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2010年11月

2010年11月30日 (火)

注目度も期待度も高まる一方☆ロードカナロア

Photo_2 ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

先週、安田厩舎に行ったとき、お兄さんの方の安田助手から「走る馬ですよ。まだ秘密にしておいてくださいね」と言われましたが、調教ですごい動きを連発して競馬雑誌などで紹介されているので、もう秘密というわけにはいかないでしょう。(ブログ報知より引用)

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ロードカナロアの紹介が出ていたので、一部、抜粋して引用させて頂きました。やはり厩舎サイドでもかなり期待してくれているようです。その為、手前の替え方が云々と注文がつくのかと思います。日曜の上がりには記者さんもビックリされたようです。

明日に最終追い切りが行われるかと思います。実戦を想定して、エルドールとコースでビシッと追われるのかな。怪我には気をつけて欲しいも、どういう動きをしてくるか楽しみです。

シルクなお馬さん(2歳馬)

Photo_11 シルクレイノルズ(牡・斎藤誠)父スペシャルウィーク 母ウイングオブラック

北海道・クローバーファームで調整中です。ウォーキングマシンの運動を30分と屋外トラックコースで乗り運動を行っています。牧場長は「先週で整体治療を終了しましたので、週末からマシンの運動を再開し、週明けから騎乗運動を始めました。整体の先生が、跨っている所を見て歩様をチェックしたいと仰っていました。その結果次第で、天栄ホースパークへ移動することになると思います」と話しています。(11/29近況)

Photo_5 シルクレグルス(牡・藤沢則)父アドマイヤドン 母アフリカンスカイ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で20秒程度の調教を付けられており、牧場長は「少し体温が安定しなかったので、先週は無理をしませんでした。現在はだいぶ落ち着いてきていますので、心配は無いと思います。様子を見ながらペースを戻していきます」と話しています。(11/29近況)

Photo_6 シルクオフィサー(牡・大竹)父マヤノトップガン 母ナイトクルーズ

坂路コースでキャンターの調整で、26日に時計を出しています。調教師は「坂路で15-15ぐらいやっています。触診での痛みはだいぶ取れました。乗った後の方が歩様は良いので、このまま押していっても大丈夫だと思います」と話しています。(11/29近況)

Photo_7 シルクプレイヤー(牡・武藤)父ジャングルポケット 母プレギエーラ

北海道・ノーザンファーム空港牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、屋内トラックで、ダク中心に軽めの調教をつけられています。牧場スタッフは「恐らく硬い物を踏んだのだと思いますが、この中間は軽い挫石の影響で、調教を控えました。だいぶ歩様が良くなってきましたので、今週は軽めの調教を再開しましたが、様子を見ながら元のメニューへ戻して行きたいと思います」と話しています。(11/29近況)

Photo_8 シルクプラズマ(牡・領家)父ステイゴールド 母ビービープレジャー

北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、角馬場でウォーミングアップした後、屋内トラックと坂路コースを併用して、キャンター3,500mの調教をつけられています。牧場長は「坂路調教に重点を置き、ハロン18~20秒ペースのキャンターを乗っています。一応の目標としては、年内に15-15を行ける態勢に持って行きたいですね」と話しています。(11/29近況)

Photo_9 ファインステラ(牝・岡田)父ゼンノロブロイ 母サンシャインステラ

京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動30分行った後、本馬場でダクとキャンター1,800mと坂路1本の調教をつけられています。牧場担当者は「ここへきて右前脚にソエの症状が見えてきたので、ペースアップは控えています。念のためショックウェーブの治療を行っていきますので、もう暫くキャンター中心に乗って行くことになります」と話しています。(11/29近況)

Photo_10 エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンターで坂路1本の調整です。坂路中心に軽いキャンターの調教を付けられており、牧場長は「先週から坂路にも入れ始めました。その後の状態も変わりませんが、一気に進めるとまだ不安があるので、今後も注意深く見ていく必要がありますね」と話しています。(11/29近況)

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今週もシルクの2歳馬をまとめて紹介します。デビューしたのがオフィサー(3着)の1走のみで、厩舎に入ったのもレイノルズとファインステラの2頭。あとの4頭は長い、長い牧場生活を繰り返しています。

また、順繰りで良くなってきた馬が頓挫する、悪い循環にも嵌っています。今週もプレイヤーが軽いザ石、ファインステラがソエの兆候・・・。エタニティリングとレグルスは、内面に弱さを抱え、ピッチが上がっていません。もう少し我慢が必要な感じがします。

シルクのエース格 レイノルズに良い兆しが出てきたのが唯一の救いです。整体治療もひと通り終わって、後はその後の状態チェック。天栄に移動したとしても、慌てずに春のデビューを目指してもらえればと思います。

2010年11月29日 (月)

叩き2走目は4戦4勝。ここもきっちり変わって欲しい☆シルクメビウス

Photo_3 シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

2010年12月 5日  [5回阪神2日目] 
登録 23頭/フルゲート 16頭
【11R】 第11回ジャパンカップダート
3歳以上・オープン・G1(定量)(国際)(指定)   
ダート1800m
------------------------------------
アドマイヤスバル    牡 7  57
アリゼオ        牡 3  56
オーロマイスター    牡 5  57
キングスエンブレム   牡 5  57
クリールパッション   牡 5  57
グロリアスノア     牡 4  57
シビルウォー      牡 5  57
シルクメビウス     牡 4  57
スズカコーズウェイ   牡 6  57
スマートファルコン   牡 5  57
ダイショウジェット   牡 7  57
ダイシンオレンジ    牡 5  57
ダノンカモン      牡 4  57
トーセンブライト    牡 9  57
トランセンド      牡 4  57
バーディバーディ    牡 3  56
マカニビスティー    牡 3  56
マコトスパルビエロ   牡 6  57
マルカシェンク     牡 7  57
ラッシュストリート   セ 5  57
ラヴェリータ      牝 4  55
ワンダーアキュート   牡 4  57
ヴァーミリアン     牡 8  57

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JCDクラシックは残念な結果でしたが、休み明け・関東への長距離輸送など諸々の条件が堪えました。今度は阪神での競馬になりますし、差しが決まる流れになれば、G1の戴冠も。最も信頼できる叩き2走目で、きっちり変わってきてもらいたいです。今週の追い切りにまずは注目です。

2010年11月28日 (日)

秘めたる脚力は抜群。先々まで楽しみな素材☆ロードカナロア

Photo ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

上がり重点とはいえ、抜群の切れ味。デビュー前の2歳馬で1ハロン11秒4の数字は並外れ。(競馬ブック・日曜追い特選)

栗東坂 4F57.2-39.4-23.8-11.4 末強め

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5日の小倉でデビュー予定のカナロアですが、本日の追い切りで上がり重点ながら、破格の動きを見せてくれました。まだ余力を残してそうなのが良いですね。走りや気性面などから若さは残っているかと思いますが、先々は間違いなくOP以上には出世するお馬さんだと思います。やはりこの世代の我が厩舎のエースはカナロアでしょうね。半弟も出資してしまいましたので、思い存分、レースで走ってもらえればと思います。今から非常に楽しみです。

*画像は1歳11月に更新された分です。

2010年11月27日 (土)

スムーズさに欠く走りで5着まで★スターコレクション

Photo_4 スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

11月27日(土)京都6R・2歳新馬・混合・芝1600mに岩田騎手54kgで出走。5着でした。

○岩田騎手 「真面目で一生懸命なのに加え、従順で非常に乗りやすいタイプ。稽古で跨がっても、なかなか反応は良かったですよ。ただ、今日は3、4コーナーで合図を出してもスッと動けぬ形。周回等に問題は無かったものの、初めての実戦でレースを分からぬうちに終えてしまったかも知れません。でも、素質は十分。これから必ずや走って来るでしょう」

○荻野調教助手 「まだ脚元が固まり切っておらず、坂路中心の仕上げに。相応のタイムも出ており、初戦は能力で勝負できるかな・・・と思っていました。しかし、コースで追い切っていない点が影響を及ぼした印象。でも、決して悲観する内容とは違うでしょう。今回を使って変わる余地も十分。状態を確認した上で今後のプランを検討する方針です」

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【次走へのメモ】

枠なりに中団の外。4コーナーでは仕掛けつつ前のグループを追う形だったが、ピリッとした脚を繰り出せず、争覇圏に加われなかった。(G誌)

仕上がる。中団の少し前につけてジワジワと上がって行ったが、勝負どころでの反応が少し鈍かった。直線もジリジリという感じで稽古の時ほどの切れる脚を使えず。(B誌)

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1番人気に支持されたように期待の大きかったスターコレクション。ただ、馬込みでも耳を絞っていたし、3~4コーナーでは進んでいかず、岩田Jの左ムチも入りました。勝ち馬のすぐ後ろにいたので、そこからエンジンがつけばという感じでしたが、直線もなんだかもどかしく、ラスト100あたりで少しエンジンが掛かって、詰め寄ったという印象でした。

稽古では良い動きを見せていましたが、まだまだビシッとやれていなかったし、坂路だけの調整も響いたのかもしれません。1回レースを経験したことを今後に活かしてもらえたらと思います。そこらへんのノウハウはしっかりした厩舎だと思います。あとは、レースを使ったダメージがないことを願っています。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.161

(東京10R)ジャパンカップ(G1)

◎ペルーサ

うーん、非常に難解ですが、ここはペルーサの単勝勝負です。前走も痛恨の出遅れでしたが、勝負が決した後とは言え、ホント良い脚を見せてくれました。この中間は2週に渡り、アンカツJが美浦に駆けつけて稽古をつける力の入れよう。秋3走目でデキもピークと思わせる素晴らしいものです。青葉賞がホント強い内容でした。まともにレースが出切れば、圧勝のシーンも。

馬連&馬単 7ペルーサ⇒6、8、10、11、12、14、16へ

外国馬ではジョシュアツリーが不気味です。

2010年11月26日 (金)

センス十分で追って味がある動き。デビュー戦から期待☆スターコレクション

Photo_5 スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

11月27日(土)京都・2歳新馬・混合・芝1600mに岩田騎手54kgで出走します。同レースはフルゲート18頭。11月24日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に55.8-40.8-26.0-12.4 一杯に追っています。短評は「シャープな脚捌き」でした。

○荻野調教助手 「11月24日(水)は上がり重点に。もう殆んど態勢は整っており、これで十分だと思います。順調に来られたのが何より。楽しみな素質を秘めるのは確かでしょう。でも、今回が初めての実戦。あまり硬くならず、まずは無事にレースへ送り出せれば・・・ですね」

≪調教時計≫
10.11.24 船 曳 栗東坂良1回 55.8 40.8 26.0 12.4  一杯  シャープな脚捌き

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枠番馬番馬名性齢斤量騎手
1 1 エーティーブラボー 牡2 55 幸英明
1 2 メイショウビワコ 牡2 55 太宰啓介
2 3 メイショウシレトコ 牡2 55 渡辺薫彦
2 4 タグファンタジー 牡2 54☆ 国分恭介
3 5 ローザアルラヴィス 牡2 55 上村洋行
3 6 シルヴァースプーン 牝2 54 デムーロ
4 7 オーヴァージョイド 牡2 55 小牧太
4 8 ノアパワフル 牡2 55 鷹野宏史
5 9 メデタシ 牝2 54 北村友一
5 10 ナリタキングロード 牡2 55 武豊
6 11 レオパルドゥス 牡2 55 ボニヤ
6 12 タガノルビコン 牡2 55 藤岡康太
7 13 リアリーザワールド 牡2 55 武幸四郎
7 14 セレブリティ 牝2 54 四位洋文
7 15 ベローチェベリーニ 牡2 55 秋山真一
8 16 マイネルシトラス 牡2 55 和田竜二
8 17 スターコレクション 牝2 54 岩田康誠
8 18 オーソーキューティ 牝2 53☆ 松山弘平

攻めは単走でこの時計なら悪くない。出は普通くらい。追って味がありそう。(田代助手)

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もう少しデビューが遅くなるかなと思っていたスターコレクション。藤原先生から声が掛かって栗東に入ってきてからは、トントン拍子にここまで来てくれました。ゲート試験や稽古の動きを見ると、随所にセンスの良さを感じられ、ブログ報知などでも厩舎スタッフの人が高く評価してくれているようです。

ウオッカの全妹セレブリティ、オースミハルカの仔ナリタキングロード、アルナスラインの半弟オーヴァージョイド、ロゼカラーの仔ローザアルラヴィスと血統馬が揃っています。ただ、動きを見るとマダマダな感じですし、スターコレクションの競馬が出来れば結果がついてくるかと。後は、パドックで落ち着きがあることを願いたいです。

今までデビュー勝ちがないので、スタコレでそれを経験できれば良いのですが、吉報を待っています。

迷いながらも追加出資☆レディブラッサムの09

Photo_4 レディブラッサムの09(牡・池江寿)父アグネスタキオン 母レディブラッサム

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン22~25秒ペース)。10月測定の馬体重478kg、体高155cm、胸囲178cm、管囲21cm。

○当地スタッフ 「他の牡馬と同じスケジュールで初期馴致を終え、現在は坂路を軽いペースで駆け登らせる毎日。ひとまずは順調だと思います。背丈に関して言えば小さい方でしょう。しかし、幅は十分に有したタイプ。それが馬体重に表われたのかも知れません」

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レディパステルの09、レディバラードの09に出資できていたので、控えておこうかなあとも悩みましたが、この兄弟にしては、胴に伸びがあり、タキオン産駒特有の硬さもないかなと思いましたので、1口出資しました。また、タキオン産駒のスターコレクションも良い感じなのも後押しにはなりました。

あとはこの母系特有の弱さが顔を覗かせないかが心配ではあります。まあ、慌てるお馬さんでもないでしょうから、じっくりじっくり調整していってもらいたいです。マイル~2000くらいでの活躍を期待したいです。

これで当面は様子見をする予定ではあります。あとの追加候補は、アカイリュウセイの09、レディフューチャーの09が有力です。今のところは7頭で落ち着く予定にはしています。

勝てば、朝日フューチュリティS? ダンノバラードの走りに注目☆京都2歳S

枠番馬番馬名性齢斤量騎手
1 1 ヴィジャイ 牡2 55 デムーロ
2 2 ロージーライト 牡2 55 国分恭介
3 3 プレイ 牡2 55 津村明秀
4 4 アスカノバッハ セ2 55 幸英明
5 5 マーベラスカイザー 牡2 55 和田竜二
6 6 ダノンバラード 牡2 55 武豊
7 7 レッドセインツ 牡2 55 四位洋文
7 8 ゴールドブライアン 牡2 55 北村友一
8 9 ダーズンローズ 牡2 55 小牧太
8 10 サンビーム 牡2 55 佐藤哲三

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馬券的には、キャリアを積んで良くなってきたヴィジャイからが正解かなと思いますが、私が出資しているレディバラードの09の全兄ダノンバラードの走りはやはり大注目です。

デビュー戦は大物感と溢れる走りというよりは、とにかくセンスの良さが目立った1戦でした。丹念に乗り込まれていたので、大きな上積みはないかもしれませんが、引き続き、動きは良いので、ここもあっさりクリアして、クラシック候補の1番手に躍り出るか!?

仮に勝った場合は、センスの良いお馬さんですし、池江郎厩舎がディープインパクト産駒で唯一G1を勝つチャンスとなる朝日フューチュリティSに使うのかなと見ています。

ただ、最初に記載したように、ダノンバラードが新馬戦で負かしたお馬さんたちを、未勝利でしっかり片付けてきたヴィジャイも上昇度は魅力でもあります。

あとは、夏の新潟後、しっかり充電してきたレッドセインツ、ユニバーサルバンクをデビュー戦で完封したサンビーム、力をつけてきているゴールドブライアン、血統馬のダーズンローズ、プレイとチャンスのある伏兵馬揃い。さて、どういう結末となりますか!?

