっくりと。。☆シルクメビウス

Photo_8 シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動30分行った後、本馬場でダク1,200m、キャンター2,400mの調教をつけられています。牧場担当者は「馬体の回復を目的に軽めのところを乗っています。G1を使ってきた馬ですから、しっかり状態を戻してから進めて行きたいと思います」と話しています。(1/19近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

秋の疲れを取るために、じっくり調整されているメビウス。一応は、ぶっつけでフェブラリーSを目指していますが、関東への遠征と左回りを考慮すると、無理をせずに名古屋大賞典(G3・ダ1900)からの始動の公算が高いのかなと思います。軽めしか乗っていないようですしね。また、前走は硬さも気になっていたようですし、冬場はあまり良くないかと思われます。

砂の一流馬相手にはもうワンステップアップが必要です。大舞台での出走は嬉しいですが、慌てずにメビウスのデキ優先でお願い致します。

ひとまず順調に来ているのが何より☆ロードカナロア

Photo_2 ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

1月19日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に55.1-40.2-26.3-13.1 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。1月29日(土)京都・3歳500万下・混合・芝1400mに福永騎手で予定しています。

○安田調教師 「1月19日(水)に坂路コースで時計をマーク。まだ余力を残した内容だけに、脚元は我慢が利いています。490kgまで数字も戻っており、この様子ならば予定通りレースに使えそう。間隔が詰まっているだけに、週末と直前の追い切りで態勢は整うはずですよ」

≪調教時計≫
11.01.19 助手 栗東坂良1回 55.1 40.2 26.3 13.1 馬なり余力

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

中間プール調整もあり、ソエの影響が心配ではありますが、軽めながら坂路で時計をマークできているのは何よりです。レース間隔も詰まっているのでこれくらいでしょうか。来週は、CWで福永Jに乗ってもらってラスト反応を確かめてもらえれば大丈夫でしょう。坂路で追われるのならちょっと気掛かりではありますが…。

とにかく次走はスカッと勝ち上がってもらい、次のステージに進んで行ってもらいたいです。

再度、牝馬重賞に挑戦へ☆レディアルバローザ

Photo_6 レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

1月19日(水)良の栗東・ニューポリトラックコースで6ハロン82.7-65.8-51.2-37.6-11.6 9分所を馬なりに乗っています。短評は「デキ落ちなし」でした。1月30日(日)京都・京都牝馬S(GⅢ)・国際・牝馬限定・芝1600mに予定しています。

○池江調教師 「1月19日(水)もポリトラックで。まだ余力を残す内容ながら、軽快なフットワークで駆けていました。変わり無く順調。重賞を目指しましょう。実績のあるマイル戦に加え、牝馬同士ならば楽しみが持てるはず。格上挑戦だけにゲートインが叶うか・・・が問題ですね」

≪調教時計≫
11.01.19 助手 栗東P良 82.7 65.8 51.2 37.6 11.6(9)馬なり余力

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

前走の不利での大敗から、アルバローザもしっかり立ち直ってくれました。さすがに名門厩舎です。後はレースで影響が出なければ良いのですが。とにかくセンスというか頭の良い才女ですので、まあ、大丈夫かな。

問題はゲートインが叶うかですが、京都の外回りのマイル戦は良い条件なので、何とか走らせて上げたいです。

あと、池江郎厩舎も3月頭に解散なので、アルバローザはどこへ転厩となるかですね。半妹が角居厩舎なので、アルバローザも同じところにお世話になるか、ロードにゆかりのある厩舎へ移るか、新しく開業する厩舎なら千田先生あたりでしょうか。これまでのように丁寧な扱いをしてもらいたいものです。

母系の弱さが出なければ…。能力高そうな素材☆アンビナウンの09

Photo_7 アンビナウンの09(牝・安田隆)父ブライアンズタイム 母アンビナウン

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「牝馬らしく性格的に多少ピリッと。乗り手の指示に対しても反応の良いタイプかも知れませんね。預託予定の安田厩舎はロードカナロア、ロードエルドールで立て続けに新馬勝ち。現時点での評価が高い1頭だけに、本馬も非常に楽しみでしょう」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

現2歳では、紅一点の存在となるアンビナウンの09。上は能力を秘めるも、脚元や体質に弱さを抱えて、素質を開花できていない母系です。その点が心配ではあります。ただ、同馬は440キロ台のコンパクトな馬体なのは好感。安田隆調教師も期待してくれている1頭でもあるので、良い素質は秘めていると思います。仮にレースで力を発揮してくれなくても、母親になって仔馬の活躍が期待できそうな配合も出資の一因ではあります。とにかく順調に育成が進んでいって欲しいものです。

再度、鞍上にデムーロを迎えて☆ロードエアフォース

Photo_3 ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

1月19日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に52.9-38.6-25.8-12.9 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。2月12日(土)京都・3歳未勝利・混合・芝1600mにデムーロ騎手で予定しています。

○笹田調教師 「1月19日(水)も坂路へ入れました。追い切ったのは朝の早い時間帯。上々のタイムが出たのは馬場状態が良かった分かも知れませんね。とは言え、ここまで順調に調整が進んでいるのも確か。デムーロ騎手が再来日の見込みで、次走も鞍上を頼んでいますよ」

≪調教時計≫
11.01.19 助手 栗東坂良1回 52.9 38.6 25.8 12.9  馬なり余力

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

朝早い時間帯に追われたようですが、相変わらず軽快な動きを見せてくれているのは頼もしいです。あとワンパンチあればですよね。

鞍上が誰になるのか気になっていましたが、デムーロが再来日ということで、早速に手配してくれています。この辺りは、笹田師は信頼できますね。

ここ数走、安定した走りを見せてくれているので、早い1勝を期待しています。

芝の中・長距離戦を視野に入れて小倉遠征へ☆ロードホーリー

Photo_2 ロードホーリー(牡・笹田)父シックスセンス 母アミティエ

1月18日(火)稍重の栗東・坂路コースで1本目に60.7-44.7-29.9-15.4 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、1月19日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に54.4-40.1-26.3-13.2 強目に追っています。併せ馬では末強目の相手を0秒3追走して0秒2先着。短評は「坂路コースで入念」でした。2月12日(土)小倉・4歳上500万下・混合・芝2600mもしくは2月12日(土)小倉・4歳上500万下・芝2000mに予定しています。

○笹田調教師 「1月19日(水)も坂路で。最後に軽く気合いを付ける内容でした。ちょっとタイムを要したものの、追い切ったのは後半の時間帯。馬場が荒れ始めていただけに、心配には及ばないと思います。あまり芝の中距離戦は組まれぬ時期。小倉へ向かうのがベターでしょう」

≪調教時計≫
11.01.18 助手 栗東坂稍1回 60.7 44.7 29.9 15.4  馬なり余力
11.01.19 助手 栗東坂良1回 54.4 40.1 26.3 13.2  強目に追う テーオーエンジェル(古馬1000万)末強目を0秒3追走0秒2先着

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

軽い脚部不安で立て直されていたホーリーですが、ようやく動きもピリッとしてきました。そして、次走の予定も示されました。広い馬場の決め手勝負では厳しいので、小回りコースで上がりが掛かるようなレースはこの馬向きでしょうし、良い選択だと思います。ホーリーは道悪も上手いので、天候が崩れるなら、いきなりからでも面白いかも。

まあ、出走まで少し期間があるので、動ける態勢を整えてもらいたいです。

2011年1月20日 (木)

戻ってからもひとまず順調。復帰が待ち遠しい☆シルクアーネスト

Photo_5 シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

12日に栗東へ帰厩すると、坂路コースでキャンターの調整です。調教師は「一息入れて疲れも取れて、順調に牧場で乗り込めていたので帰厩させました。これから速い所をやってから予定を立てていきますが、コンスタントに使っていた馬だし、やり出せば早いと思うよ」と話しています。(1/17近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

12日に戻ったアーネストですが、時計こそまだ出していませんが、ひとまずは順調に乗り込みを開始しています。気の良いお馬さんですし、速いところを2~3本マークすれば、出走態勢は整うのかなと見ています。

昨日、菊花賞出走記念のクオカードが届きました。また、大舞台に立てるように、1歩1歩段階を上っていって欲しいものです。

血統馬らしい伸びシロに期待☆レディパステルの09

Photo_2 レディパステルの09(牡・藤原英)父ディープインパクト 母レディパステル

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「時折、精神的にピリッとした面を覗かせる場面も。そのあたりは母レディパステル譲りの部分かも知れませんね。背中が柔らかく、血統馬らしい乗り味。身体に逞しさが備われば、更に良さを感じられるでしょう。コツコツと土台作りに励む方針」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

気性面の若さを覗かせながらも、ひとまずは順調に乗り込めているのが何よりです。全兄のエアジャクソンも乗り味の良さを高く評価されていますが、これは父ディープインパクトとの相性もあるんでしょうね。

