2020年2月
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2010年12月

2010年12月31日 (金)

今年を振り返って<成績>

20-14-4-9-6-24

昨年はメビウスのみの活躍ですが、今年は、特に春先は毎週、愛馬が出走すると状況が続きました。シルクでは、骨折で1年休養していたフォーチュンの復帰がまずは大きかったです。そして、フロンティアS組のアーネスト、オールディーも頑張ってくれました。本番の菊花賞は残念ではありましたが、2頭出し出来たのは、今年でも1、2番の思い出です。大将のメビウスも重賞2勝と文句ない成績ですが、期待が大きかった分、秋は少し残念な結果にも思えます。

ロードは初出資世代が3歳となり、その中で、ロードオブザリングとレディアルバローザが牽引していってくれたのが大きかったですね。そして、続く2歳馬も非常に順調な滑り出しをしてくれているのは来期に向けては心強いです。

77戦20勝(シルク12勝、ロード8勝) 勝率 .260  連対率 .442  掲示板率 .688

とにかく連鎖的にお馬さんが走ってくれたのは大きかったです。ホントによく愛馬は頑張ってくれました。今年は今年ですし、来年も地道にシルクとロードで戦力補強をしつつ、頑張って行きたいと思います。シルクの明け3歳馬の頑張りが大きな鍵を握りそうです。

今年一年、どうもお世話になりました。ご訪問頂いた方のブログにもあまりお邪魔できず、申し訳なかったです。また、来年も拙いブログですが、お読みいただければ嬉しいです。これからも変わらず、宜しくお願い致します。

2010年12月30日 (木)

シルクなお馬さん(2歳・牡馬)

Photo_2 シルクオフィサー(牡・大竹)父マヤノトップガン 母ナイトクルーズ

レース後も順調で、角馬場でダクの調整です。調教師は「やはり競馬のダメージはありますね。全体的にガタッときていますし、テンションも上がっています。横山騎手は『能力はあるが、体が付いてこない』と言ってました。あれでもまだ一杯には追ってないようです。馬の状態を見て、次走の予定を立てたいと思います」と話しています。(12/25近況)

Photo_3 シルクレイノルズ(牡・斎藤誠)父スペシャルウィーク 母ウイングオブラック

北海道・クローバーファームで調整中です。ウォーキングマシンの運動60分と屋内トラックコースでダク30分の調教をつけられています。牧場長は「もう少しトモの踏み込みが力強くなって来ると良いですね。折角ここまで良くなりましたから、自信を持って引き継げる状態になるまで、しっかり乗り込もうと思います」と話しています。(12/25近況)

Photo_4 シルクプレイヤー(牡・武藤)父ジャングルポケット 母プレギエーラ

北海道・ノーザンファーム空港牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、屋内周回コースと屋内坂路コースを併用してキャンター4,400mの調教をつけられています。牧場スタッフは「坂路調教の回数を増やすと、どうもトモに疲れが出易いため、週1〜2回にセーブしています。年内は周回コース中心に長めを乗っておきます」と話しています。(12/25近況)

Photo_4 シルクレグルス(牡・藤沢則)父アドマイヤドン 母アフリカンスカイ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で15-15から終い13秒に伸ばす調教を付けられており、牧場長は「変わらず具合は良いですよ。坂路へ行くと気合の乗った力強い動きを見せてくれますが、多少掛かり気味になるところがあるので、あまり速くなり過ぎないように注意しています」と話しています。(12/25近況)

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来期の浮沈を握るプラズマ以外の2歳牡馬陣の近況を。

オフィサーはさすがにレース後に反動があったようです。ただ、先日坂路で時計を出していましたし、そんなに心配しなくて良いかと。1月の中山開催で使うことになると思います。

レイノルズは毛ヅヤ良いですね。馬っぷりも上々です。ただ、膝下がパンとしていない感じですね。じっくり長めを乗り込んで、馬体を絞りながら、バランスを整えてもらいたいものです。

プレイヤーはやはりトモが課題ですね。この状態でどこまで仕上がっていくかですね。厳しい現況ですが、何とか良化してきてもらいたいです。

レグルスは前向きな走りは良いですね。ダート向きでしょうが、しっかり折り合って、末を伸ばせるような走りになれば更に良いのですが…。父譲りのセンスを受け継いでいて欲しいです。

勝負処で離されて・・・★5着シルクメビウス

今年の最後を飾る東京大賞典。終わってみれば、スマートファルコンの圧勝劇で終わりました。ダートであの時をマークされては後ろは仕方ないですね。ここに来ての充実ぶりは見事のひと言です。芝並みの時計ですね。

Photo シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

秋3走目で今度こそと期待したメビウスですが、4コーナー手前で離されてしまい、直線も目立った伸びもなく5着に入るのが精一杯でした。いつもと違い、積極的に流れに乗っていきましたが…。この積極策が次に活きれば良いのですが。

ジャパンカップの結果を受けて、この成績は妥当とも言える結果かもしれません。この後は続戦か一息入れるかは分かりませんが、やはり心身のリフレッシュが必要かと思います。ダート界のツワモノとの現状の力差を見せ付けられました。何とかまた差を詰めれるように力をつけて行って欲しいものです。

2010年12月29日 (水)

ウチパクとの新コンビで新味を見せれるか!?☆シルクメビウス

Photo_6 シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

10R 東京大賞典 JpnⅠ(ダ2,000m)14頭4枠5番 57kg 内田J
JCダートを使われた後は、早々とここを目標に定め、中間も順調に調整されており、調教師は「前走は残念な結果になってしまったけど、この馬の競馬さえ出来れば十分勝ち負け出来る力を持っているので、何とか良い結果を出して欲しいですね。今回は内田騎手で新味も出ると思うし、大井は手の内に入れているジョッキーだから期待出来るでしょう」と話しています。(出走情報)

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1枠 1番 ドリームトレジャー   57  五十嵐冬樹
2枠 2番 サイレントスタメン   57  金子正
3枠 3番 アドマイヤスバル  57 小牧太 
3枠 4番 バロズハート   57 今野忠成
4枠 5番 シルクメビウス  57 内田博幸
4枠 6番 ボンネビルレコード  57 的場文男
5枠 7番 スーパーパワー    57 真島大輔
5枠 8番 トウホクビジン   55 吉田稔
6枠 9番 フリオーソ   57 戸崎圭太
6枠10番 バーディバーディ   55 池添謙一
7枠11番 タートルベイ    57 御神本訓史
7枠12番 ゴルトブリッツ   55 藤田伸二
8枠13番 スマートファルコン  57 武豊
8枠14番 ワンダーアキュート  57 和田竜二

もう少し前で運べればチャンスは十分。具合も今回の方が数段いいよ。早めに動く馬が多そうだし、じっとしてこの馬の持ち味を生かしたい。何とか1つタイトル(G1)を獲りたいね(領家師)

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さあ、今年の最後を締め括る東京大賞典。メビウスの秋競馬は大レースが続きましたが、3度目の正直でここは何とかモノにして欲しい1戦です。

今回は大井を想定し、田中博J→内田博Jへと変更となりました。テン乗りでどう折り合いをつけるかがポイントですが、そこそこ速いペースで流れそうなのは好材料。真ん中の良いところに入ったと思いますし、勝負どころでしっかり射程圏内に捕らえられるようなレース運びをしてもらえればと願っています。直線はウチパクの追いっぷりにメビウスも応えてもらいたいです。

あとはやはりパドックでの気配でしょうね。落ち着きがある中で気合をグッと込めるような姿であれば良いのですが。

とにかく今回はしっかり勝負に加わって欲しいものです。その中で力尽きるのなら納得は行きます。今年を締め括る1戦、何とかスカッと行きたいものです。

2010年12月28日 (火)

レディバラード09の全兄ダノンバラード。快勝してクラシックへ

ここに向けてしっかり調教を積んできたダンノバラード。4角を回ってから良い脚で直線伸びてくれました。なかなかの切れ味だったと思います。交わしてから遊んでいた印象ですし、着差以上に強い内容だったかなと思います。

池江郎=武豊のコンビで重賞勝ちを果たしたダノンバラード。やはり何か持っているお馬さんなのかなと思います。勇退後は、やはり息子さんの池江寿厩舎へ移るのかな?

今年の2歳牡馬全体のレベルはまだ何とも言えませんが、抜けた馬がいなく混戦模様ですね。年明けの福寿草特別も好メンバーですし、まだデビューしていないお馬さんの中にも力を秘めているお馬さんがいるかもしれません。どういうお馬さんが台頭してくるか楽しみです。

宇治田原優駿ステーブルへ移動☆シルクプラズマ

Photo_5 シルクプラズマ(牡・領家)父ステイゴールド 母ビービープレジャー

北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、角馬場でウォーミングアップした後、屋内トラックと坂路コースを併用して、キャンター3,500mの調教をつけられています。牧場スタッフは「領家先生の指示で移動することになりました。今週は馬運車の関係で、本州への移動が出来なくなるので、具合の良い内に送り出せたのは何よりです」と話しており、26日に京都府・宇治田原優駿ステーブルへ移動しています。(12/25近況)

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今年一年、なかなか順調に行かなかったプラズマ。ようやくここに来て良化を辿り、年内に北海道を脱出となりました。栗東に入厩へのワンポイントというよりは、もう少し乗り込むことになるのかなという印象です。今の良い調子を維持して、次のステップに備えてもらいたいところ。楽しみにしています。

この調子でペースを上げていってくれれば☆シルクアーネスト

Photo_4 シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

滋賀県・グリーンファームで調整中です。ウォーキングマシンの運動を30分行った後、本馬場でダクとキャンター2,400m、坂路1本の調教をつけられています。牧場長は「先週も坂路で15-15を乗っていて、順調に来ています。特に不安も無いですし、このまま進めていきたいと思います」と話しています。(12/25近況)

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先週と変わり映えのないテレサですが、アーネストは順調に乗れているのは何よりです。このまま、しっかり下地を作っていってもらいたいところです。来年はやはりマイル~芝1800に照準を合わせて、使っていって欲しいものです。

一息入れてリフレッシュ。ワンステップアップを期待☆シルクフォーチュン

Photo シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

軽めの調整で様子を見ると、調教師は「ここまで使ってきたし、一度リフレッシュさせる方が良いかもしれないので、一旦近場に出します」と話し、24日に滋賀県・湖南牧場へ放牧されています。(12/25近況)

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フォーチュンは、復帰後、ずっと厩舎で調整されてきたので、ストレスも溜まっているでしょう。この放牧が良い息抜きになればと思います。また、硬さが残るお馬さんですし、ここで無理をすると今後に影響が出る可能性もありますし。重賞で通用するにはもうワンパンチ必要なので、しっかり心身ともに充電してもらいたいです。

シルクなお馬さん(2歳・牝馬)

Photo_3 ファインステラ(牝・岡田)父ゼンノロブロイ 母サンシャインステラ

京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動30分行った後、本馬場でダク1,200mとキャンター1,800m、坂路1本の調教をつけられています。牧場担当者は「順調です。だいぶ馬もしっかりしてきました。今週から速い調教も入れて行きます」と話しています。(12/25近況)

Photo_3 エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンターで坂路1本の調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で17-17の調教を付けられており、牧場長は「変わりなく乗り込んでいます。ひと追いごとに動きも良くなってきたし、一時期のスクミの方も落ち着いていますので、この調子で進めていきたいと思います」と話しています。(12/25近況)

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ファインステラとエタニティリングですが、徐々に良くなってきています。これから速い調教をこなして、どういう動きを見せてくれるです。どちらも良い素質を秘めていると思うので、順調に進めていってもらって、早めの吉報を待ちたいところです。

2010年12月27日 (月)

ロードなお馬さん(牧場組)

Photo_2 ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング2400m、ウッドチップ坂路コース・キャンター900m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ウチに来て約1ヶ月半。もう身のこなし等に違和感は覚えず、ひとまずは順調な経過を辿っていると思いますよ。いつも落ち着いた雰囲気で稽古に取り組めているのは何より。飼い葉を普通に食べており、体調面の心配も無さそうですね」

Photo ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

滋賀・栗東ホース具楽部在厩。ウォーキングマシン40分、ダートコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター500m×4~5本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。ペース自体は控え目ながら、ひとまずは順調に乗り込めているのが何よりだと思います。来た当初に比べ、だいぶ落ち着いて構えられるように。同様のパターンを繰り返しつつ、新たな指示に備えましょう」

Photo_2 スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

滋賀・栗東ホース具楽部在厩。ウォーキングマシン60分。12月23日(木)に栗東トレセンより移動しました。

○当地スタッフ 「まだ競馬を使ったばかり。藤原先生の指示も踏まえ、ひとまずはリラックス重視の内容です。でも、馬自身が元気そうなのは何より。飼い葉も普通に食べていますね。もう少しの間は余裕を持たせる方針ながら、そう遠からずに跨れるのでは・・・」

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ハリアーはだいぶ立ち直って来てくれました。この分だと、2月の京都開催で復帰してくれるでしょう。力のあるお馬さんと戦ってきているので、復帰後はポンポンと行って欲しい素材です。

エアフォースはソエ気味ということもあり、予定より遅くなりそうです。ただ、ずっと乗り込みはこなしているので、そう心配はいらないかな。やや決め手に欠けますが、レース振りは安定してきましたので、もうワンランク、レベルアップを図ってもらいたいです。

スタコレは、思ったほどの反動もなかったのが何よりです。1ヶ月くらいリフレッシュさせて、2回京都のエルフィンSあたりから桜花賞を目指していってくれればと、勝手に青写真を思い浮かべています。楽しみです。

2010年12月25日 (土)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.168

2010年12月26日(日) 5回中山8日目 15:25発走
10R  第55回有馬記念
3歳以上・オープン・G1(定量) (国際)(指定)  芝 2500m   
16頭立

枠番馬番馬名性齢斤量騎手
1 1 ヴィクトワールピサ 牡3 55 デムーロ
1 2 ネヴァブション 牡7 57 後藤浩輝
2 3 フォゲッタブル 牡4 57 岩田康誠
2 4 トーセンジョーダン 牡4 57 三浦皇成
3 5 ルーラーシップ 牡3 55 ルメール
3 6 ローズキングダム 牡3 55 武豊
4 7 ブエナビスタ 牝4 55 スミヨン
4 8 メイショウベルーガ 牝5 55 蛯名正義
5 9 ダノンシャンティ 牡3 55 ベリー
5 10 エイシンフラッシュ 牡3 55 内田博幸
6 11 トゥザグローリー 牡3 55 ウィリア
6 12 ドリームジャーニー 牡6 57 池添謙一
7 13 オウケンブルースリ 牡5 57 横山典弘
7 14 ペルーサ 牡3 55 安藤勝己
8 15 レッドディザイア 牝4 55 四位洋文
8 16 ジャミール 牡4 57 福永祐一

ローズキングダムは取り消しとなってしまいましたが、なかなかの好メンバーが揃いました。

ジャパンカップは残念な結果となりましたが、強さを見せ付けたブエナビスタ。力が一つ抜けているかなとは思いますが、さすがに牝馬で、天皇賞・秋→ジャパンC→有馬記念のローテは厳しいでしょう。3戦ともに関東への輸送も挟むだけに。この条件も跳ねのけるなら、ホント名牝の中の名牝ということでしょう。

今回は6回コーナーを回る中山芝2500。府中芝2400より紛れがあるだけに、他馬の付け入るスキも。ジャパンカップ組では、ヴィクトワールピサ、エイシンフラッシュあたりは府中よりは中山の方が良いかと思われます。ただ、地力でブエナビスタには苦しいかと。

個人的な見立てですが、ブエナビスタを負かす可能性を秘めているのが、実際に昨年、負かしているドリームジャーニーと底知れない能力の持ち主ルーラーシップ。

ドリームジャーニーはオールカマー以来の競馬。まだ足元の不安が解消しきれていなくコースでは追われていないのですが、久々でも走る馬。実力は誰もが認めるところですし、独特のこのコースも合うタイプ。Sペースでも勝負ところからブエナビスタを目標に早めに包囲網が出来れば、流れも向くはずです。

ルーラーシップは秋2走目でまだまだフレッシュな状態。中山芝2500が合うタイプではないですが、前々で流れに乗れれば。大レースで素質が一気に開花するか!?

あとは懲りずにペルーサを(笑)。府中の方が良いタイプでしょうが、勝負どころからうまく捲くれそうな中山芝2500は却って良いかも。ホント、ゲートを五分に出て、良いリズムでレースを進めて欲しいですね。

エイシンフラッシュは、ジャパンカップを叩かれて状態は良好。ここはスタートを決めて、逃げの手もあるのかな。正攻法だとちょっと厳しいでしょうね。

大穴で期待はジャミールかと。有馬と同条件の湾岸Sが強い内容でしたし、コース相性は上々。ただ、父ステイゴールド産駒ながら、ビビリなところが欠点。だから、安定した成績を残しつつもワンパンチ足りません。オールカマーではドリームジャーニーに威嚇されて、萎縮していたそうですし。無欲の差しに徹して欲しいです。

以上、私の印は。。。

◎ドリームジャーニー、○ブエナビスタ、▲ルーラーシップ、△ペルーサ、×エイシンフラッシュ、×ヴィクトワールピサ、★ジャミール

シルクの1歳追加候補

Photo_13 シルク9-13(牡・上原)父スズカマンボ 母ツジノローズ

天栄在厩。男馬にしては幅の出にくいタイプだが、立ち姿が美しく柔らかいフットワークに見所がある。伸びしろはかなり大きそだ。

Photo_14 シルク9-26(牡・西浦)父キングヘイロー 母ヒカルバイオレット

天栄在厩。重厚感たっぷりの馬体で、見た目通り動きがパワフル。馬体に見合った体力が備わる頃には、必ず頭角を現してくる筈。

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現状のところ、なかなか候補が絞れない状況ですが、他には9-21、9-24、9-25に注目はしています。牝馬はどうも難しく思うので、追加出資の可能性は低いかなと思います。

今のところは、近況報告が始まる3月中旬、春の動画更新などを見てからの判断になるかと思います。それかギリギリまで待つかもしれません。

取り上げた2頭に触れると、シルク9-13は柔らかな歩様が魅力。更新された動画も上々だったかと思います。中、長距離で長く楽しめるお馬さんになってくれればと思います。

シルク9-26は、気難しさを心配しますが、パワフルな馬体は魅力。まあ、ダートでこそというお馬さんでしょうね。挫跖で少し遅れ、動画はダク程度の軽いものでしたが、気合を秘めている感じでした。

ジブリールの09は早速に動画が更新されていました。撮影場所の感じから、育成は吉澤STでしょうね。パンフレットは良いように思いましたが、動画はトモの送りがちょっと気になりました。

2010年12月24日 (金)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.167

枠番馬番馬名性齢斤量騎手
1 1 ユニバーサルバンク 牡2 55 スミヨン
2 2 オールアズワン 牡2 55 安藤勝己
2 3 コティリオン 牡2 55 ルメール
3 4 ハーバーコマンド 牡2 55 ウィリア
3 5 ノヴァグロリア 牡2 55 佐藤哲三
4 6 ナリタキングロード 牡2 55 川田将雅
4 7 ビップセレブアイ 牡2 55 岩田康誠
5 8 ダノンバラード 牡2 55 武豊
5 9 ゴットマスタング 牡2 55 国分恭介
6 10 イデア 牡2 55 デムーロ
6 11 アドマイヤコリン 牡2 55 藤岡佑介
7 12 ショウナンマイティ 牡2 55 浜中俊
7 13 マーベラスカイザー 牡2 55 和田竜二
8 14 レッドセインツ 牡2 55 四位洋文
8 15 ウインバリアシオン 牡2 55 福永祐一

