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2010年5月

2010年5月30日 (日)

東京優駿(G1)

岩田Jはプレッシャーがかかると思うので、ヴィクトワールピサは押さえ程度で、ダービージョッキーが手綱を取るペルーサ、ヒルノダムール、ルーラーシップ3頭の組み合わせを厚く行きたいと思います。東京コースも経験しているのも強み。

ヴィクトワールピサは、東京コースは合うのかな? そもそも力が違うのか…。血統的には2000が合いタイプかなとも思いますし。

◎ペルーサ、○ヒルノダムール、▲ルーラーシップ、△ヴィクトワールピサ。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.118

(京都1R)◎ブロンデスハール

デビュー戦でも人気を集めましたが11着と惨敗。ひと叩きしてダート戦なら見直せる血統。外めの枠、減量Jで主力視。

(京都2R)◎フィールドドリーム

今回も圧倒的人気になりそうですが、この距離短縮は間違いなく好材料。先手を奪って、圧勝まで。

(東京6R)◎アヴェカムール

まだまだ若さが残る馬だけに、東京コースがどう出るか、一抹の不安はありますが、昇級戦で格負けするような器ではないはず。マイルの距離も合う筈。

(京都9R)◎シャア

とにかく堅実でレース運びも上手い同馬。鞍上もこの馬のことはしっかり手の内に入れています。前に行きたい馬もいるので、この距離でも折り合いはつけやすそう。狙いとしたら、やはり昇級緒戦のココかと。

(京都12R)◎ドクターラオウ

結構メンバーが揃った印象のあるこのレース。少し気ムラなところがあるのかなと思いますが、力は十分秘めています。今回は前に有力馬を見ながらレースが出来ると思うので、上手くレースに乗れれば。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.136

(東京12R)目黒記念(G2)

◎アルナスライン、○トップカミング、△スマートステージ、×コパノジングー、×モンテクリスエス

久々もポン駆けも利くし、このメンバーなら力が1つ上のアルナスラインを中心視。58キロでも大崩れはないかと。勝ち味に遅いトップカミング。56キロは微妙なハンデですが、追い切りはハミを換えて、しっかり走っていたのは好感。両馬が他馬を1歩リードかな。後は、確かな末脚を誇るコパノジングー、スマートステージ。それぞれ2キロ減の54キロも魅力。東京コースを考えると、スマートステージの方が魅力かな。

2010年5月29日 (土)

ダービー当日にデビュー。まずはレースを経験して☆シルクルーパス

シルクルーパス(牡・河野)父ステイゴールド 母ピアルピナス

東京4R 3歳未勝利 (芝1800・18頭立て) 藤田J 発走11:35

入厩後はじっくりと調整を進め、検討の結果、今週デビューする事になり、調教師は「ここまで順調に来ましたし、本数もやっているので、だいたい仕上がったと思います。背中は良いし、調教は動いているので、初戦からでも悪い競馬はしないと思います。ただ、下でバリバリやれていた訳ではないですから、そのぶん割り引きは必要でしょう。脚元さえ保てば、走ってくると思いますけどね」と話し、調教助手は「ここまで順調に来ています。今のところ脚元も我慢できています。調教の動きは良くなっていますし、良いところはあると思います」と話しています。(テレサより)

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2010年 5月30日(日) 3回東京4日 4R 発走 11:35
サラ系3歳 未勝利 [指定] 馬齢 1800m 芝・左
本賞金: 500、 200、 130、 75、 50万円


  アタカ       牡3 56kg 後藤 浩輝  
  アップルミント   牝3 52kg △伊藤 工真 
  コスモイチバンボシ 牡3 56kg 和田 竜二  
  コスモクロッシング牡3 56kg 松岡 正海
  ジェイピーブルース せん3 56kg 丸田 恭介  
  ジョウテンクイーン 牝3 54kg 勝浦 正樹  
  シルクルーパス   牡3 56kg 藤田 伸二  
  スズヨタキオン   牝3 52kg △丸山 元気 
  スーパーキャニオン 牡3 56kg 大庭 和弥  
  ゼンノドンカスター 牡3 53kg ▲小野寺 祐太
  ダイワマニング   牡3 56kg 武士沢 友治 
  ナンヨーストロング 牡3 56kg 三浦 皇成  
  ネオヴェリーブル  牡3 56kg 北村 宏司  
  ベストツヨシ    牡3 56kg 木幡 初広  
  マイフェイヴァー  牡3 56kg 郷原 洋司  
  マスターウィンド  牝3 54kg 小林 淳一  
  ヤマニンミュゼット 牝3 54kg 戸崎 圭太
  ランペルール    牡3 56kg 内田 博幸

【河野師】動きはいいし、素質も感じますね。楽ではないけど、どこまでやれるか楽しみ

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出資している3歳馬で唯一、デビューしていなかったルーパス。右前脚の腱が腫れて、遅れましたが、入厩してからはひとまずは順調に来ています。動きは悪くないと思うのですが、ビシビシ出来ていないし、脚元を考えて坂路調教中心。先週、ポリトラックで追い切った動きはかなり良かったようではありますが…。個人的にはダートもこなせそうな血統なので、脚元を考えるとダートが希望でしたが、芝1800M、騎手を考えると、厩舎も期待してくれているようなのは有り難いですね。

シルクで初めて関東に出資したのが同馬。まあ、ステイゴールド好きというだけではありますが(笑)。募集パンフから良い雰囲気を持っていたルーパス。密かに期待してきたお馬さんですし、デビュー戦で何かキラリと光るところをまずは見せてくれればと思います。

いよいよ明日、日本ダービー

第77回 日本ダービー(G1) 芝2400m

1-1 エイシンフラッシュ(牡3、内田博幸、栗・藤原英昭)
1-2 レーヴドリアン(牡3、藤岡佑介、栗・松田博資)
2-3 ルーラーシップ(牡3、四位洋文、栗・角居勝彦)
2-4 サンディエゴシチー(牡3、浜中俊、栗・作田誠二)
3-5 コスモファントム(牡3、松岡正海、栗・宮徹)
3-6 アリゼオ(牡3、C.ウィリアムズ、美・堀宣行)
4-7 ヴィクトワールピサ(牡3、岩田康誠、栗・角居勝彦)
4-8 ローズキングダム(牡3、後藤浩輝、栗・橋口弘次郎)
5-9 ペルーサ(牡3、横山典弘、美・藤沢和雄)
5-10 トーセンアレス(牡3、江田照男、美・鈴木康弘)
6-11 ハンソデバンド(牡3、蛯名正義、美・尾形充弘)
6-12 ヒルノダムール(牡3、藤田伸二、栗・昆貢)
7-13 ゲシュタルト(牡3、池添謙一、栗・長浜博之)
7-14 リルダヴァル(牡3、福永祐一、栗・池江泰郎)
7-15 メイショウウズシオ(牡3、飯田祐史、栗・飯田明弘)
8-16 シャイン(牡3、和田竜二、栗・川村禎彦)
8-17 トゥザグローリー(牡3、戸崎圭太、栗・池江泰郎)
8-18 ダノンシャンティ(牡3、安藤勝己、栗・松田国英)

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ダノンシャンティの骨折⇒出走回避は残念ですが、それでも凄いメンバーが揃いましたね。ただ、勝ち負けとなると、ルーラーシップ、ヴィクトワールピサ、ペルーサ、ヒルノダムールの4頭かなと見ています。ヴィクトワールピサは使われ方を見ると、2ハロン延長がどうかなとも思ってしまいますが、まあ、大丈夫でしょうか。私が挙げた4頭で唯一、ダービーを勝っていないのが岩田Jです。皐月賞ではプレッシャーを克服しましたが、今回はそれ以上、その倍くらいにプレッシャーがかかりますね。パドックで顔が青ざめてなければ良いのですが…。

良馬場なら、◎ペルーサ、○ヴィクトワールピサ、▲ヒルノダムール、△ルーラーシップかなと。ヒルノダムールは、◎と○と意識し合って、早めに動いてくれたら、願ったり叶ったりかも。

重馬場なら、ヴィクトワールピサから人気どころから伏兵陣まで流したいです。

※下のリンクは、以前に書いた記事です。

○将来性十分☆ヴィクトワールピサ

○ヴィクトワールピサとペルーサ

○今年のクラシックを予想

焼魚定食のコロコロ予想 vol.117

(京都2R)◎エアツイッター

デビューが遅れて、初出走となる同馬。1年前は桜花賞へ出したいと陣営の評価が高かった素質馬。まだ少しモッサリしているのでいきなりは厳しいかもしれませんが、人気馬はあと1ハロンに未知数があるので。

(京都3R)◎バガボンド

久々になりますが、今週はヴィクトワールピサと併せられるように、しっかり乗り込まれています。休養前の実績からの力は上ですし、ダート替わりも良い方に向くかと。

(京都6R)◎クリスティロマンス

若さが残る現状ですが、堅実に差してくる同馬。池添Jも2走目となるので、スムーズに回ってこれれば。もうひと押し利けば。

(京都9R)◎アマファソン

期待したエクセルサス、シャイニーナイトのデキが?なので、人気でもアマファソンの差し脚を評価して。相手本線にはビートブラックを。

(東京11R)◎オーロマイスター

ここまで5戦5勝で勝ちっぷりもまだまだ余裕のあるナムラタイタン。更に上で活躍できる素質の持ち主ですが、除外で予定が延びましたし、初めての東京輸送。パドックでイラついてなければ良いのですが。そこで狙いは、東京のダート1400はベストの条件だと思うオーロマイスター。外枠にも入りましたし、大崩れはないと思います。相手はナムラタイタンを本線に、ユノゾフィー、ビクトリーテツニーへも少し厚めに。

(京都12R)◎ナイトフッド

ちょっと伸び悩みの現状ですが、あとひと押しが利かない現状。ここは強い相手も揃っているので強気には行けませんが、距離短縮で変わらないかなと。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.135

(京都10R)金鯱賞(G2)

◎アーネストリー、○ナムラクレセント、▲アクシオン、△アドマイヤオーラ、×タスカータソルテ、×ホワイトピルグリム

久々になりますが、素質に期待してアーネストリーを本命に。ポン駆けも利くタイプですし、この距離での実績を評価。大原Sでアクシオンに快勝しているのも心惹かれます。叩き3走目で適距離に戻ったといえるナムラクレセント。時計が速くなると厳しいかもしれませんが、大崩れはないかと。3連勝中のアクシオンですが、疲れが出たため立て直された1戦。目標は宝塚記念だと思いますし、ここはひと叩きかと。ここは地力でどこまで。1年3ヶ月ぶりのアドマイヤオーラですが、力はこちらも誰もが認めるところ。ちょっと警戒は必要かな。×の2頭は平坦巧者。混戦になれば浮上も、勝ち切るまでは厳しいかな。アーネストリーを信頼して、流してみたいです。

2010年5月28日 (金)

ここまで順調もゲート試験は不合格★ロードエアフォース

ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

5月23日(日)良の栗東・ニューポリトラックコースで4ハロン57.3-41.7-12.0 7分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の内を通って同時入線しています。また、5月27日(木)栗東・ダートEコースでゲート試験に挑戦。結果はゲートへの進入が今一つで不合格でした。再び練習に取り組んだ上で近日中に改めて受ける予定です。

○笹田調教師 「5月27日(木)に試験を受けました。最初は無難な対応でしたよ。ただ、2度目の枠入りを躊躇。結果、不合格の判定が下されています。ちょっと気分が向かなかったのかも。もう少し訓練を行なった上で再チャレンジの機会を作りましょう」

≪調教時計≫
10.05.23 助手 栗東P良 57.3 41.7 12.0(7)馬なり余力 セレスブレイク(古馬500万)馬なりの内同入

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。ゲートに対しても段々と慣れて来ており、5月27日(木)にゲート試験を受ける予定です。ゲート試験の合格が当面の目標です。

○笹田調教師 「5月26日(水)は緩やかなペースで登坂を終えた後にゲート練習へ向かいました。進入から発進に至るまで概ねスムーズ。手を煩わせる場面は特に見られません。栗東トレセンへ来て約2週間。相変わらず順調と言えるでしょう」

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入厩後も順調に来ているエアフォース。この調子ですんなりゲート試験も突破してくれるかなと思っていましたが、枠入りが悪く不合格になってしまいました。ちょっとお気に召さなかったようですね(笑) ゲート練習がストレスにならないように、次でスカッと合格して欲しいです。

3歳のトリを飾って、今週デビュー☆シルクルーパス

シルクルーパス(牡・河野)父ステイゴールド 母ピアルピナス

南Dコースでキャンターの調整で、19日に併せて時計を出しています。調教師は「先週は下でやってみましたが、動きは良いですね。もう使える状態になってきています。今のところ脚元も大丈夫です」と話しており、今週日曜日の東京・芝1,800mに出走を予定しています。(5/24近況)

助 手 26美坂良 54.3- 39.2- 25.3- 12.2馬なり余力

⇒東京4R 3歳未勝利(芝1,800m・18頭)に藤田Jで出走します。

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3歳で唯一デビューしていなかったルーパス。右前に不安は残りますが、美浦・河野厩舎に入ってからはまずは順調にここまで来ました。ダート戦でのデビューとなるのかなと見ていましたが、芝1800でのデビューが決まりました。ダービー当日ですね。いきなりの大観衆の中でのレースでパニックにならなければ良いのですが…。まずは無事に走ってきてくれればの思いです。

府中のマイル戦で復帰☆レディアルバローザ

レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

5月27日(木)良の栗東・ニューポリトラックコースで6ハロン82.9-65.8-51.2-38.0-12.0 8分所を馬なりに乗っています。短評は「馬体フックラ」でした。6月13日(日)東京・エーデルワイスS・混合・芝1600mに予定しています。

○池江調教師 「5月27日(木)はポリトラックで。終いをスッと伸ばしました。輸送は気掛かり。しかし、1200mを使うと距離の選択肢を狭める懸念が生じるでしょう。このまま追い切りを積み重ねて東京の最終週に組まれたマイル戦を目指そうと思います」

≪調教時計≫
10.05.27 助手 栗東P良 82.9 65.8 51.2 38.0 12.0(8)馬なり余力

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。レース出走へ向けて態勢は段々と整っており、この調子を維持しながら更に調整を進めます。5月27日(木)に追い切りを行ない、6月5日(土)京都・あじさいS・混合・芝1200mもしくは6月13日(日)東京・エーデルワイスS・混合・芝1600mに予定しています。

○池江調教師 「先週末より軽い時計を出すように。徐々にピッチを上げています。脚元を含めて不安は特に無し。外見的にも良い意味で余裕が感じられ、今のところ概ね順調と言えるでしょう。5月26日(水)は感触を確かめた程度。明日27日(木)に速いペースで行く方針です」

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個人的にあじさいSに使って欲しかったですが、アルバローザの復帰戦がエーデルワイスSに決まりました。先々のレースの幅を持たせるためには、マイルでしっかり結果を出せれば良いのですが。今回はじっくり差しに構えて、新味を見せて欲しいところ。

調教の短評が、“馬体フックラ”ということですので、うまくリフレッシュできているのは何よりです。動きも軽快です。次回はとにかくプラス体重で、レースを迎えて欲しいです。

シルクなお馬さん(4歳馬)

シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

角馬場でキャンターの調整です。調教師は「テンションの高い馬だし、今週は登録しないで、来週のD1,400mか4週目のD1,200mへ向おうと思います。使った後の反動もなく、思っていたより煩いところも見せていないので、馬場で乗り出して調教していますが、やはり3コーナーあたりから掛かり気味に行ってしまうところがあります。今の感じなら1,400mよりは1,200mの方が流れも向くと思うので、4週目が本線かな。でも来週の1,400mを勝って、福島で権利を取り、阪神の2週目を使うプランが理想的なんだけどね」と話しています。(5/26近況)

シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

先週優勝しました。道中は10番手でレースを進めると、3コーナーすぎから徐々に動き、9番手で4コーナーを回りました。そして迎えた直線では、外から鋭い末脚で猛然と追い込むと、早めに抜け出した逃げ馬をキッチリと捕え、見事に重賞2勝目を飾っています。レース後も順調で、軽めの運動の調整です。調教助手は「かなりの雨で馬場が悪くなっていたので、展開面で心配しましたが、そんな心配はいらなかったね。良い状態で使えたこともあるけど、ひと叩きして馬に張りも出ていたし、体が増えてどっしりして落ち着きも出ていたからね。使った後も今のところ変わりないので、今週はゆっくり運動だけで休ませています。この後は帝王賞の予定なので、良い状態で向かえる様にします」と話しています。(5/26近況)

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叩き2走目でそれぞれ頑張ってくれたシルク4歳2頭。フォーチュンは、まだ時計になるところは乗られていないので、ちょっと心配したのですが、特に反動は出ていないようです。調教師さんも色々とローテを思案してくれているのも期待の表れでしょうね。クラスは上がりますが、前走と同条件がやはり理想かと思います。

メビウスもまずは無事で何よりです。不良馬場での激走となりましたので、疲れはあるでしょうし、じっくりケアに努めて欲しいものです。すんなり帝王賞の出走メンバーに選ばれて欲しいなあ。