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ダート1200で巻き返しを☆シルクフォーチュン

Photo_2 シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

CWコースでキャンターの調整です。調教師は「小牧騎手に(再)来週乗れるか聞いてみたところ『1頭でも良いから乗りに行きたい』と言ってくれたので、次も小牧騎手で使う予定で行きます。前走のこともあるので、次はしっかり乗ってくれると思うし、1,200mに変わるのでこの馬の力をしっかり出し切ってくれると思います。レース後も反動なく来ているし、重賞挑戦も2度目になるので、前進を期待したいね」と話しています。(11/24近況)

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カペラSに出走するフォーチュン。小牧Jがわざわざ乗りに行ってくれることで、重賞2戦目で何とか勝ち負けを期待したいです。今週、時計を出さなかったのは気掛かりではありますが、来週と再来週で2本ビシッと追えば、出走態勢は整うかなとも思います。おそらく、今年最後のレースとなるかと思います。骨折から復帰してオープンまで駆け上がってくれましたが、最後を重賞制覇で締め括れれば最高なのですが。とにかく無事に進めてもらいたいです。

2010年11月25日 (木)

終い弾けて、最優秀2歳牡馬に王手☆サダムパテック

なかなかのメンバーが集まったかなと見ていた東スポ杯2歳Sですが、終わってみれば、サダムパテックの圧勝でした。最後の坂を上ってからはまさしく弾けた感じで、「強い!」のひと言でした。この後は、スミヨンJとのコンビで、朝日杯フューチュリティSへ。このレースを見ると、普通に回ってくればかなり有力かなと思います。

Photo シルク9-35(牝・飯田雄)父ストラヴィンスキー 母サマーナイトシティ

ちなみに半妹はシルクで募集されています。ちょっと前脚が覚束ないですが、後ろの造りは上々かと思います。兄が重賞を勝ったよりも見学会で評価が良かったようで、口数が減っているようです。兄がG1を勝ってしまったら、どうなるのかな?

リフレッシュ放牧から帰厩。重賞挑戦も視野に☆レディアルバローザ

Photo_5 レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は入念に乗り込みます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、12月19日(日)阪神・尼崎S・混合・芝1600mもしくは12月19日(日)小倉・愛知杯(GⅢ)・国際・牝馬限定・芝2000mに予定しています。

○池江調教師 「11月23日(火)に厩舎へ。短期間とは言え、気分転換が図れたと思います。今後は阪神、小倉を視野に。3週目に自己条件の適鞍と牝馬限定の重賞が組まれており、こちらを目標に調整を進める予定です。あとは頭数、メンバー等を踏まえつつ判断する方針」

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もう少しのんびりするかと思っていたアルバローザですが、栗東に戻ってきて、年内もう1走を予定しているとのこと。差す競馬に徹するれば良い脚を使ってくれるので、牝馬限定の重賞挑戦も悪くないかと思います。さすがに池江郎厩舎は使ってくるところを吟味してくれるのは有り難いです。

アルバローザが重賞挑戦になると、メビウス、フォーチュンとの3頭で3週連続重賞挑戦ということも。楽しみな2歳馬もデビューしますし、良い12月となってくれれば最高なのですが。ちなみに画像はアルバローザの2歳1月頃のものです。

ひと叩きして前進を。芝1400はベストかも☆ロードエアフォース

Photo_4 ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、12月5日(日)阪神・2歳未勝利・混合・芝1400mにデムーロ騎手で予定しています。

○笹田調教師 「概ねスムーズなレース運び。最後に一伸びを欠いたものの、評価できる内容だと思います。5着以内に入って次走を優位な立場で選べるのは何より。来週の芝1400m戦ならば、引き続きデムーロ騎手が乗れる見込みです。こちらへ向けて調整を進める方針」

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前走で一瞬、2着に上がりかけたエアフォース。最後はジリジリとなりましたが、今後に楽しみが持てる1戦だったかと思います。

そして早速に次の予定が出ました。中1週で阪神の芝1400。前走の内容から距離の1ハロン短縮は良いかと思います。あとは、最後の坂がどうでるかですね。そこら辺は2度目の手綱となるデムーロJにおまかせです。今度は前走からの前進を期待したいです。

来年に向けて、じっくり調整を☆シルクアーネスト

Photo_3 シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

滋賀県・グリーンファームで調整中です。ウォーキングマシンの運動を30分行った後、本馬場でダクとキャンター2,400m、坂路1本の調教をつけられています。牧場長は「ハリ明けになりますが、予定通り先週から乗り出しました。ササ針は1回の予定なので、このまま調教を進めて行くことになると思います」と話しています。(11/22近況)

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針をして、リフレッシュされたアーネスト。急仕上げで菊花賞を使った反動は大きかったですが、この感じなら年明けには栗東に戻ってこれるかなと思います。

準オープンから再出発ですが、もう一度足下を見つめ直して、適距離と思えるマイル~1800に絞って、大事に使っていってもらえることを願います。今のうちにじっくり充電してくださいな。

秋の最大目標 ジャパンカップダート。いよいよ来週です。☆シルクメビウス

Photo シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

CWコースでキャンターの調整で、24日に時計を出しています。調教助手は「競馬は来週なので、今週は終いだけ強めでやっておきましたが、少し馬場も重たかったし、そのことを考えれば終いの時計はまずまずだと思います。前走は少しハードな調教だったため、競馬までテンションが高かったので、今回は競馬の週だけしっかり追い切りをかけようと思っていましたが、今のところ良い感じでここまで来ています。適度な気合いも見せているし、いらついた所は全く見せていないので、あとは競馬までこの感じで行ければ、力を出し切ってくれると思います」と話し、調教師は「前走の敗因は馬場が重たかったことと、左回りがもう一つ苦手なのかもしれないね。テンションが高かったことも影響していたと思うけど、休み明けにしては頑張ってくれたし、来週は地元での競馬になるので、十分勝ち負けまでいけると思うよ。追い切りは来週ビッシリやれば十分だし、体はほぼ出来ているので、万全の態勢で競馬に行ける様にしておきます」と話しています。(11/24近況)

助 手 24CW良 84.9- 68.8- 53.0- 39.0- 12.8 追って一杯

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「体はできていますから、1週前の追い切りはサーッと。直前のひと追いで態勢は整いました。昨年2着だけに今年こその気持ちは大きいんですが、どうしても展開に左右される面がありますからね」(鳴海助手)

(追い切りより)
この馬にしては折り合いをつけていたが、ラストの伸びは案外。ただ、概ねこんな感じだし、調整が手緩かった前回とはモチベーションが違う。

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前走のJBCクラシックは案外な結果となりましたが、条件も向かなかったということでしょう。輸送でパニックにもなっていたようですし。

レース後も反動なく来ているのは何よりです。叩いて目覚めるタイプなので、来週はビシッと追って、万全の態勢に持っていって欲しいものです。あとは最近乗れていない田中博Jも奮起してもらいたいところ。G1に手が届くチャンスはそうそうとないですから。今度こその気持ちもあります。

2010年11月24日 (水)

今週デビューを視野も、予定通り来週の小倉でメイクデビュー☆ロードカナロア

Photo_2 ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

11月24日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン82.6-66.5-51.8-38.2-12.3 8分所を一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手の外を通って頭遅れ。短評は「実戦並み併走で良」でした。12月5日(日)小倉・2歳新馬・混合・芝1200mに古川吉洋騎手で予定しています。

○安田調教師 「11月24日(水)はロードエルドールとウッドへ。今朝はパートナーに僅かに遅れる形でしたね。跨った助手の話では、ちょっと息遣いが粗かったとのこと。内容次第では予定を繰り上げても・・・と一旦は考えたものの、やはり次週まで待機するのが良いでしょう」

≪調教時計≫
10.11.24 助手 栗CW良 82.6 66.5 51.8 38.2 12.3(8)一杯に追う ロードエルドール(2歳新馬)一杯の外頭遅れ

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今週の競馬ブックで、あるトラックマンが推奨馬に上げていたカナロア。予定を早めて今週使う公算が強かったようですね。ただ、息が一息ということもあり自重。当初の予定通りとなりました。

今週もエルドールとの併せ馬。エルドールは川田Jが手綱を取り、外を回ったということもあり遅れましたが、悲観することはありません。エルドールも動いていますし、時計は上々の部類かと思います。来週もコースでしっかり追って、息を整えてもらいたいものです。

さて、半弟をどうするか思案中です。資金は厳しいのですが、アグネスタキオン牡馬は魅力です。迷ったら行くべきかな…。

じっくりじっくり調整中☆ロードオブザリング

Photo ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。引き続き心身のリラックスに重点を置いており、もう少しの間は同様のパターンで調整を行ないます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○笹田調教師 「11月24日(水)は軽い調整。次走までは十分な間隔が取れるだけに、ひとまず今週一杯は余裕を持たせようと思います。でも、脚元を含めて問題は無し。飼い葉も普通に食べており、外見的にも変わらぬ印象ですよ。スケジュールを逆算しながら進める方針」

Photo レディフューチャーの09(牝・庄野)父クロフネ 母レディフューチャー

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リングは、3勝目のご褒美でじっくり調整中です。まだまだ内面がパンとしていませんし、この機会にもっとフックラさせてあげたいです。繋ぎが長く、角度も良いので、脚元へのダメージが少ないのも好感です。牡馬らしく逞しさが出て来てくれれば。

リングの半妹も募集中ですが、ちょっと気性がどうかも、トモに張りがあり、馬体のバランスも良好です。クロフネ×母父サンデーサインレスの配合も魅力です。牧場スタッフの評価も上々です。もう一つ下のチチカステナンゴの牡馬も楽しみです。気の早い話ですね(笑)

2010年11月23日 (火)

シルクなお馬さん(2歳馬)

Photo_5 シルクレグルス(牡・藤沢則)父アドマイヤドン 母アフリカンスカイ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で17-17の調教を付けられており、牧場長は「まだ若干歩様は気になりますが、元々こんな感じの馬ですし、キャンターへ行き出してしまえば問題ありません。週末には強めをやって、動きを確認するつもりです」と話しています。(11/22近況)

Photo_6 シルクオフィサー(牡・大竹)父マヤノトップガン 母ナイトクルーズ

坂路コースでキャンターの調整で、21日に時計を出しています。調教師は「週末から軽く時計を出し始めています。まだ日によって、歩様が良かったり良くなかったりなんですよね。楽させていたので、胴が伸びて大人びた体つきになってきましたよ」と話しています。(11/22近況)

Photo_7 シルクプレイヤー(牡・武藤)父ジャングルポケット 母プレギエーラ

北海道・ノーザンファーム空港牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、常歩でじっくりウォーミングアップした後、900m屋内坂路コースでキャンター1~2本の調教をつけられています。牧場スタッフは「1日おきにキャンターを2本乗っていますが、週末に15-15を1本行かせる調教を先週も行いました。トモの感じも問題ありませんので、様子を見ながら更に負荷をかけて行こうと思います、と話しています。(11/22近況)

Photo_8 シルクプラズマ(牡・領家)父ステイゴールド 母ビービープレジャー

北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、角馬場でウォーミングアップした後、屋内トラックと坂路コースを併用して、キャンター3,500mの調教をつけられています。牧場長は「この中間から連日坂路コースに入れて、徐々に負荷をかけています。やや煩い面を見せてはいますが、馬体はフックラして良くなってきました」と話しています。(11/22近況)

Photo_9 ファインステラ(牝・岡田)父ゼンノロブロイ 母サンシャインステラ

京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動30分行った後、本馬場でダクとキャンター1,800mと坂路1本の調教をつけられています。牧場長は「特に問題になるところもありませんし、順調に乗り込んでいます。だいぶ乗り込み量もこなしてきましたし、速い調教へ移行するタイミングを見ていきます」と話しています。(11/22近況)

Photo_10 エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク

天栄ホースパークで乗り運動の調整です。スクミの症状が見られた為、軽めの調整に留めて良化を図っており、牧場長は「多少の硬さは残っていますが、楽をさせてスクミの方はだいぶ落ち着いてきた様です。週末に少し進めてみて、その後は状態次第になると思います」と話しています。(11/22近況)

Photo_11 シルクレイノルズ(牡・斎藤誠)父スペシャルウィーク 母ウイングオブラック

北海道・クローバーファームで調整中です。サンシャインパドックに放牧しながら、引き続き週1回整体とモミ針治療を行っています。牧場長は「まだ運動は控えていますが、パドック放牧は続けています。今週もう1回整体とモミ針をやって、先生の判断を仰ぎたいと思います」と話しています。(11/22近況)

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ズラッとシルクの2歳馬を並べてみました。オフィサーは北海道で1戦(3着)を経験しましたが、年内に出走しそうなお馬さんはいるのかなと、ちょっと寂しい現状です。ただ、それでもゆっくりとは上昇気流かなと。

レグルスは少し硬いところがあるようですが、ダート馬でしょうし、許容範囲かと。このまま不安なく仕上げに入って行ければ。

オフィサーはまだ脚元がパンとしていませんが、馬体は良化した感じですね。あとは気性面でも落ち着きが出てくれば、尚更良いのですが。

プレイヤーはこの馬なりにピッチが上がっています。体力が備わってきてくれていれば良いのですが。この馬は入厩して時計を出すようにならないと、判別が難しいかなあ。

プラズマは元気が出てきたのは何よりかと。じっくり負荷をかけて、下地を作っていって欲しいものです。

のんびりムードだったファインステラも、徐々に体力が備わってきたのかなという印象。年内には再入厩し、年明けのデビューへと進んで行ければ。

エタニティリングは、体力不足の印象を拭えませんが、じっくり硬さを解すように、慌てずに進めてもらえればと。走りっぷりは画像からも悪くないと思うのですが。

レイノルズは、予定していた整体治療も終わりですね。調教師さんも状態を気にしてくれているので、乗り込み再開後は順調に行けば・・・。弱点の左トモがパンとしてきてもらいたいです。

ロードなお馬さん(1歳馬)

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Photo レディパステルの09(牡・藤原英)父ディープインパクト 母レディパステル

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン22~25秒ペース)。10月測定の馬体重446kg、体高156cm、胸囲175cm、管囲20cm。

○当地スタッフ 「生まれたのが5月11日。その分だけ幼い体型に映るかも知れません。しかし、血統的にも成長力は十分に秘めるはず。先日、半兄ロードバロックも準オープン昇格を果たしました。ディープインパクト産駒らしいバネの持ち主です。将来が楽しみ」

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Photo_2 レディバラードの09(牡・池江寿)父ディープインパクト 母レディバラード

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン22~25秒ペース)。10月測定の馬体重485kg、体高159cm、胸囲185cm、管囲21cm。

○当地スタッフ 「8月中旬より初期馴致に取り掛かり、10月半ば以降は乗り運動を消化。現在は坂路で軽いキャンターも行なっています。父ディープインパクトの柔軟性を受け継ぐと共にダート重賞2勝の母からパワーも授かった印象。大きな期待を寄せる1頭です」

Photo_3 アンビナウンの09(牝・安田隆)父ブライアンズタイム 母アンビナウン

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン22~25秒ペース)。10月測定の馬体重440kg、体高155cm、胸囲174cm、管囲19cm。

○当地スタッフ 「素軽い手足捌き。まだ緩やかなペースで乗っている状況とは言え、身のこなし自体の柔軟性が伝わって来ます。サイズ的にも手頃。なかなか良いですよ。最近はダートで目立つブライアンズタイム産駒ながら、半兄ロードヴィオレット同様に芝でも走れるのでは・・・」

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Photo_4 レディアドバンスの09(牡・千田)父シンボリクリスエス 母レディアドバンス

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン22~25秒ペース)。10月測定の馬体重485kg、体高160cm、胸囲180cm、管囲21cm。

○当地スタッフ 「シンボリクリスエス産駒の割に大人しい気性ですね。他馬に先駆けて初期馴致をスタート。7月には人間を乗せた状態でトレーニングを行なっていました。それだけに現段階における体力面ではワンランク上。早い時期から動けそうなタイプと言えるでしょう」

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ロードの1歳馬の近況が更新されましたので、出資馬の紹介も兼ねてご報告を。

レディパステルの09は、パンフレットの写真よりはだいぶ良くなってきているように思います。遅生まれですし、これからも変わってきてくれるかと。馬体のサイズもこれくらいが良いかなと思います。

レディバラードの09は、さすがの雰囲気ですね。改めて出資できたことを運良く思います。スタッフの方のコメントも力強いです。全兄も大きな注目を集めていますが、負けないくらいの活躍を期待したいです。

アンビナウンの09は、管囲がちょっとマイナス材料かもしれませんが、身のこなしが柔軟と褒められているのは良いかと。アルバローザも最初、身のこなしの良さを褒められていましたし。能力の高い母系ですし、脚元や体力面で不安が出なければ。安田隆調教師も期待してくれているようなのも心強いです。

レディアドバンスの09は、早い段階から乗り出されていたようです。姉たちは少し弱さがありましたが、丈夫なシンボリクリスエスと配合され、牡馬に生まれたことで、良い方に向いたかと。騎手時代は伊藤雄二厩舎、助手時代は藤岡健厩舎と、ケイアイFとゆかりのあるところで頑張ってきた千田厩舎の開業祝いに、それなりのお馬さんを預けるかとも思うので。ロードオブザリングと同じような出資理由です。シンボリクリスエス産駒にしては、顔も利発で賢そうなのも魅力です。

2010年11月22日 (月)

