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2010年4月

2010年4月30日 (金)

相変わらず元気一杯☆シルクアーネスト

シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

松 山29CW不 94.4- 79.9- 66.0- 51.9- 38.1- 12.2 一杯に追う

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連闘後からまもないアーネストですが、昨日は7Fの長めから、ビシッと追われました。今の時期、馬のデキがグングン良くなっているのか、反動も少なかったようですね。まずはホッとひと安心です。

今週は、オブザリングでダービーを目指しますが、来週はアーネストが京都新聞杯に挑戦です。ただ、アーネストがそのチャンスを掴む舞台に立つのも、なかなか難しい状況かなと思いますが…。池添Jはゲシュタルトに乗るようなので、出走できたとしても、また騎手を探さないといけない状況ですね。やはり除外されて、自己条件(芝1600)が理想かな。

シルクなお馬さん(1歳馬)

シルク9-2(牡・松田博)父アドマイヤムーン 母ブリアンダ

坂東牧場第五分場在厩。腹袋の豊かな体型だが、ジワジワと背が伸びて以前より馬体が伸びやかになっている。大人しい馬で、もう少し気持ちがピリッとしても良いくらいだ。(4月号外)

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画像は、号外の分ではないのですが、シルク9-2はすくすくと育っています。だいぶ胴伸びが見られ、馬体のバランスが良くなったように思います。ただ、まだお腹は立派ですが。落ち着いた気性は魅力でもありますが、もう少しやんちゃな面があっても良いでしょうね。どう変わってくるか見守りたいと思います。

シルクなお馬さん(4歳馬)

シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

CWコースでキャンターの調整で、28日に時計を出しています。調教師は「前走は休み明けだったけど、まともだったら権利は取れていたと思うよ。前走後に、すぐに小牧騎手に依頼してたので、今週何とか使えれば良いんだけど、想定を見る限り除外の可能性が高いので、予定を考え直していこうと思います。今週の追い切りでも全体の時計は悪くなかったし、使った上積みは見込めると思います。もう少し体がふっくらしてくれれば良いけど、気性的に自分で体を作ってしまうタイプかもしれないね」と話しています。(4/28近況)

田島裕28CW不 80.2- 65.1- 51.0- 38.3- 12.9 追って一杯

⇒除外確実な状況の為、今週の登録は見送り、来週以降の出走予定となりました。

シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

先週5着でした。スタートで躓いてダッシュが付かず、道中は後方からの競馬になると、勝負処で徐々に押し上げ、7番手で4コーナーを回りました。そして直線では、外から懸命に差を詰めていますが、最後は休み明けも影響したのか、あとひと伸びが足りず、勝ち負けの争いに加わる事は出来ませんでした。レース後も順調で、軽めの運動の調整です。調教助手は「久々でゲート内で尻餅をついたりして駐立が悪く、そのせいで出も悪くなってしまったね。状態が良ければ田中騎手もどっしり構えて終いからの競馬が出来ただろうけど、追い切りの内容から、早く仕掛けていかないといけないと思ったんじゃないかな。以前に比べて最後まで辛抱して走っていたし、そのあたりは力をつけた証拠だと思います。次走は東海Sの予定ですが、それまでやることがはっきりしているので、あとはこちらがしっかり乗って、ゲートも無難にクリアできるように調教していこうと思っています」と話しています。(4/28近況)

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フォーチュンは今週の出走予定でしたが、除外確実ということもあり、予定を変更するようです。稽古はしっかり積まれているので、良い状態の時にレースを使ってもらえればと思います。京都にこだわらず、新潟でも良いように思いますが…。

メビウスは、最後もうひと押しあれば、勝ち負けできていたと思うので、前走でもしっかり力を見せてくれたように思います。ひと叩きされた次走は、もう少しフックラさせて、レースに臨んで欲しいと思います。稽古の動きも変わってくるかな。

2010年4月29日 (木)

遂に入厩のアナウンス。オブザリング同様に仕上げは笹田厩舎で☆ロードエアフォース

札幌でのデビューを目指す予定☆ロードエアフォース

ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

2009年募集馬No.18レディスターライト'08(父エアエミネム)は
5月上旬もしくは5月中旬に栗東・笹田厩舎へ入厩予定。

ご出資のお申し込みは5月6日(木)午後5時で締切。
ご検討を宜しくお願い申し上げます。
※支払方法は『一括払』のみの受付となります。

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私が出資している2歳馬は、全体的にゆっくりめに思いますが、最初から順調に突っ走ってきたエアフォースの入厩アナウンスが遂にありました。

現段階では、18-18を切るところを、余裕を持って調整されているようですが、本格的な仕上げには取り掛かっていません。それなのに入厩のアナウンスが出るのは、青葉賞に臨むロードオブザリング同様ですね。厩舎に入れて、3ヶ月ほどみっちりと乗り込んで、馬を造っていくことになろうかと思います。

牧場での評価も高いようですし、父エアエミネムを手がけた笹田師に預けられるのも安心です。ロードニュースターくらい活躍してくれれば嬉しいですが、丈夫そう、競走馬向きの気性なようですし、長く楽しめるお馬さんになってくれることを期待しています。

2010年4月28日 (水)

