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2010年8月

2010年8月31日 (火)

会員優先期間を終えて

8月30日(月)午前9時現在の残口数です。

<1歳馬>
・残り  30口前後/9- 2⇒満口へ

・残り 100口前後/9- 6

・残り 150口前後/9- 4, 9-23, 9-27

・残り 200口前後/9- 3, 9- 8, 9-10, 9-14, 9-18, 9-22, 9-25, 9-42

・その他の馬は250口以上の余裕がございます。

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会員優先期間を終えて、上記のような残口が発表されました。やはり人気は関東のキンカメ産駒の9-6でした。全体的には関東馬の売れ行きが良いようですね。

シルク9-6(牡・堀)父キングカメハメハ 母ヴァルパライソ

体高があって、骨格も立派ですね。配合も王道ですし、残り100口まで行くのですから、会員の皆さんの評価も高いんでしょうね。個人的には、もう少しトモに長さがあれば…、とは思うですが。パワータイプでしょうか。雰囲気は良いです。

昨日の段階で残り30口だった私も当歳時に出資をしているシルク9-2ですが、既に10口を切っているようです。この感じなら本日中に満口でしょうね。会報に出ていた馬体も評価がグッと上がったのかと思います。落ち着いた気性に前向きさも出てきたので、父と同じ厩舎ですし、怪我さえなければ確実に走ってきてくれるかと思います。

完調手前で出走も6着と力は見せる★ロードオブザリング

ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

8月28日(土)札幌11R・阿寒湖特別・混合・芝2600mに池添騎手54kgで出走。14頭立て6番人気で7枠11番からスローペースの道中を9、8、7、9番手と進み、直線では大外を通って0秒6差の6着でした。馬場は良。タイム2分41秒7、上がり36秒0。馬体重は14kg増加の488kgでした。

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○笹田調教師 「スムーズなレース運び。そして、最後までジワジワ伸びたと思います。十分に復調を感じさせる内容。次走では更なる良化が見込めるでしょう。前回に減った馬体も随分と回復。でも、あと10kgぐらい増えてもOKですね。走り終えた直後の様子に異常は無さそう。距離、ローテーション等を踏まえつつ新たな目標を定める方針です」

≪2010年8月28日 札幌11R 阿寒湖特別(3歳上1000万下)(混) 芝2600m 良 14頭≫
1着シルクオールディー 54四 位 2.41.1    (6・6・4・2)35.6 470kg-8kg
2着パーソナルブレーン 55丸 山 2.41.3 1.1/4(3・3・4・3)35.9 448kg 0kg
3着マームードイモン  57藤 田 2.41.5 1.1/4(12・11・11・5)35.6 434kg+6kg
6着ロードオブザリング 54池 添 2.41.7    (9・8・7・9)36.0 488kg+14kg

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オールディーとの対決となったリングですが、やはり馬体が戻っていませんでしたね。直前の稽古もピリッとしませんでしたし、仕方ないですね。それでも最後、ジリジリと脚を伸ばしたように長距離適性と力は見せてくれたと思います。

この後は、未定ですが、個人的には京都や阪神のような広い馬場が合うと思うので、北海道で少し調整して、涼しくなった頃に栗東に戻してくれればと思います。馬体さえ戻ってくれればまだまだ上を目指せるお馬さんだと思っています。

2010年8月30日 (月)

シルクな新しいお馬さん

「2010年度1歳募集馬」(9-6〜9-44)の会員優先応募状況について
 
集計の結果、「満口」となった馬はありませんでしたので、皆様お申し込みの通りでご出資が確定となっております。「出資確認書」は30日に発送いたします。

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上記のクラブからのお知らせのように、会員優先期間は、満口馬が出ずに、出資申込みをされたお馬さんについては、出資確定となったようです。

もはやシルクでは会員優先期間に満口というのは出ないでしょうね。ちょっと寂しい現況かと思いますが、じっくり馬を選べるのは良いことではないでしょうか。

続きを読む "シルクな新しいお馬さん" »

2010年8月29日 (日)

父も勝った出世レースを快勝☆シルクオールディー

シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

札幌11R 阿寒湖特別(混)[芝2,600m・14頭] 優勝[2人気]

四位騎手「今日は聞いていた通りに状態が良くて、レース振りが前走とは全然違いました。元々期待していた馬で、思った程の結果を出せずにいましたが、だいぶ体のハマりが良くなってきたので、来年とは言わず、この秋でも面白いと思います」

昆 師「目論み通り北海道で2つ勝てました。この馬は長い所が良いし、同厩舎のヒルノダムールのライバル的存在になってきたかな。この後は栗東へ戻しますが、菊花賞はだいたい出られると思うので、神戸新聞杯を使うかどうかは、戻した後の状態を見て決めたいと思います」(テレサより)

前走よりもデキがよく、スタートからついていけました。3コーナーから押し出される形になり、1頭になってどうかと思いましたが、よく凌いでくれました。デビュー前から期待していた馬で、これからが楽しみです。(四位J)

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【次走へのメモ】

リングハミ。返し馬でムチが入れられていた。好位の外でエンジンを半ぶかしにしていつでも動ける態勢。外からマクる馬がいても慌てず、3角過ぎに自分のタイミングで動いて早めに先頭に立ち、そのまま押し切った。心身ともに成長の余地を残しているが、菊花賞に向けて面白い存在になりそう。(B誌)

終始、外々を回す安全策で2周目向正面からジワッと進出。4コーナーで先団に取り付き、手応え十分に前を一掃。昇級初戦とはいえ着差以上に余裕があったし、長距離適性はかなりのもの。秋の大舞台に向けて、収穫大。(G誌)

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初の出資馬対決となった阿寒湖特別。ロードオブザリングとシルクオールディー以外は古馬という条件でしたが、前走、快勝の勢いに乗って、オールディーが連勝を決めてくれました。

ズブさが目立ち、若さが残る走りがトレードマークのオールディーですが、ひと叩きした今回は、目を疑うようなスムーズな走り。早めに先頭に立たされる流れを踏ん張ったあたりは地力上位を感じさせてくれました。心肺機能も優れていますね。

この後は神戸新聞杯から菊花賞を目指すことになります。今回の勝ちで菊花賞のボーダーライン上まで来ているかもしれませんが、ダービー馬のエイシンフラッシュら春の実績馬相手にどこまでやれるか見てみたいものです。菊花賞の3000メートルは、オールディーには最適な舞台の一つ。何とか駒を進めてもらいたいです。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.145

(札幌9R)キーンランドカップ(G3)

◎ワンカラット、○ビービーガルダン、▲ローレルゲレイロ、△トウカイミステリー、×モルトグランデ

函館スプリントSを勝ったワンカラットの勢いをかって。ビービーガルダン、ローレルゲレイロとの斤量差もやはり魅力ですね。当面の相手は実績馬2頭ですが、勢いにのるトウカイミステリー、昨年降着になるもここを目標にデキを上げているモルトグランデも警戒。

(新潟11R)新潟記念(G3)

◎スマートギア、○メイショウベルーガ、▲サンライズベガ、△スリーオリオン、×バトルバニヤン、×ナリタクリスタル

新潟の広い馬場でスマートギアの末脚を見直し。この相手ならメイショウベルーガも大威張りですが、他馬も差は僅か。印は回りませんでしたが、軽量馬の台頭も一考。

2010年8月28日 (土)

菊へ繋がる激突。愛馬初対決☆オールディー&リング

シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

札幌11R 阿寒湖特別(混) (芝2,600m) 5枠7番 54kg 四位J

前走快勝後はここを目標に定め、中間は前走の疲れを取る事に重点を置いて調整されており、調教助手は「今週のウッドチップは走りづらい状態だったけど、それでも終い12秒台で上がってきたね。まだ馬が緩くて素質だけで走っている現状ですが、今回も良い競馬が出来るようであれば、来年が楽しみになるよね。この馬は、まだまだ伸びしろがあるよ」と話し、北村浩平騎手は「最終追い切りは、まずまずの動きでした。追ってからしっかりハミを取って走っていましたし、良い意味で遊びがあるから、長い所は良さそうな馬ですよ」と話しています。

また調教師は「前走はメンバーがあまりにも手薄だったので、仕上がり途上で急遽使うことになったけど、しっかり勝ってくれたのは良かったね。使った後、少し疲れはあったもののすぐ回復したし、ここまでしっかり乗り込めたので、前走より良い仕上がりで使えると思います。クラスが上がるので相手との力の差はわからないけど、勝っても負けても神戸新聞杯を使ってみたいと思っているので、楽しみにしています。使った後は函館に移動してから栗東に戻ることになると思います」と話しています。(テレサより)

ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

8月28日(土)札幌11R・阿寒湖特別・混合・芝2600mに池添騎手54kgで出走します。8月25日(水)稍重の函館・ダートコースで5ハロン65.6-52.2-39.7-14.0 6分所を一杯に追っています。併せ馬では強目の相手の内を0秒8追走して1秒0遅れ。短評は「久々で重く」でした。

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前走でもレース後はすぐに息が入っていたように、遊びながら走ってあの勝ちっぷりだからね。良くなる余地はまだ十分にありそう。相手は強くなるけど、この馬の素質なら期待できると思う。(オールディー・青山助手)

青葉賞後は立て直していたが、減った体はあまり戻っていない。食いは悪くないが、思ったほど成長していないのがね。素質はかなりのものだし、長距離への適性も十分にあるので、その点に期待。(ロードオブザリング・笹田師)

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ひと叩きの500万下を勝って臨むオールディーと青葉賞以来となるリングが対決することになりました。愛馬2頭以外は全て4歳以上古馬となりますね。

素質&長距離適性は甲乙付け難い2頭。ただ、今回ばかりはひと叩きして稽古も動いているオールディーが、分が良いかなと見ています。リングは馬体が戻りきっていないようですし、動きもピリッとしていません。実戦でどう変わってくれるかですが…。

相手で強力なのが、ドパンガとマームードイモンの両頭でしょうか。距離&クラスで良績を残しています。

両馬共にちょっと苦戦かなというのが本音ですが、ここを勝てば、菊花賞の惑星として、非常に注目される存在になってきます。古馬との斤量差も生かして、立ち振る舞ってもらえたらと思っています。

2010新規募集馬(ロード)

◎母アンビナウン 牝 ブライアンズタイム ⇒安田隆
 母ヴァージニー 牝 スペシャルウィーク ⇒村山
 母サッカーマム 牝 ダイワメジャー ⇒田村 
 母レディアドバンス 牝 シンボリクリスエス ⇒新規調教師
 母レディアマポーラ 牡 ラスカルスズカ ⇒梅田
 母レディストレイツ 牝 ジャングルポケット ⇒新規調教師
▲母レディチャーム 牡 タニノギムレット ⇒笹田
▲母レディパステル 牡 ディープインパクト ⇒藤原
◎母レディバラード 牡 ディープインパクト ⇒池江寿
 母レディピアレス 牡 デュランダル ⇒藤岡
 母レディフューチャー 牝 クロフネ ⇒庄野
○母レディプラウド 牡 アドマイヤムーン ⇒昆
◎母レディブラッサム 牡 アグネスタキオン ⇒池江寿
 母レディマーメイド 牝 ダイワメジャー ⇒久保田
▲母ワンフォーローズ 牝 ディープインパクト ⇒角居

(他場生産馬)
 母シュートザピット 牝 クロフネ ⇒牧浦
 母ハッピーバースディ 牡 ストラヴィンスキー ⇒新規調教師
▲母マンデームスメ 牡 クロフネ ⇒浅見

+サマーセール出身馬

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サマーセールからの募集馬と募集価格はもうしばらくしてから案内のようですが、ラインナップと厩舎が発表となりました。関西が多いですが、有力どころに預けられるのは有り難いものです。騎手時代は伊藤雄厩舎に所属、藤岡厩舎で助手をされていた千田師は、新規調教師の3頭のうち、どれかかと思います。1頭と思わせて、2頭以上かもしれませんが…。

価格とDVDを見てからではありますが、ずっと言って来ているように◎の3頭はほぼ確実に出資したいと思っています。お財布事情がありますので、会員優先期間はレディバラードのみになるかもしれません。ちょっと気になるのが、レディプラウドかな。顔立ちの良い馬ですし、昆厩舎に預かられるのも合うかもしれません。硬さが感じられなければ、急浮上するかも。

レディバラード以外のディープも欲しいところですが、出資馬に頑張って賞金を稼いでもらわないとダメかなあ。レディアルバローザの下は人気を集めそうです。

シルクなお馬さん(2歳馬)

シルクプラズマ(牡・領家)父ステイゴールド 母ビービープレジャー

北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動を60分、角馬場をハッキングでウォーミングアップした後、屋内ダートコースと坂路コースを併用して、ダク1,200mとキャンター3,000mの調教をつけられています。牧場長は「領家先生の指示で、先週末に坂路で17秒くらいのペースで、サッと1本上げてみました。まだ若干トモの甘さはありますが、動き自体はだいぶしっかりしてきた印象を受けます」と話しています。(8/25近況)

シルクプレイヤー(牡・武藤)父ジャングルポケット 母プレギエーラ

北海道・ノーザンファーム空港牧場で調整中です。ウォーキングマシン50分、1,000m周回コースでダク500mとキャンター1,500mの調教をつけられています。牧場スタッフは「トレッドミルの運動を卒業して、先週末から周回コースでの調教を再開しました。徐々に調教量を増やして行きたいと思います」と話しています。(8/25近況)

シルクレグルス(牡・藤沢則)父アドマイヤドン 母アフリカンスカイ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で15-15の調教を付けられており、牧場長は「コンスタントに15-15の調教をこなしています。特に反動も見られませんし、良い具合に気合が乗っていて、手応えも良くなっている感じです。このまましっかり乗り込みを続けていきたいと思います」と話しています。(8/25近況)

シルクオフィサー(牡・大竹)父マヤノトップガン 母ナイトクルーズ

北海道・ファンタストクラブで調整中です。ウォーキングマシンの運動を40分、角馬場でのウォーミングアップ、屋内ダートコースでキャンター2,000m乗った後、ウッド坂路コースでキャンター1本の調教をつけられています。牧場長は「一応、冷水は当てていますが、もうソエの心配はありません。ただ、気持ちが先行し過ぎているため、重心が前に掛かり、トモが使えていない面も見受けられるため、騎乗技術の高い乗り役を乗せて少しずつ矯正する様にしています」と話しています。(8/25近況)

ファインステラ(牝・岡田)父ゼンノロブロイ 母サンシャインステラ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で17-17の調教を付けられており、牧場長は「疲れからも立ち直って、今は普通に乗れていますが、まだ暑い日が続いているので、現時点ではあまりやり過ぎない方が良いかもしれません」と話しています。(8/25近況)

エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク

天栄ホースパークで療養中です。パドック放牧を行いながら、引き続き右前脚の状態を確認しており、牧場長は「引き続き経過は良好です。歩かせる分にも問題無いですし、歩様もそれ程気にならないので、もう少し様子を見たら、マシンの運動も始められると思います」と話しています。(8/25近況)

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プレイヤーはようやくトレッドミルの運動を卒業しました。馬場での乗り込み再開ですが、じっくりやってきた効果がどこまであるかですね。

プラズマは右肩上がりに段階を踏んできているように思います。馬体の良いお馬さんなので、しっかり力をつけてくれれば変わってくるかなと思います。

ここに来て良化著しいのが、レグルスです。反動が出た後、無理せず進められてきたのが良かったようです。馬房の入れ替えが落ち着けば、声がかかるかな。

オフィサーはファンタストで休養中です。ソエはだいぶ落ち着いたようですね。前向きすぎるようですが、騎乗技術の高いスタッフが乗ってくれているのは嬉しいですね。札幌での復帰も視野に入っているかと思いますが、秋の府中開催までじっくり進めてもらいたいと思っています。

ファインステラは、少し楽をさせたようですが、馬体は幼さがだいぶ抜けてきたかなと思います。素質を秘めるお馬さんなので、大きな怪我は避けてもらいたいものです。

エタニティリングは、骨折から徐々に回復中です。芝で頑張って欲しいお馬さんですが、血統的にはダートも大丈夫そう。年明けまで入厩はないかと思いますが、じっくり力をつけていってもらいたいものです。

2010年8月27日 (金)

秋の府中デビューを目指して、美浦に入厩☆シルクレイノルズ

シルクレイノルズ(牡・斎藤誠)父スペシャルウィーク 母ウイングオブラック

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で15-15の調教を付けられており、牧場長は「変らず動きは良いですね。だいぶ乗り込み量もこなしてきたし、調教師も近い内の入厩を考えているようなので、今のデキを維持するように調整していきます」と話しており、確認した調教師の指示で、25日に美浦・斎藤厩舎へ入厩しています。(8/25近況)

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天栄で順調に乗り込まれていたレイノルズですが、25日に美浦・斎藤誠厩舎に移動していたようです。もう少し待たされるかなと思っていましたが、良い時期に声が掛かったなあと思います。調教師さんも期待してくれていると見て良いでしょう。

ただ、実状はまだまだ馬体に緩さも残るでしょうし、トモもパンとしていないかと思います。厩舎に入ってからも、まだまだクリアすべき課題が残っています。体力も備わっているのかなあ。不安点は残っていますが、ゆっくりめで良いのでじっくり段階を踏んでいってもらいたいところです。この世代のシルク馬では、やはりエース格のお馬さん。期待は大きいです。

シルクなお馬さん(3歳馬)

シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

函館Wコースでキャンターの調整で、18日と25日に併せて時計を出しています。調教助手は「一回使ったことで、だいぶ体の張りが戻ってきました。休養から戻ってきた頃は、腹ばかりが目立っていましたが、肩や背中の筋肉が膨らんで、バランスが随分良くなってきました。これで輸送をかけると、丁度良い体でレースを使えるんじゃないかな」と話しており、今週土曜日の札幌・阿寒湖特別に出走を予定しています。(8/25近況)

北村浩 25函W稍 71.7- 54.8- 39.3- 12.4 G前一杯追 シルクガブリエル(三未勝)一杯の内を0.6秒先行3F付1.0秒先着

⇒土曜札幌11R 阿寒湖特別(混)[芝2,600m・14頭]54kg 四位Jで出走します。

シルクタイムレス(牡・山内)父クロフネ 母ジュウニヒトエ

坂路コースでキャンターの調整で、18日、22日、25日に併せて時計を出しています。調教師は「脚元のこともあるので、負担が掛からない様に進めていますが、今のところ速いところの後でも変わりなく来ています。あまりビッシリやって使うよりは、ある程度仕上がった時に使う方が負担も軽いと思うので、息ができればサッと使って行こうと思います」と話しています。(8/25近況)

助 手22栗坂良 57.7- 42.4- 28.0- 14.4 馬なり余力
助 手25栗坂良 51.8- 38.6- 26.2- ---  叩き一杯 ユジェニックブルー(古500万)一杯を0.3秒追走クビ遅れ

シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

札幌9R マレーシアC(混)[芝2,000m・16頭]5着[1人気]

池添騎手「少しトウ骨を気にしていたので、追い切りは軽めにしたのですが、その分太めが残ってしまいました。返し馬でも歩様は気にならなかったので、最後伸び切れなかったのは、重かった分でしょう。今日は力負けでは無いですし、気になる所が解消されて体も絞れてくると、このクラスでも勝ち負け出来る筈です」

池添師「上がりの歩様は大丈夫だけど、右前のトウ骨をいくらか気にしているので、25日に北海道・フロンティアスタッドへ放牧に出します」

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先週5着でした。道中は7番手でレースを進めると、3コーナーから外めを徐々に押し上げて、5番手で4コーナーを回りました。しかし直線では、いつもの伸び脚は見られず、着差はそれ程無かったものの、人気に応える事は出来ませんでした。レース後、歩様などに問題はありませんが、右前のトウ骨を気にしている為、25日に北海道・フロンティアスタッドへ放牧されています。(8/25近況)

シルクケーニッヒ(牡・本田)父ストラヴィンスキー 母ブリッツケーニギン

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシンの運動を60分、常歩にじっくり時間を掛けた後、屋内ダートコースと坂路コースを併用してダク1,200mとキャンター3,000mの調教をつけられています。牧場長は「帰厩に向けて、先週末と今週火曜日に坂路で3ハロン15-15を行いました。まだ動きはモッサリしていましたが、追い切りの本数を重ねるうちに、反応が変わってくると思います」と話しています。(8/25近況)

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阿寒湖特別に出走するオールディーですが、相変わらず稽古は動いていますね。スタミナは十分なので、父も勝った出世レースでどういうレースをしてくれるか非常に楽しみです。

タイムレスは、帰厩後、初めてビシッと追われました。少し遅れたようですが、マズマズの動きかと思います。同厩舎のシルクマイベストが来週の新潟でデビューのようなので、タイムレスも一緒に新潟での復帰が有望かなと見ています。馬体自体は2歳時から成長を見込めるし、ダートでは堅実に走ってくれるお馬さんなので、どういうレースをしてくれるか楽しみです。

アーネストは昇級戦で5着に敗れました。足元が万全でない状態でこの内容なら、まだまだ上を目指せるかと思います。怪我の程度は分かりかねますが、フロンティアSでじっくり静養してもらいたいと思います。

ケーニッヒは、スーパー未勝利に向けて、急ピッチで調整中です。馬っぷりは良いお馬さんですが、気性面で前向きさに欠けるのが…。悔いの残らないようにしっかり仕上げて、レースに臨んで欲しいです。

シルクなお馬さん(4歳馬)

シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシン60分、角馬場でじっくりウォーミングアップした後、屋内ダートコースでキャンター3,500mの調教をつけられています。牧場長は「体に張りがありますし、目立ったダメージもなく緩めずに調教を進めています。牧場でずっと調教をつけている担当者も、馬が大人になってきたと言っていますし、秋に大きいところを狙うためにも、しっかり充電させたいと思います」と話しています。(8/25近況)

シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

CWコースでキャンターの調整で、19日に時計を出しています。調教助手は「先週から徐々に15-15を始めていますが、ゆっくり進めてきただけあって、この暑さの中でも元気一杯です。やり出せばすぐ仕上がるタイプなので、気負わさない様に進めていこうと思います」と話しています。(8/25近況)

田島裕 26CW良 90.0- 72.9- 57.2- 42.5- 13.4 馬なり余力

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少しトモに疲れが出たメビウスですが、早期のケアで大事に至ることはありませんでした。坂東牧場では、育成時代から担当しているスタッフが乗り続けてくれているのも有り難いですね。秋は大レースが続くので、今のうちにエネルギーを溜め込んで欲しいものです。

フォーチュンは週に1度、CWで時計を出すようになっています。稽古はゆっくりめですが、軽快な動きを見せてくれています。上手く夏場を乗り越えつつあると思います。メビウスに続くような活躍を期待しています。

2010年8月25日 (水)

一度使っての良化待ちと感じで…★ロードオブザリング

ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

8月28日(土)札幌・阿寒湖特別・混合・芝2600mに池添騎手54kgで予定しています。同レースはフルゲート14頭。現段階では優先順位5番目、同順位2頭で出走可能です。8月25日(水)稍重の函館・ダートコースで5ハロン65.6-52.2-39.7-14.0 6分所を一杯に追っています。併せ馬では強目の相手の内を0秒8追走して1秒0遅れ。短評は「久々で重く」でした。

○笹田調教師 「8月25日(水)は3頭併せの形で。ある程度ビシッと行きましたよ。まだ馬体の張りが幾らか物足りぬ状態。そのあたりがラストに時計を要した原因かも知れませんね。でも、徐々に良化を遂げているのは確か。久々に加えて古馬とも初対戦ながら、ぜひとも頑張って欲しいですね」

≪調教時計≫
10.08.25 助手 函館ダ稍 65.6 52.2 39.7 14.0(6)一杯に追う マストハブ(古馬500万)強目の内0秒8追走3F併1秒0遅れ

8月28日(土)札幌・阿寒湖特別・混合・芝2600mに特別登録を行なっています。8月22日(日)良の函館・ウッドチップコースで4ハロン54.7-40.4-13.2 8分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の内を通って同時入線しています。

≪調教時計≫
10.08.22 助手 函館W良 54.7 40.4 13.2(8)馬なり余力  ロードホーリー(古馬500万)馬なりの内同入

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青葉賞以来となるリング。復帰に向けて調整されてきましたが、いよいよ今週の阿寒湖特別に出走します。週に2本、時計は出してきましたが、ビシッと追ったのが本日のみ。馬体を回復に専念したためか、うーん、動きが物足りないですね。走り慣れていないダートでの追い切りということを割り引いても…。

この追い切りでどこまで変わってくるか。今回はリングの地力に期待ですが、レースを使いつつかなあ。復帰戦は厳しい1戦となりそうです。

ロードなお馬さん(アルバローザ&ホーリー)

レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

8月25日(水)良の栗東・ニューポリトラックコースで6ハロン89.5-72.0-56.4-41.9-13.6 9分所を馬なりに乗っています。9月19日(日)阪神・ローズS(GⅡ)・国際・牝馬限定・芝1800mに予定しています。

○池江調教師 「外見的に幅が出た印象。また一回り成長を遂げたかも知れません。8月25日(水)も楽走。馬自身の行く気に任せて回って来ました。まだ本来の息遣いとは違う感じ。ちょっと間隔が開いた影響でしょう。でも、本数を重ねる毎に良化を遂げるはず。来週から本格的な稽古を課す予定です」

≪調教時計≫
10.08.25 助手  栗東P良 89.5 72.0 56.4 41.9 13.6(9)馬なり余力

レディアルバローザは、8月22日(日)良の栗東・ニューポリトラックコースで4ハロン59.2-43.6-14.0 8分所を馬なりに乗っています。

≪調教時計≫
10.08.22 助手 栗東P良  59.2 43.6 14.0(8)馬なり余力

ロードホーリー(牡・笹田)父シックスセンス 母アミティエ

8月25日(水)稍重の函館・ダートコースで5ハロン68.7-54.4-40.3-13.4 8分所を馬なりに乗っています。併せ馬では強目の相手の外を0秒9先行して0秒6遅れ。短評は「遅れも余裕残し」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○笹田調教師 「8月25日(水)はダートコースを馬なりで。まだ帰厩して日が浅い状況だけに、ひとまずは十分と言える内容でしょう。以前と比べて特に変わった印象こそ受けぬものの、順調に調整が進んでいるのは何より。来週頃から徐々にピッチを上げる予定です。そこで大まかな見通しも立つのでは・・・」

≪調教時計≫
10.08.25 助手 函館ダ稍 68.7 54.4 40.3 13.4(8)馬なり余力 エアモンラッシェ(3歳未勝利)強目の外0秒9先行0秒6遅れ

8月22日(日)良の函館・ウッドチップコースで4ハロン54.7-40.4-13.2 9分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の外を通って同時入線しています。

≪調教時計≫
10.08.22 助手 函館W良 54.7 40.4 13.2(9)馬なり余力 ロードオブザリング(古馬1000万)馬なりの外同入

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アルバローザは、週に2本、堅実に時計をマークしています。時計はずっと馬也ですが、馬場の外を回っていますし、非常に軽快だと思います。休ませる毎に馬体が良化しているのも魅力。来週からビシッと進めていくようなので、良い雰囲気で進めていってもらいたいものです。

ホーリーは、まだ帰厩して間もないので、マイペースな軽めの調整。ホーリーも来週からピッチを上げていくようなので、ピリッと変わってきてもらいたいです。休ませた効果も期待していです。

まずはゲート試験突破☆ロードハリアー

ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

8月25日(水)良の札幌・ダートコースでゲート試験に挑戦。ゲートから11.3-12.2 一杯に追っています。短評は「ゲート速い」でした。結果は合格でした。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○浅見調教助手 「8月25日(水)にゲート試験をパス。気合いを付けて出したとは言え、上々のタイムだと思います。見た目よりも動けた感じ。まずは第一段階をクリア出来たのが何よりでしょう。今後はレース出走へ向けた調整に。札幌で使えれば・・・と考えているものの、具体的プランに関しては未定です」

≪調教時計≫
10.08.25 助手  札幌ダ良   11.3 12.2  ゲート一杯

ロードハリアーは、8月22日(日)良の札幌・ダートコースで5ハロン71.6-55.1-39.7-12.3 7分所を一杯に追っています。

≪調教時計≫
10.08.22 助手  札幌ダ良  71.6 55.1 39.7 12.3(7)一杯に追う

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2歳馬で唯一、厩舎に入っているハリアー。本日、ゲート試験を受けて、無事に合格してくれました。父ジャングルポケットからは想像しがたいほど、ゲートの出も良いですね。良く言われてきたように気性が素直なんでしょうね。

まずは第一関門をクリアしてくれました。この後は、ピッチを上げて調整されるとのこと。デビュー戦の鞍上は、岩田Jか武幸四郎Jか四位Jあたりかな。

育成時代からとにかく無事に来ていたハリアー。締め切りが半日となって物議も醸しましたが、センスが良く、能力も秘めているかなと思います。この後もデビューが楽しみになってくる動きを見せて欲しいものです。期待しています。