レディパステルの09は遅生まれですし、これから逞しさを増してくれば、大きく化ける可能性があるかと思います。今年のロードは育成ペースを上げていますが、同馬は秋の京都くらいの王道始動になれば良いかと思っています。冬場は馬体のケアにも努めてもらい、しっかり下地を作ってもらいたいです。楽しみにしています。

軽快な動きを披露。距離延長の次走はしっかりモノにしたいところ☆ロードオブザリング

Photo ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

1月19日(水)良の栗東・ニューポリトラックコースで5ハロン68.6-53.4-39.7-11.4 9分所を馬なりに乗っています。短評は「フットワーク軽快」でした。1月30日(日)京都・松籟S・混合・芝2400mに池添騎手で予定しています。

○笹田調教師 「1月19日(水)より再び時計をマーク。ポリトラックのように軽い馬場だと良い動きを見せられますよ。もう前走のダメージも大丈夫そう。変わり無く順調と言えるでしょう。次回はハンデ戦。メンバー次第ながら、昇級戦2着を如何に判断されるか・・・ですね」

≪調教時計≫
11.01.19 助手 栗東P良 68.6 53.4 39.7 11.4(9)馬なり余力

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

寿Sを使ってまもないロードオブザリングですが、来週の出走に向けて、しっかり時計を出してくれています。リングがポリトラックながら、馬場の9分ところを通って、ラスト11秒4なら十分ですね。前走の疲れもないようですし、ひと叩きした効果は十分ありそうです。

昨年も冬場に未勝利→500万下を連勝したように、寒い方が体調良さそうです。まあ、逆に暑さは弱そうですが。

笹田調教師は斤量を気にかけていますが、前走と同斤量くらいに落ち着くのではないかと思います。理想的な調整が出来ていると思うので、得意の長距離戦でもありますし、しっかり勝ち上がり、もっと上を目指して行ってもらいたいです。

筋肉痛で再調整へ★スターコレクション

Photo_5 スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

栗東トレセンで軽目の乗り運動を消化。まだ全体的に良化途上の面を窺わせており、1月19日(水)に愛知・イクタトレーニングファームへ移動して1回阪神での戦列復帰へ向けて心身の立て直しを図ります。

○荻野調教助手 「どうも後肢の踏み込みが今一つ。先週末に筋肉注射を打ちました。前回が目一杯の競馬。まだ身体がデキていない段階だけに、余計に負担が大きかったのかも知れません。無理は出来ぬ状況。桜花賞(GⅠ)のトライアル戦を視野に入れ、立て直しを図りましょう」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

放牧先から帰厩して、エルフィンS出走を目指していたスタコレですが、軽い筋肉痛のような症状で、再度、立て直されることになりました。

戻ってきてすぐの放牧ですので、「どうしたものかな?」と思いますが、しっかり疲れを取り除いて欲しいと思います。厩舎サイドが桜花賞を視野に入れているのは有り難いですが、先々のあるお馬さんだと思うので、慌てて欲しくはありません。

2011年1月19日 (水)

シルクなお馬さん(3歳馬)

Photo_3 シルクレイノルズ(牡・斎藤誠)父スペシャルウィーク 母ウイングオブラック

北海道・クローバーファームで調整中です。ウォーキングマシンの運動60分行った後、屋内トラックコースでダク1,200mとハッキング2,000mの調教をつけられています。牧場長は「この中間からハッキングを始めました。整体の先生に動きをチェックしてもらい、仕上げの意味で先週に整体治療を行いました。来週に、もう1回整体を行う予定です」と話しています。(1/17近況)

Photo_4 シルクプレイヤー(牡・武藤)父ジャングルポケット 母プレギエーラ

北海道・ノーザンファーム空港牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分行った後、屋内周回コースと屋内坂路コースを併用して、ダク500mとキャンター4,400mの調教をつけられています。牧場スタッフは「週に2日は周回コースで乗った後、坂路へ移動してキャンターを1本進めています。トモの状態は変わりありませんが、もう少し現在のメニューで様子を見たいと思います」と話しています。(1/17近況)

Photo_3 シルクプラズマ(牡・領家)父ステイゴールド 母ビービープレジャー

京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動40分行った後、本馬場でダクとキャンター2,400m、坂路1本の調教をつけられています。牧場担当者は「順調に調教を進めています。坂路では18秒程度までペースを上げていますが、特に問題は無さそうです。このまま進めていきます」と話しています。(1/17近況)

Photo_4 シルクレグルス(牡・藤沢則)父アドマイヤドン 母アフリカンスカイ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。先週も本馬場中心に軽いキャンターの調教を付けられており、牧場長は「大事を取る意味で、先週も無理せずじっくり乗りました。脚元もスッキリしていますし、歩様も問題無さそうなので、今週からピッチを上げていきたいと思います」と話しています。(1/17近況)

Photo_3 ファインステラ(牝・岡田)父ゼンノロブロイ 母サンシャインステラ

京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動30分行った後、本馬場でダク1,200mとキャンター1,800m、坂路1本の調教をつけられています。牧場担当者は「15-15を週1本のペースで乗り込んでいます。だいぶ動きもしっかりしてきましたので、今の感じで乗り込んで行ければと思います」と話しています。(1/17近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

エタニティリング、シルクオフィサー以外の3歳馬の近況です。

だいぶ軌道に乗ってきたレイノルズですが、再度、整体治療を行われたようです。ただ、悪いから治療を施したという感じではなく、万全を期してという感じに思えるのですが、どうでしょうが。暖かくなって馬体に実が入ってくれば良くなってくるお馬さんだと思うので、慌てずにじっくり進めてもらえればと思います。

プレイヤーは乗り込みを続けていますが、テレサの感じでは、トモの状態は悪くなっていないということで、良化は乏しいようですね。やはり厳しいことには変わりないですね。

プラズマは宇治田原優駿STで乗り込み中。入厩までのワンクッションかなと思っていましたが、1ヶ月くらいは調整される感じですね。状態は上ってきているので、このまま良い感じに行ってもらいたいです。

レグルスは、良くなったら一頓挫を繰り返すタイプ。捻挫も落ち着いてきたようなので、今度こそ入厩に向けて、状態を整えてもらいたいものです。

ファインステラは、15-15を施されているように、再入厩も近いかと思います。今月中には動きが欲しいです。

兄同様に楽しみな素材☆レディブラッサムの09

Photo_3 レディブラッサムの09(牡・池江寿)父アグネスタキオン 母レディブラッサム

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「普段は大人しい性格です。ただ、乗っている際に弾けるような面を見せることも。レディブラッサムの仔に見られる傾向だと思います。でも、それが走る原動力に。上手くコントロールしながら育てて行くのが大切でしょう。とても楽しみな素材」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

父アグネスタキオンに変わっても、この母系らしく良いものをしっかり受け継いでいそうです。あとは体質面で弱いところがなければ良いのですが。うまくタメの利く走りが出来るようになれば、非凡な瞬発力を発揮してくれそうです。

右前のソエの状況を見ながらの調整へ★シルクオフィサー

Photo シルクオフィサー(牡・大竹)父マヤノトップガン 母ナイトクルーズ

レース後も順調で、角馬場でキャンターの調整です。調教師は「使った後、右前のソエが結構痛くなってしまいました。次走については、今後のソエの状態を見て決めたいと思います」と話しています。(1/17近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

3着に敗れたオフィサーですが、今度は右前のソエを痛がるようになったとのことです。若駒だけに仕方ないですが、体質の強くないお馬さんだけに無理は控えてもらえたらと思います。まだまだ寒い時期ですしね。じっくり治療に努めてもらいたいです。

預託先が正式発表されました。順調に乗り込み中☆レディアドバンスの09

Photo_2 レディアドバンスの09(牡・千田)父シンボリクリスエス 母レディアドバンス

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「いつも安定したフットワークで駆けていますよ。性別の違いなのか、半姉2頭と比べて気性的な難しさは無し。血統的にも筋は通っており、侮れぬ存在では・・・。全体のボリュームは十分。体型的にも父の影響が強く出ているかも知れませんね」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

今週のロードの2歳馬情報は、個別情報がありましたので、1頭ずつピックアップしたいと思います。まず、最初はレディアドバンスの09です。

開業の日付がJRAから発表となったことで、同馬の預託先も明示されるようになりました。姉達は弱さが残るところが見受けられましたが、牡馬そして父シンボリクリスエスが良い方に作用して、しっかりしているようです。稽古のペースを上げていけば、ピリッとしたところも出てくるかと思いますが、澄んだ目をしているので悪影響にはならない筈。腰回りに筋肉がついて厚みが増してくれば、ホント、面白いお馬さんに化けてくれるのではないかと思っています。密かに期待しているお馬さんです。

今週中に栗東・野中厩舎に入厩予定☆エタニティリング

Photo エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンターで2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で15-15の調教を付けられており、牧場長は「変わらず動きは良いですよ。馬体も充実してきたし、強めをやった後の反動が無いように、体質的にもしっかりしてきたのではないでしょうか。調教師も近い内の入厩を考えているようなので、このまま態勢を作っていきたいと思います」と話しており、今のところ今週中に栗東・野中厩舎へ入厩する予定です。(1/17近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