青葉賞へ向けてデキは万全☆ロードオブザリング

ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

5月1日(土)東京・青葉賞(GⅡ)・国際・芝2400mに池添騎手56kgで予定しています。同レースはフルゲート18頭。現段階では優先順位4番目、同順位12頭で出走可能です。4月28日(水)良の栗東・ニューポリトラックコースで6ハロン80.2-65.1-51.6-38.1-12.3 7分所を一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手の内を通って0秒4先着。短評は「仕上がり良好」でした。

○笹田調教師 「4月28日(水)はポリトラック馬場で。序盤はパートナーを2馬身ほど追い掛けました。そして、ラストは気合いを付ける形。手綱を取った池添騎手も上々の感触を掴んだ様子でしたよ。メンバーは強いものの、楽しみは持てるはず。是非とも頑張って欲しいですね」

≪調教時計≫
10.04.28 池 添 栗東P良 80.2 65.1 51.6 38.1 12.3(7)一杯に追う テーオーマグナム(古馬500万)一杯の内0秒4先着

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ロードオブザリングはポリトラックで一杯に追われ、6ハロン80秒1、3ハロン37秒8-11秒9。外テーオーマグナム(牡5、500万下)に1馬身先着。2月6日の京都芝2400メートル(500万下)1着同着以来の実戦も、「十分に乗り込んできて仕上がりはいい」と笹田調教師。「距離が長くなって本領を発揮してきた馬。前回と同じ距離だし、広い東京コースも合うと思う。何とか権利を」と笹田師は2着確保を願って送り出す。(サンスポより)

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オブザリングは、戻ってきてからすぐにセン痛騒動がありましたが、そこから立ち直り、青葉賞に向けて、しっかり攻めの調教ができているように思います。先週、今週と池添Jが稽古をつけてくれているのも有り難いですね。しっかり態勢は整ったと思います。

現状では、人気馬との比較で瞬発力勝負では分が悪いと思うので、ある程度、平均的なレースの流れになってくれれば、チャンスは出てくるかと思います。長い距離への適性だけなら、このメンバーでも随一かもしれませんしね。レースに行った方が良いタイプですし、この動きなら淡い期待を持って、レース当日を迎えられそうです。

いよいよ復帰戦決まる☆ロードアビリティ

ロードアビリティ(牡・北出)父レギュラーメンバー 母ナチュラルカラー

4月28日(水)不良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン86.0-70.0-55.2-40.7-12.8 9分所を追って一杯になっています。併せ馬では一杯の相手の外を追走して首遅れ。短評は「もう一追い欲しい」でした。5月9日(日)京都・3歳未勝利・ダート1400mに和田竜二騎手で予定しています。

○北出調教師 「園田の交流競走も候補に。ただ、やはり頭数が多くて枠に入れませんでした。現状では右回りコースが適当。来週の京都を目指しましょう。4月28日(水)はウッドで3頭併せを消化。この時に跨った和田竜二騎手とは実戦でもコンビを組む予定です」

≪調教時計≫
10.04.28 和田竜 栗CW不 86.0 70.0 55.2 40.7 12.8(9) 追って一杯 ライトメドゥーサ(3歳未勝利)一杯の外追走3F併首遅れ

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アビリティですが、今週はコースでビッシリ追われました。目立つような時計ではないですが、追走してしっかり追われたのは好感です。

前走、左回りの中京でトモを滑らせてしまったので、慎重を期して、右回りの京都に照準を合わせたようです。そして、鞍上は和田Jを予定。北出厩舎では、よく乗せる騎手でもありますし、アビリティへの期待も伺えます。

これから暖かくなれば硬さも解れやすいと思うので、しっかり立て直されての復帰後の活躍を今から期待しています。

ロードなお馬さん(アルバローザ&ホーリー&ギャラクシー)

レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2000~2500m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「騎乗トレーニングを始めました。身のこなし等に違和感は覚えぬ状態。脚元もスッキリ見せています。とは言え、ペース自体は緩やか。まだ具合を確かめる程度です。もう少しの間は全体のボリューム回復を図りながら進めましょう」

ロードホーリー(牡・笹田)父シックスセンス 母アミティエ

レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、5月15日(土)京都・3歳未勝利・混合・芝2000mもしくは5月16日(日)京都・3歳未勝利・芝1800mに予定しています。

○笹田調教師 「あと1歩。本当に惜しかったですね。幸い、栗東トレセンへ戻った後も脚元を含めて問題は無し。このまま厩舎に置き続けようと思います。4月28日(水)は角馬場で調整を行ないました。中2週ぐらいのローテーションで次走へ向かえれば・・・」

ロードギャラクシー(牡・河野)父ネオユニヴァース 母ユニオンワラダー

4月28日(水)不良の美浦・ダートDコースで5ハロン65.4-51.4-38.1-13.2 6分所を一杯に追っています。併せ馬では馬なりの相手の内を先行して0秒4遅れ。短評は「幾分上向くも」でした。2回東京もしくは1回新潟を視野に体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○小笠原調教助手 「4月28日(水)は坂路1本をサッと駆け登った後に追い切りを行ないました。デキは良い意味で平行線ですね。来週の芝1600mは次走の候補でしょう。ただ、どうも瞬発力の勝負では分が悪い印象も。もう1度ダートを使うと言う話も出ています」

≪調教時計≫
10.04.28 助手  美南D不 65.4 51.4 38.1 13.2(6)一杯に追う アグネスクイック(古馬500万)馬なりの内先行0秒4遅れ