第3回シルク応援隊杯POG 近況

前回大会は、裏目裏目の流れだったので、今回は素直に良血の評判馬を指名しています。おかげさまで、現段階で3頭がメイクデビュー勝ち。まあ、どのお馬さんも元々が評判高かった訳ですが。

それでは、指名馬の近況を記載しておきます。

シルクレイノルズ(牡・斎藤誠)父スペシャルウィーク(シルク枠)

天栄HPで調整中。今のところは良い感じで調整されています。秋口には厩舎に移動できれば。

リベルタス(牡・角居)父ディープインパクト 母カーリング

ゲート試験は合格済みです。今は山元トレセンにいるのかな。普通にデビューできれば、悪くても2勝はしてくれると見ています。願わくばクラシック路線の中心へ。

ファンジカの08(牡・大久保龍)父ネオユニヴァース

情報はないですが、牧場&厩舎の評価の高いお馬さん。秋口になれば動きがあるかな。

オルフェーヴル(牡・池江寿)父ステイゴールド 全兄ドリームジャーニー

メイクデビュー勝ちも、行儀が悪かったので、立て直し中です。デビュー戦は父の血をよく引き継いでるなあと感じました。長く活躍してもらいたいお馬さんです。

アドマイヤカヤージ(牡・橋田)父アドマイヤジャパン 半兄アドマイヤフジ

札幌でのデビューも視野に入っていたようですが、動きはないですね。順調に調整されていれば良いのですが…。今年2歳のアドマイヤ=橋田ラインは良さそうですね。

ラストフレンズ(牡・橋口)父ハーツクライ 母メイボール

橋口厩舎のハーツ産駒では、リフトザウイングスが注目を集めますが、社台Fで良くなっていると評判のようです。良くなっているので、山本オーナーのメインステーブル、藤沢和先生も橋口先生に預からせて欲しいと言ったとか。期待しているお馬さんです。

ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 出資馬

2戦して現在は放牧中です。馬っぷりは良いお馬さんなので、しっかりしてくれば変わってくるかと見ています。

アドマイヤセプター(牝・橋田)父キングカメハメハ 母アドマイヤグルーヴ

先週のデビュー戦はインパクト大でしたね。これは順調に行けば、G1も見えてくるかと思います。父キンカメは優秀ですね。利口なお馬さんを輩出するイメージを持っています。

アヴェンチュラ(牝・角居)父ジャングルポケット 全姉トールポピー

予定では次走、札幌2歳Sのようです。レースを使っていって、気性の難しさが顔を出してこなければ良いのですが…。こちらもG1戦線に乗ってきてもらいです。

レーヴディソール(牝・松田博)父アグネスタキオン 半兄アプレザンレーヴ

ゲート試験には合格。札幌開催中にデビューするようです。堅実な血統ですし、走ってきてくれることを願っています。

ロードなお馬さん(2歳・牧場組)

ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「少しずつ治療の効果が表れている様子。良化を辿っているのは何よりだと思います。体調面も特に問題は無さそう。運動量を考慮して飼い葉は多少セーブ気味ながら、食欲は非常に旺盛ですよ。以前に比べて随分と落ち着いた雰囲気に。実戦も経験し、心身共に成長を遂げたのでは・・・」

ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「心身共にコンディションは安定。入念に稽古を重ねながらも、疲れた素振りは窺えませんよ。初歩的な内容とは言え、ゲート練習も実施。扉を開けたままの状態で進入から駐立を行ない、そして通過して行きます。こちらに関しても至ってスムーズ。鞍上の指示に従順なのは心強い材料ですね」

ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。ここ最近はハロン18秒より速いペースでの登坂も行なっています。楽な手応えでコース頂上へ。素軽い走りは恐らく父ディープインパクトから受け継いだものでしょう。チャカ付く場面が減ったのも評価すべき部分。心身共に成長を遂げている印象です」

スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。稽古に対する前向きな姿勢は評価すべき部分でしょう。脚元もスッキリ。相変わらず順調だと思います。コースでの調教と並行してゲート練習も実施。慣れさせる程度の内容ですけどね。扉を開いたままの枠内を通過。何ら問題は見当たりませんよ」

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エアフォースはソエの治療で休養中ですが、元気一杯なのは何よりです。休ませているこの時期に、うまく心身ともに成長してもらいたいです。

カナロアとスターコレクションは、ゲートも通しているようです。両馬ともに頭が良さそうな雰囲気なので、今からデビューが楽しみです。特にカナロアの入厩は待ち遠しいです。

ランパートはビシッと調整されていませんが、一歩一歩良い段階を踏んでいるように思います。芝だけでなくダートもこなせるタイプだと思うので、ディープ産駒にしたらコストパフォーマンスは高いかなと思います。

サマーセール

北海道市場では、サマーセールが開催されています。サマーセールといえば、ロードが唯一、参加するセリです。毎年、4頭ほど購入して、募集馬のラインナップに加わります。

おそらく次のロードの会報で、サマーセールの馬を含めて、ラインナップの速報が示されるかなと思います。

初日は落札はなかったのですが、昨日は3頭ほどケイアイF名で落札されています。

○トーセンダンス×キャンドルサービス 牡

○ホワイトマズル×ベイティドブレス 牡

○ジョウテンブレーヴ×アカイリュウセイ 牡

ジョウテンブレーヴ産は1000万円を超えての落札です。高い時は個人の馬主さんへ回されることがあるようですが、なかなかの雰囲気ある好馬体ではありますね。

ホワイトマズル産もしっかりした造り。良いですねぇ。関西で募集されれば、検討してみたいです。

(追記)本日は、ローエングリンの牡馬をセリ落としています。
 

2010年8月22日 (日)

昇級戦でもそれなりの競馬を見せてくれるも…。★シルクアーネスト

シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

トウ骨が痛がったので、直前の攻めを軽くしたぐらい。目方も増えてましたしね。それでも伸びそうな格好をしていましたし、今日は決して力負けではないと思います。(池添J)

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馬   名 性年 斤量 騎手 タイム 着差 後3F 厩 舎
1 4 8 ミッキーミラクル 牡5 56.0 横山典 1.59.7   35.0 藤沢和
2 5 9 ダークエンジェル 牝5 53.0 古川吉 1.59.7 アタマ 34.5 古賀慎
3 7 14 バルバレスコ 牡7 50.0 大野 1.59.9 1 1/4 35.2 中野栄
4 1 2 モズ 牡3 53.0 吉田隼 1.59.9 ハナ 34.6 矢作
5 4 7 シルクアーネスト 牡3 54.0 池添 1.59.9 クビ 34.9 池添

【次走へのメモ】

好位の後ろ。いつでも外へ持ち出せるポジションで前を見る形。直線は一瞬伸びかけたものの、伸び切るまでには至らず。距離か?(G誌)

シャドーロール。気合乗る。好位の外でいつでも動ける態勢。その割に追われてからが案外だった。この上がりなら際どく迫って良い馬だが、本調子には一息だったか。(B誌)

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前半、少し行きたがるようなところがありましたが、いつものように好位からレースを進めたアーネスト。4角で外を回されましたが、一瞬は、前を捕らえそうな雰囲気。ただ、そこからの伸びがなかったですね。これがクラスの壁といえば、そうですが…。

ただ、レース後のコメントを見ると、レース前からトウ骨を気にしていたとのこと。1週前にイイデタイガーに遅れていたのもこの影響からだったんでしょうね。

怪我の程度は分かりかねますが、この後は休養に入ることになるでしょう。早めの復帰を願いたいですが、じっくり立て直してもらいたいです。

アドマイヤセプター、噂に違わぬ快走劇

アドマイヤグルーヴの第2仔として注目を集めるアドマイヤセプター。走ってみれば、想像以上の強さを見せつけました。レースもスタートを控えて、勝負どころからジワッと進出。4角で先頭に並びかけると、後は引き離す一方でしたね。少し頭の高い走りは母譲りかと思います。「久々に乗ったよ、こんな強い馬」と四位Jがコメントしていましたが、それぐらいのインパクトを残してくれました。

母系の良さもあるでしょうが、父キングカメハメハと母父サンデーサイレンスの配合はこれからの主流となっていくでしょうね。シルクでもこの組み合わせのお馬さんが2頭いるので、関東馬ながらじっくり様子見をしていきたいとも思いました。

シルクなお馬さん(1歳馬)

シルク9-2(牡・松田博)父アドマイヤムーン 母ブリアンダ

坂東牧場第五分場で夜間放牧中。「今月初め(7月)にこちらへ戻ってきました。以前は我関せずという感じでしたが、最近は仲間の後ろを付いて回り、活発な動きが目立ってきました。体調もすっかり良くなりました」とスタッフ。

シルク9-30(牡・池添)父タイキシャトル 母ロイヤルオーキッド

栗東 池添兼雄調教師が、本馬を見て惚れ込んだ一頭。
本年6月15日に入厩~昼夜放牧中。昼夜放牧にへこたれる事なく順調に成長しています。来月(9月)から、馴致開始の予定です。牧場としては、来年の函館1週目のレースを目標とし、作って行く予定でやっていきます。厩舎一丸となり、又、会員の皆様と一緒に、本馬を育てていきたいと思っております。(フロンティアS ウェブサイトより)

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既に出資しているシルク9-2とほぼ確定と思われるシルク9-30の情報を。

セン痛で社台Fへ移動していた9-2ですが、無事回復して、坂東牧場で夜間放牧されているようです。最新の画像ですが、だいぶ印象が変わりましたね。馬体と顔つきからも、だいぶ前向きに動いている雰囲気が感じられます。首さしの感じがスッと伸びているのが相変わらず良いですね。将来的には上手く首を使って走ってくれることだと思います。前後のバランス、肉付きも良いですし、ここに来てかなり良い方に変わってきています。楽しみです。

会員優先期間でシルク9-23と共に出資している9-30。DVDの場所がフロンティアSかなあと思っていましたが、既にフロンティアSへ移動して、進められているようです。血統から少しかけ離れた馬体の持ち主。どう育っていくのか楽しみです。

札幌・阿寒湖特別で愛馬激突☆オールディー vs リング

シルクオールディー(牡・昆)父シルクオールディー 母クインオブオールディー

レース後も順調で、軽めの運動の調整です。調教助手は「前走は仕上がり途上ということもあって、レース後は疲れが出ましたが、今週には回復しています。次走は、予定通り来週の阿寒湖特別へ向かいます。次はしっかり仕上げて臨みたいと思います」と話しています。(8/16近況)

助 手18函W良 68.3- 53.0- 39.2- 12.8 馬なり余力 ランギット(二未勝)一杯の外0.4秒先着

ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

8月18日(水)良の函館・ダートコースで5ハロン67.3-53.5-40.3-13.5 7分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の内を0秒7追走して0秒6遅れ。短評は「遅れも余裕残し」でした。8月28日(土)札幌・阿寒湖特別・混合・芝2600mに池添騎手で予定しています。

○笹田調教師 「8月18日(水)はダートでの追い切り。軽く気合いを付ける内容でした。春当時と比べて大きく変わった印象は無し。本当の意味で良くなるのは、まだ少し先なのかも知れません。でも、コンディションが安定しているのは何より。次週のレースへ向けて攻め馬を重ねましょう」

≪調教時計≫
10.08.18 助手  函館ダ良 67.3 53.5 40.3 13.5(7)馬なり余力 ヘヴンリーヴォイス(3歳未勝利)馬なりの内0秒7追走0秒6遅れ

8月15日(日)稍重の函館・ウッドチップコースで5ハロン73.1-57.0-42.7-14.8 8分所を馬なりに乗っています。

≪調教時計≫
10.08.15 助手 函館W稍 73.1 57.0 42.7 14.8(8) 馬なり余力

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来週の対決を前にオールディーとリングの1週間前近況を。

オールディーは少し疲れが出たようですが、1週前にもきちっと時計をマークしました。相変わらず稽古は動きますね。レースでは相変わらずのズブさを見せると思いますが、スタミナ比べの流れになれば、昇級戦でも楽しみです。

リングは牧場から戻ってきましたが、まだビシッと追われていません。本数は足りているとは思いますが…。来週は、池添Jが跨ってビシッと追うかもしれませんが、緒戦は能力に期待というところでしょうか。スタミナに関しては、オールディーとヒケを取らないと思いますが、どこまで馬体が戻っているかが心配です。

2010年8月21日 (土)

将来を見据える楽しみな1戦。どこまでやれるか!?☆シルクアーネスト

シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

2連勝の疲れも見られず、前走後は札幌競馬場に移動して、ここを目標に調整されており、池添騎手は「追い切りは、途中少し頭を上げて引っ張る所がありましたが、まずまずの動きでした。前走と同じくらいのデキで出せると思いますよ。古馬相手にここもあっさり通過するようであれば、今後が本当に楽しみです。実際そうあって欲しいですね」と話しています。(テレサより)

池 添 18札ダ良 69.1- 54.0- 40.2- 12.8 馬なり余力

札幌ダートコースでキャンターの調整で、11日に併せて時計を出すと、15日にも追い切られています。荻野騎手は「先週の追い切りは、押して前にいる2歳を追い掛けたのですが、並んだら相手がビュンと伸びてしまいました。相手は走る馬と聞いていましたが、この馬もちょっとやめようとする所がありましたし、ダートよりは芝の走りが良さそうですしね。競馬ではちゃんと折り合いがついて、終いもしっかりしていますから、問題ないでしょう」と話し、調教師は「遅れたのは、内と外で離れていたからだと思うよ。今週もう1本やれるから、問題ないでしょう」と話しており、今週土曜日の札幌・マレーシアCに出走を予定しています。(8/16近況)

【池添師】中間も順調。一戦ごとに力を付けている。二千も京都新聞杯の内容なら問題ない。レース上手で、ここでも好勝負を期待。

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500万下⇒1000万下を連勝中のアーネスト。前走の内容から1600万下でも通用して良い力はあると思います。

ただ、このクラスは層が厚いですし、今回は2歳重賞勝ち馬シェーンヴァルト、ケイアイライジンとOPでも実績を残すお馬さんがいます。もっと上を目指すにはここもクリアして欲しい、さあ、どうでしょうか。

アーネストはとにかくレースが上手いお馬さん。ここ2走のように、4角で前を射程圏に入れて、一瞬の脚を使って、早め抜け出しを図って欲しいです。池添Jにはうまく捌いてもらいですね。レースは生で見れませんので、これまでのように吉報が届くことを願っています。

シルクなお馬さん(4歳馬)

シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

12日の門別・ブリーダーズGC JpnⅡに出走して、優勝しました。道中は折り合い良く8番手でレースを進めると、3コーナーから徐々に動き始め、6番手で4コーナーを回りました。そして迎えた直線では、外から鋭い末脚を繰り出して先頭に立ち、そのまま後続を突き放して勝負を決めると、最後は4馬身の差を付けて、重賞3勝目を飾っています。レース後、特に不安は無い様ですが、一旦放牧に出すことになり、12日に北海道・坂東牧場へ移動しています。到着後は、屋内ダートコースでキャンター3,500mの調教をつけられています。牧場長は「レースが終わった後、直接入厩して来ました。翌日から早速乗り出し、一通り馬体と歩様をチェックしましたが、特にレースのダメージは見受けられませんでした。ただ乗り役は、トモが少し気になるというので、月曜日に電気鍼を当てて、今はすっかり回復しました」と話しています。尚、次走については11月3日の船橋・JBCクラシックを検討しています。(8/19近況)

シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

角馬場でキャンターの調整です。調教師は「そろそろ15-15ぐらいから始めていこうと思うけど、やり出せばすぐ仕上がる馬なので、ゆっくり進めていきます。今のところ阪神3週目の大阪スポーツ杯を目標にしています。5頭枠があるので他には登録せず、除外になれば翌週中山の中山オータムプレミアムを使う予定で行こうと思います」と話しています。(8/19近況)

田島裕 19CW良 74.0- 58.4- 44.0- 14.1 馬なり楽走

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ブリーダーズGCを快勝したメビウスですが、早速に坂東牧場に出され、調整中です。さすがに激走の反動があったようですが、坂東牧場で育成時代から跨っている乗り役が気づき、ケアしてもらったようでホッと一安心です。JBCクラシックも素直に選出されるか賞金が微妙なようですが、ダメなら京都のみやこSを叩いて、秋の最大目標 ジャパンCダートに臨んでもらえたらと思います。大レースが続く秋に向けて、しっかりリフレッシュしてもらいたいものです。

フォーチュンは、今週CWで軽く時計をマークしました。夏負けも尾を引くところまで行かなくて良かったです。目標のレースが定まり、これからピッチを上げていく段階。上手く調整していってもらいたいものです。

札幌開催での復帰を目指して函館競馬場へ移動☆ロードホーリー

ロードホーリー(牡・笹田)父シックスセンス 母アミティエ

8月18日(水)に函館競馬場へ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○笹田調教師 「8月18日(水)に厩舎へ戻りましたよ。約2ヶ月の放牧でリフレッシュが図れたはず。早速、明日19日(木)より跨って感触を確かめましょう。札幌開催で戦列復帰を迎える予定ながら、それ以上の具体的な部分に関しては白紙の状態。仕上がり具合を踏まえつつ目標を定める方針です」

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン15~20秒ペース)。8月18日(水)に函館競馬場へ帰厩の予定です。

○当地スタッフ 「相変わらず順調そのもの。脚元を含めて不安は生じておらず、いつでも準備OKと言えそうです。移動スケジュールが示され、8月18日(水)には函館競馬場へ。あとは厩舎スタッフに任せれば大丈夫でしょう。春の内容からも、まだまだ楽しみが持てるはず。頑張って欲しいと思います」

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未勝利を勝ち上がって、放牧に出されていたホーリー。トモに疲れが残っていたようですが、針治療をしうまく立て直されたかと思います。まだ具体的なレースは未定ですが、芝2000か芝2600での復帰になるのではないかなと思います。

未勝利勝ちの内容から、終いに徹すれば、まだまだ上を目指せると思います。これからもじっくりじっくり力をつけていって欲しいお馬さんです。

2010年8月20日 (金)

栗東に戻ってからも順調に調整中☆レディアルバローザ

レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

8月19日(木)良の栗東・ニューポリトラックコースで6ハロン85.6-68.9-54.1-40.6-13.0 9分所を馬なりに乗っています。9月19日(日)阪神・ローズS(GⅡ)・国際・牝馬限定・芝1800mに予定しています。

○池江調教師 「8月19日(木)もポリトラックで軽く時計を出しています。でも、本当にサッと。まだ感触を確かめる程度の段階です。元々が仕上がりの早いタイプなのに加え、まだ残された時間も十分。このぐらいの内容で現時点ではOKでしょう。気配を探りながら少しずつピッチを上げて行く方針」

≪調教時計≫
10.08.19 助手 栗東P良 85.6 68.9 54.1 40.6 13.0(9)馬なり余力

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は入念に乗り込みます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、9月19日(日)阪神・ローズS(GⅡ)・国際・牝馬限定・芝1800mに予定しています。

○池江調教師 「約1ヶ月のリフレッシュ放牧を経て再び厩舎へ。先週末から15-15程度を乗り始めていますよ。現在は北海道。8月18日(水)の様子を直接には見ていません。でも、ひとまずは順調に来ている様子。このまま上手い具合に調整が進めば秋華賞(GⅠ)のトライアル戦も考えられるでしょう」

8月12日(木)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○当地スタッフ 「ちょっと背丈が伸びた感じ。ここに来て外見的にも一回り成長を遂げた印象です。移動の連絡が届いて8月12日(木)には栗東トレセンへ。ずっと調子は良かっただけに、予定が幾らか早められたのかも知れません。無事に送り出せたのが何より。また頑張ってくれるでしょう」

8月15日(日)良の栗東・ニューポリトラックコースで4ハロン59.0-42.6-13.0 9分所を馬なりに乗っています。

≪調教時計≫
10.08.15 助手  栗東P良   59.0 42.6 13.0(9)馬なり余力

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桜花賞の後、休ませて、馬体が良化したアルバローザ。今回の夏休みでも、背丈が伸びたなど外見的にも成長が認められるのは嬉しい限りです。まだまだ血統的にも奥行きがありそうです。

目標のローズSは、1ヶ月後になります。これからピッチを上げていくことになりますが、相変わらず軽快な動きをしてくれているように思います。桜花賞では通じなかった春の実績馬にどこまでやれるか今から楽しみです。

シルクなお馬さん(タイムレス&ケーニッヒ)

シルクタイムレス(牡・山内)父クロフネ 母ジュウニヒトエ

北海道・ヤマダステーブルでキャンターの調教を付けられると、確認した調教師の指示で、12日に栗東へ帰厩しています。到着後はCWコースでキャンターの調整で、15日に時計を出しており、これから徐々に乗り込みを進めていく予定となっています。(8/16近況)

助 手 15CW良  60.0- 42.4- 14.3 馬なり余力

助 手18栗坂良  56.8- 41.4- --- - 14.5 馬なり余力 ユジェニックブルー(古500万)馬なりを0.3秒追走0.4秒先着

シルクケーニッヒ(牡・本田)父ストラヴィンスキー 母ブリッツケーニギン

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシンの運動を60分、常歩にじっくり時間をかけて、屋内ダートコースと坂路コースを併用して、ダク1,200mとキャンター3,000mの調教をつけられています。牧場長は「本田先生と打ち合わせを行っており、検疫が取れれば、今月中に函館競馬場へ帰厩させる事になりました。一応、先週末に坂路で17-17をやりましたが、馬場コンディションも考慮して、屋内トラックでも長めを乗るようにしています」と話しています。(8/16近況)

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タイムレスは、12日に栗東へ戻ってきました。そして早速に2本、時計をマークしています。約1年の休養ですが、馬体はうまく成長してくれているように思います。ダートでは安定した走りを見せてくれていたので、脚部に不安さえ生じなければ、まだまだ頑張ってくれるかと思っています。

ケーニッヒは、スーパー未勝利での1戦へ賭けることになります。最新の画像を見ると、まだまだ太そうで、どうでしょうか…。早めに馬房に都合がつけば、良いのですが…。

2010年8月19日 (木)

ロードなお馬さん(2歳馬)

ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

札幌競馬場で1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。ゲートに対しても段々と慣れて来ており、もう少しの間は同様のパターンで調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。

○浅見調教助手 「ゲート中心。進入から発進に至るまで、一通りの流れを反復しています。8月18日(水)の練習では五分のスタートが切れた様子。そろそろ試験を意識できるかも知れません。体調面に関しても特に問題は無さそう。まだ入厩して日が浅いものの、今のところは順調と言えそうです」

ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン45分。

○当地スタッフ 「数日間の舎飼いを経て、その後は軽く動かすように。徐々に時間の延長を図っている状況です。ひとまずは当初のプラン通り。馬自身が元気そうなのも何よりだと思います。ただ、もう少しの間は脚元の具合に応じて。跨り始めるタイミングを含め、まだ見通しを語るのは難しいでしょう」

ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「元気一杯。飼い葉をキッチリ食べており、体調面への心配は不要ですね。15-15の稽古でも最後まで余力を残した状態。更にペースを上げても対応できると思います。ただ、オーバーワークには注意が必要。順調に来ているからこそ、現在のリズムを崩さぬように・・・が大切でしょう」

ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週と比べて大きな変化は無し。でも、スケジュール通りに運んでいるのが何よりだと思います。母ジャズキャットの仔らしく迫力に富んだ馬体。ボリューム感も十分ですね。血統に違わぬ風格が徐々に備わって来た印象。素質を更に伸ばすべく、この調子で鍛錬を重ねましょう」

スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「心身共にコンディションは安定。入念に稽古を重ねながらも疲れた素振りは窺えませんよ。メンタル面でも落ち着いた雰囲気を保てている様子。現時点では特に注文は無いですね。素軽いフットワークも健在。このリズムを崩さぬよう心掛けつつ一層のレベルアップに努めましょう」

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ハリアーは札幌で調整中です。厩舎期待のアグネスタキオン産駒ノーザンリバーと一緒に稽古をつけられているようです。日曜日にはダートで1本、時計をマークしています。ゲート練習も手こずることなく進められているようなので、早い段階で合格の知らせを聞けるのではないかなと思います。気性が素直と言われていましたが、なかなか利口なお馬さんであった欲しいものです。

エアフォースは、慌てることなくじっくりリフレッシュさせて、立て直してもらえればと思います。元気が有り余っているのは良いことですね。

カナロア、ランパート、スターコレクションはコツコツ乗り込み中です。それぞれに素質を評価してもらえているので、何はともあれ怪我がないように願うばかりです。

エルドールがケイアイFで立て直されることになったので、入れ替わりで、カナロアに声が掛かるのも少し早くなるかもしれませんね。

シルクなお馬さん(2歳馬)

シルクオフィサー(牡・大竹)父マヤノトップガン 母ナイトクルーズ

北海道・ファンタストクラブで調整中です。ウォーキングマシンの運動を40分、角馬場でウォーミングアップした後、ダートコースとウッドチップ坂路を併用して、キャンター3,000mの調教をつけられています。牧場長は「特に左前脚のソエが痛いので、ブリスター治療を2回行いました。患部を触った感じは、ほぼ問題無さそうなので、今週から早速乗り込みを再開しています。この馬は、首を巻き込みながら走る傾向にあるので、もう少しハミを抜きながら走れるようになると良いんですけどね。ハリが見られた背中や腰も電気を当てながらしっかりケアしています」と話しています。(8/16近況)

シルクレイノルズ(牡・斎藤誠)父スペシャルウィーク 母ウイングオブラック

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で15-15の調教を付けられており、牧場長は「変わりなく順調です。速いところはまだ週1本ですが、飼い葉もしっかり食べてくれるので、馬体もキープ出来ていますし、動きにもだいぶ余裕が出てきました。このままスムーズに進んで欲しいですね」と話しています。(8/16近況)

シルクプレイヤー(牡・武藤)父ジャングルポケット 母プレギエーラ

北海道・ノーザンファーム空港牧場で調整中です。トレッドミル運動を継続しています。牧場スタッフは「引き続きトレッドミルで5分間と、良い運動をさせていますが、もう少し辛抱しようと思います」と話しています。(8/16近況)

シルクプラズマ(牡・領家)父ステイゴールド 母ビービープレジャー

北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動を60分、角馬場をハッキングでウォーミングアップした後、屋内ダートコースと坂路コースを併用して、ダク1,200mとキャンター3,000mの調教をつけられています。牧場長は「まだトラックコースがメインですが、徐々にでも坂路に入れる回数も増やしています。時期を見て前肢にも蹄鉄を履かせ、調教を強化していこうと思います」と話しています。(8/16近況)

シルクレグルス(牡・藤沢則)父アドマイヤドン 母アフリカンスカイ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で15-15の調教を付けられており、牧場長は「調教はまずまず順調で、先週から15-15を乗っています。多少モタついたところはありましたが、初めてにしては動きは良かったですよ。息もしっかり入っていたし、今の感じで乗り込めればピリッとしてくると思います」と話しています。(8/16近況)

エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク

天栄ホースパークで療養中です。パドック放牧を行いながら、引き続き右前脚の状態を確認しており、牧場長は「特に状況に変化はありません。まだ乗り出す目処は立っていませんが、パドックの中でも結構動いていますから、良いリハビリになっていると思います」と話しています。(8/16近況)

ファインステラ(牝・岡田)父ゼンノロブロイ 母サンシャインステラ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で20秒程度の調教を付けられており、牧場長は「先週はペースを落としてひと息入れました。牝馬ですし、メリハリのある調教ができるのは良いですね。その効果もあって、疲れもだいぶ抜けてきました」と話しています。(8/16近況)

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よく見渡すとシルクの2歳勢は、すべて牧場での調整となっています。プレイヤーと骨折療養中のエタニティリングは少し時間は掛かりますが、他馬は今のデキを維持して、上昇していければ、入厩のメドも立ってくるかなと思います。

唯一、デビューしているオフィサーは、馬体のケアが鍵になってきますが、思ったよりも軽症で乗り込みが再開されました。第2回札幌には復帰できればと思います。

レイノルズはもう少しパワーアップが必要ですが、コンスタントに乗り込めるようになってきました。速いところを週2回できるようになってくれば、厩舎へ移動となるかな。秋の府中から暮れの中山あたりでデビューしてほしいです。

プラズマは一歩一歩上昇という段階です。じっくり乗り込んで、パワーアップを図っていってもらいたいものです。

レグルスは、地味ながらじっかり力をつけてきています。まあ、ダート馬だと思いますが、馬っぷりが良いお馬さんですし、コツコツ頑張ってくれるタイプのお馬さんに育ってくれることと思います。

ファインステラは、気の良いお馬さんだけにオーバーワークが気になります。今回みたいに、疲れが溜まらない様にうまくメリハリをつけて進めてもらいたいです。

2010年8月17日 (火)