天栄HPで調整中のエタニティリングに、野中調教師からお呼びが掛かりました。当歳時から野中調教師が様子を見に来たというのはなかったのですが、昨秋くらいから「慌てずじっくりやってくれ」など天栄HPにも指示が届くようになってきていました。昨日のテレサでも連絡は来ていることを伺い知れるものでした。

当歳時のDVDで、活発なところが気に入って出資していた同馬ですが、当歳から成長を見守ってきただけに感慨はひとしおです。6月に骨折してしまいましたが、幸いにも軽症。回復後もスクミなどまだまだ弱さを垣間見せてもいました。ただ、前向きで走り自体は、募集時の最終動画でも良かったので、淡い期待は持っています。パワーもある堅実な血筋でもありますし。

クラブは違いますが、リング(ロードオブザリング)くんに続き、リングちゃんにも頑張って欲しいものです。

2011年1月16日 (日)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.170

(京都11R)日経新春杯(G2)

◎ヒルノダムール、○ルーラーシップ、▲ローズキングダム、△ゲシュタルト、×ビートブラック

ルーラーシップとローズキングダムの一騎打ちムードの1戦。小回りの中山で一流馬を相手に差のない走りを見せたルーラーシップが、京都の外回りなら確実な前進を期待できるかと思います。ローズキングダムは斤量は楽ではないですが、実績&決め手&根性は誰もが認めるところ。菊花賞の走りを見ると、内にモタれないか多少心配ですが、大崩れは考えにくいです。

ここはサンデーRの一騎打ちと共に、ヒルノダムールにとっては、真価を問う1戦になるかと思います。阪神よりは京都コースの方が合いますし、稽古の動きも引き続き良好。斤量差もありますし、まとめて差し切るシーンがあるかと。ここでも負けるようなら、今後はちょっと厳しいですね。

あとは、1戦毎に復調のゲシュタルト、菊花賞でも健闘し、相手也に走れるビートブラックがどこまで肉薄するか。明け4歳の力勝負を楽しみたいです。

(中山11R)京成杯(G3)

◎デボネア、○スマートロビン、▲ヌーベルバーグ、△インナージョイ、×フェイトフルウォー、×ノヴァグロリア

関東馬はフェイトフルウォー1頭だけと軽視し、関西馬を重視。いきなりは厳しいかもしれませんが、小倉で快勝してきたデボネアに期待。元々、ダーレーの中でも評価が高かったお馬さんですし、軌道に乗ってきた今なら通用しないかなと。引き続き動きも良いですし、ここに来てグングン力を付けて来ているのは魅力です。スマートロビンは自在に立ち回れますが、ここは前に馬を置いて、好位置から競馬かな。馬体も実が入ってきているようですし、大崩れはないかと。1発あるならヌーベルバーグ。軽い捻挫で福寿草特別を自重しましたが、陣営は強気にここに使ってきました。新馬戦のアクションは牝馬離れしていましたし、オークスの舞台では有力馬の1頭に支持されること必至の素質馬。小回りにうまく対処できれば、牡馬陣をまとめて蹴散らすシーンも。アドマイヤコマンドの半弟インナージョイ。まだまだ気性の若さが残りますが、前走で見せた末脚は見どころ十分。混戦になれば。×の2頭も力を秘めたお馬さんですし、警戒は必要かと。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.149

(京都3R)◎ノーザンリバー

久々を叩いて今回はダート戦へ。初ダートが鍵になるも、北海道時にダートでの調整が目立っていたとのこと。砂を被ると多少心配も、まともなら圧勝まで。

(京都5R)◎ステラロッサ

ゲハラ、ピエナオリオンと力の馬が揃った1戦ですが、丹念に乗り込まれていますし、推進力のある走りを稽古で見せていたステラロッサ。春先からハーツクライ産駒として高く評価されていましたし、どういう走りを見せてくれるか注目。

(京都6R)◎トップシャイン

連軸とすればコティリオンかと思いますが、負かす可能性があるとすれば同馬かと。まだまだゲートは安定しませんが、前走で見せた末脚は非凡。コティリオンを目標にレースを進めることが出来るのもプラスかと。あとは連闘でここに使ってきたギリギリヒーローもちょっと気になります。

(京都7R)◎ナムラカイシュウ

屈腱炎で長期休養していた同馬。前走は8着と敗れましたが、前々でレースの流れに乗れましたし、叩いた効果に期待。距離は一気に短縮されますが、折り合いに難を残すお馬さんだけに逆に新味が出るかと。後は馬体重が増えてなければ。狙うなら今回かな。

(京都9R)◎ラインアンジュ

ケイティーズジェムには一目置くも、大混戦の1戦。新馬を勝って臨むことになりますが、勝ちっぷりの良かった同馬に期待。追って確かな走りを見せてくれましたし、1ハロン延長+京都外回りはプラス材料かと。時計が速くなりすぎなければ差し届くと見ます。

(京都10R)◎キクノアポロ

人気になりそうなクリュギストを負かしていますし、この距離にも実績を残している同馬。前々でレースに乗ることができますし、時計にも対応できそうです。勢いも感じますし、3連勝も十分かと。時計+上がりが掛かるようなら、マストハブの末脚も注意。

2011年1月15日 (土)

焼魚定食のコロコロ予想 vol.148

(京都3R)◎ウィキマジック

1月4日に坂路でマークした時計が非常に優秀。父の産駒らしくかなりのパワーを秘めてそう。外枠でレースもしやすそうでどういう走りをするか注目。

(京都5R)◎ダノンシャーク

いつも1頭強い馬がいて惜しい競馬が続く同馬。アドマイヤカーリンは強敵も1歩前でうまく立ち回れれば。少し間隔を空けられたのも良い方に出れば。

(京都11R)◎ダノンカモン

前走は相手が強かったですが、時計も悪くないですし、着実に地力をつけているのは好感。前々で流れに乗れますし、京都コースでも大丈夫かと。

(京都12R)◎シャア

本来は1400くらいで末を生かすレースがベストかと思いますが、このクラスでは地力上位の存在。馬体重が増えていなければ。

(中山9R)◎ヴァルディヴィア

力関係が分かりにくい大混戦ですが、この条件は3回目ですし、大型馬らしく1戦毎に良化ぶりが窺えます。自在に立ち回れそうなのも魅力。

(中山11R)◎ヒットジャポット

昇級戦の前走は4着に敗れましたが、コンマ2秒差ですし、力は証明してくれました。ここは1ハロン短縮ですし、前々走の内容からも前進は確実かと。安定感ではこの馬かと。

(中山12R)◎ステージプレゼンス

久々の1戦ですが、素質は良いものを持っている同馬。気性が勝ったタイプで休み明けも大丈夫。むしろ使い込むよりはリフレッシュな状態の方が動けるかと。ここは力上位というところを見せてもらいたいです。

2011年1月14日 (金)

心身のケアを重視して調整中。本日時計をマーク☆レディアルバローザ

Photo_10 レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

2011.01.13
栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は入念に乗り込みます。当初のプランを変更して1月14日(金)に追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

2011.01.12
栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は入念に乗り込みます。1月13日(木)に追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○池江調教師 「一応、特別レースに名前を入れておきました。でも、今週は登録だけ。前走後は幾らか余裕を持たせて来ただけに、稽古を重ねてからの方が良いでしょう。全休明けの1月12日(水)はサッと走らせた程度。明日13日(木)には幾らかペースを速めて行く予定です」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

◎本日の時計→栗東P 67.9 51.9 37.9 11.8 馬なり(競馬ブックより)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

除外で権利取りを視野に入れていたようですが、頭数が落ち着いたこともあり、登録のみに止めたようです。

愛知杯での不利から、慎重に調整されていますが、本日、ポリトラックでサラッと時計をマークしました。馬場の9分どころを通ってのもので、以前と変わらぬ動きでホント何よりです。この感じならレースでも頑張ってくれる筈。このまま順調に行けば、京都牝馬Sが有力でしょう。とにかく順調に進めて行ってもらいたいです。期待しています。

エルフィンSを目標に調整へ☆スターコレクション

Photo_7 スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は入念に乗り込みます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○荻野調教助手 「脚元も落ち着いた状態。まだ速いペースでは乗っていないものの、ひとまずは帰厩後も順調に来ていると思います。大舞台を目指すには、どのようなステップが良いか・・・。自己条件も使える立場だけに様々な選択肢が考えられるでしょう。柔軟な判断が必要」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

放牧先から戻ったスタコレですが、まずは順調に乗り込みを再開しているようです。ロードのHPでははっきりとした予定は出ていませんが、ブログ報知の記事を見ると、エルフィンSを目標に進められるようです。

今週の競馬ブックでは、前開催の目立った2歳馬(現3歳)を取り上げていましたが、牝馬が目立った開催ではありましたし、ヌーベルバーグ以外、取り上げられたお馬さんは、ほぼエルフィンSを目標に調整されているようです。