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アルバローザは、G1戦を使った疲れからだいぶ立ち直ってくれています。長引くということはなさそうですね。この感じで先ずはしっかり疲れを抜けきってから、次の段階に進んで欲しいと思います。

ホーリーは、 連続2着であと1歩のところまで来ました。レースを使った後も順調に来ているようなので、次走でスカッと勝ち上がって欲しいと思います。次も岩田Jが乗ってくれれば嬉しいのですが。

ギャラクシーは、稽古云々よりも気分次第。真面目に走ってくれないことには、話しになりませんね。更新された画像も、気難しさを垣間見せます。芝よりはダートの方がまだ良いかな…。

シルクなお馬さん(3歳・入厩組)

シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

先週2着でした。道中は5番手でレースを進めると、3コーナーすぎも流れに乗って追走し、4番手で4コーナーを回りました。そして直線を向くと、激しい叩き合いの中、最後は2頭の追い比べになりましたが、惜しくもクビ差及びませんでした。レース後、特に不安は無い様で、次走については今のところ、再来週の京都・京都新聞杯か、同日の東京・プリンシパルSを予定して、除外の場合は同日の京都・芝1,600mに回る方向です。(4/19近況)

レース後も順調で、角馬場でキャンターの調整です。調教師は「1番人気の馬を交わした時は勝ったと思ったけど、内からまた差し替えしてきたのは誤算だったね。あの相手でも十分勝ち負け出来るレベルだし、使った後も変わりなくきているので、次は京都新聞杯を使ってみようと思います。折り合える様になったし、距離の心配もないと思うので、相手なりに走ってくれるでしょう。賞金を加算出来ればダービーへの挑戦を考えても良いし、福島のラジオNIKKEI賞を目標にしても良いしね」と話しています。(4/26近況)

シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

先週4着でした。道中は8番手辺りでレースを進めると、勝負処でも脚を溜めるように追走し、8番手で4コーナーを回りました。そして直線で追われると外から懸命に差を詰めていますが、スローな流れも影響して、勝ち負けの争いに加わる事は出来ませんでした。レース後、特に不安は無い様で、次走については今のところ、来週か再来週を予定しています。(4/19近況)

レース後も順調で、角馬場でキャンターの調整です。調教師は「前走を見てもまだ競馬をわかっていないところがあって、全く競馬をしていないね。ほとんど終いだけの競馬だったし、使った後も全く疲れはないです。まともに走ればすぐ勝ち負け出来る力を持っている馬だから、使い込んでいけば大丈夫だと思います。様子を見て、今週か来週使う予定で進めています」と話しており、動きや状態次第で今週の出走を検討しています。(4/26近況)

助 手 28栗坂不 54.6- 39.3- 25.5- 13.0 一杯に追う テラノチェリー(古500万)一杯に1.0秒先行同入

○動きや状態次第で今週登録する可能性があります。

シルクルーパス(牡・河野)父ステイゴールド 母ピアルピナス

坂路コースでキャンターの調整で、ゲート練習も進めています。調教師は「最初は良かったんですが、出す練習をしている内に、段々ゲートが悪くなってきました。縛り付けた方が良いかもしれません。少し時間が掛かりそうです」と話しています。(4/19近況)

坂路コースでキャンターの調整で、21日と25日に時計を出しています。ゲート練習も進めており、調教師は「先々週はゲートに寄り付きもしなかったんですが、先週は良くなりました。駐立もだいぶ良くなりました。ただ、出はまだ遅いので、もう少し時間が掛かりそうです。脚元は今のところ大丈夫です」と話しています。(4/26近況)

助 手 28美坂稍 53.5- 38.9- 25.5- 12.7 馬なり余力

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アーネストですが、連闘後のケアはうまくしてくれたようですね。来週の京都新聞杯を目指すとのことですが、1勝馬の出走はかなり難しいでしょうね。除外されて自己条件のマイル戦が1番のローテですね、やはり。無理せずに2勝を挙げて、一息入れてラジオNIKKEI賞を目指して欲しいと思います。

オールディーは、本日ビシッと追われました。まだGOサインは出ていませんが、新潟に想定はあるようです。怖がりな気性ですし、馬場の広い新潟は力を発揮しやすいかと思います。何とか早めに1勝挙げて欲しいです。

ルーパスは、ゲートで手間取っています。早い段階でサラッとゲート試験に挑めば良かったような気も。却って、嫌な思いをつけさせてしまったような…。坂路の追い切りは馬ナリですが、動きは悪くないかなと見ています。脚元もよくケアしてもらっているのは有り難いです。

シルクなお馬さん(3歳・牧場組)

シルクタイムレス(牡・山内)父クロフネ 母ジュウニヒトエ

北海道・ヤマダステーブルで調整中です。ウォーキングマシン60分、ミニトラックでダクとハッキング3,000m乗った後、坂路コースでダク1本とキャンター1本の調教をつけられています。牧場長は「今週からキャンターで坂路を上げる前に、ダクを1本乗っています。もう少しこのメニューを継続してから、次のステップへ移行したいと思います」と話しています。(4/19近況)

北海道・ヤマダステーブルで調整中です。ウォーキングマシン60分、ミニトラックでダクとハッキング3,000m乗った後、坂路コースでダク1本とキャンター1本の調教をつけられています。牧場長は「休まず乗り込めています。ただ、屈腱炎で9ヶ月の診断を受けた馬ですから、調教のピッチを上げるには、もう少しじっくり乗り込んでからの方が良いでしょう」と話しています。(4/26近況)

