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2010年9月

2010年9月30日 (木)

シルクなお馬さん(3歳馬)

Photo シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシンの運動60分、屋内ダートコースでダク1,200mとキャンター2,400mの調教を付けられています。牧場長は「先週は池添先生が状態を確認され、栗東近郊へ移動させる事になりました。先週金曜日に3回目のショックウェーブ治療を行いましたが、ショックウェーブを当てた時に、もう痛がる素ぶりを見せませんでしたから、速い所を進めても問題ないと思います」と話しており、30日に京都府・宇治田原優駿ステーブルへ移動する予定になりました。(9/27近況)

Photo_2 シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

先週10着でした。道中は8番手でレースを進めましたが、3コーナーすぎから押っ付け気味の追走になり、9番手で4コーナーを回りました。そして直線でも懸命に追われたものの、最後まで巻き返す事無く、後方に敗れています。レース後、特に不安は無い様で、次走については今のところ、10月24日の京都・菊花賞を予定しています。(9/27近況)

Photo_3 シルクケーニッヒ(牡・本田)父ストラヴィンスキー 母ブリッツケーニギン

札幌ダートコースでキャンターの調整で、23日に時計を出しています。小林徹弥騎手は「ちょっと歩様が硬くて、右手前のまま走っています。まだ体が立派ですから、角馬場で長めを乗りながら体を絞っていこうと思います」と話し、調教師は「今週のD1,700mを予定しています。歩様の硬い馬で、札幌はダートしかないからビッシリやる訳にはいかないけど、レースまでやれる事はやって行きます」と話しており、今週土曜日の札幌・D1,700mに出走を予定しています。(9/27近況)

小林徹 29札ダ重 70.4- 55.6- 41.9- 13.5 馬なり余力

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アーネストは、次のステップとして、本日、宇治田原優駿ステーブルに移動します。少し乗り込みが必要かと思いますが、復帰に向けて、前進していってほしいものです。

オールディーは、前走はあまり走っていないので、ダメージも少ないと思います。次の菊花賞ではしっかり馬を造って欲しいと思います。後は、久々の京都でも集中して走ってくれれば…。

ケーニッヒは今週出走となります。ただ、歩様が硬いということで、攻めもビシッとできない現況です。角馬場で乗り込んでいるようですが、当日は重め残りで仕上がり途上でしょうね。さすがに苦戦は必至かと思います。

2010年9月29日 (水)

ロードなお馬さん(2歳馬・牧場組)

Photo_4 ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分。9月26日(日)に三石・ケイアイファームより移動しました。

○当地スタッフ 「9月26日(日)にウチへ。特に体温の上昇も見られませんでしたよ。でも、まだ着いたばかり。ひとまずはリラックスを心掛けて、輸送の疲れを取り除くのが大切でしょう。現在は歩行運動。具合を探りながら進めようと思います」

Photo_6 ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2~3本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。着実にステップアップが図れていますよ。すっかり北海道は秋の気配に。これからコンディションは更に上向くでしょう。タイミングを見計らい、三石軽種馬共同育成センターへも連れて行く予定」

Photo_10 スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2~3本(1ハロン15~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「シンコウエトワール自身が気性の勝ったタイプ。その特徴は産駒にも受け継がれ、本馬も時折ピリッとした面を覗かせます。でも、それが走る原動力に繋がっている感じ。鞍上の指示には従えるだけに、良い意味で捉えてOKでは・・・」

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ランパートがいよいよグリーンウッドに移動してきました。相変わらずの外見ですが、うっすらアバラが見えるように、良い感じで乗り込めているように思います。入厩へはもう少し待たないといけないかと思いますが、良い雰囲気を維持して、調整してもらえたらと思います。

エアフォースは成長を促しながらなので、意識的に調教は控えめですが、相変わらず元気一杯な様子が何よりです。馬体がしっかりしてくれば変わってくるお馬さんだと思っています。

スターコレクションは、この馬なりに順調な様子も、入厩の声が掛かるまではもう少し時間がかかりそうな感じです。前向きなのは良いと思うので、テンションが上がりすぎないようにしてもらえれば。1週間くらいリフレッシュさせても良いようにも思います。

シルクなお馬さん(2歳馬)

Photo_3 ファインステラ(牝・岡田)父ゼンノロブロイ 母サンシャインステラ

角馬場でキャンターの調整で、24日にゲート試験を受けて合格しています。調教師は「ゲート練習も無難にこなしていたので、23日に試験を受ける予定でいましたが、かなりの雨で馬場が悪くなったので、24日に受けました。少し首を巻いて走る癖があるので、助手が調教で改善できるように工夫して調教しています。すぐに良くなるものではないので、競馬を使いつつ覚えさせていくことになると思います。このあとは一旦放牧に出すことも検討しています」と話しています。(9/27近況)

Photo_4 シルクプレイヤー(牡・武藤)父ジャングルポケット 母プレギエーラ

北海道・ノーザンファーム空港牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、常歩でじっくりウォーミングアップした後、1,200m直線ポリトラックコースで、キャンター1本の調教をつけられています。牧場スタッフは「良い意味で平行線です。まだ調教のレベルを上げずに、もう少し今のメニューを継続して行きたいと思います」と話しています。(9/27近況)

Photo_5 シルクレグルス(牡・藤沢則)父アドマイヤドン 母アフリカンスカイ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で20秒程度の調教を付けられており、牧場長は「まだ無理はしていませんが、順調にメニューをこなしています。元々15-15まで進んでいた馬ですし、ひと息入ったことで、気持ちにも余裕が出てきましたから、状態としては良いと思います」と話しています。(9/27近況)

Photo_6 シルクオフィサー(牡・大竹)父マヤノトップガン 母ナイトクルーズ

北海道・ファンタストクラブで調整中です。ウォーキングマシンの運動40分、角馬場でのウォーミングアップ、屋内ダートコースでキャンターを2,000m乗った後、ウッド坂路コースでキャンター2本の調教をつけられています。牧場長は「早ければ今週末には、天栄ホースパークへ移動する予定です。週2本15-15を乗っていますし、こちらに来た当初と比べて、だいぶ大人っぽい体つきになってきました。トモの状態も良くなって来ましたが、元々右トモの踏み込みに弱い所があるみたいですから、その辺は厩舎がしっかりケアしてくれると思います」と話しています。(9/27近況)

Photo_7 シルクプラズマ(牡・領家)父ステイゴールド 母ビービープレジャー

北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動を60分、角馬場でダクとハッキングでウォーミングアップした後、屋内ダートコースでキャンター2,400mの調教をつけられています。牧場長は「調教再開後は順調に乗り込んでいます。以前よりも落ち着きが見られますし、坂路コースを併用しながら、徐々に調教量を増やして行きたいと思います」と話しています。(9/27近況)

Photo_8 エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で20秒程度の調教を付けられており、牧場長は「まだ体力が伴っていない分、多少頭を上げて走っている感じですが、動きそのものは悪くないので、そのまま乗り込んでパワーアップを図っていきます」と話しています。(9/27近況)

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レイノルズ以外の2歳馬情報(シルク)を。ファインステラはゲート試験を無事に突破しました。テレサでは、「放牧を検討」と出ていますが、外厩に先週末の段階で出ています。

プレイヤーはこの馬なりには順調も、まだまだ乗り込み自体が緩やかです。まずはしっかり乗り込んでも大丈夫なように、下地づくりが急務ですね。

レグルスは、馬房で暴れて怪我しましたが、大したこともなく、却って良いリフレッシュになった感じです。このまま順調にピッチを戻していってもらえれば。11月中には栗東に移動して欲しいなあ。

オフィサーは、まもなく天栄に移動です。そして少し状態を整えてから美浦に戻る予定です。右トモの踏み込みも弱いと、全体的に脚元がパンとしていませんが、厩舎でケアしてもらいつつ、状態を上げていってほしいものです。

プラズマはソエも落ち着いて、乗り込みを進めていく段階です。このまま小休止することなくピッチを上げてもらえれば。

エタニティリングは、乗り出して間もないのに、ハロン20秒はまだ早いような…。走りは良い馬だと私も思っているので、じっくり下地づくりに励んでもらいたいです。力は秘めている筈。

2010年9月28日 (火)

パンとしないので、じっくり立て直すことに★シルクレイノルズ

Photo_4 シルクレイノルズ(牡・斎藤誠)父スペシャルウィーク 母ウイングオブラック

整体を中心に治療を行う目的で、26日に北海道・クローバーファームへ移動しています。(最新情報より)

天栄ホースパークで調整中です。マシンの運動を続けながら、先週はロンジングの運動も取り入れて、脚元の状態を確認しており、牧場長は「乗り出すことも考えていましたが、どうも歩様が気になります。少し疲れも溜まっているようだし、今後のためにも、ここは慎重にやっていきたいと思います」と話すと、調教師とも打ち合わせを行った結果、26日に北海道・クローバーファームへ移動して、整体を中心に治療を行うことになりました。(9/27近況)

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天栄に戻ってからも外傷を負うなど、悪いことばかりのレイノルズ。少し歩様に違和感もまだ残っているようなので、斎藤誠調教師の指示で、北海道・クローバーファームで立て直されるようです。私の出資したロードアビリティも2戦目でトモを滑らすような形で大惨敗した時も、整体をしながら立て直されました。今のままだと他の箇所も痛めかねないとの判断だと思います。先々を思えば賢明な判断かと思います。これで年内の出走は、ほぼなくなったかと思いますが、しっかりケアして、戻ってきて欲しいものです。

菊花賞への出走を賭けて、兵庫特別に出走☆ロードオブザリング

Photo_3 ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

石橋脩Jとのコンビ、ハンデ53キロで兵庫特別に出走します。

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青葉賞で大幅馬体減。前走は14キロ増だったが、まだ戻りきっておらず、良化の余地を残していた。長距離適性は高いし、能力も1000万下でも通用するはず。2走目は十分な警戒を。(競馬ブックより)

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4歳のテンシノマズルを除くと、ほとんど同世代のお馬さんとの対決となる兵庫特別。500万下で同着となったエクセルサスの名前も見えます。前走は直前のダートの稽古でサッパリでしたが、それでも6着と一応の格好はつけてくれてました。叩いて素軽さは出てきているので、今回は前めでレースを進めてもらえたらと思います。まずは最終追い切りの動きに注目ですね。

真面目に走ってくれずに見せ場なく10着★シルクオールディー

Photo シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

阪神10R 神戸新聞杯GⅡ [芝2,400m・12頭]10着[4人気]

四位騎手「道中は物見をしたりして真面目に走っていなかったし、それに体も少し余裕があったからね。今日の競馬で、次に向けての課題が見えたことだし、次走に向けてしっかり仕上げていきます」(テレサより)

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【次走へのメモ】
リングハミ。出遅れて中団から。前半の行きっぷりは悪くなかったが、勝負どころで早々と手応えが怪しくなり流れ込み。(B誌)

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前走で真面目に走ってくれたので、安心していたのですが…。勝負どころで物見をして、早々に手応えが怪しくなりました。オールディーらしいとは言えますが、ここらが変わってこないと厳しいですね。また、馬体もフックラしていましたが、輸送熱を発症し、少し楽をさせた影響もあったかと思います。

幸いなのが、賞金上位馬がトライアル戦で優先枠を埋めてくれたので、今の感じだと、高い確率で抽選で本番・菊花賞に潜り込めそうな状況。今度はまた違う競馬場になるので、物見が心配ではありますが、次回はしっかり攻め、馬を造って、臨んでくれればと思います。距離延長は間違いなく良い条件なので…。とにかく菊花賞へ出走できることを切に願っています。

2010年9月26日 (日)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.149

(中山11R)オールカマー(G2)

◎ドリームジャーニー、○シンゲン、△サンライズベガ、×ジャミール、×ミステリアスライト

59キロで多少、急仕上げ気味も、ここでは力断然のドリームジャーニーを本命に。少頭数だけに連を外すことは確率的に低そうに思います。相手には骨折明けで右回りのレースとなりますが、力は上位のシンゲン。気性的には休み明けも大丈夫なタイプ。元気の良さが目立つのがサンライズベガ。ワンパンチ不足は否めませんが、流れに乗って、粘りこみがあれば。ジャミールは前走が物足りませんが、中山コースでは強い勝ち方をしていますし、距離延長もプラスに作用するかと。今回は稽古でシャドーロールを着用していたようですが、実戦で着用し、効果があれば。今後を占う意味でも試金石の1戦。3連勝中と勢いに乗るのがミステリアスライト。元々、力のあったお馬さんが軌道に乗ってきました。1ハロン延長も大丈夫でしょう。この相手にどんなレースをしてくれるか楽しみではあります。

2010年9月25日 (土)

連勝の勢いに乗って菊TR・神戸新聞杯に出走☆シルクオールディー

Photo_6 シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

阪神10R 神戸新聞杯 GⅡ (芝2,400m)6枠8番 56kg 四位J

栗東帰厩後に輸送熱が見られたものの、幸い大事には至らず、当初の予定通りここへの出走を決めており、調教助手は「北海道で使っていた頃より体が20kgぐらい増えて、おそらく競馬では480kg台で使えると思います。ただ太ったわけではなくて、実がしっかりついている感じで、栗東の坂路調教がすごく良い方に出ているみたいですね。夏の上がり馬として周りからも評判があるみたいだけど、それに応えられるぐらいの力はついてきていると思うので、あとは競馬で良い結果が出ると良いですね」と話し、調教師は「熱発も大した影響はなく、坂路でしっかり乗り込んできたし、21日に坂路で時計を出して23日にCWで追い切りをやりました。思っている以上に体がしっかりしてきているし、相手は揃うけどこの馬も力をつけてきているので、楽しみの方が大きいね。乗り役も色々考えているみたいだから、本番に繋がる競馬をして欲しいね」と話しています。(テレサより)

枠番馬番馬名性齢斤量騎手
1 1 ビッグウィーク 牡3 56 川田将雅
2 2 レッドスパークル 牡3 56 藤岡康太
3 3 ローズキングダム 牡3 56 武豊
4 4 タニノエポレット 牡3 56 松田大作
5 5 エイシンフラッシュ 牡3 56 内田博幸
5 6 サンディエゴシチー 牡3 56 浜中俊
6 7 マストハブ 牡3 56 鮫島良太
6 8 シルクオールディー 牡3 56 四位洋文
7 9 ネオヴァンドーム 牡3 56 藤岡佑介
7 10 レーヴドリアン 牡3 56 福永祐一
8 11 ハードダダンダン 牡3 56 国分恭介
8 12 マイネルゴルト 牡3 56 幸英明

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前走後はすぐに函館に移動させて、栗東へ帰厩したのが9月8日。夏場も使ってきたのは強みでしょう。ぜひ菊花賞の権利を。(上籠助手)

【追い切り】馬体充実動き目立つ

アブミを長く踏んでいるのに、しっかり伸びた。鞭も嫌がっていなかったし、精神的に大人になっている。使っている強みもある。

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栗東に戻ってきた時に輸送熱を発症してしまいましたが、大事には至らなかったオールディー。中間は坂路で2本時計をマークして、今週の最終追いはCWでの併せ馬。水分を含んだCWで叩き一杯で気を抜かすことなくしっかり追って、先着しました。

前走は今まででは考えられなかったほど真面目に走ってくれました。肉体面の充実と共に精神面でも、ドシっとしてきたのかと思います。今回も更に実が詰まってきたようで、プラス体重での出走となりそうです。

北海道の2戦は小回りということも考慮し、3コーナーから進出し、早め抜け出しの競馬で押し切ってくれました。菊花賞に出走できた場合はこのような乗り方になるかもしれませんが、今回は後ろでじっくり脚を矯めて、大外強襲というレースになりそうです。展開的には、ビッグウィークが少し離し気味に逃げるようですので、スタミナ比べになって欲しいところです。何とか3着には来て、菊花賞の出走を確定させて欲しいです。

ざっとシルクの出資候補をまとめると

シルク9-6も早速に満口となりました。減り出すと早いですね。アルバローザ、カナロアのイメージが強いので、足の長い+栗毛のキンカメ産駒には魅力は…。全くの個人的な見解ですが。

次はシルク9-27。もう少し様子見をしたいところですが、他の出資馬とのバランスを考えると、ダートが良さそうな同馬への出資は、有力です。

今のところ、多いですが、気になる馬を挙げておきます。

<関東・牡馬>⇒9-9、9-10、9-13

<関東・牝馬>⇒9-15、9-16

<関西・牡馬>⇒9-22、9-24、9-25、9-27

<関西・牝馬>⇒9-5、9-31、9-38

ここからじっくり選定したいと思います。

シルクのディープ牡馬☆9-23

Photo_5 シルク9-23(牡・岡田)父ディープインパクト 母ステイトリースター

米6勝を挙げた母は6頭の勝ち馬を出し、そのうち4頭が現役という極めて優秀な繁殖。大型で父の仔らしい柔らかい動きが目を引く。北海道にて育成予定。(シルクの広告より)

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預託先の馬の使い方には問題は残るかと思いますが、馬のデキはかなり良いと思ったので出資したシルク9-23。フォーチュンを出資する際も厩舎の使い方、ジョッキーについて、色々な声を見かけましたが、要はやはり馬のデキかと思います。フォーチュンもレースを使われながら、扱いもガラッと一変しました。

シルク9-32は、父とは違い大型馬に育ちそうですが、DVDの歩きも柔らかいですし、後肢の蹄の返しにバネを感じますし、品が良く、聡明な顔で気性も良さそうです。ロードで募集予定のレディバラード09に似た雰囲気も。

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2010年9月24日 (金)

本日、早速にゲート試験合格☆ファインステラ

Photo_4 ファインステラ(牝・岡田)父ゼンノロブロイ 母サンシャインステラ

24日(金)にゲート試験を受けて合格しました。(最新情報より)

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もう少し時間がかかるかなと思っていたゲート試験ですが、本日、早速に合格してくれたようです。この母系から勝ち気なところのある性格だと思いますが、まずはゲートに手こずることがなかったのは何よりです。

この後は栗東に滞在してデビューを目指すか、外に出して乗り込みを図ることになります。岡田厩舎にしては珍しくワンクッション置かずに栗東に入ったファインステラ。その点を考えると、案外、期待されているのかなとは思います。

当面のデビューを予測すると、10月23日芝1600・牝馬限定あたりでしょうか。半兄サンプレイスが好きで出資した同馬。兄譲りのレースセンスを実戦で見せてくれればと願っています。

