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2010年10月

2010年10月31日 (日)

焼魚定食のコロコロ予想 vol.142

(京都3R)◎ウインラーニッド

前走は勝ち馬が強かった印象。良馬場でやれそうですし、今回はしっかり押し切りたいところ。

(京都5R)◎モズハリケーン

今週は格上馬を圧倒したように、動きの良いタイキシャトル産駒。ゲートも良く大型馬ながら器用さもあるとのこと。走りっぷりに注目

(京都6R)◎ネオファンタジア

初ダートがどうかですが、血統的にこなして不思議ない同馬。休み明けも丹念に乗り込まれていますし、狙うなら今回かと。ちょっと強気に馬単で。

(東京9R)◎シルクパルサー

前走が鮮やかな快勝劇。いきなりクラスが上がってという気もしますが、脚抜きの良い馬場になりそうなのは良いかと。力をつけてきているだけにどこまでやれるか注目。

(東京10R)◎フラガラッハ

馬場がどうかですが、滑る馬場でなければ大丈夫でしょう。ここをしっかり勝ち上がって、大きいところを狙っていってもらいたいです。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.156

(東京11R)天皇賞・秋(G1)

◎アーネストリー、○ブエナビスタ、▲ペルーサ、△ジャガーメイル、×シンゲン、×エイシンアポロン

昨日のレースを中止したことで、天皇賞・秋は思いのほか良い馬場で、競馬が行われるかなと思います。滑る馬場じゃなければ、パワーのあるアーネストリーは、力を発揮してくれるかと思います。距離の芝2000はベストの条件。あとはどこで仕掛けるかがポイントになりそうです。安定感ではブエナビスタ。スミヨンとのコンビは魅力ですが、牡馬相手のG1で勝ちきれていないのは気掛かりな材料。悪くても馬券圏内には走ってきてくれそうですが…。凡走もあるかもしれませんが、1発あるならペルーサ。ひと叩きされた効果は大きそうで、中間はしっかり稽古も積まれています。有力馬を見ながら、一気の差し切りのシーンも。ジャガーメイルの前走は夏の暑さもこたえたかと思います。中間はここを目標にしっかり乗り込まれました。府中コースも向きますし、ポン駆けも利きます。時計勝負にならなければチャンスも十分。シンゲンはひと叩きして得意の府中。骨折しながら5着に入った実力は、今年のメンバーなら侮れません。2走目のポカさえなければ、ゴール前を賑わせてくれるかと。一応、ここまでの5頭の争いかと。エイシンアポロンはレース巧者も、この相手に芝2000はちょっと長いかな。

2010年10月29日 (金)

浅屈腱炎発症。明日付で登録抹消に★シルクオールディー

Photo_15 シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

レース後に歩様が気になった為、詳しい検査を行ったところ、右前脚に屈腱炎(損傷率約28%)を発症していることが判明、全治9ヶ月以上の診断を受けました。これを受けて今後について協議を行った結果、現状では回復に相当の時間が必要となる上、復帰の目処も立たないと判断。誠に残念ではございますが、このまま引退させることと致します。30日(土)に抹消の手続きが取られる予定です。(10/29最新情報)

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歩様の乱れということで、骨折をイメージしていたのですが、かなりの損傷の屈腱炎でした。そして、アッサリと引退となってしまいました。

神戸新聞杯後は、菊花賞出走に向けてビシビシと鍛えてきました。それだけに余計に、レース後の脚元に反動が来てしまったのかなと思います。意欲を持って、造り上げてきただけに結果は紙一重ですが…。

気性面がなかなか改善してくれませんでしたが、それでも3勝を挙げてくれました。まだまだ上を目指せたという思いも強いですが、クラシックへ駒を進めてくれた功労馬だけにお疲れ様と言いたいです。そして、良い余生を過ごしてもらいたいです。

トモに疲れが出て、再度放牧に★シルクアーネスト

Photo_13 シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

レース後、トモに疲れが見える為、立て直しの目的で一旦放牧に出すことになり、30日(土)に滋賀県・グリーンファームへ移動する予定です。(10/29最新情報)

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フロンティアSから戻ってきて、急ピッチで菊花賞挑戦となったアーネスト。うーん、さすがにダメージが大きかったようです。1戦して再度立て直しとは…。グリーンファームに出されるということは2~3ヶ月は時間がかかるかと。

古馬になれば、適距離を使って行ってもらえるかと思いますが、もっとビジョンを持って、レースを使って行ってもらいたいものです。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.141

(京都2R)◎リーガルファルコン

ダートの未勝利戦ながら、ハイレベルの1戦になりそうなメンバー構成。初戦で好センスを見せてくれたボレアスと迷いましたが、ダートに替って突き抜ける可能性を秘めているリーガルファルコンに期待。芝の前走も人気を集めましたが、好位から伸び切れませんでした。やはりダートの方が良いのかなと。ただ、案外繊細なところがある馬らしいのが…。芝で結果が出ていないギンザアキレス、インペリアルピサもダート替わりで警戒。

(京都3R)◎ダノンシャーク

前走は上手い立ち回りながら、最後にリベルタスに捕らえられた同馬。センスの良さは存分に発揮したレースだったと思います。京都の内回りのマイル戦なら、この先行力は魅力。ピッチの利いた走法だけに道悪もこなせるかと。

(京都6R)◎エーシンミズーリ

トーセンレーヴが爪を怪我し、回避したのは残念ですが、なかなかの好メンバーが揃いました。当初はアドマイヤスコールに期待していたのですが、まだピリッとしていません。こちらは叩いた方が良さそうかも。そこでCWで良い末脚を見せているエーシンミズーリ。春先から評価の高かったお馬さんですが、噂に違わぬところを見せてくれています。ちょっと若さが残るようですが、先々まで楽しみな存在かと。

(京都10R)◎ハイエモーション

休養前に京都で惨敗しているのは多少気掛かりですが、1戦毎に調子を上げている同馬の力を素直に信頼。大崩れはないかと思います。負かす可能性があるとしたら、このクラスを勝っているスペシャルクインかな。久々でも良い感じに仕上がっているかと思います。

(東京11R)◎ウインペンタゴン

ひと追い足りないかなとは思いますが、ここ2走が好内容で、負かしている馬も力のある馬だけにここでもやれないかなと。多少、揉まれ弱いところがあるようなので、この外枠も好材料。戸崎Jの手腕にも期待。

(京都12R)◎ドリームゼロワン

先行力があってこの距離もベストな同馬。道悪も案外こなしてくれるかと思います。肝心の動きが一息なのですが、ホワイトJの手腕に期待して。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.155

(京都11R)スワンS(G2)

◎エーシンフォワード、○プレミアムボックス、▲グランプリエンゼル、△マルカフェニックス、×アーリーロブスト、×アーバニティ

重馬場になった時の適性が微妙ではありますが、この距離得意で地力上位のエーシンフォワードに期待。スミヨンとのコンビも非常に魅力。先行馬が多く、上がりのかかる流れになってくれれば、プレミアムボックスの突っ込みも。ひと叩きされた効果にも期待して。重~不良になれば、現役屈指の道悪巧者といえるグランプリエンゼル。前走であの脚を見せられては1ハロン延長でも。芝1400なら逆らえないマルカフェニックス。この相手ならこれまでの成績を信じても大丈夫かと。要は馬場状態がどうなるかですね…。×2頭は休み明けですが、多少、時計のかかる馬場なら、いきなり頑張れないかなと。

進化を遂げる4歳秋。万全の態勢でJBCクラシックへ☆シルクメビウス

Photo_12 シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

CWコースでキャンターの調整で、27日に時計を出しています。調教助手は「来週3日が競馬なので、今週は実質本追い切りのつもりでビッシリやっておきました。週末にもサッとやって調整しておきます」と話しており、来週3日の船橋・JBCクラシックに出走を予定しています。(10/27近況)

助 手 27CW良 82.7- 65.7- 51.6- 38.0- 12.1 一杯に追う

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◎シルクメビウスについて、領家調教師(ラジオNIKKEIより)

馬体だけでは無く精神的にも大人になって順調にレースを使えています。ブリーダーズGCは安心して見ていられました、なかなか強い内容を見せてくれました。

その後はすぐに放牧に出してここに向けて9月24日に栗東に戻した後は順調にここまで来ています。今日(27日)の最終追い切りは初めゆっくりと入って最後を伸ばすという内容で思い通りの調教ができました。

前回「9」なら今回は「10」という評価です。力は十分出せると思います。若干レースの序盤で折り合いを欠く面を見せますがじっとしていたら800㍍ぐらいから素早く動きます、切れもあるのでそのあたり田中博康騎手がうまく乗ってくれると思います。

地元のフリオーソが強いと思いますがどれぐらい詰めてこられるか、動きだしたら素早く行きますので騎手と打ち合わせつつレースに臨みたいと思います。

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秋はG1レースへの出走が続くメビウス。その第1弾のJBCクラシックがいよいよ来週に迫りました。そのレースに向けて27日に追い切りが行われましたが、ラスト1ハロン12秒1と切れました。今までは折り合いを欠くところがありましたが、稽古でこの時計は初めてですね。4歳秋になって馬体重も増えてきていますが、精神的にも少しずつ大人になってきてくれていると思います。

今回はフリオーソの地元だけに楽ではないですが、上手く馬群を捌いて、4角で射程圏に捕らえられれば。後はしっかり突き抜けてくれるかと思います。メビウスの力をしっかり発揮してくれれば結果はついてくる筈。とにかく調整が上手く行っているようなので、このままレース本番を迎えて欲しいものです。

徐々に上向き。そろそろ本来の姿を…。☆ロードオブザリング

Photo ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

10月27日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン84.0-68.4-54.4-40.9-12.8 9分所を馬なりに乗っています。短評は「フットワーク軽快」でした。11月14日(日)京都・ドンカスターC・混合・芝2200mに池添騎手で予定しています。

○笹田調教師 「10月27日(水)の追い切りはウッドで。これまでよりも多少ペースを速めています。今のところは概ね順調。少しずつコンディションは持ち直している印象です。脚元も落ち着いた状態をキープ。目標の再来週へ向け、このまま仕上げを進めるのみ・・・でしょう」

≪調教時計≫
10.10.27 助手 栗CW良 84.0 68.4 54.4 40.9 12.8(9) 馬なり余力

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復帰後2戦はもう一息でしたが、じっくり間隔をあけて臨むリング。まだビシッと追えないのは気掛かりではありますが、動きは徐々に戻ってきているようです。馬体さえ戻ってくれれば変わってくれる筈。とにかくカイバを食わしこんで、膨らませてもらいたいものです。

次は得意の京都ですし、勝ち負けまで期待しています。しっかり調子を上げて下さいませ。

G1後の疲れを心配も、マズマズの動き☆レディアルバローザ

Photo_10 レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

2010.10.28
10月28日(木)良の栗東・ニューポリトラックコースで6ハロン85.0-68.1-53.1-39.8-12.3 9分所を馬なりに乗っています。短評は「動き硬い」でした。11月6日(土)東京・ユートピアS・混合・牝馬限定・芝1600mに予定しています。

○池江調教師 「10月28日(木)はポリトラックへ。まだ6、7分ぐらいの内容ながら、変わり無く順調と言えそうです。今のところは予定通り。週末と直前の追い切りで態勢は整うでしょう。今度は輸送を挟んでの競馬。そのあたりも考慮して仕上げを進めたいと思います」

≪調教時計≫
10.10.28 助手 栗東P良 85.0 68.1 53.1 39.8 12.3(9)馬なり余力

2010.10.27
栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。この馬なりに中間も順調な過程を踏んでおり、この調子を維持しながら更に調整を進めます。10月28日(木)に追い切りを行ない、11月6日(土)東京・ユートピアS・混合・牝馬限定・芝1600mに予定しています。

○池江調教師 「順調に回復。この様子なら次週には再びレースへ送り込めると思います。10月27日(水)は軽く乗った程度。明日28日(木)にサッと時計を出す予定です。でも、もう身体はデキた状態。間隔も詰まっているだけに、体調キープを心掛ければ十分でしょう」

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G1後ですが、来週の出走に向けて時計を出せてのは良い材料ですが、ちょっと硬さが残っているようで、疲れは大丈夫かな? まあ、そこは来春勇退ながら、今年も関西3位の勝ち星を挙げている池江郎厩舎だけにケアはしっかりしてくれると信頼はしています。

今度は適距離のマイル戦に戻ります。中団で上手く折り合って走ることができれば、レースセンスの良いお馬さんですし、大崩れはないかと思います。ここをサラッとクリアしてくれたら、楽しみが拡がります。期待しております。

前走後初時計をマーク。相変わらずの動きの良さを披露☆シルクフォーチュン

Photo_9 シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

CWコースでキャンターの調整で、28日に時計を出しています。調教師は「追い切りは終始馬なりで上がってきましたが、やはり全体の時計はかなり出ていたね。今のところ落ち着きもあるし、上手く田島裕和騎手が乗っているので、このまま競馬まで落ち着いていてほしいですね。来週ビッシリやって、競馬の週はサッとやって仕上げようと思います」と話しています。(10/27近況)

田島裕 28CW良 80.5- 65.0- 51.1- 38.6- 12.9 馬なり余力

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フォーチュンは時計を出していなかったので心配しましたが、昨日馬なりでサラッと時計をマークしました。暴走することなく落ち着いて走れているのは好感。時計自体はこの馬にとっては普通でしょう。この感じならマイル戦でも頑張ってくれるのではと思います。次走の武蔵野Sで好走してくれれば、来冬の大一番が見えてくるかと。今の雰囲気を維持して、レースに臨んでもらえたらと願っています。

ロードなお馬さん(2歳馬)

Photo_3 ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○浅見調教助手 「栗東トレセンに戻ってからも特に変わらぬ様子。このまま厩舎に置いて調整を続けましょう。再び5着以内。次走を優位な立場で選べるのは助かる材料ですね。ただ、ちょっと2000mは長かった印象。具体的プランは未定ながら、今度は距離短縮を図る方針」

Photo_4 スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は馬自身の状態に応じて調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。

○荻野調教助手 「何度かペースを速めて乗った後も反動は無さそう。少しずつピッチを上げられると思います。ただ、牝馬らしくカッとなり易い面も。その点には注意が必要ですね。センスが感じられ、大事に育てれば楽しみが持てるはず。焦らずに行くのが良いでしょう」

まだ体力強化中の段階なんですが「いい背中をしていて柔らかい」と田代助手。(ブログ報知より)

Photo_8 ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。ゲートに対しても段々と慣れて来ており、もう少しの間は同様のパターンで調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。

○安田調教師 「10月27日(水)はゲート中心。試験合格を目指し、今週一杯は練習に専念しようと思います。もう少し鍛錬が必要ながら、回数を重ねる毎に前進を遂げているのは確か。この調子で行ければ・・・でしょう。飼い葉は食べており、体調に関しても大丈夫そうですね」

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ハリアーは前走後も順調なのが何よりです。前走は4着と少し崩れましたが、着差は僅かですし、力のあるお馬さん(ネオザイオン、スマートロビン)相手だったことを考えると、力は再認識できました。今度はマイル戦に使って欲しいなあ。相手次第ではアッサリかと思います。そして、朝日杯フューチュリティSを目指して欲しいものです。

スターコレクションは、坂路で55秒台の時計は1本マークしています。少しテンションが高いのは気にはなりますが、走りに前向きなのは良いことかと。厩舎スタッフのコメントからも良いモノを持っているのは確か。じっくりじっくり育ててもらいたいものです。

カナロアはマイペース調整。安田隆調教師が思っていたよりも牧場で出来上がっていなかったからだと思います。本日くらいにゲート試験を受けるかな? 調教のピッチがあがっていない中でも坂路で悪くない時計を出せていますし、慌てる必要もないかと思います。これからもしっかり英才教育をしてもらいたいですね。

再始動へ向けて栗東に帰厩☆ロードエアフォース

Photo ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

10月27日(水)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○笹田調教師 「10月27日(水)に厩舎へ戻しています。すっかりソエは落ち着いた様子。また、十分にリフレッシュも叶ったでしょう。牧場とは連絡を取り合い、ある程度までは状態も把握。ただ、あとは実際に跨ってから・・・ですね。仕上がりに応じて目標を定める方針」

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2~3本(1ハロン15~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン15~20秒ペース)。10月27日(水)に栗東トレセンへ帰厩の予定です。

○当地スタッフ 「具体的スケジュールが示されて、通常メニューは先週末で終了。10月24日(日)は長距離輸送に備えて体力温存に充てました。翌25日(月)には牧場を出発。まずは無事に送り出せたのが何よりでしょう。また頑張ってくれるはず」

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北海道で2戦経験し、ソエのため一息入れられていたエアフォース。じっくり成長も促されて、ようやく栗東に戻ってきました。最新の画像を見ても、馬体はホント良い馬だと思います。休ませたことで芯から少しは中身が整ってくれていれば…。稽古でどんな動きを見せてくれるか楽しみにしています。

2010年10月28日 (木)

シルクなお馬さん(3歳馬)

Photo_4 シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

菊花賞に出走して、15着でした。スタートで後手を踏み、後方3番手からの競馬になると、前との差を詰めに掛かりますが、押し上げられずに4コーナーを回りました。そして直線に向いても伸び脚は無く、そのまま後方に敗れています。レース後、歩様が良くない為、近日中に詳しい検査を行う予定です。(10/25近況)

*画像はお仲間のぼんちゃんさんから頂戴したものです。

Photo_5 シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

菊花賞に出走して、17着でした。道中は14番手からの競馬となり、勝負処でも反応が鈍く、後方2番手で4コーナーを回りました。そして直線でも最後まで伸びを欠き、順位を上げられないままゴールしています。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。(10/25近況)

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うーん、残念ながら、オールディーは故障を発症してしまったようです。「歩様が良くない」という表現から、屈腱炎というようも骨折の可能性が高そうですね。箇所、程度が気になりますが、半年~1年は掛かるかな…。骨折は患部さえ回復するば、後々はさほど影響しないので、とにかく軽症を祈るばかりです。

アーネストは、ひとまず無事で何よりです。これからは間隔を取って、しっかり適距離のレースに絞って使ってもらいたいです。

シルクなお馬さん(2歳・牡馬)

Photo シルクオフィサー(牡・大竹)父マヤノトップガン 母ナイトクルーズ

坂路と南Wコースでキャンターの調整で、19日に時計を出すと、20日には併せて追い切られています。調教師は「先週の追い切りは、道中で結構ハミを噛んでしまったので、終いはモタモタしていましたが、久々でしたし、1週前としては上々でしょう。これで今週はもっとピリッとしてくると思っていたのですが、土曜の朝から両トモに力が入らず、歩様がもう一つでした。左トモの球節の上の方に外傷を負っていたので、もしかしたら馬房内で暴れて、どこかぶつけてるかもしれません。26日は運動だけにして様子を見ます。こういう状況なので、予定を白紙に戻したいと思います」と話しています。(10/25近況)