先週、朝日杯フューチュリティSが行われましたが、来年のクラシックを占うとなれば、ラジオNIKKEI杯2歳Sは要注目の1戦です。

人気を集めそうなのは、無敗のショウナンマイティ&ウインバリアシオンでしょうか。レースのインパクトならショウナンでしょう。マンハッタンカフェ産駒らしく決め手勝負はもってこいかと。一つ気になるのが、いつもコースで追われていた馬ですが、今週は坂路でサラッとしたところに止められたところ。ここも突破するようだと、クラシックが非常に楽しみになってくるでしょうね。

ウインバリアシオンは、荒削りなところもありますが立ち回りは上手。今までの相手関係が楽だったといえますが、前走の時計は悪くありません。ここで同馬の実力を図ることができるかと思います。

札幌2歳Sが非常に強かったオールアズワン。自分から動いて行って、後続の脚を余裕で振り払いました。今回はその札幌以来の競馬。稽古では少し太め残しという感じだったようですが、このひと追いで変わってくるかと。

相手なりに走るのがユニバーサルバンク。中1週のローテですが、デキは維持している様子です。ここに入るとちょっと決め手でヒケを取りますが、そこはスミヨンの腕に期待。1歩早めに抜け出したいところ。

ダノンバラードはちょっと前走がだらしない内容。キャリアの浅さが出たといえる内容と言えるかもしれませんが。ただ、今回は攻めの調教。巻き返しへ陣営の意欲が感じられます。今後に向けて、試金石の1戦ですね。

レッドセインツは前走も内からしっかり脚を伸ばして5着。前走で距離もこなしましたし、叩いての上積みは十分かと。ただ、小柄なお馬さんですし、坂のある阪神へのコース替わりはどうでしょうか。

穴っぽいところでは、ハーバーコマンド。初戦はトーセンラーの末脚に屈しましたが、前走はアドマイヤカーリンを完封。逃げなくても大丈夫だと思いますし、1ハロン延長と距離をこなせば。

キャリア1戦のナリタキングロードは追って良いタイプ。時計が速くなると厳しいかと思いますが、少し上がりがかかって叩き合いに持ち込めば。

コティリオンは素質の高いお馬さんですが、距離延長にもなりますし、パワータイプとはちょっと違う印象なので、阪神はどうでしょうか。

以上、長くなりましたが、私の印は。。。

◎オールアズワン、○ショウナンマイティ、▲ユニバーサルバンク、△ウインバリアシオン、×ダノンバラード、×ナリタキングロード、★ハーバーコマンド

ロードの1歳追加候補

201012_6

Photo_11 アカイリュウセイの09(牡・浅見)父ジョウテンブレーヴ 母アカイリュウセイ

Photo_12 レディフューチャーの09(牝・庄野)父クロフネ 母レディフューチャー

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まだ、出資をしていないので近況については控えさせていただきますが、追加出資となると、最有力がアカイリュウセイの09、有力なのがレディフューチャーの09です。

アカイリュウセイの09は元々出資候補です。ただ、高額馬を優先したので、まだ出資には至っていません。セールで高額がついたお馬さんだけあって、馬体のバランス&張りは良好です。また、気性面で良い意味でのピリッとしたところがあり、競走馬に向きそうです。

浅見厩舎は当初はマンデームスメの09でしたが、サマーセールでアカイリュウセイの09を購入してチェンジに。そのマンデームスメの09は、オータムセールで売りに出されました。この背景を見ると、期待できるのかなと勝手に思っています。

牡馬でアカイリュウセイ以外に良い馬が出てこなかった場合は、レディフューチャーの09を出資しようと検討しています。なかなか評価の高いお馬さんですし、厚ぼったさがないのは好感です。あとは気性ですね。父クロフネですし、そうカリカリしたお馬さんにはならないかとは思いますが…。

あとは笹田厩舎の2頭となるでしょうか。この2頭なら、レディチャームの方に魅力を感じてはいます。

レディパステルの09の近況

Photo_10 レディパステルの09(牡・藤原英)父ディープインパクト 母レディパステル

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン22~25秒ペース)。

○当地スタッフ 「相変わらず順調。調教後も疲れた素振り等は皆無に等しく、与えた飼い葉はキッチリ食べています。もう少しの間は同様のパターンを繰り返し、年内にハロン20秒ぐらいまで進める予定。でも、その程度ならば今でも楽に走れそうな雰囲気ですよ」

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パンフレットとは見違える程、良くなってきたのが、同馬です。馬体重は先月の時点で440キロ程でしたし、良い意味でのコンパクトさで、動きに柔らかさ、バネを秘めていると思います。全兄のエアジャクソンは、ハ行で出走を取り消しましたが、稽古をつけていた福永Jも高く評価していましたし、走ってくるお馬さんだと思います。

同馬は藤原英先生がやらせてくれということで預託が決まりました。今はレディバラードの09が目立っていますが、遅生まれですし、これからグングンと良いように変わっていくと思っています。

今年の1歳馬は、早い段階でシルク・ロードで募集されているディープインパクト産駒3頭に出資しようと考えていました。一時期、パステルの09は迷いましたが、初志貫徹して良かったと思っています。デビューに向けての同馬の成長力に大いに期待しています。

気負いが目立つために、一旦放牧に出されることも検討★シルクフォーチュン

Photo_9 シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

CWコースでキャンターの調整で、19日に時計を出しています。調教師は「前走後から少し気負いすぎて、馬場でもかなり引っ掛かって走っているので、このまま進めていくのは少し難しいかもしれないですね。一旦放牧に出す方向で検討しています」と話しています。(12/22近況)

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前走後、早くも時計を出していたので、順調に回復していたと思っていたフォーチュン。次走の予定も出ていただけに、ちょっと残念です。

ただ、関東への遠征が2度続き、強いお馬さんとのレースがストレスになったんでしょうね。約1年の骨折休養から戻ってきて、厩務員さんもしっかりケアしてくれていましたが。

トモにボルトを埋め込んでいるお馬さんですし、冬場に無理するのも良くないかと思います。ゴールドアリュール産駒で硬さもあるお馬さんですしね。パワーアップを図る意味でも少し緩めてあげて欲しいと思います。

勝って短期放牧へ。来春の大舞台を意識☆スターコレクション

Photo_8 スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は近日中に滋賀・栗東ホース具楽部へ移動して1、2ヶ月後のレース出走へ向けて心身のリフレッシュを図ります。

○藤原調教師 「栗東へ戻ってからも今のところ脚元等は大丈夫そうですね。ただ、負担の掛かるレース内容。さすがに相応の疲れは感じられますよ。数日間は厩舎に置いて慎重に様子を見守る方針。しっかりと状態を確認した上でトレセン近郊の牧場へ移すのが良いでしょう」

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2走目で一変してくれたスタコレ。さすがに疲れはあるようですが、大きな怪我は見受けられないのは何よりです。この馬の情報は、ブログ報知でも取り上げていただいていて、その中のブログの記事を見ると、短期放牧に既に出ているようです。狭いところを抜けてきた内容は、スタッフの人も高く評価してくれていますし、将来性は十分だと思います。追われて沈むように走っている姿も良いですね。

早い時期に勝てましたし、今は次走以降へしっかり英気を養ってもらえたらと思います。とにかく大きな怪我なく、進んで行ってもらいたいです。

アンビナウンの09の近況

Photo_7 アンビナウンの09(牝・安田隆)父ブライアンズタイム 母アンビナウン

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン22~25秒ペース)。

○当地スタッフ 「母アンビナウンの仔の割には思いの外コンパクトな体型に出ました。その分だけバネを感じさせる動き。速いペースで行く時が今から待ち遠しいですね。しかし、今は土台を固める時期。1つ1つ段階を踏んで素質を大きく伸ばしましょう」

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ロードに出資して2年は、牡馬4頭+牝馬1頭の計5頭で出資してきました。今年(1歳馬)はもう既にその状態ですが(笑)。ただ、会員募集時に牝馬を出資したのはアンビナウンの09が初めてです。

ロードと安田隆厩舎の相性の良さは、レディルージュ、ロードヴィオレット、ロードカナロア、ロードエルドールが新馬勝ちしているように抜群です。そして、今年預けられるのはこの1頭となれば、行かないといけないかなと。

母系に弱さがあるだけに体質に不安は残りますが、同馬は先月のデータで440キロほどは良い傾向かと。それでいて前後も良い肉付きですし、気性面でカリカリしそうなタイプでもないように思います。まあ、万が一走らなくても、血統的に子供に期待できるのも出資の一つの要因ではあります。

今年はアンビナウンの09以外にもう1頭牝馬を出資するかもしれませんが、レディアルバローザ、スターコレクションに続いてもらいたいです。

シルク9-30の近況

Photo_6 シルク9-30(牡・池添)父タイキシャトル 母ロイヤルオーキッド

体高 159cm 胸囲 179cm 管囲 20.3cm 馬体重 495kg
フロンティアスタッド在厩。単走でもキャンターをスイスイ行けるくらい騎乗者の指示に従順。歩きの実にしっかりした馬で、素質は確かだ。

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アーネスト、オールディー、ケーニッヒに続く4頭目のフロンティアっ仔のシルク9-30。骨量豊かな立派な馬格は、母父サクラバクシンオーの血が出ている感じですね。お腹はコロンとしていますが、上々の馬っぷりかと思います。募集DVDでも気性がしっかりしていましたし、柔らか味を感じました。良いように成長してくれているので楽しみです。

今は残口が結構残っていますが、これから徐々に減っていって、場合によっては満口もあるかもしれませんね。

来年も1年を通しての活躍を期待☆シルクアーネスト

Photo_5 シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

滋賀県・グリーンファームで調整中です。ウォーキングマシンの運動を30分行った後、本馬場でダクとキャンター2,400m、坂路1本の調教をつけられています。牧場長は「先週は、坂路で終いだけ15-15程度のところを乗りました。ここまで順調に来ています。この調子で進めていきます」と話しています。(12/20近況)

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菊花賞出走以来、休養中のアーネストですが、乗り込みも増えてピッチも上がってきました。会報の写真はお腹のあたりが余裕残しですが、今はだいぶ引き締まっているのかな? この分だと、年明けには栗東に戻ってこれるかと思います。

今年は菊花賞、京都新聞杯とG1、G2に顔を覗かせてくれました。昨年の段階では未勝利だった訳ですから、ホントお疲れ様でしたと言いたいです。適距離&自己条件から再出発を果たして、上を目指して行ってもらいたいです。

シルクなお馬さん(関東・2歳牡馬)

Photo_2 シルクオフィサー(牡・大竹)父マヤノトップガン 母ナイトクルーズ

先週3着でした。スタートで出負けして、道中は後方2番手からの競馬になると、そのまま脚を溜める格好で4コーナーを回りました。そして直線では、メンバー中最速の上がりを繰り出すと、先行馬が粘る展開の中、大外から猛然と追い上げ、勝ち馬とは差の無いところでゴールしています。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。(12/20近況)

Photo_3 シルクレイノルズ(牡・斎藤誠)父スペシャルウィーク 母ウイングオブラック

北海道・クローバーファームで調整中です。ウォーキングマシンの運動60分と屋内トラックコースでダク20~25分の調教をつけられています。牧場長は「引き続きダクをしっかり乗り込んでいます。本格的な調教は、天栄ホースパークへ移動してからになると思いますが、こちらでもある程度の下地は作っておきます」と話しています。(12/20近況)

Photo_4 シルクプレイヤー(牡・武藤)父ジャングルポケット 母プレギエーラ

北海道・ノーザンファーム空港牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、周回コースで3,500m乗った後、坂路コースでキャンター1本の調教をつけられています。牧場スタッフは「坂路調教は週3回行い、ハロン17~18秒ペースでサッと1本上げています。挫石で一息入れた間に、若干体が緩んだ印象を受けましたが、だいぶ元の状態に戻ってきています」と話しています。(12/20近況)

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近況報告を忘れてしまっていたシルクの2歳牡馬・関東組です(笑)。

先週3着と力を見せてくれたオフィサーですが、目立った反動が出ていないのは何よりです。この後も慌てず、じっくり調整してレースを使っていってもらえればと思います。

レイノルズは休んでいるのに凄い毛ヅヤの良さですね。それが一番目につきました。やはり素質は高いお馬さんかと思います。早めの整体治療は効果があったかな。デビューはもう少し時間を要するかと思いますが、馬体がしっかりしてくれば、必ずや走ってくれる1頭だと思っています。オフィサーに負けないでもらいたいです。

プレイヤーは、掴みどころがないのですが、この馬なりには少しずつですが前進は見込めます。後は、実際に能力が足りるか、あるかでしょうね。過度の期待をかけるのはどうかという印象ですが…。何とかデビューを果たして欲しいものです。

シルク9-27の近況

Photo シルク9-27(牡・領家)父アドマイヤムーン 母ビービーバーニング

体高 155cm 胸囲 173cm 管囲 20.0cm 馬体重 440kg
坂東牧場在厩。調教を積極的にこなしながら、一段と馬体が成長した。勝ち気な性格がプラスに出ており、2歳戦から動けそうだ。

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シルク=領家=坂東ライン3頭目が同馬です。牧場期待のビービーバーニングの初仔ですが、コンパクトながら非常にまとまりのある好馬体になってきたと思います。あとは、実際に走っているところも確認できれば、良いのですが…。距離適性などは母親の影響を強く受けて、短めの距離で豊かなスピードを活かすタイプでしょうね。2歳の早い時期からの活躍を期待しています。

2010年12月23日 (木)

勝って今年を締め括りたい!☆シルクメビウス

Photo_3 シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

Bコースでキャンターの調整で、22日に時計を出しています。調教師は「25日に最終追い切りをかける予定なので、22日にダートコ

Bコースでサッとやっておきました。前走の追い切り時と比べると、今回の方が確実に動きも上向いてきていると思います」と話しており、来週29日の大井・東京大賞典に出走を予定しています。(12/22近況)

助 手22栗B不 69.4- 53.3- 39.8- 11.6 馬なり余力

前走時は逞しく感じたが、この中間はスカッと見せて素軽さアップ。折り合いもスムーズについてムードは良い。(ブック・追い切りピカイチより)

Bコース単走で5ハロン69秒4、3ハロン39秒8-11秒6を馬なり。「前走も最後はよく伸びているが、GIでは少し足りない。大井を知り尽くしている内田博騎手で違う面が出れば」と、領家調教師(サンスポ)

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今年の愛馬の出走を締め括るのがメビウスです。気が付けば、東京大賞典まであと1週間を切っていたんですね。25日にビシッと追われるようですが、昨日はサラッと時計をマークしています。動きも良かったようで、状態は更に上っているかもしれませんね。

4歳秋になって充実ぶりが馬体重増に繋がっているとは思いますが、ちょっと立派過ぎたかもしれません。次は6キロ前後スカッと仕上げてもらえれば。

後は、内田博Jの手綱に大いに期待です。

レディアドバンスの09の近況

Photo_2 レディアドバンスの09(牡・千田)父シンボリクリスエス 母レディアドバンス

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン22~25秒ペース)。

○当地スタッフ 「同期に比べて外見的に随分しっかり。実際パワーも相当に秘めています。父、母父を考えれば距離が延びても何ら問題は無いはず。なかなか面白い存在ですよ。冬毛が伸びぬ分だけ肌艶は今でもピカピカ。きっと寒い時期にも強い体質なのでしょうね」

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ロードで出資している1歳馬では、異色の存在といえるレディアドバンスの09。シンボリクリスエス産・牡馬ということも考えると、非常にお得感があるかと思います。

とにかく利発な凛々しい顔で、気難しさを感じさせないところが何よりです。馬体は腰回りに肉がついてパンとしてくれば良いかなと思いますが、血統どおりに距離はこなせるかと思います。

千田先生は、騎手時代は伊藤雄厩舎に所属していましたし、笹田厩舎のように、これから主力厩舎になっていくかと思っています。騎手時代は、石橋Jと共に兄貴分として人望も厚かったですし、1つ年下の武豊Jや同期の横山典Jなど騎手も良い人選をしてくれるでしょう。この世代では1番頑張って欲しいお馬さんです。

栗東に戻ってくるも時間がかかりそうで…。★ロードホーリー

Photo ロードホーリー(牡・笹田)父シックスセンス 母アミティエ

ここに来て幾らか体温の上昇が認められます。現在は栗東トレセンで一切の運動を控えて休養に専念。もう少しの間は無理の生じぬ範囲で調整を続けます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○笹田調教師 「12月17日(金)に厩舎へ戻しています。ただ、どうも体調が今一つ。22日(水)には幾らか体温の上昇が認められ、大事を取って静養している状況です。大きな心配には及ばぬ見込みながら、もう少しの間は観察が必要。様子を探りつつ進めて行きましょう」

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栗東に戻ってきたホーリーですが、早速に熱発ということです。まだ足元もパンとしていないでしょうし、復帰戦まではまだ2ヶ月くらいは掛かるでしょうか。笹田調教師の手元で、じっくり乗り込んで、下地を作り直してもらいたいです。

シルクの2次募集馬+地方競馬

会報が届き、号外の他に2次募集馬のパンフもしっかり届きました。補償がないので、価格もリーズナブルに止められています。

クロフネ2頭は配合も悪くないですし、馬自体もバランスが取れているかと思います。預託先も奥平厩舎と友道厩舎ですし、どういう成長を辿るかは気になるところです。出資があるとしたらやはり後者だと思います。シルクターンベリーの半弟サイモンロードというお馬さんがいるのですが、同馬が友道厩舎の所属です。ヤナガワ牧場経由かと存じますが、今回の預託になったかと思います。

地方競馬も募集ラインナップが出ました。大井が中心なのは良いかと思います。あとは魅力あるお馬さんかどうかというところです。

2010年12月22日 (水)

ロードな期待馬さん(リング&ランパート)

Photo_6 ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

12月22日(水)不良の栗東・坂路コースで1本目に53.8-39.6-26.3-13.2 一杯に追っています。短評は「坂路コースで入念」でした。1月9日(日)京都・寿S・混合・芝2000mに池添騎手で予定しています。

○笹田調教師 「12月22日(水)も坂路へ。今朝は軽く気合いを付ける形で行きました。馬場が渋っていたのに加え、追い切ったのは後半の時間帯。普段よりも力の要るコース状態だけに、これだけ動ければ十分でしょう。飼い葉も食べ、だいぶ外見的にもフックラ。順調ですね」

≪調教時計≫
10.12.22 助手 栗東坂不1回 53.8 39.6 26.3 13.2  一杯に追う

Photo_7 ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。環境の変化に対しても段々と慣れて来ており、もう少しの間は同様のパターンで調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。

○池江調教師 「一時的に飼い葉が細くなったものの、これは殆んどの新馬に見られる現象。今では食欲も戻っており、心配は不要でしょう。週末にペースを速めて乗り、平日はゲート練習を課す形。12月22日(水)も一連の流れを反復しています。同様のパターンで進める方針」