今年の明け3歳牝馬はかなりの粒揃いだと思います。大舞台(桜花賞)に辿り着くのは容易ではないですが、強い相手に揉まれて、力を付けていってもらいたいものです。期待しています。

立て直して1月12日栗東に帰厩☆シルクアーネスト

Photo_6 シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

滋賀県・グリーンファームで調整中です。ウォーキングマシンの運動を30分行った後、本馬場でダクとキャンター2,400m、坂路1本の調教をつけられています。牧場長は「年末年始も休み無く調整しており、15-15もコンスタントに乗っています。特に心配になる点もありませんし、良い具合でここまで来ています」と話すと、確認した調教師の指示で、12日に栗東へ帰厩する予定になりました。(1/10近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

シルクの入厩馬はオフィサーだけでしたが、ようやく期待のアーネストが戻ってきました。菊花賞の反動で休んでいましたが、ここに来てピッチが上がってきましたし、良い状態で戻れそうです。

やはり適距離はマイル~1800くらいかと思います。準オープンでも通用する力は持っていると思うので、地道に一つ一つ段階を駆け上がっていってもらいたいです。

坂路でビシッと追うも、まだまだの動き☆ロードランパート

Photo_4 ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

1月13日(木)重の栗東・坂路コースで1本目に54.8-40.8-27.4-14.0 一杯に追っています。併せ馬では馬なりの相手に0秒1先行して首先着。短評は「坂路コースで入念」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○池江調教師 「1月13日(木)は坂路へ入れました。馬場が渋っていたのに加え、追い切ったのも後半の時間帯。全体的にタイムを要すコース状態では、最後に脚が上がったのも仕方ないでしょう。もう少しコンディションが良くないと判断が難しいところ。今回は参考外ですね」

≪調教時計≫
11.01.13 助手 栗東坂重1回 54.8 40.8 27.4 14.0 一杯に追う タイセイフレイヤ(古馬500万)馬なりに0秒1先行首先着

1月12日(水)重の栗東・坂路コースで1本目に65.3-47.3-30.8-14.9 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。1月13日(木)に追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○池江調教師 「月曜日まで競馬が行なわれ、今週は変則スケジュール。1月11日(火)が全休日でした。よって、12日(水)は軽い調整まで。明日13日(木)に速いペースで行こうと思います。そこでの動きを見れば、大まかな見通しが立てられるかも。ひとまずは順調でしょう」

≪調教時計≫
11.01.12 助手 栗東坂重1回 65.3 47.3 30.8 14.9  馬なり余力 坂路コースで入念

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

入厩して初めてビシッと追われたランパート。正直、時計的にはモノ足りないですが、馬場状態などを含めると猶予するところはあります。ここでビシッとやられたことで、ランパート自身が目覚めてくれれば良いのですが。これから週1本、しっかり追われ、どう良化していくか、期待を持って見守りたいと思います。ロードのディープ長男として、頑張ってもらいたいものです。

ロードなお馬さん(3歳・牡馬)

Photo_2 ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

2011.01.13
1月13日(木)重の栗東・Cウッドチップコースで4ハロン60.3-45.1-14.3 9分所を馬なりに乗っています。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○浅見調教助手 「1月13日(木)はウッドコースへ入れました。でも、本当にサッと走らせた程度。今朝は馬場も渋っていただけに、無理せず感触を確かめるぐらいの内容。フットワークは大丈夫そう。具体的プランは未定ながら、徐々にピッチを上げて行けるでしょう」

≪調教時計≫
11.01.13 田中健 栗CW重 60.3 45.1 14.3(9)馬なり楽走

2011.01.12
栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は入念に乗り込みます。1月13日(木)に追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○浅見調教助手 「だいぶ回復を遂げた様子。先週末に厩舎へ戻しています。具合を探るべく、すぐに15-15を開始。歩様に違和感は覚えず、ひとまずは順調と言えそうです。全休明けの1月12日(水)は軽い調整まで。明日13日(木)に多少ペースを速めて行くかも知れません」

2011.01.11
1月7日(金)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○当地スタッフ 「年末年始もスケジュール通りに乗り込みを消化。そして先週末に馬運車へ積み込んでいます。最後まで強い稽古は課さなかったものの、まずは無事に送り出せたのが何より。あとは厩舎スタッフに任せれば大丈夫でしょう。頑張ってくれるはず」

Photo ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

2011.01.13
1月13日(木)重の栗東・坂路コースで1本目に57.4-41.4-27.0-13.0 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。2月12日(土)京都・3歳未勝利・混合・芝1600mもしくは2月19日(土)京都・3歳未勝利・混合・芝1600mに予定しています。

○笹田調教師 「1月13日(木)は坂路を馬なりで駆け登りました。厩舎に戻ってから時計を出すのは今回が初めて。ひとまずは十分と言える内容ですね。2回京都の後半を目標に据え、徐々にピッチを上げる方針。仕上がり具合等を踏まえつつ、最終的な判断を下しましょう」

≪調教時計≫
11.01.13 助手 栗東坂重1回 57.4 41.4 27.0 13.0  馬なり余力 

2011.01.12
栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は入念に乗り込みます。1月13日(木)に追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○笹田調教師 「今週は変則スケジュール。3日間開催の影響で1月11日(火)が全休日でした。よって12日(水)は普通キャンター。明日13日(木)に多少ペースを速めて行こうと思います。帰厩後は入念に乗り込みを消化。今のところは脚元を含めて不安も生じていませんよ」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

放牧から戻ってきたハリアー、エアフォースの近況を。

距離適性が似ている両馬だけに、復帰戦は重なる場合もあるかもしれません。ただ、戻ってきてすぐに15-15の時計を出したハリアーの方が復帰が早いかもしれませんね。

ハリアーは、一緒に走ったレッドデイヴィス、スマートロビン、ツルマルレオンが上のクラスでも頑張っているだけに、未勝利戦では力上位の存在。あと1歩の内容が続いていますが、新年1発目でスカッと勝ち上がってもらいたいです。

エアフォースは予定は出ましたが、まだ1ヶ月先です。これからじっくり乗り込むようです。昨日、エアフォースも時計をマークしましたが、終いを伸ばす感じながら動きは悪くないですね。パワーもありそうなだけにダートは良さそうに思うのですが、もう少し芝のレースでどういう走りをするか笹田師も探っている状況なのかも。1戦毎にレース運びは上達していっているので、あとは決め手だけです。馬体が良いお馬さんですし、まだまだ良化の余地はあるかと思います。

予定を変更して、自己条件で2勝目を目指す☆ロードカナロア

Photo_5 ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

栗東トレセンで軽目の乗り運動を消化。引き続き心身のリラックスに重点を置いており、もう少しの間は無理の生じぬ範囲で調整を続けます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、当初のプランを変更して1月29日(土)京都・3歳500万下・混合・芝1400mに福永騎手で予定しています。

○安田調教師 「先々を考えると着実な賞金加算が大事。次走は手堅く自己条件へ回ろうと思います。ただ、前走後は右前脚に幾らかソエが出掛かった状態。馬体も減らしている印象です。1月12日(水)より跨り始めたものの、もう少しの間は余裕を持たせて回復に努める方針」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

クロッカスSを予定していたカナロアですが、手堅く京都の自己条件で2勝目を目指すこととなりました。鞍上に福永Jを確保してくれているのは嬉しいです。

ただ、前走時も両前を巻いていますし、その頃からソエの兆候は出ていたのかなと思います。レースではメンバー強化&距離延長に対応してくれましたが、レース後、反動も少なからず合ったようですね。

既に乗り運動を始めているので、心配しなくて良いかと思いますが、先々のあるお馬さんなので状態優先で進めていってもらいたいです。

ロードなお馬さん(4歳・牡馬)

Photo_3 ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、1月30日(日)京都・松籟S・混合・芝2400mに池添騎手で予定しています。

○笹田調教師 「これまではボリューム維持に一苦労。馬体重が増加を示すのは良い傾向でしょう。栗東トレセンへ戻ってからも特に変わらぬ様子。1月12日(水)は角馬場で入念に身体を解していますよ。まずは十分に疲労を取り除き、その上で次走へ向けた調整を始める方針」

Photo_4 ロードホーリー(牡・笹田)父シックスセンス 母アミティエ

2011.01.13
1月13日(木)重の栗東・坂路コースで1本目に55.2-40.3-26.4-13.3 強目に追っています。短評は「坂路コースで入念」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○笹田調教師 「1月13日(木)も坂路コースへ。まだ無理しない程度の内容ながら、これまでよりも多少ペースを速めて乗り出しています。段々と調子を取り戻して来た感じ。一気に・・・とは行かぬものの、あと2秒ぐらい時計を詰められれば目標を挙げられるかも知れませんね」

