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2010年7月

2010年7月31日 (土)

弱さが残る現状も、動きは上々。函館メイクデビュー☆シルクオフィサー

シルクオフィサー(牡・大竹)父マヤノトップガン 母ナイトクルーズ

函館4R 2歳新馬(混) (芝1,800m) 13頭 54kg 横山典J

当初は新潟開催を予定していましたが、馬場状態なども考慮して、函館でのデビューを決めており、調教師は「追い切りの動きは良かったですよ。古馬を後ろから追いかけて、あっという間に抜き去りました。上がってきた横山騎手は『素質がありますね。将来性のある馬なので大事にしていきたいですね』と言っていました。テンションが上がってきているので、それだけが心配ですが、初戦から楽しみにしています」と話しています。(テレサより)

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2010年 8月1日(日) 2回函館6日 4R 発走 12:30
サラ系2歳 新馬 (混合)[指定] 馬齢 1800m
本賞金: 700、 280、 180、 110、 70万円


  アグネススコール  牡2 54kg 武 幸四郎  
  エルダ       牝2 54kg 戸崎 圭太  
  キンショーオーロラ 牝2 54kg 木幡 初広  
  クリノナイトタツ  牡2 54kg 丸田 恭介  
  ゲットハッピー  牡2 54kg D.ホワイト 
  ゴールドルースター 牡2 54kg 吉田 隼人
  ジェットストリーム 牡2 54kg 池添 謙一  
  シルクオフィサー  牡2 54kg 横山 典弘  
  スズカマジェスタ  牡2 54kg 古川 吉洋  
  ディーエスコンドル 牡2 54kg 勝浦 正樹  
  テーオーゼウス  牡2 54kg 藤岡 佑介 
  メジロマリシテン  牝2 54kg 長谷川 浩大 
  モエロック     牡2 53kg ☆丸山 元気

「テンションが上がり過ぎないように慎重に調整。まだ馬体に余裕はあるが、本場場では上々の動きを見せた。特に追って味があり、初戦から楽しめそう」(大竹師)

「ある程度のペースで走りながら、残り1Fでゴーサインを出したらギアが変わったからね。デビュー前の2歳馬にはなかなかできないこと。これなら期待できそう」(横山典J)

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POGで評判のテーオーゼウス、ターファイトクラブの高馬ゲットハッピー、ディープ産駒のジェットストリームなどなかなかのメンバーが揃ったかと思います。

函館に25日に移動してきたオフィサーですが、最終追い切りは木曜日に敢行。終始、馬なりの余裕ある動きながら、古馬相手に先着を果たしました。実際に手綱を取った横山典Jも感触の良いコメントを残してくれたようで楽しみです。

ただ、膝裏に張りがあるように脚元がまだパンとしていないのは心配ですが、横山典Jなら負担を考えても乗ってくれるかと思います。デビュー戦から頑張ってくれれば嬉しいですが、まずは無事にレースを経験してくれれば。期待半分、不安半分といったところです。

2010年7月30日 (金)

焼魚定食のコロコロ予想 vol.128

(小倉5R)◎バトルアステア

さすがにここでは相手に恵まれた印象。ひと叩きして粘りも違ってくるでしょうし、ここは先手を奪って押し切り期待。相手はひと叩きしたアサクサミツボシ。

(小倉6R)◎エクスペディション

人気はなかったデビュー戦ですが、スタート一息も自分で動いて行って、見せ場十分。キャリアの浅さは不安も、この相手なら素質の違いで順当に。

(小倉9R)◎ヒーロー

ダートで思わぬ適性を示した前走。昇級戦とはなりますが、素質的にはもっと上を目指せる馬。内々で砂を被って進んでいかない時は心配も、この距離も大丈夫でしょうし、期待を込めて。

(函館9R)◎シェーンヴァルト

次走で我がシルクアーネストと対決しそうなお馬さんの1戦ですね。前走の内容なら、1ハロンの距離短縮で粘りも違ってくるかと。重賞勝ちの実績のある同馬。折り合いさえピッタリつけば押し切り濃厚。

(新潟11R)◎キングストリート

春先はOPでも活躍を期待した同馬。馬場にも泣かされましたが、思うような成績を残せませんでした。ここは準オープンへの降級戦。広い新潟の馬場も向くでしょうし、春のうっぷんをここできっちり晴らしてほしいものです。

ケイアイF生産1歳馬

母アンビナウン 牝 ブライアンズタイム
母ヴァージニー 牝 スペシャルウィーク
母サッカーマム 牝 ダイワメジャー
母レディアドバンス 牝 シンボリクリスエス
母レディアマポーラ 牡 ラスカルスズカ
母レディストレイツ 牝 ジャングルポケット
母レディチャーム 牡 タニノギムレット
母レディパステル 牡 ディープインパクト
母レディバラード 牡 ディープインパクト
母レディピアレス 牡 デュランダル
母レディフューチャー 牝 クロフネ
母レディプラウド 牡 アドマイヤムーン
母レディブラッサム 牡 アグネスタキオン
母レディマーメイド 牝 ダイワメジャー
母ワンフォーローズ 牝 ディープインパクト

(他場生産馬)
母シュートザピット 牝 クロフネ
母ハッピーバースディ 牡 ストラヴィンスキー
母マンデームスメ 牡 クロフネ

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全てロードで募集されるかは微妙ですが、ツアーで展示された1歳馬一覧です。

会報に写真入りで出ていた母レディバラードは募集されるかと思います。ツアー前に山本英俊オーナーが同馬を買いに来たそうですが、断ったらしいです。全兄も評判になっているようですが、雰囲気は断然、同馬が良いかと思います。1口10万超えだと思いますが、さすが参加しないといけませんね。

母レディパステルと母ワンフォーローズのディープ仔は、シルクとロードの活躍馬次第とお財布状況によってですね。

他の出資候補は、母アンビナウンと母レディブラッサムは、DVDを見て、特に気になるところがなければ出資したいと思っています。母レディチャームもちょっと楽しみです。

パンフレット到着。東京ですが

パンフレットを請求していた東京サラブレットクラブが届きました。昨年に比べると、パンフレットが上質になっていますね。

下河辺牧場産が減って、社台Fが中心ですね。ロブロイ産駒は4頭いますが、すべて藤沢和グループですね。ホワイトウォーターはロブロイらしい“おでこ”の持ち主ですが、DVDが案外に見えたような…。ヤヨイビジンの方が良いような。また、ロブロイ産駒はすべて日高や新冠の牧場から見つけてきているのも特色ですね。

ディープ牡馬は、ゆかりの血統ですね。両馬ともに上もディープ産駒なので、そこらへんと見比べてからでも良い感じかなと。早く売れてしまうのかな?

個人的には、サセッティ、マニエラ、エンプレスティアラが気に入りました。

距離短縮の2戦目。まだまだ時間が必要かな!?★ロードエアフォース

ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

7月27日(火)に函館競馬場へ移動。7月31日(土)函館1R・2歳未勝利・混合・芝1200mに藤岡佑介騎手54kgで出走します。7月28日(水)重の函館・ウッドチップコースで5ハロン69.0-53.4-39.4-13.1 6分所を強目に追っています。併せ馬では馬なりの相手の内を通って同時入線。短評は「脚いろ見劣る」でした。発走は10時40分です。

○笹田調教師 「今週の出走を見据えて再び函館へ移しています。そして7月28日(水)はウッドで追い切り。幾らか気合いを付ける形の内容でした。一度レースを使って多少は馬体が絞れた感じ。しかし、まだピリッとしたような面が出て来ませんね。本当に良くなるのは少し先かも・・・」

≪調教時計≫
10.07.28 助手 函館W重 69.0 53.4 39.4 13.1(6)強目に追う 脚いろ見劣る ニシノテキーラ(2歳新馬)馬なりの内同入脚劣

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2010年 7月31日(土) 2回函館5日 1R 発走 10:40
サラ系2歳 未勝利 (混合)[指定] 馬齢 1200m
本賞金: 500、 200、 130、 75、 50万円


  カムイフォレスト  牝2 54kg D.ホワイト
  シェイクラブハート 牝2 54kg 藤田 伸二  
  ショウナンアリビオ 牡2 54kg 池添 謙一  
  テイエムジョニクロ 牡2 54kg 柴山 雄一  
  トーセンターボ   牡2 53kg ☆丸山 元気 
  ハイパフォーマンス 牡2 54kg 吉田 隼人 
  ミューオン  牝2 51kg ▲西村 太一 
  ロードエアフォース 牡2 54kg 藤岡 佑介

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ひと叩きされたエアフォースですが、多少、馬体が絞れたようですが、まだまだ緩さも残り、動きもピリッとしてきません。この感じだと今回も苦戦は必至かと。前走で前につけることが出来ましたが、この距離でどうでるかですね。うまくどこかで溜めることが出来れば、ひと伸び利くかと思いますが…。

短い距離を使って、この後、ピリッとしてきてくれればと願っています。私の愛馬では初めてとなる藤岡佑Jの手綱捌きにも期待。

札幌に移動して初時計をマーク☆シルクメビウス

シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

札幌ダートコースでキャンターの調整で、28日に時計を出しています。調教助手は「追い切りは6Fからやりましたが、動きはまずまずですね。乗った感じよりも速い時計が出ていました。23日から馬場入りさせていますが、初めての競馬場でフワフワしながら走っていたので、ちょっと心配したけど、25日に15-15をやってからだいぶピリッとしてきました。正直、東海Sを勝った時の弾けるような動きにはまだ及びませんが、本番まであと3本やる予定なので、徐々に反応が良くなってくると思います。馬体重は490kgですから、輸送を考慮すると、もう少し体を膨らましても良いですね。抜く所は抜いて、飼い葉を食わしながら調整していきます」と話しています。(7/29近況)

助 手28札ダ稍 80.4- 66.3- 51.9- 37.3- 11.8 馬なり余力

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札幌に移動したメビウスですが、早速にダートコースで時計をマークしています。さすがにダートなら軽く時計が出てしまいますね。相変わらず調教助手さんは、事細かに観察してくれていますし、ジャッジが正しいですね。頼もしい限りです。一息入れたので、前走の唸るような感じに持って行くのは容易ではないですが、何とかしっかり力を出せるような仕上げには持っていってほしいです。

シルクなお馬さん(フォーチュン&オールディー)

シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

角馬場でキャンターの調整です。調教師は「特に夏バテもなく、変わりなく乗り込めています。落ち着きもあるし、当分はこのメニューでゆっくり調整しておきます」と話しています。(7/28近況)

シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

札幌ダートコースでキャンターの調整で、21日と25日に時計を出しています。調教助手は「まだちょっと体が細いから、先週は登録しませんでした。もう少し待った方が良いと思います」と話しています。(7/26近況)

助 手25札ダ稍     60.5- 45.7- 15.1 馬なり余力

助 手28札ダ稍 67.8- 52.2- 38.8- 12.1 強目に追う

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フォーチュンは、じっくりと栗東で休養中です。今週のNST賞は9頭立てだったので、照準を合わせて挑戦出来ていれば面白かったかな? まあ、楽しみは秋以降に取っておきましょう。3連勝の疲れをしっかり取り除いてもらえればと思います。

オールディーは、先週のレースを使わなくて正解だったかと思います。勝ち馬も強かったですからね。それにしてもダートも動くお馬さんです。気性面でしっかりしているお馬さんだったら、ダート戦でもやれそうな感じです。ただ、オールディーだったら砂を被ると進んでいかないでしょうか。札幌での復帰を向けて、しっかり乗り込めているので、グングン調子を上げていってもらいたいです。

連闘後も反動なく、まずはひと安心☆シルクアーネスト

シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

レース後も順調で、軽めの運動の調整です。連闘で使われた後も変わりなく、軽めの運動でレースの疲れを取ることに重点を置いて調整されています。調教助手は「今の状態だったら次も良い勝負が出来ると思います」と話しており、次走については今のところ、札幌2週目・マレーシアCを予定しています。(7/26近況)

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連勝で500万⇒1,000万をクリアしたアーネスト。反動が心配しましたが、ホント丈夫でタフなお馬さんです。準オープンになるとさすがにこれまでのように簡単には行かないとは思いますが、前走のような走りができるなら、不様な走りはしないかと思います。ここもノンストップで駆け上がることができれば、重賞制覇というのもハッキリと見えてくるかな。次走が今から楽しみです。

充電完了。何とか菊の大舞台へ進みたい!☆ロードオブザリング

ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン15~20秒ペース)。7月29日(木)に札幌競馬場へ帰厩の予定です。

○当地スタッフ 「移動の連絡が届いて通常メニューは7月27日(火)まで。翌28日(水)は充電を図り、29日(木)の早朝に牧場を出発の予定です。ここに来て具合は上向き。本当の意味での完成は先でしょうけどね。また頑張ってくれるはず。あとは厩舎スタッフに任せれば大丈夫だと思います」

7月29日(木)に札幌競馬場へ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、8月28日(土)札幌・阿寒湖特別・混合・芝2600mに予定しています。

○笹田調教師 「7月29日(木)に札幌競馬場へ。約2ヶ月半の放牧でリフレッシュが図れたでしょう。早速、明日30日(金)より馬場へ。まずは実際に跨って感触を確かめる方針です。長い距離が向くタイプ。1回札幌3週目を使い、その上で栗東トレセンへ向かえれば・・・と考えています」

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乗り運動を再開して1ヶ月ちょっとですが、順調にピッチをあげていって、ロードオブザリングは昨日、札幌競馬場へ移動しました。乗り込み量はまだまだではありますが、早速に次の予定が示されました。菊花賞に向けて、ここを勝てばかなり穴人気するレース、阿寒湖特別(芝2600)ですね。心臓の良さは陣営も太鼓判を押す馬だけに、繊細な気性がひと夏を越して、少しでも逞しさというか牡馬らしさが出てきてほしいものです。

素材的にはアルバローザ、アーネストに負けないお馬さんと思っています。また、ここまで大切に育てられてきているのは有り難い限りですね。何とかセン痛で消化不良だった青葉賞の分も、この秋には挽回してほしいです。