シルクケーニッヒ(牡・本田)父ストラヴィンスキー 母ブリッツケーニギン

北海道・フロンティアスタッドで療養中です。引き続き馬房で休養させています。牧場長は「レントゲンが届いていないので、詳細な状況はまだ把握していませんが、輸送もこなして無事に到着しています。これから療養を続けていきます」と話しています。(4/19近況)

北海道・フロンティアスタッドで療養中です。引き続き馬房で休養させています。牧場長は「他の馬が馬房の前を通ると、やや煩い面を見せています。パドック放牧の許可が出るまで、もう暫く辛抱させたいと思います」と話しています。(4/26近況)

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怪我で休養中の2頭の近況です。

タイムレスは、乗り込みを続けていますが、今まで屈腱炎については損傷率の発表はあったかと思いますが、全治については何も触れられてなかったような。9ヶ月の診断だったのですね…。思いのほか早めに回復しているようですし、夏競馬の後半くらいで復帰できればと嬉しいのですが。しっかり脚元を固めて欲しいと思います。

ケーニッヒは、種子骨の骨折だけに復帰は容易ではないですね。競走能力にも影響があるかと思いますし。うーん、厳しいですね。

シルクレグルスの近況(号外&テレサより)

シルクレグルス(牡・藤沢則)父アドマイヤドン 母アフリカンスカイ

体高 156 胸囲 178 管囲 20.0 馬体重 433

天栄ホースパーク在厩。筋肉の付き方が理想的で「柔軟性とパワーを兼備した馬」と牧場の評価は高い。首が沈むようになると走りのフォームも安定してくる。(12月号外)

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体高 160 胸囲 183 管囲 20.0 馬体重 460

天栄在厩。馬体のバランスは折り紙つき。まだ後躯に力が足りないぶん、やや重心の高い走りだが、これから力が備わると、化けて不思議ない馬だ。(4月号外)

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。本馬場中心の調教で、24日に行われた天栄ホースパーク調教見学会では、坂路でキャンターの調教を行っています。佐藤伝二氏は「首-背中-腰に掛けての線が綺麗な馬ですね。馬体もバランスがとても良いと思います。今日はキャンターだけのようですが、仕上がり自体は問題無いように思います」と話しています。(4/26近況)

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2週前に少し速いところを乗ったので、見学会では無理をしなかったレグルス。無理が出来なかったのかもしれませんが…。

馬っぷり自体は良い馬ですが、トモに力が足りない現状。ただ、募集DVDでは踏み込みの甘さなどは感じなかったので、無理せずにじっくり鍛えれば大化けしてくれるかも!?

ファインステラの近況(号外&テレサより)

ファインステラ(牝・岡田)父ゼンノロブロイ 母サンシャインステラ

体高 149 胸囲 178 管囲 19.0 馬体重 416

天栄在厩。やや敏感なタイプも、調教中はとても素直。成長途上の体つきでこれからの馬だが、乗り込みながら体を増やして行きたい。(12月号外)

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体高 156 胸囲 182 管囲 19.5 馬体重 451

天栄在厩。馬体の張りと毛艶が抜群で、春を迎えての変わり身著しい一頭。以前より落ち着きを増した事で、気分良さそうな走りが印象的だ。(4月号外)

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながらの調教で、24日に行われた天栄ホースパーク調教見学会では、坂路で2ハロン12.1- 12.4の調教を行っています。佐藤伝二氏は「馬体に幅があって、歩様も良いですね。走る血統ですし、坂路の動きも良かったと思います」と話しています。(4/26近況)

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調教見学会では、シルクアイリスが目立ったようですが、同馬と併せられたのがファインステラです。当歳募集時も、何ともいえない良血の雰囲気を漂わせていましたが、動かすと想像以上に良い動きをしてくれるようですね。楽しみが増しました。

この後の反動が気がかりですが、慌てずしっかり乗り込んで欲しいものです。

エタニティリングの近況(号外&テレサより)

エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク

体高 156 胸囲 178 管囲 19.5 馬体重 416

天栄在厩。気の良い馬で、背中を上手く使った活気溢れる動きが目を惹いている。特に悪い癖もなく、このまま順調に成長して欲しい。(12月号外)

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体高 158 胸囲 182 管囲 20.0 馬体重 451

天栄在厩。馬体と脚元の作りは文句無し。併走するとやや気難しい面を見せているが、調教を工夫して気性が大人になれば、動きが一変するはずだ。(4月号外)

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながらの調教で、24日に行われた天栄ホースパーク調教見学会では、坂路で2ハロン15.0- 15.0の調教を行っています。佐藤伝二氏は「父に似た体型で、牝馬らしい柔らかさがあります。この筋肉の柔わらかさは、母父のサンデーサイレンスから来るものでしょう」と話しています。(4/26近況)

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線は細いながらも良い感じで成長してくれているのが、エタニティリング。併走するとカッとなりやすいのかなと思いますが、それくらい前向きさはあって欲しいです。

育成もこれぐらいのペースでしっかり乗り続けて欲しいと思います。この夏でまだまだ馬体も変わってくると思うので、発育に合わせて、調整を進めて欲しいものです。

母の父サンデーらしさが出ているのは好感です。軽い芝で切れ味を生かすお馬さんになってくれるかなと想像しています。

シルクプラズマの近況(号外&テレサより)