古馬と一緒に走る前に3歳馬同士のレースへ☆シルクオールディー

シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

先週優勝しました。道中は6番手でレースを進めると、向正面から早めに押し上げ、先団3頭が並んで4コーナーを回りました。そして直線では早々に先頭に立ち、そのまま逃げ込み態勢に入ると、余裕で後続の追撃も抑え、人気に応えて鮮やかな勝利を飾っています。レース後、特に不安は無い様で、次走については今のところ、京都3週目・かきつばた賞か、東京4週目・くちなし賞を予定しています。(5/24近況)

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先週、未勝利を快勝したシルクオールディー。まずは無事で何よりです。次開催からクラス替えとなり、古馬とのレースとなりますので、その前に1つレースを使おうという陣営の目論みですね。前走の内容から芝2400に照準を当てて来ています。まだまだ精神的に幼く、危ういところが残りますが、揉まれずにスムーズな競馬が出来れば、3歳馬同士ならいきなりから期待できるかなあと淡い期待を持っています。

ロードなお馬さん(3歳牡馬)

ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン45分。

○当地スタッフ 「先週半ば以降はウォーキングマシンへ入れるように。徐々に時間を増やしている状況です。歩様に違和感は無し。飼い葉もキッチリ食べています。ひとまずは同様のパターンを繰り返す予定。馬自身の具合を見ながら進めて行きましょう」

ロードホーリー(牡・笹田)父シックスセンス 母アミティエ

5月26日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に55.6-40.7-27.1-13.7 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。6月6日(日)京都・3歳未勝利・芝2000mに藤田騎手で予定しています。

○笹田調教師 「5月26日(水)も坂路コースで追い切っています。まだセーブ気味の内容です。とは言え、特に頓挫の影響は無いと思える動き。態勢は着々と整って来ましたね。次週の芝2000mへ。デビュー戦2着を含めて最も多く本馬の手綱を取った藤田騎手が乗れるでしょう」

≪調教時計≫
10.05.26 助手 栗東坂良1回 55.6 40.7 27.1 13.7  馬なり余力

201012

ロードアビリティ(牡・北出)父レギュラーメンバー 母ナチュラルカラー

レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○北出調教師 「残念。能力を十分に生かし切れぬ結果に終わったのは気持ちの問題かも知れませんね。幸い、栗東トレセンへ戻った後も特に問題は無し。このまま厩舎に置いて次走に備えたいと思います。どの程度の間隔を開ければゲートインを果たせるか・・・。そこが問題でしょう」

ロードギャラクシー(牡・河野)父ネオユニヴァース 母ユニオンワラダー

美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターと障害練習を消化。この馬なりに中間も順調な過程を踏んでおり、もう少しの間は同様のパターンで調整を行ないます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○小笠原調教助手 「5月26日(水)は角馬場へ。江田勇亮騎手を背に飛越トレーニングを行なっています。途中で1回ゴネる面を覗かせました。しかし、練習を重ねれば慣れるはず。なかなか良いセンスの持ち主ですよ。今後は5ハロン70秒ぐらいの追い切りも課す予定」

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リングは、馬体を戻すことに終始しての調整です。慌てずじっくり進めてもらえればと思います。

ホーリーは、来週の復帰予定です。ちょっとビシビシやれていないのは気がかりですが、丹念には乗られています。来週はビシッと追って、レースに臨んで欲しいですね。

アビリティは、レース後無事なのは何よりです。3場開催になれば、入りやすくなるとおもうので、まずは心身のケアに努めて欲しいです。今度は思い切って、逃げの手に出てみても。

ギャラクシーは、障害練習を積んでいます。半兄などは障害で結果を残しているので、ギャラクシーにも障害センスが受け継がれていれば良いのですが。

2010年5月27日 (木)

シルクなお馬さん(3歳・牧場組)

シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシン60分、屋内ダートコースと坂路コースを併用し、軽めの調教をつけられています。牧場長は「常歩中心にゆっくり時間を掛けて乗っています。池添先生からは『1回函館の2週目を目標にしたい』と言われていますので、逆算しながら進めて行きます」と話しています。(5/24近況)

シルクタイムレス(牡・山内)父クロフネ 母ジュウニヒトエ

北海道・ヤマダステーブルで調整中です。ウォーキングマシン60分、ミニトラックでダクとハッキング3,000m乗った後、坂路コースでキャンター2本の調教をつけられています。牧場長は「ここまで脚元の状態に変わりはないため、今週からキャンターを2本乗っています。慌てず一段、一段調教のレベルを上げて行きたいと思います」と話しています。(5/24近況)

シルクケーニッヒ(牡・本田)父ストラヴィンスキー 母ブリッツケーニギン

北海道・フロンティアスタッドで療養中です。引き続き馬房で休養させています。牧場長は「体調面は特に変わりありません。馬房の中でも落ち着いていますが、獣医のゴーサインが出るまで、もう暫くの辛抱です」と話しています。(5/24近況)

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フロンティアSに戻ったアーネストですが、1回函館の2週目を目標ということなので、奥尻特別(芝1800)での復帰を目指しているようですね。古馬との対決でどんな走りを見せてくれるか楽しみにしています。夏の上がり馬になって欲しいものです。

タイムレスは、徐々に乗り込みのレベルを上げています。今のところは、脚元も落ち着いているようなので、夏~秋にかけて復帰できれば良いのですが。

ケーニッヒは難しいとは思いますが、馬房で休養中です。同馬の下(父ネオユニヴァース)は、乗り味が良く評判になっているようです。プチ情報ですが。

2010年5月26日 (水)

デビュー前2歳馬コラム(JRA-VANで紹介)☆ロードエアフォース

200912

ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

父産駒には先日のメルボルンTを勝ったロードニュースターがいる。本馬は5/13に栗東へ入厩。「入厩してから順調に調教が進んでいるので、今週ゲート試験を受ける予定です。その後の様子を見てからになりますが、函館に連れて行くか阪神デビューにするかを検討したいと思います」笹田調教師。

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エアフォースが紹介されていたので、記事にしておきます。

どうやら今週中にゲート試験に挑戦するようです。1年先輩のリングよりも体力が備わっているので、案外デビューまでスンナリ行くかもしれませんね。芝1800でデビューすると仮定すると、7月10日函館もしくは7月11日阪神でのデビューとなるのかなと。本格的な追い切りが始まって、どういう動きを見せてくれるか、期待を持って見守りたいと思います。

2010年5月25日 (火)

ロードなお馬さん(2歳・牧場組)

ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「ちょっと気持ちが昂ぶり気味です。もっと堂々と構えられればベター。それを踏まえて先週半ば以降は再び歩行運動を行なっています。より高いレベルを求めたい1頭。脚元を含めて特に不安は見当たらぬものの、秋を目指して心身の成長を促しましょう」

ロードカナロア(牡・安田)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m。

○当地スタッフ 「騎乗トレーニングの許可が下り、先週より軽く跨り始めるように。現在はポリトラック馬場でダクを踏んでいます。人間を背に迎える形での稽古は久しぶり。身のこなし等に違和感は無いものの、もう少しの間は慎重に具合を探りましょう」

ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「心身共にコンディションは安定。さすがに週単位で大きく変わった印象は受けぬものの、スケジュール通りに進んでいるのが何よりだと思います。体調面に関する心配は不要。飼い葉の食いも十分です。この調子でコツコツ乗り込みましょう」

(様子見)

スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。調教後も疲れた素振り等は窺えませんよ。今のところ至って順調。脚元もスッキリ見せています。5月18日(火)には藤原先生が視察に訪れました。当面は馬自身の成長に合わせながら取り組む方針です」

*~*~*~*~*~*~*~*~* ~*

カナロアがようやく騎乗調教を再開しました。1ヶ月ほどはゆっくりめの調整になるのかなと思いますが、今度は順調に進めていって欲しいと思います。また、活気も出てきて欲しいものです。

ランパートは、ちょっとテンションが上がっているとのこと。レースではそれが勝負根性に繋がるかとは思いますが、もう少し堂々と立ち振る舞えるようになって欲しいですね。まあ、慌てずに進めてくれれば良いです。

ハリアーは、変わらずマイペース調整。ひと夏越して、馬体面でもうひと成長あれば、楽しみな存在になってくれる筈。密かに楽しみにしています。

シルクのエタニティリングの故障もあって、ソロソロ補強しようかと。あんまり様子見も好きなタイプじゃないだけに(笑)。スターコレクションは、右前に難点はありますが、仕上がり具合も悪くないですね。この調子でじっくり乗って、迫力が出てくれば。

シルクなお馬さん(2歳・牡馬)

シルクレイノルズ(牡・斉藤)父スペシャルウィーク 母ウイングオブラック

天栄ホースパークで調整中です。マシンの運動を行いながら、左前脚の状態を確認しており、牧場長は「まだ脚元に腫れが残っているので、あまり無理は出来ませんが、それでも当初と比べるとだいぶスッキリしてきました。歩様も特に問題無さそうですし、今週から乗り込みを再開するつもりです」と話しています。(5/24近況)

シルクプレイヤー(牡・武藤)父ジャングルポケット 母プレギエーラ

北海道・ノーザンファーム空港牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動40分、常歩にじっくり時間をかけた後、1,000m周回コースでキャンター2,500mの調教をつけられています。牧場スタッフは「先週からトラック中心のメニューに切り替え、ペースの軽い所を長く乗っています。馬体は凄く良くなってきていますので、疲労が蓄積する前に少しペースを緩めて、また元のメニューへ戻したいと思います」と話しています。(5/24近況)

シルクプラズマ(牡・領家)父ステイゴールド 母ビービープレジャー

北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、角馬場をハッキングでウォーミングアップした後、屋内ダートコースでダク1,000mとキャンター1,500mの調教をつけられています。牧場長は「飼い葉をセーブした影響で、やや体が減ってしまいましたから、まだピッチを上げずに、もう少し軽めのメニューで体を戻してあげたいと思います」と話しています。(5/24近況)

シルクレグルス(牡・藤沢則)父アドマイヤドン 母アフリカンスカイ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとハッキング2,000mの調整です。乗り運動を続けながら、左トモの状態を確認すると、先週から本馬場にも入れてハッキングの調整を始めており、牧場長は「脚元は特に変わりありませんが、まだ不安が解消された訳では無いので、ケアは毎日欠かさずやっています。今後も十分注意して進めていきたいと思います」と話しています。(5/24近況)

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シルクの2歳牡馬は、全体的にモタモタしていますが、今の時期だからこれくらいで十分です。期待のレイノルズは、左前も軽めの捻挫で済んだようで、ひと安心です。まだまだ緩さがあると思うので、無理は控えて欲しいものです。

プレイヤーは、疲労を溜め込まないようにケアされているのは有り難いです。馬体は充実してきたので、これでもう少し柔らか味が出て来てくれれば。年内にデビューできれば良いと思うので、馬優先主義で進めて欲しいです。

プラズマは、年明けてから良いことはないですが、足元に不安が出ているのではないので、特には慌てていません。メビウスの影響だと思いますが、150口⇒100口に残口に激しい動きがありました。坂東牧場が幾らか押さえたのかな? 夏を越して、もう一つ馬体に成長があれば。気性は父譲りなのは好感ですが…。

レグルスは、トモがパンとしていないようなので、もうしばらく、これぐらいの調整に努めてもらいたいです。

シルクなお馬さん(2歳・牝馬)

エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク

天栄ホースパークでキャンターの調教を付けられていましたが、右前脚の歩様が悪くなった為、馬房で休ませて経過を確認しています。牧場長は「右前の歩様が安定せず、跛行とも言える状態なので、すぐに乗り出していける感じでありません。球節の辺りに熱感もありますし、近い内に詳しく検査したいと思います」と話しています。(5/24近況)

ファインステラ(牝・岡田)父ゼンノロブロイ 母サンシャインステラ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で17-17の調教を付けられており、牧場長は「様子を見ながらの調教でしたが、骨瘤はほとんど固まっているので、もう心配無いと思います。元々コンスタントに乗っていた馬ですし、このまま進めていけそうです」と話しています。(5/24近況)

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動画の動きに好感を持っていたエタニティリングですが、右前脚に不安が発症しました。先週のテレサにあった「週末に少し速いところをやってみる」の反動なのかな…。コメントを推測すると、おそらく骨折でしょうね。非常に残念です。今は少しでも軽症であることを願うばかりです。

ファインステラは骨瘤はありますが、調教見学会の反動から少しずつ立ち直ってきた印象です。スピードのある馬だと思うので、慌てずにじっくり乗り込んで欲しいところですが…。

競走馬登録されました☆ロードエアフォース

ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

「4月にはいってから体全体が引き締まった印象ですね。あまり忙しい競馬は向かないかもしれませんが、能力は高いと思います。夏目標です」(青本より)

23栗Pトラック  57.3-41.7-12.0 馬なり 外セレスブレイク馬也と4F併せで併入

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栗東に入厩して調整中のエアフォースですが、JRAの競走馬登録も完了しました。一口馬主DBにも早速登録しました。リングの時同様に、一番乗りでした。

青本では「秘密兵器」と評されていた同馬ですが、馬三郎で確認すると23日にポリトラックで初時計をマークしています。22日と23日は坂路で乗っていなかったので心配しましたが、ひと安心です。

いきなりポリトラック・馬也ながら、ラスト1F12秒フラットで駆け抜けているので、やはり良いモノは秘めていそうです。この調子でゲート試験もすんなりと合格して欲しいです。

2010年5月24日 (月)

区切りの1勝でホッとひと安心☆シルクオールディー

シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

新潟2R 3歳未勝利(芝2,400m・16頭) 優勝[1人気]

前走はチグハグなレースになって3着でしたが、能力があるのは分かりましたから、2度目の騎乗の今回は、スムーズなレースを心掛けました。力通りの結果ですね。(柴原J)

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柴原騎手「一回乗って、馬の感じがわかっていましたから、今日は早め早めの競馬をしました。抜け出してからもしっかり走っていたし、やはり走る馬ですね。それに、競馬に行ってテンションが上がらないのが良いですね」

昆 師「だいぶ競馬を覚えてきたんじゃないかな。それでもゴール前で物見しているようにまだまだ子供なんだよ。とにかく、これから良くなってくる馬で晩生型だろうね。古馬になって良くなるんじゃないかな」(テレサより)

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馬   名 性年 斤量 騎手 タイム 着差 後3F 厩 舎
1 8 16 シルクオールディー 牡3 56.0 柴原 2.31.2   35.2
2 6 11 パワープレイズ 牡3 56.0 野元 2.31.7 3 35.7 野元
3 8 15 マルブツダンスイン 牡3 56.0 木幡 2.31.8 1/2 35.5 杉浦
4 7 13 ノアパートナー 牡3 56.0 吉田隼 2.31.9 1/2 35.9 中川
5 7 14 スリーピークス 牡3 56.0 宮崎北 2.31.9 ハナ 35.8 和田郎

【次走へのメモ】

使い詰めも馬体が増えて好気配。好位の外。3角手前で外から早めに1頭来たので、譲らない感じで、先団に並びかけていく。直線で4頭並びから抜け出して、突き放しての快勝。長丁場に自信あり。(B誌)

遅い流れでも掛からずに好位馬群の外。終始スムーズに運び、早め先頭から余裕の勝利。(G誌)

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デビューから4戦全て馬番・3番でしたが、今回は一転、大外枠に入ったオールディー。臆病なところも残り同馬にとっては好都合だったかと思います。今回は好位から競馬も出来ましたし、直線では早めに前に並びかける横綱相撲。力強く抜け出してくれました。

相手に恵まれたこともありますが、この距離でも大丈夫だったのは収穫です。まだまだ課題の多い馬ですが、ここでひと区切りをつけることが出来たのは何より。心身ともに成長を促す意味で、一息入れてもらえたらと思います。

これでシルクの3歳馬では、3頭目の勝ち上がりとなりました。ロードを含めると半数の5頭となり、層が厚くなってきたのは有り難いです。

ゴール前できっちり差し切り。重賞2勝目☆シルクメビウス

シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

東海S(G2・ダ1,900m) 16頭立て 優勝 [3人気]

1着 シルクメビウス(田中博騎手)
「前回は早めに動いてしまったので、今日は馬を信じて外を回らないように心掛けました。それに馬が応えてくれました。3~4コーナーは持ったまま行けました。スタッフがしっかり仕上げてくれましたし、馬も成長してくれています」(ラジオNIKKEIより)

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田中博騎手「前走は少し仕掛けが早かったので、今回は力を信じて、この馬の競馬をしました。思い通りの競馬が出来たと思います。前走よりも落ち着きはあったし、掛かる面もマシだったので、力を出せたと思います」

調教助手「プラス体重で、前走よりも良い状態で出せたのは良かったですね。ゲートで待たされてイラつく所もありましたが、出もマズマズだったし、田中騎手も上手く宥めて走らせてくれたので良い結果が出たと思います。この後は大井の帝王賞へ向かうことになると思うので、それまでに疲れを取ってあげたいと思います」(テレサより)

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【次走へのメモ】

舌を括る。リングハミ。いつものように折り合いを考えて無理せず後方から。2角過ぎから4角手前まで抑えるのに苦労していたが、直線はグイグイ伸びてキッチリ差し切った。日と叩きしてJCD2着の実力を発揮。(B誌)

馬体増でも久々の前走より引き締まった体つき。序盤は中団よりやや後方のインコースを追走。向正面に入ると少しずつ外めに進路を取る。例によって、馬をなだめながらの追走だが、鞍上が手の内に入れているので問題なかった。3~4コーナーではマクって出たアルトップラン直後をマークし、直線は馬場の大外から一気に脚を伸ばしてきた。叩き2走目で実力馬がきっちり変わり身を見せた。(G誌)