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リングは丹念に乗り込まれています。重い馬場状態でも我慢できているように、内面からしっかりして来ている様子ですね。馬体も更に戻ってきたようですし、もっと食わし込んで、充実をしていって欲しいものです。あと、前走の配当が思いのほかあったのは、ビックリしました。

ランパートは少し馬体を減らしたようですが、栗東の環境にも慣れた様子です。来週の週末には15-15くらいのところを乗ってみる感じでしょうか。ゲート試験も手こずらず、スンナリ合格していってもらいたいです。楽しみにしています。

レディバラードの09の近況

Photo_5 レディバラードの09(牡・池江寿)父ディープインパクト 母レディバラード

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン22~25秒ペース)。

○当地スタッフ 「恵まれた馬格の持ち主。全体のバランスも良いですね。引き続き坂路コース1本の調整。しかし、もう稽古に慣れさせる段階は終えたと言えるでしょう。あとは入念にトレーニングを積み重ねるのみ。更なるペースアップを見据えて下地を作ろうと思います」

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あまり引っ張らずにレディバラードの近況について、ご紹介を。ちょっとバランスが悪く見えますが、凄い逞しいボディですね。何となくですが、醸し出す雰囲気が1歳とは思えません。

近況のコメントは案外サラッとしたものですが、ひと言ひと言にこの馬に対する期待、自信が感じとれます。これから冬場は無理することなくコツコツ乗り込みあるのみです。着実に成長していってもらいたいです。

シルクなお馬さん(関西・2歳牡馬)

Photo_3 シルクプラズマ(牡・領家)父ステイゴールド 母ビービープレジャー

北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、角馬場でウォーミングアップした後、屋内トラックと坂路コースを併用して、キャンター3,500mの調教をつけられています。牧場長は「先週領家先生に、トレセンか栗東近郊牧場への移動の打診を行いましたが、馬房の都合があるため、現時点では回答が保留になっています。先週末も終いだけ速い所をやりましたが、至って順調ですし、馬が丈夫になってきましたね」と話しています。(12/20近況)

Photo_4 シルクレグルス(牡・藤沢則)父アドマイヤドン 母アフリカンスカイ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で15-15から終い13秒に伸ばす調教を付けられており、牧場長は「先週もなかなかの動きを見せています。速いところを続けて、気合乗りもグンと良くなってきた印象です。今のデキをしっかり維持していきたいと思います」と話しています。(12/20近況)

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ここに来て、入厩が近づいてきたプラズマとレグルスの近況を。

プラズマは急ピッチに良くなったきました。馬体も乗り込まれてかなりスッキリしてきましたね。牧場から領家先生にプッシュもしてもらったようで、早く都合がつけば良いのですが。

レグルスは画像を見ると、少し頭が高いのかなという印象も、前脚の掻きこみは力強そうです。内面もだいぶしっかりしてきたようで、このまま速い稽古を無難にこなしていければ声が掛かってくるかと思います。

メビウス&フォーチュンがお世話になっている厩舎にそれぞれ入って行きます。偉大な先輩に続ける存在へと成長していってもらいたいです。楽しみにしています。

肉体的なダメージは見受けられずホッとひと安心☆レディアルバローザ

Photo_2 レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○池江調教師 「栗東トレセンで改めて馬体を確認。特に異常は見当たらぬ様子でした。大事に至らなかったのは何より。全力を出し切れていない分、肉体的な負担は少ないかも知れませんね。ただ、精神面のダメージにも気を配らないと。もう少しの間は観察が必要でしょう」

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故障馬の煽りを受けたアルバローザですが、丸田Jも無理しなかったこともあり、栗東に戻ってからも馬体での異常は認められなかったとのこと。まずはひと安心というところです。

あとはメンタル面ですが、そこは名門厩舎なので任せておけば大丈夫でしょう。アルバローザも大切に扱っていただいているので感謝、感謝です。来春の勇退がホント残念ですね。年内は厩舎でゆっくりしてもらい、年が明けてからじっくり進めてもらえればと思います。

相変わらずの素晴らしい動き☆ロードカナロア

Photo ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

12月22日(水)不良の栗東・坂路コースで1本目に54.0-38.7-計測エラー-12.4 馬なりに乗っています。併せ馬では一杯の相手に0秒1先行して0秒1先着。短評は「坂路コースで入念」でした。1月5日(水)中山・ジュニアC(OP)・混合・芝1600mに蛯名騎手で予定しています。

○安田調教師 「12月22日(水)は併せ馬で。パートナーの動きに合わせる形でコース頂上まで駆け登りました。一度レースを使って馬自身が随分しっかり。今のところは概ね順調と言えるでしょう。年末年始はスケジュールも変則的に。上手く調整して次走へ向かいたいですね」

≪調教時計≫
10.12.22 助手  栗東坂不1回 54.0 38.7 ---- 12.4  馬なり余力 グレープブランデー(2歳500万)一杯に0秒1先行0秒1先着

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半弟を紹介しましたので、我が厩舎期待のカナロアの近況を。

快勝後の反動を心配しましたが、それどころかグングン良くなってきているように思います。日曜日にもソコソコのペースで登板していましたが、今日は併せ馬を消化。相手は今週の小倉・樅の木賞(2歳・500万下)で人気を集めるグレープブランデー。デビュー戦前には安田隆調教師自らが調教をつけていたほどの素質馬を馬なりのまま差を詰めさせませんでした。改めて、カナロアの能力と将来性を高く感じました。

ジュニアCは、蛯名Jとのコンビとなりました。頼りになる騎手を確保してくれましたし、年明け早々の快走を今から思い浮かべています。とにかく順調に進めていってもらえたらと思います。

※画像は昨年12月に更新されたものです。

レディブラッサムの09の近況

Photo_5 レディブラッサムの09(牡・池江寿)父アグネスタキオン 母レディブラッサム

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン22~25秒ペース)。

○当地スタッフ 「柔軟性に富んだ身のこなし。なかなか良い雰囲気が漂う存在と言えるでしょう。ロードバリオス、ロードカナロアは早い時期から素質の片鱗を窺わせました。兄2頭と同じく将来は優れたスピードを生かした活躍が望めるのでは・・・」

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ロードで出資しているお馬さんの近況報告の1番手は、レディブラッサムの09です。ご存じ、カナロアの半弟ですが、青毛ということもあるのでしょうが、雰囲気ある立ち姿ですね。半兄同様に、全体的に肉付きが良いですし、楽しみな素質を秘めていることでしょう。ディープ牡馬2頭出資して、同馬も出資するのは厳しすぎましたが、価格どおりの好素材かと思います。ただ、この母系なので、タキオンに変わっても、マイルぐらいの距離が守備範囲かと感じます。

タキオン牡馬は最初で最後になりますが、期待の大きい1頭です。

2010年12月21日 (火)

シルク9-23の近況

Photo_4 シルク9-23(牡・岡田)父ディープインパクト 母ステイトリースター

体高 158cm 胸囲 178cm 管囲 21.0cm 馬体重 472kg
ファンタストC在厩。体格は大きめでも、脚捌きが実に柔らかく、おまけに度胸も据わっている。馬体の良さは、同世代の中でもトップクラスだ。

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一口的にはオススメできない厩舎の一つかと思いますが、馬自体はかなりレベルが高いように思います。この馬を出資した後で、レディバラードの09の馬体を見た時は、「早まったかあ!?」とも思ったのですが、この号外の写真は、雰囲気もあって、全体の肉付きも良く、皮膚感も良好かと。これで走らないということはないかと思いますが…。早く動画を見てみたいです。

シルクなお馬さん(2歳・牝馬)

Photo_3 ファインステラ(牝・岡田)父ゼンノロブロイ 母サンシャインステラ

京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動30分行った後、本馬場でダク1,200mとキャンター1,800m、坂路1本の調教をつけられています。牧場担当者は「馬場で乗り込んでも歩様は変わりないですし、良い状態をキープしています。先週は坂路で17-17を行っていますので、このままペースアップのタイミングを図って行きます」と話しています。(12/20近況)

Photo_3 エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンターで坂路1本の調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で17-17の調教を付けられており、牧場長は「普通キャンター中心ですが、徐々に進めています。ここへきて順調に乗れているし、見た目以上に力強い動きを見せてくれますから、まだ良くなってきそうな雰囲気です」と話しています。(12/20近況)

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ファインステラは、余裕のある体つきですが、全体的に良い筋肉がついてきているように思います。心配されたソエも落ち着いてきた様子です。このままペースが上っていけば、1月中には再入厩もあるかも。

エタニティリングは、スクミ気味でまだまだ内面からしっかりしていない現状ですが、少しピッチをあげてきました。動き自体は悪くないお馬さんだと思っているので、軌道に乗ってきてくれれば。落ち着きも出てきて欲しいですね。

シルク9-2の近況

Photo_2 シルク9-2(牡・松田博)父アドマイヤムーン 母ブリアンダ

体高 152cm 胸囲 176cm 管囲 20.0cm 馬体重 423kg
天栄在厩。鞍上がコントロールし易く、物怖じしない性格は、まるで古馬の様。馬体はまだ幼いが、その分先々の変わり身が大きそうだ。

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号外は届いていませんが、HPが更新されたので、既に出資している1歳馬の近況ともども、紹介させていただきます。

まず、最初は当歳時に出資していたシルク9-2です。ただ、この画像は号外のものではありません。ちょっと小柄なお馬さんですが、ホント落ち着きのあるタイプです。最新の動画も真面目に走っていましたし、内面からしっかりしてくれば逞しさも出てくるかと。父と同じ預託先ですし、良いモノは秘めていると思います。

ロードなお馬さん(牧場組)

Photo_2 ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング2400m、ウッドチップ坂路コース・キャンター900m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「フットワークを確認しつつ、じっくりと下地を整えている段階。先週と比べてメニュー自体は変わっていません。でも、この内容を繰り返せば着実に良化を遂げるはず。寒さを増して来たものの、毛艶を含めて外見的な雰囲気も上々ですよ」

Photo ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

滋賀・栗東ホース具楽部在厩。ウォーキングマシン40分、ダートコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター500m×4~5本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「身のこなし等に違和感は無し。時間が経つに連れて、着実にダメージ回復が図れている印象です。右前脚に幾らかソエが出掛かっているものの、稽古後には入念なアイシング。油断は禁物ながら、今のところ大きな心配には及ばないと思います」

Photo_3 ロードホーリー(牡・笹田)父シックスセンス 母アミティエ

12月17日(金)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○当地スタッフ 「移動の段取りが組まれ、先週末に栗東トレセンへ。最後まで控え目なメニューに徹したものの、あとは厩舎で仕上げて下さるのでしょう。まずは無事に送り出せたのが何より。体調も上向いていた印象だけに、また頑張ってくれると思います」

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3頭とも牧場(放牧)かと思っていたら、ホーリーは栗東に戻っていました。放牧先ではごく軽めだったので、この移動にはちょっとビックリしました。厩舎でじっくり調整してもらえるようなので、地道に進めてもらえればと思います。

ハリアーは良い感じで何よりです。一緒に走ったスマートロビン、ツルマルレオンも頑張っていますし、しっかり治して戻ってくれば、取り戻してくれるかと思います。

エアフォースはソエが心配ですが、帰厩するまでしっかりケアに努めてもらえればと思います。また、芝に固執せずにダートを試してもらってもと個人的に思います。

2010年12月20日 (月)

今回は故障馬の影響でレースにならず。ダメージなければ…。★レディアルバローザ

Photo_2 レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

12月19日(日)小倉11R・愛知杯(GⅢ)・国際・牝馬限定・芝2000mに丸田騎手53kgで出走。18頭立て5番人気で7枠15番から平均ペースの道中を5、6、6、11番手と進み、直線では最内を通って2秒3差の16着でした。3コーナー手前で不利を受けました。馬場は良。タイム2分01秒8、上がり37秒2。馬体重は増減無しの470kgでした。

○丸田騎手 「隣枠のブライティアパルスが掛かり気味に行った時に一瞬だけハミを噛みそうに。でも、折り合い自体は付きましたよ。道中は上手くインに潜り込んでテイエムオーロラを見る形。3コーナーまでは理想的だったと言えるでしょう。しかし、これがポジションを大きく下げる原因に。そこでは難を逃れるのに精一杯でした。最後は無理に追わずに回って来た格好ながら、どこかで脚を打ったのでは・・・と心配も過ぎります。本当に残念」

○池江調教師 「故障の煽りを受けて完全にリズムを崩され、その後は競馬どころでは無かったですね。輸送を経ても馬体を減らさずにレースへ送り込め、デキ自体も良かっただけに悔やまれる結果でした。馬場から戻った後の歩様に問題は見受けられません。ただ、すぐに異変が表われぬ場合も。今後に関しては厩舎で再度チェックを行なった上で考えましょう」

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【次走へメモ】

3角で故障馬をさけるため、まともに手綱を引っ張るロス。ここでの原則が響いた。(B誌)

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非常にデキが良かっただけに、残念な結果となってしました。こればかりは仕方ないところですが…。今のところ、歩様などに反動は出ていない模様。とにかくこの後も無事であればと願っています。少し厩舎に置いてもらって、その後、一旦リフレッシュしてもらえたらと思います。

来年の飛躍を期待できる末脚。能力の高さを証明☆シルクオフィサー3着

Photo シルクオフィサー(牡・大竹)父マヤノトップガン 母ナイトクルーズ

中山3R 2歳未勝利(混) [芝1,600m・16頭]3着[3人気]

横山典騎手「新馬戦の時は、意識的に抑える位だったのに、今日は久々のせいか落ち着きすぎていて、ゲートも出ていかなかったね。能力はあるので、状態を見ながら大事に使っていった方が良いでしょう」

大竹師「今日はペースだけですね。もっと流れていたら、差し切っていたでしょう。でも、能力があるのは証明できたと思います。馬体重の+12kgは成長分でしょう」

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【次走へのメモ】

プラス12キロ。体形もあるのだろうが、腹回りはボッテリ。スタートで出遅れ、道中は後方でじっくり。4角で大外に持ち出し、坂を上ってから一気に末脚を伸ばした。切れ味は非凡。次は怖い。(B誌)

久々でやや余裕のある馬体。出遅れて後方からも直線を向くまで動かず。外めに出てからは豪快な末脚を発揮して、一気に追い詰めたが…。今回は流れが不向きだっただけに、能力は高い。(G誌)

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夏の函館以来の出走となったオフィサー。今回のメンバーは全馬、前走で掲示板以内に入っているお馬さんばかりで、粒揃いのメンバー構成でした。そんな中、オフィサーは3番人気と、素質を高く評価されてのものだったかと思います。

初の輸送競馬を心配しましたが、意外と落ち着いていたようですね。ただ、その分、ゲートで立ち遅れてしまったのかと思います。道中は無理せず後方で脚を溜める競馬。レースの動画を見ると、なかなかの手応えで追走していました。競馬は正味、直線だけでしたが、外へ持ち出した後は弾むように伸びてきました。ファンタストでの走法訓練の成果かもしれませんね。前走は3着でしたが、先着を許したお馬さんがその後、今イチだったので、半信半疑なところも。今回のレース振りを見て、来年が非常に楽しみになりました。

この後の反動は心配ではありますが、まずはしっかり疲れを取り除くケアに努めてもらえればと思います。

2010年12月19日 (日)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.166

(中山11R)朝日杯フューチュリティS(G1)

◎サダムパテック、○リベルタス、▲リフトザウイングス、△リアルインパクト、×アドマイヤサガス、×マイネルラクリマ、★ロビンフット

トリッキーな中山マイルがどうかな?とは思いますが、土曜日のスミヨンの騎乗を見ていたら、逆らえないかなと。前走の弾けっぷりは凄かったですし、マイル戦なら自分から動いていって、後続を突き放すことが出来るかと。対抗は前走好時計勝ちのリベルタス。2コーナーまでに良い位置を確保できれば面白そう。勝負どころでスミヨンが被せてくるかと思いますが、勝負ところでうまく捌ければ。1発あるならリフトザウイングス。1戦毎に馬体も良化していっていますし、父同様に中山でルメールマジックを。昨年、ローズキングダムと同じところに入ったのも良い流れかも。リアルインパクトは、勝つには少しインパクトに欠けますが、うまく立ち回れそうですし、この枠も良い方に向くかと。連下には要注意です。外枠に入ってしまったアドマイヤサガス。一息入りましたが動きは上々。持ち時計もあるし、枠順には目をつぶってしっかり狙っていった方が良いかな…。マイネルラクリマは器用さが最も活きそうな舞台。直線見せ場は作れそう。どこまで頑張れるか。1発あるならキャリア豊富なロビンフットかな。しっかり調教を積んできていますし、侮れない存在。

2010年12月18日 (土)

1歳馬情報

来週初めには、シルクでも会報が届き、2次募集馬を含め1歳馬の近況が分かってきます。気に入った馬は既に出資していますので、じっくり次の候補馬を洗い出せればと思っています。満口になっていきそうな馬も現状はいないでしょうね。

ロードは、来週中には12月分の近況報告があるかと思います。おそらく火曜日かな。年があければ、週に1回情報更新が始まりますし、こちらもじっくりと構えて行きたいと思います。

既に出資しているお馬さんは、1頭ずつ近況などを紹介できればと思っています。

2走目で本領発揮。ゴール前できっちり届いて初勝利☆スターコレクション

Photo_4 スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

12月18日(土)阪神4R・2歳未勝利・牝馬限定・芝1600mに岩田騎手54kgで出走。1着でした。

○岩田騎手 「序盤は内々で我慢。折り合いも付いて、スムーズに運べましたよ。追ってからの反応が前回と違った感じ。一度レースを使われ、着実に良化を遂げていた印象ですね。でも、これから更に良くなりそう。距離に関しては、もっと延びても大丈夫でしょう」

○藤原調教師 「能力を秘めるのは確か。しかし、まだまだ中身が伴ない切らぬ現状です。前回からマイナス10kgでの出走。引き締まったのと同時に、減らした分も含まれるでしょう。そんな意味でも、ここでキッチリ勝てたのは何より。先々を見据えると、一息を入れて成長を促しつつ・・・が良いと思います」

○田代調教助手 「狭いスペースを割って来る形。前向きな気持ちと共に、根性があればこそ・・・の芸当ですね。ただ、非常に激しい競馬。レース後の反動が幾らか心配かも知れません」

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馬   名 性年 斤量 騎手 タイム 着差 後3F 厩 舎
1 3 6 スターコレクション 牝2 54.0 岩田 1.35.9   34.3 藤原英
2 2 3 マコトサンパギータ 牝2 54.0 四位 1.35.9 クビ 34.5 松田国
3 7 14 クローバーリーフ 牝2 54.0 デムーロ 1.36.3 2 1/2 35.0 友道
4 1 2 ペニーブラック 牝2 54.0 三浦 1.36.3 クビ 35.0 村山
5 3 5 セレブリティ 牝2 54.0 池添 1.36.5 1 1/4 35.4 角居

【次走へのメモ】

毛ヅヤはピカピカで好気配。中団の内々を追走。直線は追い出しを少し待たされたが、うまく割ってマコトを競り落とす。(B誌)

リングハミを使用。数字は減っているがメンコ着用で落ち着き十分。スタートはあまりよくないが、慌てずに中団の内で折り合う。勝負所はロスなく立ち回り、直線で前が開くと割って出る。デビュー前の調教内容からも素質は高い。(G誌)