※画像は当歳12月頃のファインステラ

焼魚定食のコロコロ予想 vol.136

(阪神2R)◎シュアーウイン

デビュー戦でシゲルキョクチョウの2着に敗れた同馬。その後は、成長を促すために、一息入れられました。前走の走りっぷりから、距離延長は好材料。エアギベオンという強敵もいるも、好位で上手に立ち回ることができれば。

(阪神11R)◎カネトシディオス

一息入れて、3⇒1着と良化を遂げている同馬。元々が末のしっかりしたお馬さんだけに、能力に身体が追いついてきたのかと思います。極端に時計が早くなると、差し届かないシーンがあるかもしれませんが、クラス負けはしない筈です。

(阪神12R)◎エターナルロブロイ

相手関係を見渡すと能力的にはやはり同馬が一番かと。距離延長と坂のあるコースは課題になるかもしれませんが、ひと叩きした効果もあれば。今度は後ろからじっくり進めてもらいたいです。

楽しみな復帰戦は来週へ。アンカツを鞍上に迎えて☆シルクフォーチュン

Photo_3 シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

CWコースでキャンターの調整で、23日に時計を出しています。調教師は「やればかなり時計が出る馬だから、追い切りは終い重点でやる様に指示しましたが、上手く指示通りの時計で上がってきました。厩舎でじっくり調整していたので、覇気があってとても良い状態で使えると思います。昇級戦になりますが、このクラスでも十分通用するレベルだと思っているので、後は鞍上に任すだけですね。除外の場合は、来週の中山・中山オータムプレミアムに安藤勝己騎手で向かう予定にしています」と話しており、今週土曜日の阪神・大阪スポーツ杯に出走を予定していましたが、除外となっています。(9/23近況)

田島裕 23CW稍 82.0- 66.6- 51.8- 38.5- 12.3 直強目余力

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◎シルクフォーチュンについて、藤沢則雄調教師

これまで前走のVTRは何度か見ましたが本当に気持ちのいい頼もしいいい脚を使ってくれました。直線坂の無い京都ならともかく坂のある阪神でそれを上回る脚を使うのですから、私自身驚いています。今回のレースに向けては1か月前から15-15を始めて徐々にペースを上げて先週テンから強めの調教をやり、今週はラストに重点を置いた調教で徐々にラップが速くなる理想通りの追い切りが出来ました。追い込み一辺倒の馬なので、これまでのレース内容から考えて1400㍍は十分対応できると思います。(ラジオNIKKEI・webサイト)

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条件馬ながら、ラジオNIKKEIでも取り上げられるほどの馬に成長したフォーチュン。藤沢則調教師も、何度か前走のVTRを見直してくれるほど酔いしれてくれたのでしょうか。今週も稽古はいつものように田島裕Jが手綱を取って。先週は全体の時計が速くなってしまい、少し上がりがかかりましたが、今週はうまく折り合いもついて、終いを少し伸ばす形で良い動きを見せてくれました。毎週、丹念に乗られてきた効果だと思います。

ただ、残念ながら、今週は抽選で除外となりました。

昇級戦で連勝してきた距離よりも1ハロン延長。ダノンカモン、マルカベンチャーなど上のクラスでも通用しそうな馬を相手にしないといけなかったですから、この除外は却って良かったかと思います。そして、次の手も打っていたのはビックリしました。アンカツJが愛馬に乗ってくれるのは初めてです。次走だけのコンビで小牧Jに戻るのが有力かと思いますが、どういう乗り方を見せてくれるか非常に楽しみです。

神戸新聞杯は自重。来週の自己条件へ☆ロードオブザリング

Photo_2 ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

体調、条件、出走状況等を踏まえた上で今週の出走を回避しました。9月22日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に60.4-44.1-29.4-14.7 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、9月23日(木)良の栗東・ニューポリトラックコースで6ハロン82.7-66.9-52.4-38.6-12.2 9分所を稍一杯に追っています。併せ馬では馬なりの相手の外を0秒4先行して同時入線。短評は「脚いろ見劣る」でした。目標を切り替えて10月3日(日)阪神・兵庫特別・混合・芝2400mに予定しています。

○笹田調教師 「9月23日(木)はポリトラックで。軽く気合いを付ける内容でした。変わり無く順調。態勢は整っていますよ。しかし、やはりメンバーが強力。次週の自己条件で3勝目を狙いに行くのがベターかも知れません。中山でGⅠレースが催されるのと同日。新たに騎手を探さないと・・・」

≪調教時計≫
10.09.23 助手 栗東P良  82.7 66.9 52.4 38.6 12.2(9) 稍一杯追う マストハブ(3歳1000万)馬なりの外0秒4先行同入

9月26日(日)阪神・神戸新聞杯(GⅡ)・国際・芝2400mに予定しています。同レースはフルゲート18頭。現段階では優先順位10番目、同順位5頭で出走可能です。体調、条件、出走状況等を踏まえて回避する可能性もあります。なお、騎手は未定です。9月22日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に60.4-44.1-29.4-14.7 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。9月23日(木)に追い切りを行なう予定です。

○笹田調教師 「出走プランに関して、引き続き検討を重ねている段階。ただ、どうしても中山への長距離輸送は気掛かりです。候補は今週もしくは来週の阪神。投票直前まで慎重に考えたいと思います。9月22日(水)はサッと走らせた程度。明日23日(木)に追い切りましょう」

≪調教時計≫
10.09.22 助手 栗東坂良1回 60.4 44.1 29.4 14.7  馬なり余力

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神戸新聞杯の出走を視野に入れていたロードオブザリングですが、ここは僚馬のマストハブに任せて、来週の自己条件に回ることとなりました。ひと叩きして、この馬なりの動きは見せてくれていましたが、ビシッと追われていない点を考えると、馬体の回復度ももう少しということでしょうね。

3勝を挙げれば、何とか菊花賞へ滑り込める可能性も出てきます。笹田師も菊花賞への意欲はあるようなので、このようなレース選択になったかと思います。

次走はG1の裏開催となるので、ジョッキーも未定に。何となくですが、笹田師は、神戸新聞杯は最初からマストハブかリングのどちらか1頭の出走を予定していたと思います。そして、どちらが出走となっても、鞍上は鮫島Jだったかなと。その流れを踏まえると、来週のリングの鞍上は鮫島Jが有力かもしれません。ただ、武豊JがスプリンターズSで手綱を取りそうな馬がいないんですよね。53キロなら十分乗れるでしょうし、北海道以来の未勝利戦でコンビが予定されてもいました。半年たって、コンビ結成があるかも。

とにかく心臓の数値が良く、厩舎サイドもゆくゆくは長距離で台頭してくる馬という認識を持ってくれています。少し成長が物足りないというか遅れているのが歯がゆいですが、長い目でしっかり応援していきたいお馬さんです。

本日、栗東に戻ってきます☆シルクメビウス

Photo シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動60分、角馬場でじっくりウォーミングアップをした後、屋内ダートコースでキャンター4,000mの調教をつけられています。牧場長は「今週火曜日に坂路で14-15を1本やっておきましたが、引っ張ったままで良い動きをしていました。牧場を出る時が、520kgでしたから、前走と同じ様に490kg台でレースを迎えられると思います」と話しており、確認した調教師の指示で、24日に栗東へ帰厩する予定になりました。(9/23近況)

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今月末の帰厩を予定していたメビウスですが、少し予定を切り上げて、本日、栗東・領家厩舎に戻ってきます。馬体のボリュームを維持しつつ、しっかり乗り込めているので、ホント良い状態で秋の始動が切れそうです。JBCクラシックに出走となると、フリオーソが当面の相手となってくるでしょうね。相手のホームでの走りとなるので、楽ではありませんが、進化しつつある姿を見せつけてもらいたいです。

2010年9月23日 (木)

栗東・安田隆厩舎に入厩しました☆ロードカナロア

Photo_13 ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

9月22日(水)に栗東・安田隆行厩舎へ入厩しました。初めて経験する環境に慣れさせながら当面は1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。ひとまずはゲート試験の合格を目標に調整を行ないます。

○安田調教師 「9月22日(水)に厩舎へ。熱発等も無さそうですね。牧場とは密に連絡を取り、ある程度の状況は把握。でも、具体的な部分に関しては実際に跨ってから・・・でしょう。早速、明日23日(木)より馬場へ。初めての環境だけに、慣れさせる段階から始めようと思います」(9/22更新分)

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2~3本(1ハロン15~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン15~20秒ペース)。9月22日(水)に栗東・安田隆行厩舎へ入厩の予定です。

○当地スタッフ 「入厩プランが示され、通常メニューは先週末まで。9月19日(日)は体力温存を図るべく休養に充て、翌20日(月)に馬運車へ積み込んでいます。無事に送り出せたのが何より。楽しみな素質を感じるだけに、ぜひとも頑張って欲しいですね」(9/21更新分)

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重度の屈腱炎で引退に…★シルクタイムレス

Photo_10 シルクタイムレス(牡・山内)父クロフネ 母ジュウニヒトエ

左前脚の状態が気になった為、エコー検査を行ったところ、左前脚屈腱炎を発症している事が判明しています。調教師は「以前と同じ場所に負担が掛かったのか、レース後ボッコリと出てしまったので、エコーを撮ってどれぐらいの損傷があるか診てもらいましたが、断裂手前の診断でした。ただ、以前と同じ場所なので見舞金の対象にはならないそうです。残念ですが、競馬にはもう使えないと思います」と話しており、協議を行った結果、誠に残念ではございますが、このまま引退させることと致します。近日中に抹消の手続きが取られる予定です。(9/20近況)

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経過観察中のタイムレスでしたが、断裂手前の重度な屈腱炎とのことで、引退が決まりました。復帰までしっかり乗り込んできましたが、実戦でのダメージはやはり計り知れないものがあるんですね。改めて、屈腱炎の厄介さを痛感しました。

この後は、乗馬になるのかどうか分かりかねますが、良い余生を過ごしてくれたらと願います。札幌、新潟、福島、中山と関西圏以外のレースばかりでしたが、ホント頑張ってくれたと思います。ホント、お疲れ様でした。

ロードなお馬さん(入厩組)

Photo_6 レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、10月17日(日)京都・清水S・混合・芝1600mもしくは10月17日(日)京都・秋華賞(GⅠ)・国際・牝馬限定・芝2000mに予定しています。

○池江調教師 「幾らか馬体が立派だったかも。次走では、もっと動けるはずですよ。折り合いは付くタイプ。距離だけの問題とも違うのでは・・・。無事に栗東トレセンへ。ちょうど目標に掲げられる2レースが同日に組まれており、こちらへ向けて改めて調整を続けましょう」

Photo_7 ロードホーリー(牡・笹田)父シックスセンス 母アミティエ

レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。9月24日(金)に栗東トレセンへ移動して馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、10月17日(日)京都・3歳上500万下・混合・芝2400mに予定しています。

○笹田調教師 「今後に向けて楽しみが持てるレース内容。今のところ、特に反動も無さそうですよ。9月22日(水)は厩舎周辺の歩行運動。明日23日(木)に北海道を出発させようと思います。今度は中3週のローテーション。ここまでは前走5着以内の権利が生きるでしょう」

Photo_8 ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、10月3日(日)札幌・2歳未勝利・混合・芝1800mに予定しています。

○浅見調教助手 「レースを走った後も特に変わらぬ様子。馬自身は元気ですよ。脚元をスッキリ見せているのも何より。この様子なら中1週のローテーションで大丈夫でしょう。ただ、スプリンターズS(GⅠ)が行なわれるのと同日。新たに騎手を探さないといけませんね」

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リングについては、明日以降に記事にしたいと思います。ここでは先週、レースを使った3頭の近況を。3頭共に早くも次走の予定が出ています。

アルバローザは、レース後も異常なくまずはひと安心です。強めは乗られていましたが、ビシッと一杯に追った稽古がなかったのが重め残りになったのかな。池江師も少し乗り方について言及していますね。前に馬を置いて、脚を矯める競馬で、改めて次走、期待したいところ。

ホーリーは、本日北海道を出発して、栗東に戻ってきます。藤田Jも笹田師も「今後に期待が持てる」ようなコメントをしてくれているので、叩いた次走は勝ち負けを期待したいです。京都の芝2400は、現状のところ、ベストの条件かと思います。

ハリアーは、中1週で未勝利戦へ臨むとのこと。叩いた効果は大きそうなので、次走は中団に控えて、末を伸ばす競馬を試みてもらいたいです。追って確かなお馬さんなので、この形が1番合っているのではないかと思っています。次走も良い競馬が出来れば、本物かなあ。

シルクなお馬さん(3歳馬)

Photo シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシンの運動を60分、屋内ダートコースでダク1,200mとキャンター2,400mの調教を付けられています。牧場長は「これくらいのペースで進めている分には、歩様には全く影響ありません。放牧で戻って来た頃は、妙にカリカリしていましたが、今はこの馬本来の落ち着きを取り戻していますので、痛みがなくなってだいぶ楽になって来たのかもしれません」と話しています。(9/20近況)

Photo_2 シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

坂路コースでキャンターの調整で、16日と20日に時計を出しています。調教助手は「軽い熱発はあったものの、すぐ回復したので乗り込みは普通にやっています。今のところ反動もないみたいだし、追い切りもこなせているので、今週使う方向で進めています」と話しており、今週日曜日の阪神・神戸新聞杯に出走を予定しています。(9/20近況)

Photo_3 シルクケーニッヒ(牡・本田)父ストラヴィンスキー 母ブリッツケーニギン

北海道・フロンティアスタッドで15-15の調教を付けられると、牧場長は「無事送り出しました。まだ体に余裕があるので、正直もう少し時間が欲しかったのですが、現時点でやれる事はやってきました。あとはこの馬の地力に期待したいですね」と話し、確認した調教師の指示で、19日に札幌競馬場へ帰厩しています。到着後も特に変わりは無い様で、次走については今のところ、来週を予定しています。(9/20近況)

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アーネストは、トウ骨の不安は徐々に回復してきているようですが、どれくらいかかるのか、ちょっとハッキリしませんね、今年中の復帰はどうなのかな…。まあ、アーネストの状態を最優先して、進めてもらえたらと思います。

オールディーは、記事が色々と目につくのは嬉しいですね。ダービー1、2着馬は瞬発力勝負ならかなわないかと思いますが、少しでもタフな流れになってくれれば。ダービー1、2着馬は本質的には芝2000が合うタイプかなと見ているので。

ケーニッヒは、何とか札幌競馬場に入りました。レースまで10日間の間隔を要しますので、チャンスは来週だけ。どこかに入ることができるのかなあ…。馬体も仕上がりきれずの入厩だけに、残念ながら苦戦必至でしょうね。

2010年9月22日 (水)

シルク1歳馬+募集馬情報

Photo_3 シルク9-30(牡・池添)父タイキシャトル 母ロイヤルオーキッド(出資馬)

昼夜放牧されているようですが、ヒバラの張りもあり、ボリュームを損なうことなく来ているかと思います。好バランスのまま成長していってもらいたいです。

Photo_4 シルク9-27(牡・領家)父アドマイヤムーン 母ビービーバーニング

同じ坂東牧場で調整中の9-10とも見比べると、昼夜放牧で少し細くなってしまった感じです。少し体高も伸びたのかもしれませんが。ダート馬かと思いますが、脚の造りはしっかりしているのは好感です。特にトモ~飛節にかけては良いですね。もう1回、馬体写真を見たいですが、それまでに満口になりそうですね。

Photo_5 シルク9-38(牝・村山)父フジキセキ 母スプレッドスマイル

繋ぎが少し立ち気味ですが、これは父フジキセキの特徴かなと。馬体のバランスは良いですね。あとは体質面で弱いところがなければ、ちょっと面白い存在になるかもしれません。

夏の上がり馬として注目度アップ☆シルクオールディー

Photo_2 シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

ダービー馬が出走してくる神戸新聞杯ですが、「夏の上がり馬」として記事にしやすいようで、オールディーの注目度は高いですね。ギャロップでも記事スペース、大きかったです。四位Jも神戸新聞杯2連勝中。昨年のイコピコは、うまく乗れたようで、「大外からイコピコ」と自分で実況しながらゴールに入ったと言われています。オールディーも昨年のイコピコのようなイメージで乗ってくれるかな。紹介されていた記事を挙げておきます。

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シルクオールディーは夏場に函館、札幌で500万、1000万クラスを連勝。長丁場でまだ底を見せていない。これが1番の魅力だ。「筋肉の厚みが増して馬がまるっきり変わってきた。調子は凄い良さそうだね」と青野助手。今回はダービー1、2着馬をはじめ相手が一段と強化されるが「負けても仕方がないとも思うけど、負けて当たり前とは思っていないよ」と力を込めていた。(スポニチ)

夏の上り馬シルクオールディーが菊花賞を目指して、トライアルの舞台に立つ。 「春は筋肉がついていなかったけど、今は背中に厚みが出て、腹袋もしっかりしてきた。馬体重は前回よりも10キロ以上増えていると思う。すべて成長分だよ」

メキメキと力を付ける愛馬に、青野調教助手は目を細めた。以前は体質が弱かったが、この夏、秘めた素質が開花。函館、札幌の芝2600メートル戦で、古馬を相手に自分から動いて押し切った。折り合いがつき、長くいい脚を使うのがセールスポイントだ。

 「テンションが高くなるから、北海道の滞在競馬は良かったね。レースは2戦とも早めに先頭に立つ形。ソラを使うので、もっと周りに馬がいた方がいい。重賞で相手が強くなるけど、接戦になれば、能力をもっと出せると思う」と、青野助手は期待を込める。

 「今回はダービー1、2着馬が出走してくるので、負けても仕方がないとは思うけど、負けて当たり前とは思わない。血統的な背景もあるし、高いポテンシャルを秘めた馬だからね。不安よりも楽しみの方が大きいよ」と、青野助手は虎視眈々と一発を狙っている。(サンスポ)

今週中の帰厩を予定☆シルクメビウス

Photo シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

今のところ、今週中の帰厩を予定しています。(最新情報より)

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当初の予定を少し早めて、メビウスは栗東に戻ってくる予定となりました。レースを使って間もない頃は少し反動がありましたが、しっかりケアされ、凄く充実しているようです。栗東に戻ってからもこの良い雰囲気を維持し、秋の大レースに向かって欲しいものです。

2010年9月21日 (火)

シルクなお馬さん(1歳馬)

Photo_13 シルク9-2(牡・松田博)父アドマイヤムーン 母ブリアンダ

坂東牧場第五分場で夜間放牧中。「月末に松田博資先生が状態を確認して行かれました。順調に体高が伸びて、以前よりも体型が大人びてきました。気性がいくぶんピリッとしてきたのも良い傾向ですね」とスタッフ。(8/31日現在)