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水の浮く馬場状態がどうかと心配したメビウスですが、ゴール前できっちりトランセンドを捕らえてくれました。トランセンドに全てが向く条件だけに、この馬の底力を思い知らされました。今まで取りこぼしもありますが、端午S、トパーズSのように、ターニングポイントになりそうなところでキッチリ走ってくれています。今回の東海Sも、これからの大きなレースへの出走へ向けては、大きな大きな1勝になったと思います。これで帝王賞にも使えることでしょうし。田中博Jも今までで1番上手に、メビウスを操ってくれました。厩舎スタッフの皆さんも、しっかり立て直してくれました。これならG1奪取も現実的なものになってきたように思います。まずは劇走の反動がないことを祈っています。

壮絶な叩き合い。同着決着☆アパパネ&サンテミリオン

距離や枠で簡単に見限っていたアパパネ、サンテミリオン。終わってみれば、この2頭の壮絶な決着で決まりました。自分のセンスのなさを感じました(笑)。両馬ともに距離を意識してしっかり乗られていましたね。アパパネはゴール板をしっかり分かっていたような最後でした。距離を克服してのものですから非常に価値があるものです。

伏兵で取り上げた馬たちには、2400Mの距離が応えた印象です。力も劣っていたんでしょう。さて、今週は楽しみな馬が一同に揃う東京優駿。非常に頭を悩ませますが、豪華メンバーなので良い馬場でレースが出来ることを願っています。

2010年5月23日 (日)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.134

(東京11R)オークス(G1)

☆アプリコットフィズ
☆ショウリュウムーン
☆オウケンサクラ
☆モーニングフェイス
☆エイシンリターンズ
☆シンメイフジ

非常に難しいオークス。レース本番は馬場がどうなっているかも鍵ですね。

アパパネは力は認めるところも、やはり距離延長は厳しいかと。少し掛かって行くところもあるので外枠も鍵。

サンテミリオンは4戦3勝。デキも良さそうで、素直に実力を認めないといけないかもしれませんが、週刊誌で横山Jも内枠が良いと言っていましたし、少し前走でもたつくところがあったので、本番でどこまで上積みがあるかです。個人的にはちょっと疑ってみたいところです。

一応、消去法で6頭をピックアップしました。火傷しない程度に、6頭の組み合わせで楽しみたいと思います。

アプリコットフィズは血統的に距離は大丈夫でしょうし、やはり府中に戻れば無視できないところ。

ショウリュウムーンは、桜花賞のゴール前で目を見張る伸び。もったいないレースでした。距離も大丈夫でしょうし、道悪をこなしているのも好感。モタれるところが不安ですが、そこは鞍上の豪腕に期待。

オウケンサクラは何とかアンカツJに乗って欲しいところ。勝ち切れるかとなると課題も、大崩れは一番少なそうも。馬場が悪くなると、やはり良くないかな…。

モーニングフェイスは、抽選をクリアした運もありますし、オークスは若手Jが活躍するレース。そろそろ藤岡佑Jもチャンスかと。距離も経験済みですし、スタミナ比べになれば。

エイシンリターンズは大崩れはなさそう。左回りも新潟のデビュー戦で経験済み。道悪もこなせそうなタイプ。馬体増なら更に楽しみ。

シンメイフジは凄くデキは良さそう。立ち気味の繋ぎなので、道悪は上手そう。逆噴射の可能性も、1発あるならこの馬かも。

精神的な脆さを見せて★12着ロードアビリティ

ロードアビリティ(牡・北出)父レギュラーメンバー 母ナチュラルカラー

5月22日(土)京都2R・3歳未勝利・ダート1400mに和田竜二騎手56kgで出走。12着でした。

○和田騎手 「前回と同じようなレース運び。ただ、今日は序盤から行きっぷりが今一つでしたね。幾らか左側にモタれる素振りも。外側に他馬が並べば大丈夫だったものの、あまりプレッシャーが掛かると今度は怯むような面を覗かせました。勝負処で後続に一気に来られると気持ちが萎えてしまった様子。まだ馬体に緩さが残っており、精神的にも幼さが窺える印象です。ちょっと脆い部分が出てしまった感じ。実戦を経験しつつ、心身共に逞しさを増せば・・・かも知れません」

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久々で2着と頑張ったアビリティですが、今回は直線で早々と下がってしまい、脆さを露呈する内容となってしまいました。休み明けを叩いての中1週で、2走目の反動(ポカ)もあったのかもしれませんが。スタートが良い馬なので、気分良く逃げる手が良いのかな…。

今回は前走後に和田Jが指摘していた悪い面が出てしまいました。この後は、少し間隔を開けて、じっくり稽古を積んでもらいたいです。地方交流戦も視野に入れて、レースを選んでもらえればと願っています。レース後、無事であることを祈っています。

2010年5月22日 (土)

ひと叩きして前進必至。脚抜きの良い馬場がどうでるか!?☆シルクメビウス

Photo_2

シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

京都10R 東海S(G2・ダ1900m) 1枠2番 57kg 田中博J
前走後は早々とここを目標に定め、中間も順調に調整されており、調教師は「一度使って落ち着きが出たし、体もフックラして馬にも余裕があるんだと思います。前走はゲートから煩いところを見せていたし、苦しいところがあったのかもしれないね。今回は変わり身がかなり期待出来るので楽しみだね」と話し、調教助手は「前走の追い切りには乗っていなかったので比べられないけど、今回の追い切りは追い出してからの反応がとても良かったですね。ここまで上手く調整出来たし、仮にこれで負けても納得出来るので、あとは乗り役にも自信を持ってこの馬の競馬をしてもらいたいと思います」と話しています。

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前走は休み明けで良化途上でしたからね。稽古の動きは良くなっていますから、変わり身は大きいと思います。距離延長は問題ないし、力もありますからね。(鳴海助手)

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ダイシンオレンジは疲れが出て、回避となりましたが、ほぼアンタレスSと同じような顔ぶれとなった東海S。前走のアンタレスSは、直前の追い切りでもバタバタでしたが、一度、使われたことで、目に見えて良化ぶりが伺える今回は、メビウスの本来の姿を見せてくれる筈。

逃げると思われていたトーセンモナークの回避、脚抜きの良い馬場になりそうな天候と、トランセンドに条件が好転してきているのは気になりますが、後は、田中博Jがメビウスを信じて、しっかり乗って来てくれればと思います。ここを勝って、帝王賞へ駒を進めてほしいです。

(追記)馬場状態、展開からは前有利ですね。前半は脚を矯めて、どこから仕掛けていけるか。状態は良いだけに、田中博Jの手綱捌きが全てかと。

精神面での進歩があればいつでも勝てるも…。☆シルクオールディー

Photo

シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

日曜新潟2R 3歳未勝利(芝2400・16頭)56kg 柴原J

惜しい競馬が続いていますが、中間も変わりなく好調をキープしており、調教師は「勝負処でどうしてもモタつくところがあるので、直線の長い馬場の方が合っていると思うけど、想定を見る限りメンバーも手薄なので、ここを使うことにしました。追い切りは古馬と併せてやりましたが、古馬を煽る動きをしていたぐらいだし、追い切りだけ見ると十分勝ち負け出来ると思うんだけどね」と話しています。

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2010年 5月23日(日) 1回新潟8日 2R 発走 10:15
サラ系3歳 未勝利 馬齢 2400m 芝・左
本賞金: 500、 200、 130、 75、 50万円


  アナンダ      牝3 54kg 北村 友一  
  ウェイアヘッド   牡3 56kg 船曳 文士  
  グレースヒロイン  牝3 54kg 田辺 裕信  
  ジェイケイノーブル せん3 56kg 江田 照男  
  シルクオールディー 牡3 56kg 柴原 央明
  スリーピークス   牡3 56kg 宮崎 北斗  
  トップトウショウ  牡3 56kg 大野 拓弥  
  トライアンフウィル 牡3 56kg 丸田 恭介  
  トーセンパッション 牡3 56kg 西田 雄一郎 
  トーセンブルーアイ 牡3 56kg 渡辺 薫彦  
  ノアパートナー   牡3 56kg 吉田 隼人  
  パワープレイズ   牡3 56kg 野元 昭嘉  
  フジノベルモット  牡3 56kg 柄崎 将寿  
  マイネルポンポーソ 牡3 56kg 丹内 祐次  
  マルブツダンスイン 牡3 56kg 木幡 初広  
  メイショウレックス 牡3 56kg 古川 吉洋  

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2010年5月21日 (金)

今度も好走すれば本物☆ロードアビリティ

ロードアビリティ(牡・北出)父レギュラーメンバー 母ナチュラルカラー

5月22日(土)京都2R・3歳未勝利・ダート1400mに和田竜二騎手56kgで出走します。5月19日(水)良の栗東・ニューポリトラックコースで5ハロン66.3-50.9-37.5-12.3 8分所を一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手の外を通って首遅れ。短評は「順調に乗り込む」でした。発走は11時00分です。

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5月19日(水)良の栗東・ニューポリトラックコースで5ハロン66.3-50.9-37.5-12.3 8分所を一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手の外を通って首遅れ。短評は「順調に乗り込む」でした。

○北出調教師 「精神面が多少ピリッと。身のこなし等には柔軟性が出た印象です。気配は確実に上向き。今週のレースへ向かいましょう。ポリトラックで追い切った5月19日(水)も及第点の動き。手前をキッチリ替えていました。また良い競馬を見せられるはず」

≪調教時計≫
10.05.19 助手 栗東P良 66.3 50.9 37.5 12.3(8)一杯に追う ニシノサンダー(3歳未勝利)一杯の外首遅れ

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良化はスローだが、スターセンスが良いから、この距離は合っているみたい。(村田助手)

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焼魚定食のコロコロ予想 vol.116

(京都3R)◎ネヴァーフェイド

もう少しスムーズなレース運びができるようになれば、ポンポンと出世しそうな同馬。2走ともに最速の上がりで突っ込んできていますし、ここはキッチリと。

(新潟10R)◎カネトシパサージュ

距離が課題になってくるも、戦ってきた相手からも力は十分。広い新潟の馬場で堅実に差してきてくれる筈。

(京都9R)◎プレファシオ

2戦2勝のホローポイントが人気になりそうも、戦ってきた相手からも額面どおりに受け止めるのは危険。少頭数で捌きやすく大外枠に入ったプレファシオが絶好の狙い目かと。有力馬を前に見ながら、早めに捲くる戦法で。相手は、キラウエア、ミッキーバラード、ナリタスプリングへ。穴はブラックイレブン。

(京都10R)◎ロードバリオス

ロードのOP馬ニュースターが残念ながら屈腱炎を発症してしまいましたが、もう1頭のOP馬バリオスには頑張ってもらいたいところ。出走していたら主役級だったファリダットが除外されましたし、相手候補も芝1200に良績がある馬ばかり。ベストの距離ですし、勝って賞金を加算したい1戦。

シルクなお馬さん(1歳馬)

シルク9-2(牡・松田博)父アドマイヤムーン 母ブリアンダ

坂東牧場第5分場で放牧中。「グランドワークを徐々に進めています。安心して指示に従う馬にするのが目的ですが、少々反抗的な面を見せるくらいの方が、今後が楽しみなんですけどね」とスタッフ。

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すくすく育っているシルク9-2。徐々に騎乗訓練に向けて進められているようです。コメントを見ると、反抗的な面も見せずに大人しく進められている感じです。相変わらず立派なお腹ですが、もう少し体高が伸びてくれば、バランスも良くなってくるかと。あとは、競走馬としての本能が表に出てくれば。

入厩後も元気良くコツコツ乗り込み中☆ロードエアフォース

200911

ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。環境の変化に対しても段々と慣れて来ており、もう少しの間は同様のパターンで調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。

○笹田調教師 「入厩後は坂路1本の調整。5月19日(水)よりゲートへも連れて行き始めました。今のところ素直に対応。初めての環境に対しても落ち着いた様子です。当面は同様のパターンを基本に。できるだけ早い段階で試験に受かるよう努めたいと思います」

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5月14日(金)に栗東・笹田和秀厩舎へ入厩しました。初めて経験する環境に慣れさせながら当面は1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。ひとまずはゲート試験の合格を目標に調整を行ないます。

○当地スタッフ 「5月12日(水)に馬運車へ。予定通り栗東へ着いたと言う話でした。まずは一安心ですね。乗り味を考えても素質は秘めるはず。また、今まで疲れた素振り等を見せずに頑張って来たのは立派だと思います。あとは厩舎スタッフに任せれば大丈夫でしょう」

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私の出資している2歳の先陣を切って入厩したエアフォース。特にアクシデントもなく、栗東に着いたようですし、まずはひと安心です。

そして、15日(土)から早速に坂路で1ハロン16~18秒のところを1本乗り続けています。ケイアイFでもリフレッシュされることなく乗り続けたように、しっかりした体力を備えているのは良いですね。環境にも戸惑わずにドッシリしているのは、先輩リングに分け与えて欲しいくらいです(笑)

慌てず騒がず素質を磨いて欲しいです。

※画像は1歳11月に更新されたものです。その時点でこの馬っぷりとバランス。余程、気性(頭)が悪くない限り、走ってきてくれる筈です。

シルクなお馬さん(3歳・入厩組)

シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

坂路コースでキャンターの調整で、16日に時計を出しています。調教師は「今週使う予定で進めています。新潟芝2,400mなら頭数も少なくなると思うけど、脚質的には外回りの芝1,800mを使いたいところです。反応が鈍い分、直線の長いコースの方が少しでもカバー出来ると思いますが、京都も含めて直前の想定を見ながら、相手関係も考慮して番組を決めます」と話しており、今週の京都か新潟で出走を予定しています。(5/17近況)

助 手19CW良 81.0- 65.2- 50.5- 37.0- 12.4 馬なり余力 アルカザン(古1000万)叩一杯の内に先行3F付0.1秒先着

⇒日曜新潟2R3歳未勝利(芝2,400m・16頭)に柴原Jで出走します。

シルクルーパス(牡・河野)父ステイゴールド 母ピアルピナス

坂路と南Dコースでキャンターの調整で、12日と16日に併せて時計を出しています。調教師は「動きは良いですし、近い内に使えそうです。坂路だけでは息遣いがわからないので、今週は下で70の40ぐらいやってみます。無事に行けば走れそうですよ」と話しています。(5/17近況)

助 手 19南D良 64.2- 50.0- 37.0- 12.5 G前仕掛け ホッコーファルコン(三未勝)強目の内0.4秒先着

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オールディーは、今週の新潟戦で未勝利脱出を狙います。CWで馬ナリでこの時計をマークするのですから、脚力を秘めているのは明らかです。何とか真面目にレースしてくれればですね。距離は大丈夫かと思いますが、16頭立てが同影響するかですね。これで5戦目を迎えることになりますが、馬番はずっと3番。さて今回はどうなるかもちょこっと注目を。

ルーパスは、デビューが近づいてきました。時計は目立つほどではないですが、水準クラスには動いているように思います。常に先着しているのは心強いです。脚元に不安が残るお馬さんなので、デビュー戦はダート戦でしょうね。5月29日のダート1600あたりかなと勝手に推測しています。この馬が走ってきてくれると、我が厩舎の3歳勢はホント層が厚くなってくるのですが。楽しみにしています。

シルクなお馬さん(3歳・牧場組)

シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

予定通り放牧に出すことになり、13日に北海道・フロンティアスタッドへ移動となると、到着後はウォーキングマシン60分、屋内ダートコースと坂路コースを併用し、軽めの調教をつけられています。牧場長は「無事到着しました。間隔を詰めて使ってきましたので、ダメージが心配でしたが、馬はほとんど傷んでいなかったです。調教師の指示で、腰やトモを中心にショックウェーブ治療を行いながら少し楽をさせて、今週から軽い所を乗り出しています」と話しています。(5/17近況)

シルクタイムレス(牡・山内)父クロフネ 母ジュウニヒトエ

北海道・ヤマダステーブルで調整中です。ウォーキングマシン60分、ミニトラックでダクとハッキング3,000m乗った後、坂路コースでダク1本とキャンター1本の調教をつけられています。牧場長は「まだ調教のレベルを上げずに、ダク1本とキャンター1本のメニューを継続中です。今回の休養で体つきはホント良くなりました」と話しています。(5/17近況)

シルクケーニッヒ(牡・本田)父ストラヴィンスキー 母ブリッツケーニギン

北海道・フロンティアスタッドで療養中です。引き続き馬房で休養させています。牧場長は「舎飼を継続中ですから、飼い葉の量はセーブしています」と話しています。(5/17近況)

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牧場で休養中の3頭の近況です。

アーネストは無事にフロンティアSに到着したようです。春の激走の疲れが心配されましたが、思いの他、ダメージもないようなので、ひと安心です。もうひと回り、腰やトモがしっかりしてくれば、とても楽しみになるのですが。とにかくじっくり休んで、充電して欲しいです。

タイムレスは屈腱炎で休養中ですが、馬体は無駄肉があまりなく、テレサどおり、馬っぷりは良くなっています。もう少しじっくり乗り込むようですが、何とか再発せずに復帰を迎えることができればと願っています。