久々で気負いが目立った内容も次に繋がる4着☆ロードエアフォース

Photo_3 ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

11月21日(日)京都4R・2歳未勝利・混合・芝1600mにデムーロ騎手55kgで出走。14頭立て4番人気で4枠5番からスローペースの道中を3、3、4番手と進み、直線では最内を通って0秒4差の4着でした。馬場は良。タイム1分35秒5、上がり34秒5。馬体重は12kg減少の470kgでした。

○デムーロ騎手 「ゲートでソワソワと。スタート後も幾らか周囲を気遣いながら・・・と言った印象でしたね。追ってから今一つ伸び切れなかった点を含め、今日は久々の影響を随所に感じさせる内容。次回は良化が見込めるでしょう。これぐらいの距離が合っていそう」

○黒田調教助手 「スッキリした馬体で放牧から戻って来ました。また、普段から多少チャカ付き気味に。そのあたりが数字に表れたのかも知れません。休み明けを考えれば上々。この一叩きで余計な気負いが抜ければ、次回は更に楽しみが広がるはずですよ。先生は他場へ。今後に関しては、改めてレース後の状態を確認してから決まるでしょう」

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【次走へのメモ】

当日輸送が初めてのせいかイレ込んでいた。馬体も細いくらいの仕上がり。ジワッと行かせて好位の内。行きたがる馬が多い中で、折り合いはスムーズな方。ずっと内をロスなく追走。直線も一瞬、グッと伸びて2番手にあがりかけた、落ち着きが出てくれば。(B誌)

好位のインコースでレースを進め、直線は馬場の中ほどに持ち出してジワジワと差を詰めてくる。久々とすれば上々の内容だろう。(G誌)

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エアフォースは、北海道以来となりましたが、少しスッキリしすぎてしまった印象です。輸送も少し応えたのかな。パドックからレース振りにかけては、まだまだ若さが残っているようです。それでもこのメンバー相手でも見せ場を作るのですから、レース経験を積んで、エアフォース自身も成長していってくれれば、チャンスは近いかと思います。距離はマイルくらいまでが良いのかなと個人的にも思います。

この1戦でうまくガス抜きをしてもらって、次こそは馬券圏内へ前進してもらいたいものです。

ロードなお馬さん(牧場組)

Photo レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

滋賀・ヒルサイドステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク10分、タペタコース・キャンター1000~2000m(1ハロン20~22秒ペース)。11月23日(火)に栗東トレセンへ帰厩の予定です。

○当地スタッフ 「現在も軽目キャンター。身のこなし等を確認しながら緩やかなペースで走らせています。寒さを増しているものの、毛艶は上々。体調面に不安は覚えぬ印象です。飼い葉もキッチリ。もう少し見た目に余裕が出れば更に良いでしょう」

Photo_4 ロードホーリー(牡・笹田)父シックスセンス 母アミティエ

滋賀・浅井牧場在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク3000m。

○当地スタッフ 「食欲旺盛。体調面に不安は覚えず、馬自身も落ち着いた雰囲気で過ごせていますよ。そろそろキャンターを課す予定。これまでの様子を見る限り、恐らく問題は無いでしょう。ウチに来て約1ヶ月。今のところは順調と言えそうです」

Photo_3 ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「現在もウォーキングマシン。もう少しの間は余裕を持たせ、まずは十分にレースの疲労を取り除こうと思います。そう遠からずに軽く跨って感触を確かめる予定。あとは獣医師の意見を仰ぎつつ・・・ですね。焦らずに進める方針」

Photo_5 ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン18~20秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「週2回の割合で強目のトレーニングを消化。この調子でコンスタントに乗り込めれば、着実に良化を遂げるはずですよ。脚元を含めて不安は生じておらず、精神的に落ち着いているのも何より。相変わらず順調と言えるでしょう」

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牧場組の近況ですが、よくよく見ると、アルバローザは明日、栗東に戻ってくるようですね。もう少しゆっくりさせてあげてもと思いますが・・・。阪神の芝1400か芝1600で復帰でしょうか。

ホーリーは、ゆっくりながら徐々に状態を上げていっている現況です。とにかく脚元をしっかりケアして、進めて行ってもらいたいです。

ハリアーは走ることは証明されましたので、怪我が長引くことだけは避けてもらいたいです。この機会にしっかり馬体の成長も促してもらいたいです。

ランパートはマイペース調整。ゆっくり進めていることで気性に落ち着きがあるのは良い傾向だと思います。活躍が目立つディープ産駒たちの流れにランパートも乗って欲しいものです。

シルクなお馬さん(1歳馬)

Photo_2 シルク9-2(牡・松田博)父アドマイヤムーン 母ブリアンダ

天栄在厩。「ブレーキングも無事に終了し、角馬場・ショートトラック・坂路を併用しながら体力作りに努めています。まだ体質がしっかりしていないため、無理のないように進めて行きたいと思います」とスタッフ。416キロ

※画像はお仲間の流星さんから見学会で撮影いただいたものを使用させて頂きました。

Photo_5 シルク9-23(牡・岡田)父ディープインパクト 母ステイトリースター

Photo_6 シルク9-27(牡・領家)父アドマイヤムーン 母ビービーバーニング

Photo_7 シルク9-30(牡・池添)父タイキシャトル 母ロイヤルオーキッド

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シルクで既に出資している1歳馬の近況画像です。当歳募集馬のシルク9-2は、現状のところ、内面に弱さを抱えているようですね。始動は早かったですが、デビューまでじっくり進めていきそうな予感がします。顔つきは素直そうで良いので、もう少し張りのある馬体になってきて欲しいところ。

シルク9-23は、さすがに馬体は立派です。間違いなくパワーは有りそうなので、芝がダメでもダートで活躍が見込めるかと。

シルク9-27は、馬体がフックラしてきたのは良いかなと。飛節の角度も整っているので、まとまりも感じます。

シルク9-30は、逞しくなってきたかと思います。血統からのイメージとは違うだけに、どういう馬に育って行くのかも楽しみです。

12月号の号外では、2次募集馬も紹介されるとのこと。血統からはあまり触手は動かないのですが…。補償の関係もあるのでしょうが、当歳募集が行われないのもちょっと寂しいです。

2010年11月20日 (土)

夏からの成長は如何ほどに。☆ロードエアフォース

Photo ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

11月21日(日)京都・2歳未勝利・混合・芝1600mにデムーロ騎手55kgで出走します。11月16日(火)良の栗東・坂路コースで1本目に60.8-45.0-29.7-14.6 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、11月17日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に55.6-39.8-25.4-12.6 一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手に0秒3先行して0秒3先着。短評は「坂路コースで入念」でした。

○笹田調教師 「11月17日(水)は坂路コースで終い重点。レースの当該週だけに、この内容で十分ですね。夏場に使っていた頃よりも、だいぶ気持ちが入って来た様子。そのあたりが実戦で如何に作用するか・・・でしょう。ソエの不安は解消。力は出せる状態だと思います」

≪調教時計≫
10.11.16 助手 栗東坂良1回 60.8 45.0 29.7 14.6  馬なり余力 
10.11.17 助手 栗東坂良1回 55.6 39.8 25.4 12.6  一杯に追う エリンコート(2歳500万)一杯に0秒3先行0秒3先着

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2010年 11月21日(日) 6回京都6日 4R 発走 11:30
サラ系2歳 未勝利 (混合)[指定] 馬齢 1600m 芝・右
   本賞金: 500、 200、 130、 75、 50万円


  アイズビット    牝2 54kg 岩田 康誠  
  エビスガオ     牝2 51kg ▲川須 栄彦 
  グラッツィア   牡2 55kg 四位 洋文
  ゲティスバーグ   牡2 55kg 秋山 真一郎 
  コスモセンシティブ 牡2 55kg 松岡 正海  
  ゴットマスタング  牡2 54kg ☆国分 恭介 
  シゲルリジチョウ  牡2 53kg △高倉 稜  
  タガノマルシェ   牡2 55kg 安部 幸夫  
  ダノンシャーク  牡2 55kg C.スミヨン
  ディアアプローズ  牝2 54kg 蛯名 正義  
  フィエラメンテ  牝2 54kg C.ルメール 
  ボストンリョウマ  牡2 55kg 和田 竜二  
  ムーンパイロット  牝2 54kg 浜中 俊   
  ロードエアフォース 牡2 55kg M.デムーロ

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北海道で2戦を消化して、ソエの治療&成長促進のために立て直されていたエアフォース。栗東に戻ってからは急ピッチに調整されて、マイルCSの同じ日のマイル戦で復帰します。

直前は終い重点の追い切りでしたが、マズマズの動き。戻ってきてからの全体の稽古を見渡しても、終いがだいぶしっかりしてきたかなという印象。だいぶ内からしっかりしてきたのかもしれませんね。ただ、今回は北海道戦から比べるとかなり相手が強化されます。その中でもダノンシャークが一番の強敵でしょうね。リベルタス、サダムパテックと対等のレースをしていますし、特に前走は今回手綱をとるスミヨンがうまく内に閉じ込めて、追い出しを遅らされるところもありましたので。この馬を負かすのは正直厳しいかなと。

まずは掲示板目標に次に繋がるレースを期待したいところ。厩舎の先輩ロードオブザリング、父エミネムの先輩ロードニュースターのように、京都大好きホースなら良いのですがね。

 

焼魚定食のまんぷく予想 vol.160

(東京11R)東京スポーツ杯2歳S(G2)

◎トーセンケイトゥー、○ビップセレブアイ、▲サダムパテック、△サトノペガサス、×イイデタイガー、×リフトザウイングス、★セイカプリコーン

非常に難解な1戦ですが、トーセンケイトゥーのスケールの大きさに期待して。ビップセレブアイは自在に立ち回れそう。上積みはどうかもセンスの良さを見せてくれれば。前走強かったサダムパテック。引き続き、スミヨンが手綱を取ってくれるのは好感。距離も大丈夫だと思いますが…。一番不気味なのが△サトノペガサス。相手也に走れそうですし、切れ味の良さはここでも。ムーアとも手が合いそうで。×2頭は素質は高いも、走りが若そうな印象が。人気が先行しそうですし、ここは押さえまでで。1発あるならセイカプリコーン。1ハロン延長は課題でしょうが、力は十分に秘めています。うまく折り合って、タメを利かせれば。

(福島11R)福島記念(G3)

◎ディアアレトゥーサ、○トウショウシロッコ、▲ナムラクレセント、△ミステリアスライト、×ホワイトピルグリム、×イケトップガン

秋華賞でも差のない6着に頑張ったディアアレトゥーサを本命に。51キロの斤量差も大きな魅力。

2010年11月19日 (金)

ロードの出資馬結果が届きました

Photo_6 レディバラードの09(牡・池江寿)父ディープインパクト 母レディバラード

なかなか厳しい抽選だったようですが、何とか無事に当選することが出来ました。まずはホッとひと安心ですが、当面は出資意欲を持たずに生活して行きたいところではあります。

あと、非抽選で、レディパステルの09(牡・藤原英)、アンビナウンの09(牝・安田隆)、レディアドバンスの09(牡・千田)も出資が確定しています。また、時間が出来れば、1頭ずつ記事にして紹介して行きたいと思っています。とりあえずご報告です。

デビューを前に期待のできる動きを披露☆カナロア&スタコレ

Photo_2 ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

11月17日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に51.5-37.7-24.7-12.3 一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手に0秒8先着。短評は「坂路コースで入念」でした。12月5日(日)小倉・2歳新馬・混合・芝1200mに古川吉洋騎手で予定しています。

○安田調教師 「11月17日(水)はハロー掛け直後の坂路コースへ。綺麗な馬場コンディションとは言え、全体51秒台ですから一定の評価を与えられるかも知れませんね。しかし、手前の替え方に幾らかスムーズさを欠く現状。まだタイムだけで過信するのは危険でしょう」

≪調教時計≫
10.11.17 助手 栗東坂良1回 51.5 37.7 24.7 12.3  一杯に追う ロードエルドール(2歳新馬)一杯に0秒8先着

Photo_3 スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

11/18
栗東・坂路コースで1本目に53.4-39.1-25.5-12.5 強目に追っています。併せ馬では馬なりの相手を0秒6追走して0秒4先着。短評は「坂路コースで入念」でした。11月27日(土)京都・2歳新馬・混合・芝1600mに岩田騎手で予定しています。

○荻野調教助手 「11月18日(木)は坂路コースで。目一杯の内容とは違うものの、なかなか良い動きでしたね。この様子なら大丈夫そう。今朝の追い切りに跨った岩田騎手とのコンビで次週を予定しましょう。スピードを秘めたタイプ。マイル前後の距離が合うと思います」

≪調教時計≫
10.11.18 岩 田 栗東坂良1回 53.4 39.1 25.5 12.5  強目に追う ナイトオブザオペラ(古馬1000万)馬なりを0秒6追走0秒4先着

11/17
栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。レース出走へ向けて態勢は段々と整っており、この調子を維持しながら更に調整を進めます。11月18日(木)に追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○荻野調教助手 「先週以降も馬自身の状態に問題は無さそう。脚元も落ち着いており、レース出走へ向けた調整を進めていますよ。11月17日(水)はセーブ気味の内容で終えたものの、明日18日(木)には速いペースで行く予定。そこでの動きを見れば見通しが立つのでは・・・」

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デビューに向けて調整中の2頭の近況を。両馬ともに今週は素質の片鱗を伺いしれる動きを披露してくれました。頼もしいです。

カナロアは、今週はハロー掛け直後の走りやすい馬場での追い切り。初めて本格的な追い切りを消化し、僚馬のエルドールを突き放しました。全体&上がりの時計以上に、加速できているのは好感です。まだ時計を詰めることができるでしょうね。ただ、器用さに欠ける現状も。デビューまでに走りの基本を叩き込んでもらえたらと思います。

スタコレは、来週の出走予定となりました。個人的にはもう少し乗り込んでもと思いますが…。まあ、少しカリカリしそうな血統だけに稽古をやりすぎるのも良くないのかもしれませんね。まだ、緩さが残る現状だけにビシッとはやられてはいませんが、切れのある動きを見せてくれているようです。デビュー戦で岩田Jというのも嬉しいですね。

また、テレサ以上に良いコメントが出ていたのが、ブログ報知。素軽い動きを評価してもらっているので、芝の実戦に行って、更に良さが出るかと思います。

ロードの2歳馬は早くから5頭に絞ってきましたが、各馬共に良い資質を秘めていると思います。大トリにディープ産駒のランパートが控えているのも心強いです。今年のリング&アルバローザようにクラシック路線に顔を出してもらい、願わくば2頭を上回る活躍を見せてもらいたいです。

シルクなお馬さん(3・4歳馬)

Photo_2 シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

CWコースでキャンターの調整で、17日に時計を出しています。調教助手は「前走後から反動もなく順調に乗り込めています。前走時は少しハードな調教をこなしたこともあって、パドックでもイライラして余計なスタミナを使っていたみたいなので、今回はビッシリやるのは直前だけにして、今週と来週は馬なりで軽く時計を出そうと思います。調教後もイライラすることはなく、覇気が出て良い意味で煩い所を見せてくれています」と話しています。(11/17近況)

助 手17CW良 58.2- 42.2- 13.3 馬なり余力

Photo_3 シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

先週7着でした。今回も控える競馬で、最後方からレースを進めると、勝負処でもじっくり脚を溜め、最後の末脚勝負に懸けました。しかし直線では懸命に追われ、メンバー中最速の上がりで差を詰めていますが、上位を窺うことは出来ませんでした。レース後も順調で、軽めの運動の調整です。調教師は「少し中途半端な競馬になったと思い、レース後は思わず熱くなったけど、次の日に落ち着いてレースを見直してみると、外枠ということもあったし、この馬の競馬に徹して乗ってくれたので、仕方がなかったかなと思います。枠順次第では十分勝ち負けまでいけると思うし、乗り方次第で距離もこなせることがわかったので、次に期待したいね。レース後は疲れを取ることに専念させて、今週一杯は軽めの運動で楽をさせます。次は距離を1,200mに戻して、中山2週目のカペラSを使う予定ですが、中山の1,200mは結構差しが決まるコースなので、この馬の展開になってくれると思います。同じ日に阪神でG1があるので、小牧騎手が乗れなければ関東の騎手に依頼しても良いし、1,200mなら特に癖のない馬なので問題無いと思います」と話しています。(11/17近況)

Photo_4 シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

滋賀県・グリーンファームで調整中です。ウォーキングマシンの運動を60分行っています。牧場長は「ササ針ではかなり悪い血が出ましたので、少し時間を掛けています。一息入れたことで馬体はフックラしました。運動は続けていますので、今週から乗り出して行く予定です」と話しています。(11/15近況)