Photo_2 シルクレグルス(牡・藤沢則)父アドマイヤドン 母アフリカンスカイ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。本馬場中心に20秒程度の調教を付けられており、牧場長は「まだ脚元にいくらか張りは残っていますが、ケアを続けてだいぶスッキリしてきました。歩様にも殆ど違和感は無くなりましたので、徐々に戻していけると思います」と話しています。(10/25近況)

Photo_4 シルクレイノルズ(牡・斎藤誠)父スペシャルウィーク 母ウイングオブラック

北海道・クローバーファームで調整中です。サンシャインパドックに放牧しながら、引き続き週1回整体とモミ針治療を行っています。牧場長は「後ろから見ると、左右のトモのバランスが徐々に良くなってきています。ウイークポイントの左トモに跡が残らない程度の焼烙治療も行いました」と話しています。(10/25近況)

Photo_5 シルクプラズマ(牡・領家)父ステイゴールド 母ビービープレジャー

北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、角馬場でウォーミングアップした後、屋内トラックでキャンター2,400mの調教をつけられています。牧場長は「普通キャンターのペースで、少しずつ距離を延ばしながら進めています。常歩を見ると、若干右トモが外へ開き気味ですが、走りは問題ありませんので、このまま乗り込みを継続して行きます」と話しています。(10/25近況)

Photo_6 シルクプレイヤー(牡・武藤)父ジャングルポケット 母プレギエーラ

北海道・ノーザンファーム空港牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、常歩でじっくりウォーミングアップした後、1,200m直線ポリトラックコースで、キャンター1~2本の調教をつけられています。牧場スタッフは「引き続きハロン16~17秒くらいのペースで乗っています。間もなく屋外ポリトラックコースが閉鎖になるため、今週末か来週辺りから屋内坂路中心に調教を進めて行こうと思います」と話しています。(10/25近況)

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復帰戦が楽しみだったオフィサーまでも怪我をし、ガタガタのシルクの2歳・牡馬勢。何とか1頭でも軌道に乗ってくれれば、光が差してくるのですが…。不調が物語るように、最新の各馬の画像は牧場ばかりですね。なるようにしかなりませんが、大怪我はしないように心掛けてもらいたいところです。

唯一の救いは、ロードの2歳勢が順調に来ていることです。こういうこともあるので、複数のクラブの出資は良いのかなと思います。

2010年10月27日 (水)

シルクなお馬さん(2歳・牝馬)

Photo_3 ファインステラ(牝・岡田)父ゼンノロブロイ 母サンシャインステラ

京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動30分行った後、本馬場でダクとキャンター1,800mと坂路1本の調教をつけられています。牧場長は「首を巻いて走っているところがあるので、こちらではハミを抜いてゆったり走らせる様にしていこうと思います」と話しています。(10/25近況)

Photo_8 エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で15-15の調教を付けられており、牧場長は「順調ですね。気の良い牝馬で、坂路だと掛かり気味に行くところがあるので、あまり速くなり過ぎないように注意しています」と話しています。(10/25近況)

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ファインステラは順調ではありますが、あまりピッチは上がってこない現状です。首を巻いて走るフォームの修正が主目的かなと。この感じだと、年内に再入厩→年明けデビューが有力でしょうね。

エタニティリングは、夏場は軽度の骨折で休んでいましたが、それを考えると、急ピッチで調整はされています。走りに前向きなのは、良い材料かと思います。後は、オーバーワークに気をつけてもらわないと…。年内には栗東に移動できるかな?

ロードなお馬さん(牧場組)

Photo_4 ロードホーリー(牡・笹田)父シックスセンス 母アミティエ

滋賀・浅井牧場在厩。休養。

○当地スタッフ 「脚元はスッキリ。一応はアイシングを行なっているものの、歩様チェックでも気に掛かる部分は無いですね。ただ、ちょっと気持ちが昂ぶり気味。笹田先生の指示も踏まえ、今週一杯は運動を見合わせてリラックスを図りましょう」

Photo_5 ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン18~20秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「新たな環境にも馴染んだ様子。リラックスした雰囲気で稽古に取り組めているのは何よりでしょう。時折、ハロン18秒より速いペースで行く場面も。堅実なフットワークで駆けており、この調子でレベルアップを図れればOKですね」

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ホーリーは、脚が腫れて心配しましたが、疲れから来るものだったようで、まずはひと安心です。この後もしっかりケアに努めてもらいたいものです。芝では決め手に欠けるので、復帰後はダートを一度、試してもらいたいです。

ランパートは、移動してきて1ヶ月くらいになったでしょうか。まだ入厩の声がかかるところまで稽古は進んでいませんね。体力不足ではないかと思うのですが…。この感じだと、半月~1ヶ月はグリーンウッドで乗り込むことになるかと思います。入厩したら上手く進んでいくように乗り込みに努めてもらいたいです。

G1出走を今後の糧に★アーネスト&オールディー

Photo_2 シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

松山騎手「前で競馬をしようと思い、出していきましたが、外の馬の方が速かったこともあって行けませんでした。道中は良い感じで走っていたので、もう少しやれるかと思いましたが、さすがに距離が長かったのか、最後は伸び切れませんでした。もう少しこの馬の競馬をさせてあげたかったのですね」

厩務員「さすがにこの距離だと適性が出るね。トウ骨の状態も良かったし、追い切りも動いていたので、もう少しやれるかと思いましたが、残念です。自己条件なら十分こなしてくれると思うので、次に向けて頑張っていきます」

Photo_3 シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

四位騎手「押しても行かない様に気性の問題はあるけど、このメンバーではまだまだ力を付けていかないと・・」

昆 師「追い切りの動きや状態に関しては文句無い仕上がりだったと思うけど、今日の内容を見る限り、まだまだ力が足りないと言うことかな。最後もヨレていたし、もっと力を付けていかないといけないと思います。このまま使っても、同じような内容になると思うので、この後の状態を見てからだけど、一息入れて一から鍛え直した方が先々にも良いと思います」

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アーネスト17着、オールディー15着と距離適性と現状の力を考えると、残念ではありますが、順当な着順かなとは思っています。まあ、デキは良かったと思うので、もう少し見せ場は欲しかったところではありますが…。これがG1ということでしょう。

アーネストは、やはりこれからはマイル~1800を重点的に使って行ってもらいたいと思います。長丁場を使った反動が少ないことを願っています。

オールディーは、気性が成長してくれませんね。夏場から使われてきて少し嫌気が差しているのかな…。この後は、一息入れるとのことなので、何とか気性面が改善されてくることを願うばかりです。

両馬とも着順は悪いですが、2秒も負けていないので、G1出走を良い経験に、次へもうワンステップアップしてもらいたいものです。

2010年10月25日 (月)

ゴール前でひと伸びを欠き4着に☆ロードハリアー

Photo ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

10月23日(土)京都3R・2歳未勝利・芝2000mに池添騎手55kgで出走。4着でした。

○池添騎手 「デビュー戦の時よりも随分とコントロールが利くように。当時は幾らか外へ逃げるような面が見られたものの、その点も解消していましたよ。スムーズに折り合い、楽な手応えで2番手から。理想的と言えるレース運びでしょう。あとは、どの段階で逃げ馬を捕まえようかな・・・と。ただ、いざ追ってから伸び切れぬ形でした。後ろから差されたのに加え、結果的には前方も交わせていないだけに・・・。今日の感じだと1800mぐらいの方が良いのかも知れません」

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馬   名 性年 斤量 騎手 タイム 着差 後3F 厩 舎
1 2 2 ネオザイオン 牡2 55.0 藤田 2.02.4   34.6 藤原英
2 6 8 スマートロビン 牡2 55.0 武豊 2.02.5 3/4 34.6 松田国
3 7 10 バンブーチェルシー 牡2 55.0 2.02.5 ハナ 35.2 岩元
4 8 12 ロードハリアー 牡2 55.0 池添 2.02.6 クビ 35.1 浅見
5 3 3 カフナ 牡2 55.0 安藤勝 2.02.8 1 1/2 34.8 池江寿

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【次走へのメモ】

2番手でスムーズに流れに乗り、4角では早めにバンブーチェルシーに並びかけていく。ただ、そこからもうひと伸び欠けて、4着まで。(G誌)

トモは甘め。2番手でガッチリと抑えて追走。4角手前からジワッとバンブーに被せにかかったときも手応えは十分だったも、いざ追われてビュッとはこなかった。(B誌)

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札幌で2戦2着で中央開催に戻ってきたハリアー。陣営も3度目の正直ということで、かなり期待していたようですが…。良い感じで4角まで来たと思うのですが、逃げ馬を捕らえそうで届かず、後ろから差してきた素質馬ネオザイオン、スマートロビンにも遅れを取りました。うーん、もどかしい4着ではあります。ただ、来年のクラシックでも有力候補になりそうな2頭に差のない競馬が出来ているのですから、力のあるところは見せてくれました。

池添Jや厩舎スタッフの人も、距離を敗因にしています。マイル前後で先行力を生かしたレースが合うのかな。もう少しじっくり構えたレースも試みてもらえたらと思います。次こそは良い結果を期待しています。

2010年10月23日 (土)

3歳牡馬クラシック最終戦へ愛馬2頭出走。少しでも上位を目指して☆アーネスト&オールディー

Photo_9 シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

日曜京都11R 菊花賞(G1・芝3000) 18頭3枠5番 57kg 松山
前走後は放牧に出てトウ骨の治療を行うと、帰厩後の状態も良好な事から、クラシック挑戦を決めており、松山騎手は「先週の追い切りと比べると息遣いも良くなっているし、追い出してからの動きも良かったので、良い仕上がりで使えると思います。さすがにこの距離は未知数ですが、他の馬も同じ条件なので、掛からない様に乗りたいですね。強敵と同じ様な競馬をしていても駄目だと思うので、少しでも前に付けて、早めの競馬をさせようと思っています。自分にとっても初めてのGⅠですが、不安より楽しみの方が大きいので、緊張はしていません。頑張りたいと思います」と話しています。

Photo_8 シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

日曜京都11R 菊花賞(G1・芝3000) 18頭5枠9番 57kg 四位
前走後も状態面は変わりなく、クラシック最終戦のここを目標に定めて順調に調整されており、調教師は「追い切りは、前に馬を行かせて後ろから追いかけ、直線で併せる形で追い出すと、スッと反応してアッサリ抜け出しました。先週の追い切りはもう一つだったけど、今週の追い切りは時計的にもかなり動いたし、反応が良くなってくれたのは良いね。前走も状態は悪くはなかったけど、間隔が空くと駄目な馬だから、あのような競馬になってしまいます。今回は四位騎手も返し馬から気合いを付けて行かせるみたいだし、北海道で勝った時の様な流れになれば、スタミナのある馬だから、良い方へ向いてくれると思います」と話しています。

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枠番馬番馬名性齢斤量騎手
1 1 ヒルノダムール 牡3 57 藤田伸二
1 2 レーヴドリアン 牡3 57 福永祐一
2 3 クォークスター 牡3 57 藤岡佑介
2 4 ネオヴァンドーム 牡3 57 武幸四郎
3 5 シルクアーネスト 牡3 57 松山弘平
3 6 ビッグウィーク 牡3 57 川田将雅
4 7 ミキノバンジョー 牡3 57 太宰啓介
4 8 トレイルブレイザー 牡3 57 和田竜二
5 9 シルクオールディー 牡3 57 四位洋文
5 10 ローズキングダム 牡3 57 武豊
6 11 リリエンタール 牡3 57 安藤勝己
6 12 ビートブラック 牡3 57 幸英明
7 13 ゲシュタルト 牡3 57 池添謙一
7 14 コスモラピュタ 牡3 57 津村明秀
7 15 トウカイメロディ 牡3 57 吉田隼人
8 16 カミダノミ 牡3 57 小牧太
8 17 アロマカフェ 牡3 57 柴田善臣
8 18 サンディエゴシチー 牡3 57 浜中俊

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放牧明けですが、先週もやっているので今週のひと追いで息も整いそう。折り合うはずですし距離はこなすと見ていますが、終いに脚を残せるかどうか。こればかりはやってみないと何とも。(アーネスト 池添助手)

前走は体に余裕があった。この馬は細く見える時ぐらいの時のほうが良い結果が出ているんだ。体重はそれほど変わってなくても、今回はかなり引き締まって見えるし、動きも鋭くなっている。距離は心配していないから、消耗戦になれば。(オールディー 昆調教師)

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アーネスト&オールディーは共に良い枠に入ることができたかと思います。稽古もそれぞれにビッシリやっていますし、実力はしっかり出せそうです。

Sペースならアーネストが、上がりのかかるスタミナ勝負ならオールディーが前に来るかなと思います。見せ場があるのなら、後者の展開でしょうか。阿寒湖特別のようなレースが出来れば面白いのですがねえ。真面目に走ってくれるかは当日にならないと分かりませんが(笑)

重賞で愛馬2頭出しは初めてですが、それが牡馬クラシックの最終戦 菊花賞とは嬉しい限りです。結果は度外視にして、大レースに2頭が出ることの余韻に浸りたいと思っています。

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京都コースでひと押し利けば…☆ロードハリアー

Photo_2 ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

10月23日(土)京都・2歳未勝利・芝2000mに池添騎手55kgで出走します。現在は栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。馬自身の状態に応じて追い切りを行なう予定です。

○浅見調教助手 「10月17日(日)に坂路でビシッと。今週のレースへ送り込もうと思います。栗東トレセンは変則スケジュール。全休明けに当たる20日(水)は軽く乗った程度です。もう殆んど身体はデキており、あとは微調整を加える感じでOKでしょう」

10月17日(日)良の栗東・坂路コースで1本目に53.2-37.6-24.5-12.4 一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手に0秒2先着。短評は「坂路コースで入念」でした。

≪調教時計≫
10.10.17 助手  栗東坂良1回 53.2 37.6 24.5 12.4  一杯に追う エターナルロブロイ(古馬500万)一杯に0秒2先着

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枠番馬番馬名性齢斤量騎手
1 1 ダンスラナキラ 牡2 55 岡部誠
2 2 ネオザイオン 牡2 55 藤田伸二
3 3 カフナ 牡2 55 安藤勝己
4 4 シゲルカカリチョウ 牝2 51▲ 高倉稜
4 5 ダンスインザスカイ 牝2 54 酒井学
5 6 エーシンサクショー 牝2 54 浜中俊
5 7 アカマイ 牝2 54 太宰啓介
6 8 スマートロビン 牡2 55 武豊
6 9 プレミアムカード 牡2 55 小牧太
7 10 バンブーチェルシー 牡2 55 幸英明
7 11 ヒシダイアナ 牝2 54 藤岡佑介
8 12 ロードハリアー 牡2 55 池添謙一
8 13 コスモアジル 牡2 55 福永祐一

疲れはなさそうだし、外に逃げる面も徐々に解消。距離もこなしてくれるはず(浅見助手)

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松田国厩舎の素質馬スマートロビン、立て直されたエアザイオンと強敵を迎えるハリアー。この相手でも良いレースをしてくれれば先が開きます。

札幌以来で調教が1本なのは気になりますが、17日の時計は非常に優秀。好位置でうまく脚をタメて、もうひと押し利けば。ただ、スマートロビンは、阪神で上がり33秒0。骨格があってストライドの大きな走り。決め手の差を見せつけられると…。

3戦連続2着が頭をよぎりますが、初の輸送競馬も無事にこなして欲しいです。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.140

(京都2R)◎エアギベオン

惜しいレースが続く同馬。走りの軽いタイプだけに直線平坦の京都へのコース替わりは良さそう。鞍上も2戦目でここは人気でも。

(京都5R)◎ドナウブルー

ここはクリアンサスとのマッチレースの印象。両馬ともに、ここを勝てば暮れのG1、そして桜路線へ乗っていく存在だと思います。どちらも動きは良いのですが、切れ味ありそうなドナウブルーを上位に見立てました。

(京都8R)◎ドレスアフェアー

前走を見ると、脚をタメて末脚を伸ばすレースが合っている印象。ここもじっくり構えて。メンバーがソコソコ揃っているので、単勝勝負が面白そうです。

(東京9R)◎ショウナンパルフェ

未勝利を勝ったばかりですが、素材的にはここでも十分通用する力の持ち主。デビュー戦ではオルフェーヴルを抑え、一番人気に支持されました。瞬発力勝負になれば、アッサリ突き抜けのシーンも。

(東京10R)◎ワイズミューラー

前走は道悪に泣かされた印象。広い東京コースも向くでしょうし、ここは巻き返しの1戦。

(京都12R)◎ハギノリベラ

メビウスと一緒に走ったこともある同馬。ここに来て、安定して末脚を使えるようになってきました。トモがしっかりしてきたのかと思います。前走は負けましたが、非常に優秀な時計。このクラスでも力上位を示すものです。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.154

(東京11R)富士S(G3)

◎リルダヴァル、○ダノンヨーヨー、▲ショウワモダン、△スピリタス、×リザーブカード、×セイクリッドバレー

傑出馬不在のマイル路線において、主役クラスに台頭してきそうなリルダヴァル、ダノンヨーヨーの対決に注目です。ただ、両馬ともに案外、前走は相手に恵まれた感もあります。リルダヴァルは道悪も向いたかも。力的にはひと叩きしてショウワモダンがどう変わってくるかも注目。こちらも現状ではそう変わってきた印象もないのですが…。△以下も展開次第では十分に勝ち負けできそうに思います。

まずは疲れをしっかり取ってから☆シルクフォーチュン

Photo シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

CWコースでキャンターの調整です。調教師は「今の感じでは反動もなさそうだし、賞金的にも武蔵野Sを使えると思います。乗り役はまだ依頼中ですが、小牧騎手か安藤勝己騎手になると思います。安藤騎手に1,600mでも大丈夫かどうか聞きましたが、『前走でも全く前半は掛かる所がなかったし、逆に良いのでは』と言っていたので、どんな競馬をしてくれるか楽しみですね。メンバーは揃うと思うけど、ここで走れば先が楽しみになりますからね」と話しています。(10/20近況)

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前走後、まだ時計を出していないのは気になりますが、乗り込み自体はこなしているようです。武蔵野Sはまだ鞍上の調整中とのこと。アンカツJが乗れなければ、小牧Jに戻ることになるのかな。左回りとなる東京コース。ここでも好走できるのなら、ホント大きなところが意識できるようになってくるかと。フォーチュンは1戦1戦、試金石となるレースが続きます。とにかく怪我だけには注意してもらいたいです。