ケーニッヒは少しでも早めの回復を祈っています。

シルクなお馬さん(4歳馬)

シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

先週優勝しました。前半は無理せず11番手でレースを進めると、3コーナー手前から馬群の外を動き、持ったまま5番手に並んで4コーナーを回りました。そして迎えた直線では、外から期待通りの末脚でアッサリ前を捕えると、そのまま後続を寄せ付けず、力の違いを見せて鮮やかな勝利を飾っています。レース後も順調で、角馬場でキャンターの調整です。調教師は「ペースが遅くなったけど、外枠が良い方に出て、スムーズな競馬が出来たのが良かったね。あの勝ち方はかなりのものだと思うし、上のクラスでも楽しみだね。次も小牧騎手が乗ってくれると言ってくれているので、今のところ京都3週目のD1,400mを予定していますが、来週東京の富嶽賞に小牧騎手が乗れるようなら、使っても良いかと思います」と話しています。(5/19近況)

シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

CWコースでキャンターの調整で、16日と19日に時計を出しています。調教師は「追い切りは、行きたがるところはあったけど、上手く折り合って走らせていたし、追い出してからの反応も前走の時と違って確実に良かったです」と話しており、今週日曜日の京都・東海Sに出走を予定しています。(5/19近況)

助 手 19CW良 82.6- 66.7- 51.2- 37.5- 11.9 叩き一杯

⇒京都10R 東海S(G2 ダ1,900m・16頭)に田中博Jで出走します。

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我が厩舎を引っ張る4歳2頭の近況です。

フォーチュンは圧勝後も、反動もなく軽めを乗り出されています。小牧Jも引き続き、乗りたいと言ってもらっているのは有り難いです。個人的には、無理せず京都戦が理想ではあります。

メビウスはさらっと触れますが、明らかに動きが変わってきました。後は、田中博Jがしっかり乗ってくれれば、結果はついてくるかと思います。勝って帝王賞へ進みたいですね。

2010年5月20日 (木)

ロードなお馬さん(ホーリー&ギャラクシー)

ロードホーリー(牡・笹田)父シックスセンス 母アミティエ

5月18日(火)良の栗東・坂路コースで1本目に60.9-45.4-30.3-15.3 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、5月19日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に55.2-40.4-26.4-13.4 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。4回京都に組まれた芝の中距離戦を視野に体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○笹田調教師 「もう患部の痛みは取れた様子。5月19日(水)に軽い時計を出しました。来週は更にペースを上げる予定。目標は4回京都に組まれる芝の中距離戦です。今の時期は関東でGⅠ競走が行なわれます。ジョッキー等の条件も考えつつレースを絞り込みましょう」

≪調教時計≫
10.05.18 助手 栗東坂良1回 60.9 45.4 30.3 15.3  馬なり余力
10.05.19 助手 栗東坂良1回 55.2 40.4 26.4 13.4  馬なり余力

ロードギャラクシー(牡・河野)父ネオユニヴァース 母ユニオンワラダー

レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は障害競走への転向も視野に入れて調整を行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○小笠原調教助手 「美浦トレセンへ無事に戻りました。5月19日(水)は軽く乗った程度。また、歩行運動を兼ねて障害コースを見せています。ジャンプ1本に絞り込んだ状況とは違うものの、平地を使う場合にも結構な間隔が必要でしょう。当面は両睨みの形を取る方針です」

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ホーリーは、怪我も大したことなく、順調に乗り込みを開始しています。岩田Jに手綱を取ってほしいですが、テレサの感じでは少し調整が難しいのかなとも思います。最後のひと押しが課題ですが、前走で競り負けた馬が500万下でもいきなり好走しましたし、なんとか早めに1勝を。

ギャラクシーは、障害転向も視野に、じっくり調整されるとのこと。同じネオユニヴァース産駒シルクナトゥールを出資していた者としては、どうなんかな?と思いますが…。まあ、成績からは色々と試していかないといけない現況ですが。

東海Sに出走予定。叩いて動きが変わってきました☆シルクメビウス

シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

一変気配が漂ってきたのが休養明け2戦目のJC2着馬シルクメビウス。CWコースできっちりと追われて6F82秒6~1F11秒9をはじき出した。「前走は万全といえる仕上がりではなかったし、今回は体も締まってきた。使えば良くなる馬。きょうの稽古の反応も良かった」と領家師は自信を見せていた。(スポニチより)

前走のアンタレスステークスは調教過程から納得のできないことがあって、レースそのものもチグハグな面がありました。それでも小差の5着でしたからそれなりに評価しています。その後は目標のここに向けて順調に来ています。今回は全ての面で上昇していると思います。

馬体は前走より7~8kg増えると思います、これはいい傾向です。ここへきて来て馬がやる気になっている感じです。課題としては前半折り合いを欠く面があるので、今日は前半抑えて後半速くなるような追い切りを指示、その通りにいきました。

時計を見ても前回からガラッと変わったことを感じます。京都は得意なので今度は首位争いまで来ると思います。(領家師・ラジオNIKKEIより)

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アンタレスは悪いなりに5着に頑張ったメビウス。今週の稽古では、しっかり終い追って、12秒を割ってきたように、ひと叩きして目覚めてきました。この感じでレースを迎えることができれば、得意の京都ですし、勝ち負けは必至かなと。ここで結果を出して、春の大一番の帝王賞へ進んでほしいと願っています。

リフレッシュ完了。栗東に戻ってきました☆レディアルバローザ

レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は入念に乗り込みます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、6月5日(土)京都・あじさいS・混合・芝1200mもしくは6月13日(日)東京・エーデルワイスS・混合・芝1600mに予定しています。

○池江調教師 「5月18日(火)に厩舎へ。19日(水)は坂路1本を緩やかなペースで乗りました。すっかり元気な姿に。馬体も回復を遂げた印象です。次走の候補は芝1200m、芝1600mの2鞍。あとは仕上がり具合、メンバー等を踏まえつつ判断を下そうと思います」

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5月18日(火)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○当地スタッフ 「前走のダメージは抜けた様子。心身共にコンディションは確実に上向きと言えるでしょう。5月18日(火)には栗東トレセンへ向けて出発。無事に送り出せたのが何よりです。能力を秘めるのは戦績からも明らか。また頑張ってくれると思います」

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【シルク】2歳馬の動画が更新されて

まずは、相変わらずプレイヤーとプラズマの動画は更新されていません。早く見せて欲しいところですが、募集締め切りまで更新されないような…。ただ、最新の画像を見るとそれぞれに良い感じで馬体が成長しているので、密かに期待は高まっています。

シルクプレイヤー(牡・武藤)

シルクプラズマ(牡・領家)

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天栄組の動画が更新されていました。まず、レグルスは軽めの調整。一緒に映っていた馬が飛び跳ね、鞍上の制御不能状態になっていましたが、それにも惑わされず集中して走れていたのは好感です。トモがパンとしてくれば走ってくるとは思います。

期待のレイノルズ、ステラはクビを下げて、良い感じで坂路を駆け上げっていました。特にファインステラは単走でしたが、なかなかスピード感があったように思います。

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2010年5月19日 (水)

ロードなお馬さん(2歳・牧場組)

ロードランパート

ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「坂路コースへ入れると共に三石軽種馬共同育成センターへも連れて行き始めました。その後も脚元はスッキリ。体調面の心配も不要でしょう。5月17日(月)には池江調教師が視察に。今後も焦らずに取り組む意向を確かめ合っています」

ロードカナロア

ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「元々が軽度だったとは言え、歩様は至ってスムーズ。骨瘤が生じた部分に触れても嫌がる素振りは見られず、近日中に再び獣医師のチェックを受ける予定です。そこでゴーサインが示されれば次のステップへ進められると思います」

ロードハリアー

ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。着実に良化を遂げている印象です。自分のペースを見失わずに走れるタイプ。ある程度は距離の融通が利くでしょう。秋頃のデビューが目標。全体のボリューム感を損なわぬよう稽古に励もうと思います」

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シルクなお馬さん(2歳馬)

シルクレイノルズ(牡・斎藤)父スペシャルウィーク 母ウイングオブラック

天栄ホースパークで調整中です。マシンの運動を行いながら、左前脚の状態を確認しており、牧場長は「大事を取る意味でひと息入れました。検査では問題無いので、おそらく調教中の捻挫だと思いますが、多少腫れもありますし、もう少しこのまま経過を見ることにします」と話しています(5/17近況)

シルクレグルス(牡・藤沢則)父アドマイヤドン 母アフリカンスカイ

天栄ホースパークで乗り運動の調整です。軽めの調整に留めて、左トモの状態を確認しており、牧場長は「引き続き脚元の状態を確認しながらですが、ダク中心に少しずつ負荷を掛けています。歩様自体も問題無さそうですし、このまま様子を見て変わり無いようなら、徐々に進めてみたいと思います」と話しています。(5/17近況)

201003

シルクプレイヤー(牡・武藤)父ジャングルポケット 母プレギエーラ

北海道・ノーザンファーム空港牧場で調整中です。ウォーキングマシン40分、常歩にじっくり時間を掛けた後、屋内坂路コースでキャンター2本の調教をつけられています。牧場スタッフは「この中間からゲート練習も始めています。ジャングルポケット産駒にしては素直な馬ですから、駐立や出入りも全く問題ありません」と話しています。(5/17近況)

Photo

シルクプラズマ(牡・領家)父ステイゴールド 母ビービープレジャー

北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、角馬場をハッキングでウォーミングアップした後、屋内ダートコースでダク1,000mとキャンター1,500mの調教をつけられています。牧場長は「ご心配をおかけしましたが、予定通り先週末から調教を再開しました。セーブしていた飼い葉も元に戻しましたし、徐々にピッチを上げて行きたいと思います」と話しています。(5/17近況)

ファインステラ(牝・岡田)父ゼンノロブロイ 母サンシャインステラ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で20秒程度の調教を付けられており、牧場長は「先週はペースを落として様子を見ましたが、治療の効果で、骨瘤はだいたい固まってきたようです。歩様もしっかりしていますし、今の状態なら進めていけると思います」と話しています。(5/17近況)

エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で17-17の調教を付けられており、牧場長は「乗り込みつつ動きも良くなっているし、馬体に張りがあって、体調も上がっている感じです。週末には速いところをやって、状態を確認するつもりです」と話しています。(5/17近況)

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ケイアイFで完全休養中☆ロードオブザリング

ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー 

三石・ケイアイファーム在厩。休養。

○当地スタッフ 「無事に到着を果たしています。しかし、さすがに疲れ気味。ずっと頑張って来ましたからね。5月16日(日)には全身に針治療を実施。その後は舎飼いの生活です。また、だいぶ外見的に寂しい印象。しばらくの間は余裕を持たせましょう」

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北海道に戻ったリングですが、針治療をして完全休養中です。また、輸送で少し馬体を減らしてしまったかもしれません。馬体も成長して欲しいですが、繊細な気性もひと夏で変わってきてくれればと思います。まあ、慌てずに、じっくりじっくり成長も促しながら、立て直してもらえればと思います。

2010年5月18日 (火)

直線抜け出して、後続に2馬身半の快勝☆シルクフォーチュン2勝目

シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

京都8R 500万下(混)[D1,200m・16頭] 優勝[2人気]

小牧騎手「前向きな馬で自分からスッと行く馬だから、外枠も良い方に出たね。最後までしっかり走れたし、力を出せた競馬だったと思うよ」

藤沢則師「前走は内枠でスムーズな競馬が出来なかったけど、今回は外枠も良い方に出たし、文句無い競馬が出来たと思います。今日の勝ち方を見る限り、上のクラスでも十分通用する力を持っていると思います。状態見ながら次走を考えたいと思います」

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【次走へのメモ】

脚捌きは少し硬いがこんなもの。出脚は今ひとつでも3~4角は外を通って引っ張ったまま前に接近。ラスト1ハロンで先頭に立つと右手前のまま突き放した。この勝ちっぷりなら1000万下に昇級しても通用。(B誌)

序盤はじっくりと構えて中団から。ただ、3コーナーから上がって行く時の行きっぷりが他馬とは違った。4コーナーでは余裕十分に先団に取りつき、追ってから手応えどおりの伸び。上位陣は内枠の馬が独占する展開で、大外枠からこの勝ち方。ここでは力が違った。(G誌)

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2秒離されて。なかなか良い兆しが見えず…。★ロードギャラクシー

ロードギャラクシー(牡・河野)父ネオユニヴァース 母ユニオンワラダー

5月15日(土)新潟5R・3歳未勝利・芝2000mに大野騎手56kgで出走。15頭立て10番人気で2枠2番から平均ペースの道中を7、5、6、8番手と進み、直線では中央を通って2秒1差の11着でした。馬場は稍重。タイム2分03秒8、上がり38秒2。馬体重は2kg減少の466kgでした。

○河野調教師 「スタート直後に他馬と接触。序盤に引っ掛かったのが直線での失速に繋がったのでしょう。馬体に不安は見当たらず、体調も良いのですけどね。ブリンカーで多少の改善は窺えたものの、元々ちょっと気難しい面を抱えるのは確か。この兄を手掛ける他の厩舎でも色々と苦労が多いと言う話を聞きましたよ。いずれにせよ持っているモノを十分に生かし切れぬ現状。今後は障害練習にも取り組もうと思います。トモ等の強化が見込めるのに加え、集中力アップにも役立つはず」

≪2010年5月15日 新潟5R 3歳未勝利 芝2000m 稍重 15頭≫
1着コマノティブロン  56中 舘 2.01.7   (12・10・9・7)36.0 
2着ドリームプロメテル 56吉田隼 2.01.8 1/2 (7・9・6・4)36.2
3着ヴォイスメール   54丸 山 2.02.6 5 (10・12・12・13)36.6
11着ロードギャラクシー 56大 野 2.03.8 (7・5・6・8)38.2

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2010年5月16日 (日)

愛馬出走100戦目。ひと叩き一変を期待☆シルクフォーチュン

シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

京都8R 500万下(混) (ダ1,200m) 小牧J  発走 14:15

先々週は除外確実な状況だった為、登録を見送って、今週に目標を切り替えており、調教師は「今週の追い切りは、掛かる馬なので折り合いに気をつける様に言いましたが、やはりテンからかなりのペースで行ってしまいました。それでも終いもバテることなく上がってきたので、状態がとても良いみたいです。前走は包まれてまともな競馬が出来なかったけど、今回は小牧騎手だし何とかしてくれると思います」と話しています。(テレサより)

長期休養明けの前走でも力を示してくれたからね。スムーズなら好勝負に。(藤沢則)

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仕上がりが良かったので前走も期待したフォーチュンですが、さすがに1年以上のブランクは大きかったですね。勝負ところで内で包まれたのも痛かったです。

その1戦を叩かれて、稽古でも凄い気合乗りを見せているようです。今週の追い切りも前半暴走気味ですが、最後も何とかまとめてCWで77秒台をマーク。1番時計だったようです。今回はスムーズなレースが出来そうな大外枠。ただ、うまく壁を作れず、ガッ~と行ってしまいそうではありますが…。そこは小牧Jにはガッチリ押さえ込んで、うまく脚を矯めてほしいと思います。

このレースで、愛馬の通算100戦を迎えます。中1週で使われまくったナトゥールの貢献も大きいですが、G1出走や重賞勝利と色々ありました。ここまで早かったですね。初出走、初勝利を記録したのはフォーチュン。節目の100戦目を勝利で飾ってくれば、最高なのですが…。悪くても、馬券圏内に前進して欲しいです。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.133

(東京11R)ヴィクトリアマイル(G1)

◎ブエナビスタ、○レッドディザイア、▲ミクロコスモス、△ラドラーダ、×アイアムカミノマゴ、×ブロードストリート、★コロンバスサークル

ドバイ帰りの両雄の対決。緑鮮やかな府中のターフで、再度、壮絶な叩き合いを見てみたいです。爆発力はレッドディザイアでしょうが、前走で折り合いを欠いて、大敗してしまったのは気になる材料です。2強対決で崩れてしまうのなら、ディザイアかなと思います。安定感ならやはりブエナビスタでしょうね。マークされる立場で乗り難しいところもあるでしょうが、ペルーサやルーラーシップのレースのように、横山典Jには強気に乗って欲しいです。

1角崩しは容易ではないかと思いますが、取り上げた▲~★のパドックでの状態を見極めて、強弱をつけて買ってみたいと思います。穴は府中に戻って、コロンバスサークルの決め手を見直したいです。

早速に坂路で乗り込み開始☆ロードエアフォース

ロードエアフォース

ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

05/15 土 4:58 ロードエアフォース 牡 72.9 - 53.0 - 35.3 - 18.0 

14日に栗東に入ったエアフォースですが、昨日から早速、坂路での乗り込みを開始しています。まずは無事に到着したようで、ホッとひと安心です。これからしっかり乗り込んで、下地を作っていって欲しいと思います。

2010年5月14日 (金)

今回も厳しいレース。どこまで真面目に走ってくれるか!?★ロードギャラクシー

ロードギャラクシー(牡・河野)父ネオユニヴァース 母ユニオンワラダー

5月15日(土)新潟・3歳未勝利・芝2000mに大野騎手56kgで出走します。

5月12日(水)良の美浦・ニューポリトラックコースで5ハロン66.4-51.3-37.4-12.5 4分所を一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手の内を先行して同時入線。短評は「久々叩くもひと息」でした。