シルクプラズマ(牡・領家)父ステイゴールド 母ビービープレジャー

体高 154 胸囲 169 管囲 20.0 馬体重 405

坂東牧場在厩。すでに15-15まで進め、一旦小休止する戦略。ここに来て肉付きが随分よくなった。バネのある走りで、気性もピリッとしている。(12月号外)

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体高 156 胸囲 170 管囲 20.0 馬体重 415

坂東牧場在厩。肩の治療で小休止したが、昨年末に15-15まで進めていた馬。ピリッとした気性と素軽い馬体は、これぞステイゴールド産駒だ。(4月号外)

北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動を60分、屋内ダートコースで、ダク1,000mとキャンター2,000mの調教をつけられています。牧場長は「先週末から距離を延ばしています。もう何の不安もありませんし、飼い葉も増やしているので、体が次第にふっくらしてきました」と話しています。(4/26近況)

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肩の治療で冬場に乗り込めていないプラズマですが、ようやく乗り込みを再開しました。馬体は暮れと大きな変化は見れないようですが、号外の写真は、コンパクトな馬体ながら、まとまっている感じで好感です。繋ぎも角度・長さも良いのではと思います。こちらも早期デビューではないですが、素質は秘めているのではと思っています。

シルクプレイヤーの近況(号外&テレサより)

シルクプレイヤー(牡・武藤)父ジャングルポケット 母プレギエーラ

体高 156 胸囲 176 管囲 20.0 馬体重 450

ノーザンF空港在厩。まだ多感な所はあるが、気持ちと走りは実にキビキビ。細からず太からず、ボディコンディションも理想的だ。(12月号外)

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体高 162 胸囲 186 管囲 20.0 馬体重 485

ノーザンF空港在厩。攻めの姿勢を崩さず調整中だが、緩みのない馬体で、肩やトモに良い筋肉が付いてきた。集中力の持続した走りも好印象だ。(4月号外)

北海道・ノーザンファーム空港牧場で調整中です。ウォーキングマシン40分、常歩にじっくり時間をかけた後、屋内坂路コースでキャンター2本の調教をつけられています。牧場スタッフは「肩先はやや硬めですが、走りにはブレがなく、坂路を真っ直ぐ駆け上がっています。週2日はキャンターを2本に増やして、強弱をつけた調教を心掛けています」と話しています。(4/26近況)

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プレイヤーはペースを落としながらも、乗り込みは続けています。下の写真は、号外の分とは違いますが、馬体はまとまってきていると思います。少し表情が元気なさそうなのが心配ではありますが。

肩先が硬いということなので、首に疲れが溜まるのかなと思います。芝よりもダートの方が良いのかな。プレイヤーもレイノルズ同様に、春先はまだ我慢の時期だと思います。無理せずにゆっくり進めて欲しいものです。

シルクレイノルズの近況(号外&テレサより)

シルクレイノルズ(牡・斎藤)父スペシャルウィーク 母ウイングオブラック

体高 157 胸囲 177 管囲 20.5 馬体重 459

天栄在厩。首や背中を使えるように、走り方を覚えさせている段階で、馬体のみならず、普段の立ち居振る舞いから雰囲気の良い馬だ。(12月号外)

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体高 162 胸囲 184 管囲 20.5 馬体重 496

天栄在厩。まだ気持ちが先行して体を持て余し気味だが、潜在能力は確か。リラックスして全身を使えるようになるとひと皮剥けるはずだ。(4月号外)

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながらの調教で、24日に行われた天栄ホースパーク調教見学会では、坂路で2ハロン12.9- 12.9の調教を行っています。矢野進元調教師は「男馬らしい立派な馬体に成長しましたね。今後も楽しみな馬だと思います」と話しています。(4/26近況)

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レイノルズは、順調に成長していますが、まだ動きでグッと来ないというか成長が遅いのかなと思います。それなのに13-13を乗られるのは、やはり反動が不安です。まだまだ良い意味で緩さが残るお馬さんだと思うので、じっくりじっくり距離を乗って、無理せず進めて欲しいと思います。

ロードなお馬さん(2歳馬)

ロードランパート

ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ここ最近はハロン18秒よりも速いペースで行く場合も。ラストまで楽に動いていますよ。脚元は落ち着いた状態。今のところ概ね順調と言えるでしょう。言葉で表わすのは難しい部分ながら、血統馬らしい風格が備わって来ました」

ロードカナロア

ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「現在の調整パターンに切り替えて約1ヶ月。脚元は着実に良化を遂げていると思います。歩様もスムーズ。早い段階で大事を取ったのが良かったのでしょう。近日中にレントゲン写真を撮る方針です。その上で今後の見通しが示されるはず」

ロードハリアー

ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。フットワークからも楽しみな素質が感じられます。ただ、もう一回り馬体の成長を求めたい印象。飼い葉はキッチリ食べるものの、なかなか実が入らぬ現状です。当面はボリューム維持を心掛けるのが良いかも」

ロードエアフォース

ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「18-18を切るペースで行かせても手応え十分。まだ余裕が窺えます。精神的なコントロールも利く状態。このまま健やかに育って欲しいですね。先日、ロードニュースターがオープン昇格を果たしました。同じエアエミネム産駒の本馬も楽しみ」

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ロブロイ産駒2頭は超大物。入手困難なダービー切符ですが…。☆ロードオブザリング