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メビウスは、JBCクラシック後の初時計をマークし、次の大目標 ジャパンカップダートに向けて始動しています。次は輸送が短いですし、叩いて変わってきてくれると思います。昨年、敗れたエスポワールシチーが回避しましたので、この千載一遇のチャンスをしっかりモノにしてもらいたいです。

フォーチュンの初重賞挑戦は7着と敗れました。悲観する内容ではありませんし、この経験を今後にしっかり活かしてもらえればと思います。調教師さんもかなり期待していることが伝わるテレサです。ベストの距離で力を見せてもらいたいです。

アーネストは急仕上げで、長丁場の菊花賞を使った疲れは、想像以上に大きかったようです。脚元に反動がこなかったのはアーネストが丈夫だからかなとも思います。しっかり疲れを取り除いて、心機一転、適距離から再出発をしてもらいたいです。

2010年11月18日 (木)

年明けの京都開催で再始動☆ロードオブザリング

Photo ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○笹田調教師 「無事に栗東トレセンへ。11月17日(水)までは厩舎周辺の歩行運動ながら、特に大きなダメージは感じられませんよ。京都コースで3戦3勝。輸送距離が短い点も合うのでしょう。年明けの開催まで待機する方針。具体的な部分は番組の発表を待って・・・ですね」

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3勝目を挙げてくれたリングですが、レース後も脚元などに反動もなく、まずはひと安心です。個人的に次走は無理せず京都開催でと思っていましたが、笹田調教師も同様な考えでひと安心です。馬体重は回復しましたが、まだまだ動きは良い頃には戻りきっていませんし、もう一度じっくり進めてもらえればと思います。来年はシルクアーネストと共に、我が厩舎を引っ張って行って欲しいものです。

シルクなお馬さん(2歳・牡馬)

Photo_7 シルクレイノルズ(牡・斎藤誠)父スペシャルウィーク 母ウイングオブラック

北海道・クローバーファームで調整中です。サンシャインパドックに放牧しながら、引き続き週1回整体とモミ針治療を行っています。確認した調教師は「歩様はだいぶ良くなりましたよ。年内には天栄ホースパークへ戻せると思います」と話しています。(11/15近況)

Photo シルクオフィサー(牡・大竹)父マヤノトップガン 母ナイトクルーズ

南Dコースでキャンターの調整です。調教師は「だいぶ方向性が見えてきました。先週からは歩様に違和感はありません。週末にもう一度ショックウェーブをやって、今週から少しずつ速いところもやっていきます。右手前の時、右トモの踏み込みが浅いので、右回りの中山の方が良いかもしれません。時間が掛かってしまいすみません」と話しています。(11/15近況)

Photo_2 シルクレグルス(牡・藤沢則)父アドマイヤドン 母アフリカンスカイ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。本馬場中心に20秒程度の調教を付けられており、牧場長は「先週も様子を見たことで、だいぶ活気を取り戻してきました。出だしの歩様に若干硬さはありますが、乗っていてもそれ程気にならないし、今の状態なら進めていけると思います」と話しています。(11/15近況)

Photo_5 シルクプラズマ(牡・領家)父ステイゴールド 母ビービープレジャー

北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、角馬場でウォーミングアップした後、屋内トラックと坂路コースを併用して、キャンター3,500mの調教をつけられています。牧場長は「週2回の坂路調教はハロン18秒くらいまでペースを上げています。それ以上の速いところは、もう少し様子を見てから進めて行こうと思います」と話しています。(11/15近況)

Photo_6 シルクプレイヤー(牡・武藤)父ジャングルポケット 母プレギエーラ

北海道・ノーザンファーム空港牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、常歩でじっくりウォーミングアップした後、900m屋内坂路コースでキャンター1~2本の調教をつけられています。牧場スタッフは「先週末から15-15の調教を始めました。定期的に15-15を進めながら、ある程度の目処を立てたいと思います」と話しています。(11/15近況)

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停滞気味のシルクの2歳牡馬陣ですが、それぞれに少しずつ光明が差してきたような…。

レイノルズは、調教師さんが確認に訪れたようです。整体治療はあと2回の予定かと思いますが、だいぶ歩様は良化したようですね。慌てても仕方がないので、春先のデビューを目指して、しっかりと土台作りに取り組んでもらいたいです。

オフィサーは、札幌以来の復帰予定がズレてきていますが、しっかり問題を解決してから進めてもらっているのは好感です。このまま順調に行けば、年内復帰もあるかと思いますが、オフィサーの状態に合わせて進めてもらえればと思います。小倉へ遠征も悪くないかな。

レグルスは少し硬さがあるようですが、ダート向きだと思うので、これは仕方ないかなと。何とか年内にメドが立てばと良いのですが。

プラズマも調子を取り戻してきましたが、ここからピッチを上げてどうかが大きなポイントですね。トモには十二分にケアしてもらいたいです。

プレイヤーは調教ピッチが上がってきました。なかなか鵜呑みにしづらいのですが、後退することなく進めて行ってもらえればと。レグルス同様に年内にメドが立って欲しいです。

2010年11月17日 (水)

マイルの新王者を目指して

2010年11月21日  [6回京都6日目] 
【11R】 第27回マイルチャンピオンシップ
3歳以上・オープン・G1(定量)(国際)(指定)   
芝1600m・外
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アブソリュート     牡 6  57
アリゼオ        牡 3  56
エーシンフォワード   牡 5  57
エイシンアポロン    牡 3  56
オウケンサクラ     牝 3  54
ガルボ         牡 3  56
キョウエイストーム   牡 5  57
キンシャサノキセキ   牡 7  57
ゴールスキー      牡 3  56
[外]サプレザ        牝 5  55 
サンカルロ       牡 4  57
ショウナンアルバ    牡 5  57
ショウワモダン     牡 6  57
シンボリグラン     牡 8  57
ジョーカプチーノ    牡 4  57
スピリタス       セ 5  57
スマイルジャック    牡 5  57
ダノンヨーヨー     牡 4  57
テイエムオーロラ    牝 4  55
トゥザグローリー    牡 3  56
ファイングレイン    牡 7  57
マイネルファルケ    牡 5  57
マルカフェニックス   牡 6  57
ライブコンサート    セ 6  57
ワイルドラズベリー   牝 3  54

今週は秋の京都のG1第3弾目 マイルCSが行われます。ここは当初は除外対象だったゴールスキーが見事に滑り込みましたので、同馬のマイルでのポテンシャルに期待して、頭で狙いたいと今から思っています。相手はダノンヨーヨー、ワイルドラズベリーあたりでしょうか。

2010年11月16日 (火)

センスの塊。連勝でG1へ☆ダンスファンタジア

見てのとおりの強い競馬だった。血統的にも筋の通った楽しみな馬だし、このまま順調にいってほしいね。(横山典J)

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他のお馬さんは、手が動いているのは、ダンスファンタジアの横山典Jは持ったままの手応え。最後も少しハミの反応を確かめる程度でした。ちょっとここでは素質が違いすぎたということですね。

この後は、阪神ジュベナイルFを目指すとのこと。レーヴディソール、アヴェンチュラを相手にどのような走りを見せるか、来年のクラシックを占う意味でも非常に楽しみな1戦となりそうです。

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(追記)

14日の東京・赤松賞(芝1600メートル)を楽勝したダンスファンタジアは武豊との新コンビで阪神JF(12月12日)に向かうことに決まった。桜花賞馬ダンスインザムードの初子でデビューから無傷の2連勝を飾り、来春の牝馬クラシックの有力候補に浮上した。 (スポニチより)

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母の桜花賞制覇時に手綱を取った武豊Jとのコンビが決まりました。クラブサイドの要望なのでしょうね。これで次走は1番人気でしょうか。個人的にはレーヴディソールの方が魅力的に感じていますが…。

ロードなお馬さん(牧場組)

Photo レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

滋賀・ヒルサイドステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でダク10分、タペタコース・キャンター1000~2000m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「まだレースを走り終えたばかり。現在はリラックスを心掛けつつ、じっくりと身体を解している状況です。11月15日(月)には池江先生が視察に。滞在は短期間の見込みだけに、無理の生じぬ範囲で調整を進めればOKでしょう」

Photo_4 ロードホーリー(牡・笹田)父シックスセンス 母アミティエ

滋賀・浅井牧場在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク3000m。

○当地スタッフ 「騎乗トレーニングを始めてからも、身のこなし等に違和感は無し。脚元をスッキリ見せているのも何よりでしょう。この調子で着実な前進を求められれば・・・。今後も笹田先生と意見を交わしながら取り組んで行きたいと思います」

Photo_3 ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「到着後に笹針治療を施し、先週一杯は舎飼いに。11月15日(月)より軽い運動を始めています。来た当初と比べれば、身のこなし等にスムーズさを取り戻した感じ。とは言え、もう少しの間は慎重に経過を観察するのが大切でしょう」

Photo_5 ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン18~20秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週末にハロン15秒ペースで坂路を駆け登りました。ここまでピッチを上げたのは初めて。でも、なかなか良い手応えでしたよ。だいぶ下地が整って来た様子。年内入厩を目標に据え、この調子で更なるレベルアップを求めましょう」

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アルバローザは小休止中です。池江郎先生も施設の視察を兼ねて、状態を確認していってくれたようです。タペタコースは、オールウェザーコースのことようです。

ホーリーも順調に回復中。ただ、前走後に脚が腫れたことがありましたので、じっくり時間をかけて欲しいところ。

ハリアーは思いのほか軽症で、ホッとひと安心です。成長も促しながら、患部のケアにしっかり努めてもらいたいところです。

ランパートはこの調子だと年内デビューはなさそうです。調教自体のペースが上がってきていますので、いつでも声が掛かるように状態アップ・維持に励んでもらいたいです。一緒に稽古をしていたエアジャクソンがここに来て好評価なので、負けていられないところです。

シルクなお馬さん(2歳・牝馬)

Photo_3 ファインステラ(牝・岡田)父ゼンノロブロイ 母サンシャインステラ

京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動30分行った後、本馬場でダクとキャンター1,800mと坂路1本の調教をつけられています。牧場長は「ペース的には20秒前後のところが中心です。スピードはありそうなので、しっかり体力を付けてあげたいと思います」と話しています。(11/15近況)

Photo_8 エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク

天栄ホースパークで乗り運動の調整です。スクミの症状が見られた為、軽めの調整に留めて良化を図っており、牧場長は「もう少しリラックスして走れると良いのですが、まだスクミも残っていて、全体的に少し硬い感じです。これからの馬ですし、焦らずやっていきます」と話しています。(11/15近況)

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ファインステラは、まだまだ乗り込みの日々が続きそうです。非凡なスピードを持っているようなので、じっくり下地を作っていってもらいたいです。

エタニティリングは、体力不足の現状です。夏場に骨折をしていたから仕方ないですが…。スクミや硬さもそこから来ていると思います。乗り込みも続けながら、メリハリをつけた調教をしてもらえたらと思います。

初重賞挑戦は7着も次に繋がる競馬☆シルクフォーチュン

Photo_8 シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

東京11R 武蔵野S (G3)ダ1,600m・16頭  7着[3人気]

小牧騎手「距離がちょっと長いかもしれませんね。途中でハミの掛かりが良くなり過ぎてしまいました。それにもっと内枠だったら、もう少し前に付けられたと思います。でも、いきなりの重賞でよく走っていると思いますよ。慣れてくれば、もっとやれると思います」

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【次走へのメモ】

やや落ち着きを欠く。直線勝負に賭けてよく追い上げたが、この距離だと脚の使いどころが難しい。(G誌)

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次走はカペラS(中山・12/12)へ。「直線で窮屈になったし、少し入れ込みもあったね」と藤沢則師。

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初重賞挑戦となったフォーチュンですが、最終的には3番人気まで指示されていたのですね。さすがにこれまでのように上手くは行きませんでしたが、前有利の流れの中で、最速の上がりを見せてくれたのは及第点かと思います。コンマ5秒差で7着なら、初OP戦で距離延長ですしね。ただ、やはり本質は1400までの馬かと。当面はこの結果を受け止めて、1200~1400に照準を合わせて欲しいところ。

本日の馬三郎を確認すると、次走はカペラSとのこと。準オープン戦を快勝した条件だけに、この経験を生かしてもらいたいです。力の入る1戦となりそうです。

ギャロップ紹介でされていました☆ロードカナロア

Photo_2 ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

今週のギャロップでPOG情報の袋とじのところに、ロードカナロアとロードエルドールが紹介されていました。エイトTM鈴木由希子さんの馬見る力の欄です。小さい画像もあります。

先週の坂路は脚抜きが悪く、時計が掛かっている状態の中、古馬でも苦労する時間帯で余力を残した状態で駆け上がり、53秒台をマークし、上がり12秒台にまとめたことを褒めて頂いています。

安田調教師のコメントも出ていて、「これからもっとスピードをつける調教をするつもりで、時計もかなり詰まると思います」とのこと。

これからデビューに向けて、どういう動きを見せてくれるか楽しみです。

2010年11月15日 (月)

馬体重戻って、内からスルスルと3勝目☆ロードオブザリング

Photo ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

11月14日(日)京都10R・ドンカスターC・混合・芝2200mに池添騎手55kgで出走。10頭立て5番人気で6枠6番からスローペースの道中を4、4、3、2番手と進み、直線では最内を通って0秒2差で優勝。3勝目を飾りました。スタートで出遅れて1馬身の不利を受けました。馬場は良。タイム2分14秒2、上がり35秒1。馬体重は14kg増加の498kgでした。

○笹田調教師 「道中は内々で我慢。最後まで上手く捌け、ロス無くスムーズに運べたのが勝因に挙げられるでしょう。でも、馬体が回復を遂げたのが一番のポイント。あとは、馬自身の能力の高さ・・・ですね。もう少し時間が必要かな・・・との印象を戦前には抱いていたものの、良い結果を得られたのは本当に何より。厩舎に戻って改めてコンディションを確認し、その上で今後のプランを検討しようと思います」

まだ本調子とまではいかないものの、休み明けを使いつつ確実に体調は上がってきていた。道中は折り合いがスムーズについて、いい勝ち方ができたと思う。まだ良くなる余地を残しているし、これからが楽しみな馬。(池添J)

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馬   名 性年 斤量 騎手 タイム 着差 後3F 厩 舎
1 6 6 ロードオブザリング 牡3 55.0 池添 2.14.2   35.1 笹田
2 2 2 カネトシパサージュ 牡3 55.0 蛯名 2.14.4 1 1/4 34.7 荒川
3 3 3 ハートビートソング 牡3 55.0 福永 2.14.5 クビ 35.1 平田
4 7 8 サンマルエミネム 牡4 57.0 野元 2.14.9 2 1/2 35.9 野元
5 4 4 トレジャーハント 牡4 57.0 デムーロ 2.15.0 1/2 35.8 本田

【次走へのメモ】

内々で脚をタメての追走。直線も内にこだわり、馬群の最内から。追われてからもしっかり伸びて快勝。攻め強化の効果は十分あったよう。(B誌)

スタートはひと息だったが、無理なくリカバリーして道中は好位のインへ。折り合いはスムーズ。直線までうまく脚をタメ、ラストは内を突いて鋭い伸び。叩き3走目で一変。(G誌)

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厩舎のコメント&稽古を見る限り、今回も厳しいと思っていたリング。実際に口取りを申し込んだ会員の方がいないように、ここまでガラッと変わるとは思いませんでした。

スタートして少し行く気を見せましたが、うまく内に持ち込んで何とかなだめながら、折り合いをつけていました。ポジションも徐々に押し上げて、4角を回るとガラッと空いた最内へ。VTRを見返すとあまり手応えがあるようには見えなかったのですが、池添Jの左ムチに反応してスッと突き放していきます。最後は外からカネトシパサージュとハートビートソングが併せ馬で上がってきますが、得意の京都でしっかり粘り腰を見せて、1着でゴールに入りました。叩き3走目と京都コースで見事変わってくれました。池添Jの好騎乗も大きかったと思います。

まずはこの激走の反動がないことを願いたいです。そして、この後も続戦となるなら、次の阪神開催はスキップして、年明けの京都開催に照準を合わせて欲しいです。まだまだ状態も上がっていくでしょうし、これからの活躍を期待したいです。

デビューに向けて調教を進めていくようです。☆スターコレクション

Photo_4 スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

ゲート試験に合格したスタコレですが、昨日、坂路で時計をマークしているように、放牧に出さず、デビューに向けて調教を進めていくようです。

ちなみに時計は、栗東坂 船曳 53.1 38.8 25.1 12.6 強め (競馬ブックより)