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会報が今日届いたので、当歳募集馬のシルク9-2の近況を。もうすでに本馬は天栄に移動して、馴致を開始しています。ちょっと遅い情報ではありますが、松田博先生が状態を見に来てくれたようです。競走馬としてココに来て、良い方に変わってきているのも嬉しいですね。

ロードなお馬さん(2歳・牧場組)

Photo_6 ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「少しずつピッチを上げて乗り始めています。もうソエに関しては大丈夫そう。概ね順調と言えそうですね。一方、まだまだ馬体には良化の余地も。更なるパワーアップを図るべく、今後も成長を促しながら・・・がベターかも知れません」

Photo_4 ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2~3本(1ハロン15~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「一旦、トレセン近郊の牧場へ移動する方針に。当地でコンディションを整え、その上で厩舎へ入るでしょう。早ければ今週末にも段取りが組まれる見込み。もうセーブ気味の調整で十分だと思います。順調に来られたのが何より。いつでも準備OKです」

Photo_10 スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2~3本(1ハロン15~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。ここに来て大きく変わった部分こそ見当たらぬものの、順調に乗り込めているのが何よりだと思います。ある程度の段階に達しており、現状キープを心掛ければ大丈夫。この調子を崩さぬよう注意を払いましょう」

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エアフォースはじっくり立て直し中です。走るフォームが良いお馬さんですし、中身が整ってくれば変わってくる筈。年内の復帰は微妙かもしれませんが、慌てずに進めてもらいたいです。

ランパートは、週末にもグリーンウッドか宇治田原STに移動するようですね。そして、少し環境に慣らしてから栗東へ。期待のディープ産駒なので、今からデビューを心待ちにしています。

スターコレクションも馬房の都合かと思いますが、素質馬が揃っている藤原英厩舎なので、時間がかかるかなあ…。ボリュームを損なわずに良い時期に移動できることを願っています。

シルクなお馬さん(2歳・北海道組)

Photo_10 シルクプレイヤー(牡・武藤)父ジャングルポケット 母プレギエーラ

北海道・ノーザンファーム空港牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、常歩でじっくりウォーミングアップした後、1,200m直線ポリトラックコースで、キャンター1本の調教をつけられています。牧場スタッフは「引き続きハロン17秒くらいのペースをサッと乗っています。急かすと、まだフォームが崩れる事もあるため、じっくり進めて行きます」と話しています。(9/20近況)

Photo_11 シルクプラズマ(牡・領家)父ステイゴールド 母ビービープレジャー

北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動を60分、角馬場でダクとハッキングでウォーミングアップした後、屋内ダートコースでキャンター2,000mの調教をつけられています。牧場長は「ソエの方はすっかり固まりましたので、トラックで普通キャンターを再開しました。徐々にペースを上げて行けると思います」と話しています。(9/20近況)

Photo_12 シルクオフィサー(牡・大竹)父マヤノトップガン 母ナイトクルーズ

北海道・ファンタストクラブで調整中です。ウォーキングマシンの運動40分、角馬場でのウォーミングアップ、屋内ダートコースでキャンターを2,000m乗った後、ウッド坂路コースでキャンター2本の調教をつけられています。調教師は「東京開催を目標に帰厩させる予定ですが、北海道から直接美浦に入れると馬に負担がかかるので、天栄でワンクッション置こうと考えています」と話しています。(9/20近況)

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プレイヤーは競走馬らしい調整になってきました。ただ、フォームが崩れるということなので、トモがまだまだ弱いんのでしょうね。これくらいのペースでしっかり乗り込みに努めてもらいたいところです。

プラズマは、ソエを焼いてだいぶ落ち着いたようですね。なかなかペースが上がっていかないのは頭の痛いところですが…。最新の画像を見ると、後ろ脚が揃っていますね。写真を撮る前に気難しさも覗かせたのかなとも。心身ともにしっかりしてくれることを待ちたいと思います。

オフィサーは、まもなく本州へ移動です。デビュー戦後、無理せずにじっくり進められてきたのは好感です。フォームの修正など次走で効果が出れば…。良いものを秘めているお馬さんなので、早めに1勝を挙げてもらいたいです。

シルクなお馬さん(2歳・天栄組)

Photo_7 シルクレイノルズ(牡・斎藤誠)父スペシャルウィーク 母ウイングオブラック

天栄ホースパークで調整中です。左トモに外傷を負った為、引き続きマシンの運動で様子を見ており、牧場長は「治療の効果もあって、外傷はほぼ回復していますが、まだ少し歩様に違和感があるので、無理をしませんでした。今週は状態を見て判断します」と話しています。(9/20近況)

Photo_8 シルクレグルス(牡・藤沢則)父アドマイヤドン 母アフリカンスカイ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、軽いキャンターの調教を付けられており、牧場長は「外傷の影響も無く、徐々にペースを戻しています。動き自体もしっかりしていて、特に悪いところもありませんが、ひと息入った後なので、もう少し時間を掛けて乗っていきたいと思います」と話しています。(9/20近況)

Photo_9 エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、軽いキャンターの調教を付けられており、牧場長は「脚元の状態は変わりませんが、まだ休み明けという感じで、馬体も緩いですし、体力的にも落ちているので、暫くは長め中心のメニューになると思います」と話しています。(9/30近況)

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レイノルズは、外傷を負いましたが、その傷は癒えたようです。ただ、歩様もしっかりしていないので、慌てずにじっくり立て直してもらいたいです。

レグルスも外傷明け。この怪我がなければ、近く入厩の声がかかったかなと思いますが、こればかりは仕方ないです。これから1ヶ月くらいしっかり乗り込めるようなら、メドも立ってくるかと思います。この後は、とにかく順調に進めて欲しいです。

エタニティリングは、骨折明け。3頭共に怪我ばかりですが、マシン運動から乗り込みも開始。この馬なりに良化は遂げています。休ませて馬っぷりも更に良くなってきたように思いますし、走りっぷりも良いお馬さんなので、まずはもう一度、しっかりと下地を作ってもらいたいです。

競走馬登録完了。まずはゲート試験合格を目指して調整☆ファインステラ

ファインステラ

Photo_6 ファインステラ(牡・岡田)父ゼンノロブロイ 母サンシャインステラ

坂路コースでキャンターの調整で、ゲート練習も進めています。調教助手は「坂路で乗った後、ゲートに行って練習を開始していますが、まだ始めたばかりなので環境に慣れさせながら進めています。まずはゲート試験までしっかりやっていって、それからそのままレースまで進めていくか、一旦放牧に出すかは馬の状態を見て判断したいと思います。特に気になる所もないので、ゲート次第だけど、このまま進めていっても問題無さそうですよ」と話しています。(9/20近況)

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栗東・岡田厩舎に入厩しているファインステラは、まずはゲート試験合格に向けて、調整中です。現状の感じだと、早くて来週くらいにゲート試験を受けるのかなと。厩舎的には乗り込むために一旦外に出される公算が高そうですが、怪我なく進めてもらえたらと思います。案外、体力もあるのかな…。11月の京都開催にはデビューできれば。

1歩1歩、力をつけて行ってくれれば☆ロードホーリー4着

Photo_5 ロードホーリー(牡・笹田)父シックスセンス 母アミティエ

ロードホーリーは、9月18日(土)札幌10R・積丹特別・混合・芝2600mに藤田騎手54kgで出走。12頭立て6番人気で4枠4番からスローペースの道中を5、6、8、9番手と進み、直線では内を通って0秒5差の4着でした。馬場は良。タイム2分44秒6、上がり36秒7。馬体重は4kg減少の472kgでした。

○笹田調教師 「3、4コーナーで内々を回る形に。前方が壁となり、ちょっとスムーズさを欠いたかも知れませんね。でも、進路が開いてからはキッチリ。ラストは良く差を詰めて来たと思います。一定の評価を与えられる内容。来週後半には栗東トレセンへ移動させ、次は5回京都を目指す方針です」

休み明けで昇級戦だったが、上手に走ってくれたし、頑張ったと思う。この馬は出世しそうだよ。(藤田J)

【次走へのメモ】

久々で少しテンションは高め。勢いは付いていたが、4コーナーで前が密集。直線に向いてバラけたところを一瞬伸びかけたが…。(G誌)

久々でも仕上がりは良好。中団の内でロスなく乗られ、直線に向くと前も開けた。上位には離されたが、久々に加え昇級戦でこの内容なら悪くない。(B誌)

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未勝利勝ちの後、一息入っていたホーリー。久々のレースで、距離延長+特別戦と条件は楽ではありませんでしたが、この馬らしさを出してくれた4着だったと思います。今まで課題だったゲートも五分に出てくれたのは今後に明るい材料です。次は叩いて反応も違ってくると思うので、堅実性を活かしながら、前進して欲しいと思います。

今度は重賞で愛馬対決となるか!?☆オールディー&リング

Photo_2 シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

Photo_3 ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

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2010年 9月26日  [4回阪神6日目]  登録 16頭
第58回神戸新聞杯
3歳・オープン・G2(馬齢)(牡・牝)(国際)(指定)   
芝2400m・外 (B) フルゲート18頭
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アドマイヤテンクウ   牡 3  56
エイシンフラッシュ   牡 3  56
サンディエゴシチー   牡 3  56
シルクオールディー   牡 3  56
タニノエポレット    牡 3  56
ネオポラリス      牡 3  56
ネオヴァンドーム    牡 3  56
ハードダダンダン    牡 3  56
ビッグウィーク     牡 3  56
マイネルゴルト     牡 3  56
マストハブ       牡 3  56
レーヴドリアン     牡 3  56
レッドスパークル    牡 3  56
ローズキングダム    牡 3  56
ロードオブザリング   牡 3  56
ワイズミューラー    牡 3  56

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ロードオブザリングは、自己条件にも登録されているので、阿寒湖特別に引き続いて対決となるか分かりませんが、神戸新聞杯の登録はフルゲートにも満たないので、出走の意思を示せば、2度目の対決となります。ただ、池添Jは同日、中山でドリームジャーニーの騎乗となりますので、乗り替わりになってきます。ひと叩きした効果に期待です。

栗東に戻ってきて輸送熱で体温を上げてしまったオールディー。北海道の2戦の疲れもあったのかもしれません。一時期は出走を見合わせる雰囲気はありましたが、先週は坂路でビシッと追われ、昨日も終いを伸ばした追い切りをこなしています。これで出走の態勢は整ったかと思います。引き続き、四位Jが手綱を取ってくれるのは有り難いです。

G1馬2頭の出走となりますが、それ以外を見渡すと案外、手薄とも言えるメンバーだと思います。スタミナには自信のある2頭ですので、瞬発力勝負よりは多少上がりがかかる我慢比べの展開になってくれれば、面白いと思っています。

直線捕まってしまうも、レースセンス光る2着☆ロードハリアー

Photo ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

9月20日(月)札幌5R・2歳新馬・混合・芝1800mに池添騎手54kgで出走。13頭立て1番人気で7枠12番からスローペースの道中を2、1、1、1番手と進み、直線では内を通って0秒3差の2着でした。馬場は良。タイム1分52秒1、上がり36秒2。馬体重は484kgでした。

○浅見調教助手 「ゲートが速いのに加え、二の脚も利かせてハナを奪えそうな勢い。ただ、先々を考えて控える形を選択しました。正攻法で勝ちに行く競馬。今回は目標にされた分だけ最後に交わされた印象です。まだ荒削りな面が残るものの、能力を秘めるのは改めて確認。ジョッキーも素質を評価していましたよ。一応、札幌の最終週で再び使えれば・・・」

道中は外へ逃げていたし、息遣いも荒かったんですが、それでも直線は反応してくれたし、能力は持っています。(池添J)

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【次走へのメモ】

逃げるエミリアビスティーに馬体を併せる形で運ぶ。追われて内にモタれ加減だったが、2着は安泰。使われた次は良くなりそう。(G誌)

マズマズ仕上がる。道中は2番手で掛かり気味。押し出されるように4角で先頭に立ったが、最後は勝ち馬の決め手に屈した。2馬身差だが、強い内容の競馬。(B誌)

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アドマイヤコリンが競走除外となって、結果的に1番人気でのデビューとなったハリアー。ゲート試験の時も出足の良さを見せていましたが、ゲートを出て、スムーズに加速し、せ先団に取り付きました。その後は、いつでも先頭に立てそうな勢いで追走。4角を回って直線を迎える頃には、先頭に押し出されるような感じでした。ただ、1頭控えていたマリアビスティーが勢いをつけて3角過ぎから進出。1頭違う脚色で追い込んできます。ハリアーも左鞭に反応して、もうひと伸びしましたが、脚色の差は歴然。抵抗むなしく2着に敗れてしまいました。結果的には絶好の目標とされてしまった感じですね。

ちょっと勿体ない2着だったようにも思いますが、二の脚、豊かなスピードと随所にレースセンスを見せてくれました。まだ馬体に余裕があったようですし、ひと叩きして息もできてくるでしょうし、レース慣れも見込め、上積みは十分あるかと思います。

次走は僚馬との兼ね合いもあるので、中1週で使うのか、栗東に戻ってから出走態勢を整えるかはこれからの情報を待ちたいと思いますが、今日のような走りが出来れば、大崩れはないでしょうし、早めに勝ち上がることが出来ることと思います。

新馬勝ちをしていたら、間違いなく札幌2歳Sに挑戦していたと思います。そうなると、かなり強いメンバー相手に2戦目を迎えることになり、凡走した時のダメージが大きくなったかもと…。長い競走生活を考えると、昨日の2着は良いように転ぶかと思っています。しっかりケアし、次走に臨んでもらいたいです。

2010年9月20日 (月)

期待の高まるデビュー戦も、まずは無事に☆ロードハリアー

Photo_4 ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

9月20日(月)札幌5R・2歳新馬・混合・芝1800mに池添騎手で出走します。9月15日(水)良の札幌・芝コースで5ハロン68.5-53.0-37.7-11.4 5分所を馬なりに乗っています。併せ馬では強目の相手の外を通って0秒1先着。発走は12時20分です。

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枠番馬番馬名性齢斤量騎手
1 1 ジョーアポロン 牡2 53☆ 丸山元気
2 2 エクスビート 牡2 54 長谷川浩
3 3 コスモロビン 牡2 54 松岡正海
3 4 エミリアビスティー 牝2 54 横山典弘
4 5 モモチャン 牝2 54 藤田伸二
4 6 ダンツハッピー 牝2 54 柴山雄一
5 7 ロジホープ 牡2 54 内田博幸
5 8 ハヤブサミラクル 牡2 54 丸田恭介
6 9 クウォート 牝2 54 丹内祐次
6 10 ジャイアントブルー 牡2 54 吉田豊
7 11 マリアビスティー 牝2 54 三浦皇成
7 12 ロードハリアー 牡2 54 池添謙一
8 13 トーセンジャガー 牡2 54 上村洋行
8 14 アドマイヤコリン 牡2 54 四位洋文

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乗り込み十分で仕上がりはまずまず。血統的にもゆったりした距離が合いそうなタイプ。気性も素直なので初戦から力は出せるはず。(小島助手)

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札幌に移動して、約1ヶ月乗り込んだハリアー。ゲート試験で良い反応を見せ、ダート調教でも大差先着と、徐々に素質の確かさを見せてくれつつありましたが、芝の最終追い切りは、更に上々な動きだったようです。

人気はディープ×シルクプリマドンナのアドマイヤコリンに次ぐ、2番人気になりそうな感じですね。気性は素直と言われていますが、そこはジャングルポケット産駒。パドックで落ち着きがあればなあと願っています。レースに行っても、素直なところを見せてくれれば、デビュー戦から好結果が期待できるかと。

素質は評価してもらっているので、これから長い競走生活。まずは無事に走って来てくれればと思います。

距離延長&メンバー強化。さすがに正攻法のレースでは厳しい★レディアルバローザ

Photo_2 レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

9月19日(日)阪神10R・ローズS(GⅡ)・国際・牝馬限定・芝1800mに幸騎手54kgで出走。12頭立て7番人気で6枠8番から平均ペースの道中を4、2、2番手と進み、直線では中央を通って1秒1差の10着でした。馬場は良。タイム1分46秒9、上がり35秒2。馬体重は14kg増加の486kgでした。

○幸騎手 「スッと好位へ。序盤は概ねスムーズでした。しかし、いざ追い出すと手応えの割に伸び切れぬ形。また、ちょっとフラ付く面も覗かせました。幾らか余裕の感じられる身体つき。休み明けの今回を使って、次は良くなると思います。瞬発力が求められる展開も本馬には向かなかったのかも・・・」

○池江調教師 「力んで走っていた感じ。気の良いタイプながら、前方に馬を置いて脚を溜める形が合うのかも知れませんね。秋華賞(GⅠ)の優先権は得られなかったものの、まだ抽選で滑り込める可能性も。今後の動向にも気を配りつつ、自己条件と両睨みで考えるのがベターでしょう」

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【次走へのメモ】

仕掛けて3番手。流れに乗って手応え良く追走していたが、直線半ばで脚が上がってしまう。(B誌)

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一息入れてプラス14キロでの出走となったレディアルバローザ。フックラさせて秋の緒戦としては良い状態でレースに臨めたのではないかと思います。

ただ、レース振りが案外でした。桜花賞で失速して行った再現を見るかのようでした。ゲートの良い馬なのでスッと良い位置を取れるお馬さんですが、好位で進めているようでも脚を溜めることができていなかったのかなと思います。まあ、本質的にも距離が延びてというタイプではないのでしょうが…。前走でうまく末脚を伸ばす競馬が出来たし、稽古でも後ろから追いかける形を取っていただけに、残念な乗り方だったと思います。

この後は、予定では秋華賞を目指すことになるかなと思います。賞金的にはボーダーライン上なのかな? 現状では出走できたとしても厳しいでしょうが、弱者が正攻法の競馬では…。もっと腹を据えて、乗ってもらうことを願いたいです。

余裕を持って追い出され、好時計で快勝☆ウインバリアシオン

新馬戦が注目された昨日でしたが、野路菊Sも少頭数ながら、好素材が集まった1戦でした。そしてこの1戦を快勝したのがウインバリアシオン。前半はジワッと追走され、勝負どころからは無理せず外めを進出。内から抜け出しをかけるメイショウナルトを尻目に、追い出しを待つ余裕。福永Jからいざ追い出しの指示がかかると、1歩1歩力強く伸びてくれました。