2010年10月22日 (金)

ロードなお馬さん(1歳馬)

シルクの1歳馬は、当面は4頭で様子見状態です。まあ、あと1頭出資するなら、シルク9-25になるかと思います。今年は「関西・牡馬」に、こだわりたいとは思っています。

ロードの1歳馬もだいたいの方向性が見えてきました。下記の6頭でほぼ落ち着くかと思います。

○レディバラードの09

○レディブラッサムの09

○アカイリュウセイの09

○レディアドバンスの09

○アンビナウンの09

○シュートザピットの09

レディパステルの09も悩むところですが、現状では見送りの公算が大きいです。その分といいますか、タキオン牡馬には出資したことがないので、レディブラッサムの09に。

アカイリュウセイの09とアンビナウンの09は、気になる点はありますが、厩舎も信頼の置けるところでもありますし。当初の予定どおりに。

シンボリクリスエス産駒でこの価格が逆に心配ではありますが、パンフレットとDVDで気に入ったレディアドバンスの09。3番仔で初めての牡馬。良い方に出ないかなあ。利口そうな馬相でいて活発な感じ。人望のある千田先生のところもプラス材料。

シュートザピットの09は、じっくりと様子見を見たい1頭です。立派な造りでパワータイプ。父クロフネらしさが伝わっているかなと感じる1頭です。

菊花賞に向けての追い切り情報☆オールディー&アーネスト

Photo_8 シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

四 位 21CW良 83.7- 67.9- 53.2- 38.9- 11.7 叩一杯伸る ディアマジェスティ(古1600万)一杯の内を1.0秒追走1.1秒先着

CWで併走馬を軽く置き去りにする豪快なアクション。とぼける気性が本気になった?とも思える真剣さだ。「この馬はふまじめな性格。オレと一緒かな。きょうヤキ入れたからピリッとしたかもしれん」。思わず口走った四位の乱暴な言葉が楽しく、取材の輪は笑いに包まれた。(スポニチより)

Photo_9 シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

松 山 21CW良 95.8- 80.7- 65.6- 51.1- 37.7- 12.4 一杯に追う トウショウリズム(新馬)一杯の外を追走3F併1.2秒先着

2カ月の休養明けとなるシルクアーネストはCWコース併せ馬で追い切った。トウショウリズム(2歳新馬)を先行させる形だが、3角で早々と追いつき直線は突き放す一方。5F65秒6、ラスト1F12秒4だ。「前走後にトウ骨を気にして休ませたが今は心配ない。いい動きだったし状態は良さそうだよ。体もひと回り大きくなってカリカリしてないのもいいね」と池添師。5番について松山は「ロスなく回れるいい枠。初G1だし思い切って乗りたい」と語った。(スポニチより)

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オールディー&アーネストは、昨日、菊花賞の最終追い切りを済ましました。とにかく長丁場のレース。しっかり追われたのは良いことです。

オールディーはここ3週、四位Jが追い切りで跨ってもらっています。ホント、有り難いことです。先週は多少地味な攻めでしたが、今週は上々の動きですね。最後まで集中して走れていたのかな。熱発があった前走よりも臨戦過程は上です。昆先生も「ロングスパートが武器」とおっしゃっているようで、3角からスゥーと上がっていくようなレースになると思います。前走の凡走で分かった教訓を生かしてもらいです。

アーネストは、これが適距離のレースならかなり強気になれるのですが…。軽い松山Jが乗ってにしても、時計は上々です。池添調教師も動きと内めの枠で色気は持っている様子。でも距離がなあ…。どこまで脚をタメることができるか。休ませて馬体は良化しているようなのは心強いです。

平均ペースくらいならオールディー、Sペースの瞬発力勝負ならアーネストが前に来るかなと見ています。

シルクなお馬さん(1歳馬)

Photo_4 シルク9-2(牡・松田博)父アドマイヤムーン 母ブリアンダ

天栄在厩。「9月8日に到着しましたが、熱発もなくWマシンの運動を経て、14日からブレーキングを開始しました。アメーリアと一緒に進めていますが、とても素直な馬で与えた課題を順調にクリアしています」とスタッフ。

→馴致を無事に終了して、角馬場で調教を開始しています。

Photo_5 シルク9-23(牡・岡田)父ディープインパクト 母ステイトリースター

北海道・三嶋牧場富川分場在厩。10月5日に北海道・ファンタストクラブへ移動して、馴致を開始。

Photo_6 シルク9-27(牡・領家)父アドマイヤムーン 母ビービーバーニング

北海道・坂東牧場在厩。馴致を無事に終了して、本場場で調教を開始しています。

Photo_7 シルク9-30(牡・池添)父タイキシャトル 母ロイヤルオーキッド

北海道・フロンティアスタッド在厩。10月4日より馴致を開始しています。

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シルクの1歳馬の近況です。

シルク9-2は、ひと足先に天栄に移動していましたが、馴致も終了し、乗り込みを開始しました。セン痛で心配した時期が懐かしいほど、順調です。早くから若駒とは思えないほど落ち着いていた同馬ですが、やはりお利口さんなようですね。やはりマツパク厩舎に入るアドマイヤムーン産駒だけのことはあるかも。

シルク9-23は、ぷりっぷりの馬体です。特に胸前、肩あたりは1歳馬とは思えないほどの充実ぶりかと。馬はかなり良いかと思います。

シルク9-27もシルク9-30もまずは順調で何より。後者は、皮膚が薄そうなのは良いですね。

この動きならレースでも大丈夫。☆シルクメビウス

Photo_3 シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

CWコースでキャンターの調整で、21日に時計を出しています。調教助手は「今のところ追い切りをこなしても500kg台をキープ出来ているので、このまま競馬までこの馬体重をキープしてくれれば良いですね。今週の追い切りでも少し早い気もしますが、しっかり終いまで追えているし、良い感じで気合いも乗ってきました。ビッシリやるのは競馬直前で十分だと思うので、気合いを乗せつつ、しっかり調整していきたいと思っています」と話しています。(10/20近況)

助手21 CW良 83.0- 66.7- 51.7- 38.0- 12.5 叩き一杯

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JBCクラシックに向けて、メビウスの追い切りも本格化してきていますが、昨日の稽古ではビシッと追って、ラスト1ハロン12秒5と踏ん張りました。12秒台で踏ん張れれば、レースでも大丈夫だと思います。ピリッとしてきました。あとは、レース当日まで怪我なく進めてもらえればと思います。うーん、楽しみになってきました。

まだまだ完調には遠く…。★ロードオブザリング

Photo ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

10月21日(木)良の栗東・ニューポリトラックコースで5ハロン71.1-56.8-42.8-13.7 9分所を馬なりに乗っています。短評は「調整手緩く」でした。11月14日(日)京都・ドンカスターC・混合・芝2200mに池添騎手で予定しています。

○笹田調教師 「10月21日(木)はポリトラックで時計を出しました。でも、本当にサッと。具合を探る程度の内容です。特に問題は無さそう。徐々に負荷を高めて行きましょう。飼い葉も普通に食べるように。現時点で、前走と同じぐらいまでは回復を遂げている印象です」

≪調教時計≫
10.10.21 助手 栗東P良 71.1 56.8 42.8 13.7(9)馬なり楽走 調整手緩く

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションは段々と上向いており、この調子を維持しながら更に調整を進めます。10月21日(木)に追い切りを行ない、11月14日(日)京都・ドンカスターC・混合・芝2200mに予定しています。

○笹田調教師 「時間の経過と共に前走の疲れは抜けて来た様子。ちょっと余裕を持たせた効果ですね。今週の栗東トレセンは変則スケジュール。10月19日(火)が全休日でした。従って、20日(水)は息を整える程度の調整まで。明日21日(木)に速いペースで乗りましょう」

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次開催のドンカスターSに出走予定のリング。やはりまだまだ馬体の回復が遅いようです。水曜日の情報では、ビシッと追うという予定でしたが、昨日の追い切りは終始楽走の軽いものでした。調教の短評にあるように、やはり手緩い調整ですね。

まだレースまでには時間があるので、とにかく馬体をフックラしてくれば。そして、ビシッとやれるようになればです。2戦2勝の京都で何とか復調の兆しを見せるレースをしてもらいたいです。

2010年10月21日 (木)

菊花賞出走を目指す☆シルクなお馬さん(3歳馬)

Photo_6 シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

CWコースでキャンターの調整で、13日に時計を出しています。調教師は「先週は松山騎手を乗せて追い切りを行いました。北海道の時より動きも良かったし、トウ骨も今では気にならないので、状態は申し分ないね。これなら菊花賞でも力を出してくれると思うので、使うことにしました。乗り役は癖を知っている松山騎手で行こうと思います。2頭は強いと思うけど、距離はみんな同じ条件だし、競馬だから何があるかわからないからね。8分の7の抽選だけど、余程運が悪くなければ入ると思うので、しっかり仕上げたいと思います」と話しており、今週日曜日の京都・菊花賞に出走を予定しています。(10/19近況)

Photo_7 シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

CWと坂路コースでキャンターの調整で、13日に併せて時計を出すと、17日にも追い切られています。調教師は「1週前追い切りは、CWで長目に併せてやりました。思っていたより全体の時計が出ていなかったのは少し不満だけど、馬場が重くて全体的に時計は出ていなかったみたいだから、そう気にしなくて良いと思います。動き自体は前走の時より確実に上向いてきているので、本番に向けて良い感じで来ていると思います」と話しており、今週日曜日の京都・菊花賞に出走を予定しています。(10/19近況)

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エイシンフラッシュがここに来て回避のようで、菊花賞に2頭出しということになりそうです。アーネストは距離不安、臨戦過程、オールディーは久々の京都コースで物見をしないか、また、両馬共に現状ではやはり力不足かと…、強調材料に乏しいだけにグッと力が入る1戦になるかと言えば、リラックスムードはあります。

ただ、牡馬クラシックに愛馬が出走できるのは、素直に嬉しい限りです。チャンスがあると言えば、やはりオールディーかと思います。レースの本命候補が回避ですし、ローズキングダムも距離が更に延びてでどうか?という不安も。ダービー馬の回避で、各陣営が色気を持って、Sペースではなくレースが流れてくれればと。四位Jもアサクサキングスで菊花賞を勝った時のようなイメージで、好位から4角先頭くらい思い切り、乗ってもらえればと思います。

アーネストはとにかく折り合いをしっかりつけて乗ってもらいたいです。距離は長いと思うので、色気は持たずに内々で脚をタメて、直線だけの競馬に徹するくらいで。無欲の着狙いでも良いです。負担のかかる競馬は控えて欲しいとは思っています。

ロードなお馬さん(ホーリー&カナロア)

Photo_4 ロードホーリー(牡・笹田)父シックスセンス 母アミティエ

レース後の右前脚に幾らか腫れ、熱感が認められます。エコー検査を受けたところ特に異常は認められませんでした。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。ある程度の間隔を開けないと出走が難しい状況を踏まえた上で、今後は10月21日(木)に滋賀・浅井牧場へ移動して1、2ヶ月後のレース出走へ向けて心身のリフレッシュを図ります。

○笹田調教師 「右前脚が一瞬モヤッと。大事を取って10月20日(水)にエコー検査を受けています。特に異常無しとの診断。ちょっと疲れが出たのでしょう。いずれにせよ、次走までには相応の間隔が必要。気分転換を兼ね、トレセン近郊の牧場へ移動させる方針です」

Photo_5 ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。まだ全体的に良化途上の面を窺わせており、もう少しの間は同様のパターンで調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。

○安田調教師 「入念に乗り込みながらゲートの上達を図っています。今のところ進入から駐立までは概ね無難な対応。あとはダッシュに磨きが掛かれば・・・ですね。当面は同様のパターンで。まだ馬体に芯が入っていない印象だけに、焦らずに進めるのが大切でしょう」

≪調教時計≫
10.10.18 助手  栗東坂良1回 54.9 ---- ---- 13.2  馬なり余力 ノトーリアス(古馬500万)馬なりに0秒1先行同入

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ホーリーは、脚元に疲れが出てしまったようです。大したことはなさそうも、大丈夫かな…。リフレッシュと言っても、秋は2戦目だっただけに…。年内の復帰は難しいかと思います。じっくり脚元のケアに努めて欲しいものです。

カナロアは、慎重に調整されています。今週あたり、ゲート試験を受けるかなと思いましたが、来週以降になりそうですね。現状でも動きは悪くなさそうに思いますので、じっくり乗り込んで馬体が出来てきた時が楽しみ。厩舎サイドの期待も感じられます。

ロードなお馬さん(アルバ&スタコレ)

Photo レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、11月6日(土)東京・ユートピアS・混合・牝馬限定・芝1600mに予定しています。

○池江調教師 「無事に栗東トレセンへ。レース後も元気に過ごしていますよ。飼い葉もキッチリ。だいぶ体質が強化されたのかも知れませんね。これからは確実に賞金を加算して行くのが大切。コンディションが整えば、中2週で牝馬限定戦へ向かうのが良いでしょう」

Photo_3 スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。環境の変化に対しても段々と慣れて来ており、もう少しの間は馬自身の状態に応じて調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。

○荻野調教助手 「入厩から1週間が経過。落ち着いた様子で過ごせており、今のところ飼い葉も普通に食べていますね。ひとまずは順調と言えそう。ただ、じっくりと基礎を教え込んでいる段階です。まだまだゲート練習も課しておらず、当面は同様の形で進める予定」

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ロードの牝馬勢の近況を。

アルバローザは秋華賞の激走後も、反動なく元気そうなのは何よりです。次は早速に東京戦を予定とのこと。条件的には一番、組みしやすいところでしょうね。何とか早めにOP入りを果たして欲しいです。

スターコレクションは、じっくり基礎練習中とのこと。素質馬の宝庫で丹念に教えてもらえるのは良いことですね。期待の現れ?かな。この感じですと、デビューは暮れの阪神あたりになるのでしょうか。まあ、とにかく無事に進めてもらえればと願っています。

2010年10月19日 (火)

シルクなお馬さん(2歳・牝馬)

Photo_3 ファインステラ(牝・岡田)父ゼンノロブロイ 母サンシャインステラ

京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動30分と、本馬場でダクとキャンター1,800mの調教をつけられています。牧場長は「様子を見ながら乗り込みを進めていますが、今のところ特に問題は無い様です。今週から坂路にも入れていきます」と話しています。(10/18近況)

Photo_8 エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で15-15の調教を付けられており、牧場長は「状態を見る意味で、先週は15-15まで進めてみました。ここへきて心配無く乗れていますし、速いところを行くと、見た目以上に素軽い動きを見せてくれますから、まだまだ良くなってきそうな印象です」と話しています。(10/18近況)

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牡馬に比べると期待が持てそうなシルクの2歳牝馬。ファインステラは、年内に使うかどうかというところなので、もう暫くはじっくり調整されることになるかと思います。走り方の癖(首を巻き込む)についても改善をはかってほしいものです。

骨折から回復中のエタニティリングですが、状態を確かめる意味で15-15をやられました。うーん、相変わらず無茶をしますね。今年の2歳天栄組は、反動が出ることが多いだけに心配です。走りはやはり良さそうです。母父サンデーの良さが出ているかと。上も堅実に走っていますし、まだまだ良くなっていくお馬さんだと思うので、慌てずに調整してもらいたいです。

シルクなお馬さん(2歳・牡馬)

Photo_6 シルクオフィサー(牡・大竹)父マヤノトップガン 母ナイトクルーズ

坂路と南Wコースでキャンターの調整で、15日と17日に時計を出しています。調教師は「ショックウェーブをやったら、歩様はかなり改善されました。金曜に15-15をやって、週末にも時計を出しました。東京4週目の芝1,600mを予定しています」と話しています。(10/18近況)

Photo_4 シルクプレイヤー(牡・武藤)父ジャングルポケット 母プレギエーラ

北海道・ノーザンファーム空港牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、常歩でじっくりウォーミングアップした後、1,200m直線ポリトラックコースで、キャンター1〜2本の調教をつけられています。牧場スタッフは「引き続き週3日はキャンターを2本乗って強弱をつけた調教を進めています。やや息遣いが気になったため、念のため喉の内視鏡検査を行いましたが、特に走りに影響を及ぼす異常は認められませんでした」と話しています。(10/18近況)

Photo_7 シルクレイノルズ(牡・斎藤誠)父スペシャルウィーク 母ウイングオブラック

北海道・クローバーファームで調整中です。サンシャインパドックに放牧しながら、木曜日に整体とモミ針治療を行っています。牧場長は「触診では、特に左腰の一部に違和感がある様なので、そのポイントだけはモミ針ではなく、笹針を打っています。移動当初は、右前脚を外へ置きに行く感じでしたが、3回治療を行って、歩様も徐々にスムーズになって来たのではないでしょうか」と話しています。(10/18近況)

Photo_5 シルクレグルス(牡・藤沢則)父アドマイヤドン 母アフリカンスカイ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。先週は本馬場中心に20秒程度の調教を付けられており、牧場長は「脚元のケアはしっかりやっていますが、まだ良化途上といった感じです。相変わらず歩様も気になりますし、ここはもう少し我慢して乗っていきます」と話しています。(10/18近況)

Photo_7 シルクプラズマ(牡・領家)父ステイゴールド 母ビービープレジャー

北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、角馬場でウォーミングアップした後、屋内トラックでキャンター2,000mの調教をつけられています。牧場長は「右トモの歩様も良くなりましたので、先週半ばからマシンの運動を始めて、週末から調教を再開しました。前回もキャンターのペースをドンドン上げて行くと歩様が悪くなってしまいましたので、様子を見ながらじっくり進めて行こうと思います」と話しています。(10/18近況)

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オフィサーは今日も坂路で時計になるところを乗っています。今週の出走かなと思っていましたが、万全を期して来週となるようですね。今週はコースで長めを乗られるかと思います。復帰緒戦から良い走りを見せてもらいたいです。

プレイヤーは、体質、トモ、そして喉(息遣い)の不安…。体力不足のところから来るのならまだマシですが、良いところが全くないような…。まさしく馬名どおり、出資者としては祈るばかりです。

レイノルズは、しっかり針治療してもらっています。時間が掛かるかと思いますが、先々良くなることを期待しています。天栄に戻された時は、めちゃくちゃな状態だったんでしょうね。大事に至らず、ホント良かったです。

レグルスはペースダウンしました。歩様が相変わらず悪いのなら、まずはそれが解消するように、治療にしっかり努めてもらいたいものですが…。

プラズマは乗り出すまでには時間が掛からなかったのは何よりです。トモに疲れが残りやすいタイプかとも思うので、腹をすえて、じっくり取り組んでもらえたらと思います。

ロードなお馬さん(2歳・牧場組)