≪調教時計≫
11.01.13 助手 栗東坂重1回 55.2 40.3 26.4 13.3  強目に追う

2011.01.12
栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションは段々と上向いており、もう少しの間は入念に乗り込みます。1月13日(木)に追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○笹田調教師 「月曜日まで競馬が行なわれた関係で、今週のトレセンは変則スケジュールに。1月11日(火)が全休でした。よって12日(水)は軽く身体を動かした程度。明日13日(木)に多少ペースを速めて行こうと思います。脚元は落ち着いた状態。ひとまずは何よりでしょう」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

リングは、前走のダメージもさほど無い様で、まずはひと安心です。ひと叩きして、馬体も引き締まってくると思いますし、前走以上に動ける筈。力をつけてきている現況ですし、最適な条件(京都・外回り、長丁場)ならやはり勝ち負けを期待したいです。

ホーリーは昨日、強めに追われました。まだまだ状態面で手探りというか慎重に調整中ながら、脚元に反動も出ていないようです。じっくりじっくり負荷を掛けていって、状態も上げていってもらいたいです。

シルクなお馬さん(5歳馬)

Photo シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

29日の大井、東京大賞典に出走して、5着でした。道中は5番手でレースを進めると、勝負処で気合を付け、5番手で4コーナーを回りました。しかし直線を向くと、追ってからがひと息で、最後まで押し上げられず、順位を上げられないままゴールしています。調教師は「もう一つ本来の動きではないね。馬場での様子を見ると、少し硬さが出てきている様に見えるので、ここで一息入れます。左回りがもう一つの所があるので、フェブラリーSにはこだわらず、名古屋大賞典など他の選択肢も考えていこうと思います」と話し、6日に京都府・宇治田原優駿ステーブルへ放牧されています。到着後は、レースの疲れを癒す意味で、軽めの調整を行っています。(1/12近況)

Photo_2 シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

滋賀県・湖南牧場で調整中です、ウォーキングマシンの運動60分行った後、本馬場でダク2,000m、ハッキング3,000mの調教を付けられています。牧場長は「年末まではキャンターを乗っていましたが、年明けからは雪の影響で馬場状態が安定しないので、軽めのところを中心に乗っています。元々リフレッシュ放牧ですので、軽めの調整は却って良いかもしれません」と話しています。(1/12近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

メビウスは東京大賞典5着の後、平安Sを使うことも考えられていましたが、宇治田原優駿STでリフレッシュ中です。東京大賞典は秋3走目でしたが、あんまり状態は上向いていなかったようですね。少し硬さも見られるということで、あまり寒い時期は良くないのかな?現状の状態などからフェブラリーSはスキップする感じですね。とにかくじっくり疲れを取って、もう一度、奮起してもらいたいです。

フォーチュンは短期放牧中です。雪の影響はあるようですが、まずは順調に来ているようです。骨折してボルトが入っているお馬さんですし、寒い時期は無理を控えてもらえたらと思います。メビウス同様に、今年ワンランク上を目指すにあたり、しっかり充電してくださいな。

2011年1月12日 (水)

レース後のコメント☆シルクオフィサー

Photo_5 シルクオフィサー(牡・大竹)父マヤノトップガン 母ナイトクルーズ

中山5R 3歳未勝利(混)[芝1,800m・14頭]3着[1人気]

横山典騎手「まだ弱いからね。調教でも不正駈足になったりしていますからね。古馬になってからの馬だと思うので、長い目で見た方が良いでしょう」

大竹師「正攻法の競馬をしたら、弱さが出てしまいますね。直線に入る手前で、走りがバラバラになってしまったようです。それで一度下がってしまったけど、手前を替えたら、また元に戻って伸びてきました。普通なら着外のところを、今日は能力だけで3着まで来た感じですね」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

今はじっくり構えて終いに徹する競馬が一番合っている感じですね。確かに、一回沈みかけたところで、再浮上してきたところは評価すべきでしょう。前向きな良い気性をしているので、何とか馬体の成長、充実が追いついてきて欲しいものです。

次も続戦なら府中かな? 個人的には京都外回りの芝1800あたりが合いそうに思います。1つ勝って、少し休ませてあげたいです。

馬体も更に充実して、メドの立つ2着☆ロードオブザリング

Photo ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

1月9日(日)京都9R・寿S・混合・芝2000mに池添騎手56kgで出走。9頭立て2番人気で4枠4番からスローペースの道中を4、5、5、3番手と進み、直線では中央を通って0秒2差の2着でした。馬場は良。タイム2分00秒5、上がり34秒4。馬体重は14kg増加の512kgでした。

○池添騎手 「逃げた馬にマイペースで行かれてしまいましたからね。ただ、今回が昇級初戦。最後はキッチリと差を詰めたように、着実に力を付けているのは確かでしょう。もう少しだけ絞れるかな・・・と言った身体つき。でも、これぐらいの数字をキープ出来れば良さそうですよ」

○笹田調教師 「あと一歩。今回は展開に泣いた形ながら、十分に復調を感じさせる内容でしょう。番組表を見渡すと、京都で芝の長距離戦が組まれているのは中2週のローテーション。今の状態なら大丈夫だと思います。特に問題が無ければ、こちらを目標に据える方針」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

寿Sに出走したロードオブザリング。前走より更に14キロ増の馬体重でしたね。しっかり稽古を積んでのプラス体重なので、だいぶ中身も芯から出来てきているように感じます。

レースはうまく逃げ切られました。勝負どころでもう少し詰めることが出来れば良かったのですが、ちょっとゴチャつきましたね。それでもジワジワ詰めてきていましたし、3着馬は少し離したのも評価できるかと思います。

この後は、中2週で芝2400を照準に。寿Sを使う前からココは視野に入っていたレースだと思うので、ひと叩きして順当に良化してくれるでしょう。

負けはしましたが、昇級戦で2着は上々。今年1年の活躍を期待させてくれる走りでした。

2011年1月11日 (火)

ロードの育成に変化が・・・。2歳馬情報更新始まる

Photo_5 レディバラードの09(牡・池江寿)父ディープインパクト 母レディバラード

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン16~18秒ペース)。

○当地スタッフ 「近年は競馬サイクル自体が早まる傾向。それに合わせた対応が求められるでしょう。よって、この世代は積極的なスタンスで進める方針。時折ハロン18秒より速いペースでも行かせていますよ。現時点でコレと言った注文は無し。順調ですね」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

本日よりロードの2歳馬の情報更新が始まりました。まず、びっくりしたのが坂路でのペースですね。始めは単に間違いかと思いました(笑)

この世代は積極的に進めて行くようですね。これが吉と出るか凶と出るか…。例年よりも2歳馬情報を確認するのがドキドキしそうです。さすがに今年は頓挫するお馬さんが出てくるかもしれませんね。

あと、今週は早いペースで乗り込んでいるという情報ばかりで、私が出資している5頭はほぼ同じ情報でした。もう少し、個体の情報があっても良いのに。ですので、とりあえず、バラードの09の近況だけを少々。最後にスタッフの自信が垣間見えるのは嬉しいです。期待の大きなお馬さんなので、とにかく順調に進んでいってもらいたいです。

シルクなお馬さん(3歳馬)

少しバタバタしていますので、詳しい近況報告はまた来週にまとめて。

メビウス、フォーチュン、アーネストが放牧中で、よくよく考えるとシルクでは、オフィサーしか入厩していない状況です。反面、ロードは3、4歳の現役馬は全て入厩しています。

良くなってきているなあと楽しみにしていたレグルスが、またまたペースダウン。幸い、大きな怪我ではないのですが…。プレイヤーもなかなか調教が進んでいきません。デビューできたとしても正直、厳しいところでしょうか。レイノルズも少し時間は掛かるかと思いますが、乗り出せるところまで行ければ、トントンと行きそうに思うのですが、さあ、どうでしょうか。

牝馬2頭(ファインステラ・エタニティリング)は徐々にピッチが上がってきています。宇治田原優駿STに移動しているプラズマ共々、この後、順調に行ってもらいたいです。

2011年1月 9日 (日)

正攻法の競馬で臨むも、詰めが甘くなって3着☆シルクオフィサー

Photo シルクオフィサー(牡・大竹)父マヤノトップガン 母ナイトクルーズ

前半少し噛んでしまったこともあるけど、まだ腰とかが本当にしっかりし切れていないから、正攻法の競馬はもうひと押しが利きませんでしたね。これからまだまだ良くなる馬なので、そのあたりを修正していきたいです。(大竹調教師)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

1番人気に支持されたオフィサーでしたが、前半、ハミを噛んで行きたがったのも痛かったですが、最後ひと伸びを欠いて3着に敗れました。勝ち馬は脚をタメていましたし、結果論で言えば、前走のような競馬なら突き抜けていたかもしれません。速い流れに巻き込まれた感じです。ただ、それでもバテずに粘ったのは評価できるかな。

レースを使って反動が出やすいタイプなので、この後も入念にケアしてもらって、次走に備えてもらえればと思います。

期待が高かっただけに3着は残念ですが、次こそは3着から前進をお願い致します。

2011年1月 8日 (土)