愛馬の情報色々。

シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

マレーシアCに特別登録。鞍上 池添Jを予定。除外の可能性も有。

助 手15札ダ良 60.0- 43.4- 13.9 馬なり余力

500⇒1000万連勝のシルクアーネスト。レース運びの巧みさと馬群を割って出る根性が光る。成長顕著な3歳馬。今の勢いなら1600万下に昇級しても期待が大きい。(B誌より)

レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

8月12日(木)に栗東トレセンへ帰厩しました。8月15日(日)良の栗東・ニューポリトラックコースで4ハロン59.0-42.6-13.0 9分所を馬なりに乗っています。

Photo_2

ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

JRA競走馬登録完了。早速、一口馬主DBに登録してきました。

8月15日は初時計をマークしています。

助 手15札ダ良 60.1- 44.9- 14.7 馬なり 外ノーザンリバーと併入

シルクタイムレス(牡・山内)父クロフネ 母ジュウニヒトエ

栗東に12日に帰厩。15日には早速にCWで時計をマークする。

助 手15CW良 60.0- 42.4- 14.3 馬なり余力

シルク9-2(牡・松田博)父アドマイヤムーン 母ブリアンダ

・残り 100口前後に

ブリーダーズゴールドカップ短評(ブックの地方競馬ウィークリーより)

シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

賞金不足で帝王賞出走が叶わず、2ヵ月半の調整期間を経ての臨戦。6キロ増で490キロ台に乗った馬体重だったが、太め感まったくなし。この間に、十分にパワーを蓄えたのが分かる筋肉の盛り上がりだった。不良馬場を考慮して早めに動く他馬は意に介せず中団待機から一番遅い動き出し。鞍上がこの馬の末脚を信頼しきっているレース振りに映った。直線外から鋭く伸び、ラスト1ハロン弱でカネヒキリを4馬身置き去りに。G1級の実力を誇示する勝ちっぷり。次の目標はJBCとのことだが、またしても賞金が微妙。この馬のいないJBCとは?…。

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メビウスはプラス6キロで充実した姿を見せてくれました。田中博Jもこの馬の力を信頼し、4角まで出来るだけ待って追い出す戦法というのが板についてきました。

この後、JBCを予定していますが、ヴァーミリアン、カネヒキリ、スマートファルコンなど賞金を稼いでいるお馬さんが全て出てくると厳しくなるようです。ただ、最大の目標はジャパンカップダートですし、京都のみやこSからでも良いのではとは個人的に思います。その後に、東京大賞典、フェブラリーSとG1が続きますしね。

とにかく今は馬体重が増えてきているように実が入ってきている状況。怪我だけには十分、気をつけて欲しいものです。

2010年8月15日 (日)

若さ溢れる走りも、力は秘めてメイクデビュー勝ち☆オルフェーヴル

14日の新潟5R新馬戦(芝1600メートル)は注目のドリームジャーニーの全弟オルフェーヴル(牡=池江寿、父ステイゴールド)が、直線で馬の間を一瞬で突き抜けた。ゴール後には池添が落馬するアクシデント(馬は異常なし)。右手を3針縫う負傷を負った池添は「(直線で)外から並ばれた時の反応は凄く良かったんですが、最後は内にモタれて」。池江寿師は「内容次第で新潟2歳Sを考えてましたが、放牧に出して成長面の成長を促します」と神妙な表情だった。(スポーツニッポンより)

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抜け出す脚はさすがでしたが、若さが溢れていましたね。気性も大人しいというコメントを見ていましたが…。レースに行って、父の血が目覚めたのかな。ラチに寄って行った走りは少し懐かしさも感じました。池江寿調教師も、能力を感じたかと思いますが、あまりの行儀の悪さに頭を抱えた様子。一息入れて、しっかり精神面の成長を促して、鍛えてもらえたらと思います。

これで第3回シルク応援隊杯は2頭目の勝ち上がりとなりました。今年は奇をてらわず、素直に良いお馬さんを指名したので、まずは良いスタートを切れたのでホッとしています。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.144

(小倉10R)北九州記念(G3)

◎レディルージュ、○デグラーティア、▲スカイノダン、△ダッシャーゴーゴー、×アポロドルチェ、×メリッサ

このコース相性を考えると、デグラーティアが断然かなと思いますが、ロード馬のレディルージュの1発に期待。当初の予定を早めての出走となりますが、稽古の動きは良好。ポン駆けしますし、狙うならやはりここでしょう。この馬を良く知っている鮫島良Jとのコンビで初重賞を。相手なりに駆けそうで、時計にも対応できるスカイノダン。ワンパンチ足りないのをこの斤量で補えれば。3歳馬のダッシャーゴーゴー。直線平坦のコースが合うタイプでこの条件は最適。ここも堅実に走ってきそうも2キロ増の斤量がどうでるか。あとは滞在となるアポロドルチェ。叩き良化型ですし、侮れない1頭。メリッサは小倉は好材料ですが、さすがに前走は負け過ぎなだけに…。ちょっと弱めの押さえです(笑)

(札幌9R)クイーンS(G3)

◎カウアイレーン、○ヒカルアマランサス、▲プロヴィナージュ、△アプリコットフィズ、×ショウリュウムーン、×ブラボーデイジー

なかなか難解ですが、久々も仕上がり上々のカウアイレーンを狙いたいです。この距離が課題ですが、前に行きたい馬が揃っているので、流れは向きそうです。うまくタメる競馬ができれば。ヒカルアマランサスは上位の力の持ち主。距離短縮も悪くないかと。あとはホワイトJですので早めの競馬を試みるので、速い流れに巻き込まれなければ…。あとは一長一短ですね。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.132

(小倉4R)◎オースミマイカ

メビウスと同期だったプリヴェイルの半妹ですね。少し非力な印象も、稽古では軽快な動きを見せています。さすがに父ディープインパクトというところでしょうか。新馬戦に強い福永Jとのコンビで、断然人気となりそうですが、勝ち方に注目したいです。

(札幌4R)◎イイデタイガー

今週のダートの追い切りで、我が愛馬のアーネストを突き放した同馬。その動きもあって、ここは人気を集める1頭となりそうです。池添Jは昨日のオルフェーヴルと2日連続で父ステイゴールドをデビュー勝ちに導くことができるかな。同レースでは、インパクトゲームの走りも注目したいです。

(札幌8R)◎ラヴィンライフ

1000万下にクラスが上がりますが、元々はこのクラスでも上位のお馬さん。本調子を取り戻した今なら、その勢いを買って。

2010年8月14日 (土)

焼魚定食のコロコロ予想 vol.131

(新潟5R)◎オルフェーヴル

参加しているPOGでもほぼどこでも指名している同馬。ビックリするような時計はマークしていませんが、今週の追い切りも水準以上ですし、初戦向きではない気もしますが、やはり走ってくるお馬さんだと思います。ショウナンパルフェ、サーランスロットなど強敵もいますが、レースぶりに注目したいところ。

(札幌11R)◎テイラーバートン

力はもっと上で通用するものを秘めますが、何とも折り合いが全て。ひと叩きした今回は違ってくるかと思います。ここは悪くても連は確保してくれるかと思います。

東京サラブレットクラブ

3つめのクラブを考えた時期もありましたが、当面はないです。

シルクもロードも情報面では乏しいですが、じっくり馬も選べるし、育成が手緩い反面、デビューしてからの伸びシロというか変わり身もあるので。気に入ったお馬さんは早めに出資して、そこからは出資候補を振るいにかけていって、出資するかどうか考えていきたいと思います。

東京サラブレットクラブは、8~9頭くらいはいきなり満口になりそうという情報を見ました。やはりレッドディザイア、レッドスパーダの頑張りが大きいのでしょうね。社台Fでの育成というのは個人的には魅力ではあります。

気に入ったお馬さんを書き留めておきたいと思います。大化けあるなら外国産馬でしょうか。

○サセッティ09

○エンプレスティアラ09

○フレンドリー09

○ウェイクアップキス09

ローズSから始動予定☆レディアルバローザ

レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

クラブからのアナウンスは、まだありませんが、どうやら12日に栗東に戻ってきているようです。この後はおそらくローズSでの復帰となるでしょう。桜花賞ではアパパネなど上位馬とは少し力差を感じましたが、その後、一息入れての2戦が優秀だったと思います。

夏の間は無理せずにじっくり充電できました。母親はカナダの3年連続古馬女王ですので、まだまだ成長が見込めるかと思います。再度、春の実績馬との戦いが今から楽しみです。

2010年8月13日 (金)

カネヒキリを直線置き去りに。秋に向けて大きな1勝☆シルクメビウス

シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

待機策は予定通り。4角までとにかく我慢するつもりだった。追いだしたら素晴らしい脚を使ってくれた。(田中博J)

帝王賞が賞金不足で使えなかったので、ここに目標を定めて調整してきた。本当に強い勝ち方だった。まだ体も大きくなりそうだし、パワーアップするだろう(領家師)

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門別10R ブリーダーズGCJpnⅡ[D2,000m・13頭] 優勝/2人気

田中博騎手「切れましたね。1コーナーまでは行きたがっていたのですが、今日はそこから折り合いが付いて、本当に競馬がし易かったです。馬が成長しているのが伝わってきましたし、ここまで仕上げてくれたスタッフに感謝したいですね」

調教助手「輸送で体が減らなかったのは良かったです。馬も段々と慣れてきたのでしょう。秋に繋がる競馬が出来ればと思いつつ、内心ここで決めてくれないかなという気持ちもありました。この後は一旦放牧に出して一息入れたいと思います」(テレサより)

⇒レース後特に不安は無い様ですが、一旦放牧に出すことになり、12日(木)に北海道・坂東牧場へ移動しています。(最新情報より)

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レース前はカネヒキリ断然ムードもあり、力が通用するか少し疑ったりもしたのですが、いやぁ、メビウスの最後の脚は勢いが違っていました。

田中博Jも前走の東海Sで、「4角まで我慢すれば、最後に弾ける!」というしっかりした手応えを掴んだようで、自信タップリに乗ってくれたようです。乗り方の形が出来上がってきました。

そして一番嬉しいのが、ここに来て馬体重も増えてきているということです。今回はプラス6キロで490キロ台で競馬に使えました。父譲りの成長力が感じられます。ホント、心身ともに充実一途。

この後は、ジャパンCダートを最大目標に調整されるとのこと。昨日のレースで、持っている力は十分、G1馬になれるものを証明してくれたかと思います。あとは、運も大きいかなあ。昨年のジャパンCダートは、2着に来ましたが、内容的には勝ち馬には完敗のもの。何とか昨年のリベンジを果たしてもらいたいです。とにかく秋が楽しみになってくる1戦となりました。

そろそろピッチを上げていく段階☆シルクフォーチュン

シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

角馬場でキャンターの調整です。調教師は「順調に乗り込みをこなしていますし、暑さにもへこたれずに元気一杯です。あと一ヶ月で阪神開催が始まるので、徐々にピッチを上げていこうと思います」と話しています。(8/11近況)

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夏負けを心配されたフォーチュンですが、何とか尾を引くことなく来ているようですね。前走後、まだ時計を出していませんが、これからピッチを上げていってもらえたらと思います。秋にはOPに上がって、もっと上を目指して欲しいです。

シルクなお馬さん(3歳馬)

シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

札幌ダートコースでキャンターの調整で、5日に時計を出しています。調教助手は「札幌入厩後も順調そのものです。落ち着きがあってカイバもしっかり食べていますし、心身共に充実してきました。レースまで、まだ時間がありますので、徐々に時計を出しています」と話しています。(8/9近況)

助 手11札ダ稍 67.2- 51.8- 38.5- 12.6 一杯に追う  イイデタイガー(新馬)一杯の外を0.4秒追走3F併0.6秒遅れ

シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

先週優勝しました。道中は6番手でレースを進めると、3コーナーから徐々に押し上げ、前を射程圏に入れて4コーナーを回りました。そして迎えた直線では早々に先頭に立ち、そのまま逃げ込み態勢に入ると、余裕で後続の追撃も抑え、人気に応えて2勝目を飾っています。レース後、特に不安は無い様で、次走については今のところ、札幌3週目・阿寒湖特別を予定しています。(8/9近況)

シルクケーニッヒ(牡・本田)父ストラヴィンスキー 母ブリッツケーニギン

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシンの運動を60分、常歩にじっくり時間をかけて、屋内ダートコースでダク1,200mとキャンター1,800mを乗った後、坂路コースでキャンター1本の調教をつけられています。牧場長は「今週から坂路調教を始めました。ハロン20秒程度のキャンターですが、体が徐々に引き締まってきましたから、どんどんペースを上げて行きます」と話しています。(8/9近況)

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タイムレス以外の3歳馬情報です。

アーネストは順調に稽古を消化しています。今週の追い切りは2歳新馬相手に遅れてしまいましたが、ダートだから仕方ないかな。まあ、アーネストに併せるくらいだから池添厩舎の期待の2歳馬なのかと。とにかく順調に進めて欲しいです。相手関係も気になる毎日です。

オールディーは前走は相手にも恵まれましたが、1つ勝ちを積み重ねたのは今後に大きいです。とにかく次が試金石かと思います。

ケーニッヒは1発勝負に向けて、調教のピッチを上げています。まあ、どこまで仕上げられるかですが…。

ロードなお馬さん(3歳馬)

レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン18~20秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン16~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ここに来て多少ピッチを上げて乗り始めました。でも、あくまで馬自身の行く気に任せる内容。まだ十分に余力を残す状態ですよ。脚元をスッキリ見せているのは何より。現時点ではコレと言って気に掛かる部分も見当たりませんね。現在のコンディションを保てればOKかも」

ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

8月11日(水)に函館競馬場へ移動。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、8月28日(土)札幌・阿寒湖特別・混合・芝2600mに池添騎手で予定しています。

○笹田調教師 「先週末にも15-15程度の時計をマーク。帰厩後は順調に乗り込めており、体調面に関しても特に問題は生じていませんよ。8月11日(水)に函館競馬場へ。ウッドコース等を併用しながら仕上げを進め、レースの直前に再び札幌へ入れる方針です。今のところは概ね予定通り」

ロードホーリー(牡・笹田)父シックスセンス 母アミティエ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。入念に稽古を重ねながらも疲れた素振りは窺えませんよ。堅実なフットワーク。針治療の効果も手伝い、すっかり後肢のダメージも解消した印象です。徐々に態勢が整いつつある印象。この調子を崩さぬよう心掛けながら更に仕上げを進めましょう」

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シルクなお馬さんの勢いが凄いですが、こちらも秋競馬に向けて、しっかり充電してくれています。

アルバローザは、ずっと良い感じで乗り込めています。帰厩を視野に入れて、ピッチが上がってきているので、今の雰囲気を保ちながら、池江郎厩舎に戻ってきて欲しいものです。