○小笠原調教助手 「5月12日(水)はポリトラック馬場で。ジョッキーの都合が付かずに助手が跨っています。この時はブリンカーを装着。特に違和感は無かったですね。今週の新潟に組まれた芝2000mへ。あとはレースへ行って真面目に動けば・・・でしょう」

≪調教時計≫
10.05.12 助手 美南P良 66.4 51.3 37.4 12.5(4) 一杯 アグネスクイック(古馬500万)一杯の内先行同入

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2010年 5月15日(土) 1回新潟5日 5R 発走 11:50
サラ系3歳 未勝利 [指定] 馬齢 2000m 芝・左
本賞金: 500、 200、 130、 75、 50万円


  アドマイヤアーチ  牡3 56kg 芹沢 純一  
  アフタースクール  牡3 56kg 的場 勇人  
  ウインアクレイム  牡3 56kg C.ウィリアムズ
  ヴォイスメール 牡3 54kg △丸山 元気
  カンタベリーナナ  牝3 51kg ▲国分 優作 
  ケアラケクア    牡3 56kg 木幡 初広  
  コマノティブロン  牡3 56kg 中舘 英二  
  シルクウェッジ   牡3 56kg 田中 博康  
  ツヨイキモチ    牝3 54kg 丸田 恭介  
  ドリームプロメテル 牡3 56kg 吉田 隼人  
  ビップレジェンド  牡3 56kg 鮫島 良太  
  マイネアカツキ   牝3 54kg 石橋 脩   
  マイネレヴェランス 牝3 54kg 丹内 祐次  
  ヤマテリュウジョウ 牡3 56kg 宮崎 北斗  
  ロードギャラクシー 牡3 56kg 大野 拓弥

敗因がはっきりしないが、体調は上向いている。芝の中距離は合うと思うので、巻き返しを。(河野調教師)

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1戦毎に内容が悪くなっているギャラクシー。体調自体は悪くないかと思いますが、やはり要は気分次第となります。今回はブリンカーを着用。内枠にも当たりましたし、思い切って逃げの手に出るのかなと思います。血統的には芝の中距離が合うかと思いますが、集中力が続くかどうか…。被せられると止めてしまいそうですし、少し離し気味に逃げてほしいところです。少しでも良い兆しが見れれば良いのですが…。前走同様な結果となると、賢明な判断があってもとは正直思います。

ディープインパクト147頭の子供たち

本日は休みだったので、本屋でぶらっとPOG情報を収集。タイトルどおりの雑誌を見たのですが、ズラリとディープインパクト産駒が並んでいました。1番初めは、トーセンレーヴが飾っていました。3番目には、レディパステルのディープっ仔が登場。柔らかい動きを絶賛されていましたが、ケイアイの中でも少し遅いのかなと感じました。

201004

ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

私が出資しているディープインパクト産駒 ロードランパートも勿論、紹介されていました。ひと通り、ディープインパクト産駒が紹介されて、大トリがランパーでした。ロゼカラーの08よりも倍のスペース、半ページが割り当てられていました。まあ、トーセンレーヴやレディパステルの08は、2ページでしたが(笑)

コメントは下記のとおりです。なかなか力強いコメントかと。

“活躍馬をコンスタントに出す魅力的な血統”

「この馬の兄弟も走っているのですが、恐らくこの馬が1番活躍できると思います。469キロと馬体も心配ありませんし、スケールの大きさを感じますね。現在は、この馬に合わせてじっくりと坂路をハロン18秒程度で調教されています。とにかく順調で、現時点ではこれといって悪いところも問題もありませんが、あまり早期でのデビューは考えていません。恐らく秋以降になるかと思います。デビューは遅めでも十分に間に合うと思いますし、あせらずじっくりと成長させて来春に備えています」(ケイアイF・厩舎長 中村智幸氏)

また、牧場評判記というコーナーがあるのですが、そちらには白黒ですが、ランパートの雄姿が。後ろにレディパステルの08を引き連れています。そして、次のページには、ノーザンファームのディープっ仔のコメントが出ているのですが、その下に何故か坂路を駆け上がるランパートの姿が…。記事と全く合っていないのですけど(笑) 見る感じでは、力強い雰囲気で駆け上がっています。結局は買って帰って、じっくり見ている現状ですが、良く見れば、表紙にも小さいですがランパートの馬体写真が出ていました。

大切に育てられているのは何よりですし、慌てずにじっくりと素質を磨いていって欲しいものです。期待しています。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.132

(東京11R)京王杯SC(G1)

◎エイシンフォワード、○サンカルロ、▲マルカフェニックス、△スズカコーズウェイ、×テイエムアタック、×オセアニアボス

メンバーが小粒な印象。平凡な予想ですが、ここは素直に高松宮記念で上位に頑張ったお馬さんを上位に。マルカフェニックスは、ベストの芝1400できっちり変わってくるかと。テイエムアタックは1ハロン短いかもしれませんが、得意の東京コースでどこまでやれるか。穴なら同馬かと。

ロードなお馬さん(3歳馬)

ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

栗東トレセンで軽目の乗り運動を消化。今後は5月13日(木)に三石・ケイアイファームへ移動して夏以降の戦列復帰へ向けて心身の立て直しを図ります。

○笹田調教師 「この1週間は角馬場での軽い乗り運動が中心でした。そして、5月12日(水)にケイアイファームへ向けて出発。明日13日(木)には辿り着くでしょう。休養で一回り成長を遂げれば・・・。是非とも逞しさを増した姿に変わって欲しいですね」

※画像はシルク&ロードのお仲間のぼんちゃんさんより頂戴しました。

ロードホーリー(牡・笹田)父シックスセンス 母アミティエ

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。ここに来て右前脚に幾らか腫れが認められ、もう少しの間は無理の生じぬ範囲で調整を続けます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○笹田調教師 「先週末に右腕を他馬に蹴られ、幾らか腫れが生じていました。そのあたりを踏まえて5月11日(火)までは角馬場での調整に。そして、12日(水)より坂路コースへ入れています。歩様に影響は表れていません。ただ、ここは慎重に。出走は見合わせる方針です」

ロードアビリティ(牡・北出)父レギュラーメンバー 母ナチュラルカラー

レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、4回京都を視野に体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○北出調教師 「無事に栗東トレセンへ。脚元を含めて特に不安は見当たりません。歩様もスムーズですね。5着以内を確保。具体的なプランに関しては検討を重ねている段階ながら、次走を優位な立場で選べると言うのは大きいでしょう。再び京都を目指そうと思います」

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シルクなお馬さん(4歳馬)

シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

CWコースでキャンターの調整で、9日と12日に時計を出しています。調教師は「今週の追い切りは小牧騎手に乗ってもらってやりました」と話しており、今週日曜日の京都・D1,200mに出走を予定しています。(5/12近況)

小牧太 12CW重 77.6- 62.9- 49.9- 37.8- 13.2 強目に追う

シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

CWコースでキャンターの調整で、12日に時計を出しています。調教師は「やはり一度使った上積みからか、今週の追い切りでは前走の時より終いもしっかり動けているし、確実に良くなってきています。体も496kgと良い感じできているので、あとは競馬の時に490kg台で使えれば理想なんだけどね。来週は終い重点でサッとやれば十分だと思うので、それまでしっかりケアしておきます」と話しています。(5/12近況)

助 手 12CW重 82.8- 66.5- 52.3- 38.5- 12.8 叩き一杯

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3歳馬のアーネスト、リングが放牧に出ているので、シルクの4歳馬には奮起してもらわねばなりません。

フォーチュンは、日曜日に小牧Jとのコンビで出走します。一度、使って、ガラッと変わってくれるかなと思いますが、少し気合が乗りすぎな面も。今度は外めの枠が当たって、スムーズな競馬が出来れば、勝ち負けのチャンス大かと思います。

メビウスは、アンタレスSを使って、だいぶシャキッとしてきた印象です。相手関係は、ほぼ変わらないと思うので、G1レース2着馬の底力を見せ付けて欲しいです。

2010年5月13日 (木)

シルクなお馬さん(3歳馬)

シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

先週6着でした。道中は9番手辺りでレースを進めると、3コーナーすぎも先団を見るような格好で追走し、8番手で4コーナーを回りました。そして直線では懸命に追われ、一旦伸び掛ける場面を見せると、上位は窺えなかったものの、最後まで渋太く粘り込んでいます。レース後、特に不安は無い様ですが、一旦放牧に出す予定です。(5/10近況)

⇒13日(木)に北海道・フロンティアスタッドへ放牧されています。

シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

レース後も順調で、角馬場でキャンターの調整です。調教師は「まだ実戦経験が浅いせいか、勝負処でモタついてしまっているね。それでも終いは確実に来ている様に、すぐ勝ち負け出来る力を持っているし、使って行けばもう少し反応も良くなってくると思います。使った後も変わりないけど、中1週での競馬が続いたので、次は中2週で来週の新潟に連れて行こうと思います」と話しています。(5/10近況)

シルクルーパス(牡・河野)父ステイゴールド 母ピアルピナス

5日にゲート試験を受けて合格すると、坂路コースでキャンターの調整で、8日に時計を出しています。調教師は「ゲートは問題なく受かりました。脚元も変わりないので、これから徐々に攻めていきます」と話しています。(5/10近況)

助 手 12美坂重 52.3- 37.9- 25.1- 12.4 一杯に追う
ホッコーファルコン(三未勝)強目に0.5秒先行0.3秒先着

シルクタイムレス(牡・山内)父クロフネ 母ジュウニヒトエ

北海道・ヤマダステーブルで調整中です。ウォーキングマシン60分、ミニトラックでダクとハッキング3,000m乗った後、坂路コースでダク1本とキャンター1本の調教をつけられています。牧場長は「特に変わりはなく、ダク1本とキャンター1本のメニューを継続しています。徐々に内面がしっかりしてきたからでしょうか、時折煩い面を見せる様になっています」と話しています。(5/10近況)

シルクケーニッヒ(牡・本田)父ストラヴィンスキー 母ブリッツケーニギン

北海道・フロンティアスタッドで療養中です。引き続き馬房で休養させています。牧場長は「到着時にはギプスで患部が固定されていましたが、続けて使う必要は無さそうなので、外しました」と話しています。(5/10近況)

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3歳馬の近況報告です。

我が厩舎のシルク3歳を引っ張ってきたアーネストですが、この後は、一息入れられるようです。重賞でも大崩れはしませんでしたし、マイル~1,800に照準をあてて、1歩1歩ステップアップして欲しいと思います。

未勝利のオールディー、ルーパスの2頭ですが、順調に調教を積まれています。どちらも力を秘めると思うので、早めに1つ勝って、区切りをつけて欲しいと思います。

牧場組の2頭も、各馬なりに順調?なのかなと思います。ただ、ケーニッヒはギブスを外して、そんなに重くない印象を作ろうとしているのかなと思います。種子骨骨折だけに未勝利戦までに間に合わすのは至難の業かなと…。

2010年5月12日 (水)

いよいよ栗東へ。笹田厩舎でじっくり鍛えてもらいましょう☆ロードエアフォース

ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン18~20秒ペース)。5月14日(金)に栗東・笹田和秀厩舎へ入厩の予定です。

○当地スタッフ 「通常メニューは5月10日(月)で終了。長距離輸送に備えて翌11日(火)は休養を取っています。そして、12日(水)に出発の見込み。無事に送り出せるでしょう。トレーニングを始めて以来ずっと順調に進みました。今後が楽しみですね」

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速いところは乗られていませんが、乗り込みを開始して以来、中間にリフレッシュを入れられることなく、頗る順調に来たエアフォース。本日、北海道を出発して、14日にはいよいよ栗東・笹田和秀厩舎に入ります。リングは4月30日に入厩したので、2週間ばかり遅れましたが、ロードの同期では1番乗りとなります。

まだまだ体力づくりは必要だと思いますが、新しい環境に慣れ、じっくり鍛えてもらえたらと思います。他に早めの始動はいないので、エアフォースには非常に期待しています。

ロードなお馬さん(2歳馬・牧場組)

ロードランパート

ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m。

○当地スタッフ 「1週間ばかりウォーキングマシンの調整に。馬自身に何らかの問題が生じたのとは違い、ちょっと気分転換を図るのが目的でした。そして、5月10日(月)に騎乗トレーニングを再開。現在はダクを踏んでいる状況ながら、すぐに元のメニューに戻せるでしょう」

ロードカナロア

ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「ウォーキングマシンのみ。先週と比べて目立った変化は生じていません。でも、体調面に関して不安は無し。セーブ気味に与えている状況ながら、飼い葉はキッチリ食べていますよ。視察に訪れた安田先生にも現状を伝えました。焦らずに・・・と言う話でした」

ロードハリアー

ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「脚元を含めて特に問題は見当たりませんよ。先日、同じ父を持つジャガーメイルが天皇賞・春(GⅠ)を制覇。また、母父フジキセキはNHKマイルC(GⅠ)を勝ったダノンシャンティを出しました。将来はスケールの大きな活躍を望みたいですね」

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ランパートは、少し緩められたようですが、また早速に乗り込みを再開しました。来週~再来週には以前のペースに戻される感じですね。体力はしっかりしているように思えます。

カナロアは、まだウォーキングマシンの調整に止められています。視察に来た安田調教師からも焦らずにということですから、乗り出すのは6月くらいになってからかな。じっくり英気を養ってもらえたらと思います。

ハリアーは、調整はすこぶる順調です。同じ産駒のジャガーメイルを持ち出すのは分かりますが、母父フジキセキだからといって、父フジキセキのダノンシャンティを持ち出してくるのはどうなのかな?とは思います(笑) 馬体はコンパクトにまとまっているタイプに思うので、もう成長あれば更に楽しみが増すかと思います。

順調に回復中☆レディアルバローザ

レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン18~20秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ずっとセーブ気味に乗り続けました。でも、いつでも速いペースで行けそうな雰囲気でした。そして、先週末に15-15のトレーニングを消化。順調と言えるでしょう。現在の馬体重は約480kg。ウチへ着いた当初に比べて外見的な余裕も出たと思います」

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桜花賞後、グリーンウッドに出されているアルバローザですが、順調に回復中です。週末に15-15を乗ったということですので、帰厩もまもなくなのかなと思います。厩舎の馬房の都合がつくまで、もう少し馬体をふっくらさせながら、乗り込んでもらえたらと思います。

シルクなお馬さん(2歳馬)

シルクレイノルズ(牡・斎藤)父スペシャルウィーク 母ウイングオブラック

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で15-15の調教を付けられており、牧場長は「順調にペースを上げていましたが、ここへきて左前脚の球節辺りが気になります。検査では明らかな異常は見られませんが、まだこの時期の2歳ですし、慌てて進める必要も無いでしょう。一旦ペースを落として、ケアを優先させたいと思います」と話しています。(5/10近況)

シルクレグルス(牡・藤沢則)父アドマイヤドン 母アフリカンスカイ

天栄ホースパークで乗り運動の調整です。軽めの調整を留めて、左トモの状態を確認しており、牧場長は「どうもトモに疲れが溜まりやすいようですね。ひと息入れているので、徐々に落ち着いてきていますが、しっかり固める意味でも、ここは慎重に進めていきます」と話しています。(5/10近況)

201003

シルクプレイヤー(牡・武藤)父ジャングルポケット 母プレギエーラ

北海道・ノーザンファーム空港牧場で調整中です。ウォーキングマシン40分、常歩にじっくり時間をかけた後、屋内坂路コースでキャンター2本の調教をつけられています。牧場スタッフは「週4日はキャンターを2本上げ、残りの2日は1本で強弱をつけています。徐々にキ甲が盛り上がってきている様に、ひと冬を越して随分と大人びてきました」と話しています。(5/10近況)

Photo

シルクプラズマ(牡・領家)父ステイゴールド 母ビービープレジャー

北海道・坂東牧場で調整中です。パドック放牧とウォーキングマシンの運動を60分進めています。牧場長は「先週、疝痛を起こしたため調教を控え、パドック放牧で様子を見ていました。元気はありますし、すでに飼い葉も普通に食べていますので、今週からマシンの運動を始めています。今週中には調教を再開する予定です」と話しています。(5/10近況)

ファインステラ(牝・岡田)父ゼンノロブロイ 母サンシャインステラ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で17-17の調教を付けられており、牧場長は「順調に乗り込んでいましたが、ここへきて左前脚に小さな骨瘤が出来てきました。今のところ歩様には出ていませんが、触診すると若干反応するので、暫くはショックウェーブでケアしながら、調教も少し抑えることになると思います」と話しています。(5/10近況)

エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で17-17の調教を付けられており、牧場長は「脚元などの心配もありませんし、徐々にですが、馬体の成長も窺えます。これでしっかり体力が付いてくれば、結構やれる馬だと思いますよ」と話しています。(5/10近況)

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2010年5月11日 (火)

ロードなお馬さん(ギャロップPOG本より)

ロードランパート

ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

母は本邦輸入種牡馬タバスコキャットの全妹。半兄ロードマジェスティはOP特別を3勝し、現4勝のロードパンサーも豊かな素質の持ち主。現在は新ひだか町のケイアイファームで乗り込まれている。「具体的な目標は決まっていませんが、あわてて使い出す必要も感じませんし、距離にも融通性があると思います。気性の強いタイプですが、賢い馬で中距離ぐらいまでなら十分にこなしてくれると思っています。期待しています。