軽い船曳Jが乗ったこともありますが、強めの脚色でこれぐらい動けば、先々が楽しみです。デビューまで少し時間をかけるかもしれませんが、無事にデビューまで進めてもらえれば、かなり期待できるかもしれません。

2010年11月14日 (日)

距離延長+重賞挑戦。末脚がどこまで通用するか腕試しの1戦☆シルクフォーチュン

Photo_9 シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

東京11R 武蔵野S G3(ダ・1600)16頭8枠16番 56kg 小牧J
前走で破竹の4連勝を飾ると、中間は無理せず間隔を空け、重賞に挑戦する事になり、調教師は「追い切りは長目から時計も出ていたし、全体の時計はかなりのものだから、終いが掛かるのも無理はないと思います。今回は初めての重賞だから、どれだけやってくれるかですが、今までの勝ち振りから十分通用してくれると思うので、あとはこの距離で同じ競馬が出来るかですね」と話しています。

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CWコースでキャンターの調整で、10日に時計を出しています。調教師は「追い切りは、馬場が悪くなりかけた時間帯でやったこともあるけど、終いは少し走りに難そうだったね」と話しており、今週日曜日の東京・武蔵野Sに出走を予定しています。(11/10近況)

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枠番馬番馬名性齢斤量騎手
1 1 ケイアイガーベラ 牝4 55 秋山真一
1 2 バトードール 牡3 55 江田照男
2 3 イブロン 牡8 56 田中博康
2 4 グロリアスノア 牡4 57 戸崎圭太
3 5 マルカシェンク 牡7 56 吉田隼人
3 6 ワンダーポデリオ 牡6 56 藤田伸二
4 7 ブラボーデイジー 牝5 55 北村友一
4 8 エーシンクールディ 牝4 54 内田博幸
5 9 ダイショウジェット 牡7 56 柴山雄一
5 10 スズカコーズウェイ 牡6 57 吉田豊
6 11 ナニハトモアレ 牡4 56 北村宏司
6 12 ユノゾフィー 牡4 56 横山典弘
7 13 ティアップワイルド 牡4 56 勝浦正樹
7 14 バーディバーディ 牡3 57 松岡正海
8 15 ダノンカモン 牡4 56 三浦皇成
8 16 シルクフォーチュン 牡4 56 小牧太

今週の迫力ある動きなら、引き続き良い状態で出走できるだろう。脚質的に東京コースは合うと思うし、折り合いに進境がある今なら、マイル戦でも守備範囲。(藤沢則師)

(今週の動きより)
長めから掛かり気味に行ったのでラストはジリッぽくなったが、時計的には合格点。疲れが取れるまで時間を要したせいか、体つきは若干立派だが、このひと追いで絞れれば。

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4連勝でOP入りしたシルクフォーチュン。初めてのOP戦は重賞の武蔵野S(G3)となりました。東京(左回り)コースとマイルへの距離延長、そして相手関係の強化と、今回は課題も多く、厳しい1戦になるかと思います。

いつもどおりの後方待機策。折り合いに専念して、直線どこまで伸びるかどうか・・・。勝ち負けよりも自分の競馬に徹して、どこまでやれるか厩舎サイドも考えているかと思います。ここでダメなら、いつもの距離に戻せば良いのですから。今後に繋がる競馬をしてくれることを願っています。

2010年11月13日 (土)

まだまだ復調途上。好相性の京都でどこまで・・・。★ロードオブザリング

Photo_6 ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

11月14日(日)京都・ドンカスターC・混合・芝2200mに池添騎手55kgで出走します。

11月10日(水)良の栗東・ニューポリトラックコースで6ハロン79.0-63.6-49.9-37.0-12.2 8分所を一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手の外を0秒6先行して0秒6遅れ。短評は「追い比べで見劣り」でした。

○笹田調教師 「11月10日(水)もポリトラックで。今朝はビシッと追って来ましたよ。まだ春に連勝した時と比べると馬体、動き共に物足りぬ部分も。少しずつ復調を遂げている印象ながら、その度合いは幾らかスローかも知れませんね。何とか頑張って欲しいところ」

≪調教時計≫
10.11.10 助手 栗東P良 79.0 63.6 49.9 37.0 12.2(8) 一杯に追う シエラネヴァダ(古馬500万)一杯の外0秒6先行0秒6遅れ

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枠番馬番馬名性齢斤量騎手
1 1 テンシノマズル 牡4 57 中村将之
2 2 カネトシパサージュ 牡3 55 蛯名正義
3 3 ハートビートソング 牡3 55 福永祐一
4 4 トレジャーハント 牡4 57 デムーロ
5 5 メジロジェニファー 牝3 53 四位洋文
6 6 ロードオブザリング 牡3 55 池添謙一
7 7 ニシノプライスレス 牡4 57 浜中俊
7 8 サンマルエミネム 牡4 57 野元昭嘉
8 9 センノカゼ 牡5 57 ムーア
8 10 ハードダダンダン 牡3 55 藤岡康太

まだ一番良い頃には戻りきっていないが、徐々に良くなってきた。相性のいい京都の外回りに替わるし、前進を期待したい。(笹田師)

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青葉賞の輸送のダメージから回復し切れていないリング。まだまだビシビシと追い切りをこなせない現状が続きます。それでも今回は、リングにとって、出走条件は好転します。

前走で少し掛かるようなところがあったので、今回はゲートをソロっと出て、まずはしっかり折り合いに専念して欲しいところ。徐々に外差しが利くような馬場になってきているので、坂の下りを利用して、長く良い脚を使ってもらえたらと思います。

相手関係は、素質馬ハードビートソングがまともなら力が1つ、2つ上かと。他にも少頭数ながら力を秘めるメンバー構成かと思います。復帰後は6→7着と寂しい着順ですが、叩き3走目の今回は、何とか馬券圏内まで来て欲しいところ。逆にここで結果が出ないようなら、一度しっかり立て直してもらいたいです。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.145

(京都2R)◎ダイヤノゲンセキ

デビュー戦はリベルタス、ダノンシャークと人気を分けた同馬。芝でピリッとした脚は使えませんでしたが稽古は動く馬。ダート替わりは良いでしょうし。この相手なら。

(京都3R)◎ヴィジャイ

なかなかの好素材が揃った1戦です。外回りから内回りへ変わるのがどうかですが、距離延長は良いはず。何とかここらで勝ち上がりたいところ。

(京都4R)◎ヤマニンアベイユ

ちょっと気性面で課題があるようですが、ヤマニンザナドゥの仔。稽古は地味ですが、芝の実戦は合うかと。器用に立ち回ることができれば。

(京都7R)◎エーシンウェズン

久々の1戦となりますが、ここでは素質が違う同馬。ダートも初めてとなりますが、血統的にも悪い筈がなく。圧勝のシーンまであるかと

(京都12R)◎ドレスアフェアー

なかなか乗り難しい同馬。下手に動くとダメなようなので、直線勝負に徹してくれれば。再度見直しです。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.159

(東京11R)京王杯2歳S(G2)

◎オルフェーヴル、○エーシンブラン、▲グランプリボス、△リアルインパクト、×ロビンフット、×スカラブレイ

リアルインパクトの強さが未知数ですが、この相手ならオルフェーヴルの末脚を信頼。内にモタれないか心配ですが、素質は1枚上かと。当面の相手は距離ベストのエーシンブラン。キャリアも十分ですし、ここも主導権を握る競馬で。デイリー杯は見せ場がなかったグランプリボス。力はあるお馬さんですし、パドックで落ち着きがあれば。リアルインパクトは勝ちまであるかと思いますが、逆に大きく崩れてしまう場面も想定。どういう走りを見せるか楽しみではあります。あとは実績上位のロビンフット、巻き返せる力を秘めるスカラブレイも一考。

第3回シルク応援隊杯POGの近況

(指名馬)

シルクレイノルズ(牡・斎藤誠)父スペシャルウィーク(シルク枠)

リベルタス(牡・角居)父ディープインパクト 母カーリング

アサクサショパン(牡・大久保龍)父ネオユニヴァース

オルフェーヴル(牡・池江寿)父ステイゴールド 全兄Dジャーニー

アドマイヤカヤージ(牡・橋田)父アドマイヤジャパン 半兄Aフジ

ラストフレンズ(牡・橋口)父ハーツクライ 母メイボール⇒予後不良

ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 出資馬

アドマイヤセプター(牝・橋田)父キングカメハメハ 母Aグルーヴ

アヴェンチュラ(牝・角居)父ジャングルポケット 全姉トールポピー

レーヴディソール(牝・松田博)父アグネスタキオン

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久々に第3回シルク応援隊杯の我がPO馬の近況報告を。

今は何とか首位をキープさせていただいています。今週はオルフェーヴルとリベルタスでしっかりポイントをゲットしたいところです。

期待していたファンジカの08ことアサクサショパンは入厩して調整中です。早ければ、来週の京都芝1800あたりでのデビューもあるようです。

まずは順調に各馬来ている中で、ハーツ産駒の期待馬ラストフレンズが育成中に故障して安楽死の処置が取られたことです。馬っぷりの良いお馬さんで、リフトザウイングスよりもこちらの方が長打あるかなと期待していただけにとても残念です。

牝馬3頭で着々とポイントを稼いで行って、リードを保てればと思っています。

今週は諸々

シルクフォーチュンとロードオブザリングが出走します。この2頭の記事については、改めて書きたいと思っています。フォーチュンは腕試しですが、リングには復活の足がかりをここでつけて欲しいものです。

ロードの出資もひと段落つきました。バラードの09が出資できれば良いのですが、まあ、こればかりは神のみざ知るですね。

シルクの追加馬ですが、ケーニッヒの代替(12,700)が来て、タイムレスの追加出資金の戻りなどで、出資する意欲は出てきました。

1歳馬の出資馬ですが、9-2(当歳時)、9-23、9-30、9-27の4頭

候補馬ですが・・・

牡馬なら、9-24、9-25、9-13というところでしょうか。

牝馬も1頭くらいは良いかなとも最近、思っています。

(関東)9-15、9-16、9-18 (関西)9-31、9-35、9-38、9-43

あたりまで、視野を広げ中です。

ゲート試験も難なくクリア☆スターコレクション

Photo_4 スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

2010.11.11
11月11日(木)良の栗東・ダートEコースでゲート試験に挑戦。ゲートから13.0-12.1-12.5-13.8-15.9 一杯に追っています。結果は合格でした。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○荻野調教助手 「入厩から約1ヶ月。じっくり時間を掛けて取り組んで来ました。その一つ一つに馬自身もキッチリと対応。まずはゲート合格と言う形で結果を出してくれたのが何よりでしょう。今後の進め方に関しては、改めてコンディションを確認した上で検討する方針」

≪調教時計≫
10.11.11 助手 栗東E良 13.0 12.1 12.5 13.8 15.9  ゲート一杯

2010.11.10
栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。ゲートに対しても段々と慣れて来ており、11月11日(木)にゲート試験を受ける予定です。ゲート試験の合格が当面の目標です。

○荻野調教助手 「ゲートから時計を出した先週の練習も上々の内容。審査を受けていれば合格だったかも知れません。でも、楽しみな素質を秘めるのは確か。あまり急いで頓挫を招くのは避けたいですからね。11月10日(水)に一連の流れを確認。明日11日(木)に試験へ臨みましょう」

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期待のタキオン牝馬 スタコレですが、11日にゲート試験を受けて、まずは順当に合格してくれました。先週のゲートからの時計よりも良くなっていたのも学習能力の高さを感じとっています。

入厩してから丹念に調整してもらえています。厩舎スタッフの方も、期待してくれているのは有り難いです。この後は状態を見て、そのまま仕上げていくか、リフレッシュということもあるかもしれません。そこは藤原英厩舎の判断に委ねたいです。

ここまで順調に来ていますので、頓挫することなくデビューを迎えてもらえたらと思います。

小倉の開幕週でのデビューを目指して☆ロードカナロア

Photo_2 ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

11月10日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に53.8-39.2-25.6-12.8 馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手を0秒1追走して首先着。短評は「坂路コースで入念」でした。12月5日(日)小倉・2歳新馬・混合・芝1200mに古川吉洋騎手で予定しています。

○安田調教師 「11月10日(水)は幾らか気合いを付ける形で。だいぶ下地が整い、徐々にピッチを上げて乗り出しています。やはり短い距離が合いそうなタイプ。3回小倉の開幕週を目標に据える方針です。現在の馬体重は492kg。もう少し絞り込む必要があるでしょうね」

≪調教時計≫
10.11.10 助手 栗東坂良1回 53.8 39.2 25.6 12.8  馬なり余力 ロードエルドール(2歳新馬)馬なりを0秒1追走首先着

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まだビシッとはやられていませんがそれでも及第点の動きを見せてくれているカナロア。デビューは阪神かなと思っていましたが、小倉戦でのデビューを目指すことになりました。鞍上は古川Jとのこと。先週のファンタジーSでもホーマンフリップに騎乗していましたし、その走りが認められたのかなと思います。

これからデビューに向けて、3本は早いところをやられるかと思います。そこでどこまで時計を詰めてくれるかですね。まずは無事にというところですが、カナロアにはデビュー勝ちを期待したいものです。

連戦の疲れが出てしまい…。休養へ★ロードハリアー

Photo_3 ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

レース後の歩様に幾らか違和感が認められます。レントゲン検査を受けたところ骨折等の診断は下されませんでした。今後は11月11日(木)に京都・宇治田原優駿ステーブルへ移動して2、3ヶ月後のレース出走へ向けて不安箇所の治療に努めます。

○浅見調教助手 「厩舎へ戻ると歩様に違和感。レントゲン検査で異常は認められなかったものの、どうも股関節の左側付近に幾らか痛みが生じている模様です。レース中に捻ったのかも・・・。いずれにせよ、しばらくの間は加療が必要。牧場へ移動させて立て直しましょう」

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大きな怪我に繋がらなかったのは幸いですが、ハリアーは連戦の疲れが出てしまいました。レース中に捻ったかもということで、トモがパンとしていないのも影響したのかもしれません。これから寒い時期に入っていきますので、慌てずじっくり休ませてあげてほしいところ。力があるのは確かですので、成長を促す良い期間になって欲しいものです。

ロードなお馬さん(エアフォース&ホーリー)

Photo ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

11月10日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に52.8-38.5-25.6-12.8 一杯に追っています。短評は「坂路コースで入念」でした。11月21日(日)京都・2歳未勝利・混合・芝1600mにデムーロ騎手で予定しています。

○笹田調教師 「11月10日(水)も予定通りに追い切っています。まだ余力を残す内容ながら、上々の手応えでコース頂上へ。タイムも優秀な部類でしょう。放牧前と比べて大きく変わった印象こそ受けぬものの、キッチリ稽古を積めているのが何より。この調子で行けば・・・ですね」

≪調教時計≫
10.11.10 助手 栗東坂良1回 52.8 38.5 25.6 12.8  一杯に追う

Photo_4 ロードホーリー(牡・笹田)父シックスセンス 母アミティエ

滋賀・浅井牧場在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「まだ先週と比べてメニュー自体は変わっていません。でも、ちょっと余裕を持たせるのは当初の予定通り。順調に回復が図れているのは確かでしょう。近日中に軽く跨って感触を確かめる方針。あとはコンディション次第・・・ですね」

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来週の京都マイル戦で復帰予定のエアフォース。ソエで小休止しましたが、育成時代からホント、タフに頑張ってくれていますね。坂路でしっかり追われて上々の動き。休んで内面からしっかりしてきてくれているかと思います。馬っぷり&走りっぷりの良いお馬さんだけに、変わってきてくれることを非常に期待しています。

ホーリーはじっくり調整中です。脚元が腫れたこともありますし、慌てず状態を整えて欲しいと思います。決め手に欠けるところがあるので、ダート戦も視野に入れて欲しいなあと個人的には思っています。

2010年11月12日 (金)

シルクなお馬さん(アーネスト&メビウス)

Photo_13 シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

滋賀県・グリーンファームで調整中です。ウォーキングマシンの運動を30分行っています。牧場長は「指示通りササ針を行いました。やはりかなり疲れが溜まっていた様です。暫くは経過を見て行きます」と話しています。(11/8近況)

Photo_3 シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

角馬場でキャンターの調整です。調教助手は「先週まで軽めの運動で疲れを取り、今週から馬場で乗り込みを開始しました。前走は展開よりも砂が深くて、前がかなり有利な馬場になっていたらしいので、この馬には合わなかったし、決して力負けではないと思います。次は阪神で輸送も短くなるし、万全の状態で行ければ変わり身十分だと思うので、レースまでしっかり調整したいと思います」と話しています。(11/10近況)