凄みを感じるというよりは、とにかくセンスが良くて、しっかりした末脚の持ち主。これからもっと相手が強化されていって、どういう走りを見せてくれるか注目して行きたいです。

好メンバー揃う1戦を内から突き抜けた☆ビップセレブアイ

戦前、前評判が高かったリフトザウイングスとヴィジャイがどういうレースをするか注目を集めた新馬戦。いざレースとなると、両馬ともに直線は伸びあぐねる意外な内容。その2頭を尻目に内から突き抜けたのがビップセレブアイでした。

道中も力みなく追走し、鞍上からのゴーサインを待つ余裕。いざ鞍上が追い出されると、内から楽に突き抜けました。父ゼンノロブロイを彷彿とさせるレースセンスの良さに、しっかりした末脚。伊達に稽古で好時計を連発していませんね。

2着と3着に入ったレッドデイヴィス、サトノパンサーも稽古でしっかりした動きを見せていたお馬さんでした。

リフトザウイングスは追走に力みを感じました。反応も意外に悪かったような…。直線で追われてもグッと来るようなところがありませんでした。まだまだ緩さが残るのかな。4着でしたが、案外な内容だったかと思います。

ヴィジャイは、ゲートで出遅れるロス。3~4角を外から捲くって、直線で先頭に立とうかというところは、おおっと思わせるところがありましたが…。さすがに息切れですね。走りっぷりなどは父ディープよりもキンカメを彷彿させる印象を受けました。ひと叩きした次走はガラッと変わってくるかもしれません。

2010年9月19日 (日)

3勝を挙げている阪神の舞台。前走のような控えて末を生かす競馬でどこまで☆レディアルバローザ

Photo_5 レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

9月19日(日)阪神10R・ローズS(GⅡ)・国際・牝馬限定・芝1800mに幸騎手54kgで出走します。発走は15時35分です。

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枠番馬番馬名性齢斤量騎手
1 1 タガノエリザベート 牝3 54 川田将雅
2 2 ラガーリンリン 牝3 54 松山弘平
3 3 オウケンサクラ 牝3 54 内田博幸
4 4 トゥニーポート 牝3 54 和田竜二
5 5 アパパネ 牝3 54 蛯名正義
5 6 アニメイトバイオ 牝3 54 後藤浩輝
6 7 アグネスワルツ 牝3 54 柴田善臣
6 8 レディアルバローザ 牝3 54 幸英明
7 9 ワイルドラズベリー 牝3 54 安藤勝己
7 10 タガノイノセンス 牝3 54 赤木高太
8 11 ニチドウルチル 牝3 54 田嶋翔
8 12 エーシンリターンズ 牝3 54 福永祐一

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前走は控えて末を生かすレースで押し切るという今までにない勝ちっぷり。収穫があったね。帰厩後の乗り込み量は十分。いきなりから動ける態勢にはあるよ。(村本助手)

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よくよく考えてみれば、サンテミリオン、ショウリュウムーン以外は、春の実績馬が揃いましたね。この豪華なメンバー相手に愛馬のアルバローザはどこまでやれるかですね。桜花賞はラスト1ハロン手前から失速して敗れましたが、それ以外は大崩れなく走ってくれています。一息入れたここ2走は、相手も揃っていたし、古馬とのレースも経験しました。その中で2⇒1着とまとめたあたりは、アルバローザの非凡なレースセンスを伺いしれます。

その後は、グリーンウッドで夏休みに入りましたが、予定より少し早めに切り上げて、栗東へ。暑い夏場も週に2本しっかり調教を積まれ、池江流で鍛えられてきました。ここ2週は余力を残しながらもしっかりした脚取り。ここを目標に出走態勢は整ったかと思います。

阪神以外でも走るとは思いますが、3勝を挙げているのは強調材料。相手なりに走れるタイプでもあるので、新聞上の評価よりも頑張ってくれるかと思っています。ただ、極端な上がりの瞬発力勝負になると苦しいかな…。前走のような控える競馬を試みると、ちょうど良いところにもアパパネがいるかと思います。同馬を目標に、無欲の差しを期待したいです。

今年の“伝説の新馬戦”候補 vol.1☆リフトザウイングスvsヴィジャイ

枠番馬番馬名性齢斤量騎手
1 1 レッドジュバ 牡2 54 高橋亮
2 2 ビップセレブアイ 牡2 54 柴田善臣
3 3 タガノマルシェ 牡2 53☆ 松山弘平
4 4 リフトザウイングス 牡2 54 蛯名正義
5 5 サトノパンサー 牡2 54 和田竜二
5 6 ヒミノキンカメ 牡2 54 浜中俊
6 7 メトログリペン 牡2 54 金折知則
6 8 ヴィジャイ 牡2 54 安藤勝己
7 9 ヴァレノーヴァ 牝2 54 内田博幸
7 10 レッドデイヴィス セ2 54 川田将雅
8 11 エリモロワイヤル 牡2 54 佐藤哲三
8 12 テンシノイツル 牡2 54 中村将之

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間違いなく今年の新馬戦では1番メンバーが揃った1戦となりました。もう少しヴィジャイが高く評価されるかなと思っていましたが、現状の仕上がり、完成度で1歩リフトザウイングスが前を進んでいるようです。

ただ、ここは他にも非凡な能力を秘めるお馬さんが揃いました。列挙しますと、ビップセレブアイ、サトノパンサー、紅一点ヴァレノーヴァ、レッドデイヴィス。稽古の動きはそれぞれに胸を張ることが出来るものです。特に、ビップセレブアイはどれくらい走るのか個人的に注目しています。

まず、ここを勝ったお馬さんは、2歳戦から牡馬クラシックを引っ張っていく1頭に名乗りを挙げるはずです。この時期の芝1800は、上がり勝負になろうかと思いますが、どういうような結果となるか、今からワクワクしてきます。

待ってました!9月22日栗東・安田隆厩舎へ☆ロードカナロア

Photo_2 ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

⇒9月22日(水)栗東・安田隆行厩舎へ入厩の予定です。

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「暑さが落ち着けば…」とコメントされていたカナロアですが、早速に入厩の予定が決まりました。

春先には早めの入厩も予定されていた同馬ですが、小さい骨瘤を発症。そこまで慎重にするのかなというくらい大事に大事にケアされました。その後は右肩上がりにグングンと調教のペースも落ち着き、テレサのコメントも日に日に力強さを増してきました。私の期待も同様です(笑)。

ここ最近は、声が掛かればという状況でしたが、良い状態で移動できるのは何よりです。距離には限界があるでしょうが、マイルまでなら非凡な能力を見せてくれる筈。母や半兄バリオスに負けない活躍を。今年の2歳では1番期待しているお馬さんですので、ホント、アクシデント、怪我には細心の注意を払ってもらえればと願っています。今からデビューが楽しみです。

2010年9月18日 (土)

昇級戦で距離延長は楽ではないも、堅実に走るこの馬の良さを☆ロードホーリー

Photo_5 ロードホーリー(牡・笹田)父シックスセンス 母アミティエ

9月18日(土)札幌10R・積丹特別・混合・芝2600mに藤田騎手54kgで出走します。9月15日(水)良の函館・ウッドチップコースで5ハロン64.7-51.3-38.7-13.5 7分所を一杯に追っています。発走は15時00分です。

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枠番馬番馬名性齢斤量騎手
1 1 トレジャーハント 牡4 57 中舘英二
2 2 クレバーロッシー 牡3 54 丸山元気
3 3 スマートファントム 牡5 57 古川吉洋
4 4 ロードホーリー 牡3 54 藤田伸二
5 5 ヨイチクローン 牝3 52 丸田恭介
5 6 アクアブルーフライ 牡3 54 長谷川浩
6 7 ドリームセーリング 牡3 54 安藤勝己
6 8 マキハタセンシブル 牝6 55 黛弘人
7 9 ファイアレッド 牡5 57 池添謙一
7 10 コスモメドウ 牡3 54 丹内祐次
8 11 ウォータークーゲル セ3 54 芹沢純一
8 12 メジロジョン 牡3 54 三浦皇成

「放牧先から8月半ばに函館に入厩してジックリ乗り込んできた。チップでの動きもいいし、堅実に走るタイプだから昇級しても大崩れはしないはず。レースが開いた分の実戦勘がどうかだろうね」(笹田師)

【追い切り】

函館入厩後は、順調にメニューを消化。ひと追い毎に素軽さを増し、今週はテンから意欲的に追われた。これで息は整いそう。

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3ヶ月半ぶりとなるホーリー。この2週、ビシッと追われて、出走態勢は整った感じではあります。ただ、今回は一息入って、芝2600という未知数の距離。まあ、距離が長いということはないようには思います。

このレースは、メジロジョンを除いて、有力どころは逃げ、先行馬が揃っています。どう考えても、Sペースはないかと思います。前がやり合ってくれればチャンスは出てくるかなと思います。ゲートは多少上達したらしいですが、前半は無理せず、じっくり構えて進めて欲しいと思います。イメージとしては前走のような走りを。叩いた方が良いタイプかもしれませんが、次に繋がる走りを見せてもらいたいものです。

前回と同じ箇所に屈腱炎を発症判明★シルクタイムレス

Photo_3 シルクタイムレス(牡・山内)父クロフネ 母ジュウニヒトエ

レース後、左前脚の状態が気になった為、詳しい検査を行ったところ、左前脚で前回と同じ箇所に屈腱炎を発症していることが判明しました。損傷の程度を含め、現在経過を観察しておりますが、状況によってはこのまま引退させる可能性もあります。(最新情報)

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最下位に惨敗したタイムレスですが、やはりレース中に屈腱炎を発症していたようです。前回も損傷率は高かっただけに、また同じ箇所をとなると、今度は復帰までに時間はかかりそうですし、さすがに厳しいかもしれませんね。ダートならまだまだコツコツと走ってくれるかと思っていましたが…。どういう判断がされるか待ちたいと思います。

CWコースでビシッと。当然のように1番時計☆シルクフォーチュン

Photo_4 シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

CWコースでキャンターの調整で、15日に時計を出しています。調教師は「来週の競馬なので、追い切りは強めでやりました。馬なりで回ってきて、終いだけ強めだったんだけど、全体の時計がこれほど速いとはね。終いはさすがに掛かっていましたが、バテてはいなかったので、この馬のレベルが上がってきているんだと思います。ここまで良い感じで来ているし、成長も見られるので、競馬が楽しみですね」と話しています。(9/15近況)

田島裕15CW良 77.0- 62.8- 50.6- 38.8- 13.7 追って一杯

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来週の大阪スポーツ杯で復帰予定のフォーチュン。週に1本、CWコースで時計をマークしていましたが、今週は終いだけビシッと行く予定で時計を出されたようですが、全体的に速くなって、終いも少し掛かりました。ただ、これだけやれるのは状態が良い証拠ですし、レースに臨む前には1本はビシッとやってもらいたいものです。ここ3走はダート1200で結果を出してきましたが、次走は準オープンで今回は1400となります。昇級戦で1ハロン延長をすんなりクリアできれば、今後が非常に楽しみになってきます。今後を占い意味でも大切な1戦になってくるかと思っています。

大目標に向けて、頗る順調に調整中☆シルクメビウス

Photo_2 シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動60分、角馬場でじっくりウォーミングアップをした後、屋内ダートコースでキャンター4,000mの調教をつけられています。牧場長は「本当に具合が良さそうで、状態面に関しては何の不安もありません。領家先生と秋の始動目標について少しお話をさせて頂きましたが、船橋のJBCクラシックか東京の武蔵野Sあたりになるかなと仰っていました」と話しています。(9/15近況)

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今月末まで坂東牧場で調整される予定のメビウスですが、更に馬体が充実して、良い感じで調整されているようです。秋の始動戦ですが、まあ補欠にならなければ、JBCクラシックになるでしょうね。とにかくこのまま順調に進めてくれれば、この秋は結果がついてくると思います。怪我だけには細心の注意をお願いしたいです。

2010年9月16日 (木)

タイムオーバーの最下位。左前が再度、気になって★シルクタイムレス

Photo_20 シルクタイムレス(牡・山内)父クロフネ 母ジュウニヒトエ

先週14着でした。すぐに先行態勢に加わり、道中は3番手でレースを進めましたが、3コーナー手前で早くも手応えが悪くなると、12番手に後退して4コーナーを回りました。そして直線では完全に息切れしてしまい、離れたシンガリでゴールしています。尚、タイムオーバーの為、1ヶ月の出走停止となっています。レース後、左前脚が気になっている為、近日中に詳しい検査を行う方向で検討しています。(9/13近況)

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10ヶ月の復帰戦となった中山の1戦でしたが、向正面早々に離脱していって、最下位に入線となりました。重めで息が持たなかった印象でしたが、あれほど負けたので脚元が大丈夫かなとは気にしていましたが…。やはり再発でしょうか。半兄のシルキーレオンと同じような経過を辿りますが、もう一度、治療して戻ってこれるかとなると…。今はとにかく検査の結果を待つしかないですね。うーん、残念です。

抽選をクリアして、池添Jとのコンビでメイクデビュー

Photo_19 ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

9月20日(月)札幌・2歳新馬・混合・芝1800mに池添騎手54kgで出走します。

9月15日(水)良の札幌・芝コースで5ハロン68.5-53.0-37.7-11.4 5分所を直線強目に追っています。併せ馬では一杯の相手の外を通って0秒1先着。短評は「終いの伸び良」でした。

○浅見調教助手 「9月15日(水)はジョッキーの手綱で。馬自身の行く気に任せた内容ながら、だいぶ終いの伸び等に前進の跡が窺えますね。順調に仕上がった感じ。池添騎手とのコンビで今週デビューの予定です。ただ、頭数が揃いそう。抽選突破が必要かも知れません」

≪調教時計≫
10.09.15 池 添 札幌芝良 68.5 53.0 37.7 11.4(5) 直強目追う ニシノペヨン(2歳新馬)一杯の外0秒1先着

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想定では14頭立てのところ、18頭の出走希望があり、抽選だったかなと思うのですが、そこを無事に潜り抜け、ハリアーは今週のデビューとなりました。

ここ2週は池添Jが跨っての追い切りでしたが、今週は初めての芝での調整。ニシノペヨンという関東馬と併せられましたが、外から気合をつけて先着と上々の動きを見せてくれています。芝でも追って確かな伸びが見られたのは何より。競馬ブックの調教欄でも同レースに出走するお馬さんでは唯一の印でした。まあ、とにかく終いは堅実に駆けてくれそうです。

浅見厩舎は、プリンスヴィル、ノーザンリバー、ジェットストリームなど北海道で2歳勢の活躍が密かに目につきます。僚馬に負けないように、ハリアーにもデビュー戦から好走をしてもらいたいです。

ひと夏越しての成長も十分。薔薇色の良いスタートを切れるように。☆レディアルバローザ

Photo_18 レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

9月19日(日)阪神・ローズS(GⅡ)・国際・牝馬限定・芝1800mに幸騎手54kgで予定しています。同レースはフルゲート18頭。現段階では優先順位7番目、同順位2頭で出走可能です。9月15日(水)良の栗東・ニューポリトラックコースで6ハロン82.0-65.4-50.6-36.6-11.9 8分所を稍一杯に追っています。短評は「仕上がり良好」でした。

○池江調教師 「9月15日(水)もポリトラックでの追い切りでした。単走ながら、素晴らしい動き。これで予定通り今週のレースへ送り込めると思います。前走から約2ヶ月半。リフレッシュ放牧を挟み、一回り成長も遂げた印象です。幾らかプラス体重での出走になるかも」

≪調教時計≫
10.09.15 助手 栗東P良 82.0 65.4 50.6 36.6 11.9 (8)稍一杯追う

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春の実績馬が出てきているので、7番手くらいの扱いです。競馬ブックのPHOTPパドックでも登場してくれるかなと思っていましたが…。アパパネをはじめ、他の実績馬も良い感じで秋の始動を迎えそうなだけに、そこに食い込んで行くのは容易ではないかもしれません。

それでも昨日の追い切りは単走で追ったようですが、上々の動きかと思います。池江先生も“素晴らしい動き”とコメントしてくれているのは嬉しいですね。桜花賞後もリフレッシュして馬体の良化がありました。今回も同様に馬体の良化が認められるとのこと。動きにも力強さが出てきているので、前走のようにうまく折り合って、終いの脚を活かせる走りを見せてもらいたいです。とにかくレースセンスは良いので、ゴール前で差し脚比べになれば…。先に繋がる走りをしてほしいです。

まずはトウ骨の不安を解消してから次のステップへ☆シルクアーネスト

Photo_16 シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシンの運動を60分、屋内ダートコースでダク1,200mとキャンター1,200mの調教を付けられています。牧場長は「先週2回目のショックウェーブ治療を行い、今週から軽めの調教を再開しました。右前のトウ骨には、まだ若干の違和感がありますが、完全に休ませる程度では無いので、軽い所を乗りながら様子を見て行こうと思います」と話しています。(9/13近況)

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トウ骨の不安でフロンティアSに放牧中のアーネストですが、だいぶ症状は落ち着いたようですが、まだ完治までとはいかないようですね。ゆっくり乗り込まれているのは悪くないですが、しっかり患部のケアには気を配ってもらえたらと思います。トウ骨が痛い中、昇級戦でも差のない5着に頑張ってくれたので、まだまだ上を目指して欲しいお馬さんです。

リフレッシュ完了。積丹特別に出走します☆ロードホーリー

Photo_14 ロードホーリー(牡・笹田)父シックスセンス 母アミティエ

9月18日(土)札幌・積丹特別・混合・芝2600mに藤田騎手54kgで予定しています。同レースはフルゲート14頭。現段階では優先順位7番目、同順位1頭で出走可能です。9月15日(水)良の函館・ウッドチップコースで5ハロン64.7-51.3-38.7-13.5 7分所を一杯に追っています。短評は「ひと追い毎に良化」でした。

○笹田調教師 「9月15日(水)もウッドで。単走ながら、ビシッと追って来ました。予定通りの内容。動きも及第点と言えるでしょう。距離は延びた方が良いタイプ。その点に関して不安は抱いていません。ただ、休み明けに加えて昇級戦。そこを如何に克服できるか・・・ですね」

≪調教時計≫
10.09.15 助手 函館W良 64.7 51.3 38.7 13.5(7) 一杯に追う

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未勝利勝ち後に、ケイアイFに出されていたホーリー。函館へ入った当初は、動きに重たさを感じていましたが、ここ2週はしっかり動けています。きっちり出走態勢が整ったようです。