リングは函館競馬場へ一旦移動しています。今週は時計を出していませんが、輸送をしたことを考慮したものかと思います。おそらく日曜日に15-15くらいをするのかなと。オールディーとの出資馬対決が待っていますが、春に大舞台を歩んだ経験を生かしてもらいたいものです。

ホーリーは、使い詰めで来ていたので、トモに疲れが残っていたようですね。ただ、針の効果もあったようで、今は回復したとのこと。そろそろ札幌か函館に移動の話も出てくるかと思うので、ピッチを上げていってもらいたいものです。

2010年8月12日 (木)

秋を睨んで、いざカネヒキリと対決。どこまで通用するか!?☆シルクメビウス

シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

門別10R ブリーダーズGC(ダ2000m)5枠7番 57kg 田中博J
帝王賞は除外の憂き目に会い、その後は盛岡のマーキュリーCに向かう事も検討されましたが、ひと息入れてここへの出走を決めており、調教助手は「先々週はほぼ馬なりでしたが、4日は、ステッキを入れて欲しいという指示で、気合いを付けた分、ゴール板を過ぎてもグイッと加速が付きました。8日の最終追い切りは、本当はもう少しやる予定でしたが、前夜の大雨で水の浮く馬場になってしまったため、ややセーブしました。11日は15-15にならない程度の所を乗りましたが、気合いが乗って、前回休み明けのアンタレスSの時より良い状態だと思います。本当に自信のあった東海Sの出来には一歩及びませんが、これなら恥ずかしい競馬はしないと思います。追い切り直後の計量で492kg、輸送で減ったとしても、480kg台で出走出来ると思います。明日もこのまま雨が降り続く予報が出ていますが、道悪に実績がありますし、時計勝負になっても十分対応出来るので、楽しみにしています。古馬になって成績にムラが無くなってきましたから、カネヒキリ相手でも良い競馬はできると思います」と話しています。

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台風の影響も心配ですが、いよいよカネヒキリとの対決を迎えます。新聞記事などを見ると、復調してきたダート王カネヒキリの断然ムードですが、何とか一矢報いてもらいたいものです。

調教助手さんの丹念なコメントを見ると、帝王賞を除外され、調整が難しい中でも、走れる体勢に持ってこれたようです。厩舎&坂東牧場スタッフの人にはホント感謝するばかりです。

今の力で、カネヒキリにどこまで通用するかですね。レースはカネヒキリを見ながら進めるのは有利です。後はどこまで我慢して、GOサインを出すかですか。ここはメビウスと田中博Jの息の合ったところを見せて欲しいものです。レースの時間は、仕事中ですが、何とか吉報を届くことを願っています。

屈腱炎からの帰還。何とか再発することなく…。☆シルクタイムレス

シルクタイムレス(牡・山内)父クロフネ 母ジュウニヒトエ

北海道・ヤマダステーブルで調整中です。ウォーキングマシン60分、ミニトラックでダクとハッキング3,000m乗った後、坂路コースでキャンター2本の調教をつけられています。牧場長は「調教師から連絡があり、検疫が取れ次第で戻すようになりました。週2本速い所をやっても脚元の状態は変わりありませんでしたから、このまま順調に行って欲しいですね」と話しており、12日に栗東へ帰厩する予定になりました。(8/9近況)

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未勝利を勝った後に屈腱炎が判明したタイムレス。ダートでは安定した走りを見せていただけに、その時はガッカリしたものです。

治療後はしっかり乗り込みを消化。毎週毎週、反動が出ていないかテレサを心配しましたが、ここまでは後退することなく来ました。札幌か函館へ移動させるかなと思いましたが、栗東に連れ戻すようです。脚部を考えると、坂路のある栗東がと判断されたかと思います。

休んでいる間に馬体は成長した感じがあるので、もうひと頑張りを期待したいです。好調の3歳馬の中で、最初に勝利を挙げたのがタイムレス。少しでも追いついてもらえたらなあと願っています。

シルクなお馬さん(2歳馬)

シルクレイノルズ(牡・斎藤誠)父スペシャルウィーク 母ウイングオブラック

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で15-15の調教を付けられており、牧場長は「順調にメニューをこなしています。暑い日が続いていますが、疲れた様子も見られませんし、コンスタントに強めが乗れているのも、体調が良い証拠ですね。この調子で進めていければと思います」と話しています(8/9近況)

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ロードなお馬さん(2歳馬)

ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

札幌競馬場で1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。環境の変化に対しても段々と慣れて来ており、もう少しの間は同様のパターンで調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。

○浅見調教助手 「先週末に札幌競馬場へ。ひとまずは環境に慣れさせつつ、少しずつ・・・と言った状況です。8月11日(水)にはゲート練習へも向かうように。無理の生じぬ範囲で前進を図れれば良いでしょう。厩舎に入ったばかり。コンディションの云々に関して判断を下すのは難しいと思います」

8月7日(土)に札幌競馬場へ入厩しました。初めて経験する環境に慣れさせながら当面は1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。ひとまずはゲート試験の合格を目標に調整を行ないます。

○当地スタッフ 「通常メニューは8月5日(木)まで。翌6日(金)は休養に充て体力温存を図りました。そして7日(土)の早朝に牧場を出発。無事に送り出せて一安心ですね。稽古の雰囲気からも素質は秘めるはず。あとは厩舎スタッフに任せれば大丈夫でしょう。デビューの時が今から楽しみ」

ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

三石・ケイアイファーム在厩。休養。

○当地スタッフ 「先週一杯はウォーキングマシンの調整でした。歩様に大きな影響は見られぬものの、やはりソエを痛がっている印象。8月9日(月)に治療を行なうと共に、全身に針も打っています。左肩、右トモにも幾らか疲れが溜まっていた様子。当面は余裕を持たせた生活で回復に努めましょう」

ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。現時点でコレと言った課題は見当たらず、このまま全体の底上げを求めればOKでしょう。馬体はボリューム十分。脚元がスッキリ映るのも喜ばしい材料ですね。安田先生には定期的に状況を報告。暑さが和らぐ頃に栗東トレセンへ向かえれば・・・」

ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「食欲旺盛。ピカピカの毛艶からも体調の良さが窺い知れるでしょう。現在は18-18ペースで。多少ピッチを速めて乗り出しています。フットワークは軽快。脚元が落ち着いているのも何よりですね。当面は同様のパターンを続ける予定。じっくりと具合を探りながら進めたいと思います」

スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「さすがに週単位での目立った変化は無し。でも、まずはスケジュール通りに運んでいるのが何よりですね。飼い葉もキッチリ食べており、体調面に関して何ら不安は覚えぬ状態。ピカピカの毛艶からも具合の良さが窺い知れるでしょう。この調子で馬体の更なる充実を図れれば・・・」

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ハリアーは、先週、予定通りに札幌競馬場へ移動となりました。まずは環境の変化に慣れるというところですね。牧場スタッフが期待して送り出してくれたので、その期待に応えてくれれば…。

エアフォースは、ソエの治療とともに針をしてしっかり立て直されるとのこと。この馬の先々を考えると必ずプラスに働くと思うので、腰を据えてリフレッシュに努めて欲しいものです。

カナロアはいつGOサインが発動されるかですね。しっかり稽古も積めていますし、右肩上がりに進めてもらいたいものです。安田隆調教師も気にかけてくれているようですね。

スターコレクションは良い感じで稽古を消化中。もう少し馬体にボリュームが出てくれば良いのかなあ。もう少し、乗り込みが続くでしょうが、怪我だけには気をつけてもらいたいもんです。

2010年8月10日 (火)

まずは宣言どおりに2頭に。

シルク9-23

シルク9-23(牡・岡田)父ディープインパクト 母ステイトリースター

シルク9-30(牡・池添)父タイキシャトル 母ロイヤルオーキッド

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会員優先期間には、まずは気に入ったお馬さん2頭を投函しました。まあ、抽選はないと思うので、このまま確定するでしょう。

シルク9-23はリスクの高い出資ではありますが、純粋に良いお馬さんだと思うので。馬体のバランスも良好で。賢そうな顔つきで、おでこの辺りも父譲りかと。岡田厩舎なので天栄ではなく吉澤STでの育成でしょうね。とにかく怪我さえなければ、頑張ってくれるかと思っています。

シルク9-30は、タイキシャトル×母父サクラバクシンオーという配合。ただ、馬っぷりは血統的なイメージとはかなりかけ離れます。ムチムチというよりは伸びのある造り。繋ぎも長さと角度も良いかと。トモに甘さが残るかなと思いますが、雰囲気のあるお馬さんです。DVDが撮られた場所は、フロンティアSかなと思うのですが、どうでしょうか。

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長距離適性は十分。菊に向けては次走が試金石☆シルクオールディー

シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

函館7R 500万下 [芝2,600m・12頭] 優勝[1人気]

四位騎手「脚はあるのに、ずっと物見をしてフワフワしながら走ってるんだよ。まだ本調子ではないと聞いていたし、遊びながら走って勝っちゃうんだから、やっぱり能力があるよ」

昆 師「メンバーを見て、急遽使う事にしたけど、札幌で6本やっていたから、だいたい息は出来ていました。今のところ、次走は札幌3週目の阿寒湖特別を予定しています」(テレサより)

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【次走へのメモ】

終始仕掛けられ、道中は本気を出していないような感じ。ようやく勢いがついたのが2週目の4コーナー。まだ若さを残す競馬ぶりでも終わってみれば楽勝。今後が楽しみ。(G誌)

リングハミ。太くはなかったが、発汗がキツかった。いつもより行きっぷりが良く好位をキープ。ただ、例によって1~2角では追い通しに。勝負どころからは楽になって早目に先頭。アッサリと押し切った。完調手前でこの勝ちっぷり。ここでは力が違った感じ。(B誌)

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相手関係を見て、予定を早めて使ったオールディー。終わってみれば陣営の思惑どおりに勝利を挙げることが出来ました。レースは見ていないのですが、相変わらずの若さ溢れる走りだったようですが、4角では先頭に踊り出て、直線押し切る内容。同馬の心臓の良さ、長距離適性の確かさを証明してくれました。これで取り敢えずは、菊花賞への夢を繋いでくれました。

ある程度、前めで競馬ができたのは良かったですが、まだまだ若さが目立ち、本気を出していない走り。それだけ上積みを感じますが、クラスが上がる次走でいきなり通用するかどうか…。菊花賞出走に向けては次走が試金石になってくることでしょう。

阿寒湖特別はマンハッタンカフェ、ファインモーション、ステイゴールドがここから飛躍をしていった出世レース。ここでの復帰を目指しているリングと対決となりそうです。愛馬対決は初めてなので、今から楽しみです。

2010年8月 7日 (土)

叩き良化型+小回りコース?で不安が大きいも…。☆シルクオールディー

シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

○日曜函館7R 500万下(芝2,600m) 12頭 54kg 四位J
先々週の登録を見送ると、札幌開催に向かう予定でしたが、検討の結果、今週出走する事になり、調教師は「想定のメンバーを見るとメンバーも手薄だったし、ビッシリ仕上げて使うよりは、1度使って次走でしっかり勝ち負けできるように持っていきたいので、今週使うことにしました。追い切りの本数は十分足りているので、競馬に行ってもそれなりに走ってくれると思います」と話し、厩務員は「環境にも慣れて、だいぶ落ち着いてきました。体も戻ってきていますよ」と話しています。(テレサより)

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札幌2週目の復帰を予定していたオールディーですが、想定のメンバーを見て、今週のレースに使うことになりました。頭数も手頃で、強い馬もいないので、レースはしやすいかと思いますが、何といっても気性が子供のオールディーですから、自分との戦いになってくるかと思います。元々、叩いた方が良いタイプで広いコースが合うお馬さんですし、小回りの函館競馬場がどうかなあ。うまく巻くって行く競馬が嵌れば良いのですが…。

勝てば、ロードオブザリングが予定している阿寒湖特別への出走、負ければ中1週で札幌2週目となるかと思います。

結果を残してくれれば嬉しいですが、とにかく気性面で春より成長した面が見ることができればと願っています。

ブリーダーズゴールドカップに向けて上々の仕上がり☆シルクメビウス

シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

札幌ダートコースでキャンターの調整で、4日に時計を出しています。調教師は「追い切りはかなり動きも良かったし、ここまでとても良い状態で来ています。これなら十分カネヒキリを負かせられると思うし、週末サッとやって万全の状態で競馬を迎えられると思います」と話しており、来週12日の門別・ブリーダーズゴールドCに出走を予定しています。

助 手 4札ダ良  65.2- 50.8- 37.0- 11.9 一杯に追う

(出走馬・中央)
オーロマイスター 56吉田豊
カネヒキリ 58横山典
シルクメビウス 57田中博
マイネルアワグラス 56松岡
ロールオブダイス 56ホワイト

地方馬 計8頭

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東海Sから結果的には間隔が空きましたが、ブリーダーズゴールドCを目標にしっかり調整できているように思います。厩舎&坂東牧場のスタッフに感謝ですね。

今回は何といってもカネヒキリとの対決。屈腱炎を患いながら復活してくる底力はG1馬の中のG1馬という感じですね。カネヒキリの稽古の動きも良いですから、本調子のカネヒキリにどこまで迫れるか。直線は激しい2頭の叩き合いになるのかな。カネヒキリを目標にレースは出来ると思うので、何とか競り落として欲しいものです。とにかく今から楽しみです。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.130

(小倉4R)◎ロイヤルネイチャー

ムジョウが圧倒的な人気を集めそうな1戦。完成度+動きも同馬が上位でしょうが、稽古で軽快な動きを見せているロイヤルネイチャーを狙いたいです。うまく先手を奪える流れに持ち込めれば。

(小倉7R)◎トロワプレジール

デビュー戦で直線、とんでもないところから飛んできた同馬。その反動もあったようで、3ヶ月ぶりのレースとなります。中間は稽古でも凄い動きをしています。やはり能力の高いお馬さんですね。芝2000という距離は課題ですが、追走が楽になるようなら。ゆくゆくはOPまで駆け上がれるお馬さんだと思っています。

(函館6R)◎ジャポニズム

いつのまにかセン馬になっていたのですね。その去勢手術明けとなる今回のレース。いきなりから厳しいレースとなりますが、恰好はつけないといけない1戦。素質の違いを見せ付けてくれれば。

(新潟9R)◎マイネルラクリマ

函館2歳Sに向かわず、新潟のレースを選択して来たアーネストの半弟マイネルラクリマ。こちらも競馬センスの良いお馬さんですし、松岡Jを配して必勝体勢です。時計が速くなると厳しいところがあるかもしれませんが、どういうレースをしてくれるか注目の1戦。