2010年5月1日(土) 2回東京3日
第17回 テレビ東京杯青葉賞(GII)   
サラ系3歳(国際(指定)オープン 
馬齢 2400m 芝・左

アロマカフェ 56.0
エクセルサス 56.0
クォークスター 56.0
コウユーヒーロー 56.0
コスモエンペラー 56.0
コスモヘレノス 56.0
サクラエルドール 56.0    
トウカイメロディ 56.0
トゥザグローリー 56.0
ハートビートソング 56.0
ビッグバン 56.0
ブレイクアセオリー 56.0
ペルーサ 56.0
ミッションモード 56.0
メイショウエバモア 56.0
リリエンタール 56.0
レッドスパークル 56.0

ロードオブザリング 56.0

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ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

(中間の気配から)

1週前は池添Jが騎乗し、しっかりした動きで追走先着。馬体もバランスが取れて上々。(B誌)

2週連続の併せ馬でハードに追われ、馬体は引き締まる。大跳びでもズブさを見せずに先着した。(G誌)

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笹田調教師「前走は直線で窮屈なところから抜け出してくれましたからね。距離適性を考えて、皐月賞はパスしました。まだ成長段階ですけど、筋肉のつきかたなんかをみても、少しずつ良くなってきました。なんとかダービーの権利を取りたいですね」(G誌)

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ダービー出走に向けて、ズラッと2勝馬が並びましたね。1勝馬の枠はあっても1~2頭くらいになりそうです。

やはり何といっても強敵はペルーサ。若葉Sは皐月賞2着馬を完封しましたし、今度は得意の東京コース。2戦目も良い切れ味でしたし、圧倒的な人気になりそうです。普通に回ってくれば、勝ち負け必至でしょう。

2番人気はトゥザグローリーでしょうか。こちらも負け知らずで青葉賞へ駒を進めましたが、今まで戦ってきた相手が見劣るかなと思います。現時点の完成度からは、分が苦しいかな。

関西の秘密兵器がハートビートソング。2戦目のゆきやなぎ賞のフットワークの良さが目立ちました。あの走りは東京コースで更に生きそうです。前走で距離を経験しているのも大きいですね。

ペルーサが単勝1倍台で、トゥザグローリー、ハートビートソングが6~7倍くらいかな。その後は、離された10数倍になってくるかな。3頭に続く人気は、レッドスパークル、エクセルサス、その後に愛馬ロードオブザリング続くのかな。

仕上がりは良さそうで、徐々に馬体も良化中とのこと。ただ、オブザリングも完成度から言って、まだまだこれからの馬。ダービーよりも菊花賞。ゆくゆくは天皇賞・春が合いそうな馬。実際に京都コースは相性良いですしね。3着までに出走権利があれば良いのですが、今年から2頭まで。変に収得賞金を加算してしまうのどうかなと思ってしまいます。

今の段階でどれだけやれるか、冷静に見守りたいと思っています。

ひと叩きして変わってくるかな!?☆シルクフォーチュン

シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

先週6着でした。道中は9番手でレースを進めると、終始インの経済コースを追走し、10番手で4コーナーを回りました。そして直線で追われると、長期休み明けでしたが、まずまずの末脚で上位との差を詰めています。レース後も順調で、角馬場でキャンターの調整です。調教師は「休み明けだったけど、思っていたより体が仕上がり過ぎていたかな。1,200mでも流れに乗れていたけど、乗り役が周りを気にしすぎて、結局包まれる形になってしまったからね。次は乗り役を替えようと思っています。来週から新潟も始まるけど、輸送させるよりはこちらで使って行く方が良いと思うので、来週京都のD1,400mを予定して進めていきます」と話しています。(4/21近況)

シルクフォーチュン/土曜日の京都・D1,400mに出走予定です。(4/27出走情報)

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先週更新できなかったフォーチュンの近況です。

フォーチュンは今週末の出走を予定しています。仕上がりは良かったかと思いますが、前走はさすがに約1年のブランクが大きかった1戦だったかと思います。レース運びも多少拙いところもありましたが…。それでも6着ならマズマズかな。

ひと叩きして、どう替ってきてくれるか。京都のダート1400はベストの条件だと思いますし、今度は実力を発揮してくれることと思います。後は、鞍上が誰になるのかな? 今週から豪州のウィリアムズJが乗りにくるようなので、この騎手でしょうか。シルクからの情報を待ちたいと思います。

2010年4月26日 (月)

今年の復帰初戦。次に繋がる5着☆シルクメビウス

シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

CWコースでキャンターの調整で、18日と21日に時計を出しています。調教師は「追い切りはいつも通りでやりましたが、少し掛かって行ったこともあるけど、終いはバタバタになっていたね。良い時に比べるとまだ一息なところがあるけど、京都は得意なコースだし、それなりには走ってくれると思うよ」と話しており、今週日曜日の京都・アンタレスSに出走を予定しています。(4/21近況)

助 手21CW稍 82.6- 67.1- 53.4- 40.9- 13.8 追って一杯

昨年12月のJCダート以来となりますが、帰厩後は入念に乗り込んで態勢を整えており、調教助手は「追い切りに乗りましたが、まだ良い時と比べるともう一つのところはあるけど、このひと追いで良くなってくると思います。以前もこんな追い切りで凡走した時がありましたが、あの時は気も乗っていなかったし、ガツンと来るところがなかったですからね。今回は気合いも良いし、追い出すまでは悪くなかったので、その時ほどではないと思います。ただ、こればかりは競馬に行ってみないと何とも言えないですね」と話しています。(レース前・テレサ)