ロードカナロア

ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

芝ダートを問わずに短い距離で活躍した母。半兄のロードバリオスはディープスカイの追い込みを退けて未勝利を制した。「短い距離に適性を感じているので、夏競馬を目標に乗り込んでいます。能力は高いと思います」。

ロードハリアー

ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

叔父にデイリー杯2歳Sでオースミダイドウなどと好勝負したマルカハンニバルがいる。「ジャングルポケット産駒ですけど、まじめなタイプですね。芝向きの軽い走りをする馬で、順調にメニューをこなしてくれています」と、育成の段階では優等生ぶりを発揮している。

ロードエアフォース

ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

希少なエアエミネム産駒。「柔らかい動きをする馬で楽しみです。短い距離のスピードというよりも長くいい脚を使うタイプですが、早い時期から使いだせると思います」。気温の上昇とともに体調もアップ。父が得意としていた札幌競馬でもあっと言わせたい。

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2010年5月10日 (月)

今年も開催されます。シルク応援隊杯POG

第1回目から参加させていただいているマタさん主宰のPOGが今年も開催されます。シルクの会員の方は勿論、会員でない方も参加大丈夫なので、興味のある方はぜひご一緒できればと思います。

1回目は、アンライバルド、シルクメビウス、アプレザンレーヴ、ラヴェリータなどの活躍で首位争いでしたが、ダービーで4着以内に1頭来れば、逆転で優勝だったのでした(笑)。そのリベンジを狙った今年の第2回シルク応援隊杯POGでしたが、まったく見せ場のないままに終わってしまっています。1勝を挙げているのは3頭ではどうしようもないですね。出資している馬をズラッと並べていた方が、上に来ているくらいですから。

本日、ギャロップのPOG本も発売されましたので、じっくり資料を集めて、検討したいと思います。

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『第3回シルク応援隊杯POG』開催要項

①参加資格 どなたでも歓迎します!別にシルクの会員さんじゃなくても歓迎しますよ!
②開催期間 2010年度の2歳戦スタートから翌年のダービーまでとします。
※一応、ダービーで区切らせていただきます
③獲得賞金について POGスタリオンにて集計いたします。地方交流戦も対象にします。
※海外のレースは対象になりません。ご注意下さい。
④賞品 言うまでもなくございません(笑)
⑤馬の選択について 一人あたり10頭の馬を指名できます。牡・牝の内訳は自由です。ただし、一頭の種牡馬からは一頭の産駒しか指名できません。また、最低一頭は今年産駒がデビューする新種牡馬の産駒を指名して下さい。なお、指名の対象はJRA所属の馬のみ。地方馬は指名できません。
例)アグネスタキオンの牡の産駒を指名したら、アグネスタキオンの産駒は牡も牝ももう指名できません。新種牡馬はディープインパクトやハーツクライ…等。
⑥シルク馬の指名 シルク応援隊のPOGですから、最低1頭はシルクの馬を指名していただきます。別に10頭全部シルクの馬でもいいですよ(笑)なお、シルクの馬については⑤の制約は一切なしにします。
例)ゼンノロブロイの産駒を一般の馬(シルク以外の馬)で指名した場合
→一般の馬ではもうゼンノロブロイの産駒を指名できませんが、シルクの馬なら指名してもOKです。
また、シルクの馬で新種牡馬の産駒を指名した場合、一般の馬で新種牡馬の産駒を指名しなくてもよしとします。また、シルク馬については一頭の種牡馬から複数の産駒を指名してもよしとします。
※シルク馬の指名ですが、別に出資していない馬でもいいんですよ!
⑦途中経過 当ブログとまっきーさんのブログでご報告いたしますが、できない週もあると思います。ご了承下さい。もちろん、みなさんのブログでも取り上げてもらえたら嬉しいです。うちのブログでも報告記事のせるよ~という方がいらしたら歓迎します!
⑧参加申し込みについて 今度の土曜日、15日から申し込み受付をスタートしようと思っています。なお、申し込みの際は10頭一括申し込みとさせていただきます。一旦申し込んだあとの指名馬の変更はできません。

復帰緒戦から2着と好走。順調に使い込めれば…☆ロードアビリティ

ロードアビリティ(牡・北出)父レギュラーメンバー 母ナチュラルカラー

5月9日(日)京都2R・3歳未勝利・ダート1400mに和田竜二騎手56kgで出走。16頭立て9番人気で5枠9番からハイペースの道中を5、5、4番手と進み、直線では最内を通って1秒3差の2着でした。馬場は良。タイム1分25秒6、上がり38秒0。馬体重は増減無しの488kgでした。

○和田騎手 「苦しがり始めると左右にフラフラと。モタれる面を覗かせぬように手綱で支えつつ進めました。レースに気持ちが向き切っておらず、フォームも覚えている最中と言った感じ。まだまだ心身共に幼い印象が強いですね。とは言え、そんな状況で2着をキープ。この1戦だけで評価を下すのは難しいものの、経験を重ねれば勝つチャンスも生まれるでしょう。あまり長い距離だと集中力を保てるか・・・。ちょっと不安を覚えます。現状では1400mぐらいの距離が合うかも」

○大久保調教助手 「頑張りましたね。恵まれた馬体ながら、まだまだ成長途上。もっと全体的に逞しさを増せば更に期待が持てるでしょう。先生は他場へ。厩舎へ戻った上で今後のプランが決まると思います。あとは反動が出ないように・・・と願うばかり」

≪2010年5月9日 京都2R 3歳未勝利 ダ1400m 良 16頭≫

1着スナークヒロイン  51高 倉 1.24.3   (1・1・1)37.6 
2着ロードアビリティ  56和田竜 1.25.6 8 (5・5・4)38.0 
3着ペガサスダンディー 56小牧太 1.25.7 1/2 (7・5・6)38.0

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【次走へのメモ】

仕上がる。リングハミ。押して押して先行。行きっぷりが良かったわけではないが、この距離でも流れに乗ってレースは出来た。ラチ沿いを走れたのでコースロスもなし。4角手前から何とか押し上げて行き、直線半ばで2番手に浮上。(B誌)

ダッシュ良く先行する。向正面から流しで外から二の脚で押し上げる馬たちがいたので5番手のインに控える。スナークヒロインには大きく離れたが、渋太い立ち回りで2着に食い込む。リフレッシュ効果と距離短縮で内容が大幅に良化。(G誌)

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約5ヶ月ぶりとなったアビリティ。馬体重は増減無かったですが、出来れば、増えていて欲しかったです。レースは勝ち馬が外からロケットスタートを決めましたが、それに付いていくくらいだったので、良かったです。その後は、内を突いての追走。ただ、4角手前で勝ち馬のセーフティーリードでした。

後続馬も脚を使っていたのでバタバタとなったのもありますが、もう一度、粘り腰で2着に浮上し、抜かせなかったのは立派かなと思います。

和田Jのコメントは、手厳しいものではありますが、まだまだ若さが残る現状なので伸びシロは大きいかと思います。これからもしっかり教え込んで欲しいと思います。

仕上がり途上で臨んだレースで2着と頑張ったので、この後は、やはり反動が心配。とにかく無事であることを願うばかりです。まあ、ここで2着に入ったので、中央だけでなく地方交流戦へもチャレンジしやすくなかったかと思います。良い状態の時に、良い条件を選んで欲しいです。

今週の出走予定

シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

→日曜土曜 ダート1200Mを予定。

田島裕 9CW良 89.1- 72.2- 56.6- 42.3- 13.8 馬なり余力

長期休養明けの前走は内枠がアダになり、4角手前から直線半ばにかけて動くに動けない形。バラけてから伸びてきたが脚を余してしまった。抑えるのに苦労するほど気合が乗ってひと叩きした上積み十分(競馬ブックより)

ロードホーリー(牡・笹田)父シックスセンス 母アミティエ

→5月16日(日)京都・3歳未勝利・芝1800mに岩田騎手で予定しています。

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今週の2頭出走で、一口に出資して記念の100戦を迎えます。シルクで2世代、ロードで1世代ですから、愛馬の頑張りでかなりのハイペースで来ていると思います。少し勝利から遠ざかっていますので、なんとか1勝を挙げて欲しいものです。

フォーチュンは、1年ぶりを叩いて今週の出走予定。競馬ブックのトラックマンの方も推奨馬に挙げていただいています。今度は外めの枠で上手く立ち回れば、十分に勝ち負けのチャンスかと見ています。

ホーリーは、引き続き岩田Jとのコンビ。ただ、最近、坂路に入っていないようですし、昨日もコースで時計を出しませんでした。ちょっと疲れが出たのかな? 心配です。

ゲート試験に受かったシルクルーパス。美浦の坂路は時計が出やすい状態かと思いますが、初めてビシッと追って、51.8- 37.6- 24.4- 12.2をマークしています。最後もしっかり伸びている印象なので、ちょっと楽しめるかもしれません。脚元にはしっかりケアしてもらって、デビュー戦を迎えれればと思います。

大外から乾坤一擲☆ダンノシャンティ

不利を受けないように、直線は早めに大外にぶん回して、届くのですから、「強い!」のひと言です。速いペースを経験していないのをネックに思いましたが、失敗しました(笑)

馬場状態も良いのでしょうが、1分31秒4のレコードも立派です。ただ、やはりこの反動は心配しますが…。

この後は、日本ダービーで変則2冠を狙います。ペルーサ、ヴィクトワールピサを相手に、届くかとなるとどうでしょうか。2400よりは1600の方が向くタイプでしょうし。今のところは、一角崩しという感じで、勝ち切るとなると厳しいのかなと考えています。

人気を分けたサンライズプリンスは、強気な競馬でしたが、ペルーサ、ルーラーシップのようには行きませんでした。さすがにこれで押し切れば、化け物ですね。それでもパタッと止まらないところはこの馬の非凡なところでしょうね。ダービーは気楽な立場で臨めるでしょうし、簡単には見限れないかなと見ています。

2010年5月 9日 (日)

タイムオーバーからの再起戦。まずは無事に☆ロードアビリティ

ロードアビリティ(牡・北出)父レギュラーメンバー 母ナチュラルカラー

5月9日(日)京都2R・3歳未勝利・ダート1400mに和田竜二騎手56kgで出走します。5月5日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に54.8-40.4-26.2-12.4 一杯に追っています。短評は「ひと追い毎に良化」でした。発走は10時50分です。

5月9日(日)京都・3歳未勝利・ダート1400mに和田竜二騎手56kgで。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位6番目、同順位2頭で出走可能です。5月5日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に54.8-40.4-26.2-12.4 一杯に追っています。短評は「ひと追い毎に良化」でした。

○北出調教師 「5月5日(水)は坂路を終い重点で。先週ビシッと乗っており、これぐらいで十分でしょう。まだ毛艶は今一つ冴えぬものの、放牧を経てトモの疲れは解消。体調は良いと思います。ゲートも確認。何ら問題は無かったですよ。あとは久々の実戦が如何に影響を及ぼすか・・・」

≪調教時計≫
10.05.05 助手 栗東坂良1回 54.8 40.4 26.2 12.4  一杯に追う

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前走は初戦で好走した反動が出た。良くなっているし、距離短縮も良さそう。(村田助手)

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5ヶ月ぶりの出走となるアビリティ。整体治療などでじっくり立て直されてきましたが、まだ毛ヅヤも冴えていないようですし、緩さも目立つ現状とのこと。稽古の動きから力はあるはずですが、やはりひと叩きしてからでしょうか。ここでどういうレースをしてくれるか期待半分、不安半分で見守りたいと思います。無事に掲示板に来てくれたらなあ。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.115

(京都1R)◎フィールドドリーム

アストンマーチャンの半弟。デビュー戦から2着と頑張ったように素質は十分。また、前走の勝ち馬もなかなかの素材。京都に替わるのも良いでしょうし、ここは人気でもきっちりと

(京都5R)◎トロワプレジール

前走の相手関係を考えるとサクラティアモを素直に評価すべきかと思いますが、初出走ながら軽快な動きを見せている同馬を。芝で良い切れ味を見せてくれそう。

(京都9R)◎シャイニーブラウン

1年ぶりの出走がどうかですが、準OPで2着の実績があるように、力は確かな同馬。気性の勝った馬ですし、きっちり乗り込んでいるようですし、復帰緒戦が妙味かと。

(京都10R)◎アドマイヤコマンド

屈腱炎で復帰後、本来の姿を取り戻せないでいる同馬ですが、今週は坂路で51秒台をマーク。そして、前日にも時計を出してきました。力はあるだけに、マイル戦で変わらないかな。馬体重も戻っていれば、穴で一考を。

(京都11R)◎クリスティロマンス

2走目できっちり変わったように、素質は十分な同馬。ただ、前走でもフラフラしていたり、物見をしたりと若さをいっぱい残しています。前走は重馬場で勝ち上がっていますが、切れ味を活かせる京都は更に合う筈。どういうレースをしてくれるか注目しています。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.131

(東京11R)NHKマイルC(G1)

◎サンライズプリンス、○リルダヴァル、▲ダノンシャンティ、△ダイワバーバリアン、×エイシンアポロン、×レト

ダンノシャンティの破壊力は認めるものの、全てSペースでのものというのがやはり気になる材料。今回はペースが速くなりそうなだけに、折り合いがつきやすくなるかもしれませんが…。さて、どうでしょう。今の横山典Jの騎乗を見ると、サンライズプリンスは、連軸としてはかなり信頼できるかと思います。年明けデビューながら、1戦毎に力をつけている感じですし、今週の稽古も豪快です。左回りも悪くないでしょうしね。相手には、リルダヴァル。2回レースを使って、ようやく本来の姿を取り戻した感じがします。皐月賞からココへというローテは楽ではないですが、マイルは逆に合いそうですし、サンライズプリンスを目標に乗ってくれれば。NHKマイルCは荒れることが多いですが、今年は上位馬の力が抜けていますし、勝ち馬は◎○▲の3頭から出ると思います。ダイワバーバリアンは最内枠で、渋太さを存分に生かせるかと思います。うまく立ち回って2着も少し考えておきたいと思います。

最後に力尽きる6着。それでも先々に期待☆シルクアーネスト

シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

松山騎手「道中はかなり団子になって、ぶつけられたりして、スムーズな競馬が出来ませんでした。もう少し前で競馬をしていればもっとやれていたと思います。

池添師「内枠で外へ出せなかったのはわかるけど、もう少し早めに動いていっても良かったね。ここでも十分通用するレベルにあるのはわかったし、ここまで使ってきたので、無理させず一旦一息入れてから、北海道で使っていこうと思います。500万ならすぐ勝ち負け出来ると思います」

6着 シルクアーネスト 松山弘平騎手
「横の馬と接触していたし、少し行きたがりました。それがなければもっとやれていたと思います。それでもさほど差のないところまできていますし、このクラスでもやれると思います」(ラジオNIKKEIより)

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シルクではメビウス以来の2頭目の重賞挑戦となりました昨日の京都新聞杯(G2)。結果は6着とちょっと残念ですが、アーネストは今回も持てる力をしっかり出し切ってくれたかと思います。道中、少し他馬と接触するようなところがあったようですが、松山Jも内々でしっかり脚をためながら、レースを進めてくれたように思います。直線も少し窮屈になりそうなところがありましたが、脚があれば割ってこれただろうし、最後叩き合いでジリジリとなってしまったのは、初距離か距離適性かなと思います。やはり個人的にはマイル前後が一番合うように思います。

この後は、どうするか分かりませんが、ダービーTR挑戦を区切りに、まずはしっかり休めてもらえたらと思います。続戦となるのなら、マイル戦に絞って、ゆとりあるローテでお願いしたいものです。

個人的には、ここ3週連続で愛馬の重賞挑戦がありました。結果は伴いませんでしたが、各馬(メビウス、リング、アーネスト)には良い糧にして、更なる飛躍を期待しています。

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まさに頂上決戦へ。好メンバー揃う日本ダービー★ルーラーシップ快勝

終わってみれば、素質が1枚上という感じでルーラーシップが快勝しました。横山典Jも絶好調ですね。無駄のない好騎乗です。ルーラーシップは本番では、四位Jが手綱を取るとのこと。ダービーを勝っている騎手とのコンビは、何とも言えない雰囲気のダービーだけに優位かと思います。皐月賞組に、ペルーサ、トゥザグローリー、ルーラーシップ。そしてNHKマイルC組と、本番の日本ダービーは3歳馬の素質馬が一同に揃います。2歳王者のローズキングダムの存在が霞んでしまいますね。ペルーサとヴィクトワールピサが少し抜けているかもしれませんが、今からどういうレースになるかワクワクしてきます。

2010年5月 8日 (土)

デキは太鼓判!この距離でもタメが利けば…☆シルクアーネスト

シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

京都10R 京都新聞杯 GⅡ(芝2,200m) 2枠3番 56kg 松山J

前走連闘で使われた後も変わりなく、予定通りここへの出走を決めており、調教師は「抽選なしで使えるので、重賞にチャレンジしてみようと思います。追い切りでも楽に好時計を出しているぐらいで、状態に関しては文句ない出来にあると思うし、このメンバーならチャンスもあるでしょう。相手なりに走れる馬だし、あとはスムーズな競馬が出来れば良いね」と話しています。(テレサより)

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2010年 5月8日(土) 第58回 京都新聞杯(GII)
サラ系3歳 オープン (国際)(指定) 馬齢 2200m 芝・右 外
本賞金: 5400、 2200、 1400、 810、 540万円