Photo_2 ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2~3本(1ハロン15~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。いつも元気一杯な様子で稽古に取り組んでいます。以前に比べて随分と落ち着いて構えられるように。実戦を経験し、精神面な部分でも成長を遂げたのでしょう。この調子で仕上げを進めるのみ」

Photo_3 ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン18~20秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「肩やトモ等、個々のパーツは迫力十分。それを繋ぐ腰周辺のパワーアップが叶えば、更に見栄えが良くなるでしょう。食欲は旺盛で体調面に関して不安は無さそう。当面は同様のパターンを繰り返し、着実な前進を求める方針です」

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牧場組の2頭は、いつ厩舎から声が掛かっても良い状況です。調整もピッチが上がってきています。どちらかというと、エアフォースの方が、栗東入りは早くなりそうでしょうか。

ランパートは腰からトモに力強さが出てくれば、というところ。若駒で馬体に緩さもあると思うので、徐々に良くなってくるかとは思いますが…。10月中に移動かなと思ってはいますが、もう少し時間がかかるのかなあ。

さあ、共に歩み始めよう。輝ける栄光の道を☆ロード募集馬パンフレット&DVD届く

昨日、我が家にもロードの2010募集馬のパンフレット&DVDが届きました。

タイトルのような“殺し文句”で締めくくられていたのがレディバラードの09。1歳とは思えない風格がありますし、見るからにバネのある歩様。顔の流星が曲がっているのが多少、嫌ですが、さすがのお馬さんです。このクラスのお馬さんに出資することは今後ないかもですね。

もう1頭のディープ牡馬、レディパステルですが、馬体がまとまっているように思いますが、遅生まれで、気性も幼い面がありそうです。ちょっとリスキーかなあ。

レディアルバローザの下、ワンフォーローズの09。パッと見の雰囲気はアルバローザに非常に似ているように思います。ただ、肉付きは断然、09の方が良いですね。ディープインパクト産駒の宝庫 角居厩舎に入るだけのお馬さんということでしょう。

ロードカナロアの下、レディブラッサムの09は、兄と違い、馬体に伸びがあって、落ち着きも十分。2000メートルはこなしてくれるかと。パステルよりもこちらかなあ。

牝馬の出資有力候補、アンビナウンの09。うん、鉄板の1頭ですかあ。非常に馬体にまとまりがありますし、良い雰囲気を醸しています。繁殖に上がっても面白そうですし、出資したいと思います。

浅見厩舎のアカイリュウセイの09。頭の高さと前脚が気にはなりますが、パッと見、栗毛の貴公子という言葉がピッタリかと。さすがにセールで高く評価されたことはあると思います。

笹田厩舎のホワイトマズル牡馬、ベイディドブレスの09。長めの距離が良さそうな、なかなか垢抜けた馬体。ちょっと後ろが非力かもしれませんが、様子見をしたいお馬さんです。

あと牡馬では、関西・新規開業予定のカーディアンゴット、レディアドバンスの09も価格を考えると、お得かと。悪くてもダートで頑張ってくれそうです。特に後者はクリスエス牡馬ということで、パンフレット&DVDを見て、急浮上です。2頭の預託先は千田厩舎とのことです。

あと1頭、非常に気になったのがシュートザピットの09です。馬体のシルエットが良いですし、丈夫そうです。首さし、肩が特にいいですね。殺し文句の「父の募集馬は自家生産で賄えた」は、ハリアーを彷彿させるもの。牝馬はアンビナウン1頭にしようかなと当初、思っていましたが、じっくり様子見をしてみたいお馬さんです。

堅実も速い脚に欠けるだけに…★ロードホーリー6着

Photo ロードホーリー(牡・笹田)父シックスセンス 母アミティエ

10月17日(日)京都7R・3歳上500万下・混合・芝2400mに武豊騎手54kgで出走。17頭立て2番人気で6枠11番から平均ペースの道中を9、9、7、7番手と進み、直線では外を通って0秒4差の6着でした。馬場は良。タイム2分28秒7、上がり34秒0。馬体重は4kg減少の468kgでした。

○武騎手 「全体の流れがスロー。切れ味勝負だと分が悪い印象だけに、途中から捲ってしまえば良かったのかも知れません。乗り易いタイプ。もう少し上手に運べれば・・・でしたね。ただ、これだけ乾いたコース状態だと幾らか苦しい感じも。このクラスでも能力自体は十分に通用するものの、もう少し渋った馬場の方がベターでしょう」

○笹田調教師 「残念。最後は差を詰めているものの、ちょっと展開も不向きでしたね。5着を外す結果となり、次走の予定を立てるのが難しい状況に。レース後のコンディション等も踏まえ、然るべき対応を検討したいと思います」

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【次走へのメモ】

太め感はないが、テンションが高い。中団に控え、坂の下りからスパートしたが、前が止まらない。(G誌)

テンション高め。無理せず中団から。道中は折り合いに専念。ログを追いかける形にジワッと動いて行ったが、上がりの速い流れでジリジリとしか差が詰まらなかった。(B誌)

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ひと叩きして、武豊Jとのコンビということで、大いに期待したホーリー。上がりの勝負になって、ジワジワと伸びては来ましたが、6着に敗れました。現状の力だと言えば、そうなのですが、もう少し積極的に乗って貰いたかったかなと印象も。

稽古は動くお馬さんだけに、一度、目先を変える意味でも、ダートへの挑戦も視野に入れてもらえたらと思います。

2010年10月18日 (月)

2歳の初勝利を目指して☆ハリアー&オフィサー

Photo_3 ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

≪調教時計≫
10.10.17 助手 栗東坂 53.2 37.6 24.5 12.4 一杯 エターナルロブロイ0秒2先着 

Photo_4 シルクオフィサー(牡・大竹)父マヤノトップガン 母ナイトクルーズ

≪調教時計≫
10.10.17 助手 美浦W良 53.8 42.2 13.8 馬ナリ

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今週、出走するかどうかは未定ですが、デビュー戦から2戦連続2着のハリアー、デビュー戦3着のオフィサーの出走態勢が徐々に整ってきました。

オフィサーは、テンションの高いお馬さんですし、まだトモがパンとしていないこともあり、疲れを残さないような調整です。今週の追い切り次第で出走があるかもです。

ハリアーは、プール調整が続いていましたが、昨日、坂路でビシッと追われたようです。走りやすい馬場状態だったのかもしれませんが、上がりの時計は抜群です。コースよりも坂路の方が調整しやすいのかも。何とか3度目の正直で初勝利を挙げてもらいたいものです。 

帝王賞除外の鬱憤を晴らす舞台へ☆シルクメビウス

11月3日(祝・水)に船橋競馬場で行われるJBCクラシックのJRA所属の出走予定馬

ヴァーミリアン 未定
オーロマイスター 吉田豊
シルクメビウス 未定
スマートファルコン 未定
ラヴェリータ 未定

補欠馬
1アドマイヤスバル 小牧太
2クリールパッション 津村明秀
3バーディバーディ 未定
4ロールオブザダイス 未定
5キングスエンブレム 未定

(JRA発表による)

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JBCクラシックのJRA所属の出走予定馬が発表されて、メビウスは無事その中に名前を連ねることが出来ました。まずは何よりです。

これできっちりペースを上げつつ仕上げていけるでしょうし、メビウスも目覚めてきてくれるかと思います。フリオーソ、オーロマイスターあたりが強敵になってくるかと思いますが、まずは良い状態で臨めれば、恥ずかしい競馬はしないかと思います。あと、2週間ちょっと、無事に調子を上げてもらえればと願っています。

差しに徹してG1で5着。改めて性能を認識☆レディアルバローザ

Photo_2 レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

10月17日(日)京都11R・秋華賞(GⅠ)・国際・牝馬限定・芝2000mに幸騎手55kgで出走。18頭立て15番人気で1枠1番から平均ペースの道中を7、8、8、10番手と進み、直線では最内を通って0秒3差の5着でした。馬場は良。タイム1分58秒7、上がり34秒3。馬体重は12kg減少の474kgでした。

○幸騎手 「あまり気分良く行き過ぎると、終いが甘くなるから・・・との話。前回の内容も踏まえ、序盤は幾らか控え目に・・・と指示を受けてレースに臨みました。また、最内枠からのスタート。馬群を捌き切れないリスクは背負うものの、勝負を賭けて埒沿いをピッタリ回って来ました。3、4コーナーでゴチャ付いた際に幾らかハミを噛んだとは言え、それ以外は概ねスムーズ。追ってからの反応も前走とは全く違いましたね。休み明けを使われて具合が上向いていた印象。身体がキッチリ絞れていたのも良かったでしょう。今日の様子なら2000mでも大丈夫そう。道中で我慢する競馬を経験できたのも、今後に必ずや役立つはずですよ」

○池江調教師 「このレースに出られる機会は今回だけ。出走枠に入れたのは幸運でしょう。大舞台へ臨むのに相応しい調教を消化。良い状態で送り込めたと思います。2度目の騎乗で、ジョッキーが上手に誘導。馬も本当に頑張ってくれました。厩舎へ戻って具合を確認。その上で今後のプランを検討する方針です」

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馬   名 性年 斤量 騎手 タイム 着差 後3F 厩 舎
1 7 15 アパパネ 牝3 55.0 蛯名 1.58.4   34.1 国枝
2 5 10 アニメイトバイオ 牝3 55.0 後藤浩 1.58.5 3/4 34.0
3 2 4 アプリコットフィズ 牝3 55.0 武豊 1.58.6 1/2 34.4 小島太
4 8 17 ワイルドラズベリー 牝3 55.0 池添 1.58.7 クビ 34.2 中尾秀
5 1 1 レディアルバローザ 牝3 55.0 1.58.7 クビ 34.3 池江郎

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【次走へのメモ】

12キロ減でも細い感じはしなかった。ジワッと行かせて好位の内。3着馬の後ろを流れに乗って手応え良く追走。直線も狭い最内を突いてジワジワ伸びた。まったくロスのない競馬が出来た。(B誌)

ローズSで馬体をふっくらと造っていたので、体重減でも細く見せない。中団よりやや前の位置につける。終始、内めで我慢。直線はバラけてからしぶとく伸びる。(G誌)

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抽選で秋華賞の出走のキップを手中にしたアルバローザ。相変わらずゲートの出は良く、ハナに立ちそうな勢いでしたが、ここでしっかり我慢して、今回は中団に構えての競馬でした。結構、内でプレッシャーのかかる位置取りだったかと思いますが、萎えることなく追走できました。この辺りは、血統というか同馬の素質かなと思います。直線は、前を行くアグネスワルツを最内から捕らえにかかります。一瞬、やったかという脚色も外の馬が違っていましたね。直線平坦の京都コースもあって、アルバローザもしっかり脚を伸ばしてくれましたが、上位とはやはり決め手の差と距離の適性の差でしょうか。それでもアパパネとの差をコンマ3秒まで迫ってくれたのは、今後に明るい材料です。

今回はビッシリ仕上げたので、この後は一旦、グリーンウッドに出されて、再調整されるかと思います。今回で距離のメドも立ちましたが、やはりベストは1400~1600あたりかと思います。準オープンからまた1歩1歩、階段を上っていって欲しいです。

勝ったアパパネは強いですね。京都芝2000は外枠は不利かと思いますが、外めを回ってきて4角大外。そこから突き抜けるのですから、力が頭ひとつ、ふたつ抜けていたという結果です。この後はやはりエリザベス女王杯へとなるのでしょうね。個人的にはマイラーかと思うので、牡馬&古馬相手のマイルCSでどういう走りをしてくれるか見てみたいですが。

アルバローザがしっかり実力を発揮して、上位馬と差のない走りをしてくれたのは、ホント嬉しい限りです。

2010年10月17日 (日)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.153

(東京11R)府中牝馬S(G3)

◎テイエムオーロラ、○ニシノブルームーン、▲リビアーモ、△スマートシルエット、×ブロードストリート、×ブライティアパルス

難解な一戦ですが、最近の充実ぶりをかって、テイエムオーロラを本命に。マーメイドSでも3着に頑張っているように、ここに入っても格負けはしないかと。相手にはヴィクトリアマイルSで3着と頑張ったニシノブルームーン。次が大目標かと思いますが、牝馬同士なら力は上位。休み明けも苦にしないので、流れ一つ。中1週の強行軍ですが、切れ味鋭いリビアーモ。あと1ハロンが課題になってきますが、直線の長い府中の方がより持ち味が活きるかと。あとは秋華賞を除外になってここに使ってきたスマートシルエット。揉まれるとどうかも、外めの枠に入りましたし、うまく先行できれば。×の2頭は実績上位も、叩いた方が良さそうで。

(京都11R)秋華賞(G1)

非常に難解なのですが、ショウリュウムーン、エーシンリターンズの2頭軸に3連複で。

3=11→1、4、5、7、8、9、10、13、15、16、17と手広く流してみようかと思っています。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.139

(東京4R)◎ネグレスコ

JRAのブリーズアップセールの出身馬。馬っぷりの良さはセール時から高く評価されていました。当初はダート戦でデビュー予定だったようですが、強気に芝2000に使ってきました。ビシッと追った本数が1本なのは気になりますが、素質に期待して。

(京都4R)◎ケイティーズジェム

父譲りの良いバネを稽古で発揮している同馬。福永Jも手応えをつかんでいるようですし、厩舎の期待も高そうです。他にも力を秘める馬がいますが、どういう走りを見せるか注目です。

(京都10R)◎ゴールスキー

マイル戦になって連勝してきた同馬。特に前走が圧巻の強さでした。55キロと多少ハンデは見込まれましたが、きっちり稽古を消化し、万全の仕上がり。ここをきっちり勝って、大舞台へ。

2010年10月16日 (土)

叩き2走目。武豊Jとのコンビで前進を☆ロードホーリー

Photo_9 ロードホーリー(牡・笹田)父シックスセンス 母アミティエ

ロードホーリーは、10月17日(日)京都・3歳上500万下・混合・芝2400mに武豊騎手54kgで出走します。10月13日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン80.8-66.0-51.4-38.3-12.0 7分所を強目に乗っています。併せ馬では一杯の相手の外を0秒5先行して0秒3先着。短評は「反応良し」でした。

○笹田調教師 「10月13日(水)はウッドで併せました。仕掛けてからの反応は上々。全体の時計も優秀ですね。十分と言える内容。予定通り今週のレースへ向かいましょう。前走を考えても楽しみが持てるはず。スムーズにさえ運べれば再び好勝負に持ち込めるのでは・・・」

≪調教時計≫
10.10.13 騎手 栗CW良 80.8 66.0 51.4 38.3 12.0(7) 強目余力 マストハブ(古馬1000万)一杯の外0秒5先行4F付0秒3先着

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枠番馬番馬名性齢斤量騎手
1 1 スナークスペイン 牡3 54 太宰啓介
1 2 シルクランスロット 牡3 54 福永祐一
2 3 ファイアレッド 牡5 57 池添謙一
2 4 カネトシパサージュ 牡3 54 蛯名正義
3 5 サンライズトリプル 牡3 54 藤岡佑介
3 6 トップミノル 牡3 54 和田竜二
4 7 シャイニングデイ 牡5 54▲ 川須栄彦
4 8 メイショウユウシャ 牡5 54▲ 高倉稜
5 9 ピエナファンタスト 牡4 57 内田博幸
5 10 ナムラアーガス 牡4 57 幸英明
6 11 ロードホーリー 牡3 54 武豊
6 12 テイエムモモタロー 牡5 57 佐久間寛
7 13 スーパーオービット 牡4 57 赤木高太
7 14 ログ 牡3 54 後藤浩輝
8 15 ポーラシークエンス 牝4 55 安藤光彰
8 16 ニシノメルモ 牝3 52 浜中俊
8 17 スティアヘッド 牡4 57 松岡正海

確実に力を出せるタイプ。直線の長い京都は良いし、使った上積みも。流れ一つ。(笹田師)

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北海道の積丹特別4着を叩いて臨むホーリー。今回は初勝利を挙げた京都コースでの1戦、そして頼もしいのが武豊Jとのコンビ。クラス2走目でもありますし、前進必至かと思っています。

今週は久々でCWコースでの調教。格上のマストハブを相手に先行したとはいえ先着。反応も良くなっているようで、上積みは大きそうです。瞬発力勝負になると分が悪いかもしれませんが、うまく長い末脚を活かせれば。名手に導かれて、500万下突破を期待しています。

2010年10月15日 (金)

抽選突破して、2度目のG1出走へ☆レディアルバローザ

Photo_7 レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

10月17日(日)京都・秋華賞(GⅠ)・国際・牝馬限定・芝2000mに幸騎手55kgで出走します。同レースはフルゲート18頭。10月13日(水)良の栗東・ニューポリトラックコースで6ハロン77.0-61.8-48.3-36.2-11.8 8分所を一杯に追っています。短評は「攻め強化」でした。

○池江調教師 「10月13日(水)の追い切りが素晴らしい動き。タイムも優秀で、これまでで一番と言える内容かも知れません。キッチリ仕上がった印象。秋華賞(GⅠ)を予定しましょう。あとはゲートインが叶うか・・・。抽選に漏れた場合には、再投票による出走を目指す方針です」

≪調教時計≫
10.10.13 助手 栗東P良 77.0 61.8 48.3 36.2 11.8(8) 一杯

5ハロンから速いペースで飛ばし、ラスト1ハロンもしっかり。相変わらずトモの送りに力強さはないが、目立ったコズミもなく、順調。

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枠番馬番馬名性齢斤量騎手
1 1 レディアルバローザ 牝3 55 幸英明
1 2 ベストクルーズ 牝3 55 三浦皇成
2 3 ショウリュウムーン 牝3 55 四位洋文
2 4 アプリコットフィズ 牝3 55 武豊
3 5 サンテミリオン 牝3 55 藤岡佑介
3 6 コスモネモシン 牝3 55 和田竜二
4 7 レインボーダリア 牝3 55 秋山真一
4 8 オウケンサクラ 牝3 55 内田博幸
5 9 アグネスワルツ 牝3 55 柴田善臣
5 10 アニメイトバイオ 牝3 55 後藤浩輝
6 11 エーシンリターンズ 牝3 55 福永祐一
6 12 アンティフリーズ 牝3 55 松岡正海
7 13 ディアアレトゥーサ 牝3 55 安藤勝己
7 14 タガノエリザベート 牝3 55 小牧太
7 15 アパパネ 牝3 55 蛯名正義
8 16 クラックシード 牝3 55 吉田豊
8 17 ワイルドラズベリー 牝3 55 池添謙一
8 18 プリンセスメモリー 牝3 55 浜中俊