先週あたりから気合乗りが変わってきたが、まだ完調手前かな(藤井助手)

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馬   名 性年 斤量 騎手 タイム 着差 後3F 厩 舎
1 6 11 ダイシンオレンジ 牡5 56.0 川田 1.49.7   36.5 庄野
2 2 3 ナニハトモアレ 牡4 56.0 藤岡佑 1.49.9 1 1/4 35.9 鮫島
3 7 13 フサイチセブン 牡4 58.0 内田博 1.50.1 1 1/4 36.9 松田国
4 4 7 クリールパッション 牡5 56.0 佐藤哲 1.50.2 1/2 36.9 相沢
5 3 5 シルクメビウス 牡4 57.0 田中博 1.50.2 ハナ 36.9 領家

(次走へのメモ)

スタートひと息で序盤は後方。向正面に入ると外めからジワジワと番手を上げ、勝負所も馬群の外を通って、追い上げる。ややロスの多いレースだったが、久々でも地力を見せた(G誌)

舌を括る。リングハミ。仕上がる。いつものように後方から。ペースが速かったので折り合いはスムーズ。3角過ぎから早めに差を詰めて行ったが、休み明けのせいか、直線半ばで脚色が鈍ってしまった(B誌)

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田中博騎手「ゲートで駐立が悪く、タイミングが悪い時にスタートを切られたので後方からの競馬になりました。初めは無理せず内を付いていましたが、有力馬が前々で競馬していたので、仕掛けていきました。そこで脚を使った分伸び切れませんでしたね。でも、競馬の内容は悪くなかったし、この一叩きで確実に良くなってくると思います」

調教助手「以前からゲートの悪い所はありましたが、ここでやるとはね。追い切りの内容から考えると、思っていたよりは競馬をしてくれたし、これでピリっとしてくるでしょう」

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決め手に欠けるも完全に軌道に乗る2着。次こそは☆ロードホーリー

ロードホーリー(牡・笹田)父シックスセンス 母アミティエ

4月24日(土)京都・3歳未勝利・芝2200mに岩田騎手56kgで予定しています。同レースはフルゲート18頭。現段階では優先順位1番目、同順位2頭で出走可能です。4月21日(水)良の栗東・ニューポリトラックコースで6ハロン86.2-68.5-53.5-39.4-12.2 9分所を強目に乗っています。併せ馬では一杯の相手の外を通って0秒2遅れ。短評は「遅れも余裕残し」でした。

○笹田調教師 「4月21日(水)はポリトラックを馬なりで乗りました。ラストまで手綱は抑えたまま。予定通り今週のレースへ向かいましょう。2000mでも最後までキッチリ伸びており、距離に関しての心配は不要だと思います。また頑張って欲しいですね」

≪調教時計≫
10.04.21 助手 栗東P良 86.2 68.5 53.5 39.4 12.2(9)強目余力 セレスブレイク(古馬500万)一杯の外0秒2遅れ

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(レース結果)

4月24日(土)京都4R・3歳未勝利・芝2200mに岩田騎手56kgで出走。2着でした。

○岩田騎手 「上手く内を抜けて完全に勝ちパターン。ただ、どちらかと言うと長く良い脚を使えるタイプです。反面、瞬発力の勝負だと幾らか分が悪い印象。その差が出てしまったかも知れません。また、トップスピードへ上がるまで少し時間を要す感じも。瞬時に反応できれば結果は違ったでしょう。稍重の発表とは言え、開幕週の綺麗なコース。ウィークポイントを補う意味では渋い馬場の方が合うかも知れません。スタート前こそ多少チャカ付く素振りが見られたものの、レースは落ち着いて走れています。距離は全く大丈夫ですよ」

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レース前のテンションは高めだったが、好位のインで折り合いはついた。コースロスなく立ち回り、直線もラチ沿いを突いてしっかり伸びたが…。相手が一枚上(B誌)

好位のインをロスなく立ち回り、直線も内からしぶとく伸びたが、今日は相手の決め手が上だった(G誌)

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2010年4月22日 (木)

強敵揃いの青葉賞に向けて、池添Jを背に1週前追い切り☆ロードオブザリング

ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

4月21日(水)稍重の栗東・坂路コースで1本目に53.4-38.9-25.4-12.7 叩き一杯になっています。併せ馬では一杯の相手を0秒4追走して0秒4先着。短評は「坂路コースで入念」でした。5月1日(土)東京・青葉賞(GⅡ)・国際・芝2400mに池添騎手で予定しています。

○笹田調教師 「4月21日(水)も坂路で。今朝はジョッキーが跨っており、ある程度しっかり乗りました。及第点と言える動き。次週には態勢が整うでしょう。以前に比べて大きく変わった印象は受けません。しかし、順調に来ているのが何よりだと思います」

≪調教時計≫
10.04.21 池 添 栗東坂稍1回 53.4 38.9 25.4 12.7  叩き一杯 ワンダーバイオー(古馬500万)一杯を0秒4追走0秒4先着