横山典Jを鞍上に迎え、デビュー戦へ☆シルクオフィサー

シルクオフィサー(牡・大竹)父マヤノトップガン 母ナイトクルーズ

南Wコースでキャンターの調整で、22日に併せて時計を出すと、25日に函館競馬場へ移動しています。調教師は「先週の追い切りは、直線で追い出しをギリギリまで我慢して、ゴール過ぎまで流すようにしました。動きは良いですよ。ただ、気持ちが入りすぎて、道中は被るような走りになっています。トモに力が付き切っていないせいもあると思いますが、脚元のためにはそういう走りの方が現状では良いのかなとも思います。新潟の硬い馬場は脚元に負担が大きいので函館に行くことにしました。距離は長い方が良さそうなので、芝1,800mを横山典弘騎手で予定しています」と話しており、今週日曜日の函館・芝1,800mに出走を予定しています。(7/26近況)

横山典 29函芝重 68.3- 52.6- 38.4- 12.4 馬なり余力 シーサイドカフェ(古500万)強目の外を0.4秒追走0.3秒先着

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デビュー戦の記事はまた改めて書きますが、函館に移動したオフィサーは、膝裏に張りが残る現況ですが、今週末に出走します。

昨日の追い切りは、デビュー戦で手綱を取る横山典Jが感触を掴んでくれました。古馬を追走して先着するのですから上々の動きだと思います。スポーツ報知の現場発POGブログでも、動きを見た記者さんの印象も時計以上に余裕のある良い動きだったそうです。

最後の最後で出資したお馬さんですが、案外、掘り出し物かと思います。まだ、脚元がパンとしていないだけに不安もありますが、どういう走りを見せてくれるか期待が高まってきています。

シルクなお馬さん(3歳・牧場組)

シルクタイムレス(牡・山内)父クロフネ 母ジュウニヒトエ

北海道・ヤマダステーブルで調整中です。ウォーキングマシン60分、ミニトラックでダクとハッキング3,000m乗った後、坂路コースでキャンター2本の調教をつけられています。牧場長は「予定通り先週から15-15を週2本に増やしました。このまま無事に行ってくれれば、秋を目標に帰厩の目処を立てられそうです」と話しています。(7/26近況)

シルクケーニッヒ(牡・本田)父ストラヴィンスキー 母ブリッツケーニギン

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシンの運動を60分、常歩にじっくり時間をかけた後、屋内ダートコースでダク1,800mの調教をつけられています。牧場長は「今週一杯はダクをしっかり乗って、来週から軽めキャンターを進める予定です。徐々に調教量を増やしながら体を絞って行こうと思います」と話しています。(7/26近況)

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タイムレスは順調に調整中です。秋を目標にということで、個人的にはもう少し早く戻れるかなと思っていましたが、まあ、じっくり下地を作ってくれればと思います。

ケーニッヒは、間に合うのか微妙ですが、1発勝負になるかと思います。前途は厳しいですが、できることはしっかりしてもらいたいですね。

2010年7月29日 (木)

ロードなお馬さん(2歳・牧場組)

ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「週単位での目立った変化は無し。でも、まずはスケジュール通りに運んでいるのが何よりでしょう。好調のキングカメハメハ産駒。同じ父を持つレディアルバローザの活躍も心強い材料ですね。折り合いは付くものの、スピードが勝ったタイプ。本馬もマイル前後が活躍の舞台では・・・」

ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「坂路コースへも連れて行くように。現在はキャンター2本を課しています。まだペース自体は緩やか。でも、相変わらず乗り味は上々ですね。右前脚の骨瘤は完全に治まったと言い切れぬ状態。しかし、痛みを伴っている印象は受けません。無理の生じぬ範囲で進める予定」

ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン15~20秒ペース)。8月7日(土)に札幌競馬場へ入厩の予定です。

○当地スタッフ 「人間に対して従順で大人しい性格。本当に手の掛からぬタイプですね。どうやら上手く調整が付いた模様。8月7日(土)に札幌競馬場へ移動するとの連絡が届いています。そうなると残りは約2週間。直前までキッチリと稽古を積み重ねて送り出しましょう。いよいよ仕上げの段階」 

スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「心身共にコンディションは安定。落ち着いた雰囲気を保てているのは評価すべき部分でしょう。母の仔には気性の勝ったタイプが多いものの、本馬に関しては十分にコントロールが利く状態。あとは仕上げが進んだ際に如何なる対応を見せられるか・・・。そこがポイントだと思います」 

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カナロアは骨瘤でじっくり休んだ後は、右肩上がりで調教が進んでいます。それにつれて、良いコメントも出てきました。募集DVDでは、アルバローザを全体的に肉付きを良くした感じの馬体でした。後は、アルバローザのようなレースセンスを持ち合わせてくれば…、ですね。

ランパートはまだ骨瘤が固まっていない状況だそうですが、長めをじっくり乗って固めていかないと仕方ないですね。気性も少しでも大人になってきてほしいです。

ハリアーは無事札幌に入厩できそうなのが何よりです。ここまで順調に乗り込まれてきましたし、怪我なく浅見厩舎に送り出してもらえればと思います。

スターコレクションも頗る順調です。これから仕上げていく段階で、ピリピリしてこなければより楽しめるかと。まあ、慌てずじっくり乗り込んでいってほしいものです。

シルクなお馬さん(2歳牡馬・牧場組)

シルクレイノルズ(牡・斎藤誠)父スペシャルウィーク 母ウイングオブラック

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で15-15の調教を付けられており、牧場長は「コンスタントに強めの調教をこなしています。まだいくらかフワフワした感じに映りますが、元々フットワークのしっかりした馬ですから、これでトモに力が付いてくれば、フォームも良くなってくると思います」と話しています。(7/26近況)

シルクプレイヤー(牡・武藤)父ジャングルポケット 母プレギエーラ

北海道・ノーザンファーム空港牧場で調整中です。トレッドミルでハッキング5分〜10分の運動を進めています。牧場スタッフは「トレッドミルの運動を継続中です。暑さで体調を崩す事もありませんし、馬場での調教再開に向け、フォーム改造に取り組んで行きたいと思います」と話しています。(7/26近況)

シルクプラズマ(牡・領家)父ステイゴールド 母ビービープレジャー

北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動を50分、角馬場をハッキングでウォーミングアップした後、屋内ダートコースでダク1,000mとキャンター3,000mの調教をつけられています。牧場長は「欲を言えば、もう少しトモの踏み込みに力強さが出て来て欲しいので、トラック中心に進めて行こうと思います。何度か順調さを欠きましたが、この後はこのままスムーズに行ってくれるのではないでしょうか」と話しています。(7/26近況)

シルクレグルス(牡・藤沢則)父アドマイヤドン 母アフリカンスカイ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で17-17の調教を付けられており、牧場長は「元々、フットワークのしっかりした馬ですが、徐々に力が付いてきたことで、走りにも安定感が出てきました。今の感じで進めていければと思います」と話しています。(7/26近況)

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牧場で育成中の牡馬カルテットですが、〝トモ強化〟が共通の課題になっています。良い意味ではトモがパンとしてくれば変わってくる余地が大きいかなと思います。

レイノルズとレグルスは良い感じで調整されています。ただ、まだまだしっかりしていない状況なので、天栄スタッフには慌てずに進めてもらいたいものです。

プレイヤーはトレッドミルでの運動中。こちらは時間が掛かりそうですね。まあ、こうなれば、腹を据えて取り組んでもらうしかないです。

プラズマは少し非力なのかなという印象も。乗れなかった時期が長かったですが、ようやく軌道に乗りつつあります。これからは後退することなく進めて行ってもらえたらと思います。

2010年7月28日 (水)

シルクなお馬さん(2歳・牝馬)

エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク

天栄ホースパークで療養中です。右前脚第一指骨に骨折を発症した為、馬房で安静にしていましたが、先週からパドック放牧を始めており、牧場長は「レントゲン検査でも良化が確認できましたので、週末から放牧を始めました。久々に外に出したこともあり、最初は煩い面を見せていましたが、だいぶ落ち着いてきたようです」と話しています。(7/26近況)

ファインステラ(牝・岡田)父ゼンノロブロイ 母サンシャインステラ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で15-15の調教を付けられており、牧場長は「先週末に15-15を乗って、動きを確認しました。気性の勝った馬なので、速いところへ行っても、手応え十分で上がってきますね。ただ、現時点で攻め過ぎるとテンションが上がってしまうので、その辺りも考えて調整していきます」と話しています。(7/26近況)

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骨折療養中のエタニティリングですが、1歩前進してパドック放牧に出されるようになりました。馬房でずっと過ごしていたのでパワーが有り余っていたようですね。乗り運動を再開するまではもう少しかかるかと思いますが、慌てずじっくり進めてもらえたらと思います。

ファインステラはもう少し落ち着きが欲しいところですが、この母系だから仕方ないかな。その分非凡なスピードを秘めているかと思います。気性面を考慮して、調整してもらえているのは有り難いので、レースでガァッと行ってしまわないように、メリハリのある走りができるようにも心掛けてもらいたいものです。

ロードなお馬さん(3歳・牧場組)

ロードホーリー(牡・笹田)父シックスセンス 母アミティエ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ピッチを上げて乗り出すと共に、ここに来て三石軽種馬共同育成センターへも赴くように。徐々にステップアップが図れていますよ。トップスピードに入るまで幾らか時間を要すタイプ。そんな印象だけに、距離は更に延びて良いかも知れませんね。ひとまずは概ね順調と言えそう」

レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン18~20秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週末より坂路コースへも連れて行くように。まだペース自体は控え目ながら、徐々に調教レベルを高めています。身のこなしはスムーズでフットワークも実に軽快。至って順調と言えそうです。滞在予定は1ヶ月ぐらいとの話。メリハリを付けながら進めるのが良いかも知れません」

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ケイアイFに戻った時は疲れが残っていたようですが、ここに来てホーリーも順当に軌道に乗ってきました。リングがひと足先に札幌へ移動しますが、ホーリーもこの感じだと、8月中旬には動きがあるのかなと思っています。

暑さに強い牝馬らしくアルバローザは頗る順調です。しっかり乗り込まれているのも良いですね。1ヶ月くらいグリーンウッドで滞在とのこと。8月中旬頃には動きがありそうですね。厩舎に戻るまで、怪我なく調整してもらいたいものです。

カネヒキリと力勝負。ブリーダーズゴールドCの出走予定馬発表

シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

8月12日(木)
第22回ブリーダーズゴールドカップ(Jpn2)
門別・ダ2000メートル

1.JRA所属馬
オーロマイスター(56・美浦)   
カネヒキリ(58・栗東)   シルクメビウス(57・栗東)   マイネルアワグラス(56・美浦)   ロールオブザダイス(56・栗東)   

※補欠馬
テスタマッタ(58・栗東)   スターシップ(56・美浦)   ゴールデンチケット(57・栗東)  ニューイチトク(56・栗東)

2.地方他地区所属馬
アドマイヤフジ(57・船橋)   エイシンイッパツ(56・岩手)   グランシュヴァリエ(56・高知)  トウホクビジン(54・笠松)   

※補欠馬
ジョインアゲン(56・高知)   モエレダンスクイン(54・笠松)

3.北海道所属馬
ラプレ(56・北海道) クロスウォーター(54・北海道)   ゴッドセンド(56・北海道)  サクラシコウテイ(56・北海道)   ダイイチアトム(56・北海道)   パルパディア(56・北海道)   ピースデザイン(56・北海道)   

※補欠馬 マンボパートナー(56・北海道)

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ブリーダーズゴールドCの中央馬、地方馬ともに発表になりました。とにかく無事にレースに使えそうなのは何よりです。テスタマッタが繰り上がって使ってくるようでしたら、それも大変ではありますが、秋に向けてカネヒキリとの対決は今後を占う意味でも試金石の1戦になるのかなと思います。

屈腱炎の長期休養明けで、帝王賞2着、マーキュリーカップでは力の違いをまざまざと見せ付けました。レース内容も先行して楽に突き放す正攻法の競馬。カネヒキリを見ながら競馬を出来るのは大きいですが、直線で交わせるか突き放されるか…。今からレースが楽しみです。

2010年7月25日 (日)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.142

(函館9R)函館記念(G3)

◎マイネルスターリー、○フィールドベアー、▲ジャミール、△シャドウゲイト、×スマートステージ

洋芝に実績のある馬を中心に。流れも差し有利になりそうで順当な結果になりそうに思うのですが…。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.127

(小倉5R)◎シュアーウイン

(小倉8R)◎スマイルミッキー

(新潟9R)◎ネヴァーフェイド

(函館11R)◎ラヴィンライフ

(函館12R)◎ジョープライド

2010年7月23日 (金)

シルク1歳募集馬ラインナップ

パンフレットが来ていないので何ともいえない状況ではありますが、募集馬の金額と関東・関西の内訳が判明しました。

今年は関西馬の方が多く、そして魅力的な馬が多いので、関西馬ばかりの出資になるかなと思います。

○シルク9-23 ディープインパクト×ステイトリースター (牡馬、一口 80,000円)

○シルク9-26 キングヘイロー×ヒカルバイオレット (牡馬、一口 36,000円)

○シルク9-42 アグネスタキオン×トラヴェルチーム (牝馬、一口 36,000円)

血統的に気になったのが上記の3頭です。

ステイトリースターは一つ上もディープ産駒です。こちらは角居厩舎で、吉澤STで育成されています。関西に入って、吉澤STで調整されることだろうと推測すると、実績からも音無、岡田、宮厩舎あたりが候補になってくるでしょうか。音無厩舎なら触手は動きますが、さあ、どうでしょうか。

ヒカルバイオレットはてっきり関東かなと思っていました。関西に回って来たし、キングヘイロー産駒にも一度、出資してみたいと思っていました。厩舎は中尾秀あたりになるのかな。半兄も馬っぷりの良いお馬さんですし、早く馬体を見てみたいお馬さんです。