これから良くなっていく馬。得意の京都なら昇級でも期待☆ロードオブザリング

Photo_2 ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

1月9日(日)京都9R・寿S・混合・芝2000mに池添騎手56kgで出走します。1月4日(火)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン82.2-67.4-53.8-39.6-12.1 7分所を一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手の内を0秒4追走して0秒6先着。

○笹田調教師 「1月4日(火)の追い切りはジョッキーの手綱で。良い動きでしたよ。すっかり馬体も回復を遂げ、状態は上向き。昇級戦とは言え、あまり気に掛ける必要は無いでしょう。強いて挙げるならば今回は小回りの2000m戦。そこへの対応がポイントかも知れませんね」

≪調教時計≫
11.01.04 池 添 栗CW良 82.2 67.4 53.8 39.6 12.1(7)一杯に追う マストハブ(古馬1600万)一杯の内0秒4追走0秒6先着

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

枠番馬番馬名性齢斤量騎手
1 1 エーシンジーライン 牡6 57 武豊
2 2 デンコウオクトパス 牡4 56 和田竜二
3 3 シゲルフセルト 牡6 57 幸英明
4 4 ロードオブザリング 牡4 56 池添謙一
5 5 キタサンアミーゴ 牡5 57 川田将雅
6 6 マイネルアトレ 牡6 57 リスポリ
7 7 アヴェンティーノ 牡7 57 酒井学
8 8 ブラストダッシュ 牡6 57 秋山真一
8 9 モーニングフェイス 牝4 54 藤岡佑介

復調途上だった前走があの内容。間隔を空けて体が回復しているし、輸送の短い京都もいい。昇級でも良い勝負になると思う。(笹田師)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ひと足先に年明けに備えてきたロードオブザリング。中7週となりますが、非常に丹念に乗られていますし、坂路だけでなく今週はCWでしっかり追われています。輸送&暑さに弱いタイプですが、その分、寒い時期は良いのかもしれません。

ここは昇級戦となりますが、9頭立てとレースは組み立てやすそうです。瞬発力勝負は分が悪いかもしれませんが、前々で4角で先頭に並びかけるくらいの勢いで、強気に動いて行ってもらいたいです。慎重な印象のある笹田師も、昇級戦でも通用すると強気なのは、頼もしいです。

まだまだ馬体重が増えて、どっしりしてくれば、上を目指していける素材です。今年1年の頑張りを非常に期待しているお馬さんなので、ここでも好勝負して、願わくばノンストップでOPに上ってもらいたいです。オフィサー同様に吉報を待っています。

ここをきっちりモノにして、次のステージへ☆シルクオフィサー

Photo シルクオフィサー(牡・大竹)父マヤノトップガン 母ナイトクルーズ

中山5R 3歳未勝利(混) (芝1,800m) 56kg 横山典J
前走後は多少疲れが見られた為、中間は無理のない調整で態勢を整えており、調教師は「前走後はガタッときましたが、治療の効果で回復し、今ではすこぶる順調です。順調過ぎるぐらいなので、こういう時こそ気を付けなければいけないと思っています。前回、出負けしたことを考えると、芝1,600mより芝1,800mの方が良いでしょうし、距離も大丈夫だと思います」と話しています。(出走情報より)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

枠番馬番馬名性齢斤量騎手
1 1 マイネルグラード 牡3 56 松岡正海
2 2 ジャック 牡3 56 伊藤直人
3 3 シルクオフィサー 牡3 56 横山典弘
3 4 ベネチアブルー 牝3 54 柴山雄一
4 5 ヒラボクローレル 牡3 56 北村宏司
4 6 フローラルホール 牝3 54 小林淳一
5 7 サクラマシェリ 牝3 54 吉田隼人
5 8 サトノアポロ 牡3 56 蛯名正義
6 9 アドマイヤアジナ 牝3 54 田中勝春
6 10 ヒールゼアハーツ 牡3 56 津村明秀
7 11 キングダムキング 牡3 56 木幡初広
7 12 ザベルオンアース 牝3 54 石橋脩
8 13 テルバイク 牡3 56 ベリー
8 14 グレートマーシャル 牡3 56 三浦皇成

叩いて腹回りがスッキリした。前走はスタートがひと息だったが、本来は悪くないし、距離延長も問題なさそう(大竹師)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

今年のシルクの初陣を飾るのはシルクオフィサー。前走は、フォーチュンのような鬼脚で前残りの展開を1頭だけ違う末脚を披露し、あと1、2完歩で交わせる勢いでした。改めてオフィサーの性能を感じさせてくれる走りでした。

まだまだパンとしていないので、久々を使った反動がちょっと心配ですが、今週は横山典Jが稽古をつけてくれました。今回はもう少しレースが流れそうなのは、オフィサーには好都合。素質もここでは違うと思っているので、スッキリ勝ち上がってもらって、上を目指して行ってほしいものです。良い知らせが届くのを心待ちにしています。

一息入れて、フェブラリーSを視野に☆シルクメビウス

Photo_10 シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

再調整の目的で一旦放牧へ出すことになり、6日(木)に京都府・宇治田原優駿ステーブルへ移動しました。(最新情報)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

平安S出走を予定していたメビウスですが、平安Sをスキップして、フェブラリーSへ直行のようです。昨秋は展開・馬場も向きませんでしたが、ちょっと力の差を感じる内容だったと思います。ブリーダーズゴールドカップを快勝した後に反動が出ましたが、その影響も少なからずあったのかも知れませんが…。

急に良くなってくるとは思えませんが、栗東を離れて、心身ともにリフレッシュできればと思います。これからも強い相手とのレースが続きますが、その中で何とか良いきっかけを見せてもらえたらと願っています。

2011年1月 7日 (金)

東京コースでどういう走りを見せるか☆ロードカナロア

Photo_2 ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、1月29日(土)東京・クロッカスS(OP)・混合・芝1400mに予定しています。

○安田調教師 「下級条件で相手関係に恵まれればマイルでも戦えるかも。ただ、これから更に上のクラスで好勝負を望むには距離を縮めた方が良さそうです。一方で、なるべく幅は持たせたい気持ちも。1回東京の初日に組まれた1400m戦を次の目標に据え、調整を続けましょう」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ジュニアCで2着と頑張ったカナロアですが、再度、関東に遠征することに。OPへの格上挑戦で使って行くのはカナロアへの期待の現れだと思いますし、勝てば500万勝ちよりも本賞金で上回るので、春の大きなところへの出走は楽になってくることでしょう。

現状はスピードで圧倒する走りが合っているかと思いますが、稽古では追ってしっかり伸びているので、実戦でもタメが利いて瞬発力を活かせる走りができるようになれば、さらに楽しみになるのですが…。稽古の時から色々と教え込んでいって、素質を伸ばしていってもらいたいです。

引退馬を振り返る vol.3☆シルクルーパス

Photo_8 シルクルーパス(牡・河野)父ステイゴールド 母ピアルピナス

2戦0勝 屈腱炎発症で引退

シルクに入会して、初めて関東馬に出資したのがルーパスです。好きなステイゴールド産駒でしたし、なかなか良い雰囲気に感じたので出資しました。

ただ、2歳暮れの立ち姿を見て、馬っぷりは良いも、繋ぎが立ち気味というのが気になりました。そしてその不安が的中するように、育成時に右前を腫らしてしまいます。そこから立て直してくるにはやはり時間を要し、同期は全て2歳時に入厩していたのですが、本馬だけは3歳の4月1日の移動となりました。

河野厩舎に入ってからは、ゲートに大変手こずりましたが、稽古では水準以上の動きを見せ、期待も高まってきました。

デビュー戦は藤田Jを背に府中でのデビュー。厩舎の期待馬として河野調教師の評価も上々でした。ただ、初戦は牝馬に気を取られ、ゲートで大きく立ち遅れ。直線で脚を伸ばしてくれるも10着と敗れます。

2戦目はデビュー戦の最後の脚(34秒4)も評価されて、2番人気に。しかしながら、ゲート練習などでストレスを感じていたのか、パドックで入れ込みまくり。芝2600の適性も?だったことから、直線は歩いてしまい13着と惨敗してしまいました。そして、レース後に恐れていた、不安発症。やはり脚元は持ちませんでした。

馬っぷりの良さから、非凡な能力は秘めていたと思います。ただ、脚元の弱さと気性面の若さが応えました。ちょっと勿体ない素材でした。

まずはゲート試験を突破☆ロードランパート

Photo_4 ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

1月6日(木)良の栗東・ダートEコースでゲート試験に挑戦。ゲートから14.2-14.1 一杯に追っています。結果は合格でした。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○池江調教師 「1月6日(木)にゲートをクリア。手を焼くような場面は見られず、一発合格を決めていますよ。特別にスタートが速い感じとは違うものの、普通には出られるレベル。短距離タイプとも異なるだけに心配は無いですね。レース出走へ向けて仕上げを進める方針」