ブランク明けが影響したのか前走は気負って走っていた。その分、追い出して手応えほど伸びなかったよう。稽古では今までになく時計が出たし、叩いた効果は窺えるよ。(村本助手)

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6分の3の抽選をかいくぐって、桜花賞につづき、秋華賞出走の18頭に名前を連ねることができました。前走の芝1800でも止まってしまったので、あと1ハロンは苦しいかと思いますが、再内枠で前に馬を置いて、脚を溜める競馬が出来れば。ゲートは出たなりで、中団よりも後ろくらいで折り合いに専念をしてもらいたいです。そして内が詰まったら仕方ないですが、距離ロスすることない走りを。

直前セーブされる馬も多い中で、今回はテンからビッシリと悔いのない最高に近い仕上げ。池江郎厩舎だから土曜追いで終い15秒を切るところを施してくるかと。とにかく正攻法では通用しないので、大胆な騎乗を願いたいです。

2010ロードの募集馬★測尺値

募集馬          馬体重 体高 胸囲  管囲
レディパステルの09   446   156  175  20
レディバラードの09    485   159  185  21
サッカーマムの09    463   155  178  20
アカイリュウセイの09  480   157  177  20
ベイティドブレスの09     462   156  179  21
カーディアンゴッドの09  461    161    182  20

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ロードなお馬さんの測尺値が発表になっていました。パンフレットと募集DVDを見ていない段階ですが、気になっている馬の測尺値は上記のとおりです。

特に気になる点はないのですが、レディバラードは立派な骨格の持ち主なんだなっと。ここに来て、兄のダノンバラードが評価急上昇中だけに、最初に出資しないとダメでしょうね。レディパステルは、少し成長を見守った方が良いかなとは思いますが、これくらいの馬体重の方が却って良いのかな。

ロードではダートでの勝ち星がないのですが、カーディアンゴッドがどんなのかなと楽しみにしています。

そろそろ調整が本格化☆シルクメビウス

Photo_6 シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

CWコースでキャンターの調整で、10日と13日に時計を出しています。調教師は「まだ競馬までは時間もあるので、気合いが乗り過ぎない様に仕上げに入っていますが、今のところ落ち着きもあるし、良い感じで調整出来ています。馬にも覇気があるし、今回はとても順調に来ているので、かなり期待出来そうだね」と話し、調教助手は「徐々に仕上げに入っていますが、現時点で502kgと体もキープしているので、良い感じで調整出来ています。輸送を考慮して体を作っているので、500kg台をキープしながら進めていきたいと思います。ビッシリやるのは1週前で十分でしょう」と話しています。(10/13近況)

助 手 13CW良 84.7- 68.1- 53.6- 39.4- 13.3 一杯に追う 

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JBCクラシックへ向けて徐々にピッチが上がってきたメビウス。水曜日は栗東に戻ってきて初めて一杯に追ったようです。テレサでは順調なコメントですが、ラスト13秒台はちょっと不満です。途中、少し掛かったのかな。まあ、初めてで、徐々に良化していってくれるとは思いますが…。あとは船橋までの輸送も鍵になってくるでしょうね。

とにかく無事に。メビウスを知り尽くしている陣営に任せるだけです。

アルバローザに続く活躍を期待☆スターコレクション

Photo_4 スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

2010.10.13
10月13日(水)に栗東・藤原英昭厩舎へ入厩しました。初めて経験する環境に慣れさせながら当面は1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。ひとまずはゲート試験の合格を目標に調整を行ないます。

○荻野調教助手 「10月13日(水)に厩舎へ入っています。牧場とは頻繁に連絡を取り、ある程度の状態は把握。ただ、あとは実際に跨って感触を確かめてから・・・でしょう。到着したばかりに加えて初めての環境。コンディションを探りながら少しずつ進めて行く方針です」

2010.10.12
福島・天栄ホースパーク在厩。ウォーキングマシン60分。10月10日(日)に三石・ケイアイファームより移動しました。10月13日(水)に栗東・藤原英昭厩舎へ入厩の予定です。

○当地スタッフ 「10月10日(日)に到着していますよ。一旦コンディションを整え、その上で栗東トレセンへ向かうとの話。北海道から一気に運ぶのは結構ハードですからね。12日(火)の夜には再び出発の予定。無事に送り出せればOKでしょう」

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天栄を経由して、スターコレクションは無事に13日に栗東に入りました。素質馬揃いの厩舎でもう少し待たされるか思いましたが、まずはホッとひと安心です。

厩舎と相性の良いタキオン牝馬。藤原英調教師も春先から期待している1頭だったようなので、厩舎で進めていってどんな動きをしてくれるか楽しみです。

今年はアルバローザが桜花賞に出走してくれました。スターコレクションはもう少し距離の融通も利くかと思うので、牝馬クラシック戦線の王道を進めるようになってくれれば言うことないのですが…。とにかく、まずは無事にデビューまで辿りついてもらいたいです。

シルクなお馬さん(2歳・牡馬)

Photo_6 シルクオフィサー(牡・大竹)父マヤノトップガン 母ナイトクルーズ

角馬場でキャンターの調整です。調教師は「右トモの踏み込みがやや浅いですね。キャンターに行けば大丈夫ですが、ダクだとやはり右トモに違和感がありますね。触診でも、右の方に痛みがあるので、週末にショックウェーブで治療してみました。テンションが高くてすぐに仕上がりそうですが、気が入り過ぎてしまうと体が小さくなってしまうので、気を付けながら進めていきたいと思います。東京3,4週目の芝1,600mを予定しています」と話しています。(10/11近況)

Photo_4 シルクプレイヤー(牡・武藤)父ジャングルポケット 母プレギエーラ

北海道・ノーザンファーム空港牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、常歩でじっくりウォーミングアップした後、1,200m直線ポリトラックコースで、キャンター1〜2本の調教をつけられています。牧場スタッフは「先週から日によってキャンターを2本乗っています。2本進めるのは、週に3日程度ですが、徐々に調教を強化して行こうと思います」と話しています。(10/11近況)

Photo_7 シルクレイノルズ(牡・斎藤誠)父スペシャルウィーク 母ウイングオブラック

北海道・クローバーファームで調整中です。サンシャインパドックに放牧しています。牧場長は「毎週木曜日に整体とモミ針治療を行っています。1回の治療で急激に良くなるものでもありませんので、時間を掛けて、何クールか治療を続けて行きます」と話しています。(10/11近況)

Photo_5 シルクレグルス(牡・藤沢則)父アドマイヤドン 母アフリカンスカイ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で17-17の調教を付けられており、牧場長は「ここへきて疲れが出てきたのか、若干左トモの歩様が気になります。球節の辺りに張りも見られるので、暫くマイクロなどでケアしながら、少しペースを抑えることになると思います」と話しています。(10/11近況)

Photo_7 シルクプラズマ(牡・領家)父ステイゴールド 母ビービープレジャー

北海道・坂東牧場で調整中です。調教を進めておりましたが、先週に右トモの歩様が気になったため、サンシャインパドックの放牧に切り替えています。牧場長は「ピッチを上げながら良い感じで来ていたのですが、先週半ばから、右トモの歩様に違和感が出てしまいました。膝蓋が若干気になる様ですが、調教を休ませて、歩様は良化傾向にありますから、今週中にはマシンの運動を始めようと思います」と話しています。(10/11近況)

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オフィサーは入厩していますが、全馬ともにややグダグダな状況に陥っています。トモがパンとしていない馬ばかりで、しばらくは我慢我慢の日々ですね。

良くなってきていたレグルス&プラズマの足踏みが特に痛いところ。調教疲れからのものだと思うので、何とかここは乗り越えてもらいたいです。

期待のレイノルズは、年内はこのような感じかなと思います。素質は秘めている筈なので、来春あたりのデビューに照準を合わせて、しっかり不安を取り除いてもらいたいものです。

予定を変更して武蔵野Sに挑戦☆シルクフォーチュン

Photo_2 シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

CWコースでキャンターの調整です。調教師は「前走後は疲れを取るためにゆっくり進めていますが、厩務員の話では『少し歩様がコツコツしているので、もう少しゆっくり進めていきたい』とのことなので、今週は速いところをやらずに普通に乗っています。元々歩様は硬い方なので、気にする程では無いと思うけど、状態に関しては厩務員に任せているので、この感じだと来週は見送って武蔵野Sに登録して行くことになると思います。脚質的に阪神・京都よりは東京・中山の馬場の方が展開的にもハマりそうなので、除外の可能性も考えながら登録していこうと思います」と話しています。(10/13近況)

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室町Sを予定していたフォーチュンですが、前走の疲れも少しあるようで、同レースをスキップして武蔵野Sに向かうとのこと。ただ、ここは頭数が揃いそうで除外になってしまうかなとも思います。暮れの中山で行われるカペラSに出走できれば良いのですが、まあ、骨折で長く休んでいたお馬さんでもあるので、慎重にレース選択してもらえればと思います。1歩1歩強いところと揉まれてからです。

2010年10月14日 (木)

菊花賞を1週後に控えて☆オールディー&アーネスト

Photo シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

CWコースでキャンターの調整で、6日に併せて時計を出しています。調教助手は「レース後も全く疲れもなく、すぐに馬場入りしているぐらいだから、前走は本当に走っていなかったんだろうね。少し体も余裕があったので、しっかり体を作っていますが、先週の追い切りではさすがに良い動きをしていたし、今週と来週で良い仕上がりで使えると思います」と話しています。(10/11近況)

四 位 13CW良 85.4- 69.3- 53.8- 39.1- 12.3 一杯  トキノフウジン(古1000万)一杯の外を0.3秒先行0.5秒先着

渋太い伸びを見せて2馬身先着。「併せてしっかりとやれた。出来はずっといいね」と四位Jも手応え。(馬三郎より)

Photo_2 シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

7日に栗東へ帰厩すると、坂路コースでキャンターの調整で、10日に時計を出しています。調教師は「来週京都の古都Sを使う予定でしたが、状態も良さそうですし、今のところ菊花賞を使う方向で考えています」と話しています。(10/11近況)

松 山 13CW良 81.6- 65.9- 52.1- 38.8- 12.7 一杯

「牧場でも乗ってきたし、仕上がりはいい。動きも良かったね」と池添師も満足。(馬三郎より)

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来週の菊花賞に向けて、オールディー&アーネストはしっかり調教を積まれています。

オールディーは、四位Jが手綱を取って、併せ馬を消化。先週もビッシリやられていましたが、今週も先着と動きは上々です。菊花賞に向けてしっかり馬体を作っていますね。来週も四位Jが稽古に乗るのかな。悔いのない仕上げを施してもらいたいものです。あとは、オールディーが真面目に走ってくれさえすれば…。

アーネストは菊花賞に駒を進めるようです。先のあるお馬さんだけに無理は控えてもらいたいですが…。怪我明けでもありますし。京都新聞杯を見る限り、距離も長いでしょうし。ただ、動き自体は以前と変わらぬもの。しっかり動けています。鞍上は松山Jなのかな。不安は大きいですが、出走は陣営の判断ですし、応援するしかないかと。レース後、反動がないことを今から祈っています。

ロードなお馬さん(牡馬・入厩組)

Photo_2 ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

10月13日(水)良の栗東・ニューポリトラックコースで5ハロン74.6-58.9-44.2-15.2 7分所を馬なりに乗っています。11月14日(日)京都・ドンカスターC・混合・芝2200mに予定しています。

○笹田調教師 「次走までは約1ヶ月。まだ時間が残されています。もう少しの間はセーブ気味の調整に。リラックスを心掛けながら十分にダメージ回復を図りましょう。10月13日(水)もサッと走らせた程度。具合を探りつつ再びピッチを上げればOKですね」

≪調教時計≫
10.10.13 助手 栗東P良 74.6 58.9 44.2 15.2(7)馬なり楽走

Photo_2 ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとプール調教を消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○浅見調教助手 「北海道からの輸送を経てもコンディションは安定。変わり無く順調と言えそうです。10月12日(火)、13日(水)はプールでの調整。明日14日(木)には再び跨ろうと思います。そこでの感触に応じて出走プランを検討。早ければ次週にゴーサインを出せるかも・・・」

Photo_3 ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

10月13日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に56.4-41.1-26.7-13.1 馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手に0秒1先行して同時入線。短評は「坂路コースで入念」でした。ゲート試験の合格が当面の目標です。

○安田調教師 「10月13日(水)は併せ馬の形で登坂。少しずつペースを速めています。先週に比べると随分シャキッと。この調子で前進を図れれば・・・でしょう。現在は並行してゲート練習にも着手。今後もコンディションを探りつつ柔軟なスタンスで取り組む方針です」

≪調教時計≫
10.10.13 助手 栗東坂良1回 56.4 41.1 26.7 13.1  馬なり余力 ノトーリアス(古馬500万)馬なりに0秒1先行同入

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リングは、前走後のダメージも少ないようで何よりです。まずはしっかり馬体回復に努めてもらえればと思います。次こそは本来の姿を見せてもらいたいものです。鞍上は池添Jに戻るのかなと思いますが、出来れば、ホーリー同様に武豊Jに乗ってもらいたいと個人的に思っています。

ハリアーは今日時計を出すようです。結構なペースでやるのかな? 体調が安定しているのは何よりですが、早く1勝を挙げて、一息入れてあげたいところです。

カナロアは坂路での調整。少し終いを伸ばした程度ですが、動きは悪くないかと。あとはすんなりとゲート試験を突破してもらえれば。素質は確かなお馬さんだと思うので、じっくり態勢を整えて、デビューしてもらえればと思います。

シルクなお馬さん(2歳・牝馬)

Photo_3 ファインステラ(牝・岡田)父ゼンノロブロイ 母サンシャインステラ

京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動30分と、本馬場でダクとキャンター1,800mの調教をつけられています。牧場長は「来たばかりなので、軽めのところで様子を見ています。特に問題がある訳では無いので、徐々に進めていきます」と話しています。(10/11近況)

Photo_8 エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で20秒程度の調教を付けられており、牧場長は「まだ無理はしていませんが、まずまずの調教をこなしています。ここへきて徐々に体力を取り戻しているし、じっくり乗ってきた効果でしょうか、馬の雰囲気も良くなっている感じです。今週は少し進めるつもりです」と話しています。(10/11近況)

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故障がちで順調さに欠いているシルクの牡馬については、明日改めて記事にします。牝馬2頭は、好調とは言えないまでも、まずまずかなあという感じです。

ファインステラは、緩さが残るので、当面は外厩での調整となりそう。気性がピリッとしているので仕上げにかかれば早いかと思いますが、何はともあれ下地づくりが大事。長めをじっくりじっくり乗り込んでもらいたいです。

エタニティリングは、軽度な骨折明けですが、ようやく上昇傾向です。ただ、少し進めるのは早いかなと…。反動が怖いところです。兄姉馬は何気に良く勝ち上がっていますし、同馬も馬っぷりは悪くないかと思います。ヤナガワ牝馬で人気はなかったお馬さんですが、密かに期待しています。

ロードなお馬さん(2歳・牧場組)

Photo_3 ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン18~20秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「少しずつ調教レベルを高めています。脚元は落ち着いた状態をキープ。概ね順調と言えるでしょう。先週末には池江先生が稽古の様子を視察に。もう少し乗り込んでから厩舎へ・・・との話でした。今後も意見を仰ぎながら進める予定」

Photo_6 ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2~3本(1ハロン15~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週末より15-15の稽古を織り交ぜるように。また、ダート調教も始めています。概ね順調。堅実なフットワークで駆けており、もうソエに関しても大丈夫でしょう。早ければ今月下旬にも移動の段取りが組まれるかも知れません」

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牧場(外厩)組は、ランパートとエアフォースのみですが、両馬ともに順調で、次のステップも間近です。

ランパートは、最新の画像では良い状態に仕上がってきているように思いますが、もう少しじっくり進めるとのこと。少しカリカリした気性かなとも思うので、その辺りも考慮されているかな。とにかく無事に進めて行ってもらいたいです。

エアフォースは、今月中には帰厩となりそうですね。順調に乗り込めているのは何より。ダートでじっくり負荷をかけられた効果も期待したいです。夏から成長した姿を早く実戦で見てみたいです。

2010年10月12日 (火)

オールディーに、アーネストも参戦!?☆菊花賞出走登録馬

2010年10月24日(日) 5回京都6日   
第71回 菊花賞(GI)  第3回特別登録 27頭 
サラ系3歳 (国際)牡・牝(指定)オープン 馬齢 3000m 芝・右 外

アロマカフェ
エイシンフラッシュ
カミダノミ
クォークスター
ゲシュタルト
コスモラピュタ
サンディエゴシチー
シルクアーネスト
シルクオールディー

スマートグリッド
スマートジェネシス
タニノエポレット
テーオーケンジャ
トウカイメロディ
トレイルブレイザー
ネオヴァンドーム
ビッグウィーク
ヒルノダムール
ビートブラック
ファーストグロース
マストハブ
ミキノバンジョー
リリエンタール
レッドスパークル
レーヴドリアン
ローズキングダム
ワイズミューラー

3勝馬が抽選対象も、8頭中7頭が出走可能となっています。ということは、今の段階でも私の愛馬はどちらか1頭は出走が叶う状況になっています。

アーネストは登録してきた以上は、出走に前向きということなのでしょうが、故障明けで明らかに芝3000を乗り切る体力が備わっていないと思われるので、やはり自重して欲しいものです。

ヤマニンエルブが脚部不安で出走を回避しました。スタミナ比べの流れを期待していましたが…。前哨戦の神戸新聞杯のような瞬発力勝負になってしまいそうですね。エイシンフラッシュとローズキングダムの力が、このメンバーなら少し抜けているような感じではありますが、600メートル延びてどうなるのかな。面白い1戦にはなるかと思います。

2010年10月11日 (月)

秋華賞を含め、4つのレースに特別登録☆レディアルバローザ

Photo_2 レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

10月17日京都10R清水ステークス、10月17日京都11R秋華賞、10月17日東京10R白秋ステークス、10月17日東京11R府中牝馬Sに特別登録しています。

余力を残してサッと。多少、トモは甘いが、硬さもそう気にならない程度。上がり目は乏しいが、順調。(秋華賞1週前追い切りより)

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先週の段階では3つのレースに登録する予定でしたが、府中牝馬Sにも登録してきたアルバローザ。秋華賞は6分の3の抽選で出走可能ですが、出否は迷っているようです。登録頭数から、除外の場合は、すんなり清水Sには出走できそうです。ただ、ここには池江郎厩舎の素質馬ゴールスキーも予定していますね。