初距離となりますが、道中良い意味で遊びがあるというかズブいので、こなしてくれるかと思います。あとは、このクラスに上がって、どこまで通用するかですね。相手なりに走れるタイプなので、昇級戦でも頑張ってくれるものと思っています。楽しみな1戦です。

第3回シルク応援隊杯POGの近況

(指名馬)

シルクレイノルズ(牡・斎藤誠)父スペシャルウィーク(シルク枠)

リベルタス(牡・角居)父ディープインパクト 母カーリング

ファンジカの08(牡・大久保龍)父ネオユニヴァース

オルフェーヴル(牡・池江寿)父ステイゴールド 全兄Dジャーニー

アドマイヤカヤージ(牡・橋田)父アドマイヤジャパン 半兄Aフジ

ラストフレンズ(牡・橋口)父ハーツクライ 母メイボール

ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 出資馬

アドマイヤセプター(牝・橋田)父キングカメハメハ 母Aグルーヴ

アヴェンチュラ(牝・角居)父ジャングルポケット 全姉トールポピー

レーヴディソール(牝・松田博)父アグネスタキオン

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有力牝馬を並べたセコセコ作戦がまずは功を奏しています。3頭共に無事に行けば、楽しめそうなので、うまくポイントを稼いで、先行して行ければと思います。

実際に出資している2頭は力は秘めているかなと思いますが、時間がかかりそうです。足を引っ張らなければ良いのですが(苦笑)

ただ、それ以外の牡馬も有力どころを並べているかなと思っています。勝ち上がったオルフェーヴルは、若さを併せ持っていますが、切れ味はさすがにドリームジャーニーの下。まだ栗東に入っていない、ファンジカの08とラストフレンズは社台Fでも非常に評価の高いお馬さんですし、最近入ったリベリタスはさすがの動きをしています。アドマイヤカヤージは少しスローペースですが、調教を積めば良さが見えてくることでしょう。あとは、1頭でポイントを荒稼ぎするお馬さんが出てこないことを願っています(笑)

神戸新聞杯を予定も、輸送熱を発症…。★シルクオールディー

Photo_12 シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

軽めの運動の調整です。調教師は「栗東に着いてから輸送熱が出たので、2日くらい楽をさせて様子を見ました。今週乗り出してから状態を見て、神戸新聞杯を使うかどうか決めたいと思います。無理して使って、本番で良い状態で使えなくなるといけないので、納得出来るレベルでなければ、直接菊花賞に向かいます」と話しています。(9/13近況)

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助 手16栗坂不 52.9- 38.2- --- - ---  一杯に追う

「輸送に弱いところはあるが、大事には至らなかった。動きは悪くなかったね」(牧村助手)(馬三郎より)

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時計を出さないなあと思っていたオールディーですが、栗東へ戻ってきて、輸送熱が出たとのこと。やはりまだまだ弱さも残しているのかなと思います。未勝利時、栗東に入ってきた時にも輸送熱を発症しましたが、それよりは酷くはないのは幸いです。

菊花賞直行かなと思っていたところ、本日、坂路で追われたようです。ビシッと一杯に追われたので、来週の神戸新聞杯を使ってくることになりそうです。

菊花賞を見据えて、「後ろから溜める競馬を試みたい」と四位Jも意欲を持っていたようですし、今の実力を計る意味でも色々と試してもらえたらと思います。

とにかく間に合わせる為に…★シルクケーニッヒ

Photo_11 シルクケーニッヒ(牡・本田)父ストラヴィンスキー 母ブリッツケーニギン

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシンの運動を60分、常歩にじっくり時間を掛けた後、屋内ダートコースと坂路コースを併用してダク1,200mとキャンター3,000mの調教をつけられています。牧場長は「だいぶ蹄鉄が馴染んできましたので、先週末と今週に3ハロンから15-15をやりました」と話すと、調教師は「今のところ19日の検疫を予定しています。時間が無いので、札幌に入れてやってみます」と話しています。(9/13近況)

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ケーニッヒは、ようやく19日に入厩するとのこと。最終週でラストチャンスを賭けることになります。うまい具合に出走できるのかな…。札幌で調整しながら、阪神や中山も視野に入れることになってくるかもしれません。まあ、やはり常識的に厳しいですね…。

ロードなお馬さん(2歳・牧場組)

Photo_8 ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2~3本(1ハロン15~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週と比べて大きな変化は見当たらぬものの、予定通りのメニューを着実にクリア。もう殆んど態勢は整っており、現状キープを心掛ければOKでしょう。あとは移動の段取りが組まれるのを待つばかり。暑さが落ち着いたら厩舎へ向かうはずですよ」

Photo_6 ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン22~25秒ペース)。

○当地スタッフ 「坂路コースへも連れ出すように。まだ非常に緩やかなペースとは言え、スムーズな歩様を見せていますよ。徐々に調教レベルを高められているのは何より。飼い葉もキッチリ食べ、体調面に関して不安は覚えぬ印象です。ひとまず予定通りでは・・・」

Photo_4 ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2~3本(1ハロン15~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。いつも堅実なフットワークで駆けていますよ。脚元を含めて特に不安は生じておらず、現状で気に掛かる部分は見当たらぬ印象。調子を崩さぬように細心の注意を払いながら新たな指示に備えたいですね」

Photo_10 スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2~3本(1ハロン15~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「相変わらず順調そのもの。脚元を含めて特に不安は覚えぬ状態です。着々と態勢は整いつつある印象ながら、さすがに体力面で古馬と比べるのは可哀想。具体的な移動プランが示されるのは、もう少し暑さが収まってから・・・かも知れませんね」

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レースを経験しているエアフォースは、ソエも落ち着いたようです。体調が良いのは心強いです。精神面の成長も促しながら、ゆっくり進めて欲しいものです。

未デビューの3頭(カナロア、ランパート、スターコレクション)は、動きは相変わらず良好です。ランパートはまもなく栗東近郊牧場へ移動の予定ですが、カナロアもここに来て、秋めいてきたので予定がソロソロ示されそうですね。3頭ともに評価が高いので、2歳勢を引っ張って行ってもらいたいです。

北海道から栗東へ。帰厩後も順調に☆ロードオブザリング

Photo ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

9月12日(日)に栗東トレセンへ移動。9月15日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に55.5-40.7-26.4-12.9 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。9月25日(土)中山・九十九里特別・混合・芝2500mもしくは9月26日(日)阪神・神戸新聞杯(GⅡ)・国際・芝2400mもしくは10月3日(日)阪神・兵庫特別・混合・芝2400mに予定しています。

○笹田調教師 「無事に栗東トレセンへ。北海道からの輸送を経ても、特に馬体が減ったような印象は受けませんよ。9月15日(水)は坂路コースを馬なりで。ここまでは予定通りと言えるでしょう。相手関係等を踏まえた上で目標を絞り込む方針。現時点ではジョッキーも未定です」

≪調教時計≫
10.09.15 助手  栗東坂良1回 55.5 40.7 26.4 12.9  馬なり余力

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オールディーが勝った阿寒湖特別でも6着とそれなりレースを見せたリング。日曜に栗東に戻ってきたようですが、早速に昨日、坂路で時計をマークしました。まあ、軽めのモノですが、ひと叩きして素軽さを増した動きかなと推測します。心配される馬体減も大丈夫だったようなので、もう少しフックラさせて次走に臨んだ欲しいです。

神戸新聞杯の日は中山でオールカマー、兵庫特別の日は中山で芙蓉Sと、池添Jはドリームジャーニー、オルフェーヴルの兄弟に乗るんでしょうね。中山の特別戦は関東の騎手になる公算が高いかと。次走は乗り替わりになってくるかと思いますが、癖もないと思うので、上手く乗りこなしてもらいたいです。

2010年9月15日 (水)

シルクなお馬さん(関東・2歳馬)

シルクオフィサー(牡・大竹)父マヤノトップガン 母ナイトクルーズ

北海道・ファンタストクラブで調整中です。ウォーキングマシンの運動を40分、角馬場でのウォーミングアップ、屋内ダートコースでキャンターを2,000m乗った後、ウッド坂路コースでキャンター1本の調教をつけられています。牧場長は「先週は大竹先生と打ち合わせを行い、東京開催を目標にピッチを上げて行くことになりました。札幌開催での復帰は間に合いませんでしたが、今月末か来月初めには戻せる様に調整して行きます」と話しています。(9/13近況)

シルクレイノルズ(牡・斎藤誠)父スペシャルウィーク 母ウイングオブラック

天栄ホースパークで軽めの調整を続けていましたが、左トモに外傷を負った為、マシンの運動に切り替えて様子を見ています。牧場長は「馬房の中で寝違えたようですが、それ程心配いりません。傷腫れ程度で、これも治療してだいぶ良くなってきていますので、すぐに調教へ戻せると思います」と話しています。(9/13近況)

Photo_4 シルクプレイヤー(牡・武藤)父ジャングルポケット 母プレギエーラ

北海道・ノーザンファーム空港牧場で調整中です。ウォーキングマシン50分、常歩でじっくりウォーミングアップした後、1,200m直線ポリトラックコースで、キャンター1本の調教をつけられています。牧場スタッフは「直線ポリトラックでの調教を継続中ですが、変わりなく来ています。以前に比べると、トモがしっかりしてきましたので、このまま乗り込んで良化を図って行きたいと思います」と話しています。(9/13近況)

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オフィサーはやはり東京開催を目標にするようです。走りを修正しながら乗り込みが出来ているのが何よりです。脚元がパンとしていないお馬さんでもあるので、慎重にケアしながら進めてもらいたいです。

ここに来て、レイノルズは災難続きです。幸いにも大きな怪我でないのが何よりですが。まずはしっかり疲れを取り除いて欲しいものです。

プレイヤーは、時間が掛かりそうですが、この馬なりに良化しつつあります。トモが少しでもパンとしてくることを願っています。

シルクなお馬さん(関西・2歳馬)

Photo_3 ファインステラ(牝・岡田)父ゼンノロブロイ 母サンシャインステラ

天栄ホースパークで15-15の調教を付けられると、確認した調教師の指示で、10日に栗東・岡田厩舎へ入厩しています。到着後も特に変わりは無い様で、これから徐々に乗り込みを進めていく予定となっています。(9/13近況)

Photo_8 シルクプラズマ(牡・領家)父ステイゴールド 母ビービープレジャー

北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動を60分、角馬場でダクとハッキング1,600mの調教をつけられています。牧場長は「右前のソエは一息入れてだいぶ落ち着いてきましたので、先週末から軽めの運動を再開しました。このまま乗りながら固めて行きたいと思います」と話しています。(9/13近況)

Photo_9 シルクレグルス(牡・藤沢則)父アドマイヤドン 母アフリカンスカイ

天栄ホースパークで乗り運動の調整です。右トモの蹄冠部に外傷を負った為、ひと息入れて様子を見ていましたが、先週末から騎乗を再開しています。牧場長は「外傷もほぼ癒えていますし、乗り出した後も問題無さそうですね。ただ、一気に進めると、反動が出る恐れもあるので、暫くは慎重に進めていきます」と話しています。(9/13近況)

Photo_10 エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク

天栄ホースパークで乗り運動の調整です。右前脚の状態を確認しながら、マシンの運動を続けると、先週から騎乗を再開しています。牧場長は「乗り出し後も脚元は大丈夫そうですね。骨折明けなので、すぐにペースを上げることは出来ませんが、少しずつ進めていければと思います。長い間休んでいた影響で、さすがに緩い感じですが、これは乗り込むにつれて良くなってくるでしょう」と話しています。(9/13近況)

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ファインステラは、栗東に入りました。ただ、手探りな感じも残るので、順調に進んでくれればと願っています。

馬房を蹴って怪我したレグルスですが、まずは大したことなく良かったです。ただ、結構なところまで仕上がっていただけに、ちょっと痛いですね。無理することなく進めてもらいたいです。

プラズマは、ソエがまだ完治していないので、スローペースです。何とか年内に栗東に移動できれば…。まあ、遅生まれでもありますし、坂東牧場さんにおまかせします。

エタニティリングは乗り運動を再開できるまで回復してきました。ただ、休ませて馬体がゆるんでいるので、これから時間をかけて乗り込んで欲しいと思います。

2010年9月13日 (月)

ナカヤマフェスタ、上々の前哨戦

ヴィクトワールピサはちょっと残念な結果となりましたが、古馬のナカヤマフェスタは、相手関係は分かりかねますが、最後もしっかり脚を伸ばしての2着ですし、まずは順調なスタートを切ったかと思います。本番は3歳馬も加わり、多頭数の競馬。好走は容易ではありませんが、ひと叩きして状態面でアップが見込めれば。混戦になれば、この馬の持ち味が活きて来るかと思います。とにかく良い状態で凱旋門賞に臨んで欲しいものです。

屈腱炎明けでプラス24キロ。早めに失速して惨敗★シルクタイムレス

Photo_6 シルクタイムレス(牡・山内)父クロフネ 母ジュウニヒトエ

中山12R 500万下  [D1,800m・14頭]14着[8人気]

江田照騎手「向正面で左手前に替えたら、ゴトゴトになってしまいました。休み明けですし、今回は無理しなかったです。でも、能力はありますよ。楽に3番手に付けられたし、馬っぷりは良く、+24kgでも全然太くありませんでした。それに以前よりもパワーアップしています。あとは、もう少し脚元が固まってくれば良いのですが」

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レースは見ていないのですが、向正面で早々に失速してしまったようですね。屈腱炎明け、プラス24キロが響いた感じかと。脚元に反動がなければ良いのですが…。

この後は、脚元のケアをしっかりしてもらって、タイムオーバーの期間をじっくり乗り込んで、走れる馬体づくりに励んでもらいたいです。

春の実績馬と力比べ。成長は如何に☆レディアルバローザ

Photo_4 レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

夏の間も毎週、長めを追われて鍛えられた。日曜は4Fからの15-15だったが、馬体は逞しさを増して動きの力強さも目を引く。相手は強いが、夏に成長した分で春の差は詰められるのではないか。(競馬ブック・日曜追い特選)

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アパパネ、アグネスワルツ、オウケンサクラ、アニメイトバイオ、ワイルドラズベリー、エーシンリターンズなど春の実績馬がこぞって出走してくるローズS。レディアルバローザもその中に名を連ねました。

距離延長も大きな課題になってきますが、前走の西宮特別からの成長ぶりを見てみたいです。先週の追い切りではヤマニンウイスカー相手に強めで先着した動きはホント秀逸だと思います。競馬ブックのサイトで取り上げてもらっているように、ひと夏越して、馬体&動きとも力強さを増しているのは頼もしいです。

ここまで丹念に乗られているので、今週は単走で最後だけビシッと行くような調教で大丈夫かなと思います。まあ、池江流で前日にも15-15を味付けして、臨むことでしょう。密かに期待も高まっています。

2010年9月12日 (日)

最後の1ハロンでエンジン全開☆レーヴディソール

終わってみれば圧倒的人気にしっかり応えました。中団より後ろで馬群を追走。4角では少し反応が鈍かったですが、外に持ち出してエンジンが掛かると違いすぎましたね。デビュー戦でこういうレース運びが出来るのですから、着差や時計以上に高く評価できる内容かと思います。レースセンスはかなりのモノかと。まあ、この後はクラシックに乗ってくるかと思いますし、その中でも上位争いできる筈。今後に大きな期待が持てる1戦でした。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.148

(中山11R)京王杯AH(G3)

◎セイクリッドバレー、○キャプテンベガ、▲ダイシンプラン、△サンカルロ、×ファイアーフロート

セイクリッドバレーが一応の軸ですが、詰めの甘さも感じられるだけに…。キャプテンベガはうまく溜めを利かすことができれば。ダイシンプランは、時計が速くなりすぎるとどうかと思いますが、叩きつつ上昇気配。具合が良いだけに1発の期待も十分。サンカルロはこのメンバーならという印象。叩き良化型かもしれませんが…。

(阪神10R)セントウルS(G2)

◎スカイノダン、○サンダルフォン、▲ショウナンアルバ、△レディルージュ、×グリーンバーディー、×ストリートスタイル

キンシャサノキセキがセン痛で取り消して、一気に混戦模様に。安定感ではスカイノダンかなと思います。1発あるなら、感冒明けですが、ショウナンアルバかなと見ています。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.135

(阪神8R)◎トロワプレジール

距離延長となって心配された前走ですが、終わってみれば能力の違いを見せる内容。デビュー戦の脚はダテじゃなかったという印象です。まだまだパンとしていない現状ですが、素質はかなりのものを秘めている同馬。ここも通過点としたいところ。

(阪神9R)◎キングスエンブレム

ここ2走が案外だった同馬。ウォーエンブレム産駒の気性面の難しさが出てしまっている印象です。ただ、まともに走れば、このクラスも快勝していますし、力の違いを見せる実力の持ち主。この休養が良い方に向けば。

(阪神11R)◎ペガサスヒーロー

昇級戦で古馬相手と条件は楽ではありませんが、ダートのこの距離では底を見せていない同馬。仕上がりも悪くないですし、うまく末を生かせれば。

2010年9月11日 (土)

屈腱炎からの復帰戦。まずは無事に走ってくれれば★シルクタイムレス

Photo_16 シルクタイムレス(牡・山内)父クロフネ 母ジュウニヒトエ

中山12R 500万下 (ダ1,800m) 14頭 54kg 江田照J
帰厩後は入念に調整を進め、約10ヶ月振りに復帰する事になり、調教師は「少しでもメンバーの軽い所を使いたいと思い、ぎりぎりまで様子を見てここに登録しました。乗り込みに関してはここまでしっかり出来たし、体は仕上がっていると思います。あとは久々の分、息が保つかどうかだけど、追い切りを見る限り最後までしっかり走っているし、余裕もあったね」と話しています。(シルク・出走情報より)

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休養して馬がひと回り成長した感じ。久々で昇級と条件は楽ではないが、メドの立つ走りができれば(山内師)

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屈腱炎で休養していたタイムレスがようやく戻ってきました。外傷性(ぶつけて)の屈腱炎みたいなので、思いのほか、復帰が早かったようですね。

山田Sでもしっかり乗られていましたし、栗東に戻ってからも非常に順調に来たかと思います。乗り込み量も先週の出走を視野に入れていたぐらいですから、大丈夫かと思います。あとは、レース勘と力関係でしょうね。

当初は阪神での復帰だったようですが、相手関係を見たかそれとも騎手の手配を考えたのか、中山での復帰に落ち着きました。関西馬なのに、札幌、新潟、福島、中山と遠征には慣れっこです。芝では結果が出ませんでしたが、相手関係が弱いながらもダートでは堅実に走ってくれていました。相手関係も弱くなく、厳しいかなと見ていますが、緒戦からソコソコ頑張ってくれないかなと、淡い期待は持っています。