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アーネストは、菊花賞の激走の疲れが大きいようです。こればかりは仕方ありませんが、来年に向けてリフレッシュさせて、しっかりした下地づくりに励んでもらえたらともらえたらと思います。

メビウスは、JBCクラシック4着後も反動もなく、順調なようです。秋の最大目標ジャパンカップダートでリベンジできるように、闘志に火をつけて頑張ってもらいたいです。

※菊花賞に出走したオールディー&アーネスト、JBCクラシックに出走したメビウスのG1出走記念テレカの申し込みができるようになっていたので、早速に申し込みました。出来上がるまでは少し時間が掛かるかと思いますが、届くのを楽しみにしています。

ゴール前は凄い切れ味で差し届く☆トーセンラー

直線に向いて、なかなか目を覚ましませんでしたが、トーセンラーは残り1ハロンあたりからエンジンが掛かりました。そこからきっちりと差し届くあたりはさすがの性能です。レース後のラップを見ると、さらに評価が高まるものです。次はエリカ賞あたりかと思いますが、どういうレースをしてくれるか楽しみです。

まだまだ上を目指して、ここは小休止☆レディアルバローザ

Photo レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

レース後も特に異常は認められません。11月9日(火)に滋賀・ヒルサイドステーブルへ移動して1、2ヶ月後のレース出走へ向けて心身のリフレッシュを図ります。

○池江調教師 「残念。あと一歩でしたね。今回は勝った馬が強かった印象。ジョッキーも上手に乗って来たと思います。脚元等に問題が見当たらぬのを確認し、11月9日(火)にトレセン近郊の牧場へ。2週間ぐらいの予定ながら、一旦リフレッシュの時間を設けましょう」

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秋華賞5着のあと、メンバーが揃った自己条件戦で2着に頑張ったアルバローザ。力のあるところをしっかり見せてくれました。レース後も不安なく来ているようですが、ここは無理をせずにリフレッシュに出されました。

ヒルサイドステーブルは、信楽町に出来たノーザンファーム系のお馬さんの前線基地「ノーザンファームしがらき」と同居していて、信楽牧場が開設した施設。コースなどは一緒のものを使うようで、坂路も全長800mあって、充実した施設のようです。また、栗東からもアクセスが良いようです。早速に新しい施設に預けられるのも期待の現れでしょうか。

とにかく秋3走の疲れをしっかり取り除いて、まだまだ上を目指して行って欲しいものです。

2010年11月10日 (水)

ロード2010募集馬・投函

ロード2010募集馬の投函を済ましました。レディバラード、ワンフォーローズはディープインパクト産駒&兄姉馬の活躍もあって、抽選になりそうな情勢だそうです。前者は予想できましたが、後者は少しビックリですが、姉に良く似た雰囲気を持っていますし、それでいて肉付きも良いので走ってくるかと思います。角居ブランドも信頼を集めているのでしょう。ただ、予算等から考えると、ちょっと手が回らなかったのです。

昨年は会員募集時に、ロードカナロア、ロードハリアー、ロードエアフォースの3頭を出資しましたが、今年は下記のお馬さんへまず出資申込みしました。

○レディパステルの09
○レディバラードの09
○アンビナウンの09
○レディアドバンスの09

レディパステルの09は、一時、断念しようかなとも思いましたが、良血らしい雰囲気を漂わせていますし、遅生まれでまだまだ変わって来るかと。これから化ける可能性は一番かなとも。

レディバラードの09は、今の段階で歩様にバネを感じるように、トモがしっかりしているのが好感です。さすがに誰が見ても良いお馬さんだと思います。

脚元に不安が残る血統ですが、それでも能力の高いお馬さんを輩出しているアンビナウン。アンビナウンの09も遅生まれで脚元がパンとしていませんが、良いシルエットを保ってくれています。調教師さんも期待している1頭のようなので、まあ、行っておこうかと。お母さんになっても、仔馬に期待できそうですし。

DVDとパンフレットを見て、気に入ったのがレディアドバンスの09。賢そうな顔ですし、首さしも良い感じ。まずまず脚元もしっかりしているかと。3番仔で初めての牡馬で化けないかなと。ダート&長距離も走れそうですし、預託先の千田厩舎も魅力です。

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[様子見]

○レディブラッサムの09
○アカイリュウセイの09
○シュートザピットの09 他

レディブラッサムの09も結構人気を集めているようです。こちらも早めに仕掛けないとダメでしょうね。タキオン牡馬は魅力ですが、多少、弱さが残る母系だけに様子見をしたいところではあります。

アカイリュウセイの09は、馬っぷりが良く、雰囲気のあるお馬さんです。ただ、前脚の造りに多少不安を感じるところもあるので、無理せずにギリギリまで様子見することにしました。

シュートザピットの09は、丈夫そうな造りが魅力。半兄もコツコツ頑張っていますし、短めの距離で芝・ダートを問わずに頑張ってくれそうです。

ディープ産駒の活躍が目立つ中、入厩が待ち遠しい☆ロードランパート

Photo_2 ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン18~20秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「入念に稽古を重ねながらも疲れた素振りは無し。飼い葉も食べており、体調面に関して不安は覚えませんよ。徐々に体力も備わりつつある印象。じっくり乗り込んだ成果でしょう。タイミングを見計らって15-15の稽古を交える方針」

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父サンデーサイレンスを上回るペースで、2歳戦で活躍が目立つディープ産駒。どの馬も注目を浴びてデビューしていってますが、期待ハズレの内容だったというのはホント目にしない現状ですね。

うちのディープ産駒にもそれに続いて欲しいところですが、グリーンウッドで定住してしまっています。ただ、稽古のピッチは緩やかではありますが、ランパートなりにピッチは上がってきています。何とか11月中には、入厩の吉報が届いて欲しいところではあります。

整体治療中。乗り出すまではもうひと辛抱☆シルクレイノルズ

Photo シルクレイノルズ(牡・斎藤誠)父スペシャルウィーク 母ウイングオブラック

北海道・クローバーファームで調整中です。サンシャインパドックに放牧しながら、引き続き週1回整体とモミ針治療を行っています。牧場長は「整体の先生の話だと、治療はあと3回で終了するようです。今月一杯まで辛抱すれば、運動再開の目処が立つと思います」と話しています。(11/8近況)

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北海道に移動して、整体治療中のレイノルズ。じっくり立て直されているところですが、整体治療もあと3回というところまで来ているとのこと。馬体のバランスが整えられて、体内の毒素が放出されて、レイノルズ自身もしっかりリフレッシュ出来ていればと願います。

春までまだまだ時間がありますので、乗り出したとしても慌てずに進めてもらいたいものです。

シルクなお馬さん(2歳馬)

Photo シルクオフィサー(牡・大竹)父マヤノトップガン 母ナイトクルーズ

南Aコースでキャンターの調整です。調教師は「歩様はわからないぐらいに回復して、1日から軽く乗り出しています。痛みの部分も右トモから背中に限定されてきました。やはり元々あった右トモから来てるようですね。5日からキャンターも乗っています」と話しています。(11/8近況)

Photo_2 シルクレグルス(牡・藤沢則)父アドマイヤドン 母アフリカンスカイ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。本馬場中心に20秒程度の調教を付けられており、牧場長は「熱発の影響からか、少し覇気が足りない感じでしたので、ペースを上げるのは見合わせました。今週は状態を見て判断します」と話しています。(11/8近況)

Photo_8 エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、軽いキャンターの調教を付けられており、牧場長は「ここへきて少しスクむようになってきました。気性面の影響もあると思いますが、内面的にもう少ししっかりしてくると良いですね。慌ててやっても馬には良くないですし、調教師と相談して、今週はダクだけで様子を見るつもりです」と話しています。(11/8近況)

Photo_5 シルクプラズマ(牡・領家)父ステイゴールド 母ビービープレジャー

北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、角馬場でウォーミングアップした後、屋内トラックと坂路コースを併用して、キャンター3,500mの調教をつけられています。牧場長は「引き続き調教内容を変えずに、長めをじっくり乗っています。この中間からやや煩くなってきたように、具合が上がって来た証拠でしょう」と話しています。(11/8近況)

Photo_6 シルクプレイヤー(牡・武藤)父ジャングルポケット 母プレギエーラ

北海道・ノーザンファーム空港牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、常歩でじっくりウォーミングアップした後、900m屋内坂路コースでキャンター1~2本の調教をつけられています。牧場スタッフは「この中間から坂路調教を本格的に進めていまして、ハロン17秒のペースでキャンターを2本上げています。順調に来ていますから、そろそろ15-15までペースを上げてみようと思います」と話しています。(11/8近況)

Photo_3 ファインステラ(牝・岡田)父ゼンノロブロイ 母サンシャインステラ

京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動30分行った後、本馬場でダクとキャンター1,800mと坂路1本の調教をつけられています。牧場長は「馬体的には問題ありませんが、もう暫くはキャンター中心に様子を見たいと思います」と話しています。(11/8近況)

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なかなかピッチが上がってこないシルクの2歳馬勢ですが、今週は何とか後退ということはなくホッとしています。

オフィサーは外傷明けで、弱い右トモにその疲れが出ているようですが、徐々に回復してきているようなのはひと安心です。

レグルスとエタニティリングは小休止気味。疲れが出ているようですね。それにしても、エタニティリングのテレサや会報で調教師の文字が出てきたのは初めてかも。調整方法に指示が出ているのは良いことかなとは思います。

プラズマは徐々に元気が出てきたようですね。この後は、スムーズにピッチをあげていけることを願っています。

プレイヤーは状態の把握が難しいお馬さんですが、ここに来てピッチが上がってきたのは好感です。ただ、まだまだ基礎体力不足なところもあるので、じっくり鍛えてもらえたらと思います。

ファインステラはピッチが上がってきませんが、慌てても仕方がありませんね。この厩舎ですし、イライラせずに気長に待ちたいと思います。

2010年11月 8日 (月)

武蔵野Sに登録☆シルクフォーチュン

Photo シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

45頭の登録がありますが、どうやら出走することは可能なようです。今回は小牧Jが東京まで駆けつけて、手綱を取ってもらいます。

只今、4連勝中ですが、さすがに今回は初めての左回りコース、1600の距離、ケイアイガーベラなど強敵相手と買い材料もなく、厳しい1戦になるかと思います。良い意味で力試しの1戦になってくれれば。

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「1800で勝ったことがあるし、マイルまでならと思って挑戦します。未勝利、500万下では掛かり癖があったが、小牧騎手の後方一気の競馬で気持ちよく走れるようになったんじゃないかな」(藤沢則師)

<中間の動きから>

少し硬めの脚捌きも、毛ヅヤの良さが目につく。ツル首でいつものように気合が乗っている。

立ち遅れて差す競馬に。ゴール前詰め寄るも2着まで☆ロードハリアー

Photo_2 ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

11月7日(日)京都3R・2歳未勝利・混合・芝1600mに池添騎手55kgで出走。13頭立て3番人気で6枠10番から平均ペースの道中を8、6、5番手と進み、直線では中央を通って0秒1差の2着でした。馬場は良。タイム1分35秒5、上がり35秒3。馬体重は2kg増加の476kgでした。

○池添騎手 「幾らか出遅れ気味のスタートでした。でも、すぐに盛り返して中団へ。馬群に入れても落ち着いて走れており、概ねスムーズなレース運びだったと思います。前回の2000m戦では終いに甘さを覗かせたものの、今日はラストまでキッチリ。このぐらいの距離の方が合うのでしょう。ただ、前を捕らえ切れず・・・。良く頑張っているのですけどね」

≪2010年11月7日京都3R 2歳未勝利(混) 芝1600m 良 13頭≫
1着レッドデイヴィス 55川 田 1.35.4    (  3・2・2)35.6
2着ロードハリアー 55池 添 1.35.5 1/2  (  8・6・5)35.3
3着ツルマルレオン 55武 豊 1.35.6 1/2  (  1・1・1)35.9

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【次走へのメモ】

好位直後で折り合いに専念。4角で素早く前に取り付き、一歩早めに抜け出した勝ち馬に迫る。(B誌)

先行策から伸びあぐねた前走と一転し、中団でじっくりと構えて進める。勝負ところから早めに追撃して勝ち馬を追いかけて伸び、2着を確保。(G誌)

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ハリアー、またもや2着でした。今回はゲートで立ち遅れたのが結果的には痛かったですが、差しに構える競馬を出来たのは収穫かと思います。途中、ハミを噛んで、持っていかれそうになったり、4角で外へ逃げかけたりもありながら。。直線は交わせそうな手応えはなかったですが、諦めずにしっかり走ってくれたのは好感です。ただ、腰がパンとしていないのかもう一つピリッとした脚が使えてませんが。

まあ、昨日の内容からは、すぐに勝ち負けは可能かと思います。この後は、さすがに無理をせずに、少し間隔を空けてほしいところ。個人的な見解ですが、池添Jの乗り方も悪くないのですが、怪我から復帰したら岩田Jに乗って欲しいなあとは思っています。

2010年11月 7日 (日)

大混戦のゴール前を粘りきって☆マルモセーラ

ホーマンフリップの気配が良かったので、これはシメシメと思っていたのですが・・・。直線は突き抜けたように見えましたが惜しい2着。それでもやはり力がありますね。勝ったマルモセーラは、厳しい流れを良く頑張りました。ただ、マイル戦ではちょっと厳しそうですね。3着はホエールキャプチャ。武豊Jは最初から前に行く気なかったみたいで最後方からの競馬。直線は馬群を捌き捌き、内にモタれたか行き場を無くしたか分からないのですが、引っ張るところがありながら突っ込んできました。このあたりはさすがですね。1番人気に支持されたケイティーズジェムは、小柄な馬で馬群で揉まれたのが応えたかも。それでも5着に来ているので、このレースを良い経験にしてくれればです。

2010年11月 6日 (土)

焼魚定食のコロコロ予想 vol.144

(東京6R)◎タビト

逃げたい馬が揃った1戦。最後はバタバタのレースになろうかと思いますが、前走でダート1400で結果を出している同馬に期待。今週の稽古では、格上馬にしっかり食い下がりました。絞れた馬体をキープできている様子。ここも引き続きチャンスです。

(東京7R)◎ヒーロー

ダートで勝ち上がりましたが、芝でも惜しい競馬を見せていたカンパニーの半弟。一息入って少し重めが残るかもしれませんが、この馬の力を発揮するには東京の舞台は最適。アンカツJが乗れないのは誤算ですが、馬券的な妙味は十分です。

(京都8R)◎アイアムピカイチ

昇級戦となりますが、元々このクラスでも勝ち負けしていた同馬。ここは少頭数ですし、当面の相手を前に見ながらレースを出来るのも好感。オースミイレブンは押さえ程度にし、相手にはキンショーダンデー、ベルモントサーガを厚めに。

(京都9R)◎ダンツホウテイ

ひと叩きしたオートドラゴンも魅力的ですが、しっかり立て直されたダンツホウテイに期待。稽古も丹念に乗り込まれているし、動きも上々。休む前とはデキが違うかと。56キロで出走できるのも好材料かと。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.158

(東京11R)アルゼンチン共和国杯(G2)

◎トーセンジョーダン、○トウショウウェイヴ、▲スマートステージ、△スリーオリオン、×ジャミール、×トリビュートソング

本格化したトーセンジョーダンの初重賞制覇に期待。前走も着差以上の強さでしたが、テン乗りで三浦Jがどう御すか。芝2000を中心に使われていますが、距離は大丈夫でしょう。ここをクリアするようなら、暮れにかけて大きなところを狙えるかと思います。相手の1番手にはトウショウウェイヴを。6勝全てが東京コース。メトロポリタンSくらい走ってくれればチャンスはあるかと。スマートステージはここ2走が冴えませんが、こちらも東京巧者。54キロは少し見込まれた感もありますが、差しが活きそうな流れになれば。着実に力をつけてきているのがスリーオリオン。ひと息入りましたがしっかり乗り込まれているので、上がりのかかる流れになれば。ジャミールは歯がゆいレースが続きます。距離は大丈夫かと思いますが、アンカツからの乗り替わりは痛いですね。あとは堅実駆けのトリビュートソング。叩いた上積みも大きいでしょうし、流れが向けば。

(京都11R)みやこS(G3)