≪調教時計≫
11.01.06 助手  栗東E良  14.2 14.1  ゲート一杯

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

デビューに向けて調整中のランパートですが、まずは無事にゲート試験を突破出来ました。ただ、褒められるような出足じゃないのがちょっと不安な気も。まあ、普通に出られるレベルなんでしょうね(笑)

これからデビューに向けて、ピッチを上げていく中で、どういう走りを見せてくれるかですね。ダンノバラードも春先には転厩して来るなど、ただでさえ強力な池江寿厩舎なのに、しっかり自己主張できるようなキラリと光る走りを見せてもらいたいものです。ランパートの頑張り次第で、我が厩舎も浮沈が関わってきます。

丹念に乗り込み中も、もう少し時間はかかりそう★ロードホーリー

Photo_4 ロードホーリー(牡・笹田)父シックスセンス 母アミティエ

1月4日(火)良の栗東・坂路コースで1本目に59.4-43.8-29.6-14.7 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○笹田調教師 「年末より15-15を乗り始めました。1月4日(火)も同様のペースで。徐々に復調を遂げているのは確かでしょう。あとは、もう少しシャキッとすれば・・・。じっくりと乗り込みを重ね、コンディションが上向いてから本格的な稽古にシフトするのが良さそうです」

≪調教時計≫
11.01.04 助手 栗東坂良1回 59.4 43.8 29.6 14.7  馬なり余力

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

昨年の1月以来、休んでいるホーリー。栗東には戻ってきて、丹念に坂路調教を繰り返されていますが、15-15止まりなので、ビシッと行くにはもう少し目覚めてからという印象です。足元を腫らしてしまいましたが、とにかく今年はコンスタントに使っていってもらえればと思います。

揃って年明けに帰厩☆スタコレ&エアフォース

Photo_5 スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

1月4日(火)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○荻野調教助手 「1月4日(火)に厩舎へ連れて来ましたよ。短期間の放牧だったものの、だいぶ馬体は回復。気分転換も図れたでしょう。とは言え、まだ戻ったばかり。目標に関しても検討を重ねている段階です。ひとまずは入念に乗り込む方針。具合を探りつつ進めましょう」

Photo_6 ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

1月4日(火)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○笹田調教師 「1月4日(火)に厩舎へ戻していますよ。今のところは落ち着いた雰囲気。放牧の効果と言えるかも知れませんね。ただ、以前に伝えた出走プランは白紙に。今度もマイル前後が良いかな・・・とは考えているものの、具体的な部分に関しては仕上がり具合を踏まえつつ・・・ですね」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

放牧に出されていたスタコレとエアフォースは、仲良く1月4日に栗東に戻ってきました。

スタコレは思いのほか早めの帰厩だなという印象です。次走に関しては乗り込んで行って明確になってくるかと思いますが、桜花賞戦線を目指して行くなら、エルフィンSか府中のクイーンCあたりが当面の目標になってくるのではないでしょうか。

エアフォースは、ソエ気味だったことで戻ってくるのが遅れました。こちらもこれからの調整具合でしょうが、芝のレースへの出走が激戦なら、ダート1400あたりを1度使ってみてもらえればと思います。レースセンスは悪くないお馬さんですから決め手不足を補えるのではないかなとみます。

前走後のダメージ見られず、続戦へ☆レディアルバローザ

Photo レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は入念に乗り込みます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○池江調教師 「馬自身は元気。身のこなし等に違和感は覚えず、飼い葉も普通に食べていますね。この様子なら大丈夫そう。厩舎に置いて調整を続ける方針です。目標に関しては検討を重ねている段階。自己条件を使えるのに加え、京都牝馬S(GⅢ)も視野に入るでしょう」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

不利に泣いたアルバローザですが、心配された馬体のダメージも見受けられないということで、調教を進められています。これから時計を出していくことになるかと思いますが、以前のような軽快な動きを見せて欲しいものです。

牝馬限定のマイル戦ですし、やはり京都牝馬Sが最有力でしょうね。今年の初戦が今から楽しみです。

兄の活躍でレディブラッサムの09も満口に

Photo_3 レディブラッサムの09(牡・池江寿)父アグネスタキオン 母レディブラッサム

2010年募集馬No.4レディブラッサム'09(父アグネスタキオン)は募集締切となりました。キャンセル待ちの受付も終了しました。たくさんのお申し込みを下さいまして誠に有り難うございました。(ロードより)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

残口はかなり減っているとは思っていましたが、ジュニアCの結果も受けて、半弟も満口となってしまいました。これでロードは4頭目の満口馬ですね。半兄よりはスラッと見せるお馬さんですが、タキオン産駒特有の硬さも見られませんし、トモ~飛節の造りも良いかと思います。カナロアよりは距離をこなしてほしいですが、さあ、どうでしょうか。

じっくり様子見を出来るロードでしたが、楽しみな素材は満口になるようになってしまいました。楽しみな素材はしっかり売れるようになったとも言えるので、この良い流れを次の募集馬、その次の募集馬へと反映させてもらいたいです。

今年の目標

既にカナロアが今年の初戦を終えましたが、目標を書き示したいと思います。

【1】勝ち星 21勝

【2】総出走数 90越え

【3】愛馬の故障・引退を減らす

【4】2頭目の重賞制覇

【5】明け2歳馬の順調な育成

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

昨年の成績は出来すぎではありますが、とりあえず20勝よりもプラス1勝できるように愛馬の活躍を願いたいと思います。昨年の勝ち星より目標を下げるのは、ちょっと向上心がないかなとも思うので。3歳馬がどこまで頑張ってくれるかです。勝率や連対率などは気にしないようにしたいと思います。

その為には、愛馬の故障なく、コンスタントな出走を期待したいです。昨年の春先から夏頃にかけては、毎週愛馬の出走があるという嬉しい約3ヶ月ほどを過ごせました。3歳馬自体の頭数も多いですので、コツコツ頑張ってもらいたいです。3ケタも考えましたが、さすがに難しいと思ったので、90戦を目安に置きました。

4番目の目標は、メビウスに続く存在がグッと出てきてもらいたいという願いです。

5番目も願いですね(笑)。今年の戦力にはならないかとは思いますが、ディープ牡馬3頭を始め、ロード&シルクでも満足の行くお馬さんに出資できていると思っているので、とにかく順調に行って欲しいです。

引退馬を振り返る vol.2☆ロードギャラクシー

Photo

Photo_2 ロードギャラクシー(牡・河野)父ネオユニヴァース 母ユニオンワラダー

通算7戦0勝 屈腱炎で引退

育成のコメントが良く、会員の方の評判も良さそうだったので、その流れに任して、出資したのがロードギャラクシーでした。河野調教師にも少し煽られましたね。

馬っぷりはネオユニヴァース産駒だけに良かったですが、それ以上に気性難というか学習能力に欠けていたと思います。稽古はソコソコ動いていましたが、実際の走りはワンペースで最後の踏ん張りにも欠けました。

三浦Jなどがダートの脚捌きが良いということでダートに初めて使った時は、淡い期待を持ちました。実際に3番人気にも支持されましたし。ただ、実戦は今までと全く変わりありませんでした。その後は芝に戻しましたが、他馬を気にしたり、嫌気が差すと勝手に競馬を止めるレースが続きました。

兄弟に障害向きのお馬さんがいたので、障害転向も視野に入れられての調整も行われましたが、滑らせて腱鞘炎との診断で放牧。なかなか良くなってこないので再検査すると屈腱炎発症が認められて引退となりました。

障害適性もちょっと見たかったですし、集中力が続かないタイプでもありましたので、スプリント戦で追い込みに徹するなども試みてもらいたかったです。まあ、実際に戦績は変わらなかったかもしれませんが…。

ロードギャラクシーに出資して学んだことは、結果はどうであれ、やはり自分の気に入ったお馬さんに出資することですね。そして、ロードはやはり関西の厩舎かなと。この結果を受けて、明け3歳は有力処(安田隆、池江寿、藤原英、浅見、笹田)に振り分けるように早めに出資しました。あとは、ネオユニヴァース産駒はシルクナトゥールと合わせると19戦0勝ですので、当分は控えようと心に誓いました。

2011年1月 6日 (木)

2着に敗れるも、改めてポテンシャルの高さを認識☆ロードカナロア

Photo_2 ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

1月5日(水)中山9R・ジュニアC(OP)・混合・芝1600mに蛯名騎手56kgで出走。2着でした。

○蛯名騎手 「とても大人しい性格。気難しくて制御が利かぬ状態と言うのとは全く違い、最初は上手い具合に運べそうな雰囲気でした。ただ、走り自体に物凄く一生懸命。他馬に隣へ来られたら一気にスイッチが入ってしまい、無理に手綱を引いてリズムを崩すよりは・・・と考えました。ところが、先頭に立った後は急にフワッと。自分でペースを緩めた分だけ終いも粘り込めたものの、本質的にマイルは微妙に長いのかも知れません。タイプ的には恐らく馬群でも折り合えるはず。短い距離ならば違った競馬を見せられると思いますよ。いずれにせよスピード能力は相当。あとはレースの細かな部分を覚えて行けば・・・ですね」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ジュニアCに出走したカナロアは、デビュー戦の走りが評価されて1番人気に支持されました。結果は残念ながら2着に敗れてしまいましたが、まだまだ若さの残る走りの中も、もう一度、勝ち馬に喰らいつこうという姿勢は見せてくれましたし、距離延長にもそれなりにこのキャリアで対応してくれました。個人的にはデビュー戦よりも2戦目の走りを気にしています。初戦が悪くても2戦目で順位を上げてくるお馬さんは先々、頑張ってきてくれていますし、逆に2戦目で落ち込むと苦しい、勝ち上がれないという流れになっています。