今年の3歳馬は、アーネスト、オールディー、アルバローザ、リングなど非常に頑張ってくれていますが、この世代で初勝利を挙げたのがタイムレスです。少しでも遅れを取り戻せる成績を残してくれればと思います。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.134

(阪神1R)◎キングフィッシャー

新潟でのデビュー戦は逃げる形となりましたが、渋太い粘りを見せてくれました。1週時計が飛んでいるのは気になりますが、今週はビシッと追って良い動きは見せてくれました。開幕週の馬場で持ち前のスピードを存分に発揮してもらいたいです。

(阪神2R)◎レディナデシコ

デビューまで時間を要しましたが、デビュー戦で2着に来たように力は十分です。まだビシッとやれない現況ですが、距離延長と2走目で未勝利勝ちをモノにして欲しいです。

(札幌5R)◎レーヴディソール

先週デビューしたアドマイヤバートンに稽古では終始手応えで圧倒していた同馬。確実に走ってくる母系ですが、その中でも随一な素質を持ち合わせていそうです。この厩舎だけに新馬戦で取りこぼすこともあるかもしれませんが、直線は必ず良い脚を見せてくれるかと思います。デビュー戦の走りが楽しみです。

(阪神5R)◎グランドチャペル

確実に脚を使うも、あと1歩のレースが続く同馬。小回りの小倉でも崩れなかったように、器用さも出てきてくれているのかなと思います。何とかスーパー未勝利で1勝を。

(中山11R)◎クリスティロマンス

デビュー前から調教師が期待していた同馬。春先は大舞台に進めませんでしたが、4戦2勝の戦績どおり、格好はつけてくれています。休養を挟んで成長が感じられるとのことですし、抜けた馬がいませんし、しっかり結果を残してくれるかと。また、トランセンドの半妹ブルーモーメントもどういう走りを見せてくれるか注目しています。

(阪神11R)◎アドマイヤシャトル

テン乗りはちょっと気になる材料ではありますが、本調子となればこのクラスで足踏みをする馬ではないはずです。この条件も悪くないですし、とにかく集中して走ることが出来れば圧勝のシーンも

2010年9月10日 (金)

10日、栗東・岡田厩舎に入厩しました☆ファインステラ

ファインステラ

Photo_15 ファインステラ(牝・岡田)父ゼンノロブロイ 母サンシャインステラ

10日(金)に栗東・岡田厩舎へ入厩しています。(最新情報より)

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先日のテレサから、入厩が近いことは伺いしれましたが、本日、無事に栗東・岡田厩舎に入りました。一旦、グリーンウッドか宇治田原優駿STに移動して、乗り込んでからと思っていたので、ちょっと意外ではありました。まあ、一度、厩舎に入れて、現状を確かめる意味もあるかもしれませんが。

当面の目標はゲート試験合格になるかと思います。その後は、岡田厩舎なので、外厩に出されるかなあ…。すんなりデビューへ繋がれば良いのですが。まあ、一歩進んだので、この後も順調に行って欲しいものです。

ここに来て馬体充実。とにかく無事に☆シルクメビウス

Photo_14 シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動60分、角馬場でじっくりウォーミングアップした後、屋内ダートコースでキャンター4,000mの調教をつけられています。牧場長は「やや気合いをつけて、終い1ハロンを17秒程度までペースアップしています。現在、馬体重が514kgまで増えていますが、緩めずに乗りながら、尚かつ馬体が増えているのは具合の良い証拠だと思います」と話しています。(9/8近況)

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今月末に帰厩を予定しているメビウス。長めをじっくり乗り込みながら、まずは順調に来ています。次走はJBCクラシックということで除外も心配されますが、不謹慎ながらカネヒキリの引退で、出走へはかなり前進したかと思います。

ここに来て、更に馬体に実が入ってきています。いよいよ本当の意味での本格化を迎えているように思います。まずはとにかく無事に大舞台に辿り着いて欲しいです。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.147

(阪神10R)朝日チャレンジC(G3)

◎アドマイヤメジャー、○プロヴィナージュ、△キャンプテントゥーレ、×ベストメンバー

実績はキャプテントゥーレも、じっくり栗東で丹念に調整されたアドマイヤメジャーに期待。ここを目標にきっちり仕上がっています。ここで重賞制覇を飾り、秋の大舞台に進めて欲しい1頭です。一角崩しなら先行力のあるプロヴィナージュ。54キロという斤量も魅力。札幌で2着した反動がなければ。あとは、爪の不安で復帰予定が延びたベストメンバー。デキは一息もこの相手なら食い込みがあっても。

ちょこっと気になる募集馬(シルク・関西馬)

関東に引き続いて、関西馬で気になるお馬さんも記載しておきます。

今、出資しているのが、シルク9-2、シルク9-23、シルク9-30の3頭。タイプ的には芝の中距離~長距離タイプでしょうか。あと、補強するとしたら、ダートまたはマイラータイプかなと考えています。

シルク9-24(牡・飯田雄)父アドマイヤコジーン 母チェリッシュレディ

シルクでは馴染みの血統です。ここに来て、半姉のチェリッシュラインも良い感じで来ていますし、注目して行きたいお馬さんです。馬体は非常にまとまりもありますし、活気ある歩様。左後一白で雰囲気あり馬相も良いですね。

ただ、前向きすぎて、距離には限界がありそうですし、レースに行ってテンションの高さが課題になってかなとも感じます。また、昆厩舎から飯田雄厩舎になったのも。育成先も気になりますし、出資は有力ですが、様子見をしたいと思います。

ちなみに同馬の下は、ダンディーの全弟がいるようです。シルクで募集されれば良いのですが…。

シルク9-27(牡・領家)父アドマイヤムーン 母ビービーバーニング

領家=坂東ラインのお馬さん。シルクに入って以来、メビウス、プラズマと出資してきましたが、思っていたより高額に設定されています。それだけ自信の現れかと思います。母に良く似た顔つきですし、能力も受け継がれているかと思います。やはりダートの方が良さそうにも思います。

ただ、ムーン産駒は既に出資している点、高めの料金、DVDで頻繁に耳を絞り気味だったのが躊躇しているところです。残口を見ながらじっくり判断して行きたいと思います。

シルク9-22(牡・北出)父サムライハート 母キャンディーベル

募集価格も抑えられていますし、馬体の造りもしっかりしているので、長く楽しめるお馬さんかと思います。母親はムッシュシェクル、シクレノシェリフの半妹。南関東で8勝もしているのも特筆できます。父の血も魅力です。ロードアビリティで結果が出なかった厩舎ですが、大切に使ってはくれましたので、悪い印象もありません。ダート路線は9-27と両睨みです。

入厩まで秒読み。日々期待の高まる動きを披露☆ロードカナロア

Photo_8 ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2~3本(1ハロン15~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。相変わらず順調と言えそうです。調教内容の強化を図ってからも余裕を持って対応できている様子。本当に頼もしい限りでしょう。もう9月に。そろそろ仕上げを意識する段階かも知れませんね」

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じっくり乗り込み中のカナロアですが、毎週、頼もしいテレサで期待が高まる一方です。このトモ~飛節ですから、間違いなく走ってきてくれると思っていますし、ロードの2歳馬でも1番期待しています。

小さな骨瘤が出来た時もそこまで慎重にならなくてもというほどケアされましたし、最近の乗り込みも『まだまだ乗り込むのか』というほどです。それだけ期待も高いのかなと。

2010年募集馬は豪華メンバーでロードへの入会を考えている方もいらっしゃるかと思いますが、1年待つなら、カナロアに出資して2010年募集馬に臨むのもありかと。ちょこっとオススメします。

来週のローズSに向けて上々の動き。春からの成長も十分☆レディアルバローザ

Photo_6 レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

9月9日(木)良の栗東・ニューポリトラックコースで6ハロン80.8-64.5-50.3-37.3-12.5 9分所を強目に追っています。併せ馬では一杯の相手の外を0秒3追走して頭先着。短評は「先着で脚色に余裕」でした。9月19日(日)阪神・ローズS(GⅡ)・国際・牝馬限定・芝1800mに幸騎手で予定しています。

○池江調教師 「9月9日(木)は併せ馬で。まだ目一杯の内容とは違うものの、だいぶ時計を詰めて乗って来ました。最後まで堅実な脚取り。次週の追い切りで態勢は整うはずですよ。折り合いに不安の無いタイプ。上手く溜めを利かせれば、2000mぐらいまでは対応可能でしょう」

≪調教時計≫
10.09.09 助手 栗東P良 80.8 64.5 50.3 37.3 12.5(9)強目に追う ヤマニンウイスカー(古馬1000万)一杯の外0秒3追走3F併頭先着

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。レース出走へ向けて態勢は段々と整っており、この調子を維持しながら更に調整を進めます。9月9日(木)に追い切りを行ない、9月19日(日)阪神・ローズS(GⅡ)・国際・牝馬限定・芝1800mに幸騎手で予定しています。

○池江調教師 「入念に乗り込みを消化。記録にこそ表れなかったとは言え、先週末も15-15程度で駆けさせていますよ。馬体には幾らか余裕が残る状態。でも、あと何本か追えるだけに大丈夫でしょう。9月8日(水)は軽目の調整。明日9日(木)に速いペースで行く予定です」

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約1ヶ月前にグリーンウッドから戻ってきたアルバローザですが、本当にここまで順調に来ています。毎週、丹念に時計を出され、態勢を整いつつありますが、昨日の動きは上々ですね。併せたヤマニンウイスカーは稽古も走るお馬さんですが、それを追走して外めを回りながら、強めでアタマ先着するんのですから。ひと夏越して、逞しさも増してきました。昨日のテレサを読むと、池江師はローズSだけでなく秋華賞をしっかり意識してくれているのは有り難いです。まあ、距離克服は大きな課題ではありますが…。

春の実績馬相手となるローズS。桜花賞では通用しませんでしたが、その時よりはアルバローザは力をつけてくれました。今からどこまでやってくれるか楽しみ一杯です。

ここまで変わりなく順調。秋も豪脚披露を期待して☆シルクフォーチュン

Photo_4 シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

CWコースでキャンターの調整で、8日に時計を出しています。調教師は「レースが近づいて来ているので、徐々にペースを上げていますが、なかなか良い状態でここまで来ていると思います。今週の追い切りではほぼ馬なりで上がってきてこの時計だし、やればもっと出ると思います。あまりやりすぎてテンションが上がってしまうといけないので、競馬までこの感じで進めていこうと思います。小牧騎手にも依頼済みなので、このまま順調に行ってほしいね」と話しています。(9/8近況)

次走:大阪スポーツ杯を予定。

田島裕 8CW良 81.4- 66.2- 51.8- 38.2- 12.5 馬なり余力

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復帰に向けてピッチが上がってきているフォーチュンですが、今週の追い切りはさすがの脚力です。テンションが上がってなく、上手く折り合いをつけて楽にこの時計ですから。夏前の3連勝の勢いを十二分に保ってくれているようです。

一度はビシッと追って、臨んで欲しいですが、とにかく良い状態でレースを迎えてくれればと思います。秋の活躍も期待しています。

期待のタキオン牝馬もここまで順調に☆スターコレクション

Photo_3 スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2~3本(1ハロン15~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「15-15の稽古でも最後まで堅実なフットワーク。もっとペースを速めても、恐らく十分に対応できると思います。ここまで理想的な形で進んでいる1頭。新たな指示に備えつつ、このまま同様のパターンを繰り返せばOKでしょう」

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出資してから単独で取り上げていなかったスターコレクションの情報です。藤原先生も期待してくれている1頭のようですが、まだお声は掛かりません。まあ、以前、報知ブログでは少し遅めとのコメントはありましたが…。パッと見の印象で細身で非力なところもあるように思うので、じっくり乗り込んでいるのかと思います。

「理想的な形で進んでいる1頭」とスタッフも評価してくれていますし、藤原英厩舎とタキオン牝馬も相性が良いので、まずは無事にデビューし、少しでも上を目指していってもらいたいです。

第3回シルク応援隊杯POG 近況

マタさん主宰の第3回シルク応援隊杯POGの近況報告を。第1回大会以来に、久々に手応えを感じます。出資馬が逆に足を引っ張りそうなのが…。

シルクレイノルズ(牡・斎藤誠)父スペシャルウィーク(シルク枠)

一旦、入厩して、ゲート試験には合格。まだまだ弱いところが残っているので、天栄で再調整へ。

リベルタス(牡・角居)父ディープインパクト 母カーリング

9日に栗東に戻ってきたようです。ゲート試験には既に合格しているので、このまま行けば、次の京都開催にはデビューでしょうか。大物感溢れるお馬さんなので、クラシック路線には乗ってくれる筈。

ファンジカの08(牡・大久保龍)父ネオユニヴァース

順調に社台Fで調整されているようです。春先から牧場でも評価の高いお馬さんで、期待は大きいです。

オルフェーヴル(牡・池江寿)父ステイゴールド 全兄ドリームジャーニー

次走は芙蓉Sの予定です。この血統らしく右回りの方が良いのかな。どういう走りを見せてくれるか注目。

アドマイヤカヤージ(牡・橋田)父アドマイヤジャパン 半兄アドマイヤフジ

情報はありませんでしたが、栗東に入っています。まだ坂路で軽めの調整中。まずはゲート試験ですね。

ラストフレンズ(牡・橋口)父ハーツクライ 母メイボール

社台Fで心身ともに順調に成長中なようです。こちらもデビューできれば、2勝してくれる筈。

ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 出資馬

2戦して現在は放牧中です。ソエも良化して、乗り込みを開始しています。良いフォームで走るように良い資質は秘めているので、力をつけて行ってくれれば。

アドマイヤセプター(牝・橋田)父キングカメハメハ 母アドマイヤグルーヴ

次走は札幌2歳Sを予定。気性面の勝った母系なので、2戦目もまともな競馬を見せてくれれば、期待はもっと大きく広がります。ここに来て、半姉も軌道に乗りつつあるのは嬉しいです。

アヴェンチュラ(牝・角居)父ジャングルポケット 全姉トールポピー

次走は札幌2歳Sを予定。小回りコースをどう乗りこなすかですね…。Aセプター同様に今後を占いレースとなりそうです。

レーヴディソール(牝・松田博)父アグネスタキオン 半兄アプレザンレーヴ

今週デビューします。ひょっとしたらAセプター、アヴェンチュラよりも上の素質を秘めているかも。松田博調教師もかなり自信を持っている様子です。間違いなく牝馬クラシック路線に乗ってくるお馬さんです。

栗東近郊に移動に向けて、順調に☆ロードランパート

Photo ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2~3本(1ハロン15~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「元気一杯。調教レベルを高めてからも疲れた素振りは窺えませんね。相変わらず順調。このリズムで全体のレベルアップを求めればOKでしょう。先日、池江先生が視察に。今後のスケジュールに関して改めて確認を行なっています」

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期待のディープ産駒のランパートですが、9月中頃には栗東近郊に移動の予定です。その前に池江寿調教師も確認に来られてようです。ただ、メインの視察がレディバラードの09、レディブラッサムの09だったりして(苦笑)

気性面で多少不安なところを残しますが、独特の馬体の持ち主。乗り味も評価してくれていますし、芝がダメでもダートで見直せるお馬さんだと思います。可能性を秘めたお馬さんだと思っています。

2010年9月 9日 (木)

追って味がある動き。デビューに向けて着々と☆ロードハリアー

Photo_5 ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

9月8日(水)良の札幌・ダートコースで5ハロン70.5-54.8-40.0-12.5 6分所を一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手の外を通って1秒0秒先着。短評は「この一追いで良化」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○浅見調教助手 「9月8日(水)は終い重点。本数を重ねるに連れ、徐々に良化を遂げている印象です。態勢は整いつつある様子。早ければ次週にゴーサインを出せるかも知れません。レースを使いながら細かな適性等を見極めるのがベター。このまま順調に・・・でしょう」

≪調教時計≫
10.09.08 池 添 札幌ダ良 70.5 54.8 40.0 12.5(6) 一杯に追う キセキ(古馬500万)一杯の外1秒0先着

9月5日(日)良の札幌・ダートコースで5ハロン70.7-54.2-40.0-12.1 3分所を直線一杯に追っています。併せ馬では直線一杯の相手の外を1秒4追走して0秒8先着しています。

≪調教時計≫ 10.09.05 助手 札幌ダ良 70.7 54.2 40.0 12.1(3)直一杯追う キセキ(古馬500万)直一杯の外1秒4追走0秒8先着

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今週の出走も視野に入れていたハリアーですが、ここは僚馬のノーザンリバーに任せて、来週以降のデビューとなります。

日曜日と昨日、ダートコースで3歳500万のお馬さんを相手に、しっかり調教を積まれています。大差先着しているように動きは良いですね。今週、池添Jが稽古に跨っているので、デビュー戦は池添Jとのコンビでしょう。

さて、どこのレースを使ってくるのかな。本線は9/20の芝1800かと思いますが、もう1週待って、メンバーが手薄になりそうな芝1500へのスライドも。ダートでしっかり動けているので、ダート1700も有り得なくないかな…。まあ、今の動きならどこへ使っても格好はつけてくれるはず。とにかく順調にデビュー戦を迎えて欲しいです。

ロードなお馬さん(リング&ホーリー)

Photo_2 ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

9月8日(水)良の函館・ダートコースで6ハロン85.9-69.9-55.2-41.0-13.5 8分所を馬なりに乗っています。短評は「ひと叩き気合乗る」でした。9月12日(日)に栗東トレセンへ移動して、9月25日(土)中山・九十九里特別・混合・芝2500mもしくは9月26日(日)阪神・神戸新聞杯(GⅡ)・国際・芝2400mもしくは10月3日(日)阪神・兵庫特別・混合・芝2400mに予定しています。

○笹田調教師 「9月8日(水)はダートを馬なりで。休み明けの前走を使い、少しずつ気合いが乗って来た印象です。変わりなく順調。今週末に栗東へ移動させようと思います。中山でも適当な条件が組まれており、こちらにも登録を行なう予定。3鞍から次走を絞り込みましょう」

≪調教時計≫
10.09.08 助手 函館ダ良 85.9 69.9 55.2 41.0 13.5(8) 馬なり余力

Photo_3 ロードホーリー(牡・笹田)父シックスセンス 母アミティエ

9月8日(水)良の函館・ウッドチップコースで5ハロン66.6-52.1-38.8-13.3 2分所を一杯に追っています。短評は「ひと追い毎に良化」でした。9月18日(土)札幌・積丹特別・混合・芝2600mに藤田騎手で予定しています。