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デビュー戦の幼い走りを見て、勝ち上がるにはまだまだ時間を要するかと思っていましたが、スタコレは見事に2戦目で変わってくれました。

直線はまだ反応が悪いのかなと思いましたが、狭いところを縫うようにして差を詰めて、2着馬のマコトサンバギータを射程圏に入れると、岩田Jが左手に鞭を持ちかえると、グイグイと伸びてくれました。なかなか凄みがあって、着差以上の強さだったかと思います。

ただ、今回はマイナス10キロと反動が残っていたようです。それでいて今回の劇走ですし、今後が楽しみになると同時に、疲れ(反動)が非常に気になります。

今はとにかく大きな怪我がない事を祈ると共に、先を見据えてじっくり休んでもらえたらと思います。

デキは頗る上々。慌てず、差しに徹してどこまで☆レディアルバローザ

Photo レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

12月19日(日)小倉11R・愛知杯(GⅢ)・国際・牝馬限定・芝2000mに丸田騎手53kgで出走します。12月15日(水)良の栗東・ニューポリトラックコースで6ハロン75.8-61.0-47.5-35.1-11.9 9分所を一杯に追っています。短評は「単走で好時計」でした。

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枠番馬番馬名性齢斤量騎手
1 1 トゥニーポート 牝3 52 芹沢純一
1 2 ムードインディゴ 牝5 54 ウィリア
2 3 セラフィックロンプ 牝6 55 宮崎北斗
2 4 レジネッタ 牝5 56 中舘英二
3 5 ブロードストリート 牝4 56 藤田伸二
3 6 スイートマトルーフ 牝4 51 田中博康
4 7 サンレイジャスパー 牝8 51 上村洋行
4 8 イタリアンレッド 牝4 53 秋山真一
5 9 バイタルスタイル 牝3 49 荻野琢真
5 10 シングライクバード 牝5 53 鮫島良太
6 11 タガノエリザベート 牝3 52 丸山元気
6 12 コスモネモシン 牝3 54 丹内祐次
7 13 ヒカルアマランサス 牝4 56 池添謙一
7 14 ラナンキュラス 牝3 54 川島信二
7 15 レディアルバローザ 牝3 53 丸田恭介
8 16 ブライティアパルス 牝5 55 藤岡康太
8 17 テイエムオーロラ 牝4 56 国分恭介
8 18 ブラボーデイジー 牝5 56 生野賢一

体が減らなくなったし、前に馬を置く形なら折り合いもつく。秋華賞の内容から距離も大丈夫。稽古の動きは上々だったし、力をつけているから楽しみ。(村本助手)

(追い切り)単走で好時計

テンからかなり飛ばしていたが、追われると重心が下がり、ラスト1ハロンもしっかり。トモの送りに力はないが、いつものこと。順調。

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今年1年、大きな怪我もなく頑張ってくれたアルバローザ。締めの1戦は小倉での重賞挑戦となりました。思いのほか、人気を集めているのにはちょっとビックリですが、池江郎調教師が「デキは凄くいいんだ」のコメントを連発している影響かな(笑)

このメンバー構成を見ると、Hペースでなくてもそこそこの流れでレースは進んでいくかと思います。前半はとにかく馬の後ろにつけて、中団より少し後ろで脚を溜めてもらいたいです。後は、人気を集める実績馬ヒカルアマランサス、ブロードストリートをマークするように3角あたりからゆっくり馬を捌きながら進めてもらいたいです。秋華賞のレース振りから多少時計が早くなっても対応できそうですし、センスの良いお馬さんなので、相手也に走ってくれるかと思います。吉報を楽しみに待っています。

函館以来の競馬。力を秘めるも今回はどうか…。☆シルクオフィサー

Photo_5 シルクオフィサー(牡・大竹)父マヤノトップガン 母ナイトクルーズ

中山3R 2歳未勝利(混) (芝1,600m)16頭 55kg 横山典J
帰厩後は歩様に違和感が見られる時期もあったことから、無理せずじっくり調整を進め、約4ヶ月振りに復帰する事になり、調教師は「先週あたりで、仕上がり過ぎるぐらい仕上がっていますので、今週はもう調整程度にしておきました。だいぶピリピリしてきていますし、苦しがる素振りも見せてきました。背腰の方は触診での痛みはまだ残っていますが、歩様はもう大丈夫です。マヤノトップガン産駒は背腰を使って走るタイプが多いので、反動が出やすいんでしょう。でも無理しないで時間を掛けたおかげで、今ではだいぶ良くなりました。ここを乗り越えれば、もっと良くなっていくと思います。能力が高いのはわかっているので、今回は結果だけではなく、内容にもこだわりたいと思っています」と話しています。

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枠番馬番馬名性齢斤量騎手
1 1 メーヴェ 牝2 54 ルメール
1 2 ウォールストリート 牡2 55 田辺裕信
2 3 ランブイエ 牝2 54 内田博幸
2 4 ケイアイアルテミス 牝2 54 江田照男
3 5 マイネルヴィルンガ 牡2 55 松岡正海
3 6 ドラゴンライズ 牡2 55 蛯名正義
4 7 サンデンマックス 牡2 55 柴田善臣
4 8 サクラライジング 牡2 55 幸英明
5 9 キザ 牡2 55 北村宏司
5 10 チャーピーチット 牝2 52△ 伊藤工真
6 11 アプレレクール 牝2 54 勝浦正樹
6 12 マイネシェリー 牝2 54 津村明秀
7 13 マイネルゴラッソ 牡2 55 ベリー
7 14 シルクオフィサー 牡2 55 横山典弘
8 15 コパノハリケーン 牡2 55 田中勝春
8 16 ラブミーダン 牝2 54 福永祐一

「初戦はスローで逃げた馬が押し切る展開。前でレースができれば良かったが、繊細な馬だから今後のことを考えて大事に乗った。いい素質を持っている馬で、決して力負けではない。久々でも仕上がりはいいようなので、楽しみにしている」(横山典J)

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私が出資しているシルクの2歳馬で、唯一年内デビューを果たしたオフィサー。その後、色々と頓挫がありながら、ようやく2戦目を迎えます。調教は丹念に乗られていますが、ビックリするような動きは見せていませんね。ひと叩きしてからの狙いかなと正直に思います。相手もこれはかなわないという馬はいませんが、粒揃いのメンバー構成です。気性は勝っているのでポン駆け自体は利くと思いますが…。

まだまだ馬体もパンとしていないので、これからのお馬さんです。父マヤノトップガン譲りの成長力を期待できるでしょうし、前走(3着)くらいに来てくれればと今回は御の字かと。来年は活躍してもらいたいお馬さんですし、次に繋がる走りを期待しています。

2010年12月17日 (金)

桜花賞と同舞台でどこまで変われるか!?☆スターコレクション

Photo_3 スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

12月18日(土)阪神4R・2歳未勝利・牝馬限定・芝1600mに岩田騎手54kgで出走します。12月15日(水)重の栗東・芝コースで4ハロン51.9-38.2-12.1 2分所を強目に乗っています。短評は「馬体は上々」でした。

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枠番馬番馬名性齢斤量騎手
1 1 エクセレントブルー 牝2 54 ウィリア
1 2 ペニーブラック 牝2 54 三浦皇成
2 3 マコトサンパギータ 牝2 54 四位洋文
2 4 アフォリズム 牝2 54 武豊
3 5 セレブリティ 牝2 54 池添謙一
3 6 スターコレクション 牝2 54 岩田康誠
4 7 ディヴァインクレア 牝2 51▲ 川須栄彦
4 8 メイクミーシャイン 牝2 54 吉田豊
5 9 ネオザミスティック 牝2 54 川田将雅
5 10 ヤマニンボンプアン 牝2 54 幸英明
6 11 ヴェルデライト 牝2 54 和田竜二
6 12 ミステリーキー 牝2 54 熊沢重文
7 13 ビューワールド 牝2 54 藤田伸二
7 14 クローバーリーフ 牝2 54 デムーロ
8 15 トーワフライト 牝2 54 藤岡佑介
8 16 ロベルタ 牝2 54 福永祐一

競馬が分かっていなくてフワフワしていた。慣れは見込めるし外回りも合う。(田代助手)

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2戦目を迎えるスタコレ。前走は4コーナー手前で行きっぷりが悪くなったりと、訳が分からず走っていた印象ですね。1度実戦を経験して臨む今回。ガラッと変わった印象がないだけに強気にはなれないのですが、牝馬同士の1戦となるだけに前進を見込みたいところです。稽古も坂路ではなく、コース追いに変えてきました。願うば少し前向きさが出てきて欲しいところですが、さてどうでしょう。私の予測を良い意味で裏切って欲しいものです。吉報を待っています。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.165

(阪神11R)◎阪神C(G2)

◎ゴールスキー、○キンシャサノキセキ、▲ファリダット、△リーチザクラウン、×レッドスパーダ、×サンカルロ

初重賞挑戦がG1マイルCSとなったゴールスキー。最後は底力を見せ付けられた格好ですが、あれだけやれるのだから前途洋々。少し掛かり気味に行くので、1ハロン短縮も大丈夫かと。ここはしっかり勝って、来期に繋げたい1戦。対抗はキンシャサノキセキ。前走は案外な結果も、スミヨンが手綱をとる今回は巻き返し必至か。前年の覇者でもありG1馬。ここは力を示したい1戦。1発あるならファリダットか。前走は惜しい内容でしたし、着順ほど差のない競馬をしています。叩き3走目の今回。デムーロJとのコンビも2走目で侮れない存在かと。リーチザクラウンは骨折明けも秘めたる力は誰もが認めるところ。この距離がどうか?という不安は大きいも、レース振りに注目。×ならレッドスパーダを上位に。フェブラリーS以来と久々ですが、丹念に乗り込まれている印象。ちょっと息が荒いというのは気がかりも、エーシンフォワードを完封している力は侮れない。先行有利の流れになれば。サンカルロは前年2着。前走は気性的にダートが合わなかったのでしょう。自分のスタイルに徹してどこまでやれるか。

千代田牧場産

Photo シルク9-21(牡・池添)父デュランダル母ウィンヒストリー

千代田牧場産の募集馬は、シルクに入会してから1頭も出資していません。馬以上に価格が高いですし、個人馬主や牧場関係者のお馬さんの活躍が明らかに目立つという理由からです。今年も自重するかもしれませんが、関西・牡馬から募集馬を見直すと、ちょっと気になってきたのが同馬です。本来は、マチカネの馬主さんのところへ行く馬だと思いますが、オーナーが亡くなられたことで回ってきたのかなと思います。垢抜けた雰囲気を持っていますし、やはり母系のチヨダマサコの血は魅力です。また、SS系の種牡馬と相性が良いのも○。募集DVDは、出資しているシルク9-23に相通じるものを感じました。これが良いのか悪いのかは責任は持てませんが(笑)

既にシルクの1歳馬では4頭出資しているので、他馬の状況を見ながら検討していきたいと思います。

この調子を維持して、暮れの一番へ☆シルクメビウス

Photo シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

角馬場でキャンターの調整です。調教師は「使った後も元気一杯で乗り込みを開始しています。前走はこの馬の競馬が出来なかったけど、状態は確実に上向いているし、まともに競馬が出来れば次走は勝ち負けだと思っているので、このまま良い状態で大井に向かいたいね。29日が競馬なので、25日あたりに最終追い切りをかけようと思っています」と話しています。(12/25近況)

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暮れの東京大賞典(G1)への出走を予定しているメビウス。ジャパンカップダートの反動もなく、休み明け3走目を迎えても、良い上昇カーブを描けているかと思います。次回の鞍上は、タナパクからウチパクへ変更となります。大井は鞍上には庭ですし、良い力添えになってくれるかと思います。今年の最後を良い形で締め括りたいです。

2010年12月16日 (木)

1度レースを経験した上積みに期待も、一変はどうか…。★スターコレクション

Photo_3 スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

12月18日(土)阪神・2歳未勝利・牝馬限定・芝1600mに岩田騎手54kgで予定しています。同レースはフルゲート18頭。現段階では優先順位1番目、同順位10頭で出走可能です。12月15日(水)重の栗東・芝コースで4ハロン51.9-38.2-12.1 2分所を強目に乗っています。短評は「馬体は上々」でした。

○荻野調教助手 「降雨の影響で全体的に渋ったコース状態。12月15日(水)はクッションの利く本馬場へ入れました。脚元は落ち着いている様子。本数を重ねた分、幾らか素軽さを増したのも確かでしょう。ただ、中間は回復を図りながらの調整。2戦目で何処まで変われるか・・・」

≪調教時計≫
10.12.15 岩 田 栗東芝重 51.9 38.2 12.1(2) 強目余力

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「前走は競馬を分かっていないような感じ。それでも能力の一端は見せられた。ガラッと変わった感じはないが慣れは見込める」と田代助手は慣れによる前進を期待。前走は内回りでしたが、直線の長い外回りに替わるのはプラス。(ブログ報知の記事より)

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昨日、コメントが記載されなかったため、色々と憶測を呼んだスタコレ。単に談話が取れなかったようですが。怪我ではなくてホッとひと安心です。

追い切りは岩田Jが手綱を取って、芝コースでさらっと。状態は維持しているようですが、もう一つピリッとしてきません。まだまだ弱さも抱えるので、暖かくなる時期を迎えてからかが本格化かと。それでも前走で学習したところもあるでしょうし、メリハリのある脚を見せて欲しいものです。

アンカツとの再コンビ結成となるか!?☆シルクフォーチュン

Photo_2 シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

先週4着でした。いつも通り後方でレースを進めると、勝負処でも脚を溜める様に追走し、最後の末脚勝負に懸けました。しかし直線では、大外から懸命に差を詰めたものの、あとひと伸びが足りず、勝ち負けの争いに加わる事は出来ませんでした。レース後も順調で、軽めの運動の調整です。調教師は「最後までこの馬のリズムで走らせられなかったので、終いの脚を活かし切れなかったね。この馬の脚を信じて乗ってくれれば、結果も違っていたと思うし、仕掛けが早かった部分も影響したのでしょう。ここ2走、中途半端な競馬になっているので、次走は乗り役を替えてみようと思います。中山で勝った時の様に、前半置かれてもこの馬の競馬をしてくれるのが理想なので、もう一度安藤勝己騎手に依頼してみます。現時点では連絡待ちですが、乗ってくれる様であれば、1月15日の京都・大和Sを予定しようと思います」と話しています。(12/15近況)

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フォーチュンは武蔵野Sから前進の4着。OPに上ったばかりですし、この結果は上等かと思っていましたが、藤沢則調教師は少しお怒りだったようですね。レース後のコメントも小牧Jだけでしたし。

最後ジリジリになってしまったのは、早仕掛けの影響だったんでしょうか。今の中山の馬場と時計も結果に大きな要因になっているかと思います。現状の力差だと思いますし、ちょっとこの乗り替わりはお気の毒な感じがします。それだけ、フォーチュンへの期待が高いのかと思われます。

次走はダート1400での1戦です。中山でテン乗りながら、完璧に御してくれた安藤勝Jに声をかけているとのこと。このコンビ結成はやはり嬉しいものです。何とかこのオファーを了承してもらって、フォーチュンの力を引き出してもらえたらと思います。

2010年12月15日 (水)

とにかくデビューまで順調に☆ロードランパート

Photo_4 ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

12月15日(水)に栗東・池江泰寿厩舎へ入厩しました。初めて経験する環境に慣れさせながら当面は1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。ひとまずはゲート試験の合格を目標に調整を行ないます。

○池江調教師 「じっくりと牧場で乗り込みを重ね、一段と見栄えのする格好に。だいぶ基礎体力も備わった印象です。そんな様子を踏まえ、12月15日(水)に厩舎へ。まずはゲート練習から取り掛かる方針ながら、並行する形で15-15より速いペースでも行けるでしょう」

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連日のランパート情報です。ひとまず無事に池江寿厩舎に入りました。「一段と見栄えのする格好に」と褒めてくれているのは嬉しいですね。動きは見栄えと違って、素軽さ満点なら良いのですが。この感じなら、年明けの京都開催の3、4週目あたりでデビューできるかなと予測しています。さあ、どういう動きをしてくれるか楽しみ一杯です。ちょこっと不安もありですが(笑)

とにかくここまで順調。心身ともに成長すれば更に☆ロードオブザリング

Photo ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

12月15日(水)重の栗東・坂路コースで1本目に54.4-40.5-27.1-13.7 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。1月9日(日)京都・寿S・混合・芝2000mに池添騎手で予定しています。

○笹田調教師 「12月15日(水)も坂路を馬なりで。降雨の影響により、今朝は幾らか馬場が渋った状態でした。それでも、フットワークを乱さずにコース頂上へ。計画通りに調整は進んでいますよ。まだ成長の余地も十分。完成の域に達するのは来年の秋頃かも知れませんね」

≪調教時計≫
10.12.15 助手 栗東坂重1回 54.4 40.5 27.1 13.7  馬なり余力

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じっくり間隔をあけたことで、年明けの状態が良かった頃にだいぶ近づいてきているのは何よりです。これまでも無理使いはされていませんし、まだまだ良化の余地は大きいかと思います。また、繊細な気性もどっしりしてくれればと更に期待できるはず。完成が来年の秋頃と笹田師は見ているので、来年も大切に使ってもらえるかと思います。1歩1歩上を目指してもらいたいですね。

とにかく充電して、来期の飛躍を☆シルクアーネスト

Photo_3 シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

滋賀県・グリーンファームで調整中です。ウォーキングマシンの運動を30分行った後、本馬場でダクとキャンター2,400m、坂路1本の調教をつけられています。牧場長は「ハリ明けを上手く立ち上げて、キャンターの乗り込みも順調に進めています。今の感じでしたら、近い内に速い調教へ進めていけると思います」と話しています。(12/13近況)

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アーネストは着実に上昇カーブを描いていますが、今は慌てずに乗り込んで、トモの強化に励んでもらいたいです。準OPでは力上位だと思うので、早々にこのクラスを勝ち上がって、もうワンランク上の活躍を来年はしてほしいものです。半弟(マイネルラクリマ)には負けてられません。

調教師もデキに太鼓判。直線平坦も良い筈で1発の期待☆レディアルバローザ

Photo_2 レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

12月19日(日)小倉・愛知杯(GⅢ)・国際・牝馬限定・芝2000mに丸田騎手53kgで予定しています。同レースはフルゲート18頭。現段階では優先順位16番目、同順位1頭で出走可能です。12月15日(水)良の栗東・ニューポリトラックコースで6ハロン75.8-61.0-47.5-35.1-11.9 9分所を一杯に追っています。短評は「単走で好時計」でした。

○池江調教師 「登録が締め切られると、どちらも出走が叶う状況に。重賞は牝馬限定戦で、メンバー的にも絶対的な存在は見当たらぬ印象です。堅実に走れるタイプ。ハンデ差を生かせば楽しみが持てると思います。12月15日(水)も素晴らしい動き。小倉へ向かいましょう」

≪調教時計≫
10.12.15 助手 栗東P良 75.8 61.0 47.5 35.1 11.9(9) 一杯に追う

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前走ユートピアS2着のレディアルバローザ(牝3)にも「これがいいんだよ。調子が上がっている。除外なら自己条件と思っていたが、重賞に使います」(池江郎師)と軽量53キロで大駆けを意識していた。(日刊スポーツより)