  アキノグローブ   牡3 56kg 渡辺 薫彦  
  アドマイヤタイシ 牡3 56kg 武 幸四郎  
  アドマイヤテンクウ 牡3 56kg 岩田 康誠  
  カネトシパサージュ 牡3 56kg 川島 信二  
  カミダノミ     牡3 56kg 藤田 伸二  
  ゲシュタルト  牡3 56kg 池添 謙一  
  コスモファントム 牡3 56kg 松岡 正海 
  シャイニーナイト 牡3 56kg 川田 将雅 
  シルクアーネスト  牡3 56kg 松山 弘平  
  ネオポラリス    牡3 56kg 浜中 俊   
  ハードダダンダン  牡3 56kg 鮫島 良太  
  ブレイクアセオリー 牡3 53kg 和田 竜二  
  プレファシオ  牡3 56kg 幸 英明   
  マコトヴォイジャー 牡3 56kg 安藤 勝己 
  メイショウウズシオ 牡3 56kg 飯田 祐史  
  モズ      牡3 56kg 小牧 太   
  レーヴドリアン 牡3 56kg 藤岡 佑介

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(条件厳しく) 池添助手→使い込んでいるので状態は横ばいですね。今回は格上挑戦で距離も長くなりますから、最後のひと押しが利くかどうか。

追い切り評→(シャープな脚捌き)速い上がりでまとめてきたし、脚捌きもなかなかシャープ。デキに関しては胸が張れる。

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一旦は、自己条件で確勝を期す予定でしたが、出走の目も出てきて、クラブの意向もあったんでしょう。アーネストは、京都新聞杯(G2)に出走が決まりました。

胴が詰まり気味の馬ですし、この距離延長はプラスではないですが、この馬のレースセンスで何とかこなして欲しいと思います。鞍上は久々に松山Jに戻ります。稽古ではよく手綱を取ってくれていますし、息の合った良いコンビ振りを見せてくれています。松山Jも久々に戻ってきましたし、気合が入っていることだと思います。

相手関係を見渡すと、レーヴドリアン、ネオポラリスは後ろからの馬ですが、他の有力どころは先行馬が揃っているかと思います。やはり今回は初距離にもなりますので、先行馬を見ながら、序盤はじっくり構えて欲しいですね。3コーナーの坂の下りから前との距離を詰め、最内からロスなく抜け出してきて欲しいです。距離がダメなら仕方ないです。

2010年5月 7日 (金)

ダービーの惑星となるか!?サンライズプリンスVSダノンシャンティ

馬名性齢斤量騎手厩舎
1 01 ダイワバーバリアン 牡3 57.0 蛯名 正義 西 矢作 芳人
1 02 コスモセンサー 牡3 57.0 石橋 脩 西 西園 正都
2 03 リルダヴァル 牡3 57.0 福永 祐一 西 池江 泰郎
2 04 サンライズプリンス 牡3 57.0 横山 典弘 西 音無 秀孝
3 05 サウンドバリアー 牝3 55.0 内田 博幸 西 安達 昭夫
3 06 ニシノメイゲツ 牡3 57.0 北村 宏司 田村 康仁
4 07 トシギャングスター 牡3 57.0 浜中 俊 西 矢作 芳人
4 08 パドトロワ 牡3 57.0 柴田 善臣 西 鮫島 一歩
5 09 モンテフジサン 牡3 57.0 武士沢 友治 松山 康久
5 10 キョウエイアシュラ 牡3 57.0 吉田 豊 西 矢作 芳人
6 11 エイシンアポロン 牡3 57.0 岩田 康誠 西 岡田 稲男
6 12 キングレオポルド 牡3 57.0 伊藤 工真 堀 宣行
7 13 ダノンシャンティ 牡3 57.0 安藤 勝己 西 松田 国英
7 14 シゲルモトナリ 牡3 57.0 松岡 正海 西 藤岡 範士
7 15 ガルボ 牡3 57.0 後藤 浩輝 清水 英克
8 16 レト 牡3 57.0 幸 英明 本間 忍
8 17 エーシンダックマン 牡3 57.0 四位 洋文 西 坂口 正則
8 18 エーシンホワイティ 牡3 57.0 北村 友一 西 松元 茂樹

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焼魚定食のコロコロ予想 vol.114

(京都4R)◎カレンパッキャオ

休み明けの前走でも期待したカレンパッキャオをもう一度。ひと叩きして今回はブリンカーを着用してきました。力は秘めていると思うので、変わり身に期待。

(京都5R)◎アヴェカムール

前走は若さを出してしまったレース内容。それでも3着に踏みとどまるのですから力はあります。3走目でうまく好位で脚を矯めることができれば、圧勝まで。

(東京11R)◎ルーラーシップ

ダービーを盛り上げるためにも、ここで強い競馬を見せて欲しいところ。多少。気性面で危うさを抱えているので、パドックで良い雰囲気を維持していれば。相手は左回りで本領発揮ミカエルビスティー、ブルーグラスに注目しています。

(京都10R)◎シャア

クラスが上がっても上位で好走を続ける同馬。前走は相手も悪かった印象も。京都コースに変わるのも好材料だと思うので、ここはきっちり勝ち上がりたい1戦。

(京都12R)◎サクラローズマリー

ちょっと反動が心配ですが、前走、力の違いを見せつけて快勝した同馬。3歳春にはオークスに駒を進めた素質馬ですし、これからもっと上を目指せる素材。相手は骨っぽいですが、同馬の力を信頼。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.130

忙しかったり、愛馬が重賞に出走したりで、お休みを頂いておりましたが、久々に再開したいと思います。

(新潟11R)新潟大賞典(G3)

◎マイネルスターリー、○トリビュートソング、▲ゴールデンダリア、△セイクリッドバレー、×ニホンピロレガーロ、×チョウカイファイト

波乱の目も考えられますが、人気を集めそうな上位馬の拮抗したレースとなるのかなと思います。小倉大賞典で2位降着から歯車が狂っていますが、広い新潟の馬場でマイネルスターリーを見直したいと思います。東京の芝2000で1分58秒2と時計の裏づけがあるのは心強いです。あとはテン乗りで石橋Jがどう御すかですね。対抗には、堅実駆けのトリビュートソング。先週の天皇賞・春を制したウィリアムズJの手綱捌きも注目。クラスが上がっても良い走りを見せてくれていますし、少し相手が弱化して、どこまでやれるか。ゴールデンダリアは、大阪杯で2着に好走。速い時計になっての不安があるも、力は上位。この条件で勝ち星あるセイクリッドバレー。叩き3走目でココを狙っていた感じですし、突き抜けがあっても。あとは高齢馬も上り調子のニホンピロレガーロ、チョウカイファイトも展開次第で。

シルクなお馬さん(4歳馬)

シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

CWコースでキャンターの調整で、5日に時計を出しています。調教師は「今週は適鞍がないので、来週京都のD1,200mを使う予定で進めています。この中間は気合いも良く、追い切りでもなかなか良い動きをしていたので、次はもっと動けそうですね」と話しています。(5/5近況)

田島裕5CW良 82.7- 65.8- 51.7- 38.3- 12.5 強目に追う

シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

CWコースでキャンターの調整で、5日に時計を出しています。調教師は「今週は馬なりでサッとやった程度だけど、一度使った上積みからか、動きが良くなってきているね。この感じなら次は十分勝ち負けまで持っていけると思うので、それまでしっかり乗り込んで調整しておきます」と話し、調教助手は「前走後の反動もなく、順調に来ています。この中間から飼い葉の量を少し多めにして、体に余裕を持たせて調教しているところです。一度使って動きもピリッとしてきているし、あとは次走までしっかりやっていきたいと思います」と話しています。(5/5近況)

助 手5CW良 58.0- 43.6- 14.3 馬なり楽走

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フォーチュンは、前走後も順調に来ているようです。あとは、実戦で前進を見せて欲しいです。

メビウスは、今週、軽めの時計をマークしています。やはりひと叩きして、ピリッと変わってきている様子です。あとはビシッと追った時に、ラスト1ハロン12秒台で我慢できればですね。エスポワールシチーは帝王賞へ向わないようなので、東海Sで賞金を加算して、昨年のジャパンダートダービーのリベンジを果たすべく帝王賞へ進んで欲しいと願っています。

シルクなお馬さん(オールディー&ルーパス)

シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

先週3着でした。前半は無理せず後方に控えてレースを進めると、勝負処で徐々に押し上げ、8番手で4コーナーを回りました。そして直線を向くと、馬群の間を割って懸命に追い上げましたが、前も止まらない展開で、勝ち馬を捕える事は出来ませんでした。レース後、特に不安は無い様で、次走については今のところ、新潟4週目を予定しています。(5/3近況)

シルクルーパス(牡・河野)父ステイゴールド 母ピアルピナス

坂路コースでキャンターの調整で、28日に時計を出しています。ゲート練習も進めており、調教師は「ゲートはだいぶ出るようになりました。今週には試験を受けられるでしょう。時計も少しずつ出し始めています。動きは悪くないですし、脚元も変わりないです」と話すと、5日にゲート試験を受けて合格しています。(5/3近況)

⇒5日にゲート試験を受けて合格しました。

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オールディーは、良いものを持っているかと思いますが、前向きさに欠ける現状ですね。勝負どころで置かれるのがホント、ネックです。引き続き、新潟でのレースを予定。今度こそ、キッチリ届いて欲しいものです。

3歳馬で唯一の未出走馬のルーパス。ようやくゲート試験を突破してくれました。これから本格的に調教を進めていくことになるかと思います。脚元に反動がでることなく、デビューを迎えてくれることを願っています。

シルクなお馬さん(3歳・牧場組)

シルクタイムレス(牡・山内)父クロフネ 母ジュウニヒトエ

北海道・ヤマダステーブルで調整中です。ウォーキングマシン60分、ミニトラックでダクとハッキング3,000m乗った後、坂路コースでダク1本とキャンター1本の調教をつけられています。牧場長は「キャンターのペースとしては、まだハロン20秒程度ですが、今のところ脚元に熱を持つ事もなく、安定した状態をキープ出来ています」と話しています。(5/3近況)

シルクケーニッヒ(牡・本田)父ストラヴィンスキー 母ブリッツケーニギン

北海道・フロンティアスタッドで療養中です。引き続き馬房で休養させています。牧場長は「担当獣医に右前肢種子骨の状態をチェックしてもらいました。まだ横に亀裂が入っているのがわかる状態で、あと1ヶ月半くらいは舎飼にした方が良いと言われました」と話しています。(5/3近況)

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休養中のため、特に動きはありませんが、タイムレスは徐々に進められてきています。今のところ、脚元は落ち着いているようです。

ケーニッヒは、今の時期で1ヶ月半の舎飼は苦しいですね。どう考えても未勝利戦には間に合わないような…。

今週の出走馬

シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

⇒土曜京都10R 京都新聞杯・GⅡ[芝2,200m・17頭]56kg 松山J

ロードアビリティ(牡・北出)父レギュラーメンバー 母ナチュラルカラー

⇒9日(日)京都2R・3歳未勝利・ダート1400mに和田竜二騎手56kgで出走

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今週も2頭、愛馬が出走してくれます。

アーネストは、自己条件ではなく重賞に挑戦してきました。クラブ側の意向が強く反映されたのかなと思います。距離は未知数ですが、いつも追い切りで跨ってくれている松山Jですし、何とか見せ場を作って欲しいと願っています。

アビリティは、タイムオーバー明けの1戦となります。しっかり立て直されてきたように思いますし、北出厩舎の主戦格、和田Jとのコンビ。稽古からは能力があるのは確かです。復帰緒戦から力を発揮して欲しいです。勝ち負けを期待も、まずは掲示板には来て欲しいです。

それぞれの出走の記事は改めて書きたいと思います。

2010年5月 6日 (木)

京都新聞杯?or 自己条件(芝1600)?☆シルクアーネスト

シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

CWコースでキャンターの調整で、29日に時計を出しています。調教師は「前走後も変わらずと言うよりも、逆に元気一杯で飼い葉もしっかり食べて、体が立派になりすぎているぐらいです。状態に関しては今が一番良いみたいだし、格上だけど京都新聞杯を使ってみたいね。抽選になりそうなので、除外なら芝1,600mを使う予定で行こうと思います」と話しており、今週土曜日の京都・京都新聞杯に出走を予定しています。(5/3近況)

☆土曜日の京都・京都新聞杯 [56 騎手未定]を予定

☆追い切り 松 山5栗坂良 52.6- 38.1- 24.6- 11.9 強目に追う

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シルクからの情報では、京都新聞杯への挑戦とのこと。一方、競馬ブックの情報では、プリンシパル、京都新聞杯とも自重して、池添Jで500万下(芝1600)へ出走とのことです。想定からも自己条件へ進むのかなと見て取れます。まあ、本日中にどちらかスッキリすることですが…。個人的には、自己条件で区切りの2勝目を期待しています。

肝心のアーネストのデキは、相変わらずの右肩上がり。どちらに進むにしても、良い状態で臨めるのは何よりですね。

とにかくもう一歩レベルアップできるように立て直しを☆ロードオブザリング

ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は近日中に三石・ケイアイファームへ移動して夏以降の戦列復帰へ向けて心身の立て直しを図ります。

○笹田調教師 「レース後も脚元等に異常は無さそう。思ったほどクタッと来た印象は受けませんね。来週に栗東トレセンを離れる予定。まずは全体のボリュームを取り戻すのが先決でしょう。戦列復帰プラン等を含めて現段階では白紙。全ては馬自身のコンディション次第だと思います」

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大幅な馬体減がこたえたリング号。足元の不安など異常が認められなかったのは、ホッと一安心です。

レース後は菊花賞を見据えてというコメントも出ていましたが、一旦、白紙に戻して、しっかり再調整されるようです。個人的には賛成です。まだまだボリュームの足りない現状でもありましたし、それから更に馬体を減らした訳ですから、まずはしっかり膨らませて欲しいです。

心肺機能にはお墨付きのお馬さんですし、能力に見合った馬体が出来上がってきて欲しいものです。そうなれば、もうワンランク上の競馬が出来るのではないかと期待しています。

チチカステナンゴとメイショウサムソン

社台スタリオンステーションの広告で、チチカステナンゴとメイショウサムソンの当歳馬が何頭か紹介されていました。記録として、ブログに載せておきたいと思います。

(チチカステナンゴ産駒)

○ダンスインザムードの2010(牡・芦毛)

○フサイチミニヨンの2010(牡・芦毛) 半姉 アンブロワーズ

○マイヴィヴィアンの2010(牝・鹿毛) 半兄 メイショウサムソン

○キストゥヘヴンの2010(牡・鹿毛)

(メイショウサムソン産駒)

○マルカフローリアンの2010(牡・鹿毛) 近親 タイガーカフェ フサイチジャンク

○マストビーラウドの2010(牝・鹿毛) 半姉 ラインクラフト

ロードなお馬さん(ホーリー&ギャラクシー&アルバローザ)

ロードホーリー(牡・笹田)父シックスセンス 母アミティエ

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。この馬なりに中間も順調な過程を踏んでおり、もう少しの間は入念に乗り込みます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、5月16日(日)京都・3歳未勝利・芝1800mに岩田騎手で予定しています。

○笹田調教師 「5月5日(水)は普通キャンターを乗りました。今週末ぐらいまで速いペースで行くのは控える方針。ずっとレースに使っていますからね。目標は来週の京都に組まれた芝1800m戦。引き続き岩田騎手が手綱を取れるのは心強い材料でしょう」

ロードギャラクシー(牡・河野)父ネオユニヴァース 母ユニオンワラダー

5月5日(水)良の美浦・ダートDコースで4ハロン54.3-39.1-13.2 8分所を馬なりに乗っています。短評は「久々叩くもひと息」でした。2回東京もしくは1回新潟を視野に体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○小笠原調教助手 「5月5日(水)はダートDコースを単走で走らせました。久々の前走を叩いて具合は上向き。飼い葉もキッチリ食べていますよ。翌週の稽古では大野騎手を乗せる予定。ちょっと気難しいタイプですからね。事前に感触を掴ませれば実戦でも役立つでしょう」

≪調教時計≫
10.05.05 助手 美南D良  54.3 39.1 13.2(8)馬なり余力

2

レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2000~2500m(1ハロン18~20秒ペース)。

○地スタッフ 「引き続き周回コース中心の調整。心身のリラックスを心掛けています。先日、池江先生が来場。今のところ帰厩に関するプランは示されていません。しかし、現在の様子は分かって頂けたでしょう。フットワークは安定。体調面の心配も不要ですよ」

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ホーリーは、連続2着中です。引き続き、岩田Jが手綱を取ってくれるので、3度目の正直で決めて欲しいところです。少し馬場が渋ったり、時計がかかってくれればなあ。

ギャラクシーは、具体的な目標レースは不明ですが、大野Jでダート戦を視野に入れているようです。「ちょっと気難しいタイプ」と助手さんはコメントされていますが、ちょっとどころではないお馬さんだけに、走る気を維持させるのは至難の業ではありますね。

アルバローザは、順調に回復中。うまくケアしてもらっているようです。ただ、次はどこに使うか難しいところでしょうね。3歳馬同士なら、長距離輸送のない京都で行われるあじさいS(芝1200)あたりかな。スタートの良い馬なので、スプリント戦もこなせそるかなと個人的には思っています。