白老Fのタキオン牝馬は3頭がラインナップされていますが、その中で1番の高額が同馬です。トラヴェルチーム自体の成績は地味ですが、その母(レディアップステージ)はアイルランドG2勝ち馬です。このレディアップステージとアグネスタキオンとの牝馬は、POGでもかなり注目を集めているお馬さん。預託先の平田厩舎でもマギストラよりも高く評価されているようです。9-42は初仔ですが、1年空胎後になります。まだ実績を残していない母系なので、料金は抑えられているように思います。早生まれですし小さければマイナス要因ですが、ポテンシャルが発揮されれば、突き抜けてもとは思っています。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.126

(新潟9R)◎アドマイヤシャトル

(小倉9R)◎テンシノマズル

(小倉10R)◎スカイノダン

(函館11R)◎ニシノプライスレス

(函館12R)◎ナムラボルテージ

残された時間で何とか1勝を。栗東に帰厩☆ロードアビリティ

ロードアビリティ(牡・北出)父レギュラーメンバー 母ナチュラルカラー

7月21日(水)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、8月1日(日)小倉・3歳未勝利・ダート1000mもしくは8月8日(日)小倉・3歳未勝利・混合・ダート1000mに和田竜二騎手で予定しています。

○北出調教師 「7月21日(水)に厩舎へ戻しています。牧場でも緩めずに乗り込んで来たのに加え、あまりビシビシ攻めると気持ちが萎えるタイプ。次週からスタンバイを掛けましょう。一癖を持っているだけに特徴を知るジョッキーで行くのがベター。あとはゲートインが叶うか・・・ですね」

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栗東に戻ってきているのに気づくのが遅れましたが、アビリティは栗東に戻ってきました。そして早速、来週から入ればレースに使うとのこと。とにかく気分ひとつのところがあるので、ダート1000mでガンガン飛ばして行って欲しいです。何とか1つ勝ち星を挙げて欲しいものです。

栗東でじっくり充電中☆シルクフォーチュン

シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

角馬場でキャンターの調整です。調教助手は「しばらくは軽めに乗ってゆっくりさせていますが、馬場に入ると前向きな馬だから走る気満々ですね。これから暑くなるので、夏負けしない様にしっかりケアして進めていきたいと思います」と話しています。(7/21近況)

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フォーチュンはリフレッシュ放牧に出されずに、厩舎で調整していくことになりました。前向きな気性なので、仕上げに入れば早いと思うので、少し楽をさせて、秋以降の英気を養ってもらいたいものです。距離もマイルくらいまでこなせるようになってきて欲しいなあ。

良い状態で札幌競馬場へ移動☆シルクメビウス

シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

北海道・坂東牧場で変わりなく調整を進めると、牧場長は「予定通りに帰厩する事になりました。短期でしたが、コンディションを維持するための調整も上手く行きましたので、あとは厩舎スタッフにお任せしたいと思います。普通に回ってこれれば、自ずと良い結果が期待出来ると思います」と話すと、調教師は「牧場では510kg台の馬体だったので、状態は良さそうだよ。札幌に入れて仕上げに入っていきますが、栗東から牧場への輸送も何とか最小限の馬体減で行けたし、これなら十分良い競馬が期待できるね」と話しており、22日に札幌競馬場へ帰厩する予定になりました。(7/21近況)

⇒22日に札幌競馬場へ帰厩しています。

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帝王賞を使えず、調整が難しい中、メビウスは坂東牧場でうまくガス抜きができて、良い状態で札幌競馬場へ移動できたようでホッとひと安心です。あとはメビウスがしっかり走ってくれるのみですね。不完全燃焼の春の分も秋競馬でその鬱憤を晴らして欲しいものです。

あと、ようやく東海Sのパネルが届きました。パネルの精度は良いのですが、もう少し早く届いて欲しいものです。

秋の飛躍を期待する長距離砲3頭☆リング&オールディー&ホーリー

ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン16~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン16~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「着実に調教レベルを強化。16-16の稽古を課すと共に、三石軽種馬共同育成センターの併用も始めています。坂路、ダートを問わず及第点の動き。この調子で上昇カーブを描ければ・・・でしょう。新たな指示に備えつつ、仕上げを進めるのみ。同様のパターンを繰り返す方針です」

シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

札幌ダートコースでキャンターの調整で、16日に時計を出しています。調教助手は「まだ体が少し細いですが、牧場でも緩めずに乗っていたみたいだし、息は悪くありません。前走使った後もケロッとしていたように、良い心臓をしているんですよ。ただ気性がねえ・・。真面目にさえ走ってくれれば、もっと上を目指せるはずなんですが」と話し、調教師は「もう少し体をフックラさせたいので、今週は無理せず札幌2週目の芝2,600mを目標にしたいと思います。函館の最終日にも芝2,600mがあるんだけど、馬場がかなり悪くなっているはずだから、札幌まで待った方が良いと思います。レースまでこのまま札幌で調整していきます」と話しています。

助 手16札ダ良 84.5- 69.8- 55.1- 40.8- 12.4 一杯に追う
助 手21札ダ良         52.1- 39.2- 12.1 馬なり余力

ロードホーリー(牡・笹田)父シックスセンス 母アミティエ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週と比べて目立った変化は無し。でも、ひとまずはスケジュール通りに進んでいますからね。まだウチに戻って約1ヶ月半ほど。無理の生じぬ範囲でペースアップを図れればOKでしょう。針治療の効果も手伝って、もう疲れ自体は抜けた様子。これから上昇を辿るばかりでは・・・」

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2010年7月22日 (木)

ロードなお馬さん(2歳馬)

ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

7月21日(水)良の札幌・ダートコースで5ハロン70.8-55.1-40.9-13.8 5分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の内を0秒6先行して0秒6遅れています。2回函館を視野に体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○笹田調教師 「7月21日(水)の様子を直接は見ていません。ただ、スタッフからの報告では評価が今一つ。ちょっと動きが物足りなかった模様ですね。内容次第では今週のレースを・・・とも考えたものの、どうやら見送るのが良さそう。今後の気配を踏まえながら目標を定めましょう」

≪調教時計≫
10.07.21 助手  札幌ダ良 70.8 55.1 40.9 13.8(5)馬なり余力
テイエムロックダン(2歳未勝利)馬なりの内0秒6先行3F付0秒6遅れ

ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。現時点ではコレと言った課題も特に見当たらず、全体のレベルアップを求めれば大丈夫だと思います。暑さが和らぐのを待ってから移動の具体的スケジュールが検討される見込み。早くて9月前後でしょう。今後は小休止を挟まずに進める予定」

ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m。

○当地スタッフ 「元気一杯。飼い葉もキッチリ食べており、体調面に関して何ら不安は覚えませんよ。現在はポリトラックで丹念にダクを消化。徐々に調教レベルを高めている段階です。始動の目標は秋。気候の違いを考えれば、栗東へ向かうのは早くても9月前後でしょう。焦らずに取り組む方針」

ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「産地馬体検査を受けずに競馬場へ入れるのは指定された数日のみ。現在の仕上がり具合等を踏まえ、改めて浅見調教師と意見を交えました。結果、8月上旬のスケジュールで申請を行なう方針に。あとは検疫馬房が割り当てられるか・・・ですね。いずれにせよ調子を崩さぬよう努めるのが大切」

スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「元気一杯。コンスタントに乗り込めており、今のところは概ねイメージ通りと言えそうです。始動の目標は秋。早ければ9月前後にも声が掛かるかも知れません。現在のリズムを崩さぬよう気を配りつつ、更に鍛錬を重ねる方針。先週末に藤原先生が状態チェックに来られましたよ」

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エアフォースは状態次第で今週使うことも考えていたようです。ひと叩きしましたが、ピリッとしてきませんね。良くなってくるのはもう少し先かな。もう1戦して、放牧に出されることになるかと思います。

ロードのエース格といえるカナロアとランパートは上昇気流に乗ってきました。カナロアは声が掛かっても良い状況ですが、暑さが和らぐまで無理させないのは期待の表れかな。非常に楽しみな1頭です。ランパートは少し楽をさせてましたので、じっくり長めを乗り込んで下地を作って欲しいところ。こちらは年内には移動してくれればと思っています。

ハリアーは募集が締め切られ、あとは検疫が取れるかどうかの状況。今まで良い状態で来ていますので、延期になった場合でも調子を崩さないように、進めてもらえればと願っています。

スターコレクションもこの馬なりに順調です。藤原先生も確認に立ち寄ってくれたとのこと。早めに声が掛かるようだと、先生も期待してくれているのかなと思います。慌てずにじっくりじっくり乗り込んでもらいたいです。

シルクなお馬さん(1歳馬)

シルク9-2(牡・松田博)父アドマイヤムーン 母ブリアンダ

早来ファームで放牧中。

「もう疝痛の影響はありません。カイバを元の量へ戻し、小さめの放牧地から広い放牧地に放しています。体もフックラしてきましたから、近々坂東牧場へ戻したいと思います。」と牧場長。

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疝痛を発症して移動していたシルク9-2ですが、回復してくれたようで、ホッとひと安心です。いくぶん胴伸びがしたように思え、腹回りも疝痛の影響もあるでしょうが、少しスッキリはしてきましたね。あとは大人しい気性面でピリッとしてきてくれればですね。

あと、シルクの1歳馬の募集価格が分かってきました。ディープの牡馬は高額ですが、関西ということ。これは妥当なラインだと音無厩舎でしょうか。母ビービーバーニングも高めの設定でした。それだけ馬が良いのかどうか…。ムーン産駒はシルク9-2で出資しているだけに悩みどころです。

シルクなお馬さん(3歳馬)

シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

先週優勝しました。道中は5番手でレースを進めると、勝負処で徐々に押し上げ、前を射程圏に入れた3番手で4コーナーを回りました。そして迎えた直線ではアッサリ前を捕え、そのまま逃げ込み態勢に入ると、余裕で後続の追い上げも抑え、昇級緒戦を鮮やかな勝利で飾っています。レース後、特に不安は無い様で、次走については今のところ、札幌2週目・マレーシアCを予定しています。(7/19近況)

シルクタイムレス(牡・山内)父クロフネ 母ジュウニヒトエ

北海道・ヤマダステーブルで調整中です。ウォーキングマシン60分、ミニトラックでダクとハッキング3,000m乗った後、坂路コースでキャンター2本の調教をつけられています。牧場長は「今週から週2本15-15を乗る予定です。ここ数日の暑さを気にしている様子も見られませんし、調教を強化しながら中身を充実させたいと思います」と話しています。(7/19近況)

シルクケーニッヒ(牡・本田)父ストラヴィンスキー 母ブリッツケーニギン

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシンの運動を60分、常歩にじっくり時間をかけた後、屋内ダートコースでダク1,800mの調教をつけられています。牧場長は「今週から調教を再開しました。月曜日にロンギ場で騎乗運動を行い、火曜日から早速馬場で乗り出しています。ゆっくり構えていられる時期でもありませんから、ドンドン進めて行きます」と話しています。(7/19近況)

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アーネストは連勝を飾ってくれました。1000万下でも力上位という感じでしたので、1600万下でも恥ずかしい競馬はしないと思います。レース後も不安なく、来ているので、疲れを取って、マレーシアCに臨んで欲しいものです。

タイムレスは順調に乗り込み中です。具体的な帰厩のメドは立っていませんが、8月には動きがあるのではと思います。ダートでは上手い立ち振る舞いを見せてくれていただけに、相手なりに頑張ってくれるのではないかなとは思っています。

ケーニッヒは急ピッチで乗り込んでいます。この過程で不安が再発生すると、どうなるのかな…。

2010年7月21日 (水)

ロードなお馬さん(アルバローザ&アビリティ)

レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「元々が落ち着いた性格なのに加え、ウチに来るのも今回で5度目。上手く気分転換が図れている印象です。だいぶ暑さが増しているものの、体調面に関して問題は無さそう。今のところイメージ通りと言えるでしょう。もう少しの間は同様のパターンを続けて十分に身体を解す予定」

ロードアビリティ(牡・北出)父レギュラーメンバー 母ナチュラルカラー

滋賀・信楽牧場在厩。ウォーキングマシン50分、ダートコース・ダク2000m→キャンター4000m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「心身共にコンディションは安定。ここに来て随分と暑さが増しているものの、予定通りにメニューをクリアできていますよ。脚元もスッキリ。概ねイメージ通りに来られた印象です。北出先生には定期的に状況を報告。近日中に移動の段取りが組まれるでしょう。いつでも準備OK」

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栗東近郊で調整中の2頭を。

アルバローザは軽く乗り込み中です。良い感じでリフレッシュできているようです。まだ、復帰戦の予定は出ていませんが、じっくり充電してもらえればと思います。

アビリティは未勝利で厳しい身ですが、しっかり乗り込まれています。厩舎の調整が出来れば、移動のようですね。とにかく集中してレースが出来れば、勝つ力は秘めている筈です。頑張ってもらいたいです。

シルクなお馬さん(2歳馬)

シルクレイノルズ(牡・斎藤誠)父スペシャルウィーク 母ウイングオブラック

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で15-15の調教を付けられており、牧場長は「先週から強めのところを始めています。久々の割には、手応えもしっかりしていたし、良い感じの動きでした。あとはもう少しトモに力が付いてくると良いですね」と話しています。(7/19近況)

シルクプレイヤー(牡・武藤)父ジャングルポケット 母プレギエーラ

北海道・ノーザンファーム空港牧場で調整中です。トレッドミルでハッキング5分~10分の運動を進めています。牧場スタッフは「トレッドミルの勾配を上げながら運動をさせていますので、一見軽そうに見えても運動量としては結構なものだと思います」と話しています。(7/19近況)

シルクオフィサー(牡・大竹)父マヤノトップガン 母ナイトクルーズ

南Wコースでキャンターの調整で、15日に併せて時計を出しています。調教助手は「追い切りを重ねるにつれテンションが上がってきたため、リラックスさせることを重点に調整しています。両前の膝裏、特に左の張りが残るため、水冷と薬剤湿布でケアしつつ調教を進めています」と話し、調教師は「あまりテンションが上がらないようにセーブしていますが、動きは良いですよ。終いまでしっかりしていました。新潟3週目の芝1,600mあたりが良いと思ったんですが、その日は松岡騎手が小倉に行く予定なので、それなら新潟の硬い馬場よりも函館に遠征しても良いかとも思っています。今のところ検討中です」と話しています。(7/19近況)