G1出走はクラブに取っては良い宣伝にはなりますが、先のあるお馬さんだけに、適距離の自己条件に使って欲しい気持ちが強いです。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.152

10月11日(月・祝)
盛岡10R
第23回マイルチャンピオンシップ南部杯(Jpn1)
盛岡・ダート1600メートル
16:05発走

1枠 1番テスタマッタ(JRA・57・内田博)
2枠 2番メイショウバトラー(JRA・55・幸英明)
3枠 3番エスポワールシチー(JRA・57・佐藤哲)
4枠 4番セレスハント(JRA・57・福永祐)
5枠 5番アポロノサトリ(岩手・57・高松亮)
5枠 6番グランシュヴァリエ(高知・57・阿部英)
6枠 7番バーディバーディ(JRA・55・松岡正)
6枠 8番ジョインアゲン(高知・57・山本聡)
7枠 9番クロスウォーター(北海道・55・笹木美)
7枠10番コロニアルペガサス(笠松・53・内田利)
8枠11番オーロマイスター(JRA・57・吉田豊)
8枠12番マヨノエンゼル(岩手・57・小林俊)

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◎エスポワールシチー、○テスタマッタ、△オーロマイスター、×バーディバーディ、×セレスハント

エスポワールシチーのアメリカ遠征前の叩き台となる1戦ですが、中間はビッシリ調整されていますし、万全の体勢でここに臨めそうですね。そうなれば、さすがに負けようがないかと。テスタマッタはエスポワールシチー1頭に絞った乗り方でどこまで肉薄できるか。ひと叩きして臨めるのは有利。あとは厳しいですね。差しに徹して、オーロマイスターがどこまでやれるか。3歳馬のバーディバーディはマイル戦は良さそうも、世代の力差がどうか。今後を見据えると試金石の1戦かなと思います。セレスハントは、エスポワールシチーが前を可愛がってくれれば。早めに捕らえにこられるとさすがに厳しいかと。まあ、ここはエスポワールシチーの勝ちっぷりに注目です。

ペルーサ痛恨の出遅れ。3歳馬のワンツー決着

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ペルーサはダービーを思い出させるような出遅れでした。アンカツJは無茶はせずに、直線を迎えるまでジッと我慢して、外から脚を伸ばしましたが…。さすがに5着までが精一杯でしたね。この悪癖は今後に嫌な影をさします。

レースは、3歳馬のワンツー決着となりました。改めて3歳世代のレベルの高さを見せ付けました。ただ、道悪の適性もあったかと思いますし、ガラッと空いた内をつけました。1ハロン延びて、厳しい流れになる天皇賞・秋では、この結果を額面どおりに受け取れないかなあとは思います。鞍上が誰になるのか気になりますが、ブエナビスタが主役となるのかな。

2010年10月 9日 (土)

破壊力十分の末脚はどこまで通用するか!?☆シルクフォーチュン

Photo_8 シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

先週優勝しました。いつも通り控える競馬で、道中は後方2番手でレースを進めると、3コーナーから徐々に動き始め、最後の末脚に懸けました。そして直線で追われると、一頭だけケタ違いの豪脚を披露してキッチリ前を捕え、破竹の4連勝でオープン入りを果たしています。レース後も順調で、軽めの運動の調整です。調教師は「この夏は厩務員がしっかりケアして調整してくれたおかげもあって、夏負けもなく、良い状態で復帰出来ました。落ち着きも出てきたし、これからもっと良くなってくる馬だと思うし、このまま順調に行ってほしいですね。次走は京都3週目の室町Sを予定していますが、厩務員があまり無理させたくないみたいなので、状態を見て使うかどうか考えたいと思います」と話しています。(10/4近況)

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準オープンで通用するか半信半疑のところもあったのですが、レース後はそれが杞憂に終わるほどのインパクトでした。後は、どこまで距離が持つかがポイントにはなりますが、フワッと追走できているので、悪くても、もう1ハロンは辛抱してくれるかと…。

厩務員さん、稽古をいつもつけてくれている田島裕Jと丹念にケアしてもらっているのは、ホント有り難いです。フォーチュンも落ち着きが出て、折り合いもつくようになってきましたし、成長を感じます。まだ上を目指していけそうなので、1歩1歩、階段を上って行って欲しいです。

次走、JBCクラシックに向けて順調に調整中☆シルクメビウス

Photo_7 シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

CWコースでキャンターの調整で、30日と6日に時計を出しています。調教助手は「輸送もこの馬なりに徐々に克服してきているし、最近の調教でも普段のキャンターはすごく落ち着いて走ってくれるので、オンとオフの切り替えが出来る様になったのは大きいね。さすがに6日の追い切りは、ガツンと来て久しぶりに抑えるのに苦労したけど、これぐらいの方が調整もしやすいからね。状態は安定して体も500kg台まで回復しているし、次走は船橋までの輸送もあるので、それも踏まえて体を作っていこうと思います」と話しています。(10/6近況)

助 手 6CW良 86.5- 69.2- 54.2- 40.4- 14.0 馬なり余力

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栗東に戻ってからも、頗る順調に来ているメビウス。まだ仕上げには入っていませんが、元気一杯なのは何よりです。ガツンと行っちゃうと、凄い馬力なんでしょうね。充実期の4歳秋。さらに進化した姿を見せてもらいたいです。ナカヤマフェスタに続いて、父ステイゴールドの名を高められることを強く願っています。

シルクなお馬さん(3歳馬)

Photo_4 シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

レース後も順調で、軽めの運動の調整です。調教師は「前走は函館の時と同様に、真面目に走っていなかったね。休み明けよりは叩いて良くなる馬だから、次はしっかり走ってくれると思います。菊花賞は抽選になるかもしれないですが、使うつもりで調整していきます」と話し、調教助手は「使った後も変わりなく、真面目に走っていない分、疲れもあまりなさそうです。まだアテに出来ない所はあるけど、ひと叩きして気持ちも前向きになると思うので、次はしっかり走ってくれると思います」と話しています。(10/4近況)

柴 原  6CW良 81.9- 66.4- 51.6- 38.4- 12.4 一杯 オースミマイカ(二500万)一杯の外を0.5秒先行クビ先着

*画像はお仲間のぼんちゃんさんから頂戴しました。有り難うございます。

Photo_5 シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

予定通り30日に京都府・宇治田原優駿ステーブルへ移動となると、到着後は軽めの調整を行っています。牧場長は「ワンクッションということで、体調を整えてあげたいと思います」と話しており、確認した調教師の指示で、7日に栗東へ帰厩する予定になりました。(10/4近況)

⇒7日(木)に栗東へ帰厩しています。(最新情報より)

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オールディーは、真面目に走ってなかっただけあって、2週前もしっかり追えたのは好感です。菊花賞は芝3000メートルの長丁場。出走へは抽選突破が第一の関門ですが、しっかり馬体を絞って、究極の仕上げで臨んで欲しいものです。

アーネストは、もう少し時間がかかるかなと思っていましたが、7日に無事に栗東に戻ってきました。トウ骨がどこまで回復しているのが気になりますが、じっくり進めていってもらえたらと思います。

故障&抹消で気が付けば、シルクの3歳馬は、オールディーとアーネストの2頭になってしまいました。両馬には、何はともあれ怪我なく、長く現役を続けてもらいたいものです。

ロードなお馬さんについて

(3歳)ロードオブザリング、レディアルバローザ、ロードホーリー

(2歳)ロードカナロア、ロードハリアー、ロードランパート、ロードエアフォース、スターコレクション

が、現在の私の愛馬たちとなります。※3歳馬が初出資世代。

ランパートはグリーンウッドで調整中、スターコレクションは来週入厩予定と、気が付くと、成長を促しながら調整中のエアフォース以外は、全て入厩になりそうな勢いです。

引退したロードギャラクシー、ロードアビリティは怪我がありましたが、現役馬は、小さな骨瘤以外、怪我なく来ているのは何よりです。

池江郎、笹田、安田隆、浅見、池江寿、藤原英厩舎と栗東でも有数のところに預けられているのも大きいですね。

あとは、もうひと踏ん張りして結果を残してくれれば言うこと無しです。

シルクの1歳馬は気に入ったお馬さんは既に出資しているので、次はロードの1歳馬に集中したいと思います。ダノンバラードの評判が頗る良いので、レディバラードの09は、最初に出資しないといけないでしょうね。早くパンフレット&DVDが届いてほしいものです。

ロードなお馬さん(3歳・牡馬)

Photo_2 ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、11月14日(日)京都・ドンカスターカップ・混合・芝2200mに予定しています。

○笹田調教師 「残念な結果でした。最後の直線を向いて追い出すとノメッていた様子。渋ったコース状態は合わないのかも知れませんね。背中に多少の疲れは感じるものの、それ以外に大きな問題は無さそう。このまま厩舎で調整を続け、今度は6回京都の2週目を目標に据えましょう」

Photo_3 ロードホーリー(牡・笹田)父シックスセンス 母アミティエ

10月6日(水)良の栗東・ニューポリトラックコースで5ハロン67.3-52.3-38.5-12.0 9分所を一杯に追っています。短評は「順調に乗り込む」でした。10月17日(日)京都・3歳上500万下・混合・芝2400mに武豊騎手で予定しています。

○笹田調教師 「10月6日(水)はポリトラックコースを単走で。今朝は上がり重点の内容で追い切っています。及第点の動き。ここに来て大きく変わった印象は受けぬものの、順調に乗り込めているのが何よりですね。この様子なら次週にはキッチリ態勢が整うはず。仕上げを進めましょう」

≪調教時計≫
10.10.06 助手 栗東P良 67.3 52.3 38.5 12.0(9) 一杯に追う

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ホーリーは、来週の出走に向けて良い感じで調整されています。欲を言えば、ひと叩きしてもっと素軽さを増してくれれば…。鞍上の予定が変わっていないので、おそらく武豊Jが乗ってくれるかと。どうホーリーを操縦してくれるか注目したいです。

リングは、体調が戻ってこないのと道悪が全てです。走る気持ちはあるも馬体が付いてこないのは…。じっくり立て直してもと思いますが、続戦の予定。次走まで1ヶ月じっくり時間があるので、しっかり馬体回復に努めて欲しいものです。どうせならリングにも武豊Jに跨って欲しいものです。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.138

(東京4R)◎ガムラン

母はヴァーミリアンの半姉で、ダートの追い込み馬として長く活躍したお馬さんです。その初仔となるのが同馬。春先から話題に上っていましたし、ダートは合うタイプ。叩いた方が良いかもしれませんが、そこは能力でカバーを。

(京都5R)◎ツルマルレオン

少数精鋭のメイクデビュー戦。人気はベルシャザールが集めるかと、松国厩舎の真打ちかな? ウインラーニッド、ユースティティアも稽古で良い動きを見せています。しかし、ここは3度目の正直で橋口厩舎のハーツクライ産駒を。他馬に蹴られて一頓挫あったのがどうかですが、動きはマズマズ良好。実戦に行って良さそうなタイプかと。ディープインパクト産駒のザルグーンは熱発の影響がどうか。血統的には叩きつつかなあ。今週の追い切りはダノンバラードに弄ばれていましたね。やはり池江郎厩舎の真打ちはダノンかな。来週の稽古には武豊Jが跨る予定とか。ちょっと脱線しました(笑)。

(京都7R)◎ヤマニンカーゴイル

トロワプレジールは応援しているお馬さんですが、道悪競馬が心配。そこで今回は浮気して同馬を。リフレッシュ前はビッグウィークを負かしている同馬。案外、人気が分かれそうな1戦でもありますが、狙うなら休養明けの今回が妙味かと。

(東京8R)◎フラガラッハ

骨折で休養していた同馬がここから復帰します。直線の長い東京コースでいかなる走りを見せてくれるか。気性が勝ったお馬さんですし、いきなりエンジン全開のレースを期待。

(京都9R)◎ツルマルワンピース

今までのような逃げの手に出るかは分かりませんが、1戦毎に良化している同馬に期待。鞍上も魅力です。キャリアもこの天候で生かされるかと。

(阪神9R)◎アルゴリズム

圧倒的人気を集めるかもしれませんが、やはり未勝利戦の内容が秀逸。最後、行き場をなくしてからも前を交わしきるのですから、ダート適性は相当かと。ココもどんな勝ちっぷりを見せてくれるか楽しみ。

(京都11R)◎エイシンタイガー

ロードバリオスがスプリント戦でどういう走りをするのか、ロード出資者としては注目も、しっかり立て直されたエイシンタイガーに安定感が。じっくり疲れも取れたようですし、OP3勝の力を見直して。

(東京11R)◎ダノンカモン

メンバーの揃った前走を快勝してきたダノンカモン。走りがスムーズな左回りで、さらに上積みが見込めるかと。ここでも力上位の素質の持ち主。後は三浦Jがどう御すか。

(京都12R)◎ネオギャラクシー

平場のレースとしてはメンバーが揃っています。エアウルフやナリタスプリングの実績馬がいますが、前走の内容が優秀だったネオギャラクシーのもう一丁に期待。配当的にも妙味があるかと。

2010年10月 8日 (金)

秋華賞挑戦と自己条件の両睨み☆レディアルバローザ

Photo レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

10月7日(木)良の栗東・ニューポリトラックコースで6ハロン80.1-64.3-50.2-37.5-12.0 9分所を強目に乗っています。短評は「上積み薄」でした。10月17日(日)東京・白秋S・混合・芝1400mもしくは10月17日(日)京都・清水S・混合・芝1600mもしくは10月17日(日)京都・秋華賞(GⅠ)・国際・牝馬限定・芝2000mに予定しています。

○池江調教師 「10月7日(木)はポリトラックで。序盤は15、16秒ペースで進みました。そして、上がりをスッと。良い伸びを見せたように、ここに来て着実に力を付けている印象ですよ。東京に組まれている芝1400m戦にも名前を入れておく予定。あとはメンバーが出揃ってから・・・でしょう」
≪調教時計≫
10.10.07 助手 栗東P良 80.1 64.3 50.2 37.5 12.0(9)強目余力

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。レース出走へ向けて態勢は段々と整っており、この調子を維持しながら更に調整を進めます。10月7日(木)に追い切りを行ない、10月17日(日)京都・清水S・混合・芝1600mもしくは10月17日(日)京都・秋華賞(GⅠ)・国際・牝馬限定・芝2000mに予定しています。

○池江調教師 「登録が締め切られた段階で秋華賞(GⅠ)は抽選対象。まだ出走の可能性は残されています。ただ、レース選択に関しては検討を重ねている段階。折角の機会だけにチャレンジするか、適鞍と思われる自己条件に絞るか・・・。除外の場合も想定しないといけないでしょう」

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秋華賞を1週間前に控え、アルバローザの調子自体はマズマズ良好です。50%の確率で秋華賞への出走が叶う現状ですが、池江郎調教師は、同日の自己条件も視野に。東京のレースも新たに加わりました。現状の力をフルに発揮できそうなのは芝1400でしょうか。阪神で2勝目を挙げたレース振りが、まさしく「テン良し、中良し、終い良し」でした。まあ、今後を見据えると、マイルで良いレースをしてもらいたいし…。1歳馬募集を前に、クラブとしては宣伝したいかなあ。個人的には芝1800で結果を残せなかったのに、芝2000の挑戦は疑問ですが…。良い資質を持ったお馬さんだけにです。また、脚捌きに多少硬さがあるお馬さんだけに、ダートも試して欲しいとは思っています。

まあ、来週の出走、陣営がどういう判断をするか、見守るだけではあります。

2010年10月 7日 (木)

領家=坂東牧場ライン3頭目の出資。ダートで期待☆シルク9-27

Photo_5 シルク9-27(牡・領家)父アドマイヤムーン 母ビービーバーニング

3年連続で領家=坂東牧場の馬に出資するのもちょっと芸がないかなと思っていましたが、既に出資しているシルク1歳馬(シルク9-2、9-23、9-30)とのバランスを考えると、ダートで走りそうなお馬さんの補強は必要かなと。他にも候補となるお馬さんはいるかと思いますが、やはり1番長打を期待できるのは同馬かなと思い、ルーパスの補償もあったので、1口出資しました。

少し曲飛なお馬さんですが、飛節も大きく、トモもしっかりした感じがします。短めの繋ぎと高さのある蹄は、やはり血統どおりダート適性は高いかと。サンデーサイレンスの3×3の配合ですが、フォーチュンもヌレイエフの3×3ですし、気にしなくて大丈夫かと。うまく爆発力に繋がってくるのではと思っています。

南関魂というブログでは、先日の北海道見学会の画像が見れます。良い雰囲気を持って、成長しているように感じます。既に馴致を終えて、馬場での乗り込みを始めているようです。

これでシルクの募集馬は、じばらくは様子見となります。あまり奇をてらわず、良い馬を出資できているように思うのですが、さて、どうでしょうか…。

爪の不安が解消せずに、仕上げきれずに…。★シルクケーニッヒ

Photo_3 シルクケーニッヒ(牡・本田)父ストラヴィンスキー 母ブリッツケーニギン

札幌3R 3歳未勝利[D1,700m・13頭]12着[12人気]

小林徹騎手「手前は変えたんですけど、右手前では全然前に進んで行きませんでした。左手前だと走りは割とスムーズになりましたが。それに3コーナーから息遣いが悪くなってしまって・・」

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先週12着でした。行き脚が付かず、道中は離れた最後方からの競馬になると、そのまま前との差を詰められずに4コーナーを回りました。そして直線に向いても見せ場無く、上位には大きく差を付けられて入線しています。尚、タイムオーバーの為、1ヶ月の出走停止となっています。レース後、3日に北海道・フロンティアスタッドに放牧されておりますが、ここまでのレース内容を考慮して、このまま引退させる方向で検討を行っています。(10/4近況)

検討の結果、誠に残念ではございますが、このまま引退させることと致します。近日中に抹消の手続きが取られる予定です。(10/7最新情報)

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先週のスーパー未勝利に出走したケーニッヒですが、見せ場なくタイムオーバーの12着に敗れました。さすがに種子骨の骨折の影響は大きく、歩様の硬いお馬だったので、ビシッと仕上げきれずに、レースも付いていけませんでしたね。そして、途中から息が持たないところを見ると、まあ、出走できる状態には到底なかったということでしょうか。

爪に不安があって、骨折してしまった段階で判断されても…という感じではありましたが、この結果は仕方ないですね。爪の怪我には慎重に見極めていかないといけないなと勉強になりました。

ロードなお馬さん(2歳・入厩組)+入厩アナウンス

Photo_2 ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

レース後も特に異常は認められません。10月6日(水)に栗東トレセンへ移動して、現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○浅見調教助手 「脚元を含めて異常は無さそう。外見的にも特に変わった様子は見受けられませんね。そして10月5日(火)に札幌を出発。6日(水)にトレセンへ到着しています。次なる目標に関しては今後の様子を踏まえながら。しっかりと具合を探りつつ判断するのが良いでしょう」