○笹田調教師 「9月8日(水)はウッドコースで。今朝は軽く気合いを付け、これまでよりもペースを速めて行きましたよ。帰厩後は入念に乗り込みを消化。その効果か、ここに来て随分と素軽さを増した印象です。今のところは概ね順調。次週に向け、キッチリと態勢を整えましょう」

≪調教時計≫
10.09.08 助手 函館W良 66.6 52.1 38.8 13.3(2) 一杯に追う

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ひと叩きされてリングもだいぶシャキッとしてきましたね。ただ、この後は、栗東への輸送が待っています。また、馬体が減らないか心配です。笹田調教師も菊花賞を目指して、レース選択を考えてくれているのは有り難いです。後は、リングが男の子らしく逞しさが増してくれればですね。

ホーリーは、来週の出走予定です。先々週と先週と併走遅れで心配しましたが、だいぶ走れる態勢が整ってきた感じですね。ゲートは悪いですが、長い距離では安定して走れるタイプ。昇級戦となりますが、頑張ってくれるものと期待しています。

シルクなお馬さん(3歳馬)

Photo_16 シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。パドック放牧とウォーキングマシンの運動を60分進めています。牧場長は「少し楽をさせて痛みもないようですから、今週から軽い所を乗ってみようと思います。週末に2回目のショックウェーブ治療を行う予定です」と話しています。(9/6近況)

Photo_15 シルクタイムレス(牡・山内)父クロフネ 母ジュウニヒトエ

坂路コースでキャンターの調整で、1日に併せて時計を出すと、5日にも追い切られています。調教師は「先週使うつもりでいたけど、想定を見るとかなりメンバーが揃っていたし、今週まで待った方が手薄になるかもしれないからね。先週の追い切りの時計も出たし、動きもなかなか良かったけど、もう1本ビッシリやれるので、万全の態勢で復帰させようと思います」と話しており、今週の阪神でD1,800mの番組に出走を予定しています。(9/6近況)

助 手8 栗坂稍 --- - 39.1- --- - 13.0 馬なり余力  ニューブライトリー(二未勝)一杯に同入

⇒阪神競馬・D1,800mの番組[騎手未定]を予定。

Photo_17 シルクケーニッヒ(牡・本田)父ストラヴィンスキー 母ブリッツケーニギン

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシンの運動を60分、常歩にじっくり時間を掛けた後、屋内ダートコースと坂路コースを併用してダク1,200mとキャンター3,000mの調教をつけられています。牧場長は「先週歩様に少し違和感があり、ヒヤッとしましたが、どうやら新しく打替えた蹄鉄を気にしたようです。月曜日に本田先生に状態を確認していただき、先週末に速い所をやれなかった分、帰厩を来週へ延期することになりました」と話しています。(9/6近況)

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アーネストは、少し時間が掛かりそうですね。まずは秋の予定を白紙に戻して、しっかり治療に努めてもらいたいです。

タイムレスは、今週の出走を予定しています。先週までビシッと追っているので、今週は息を整えるような稽古ですね。まだ気性面で若さというかズルさを残しているようですが、馬体は成長を感じさせます。屈腱炎明けだけに、まずは無事に走ってきて欲しいですが、ダートでは安定した内容を見せてくれたので、緒戦から頑張ってくれないかなと淡い期待を持っています。

ケーニッヒは、やはり爪が弱そうですね。どう考えても良い状態で、スーパー未勝利戦に臨めるとは思えませんが…。

次走、神戸新聞杯で力試し☆シルクオールディー

Photo シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

レース後も順調で、31日に函館競馬場へ移動し、8日に栗東へ帰厩しています。調教師は「レース後も変わりないみたいです。到着後も何ともなければ、神戸新聞杯を目標にしたいと思います。四位騎手も『タメて終いを活かす競馬を試してみたい』と言っていたしね」と話しています。(9/6近況)

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北海道で2勝を挙げたオールディー。昨日、無事に栗東に戻ってきたようです。昆調教師は菊花賞直行を匂わせていましたが、神戸新聞杯を使うことになりそうです。

エイシンフラッシュ、ローズキングダムなど春の実績馬が出てくる注目の1戦。鞍上の四位Jも、次を睨んで乗ってくれるようですね。神戸新聞杯で結果を残してくれれば嬉しいですが、菊花賞へ繋がる走りを見せて欲しいものです。

2010年9月 8日 (水)

天栄HPに移動して、馴致を開始へ☆シルク9-2

Photo_13 シルク9-2(牡・松田博)父アドマイヤムーン 母ブリアンダ

8日に天栄ホースパークへ移動する予定になりました。(9/7最新情報)

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シルクの1歳馬で唯一、満口になっているシルク9-2。セン痛を発症した時期もありましたが、順調な組で早めの移動となりました。

1歳の夏を迎えて、グンと良くなって来てくれましたし、これからも順調に進めて行ってもらえればと思います。落ち着いた気性で、元々はマイペースなお馬さんだと思うので、環境の変化も大丈夫でしょう。楽しみにしています。

追加候補として注目しているシルク9-6、シルク9-13、シルク9-26も同時期に移動となりました。石田牧場のシルク9-13は、北海道で育成されるかなとも思いましたが、天栄での育成のようですね。シルク2歳の期待馬 シルクアイリスと同じ預託先ですし、これは良いことなのかなと見ています。

天栄HPからいよいよ移動☆ファインステラ

Photo_12 ファインステラ(牝・岡田)父ゼンノロブロイ 母サンシャインステラ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で15-15の調教を付けられており、牧場長は「調教師と打ち合わせをして、近い内に入厩することになりました。動き自体は悪くないし、気の良い牝馬ですから、やり始めれば仕上がりは早いと思います。スピードはありそうですし、楽しみにしています」と話しています。(9/6近況)

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春の調教見学会で動かしすぎて、一旦、疲れが出たこともあったファインステラですが、夏場はうまく乗り切ってくれたかと思います。

そして、いよいよ栗東への移動の話が出てきました。ただ、岡田厩舎なので、近郊の外厩への移動のことかもしれませんが…。入厩しても、ゲート試験を合格すれば、一旦は出されることでしょうね。ここらへんはストレスになってくるかもしれませんが、まあ、気楽に構えたいとは思っています。シルク9-23にも既に出資しちゃっていますので。

デビュー2戦の疲れも癒えて、乗り運動を再開☆ロードエアフォース

Photo_11 ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m。

○当地スタッフ 「先週末より軽く跨るように。現在はポリトラックでダクを踏んでいます。今のところ身のこなしに違和感は無し。脚元を気遣う素振りも見られませんよ。今後も着実なステップアップを求める方針。具合を探りながら進めましょう」

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デビュー2戦を終えて、ソエの治療もあり、ケイアイFで放牧中のエアフォース。どうやら脚元も落ち着いたようで、乗り運動を再開しました。

帰厩のメドが立つにはまだまだですが、とにかく丈夫なのはこの馬のセールスポイント。うまく成長を促しながら、芯から強くなってくれるように、じっくり進めていってもらえればと思います。

シルクなお馬さん(関西・2歳馬)

Photo_8 シルクプラズマ(牡・領家)父ステイゴールド 母ビービープレジャー

北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動を60分進めています。牧場長は「先週、右前脚にソエが出てしまいました。左前脚も、大したことはないのですが、いくらかソエの兆候が見られるため、領家先生の指示で、両前脚に焼烙治療を行いました。それでも、今のところ歩様に影響はありませんので、特段長引くことはないと思います」と話しています。(9/6近況)

Photo_9 シルクレグルス(牡・藤沢則)父アドマイヤドン 母アフリカンスカイ

天栄ホースパークで先週も15-15の調教を付けられていました、その後右トモの蹄冠部に外傷を負った為、ひと息入れて様子を見ています。牧場長は「1日の朝、厩舎から出した時点で、外傷していたので、おそらく馬房の壁を蹴ったのではないでしょうか。現在は経過観察中ですが、歩様もあまり気にならないし、幸い処置も早かったので、今週中には運動を再開して、調教再開も時間は掛からないと思います」と話しています。(9/6近況)

Photo_10 エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク

天栄ホースパークで調整中です。右前脚の状態を確認しながら、マシンの運動を続けており、牧場長は「脚元に負荷を掛ける意味で、少しずつ運動時間を延ばしています。まだ無理は出来ませんが、このまま続けていければ、乗り出せる目処も立ってくるでしょう」と話しています。(9/6近況)

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順調に良くなってきているなあと期待していたプラズマとレグルスですが、一転、暗雲が…。

プラズマは、少しペースを上げるのが早かったのかなあ…。それでも早めに発見し、処置を施してくれているのは有り難いですし、領家先生からもしっかり指示が届いているのも安心感があります。この感じだと、年内デビューは難しいかと思いますが、5月生まれのお馬さんでもありますし、まずはマイペースに進めてもらえたらと思います。

レグルスは、しっかり15-15も乗れるようになってきていただけに残念です。元気があまりすぎていたんでしょうか。外傷の場所は気になりますが、骨折ということはなさそうなので…。ペースダウンしてしまいますが、15-15をずっとこなしてきていたので、良いリフレッシュ期間にあててもらえればと思います。

エタニティリングは、じっくりじっくり段階を踏んで、取り組まれているのは好感です。まだまだ無理をする時期でもありませんし、慌てて骨膜炎でもなると厄介ですし、マイペースで体力アップにも気をとめながら進めてもらえたらと思います。

シルクなお馬さん(関東・2歳馬)

シルクレイノルズ(牡・斎藤誠)父スペシャルウィーク 母ウイングオブラック

1日にゲート試験を受けて合格すると、調教師は「硬くなってきているので、一度出して、もう少し体力を付けてもらいます。まだ暑いので、無理はしたくないですからね。良いものは持っているので、大事にしたいと思います。右前が開くような歩様になっているので、トウ骨をケアした方が良いでしょう」と話し、調教助手は「先々週に15-15ぐらいやりました。まだ緩いですが、ハマリが良くなれば、もっと良くなってきそうです」と話して、2日に天栄ホースパークへ放牧されています。到着後は、翌日から早速乗り込みを始めており、牧場長は「確かに歩様は気になりますが、休ませる程では無いので、騎乗を再開しています。ただ、疲れがあるのか、少し覇気に欠ける感じなので、暫くは軽めのところで様子を見るつもりです」と話しています。(9/6近況)

Photo_4 シルクプレイヤー(牡・武藤)父ジャングルポケット 母プレギエーラ

北海道・ノーザンファーム空港牧場で調整中です。ウォーキングマシン50分、常歩でじっくりウォーミングアップした後、1,200m直線ポリトラックコースで、キャンター1本の調教をつけられています。牧場長は「先週から負担の軽いポリトラックコースで調教を進めています。ハロン17〜18秒位のペースで1本上げていますが、様子を見ながら調教メニューに変化をつけて行きたいと思います」と話しています。(9/6近況)

シルクオフィサー(牡・大竹)父マヤノトップガン 母ナイトクルーズ

北海道・ファンタストクラブで調整中です。ウォーキングマシンの運動を40分、角馬場でのウォーミングアップ、屋内ダートコースでキャンターを2,000m乗った後、ウッド坂路コースでキャンター1本の調教をつけられています。牧場長は「首を巻き込みながら走る面も少しずつ良くなってきています。トラックよりは坂路の方が良いフォームで走りますね」と話しています。(9/6近況)

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レイノルズは、まだまだ体力不足ですね。まずは右前のトウ骨のケアに努めてもらいたいです。馬体がしっかりしてくれば、3歳のオールディーのように軌道に乗ってきてくれるかと思います。今は素質開花を期待して、待ち続けたいと思います。

プレイヤーはまだまだ強い負荷をかける段階へ見通しが立ちませんが、この馬なりには順調に来ています。とにかく体力強化が大きな課題のお馬さんです。

オフィサーは、しっかり課題を持って調整してもらっています。デビュー戦で力は見せてくれているので、体力強化と脚元へのケアに気を配ってもらえたらと思います。

2010年9月 7日 (火)

秋競馬を前に

いよいよ秋競馬の開幕です。アビリティ、ギャラクシー、ルーパスは残念ながら、引退となりましたが、愛馬は大きな怪我も少なく、頑張ってくれています。

一番の期待はやはりメビウスになってきますが、ここに来て、馬体が充実してきてパワーアップしていますし、田中博Jも“直線まで脚を矯める”乗り方を心得ているので、とにかく怪我さえなくレースに臨んでくれれば、大崩れはないでしょうし、結果も伴ってくると思います。

ここまで今年を支えてくれているのは、準OPまで出世してくれた4頭。アーネストは怪我をしているので無理は控えて欲しいですが、3歳のオールディー、アルバローザは結果はともあれ、G1の舞台に駒を進めてくれればと願います。

1年ちょっと休養していたフォーチュンは、まだまだ上を目指して欲しいと思います。幸い夏負けも上手くケアしてくれていますので、暮れのカペラS(中山・G3)を目指してもらいたいです。

2歳勢は現状はハリアーのみの入厩。やはりちょっと寂しいです。頭数も多いだけに、この世代からも孝行馬が出て来てくれれば、有り難いのですが…。まあ、気長に待つとします。

2010年9月 6日 (月)

キャロットのパンフレットを取り寄せてみて

パンフレットの作りからしっかりしていて、さすがですね。募集馬も高いところと安いところとバラエティに富んでいますが、なんとなく順当に高い馬が走りそうなのかなと。

DVDは取り寄せていないので、パンフレットを見た印象で気になったお馬さんは、

○リッチダンサーの09

兄2頭が去勢されているのは気になりますが、馬相も良いですし、全体的に丸みがあって、後肢の作り(トモ~飛節)が気に入りました。

○ガヴィオラの09

ちょっと繋ぎが立ち気味かもしれませんが、タキオン産駒なら許容範囲かと。肩から首さしの感じがスッとしていて気に入りました。トモも丸みがあって良いかと思います。あとは体質さえ弱くなければでしょうか。

○ビスクドールの09

同馬の近親にあたるフィエラメンテ(父タニノギムレット×母フェアリードール)が評判ですし、配合的に合いそうに思います。多少、ダートよりかもしれませんが、左後一白の雰囲気のある馬体は惹かれます。

2010年9月 5日 (日)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.146

(小倉10R)小倉2歳S(G3)

◎ブラウンワイルド、○ドレッドノート、▲カノヤキャプテン、△シゲルキョクチョウ、×ジンクアッシュ、×モアグレイス、×テイエムターゲット

(新潟11R)新潟2歳S(G3)

◎クリーンエコロジー、○キッズニゴウハン、▲レッドセインツ、△リーサムポイント、×ホーマンフリップ、×サイレントソニック

力関係をどう見るか、さすがに両2歳Sは難しいですね。小倉は勝ち時計は1分9秒をちょっと切るくらいかなと予測して。前走が余裕残しだったブラウンワイルドは、今度はきっちり仕上げてきました。前走で好位置から競馬が出来ましたし、キャリア3戦目となるのも有利かと。ドレッドノートはなかなかセンスを秘めていそう。前走は逃げましたが、陣営のコメントは追って味があるとのこと。確かに坂路の上がりは優秀です。気性面の若さが出なければ、逆転も。面白いのは地味ながらも器用さを持っているカノヤキャプテン。ここ3走は◎印に支持されてきましたが、今回は人気薄。時計からも通用しても不思議ではないかと。

新潟はさらに困難ですね。一応、印を並べましたが…。ディープインパクト産駒に隠れて、キンカメ産駒のワンツーを本線にしてみました。全く自信はございません。

ハービンジャー、日本で種牡馬入り

今年のキングジョージをコースレコードで圧勝したハービンジャーを社台グループが落札。種牡馬として購入したようです。イギリスでは、自国の歴史的名馬を国内でけい養すべきという声もあったようですが、今の円高も味方したんでしょうね。それにしてもキングジョージのレース振りは圧巻ですね。直線を向いて、英・愛ダービーを尻目に手応えが違いすぎ。1発鞭を入れられたようですが、その後は、まさに飛ぶように伸びて行きました。動画でコメントしている合田さんもえらく興奮しています。父のダンシリはデインヒル直仔で、母系もノーザンダンサー系という配合は、サンデー牝馬に合うとみての購入でしょうね。今からどういう産駒が出てくるのか楽しみです。

2010年9月 4日 (土)

ちょこっと気になる募集馬(シルク・関東)

シルクの募集馬の中で、ちょこっと気になったお馬さんを取り上げてみたいと思います。いざ、出資となると、今年は関西馬中心と考えているので、可能性は低いかもしれませんが。

シルク9−13(牡・上原)父スズカマンボ 母ツジノローズ

DVDでは馬っけを出し気味で、気性面で課題を残していそうですが、馬体は雄大で、繋ぎの角度も良好。後肢の踏み込みも良好で、柔らかく、蹄の返しも良いかなと感じました。厩舎も悪くないと思うので、どういう成長を見せてくれるか注目はして行きたいと思います。

シルク9−15(牝・尾形)父キングカメハメハ 母グラスファッション

一度、触れましたが、関東の牝馬ならやはりこの馬かと。半兄シルクファルシオンも頑張っていますし、この血統で初牝馬。売れ行き以上に様子見の会員も多いかと思います。シルクで募集している白老Fのキングカメハメハ産駒とは少し趣きが違います。柔らか味も十二分に持ち合わせているように思います。もう既に天栄に移動して馴致も早そうな感じです。どう悪く見ても、未勝利で終わる馬ではないかと。じっくり検討してみたい1頭です。

2010年9月 3日 (金)

焼魚定食のコロコロ予想 vol.133

(札幌3R)◎シヴァルリー

昨年のキャロットの募集馬で気になったお馬さん。清水出厩舎というのが人気が出なかった要因かと思いますが、この時期に使えるくらいですから順調に来たのでしょう。大型馬のようでパワー勝負はもってこいかと。初戦からどういう走りを見せるか注目。

(新潟5R)◎エアギベオン

こちらも父シンボリクリスエスです。同厩舎のリーガルファルコンが目立っていますが、同馬も素軽い動きを見せてくれています。配合的にはもっと距離が合ってもと思いますが、マイラーとのこと。新潟のメイクデビュー戦の勝率が高い厩舎だけにここもしっかり人気に応えてくれそうです。

秋に向けて坂東牧場で充電中☆シルクメビウス

シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動60分、角馬場でじっくりウォーミングアップした後、屋内ダートコースでキャンター4,000mの調教をつけられています。牧場長は「予定では今月一杯を目処に栗東へ帰厩させる方向のようです。秋の具体的な始動目標はまだ聞いてはいませんが、馬は至って順調ですし、トラックで長めを乗りながら息を作って行こうと思います」と話しています。(9/1近況)