シルクプラズマ(牡・領家)父ステイゴールド 母ビービープレジャー

北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動を50分、角馬場をハッキングでウォーミングアップした後、屋内ダートコースでダク1,000mとキャンター3,000mの調教をつけられています。牧場長は「角馬場でしっかり乗ってからコースに出していますので、運動量は結構増えています。良い感じで調整出来ていますから、このまま順調に行って欲しいですね」と話しています。(7/19近況)

シルクレグルス(牡・藤沢則)父アドマイヤドン 母アフリカンスカイ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で20秒程度の調教を付けられており、牧場長は「だいぶ良い具合になってきましたね。動きにも力強さが加わり、徐々にパワーアップしている感じです。今の状態ならピッチを上げても問題無いでしょう」と話しています。(7/19近況)

エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク

天栄ホースパークで休養中です。右前脚第一指骨に骨折を発症した為、引き続き馬房で安静にしており、牧場長は「まだ無理する段階ではありませんが、ここまで経過は良好です。見た目も悪くないし、次のレントゲン検査の結果次第では、パドック放牧も始められると思います」と話しています。(7/19近況)

ファインステラ(牝・岡田)父ゼンノロブロイ 母サンシャインステラ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で17-17の調教を付けられており、牧場長は「長め中心に乗り込んで、だいぶ落ち着いて走れるようになってきました。ここへきて馬体にも張りが出てきた感じで、見た目も良くなっているし、週末には速いところをやって、状態を確認するつもりです」と話しています。(7/19近況)

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2010年7月18日 (日)

ノンストップで1000万下クリア☆シルクアーネスト

シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

函館9R STV杯(混) [芝1,800m・8頭] 優勝[1人気]

藤田騎手「池添騎手から具合が良いと聞いていました。うまく捌いてこれましたし、昇級初戦でも強い内容だったと思います」

池添師「前走が若干太かったから、一回使って良くなっていました。この後は、放牧に出さないで、1回札幌2週目のマレーシアを目標にしたいと思います」(テレサより)

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よく頑張ってくれました。一度使って上積みもありました。次走は札幌で、と考えています(池添調教師)

前回乗っていたジョッキーから具合がいいとは聞いていたからね。レースでもうまく捌いてこれたし、強い内容だったと思う。(藤田J)

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馬   名 性年 斤量 騎手 タイム 着差 後3F 厩 舎
1 2 2 シルクアーネスト 牡3 54.0 藤田 1.51.4   35.5 池添
2 3 3 サイレントメロディ 牡3 54.0 横山典 1.51.7 1 3/4 35.5 国枝
3 8 8 マッキーバッハ 牡5 54.0 池添 1.51.7 クビ 35.7 石坂
4 1 1 リアルハヤテ 牡5 54.0 勝浦 1.52.0 1 3/4 36.3 本郷
5 4 4 パッシングマーク 牡7 54.0 丸山 1.52.0 クビ 36.6 浅見

中団から馬群を捌きつつ、確かな末脚を発揮して後続との差を広げる圧勝劇。連闘も問題なし、昇級戦を楽々とクリアした。(G誌)

シャドーロール。気合上々。中団からジックリ乗られ、4角も外を回らず、馬と馬の間を割ってくる。追い出されてからもしっかり伸びて連勝。このクラスでも力は上だった。(B誌)

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一息入った恵山特別を快勝したアーネスト。少頭数ということもあって連闘でSTV杯に臨みましたが、昇級戦ながら見事に1番人気にしっかり応えてくれました。

とにかくレース運びが上手かったですね。ゲートは出てなりでしたが、折り合いもバッチリ。今回も3角で少しズブさを見せましたが、押し上げていって、4角では射程圏内に。うまく惰性もつけて回ってこれました。そこからは見てのとおりの完勝でした。ムチにしっかり反応して、今回もスッと突き放してくれました。

レース振りはまだまだ上でも通用する馬だと思うので、連闘で使った今回はよりしっかりしたケアに努めてもらえればと思います。今後も非常に楽しみにしています。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.125

(函館4R)◎マギストラ

ディープ牝馬でも高い評価を集めている同馬。荒れてきた函館の馬場がどうかですが、外めの枠に入りましたし、稽古では素質の片鱗を見せてくれています。キングカメハメハの半妹としてどういうレースを見せるか注目。

(小倉8R)◎スマートジェネシス

54キロで平坦・良馬場の小倉なら、大崩れはなさそう。頭数とメンバーにも恵まれた1戦。

(新潟9R)◎ステージプレゼンス

きさらぎ賞でも見せ場を作った素質馬。まだまだ弱いところが残って春は大成できなかったもしっかりしてくればまだまだ上を目指せる筈。立て直してどういう走りをしてくれるか注目したい1戦です。

(小倉9R)◎シーポラリス

なかなかの好メンバーが揃った1戦。着差以上に強い内容だったメイショウイエミツは昇級戦でも通用しそうも、降級馬の力を信頼。とにかく小倉は堅実ですし、上のクラスでも力上位の内容を見せていました。叩けば人気になるので緒戦が妙味。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.141

(新潟11R)アイビスサマーダッシュ(G3)

◎メリッサ、○エーシンエフダンズ、▲ショウナンカザン、△テイエムカゲムシャ、×カノヤザクラ、×アポロドルチェ

非常に難解なレース。叩き3走目で動きの良さが目立っているメリッサに期待。カノヤザクラの3連覇なるか注目も、57キロは厳しいかな…。

2010年7月16日 (金)

連闘で昇級戦もここでも力は通用する筈!☆シルクアーネスト

シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

休み明けの前走を快勝した反動なども見られない事から、連闘での出走を決めており、調教師は「滞在競馬だし、ハンデ戦も魅力だったので、連闘することにしましたが、メンバーもそう揃っていないので、チャンスはあると思います。前走は少しモタついたところもあったけど、力のあるところを見せてくれたし、使った上積みのある今回はさらに動けると思うので、期待できると思うよ。春はなかなか勝ち切れなかったけど、前走の勢いで今回も勝ってくれれば、秋が楽しみになるね」と話しています。(テレサより)

2010年7月17日函館
STV杯(芝1800)出走馬8頭

サイレントメロディ 54横山典
シルクアーネスト 54藤田
セクシーザムライ 50黛
パッシングマーク 54丸山 
マッキーバッハ 54池添
ミウラジェット 52武英
リアルハヤテ 54勝浦
リーガルアミューズ 52古川吉

火曜日から乗り出しているし、連闘は全く問題ない。むしろ、前走がいい叩き台となったようで、状態は上向いている。前走の勝ちっぷりからすると昇級しても通用するんじゃないかな。(坂井助手)

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前走後、早々に連闘を決めていたアーネスト。プラス8キロでの出走でしたし、勝負どころの反応も今イチだったので、ひと叩きして変わってくるかと思います。

昇級戦となりますが、ここでも1番人気に支持されるかもしれませんね。ただ、その一方で目標にされてしまう恐れもあります。それでも前走のように、マイペースでの位置で追走してもらって、直線ではスゥーッと後ろを突き放して、そのまま粘りこむ戦法が合うかと思います。まずは無事にレースを終えて欲しいですが、勝利という良い結果が伴えば、最高です。吉報を待っています。

シルクなお馬さん(4歳馬)

シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

先週優勝しました。道中は後方2番手に控えてレースを進めると、3コーナーすぎも折り合い良く脚を溜め、抜群の手応えで4コーナーを回りました。そして迎えた直線では、期待通りの末脚で猛然と追い込むと、早めに抜け出した逃げ馬をキッチリ捕え、断然1番人気に応えて見事3連勝を飾っています。レース後も順調で、軽めの運動の調整です。調教師は「レース後の反動もなく来ていますが、少し目の周りが黒くなってきて、夏負けの兆候かもしれないし、あまり強行軍で使うのもかわいそうだと思うので、今回は少し間隔を空けます。一旦出して一息入れることも考えましたが、阪神から使うことを考えると8月には戻さないといけないし、厩務員が自分でケアをしたいと言ってくれているので、このまま厩舎でゆっくりさせようと思います」と話しています。(7/14近況)

シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシン60分、角馬場でじっくりとウォーミングアップした後、屋内ダートコースと坂路コースを併用して、ダク1,200mとキャンター4,000mの調教をつけられています。牧場長は「今週と来週は、持ったままで15-15を進める予定です。輸送で減った分はすぐに回復して、現在で512kgあります。体調は良いですし、これで何本か追い切りをかければ、丁度良い体でレースを迎えられると思います」と話しており、今のところ来週22日に札幌競馬場へ帰厩する予定になりました。(7/14近況)

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フォーチュンは、昨日の競馬ブックの情報ではリフレッシュ放牧に出される予定でしたが、一転、厩舎で調整されることに。また、新潟戦は回避して、9月の阪神開催での復帰を目指すことになりました。厩務員さんが〝自分でケアしたい〟というのは、ホント有り難い言葉ですね。振り返れば、昨年の今頃は骨折休養中で、テレサもいつも同じ感じでなかなかコメントしようがありませんでした。それが1年経って、ここまで立派な競走馬に成長してきてくれたのは感慨深いです。秋にもう一つ上のステージに進めるように、しっかりリフレッシュしてもらいたいです。

メビウスは、次走予定のブリーダーズゴールドカップに向けて、順調に来ています。今年はまだ2戦のみ。悲願のG1制覇に向けても、このレースはしっかり勝って、賞金を上積みして秋に備えたいところ。大井では結果を残していますが、地方競馬場での適性も見てみたいものです。小回りで砂の深い小倉でも強い内容を見せているので、苦にしないとは思っています。

デビューに向けて、着々と☆シルクオフィサー

シルクオフィサー(牡・大竹)父マヤノトップガン 母ナイトクルーズ

助 手 15南W良 68.6- 53.0- 38.4- 12.7 馬なり余力
コスモグロリファイ(新馬)強目の外を0.4秒追走同入

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2回新潟開催中のデビューを予定しているオフィサー。昨日の調教では、Wコースで水準級の動きを見せてくれています。膝裏の張りは気になりますが、しっかりケアしてもらっているようなので少しでも良化して来てくれれば。

松岡Jとの兼ね合いもあるかもしれませんが、来週には芝1800と芝1600があるので、早ければ出走もあるかな…。まあ、 きっちり仕上げたいと調教師さんがコメントされていたので、2回新潟の最終週あたりが有力かなあ。このまま順調にデビューを迎えてほしいです。

2010年7月14日 (水)

シルクなお馬さん(3歳馬)

シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

先週優勝しました。道中は4番手でレースを進めると、3コーナーすぎから徐々に差を詰め、先行集団の一角で4コーナーを回りました。そして迎えた直線では早々に先頭に立ち、そのまま逃げ込み態勢に入ると、後続の追撃も余裕で振り切り、人気に応えて2勝目を飾っています。レース後、特に不安は無い様で、連闘で今週土曜日の函館・STV杯に出走を予定しています。(7/12近況)

⇒土曜日の函館・STV杯 藤田Jとのコンビで出走予定。

シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

北海道・フロンティアスタッドでキャンターの調教をつけられると、確認した調教師の指示で、9日に札幌競馬場へ帰厩しています。調教師は「札幌の馬房が使えるようになったので帰厩させました。今のところ、函館2週目の横津岳特別を予定していますが、今週の追い切りの動きを見て、使えるかどうか判断したいと思います」と話しています。(7/12近況)

シルクタイムレス(牡・山内)父クロフネ 母ジュウニヒトエ

北海道・ヤマダステーブルで調整中です。ウォーキングマシン60分、ミニトラックでダクとハッキング3,000m乗った後、坂路コースでキャンター2本の調教をつけられています。牧場長は「今週も15-15が乗れているように、脚元の状態は引き続き変わりありません。これなら週2本に増やしても問題なさそうですね」と話しています。(7/12近況)

シルクケーニッヒ(牡・本田)父ストラヴィンスキー 母ブリッツケーニギン

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。午前と午後2回ウォーキングマシンの運動を60分ずつ進めています。牧場長は「時期的にゆっくりもしていられないので、今週から更に運動量を増やしています。脚元の状態も変わりありませんので、様子を見ながら騎乗運動を再開したいと思います」と話しています。(7/12近況)

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アーネストの鞍上は藤田Jに決まりました。強敵の1頭と思われたテイラーバートンが回避のようで、7頭前後に落ち着くのかなと思います。目標にされて差されるシーンも頭をよぎりますが、クラスが上がっても大崩れはないかなと思います。

オールディーは知らない間に戻ってきていましたが、早ければ来週にも出走予定とのことですが、芝2600は最終日にも平場戦もあるので、明日の追い切り次第なのかな。小回りコースへの対応が鍵になりそうです。

タイムレスはいよいよ帰厩の声が聞こえるかなという現況です。ここまで来たら、後退することなく良い知らせを待ちたいです。

ケーニッヒは爪を骨折した時点で間に合わないと思っていましたが…。どこを目指しているんでしょうか。

ロードなお馬さん(エアフォース&ハリアー)

ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

レース後も特に異常は認められません。7月13日(火)に札幌競馬場へ移動して現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○笹田調教師 「脚元を含めて特に問題は無さそう。レース後に話したスケジュール通り、札幌への輸送も済ませていますよ。とは言え、まだ次走プランに関しては白紙の状態。初めての実戦を終えたばかりですからね。もう少しの間は様子を窺い、再び跨り始めた具合に応じて考える方針」

ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

8月7日(土)に札幌競馬場へ入厩の可能性あり⇒本日募集締め切り

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デビュー戦を終えたエアフォースですが、レース後の反動がないのが何よりです。既に札幌競馬場へ移動済みで、滞在効果で落ち着きが出てくれば。走りっぷり自体は悪くないと思うので芯からしっかりしてきて欲しいものです。