Photo_3 ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションは段々と上向いており、もう少しの間は馬自身の状態に応じて調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。

○安田調教師 「10月5日(火)の計量で478kg。跨った感触からも、まだまだ馬体には緩さが残る印象です。でも、コンディションは安定。ピッチが上がるに連れて徐々に引き締まると思います。6日(水)も軽いペースで坂路コース頂上へ。当面は入念に乗り込みましょう」

Photo_2 スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

2009年募集馬No.6シンコウエトワール'08(父アグネスタキオン)は10月13日(水)に栗東・藤原英昭厩舎へ入厩の予定です。ご出資のお申し込みは10月12日(火)午後5時で締切となります。ご検討を宜しくお願い申し上げます。

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北海道で2戦したハリアーは、レース後も無事で、栗東に移動しています。道中、外へ逃げ気味など若さが残る現状ですが、それでいて、2戦とも2着に頑張っているのですから、力は十分かと。個人的には、次はマイル戦(京都・内回り)を使って欲しいなあと思っています。

スクミの症状が見られたカナロアは、大事には至らなかったようでひと安心です。安田隆調教師も実際に跨ってみて、感触確かめてもらっているのは有り難いです。ぼく馬メールでは、昨日、坂路で15-15のところを乗って、初時計をマークしているようです。まだ、ゲート試験も合格していませんし、慌てずにじっくり乗り込んで、万全の態勢でデビューを迎えて欲しいです。

早くて今月末かと思っていたスターコレクションに入厩アナウンスが。来週には藤原英厩舎に入るとのこと。ゲート試験を合格すれば、一旦、外厩に出されるかもしれませんが、素質馬が揃うこの厩舎で良い時期に入ることができるのは何よりです。厩舎と相性の良いタキオン牝馬ですし、頑張ってもらいたいです。

ランパートはまだグリーンウッドですが、この時期にロードの2歳馬が一度は入厩することになりそうです。ひょっとしたら全馬、年内デビューもあるかもです。シルクの2歳馬は少し遅れていますが、ロードの2歳馬はホント順調に来てくれました。出資している5頭はどれも良い素質を秘めていると思っているので、アルバローザ&リングのように表舞台(重賞戦線)に顔を覗かせて欲しいものです。

シルクなお馬さん(2歳・牡馬)

Photo_4 シルクプレイヤー(牡・武藤)父ジャングルポケット 母プレギエーラ

北海道・ノーザンファーム空港牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、常歩でじっくりウォーミングアップした後、1,200m直線ポリトラックコースで、キャンター1本の調教をつけられています。牧場スタッフは「引き続きハロン18秒前後のペースでキャンターを乗っています。トレッドミル運動で走りを矯正した効果が見られますので、乗り込みながら更に力を付けて行きたいと思います」と話しています。(10/4近況)

Photo_5 シルクレグルス(牡・藤沢則)父アドマイヤドン 母アフリカンスカイ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で17-17の調教を付けられており、牧場長は「動き自体も上々で、良い具合に進んでいると思います。楽をさせた影響で、少し緩い感じにも映りますが、これは乗り込むにつれて良くなってくると思います」と話しています。(10/4近況)

Photo_6 シルクオフィサー(牡・大竹)父マヤノトップガン 母ナイトクルーズ

2日に天栄ホースパークへ移動となると、到着後は軽めの調整で長旅の疲れを癒しています。牧場長は「ワンクッションですので、近い内に退厩になると思います」と話しており、確認した調教師の指示で、6日に美浦へ帰厩する予定になりました。(10/4近況)

⇒6日に美浦へ帰厩しています。(最新情報)

Photo_7 シルクプラズマ(牡・領家)父ステイゴールド 母ビービープレジャー

北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動を60分、角馬場でダクとハッキングでウォーミングアップした後、屋内ダートコースでキャンター2,400mの調教をつけられています。牧場長は「先週は坂路でハロン16秒までペースを上げました。ここまでは順調に来ていますから、様子を見て更に調教のレベルを上げて行こうと思います」と話しています。(10/4近況)

Photo_7 シルクレイノルズ(牡・斎藤誠)父スペシャルウィーク 母ウイングオブラック

北海道・クローバーファームで調整中です。ウォーキングマシンの運動を行っています。牧場長は「先週に、1回目の整体治療とモミ針を打ちました。獣医の話では『前と後ろの両方バランスが悪くなっているため、完全に良くなるまで時間を掛けた方が良いだろう』という見解でした」と話しています。(10/4近況)

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オフィサーが美浦に戻ってきましたが、他の4頭は年内デビューはなさそうです。

遅れている4頭では、レグルスが1番順調でしょうか。馬房で暴れなければ、入厩も近かったでしょうね。怪我での休養がうまくガス抜きになったようで、動きは良くなってきているとのこと。父アドマイヤドンらしい雰囲気を持っていて、馬っぷりが良いですし、面白いお馬さんだと思っています。

プラズマも軌道に乗りつつあります。両前はしっかり焼いているようですが、じっくり乗り込んで緩さを解消してもらえればと思います。領家=坂東ラインのステイゴールド産駒。募集価格も一緒ですし、本家にどこまで近づけるかですね。

ここに来て問題児となりつつあるレイノルズ。元々、左トモが弱いお馬さんでしたし、しっかり馬体を整えてもらえればと思います。屈腱炎、骨折などの怪我ではないので、軌道に乗りさえすれば。ジタバタしても仕方ないので、今は我慢、我慢です。

2010年10月 6日 (水)

シルクなお馬さん(2歳・牝馬)

Photo_3 ファインステラ(牝・岡田)父ゼンノロブロイ 母サンシャインステラ

一旦放牧に出す事になり、28日に京都府・宇治田原優駿ステーブルへ移動しています。調教師は「ゲートに無事合格し、厩舎で調整しようと思っていましたが、乗り役の話では、ゲートから15-15で一杯の感じで、それ以上行くとフォームがバラバラになっていたらしいです。もう少し全体的に力を付けていかないといけないので、一旦放牧に出して、体力強化に努めてもらうことにしました。能力のある馬だから、中途半端に使うこともないと思います」と話しています。(10/4近況)

ゲート試験に受かって放牧へ。こちらは新潟記念を勝ったサンプレイスの半妹にあたります。「まだ緩いので放牧に出したけど、いいものを持っている。年末くらいのデビューになりそう」とトレーナーは話します。(ブログ報知より)

Photo_8 エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で20秒程度の調教を付けられており、牧場長は「脚元などは特に変わりませんが、今は落ちた体力を取り戻している段階なので、ここはもう少し時間を掛けて乗っていきます」と話しています。(10/4近況)

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ファインステラは、残念ながら28日に宇治田原STへ一旦、出されました。やはりまだまだ体力不足だったようです。オフィサー同様に首を巻き込むようなところがあるようなので、体力強化に努めながら、走法もしっかり改善してもらえればと思います。

エタニティリングは、骨折休みで緩んだ馬体をじっくり改善中です。年内の入厩はないかと思いますが、無理なく馬本位で進めてもらえたらと願っています。

ロードなお馬さん(2歳・牧場組)

Photo_6 ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2~3本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「入念に稽古を重ねながらも疲れた素振りは無し。飼い葉を普通に食べており、体調面に関して不安は覚えぬ印象です。段々と復調を遂げている様子。脚元も落ち着いた状態を保っており、近日中に調教レベルを高めようと思います」

Photo_10 スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2~3本(1ハロン15~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「心身共にコンディションは安定。入念に稽古を重ねながらも疲れた素振りは窺えませんよ。脚元もスッキリ。相変わらず順調と言えるでしょう。改めて藤原先生に現状を報告。早ければ今月末頃に移動の段取りが組まれるかも・・・」

Photo_3 ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター1500m(1ハロン18~20秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「跨り始めてからも身のこなし等に違和感は無し。まだペース自体は控え目ながら、既に坂路コースへも連れ出していますよ。ただ、もう少しの間は柔軟なスタンスで。新たな環境に馴染ませつつ、徐々にピッチを上げて行く方針です」

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エアフォースは、順調に来ているのが何よりです。いつも元気なのは心強いです。そろそろハロン15秒の調教も課せられるようなので、成長を促しながら、帰厩に向けて、整えていってもらいたいです。

スターコレクションは、次の動きが出てきました。この感じで順調に行けば、年内デビューもありうるかな。個人的にはもっと時間をかけても良いかなとは思っています。

ランパートは、グリーンウッドでもう少し下地づくりですね。今月中に栗東に入れれば…という感じでしょうか。ちょっと異質なディープ産駒がどういう動きを見せてくれるか期待は高まります。

次走は室町Sを予定☆シルクフォーチュン

Photo_2 シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

目の覚めるような末脚で中山オータムプレミアムを勝って4連勝を決めたシルクフォーチュン。次走は室町S(23日・京都)へ。「ハンデ戦だけど昇級戦。56キロじゃないかな。ジョッキー(安藤勝)がマイルまでなら持つと言ってくれたし、重賞も狙って行きたいね」と藤沢則師。(デイリー馬三郎より)

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フォーチュンの次走もメディアで取り扱われるようになってきたのは感慨深いです。次走は予測どおり、室町S(OP)を予定しているようです。ハンデは56キロかと思いますが、0,5キロ上乗せされるかな。アンカツJは前走だけの代打かなと思っていましたが、引き続き、コンビ継続かな? テン乗りであれだけうまく御すのですから、できれば乗って欲しいです。

ファンタストクラブで育成☆シルク9-23

Photo シルク9-23(牡・岡田)父ディープインパクト 母ステイトリースター

5日に北海道・ファンタストクラブへ移動しています。

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全兄も吉澤STだったし、岡田厩舎の馬も育成で使うことが多かったので、シルク9-23もてっきり吉澤STかと思い込んでいましたが、ファンタストクラブで育成されることになったようです。北海道のツアーでも、馬体の良さはグンを抜いていたようです。力強い首さし+胸前、母系からダート馬の雰囲気も漂いますが、DVDの歩様なら芝でもと思うのですが。馬自体のデキはかなり良いと思うので、とにかく怪我のないようにお願いします。

2010年10月 5日 (火)

今後に向けて、じっくり立て直しを★ロードオブザリング7着

2010

Photo ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

10月3日(日)阪神11R・兵庫特別・混合・芝2400mに石橋脩騎手53kgで出走。9頭立て6番人気で8枠9番から平均ペースの道中を2、2、2、2番手と進み、直線では中央を通って1秒4差の7着でした。スタートでダッシュ付かず不利を受けました。馬場は稍重。タイム2分30秒0、上がり38秒3。馬体重は4kg減少の484kgでした。

○石橋騎手 「スタートだけ気を付けるように・・・との指示でした。普通にゲートを出られ、その後は馬自身が結構なヤル気に。無理に抑えてリズムを崩しても・・・と思い、気分に任せる形で運びました。ただ、心身のバランスが噛み合っていない感じ。前へ行こうとする姿勢は伝わるものの、身体が付いて来ない印象でした。道中で溜めが利かず、4コーナーでは既に怪しい手応え。馬場が緩んでいたのも、尚更に影響を及ぼしたでしょう。背中の感触からは、もっと走れそう。今回は幾らか復調途上だったのかも知れません」

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【次走へのメモ】

2番手を2頭で併走の形。しかし、力んで走っている感じがあり、直線を待たずして一杯気味に。(B誌)

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地味な稽古通り、オブザリングは復調途上ですね。積極的なレース運びは悪くなかったかと思いますが、馬体がついてきていないとのこと。実際にレースVTRを見ると、まさにそんな感じでしたね。背中、乗り味の良さを評価してもらえてるのは嬉しいですが…。

菊花賞への出走が困難となった今、次走を決めずにじっくり厩舎で立て直してもらいたいところです。とにかく馬体をフックラさせて欲しい。心臓が良かったり、素質は確かなお馬さんでもありますし、腰を据えて、調整して行ってもらえることを強く願います。

2010年10月 4日 (月)

今回も直線ごぼう抜きの凄い脚。4連勝でOP入り☆シルクフォーチュン

Photo_5 シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

中山12R 中山オータムP(混)[D1,200m・16頭]優勝[1人気]

安藤勝騎手「ゲートはポンと出たけど、抜いたらフワッとなってしまって、置かれてしまいました。返し馬でもカーッとすることは無かったですし、以前より落ち着きが出たんじゃないかな。その分、瞬発力も増してきたんだと思います。それにしてもすごい脚を使いますね」

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【次走へのメモ】

ゲートを互角に出るも後方を余裕の追走。3コーナー過ぎからスパートし、残り1ハロンで先頭をとらえる勢い。ひと言で能力の絶対値の違い。レースぶりに凄みがあった。(G誌)

スタートしてすぐに下げて、道中は集団から大きく離れた後方。4角から勢いをつけて外を追い上げて、直線は1頭だけ違う勢いで伸びてきた。オープンでも十分に通用するだろう。(B誌)

馬   名 性年 斤量 騎手 タイム 着差 後3F 厩 舎
1 1 2 シルクフォーチュン 牡4 57.0 安藤勝 1.10.4   34.9 藤沢則
2 2 3 ハイエモーション 牡5 57.0 後藤浩 1.10.6 1 1/4 36.9 萩原
3 3 6 ハッピーダイアリー 牝3 53.0 松岡 1.10.8 1 1/2 37.0 鈴木康

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クラスが上がって、今までのような競馬が通用するか心配したのですが、終わってみれば全くの杞憂の結果となりました。先行した2頭が2、3着に粘る流れを、大外からグングン伸びて、交わしてからは控える余裕もありました。今回も上がり35秒を切る末脚でした。レース後にVTRを見て、さすがにシビれました。

テン乗りになりましたが、安藤勝Jはさすがの騎乗だったと思います。しっかりフォーチュンをイメージして乗ってくれました。この内容ならOPに上がっても、十分に楽しめるでしょう。

私が1口デビューして、初出走+初勝利となったのがシルクフォーチュンです。3歳の春に骨折して約1年待っただけに、この快進撃はホント感慨深いものです。これからも1歩1歩と段階を踏んでいって、G1で我が厩舎の出世頭 メビウスとの対決となる日が来れば最高なのですが。とにかくこれからも怪我なく、進めてもらいたいです。

走る素質を見せてくれるも勝ちパターンで差し返される☆ロードハリアー2着

Photo_3 ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

10月3日(日)札幌2R・2歳未勝利・混合・芝1800mに武幸四郎騎手55kgで出走。14頭立て1番人気で6枠9番からスローペースの道中を2、2、2、2番手と進み、直線では内を通ってタイム差無しの2着でした。スタートでダッシュ付かず1馬身の不利を受けました。馬場は良。タイム1分52秒5、上がり35秒5。馬体重は10kg減少の474kgでした。

○浅見調教助手 「滞在で使えるのも最後。しっかりと仕上げ、絞れた分が数字となって表れたのでしょう。序盤は幾らか口を割り気味。でも、そのような面は普段から覗かせています。引っ掛かっているように見えても、あれで大きなロスが生じているのとは違うはずですよ。一旦は抜け出しながら、最後は差し返される形に。良く走っているものの、相手が一枚上だったと思います。5着以内に来ており、優位な立場でレース選択が可能。特に問題が無ければ、栗東へ移して今後も続戦の予定です」

道中もいい感じだし、完全な勝ちパターンだったんですけどね。一旦は前に出たのですが、最後は相手にもうひと伸びされてしまいました。(武幸四郎J)

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【次走へのメモ】

絞れる。ゲートの中で態勢が悪く、出るのは遅かったが、すぐに行き脚がついて掛かり気味に2番手。初戦同様に外へ逃げ加減ではあったが、直線に向いてグンと伸びてせんとう。ただ、ゴール手前で勝ち馬が外々へ張ってきたこともあって、伸びあぐねた。惜しい内容。(B誌)

スタートは若干遅いが、すぐに加速がついて余裕十分の2番手。早めに動いて直線で先頭に躍り出たが、最後の最後でフワッとしてしまった。(G誌)

1 8 14 ショウナンカライス
2 6 9 ロードハリアー
3 2 2 デボネア

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マイナス10キロとひと叩きして絞れた馬体で臨んだハリアー。勢いよく4コーナーを回って、先頭に並びかけた時は完全な勝ちパターンでしたが…。まさかまさか内からショウナンカライスに差し返されるとは…。ジャンポケらしく気を抜いてしまったのかな? 勝った馬の粘り腰も評価しないといけないでしょうが。うーん、ちょっと勿体ないレースだったかなと思いますが、それでも2戦連続2着と力は確かなところを証明してくれました。次は3度目の正直で初勝利と行きたいところです。

2010年10月 3日 (日)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.151

(中山11R)スプリンターズS(G1)

◎グリーンバーディー、○キンシャサノキセキ、▲ワンカラット、△ダッシャーゴーゴー、×サンカルロ、×ビービーガルダン

59キロを背負って、負けて強しの内容だったグリーンバーディーを信頼して。あとは時計が速くなって対応できるかどうかが鍵ですが…。キンシャサノキセキは取り消し後の1戦。やはりそれは割引ですが、4連勝中の実績は無視できません。外めの枠も良いかと。スプリント戦に照準を合わせて、3→1→1着。勢いを感じるのがワンカラット。初コースとなる中山ですが、阪神で走っているので大丈夫かな。ダッシャーゴーゴーは、前哨戦のセントウルSを制してここに。3歳馬でまだまだ伸び行く素材ですが、内枠で古馬の一流どころのプレッシャーに揉まれてどうか。あとは展開の紛れがあれば、差し込みあってもと思うサンカルロ。思惑通りにひと叩きして良くなっていますし、高松宮記念で最速の上がりで詰め寄ってきた末脚には警戒を。個人的に相性の悪いビービーガルダン。ここ2走、少し離されているのは衰えかもしれませんが、大一番で真面目に走れば…。時計の裏付けも十分です。

まだまだ完調手前で天候も心配。53キロの恵量を生かして前進を★ロードオブザリング

Photo ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

10月3日(日)阪神11R・兵庫特別・混合・芝2400mに石橋脩騎手53kgで出走します。発走は16時10分です。

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枠番馬番馬名性齢斤量騎手
1 1 エクセルサス 牡3 53 北村友一
2 2 ウィッシングデュー 牝6 51 高倉稜
3 3 ビートブラック 牡3 54 浜中俊
4 4 ナリタシャトル 牡5 54 太宰啓介
5 5 テンシノマズル 牡4 56 中村将之
6 6 パントクラトール 牡3 54 福永祐一
7 7 スマートグリッド 牡3 53 小牧太
8 8 ブレイクアセオリー 牡3 52 和田竜二
8 9 ロードオブザリング 牡3 53 石橋脩