(新潟10R)◎ステージプレゼンス

前走が楽勝だった同馬。元々、期待されていた素質馬が軌道に乗ったとあれば、負けるまで狙って行きたいと思います。好位で進めて最後もひと脚を使えるタイプ。昇級戦でも恥ずかしい競馬はしない筈です。

(函館9R)◎トウカイメロディ

今年の3歳勢はハイレベルですし、やはり50キロの斤量は魅力ですね。歴戦の古馬のOP馬相手をどういう走りをするか注目の1戦。

2010年8月 6日 (金)

いよいよ本格化の時☆シルクアーネスト

シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

24日に札幌競馬場へ移動すると、札幌ダートコースでキャンターの調整です。調教助手は「連勝して更に具合は上がっているよ。2歳の秋頃はまだ体質が弱かったけど、ここに来て馬に実が入ってきたのかも知れないね。乗っていても、内に秘めたモノが伝わってくるし、本当にやり甲斐のある馬だよ。札幌2週目を予定していますが、今の状態なら次も良い勝負ができると思うよ」と話しています。(8/2近況)

池 添 5札ダ良 70.5- 54.5- 40.8- 12.6 馬なり余力

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アーネストのお世話をしてくれている坂井助手は、なかなかの腕利きという記事を以前見ました。その助手さんが、やり甲斐を持って調整してくれているのはホント嬉しいですね。

連闘後の初時計を、木曜日にマークしました。反動がなく順調に来ているようです。次走は池添Jとのコンビに戻るみたいですね。準OPになると、OPで走っていたお馬さんとの対決にもなりますし、どこまでやれるかです。容易ではないですが、ここもノンストップで通過するようですし、ホント秋が楽しみになってきます。引き続き、とにかく順調に進めてもらいたいものです。

2010年8月 5日 (木)

秋の阪神開催での復帰を目指して調整中☆シルクフォーチュン

シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

角馬場でキャンターの調整です。調教師は「疲れもなく、元気に毎日調教をこなしていますが、もうしばらくはこのメニューで乗り込んでいこうと思います。日によって上手く折り合って走っている時と、掛かって乗り役が押さえるのに苦労している時があります。小倉後半あたりから少しずつ強くしていけば、すぐ仕上がる態勢にはあると思うので、それまでしっかりケアしてやっていきます」と話しています。(8/4近況)

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フォーチュンは角馬場での乗り込みに留められています。ただ、元気一杯なのは嬉しい限りですね。厩舎のスタッフもしっかりケアしてくれているように感じますね。非常に前向きなお馬さんですし、仕上げにかかれば早いと思います。秋にはOPクラスまで上がって、ガンガン頑張ってもらいたいです。メビウスに続いてもらいたいです。

相手関係を見て、急遽出走決まる☆シルクオールディー

シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

札幌ダートコースでキャンターの調整で、28日と1日に時計を出しています。調教助手は「ぼちぼちですね。ここに来てだいぶハミを抜いて走れる様になってきています。先週自分が跨っての計量で534kgありましたから、474kgくらいですね。徐々に体は戻ってきていますよ。一応今週も番組があるけど、札幌が始まるまで待った方が良いんじゃないかな」と話しています。(8/2近況)

助 手4札ダ良 84.8- 68.7- 53.0- 39.5- 12.3 一杯に追う

⇒日曜函館7R 500万下[芝2,600m・12頭] 四位J で出走します。

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相手関係と頭数を見て、急遽出走することになりました。ただ、札幌に移動した時期を考えると順調に乗り込めば、ここくらいの始動かなとは予測していた範囲です。

また、改めてレースの記事をアップしますが、引き続き四位Jが乗ってくれますし、古馬相手でも一応の恰好はつけてもらいたい1戦です。

シルクなお馬さん(3歳・休養組)

シルクタイムレス(牡・山内)父クロフネ 母ジュウニヒトエ

北海道・ヤマダステーブルで調整中です。ウォーキングマシン60分、ミニトラックでダクとハッキング3,000m乗った後、坂路コースでキャンター2本の調教をつけられています。牧場長は「週2本コンスタントに15-15を消化しています。調教を強化しながら体も徐々に絞れてきましたし、具合は着実に上がっています」と話しています。(8/2近況)

シルクケーニッヒ(牡・本田)父ストラヴィンスキー 母ブリッツケーニギン

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシンの運動を60分、常歩にじっくり時間をかけた後、屋内ダートコースでダク1,200mとキャンター1,800mの調教をつけられています。牧場長は「今週からキャンターを始めました。屋内で徐々に距離を延ばしながら下地を作ってから、坂路で仕上げて行きたいと思います」と話しています。(8/2近況)

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休養していた2頭ですが、徐々にピッチは上がってきました。

タイムレスはしっかり乗り込まれていた体力強化されてきています。今のところは脚元に反動が出ていないのはひと安心。何とか無事に帰厩までこぎつけてもらいたいです。

ケーニッヒは9月の未勝利戦にとにかく間に合わせる感じでしょうか。この感じでは結果は伴わないとは思いますが…。

ロードなお馬さん(2歳・牧場組)

ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「相変わらず順調そのもの。入念に稽古を重ねながらも疲れた素振りは窺えませんよ。坂路、ダートを問わず最後まで堅実なフットワーク。十分に及第点の評価を与えられるレベルでしょう。しかし、もっと上を目指せる素質の持ち主。現状に満足せずに今後も鍛えて行く方針です」

ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。現在の調教レベルを続ける限りでは特に問題も無さそうですね。普段はチャカ付く素振りを覗かせるものの、それも許容範囲と言える程度。折り合い面に影響を及ぼす感じとは違い、実際の稽古でも落ち着いて走れていますよ。概ね順調では・・・」

ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン15~20秒ペース)。8月7日(土)に札幌競馬場へ入厩の予定です。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。入念に乗り込みながらも疲れた素振りは窺えませんよ。飼い葉も十分に食べており、脚元もスッキリ映る状態。ここまで順調に来られたのが何よりですね。コンディションを崩さぬよう心掛けるのが大切。あと数日、気を引き締めて過ごしましょう」

スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。15-15の稽古でも手応え十分に駆けていますよ。脚元もスッキリ。相変わらず順調と言えそうです。現時点でも高い評価を与えられる1頭。しかし、まだまだ上昇の余地を残しているのも確かでしょう。このまま同様のパターンを繰り返す方針」   

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ロードの2歳・牧場組は、大きな動きはありませんが、この土曜日にハリアーが入厩へとなります。ハリアーは脚元の強くない母系ではありますが、一息入れられることはありますが、怪我することなくここまで順調に乗り込まれました。馬体重もかなり増えて充実一途。あとは、入厩して、どういう動きをみせてくれるかですね。

ここに来て、カナロアのコメントが強気です。小さな骨瘤が出来た時は必要以上に大事にされていましたが、期待の高いお馬さんだからなのかな、と思っています。血統的には芝・ダート問わないのも魅力。東京とシルクで、キングカメハメハ産駒のDVDを見ましたが、やはりカナロアはちょっと違うかなという認識を持っています。とにかく楽しみなお馬さんです。

ランパートは慌てることなく調整中です。芝で活躍が目立つディープ産駒ですが、ランパートはダート向きかもしれません。じっくり下地を作っていってほしいです。

スターコレクションも良い感じで調整中。調教師さんは少し遅めのデビューを考えているようなので、もっともっと乗り込んでボリュームアップに努めて欲しいです。紅一点の牝馬ですし、頑張ってもらいたいお馬さん。

ソエの治療を兼ねて立て直しを図ります☆ロードエアフォース

ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

レース後の両前脚にソエの症状が認められます。8月3日(火)に三石・ケイアイファームへ移動して秋以降の戦列復帰へ向けて不安箇所の治療に努めます。

○笹田調教師 「両前脚のソエを気遣うように。特に左側を痛がっています。無理は禁物。また、ずっと入厩から頑張って来たのも確かです。8月3日(火)にケイアイファームへ。治療に努めつつリフレッシュを図りましょう。まだまだ成長も見込めるはず。この期間で逞しさを増せば・・・ですね」

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函館2戦目で4着と一応の形を残したエアフォース。続戦かなと思っていましたが、ソエの症状が見られるということで、治療のためにケイアイフォームへ移動となりました。

若駒だけにソエは避けられないところがあるので、じっくり治療に努めてもらうとともに、ここまで休むことなく乗り続けられてきたので、しっかりリフレッシュしてほしいです。全体に力強さが出てくれば変わってくるお馬さんだと思うので、期待して待っています。

飛躍の秋に向けて頗る順調☆レディアルバローザ

レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン18~20秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「飼い葉はキッチリ。だいぶ馬体にボリューム感が備わった印象ですよ。リラックスしており、なかなか良い雰囲気。現在のリズムを崩さぬよう心掛けるのが大切でしょう。8月2日(月)に来場された池江先生に経過を報告。今月下旬頃に厩舎へ戻せれば・・・と仰っていましたね」

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古馬相手に3勝目を挙げてから秋に備えられているアルバローザ。桜花賞後のリフレッシュもうまくパワーアップへ繋げましたが、それにも負けないくらい今回も良い感じですね。馬体もグングン良化してくれているみたいです。

8月下旬頃の帰厩ということで、復帰戦はやはりローズSになってくるかと思います。鞍上は引き続き、福永Jが希望ですが、エーシンリターンズを選ぶかなあ…。そうなると、桜花賞で手綱を取った和田Jに戻るのが有力でしょうか。厩舎的には武豊Jということもなくはないような。

ホント順調に来ているので、栗東に戻るまでしっかり調子を整えてもらえればと思います。秋を非常に楽しみにしています。

ロードなお馬さん(3歳・牡馬)

ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

8月4日(水)良の札幌・ダートコースで6ハロン82.3-66.4-51.5-38.1-12.6 7分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の内を通って同時入線しています。8月28日(土)札幌・阿寒湖特別・混合・芝2600mに池添騎手で予定しています。

○笹田調教師 「8月4日(水)はダートコースをサッと。まだまだセーブ気味の内容です。先週に厩舎へ戻ったばかり。ひとまずは十分な内容でしょう。飼い葉はキッチリ。完全に馬体が戻ったとは言い切れぬものの、あまり神経を尖らせずとも大丈夫では・・・。次走も池添騎手で行く予定」

≪調教時計≫
10.08.04 助手 札幌ダ良 82.3 66.4 51.5 38.1 12.6(7)馬なり余力 マストハブ(古馬500万)馬なりの内同入

ロードホーリー(牡・笹田)父シックスセンス 母アミティエ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「少しずつ調教レベルを高めている段階。15-15の稽古を始めてからも余力を残した状態でラストまで駆けていますよ。乗り込みを重ねる毎に順当な良化を遂げている印象。コンディションは確実に上向きと言えそうです。新たな指示に備えつつ、このまま同様のパターンを繰り返す方針」

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ロード初世代のお馬さんですが、ギャラクシーとアビリティが抹消となり、3頭になってしまいました。2頭の分も、勝利を挙げている3頭には頑張って欲しいものです。

リングですが、ダートでさらっという感じですが時計をマークしています。さすがに動きは軽快ですね。まだ馬体がフックラというところまで回復していないのは気になりますが、何とかレース当日までに本調子を取り戻してもらいたいです。阿寒湖特別を勝てば、菊花賞出走が現実味を増してきます。スタミナ豊富なお馬さんだけに出て欲しいものです。

ホーリーも帰厩に向けてピッチが上がってきました。そろそろ動きがあるのかなあ。未勝利勝ちのようなレースが出来れば、まだまだ通用するかと思っています。

地方競馬に転出★ロードアビリティ

ロードアビリティ(牡・北出)父レギュラーメンバー 母ナチュラルカラー

レース後も特に異常は認められません。ここ最近の競走成績等を踏まえて今後について調教師と意見を交えた結果、中央競馬の登録を抹消する方針が決まりました。長い間、ご支援を下さいまして誠に有り難うございました。

○北出調教師 「トレセンに着いてからも脚元を含めて異常は無し。所定の段取りを経た上で8月4日(水)に厩舎を離れています。デビュー戦4着に加え、休養明けの京都でも好走。坂路で見せる動き等からも能力の一端は感じられました。それだけに思うような結果が得られず本当に残念」

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小倉でも結果を残せなかったアビリティ。今後は地方競馬へ転出となって、中央競馬の登録を抹消することになりました。

坂路ではホント良い動きを見せていただけに、心身ともに成長が見られなかったのが大きいですね。再ファンドはないので、今後は地方でのアビリティの活躍を見守るしかないですが、何とかひと頑張りしてもらいたいです。お疲れ様でした。

2010年8月 4日 (水)

シルクなお馬さん(2歳・牡馬)

シルクオフィサー(牡・大竹)父マヤノトップガン 母ナイトクルーズ

先週3着でした。道中は4番手でレースを進めると、3コーナーでは一旦控える格好になりましたが、再び4番手に押し上げて4コーナーを回りました。そして直線では、勝ち負けの争いには加われなかったものの、最後まで渋太く差を詰めており、デビュー戦としてはまずまずのレースを見せています。レース後、疲れが見られる為、一旦放牧に出す方向です。(8/2近況)

シルクレイノルズ(牡・斎藤誠)父スペシャルウィーク 母ウイングオブラック

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で15-15の調教を付けられており、確認した調教師は「まだトモの辺りが寂しい感じだけど、動きは良くなっているね。馬もだいぶしっかりしてきたし、このまま進めていくように指示しました」と話しています。(8/2近況)

シルクプレイヤー(牡・武藤)父ジャングルポケット 母プレギエーラ

北海道・ノーザンファーム空港牧場で調整中です。引き続きトレッドミルで運動を進めています。牧場スタッフは「約200mを25秒くらいのペースで、5分間運動させています。もう暫くは、地道にやって行こうと思います」と話しています。(8/2近況)

シルクプラズマ(牡・領家)父ステイゴールド 母ビービープレジャー

北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動を60分、角馬場をハッキングでウォーミングアップした後、屋内ダートコースでダク1,200mとキャンター3,000mの調教をつけられています。牧場長は「ここまで裸足で調教を進めていましたが、トモの踏み込みが徐々に力強くなってきたので、先週末に後肢に蹄鉄を履かせました。蹄鉄が馴染んで来るまで、もう少し様子を見て、前肢にも蹄鉄を履かせていこうと思います」と話しています。(8/2近況)

シルクレグルス(牡・藤沢則)父アドマイヤドン 母アフリカンスカイ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で17-17の調教を付けられており、牧場長は「調教に関しては順調です。ただ、ここでしっかり力を付ける必要がありますから、速いところへ進めるまで、もう少し時間を掛けたいと思います」と話しています。(8/2近況)