ハリアーは、昨日の情報で移動を匂わせていましたが、いきなり移動の予定が出て、本日18時づけで募集締め切りとなりました。電光石火の流れですが、移動に備えて、もうひと頑張りして欲しいです。

22日に札幌競馬場へ移動☆シルクメビウス

シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

東海Sを快勝したシルクメビウス(牡4、栗東・領家)は8月12日門別のブリーダーズゴールドC(統一G2、ダート2000メートル)に参戦。「帝王賞に使いたかったが除外。今は北海道の坂東牧場に放牧中だが元気いっぱいで、22日に札幌競馬場へ入れる」と領家師。(日刊スポーツより)

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シルクの情報更新は明日になりますが、メビウスは来週の22日(木)には札幌競馬場へ移動となるようです。追い切りを2本ほどしっかり追うようなことが先週のテレサに出ていたので、しっかり調整して、良い状態でレースに臨んで欲しいもの。賞金も加算しておきたい1戦です。

あと、僚馬のフォーチュンは、リフレッシュ放牧に出されたようです。次走予定の越後Sは一ヵ月後ですし、うまくガス抜きが出来れば良いのですが。

ロードなお馬さん(3歳馬)

レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「レースを走り終えたばかり。ひとまずは心身のリラックスを心掛けた調整です。7月12日(月)以降は軽く跨るように。まだ具合を探る程度の内容ながら、特にダメージは感じられませんね。飼い葉をキッチリ食べているのも何より。既に480kg台まで馬体は回復を遂げていますよ」

ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。まだペース自体は控え目ながら、堅実なフットワークで駆けていますよ。脚元もスッキリ映る状態。今のところは概ね順調と言えるでしょう。与えた飼い葉はキッチリ。入念に稽古を積み重ねつつ、徐々に馬体の充実を図れれば理想的ですね」

2010_2

ロードホーリー(牡・笹田)父シックスセンス 母アミティエ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。着実に調教レベルを高められているのは何よりでしょう。飼い葉をキッチリ食べており、体調面への心配は不要。脚元も落ち着いた状態ですよ。先日、笹田先生と意見を交換。北海道シリーズで戦列復帰を迎えるプランを改めて確認しています」

ロードアビリティ(牡・北出)父レギュラーメンバー 母ナチュラルカラー

滋賀・信楽牧場在厩。ウォーキングマシン50分、ダートコース・ダク2000m→キャンター4000m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。現在は15-15の稽古も交えています。順調に乗り込めているのが何より。だいぶ身体も解れた印象ですね。飼い葉は普通に食べており、体調面に関しても不安は無さそう。まだ具体的スケジュールは届かぬものの、そう遠からずに厩舎へ戻るのでは・・・」

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ロードな3歳馬たちは、現在、牧場で調整中。

アルバローザはグリーンウッドで早速に乗り出しを開始しています。桜花賞後にリフレッシュして、2戦した後の放牧なので、ダメージも少ないんでしょうね。馬体もフックラしているのは好感。もう少しボリュームを保ちながらじっくり進めて欲しいものです。

リング&ホーリーの笹田厩舎2頭ですが、共に北海道での復帰を目指していくことになります。どちらも今月一杯は牧場でじっくり進められることでしょうね。

未勝利のアビリティは、夏負けしていないか心配ですが、声が掛かればすぐに戻れるくらいの調教は進められています。ここ2走はレースを止めてしまっているので、何とか集中して走ってくれれば、勝てる力はある筈です。このリフレッシュが良い方に向くことを願います。

シルクなお馬さん(2歳馬)

シルクレイノルズ(牡・斎藤誠)父スペシャルウィーク 母ウイングオブラック

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で17-17の調教を付けられており、牧場長は「トモの疲れも癒えて、週末から元のメニューに戻しています。歩様も特に気にならないし、もう少し乗り込めば15-15も始めていけると思います」と話しています。(7/12近況)

シルクプレイヤー(牡・武藤)父ジャングルポケット 母プレギエーラ

北海道・ノーザンファーム空港牧場で調整中です。トレッドミルでハッキング10分の運動を進めています。牧場スタッフは「先週末からハッキングをさせています。もう少し全身を使ったフォームに修正して行くことも今回の目的ですが、徐々にトモが膨らみ、踏み込みが良化して来ました」と話しています。(7/12近況)

シルクオフィサー(牡・大竹)父マヤノトップガン 母ナイトクルーズ

南Wと坂路コースでキャンターの調整で、7日に併せて時計を出すと、9日にも追い切られています。調教師は「Wコースで3頭併せでやりましたが、動きは良かったですよ。新馬戦を勝つ力はあると思うので、大事にキッチリ仕上げてから使いたいと思います。まだ具体的な予定は立てていませんが、2回新潟競馬のどこかでデビューさせたいと思います。乗り役は松岡騎手を押さえてあります」と話し、調教助手は「全身を大きく使い、終始余裕のある走りで上々の動きでした。調教後はハイオネートという関節保護薬を投与しています。両前膝裏の状態は相変わらず張りがありますが、水冷と薬剤湿布でケアしつつ、注意しながら調整を進めています」と話しています。(7/12近況)

シルクレグルス(牡・藤沢則)父アドマイヤドン 母アフリカンスカイ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で20秒程度の調教を付けられており、牧場長は「先週も無理せずじっくり乗りました。まだ状態を見ながらですが、トモに張りが出てきた感じで、踏み込みもだいぶしっかりしてきましたね。もう少し我慢すれば進めていけると思います」と話しています。(7/12近況)

シルクプラズマ(牡・領家)父ステイゴールド 母ビービープレジャー

北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動を50分、角馬場をハッキングでウォーミングアップした後、屋内ダートコースでダク1,000mとキャンター3,000mの調教をつけられています。牧場長は「先週は、領家先生が状態を確認して行かれました。夏競馬は無理でも、秋を目標に調整して行く事で打ち合わせています。体もふっくらと見せていますし、体調は徐々に上がってきていると思います」と話しています。(7/12近況)

エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク

天栄ホースパークで休養中です。右前脚第一指骨に骨折を発症した為、引き続き馬房で安静にしており、牧場長は「もう暫くこのまま経過を見ていくことになりますが、休んでいても精神的に落ち着いているようです。早期の復帰を目指す意味でも、ここは我慢して回復を待ちたいと思います」と話しています。(7/12近況)

ファインステラ(牝・岡田)父ゼンノロブロイ 母サンシャインステラ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で17-17の調教を付けられており、牧場長は「この馬なりに順調ですが、気性面が落ち着くまでは、無理はしない方が良いでしょう。ここはもう少し我慢して乗っていきます」と話しています。(7/12近況)

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シルクの3歳、4歳馬は頑張ってくれているので、この7頭の2歳馬からそれにつづく存在が出て来てくれれば、順調に我が愛馬たちも回っていくことになる筈です。逆に総倒れだと暗雲が立ち込めてきます。

血統的&馬体的に期待が大きいレイノルズ。「良くなってきたら少し不安が出る」繰り返しが気になりますが、まだまだ緩さが残る現状。もう少ししっかりするまではじっくり進めて欲しいのですが。大きな怪我をしないことを祈っています。

プレイヤーはトモの強化に重点を置いての調整。この馬なりには良化しているようですが、入厩となるとまだまだ時間が掛かりそうですね。間違いなく年明け以降になるでしょうね。こうなれば腰を据えてじっくり取り組んでもらいたいと思います。

オフィサーはまだまだ膝裏の張りが残っているようですが、しっかりケアに努めてもらっているのは好感。動き自体も悪くないようで、うまくピッチを上げていければ。松岡Jに声を掛けてくれているのは、期待の表れかな。

レグルスとプラズマですが、ようやく良い方へ向いてきたように思います。フォーチュン&メビウスでそれぞれにお世話になっている厩舎の後輩なので、少しでも偉大な存在に近づいてもらいたいものです。

エタニティリングは我慢の日々です。動画で見せていた走りは、なかなかダイナミックだったので、今は辛抱ですね。ピリピリせずに落ち着いているようなのも良いですね。

ファインステラは、この母系らしくピリピリとしているとのこと。それがレースで良い方に向かえば良いですが、悪影響をもたらしては、能力を発揮できませんしね。まだまだ馬体にも良化の余地があるでしょうし、馬体にボリュームを保つ意味でも、慌てず調整してもらいたいものです。

ロードなお馬さん(2歳・牧場組)

ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「15-15の稽古でも堅実なフットワーク。楽しみな素質を秘めるのは確かでしょう。相変わらず順調そのもの。ここに来て一段と良化を遂げた印象ですよ。ただ、時期を考えれば秋頃の栗東トレセン入厩が有力かも・・・。オーバーワークを招かぬよう、注意を払いながら鍛錬を重ねるのみ」

ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m。

○当地スタッフ 「騎乗トレーニング再開に至りました。まだ始めたばかりの段階ながら、今のところ歩様はスムーズ。脚元も落ち着いた状態ですよ。ただ、人間を背に迎える形での稽古は久しぶり。先を急ぐ時期とも違うだけに、もう少しの間は柔軟なスタンスで進めるのが良いかも知れません」

ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。ここ最近は15-15も交えており、積極的なスタンスで取り組んでいます。スケジュール通りに進んでいるのが何より。今のところ至って順調と言えるでしょう。上手くタイミングさえ合えば函館もしくは札幌への入厩も視野に入るのでは・・・」

スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。さすがに週単位で大きな変化は窺えぬものの、スケジュール通りに乗り込めているのが何よりでしょう。脚元もスッキリ見せており、現状ではコレと言った課題も思い浮かばぬ印象。このまま全体のレベルアップを求めればOKかも知れませんね」

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先陣を切ったエアフォースは、残念な結果になりましたが、それにつづく2歳馬はまだ牧場ではありますが、順調に来ています。

カナロアは良い感じですね。乗り込むにつれて動きも良くなってきているようなのは頼もしい限りです。栗東に入っても暑さが心配なので、北海道でしっかり下地を作って、秋の王道デビューを目指して欲しいものです。

ランパートは騎乗トレーニングを再開しました。慌てても、気性&脚元に良くないので、長いスパンで計画を立ててくれればと。この母系を知り尽くしているスタッフさんには、しっかり頭に入っていることだと思うので、じっくり軌道修正していってほしいものです。

ハリアーは相変わらずの良いペースで、乗り込みを維持しています。ソロソロ動きがありそうではありますが、油断せずしっかりケアに努めてもらい進めて欲しいですね。

スターコレクションも良い感じです。あとはカイバをしっかり喰わせて、馬体のボリュームアップに努めて欲しいです。

2010年7月13日 (火)

ジャパンダートダービー展望

7月14日(水)
大井11R
第12回ジャパンダートダービー(Jpn1)
大井・ダート2000メートル
20:10発走

1枠 1番ミラクルレジェンド(JRA・54・岩田康)
2枠 2番ドラゴンキラリ(船橋・56・坂井英)
3枠 3番トーセンアレス(JRA・56・横山典)
4枠 4番バトードール(JRA・56・安藤勝)
4枠 5番エレーヌ(笠松・54・筒井勇)
5枠 6番ネオアサティス(大井・56・和田譲)
5枠 7番ロックハンドスター(岩手・56・菅原勲)
6枠 8番コスモファントム(JRA・56・内田博)
6枠 9番リワードシャンヴル(高知・56・本橋孝)
7枠10番ガナール(大井・56・御神訓)
7枠11番マグニフィカ(船橋・56・戸崎圭)
8枠12番バーディバーディ(JRA・56・松岡正)
8枠13番プレファシオ(JRA・56・藤岡佑)

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春の3歳ダート№1を決める1戦ですね。マカニビスティーが出れなかったのは残念ですが、マズマズの顔振りが揃ったかと思います。

◎バーディバーディ、○ミラクルレジェンド、▲プレファシオ、△トーセンアレス、×バドードール、×コスモファントム

やはり中央馬の争いかと思います。その中でもレース振りが一つ抜けているバーディバーディで仕方ないかなと。相手は絞るとミラクルレジェンド、プレファシオ、トーセンアレスの3頭。

ミラクルレジェンドは補欠から繰り上がりましたし、ダートでは3戦3勝。前走も強かったですし、底知れぬモノを持っているかも。岩田Jというのも魅力。牡馬相手でも。

プレファシオは、ロードアビリティのデビュー戦で勝った馬です。走っても人気にならないので有り難い存在です。距離も大丈夫ですし、スタミナ比べのレースになれば台頭も。揉まれると良くないお馬さんですし、大外枠は良いですね。

まとめて負かすとしたらトーセンアレス。ダートではヒヤシンスSで少し後手を踏んで、差し届かなかった以外は、強い内容を見せてくれています。バーディバーディ1頭に狙いを絞ったレース運びをしそうで不気味さは漂います。

今週の出走予定 他

シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

STV杯に特別登録⇒出走へ。

現段階で13頭のみの登録となります。1000万下のダート戦に登録している馬もいるので、8~9頭と落ち着いた頭数になりそうです。強敵は充電されたテイラーバートンでしょうね。

シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

9日に札幌競馬場へ帰厩しています。

思いのほか、早めの移動となりました。今後は芝2600のレースを視野に調整されることと思います。そう考えると、函館開催の最終週の芝2600あたりなのかなあ。

2010年7月10日 (土)

1番人気で特別戦を快勝!☆フォーチュン&アーネスト

シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

阪神9R 出石特別(混) [D1,200m・16頭] 優勝 [1人気]

小牧騎手「折り合えば終いは確実に伸びる馬なので、今回も折り合いに専念しましたが、上手く走る様になってきたし、競馬が上手くなってきましたね」

藤沢則師「前残りの競馬で、この馬だけ違う競馬をしていた様に、このクラスでは一枚上だったね。見ている方はドキドキするけど、小牧騎手はこの馬を手の内に入れてくれているのは心強いです。次走は、新潟の越後Sが有力ですね」(テレサより)