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アルバローザは僚馬のヒカルアマランサスが登録していたので、自己条件かなと思ったのですが、出走できるということもあって、格上の重賞に挑戦です。3歳・準OPの身で53キロは少し見込まれた気がしますが…。

栗東に戻ってきてからは頗る順調ですね。紙面でも池江郎師はデキに太鼓判を押していただいています。今日の追い切りもビシッと追われて上々です。丸田Jも今年重賞初勝利をあげましたし、追って良いジョッキーだと思います。アルバローザはとにかくセンスが良いお馬さんなので、小回りも苦にしないはず。うまく前半で脚を溜めれば、デキの良さを活かして1発あるかと。面白そうです。

デビュー戦のダメージ少なく、次走の予定出る☆ロードカナロア

Photo ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は入念に乗り込みます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、1月5日(水)中山・ジュニアC(OP)・混合・芝1600mに予定しています。

○安田調教師 「12月14日(火)の馬体重が492kg。順調に回復が図れている印象ですね。15日(水)は坂路コースを緩やかに1本。初めてレースを走った反動も今のところは窺えませんよ。一応、年明けの中山を視野に。最終的には今後の様子を踏まえて判断しましょう」

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カナロアはレースを使った反動がないのが何よりです。個人的には次もスプリント戦で確実に2勝をあげてから、距離延長+強いところと考えていましたが、まあ、陣営の期待の現れでしょうね。スプリンターになってしまわないように距離の融通性も考えているんでしょう、おそらく。とにかく、しっかり出走態勢を整えてから、レースに臨んで欲しいと願っています。次も好勝負できれば、早い段階での大舞台も視野に入ってきます。

長らく待ちました。ようやく本日入厩☆ロードランパート

Photo_5 ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン18~20秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。12月15日(水)に栗東・池江泰寿厩舎へ入厩の予定です。

○当地スタッフ 「元気一杯。入念に稽古を重ねながらも疲れた素振り等は窺えませんね。先週末にも池江先生が来場。順調な経過は把握されているはずですよ。現時点で具体的スケジュールは届かぬものの、そう遠からずに新たな動きが生じるかも・・・」

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ようやくようやくディープ産駒の期待馬 ランパートに入厩の知らせが。グリーンウッドに移動してから、長かったですが、1歩1歩土台を作られてきました。故障(屈腱炎)に泣かされてきた母系でもありますし、“年明けデビューでも大丈夫”と期待を集めていたので、ある意味、予定どおりなのかもしれません。

1歳下のディープ牡馬が話題を集めましたが、ロードの初代ディープ産駒として、しっかり存在感を見せつけてもらいたいものです。カナロアに次いで、新馬勝ちしたいです。

※画像は1年前のものです。

2010年12月14日 (火)

さあ、今週出走します☆シルクオフィサー

シルクオフィサー

Photo シルクオフィサー(牡・大竹)父マヤノトップガン 母ナイトクルーズ

南Wコースでキャンターの調整で、9日に併せて時計を出すと、12日にも追い切られています。調教師は「歩様はかなり良くなってきました。ここまで待った甲斐がありましたね。予定通り今週の中山に向かいます」と話しており、今週日曜日の中山・芝1,600mに出走を予定しています。(12/12近況)

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ここに来て上昇気流のオフィサー。予定通りに、中山・マイル戦で復帰します。同日には同じ舞台でG1が行われるのも意識してのレース選びなのかなと思います。

まだまだしっかりしていないので、レース後の反動を心配してしまいますが、ピリッとした気性なのでポン駆けは利くかと思います。結果もついてくれば何よりですが、まずは力のあるところを見せてくれればと思います。

ロードなお馬さん(牧場組)

Photo ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

滋賀・栗東ホース具楽部在厩。ウォーキングマシン40分、ダートコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター500m×4~5本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ちょっと気持ちが昂ぶり気味。レースを走り終えた直後なのも踏まえ、先週一杯は軽い運動でリラックスを心掛けました。現在は坂路コースへ連れ出すように。滞在は短期間の見込みだけに、無理の生じぬ範囲で進めればOKですね」

Photo_2 ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング2400m、ウッドチップ坂路コース・キャンター900m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「運動量を増やすと共に、多少ピッチを上げて乗り始めています。今のところは特に問題も無さそう。徐々にとは言え、望むべき方向へ進んでいるのは確かでしょう。浅見先生は定期的に来場。今後も意見を交えつつ取り組む方針です」

Photo_3 ロードホーリー(牡・笹田)父シックスセンス 母アミティエ

滋賀・浅井牧場在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1600m→キャンター3000m(1ハロン25~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「ここに来て運動量を増加。その後も安定したフットワークで駆けており、現時点でコレと言って気に掛かる部分は見当たりませんよ。当面は同様のパターンを繰り返す予定。更なるペースアップへ向けて土台作りに励みましょう」

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前走2着後、短期放牧に出されたエアフォース。気性面でカリカリしているのはちょっと不安ですが、馬体にはどこも悪いところがないのは何より。少しでもリフレッシュして、栗東に戻ってきて欲しいものです。

ハリアーは、思いのほか乗り込みも順調です。これなら1月中には戻ってこれるかと思います。あとは反動が出ることなく、しっかり下地を整えて欲しいものです。

ホーリーは脚が腫れたこともあり、慎重に調整されています。ピッチを上げるのはもう少し時間が掛かるかな。辛抱、辛抱ですね。

シルクなお馬さん(2歳馬)

Photo_11 シルクレイノルズ(牡・斎藤誠)父スペシャルウィーク 母ウイングオブラック

北海道・クローバーファームで調整中です。ウォーキングマシンの運動60分と屋内トラックコースでダク20~25分の調教をつけられています。牧場長は「連日ダクを長めに乗っていて、徐々に落ち着きが出てきました。暫く休ませていましたから、調教を進めながら、体の張りを戻して行こうと思います」と話しています。(12/12近況)

Photo_5 シルクレグルス(牡・藤沢則)父アドマイヤドン 母アフリカンスカイ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で15-15の調教を付けられており、牧場長は「問題無く順調で、先週から15-15を乗っています。最後までしっかりした手応えで、良い感じの動きでした。特に悪いところもありませんので、このままコンスタントに速い調教を進めていくつもりです」と話しています。(12/12近況)

Photo_7 シルクプレイヤー(牡・武藤)父ジャングルポケット 母プレギエーラ

北海道・ノーザンファーム空港牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、周回コースで3,500m乗った後、坂路コースでキャンター1本の調教をつけられています。牧場スタッフは「先週から坂路調教を再開しました。一日きに1本のペースですが、様子を見ながら調教を強化して行こうと思います」と話しています。(12/12近況)

Photo_9 ファインステラ(牝・岡田)父ゼンノロブロイ 母サンシャインステラ

京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動30分行った後、本馬場でダク1,200mとキャンター1,200m、坂路1本の調教をつけられています。牧場担当者は「ショックウェーブを続けた効果で、だいぶスッキリしてきました。馬場の乗り込みも入れて、様子を見ていますが、このまま脚元が変わりなければ、ペースアップを図って行きます」と話しています。(12/12近況)

Photo_10 エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンターで坂路1本の調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で20秒程度の調教を付けられており、牧場長は「変わりなく乗り込んでいます。やや気負って走る面がある馬ですから、あまりやり過ぎると、またスクんでしまう可能性もあるので、ペースにメリハリを付けながら進めていきます」と話しています。(12/12近況)

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全体的に上向いてきたシルクの2歳勢。先に記事にしたプラズマに続くのは、レグルスでしょうか。まだまだ弱さはあると思いますが、15-15も問題なくこなせているようで、何よりです。フォーチュンでお世話になっている厩舎ですし、うまく連絡を取って、良い時期に移動してもらいたいです。

長距離砲の2頭(レイノルズ&プレイヤー)は、まだまだこれからひと、ふた頑張りしないといけないでしょうが、これから何とか後退することなく進めてもらればと願います。

牝馬は両馬ともに体力不足という感じですが、軽めでも稽古をつけられているのは良いことだと思います。内面がしっかりしてくれば、動きも変わってくることと思います。もう少し、辛抱が必要ですね。

順調に良化中。そろそろ入厩の声も☆シルクプラズマ

Photo_2 シルクプラズマ(牡・領家)父ステイゴールド 母ビービープレジャー

北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、角馬場でウォーミングアップした後、屋内トラックと坂路コースを併用して、キャンター3,500mの調教をつけられています。牧場長は「先週は、火曜日に坂路で14-15と、土曜日に15-15の調教を進めました。速い所をやった後も、歩様は問題ありませんから、今週に領家先生と打ち合わせをして、そろそろ入厩を検討したいと思います」と話しています。(12/13近況)

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シルク=坂東=領家ライン、父ステイゴールドのプラズマですが、ようやくここに来て、反動なく乗り込みが出来るようになり、ピッチも上がってきました。そしていよいよ次の動きも出てくる段階まで来ました。まあ、年が明けてからの移動かと思いますが、良いデキを維持して、進めてもらえればと思います。

最後を締め括る大一番へ☆シルクメビウス

Photo_4

Photo_5 シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

12月29日(水)、大井競馬場で行われる第56回東京大賞典(JpnI、3歳上、ダート2000m)のJRA所属出走予定馬及び補欠馬について

【出走予定馬:6頭】
アドマイヤスバル(小牧太騎手)
シャドウゲイト(未定)
シルクメビウス(未定)
スマートファルコン(未定)
バーディバーディ(未定)
マカニビスティー(未定)

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有馬記念が終わっても、私の今年の競馬は終わりません。大井で行われる統一G1の東京大賞典に選ばれました。

今年のケチがつき始めたのは帝王賞の除外から。同条件で行われるこのレースで、しっかり雪辱を果たして、今年を締め括ってもらいたいです。力の入る1戦です。

2010年12月13日 (月)

先手を主張して、後続を完封☆スマートロビン

これほどSペースになるかは思いませんでしたが、スタートを決めて行く馬がないとサッと前に出て行ったスマートロビン 内田博Jの好判断が光りました。最後も34秒2でまとめられては後ろは苦しいですね。展開が向いても押し切ったあたりは力は十分です。

惜しかったのは、トーセンラーですね。この上がりでは捕らえられませんでしたが、ちょっと狭くなるところも。ただ、今回は稽古でピリッとしていませんでしたし、デキを考えれば悪くないかと。武豊Jも「今日は展開のアヤ。本当にいい馬なのでこれからが楽しみ」と非常に評価しているので、これから暖かくなって、緩さも解消されてくるとグングン良くなってきそうです。

アドマイヤセプターは、初めての輸送競馬も応えたでしょうし、相手も揃っていただけに仕方ないですね。久々を使って、うまくガス抜きが出来れば良いのですが。

重賞登録も自己条件が有力?☆レディアルバローザ

Photo レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

12月19日(日)阪神・尼崎S・混合・芝1600m、12月19日(日)小倉・愛知杯(GⅢ)・国際・牝馬限定・芝2000mに特別登録を行なっています。12月12日(日)良の栗東・ニューポリトラックコースで4ハロン56.3-40.4-13.5 8分所を馬なりに乗っています。

≪調教時計≫
10.12.12 助手  栗東P良 56.3 40.4 13.5(8)馬なり余力

秋華賞5着は高く評価していいと思うし、前走でキッチリ変わったように自己条件なら力上位。引き続きデキは良いし、距離も合うから好勝負になっていい。(村本助手)

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愛知杯とダブル登録のアルバローザですが、重賞には同厩舎のヒカルアマランサスが出走態勢ということで、自己条件が有力かな。ただ、愛知杯も賞金面で出走可能ですので、どう判断されるかです。戻ってからの状態も良いようなので、どちらに使ってきても、楽しみはあるかと思います。

強い相手とレースをすることで力をつけていかねば☆シルクフォーチュン4着

Photo_2 シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

カペラS(G3)[ダ1,200m・16頭] 4着[1人気]

小牧騎手「ゲートで落ち着きが無くて、その分遅れてしまいました。もう少し良いスタートを切っていたら、位置取りも違っていたかもしれないね。最後は一番良い脚を使っているんだけど、この馬には全体的なペースも速かったかな。現時点では力が足らなかった感じだけど、いずれチャンスはあると思うよ」

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【次走へのメモ】

気合乗る。捌きの硬さは気にならず。アオッて出て後方から。ジワっと差を詰め4角では最後尾。そこから直線スッと外へ。残り300メートルで手前を替え、ジワジワときたが、もう一つ弾けず。(B誌)

出負けはしたが、後方から4コーナーで大外を回して一気に脚を使うのはこの馬のパターン。直線も伸びてはいたが、重賞レベルでは簡単には止まらない。距離短縮で変わり身は見せたが。(G誌)

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このメンバーでも1番人気に支持されたフォーチュン。確かに人気先行ですが、期待料も含め、評価していただいているのは嬉しいです。

スタートは煽りましたが、道中は今までどおりの戦法。直線を向いて、大外に出します。そこから豪快の伸びを期待しましたが、一瞬、弾けてくるも最後はちょっとジリジリに。さすがにちょっと時計が速かったかもしれませんね。今の中山のダートも上がりが掛かっているのもちょっと不利だったかな。

オープンに上って、重賞2戦目なら及第点の内容。ただ、ココから上っていくには、もうワンランクパワーアップしないとダメですね。外をぶん回すのもそろそろ考えものかもしれません。

次走は分かりませんが、年明けの中山には同条件のOP特別があります。また、京都はダート1400のOP特別があります。まずはしっかりOP特別で勝ち切れるようにならないとダメですね。課題の見えた1戦だと思うので、これを糧に頑張って欲しいです。

2010年12月12日 (日)

カナロアの僚馬 エルドールもメイクデビュー勝ち

カナロアと終始一緒に稽古していたエルドールも人気に応えて、メイクデビュー勝ちとなりました。ちょっと、勝ち時計&上がり3ハロンは地味ではありますが、厳しい流れを前々で捌き、直線抜け出した内容は完勝でした。これからもカナロアと一緒に、切磋琢磨して上を目指して行って欲しいと思います。それにしてもロードと安田隆厩舎の相性もホント良いですよね。

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まさしく完勝。無敗の2歳女王誕生☆レーヴディソール

圧倒的な人気に支持されたレーヴディソール。少しペースが緩かったので、頭をあげるようなところも見せましたが、何とか折り合って中団を追走。掛かるように前に行ったダンスファンタジアを見ながら、直線へ向かいます。その後は、どこで追い出すかだけでしたね。並びかけて抜け出すところで手前を替えて、少し遊ぶ感じに見えました。とにかく無事に進めていければ結果はついてくるかと。

ドナウブルー、ヌーベルバーグといったディープの大物牝馬との対決が、今から楽しみです。

年内にあと1勝できれば

Photo_7 ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

先週、メイクデビューしたカナロアの圧勝劇で、2歳世代の初勝利を飾ることができました。ロード勢は順調に進んでいて、レースでも頑張ってくれていましたが、惜しい内容が続いていただけにホッとひと安心です。

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2010年12月11日 (土)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.164

(阪神11R)阪神ジュベナイルF(G1)

◎レーヴディソール、○アヴェンチュラ、▲ダンスファンタジア、△ホエールキャプチャ、×トツゼンノハピネス、×マリアビスティー

今週の稽古で、CW11秒5を馬なりで叩きだしたレーヴディソール。併せた2頭も期待馬ですし、それをモノともしないのですから相当な脚力。ここもソロッと出て、外を回しても差し切れるかと。放牧先で熱発なので順調さを欠いていたアヴェンチュラですが、何とかうまく調整して、ここに臨んできました。デビュー2戦の内容は高く評価できますし、この枠が良いほうに出れば。負かす可能性ならやはりダンスファンタジア。ここ2走がセンス抜群の走りでしたし、鞍上に武豊Jを迎えて、必勝体制。大幅な馬体減がなければ良いのですが。ここは真価を問われる1戦ですね。あと、印をつけましたが上位3頭のレースかと。そして頭はレーヴディソールがかなり有望かと思います。勝ちっぷりに注目です。トツゼンノハピネスは前走の弾けっぷりは良かったです。ただ、この距離になると?ですね。マリアビスティーは小林慎Jとのコンビ。初戦でハリアーを差し切りましたし、うまく展開が向けば、2着争いに顔を突っ込んでくるかと。

注目の出世レース☆エリカ賞

枠番馬番馬名性齢斤量騎手
1 1 カフナ 牡2 55 藤田伸二
2 2 トーセンラー 牡2 55 武豊
3 3 サトノパンサー 牡2 55 和田竜二
4 4 スマートロビン 牡2 55 内田博幸
5 5 オグリシュンコー 牡2 55 筒井勇介
6 6 ユニバーサルバンク 牡2 55 福永祐一
7 7 アドマイヤセプター 牝2 54 後藤浩輝
8 8 ヴィクトリースター 牡2 55 松岡正海
8 9 レインボーシューズ 牝2 54 田中勝春

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出世レースとして名高いエリカ賞。G1・阪神ジュベナイルフィリーズを除外となってここに回ってきたアドマイヤセプターの出走で俄然、注目度を増しました。

個人的には、トーセンラーに期待も、ちょっと動きが今イチな感がします。実戦に行って、どう変わるか注目です。確実に馬券に絡んでくるように思うのが、スマートロビン。前走は辛勝も相手も強い馬ですし、そこを差し込んできたあたりはさすがかと。大型馬ですし、これから益々良くなっていくかと思います。ユニバーサルバンクは前めで競馬が出来るのが魅力。ようやくこの母から出た大物ですし、うまく立ち回って、後続を振り切れば。

◎スマートロビン、○ユニバーサルバンク、▲トーセンラー、△アドマイヤセプター、×ヴィクトリースター、★サトノパンサー

アドマイヤセプターは距離延長がどうか。ここを勝つようだと、前途は洋々ですが。ヴィクトリースターも着実に良化中。勝ち切るまではどうかも連争いは十分。大穴は、サトノパンサー。ちょっと一息入りましたが、太目が残らねば面白いかも。同馬は力も秘めていますし、それほど差がないと見ています。

ベストの距離での重賞挑戦。どこまでやれるか!?☆シルクフォーチュン

Photo_2 シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

中山11R カペラS(G3・ダ1200)56kg 小牧J
重賞初挑戦となった前走を使われた後も変わりなく、前々走快勝した条件で巻き返しを図る事になり、調教師は「前走は、初めての重賞だったこともあって、少し守りに入ったのが悪い方に出たのかもしれないけど、悪い条件の中で勝ち馬との差もそうなかったので、この馬のベストの条件で使えれば十分勝ち負け出来ると思っています。小牧騎手も今回は気合いが入っているみたいだから、何とかしてくれると思うので、期待したいですね」と話しています。(出走情報より)

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枠番馬番馬名性齢斤量騎手
1 1 ビクトリーテツニー 牡6 56 三浦皇成
1 2 ニシノコンサフォス 牡10 56 勝浦正樹
2 3 ナムラタイタン 牡4 56 熊沢重文
2 4 ヘッドライナー セ6 57 津村明秀
3 5 スリーアベニュー 牡8 56 江田照男
3 6 マハーバリプラム 牝5 54 蛯名正義
4 7 エノク 牡6 56 浜中俊
4 8 シルクフォーチュン 牡4 56 小牧太
5 9 スーニ 牡4 58 川田将雅
5 10 アグネスジェダイ 牡8 57 柴山雄一
6 11 ジーエスライカー 牡3 55 坂井英光
6 12 ダイワディライト 牡6 56 北村宏司
7 13 セイクリムズン 牡4 56 幸英明
7 14 マルカベンチャー 牡4 56 吉田隼人
8 15 ティアップワイルド 牡4 56 石橋脩
8 16 ヤサカファイン 牡4 56 石崎駿