◎トランセンド、○アドマイヤシャトル、▲キングスエンブレム、△パワーストラグル、×ナニワトモアレ、×ダイシンオレンジ

ひと叩きされて得意の京都でトランセンドの前進を期待。ただ、このメンバー相手に逃げ切りはどうなのかなとも。パワーストラグル、ドリームライナーに突かれそうなだけに…。圧勝かそこらへんにいないかのどちらかだと思います。展開が向きそうなのがアドマイヤシャトル。ここに来て4連勝中と勢いも魅力。うまく捌ければ、突き抜けのシーンも。ここに来て、軌道に乗ってきたキングスエンブレム。ただ、ここ2走と違って、Hペースが予想されます。うまく脚をタメて、直線抜け出せるか。ここも勝てれば本物でしょう。力をつけてきたのがパワーストラグル。勢いは侮れないも、相手も強化されますし、時計が速くなるようだと厳しいかも。×2頭はアンタレスSの1、2着馬。それぞれにリフレッシュ放牧明けですが、仕上がりは悪くないかと。特にダイシンオレンジは京都では馬券圏内(3着まで)を外していないだけに、人気を落とすなら狙ってみるのも妙味かと。ちょっと稽古は地味ですが。。

G1激走後の疲れを見せず、理想的なレース運びで2着☆レディアルバローザ

Photo_3 レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

11月6日(土)東京11R・ユートピアS・混合・牝馬限定・芝1600mに津村騎手54kgで出走。2着でした。

○津村騎手 「好スタートを切って難無く先団のホジションを確保。スムーズに道中を運べたと言えるでしょう。直線では前方を走る1頭を見る態勢。良い形だな・・・と思いながら追いました。勝てる能力の持ち主。惜しい競馬でした」

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馬   名 性年 斤量 騎手 タイム 着差 後3F 厩 舎
1 2 4 エーシンリターンズ 牝3 54.0 後藤浩 1.33.0   33.7 坂口則
2 1 2 レディアルバローザ 牝3 54.0 津村 1.33.4 2 1/2 33.9 池江郎
3 1 1 ラフレッシュブルー 牝5 55.0 江田照 1.33.5 3/4 33.6 本田
4 2 3 トゥニーポート 牝3 54.0 村田 1.33.5 ハナ 34.3 加用
5 3 5 カウアイレーン 牝4 55.0 蛯名 1.33.6 1/2 34.1 和田道

【次走へのメモ】

好気配。スッと好位インへ。直線は一頭分、外へ持ち出し、手応え通りにキチッと伸びてくる。今日は勝ち馬が強すぎただけ。秋華賞5着馬。やはり自己条件なら能力上位。(B誌)

楽に好位へ。内枠を利して道中は内々をロスなく運べたし、直線はゆっくり外に持ち出してしっかり伸びてきたが、今回は相手が悪かったか。広い東京コースが合う。(G誌)

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G1後の東京への輸送とアルバローザには厳しい条件だったかと思いますが、レースに行くと、ホントしっかり走ってくれます。大きく崩れたのは正攻法で臨んだ桜花賞とローズSだけです。

相変わらずのゲート出で先手を奪えるくらい早かったですが、がっちり押さえて先行馬を生かして、ガッチリ折り合いをつける競馬。内めでしっかり脚をタメて、直線を迎えましたが、少しだけ窮屈になったというか躊躇したところが勿体無かったですが、重賞3着馬のカウアイレーンを競り落とすのですから、立派な内容です。勝ち馬の強さには脱帽ですが、これからも大事に、マイル前後を使っていってくれればOP入りも近いかと。この後は、少しリフレッシュさせてあげて欲しいです。トモにもっと力がついてきてくれれば理想的です。

新たな強敵との1戦も、マイルでひと押し利けば☆ロードハリアー

Photo ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

11月7日(日)京都・2歳未勝利・混合・芝1600mに池添騎手55kgで出走します。11月3日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に54.9-39.4-24.1-11.9 叩き一杯になっています。短評は「1Fの伸び目立つ」でした。

○浅見調教助手 「11月3日(水)は坂路で終い重点。前走からの間隔も詰まっており、これぐらいの内容で十分だと思います。稽古の動き等を見ても、状態はキープしている印象。今週のマイル戦に向かいましょう。能力を秘めるのは確か。条件替わりで一押しが利けば・・・」

≪調教時計≫
10.11.03 助手 栗東坂良1回 54.9 39.4 24.1 11.9  叩き一杯

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枠番馬番馬名性齢斤量騎手
1 1 レリシェス 牝2 54 小坂忠士
2 2 ツルマルレオン 牡2 55 武豊
3 3 セルリアンディンゴ 牡2 55 熊沢重文
3 4 タガノエベンヌ 牝2 54 藤田伸二
4 5 レッドデイヴィス セ2 55 川田将雅
4 6 ミッキーソング 牡2 55 古川吉洋
5 7 ランデブー 牝2 54 浜中俊
5 8 キングウェリナ 牡2 53△ 高倉稜
6 9 ダノンハロー 牡2 55 福永祐一
6 10 ロードハリアー 牡2 55 池添謙一
7 11 エーシンサクショー 牝2 54 後藤浩輝
7 12 ハーイスマイル 牡2 55 小牧太
8 13 アルドワーズ 牡2 55 幸英明
8 14 キョウワシリウス 牝2 54 川島信二

どうしても詰めが甘いので、距離を縮めてみる。追い切りの動きは良かったよ。(浅見助手)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

初勝利まであと僅かのところにいるハリアー。2戦2勝で臨んだ前走は4着と着順を落としましたが、それでもコンマ2秒差の負け。負けた相手が素質馬ネオザイオン、スマートロビンだったことを考えると、負けても能力を再認識できました。

そして、今回はこれまでの詰めの甘さから距離を短縮してきました。京都内回りのマイル戦は、現状のハリアーにはピッタリの条件かなと思います。

デビュー戦が余裕残しながら見せ場十分だったツルマルレオンが1番の強敵かな。鞍上も武豊Jを配してきました。目標にされそうで嫌なのですが・・・。後は、藤田Jを配してきたタガノエベンヌ、堅実な走りを見せるレッドディヴィスも十分に勝ち負けできる能力の持ち主。それでも前走のネオザイオン、スマートロビンに比べると、楽かと思います。ハリアーは二の脚が速いので、前での競馬となりますが、何とか脚をタメて、それをもうひと伸びに繋げて欲しいと思います。4戦目で勝ち上がりを切に期待しています。

直線横一線から伸び切れず惜しい4着☆レッドディザイア

本日の朝に、レッドディザイアのレースがあったんですね。明日かと思っていました。先行馬を見る形でレースを進めていましたが、バッチリ折り合いがついているという感じではなかったですね。ちょっと力んで走っていたのかな。その分、最後の最後で伸び切れませんでした。前哨戦を叩きましたが、デキは万全だったのかな?・・・。頑張った4着といえますが、もったいない4着だったかなとも思いました。レッドディザイア&厩舎関係者の皆様、お疲れ様でした。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.157

(京都11R)ファンタジーS(G3)

◎ケイティーズジェム、○ホーマンフリップ、▲ツルマルワンピース、△マルモセーラ、×マイネイサベル、×ホエールキャプチャ、★キョウワジャンヌ

ちょっと小粒感が否めませんが、キャリア1戦1勝のケイティーズジェムの素質に期待。前走は前々で上手く立ち回り、サダムパテックの追走を押さえ込みました。追って確かな瞬発力を持っていますし、極端に揉まれなければ、大丈夫かと。ディープインパクト産駒の初重賞勝ち馬となるか。対抗は、競走除外明けのホーマンフリップ。パドックでの落ち着きが鍵になりますが、嵌れば、負かすだけの力は秘めています。叩けば人気になるので、狙うなら今回かも。実績を評価してツルマルワンピース。ただ、前走は馬場もこの馬には味方したかと。ここは今後を占う意味での試金石。マルモセーラは、前走が強い内容。ここもすんなり先手を奪えれば、前走の再現も。2着に粘りこむ可能性も高いかと。×2頭は関東馬。関西に輸送してきて本来の力を発揮できるかどうか。相手なりに走りそうなタイプ。一方で実績ほどの抜けた力はどうかな・・・。1発の魅力はキョウワジャンヌ。デビュー戦がなかなか味のある内容。ハーツクライ産駒らしく追って味がありますし、半姉ヘイローフジも京都芝1400を得意にしていました。外傷明けですが、稽古の動きは上々です。

強力な降級馬相手も、マイル戦で好勝負を☆レディアルバローザ

Photo レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

レディアルバローザは、11月6日(土)東京・ユートピアS・混合・牝馬限定・芝1600mに津村騎手54kgで出走します。11月3日(水)良の栗東・ニューポリトラックコースで6ハロン79.8-63.8-49.6-36.7-11.6 8分所を強目に追っています。短評は「上昇味薄いが」でした。

○池江調教師 「11月3日(水)の追い切りも幾らか余力を残す形に。これで十分だと思います。飼い葉も普通に食べており、馬体を含めて前走の状態はキープ。また頑張ってくれるでしょう。」

≪調教時計≫
10.11.03 助手 栗東P良 79.8 63.8 49.6 36.7 11.6(8)強目に追う

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枠番馬番馬名性齢斤量騎手
1 1 ラフレッシュブルー 牝5 55 江田照男
1 2 レディアルバローザ 牝3 54 津村明秀
2 3 トゥニーポート 牝3 54 村田一誠
2 4 エーシンリターンズ 牝3 54 後藤浩輝
3 5 カウアイレーン 牝4 55 蛯名正義
3 6 フレンチノワール 牝5 55 田辺裕信
4 7 ミオリチャン 牝3 54 勝浦正樹
4 8 メイショウシオギリ 牝6 55 難波剛健
5 9 カレイジャスミン 牝5 55 吉田豊
5 10 ワルキューレ 牝6 55 柴山雄一
6 11 ラドラーダ 牝4 55 北村宏司
6 12 ダークエンジェル 牝5 55 内田博幸
7 13 ロッソトウショウ 牝5 55 武英智
7 14 ソーマジック 牝5 55 三浦皇成
7 15 デリキットピース 牝4 55 柴田善臣
8 16 トーセンウィッチ 牝3 54 小林淳一
8 17 マルティンスターク 牝5 55 郷原洋司
8 18 ダイメイザバリヤル 牝6 55 田中博康

前走は馬込みの中でのレース。そこから直線伸びてきたのだから内容は評価できるし、自己条件なら能力差はないと思う。(村本助手)

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秋華賞で5着と頑張ったアルバローザ。その後もひとまずは順調に、本日、レースを迎えることになりました。1600万下の牝馬限定戦ですが、ラドラーダ、カウアイレーンとOPクラスでも頑張ったお馬さんが出走してきます。他にも力のある古馬、同世代のお馬さんが出走してきますし、かなりレベルの高い1戦と言えます。

ここでアルバローザがどんなレースをしてくれるか。今回も前走同様に1枠からの出走。前に馬を置いて、内ピッタリに脚をタメる競馬を期待。そして、直線はロスなく再内を突いてきてもらいたいです。決め手勝負になると厳しいですが、レースセンスの良さを存分に発揮してもらいたいです。差しに徹することが出来れば、大崩れはないかと思っています。何とか馬券圏内には突っ込んできてもらいたいです。

2010年11月 5日 (金)

シルクなお馬さん(3歳馬)

Photo_2 シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

前走後に、調教師は「28日から馬場で乗り出して、回復も早いと思っていたんですが、少しトモに疲れが出てきました。変わり無ければ続戦する予定でしたが、一旦放牧に出して、トモにササ針をして立て直した方が良いでしょう」と話し、30日に滋賀県・グリーンファームへ放牧されています。(11/1近況)

Photo_3 シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

レース後に歩様が気になった為、詳しい検査を行ったところ、右前脚に屈腱炎(損傷率約28%)を発症していることが判明、全治9ヶ月以上の診断を受けました。調教師は「レース後は歩様も変わりなかったんですが、馬場へ出してダクになると歩様に見せるので、検査をしたところ、屈腱炎の診断でした。3つ勝ってはいたけど、ローカルでの勝ち鞍だったので、GⅠクラスのメンバーに入ると、きつい競馬になってしまったんだと思います」と話し、これを受けて今後について協議を行った結果、現状では回復に相当の時間が必要となる上、復帰の目処も立たないと判断。誠に残念ではございますが、このまま引退させることと致します。30日に抹消の手続きが取られています。今後は、地方競馬での復帰を探りつつ、暫く療養を続ける予定です。(11/1近況)

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アーネストは、1戦使って、再度放牧となりました。菊花賞を使ったばかりで乗り出すには、さすがに早いような。。もう少し、しっかりケアに努めて欲しいです。まだまだトモに弱さが残るようなので、パンすればもう一つ上を目指して行けるかと思います。古馬になったら、マイル~1800あたりに照準に絞って、大事に使っていって欲しいものです。

オールディーは、残念ながら屈腱炎で引退となりました。競馬ブックの情報の方が早かったのは、何だかなあという感じですが。。ローカル開催ながら3勝を挙げて、クラシックの舞台まで進んでくれました。心臓などは良いものを持っていたようなので、もう少し気性がまともなら早めに出世していたかもしれません。まあ、この気性があって、オールディーかもしれませんが。

今年の3歳馬は、気が付けば1頭になってしまいました。3頭(タイムレス、オールディー、ルーパス)が屈腱炎での引退となりました。厄介な病気ですよね。シルクの2歳馬も暗雲が立ち込めていますし、しばらくは我慢の日々です。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.143

(京都6R)◎アドマイヤカーリン

金子=武のディープ産駒コティリオンの走りも注目ですが、稽古で力強いを披露しているアドマイヤカーリンに期待。ちょっとこの距離は忙しいかもしれませんが、追ってどんな末脚を披露してくれるか楽しみにしています。

(京都9R)◎ヤマニンカーゴイル

少頭数も実力が拮抗したメンバー構成。前走が好内容だったマイウエイも気になりますが、再度、同馬に期待。春先にはビッグウィークと差のない走りを見せていましたし、まだまだ上を目指せるお馬さんかと。早め先頭で押し切りを期待。

(東京9R)◎ディープサウンド

逃げた前走が着差以上に強かった同馬。新潟のレースから差してもレースは出来るはず。少し間隔が空きましたが、丹念に乗り込まれています。この相手でどんな走りを見せてくれるか注目したいところ。

(京都10R)◎マルカフリート

取り消し後の1戦ですが、しっかり攻めを積まれているので大丈夫でしょう。少し気難しさも残るようですが、その点、外めの枠も悪くないかと。底を見せていないのはやはり魅力的。前走より1ハロン伸びるのは却って良さそうに思います。

(東京12R)◎スティルゴールド

久々の1戦ですが、この距離はベストの条件。叩けば人気になると思うので、妙味は関東遠征の今回かと。

距離延長と左回りが課題も、現状でどこまでやれるか!?☆シルクフォーチュン

Photo_8 シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

CWコースでキャンターの調整で、3日に時計を出しています。調教師は「来週の予定なので、輸送のことを考えて今週の追い切りはビッシリやりました。前日の雨の影響で馬場が悪かったので、終いはさすがに走り難そうでしたが、時計は12秒台で上がってきていたし、内容は十分だと思います。ここまで順調に来ているので、どれだけやってくれるか楽しみですね」と話しています。(11/3近況)

田島裕 3CW良 80.9- 64.8- 50.7- 37.5- 12.6 追って一杯

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来週の重賞、武蔵野Sに挑戦予定のフォーチュン。1週前の今週はビシッと追われました。フォーチュンにすれば目立つ時計ではありますが、良い状態で臨めそうなのは何よりです。

夏前は稽古でテンから掛かってしまい、最後13秒台というのが目立ちましたが、夏を栗東で過ごしてからは、厩務員さんの丹念なケアなお陰で、落ち着きが出てきました。その効果でしっかり追ってから伸びるように。この感じならマイル戦もこなしてくれないかなと。

鞍上はまだ発表となっていませんが、小牧Jでしょうか。さすがに壁はあるかと思いますが、現状の力を知る上では良い1戦になるかと思います。

ロードなお馬さん(牡馬・入厩組)

Photo ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

11月2日(火)良の栗東・坂路コースで1本目に61.8-45.2-29.5-14.5 馬なりに乗っています。また、11月3日(水)良の栗東・ニューポリトラックコースで6ハロン82.5-66.4-51.8-37.8-11.8 8分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の外を2秒9先行して0秒1遅れ。短評は「目一杯追えず」でした。11月14日(日)京都・ドンカスターC・混合・芝2200mに池添騎手で予定しています。

○笹田調教師 「11月3日(水)はポリトラックへ。ラストまで手綱は抑えたままの状態でした。前走後は十分に時間を掛け、じっくりと乗り込みを消化。稽古を重ねる毎に、動きは徐々に良くなっていると思います。あとは、もう少しボリューム回復が図れれば・・・でしょう」