シルクなお馬さん(2歳牡馬・北海道組)

201003

シルクプレイヤー(牡・武藤)父ジャングルポケット 母プレギエーラ

北海道・ノーザンファーム空港牧場で調整中です。ウォーキングマシン40分、常歩にじっくり時間をかけた後、屋内坂路コースでキャンター2本の調教をつけられています。牧場スタッフは「頸部の疲れも解消されましたので、今週からキャンター2本のメニューを週4日に増やす予定です。16-17のペースを継続しながら、速い調教へ進める態勢を整えたいと思います」と話しています。(5/3近況)

Photo

シルクプラズマ(牡・領家)父ステイゴールド 母ビービープレジャー

北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動を60分、屋内ダートコースで、ダク1,000mとキャンター2,400mの調教をつけられています。牧場長は「良い汗を掻く様になり、体の張りや毛艶が明らかに変わってきました。ボテッとしたタイプではありませんし、中身さえ出来てくれば、それほど時間はかからないと思いますよ」と話しています。(5/3近況)

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北海道で調整されている牡馬2頭の近況を。

プレイヤーは、頸の疲れも癒えたということで、少しペースを上げていくとのこと。ケアポイントは分かっていると思うので、反動には気をつけてもらいたいです。

プラズマは、乗り込みを再開して進められています。年が明けて、一頓挫ありましたが、昨年末にはある程度のところまで乗られていたので、さほど心配していません。ステイゴールド産駒らしく無駄肉がつかないタイプで、新陳代謝も良さそうですね。プレイヤー同様にベールに包まれていますが、やはり面白そうな存在ではないかと期待しています。

シルクなお馬さん(2歳牡馬・天栄組)

シルクレイノルズ(牡・斎藤)父スペシャルウィーク 母ウイングオブラック

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。本馬場中心に軽いキャンターの調教を付けられており、牧場長は「見学会では速いところをやりましたので、ひと息入れる意味で、先週は少し調教を控えました。反動も無く体調も良さそうですし、今週からまたペースを戻していきます」と話しています。(5/3近況)

シルクレグルス(牡・藤沢則)父アドマイヤドン 母アフリカンスカイ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。本馬場中心にキャンターの調教を付けられており、牧場長は「徐々に乗り込みを進めていましたが、ここへきてまた左トモに疲れが出てきました。検査では問題無いので、休まず乗っていますが、まだ脚元が完全に固まっていない感じですね。今週は状態を見てメニューを考えていきます」と話しています。(5/3近況)

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レイノルズは、この馬なりのペースを守り、順調に来ています。どれくらいの入厩を目指すかしっかり厩舎とコンタクトを取って、それに向けて段階を踏んで欲しいと思います。

レグルスは、左トモに疲れが出てきたとのこと。まだトモもパンとしていない現状だと思うし、無理な乗り込みは逆効果だと思うのですが…。ホントに検査も正確なものなのかな? まだまだこれからですし、一旦、リフレッシュを図って欲しいものです。

2010年5月 5日 (水)

シルクなお馬さん(2歳・牝馬)

ファインステラ(牝・岡田)父ゼンノロブロイ 母サンシャインステラ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。先週は本馬場中心に軽いキャンターの調教を付けられており、牧場長は「見学会で速いところを乗ったので、先週はキャンターのペースを緩めて、ひと息入れました。元々気性の勝った馬ですから、良い気分転換になったと思います。今週からまたペースアップしていきます」と話しています。(5/3近況)

エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で17-17の調教を付けられており、牧場長は「動き自体もまずまずで、気配も悪くありませんが、コンスタントに速いところへ進めるには、しっかり力を付ける必要がありますね。現時点ではあまりやり過ぎないように気を付けています」と話しています。(5/3近況)

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当歳時から出資している牝馬の2頭の近況です。

ファインステラは、天栄の調教見学会でなかなかの動きを披露してくれました。その反動が心配でしたが、今のところは大丈夫なようで、ホッとひと安心です。馬体もようやく良くなって来ているので、もう少し長いスパンで育成法を考えてもらえればと幸いなのですが…。

エタニティリングも順調に来ています。見学会では15-15で乗られましたが、当面は17-17くらいでゆっくり負荷をかけながら、体力づくりに励むようです。ひと夏越してくると、ガラッと変わっても不思議ないかなと期待しています。非力なところが解消してきて欲しいものです。

2010年5月 4日 (火)

ロードなお馬さん(2歳馬)

ロードランパート

ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「時折チャカ付く仕草を覗かせます。でも、今ぐらいの時期には半兄ロードパンサーも若さが目に付きました。ジャズキャットの仔の特徴なのでしょう。大舞台を目指したい本格派です。秋頃のデビューを見据えて近日中にリフレッシュ休憩を与えるかも」

ロードカナロア

ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「骨瘤の具合を確かめました。すると、もう少しの間は余裕を持たせるのがベターでは・・・との見解でした。外見的な違和感は覚えぬものの、まだ先を急ぐ時期と違うのも確か。ここは万全を期しましょう。あと2、3週間は同様のパターンを繰り返す予定」

ロードハリアー

ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「さすがに週単位での変化は窺えぬ状況ながら、スケジュール通りに乗り込めているのは確か。それが何よりだと思います。ジャングルポケット産駒は気性的に幾らか難しい面も。でも、本馬に関しては従順ですよ。今後も焦らずに進めましょう」

ロードエアフォース

ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン18~20秒ペース)。5月上旬もしくは5月中旬に栗東・笹田和秀厩舎へ入厩の予定です。

○当地スタッフ 「ゴールデンウィーク明けに栗東トレセンへ向かう方針に。坂路コース等で乗り込んだ上で函館、札幌へ入れるのかも知れません。やはり今の時期に動けるのは大きなアドバンテージ。昨年に同様のステップを踏んだロードオブザリングが示す通りですね」

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ランパートは頗る順調です。兄弟の傾向から早めに使うと良くなかったこともあって、秋頃の入厩を目指すようで、この後は、少しリフレッシュ期間を設けられるようです。大舞台を目指せる馬に成長していってもらいたいものです。

カナロアは、もう少し辛抱の日々です。無理に進められていないのは、それだけ期待されていると良い方にとっておきたいと思います。

ハリアーは、ジャングルポケット産駒だけに大人しいということはないと思いますが、良い感じで乗り込めているようです。後は、馬体がもうひとボリュームがでて成長してくれればですね。

エアフォースは6日で募集締め切りです。1口は会員優先時に出資済みでしたが、もう1口行くことにしました。今までの維持費等を含めて2万を越えないのですから、かなりお得かと思います。血統は地味ですが、馬の造りは良いと思うので、悪くても丈夫そうなので、コツコツと楽しませてくれる筈です。

近況から、ワンクッションあって栗東入りかなと思っていますが、リングがケイアイFに放牧に出されるので、入れ替わりですぐに厩舎に入ることもあるのかな。

マイナス24キロ。レースで力を発揮できずホロ苦14着★ロードオブザリング

ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

5月1日(土)東京11R・青葉賞(GⅡ)・国際・芝2400mに池添騎手56kgで出走。18頭立て9番人気で5枠10番からスローペースの道中を11、10、12、10番手と進み、直線では大外を通って2秒4差の14着でした。馬場は良。タイム2分26秒7、上がり36秒0。馬体重は24kg減少の474kgでした。

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2010年5月1日 東京11R 青葉賞(GⅡ)(国際)
1着ペルーサ      56横山典 2.24.3    (9・8・10・7)
2着トゥザグローリー  56内田博 2.25.0 4  (13・10・12・10)
3着ハートビートソング 56福 永 2.25.1 1/2  (14・14・16・15)
14着ロードオブザリング 56池 添 2.26.7    (11・10・12・10)

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○池添騎手 「折り合い等は全く問題が無かったですよ。ただ、牧場から帰って来て一頓挫を起こした影響で大幅なマイナス体重。まだ完全には戻り切らぬ状態だったのでしょう。しかし、先々の活躍が望める素質の持ち主。今日は満足な結果を残せなかったものの、夏に立て直せば再び頑張ってくれると思います」

○笹田調教師 「4月29日(木)の段階で490kgまで回復。でも、東京競馬場までの輸送で更に減ってしまったのでしょう。レース自体は無難に運べましたが、最後はスタミナ切れと言った印象。優れた心臓も馬体が伴なわねば生かせません。そのあたりを含めて現状では未完成。牝馬のようなデリケートさを持ち合わせています。今後は菊花賞(GⅠ)を見据えつつケイアイファームで充電を図る予定。渋滞を避ける意味でも連休が明けた頃に移すのが良いですね」

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【次走へのメモ】

うるさい感じではなく、それほど細くもなかったが、マイナス24キロはやはり気になった。後方待機から直線で外へ出したが、大して伸びなかった。(B誌)

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ダービーと同舞台の青葉賞に挑んだロードオブザリング。現状の力差もあるでしょうが、やはりマイナス24キロがこたえました。

セン痛で馬体を減らし、馬体を戻しながらの必死の調整だったと思いますが、デリケートな部分も出てしまいました。これは母系特有なのかな…。青葉賞は、ペルーサの強さばかりが目立ち、全くリングの良さが見られませんでした。トライアルに参加しただけって感じですね。残念ですが、今後に活かして貰えたらと思います。

リングは一流馬のような心肺機能を備えているとのこと。馬体にもこれからだと思いますし、徐々に力をつけて言ってくれればと思います。笹田調教師も期待してくれているから、「菊花賞を見据えて」という言葉も出てくるのでしょう。幸い故障ではないので、まずはしっかり馬体を戻すことに専念して、リフレッシュして欲しいと思います。

菊花賞は間に合わなくても、来年の天皇賞・春には駒を進めて欲しいものです。

最後はしっかり伸びてくるも、届かず3着☆シルクオールディー

シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

3角から押っつけぎみになってしまいました。まだ、馬が大人しいですね。いいモノは持っているのでこれから良くなってくる筈ですよ。(柴原J)

【次走へのメモ】

後方を追走。コーナーで一旦、置かれながらも、直線は内をうまく捌いて伸びてきたが、かなり前が楽だった分、届かず。ただ、直線の長い外回りの方が良いかもしれない。(B誌)

このペースでも3コーナー手前からステッキが入るほどズブい。直線も窮屈になるシーンがあり、脚を余した印象。(G誌)

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2倍を切る人気を集めたオールディー。メンバー構成を見ると、その人気もうなづけますが、やはり今回もレース運びで課題が浮き彫りになりました。

とにかくズブいというか臆病というか、肝心なところでも反応が悪すぎですね。気性面でうるさいところはありますが、どうにも前向きさに欠けます。最後だけで詰め寄ってくる脚は持っているだけに勿体ないですね。堅実な反面、勝ち切るまでにはもう少し気性面の成長が待たれるところです。稽古でしっかり課題の解消に努めて欲しいものです。

天皇賞はジャガーメイル

天皇賞・春は、マイネルキッツが先行策から見事な抜け出しを図りましたが、最後の最後でジャガーメイルが差し届きました。京都記念の走りがダテでなかったことを証明しましたね。おめでとうございます。ジャガーメイルは、トレーニングセール出身ですが、大作Sがコンサイナーとして、セールに出展されていたと思います。セールの動きが良かったという評判を聞いたので、POGに指名したところもありました。まあ、期間中はダメでしたが…。東京オンリーから年月を重ねて、よくここまで来ました。この後は、海外の大舞台を検討されているようですが、香港でもそれなりの結果を出していますし、期待したいところです。

2010年5月 1日 (土)

現状の力を出せるデキ。大物といざ対決☆ロードオブザリング

ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

5月1日(土)東京11R・青葉賞(GⅡ)・国際・芝2400mに池添騎手56kgで出走します。4月28日(水)良の栗東・ニューポリトラックコースで6ハロン80.2-65.1-51.6-38.1-12.3 7分所を一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手の内を通って0秒4先着。短評は「仕上がり良好」でした。発走は15時45分です。


2010年 5月1日(土)2回東京3日
11R 第17回 テレビ東京杯青葉賞(GII) 発走 15:45
サラ系3歳 オープン (国際)(指定) 馬齢 2400m 芝・左
本賞金: 5400、 2200、 1400、 810、 540万円


  アロマカフェ    牡3 56kg 柴田 善臣  
  エクセルサス   牡3 56kg 川田 将雅  
  コスモエンペラー  牡3 56kg 松岡 正樹
  コスモヘレノス   牡3 56kg 石橋 脩   
  サクラエルドール 牡3 56kg 四位 洋文  
  ジョーヴァリアント 牡3 56kg 吉田 豊   
  スマートフォーカス 牡3 56kg 柴山 雄一  
  トウカイメロディ  牡3 56kg 吉田 隼人  
  トゥザグローリー  牡3 56kg 内田 博幸  
  ハートビートソング  牡3 56kg 福永 祐一  
  ビッグバン     牡3 56kg 戸崎 圭太  
  ベストブルーム  牡3 56kg 小林 淳一  
  ペルーサ    牡3 56kg 横山 典弘  
  ミッションモード  牡3 56kg 北村 宏司  
  メイショウエバモア 牡3 56kg 田中 勝春  
  リリエンタール 牡3 56kg 安藤 勝己  
  レッドスパークル  牡3 56kg 秋山 真一郎 
  ロードオブザリング 牡3 56kg 池添 謙一

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ダービー出走に向けてヤル気満々なのがロードオブザリング陣営。厩舎周りの運動で終了したが「きっちり調整してきたので太め感は全くない。馬体重は前走よりも若干、マイナスの感じで出走できそう」と笹田師。前走後は皐月賞にも目もくれず、ダービーを目標に。「広い馬場が合うので早い段階からダービーに的を絞ってきた。能力はあるので何とか出走権を取りたい」と力が入る。(大スポより)

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ここ目標に、今週の追い切りで態勢は整った。心肺機能が高く、素質のある馬。出走権を確保できるように頑張って欲しい。幼さが残るので、輸送をクリアできれば(笹田師)

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無敗の馬が3頭いる青葉賞。それぞれに魅力のある素材ですし、非常に強敵です。ここで権利を取ったお馬さんは、ダービーで打倒 ヴィクトワールピサの相手1、2番手に指名されることでしょう。

3ヶ月ぶりのレースとなる我が愛馬ロードオブザリング。使われていた頃に比べるとやや迫力に欠ける印象も、本数はきっちり積んできました。丹念に乗ってもいますし、2週は池添Jを乗せて、しっかり追っています。デキに関しては悪くないかと思います。上位馬とは決め手の差があると思うので、ある程度流れに乗って、脚をタメテ、抜け出して粘りこみを狙いたいところですね。

課題があるとしたら、東京への輸送。北海道から戻ってきた時も少し馬体を減らしていましたし、大幅減がなければ良いのですが。パドックで良い雰囲気を維持してくれていれば良いのですが…。

昨年の4月30日に栗東に入ってきたロードオブザリング。1年後に青葉賞出走を果たすくらいのところまで来るとは思いませんでした。今、持てる力をしっかり出してもらえたらと思います。何とか見せ場を作って欲しいものです。

ここはしっかり勝ちたい1戦☆シルクオールディー

2010

シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

追い切り後の状態を見ながら検討した結果、今週出走する事になり、調教師は「追い切り後の馬体重を見て、減っている様であれば来週に延ばそうと思っていましたが、問題無さそうなので今週使うことにしました。中央場所でも十分通用する馬だし、新潟ならあっさり勝ち負け出来ると思うので、今回は新潟に連れて行きます。中一週なので、追い切りは坂路でサッとやった程度ですが、楽な動きをしていました。まだ競馬をあまり使っていない分、前走は流れが速くなって対応出来ない面が出てしまったみたいだけど、四位騎手が最後までしっかり追ってくれたのが生きてくるだろうし、変わってくると思うよ」と話しています。(テレサより)


2010年 5月1日(土) 1回新潟1日 2R 発走 10:20
サラ系3歳 未勝利 馬齢 2200m 芝・左
本賞金: 500、 200、 130、 75、 50万円


  アッフィラータ   牡3 54kg △松山 弘平 
  カンタベリーナナ  牝3 51kg ▲国分 優作 
  シルクオールディー 牡3 56kg 柴原 央明 
  トーセンブルーアイ 牡3 53kg ▲小野寺 祐太
  ニューコネクション 牡3 56kg 芹沢 純一  
  ノアパートナー   牡3 56kg 北村 友一  
  パワープレイズ   牡3 56kg 野元 昭嘉  
  ブロンドペタル   牝3 54kg 的場 勇人  
  マルブツダンスイン 牡3 56kg 木幡 初広  
  マーブルドーン   牡3 56kg 宮崎 北斗  
  ローザフィオーレ  牝3 54kg 川島 信二

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当初は2日の芝2000に想定されていたオールディーですが、相手関係を見てか、1日の芝2200に矛先を向けてきました。

臆病な馬だけに、バラけやすい新潟の馬場も悪くないでしょうし、11頭という少頭数も魅力です。被せられたりすると、反応が鈍くなる馬ですし、多少、距離損でも外めを通るか、好位からの競馬を試みて欲しいと思います。

何とかここで一つ結果を出して欲しいと思います。

(追記)かなりの支持を集めているようです。気性面で危うさを持ち合わせているだけに、ちょっと心配ですが、さてどうかなあ。

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