前走はレース前からテンションが高く、ゲートが開くと行きたがってしまいました。マイルの流れもこの馬には味方してくれませんでしたね。水曜日に目一杯やりましたし、動きも良かったですよ。得意の距離ですから、巻き返しがあってもいいでしょう。(藤沢則師)

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OP入りして連続しての重賞挑戦。前走は距離も長かったですし、少し反動が出た後とあって、少し手緩い調整というところもあったかと思います。また、イレ込みもキツかったようです。

今回は直前の追い切りで上がりが掛かりましたが、ビシッとテンからやられた分もあるのでさほど気にしないで良いかと思います。さすがに一癖あるメンバー揃いとなりました。まだまだこのクラスに揉まれないとダメかと思いますが、前々走で快勝している同条件。小牧Jも、前走の悔しい思いを挽回しようと、中山に乗りに行って下さいます。

とにかくフォーチュンの競馬に徹してもらい、どこまでやれるか見てみたいです。

2010年12月10日 (金)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.163

(小倉11R)中日新聞杯(G3)

◎オートドラゴン、○ゲシュタルト、▲トゥザグローリー、△マイネルスターリー、×スリーオリオン、×コスモファントム

1ハロンの距離延長は課題かもしれませんが、前走が強かったオートドラゴンに期待。54キロの斤量も上手く活かせれば。あとは3歳馬の勢いに注目。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.147

(小倉4R)◎スズカセクレターボ

初めて坂路で追い切られた時も良い動きを見せていた同馬。小倉へ回ることになりましたが、どこまでやれるか注目の1戦。鞍上もしっかり福永Jを確保して必勝体制。

(阪神5R)◎マルセリーナ

北海道で使う予定も外傷でここまで伸びてしまった同馬。その当時も、普通に回ってくれば勝てると言われていたようですし、今週は格上相手に喰らいつく調教を見せてくれています。圧倒的な人気になるでしょうが、勝ちっぷりに注目。

(阪神9R)◎ハートビートソング

青葉賞以来のドンカスターSを叩いて臨む今回。素材はOP級だと思いますし、ここは確実に勝ち上がって、来年の飛躍に繋げたいところ。まあ、こちらも人気でしょう。岩田Jもこの馬に乗ってから香港に出発するとのこと。それくらい期待しているようです。

(中山10R)◎ハギノリベラ

シルクの2頭に頑張って欲しいところですが、馬券的には同馬が面白いかと。メビウスと同じレースに出走していたお馬さんですし、最近の充実振りを見ると、ここでも十分に通用すると思います。先行馬が激しくやりあってくれれば。

次走は東京大賞典を予定。新コンビ結成☆シルクメビウス

Photo_5 シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

ジャパンCダートに出走して、5着でした。1番枠のスタートで道中は後方3番手で脚を溜めると、3コーナー過ぎから徐々に動き始め、最後の末脚に懸けました。しかし直線では、大外から懸命に差を詰めていますが、残念ながら勝ち負けの争いに加わる事は出来ませんでした。調教師は「最内枠だったし、結果的に位置取りが後ろ過ぎたのか、スムーズな競馬が出来なかったね。次走は東京大賞典を予定していますが、一から切り替えたいので、違う乗り役で行くことにします。内田騎手にオファーを出したら『是非乗りたい』と言ってくれたので、内田騎手で使う予定です。使った後も変わりなく、前回大井で走ったJDDの内容も悪くなかったし、今のメビウスなら内田騎手も乗りこなしてくれると思うので、何とか勝って、良い年にしたいね」と話し、調教助手は「田中博康騎手はここまで良く頑張ってくれました。掛かる所も徐々に解消されてきたしね。今なら、前に馬を置いて走らせれば、ある程度は前目でも競馬出来ると思うので、内田騎手でどれだけ変わってくるかだね。状態が落ちることは無いと思うので、今週はしっかりと疲れを取って、年末までしっかり乗り込んでおきます」と話しています。(12/8近況)

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ジャパンカップダートで5着に敗れたメビウスですが、年末の統一G1、東京大賞典へ向かうようです。秋は3戦ともに大一番が続きますが、相手も少しは軽くなるようですし、何とかここは巻き返して欲しいものです。

そして、鞍上のスイッチも発表されました。田中博Jと二人三脚で頑張ってきたといえますが、最近乗れていないのがモロにジャパンカップダートで出てしまったかと思うので、残念な面もありますが、やはり仕方ないかと。領家調教師も「大きなところを勝たせたい」というメビウスへの期待の裏返しかとも思えるので、内田博Jには庭とも言える大井でのレースですし、手腕を思う存分に発揮してもらいたいです。

来年に向けてじっくり充電を☆シルクアーネスト

Photo_4 シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

滋賀県・グリーンファームで調整中です。ウォーキングマシンの運動を30分行った後、本馬場でダクとキャンター2,400m、坂路1本の調教をつけられています。牧場長は「引き続きキャンター中心に乗り込んでいます。馬体も戻って、ここまで順調です」と話しています。(12/6近況)

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菊花賞以来、休養に入っているアーネストですが、レースの反動もだいぶ癒えて、徐々にではありますが、乗り込み量を増やしています。この感じだと年内か年明けには栗東に戻ってくるかと思います。

自己条件からの再出発をなりますが、素材的にはまだまだ上を目指して行けるお馬さんだと思います。半弟マイネルラクリマに負けないように、適距離から着実に歩んでいって、息の長い活躍を期待したいものです。

来週の牝馬限定戦の出走を視野に☆スターコレクション

Photo_3 スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

12/9
栗東・Cウッドチップコースで5ハロン68.4-53.2-39.4-12.2 9分所を一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手の外を1秒2先行して0秒1先着。短評は「前走以上の気配」でした。12月18日(土)阪神・2歳未勝利・牝馬限定・芝1600mに予定しています。

○荻野調教助手 「12月9日(木)にウッドで時計を出しました。デビュー前も含めて、コースで追うのは今回が初めて。まだ体力的にも途上なのか、今一つ動きがピリッとしませんでしたね。レースを見据えて今朝はビシッと。反動を含めて、この後の変化を見極めましょう」

≪調教時計≫
10.12.09 調教師 栗CW良 68.4 53.2 39.4 12.2(9) 一杯に追う ウイントゥルーラヴ(2歳未勝利)一杯の外1秒2先行0秒1先着

12/8
栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。引き続き心身のリラックスに重点を置いており、もう少しの間は同様のパターンで調整を行ないます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、12月18日(土)阪神・2歳未勝利・牝馬限定・芝1600mに予定しています。

○荻野調教助手 「現在もリラックスを心掛けた調整。12月8日(水)も速いペースでは乗っていません。でも、徐々に回復が図れている印象。次週の阪神に組まれた牝馬限定戦を視野に入れましょう。ただ、あくまでも最終的な出否に関してはコンディション次第・・・ですね」

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デビュー戦で5着に敗れたスタコレですが、昨日、コースで追い切りを敢行。先行して、終いビッシリという感じですが、まずまずの動き。助手さんのコメントは辛口ですが、それは期待の裏返しかと思います。

まだまだ成長途上のところがあるかと思いますが、デビュー戦を使った効果に期待したいです。ただ、勝っても負けても、この後は一旦、放牧に出されることになるかなと思います。

ビシッと追われて、態勢整う☆シルクフォーチュン

Photo_8 シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

CWコースでキャンターの調整で、8日に時計を出しています。調教師は「前走の追い切りでは、輸送も考慮して、少し控え目に追い切りをやったのが悪い方に出たのか、当日入れ込みがきつかったので、今回は最後までビッシリやっておきました」と話しており、今週日曜日の中山・カペラSに出走を予定しています。(12/8近況)

田島裕 8CW良 79.2- 64.7- 51.2- 39.1- 13.4 叩き一杯

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さすがに終いは止まりかけましたが、ビシビシ追われたのは好感です。また、前走の敗因を色々と考慮し、戦略をたててくれているのも満足です。

デキ落ちはなさそうですし、2走目の慣れにも期待したいですね。
*また、レース前の記事で詳しく述べたいと思っています。

能力の高さは折り紙付き。心身成長して大きなところへ☆ロードカナロア

Photo_2 ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○安田調教師 「来年は大きな舞台へ・・・と意識させる内容でしたね。栗東トレセンへ戻ってからも特に問題は無さそう。次なる目標に関しては検討を重ねている段階ながら、厩舎に置いて調整を続けましょう。まだ馬体に緩さが残る状態。更に鍛えて行きたいと思います」

ギャロップ★5つ 「二の脚で主導権を握ると直線、アッサリと引き離す。残り1ハロン標を待たずして勝負あり。なお楽々と11秒6を刻む好時計Vで能力は高い」

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デビュー戦の走りで更に評価が高まったカナロア。まだまだ課題を残す中でのこの走りっぷりだから期待せずにはいられません。G1ジャパンカップダートでは私にとってはライバル陣営でしたが、安田隆調教師は初G1を奪取して、良い区切りになったかと思います。トランセンドに次ぐ、お馬さんとして、カナロアにも成長をしていってもらいたいです。

この後も続戦予定ですが、もう一度、色々とじっくり教え込んでからでも良いように思っています。冬場ですし、無理強いはやはり先々で響いてきます。これからも楽しみになる走りを見せて行ってもらえたらと願っています。

2010年12月 9日 (木)

軽快な動きを披露。次走は愛知杯が有力?☆レディアルバローザ

Photo_4 レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

12月8日(水)良の栗東・ニューポリトラックコースで6ハロン79.2-63.3-49.3-36.5-11.6 9分所を馬なりに乗っています。短評は「順調に乗り込む」でした。12月19日(日)阪神・尼崎S・混合・芝1600mもしくは12月19日(日)小倉・愛知杯(GⅢ)・国際・牝馬限定・芝2000mに予定しています。

○池江調教師 「12月8日(水)も馬なりで。余力十分に回って来ましたよ。相変わらず順調。次週にはキッチリ態勢が整うでしょう。小倉は格上挑戦に。ゲートインが叶うか・・・は何とも言えません。また、中山でG1競走が施行されるのと同日。騎手の選定も難しいですね」

≪調教時計≫
10.12.08 助手 栗東P良 79.2 63.3 49.3 36.5 11.6(9) 馬なり余力 順調に乗り込む

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細身で腰高な馬体も、いざ本番では確実に走ってくれる孝行娘、アルバローザ。戻ってきてからも頗る順調で、休む前よりも動いているような気もします。デビュー戦からずっと同じ体重が続いたり、天性のゲートセンスの良さなどと賢くてセンス十分なのがアルバローザの魅力。アルバローザの下に出資しなかったのは価格もありますが、こういうレースセンスや賢さなどは、アルバローザ特有のものと考えていることもあります。アルバローザの仔は膨大な価格じゃなければ、全馬行きたいとは思っています。

ちょっと本題に戻すと、登録メンバーなどを想定して、騎手の手配など、色々と考えてもらっているようで有り難い限りです。他の厩舎も良く考えてくれていますが、池江郎厩舎はその中でも頭ひとつ抜け出て、思案してくれていると思っています。個人的には、前走うまく乗ってくれた津村Jが小倉でも阪神でも乗りに来てくれれば良いのにと思っています。どういう騎手を手配してくるのかも注目です。

来週、復帰予定ですが、まずは無事にひと叩きを☆シルクオフィサー

Photo_3 シルクオフィサー(牡・大竹)父マヤノトップガン 母ナイトクルーズ

坂路と南Wコースでキャンターの調整で、2日と5日に時計を出しています。調教師は「徐々にペースを上げています。中山3週目の芝1,600mを目標にしています。横山典弘騎手が乗ってくれると思います」と話しています。(12/6近況)

助手 9南W稍 85.3- 67.9- 52.3- 38.0- 13.2 G前仕掛け ライヴドリームス(新馬)馬なりの内を1.8秒追走0.3秒先着

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シルクの2歳勢で唯一デビューしているオフィサー。馬房で暴れてしまい、予定より遅い復帰となりましたが、相変わらず動きは良いようで、ひと安心です。

大竹調教師も期待してくれているで、再度、横山典Jに声を掛けてくれているのはホント有り難いです。いきなりからそう無理をさせるようなことはしないかもしれませんが、レース&走りっぷりに成長が見受けられたらと思っています。来年は無事なら大いに活躍してくれると思える素材です。

シルクっ仔の動画更新・天栄組

Photo シルク9-2(牡・松田博)父アドマイヤムーン 母ブリアンダ

1頭ずつ近況を更新していると疲れてきましたので、ちょっと小休止を。天栄で育成されている1歳馬の動画がほぼ全馬更新されていました。私が出資しているお馬さんは当歳時に出資している同馬だけです。他は坂東牧場、ファンタスト、フロンティアSなので、年内に更新があれば良いのですが。

どこかへ飛んでいきそうなお馬さんが多かった中、うちのお馬さんの大人しさと賢さは目立ちます。行儀良く、ゆっくりではありますが、首を使って軽やかに走っていました。内面で弱さがあるようで小柄なタイプですが、素材は確かだと思います。

Photo_2 シルク9-13(牡・上原)父スズカマンボ 母ツジノローズ

パンフレットを見て、気になったお馬さんとして、以前に取り上げたお馬さんですが、動画でもフットワークが雄大でなかなか面白そうです。ちょっと、ジャンプキックを見せてはいましたが(笑)。今年は関西馬中心と決めてはいますが、募集締め切りまでじっくり様子見をして、ちょっと冒険してみようかなと思わせるお馬さんです。号外も楽しみにしています。

2010年12月 8日 (水)

前走の疲れも回復傾向。慌てず暖かくなってからでも☆ロードハリアー

Photo_8 ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング1200~1800m、ウッドチップ坂路コース・キャンター900m×1本(1ハロン25~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「少しずつ身のこなしがスムーズに。この調子で解れて行けば・・・ですね。ペース自体は緩やかながら、現在は坂路コースへも連れ出すように。当面は同様のパターンを繰り返そうと思います。食欲は十分。体調面の心配は不要でしょう」

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前走後、歩様に違和感を覚えたハリアー。大きな怪我には至らず、疲れが出た程度だったのは何よりです。まだまだ軽く跨った程度ですが、しっかりと馬体を解してから、乗り込みに努めてもらえたらと思います。冬場に無理するのは良くないと思うので、ハリアーの状態が良くなってくるまで、マイペースにお願い致します。

来年の飛躍に向けて、栗東でじっくり充電中☆ロードオブザリング

Photo_7 ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

12月8日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に54.9-39.8-26.2-13.1 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。1月9日(日)京都・寿S・混合・芝2000mに池添騎手で予定しています。

○笹田調教師 「すっかり前走のダメージは抜けた様子。まだペース自体は控え目ながら、順調に乗り込めていますよ。食欲も十分。徐々に馬体の張りが出始めており、だいぶ良かった頃の姿に近付いて来た印象です。次走まで約1ヶ月。この調子で行ければ・・・でしょう」

≪調教時計≫
10.12.08 助手 栗東坂良1回 54.9 39.8 26.2 13.1 馬なり余力

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本日はソコソコのペースで坂路で時計を出したリング。2ハロンを少し伸ばした程度といってところでしょうか。それでも早めに乗り出されましたし、良い感じで回復してきているのが分かります。昨年の良い頃にだいぶ近づいてきたようです。まだ次走まで1ヶ月ありますし、カイバをしっかり食わし込んで馬体を作っていってもらいたいです。馬体さえフックラしてくれば、もっと成長&活躍が見込めるはずですので。来年は我が厩舎の主戦級の頑張りを見せて欲しいと思っている期待馬です。

いつ入厩の声が掛かるのか…。★シルクプレイヤー

Photo_6 シルクプレイヤー(牡・武藤)父ジャングルポケット 母プレギエーラ

北海道・ノーザンファーム空港牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、屋内トラックでダク1,000mと軽めのキャンター2,000mの調教をつけられています。牧場スタッフは「歩様を確かめる意味で、トラックコースで軽いところを乗っていますが、もう心配いらないと思います。馬の状態を見ながら、坂路調教を再開しようと思います」と話しています。(12/6近況)

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この馬なりにピッチが上がってきたところで、ザ石したプレイヤー。その程度は軽いものだったようで、ひと安心です。立ち姿も覇気があるわけでもなく、さあ、どうでしょうか。やはりトモが寂しいかなとも思います。どこまで良化して、デビューまで辿り着けるか…。

整体治療終了。軽めの乗り込みを開始☆シルクレイノルズ

Photo_5 シルクレイノルズ(牡・斎藤誠)父スペシャルウィーク 母ウイングオブラック

北海道・クローバーファームで調整中です。ウォーキングマシンの運動を60分と屋内トラックコースでダク20~25分の調教をつけられています。牧場長は「整体の先生もダクの歩様をチェックしましたが、問題無い様ですね。ただ、立ち上がったり、結構うるさい面を見せているんです。もう少し落ち着くまでは、ダクを長めに乗って様子をみたいと思います」と話しています。(12/6近況)

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崩れかかった馬体を整体治療で立て直したレイノルズ。ひと通りの治療を終えて、ごく軽めのダクを踏まれています。楽をさせていたということもあって、元気が有り余っているようですね。左のトモなど弱さを抱えていますが、慌てることなくじっくり下地から整えていってもらいたいものです。出資しているシルクの2歳馬では、1番素質を秘めるお馬さんだと思っていますので。

慌てず立て直し中☆ロードホーリー

Photo_4 ロードホーリー(牡・笹田)父シックスセンス 母アミティエ

滋賀・浅井牧場在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1600m→キャンター1600m(1ハロン25~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「ウチに来て約1ヶ月半。テンションが高かったのは到着から数日間だけでしたね。ここ最近はリラックス。良い意味で活気が溢れた状態ながら、人間の手を煩わせるような場面は窺えませんよ。脚元をスッキリ見せているのも何より」

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腫れてしまった脚が心配されましたが、じっくり休養して落ち着き、ホーリー自身もだいぶ活気が出てきたようです。乗り込みは緩いペースですが、このまま疲れが出ることなく、上昇気流に乗っていって欲しいものです。堅実に走ってくれるお馬さんですし、復帰が待ち遠しいお馬さんです。

ひとまずは小休止。リフレッシュで落ち着き出れば☆ロードエアフォース

Photo_3 ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

レース後も特に異常は認められません。今後は12月9日(木)に滋賀・栗東ホース具楽部へ移動して1月8日(土)京都・3歳未勝利・混合・芝1600mへ向けて態勢を整えます。

○笹田調教師 「あと一歩。本当に惜しいレースでした。再び5着以内を得たものの、どうもトレセン内では神経を使う様子。ここは無理を強いず、一旦リフレッシュを図るのが良いでしょう。2週間ほどで帰厩の段取りを組む予定。年明けの京都を目指そうと思います」

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未勝利勝ちまであと1歩のところまで頑張ったエアフォース。この後も続戦かなと思っていましたが、無理をせずにリフレッシュに出されることになりました。北海道から馬体を減らしていたように、ピリピリしたところが回復を遅らせているようです。笹田先生も馬本位で判断していただいて感謝です。