≪調教時計≫
10.11.02 助手 栗東坂良1回 61.8 45.2 29.5 14.5  馬なり余力
10.11.03 助手 栗東P良 82.5 66.4 51.8 37.8 11.8(8) 馬なり余力 シエラネヴァダ(古馬500万)馬なりの外2秒9先行0秒1遅れ

Photo_2 ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

2010.11.04
11月4日(木)良の栗東・坂路コースで1本目に計測エラー-39.8-25.9-12.7 馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手に0秒1先着。短評は「坂路コースで入念」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○安田調教師 「11月4日(木)は坂路へ入れました。全体の時計はエラーだったものの、併せたロードエルドールが54秒5を記録。同等と捉えて大丈夫ですね。水準のタイムが出ているとは言え、まだ自分からハミを取るような面には欠ける感じ。攻め馬を重ねましょう」

≪調教時計≫
10.11.04 助手 栗東坂良1回 ---- 39.8 25.9 12.7 馬なり余力 ロードエルドール(2歳新馬)馬なりに0秒1先着

2010.11.03
栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は入念に乗り込みます。11月4日(木)に追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○安田調教師 「先週末にゲートを合格。まだスタートが特別に速い感じとは違うものの、第一段階を無事にクリア出来たのが何よりですね。11月3日(水)は軽く乗った程度。明日4日(木)に追い切ろうと思います。レースへ向けて、徐々にピッチを上げる方針」

Photo_3 ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

11月3日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に53.9-39.4-25.9-12.8 馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手に0秒6先行して0秒1先着。短評は「坂路コースで入念」でした。11月21日(日)京都・2歳未勝利・混合・芝1600mにデムーロ騎手で予定しています。

○笹田調教師 「11月3日(水)は坂路コースを馬なりで駆け登りました。まだ帰厩して日は浅いものの、今のところは順調と言えそう。脚元も良い意味で変わらぬ状態です。再来週のマイル戦を目標に据え、徐々にピッチを上げる予定。鞍上はデムーロ騎手に頼んでいます」

≪調教時計≫
10.11.03 助手 栗東坂良1回 53.9 39.4 25.9 12.8 馬なり余力 シルバーキセキ(古馬500万)馬なりに0秒6先行0秒1先着

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リングは来週の出走予定です。丹念に乗り込まれてはいますが、ビシッと追えない現状だけに不安は大きいです。まだまだフックラしていないかと思います。京都コースは良いかと思いますが、期待よりも不安が大きいかな。

カナロアは、じっくり調整中。まだまだ前向きさに欠ける現状な様子。ピリッとしたところが出てくるにはもう少し鍛錬が必要でしょうね。今開催中のデビューは微妙かな。

エアフォースは、早速にまずまずの時計をマークしています。休ませて、逞しさも出てきたのかなと思います。また、早速に来日予定のデムーロを確保してくれているのは有り難いです。復帰緒戦から良い走りを期待したいものです。

休み明け、左回り、長距離輸送、馬場状態。。全てが噛み合わず4着☆シルクメビウス

Photo_6 シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

船橋10R JBCクラシック [D1,800m・13頭] 4着[2人気]
田中博騎手「全然前が止まりませんでした。先行争いを見ながら、1コーナーまでの入りはすごく良かったと思います。折り合いも付いていました。でも、3コーナー手前から手応えが怪しくなってしまいました。2番手のフリオーソも手応えが怪しかったので、前も結構苦しいのかと思いましたが、追っても全然追いつけなかったです。船橋の馬場が合わないのか、それとも左回りなのか。コーナーリングは問題無かったですけどね。ただ、何かいつもより覇気が足らなかった様には感じました」

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3日の船橋、JBCクラシックに出走して、4着でした。道中は9番手でレースを進めると、勝負処で徐々に押し上げ、4番手に並んで4コーナーを回りました。ところが、直線では本来の伸び脚が見られず、残念ながら順位を上げる事は出来ませんでした。レース後特に不安は無く、調教助手は「502kgで栗東を出て、競馬では492kgだったので、10kg減で使えたのは良かったと思います。少しテンションが高かったですが、競馬に影響する程では無かったので、敗因としては、馬場がかなり重く先行馬有利だった事が、この馬にはきつかったみたいですね。この馬の競馬を崩してまで、前で競馬をさせたくはないし、目標はJCダートだと思っているので、次走までしっかり疲れを取って、万全の態勢で本番に臨みたいと思います」と話しています。(11/3近況)

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大いに期待したメビウスでしたが、直線伸びきれず4着に終わりました。当日の重い馬場を見込んで先手を奪った武豊Jとスマートファルコンのデキの良さに完敗です。まだまだ大レースでのキャリア差もあるんでしょうか。

稽古の動きは良かったので、休み明けでもと思いましたが、久々の長距離輸送も相成って、勝負ところからグッと来るところがなかったようですね。ここを叩いて、輸送の近い阪神では変わってくれることを願っています。次は大目標のジャパンカップダート(阪神ダ1800)。闘志に火がついて、良い状態で当日を迎えてもらいたいです。

デビューに向けて、英才教育中!?☆スターコレクション

Photo_4 スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

2010.11.04
スターコレクションは、11月4日(木)良の栗東・ダートEコースでゲートから14.3-12.7-12.6-14.1 強目に追っています。ゲート試験の合格が当面の目標です。

≪調教時計≫
10.11.04 助手 栗東E良 14.3 12.7 12.6 14.1  ゲート強目

2010.11.03
栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションは良い意味で安定しており、もう少しの間は馬自身の状態に応じて調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。

○荻野調教助手 「基本的な事項を順を追って教えている段階。先々を考えた場合、これが非常に重要ですからね。今のところ手を焼くような部分は無し。この様子ならゲートに関してもスムーズに合格を果たせるのでは・・・。早ければ来週にも試験へ臨みたいと思っています」

2010.11.01
10月31日(日)良の栗東・坂路コースで1本目に56.6-41.1-26.7-13.2 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。

≪調教時計≫
10.10.31 助手 栗東坂良1回 56.6 41.1 26.7 13.2  馬なり余力

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スターコレクションは、思いのほか良いペースで調整がされています。色々と教え込まれているようですが、飲み込みが早いようで、競走馬としてのセンスを感じさせます。木曜日にゲートから追っていたので、試験を受けたのかなと思いましたが、練習だったようですね。ゲート試験でもこれくらいのダッシュを見せてくれれば、大丈夫かと思います。

これから調教のピッチを上げていって、どういう動きをしてくれるか楽しみにしたいです。

シルクなお馬さん(2歳馬)

Photo_7 シルクレイノルズ(牡・斎藤誠)父スペシャルウィーク 母ウイングオブラック

北海道・クローバーファームで調整中です。サンシャインパドックに放牧しながら、引き続き週1回整体とモミ針治療を行っています。牧場長は「調教師も時々確認に来られています。徐々に良くなってはいますが、もう少しトモに力強さが出てくると良いですね」と話しています。(11/1近況)

Photo_2 シルクレグルス(牡・藤沢則)父アドマイヤドン 母アフリカンスカイ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。本馬場中心に20秒程度の調教を付けられており、牧場長は「先週軽い熱発があったため、ひと息入れましたが、翌日には平熱に戻っていますので、特に心配ありません。歩様も心配無さそうですし、様子を見ながら進めていきます」と話しています。(11/1近況)

Photo_5 シルクプラズマ(牡・領家)父ステイゴールド 母ビービープレジャー

北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、角馬場でウォーミングアップした後、屋内トラックと坂路コースを併用して、キャンター3,500mの調教をつけられています。牧場長は「長め長めに乗っており、先週から週2日は坂路にも入れています。ハロン20〜21秒くらいのペースですが、このままじっくり進めて行きます」と話しています。(11/1近況)

Photo_6 シルクプレイヤー(牡・武藤)父ジャングルポケット 母プレギエーラ

北海道・ノーザンファーム空港牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、常歩でじっくりウォーミングアップした後、900m屋内坂路コースでキャンター1~2本の調教をつけられています。牧場スタッフは「先週末から屋内坂路に入れて調教を進めています。まだ馬場見せ程度のペースですが、徐々にペースを上げて行きたいと思います」と話しています。(11/1近況)

Photo_3 ファインステラ(牝・岡田)父ゼンノロブロイ 母サンシャインステラ

京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動30分行った後、本馬場でダクとキャンター1,800mと坂路1本の調教をつけられています。牧場長は「ペース的にはキャンター中心のメニューになります。馬体作りも行っていますので、暫くはじっくり進めて行きます」と話しています。(11/1近況)

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じっくり体力づくりに取り組んでいる我がシルク2歳勢です。

レグルスは熱発もし、体力的にはまだまだ弱いところが目立ちます。うまく疲れを取り除きながら、もっとメリハリをつけて調教を積んで行ってもらえたらと思います。

レイノルズですが、早めの整体治療は今後には良い影響を与えてくれるかと思っています。無駄に疲れを溜めて行っていたら、大きな故障へと繋がったかもしれません。

プラズマ&プレイヤーは、あと何ヶ月は我慢の調教が続きそうな予感です。

牝馬のファインステラは、天栄育ちらしく基礎体力がまだまだな印象。宇治田原に行ってからもスローな調整ぶり…。年内デビューは微妙な感じかな。

先にピックアップして取り上げたオフィサー、エタニティリング同様になかなか順調とは言えない現況。1頭でも孝行馬が出てきてくれることを切に願っています。

2010年11月 3日 (水)

いよいよ決戦の時☆シルクメビウス

Photo_5 シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

門別・ブリーダーズGCを快勝した後は放牧に出て一息入れ、ここを目標に定めて入念に調整を進めており、調教助手は「先週の追い切りでは、道中はさすがに自分から気を出して走っていましたが、以前より上手く折り合って走る様になっているし、追い出してからの反応もしっかりしていたので、良い仕上がりで使えると思います。休み明けはもう一つ実績がなかった馬ですが、追い切りの動きを見る限り、以前とは内容も違うし、入れ込むこともないので、あとは船橋までの輸送を無事にクリアしてくれれば、力を出してくれると思います」と話しています。(出走情報より)

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第10回 JBCクラシック(G1) ダート1,800
3歳上(馬齢) 14頭 発走:15:35
本賞金:10000、3500、2000、1000、500万円

1 1 クレイアートビュン 牡6 57.0 張田京 浦和 小久保智
2 2 マグニフィカ 牡3 55.0 今野忠成 船橋 川島正行
3 3 フリオーソ 牡6 57.0 戸崎圭太 船橋 川島正行
3 4 アドマイヤスバル 牡7 57.0 小牧太 栗東 中尾秀正
4 5 ラヴェリータ 牝4 55.0 和田竜二 栗東 松元茂樹
4 6 ジャングルスマイル 牡4 57.0 吉原寛人 金沢 金田一昌
5 7 トウホクビジン 牝4 55.0 吉井友彦 笠松 山中輝久
5 8 グランシュヴァリエ 牡5 57.0 赤岡修次 高知 雑賀正光
6 9 セレン 牡5 57.0 石崎駿 船橋 佐藤賢二
6 10 シルクメビウス 牡4 57.0 田中博康 栗東 領家政蔵
7 11 オーロマイスター 牡5 57.0 吉田豊 美浦 大久保洋
7 12 ボンネビルレコード 牡8 57.0 的場文男 大井 庄子連兵
8 13 スマートファルコン 牡5 57.0 武豊 栗東 小崎憲
8 14 アドマイヤフジ 牡8 57.0 川島正太 船橋 川島正行

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さあ、ついにG1獲りのチャンスが来たメビウス。地元の雄フリオーソは強そうですが、前走後少し球節がモヤッて乗り出しが遅れたとのこと。当のメビウスも、少し反動が出ましたが、栗東に戻ってからはしっかり乗り込まれ、先週の追い切りは抜群の切れ味を見せてくれました。

叩いて目覚めるタイプではありますが、心身ともに充実してきている今なら、さらに進化した姿を見せてくれるかと思っています。レース展開で鍵を握りそうなのがオーロマイスター。前走の快勝どおりに早めにフリオーソに鈴をつけにいってくれれば、メビウスの末脚が活きると思います。前半は折り合いに専念し、3コーナーから上手く押し上げて4角射程圏に入れれてくれれば…。あとは直線での爆発に期待です。

最近、愛馬の怪我続いていますので、まずは無事を祈るところですが、このチャンスはやはり活かして欲しいです。吉報を待っています。

骨折後は順調に乗り込み中。ただ、少しテンションが高く・・・。☆エタニティリング

Photo_2 エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、軽いキャンターの調教を付けられており、牧場長は「気性的に前向きなのは良いのですが、ここへきてテンションが上がってきたので、ひと息入れる意味で先週は調教をセーブしました。もう少しリラックスさせてから、ペースを戻していきたいと思います」と話しています。(11/1近況)

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あまりピックアップしていないエタニティリングを久々に。夏前に骨折をしてしまった同馬ですが、幸い軽症で15-15までペースを上げられています。ただ、先週はテンションが高いということで調教をセーブ中されたとのこと。

1歳時の募集DVDはのんびりしていましたが、当歳時の活発的なところが、調教を積むにつれて戻ってきたのかなと思います。兄姉もぼちぼち走っていますし、動きはなかなか良いお馬さんなので、慌てずじっくり下地を作ってもらいたいです。

大きな怪我に至らず、まずはホッとひと安心★シルクオフィサー

Photo シルクオフィサー(牡・大竹)父マヤノトップガン 母ナイトクルーズ

厩舎周りで引き運動の調整です。調教師は「歩様はだいぶ改善されてきていますが、触診ではまだ痛みがあります。28日に消炎剤を使わせてもらいました。2~3日様子を見て、痛みが取れた時点で調教を再開したいと思います。無理すれば使えないことはないですが、競馬で痛みを感じると、ストレスになってくると思います。先のある馬なので、大事に行きたいと思います」と話しています。(11/1近況)

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馬房で暴れて、トモの球節部分を外傷してしまい、予定が白紙に戻ったオフィサー。調教再開にはもう少し時間を要すかもしれませんが、大きな怪我に繋がることがなかったのは何よりです。調教師さんが獣医の免許を持っているのも有り難いものです。

この感じだと暮れの中山での復帰かと思いますが、何とか順調に進めていけることを願っています。

ロードなお馬さん(牧場組)

Photo_5 ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン18~20秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「着実に良化。脚元が落ち着いているのも喜ばしい部分ですね。初歩的な内容ながら、ゲート練習にも無難に対応。相変わらず順調と言えるでしょう。先週末も池江先生が視察に。今後も意見を交わしながら進めて行きたいと思います」

Photo_4 ロードホーリー(牡・笹田)父シックスセンス 母アミティエ

滋賀・浅井牧場在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「だいぶ落ち着きを取り戻しつつある様子。放牧の効果と言えるかも知れませんね。飼い葉をキッチリ食べており、体調面に関して不安は無さそう。11月1日(月)より歩行運動を始めています。数日間は同様の形で具合を探る方針」

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ディープ産駒のランパートですが、順調ではあります。ただ、入厩の声を聞くのはまだ時間を要する感じです。先日、グリーンウッドに来たエスティームが、先に厩舎に移動したりして・・・。まあ、視察には来ていただいているようなので、朗報が届くのを待ちたいと思います。

ホーリーは脚元は落ち着いた様子。少し時間は掛かるかと思いますが、貴重な戦力として頑張ってもらいたい1頭です。しっかり立て直して下さい。

世界の名手に導かれて、圧巻の走り☆ブエナビスタ

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とにかくブエナビスタの強さが目立った天皇賞・秋でした。抜け出す脚の速いこと速いこと。この距離で最後控えて、あの着差は凄いですね。今思えば、今春は完調じゃなかったんでしょうが、それにしても強かった。スミヨンもさすがの騎乗でした。このまま順調に使えれば、JCと有馬記念もぶっこ抜きそうです。ペルーサは立ち遅れが残念ですが、最後は目を見張る伸び。距離が延びるジャパンカップでどこまで迫れるか楽しみを残してくれました。アーネストリーは残念ながら完敗という内容だったかと思います。

2010年11月 2日 (火)

ゲート試験を突破☆ロードカナロア

Photo_2 ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

10月29日(金)稍重の栗東・ダートEコースでゲート試験に挑戦。ゲートから13.5-12.7-13.5 強目に追っています。結果は合格でした。

≪調教時計≫
10.10.29 助手 栗東E稍  13.5 12.7 13.5  ゲート強目

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入厩してから結構時間が経ちましたが、カナロアは無事にゲート試験を1発合格してくれました。ハリアーの出脚のように特筆するようなところはないですが、まずまずのダッシュ力だと思います。

まずは第一関門を突破したので、調教も徐々にピッチが上がっていくかと思います。デビューに向けて、どう仕上がって行くのか楽しみにしています。

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