前回が4角最後方からの差し切り。変なところに入るよりはと思って、今日も同じようなレースをした。道中、ハミを外してフワッと行けたし、以前よりも乗りやすくなってきた。この分なら、もう少し前のポジションで、馬込みに入れてのレースも可能じゃないかな。切れ味は凄いし、芝への適性もありそうだよ。(小牧J)

【次走へのメモ】

スタートは良かったが、前走同様に末脚に賭ける競馬で後方2番手を追走。勝負ところからジワッと追い上げ、直線に向いて一気の伸び。ゴール前できっちりと前を交わし、一枚上の競馬で3連勝。(G誌)

テンは無理せず後方から。4角手前からスーッと動き出し、4角は大外。まだ前との差はかなりあったが、追われるほどにグイグイと差を詰め、ゴール寸前で計ったように差し切った。今日も桁違いの脚を使っており、今後がますます楽しみ。(B誌)

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シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

函館11R 恵山特別[芝1,800m・11頭] 優勝 [1人気]

池添騎手「勝負所で反応が悪かったのは、休み明けのせいでしょう。いつもなら、3〜4コーナーでスーッと上がって行けますからね。次はもっと良くなるでしょうし、まだまだ上を目指せる馬ですよ」

池添師「順当勝ちですね。このあと放牧に出すかどうか検討しましたが、翌日も何ともありませんし、今回が若干太めでしたから、連闘しようと思います」(テレサより)

スムーズに流れに乗れて、道中も楽に運べましたからね。久々の分。勝負どころでモタついたけど、最後はしっかり伸びてくれて十分の内容でした。能力の高い馬なので、これからが楽しみです。(池添J)

【次走へのメモ】

出たなりで中団から折り合いに専念。直線は手応えどおりの伸び。外から迫るナリタボルテージ以下の追撃を振り切ってゴール。初コースに即対応したし、着差以上の内容。(G誌)

シャドーロール。久々でも気合乗り良く仕上がり良好。馬場の内が荒れてきたようで、3頭分の外を手応え良く追走。3角からナリタシリカの外に出すとしっかり伸びて快勝。重賞好走の力は伊達ではなかった。(B誌)

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エアフォースは、ちょっと残念でしたが、シルクの2頭はきっちり人気に応えてくれました。

まずは、フォーチュンですが、前走の末脚がフロックでないことを証明するかのような豪脚を今回も見せてくれました。今回はスタートをスムーズに出ましたが、マイペースの追走。途中、気分良さそうな走りに見えました。小牧Jとの息も合ってきたのかなと思いました。3角から外へ持ち出し、スゥーッと前に取りついで行きました。4角での手応えも十分。届くかなと思いましたが、逃げ馬が突き放した時はダメかあとヒヤッとしましたが、ラストの坂で、グイグイと捕らえきってくれました。今回も凄い上がりでした。

今日のように折り合いがついて追走できれば、もう少し距離もこなせそうに思います。小牧Jは芝でもと色気を見せてくれましたが、ダートで壁にぶち当たるまでは、無理をしなくても…。と、個人的には思っています。

アーネストは一息入った後のレースながら、1番人気に支持されましたね。馬体もフックラしていた良い材料かと思います。レース運びは相変わらず上手ですね。ちょっと勝負どころでの反応が久々なのかなと思わせましたが、直線は力強く抜け出しました。特に2着馬が迫ってきた時にスッと突き放した瞬発力は、着差以上の強さを感じさせてくれました。

この後は再度フロンティアSで調整されて、北海道で1000万下を使うことになろうかと思います。今日みたいに早めに抜け出す競馬を試みてくれれば、大崩れはないでしょうし、1000万下でもすぐに勝ちあがれるかと。今後が非常に楽しみです。

気負いが目立って、直線は失速して8着★ロードエアフォース

ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

7月10日(土)函館4R・2歳新馬・混合・芝1800mに池添騎手54kgで出走。8着でした。

○池添騎手 「まだ全体的に緩い面が残る感じ。実戦を使いつつ馬体が引き締まれば息遣い等もデキて来ると思います。ノメりながら駆けていた状況とも違い、馬場を気に掛けていた印象は受けません。レースへの集中力に欠けている様子でも無かったですよ」

○笹田調教師 「前半は良い雰囲気で先団グループを進んでいました。ただ、最後まで同じペースの走り。初めての競馬では今日の結果も止むを得ませんね。ひとまず7月13日(火)に札幌競馬場へ移動させる予定。しかし、今後も続戦の方針です」

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【次走へのメモ】

太め残り。スタートで外へヨレたが、仕掛けて好位へ。道中の手応えは良かったが、勝負どころからのペースアップに対応できなかった。早めに勝ち馬に交わされたこともあり、最後はバタバタに。初戦向きではなかったよう。(G誌)

2番手追走も少し力みがあった。今後は折り合いが課題か(B誌)

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2番人気に支持されたエアフォースですが、終い伸びを欠いて8着と敗れました。稽古では追って味がありましたが、今日のレースはちょっと単調でしたね。

また、初めてのレースでテンションも高かったようですし、仕方ないかな。それでも前めでレースに参加できたのは収穫かなと。走りっぷりなども良かったですし、今日の経験を次に生かしてもらえればと思います。この後も続戦のようですし、次は1歩前進した走りを見せて欲しいです。とにかくレース後、無事であることを願っています。

リフレッシュ完了。古馬との初対決を克服して☆シルクアーネスト

シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

函館11R 恵山特別 (芝1800m) 1枠1番 54kg 池添
函館競馬場に帰厩後も状態面は良好な事から、今週の出走を決めており、調教師は「牧場でしっかり調教をこなしてくれたし、良い仕上がりで復帰できると思います。追い切りはほぼ馬なりだったけど、自分からグッとハミを取って動きも良かったので、このクラスならすぐ勝ち負けしてくれると思います。馬房の都合もあって、使った後は一旦放牧に出す予定です」と話しています。(テレサより)

入厩してまだ浅いけど、日、水曜日と追ったし、体重も前走時ぐらいで出られそう。古馬相手でも戦える。(坂井助手)

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京都新聞杯後、一息入ったアーネスト。それでもここまでほぼ予定どおりに調整されてきましたし、相変わらず良い動きを見せてくれています。

案外、曲者が揃った1戦かと思いますが、強いところと走ってきた力を見せ付けて欲しいものです。レースセンスの非常に良い馬なので、内々で立ち回って、直線は早めに抜け出して、後続を突き放すレースを見せて欲しいところ。春は勝ち味に遅かったですが、ここからポンポンと勝って行きたいです。

とにかくスムーズに捌ければ。3連勝を期待!☆シルクフォーチュン

シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

阪神9R 出石特別(混) (D1,200m)2枠4番 57kg 小牧J
2連勝の疲れも見られず、前走後はここを目標に定めて態勢を整えており、調教師は「追い切りは力のいる馬場でこの時計で走ってくるぐらいだから、本当に力をつけて来ていると思います。今回は阪神に替わるし、準オープンからの降級馬も出てくるので、前走の様に楽な競馬ができるかどうかわからないけど、周りの関係者も相当この馬を意識しているみたいだから、ここでも良い勝ち方をしてほしいね」と話しています。(テレサより)

前走はあの位置からよく差し届いた。勝って同条件で、引き続き体調もいい。当然、期待。(藤沢則調教師)

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さすがにズラッと◎印が並んだフォーチュン。他の厩舎関係者も一目置く存在になっているのは大変誇らしいものです。今回は準オープンからの降級馬もいますが、レースを使うたびに馬体が充実してきて、デキはホント、ピークを思わせるものです。骨折した後、無理をせずにじっくり休養に充てられた効果も大きいんでしょうね。

今回は2枠4番に入りました。先行馬争いが非常に激しそうなので、展開は向きそうに思います。折り合いもつけやすそうです。相手で不気味なのはダートで底を見せていなく52キロのサリエルかなあ。内枠に入ったのでとにかくスムーズに馬群を捌けるかですね。前走のような後方待機だと、届かない気もしますので。

ここもノンストップでクリアして、秋の飛躍へのステップにしてもらいたいところです。

2010年7月 9日 (金)

祝・デビュー!2歳勢の先陣を切って☆ロードエアフォース

ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

7月4日(日)に函館競馬場へ移動。7月10日(土)函館4R・2歳新馬・混合・芝1800mに池添騎手54kgで出走します。7月7日(水)良の函館・芝コースで6ハロン83.6-66.4-51.4-38.5-11.9 3分所を一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手の外を0秒9先行して0秒1先着。短評は「意欲的な攻め内容」でした。発走は12時30分です。

○笹田調教師 「無事に現地へ到着。その後もコンディションが安定しているのは何よりだと思います。7月7日(水)の追い切りはジョッキーを背に本馬場で。なかなか良い感触を抱いた模様ですよ。これで態勢は整った印象。十分に稽古を積んで来ましたからね。頑張ってくれるはず」

≪調教時計≫
10.07.07 池 添 函館芝良 83.6 66.4 51.4 38.5 11.9(3)一杯に追う アザマル(3歳未勝利)一杯の外0秒9先行0秒1先着

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2010年 7月10日(土) 1回函館7日 4R 発走 12:30
サラ系2歳 新馬 (混合)[指定] 馬齢 1800m 芝・右
本賞金: 700、 280、 180、 110、 70万円


  ゴーゴーヒュウガ  牡2 54kg 上村 洋行  
  スピードリッパー 牝2 54kg 吉田 隼人
  スマートストリート 牡2 53kg ☆丸山 元気 
  テイエムロックダン 牡2 54kg 小林 徹弥  
  ディーエスラムール 牡2 54kg 木幡 初広  
  トーアウィンザー  牡2 54kg 勝浦 正樹  
  ファンドリソフィア 牡2 54kg 柴山 雄一  
  マイネルギブソン  牡2 54kg 丹内 祐次  
  メイショウトチワカ 牡2 54kg 武 幸四郎  
  ロングスペシャル 牡2 54kg 藤岡 佑介
  ロードエアフォース 牡2 54kg 池添 謙一

まだ体が緩く、現状は子供っぽさが残っている。エンジンのかかりも遅いし、使いつつじゃないかな。(笹田師)

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グリーンウッドでリフレッシュ☆レディアルバローザ

レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。7月9日(金)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動して秋の戦列復帰へ向けて心身のリフレッシュを図ります。

○池江調教師 「無事に栗東トレセンへ。これまでと変わらず元気に過ごしていますよ。近日中にグリーンウッドへ移す予定。何度も行っている場所だけに安心でしょう。夏場は適鞍も少ない状況。充電を図った上で秋を目指すのが良さそうです。1ヶ月程度で帰厩の段取りを組む方針」

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アルバローザですが、レース後も変わりなく、本日グリーンウッドへ短期放牧されます。すぐに状態を確認に行けるところに預けられるので、陣営の秋への期待も感じられますね。

適鞍を使うのなら8月21日の長岡S(新潟・芝1400/ハンデ戦)が視野になるのかな? それともじっくりローズSまで待機するか…。

まだまだ馬体に良化の余地を残していると思うので、この夏で逞しさ出てきてもらえれば。秋の飛躍を願っています。

シルクなお馬さん(4歳馬)

シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

予定通り3日に北海道・坂東牧場へ放牧となると、到着後は休み無く調教を開始しており、ウォーキングマシン60分、屋内ダートコースでダク1,200mとキャンター3,600mの調教をつけられています。牧場長は「熱発や極端な輸送減りも見られず、無事に到着しました。今週月曜日に領家先生が状態を確認して行かれ、『8月12日の門別・ブリーダーズゴールドカップを目標に、レースの2~3週間前に札幌競馬場へ移動させ、追い切りを2本行ってから、レースへ向かいたい』という打ち合わせを行っています」と話しています。(7/7近況)

シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

CWコースでキャンターの調整で、7日に時計を出しています。調教師は「追い切りはいつも通り掛かり気味に入っていましたが、徐々に馬もわかってきたのか、この馬なりに折り合って走る様になってきました」と話しており、今週土曜日の阪神・出石特別に出走を予定しています。(7/7近況)

田島裕7CW良 80.6- 64.9- 50.9- 37.9- 12.2 一杯に追う

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メビウスは坂東牧場へ移動しましたが、順調に調整中です。早速に次走ブリーダーズゴールドカップへの青写真が示されましたね。何とか順調に出走態勢を整えて欲しいものです。そして賞金を加算したい1戦ではあります。

フォーチュンは今週出走します。レースの記事はまた改めて書きたいと思っています。稽古はいつもほど豪快な時計ではありませんが、終いがしっかりしているのは良いかなと。何とか3連勝を飾ってもらい、秋へ繋げて欲しいものです。

2010年7月 8日 (木)

シルクなお馬さん(3歳馬)

シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

30日に函館競馬場へ帰厩すると、函館Wコースでキャンターの調整で、4日に時計を出しています。調教師は「今のところ今週使う予定で行こうと思っています。使った後はまた牧場に出して調整します」と話しており、今週土曜日の函館・恵山特別に出走を予定しています。(7/5近況)

荻野琢4函W良 53.8- 38.2- 12.4 G前仕掛

池 添7函W良 68.2- 53.5- 38.8- 12.7 馬なり余力

シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシン60分、屋内ダートコースでダク1,200mとキャンター1,800m乗った後、坂路コースでキャンター1,200mの調教をつけられています。牧場長は「今週から坂路を併用して、キャンターを1本上げています。徐々に負荷をかけながら進めていますので、様子を見て速い調教を入れて行く予定です」と話しています。(7/5近況)

シルクタイムレス(牡・山内)父クロフネ 母ジュウニヒトエ

北海道・ヤマダステーブルで調整中です。ウォーキングマシン60分、ミニトラックでダクとハッキング3,000m乗った後、坂路コースでキャンター2本の調教をつけられています。牧場長は「先週、今週と坂路で2ハロン15-15を乗りました。ここに来て馬体をドッシリ見せているように、実が入ってきたのかもしれません」と話しています。(7/5近況)

シルクケーニッヒ(牡・本田)父ストラヴィンスキー 母ブリッツケーニギン

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシンの運動を60分進めています。牧場長は「マシンの運動時間を1時間に増やしました。まだ体が立派なので、徐々に絞って行きたいと思います」と話しています。(7/5近況)