エアフォースには良い休暇となると思うので、落ち着きを取り戻してもらいたいものです。そして来年の早い段階で1つ勝ち上がって欲しいです。

とにかくこれからは無事に進むように。パート2☆シルクレグルス

Photo_2 シルクレグルス(牡・藤沢則)父アドマイヤドン 母アフリカンスカイ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で17-17の調教を付けられており、牧場長は「体調面の心配も無くなり、週末から元のメニューに戻しています。その後も変わりなくきていますし、馬もピリッとしてきましたから、このままスムーズに進めていけそうです」と話しています。(12/6近況)

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馬房で暴れたり、熱発を発症したりと順調さを欠いてきたレグルス。ただ、立ち姿は父らしい雰囲気を感じ、楽しみなものを秘めていてくれてたらと思います。少し硬さがあるようだし、血統的にもダートオンリーでしょうね。

だいぶ調子を取り戻してきたので、このまま順調にペースを上げていってもらいたいです。

ソエでペースダウン中。我慢の日々★ファインステラ

Photo ファインステラ(牝・岡田)父ゼンノロブロイ 母サンシャインステラ

京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動30分行った後、本馬場でダク1,200mと坂路1本の調教をつけられています。牧場担当者は「右前脚ソエの影響で、坂路中心に軽めの調教を行っています。ショックウェーブも続けて行っていますので、徐々に良くなってくると思います」と話しています。(12/6近況)

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直接、厩舎まで入った時は良かったのですが、そこからが我慢の日々ですね。そして、少しペースが上った時に、ソエを発症ですから…。

ただ、サンプレイスの下でもありますし、良いスピードは秘めていそう。ソエの治療を進めながら、逞しさも増してくればと願います。

2010年12月 7日 (火)

まだまだ我慢の時★エタニティリング

Photo_3 エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンターで坂路1本の調整です。坂路と本馬場を併用しながら、軽いキャンターの調教を付けられており、牧場長は「スクミの方は落ち着いているんですが、調教師から焦らずやるように言われているし、今後スムーズに進めるためにも、もう少し我慢してじっくり乗っていきます」と話しています。(12/6近況)

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まだ内面に弱さを残すエタニティリング。ここは慌てずにもっとじっくり下地づくりに励んでもらえればと思います。駆けるフォームも悪くないと思いますし、福島まで調教師さんの声が伝わっていることは、ちょっとは期待されてるかもと思っています。

とにかくこれからは無事に進むように。パート1☆シルクプラズマ

Photo_2 シルクプラズマ(牡・領家)父ステイゴールド 母ビービープレジャー

北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、角馬場でウォーミングアップした後、屋内トラックと坂路コースを併用して、キャンター3,500mの調教をつけられています。牧場長は「体に張りがあって、非常に具合が良さそうですから、今週15-15をやってみようと思います。以前はちょっと速いところをやると、反動が出やすかったのですが、今与えているサプリメントがこの馬に合っているようで、随分としっかりして来た印象を受けます」と話しています。(12/6近況)

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2歳になってから頓挫続きのプラズマ。ここに来て、体力もついてきたようで、調子も良いようです。あとはコンスタントに速いところを乗り出してくれば、デビューのメドも立ってくるかと思います。とにかく無事に進めていってもらいたいものです。

久々に馬体写真更新☆ロードランパート

201012

Photo ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン18~20秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ここ最近は時折ハロン18秒より速いペースで行く場合も。安定したフォームで駆けており、フットワークも力強いですよ。ムキになって走るような面は無し。鞍上の指示に従順なタイプだけに、ある程度は距離の融通も利くのでは・・・」

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相変わらず独特の馬体といえるランパートですが、立ち姿にも力強さを感じるようになってきたと思います。グリーンウッドの住人と化していますが、真面目に稽古に取り組んでくれているのは好感です。あとは年内にお声が掛かれば嬉しいのですが。出資しているロードの2歳馬はみんな頑張ってくれていますので、“遅れてきた大物”の活躍を願っています。

2010年12月 6日 (月)

今度こそ重賞制覇を。スプリント戦で巻き返し☆シルクフォーチュン

Photo_2 シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

カペラSに特別登録。小牧Jとのコンビで出走。

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52頭の登録がありますが、フォーチュンは出走枠に入っているので何よりです。スーニなど強敵揃いですが、ベストのダ1200でのレース。実際に準OPを勝ち上がった同条件ですし、力が入ります。小牧Jも乗りに行ってくれるので、何とかこのチャンスをモノにして、今年を締め括れればと思っています。

2010年12月 5日 (日)

1口馬主になって初めてのメイクデビュー勝ち☆ロードカナロア

Photo_2 ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

12月5日(日)小倉4R・2歳新馬・混合・芝1200mに古川吉洋騎手55kgで出走。16頭立て1番人気で2枠3番からハイペースの道中を1、1、1番手と進み、直線では最内を通って1秒0差で優勝。初勝利を飾りました。馬場は良。タイム1分08秒4、上がり34秒9。馬体重は486kgでした。

○古川騎手 「物見をするなど終始フラフラしながらの走り。学習が必要な面を多く残しています。にも関わらず、簡単に突き放してしまうのですから大したモノ。先々が本当に楽しみです」

○安田調教助手 「調教で見せた動きの良さを実戦で発揮。まずは一安心ですね。トモに緩さを残す現状ながら、今日のところは能力だけで何とかしてしまった感じ。それに、昨日の1000万クラスに匹敵する時計を楽にマークしたのも評価に値するでしょう。これだけの素材。大事に育てて行きたいと思います」

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馬   名 性年 斤量 騎手 タイム 着差 後3F 厩 舎
1 2 3 ロードカナロア 牡2 55.0 古川吉 1.08.4   34.9 安田隆
2 4 8 シェルエメール 牝2 54.0 佐藤哲 1.09.4 6 35.5 松永幹
3 1 1 サッチャー 牝2 54.0 西田 1.09.4 クビ 35.6 大江原
4 7 13 アイムヒアー 牝2 54.0 川島信 1.09.8 2 1/2 35.5 荒川
5 8 16 セトノアカリ 牝2 54.0 赤木 1.10.1 2 35.9 鈴木孝

【次走へのメモ】

軽く促すと、すぐに加速がついてハナヘ。残り2ハロン標識を物見したのか、少し外へ逃げ加減に映る場面はあったものの、後続とは勢いが違いすぎた。アッサリと引き離して、楽々と6馬身差の完勝だった。(G誌)

スタートダッシュが良く、楽にハナヘ。終始余裕の手応え。手前の替えるのが早く、コーナーで少し膨れたが、直線は馬なりでち切ってくる。時計も優秀。(B誌)

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レース前から高く評価されていたカナロア。最終的に1,2倍まで支持されました。

最初の課題はゲートかなと思っていましたが、二の脚が付いてスゥーと先行できました。この時点でホッとしたのが本音です。その後は、他の馬に先頭を奪われることなく、直線で少し気合をつけるだけで後続との差を広げていきます。終わってみれば、時計も上がりも優秀で、6馬身差の圧勝劇。ちょっとスピードが他馬と違った感じですね。

レース後も更に評判が上がる走りを見せてくれて、先々が楽しみになる一方です。ただ、古川Jのコメントにあるように、課題も残ります。4角を回ってくるときも逆手前で膨れ気味になりましたし、直線も頻繁に手前を替えているように見えました。バンテージをしていたようにまだ脚元もパンとしていないと思います。期待は高まる一方ですが、まずはデビュー戦の疲れをケアしてもらい、大事に大事に使ってもらいたいです。

私にとってカナロアの勝利が、はじめての新馬戦(メイクデビュー)勝ちとなりました。6馬身差も最大着差で、記憶に残る1戦となりました。管理していただいている安田隆調教師や厩舎スタッフ、牧場スタッフ皆様、有り難うございました。

安田隆調教師も、本日のジャパンCダートで初めてのG1勝利を挙げました。おめでとうございます。1歳のアンビナウンの09も期待してくださっているようですので、お願い致します。

レディブラッサムの09も、半兄の走りで満口まで行ってしまうかもしれませんね。私は今日のレースを推測して、既に追加出資をしています(笑)。ご一緒の方、改めてどうぞよろしくお願い致します。

ひと叩きされてデキは良かったが・・・。5着に敗れる★シルクメビウス

Photo_3 シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

阪神11R JCダート G1[ダ1,800m・16頭] 5着[2人気]

田中博騎手「馬は落ち着いていたし、前走よりも状態は良かったと思います。結果的に2着馬と同じコースを走っていればもう少し際どい競馬が出来たと思いますが、外に回した分、捕らえ切れませんでした。どうしても展開に注文のつく馬なので、もっと上手く乗っていれば、違った結果になっていたかもしれません」

調教助手「展開的にあれだけ前が楽していればこの馬には厳しいよね。田中博騎手は、この馬の競馬に徹して走らせてくれたし、良く乗ったと思います。返し馬でかなり落ち着いていたので逆に心配していたけど、ジョッキーも良い感触を得ていたみたいで、馬が成長して徐々に折り合いが効く様になってきたのだと思います。この後は、29日の大井・東京大賞典に登録して、変わりなければ使っても良いと思います。2度使って状態は上向いてくると思うし、今回は残念な結果になりましたが、次に切り替えて頑張っていきたいと思います」

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馬   名 性年 斤量 騎手 タイム 着差 後3F 厩 舎
1 2 3 トランセンド 牡4 57.0 藤田 1.48.9   36.6 安田隆
2 7 14 グロリアスノア 牡4 57.0 小林慎 1.48.9 クビ 36.1 矢作
3 6 12 アドマイヤスバル 牡7 57.0 小牧太 1.49.1 1 1/4 36.5 中尾秀
4 4 8 バーディバーディ 牡3 56.0 池添 1.49.1 ハナ 36.7 池江郎
5 1 1 シルクメビウス 牡4 57.0 田中博 1.49.4 2 36.3 領家

【次走へのメモ】

馬体を細く見せず、きょうは目立つイレ込みもなし。ジワッと後方に下げる。3コーナーから外に出してスパート態勢。ただ、時計が速いせいか昨年ほどの切れ味がない。(G誌)

向正面半ばまで折り合いに苦労していた。3角からスパートという形になったが、前の馬が脚を残すという展開になっては食い込む余地がなかった。(B誌)

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2コーナーあたりで外に出せず、アリゼオに先に行かれた時点で、ダメだと思いました。枠順がアダとなった感じですが、田中博Jも最近、乗れていないのがモロに出た感じでもあります。外に回して、直線も追い出すときにも外にモタれる感じでしたし…。

今日のレースでは、トランセンドに叶わなかったかとも思いますが、もう少し肉薄して欲しかったのが本音です。馬体もひと叩きされて、見事な流線型の形となっていたので。

この後はどうするか分かりませんが、ここを目標に作って来たので、まずはしっかりケアしてもらいたいです。秋2戦はちょっと残念な結果となりましたが、何とか挽回できるように、今後の巻き返しに期待したいです。

1歩1歩前進中。決め手強化が課題☆ロードエアフォース

Photo_4 ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

12月5日(日)阪神3R・2歳未勝利・混合・芝1400mにデムーロ騎手55kgで出走。17頭立て2番人気で2枠4番からハイペースの道中を5、5、4番手と進み、直線では最内を通って0秒1差の2着でした。馬場は良。タイム1分22秒2、上がり35秒3。馬体重は4kg増加の474kgでした。

○デムーロ騎手 「休み明けだった前回は枠内で幾らかガタガタと。でも、今日は落ち着いた対応でしたね。ポンとスタートを出られ、無理なく前々へ。良いポジションで運べたと思います。直線でも合図にキッチリ反応。最後の坂で脚を鈍らせたものの、レースぶりは良化を遂げたと言えるでしょう。これから更に力を付けて行きそう。距離は1400mでも大丈夫ですね」

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馬   名 性年 斤量 騎手 タイム 着差 後3F 厩 舎
1 7 14 セイユウハート 牡2 52.0 川須 1.22.1   35.4 梅内
2 2 4 ロードエアフォース 牡2 55.0 デムーロ 1.22.2 3/4 35.3 笹田
3 4 8 ガールズストーリー 牝2 54.0 酒井学 1.22.3 3/4 35.4 藤岡範
4 2 3 ダイシンワイルド 牡2 55.0 川田 1.22.5 1 1/4 36.0 庄野
5 8 17 アスターヒューモア 牝2 54.0 ルメール 1.22.5 クビ 34.8 中竹

【次走へのメモ】

いい位置で内々を回る。ソツのないレースで負けたのだから仕方ない。(B誌)

好位のインで折り合い、流れに乗った走り。直線まで馬なりで運び、追い出してからしっかりと伸びる。叩いてきっちり変わった。1戦ごとにレースぶりが上昇している。(G誌)

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叩き2走目でプラス体重と、良い状態でレースを臨むことができたエアフォース。今回もうまく内々を追走できましたが、あと1歩追い詰められませんでした。距離は1400がベストかなと感じました。

それでも初めて馬券圏内に入る2着。レース運びには進展が見られるだけに、あとは決め手強化ですね。血統的にはダートも悪くないかと思いますが、どうでしょうか。

この後も続戦だと、年内にもう1走するかと思います。タフなお馬さんですが、短期間に2度使ったので、しっかりケアしてもらいたいです。今日は良く頑張ってくれました。

2010年12月 4日 (土)

焼魚定食のコロコロ予想 vol.146

(阪神2R)◎ヤマニンアベイユ

ちょっと気が悪そうですが、ダート替わりは良さそうなタイプ。デビュー戦で見せた先行力をここでも発揮してもらえれば。

(阪神4R)◎テーオーゼウス

幼い面を多分に残すも、スマイルジャックの全弟で素材は確か。久々を叩いて広いコースの今回。距離面で微妙なところがありますが、変わってきても不思議ではありません。

(阪神6R)◎サイモンロード

シルクターンベリーの半弟です。父シンボリクリスエスから更にダートが合うかなとも思いますが、スケールが大きく、稽古もきっちり消化しています。岩田Jがここ4週稽古をつけているのも目につきますね。ヌーベルバーグ相手にどういう走りを見せてくれるか、注目のレースです。

(阪神7R)◎ダノンスパシーバ

力はあるも、レース振りが不器用な同馬。今回も多頭数が鍵になりますが、アンカツJを確保できたのは好感。叩き3走目できっちり勝ち上がりたいところ。

(阪神9R)◎リベルタス

デビュー戦で圧巻の末脚を発揮したラトルスネークも注目ですが、距離延長も微妙で、ちょっと買い被れない気も。ここは良化途上も黄菊賞でも良い走りを見せたリベルタスの素質を信頼。距離は忙しいかもしれませんが、そこはルメールJの手腕に期待。

(中山11R)◎エーシンリターンズ

マイル戦で圧巻の強さを見せた同馬。3歳馬で斤量は多少、見込まれましたが、素直に強さを信頼。ここもきっちり勝ち上がって、来年に繋げて行きたいところ。

今年もジャパンカップダートに挑戦。直線でビュンと弾けて栄冠を☆シルクメビウス

Photo_13 シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

休み明けの前走を使った後は、今秋の最大目標であるこのG1競走へ向け、入念に乗り込んで態勢を整えており、調教助手は「前走後も状態は変わりなくここまで来たし、使った上積みが確実に見られるので、自信を持って競馬に出せる出来にあると思います。展開に注文のつくところはあるけど、少しでも前が引っ張ってくれれば、この馬の展開になってくれると思うので期待したいですね。前走はパドックからかなり入れ込んでいたみたいだから、今回の当日輸送も良い方へ出ると思うし、落ち着いていれば確実に力を出してくれると思います。トランセントが行くみたいですが、G1で他の馬も勝ちたい気持ちがある筈だから、楽には行かせないと思うし、展開は向きそうですね」と話しています。(出走情報)

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枠番馬番馬名性齢斤量騎手
1 1 シルクメビウス 牡4 57 田中博康
1 2 キングスエンブレム 牡5 57 福永祐一
2 3 トランセンド 牡4 57 藤田伸二
2 4 マルカシェンク 牡7 57 吉田隼人
3 5 ラヴェリータ 牝4 55 岩田康誠
3 6 ダイショウジェット 牡7 57 柴山雄一
4 7 アリゼオ 牡3 56 ルメール
4 8 バーディバーディ 牡3 56 池添謙一
5 9 トーセンブライト 牡9 57 勝浦正樹
5 10 ヴァーミリアン 牡8 57 武豊
6 11 クリールパッション 牡5 57 津村明秀
6 12 アドマイヤスバル 牡7 57 小牧太
7 13 ダイシンオレンジ 牡5 57 川田将雅
7 14 グロリアスノア 牡4 57 小林慎一
8 15 マカニビスティー 牡3 56 デムーロ
8 16 オーロマイスター 牡5 57 吉田豊

状態は確実に良くなっています。先週と今週とでは明らかに動きが違いましたから。昨年以上の走りを期待しています。展開は勿論ですが、締まったダートになれば、より強い見方になるんですがね。(鳴海助手)

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JBCクラシック(4着)は、長距離輸送もこたえましたが、台風の影響で砂を入れてことで異様な馬場になってしまったことも大きかったようです。そんな悪条件でもあきらめず走ってきてくれました。

ひと叩きされて変わってくるメビウス。稽古もしっかり消化されましたし、直前も闘志を内に秘めて、きちっと仕上がっている様子です。馬体重も前走と同じが少し減るくらいでしょうか。

あとは田中博Jにメビウスを信じて乗ってきてもらうだけです。田中博Jは明日が誕生日とのことですし、自分でお祝いを決めてもらいたいです。ヴァーミリアンは大レースで揉まれてきましたが、それ以外ならメビウスも大舞台を経験してきた実績は胸を張れるもの。メビウス自体のレースをしてくれれば、結果はついてくると思います。何とか昨年のリベンジを果たしてもらいたいです。

若さが残るも何とか能力でメイクデビュー勝ちを!☆ロードカナロア

Photo_8 ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

12月5日(日)小倉4R・2歳新馬・混合・芝1200mに古川吉洋騎手55kgで出走します。12月1日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン82.3-65.6-50.7-36.8-11.6 8分所を稍一杯に追っています。併せ馬では叩き一杯の相手の外を0秒1追走して0秒5先着。短評は「力強い伸び脚」でした。

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枠番馬番馬名性齢斤量騎手
1 1 サッチャー 牝2 54 西田雄一
1 2 デルマブラフマ セ2 55 千葉直人
2 3 ロードカナロア 牡2 55 古川吉洋
2 4 ラブシービル 牝2 52△ 高倉稜
3 5 タマモルーキー 牡2 54☆ 松山弘平
3 6 アイファーソング 牡2 55 太宰啓介
4 7 クーファセクメト 牝2 54 北村友一
4 8 シェルエメール 牝2 54 佐藤哲三
5 9 シゲルシュカン 牝2 54 飯田祐史
5 10 ケイエスブライト 牡2 55 秋山真一
6 11 イソノヴィーナス 牝2 54 畑端省吾
6 12 メイショウブロガー 牝2 54 上村洋行
7 13 アイムヒアー 牝2 54 川島信二
7 14 ヒシラスティ 牝2 54 中舘英二
8 15 ミキノカフェテリア 牝2 54 宮崎北斗
8 16 セトノアカリ 牝2 54 赤木高太