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我が厩舎のエース メビウスですが、秋の大一番に向けてじっくり調整中です。前走の快勝の反動も大丈夫なようで、まずはひと安心です。9月一杯は坂東牧場で調整されるとのこと。除外が心配ですが、JBCでの復帰となりそうですね。

しっかり長めを乗ってもらって下地をきっちり作ってもらえたらと思います。

週に1本時計をマークして調整中☆シルクフォーチュン

Photo_3 シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

CWコースでキャンターの調整で、26日と1日に時計を出しています。調教助手は「まだ馬なり程度だけど、順調に乗り込んでいます。競馬まで日もあるし、やり出すとすぐ仕上がるタイプなので、この感じでもう少しこなしていこうと思っています。暑い時期でも夏負けはなく、元気一杯でここまで来れたので、良い休養になったと思うよ」と話しています。(9/1近況)

田島裕 1CW良 88.4- 72.1- 57.0- 42.0- 13.7 馬なり余力

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フォーチュンは、馬ナリの調整ですが、週に1本確実に時計をマークしています。上手くリラックスして走れているのは何よりです。本格的な調教を開始すれば、仕上がりも早いですし、CWでも破格の時計をマークすることと思います。来週あたりは少しピッチを上げてくるかと思うので、秋も快進撃を続けられるように調整して行ってもらいたいです。

愛馬のミニ情報

Photo シルクタイムレス(牡・山内)父クロフネ 母ジュウニヒトエ

検討の結果、今週の登録は見送り、来週の出走予定となりました。

Photo_2 シルクレイノルズ(牡・斎藤誠)父スペシャルウィーク 母ウイングオブラック

再調整の目的で一旦放牧に出すことになり、2日に天栄ホースパークへ移動しています。

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タイムレスは態勢が整ったかなと見ていましたが、来週へ回ることになりました。阪神開催での復帰かな。鞍上は幸Jor熊沢Jあたりでしょうか。

レイノルズは無理することなく一旦、天栄に戻されました。しっかり不安点を解消してもらいたいです。時間が多少かかっても良いので。

2010年9月 1日 (水)

シルクなお馬さん(3歳馬)

Photo_14 シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

先週優勝しました。スローペースとなる中、道中は6番手でレースを進め、3コーナーから流れに乗って進出を開始すると、4コーナーでは押し出されるように先頭に立ちました。そして直線では懸命に逃げ込みを図ると、後続の追い上げを振り切り、菊花賞へ向けて昇級緒戦を鮮やかな勝利で飾っています。レース後、特に不安は無い様で、この後は函館競馬場を経由して栗東に移動する予定です。(8/30近況)

Photo_15 シルクタイムレス(牡・山内)父クロフネ 母ジュウニヒトエ

坂路コースでキャンターの調整で、25日と28日に時計を出すと、29日には併せて追い切られています。調教助手は「牧場でしっかり乗り込んでくれていたこともあって、体はほぼ仕上がって来ているので、あとは追い切りをこのままこなしていけば、今週か来週には使える態勢になると思います。追い切りは全体の時計は出ましたが、いつもながら追い出してからがもう一つモタモタして、終いは少し時計が掛かってしまいました。ここまで脚元は変わりないので、あとは使ってからがどう出るかだね」と話しており、動きや状態次第で今週の出走を検討しています。(8/30近況)

助 手1栗坂良 52.6- 38.7- 25.2- 12.9 叩き一杯

Photo_16 シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。パドック放牧とウォーキングマシンの運動を40分進めています。牧場長は「先週、かかり付けの獣医に診てもらったところ、両前のトウ骨に骨膜が見られましたので、早速消炎剤の注入と、ショックウェーブ治療を行いました。左前は殆ど気にしていないのですが、右前にショックウェーブを当てると痛がる素振りを見せています。今週一杯はマシンの運動で様子を見るよう指示を受けていますが、ショックウェーブの効果が薄れた時に歩様に出す様であれば、一旦休ませた方が良いかもしれません」と話しています。(8/30近況)

Photo_17 シルクケーニッヒ(牡・本田)父ストラヴィンスキー 母ブリッツケーニギン

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシンの運動を60分、常歩にじっくり時間を掛けた後、屋内ダートコースと坂路コースを併用してダク1,200mとキャンター3,000mの調教をつけられています。牧場長は「本田先生と打ち合わせを行い、今のところ来週を本線に、検疫が取れ次第で札幌競馬場へ帰厩させる予定です。当初は函館競馬場の予定でしたが、函館の撤退期限が近づいてきたため、札幌競馬場へ入れることになりました」と話しています。(8/30近況)

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オールディーは神戸新聞杯を使うかもしれませんが、まずはレース後も不安なく来ているようなので、何よりです。

タイムレスは今週使うようです。本数は足りていると思うので、あとはレース勘ですね。使った後の反動も心配ですが、次に繋がる走りを見せてくれれば。

アーネストは、やはり時間がかかりそうな印象です。まあ、今の時期に無理しても仕方ないので、しっかり治療してもらいたいです。

ケーニッヒは、何とか間に合わそうとはしてくれていますが…。良い状態に持って行くのには時間がないですね。

ロードなお馬さん(3歳・牡馬)

Fuku96_9 ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。9月中旬に栗東トレセンへ移動して馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、9月26日(日)阪神・神戸新聞杯(GⅡ)・国際・芝2400mもしくは10月3日(日)阪神・兵庫特別・混合・芝2400mに予定しています。

○笹田調教師 「久々にレースを走った反動は特に無いですね。今後は4回阪神を目指す方針。神戸新聞杯(GⅡ)もしくは翌週の自己条件を視野に入れましょう。もう少しの間は北海道に置いて回復を図る予定。1、2週間後に栗東トレセンへ戻すと思います」

Fuku96_11 ロードホーリー(牡・笹田)父シックスセンス 母アミティエ

9月1日(水)重の函館・ダートコースで5ハロン69.1-54.2-40.3-13.4 7分所を一杯に追っています。併せ馬では強目の相手の外を0秒6先行して1秒1遅れ。短評は「久々で重く」でした。9月18日(土)札幌・積丹特別・混合・芝2600mに藤田騎手で予定しています。

○笹田調教師 「9月1日(水)にダート馬場で時計を出しました。幾らか仕掛けた程度。ほぼ予定通りの内容でしょう。このまま追い切り本数を積み重ねる方針。そして、再来週の札幌に組まれた芝2600m戦を使う意向です。鞍上は藤田騎手に頼んでいます」

≪調教時計≫
10.09.01 助手 函館ダ重 69.1 54.2 40.3 13.4(7)一杯に追う マストハブ(古馬500万)強目の外を0秒6先行3F付1秒1遅れ

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リングは、レース後も不安なく来ているようです。栗東へ移しての続戦ということで、馬体重が心配なところですが、陣営は菊花賞を諦めていないようですし、リングもひと叩きでガラッと変わってきてもらいたいものです。

ホーリーは、復帰戦が示されました。ただ、先週と今週と動きがピリッとしません。馬体に余裕があるのかな。それともダートが…。あと2本ビッシリ追えるので、態勢を整えてもらいたいものです。

幸Jとの新コンビでローズSへ挑戦☆レディアルバローザ

レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

9月1日(水)良の栗東・ニューポリトラックコースで6ハロン83.3-65.8-51.4-37.9-12.5 9分所を強目に乗っています。短評は「順調に乗り込む」でした。9月19日(日)阪神・ローズS(GⅡ)・国際・牝馬限定・芝1800mに幸騎手で予定しています。

○池江調教師 「9月1日(水)はポリトラック馬場で追い切りを消化。ラストまで手綱を抑えた形で走らせました。だいぶ苦しい面は解消。着実に仕上がっていますよ。次走の鞍上には幸騎手を据える見込み。当たりの柔らかなジョッキーが合うでしょう」

≪調教時計≫
10.09.01 助手 栗東P良 83.3 65.8 51.4 37.9 12.5(9)強目余力 

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アルバローザですが、本日から少し強めに気合を入れられています。相変わらず馬場の外を回って、軽快な動きですね。しっかり本数もこなして、息も整ってきているところでしょうか。

できれば、福永Jに引き続き乗って欲しかったですが、幸Jとのコンビが決まりました。牝馬3冠ジョッキーですし、上手く折り合いをつけて、アルバローザの良さを引き出してもらいたいです。とにかく順調に来ているのが何よりです。

今日は時計を出さずも、まずは順調に☆ロードハリアー

ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

札幌競馬場で1ハロン18秒前後のキャンターを消化。この馬なりに中間も順調な過程を踏んでおり、もう少しの間は入念に乗り込みます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○浅見調教助手 「相変わらず順調。脚元も特に変わらぬ状態ですよ。9月1日(水)は15-15程度のキャンターを消化。追い切りタイムの記録は無いと思います。週末に多少ペースを速める予定。その走り次第ではデビューの大まかな目途が立つでしょう」

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札幌競馬場で調整中のハリアーですが、今日は時計を出さなかったようです。日曜日に終い強めに追っていることもあったのかなと思います。まあ、乗り運動を休んでいないのはひと安心です。

2回札幌の初日を当初は視野に入れていたようですが、僚馬との兼ね合いもありそうですし、少しズレ込むかもしれません。芝でどういう動きをするか早く見てみたいです。

シルクなお馬さん(2歳・牡馬)

シルクレグルス(牡・藤沢則)父アドマイヤドン 母アフリカンスカイ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で15-15の調教を付けられており、牧場長は「調教を強化しても飼い食いは良好ですし、コンスタントに乗れているのも、状態が良い証拠だと思います。このまま問題無くスムーズに進んで欲しいですね」と話しています。(8/30近況)

シルクプラズマ(牡・領家)父ステイゴールド 母ビービープレジャー

北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動を60分、角馬場をハッキングでウォーミングアップした後、屋内ダートコースと坂路コースを併用して、ダク1,200mとキャンター3,000mの調教をつけられています。牧場長は「坂路の本数を増やし、1日もしくは2日おきにキャンターを2本乗っています。一応、17-17くらいまではペースを上げています」と話しています。(8/30近況)

シルクプレイヤー(牡・武藤)父ジャングルポケット 母プレギエーラ

北海道・ノーザンファーム空港牧場で調整中です。ウォーキングマシン50分、1,000m周回コースでダク500mとキャンター1,500mの調教をつけられています。牧場スタッフは「日中のジメジメとした暑さも気にせず、周回コースでの調教を継続しています。フォーム改造で、だいぶ体を使えるようになってきていますね」と話しています。(8/30近況)

シルクオフィサー(牡・大竹)父マヤノトップガン 母ナイトクルーズ

北海道・ファンタストクラブで調整中です。ウォーキングマシンの運動を40分、角馬場でのウォーミングアップ、屋内ダートコースでキャンター2,000m乗った後、ウッド坂路コースでキャンター1本の調教をつけられています。牧場長は「フォーム矯正を重点的に進めているため、まだ速い所はやっていません。体型的に幼さを残していますし、大竹先生も大事にしたいというお考えのようですから、徐々に進めて行きます」と話しています。(8/30近況)

201007

シルクレイノルズ(牡・斎藤誠)父スペシャルウィーク 母ウイングオブラック

1日にゲート試験を受けて合格しました。この後は、一旦放牧に出す予定です。(9/1最新情報より)

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ここに来て順調なのが、シルクレグルスです。天栄の調教見学会前は、反動で調子を落としていましたが、その後、じっくりと無理せずに調整してきたのがここに繋がっています。元々が父似の好馬体の持ち主。ダートでこそと思いますが、フォーチュンに続いてもらいたいものです。

プラズマは休んでいる時期もありましたが、ここに来て実のある調教ができるようになってきました。もう少し芯からしっかりしてこないとダメでしょうが、年内には栗東へ移動できればと願っています。

プレイヤーはフォーム改造計画を終えて、乗り込みを開始しました。テレサを見ると、今までは、最後に更新された動画のように、硬さが目立ち、身体の使い方がなってなかったんでしょうね。時間はかかると思いますが、徐々に良くなってきてくれればと。

オフィサーは、この感じなら北海道での復帰はなさそうですね。フォームを覚えこませることに重点を置いてるとのこと。大竹調教師の期待も伺いしれて、嬉しいですね。馬体もこの休養で成長してきてほしいものです。

レイノルズは、第一関門のゲートはすんなりクリアしてくれました。ただ、右前と左トモがモヤモヤしているようなので、じっくりケアしてもらって、戻ってきてもらいたいものです。

ロードな新規募集馬(募集価格&厩舎決定)

1.レディパステルの09 牡  父ディープインパクト 109,200円
栗東・藤原英

2.レディバラードの09 牡  父ディープインパクト 105,000円
栗東・池江寿

3.ワンフォーローズの09 牝  父ディープインパクト 73,500円
栗東・角居

4.レディブラッサムの09 牡  父アグネスタキオン 63,000円
栗東・池江寿

5.レディプラウドの09 牡  父アドマイヤムーン 42,000円
栗東・昆

6.アンビナウンの09 牝  父ブライアンズタイム 37,800円
栗東・安田隆

7.サッカーマムの09 牝  父ダイワメジャー 37,800円
美浦・田村

8.アカイリュウセイの09 牡  父ジョウテンブレーヴ 33,600円
栗東・浅見

9.ベイティドブレスの09 牡  父ホワイトマズル 33,600円
栗東・笹田

10.ヴァージニーの09 牝  父スペシャルウィーク 31,500円
栗東・村山

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デビューまで山あり谷ありな予感…★シルクレイノルズ

シルクレイノルズ(牡・斎藤誠)父スペシャルウィーク 母ウイングオブラック

坂路コースでキャンターの調整で、ゲート練習も進めています。調教師は「ゲート練習初日は力んでしまって、丸まった感じで出てましたが、翌日は普通に出ていました。今週にはゲート試験を受けられるでしょう。左トモと右前の歩様に少し違和感がありますが、今のところ大丈夫です。まずゲート試験を受けてから、そのまま競馬まで行くか、一旦放牧に出すか、判断したいと思います」と話しています。(8/30近況)

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美浦に入ったレイノルズですが、左トモと右前の歩様に少し違和感ですか…。左トモは以前から弱かったところでしょうが、右前は以前に膝を捻ったとか言われていたところなのかな。天栄組のオフィサーも入厩したら、膝裏に張りがあると言われましたし、天栄HPのスタッフにはしっかり治療を施してもらいたいものです。

シルクなお馬さん(2歳・牝馬)

ファインステラ(牝・岡田)父ゼンノロブロイ 母サンシャインステラ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で17-17の調教を付けられており、牧場長は「ペース的には変わりませんが、良い感じで乗れています。体調も安定していますし、ひと息入れたことで、馬もリフレッシュできて良かったのではないでしょうか。このまま進めていきます」と話しています。(8/30近況)

エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク

天栄ホースパークで調整中です。パドック放牧を行いながら、右前脚の状態を確認すると、先週からマシンの運動を始めており、牧場長は「獣医からも良化しているという診断でしたので、週末からマシンに入れています。見た目の歩様も大丈夫そうですし、このまま続けていきたいと思います」と話しています。(8/30近況)

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ファインステラは、気配を見て、稽古を進められているのは好感です。ただ、馬体の成長がじっくりタイプなので、栗東近郊の育成場へ移っても、しばらくは乗り込みを続けられることになるかなあとは感じています。

ファインステラは、当歳時の会員優先期間に購入しましたが、一緒に購入したアーネスト、オールディーが頑張ってくれているので、続いてもらいたいものです。

骨折療養中だったエタニティリングは、マシンでの運動が始まりました。少し怪我の良化に時間が掛かりましたが、夏の間に楽をしているので疲れはないかと思います。これから順調に進めていってもらいものです。ちょっと非力かもしれませんが、良いアクションで走るお馬さんですし、上もソコソコ頑張っているので、密かに楽しみにしている1頭です。

ロードなお馬さん(2歳・牧場組)

ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「この馬なりに順調。両前脚に生じたソエは解消へ向かっており、来週には騎乗トレーニングを始めると思います。とは言え、まだウチへ戻って1ヶ月も経たぬ状況。心身のリフレッシュを兼ねて当面は余裕を持たせた生活を送りましょう」

ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2~3本(1ハロン15~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「逞しい筋肉が備わったガッチリ体型。半兄ロードバリオス同様にスピードを生かした活躍が望めるでしょう。距離に関してはマイル戦が上限かも。しかし、道中を落ち着いて走れるタイプです。ある程度ならば融通は利くのでは・・・」

ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2~3本(1ハロン15~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「現在は15-15のキャンターを交えるように。また、1周1200mのダート馬場を持つ三石軽種馬共同育成センターへも赴いています。心身共にコンディションは上向き。9月半ば以降に栗東トレセン近隣へ移して入厩に備える予定です」

スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2~3本(1ハロン15~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「柔軟なフォームに素質の片鱗が窺い知れます。調教後も元気たっぷり。与えた分量の飼い葉をキッチリ食べており、馬体は適度なボリュームを備えた状態です。現状に関して特に課題は思い浮かばず、このリズムを保ち続けるのが大事では・・・」

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2戦レースを経験しているエアフォースは、心配されたソエはだいぶ解消されてきたようです。もう少しリフレッシュに充てられるようですが、元気そうなのは何よりです。

未デビューの3頭は、それぞれに素質の高さを示してくれています。ランパートはもっと遅いかと思っていましたが、これなら年内のデビューとなるのかな。状態も上向いているようなので、このまま順調に進めていってもらいたいものです。

カナロア、スターコレクションもそろそろ具体的な予定が出てきて欲しいなあ。期待しているだけに尚更です。

デビューが近づいてきました☆ロードハリアー

ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

札幌競馬場で調教を消化。「ゲート試験には既に合格。まだ追い切りの本数が少なく、これから良くなっていく馬だと思うけど、素質は感じさせる」と浅見助手。2回札幌初日芝1500メートルが有力。鞍上は未定。(JRA-VAN・若駒情報局より)

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今日の情報で詳細が分かってくるかと思いますが、ハリアーの情報が出ていたので、紹介させていただきます。

本日、追い切りを消化して、デビュー戦の鞍上などもはっきりしてくるのではないかと思いますが、2回札幌初日を予定しているようです。少しトリッキーなコースですが、案外、器用さも持ち合わせているように思うので、他馬が気にする分、アドバンテージがあるかもしれませんね。

本日の追い切り時計と情報更新を楽しみにしておきます。

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