シルクルーパス(牡・河野)父ステイゴールド 母ピアルピナス

前走後に調教師は「異常なテンションでしたね。パドックで馬っ気を出しているし、発汗も凄かったです。使った後、右前の裏筋に熱感があるので、エコー検査をします」と話し、2日にエコー検査を行ったところ、右前脚屈腱炎(損傷率約10%)を発症していることが判明しました。これを受けて、今後について協議を行った結果、現状では復帰まで長期の休養が必要となることから、誠に残念ではございますが、このまま引退させることと致します。8日に抹消の手続きが取られる予定となっています。尚、出資会員の皆様には後日書面にてご報告致します。(7/5近況)

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アーネストは土曜日の恵山特別に出走予定です。函館に入ってまもない競馬となりますが、稽古の動きはとても軽快で、良い状態でレースに使えそうなのが何よりです。リフレッシュ後ですが、いきなり勝ち負けを期待したいものです。

オールディーは順調に乗り込めているのは何より。気性面さえ大人になれば、まだまだ上を目指せる素材ですし、夏から秋の飛躍を期待したいです。

タイムレスは復帰に向けて良い感じで来ています。休んでいる間に馬体も良化してきたのかなと思います。屈腱炎からの復帰となりますので、まだまだ予断は許しませんが、もうひと頑張りして欲しいお馬さんです。

ケーニッヒはマイペース調整。間に合うのかな? 間に合っても1発勝負になりそうな予感。

ルーパスは1回レースを使って、良い方には向いていなかった様子ですね。能力を発揮できずの引退は残念ですが、良い余生を送って欲しいと願っています。

2010年7月 7日 (水)

菊花賞を目指して、始動予定決まる☆ロードオブザリング

ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「だいぶ復調を遂げた様子。ピッチを上げて乗り始めています。今後のプランに関して笹田先生と意見を交換。今月末を目途に函館もしくは札幌競馬場へ向かう見込みです。もちろん秋の大舞台を視野に。北海道シリーズへの参戦を経た上で栗東トレセンに向かうのかも知れません」

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青葉賞惨敗後は、ケイアイFでじっくり休養に充てられていたリング。乗り出しを再開したところですが、順調な回復具合だったようで、始動予定が出てきました。

輸送に難があるだけに、北海道開催でレースを使うなら、札幌競馬場へ直接入るのかなと思います。まあ、レース前週くらいに函館から札幌に移動してくるパターンかもしれませんが。秋の大舞台を視野に入れてくれているのは嬉しいですね。京都コースは2戦2勝ですし、馬体もゆったりした造りで長距離向き。心臓も良いと太鼓判を押されているお馬さんでもあるので、菊花賞の舞台に進めれば面白い存在になると思います。そこに辿りつくのは容易ではないですが…。レディアルバローザに負けないように、奮起してもらいたいです。

ロードなお馬さん(2歳・牧場組)

ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「馬体重の増加は成長分。コンスタントに乗り込んでの数字だけに、そのように捉えて大丈夫だと思います。もちろん目一杯の仕上げと違うのも確か。これから引き締まる部分も含まれるでしょう。心身共にコンディションは安定。このまま着実なステップを踏めればOKですね」

ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「まだ多少チャカチャカと。その点に関して大きく変わった印象は受けません。でも、時間が経てば大丈夫。ジャズキャットの仔に見られる特徴だけに十分に心得ているつもりです。7月4日(日)に受けたチェックで良好な見解。近日中に軽く跨って感触を確かめようと思います」

ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「馬体重が大きく増加。思っていた以上でしたね。キッチリと稽古を積んでの数字。それだけに喜ばしい材料かも知れません。心身共に着実な成長を遂げている様子。疲れた素振りは窺えず、体調面も良好と言えそうです。新たな指示に備えつつ、このまま同様のパターンを繰り返す方針」

スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「疲れた素振りは無し。相変わらず順調だと思いますよ。ただ、今回の測定で460kg。数字は僅かに増加を示したものの、ピッチを上げて乗り出せば更に絞れるでしょうからね。牝馬だけに尚更ボリュームを備えておきたい印象。もう少しの間は柔軟なスタンスで進める方針です」

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カナロアは、乗り込みながら馬体が増えてきているのは好感です。今の段階で490キロ台なら、レースでは480キロ前後での出走になるかな。理想的な馬体重かなと思っています。三石軽種馬共同育成センターでの乗り込みはまだみたいですが、秋前の入厩を目指して、しっかり乗り込んで行ってもらいたいです。

ランパートもようやく復調気配です。スタッフの方も母系の特徴をしっかり掴んでくれているのは有り難いですね。ディープインパクト産駒は芝でこそかなと思いますが、ランパートはちょっと異色なタイプに育つかも。パワーもありそうですし、砂で大きく化けるかもと思っています。

ハリアーは大きく馬体を増やしてきました。ちょっと脚元に不安がある母系だけに良いような悪いようなことですが、乗り込んで馬体に幅が出てきているのは好材料かなとは思います。北海道開催での始動もありえますが、現状のペースをしっかり守っていって欲しいと思います。

スターコレクションは乗り込み自体は進んでいますが、もう少しフックラさせたいとのこと。芝でこそというタイプな反面、非力なところもあると思うので、長めをじっくりじっくり乗り込んでもらいたいものです。

ロードなお馬さん(ホーリー&アビリティ)

ロードホーリー(牡・笹田)父シックスセンス 母アミティエ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「騎乗トレーニングを再開。入念にダクを踏んで感触を確かめました。特に問題は無さそう。どこかに不安が生じての休養とは違い、心身のリフレッシュが目的でしたからね。現在は坂路コースへも連れて行くように。まだ幾らかセーブ気味ながら、徐々にピッチを上げられるでしょう」

ロードアビリティ(牡・北出)父レギュラーメンバー 母ナチュラルカラー

滋賀・信楽牧場在厩。ウォーキングマシン50分、ダートコース・ダク2000m→キャンター4000m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「キャンターを課すように。先週末にはハロン約18秒までペースを速めています。フットワークを乱すような場面は無し。馬体に関して問題は見当たりませんよ。ただ、最後は多少フワフワとした感じに。ラストまで集中力を途切らせぬよう、今後は併せ馬の形で稽古を行なう方針です」

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ホーリーは乗り出しを開始しました。具体的な予定はまだ未定ですが、北海道開催での復帰を目指して、しっかり進めて欲しいものです。

アビリティは緩めることなく調整中です。やはり後は気性面の問題ですね。チークピーシズやシャドーロールなど馬具を工夫して、レースに臨んで欲しいものです。

シルクなお馬さん(2歳馬)

シルクレイノルズ(牡・斎藤誠)父スペシャルウィーク 母ウイングオブラック

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、軽いキャンターの調教を付けられており、牧場長は「順調に進めていましたが、少し左トモに疲れが見られたので、大事を取って調教を抑えましたが、歩様には影響無い程度で、心配ありません。様子を見ながら進めていきたいと思います」と話しています。(7/5近況)

シルクプレイヤー(牡・武藤)父ジャングルポケット 母プレギエーラ

北海道・ノーザンファーム空港牧場で調整中です。トレッドミルでダク10分の運動を進めています。牧場スタッフは「トレッドミルの勾配を少しずつ上げながら運動をさせています。そろそろダクからハッキングへ移行しようと思います」と話しています。(7/5近況)

シルクオフィサー(牡・大竹)父マヤノトップガン 母ナイトクルーズ

坂路コースでキャンターの調整で、30日に時計を出すと、2日にゲート試験を受けて合格しています。調教助手は「Wコースと、坂路コースで調整しています。ゲート入りを拒むこともありましたが、駐立、発馬はスムーズです。30日には坂路コースで15-15程度の軽めの追い切りをしました。動き、息遣い共に良好で、余裕のある走りでした。両前膝裏の張りはまだ残っていますが、引き続き水冷と薬剤湿布でケアしながら調整を進めています」と話し、調教師は「駐立で脚がなかなか揃わないので、出が少しモタつきますが、問題ない程度です。この後も引き続き駐立の練習をしていきます。これから少しずつ進めていきます」と話しています。(7/5近況)

シルクレグルス(牡・藤沢則)父アドマイヤドン 母アフリカンスカイ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で20秒程度の調教を付けられており、牧場長は「やろうと思えばもっと時計は出せますが、ここで無理する必要も無いでしょう。トモにしっかり力が付くまでは、これ位のペースでじっくり進めていきます」と話しています。(7/5近況)

シルクプラズマ(牡・領家)父ステイゴールド 母ビービープレジャー

北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動を50分、角馬場をハッキングでウォーミングアップした後、屋内ダートコースでダク1,000mとキャンター3,000mの調教をつけられています。牧場長は「先週末から距離を延ばしました。馬体にボリュームが加わってきましたし、そろそろ坂路コースを併用しながら、調教を強化して行きたいと思います」と話しています。(7/5近況)

エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク

天栄ホースパークで休養中です。右前脚第一指骨に骨折を発症した為、引き続き馬房で安静にしており、牧場長は「状態は安定していますが、次の段階に進めていくにはまだ時間が掛かると思います。ここは治療を続けながら良化を待つしかないですね」と話しています。(7/5近況)

ファインステラ(牝・岡田)父ゼンノロブロイ 母サンシャインステラ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で17-17の調教を付けられており、牧場長は「状態は徐々に上向いている感じですが、もう少し気性面で落ち着いてくると良いですね。しっかりと体力を付ける意味でも、この時期は無理せず進めていきたいと思います」と話しています。(7/5近況)

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レイノルズは、先週、「良い具合に締まってきて、動きに素軽さましてきました」というコメントがありましたが、その途端に、左トモに疲れがとのこと…。入厩のメドもしっかり立っていないだけに、大型馬ですし、もっともっとじっくり腰を据えて、進めていって欲しいものです。

プレイヤーは、いかにも緩い調整ですね。少しでも馬体がしっかりしてきて欲しいものです。良くなってくるのを祈るのみです。

オフィサーは、ゲート試験に合格していますが、何かそれ以前に取材したようなコメントですね。また、「左前の膝裏が張っている」とありましたが、今週には両前脚になっていますね…。動きは悪くないようなので、急に進めず、じっくり進めて欲しいものです。

レグルスもじっくり調整中。「やろうと思えばもっと時計を出せます」というコメントですが、無茶に末を伸ばして、トモに反動が出ての現況だけに、何とも気楽な厩舎長ですね。ホントは一旦針をして、リフレッシュさせて欲しいものですが、2ヶ月ほどはこのペースに止めて欲しいものです。

プラズマもマイペース調整。こちらもトモに疲れが出るタイプのようなので、しっかりケアに努めて欲しいものです。

エタニティリングは休養中です。思いのほか、回復は遅れているのかなあと思います。ただ、慌てても仕方ないので、しっかり治療に下さいな。

ファインステラは、この母系らしく気性面でピリッとしたところがありますね。これはレース行けば良いように転換されるかもしれませんが…。また、まだまだ馬体に良化の余地を多いに残しているお馬さんだと思うので、このくらいのペースにとどめて、下地の強化に取り組んでもらいたいものです。

2010年7月 6日 (火)

ゲート試験合格&JRA競走馬登録完了☆シルクオフィサー

シルクオフィサー(牡・大竹)父マヤノトップガン 母ナイトクルーズ

2日(金)にゲート試験を受けて合格しました。(7/2最新情報より)

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6/30 美浦坂 61.1 44.5 28.7 13.4 馬也

7/4 美浦坂 55.1 39.3 25.3 12.5 馬也

↑馬三郎より

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美浦に入った時は輸送熱で一頓挫はありましたが、すぐに回復して、デビューに向けての乗り込みを開始しています。また、2日にはゲート試験も無事にパスしています。

時計もすでに出しているようで、これからどう詰まっていくか楽しみにしたいです。「背中が良い」という評価どおり、今の感じは良好かなと。足元には十二分にケアしてもらって、馬体を造っていってもらえたらと思います。

2010年7月 5日 (月)

正式に引退決まる。脚部不安には勝てず★シルクルーパス

シルクルーパス(牡・河野)父ステイゴールド 母ピアルピナス

右前脚に屈腱炎を発症した為、誠に残念ではございますが、このまま引退させることと致します。近日中に抹消の手続きが取られる予定です。(7/5最新情報)

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残念ながら、ルーパスの引退が決まりました。育成時に腱を腫らし、常に爆弾を抱えた感じでここまで来ました。乗ってくれたジョッキーも、素質は評価してくれていましたし、馬っぷりも実際に良かっただけに、期待していました。何とか良い余生を過ごしてもらいたいものです。

今週の出走予定馬

ロードアビリティ、シルクルーパスの嫌な流れを、レディアルバローザがきっちり断ち切ってくれました。この1勝で今年10勝となりました。ホント、出来すぎです。

オブザリングの妹、ミライポケットの募集がまもなく締め切りです。馬は悪くないかと思いますが、まあ我慢しておきます。この世代で行くとしたら、ダート馬かもしれませんが、エスティームでしょうか。ロードの次の募集馬は確定していませんが、レディバラード、レディブラッサム、アンビナウンの3頭への出資は、私の中ではほぼ確定しています(笑)

さて、今週は楽しみなお馬さん3頭が出走予定です。

○シルクフォーチュン(牡・藤沢則) 出石特別(ダ・1200) 小牧J

○シルクアーネスト(牡・池添) 恵山特別(芝・1800)池添J

○ロードエアフォース(牡・笹田) 2歳新馬(芝・1800) 池添J

フォーチュンは3連勝なるかというレースです。コース替わりは問題ないと思うので、外めの枠でスムーズに走ってくれれば、チャンスは大かと。

アーネストは一息入りましたが、相変わらず良い動きを見せているようです。レースセンスの良いお馬さんですし、小回りコースも大丈夫でしょう。北海道開催でポンポンと2つ勝ってくれれば。

エアフォースは気性面も幼いでしょうし、動きも良化途上かなと。それでも稽古で見せる動きの一端を見ると、ゆくゆくは間違いなく走ってくるかと思っています。まずは無事にレースを経験してもらえたらと思います。