順位を落とした恰好ではありますが、1度競馬を経験しても嫌気を差さずに走ってくれましたし、素材の確かさは十二分に証明してくれました。直線も追われていたので、レース後の疲れは心配ですが、反動がないことを願いたいです。1200を使えばすぐに500万は勝ち上がると思いますが、先々を見据えると次走もマイル戦に挑戦してもらえればと個人的には思っています。まだまだパンとしていませんし、冬場は特に大事に使っていってもらいたいです。

シルクの動画更新☆シルク9-23&9-30

Photo シルク9-23(牡・岡田)父ディープインパクト 母ステイトリースター

昨年末に更新されていなかったシルク9-23と9-30の動画が更新されていました。ただ、シルク9-23は歩き姿だけで、まだベールに包まれた印象です。若さを多分に見せていましたが、現状ではこれくらいで十分かと思います。

シルク9-30は、相手に合わせるような走りで、頼りなさは感じましたが、真面目に走ってくれていましたし、リズミカルに首を使えていたのは好感です。

あと、出資していないところでは、フロンティアのもう1頭、シルク9-22はなかなかダイナミックな走りで良かったかと思います。北出厩舎は地方にも積極的に使っていく厩舎ですし、うまくマッチすれば面白いかもしれません。

シルク9-25は小ささは逆に目立つのですが、他馬と一緒に走りながらもペースを乱さず、前捌きの感じなど走りっぷりは良かったです。じっくり成長ぶりを見て行きたいです。

2011年1月 5日 (水)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.169

(京都11R)京都金杯(G3)

◎ライブコンサート、○サンディエゴシチー、▲リクエストソング、△ネオヴァンドーム、×ダンツホウテイ、×リーチザクラウン

秋2戦で復調気配を見せたライブコンサートの連覇に期待。ここに来て、稽古も抜群ですし、このメンバーなら大威張りかと。マイルが合うサンディエゴシチーとリクエストソング。どちらも前走の時計は良好ですし、立ち回り次第で。穴では一息入るもネオヴァンドーム。本質的にはマイル~1800が合うタイプでしょうし、京都コースの相性も抜群。時計が早くなっても対応できるかと。×では混戦になれば侮れないダンツホウテイ。阪神よりは京都が合うタイプですし、更なる前進も。

(中山11R)中山金杯(G3)

◎マッハヴェロシティ、○コスモファントム、▲アクシオン、△ミステリアスライト、×マイネルスターリー、×アルコセニョーラ

馬体が絞れた前走が鮮やかだったマッハヴェロシティ。あの内容なら54キロのハンデもあって良い勝負が出来るかと思います。安定感ではコスモファントム。大きな勲章はないですが、先行して渋太いタイプですし、前走も相手が走りすぎただけに。ここでも好勝負必至。アクシオンは昨年の覇者。中山&京都でどちらも昨年の覇者の連覇になっちゃったりして。トップハンデですが、前走も着差ほど負けていませんし、この相手なら見直し必要。あとは、もうひと押し足りない印象も、デキは変わらず良好なミステリアスライト。ベリーJの手綱捌きに注目したいマイネルスターリー。前々で流れに乗って、どこまでやれるか。

2011年1月 4日 (火)

ここも突破すれば楽しみもキャリア1戦だけに…。☆ロードカナロア

Photo_2 ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

1月5日(水)中山9R・ジュニアC(OP)・混合・芝1600mに蛯名騎手56kgで出走します。1月2日(日)良の栗東・坂路コースで1本目に54.2-39.3-25.0-11.9 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。発走は14時15分です。 

○安田調教師 「1月2日(日)は坂路で終い重点。年末にビシッと追い、直前はサッと流すのは予定通りですね。相変わらず稽古の動きは上々。スケジュールに沿って順調に来られたのも何よりだと思います。あとは実戦で距離延長に如何に対応するか。適性を図る意味でも注目でしょう」

≪調教時計≫
11.01.02 助手 栗東坂良1回 54.2 39.3 25.0 11.9 馬なり余力

12月29日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン81.6-65.6-51.4-37.7-11.5 5分所を一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手の内を1秒3追走して1秒3先着しています。また、12月31日(金)良の栗東・坂路コースで1本目に63.2-46.2-30.3-14.9 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。

≪調教時計≫
10.12.29 助手  栗CW良 81.6 65.6 51.4 37.7 11.5(5) 一杯 ダッシャーワン(3歳未勝利)一杯の内1秒3追走1秒3先着

10.12.31 助手 栗東坂良1回 63.2 46.2 30.3 14.9  馬なり余力

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

枠番馬番馬名性齢斤量騎手
1 1 コスモソーンパーク 牡3 56 松岡正海
2 2 ボストンエンペラー 牡3 56 幸英明
3 3 コットンフィールド 牡3 56 田中博康
4 4 リルバイリル 牡3 56 柴山雄一
4 5 リバービバップ 牡3 56 吉田豊
5 6 ダークフィラメント 牡3 56 北村宏司
5 7 マイネルロガール 牡3 56 ベリー
6 8 キッズニゴウハン 牡3 56 田中勝春
6 9 デルマドゥルガー 牝3 54 クラスト
7 10 エーブポセイドーン 牡3 56 後藤浩輝
7 11 デスティニーホープ 牝3 54 吉田隼人
8 12 ロードカナロア 牡3 56 蛯名正義
8 13 ベリアル 牡3 56 内田博幸

体が引き締まってきたし、上積みは見込めます。前走もまだフワフワして走っていましたし、距離が延びても対応できませんか。(安田隆調教師)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

メイクデビュー戦を圧勝したカナロアが2戦目を迎えます。相変わらず稽古の動きは抜群。頭数も13頭と手頃ですし、ここも突破してくれるようだとホント前途洋々です。

ただ、若さも目立ったデビュー戦の走りとキャリア豊富なメンバー相手に。2ハロンの距離延長+直線の坂と課題は大きいです。また、初戦は楽すぎる競馬だっただけに…。キャリア不足を露呈して惨敗もありえそうです。

まだまだパンとしていない現状でもありますし、長いこれからの競走生活。蛯名Jには、あまり負担をかけず、メリハリのある走りを覚えさせてもらいたいです。

引退馬を振り返る vol.1☆シルクオールディー

Photo_3 シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

通算10戦3勝 菊花賞出走15着

札幌のデビュー戦で凡走後、フロンティアSでやや放置気味に調整されていたオールディー。年が明けて、栗東に戻ってきての再始動となりました。デビュー当時より20キロ増えて逞しさを増したオールディーは、復帰戦で上がり34秒4の末脚を披露し、素質の片鱗を見せてくれました。ただ、その後は1番人気に2回連続支持されるも、勝負どころでの反応が悪く取りこぼします。ズブイというか臆病というか。この課題は生涯、克服はできませんでしたね。5戦目でようやく勝ち上がると、昇級戦のかきつばた賞で2着と好走。良いものが徐々に芽生えてきました。秋に備えて先に一息入れて、北海道戦でへ。菊花賞の伏兵馬を多数輩出してきた芝2600を連勝します。2連勝を飾った阿寒湖特別では、ロードオブザリングとの初の我が厩舎のガチンコ勝負にもなりました。

菊花賞の伏兵候補に取り上げられて、私も淡い夢を抱いてしまっていました。ただ、コースが変わると物見が激しく、レースにならないという弱点はなかなか解決なりませんでした。

秋競馬では、神戸新聞杯→菊花賞と転戦しますが、この気性ですから通用しませんでした。3勝ともに悪く言えばローカル開催ではありますね。ただ、四位Jも良く稽古をつけてくれていましたし、古馬になって心身ともに変わったかなと思いもあります。それだけに菊花賞後の屈腱炎発症は非常に残念でした。この後は、地方競馬での復帰を模索するとのことです。ちょっと厳しいかと思いますが、頑張ってもらいたいです。

2011年1月 2日 (日)

謹賀新年

明けましておめでとうございます。1日遅くなりましたが。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

今年の目標はまたじっくり考えたいと思いますが、どの愛馬も大きな怪我なく1年頑張ってもらいたいものです。

Photo_3 エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク

昨年はデビューできなかった当歳募集馬。ファインステラと共に今年はデビューできそうなので、何とか良い成績を残してもらいたいです。

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

阪神タイガース

カテゴリー

無料ブログはココログ