徐々に回復してきているが、連勝時ほどの筋肉の張りが戻ってこず、力を出し切れていない。53キロのハンデは悪くないと思うが。(笹田師)

(追い切り)
追走したとはいえ、1ハロンの伸びが平凡。体は戻っているが、時計・動き共に平凡

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菊花賞出走を目指しての1戦となるロードオブザリング。9頭立てでほぼ同世代との戦いは魅力ですが、肝心の馬体が戻り切っておらず、動きもピリッとしてきません。もう一度、レースを使って、少し間隔を開けた方が良いのかもしれません。また、明日は天候も心配です。道悪が向くタイプには思えません。

それでも広いコースで2400Mという距離は魅力。他馬との差はないですが、53キロの斤量も魅力。今回はある程度前めに位置し、他馬を壁にして走ってもらえたらと思います。とにかく心臓の良さは太鼓判が押されているリングなだけに、うまく渋太さを生かしてもらえたらと。その点、関東の石橋Jとのコンビは良いかと思います。

持っている才能はここでも上位ですし、今回は勝ち負けの勝負に顔を出して欲しいものです。それで勝利を挙げて、菊花賞出走への権利を取れれば良いですが。まあ、そこまでの欲はありませんが、吉報を待ちたいと思います。

2010年10月 2日 (土)

まだ馬体に余裕があるも、ひと叩きして前進を☆ロードハリアー

Photo_6 ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

10月3日(日)札幌2R・2歳未勝利・混合・芝1800mに武幸四郎騎手55kgで出走します。発走は10時20分です。

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枠番馬番馬名性齢斤量騎手
1 1 アオテアロア 牡2 55 黛弘人
2 2 デボネア 牡2 54☆ 丸山元気
3 3 ジョウノアラミス 牡2 55 桑村真明
3 4 ディーエスコンドル 牡2 55 三浦皇成
4 5 ライジングサン 牡2 55 秋山真一
4 6 ウイントゥルーラヴ 牝2 54 古川吉洋
5 7 コアヨカ 牡2 55 大野拓弥
5 8 アカマイ 牝2 54 宮崎北斗
6 9 ロードハリアー 牡2 55 武幸四郎
6 10 モモチャン 牝2 54 吉田隼人
7 11 クークーダダ 牡2 55 山口竜一
7 12 サンキューフライト 牝2 54 小林徹弥
8 13 ベルウッドサヴァン 牡2 55 柴山雄一
8 14 ショウナンカライス 牡2 55 中舘英二

初戦は外へもたれていた分、粘れなかった。上積みは十分なのでスムーズに走れば。(浅見助手)

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デビュー戦は直線でマリアビスティーに捕まって2着に敗れたハリアー。それでもゲート出の良さ、先行力と良いところを見せてくれました。

デビュー戦を使って中1週での未勝利戦となりますが、時計になるところを2本マーク出来ていますし、動きもしっかりしています。まだ少し重め残りのようですが、1度、レースを使ったことは大きいかと思います。今回は好位で脚を矯める競馬で、3角あたりから押し上げて行ってもらえたらと思います。追って確かなところをレースでも発揮してくれれば。2走目で順当に勝ち上がって欲しいところですが、「前走より見どころがなかった」というレースは勘弁して欲しいなあと強く願っています。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.150

(札幌11R)札幌2歳S(G3)

◎アドマイヤセプター、○オールアズワン、▲アヴェンチュラ、△ルルーシュ、☆タイキパーシヴァル

ここは◎~△の4頭の争いだと思います。素材的にはやはりアドマイヤセプターかと。相手は強化されますが、好位に控えての競馬で圧勝ですし、信頼して良いかと。後はパドックで落ち着きがあれば。オールアズワンはやはり前走の勝ち時計が強調材料。上がりも35秒を切っていますし、割って入るならこの馬かと。アヴェンチュラは抜け出す脚は速かったですし、アドマイヤセプターの影に隠れているも、さほど差がないかと。逆転まで。ルルーシュは前走の内容をどう評価するかですが、並ばれかけてからしっかり抵抗してハナ差勝ち。切れ味のある馬には分が悪そうも、ゴール前で混戦になれば。常識的には厳しいも、タイキパーシヴァルは能力の高い馬。距離延長も問題ないでしょうし、前々でうまく立ち回れれば。

(阪神10R)シリウスS(G3)

◎ラヴェリータ、○ワンダースピード、▲マイネルアワグラス、△キングスエンブレム、×クリーン、×モンテクリスエス

キングスエンブレムの前走を信頼するかしないかがまず第一のポイントかと。ヴァーミリアンの半弟で砂では底を見せていません。ただ、休み前は気難しさを垣間見せて2走凡走しましたし、オープンの強者相手に萎縮しないかどうか。今後を占い意味では試金石の1戦になるかと思います。

斤量が鍵も実績上位のラヴェリータ、ワンダースピード、マイネルアワグラスが少しリードかなと見ています。シルクメビウスに敗れたマイネルアワグラスがここでどういうレースをするのかも気になるところです。

仕上がり良好。準OPクラスでどういう走りを見せるか!?☆シルクフォーチュン

Photo_5 シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

中山12R 中山オータムプレミアム(ダ1,200m) 16頭 57kg 安藤勝J
前走で圧巻の3連勝を決めると、夏場は厩舎でじっくり調整され、先週は除外となった為、今週に目標を切り替えており、調教師は「先週は除外になったけど、今週の追い切りでも落ち着いて走っていたし、休み明けだけど良い仕上がりで使えると思います。少しでも流れが速くなって、この馬の展開になれば、このクラスでも十分通用すると思うので、不利無く競馬して欲しいですね」と話しています。

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枠番馬番馬名性齢斤量騎手
1 1 ステイドリーム 牡5 57 津村明秀
1 2 シルクフォーチュン 牡4 57 安藤勝己
2 3 ハイエモーション 牡5 57 後藤浩輝
2 4 ティアップハーレー 牡4 57 藤岡佑介
3 5 ギシアラバストロ 牡6 57 北村宏司
3 6 ハッピーダイアリー 牝3 53 松岡正海
4 7 ブイチャレンジ 牡5 57 武士沢友
4 8 リリーハーバー 牡6 57 池添謙一
5 9 インプレスウィナー 牡3 55 田中勝春
5 10 ジェイケイボストン セ7 57 江田照男
6 11 セレスダイナミック セ7 57 酒井学
6 12 サラトガ 牝6 55 郷原洋司
7 13 レオパステル 牝3 53 田中博康
7 14 ヒシハイグレード 牡7 57 西田雄一
8 15 シルクアルボーレ 牡8 57 田辺裕信
8 16 タガノシュペリエル セ4 57 小野次郎

除外で伸びたが、むしろその分だけひと追いできたのは好材料。通用する脚は持っているよ。(藤沢則調教師)

(追い切り)
除外で1週延びる形。長距離輸送も初めてなので今週は余裕残しで済ませたが、適度に気合が乗ってこの馬らしい機敏な動き。乗り込み十分でキチッと仕上がっている。

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3連勝の後、一息入れられたフォーチュン。先週の大阪スポーツ杯を目指していましたが、除外されました。昇級戦で1ハロン延長という条件は楽ではなかったですし、上位に来たお馬さんも強かったので、却って良かったかなと見ています。

今回は初めての関東遠征。今週の稽古は少し手控えられた印象も、動きは活気があって良好です。後は、アンカツJがどう捌いてくれるかです。前向きな気性なので3ヵ月ぶりも大丈夫しょう。

何となく、良い脚を見せて追い詰めるも最後届かずというシーンが頭をよぎるのですが、今回は外を回さず、うまく馬群を捌ききって欲しいものです。次走からは小牧Jに戻るかもしれませんが、“さすがアンカツ”というところを見せてくれればと思います。これからも期待ができる走りを楽しみにしています。

復帰に向けて着々と。まずは天栄に移動☆シルクオフィサー

Photo_3 シルクオフィサー(牡・大竹)父マヤノトップガン 母ナイトクルーズ

2日(土)に天栄ホースパークへ移動する予定になりました。

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ファンタストで調整中だったオフィサーですが、本日、天栄に移動することになりました。天栄で調子を整えて、検疫が取れ次第、美浦・大竹厩舎に戻ることになります。新馬3着の後、フォーム修正などケアしながら調整してもらえました。馬体も多少は大人っぽくなってきているとのことですし、どこまで成長してきてくれているか今から楽しみです。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.137

(札幌2R)◎ドリームボルト

デビュー戦はホーマンフリップに捕まりましたが、良いスピードを見せてくれました。札幌で好走組が人気も、素質はこの馬が1番かと。狙うなら今回が妙ですね。

(阪神1R)◎グレープブランデー

圧倒的人気かと思いますが、陣営の怒りの連闘策。前走は人気を背負って大事に乗りすぎての2着。ひと叩きした効果もあるでしょうし、ここは圧勝まで。

(阪神3R)◎ジャポニズム

昨年の今頃は、こんなところで足踏みしているとは思いませんでした。初ダートは気掛かりもすんなり先手を奪えれば、スピードの違いで。

(阪神4R)◎リベルタス

社台Fでもずっと高い評価を受けていた同馬。夏前に一旦、入厩して調整されましたし、大事に育てられてきました。ここ2週になって、稽古で素質の片鱗を見せる動きをしてくれるようになってきました。初戦向きではないかと思いますが、素質の違いで。稽古が目立っているのがダイヤノゲンセキ。この馬の走りにも注目しています。馬券はこの馬との組み合わせが大本線。

(阪神6R)◎シルクランスロット

1戦毎に力をつけている同馬。これくらいの距離ももってこいですし、引き続き川田Jが乗ってくれるのも力強いですし、きっちりここは勝ち上がって欲しいですね。

苦戦必至のスーパー未勝利出走★シルクケーニッヒ

Photo_2 シルクケーニッヒ(牡・本田)父ストラヴィンスキー 母ブリッツケーニギン

札幌3R 3歳未勝利 (ダ1,700m) 13頭3枠3番 57kg 小林徹J
放牧先での右前種子骨々折で休養を余儀なくされましたが、7月から本格的に調教を再開し、約11ヶ月振りに復帰する事になり、小林徹弥騎手は「常歩では歩様が硬いけど、走らせると硬さはさほど気になりません。まだ体に余裕があって息遣いが今一つですが、今週のひと追いで変わってくると思います」と話しています。

枠番馬番馬名性齢斤量騎手
1 1 スズノチーフベアー 牡3 57 三浦皇成
2 2 ドリームレディ 牝3 55 藤田伸二
3 3 シルクケーニッヒ 牡3 57 小林徹弥
4 4 ベルモントローザ 牝3 55 丸田恭介
4 5 チャメ 牝3 55 柴山雄一
5 6 ワカオカミ 牝3 55 長谷川浩
5 7 サヤンクー 牝3 55 宮崎北斗
6 8 スターウォーズ 牡3 57 武幸四郎
6 9 マルターズタイム 牡3 57 吉田隼人
7 10 マキシムトパーズ 牡3 57 古川吉洋
7 11 レッドアクセル 牡3 57 北村宏司
8 12 ノボチャリオット 牡3 56☆ 丸山元気
8 13 ブアットムー 牝3 55 中舘英二

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ケーニッヒがラストチャンスをかけて、出走します。ただ、現状では間に合わせただけで、乗り込みもしっかりできていませんし、苦戦は必至でしょうね。元々、育成時期から爪に難がありましたが、ここまで響くとは、残念です。ある意味、勉強になったかと思います。

レースに行って、少しでも良いところを見せてもらいたいです。

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(結果)13頭立ての12頭でした。やはりレースに付いていけず、バテたお馬さんを1頭抜いただけという結果だったようです。予想できた結果ですね。どういう判断がされるでしょうか。賢明な判断を願いたいものです。

2010年10月 1日 (金)

シルクなお馬さん(4歳馬)

Photo_6 シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

CWコースでキャンターの調整で、29日に時計を出しています。調教師は「先週除外になったのは少し残念だったけど、結果的に前有利の競馬だったし、それなら今週の1,200mの方が競馬はしやすいかな」と話しており、今週日曜日の中山・中山オータムプレミアムに出走を予定しています。(9/29近況)

田島裕 29CW重 81.5- 65.5- 51.1- 38.0- 12.6 稍一杯追う

⇒日曜中山12R 中山オータムP(混)[D1,200m・16頭]57kg 安藤勝Jで出走

Photo_7 シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

24日に栗東へ帰厩すると、CWコースでキャンターの調整です。調教助手は「輸送も無事こなしてくれて、490kg台をキープしています。レースまでまだ少し早い気もしますが、今週から軽く15-15を始めました。状態も良さそうで脚元などの心配もないので、このまましっかりレースに向けて仕上げていけると思います」と話しています。(9/29近況)

助 手 30CW稍 59.6- 45.3- 14.5 馬なり余力

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フォーチュンは、相変わらず良いデキを維持できているようです。初輸送+昇級戦でここは今後の試金石になりそうですね。ここもスンナリ突破できれば、ホント先が楽しみになりますが、この馬らしい末脚を見せて欲しいものです。アンカツJがどう御すかも楽しみです。

メビウスは栗東に戻ってきて、早速に時計をマークしました。暴走せずに落ち着いて、走れているように思うので、心身ともに良い状態だと思います。JBCも出走できそうですし、ここに来て運も味方してくれるようになってきたかも。とにかく秋は大一番のレースが続くので、まずは無事に行って欲しいです。

ロードなお馬さん(3歳馬)

Photo_6 レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。この中間も至って順調な過程を踏んでおり、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、10月17日(日)京都・清水S・混合・芝1600mもしくは10月17日(日)京都・秋華賞(GⅠ)・国際・牝馬限定・芝2000mに予定しています。

○池江調教師 「変わり無く順調。飼い葉も食べており、馬自身は元気に過ごしていますよ。でも、次走の予定は再来週。まだ時間は十分に残されているでしょう。よって、9月29日(水)も普通キャンターの調整まで。今週末ぐらいから徐々にピッチを上げれば大丈夫ですね」

Photo_7 ロードホーリー(牡・笹田)父シックスセンス 母アミティエ

9月24日(金)に栗東トレセンへ移動。9月28日(火)重の栗東・坂路コースで1本目に59.9-43.1-28.3-14.3 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、9月29日(水)良の栗東・ニューポリトラックコースで5ハロン71.6-56.0-41.5-12.7 9分所を馬なりに乗っています。併せ馬では強目の相手の外を通って首遅れ。短評は「遅れも余裕残し」でした。10月17日(日)京都・3歳上500万下・混合・芝2400mに武豊騎手で予定しています。

○笹田調教師 「休み明けの前回が472kgでの出走でした。これぐらいの数字で春シーズンから推移。もっと筋肉が備われば、それに応じて数字も増えるでしょう。栗東トレセンへ戻ってからも元気一杯。全くの馬なりながら、9月29日(水)もサッと時計をマークしていますよ」

≪調教時計≫
10.09.28 助手 栗東坂重1回 59.9 43.1 28.3 14.3  馬なり余力 
10.09.29 助手 栗東P良 71.6 56.0 41.5 12.7(9)馬なり余力 ウルビーノ(3歳未勝利)強目の外首遅れ

Photo_4 ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

10月3日(日)阪神・兵庫特別・混合・芝2400mに石橋脩騎手53kgで出走します。9月28日(火)重の栗東・坂路コースで1本目に60.4-43.5-28.4-14.3 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、9月29日(水)良の栗東・ニューポリトラックコースで5ハロン70.1-54.7-39.9-12.1 6分所を一杯に追っています。併せ馬では馬なりの相手の内を0秒9追走して同時入線。短評は「さほど良化なく」でした。

○笹田調教師 「先週の時点で殆んどデキていただけに、9月29日(水)は終い重点。最後の1ハロンだけビシッと追って来ました。栗東への輸送後は一時的に飼い葉が落ちたものの、今では普通に食べるように。前回と同じぐらいの体重で送り出せるでしょう。また頑張ってくれるはず」

≪調教時計≫
10.09.28 助手 栗東坂重1回 60.4 43.5 28.4 14.3  馬なり余力 
10.09.29 助手 栗東P良 70.1 54.7 39.9 12.1 (6)一杯に追う ブライトウィーク(古馬500万)馬なりの内0秒9追走同入

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リングは無事に、兵庫特別に出走が決まりました。まだ良くなりきれていないのは気がかりですが、阪神コースもこの馬には向くかと。

アルバローザは、ダメージなく、ひと叩きして良くなっているようですね。個人的にはG1挑戦よりも適鞍・清水Sに使ってもらいたいかな。しっかり前に馬を置いて、末を生かす競馬につとめてもらいたいです。

ホーリーは、北海道から戻ってきてからも順調です。こちらもひと叩きして、反応と粘りも変わってくるかと思います。さらっと流しそうでしたが、鞍上に武豊Jを迎えるのも心強いです。1戦1戦、力をつけていって欲しいお馬さんです。

ロードなお馬さん(2歳・入厩組)

Photo_2 ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

10月3日(日)札幌・2歳未勝利・混合・芝1800mに武幸四郎騎手55kgで出走します。月29日(水)重の札幌・ダートコースで5ハロン73.3-56.9-42.9-12.6 5分所を末一杯に追っています。短評は「馬体重目も動き良」でした。

○浅見調教助手 「9月29日(水)は終い重点。先週末にも時計を出しており、もう身体はデキていますからね。これで十分。態勢は整ったと言えるでしょう。前走のダメージが少なく、すぐに追い切りを再開できたのは好材料。その意味では他馬よりも上積みが大きいかも知れません」

≪調教時計≫
10.09.29 助手 札幌ダ重 73.3 56.9 42.9 12.6(5)末一杯追う

Photo_3 ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。まだ全体的に良化途上の面を窺わせており、もう少しの間は馬自身の状態に応じて調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。

○安田調教師 「先週末に坂路を約65秒で駆け登ると、その後に幾らかスクミが見られました。獣医師によると、体力面で途上なのが原因とのこと。じっくり進めた方が良いかも知れませんね。現在は解消し、9月29日(水)は普通キャンター。プールも併用しながら取り組む方針です」

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ハリアーは、無事に今週出走となります。中1週で2本時計をマークしているので、前走のダメージは少なそうですね。まだ馬体に余裕があるようですが、ひと叩きした効果に期待です。

カナロアは、スクミが見られたとのこと。まだまだ芯からできてない証拠ですね。これからじっくり乗り込んで行ってもらえればと思います。3歳のキンカメ産駒アルバローザも入厩してスクミが見られたこともありましたので、ある意味、吉報かなとも思っています。

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