↑ロードエアフォース

新馬ではロードエアフォースが追うごとに目についてきた。完成度というよりスケールの大きさを感じる。初戦向きではないかもしれないが、トビが大きくて力強いので、中距離あたりなら楽しみ。(競馬ニホンのサイトより)

2010年7月 4日 (日)

道悪に苦労するも古馬との初対決で快勝☆レディアルバローザ

レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

7月3日(土)阪神9R・三宮特別・混合・芝1600mに福永騎手52kgで出走。1着でした。

○福永騎手 「今回が2度目の騎乗。前走で感触は掴んでおり、能力を秘めるのも分かっていました。何頭か先行しそうな馬がいたので無理せず好位から。それはイメージ通りでした。ただ、渋った馬場がどうかな・・・と。幾らかノメっていた様子からは、あまり得意とは言えないかも知れません。それでも結果を残すのですから大したもの。コーナー2つのマイル戦も現状ではピッタリの印象です。また、何よりもレースが上手。引っ掛かる面も無く、コースの荒れていない部分を選んで運べたのも良かったでしょう。斤量が軽かったのも一因ながら完勝と言える内容。楽しみですね」

○池江調教師 「良い結果が得られて何より。今後を見据えても非常に大きな3勝目だと思います。数日間は厩舎で具合を確認。問題が無い場合でも、ここで一旦リフレッシュの時間を設けるのが良いかも知れません。改めて条件等を踏まえながら先々のプランを検討しましょう」

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中団の外めで折り合いをつけてじっくりと追走し、差し脚を生かす戦法。直線は手応えどおりにしっかりと伸び、粘るアンプレシオネをゴール前できっちりと競り落とした。完勝。初の古馬相手でも結果を残した点は評価できるし、今後が楽しみな素材といえる。(G誌)

中団の外でスムーズな競馬。直線を向いての反応も良く、ゴール寸前でキッチリ差し切る。アンプレシオネが渋太くて着差は僅かだったが、完勝といえる内容。(B誌)

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ドリームゼニスが出遅れてしまう中、アルバローザは相変わらずの好スタート。前に行きたい馬を生かして、今回も好位置で脚を矯める競馬。直線も外めに進路を取って、追い出しを我慢。いざ追われると、ノメリながらも一完歩ごとに差をキッチリ捕らえたのがゴーール前でした。

52キロも利きましたが、相変わらずの見事なレースセンスを見せてくれました。古馬相手でいきなり結果を出すのですから、アルバローザのポテンシャルはホント楽しみです。この後はおそらく一息入れて、同世代同士の対決に戻り、ローズS→秋華賞路線へ挑むのかなと思います。まだまだ馬体に良化の余地がありますし、今回の勝利は秋に向けて、非常に有意義な勝利でした。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.140

(新潟11R)ラジオNIKEEI賞(G3)

◎アロマカフェ、○トゥザグローリー、▲ドリームカトラス、△レッドスパークル、×クォークスター、★ナイスミーチュー

ハンデ戦でもあり、ひと捻り必要なレースかなと思います。馬券としてはトゥザグローリーの2着付けが妙味かなと。一応、本命は不良馬場も克服しているアロマカフェ。外めの枠もレースはしやすいかなと。面白そうなのが一息入れてリフレッシュされたレッドスパークル。未勝利戦+重賞でエイシンフラッシュと差のない競馬をしていますし、ここ2走の成績は度外視して。ナイスミーチューの前走は併せて、渋太いレースを見せてくれました。時計が掛かるのも良さそうですし、53キロと鞍上松岡Jは魅力あり。

(函館9R)函館SS(G3)

◎ワンカラット、○アーバニティ、▲ビービーガルダン、△アポロフェニックス、×キョウエイアシュラ、×ピサノパテック

前走でスプリント戦でも十二分にやれることを証明したワンカラットを本命に。滞在競馬も向きそうですし、ここで久々の美酒を。

2010年7月 3日 (土)

焼魚定食のコロコロ予想 vol.124

(阪神8R)◎ラブフール

古川Jが高く素質を評価していたのが同馬。2戦目の勝ち上がり方が優秀で、まだまだ荒削りながら、これから良くなってきそう。斤量差もうまく生かして、ここでも期待。夏の期間に2勝するようなら、秋が楽しみな1頭。

(阪神11R)◎オーセロワ

稽古は常に動く同馬。今週も坂路で上がり重点ながら、ラスト1ハロン11秒5を叩き出しています。初めての芝がどうでるかですが、多少時計のかかる馬場となれば。

(阪神12R)◎ニホンピロアワーズ

前走は古馬の降級馬相手に3着と頑張りました。相手も強かったですが、クラス2戦目でこの相手なら負けられないところ。しばらく追いかけたい馬です。

古馬相手にどこまで通用するか!?☆レディアルバローザ

レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

7月3日(土)阪神9R・三宮特別・混合・芝1600mに福永騎手52kgで出走します。稽古の動きは「動きキビキビ」でした。発走は15時00分です。

10.06.30 助手 栗東P良 84.6 67.3 52.0 38.2 11.9(9)馬なり余力 動きキビキビ

10.07.02 助手 栗東P良         45.3 14.5(8)馬なり余力

間隔を取った前走はフックラとしていい状態だったし、長距離輸送で体が減らなかったのも良かった。負けはしたが惜しい内容。古馬相手でも力は通用するね。(村本助手)

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前日にも15-15を乗って、本日のレースに臨むアルバローザ。桜花賞後にリフレッシュさせて馬体がフックラしてきましたが、今回もその良い状態をキープできているようなのが何よりです。

ただ、今回は初めての古馬との相手。末脚の良い馬が揃っていますし、前が速くなりそうな流れがどう出るか…。アルバローザも折り合いをつけやすいかとは思います。そこは鞍上の福永Jに任して、うまく脚を矯めてもらいたいと思います。速い流れに巻き込まれた時は惨敗もあるかもしれませんが、レースセンスの良さをここでも見せ付けてもらえれば、斤量差もありますし大崩れはないかなと。頑張ってもらいたい1戦です。

右前に不安発症★シルクルーパス

シルクルーパス(牡・河野)父ステイゴールド 母ピアルピナス

レース後右前脚の状態が気になった為、2日(金)に詳しい検査を行ったところ、右前脚屈腱炎(損傷率約10%)を発症していることが判明しました。現状では復帰まで長期の休養が必要となることから、今後について検討を行っています。(7/2最新情報より)

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育成時に右前の腱を腫らしたことがあり、不安を抱えながらデビューしたルーパス。レース後の反動も大きかったようで、検査の結果、屈腱炎を発症していることが判明しました。馬っぷりの良さから能力は秘めていたと思いますが。繋ぎが立ち気味のお馬さんでしたし、避けられなかったかなと感じます。

今年はロードとシルクで各1頭ずつ河野厩舎に出資していますが、両馬ともに屈腱炎という結果となりました。怪我は常に隣り合わせではありますが…。厩舎力もやはり大事だなあと思っています。

シルクなお馬さん(4歳馬)

シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

軽めの調整です。調教助手は「検討の結果、盛岡のマーキュリーCは使わず、一旦放牧に出して、8月12日の門別・ブリーダーズゴールドCを使う予定になりました。その方が輸送の負担も軽いし、コースも盛岡よりは門別の方が走りやすいと判断しました。札幌で調整して、競馬に向かう予定になると思います」と話しており、今週末に北海道・坂東牧場へ放牧される予定です。(6/30近況)

シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

CWコースでキャンターの調整で、30日に時計を出しています。厩務員は「前走後も入れ込みは無いし、飼い葉もしっかり食べてくれているのは良いことだね。次は京都から阪神に変わるので、前走の様な競馬で通用するかどうかわからないから、もう少し前で競馬をした方が良いかもしれないけど、小牧騎手が手の内に入れてくれているので、特に注文もないし大丈夫だと思います」と話しています。(6/30近況)

田島裕 30CW不 86.0- 69.0- 53.6- 39.6- 12.6 馬なり余力

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帝王賞を除外されたメビウスは、当初の予定を変更して、リフレッシュさせた後にブリザードゴールドCを目指すことになりました。先週のテレサから、メビウスも少しストレスを感じているようなので、賢明な判断かなと思います。余力を残して春競馬を終えましたので、この鬱憤を秋に晴らしてもらいたいものです。

フォーチュンは、1週前にしっかり時計を出しましたし、来週の出走に向けて順調に来ています。阪神に替わって、前走のような派手な競馬はできないかと思いますが、スムーズな走りが出来れば3連勝も十分あるかと思います。今から楽しみにしています。

2010年7月 1日 (木)

池添Jとのコンビでメイクデビューin函館☆ロードエアフォース

ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

6月29日(火)重の栗東・坂路コースで1本目に60.2-45.2-30.1-15.2 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、6月30日(水)不良の栗東・坂路コースで1本目に55.1-40.3-25.5-12.6 一杯に追っています。短評は「坂路コースで入念」でした。7月4日(日)に函館競馬場へ移動して7月10日(土)函館・2歳新馬・混合・芝1800mに池添騎手で予定しています。

○笹田調教師 「6月30日(水)の追い切りも坂路で。ラスト2ハロンはビシッと行きましたよ。だいぶ力強いフットワークで駆けられるように。時計も示す通り、着実な上昇ぶりが窺い知れるでしょう。週末に栗東を出発し、次週の函館デビューを予定。初戦の鞍上は池添騎手に頼んでいます」

≪調教時計≫
10.06.29 助手 栗東坂重1回 60.2 45.2 30.1 15.2  馬なり余力 
10.06.30 助手 栗東坂不1回 55.1 40.3 25.5 12.6  一杯に追う

6月27日(日)良の栗東・ニューポリトラックコースで4ハロン60.8-43.2-13.4 8分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の外を0秒9先行して同時入線しています。

≪調教時計≫
10.06.27 助手 栗東P良 60.8 43.2 13.4(8)馬なり余力 センターバージニー(3歳未勝利)馬なりの外0秒9先行3F付同入

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シルクなお馬さん(3歳馬)

シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシン60分、屋内ダートコースでダク1,200mとキャンター1,800m乗った後、坂路コースでキャンター2本の調教をつけられています。牧場長は「先週土曜日に自分で跨り、1本目15-15、2本目強めの最終調整を行いました。上々のデキで送り出せると思います。500万クラスなら、古馬相手でも十分通用すると思いますし、今からレースを楽しみにしています」と話しており、確認した調教師の指示で、30日に函館競馬場へ帰厩する予定になりました。(6/28近況)

⇒30日に函館競馬場へ帰厩しています。(6/30最新情報)

シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシン60分と、常歩にじっくり時間をかけた後、屋内ダートコースでダク1,200m、キャンターで2,400mの調教をつけられています。牧場長は「前回送り出した時と比べて、馬は随分良くなりました。屋内中心にじっくりの調整ですが、競馬を使ってきた馬ですし、速い所をやり出せば、きっちりと仕上がると思います」と話しています。(6/28近況)

シルクタイムレス(牡・山内)父クロフネ 母ジュウニヒトエ

北海道・ヤマダステーブルで調整中です。ウォーキングマシン60分、ミニトラックでダクとハッキング3,000m乗った後、坂路コースでキャンター2本の調教をつけられています。牧場長は「予定を早め、今週から15-15を始めました。調教後も脚元は問題ありませんし、このまま定期的に速い所を進めて行こうと思います」と話しています。(6/28近況)

シルクルーパス(牡・河野)父ステイゴールド 母ピアルピナス

先週13着でした。スタートで出遅れたものの、道中は4番手でレースを進めましたが、勝負処で手応えが怪しくなり、8番手に後退して4コーナーを回りました。そして直線では、早々に末脚を無くすと、最後まで巻き返す事無く、後方に敗れています。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。(6/28近況)

シルクケーニッヒ(牡・本田)父ストラヴィンスキー 母ブリッツケーニギン

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシンの運動を40分進めています。牧場長は「経過が良好なため、今週月曜日からマシンの運動を再開しました。まだ40分程度ですが、少しずつ運動時間を延ばして行こうと思います」と話しています。(6/28近況)

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相変わらず好調をキープ☆レディアルバローザ

レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

7月3日(土)阪神・三宮特別・混合・芝1600mに福永騎手52kgで予定しています。同レースはフルゲート18頭。現段階では優先順位1番目、同順位3頭で出走可能です。6月30日(水)良の栗東・ニューポリトラックコースで6ハロン84.6-67.3-52.0-38.2-11.9 9分所を馬なりに乗っています。短評は「動きキビキビ」でした。

○池江調教師 「6月30日(水)は終い重点。無理なく余力を残して回って来ました。及第点の動き。前走後も良い意味でコンディションは変わらぬ印象ですよ。今回は経験豊富な古馬との対戦。でも、斤量差を生かせば好勝負に持ち込めるでしょう。どんなレースを見せてくれるか楽しみ」

≪調教時計≫
10.06.30 助手 栗東P良 84.6 67.3 52.0 38.2 11.9(9) 馬なり余力

7月3日(土)阪神・三宮特別・混合・芝1600mに特別登録を行なっています。6月27日(日)良の栗東・ニューポリトラックコースで4ハロン57.5-41.0-13.0 9分所を馬なりに乗っています。

≪調教時計≫
10.06.27 助手 栗東P良 57.5 41.0 13.0(9)馬なり余力

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今週の三宮特別に出走するアルバローザですが、前走からここまで陣営の思い描いていた感じでここまで来ているように思います。昨日の稽古もサラッとしたものですが、馬場の大外を回って軽快に動いている感じですね。

桜花賞後にリフレッシュさせたことで、馬体にも成長が見られたのは好感。古馬相手ということで決め手の差は危惧しますが、52キロという恵量を生かして、自在に立ち回ってもらえればと思います。福永Jはテン乗りの前走もしっかり乗ってもらったので、2走目でさらに息の合ったコンビワークを見せもらえれば、チャンスは十分あるかなと。楽しみにしています。

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