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シルクの2歳勢の先陣を切ったオフィサー。疲れが出て放牧は残念ですが、ここで無理せずにしっかり立て直されるのは有り難いです。ちょっと不安のあった2歳勢から楽しみなお馬さんが出てきてくれたのは素直に嬉しいです。

レイノルズは良化中ですね。久々に斎藤誠師も確認に来られたとのこと。もう少し乗り込みが必要な様子ですが、じっくり下地を作ってもらって、秋の府中での王道デビューを期待したいです。シルク=白老Fのオフィサーに負けない活躍をしてもらいたいです。

プレイヤーは我慢の日々です。体質がしっかりして来て欲しいものですが、じっくり取り組んでもらえてるので、見守るしかないですね。

プラズマも良い感じですが、案外、時間が掛かるかもしれません。今まで頓挫が多かっただけに、後退することは避けてもらいたいものです。

レグルスは速いところに進むのを我慢して乗り込み中です。馬っぷりの良いお馬さんですし、この感じでじっくり進めて欲しいです。芝ではどうかと思いますが、ダートでその素質を開花させて欲しい1頭です。

シルクなお馬さん(2歳・牝馬)

エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク

天栄ホースパークで療養中です。パドック放牧を行いながら、引き続き右前脚の状態を確認しており、牧場長は「まだ調教再開の目処が立つ段階ではありませんが、脚元の状態も変わりませんし、見た目の歩様も落ち着いているようです。徐々に良い方向に向かっていると思います」と話しています。(8/2近況)

ファインステラ(牝・岡田)父ゼンノロブロイ 母サンシャインステラ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で15-15の調教を付けられており、牧場長は「調教を強化しても、疲れた様子もありませんし、見た目にもパワーを感じる様になってきました。やればいくらでも動く馬ですから、オーバーワークにならないように注意しています」と話しています。(8/2近況)

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エタニティリングは、パドック放牧は開始されましたが、乗り出すまではもう少し時間が掛かるようですね。まあ、暑さが落ち着くまではゆっくりしてもらえたらと思います。ゆっくり進めてもらっているは有り難いです。

ファインステラは、グングン動きも良化しているようです。良い感じですね。そろそろ栗東近郊への移動もあるかと思いますが、本当にオーバーワークには気をつけて欲しいものです。好きだったサンプレイスの妹ですし、期待しているお馬さんです。

2010年8月 3日 (火)

パンフレット到着。今度はシルクです。

シルク9-2(牡・松田博)父アドマイヤムーン 母ブリアンダ

シルクのパンフレットが我が家にも昨日、無事に到着しました。何気にメビウスのクリアファイルが入っていましたね。隠れたサービスで良かったかと思います。まだ、しっかりとはパンフレットとDVDを見ていませんが、候補は絞られてきました。

まずは、既に出資しているシルク9-2を確認。セン痛を発症した後かと思いますが、相変わらずのお腹でですが、腰からトモの肉付きは立派ですね。また、もう少しモッサリ歩くかなと見ていましたが、リズム良く活気ある歩く様で踏み込みも良かったですね。グーンと楽しみが増してきました。だいぶヤル気が出てきたかな。顔立ちも凛々しくなってきていますよ。

次に出資候補ですが…。

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力を示す3着。ただ、レース後に疲れが見えて放牧へ☆シルクオフィサー

シルクオフィサー(牡・大竹)父マヤノトップガン 母ナイトクルーズ

函館4R 2歳新馬(混)  [芝1,800m・12頭] 3着/3人気

大竹師「テンションが上がりそうだったので、控えて競馬を覚えさせる乗り方をしてくれたようです。ハミ掛かりが良過ぎて、1コーナーまで捌きが硬く見えましたが、決して短いところだけの馬にはしたくないので、あそこで我慢出来たのは良かったと思います。それに、もう少し雨が降って、下が緩い方が良かったかもしれませんね。乗り役は『テンションが高めだから、少し間隔を空けた方が良い』とアドバイスしてくれましたので、この後の状態を見極めて判断したいと思います」(テレサより)

⇒レース後疲れが見える為、この後は一旦放牧に出す予定です。(最新情報より)

横山典J「テンションが上がりそうなので大事にいきましたが、スローペースになってしまいました。結果としては負けましたが、内容はよかったと思います」

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馬   名 性年 斤量 騎手 タイム 着差 後3F 厩 舎
1 4 5 ゲットハッピー 牡2 54.0 ホワイト 1.53.3   35.3 中竹
2 5 7 メジロマリシテン 牝2 54.0 長谷川 1.53.7 2 1/2 35.5 田島良
3 5 6 シルクオフィサー 牡2 54.0 横山典 1.54.0 2 35.2 大竹
4 4 4 ジェットストリーム 牡2 54.0 池添 1.54.5 3 36.2 浅見
5 7 10 スズカマジェスタ 牡2 54.0 古川吉 1.54.8 2 36.4 橋田

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【次走へのメモ】

まだ余裕があったが、張りのある体で仕上がりはマズマズ。好位4番手の内で折り合いをつけられる。4角手前から内を上がって行き、直線で外に出すと良く伸びた。今日の展開ではここまでだったが、レース内容に見どころ十分。(B誌)

余裕のある馬体だが、フットワークにはバネがあり気配は上々。テンションの高さはあるが、実戦ではうまく折り合えたし、しまいの伸びは抜群。素質はかなり高い。(G誌)

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美浦に移動してから順調に稽古を積んで臨んだデビュー戦。テンションの高いところと膝裏の張りが残る現況なので、ビシビシとはやられていませんでしたが、動きの良さは見せてくれていました。

いざ実戦でも、稽古の良さを存分に見せてくれたかと思います。逃げたゲットハッピーのもってこいの流れで、4角で勝負ありのレースでしたが、オフィサーは4角外に出して、ディープ産駒のジェットストリームを捕らえたところは、一つギアが入った感じで良い脚を見せてくれました。3着に上がった後は流し気味でしたが、先を見据えた良いレースをしてくれたかと思います。横山典Jもさすがの騎乗でした。この経験は次に活きるかと思います。

ただ、レース後早速に、「疲れが見える為、この後は一旦放牧に出す予定です」とアナウンスされたのは不安です。脚元に反動が来たのかな? 今はとにかく軽症であることを祈るばかりです。

2戦目でじんわり良化。馬体がしっかりしてくれば☆ロードエアフォース

ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

7月31日(土)函館1R・2歳未勝利・混合・芝1200mに藤岡佑介騎手54kgで出走。8頭立て4番人気で4枠4番からハイペースの道中を5、5、4番手と進み、直線では中央を通って0秒4差の4着でした。馬場は良。タイム1分11秒5、上がり37秒0。馬体重は2kg減少の482kgでした。

○笹田調教師 「まだ背腰に幾らか甘さを残す現状に加え、今回は流れの速い1200m戦。さすがに前走ほどスタートからビュンビュンとは行けませんでしたね。それでも最後までジワジワと。しっかり走って来たと思いますよ。もう少し距離は延びて良さそう・・・と藤岡騎手は感想を述べており、その辺りも踏まえつつ今後のレース選択を行なう方針。ただ、ひとまずは厩舎に戻って具合を確認してから・・・でしょう」

馬   名 性年 斤量 騎手 タイム 着差 後3F 厩 舎
1 3 3 ミューオン 牝2 51.0 西村太 1.11.1   37.0
2 5 5 ショウナンアリビオ 牡2 54.0 池添 1.11.1 クビ 36.9 岡田
3 7 7 テイエムジョニクロ 牡2 54.0 柴山 1.11.2 クビ 37.0 石栗
4 4 4 ロードエアフォース 牡2 54.0 藤岡佑 1.11.5 1 3/4 37.0 笹田
5 2 2 ハイパフォーマンス 牡2 54.0 吉田隼 1.11.9 2 1/2 36.7 伊藤圭

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【次走へのメモ】

1800メートルからの距離短縮。前半のポジション取りで置かれてしまい、後手を引いてしまった。直線はしぶとく差を詰めたが…。(G誌)

もうひと絞りできる体。スタート直後は仕掛けていたがすぐにスピードに乗れた。無理せず2列目を追走し、4角で外へ。直線は伸びそうで伸びきれなかったが徐々に良化中。(B誌)

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初戦がちょっとだらしない8着に終わったエアフォース。今回は一転、芝1200を使われました。メンバーを考えると強調は出来ませんが、前に馬を置いて追走し、直線は外へ持ち出す競馬。そこからワンパンチがなかったですが、ジリジリと踏ん張って4着になりました。

結果的にはこの距離は忙しかったですが、藤岡佑Jはうまくレースを教える感じで乗ってくれたかと思います。馬体がしっかりしてくれば、変わってきてくれるでしょう。

この後は、放牧に出して成長を促して欲しいところですが、続戦が濃厚な感じ。札幌芝1500あたりを目標になってくるのかなと思います。1戦1戦、前進していって欲しいものです。

気性面の難しさで才能発揮できず。登録抹消へ★ロードアビリティ

ロードアビリティ(牡・北出)父レギュラーメンバー 母ナチュラルカラー

8月1日(日)小倉5R・3歳未勝利・ダート1000mに和田竜二騎手56kgで出走。14頭立て9番人気で8枠14番から平均ペースの道中を7、7、8番手と進み、直線では大外を通って1秒6差の8着でした。馬場は良。タイム1分00秒4、上がり36秒6。馬体重は11kg増加の508kgでした。

○北出調教師 「帰厩後は意識的にソフトな仕上げ。プラス体重に繋がった要因でしょう。でも、下見所から返し馬まで上々の雰囲気。活気に溢れており、期待を抱いてレースを迎えました。ただ、初めての1000m戦。気を抜かせない意味では良かったものの、周囲も速くて行き切れずに外々を回る形でした。また、砂を被って自らブレーキを掛ける場面があった様子。どうしても色々と注文が付きますね。なかなか結果が伴わぬ状況。再び間隔を取った場合でも確実に出走機会を得られるとは言えないでしょう。栗東に戻ったら登録抹消の手続きを行なう方針」

≪2010年8月1日 小倉5R 3歳未勝利 ダ1000m 良 14頭≫
1着ワンダービーナス 54松 田  58.8    (  1・1・1)35.7
2着ルクールダンジェ 51高 倉  58.8 首  (  1・2・2)35.6
3着ツルマルホクト  56酒井学  59.7 5  (  8・7・6)35.9
8着ロードアビリティ  56和田竜 1.00.4    (  7・7・8)36.6

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一息入れて臨んだアビリティですが、残念ながら8着という結果に終わってしまいました。集中力を保つ上ではこの距離は良かったのかもしれませんが、やはり忙しすぎた印象です。また、今回も砂を被って、ヒルむようなところもあったようです。

稽古の動きなどを見ると脚力は秘めていると思いますが、気性面の難しさは厄介ですね。最後に芝を使ってみてもらいたいとも思いましたが…。

この後は、地方へ行って再ファンドとなるかもしれませんが、うーん、とにかく残念です。

2010年8月 1日 (日)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.143

(小倉10R)小倉記念(G3)

◎ナリタクリスタル、○バトルバニヤン、▲サンライズベガ、△ホワイトピルグリム、×スマートギア、×アドマイヤオーラ

他馬と比べると斤量面で恵まれた印象が強いナリタクリスタルの勢いを勝って。滞在もこの馬には合っていそうです。決め手争いになると厳しいかもしれませんが、デキと勢いに期待。夏に強いバトルバニヤンは前走は展開のアヤ。和田Jとも手が合いそうで57キロでも。サンライズベガも重賞制覇まであと1歩のところまで来ています。前回はスタートで後手を踏んだのが、最後の最後で堪えました。あとは強行軍になりますが、平坦小回り得意のホワイトピルグリム。うまく一瞬の脚を活かせれば。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.129

(函館8R)◎テイラーバートン

外傷でここまで待ちましたが、じっくり乗り込みを消化。古馬との1戦となりますが、52キロなら恥ずかしい競馬は出来ません。ここでしっかり勝ち上がって、秋に繋げたいところ。

(小倉9R)◎ニホンピロアワーズ

しばらくは粘着して狙って行きたいお馬さんです。昇級戦となりますが、稽古も益々快調。案外、相手も揃っているので楽観視はできませんが、ここでどういうレースをするか注目しています。

(新潟10R)◎ゴールスキー

マイル戦の前走でようやくこの馬らしさが見られたと思います。気性などを考えるとこの距離がベストでしょうか。新潟への輸送が鍵ですが、落ち着きがあれば、昇級戦でも通用する筈です。

(小倉12R)◎ブルーモーメント

トランセンドの半妹ということでダートで勝ち上がってきましたが、芝でも通用できる素質を秘める同馬。弾みがついた今回、いきなりからでも通用しないかな。多少、揉まれ弱いので外枠も好都合かと。

レースに集中して、走り切れるかどうかが全て★ロードアビリティ

ロードアビリティ(牡・北出)父レギュラーメンバー 母ナチュラルカラー

月1日(日)小倉5R・3歳未勝利・ダート1000mに和田竜二騎手56kgで出走します。7月28日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に52.5-38.4-25.1-12.5 一杯に追っています。短評は「終いの伸び良」でした。なお、ブリンカーを装着します。発走は12時40分です。

○北出調教師 「以前から坂路は動くタイプ。7月28日(水)も上々の内容と言えるでしょう。最後まで集中力を保てるか・・・がレースへ行っての課題。今朝の追い切りでブリンカーを試用しています。まだ効果に関しては何とも判断が付かぬものの、実戦でも期待を込めて装着する予定です」

≪調教時計≫
10.07.28 和田竜 栗坂良1回 52.5 38.4 25.1 12.5  一杯に追う

レース内容が悪かったので、放牧に出してリフレッシュ。この距離がどうかだが、稽古ではブリンカーの効果も感じるので巻き返してほしいね。(北出師)

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地方交流戦で思わぬ惨敗を喫した後、リフレッシュに出されていたアビリティ。早速に本日のレースに出走します。

戻ってきてからの本格的な追い切りは水曜日だけではありますが、和田Jが乗ったにしても相変わらず坂路では抜群に動きます。この動きを実戦で出し切れないのが、ホントもどかしいです。今回はレースに集中できるようにブリンカーを着用します。これが何とか良い結果へ繋がれば良いのですが…。今回はダート1000戦。スタート良く飛び出して、ガンガン行ってほしいです。ここ数走を見ると、強気にはなれませんが、何とか良い結果を残してほしいものです。

(追記)枠は大外枠になりました。これはこの馬には良かったかと思います。何とかスタートを決めて、揉まれない競馬で直線ひと押しを期待です!

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