じっくり乗り込んできたので、いい仕上がりで臨める。スピードタイプで1200も合うし、攻め通りなら楽しみ。(安田翔助手)

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馬柱にも◎が並ぶカナロア。今までの一口人生でこれだけ評価されたのは初めてだけに緊張するところです。「ここは負けられない」「どういう勝ち方をするか」という強気な言葉も見かけます。おそらく人気は1倍台になりそうですね。何となくスタートでもたつき、凄い脚で伸びてきたところが2着というシーンが頭をよぎってしまいますが…。走るのは確かなので、まずは無事に走ってきて欲しいです。それで良い結果となれば最高です。

叩き2走目で前進を期待☆ロードエアフォース

2

Photo_6 ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

12月5日(日)阪神3R・2歳未勝利・混合・芝1400mにデムーロ騎手55kgで出走します。12月1日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に54.6-39.7-25.9-12.5 強目に追っています。短評は「フットワーク軽快」でした。

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枠番馬番馬名性齢斤量騎手
1 1 ロードスラッガー 牡2 55 安部幸夫
1 2 マイネエレーナ 牝2 54 幸英明
2 3 ダイシンワイルド 牡2 55 川田将雅
2 4 ロードエアフォース 牡2 55 デムーロ
3 5 カシノババロア 牝2 54 大下智
3 6 モズハリケーン 牡2 55 和田竜二
4 7 ナムラバーク 牡2 54☆ 国分恭介
4 8 ガールズストーリー 牝2 54 酒井学
5 9 デンコウマオ 牝2 54 浜中俊
5 10 プレジデントペスカ 牡2 55 石橋守
6 11 シゲルブイン 牝2 54 吉田隼人
6 12 ボンベイダック 牝2 54 藤岡佑介
7 13 ロッキーラクーン 牡2 52▲ 国分優作
7 14 セイユウハート 牡2 52▲ 川須栄彦
8 15 ラグランダム 牝2 54 勝浦正樹
8 16 パープルテンリュ 牡2 55 岩田康誠
8 17 アスターヒューモア 牝2 54 ルメール

久々でもいい形で競馬ができた。馬体減は輸送競馬の分だろう。叩いた効果で更に。(笹田師)

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久々の前走でも4着と力のあるところを見せたエアフォース。確か、今日の競馬でその時の3着馬が未勝利戦を勝ち上がりました。中1週とはなりますが坂路での調教は軽快な動きを披露。引き続き、良い状態を維持しているように思います。

前走はマイル戦でしたが、行きっぷり良く先行できました。そして、ひと伸びしかけました。あのレース振りを見る限りは、1ハロン短縮は好材料の筈。デムーロも2戦目ですし、内々で脚をタメながら少し早めに馬込みを捌いて抜け出せれば。結構、評価してくれているトラックマンさんも見かけるので、前走より前進して、勝ち負けして欲しいところです。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.162

(中山11R)ステイヤーズS(G2)

◎ジャミール、○ネヴァブション、▲トウカイメロディ、△フォゲッタブル、×エアジパング、×ロードキャニオン

芝3600のマラソンレースですが、なかなかのメンバーが揃ったかと思います。本命は、前走乗り替わりとなりながらも好走したジャミールを。中山の湾岸Sを勝ち上がった時の内容が優秀でしたし、アンカツJに戻って再進撃を。距離は何とか我慢してくれるかと。対抗は甲乙付けがたいネヴァブション。7歳馬ながら今回も力のあるところを見せてくれていますし、5勝の中山巧者。必ずやゴール前の争いには突っ込んでくるかと思います。トウカイメロディは菊花賞でもそれなりのレースを見せましたが、ちょっと積極性に欠けたレース運びだったように思います。今回は中山の内回りコースですし、北海道の時のような積極策を見せてもらいたいものです。今後を占う意味でどういう結果を残すか注目しています。昨年の覇者のフォゲッタブル。最近のレース振りからはちょっと前向きさに欠けている印象。実績からは無視できない存在も、斤量も楽ではないし、一変は難しいそうです。あとは応援を兼ねてロードキャニオンを。コースの相性も良くないだけに苦しいかと思いますが、どこまで渋太さが通用するかですね。

(阪神11R)鳴尾記念(G3)

◎ルーラーシップ、○ヒルノダムール、△リルダヴァル、×アドマイヤメジャー、×アクシオン

ヒルノダムールを負かす力を秘めるとしたらルーラーシップかなと。ちょっと復帰が遅れましたが、休ませたことで馬体もひと回り立派になっているとのこと。素質だけで走っていた春でも大舞台で力を証明する走りを見せてくれていましたし、やはり復帰初戦が妙味かと。ポン駆けも利くタイプですし、うまく折り合いをつけれれば。相手も3歳馬を重視。ヒルノダムールは久々の勝利が欲しい1戦。55キロで動きも上々。大崩れは考えにくいところ。リルダヴァルは前走の走りから、勝ち切るまでは苦しいかと思いますが、距離短縮は合いそうに思います。×の古馬陣も決め手を活かせることが出来れば、頭も十分ありえます。ルーラーシップの成長度を見たい1戦です。

戻ってきてからも順調に調整中☆レディアルバローザ

Photo レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

12月2日(木)良の栗東・ニューポリトラックコースで5ハロン66.7-51.3-37.4-12.3 9分所を馬なりに乗っています。短評は「変わりなく順調」でした。12月19日(日)阪神・尼崎S・混合・芝1600mもしくは12月19日(日)小倉・愛知杯(GⅢ)・国際・牝馬限定・芝2000mに予定しています。

○池江調教師 「12月2日(木)にポリトラックで軽く時計を出しました。でも、本当にサッと走らせた程度。感触を確かめる程度の内容ですよ。身のこなしもスムーズで、脚元を含めて特に不安は見当たらぬ状態。目標の再来週へ向け、この調子で仕上げを進めましょう」

≪調教時計≫
10.12.02 助手 栗東P良 66.7 51.3 37.4 12.3(9) 馬なり余力

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短期放牧を挟みながら、デビューから約1年。途中で熱発を発症することもありましたが、大きな怪我なく競走生活を進めることができました。これは、やはり全てにおいて、池江郎厩舎のレベルの高さが示すものです。来春、解散が惜しいです。

次走については両にらみの状況ですが、騎手は誰になるのかな。ルメール、デムーロの両外国人Jも騎乗経験がありますし、個人的には2人が有力なのかなと思っています。特にデムーロは中日新聞杯でトゥザグローリーに乗るために小倉へ行くので、引き続き、翌週もあるのかな。500万下を勝ち上がった時はホント良い騎乗でした。

とにかく差しに徹すれば、直線は必ず良い脚を使ってくれます。上を目指すには末脚の強化は課題ですが、センスも良いので堅実に走ってくれるのは有り難いです。今年を締め括る1戦も好レースを今から期待しています。

シルクなお馬さん(フォーチュン&アーネスト)

Photo_3 シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

CWコースでキャンターの調整で、1日に時計を出しています。調教師は「来週の予定なので、1週前追い切りをかけました。もう少し強めても良かったかもしれないけど、やると自分からかなりガツンと行く馬だし、田島騎手も馬を宥めながら乗っていたから仕方ないかな。来週は輸送もあるので馬なり程度で十分だと思うので、このまま順調に行って欲しいね」と話しています。(12/1近況)

田島裕1CW良 85.4- 68.5- 53.2- 38.9- 12.7 馬なり余力

Photo_5 シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

滋賀県・グリーンファームで調整中です。ウォーキングマシンの運動を30分行った後、本馬場でダクとキャンター2,400m、坂路1本の調教をつけられています。牧場長は「今のところ順調に立ち上げています。暫くはキャンター中心に乗り込んで、状態を確認していきます」と話しています。(11/30近況)

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来週、2度目の重賞挑戦を控えるフォーチュン。CWで1週前追い切りを消化しました。ちょっと軽いかなと思いますが、終いも余力十分の内容です。今度も関東への輸送もあるので、追い切りであまりテンションが上がり過ぎないように調整してもらえたらと思います。

アーネストは段階を踏んで調整中です。まだまだトモに弱さがあると思うので、この機会にじっくりと下地を作っていってもらいたいです。とにかく慌てずに、状態を上げていってくれれば。

2010年12月 3日 (金)

シックスセンスとジョウテンブレーヴ

Photo_7 ロードホーリー(牡・笹田)父シックスセンス 母アミティエ

滋賀・浅井牧場在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1600m→キャンター1600m(1ハロン25~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週半ばより調教レベルを高めています。ペース自体は緩やかで、ハッキング程度の内容ですけどね。とは言え、その後もコンディションは良い意味で変わり無し。具合を探りながら、徐々に距離を延ばして行ければ・・・でしょう」

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前走後に脚が腫れてしまったので、慎重に調整中のホーリー。脚元は落ち着いたようなので、徐々にピッチを上げて行ってもらえたらと思います。貴重なシックスセンス産駒のホーリー。芝では苦しいところもありますが、ダートや距離を色々と試してもらえたらと思います。息の長い競走馬生活を送ってもらいたいです。

珍しい産駒といえば・・・。

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シルク応援隊杯POG指名馬 デビュー勝ち☆アサクサショパン

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徐々に良くなって来ていたアサクサショパン。ゲートを出てスンナリ前につけられたところはセンスの良さでしょう。終始、先に仕掛ける感じで直線抜け出してきます。なかなかのアクションでしたが、推進力はどうだったんでしょうか。ちょっと物足りなさも感じましたが、ここを叩けば、良化してくるのかなと思います。タイプ的にはやはりアサクサキングスなのかな。次走は福寿草特別を予定。ここにはソコソコのメンバーが揃うでしょうし、どういうレースをしてくれるかで先々が見えてくるのかなと見ています。

タニノギムレット産駒

シルク9-25(牡・音無)父タニノギムレット 母ドリームキセキ

Photo_5 レディチャームの09(牡・笹田)父タニノギムレット 母レディチャーム

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シルクとロードで募集されているタニノギムレット産駒の話題を。どちらも出資はしていませんが、気になる存在なのは確かです。両馬ともにそれぞれのクラブの有力厩舎が預託先となっています。

シルク9-25は、補償対象外なので、出来る限り、様子見をしたいのが本音です。初仔ながら、前向きさがあり、1発長打を秘める感じがします。音無厩舎には出資したことがないので、この馬で挑戦とも考えています。

レディチャームの09は、非常にまとまったお馬さんだと思います。派手な顔は愛嬌がありますし、気性も素直そうです。笹田厩舎は開業してロードで3世代目の募集となりますが、毎年2頭預かっていますし、大外れはなさそうです。ただ、この馬の半妹がキンカメ産駒らしいので、そちらに触手は動きますが…。笹田厩舎の場合は、春先に栗東に連れてこられるお馬さんを狙うべきでしょうね。

両馬ともに成長を追っていきたいと思います。

2度末脚弾けた最内枠での出走☆シルクメビウス

Photo_2

Photo_3 シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

Bコースでキャンターの調整で、1日に時計を出しています。調教助手は「CWだとかなり走る気を出すので、あえて負荷をかけるためにBコースで追い切りを行いました。そのおかげで道中は上手く折り合って走ってくれたし、追い出してからの反応もとても良かったので、良い追い切りをこなせたと思います」と話しており、今週日曜日の阪神・ジャパンカップダートに出走を予定しています。(12/1近況)

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レースの記事は改めて書きますが、枠順が決まりました。追い込み馬には捌きにくい枠かも知れませんが、馬込みで爆発力を溜めるメビウスには良い枠だと思います。この枠で2勝を挙げているだけに運がちょっと向いてきたかも。

最初の1番枠は、くすのき賞。このレースから田中博Jとのコンビが結成されて、ユニコーンS制覇まで突き進んでいきました。そして、2度目の1番枠がトパーズS。賞金上位馬が回避したことで出走枠に滑り込み、昨年のジャパンカップダート2着へと繋ぎました。

今回もメビウスの大きなターニングポイントとなることを願っています。

年明けの出走へ向けて始動☆ロードオブザリング

Photo ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

11月30日(火)良の栗東・坂路コースで1本目に62.7-45.6-29.8-14.7 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、12月1日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に58.6-計測エラー-28.5-14.3 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。1月9日(日)京都・寿S・混合・芝2000mに池添騎手で予定しています。

○笹田調教師 「1回京都の自己条件に芝の長距離戦は組まれぬ状況。とは言え、これまでの経緯を踏まえると中山へ運ぶのはリスクが大きいでしょう。2000mでも対応できるはず。ここを目標に調整を進めようと思います。15-15を開始。具合は変わり無さそうですよ」

≪調教時計≫
10.11.30 助手  栗東坂良1回 62.7 45.6 29.8 14.7  馬なり余力
10.12.01 助手  栗東坂良1回 58.6 ---- 28.5 14.3  馬なり余力

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3勝目を挙げたリングの次走が決まりました。今度は準オープンで芝2000の距離と、切れ味勝負になると分が悪そうですが、前走のようにうまく内を突いて抜け出してくれるような競馬をしてもらえたらと思います。

ドリームジャーニーと日程が重なった以外は、3歳の復帰後、池添Jが乗り続けてもらえてるのも嬉しいですね。来年は心身ともにもう一つ成長してくれれば、面白い存在になってくれると信じています。ロードで最初に購入した1頭ですし、思い入れは強いです。

※画像は2歳3月に更新されたものです。

2010年12月 1日 (水)

叩き2走目で一変気配。あとは当日落ち着きあれば☆シルクメビウス

Photo_6 シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

「前走は直前入厩と環境の違いでイレ込みがキツかった。ひと叩きして落ち着きが出ており、動きも上向いている。昨年同様、いやそれ以上で出走できそう」(藤井助手)

助 手 1栗B良 80.8- 64.5- 50.1- 36.5- 11.7 追って一杯

栗東Bコースで単走追い。6F80秒8-11秒6(非公式)と末を伸ばした。これまではCWコースで追い切るパターンだったが「あまり負担をかけたくなかったのでBコースで。オーバーペースにならないよう指示した。思った通りにきている」と領家師は説明。昨年2着だったとあって「去年の後はここ目標に。この馬の力を出せば」とさらに上の着順を目指す意気込みだ。(スポニチより)

◎シルクメビウスについて、領家調教師

前走のJBCクラシックは久々で使いましたので馬がバニックになって競馬当日、力を出し切ることができませんでした。その後はここを目標に中間の調整を続けてきました。

今日はBコースでラストに重点を置いた調教をしましたが思った通りの動きをしてくれました。この馬は休み明けは若干走らない時がありますし左回りは不得手な面もありますが今回は一度使われて阪神という舞台、力は出せると思います。

この馬は以前に比べて輸送に強くなり、身体も一回り大きくなってパワーアップしました。この馬としてはパサパサの馬場より少し締まった時計の速くなるぐらいが合っています。
今回は多くの馬にチャンスがあるメンバー構成です、自分のレースをやりきって欲しいですね。(ラジオNIKKEIより)

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CWで追われなかったのがちょっと気になりますが、Bコースでしっかり末を伸ばされました。やはりひと叩きされてピリッとしてきました。今回は中央の広い馬場ですし、7勝中6勝を挙げている右回りコース。出来れば内めの枠に入って、馬群で脚を溜められればですね。直線弾けて欲しいです!

今週出走予定☆カナロア&エアフォース

Photo_3 ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

12月5日(日)小倉・2歳新馬・混合・芝1200mに古川吉洋騎手55kgで予定しています。同レースはフルゲート18頭。現段階では優先順位1番目、同順位17頭で出走可能です。12月1日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン82.3-65.6-50.7-36.8-11.6 8分所を稍一杯に追っています。併せ馬では叩き一杯の相手の外を0秒1追走して0秒5先着。短評は「力強い伸び脚」でした。

○安田調教師 「12月1日(水)の追い切りも先週同様に6ハロンから。本数を重ねた分、着実に内容は良くなっていますよ。前向きさ等を含めて幾つか課題も浮かぶ現状ながら、楽しみな素質を秘めるのは確か。初めての実戦で、どのような競馬を見せてくれるか・・・ですね」

≪調教時計≫
10.12.01 古川吉 栗CW良 82.3 65.6 50.7 36.8 11.6(8) 稍一杯追う ロードエルドール(2歳新馬)叩一杯の外0秒1追走3F併0秒5先着

Photo_4 ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

12月5日(日)阪神・2歳未勝利・混合・芝1400mにデムーロ騎手55kgで予定しています。同レースはフルゲート18頭。現段階では優先順位1番目、同順位5頭で出走可能です。12月1日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に54.6-39.7-25.9-12.5 強目に追っています。短評は「坂路コースで入念」でした。

○笹田調教師 「12月1日(水)は上がり重点。中1週の間隔だけに、これで十分だと思います。動きがキビキビと。馬体等に大きく変わった印象は受けぬものの、上積みが見込めるかも知れませんね。前々で運べたレース内容から、距離短縮にも対応できるのでは・・・」

≪調教時計≫
10.12.01 助手 栗東坂良1回 54.6 39.7 25.9 12.5  強目に追う

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カナロアはデビュー戦で手綱を取る古川吉Jを背に追い切られました。叩き一杯のエルドールを相手に、外から余力十分に先着しました。外めを回りながら、ラスト11秒6とさすがの瞬発力です。手前を替えるのが下手であったり、まだまだ自分から走ろうとしていないところもあるかもしれませんが、何とか能力でクリアしてもらいたいところです。

エアフォースはタフさが取り柄ですね。強めで追われましたが、ラストもよく我慢していましたし、デキは良い意味で平行線かと。ひと叩きされてうまくガス抜きが出来て、落ち着きがあれば良いのですが。前走でも最後見せ場がありましたし、1ハロン短縮が良い方に出れば。今度は馬券圏内に突っ込んで来て欲しいものです。

ロードなお馬さん(2歳馬)

Photo_3 ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング1200~1800m。

○当地スタッフ 「先週後半より騎乗トレーニングを再開。まだハッキングで具合を探る程度の内容ですけどね。歩様に多少のコトコト感は窺えるものの、恐らくは幾らか間隔が開いたのが要因。寒さを増して来た影響も多分に含まれると思いますよ」

Photo_5 ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン18~20秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ウチに来た当初と比べ、段々と全体のバランスが取れた格好に。それに伴い、動き自体も良くなったと思います。肩、トモ周辺には一回りボリュームを増した感じ。今のところは理想的な形でステップアップが図れているでしょう」

Photo_2 スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

レース後に全体的な疲労感が認められます。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○荻野調教助手 「だいぶ身体を減らしている様子。若馬だけに負担が大きいのでしょう。また、左前脚の球節周辺をスッキリ見せぬ感じ。これもレースを走った影響だと思います。そのあたりを上手くケアして行ければ・・・。このまま厩舎に置いて調整を続ける方針です」

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ハリアーは乗り運動を再開できるまでには回復しました。ただ、これから寒さの増す時期、焦らず、じっくり乗り込んでもらえればと思います。

ランパートは年内入厩となるか微妙なところですね。入ったとしても来年の2回京都あたりになるのかなと勝手に推測しています。まあ、もうしばらく待つとしますか…。

スタコレはレースを使った反動が大きいようですね。この感じだと年内のレースはないかな。厩舎でケアに努めてもらえるのは有り難いですし、じっくり下地に作ってもらいたいです。

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