↑↑↑ 昨年、栗東に入厩した頃のロードオブザリング

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ダービーTR青葉賞に出走するロードオブザリング。トゥザグローリー、ペルーサ、ハードビートソング、エクセルサスらを相手に連確保はかなり厳しい条件ではありますが、オブザリング自身の調子は上々かと思います。1週前にビシッと追えたのは好感です。池添Jがどのような手応えを感じたか、コメントあれば良かったですが…。

最新の写真が昨日更新されました。皮膚も薄く、馬体にメリハリがついてきたように思います。その違いは、昨年、入厩時の写真と見比べるとよく分かってきてくれるかと思います。後肢にも徐々に力強さも感じます。親バカながら、何とも言えない良い雰囲気を醸し出してくれています。この調子を維持して、レース当日を迎えて欲しいものです。

シルクなお馬さん(2歳・牡馬)

シルクレイノルズ(牡・斎藤)父スペシャルウィーク 母ウイングオブラック

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で17-17の調教を付けられており、牧場長は「長めをじっくり乗り込んでいますので、徐々にパワーアップしています。以前と比べてハミ受けもしっかりしてきたし、良い方向へ変わってきていると思います」と話しています。(4/19近況)

シルクプレイヤー

シルクプレイヤー(牡・武藤)父ジャングルポケット 母プレギエーラ

北海道・ノーザンファーム空港牧場で調整中です。ウォーキングマシン40分、常歩にじっくり時間をかけた後、屋内坂路コースでキャンター1本の調教をつけられています。牧場スタッフは「今週から週2日はキャンターを2本に増やす予定です。定期的に首さしにショックウェーブを当てながら疲れをほぐしていますので、連日2本乗れる様に調整して行きます」と話しています。(4/19近況)

シルクプラズマ

シルクプラズマ(牡・領家)父ステイゴールド 母ビービープレジャー

北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動を60分、屋内ダートコースで、ダク1,000mとキャンター1,000mの調教をつけられています。牧場長は「今週から屋内トラックに入れて調教を進めています。当初は、ややテンションが高めでしたが、ここに来てだいぶ落ち着きが出ています」と話しています。(4/19近況)

シルクレグルス

シルクレグルス(牡・藤沢則)父アドマイヤドン 母アフリカンスカイ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとハッキング2,400mの調整です。先週も本馬場中心に軽めの調整を行っており、牧場長は「様子を見ながらの調教でしたが、脚元も落ち着いて問題無さそうなので、徐々に元のメニューに戻していきたいと思います」と話しています。(4/19近況)

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2歳牡馬勢ですが、取り留めて、大きな動きはありません。

レイノルズは、しっかり乗り込めているのは好感です。スペシャル産駒で馬体もある馬だけに緩さも残る現状かと思うので、距離をじっくり乗り込んで欲しいです。無理なペースアップは控えてほしいものです。

プレイヤーは少し疲れが見える近況です。ちょっとコズミっぽい体質なのかな…。ただ、運動を完全に控えているという状況ではないのは救いです。

プラズマは、運動再開しました。相変わらずステイ産駒らしく、ピリッとしていますね。この調子でグングン復調していって欲しいです。

レグルスは、先週、終い伸ばされたので、今週は控えめの調教です。うーん、少し反動あったかな? 段階を踏んでから、ペースを上げて欲しいものです。

ロードなお馬さん(アビリティ&ギャラクシー)

ロードアビリティ(牡・北出)父レギュラーメンバー 母ナチュラルカラー

4月21日(水)稍重の栗東・坂路コースで1本目に53.2-39.0-25.9-12.9 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○北出調教師 「4月21日(水)は軽く気合いを付ける形で。イメージよりも随分と速いタイムが出ました。もう少し段階を踏めれば良かったかな・・・と思う一方、真っ直ぐに駆けていたのは十分に評価できる部分ですね。過去2戦でも先行力は見せています。次走は距離を縮める方向で考えましょう」

≪調教時計≫
10.04.21 助手 栗東坂稍1回 53.2 39.0 25.9 12.9  馬なり余力

4月18日(日)良の栗東・坂路コースで1本目に64.0-47.5-30.9-14.6 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。

≪調教時計≫
10.04 栗プール  14 15
10.04.18 助手  栗東坂良1回 64.0 47.5 30.9 14.6  馬なり余力 

ロードギャラクシー(牡・河野)父ネオユニヴァース 母ユニオンワラダー

4月21日(水)稍重の美浦・坂路コースで2本目に計測エラー-計測エラー-25.4-12.9 で乗っています。短評は「徐々に良化見せる」でした。2回東京もしくは1回新潟を視野に体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○小笠原調教助手 「まだ気持ちが張り詰めている感じ。時折チャカ付く格好を見せます。でも、それぐらい元気が溢れているのでしょう。馬体に問題は生じていませんよ。4月21日(水)は坂路で軽い時計を出しました。新潟もしくは東京を目指す意向です」

≪調教時計≫
10.04.21 助手 美南坂稍2回 ---- ---- 25.4 12.9  キリ不明 

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未勝利の2頭の近況を。アビリティは、日曜日に帰厩後、初めての時計をマークしましたが、昨日も時計をマーク。馬ナリでこの時計で上がってくるのだから、やはり脚力は秘めますね。まだ戻って間もないだけに、反動が心配なのですが、休養効果だと信じたいと思います。まっすぐ走っていたのも好感です。京都開催中には復帰できるかと思いますが、今から復帰が待ち遠しいです。

ギャラクシーは、前走は何とかタイムオーバーは免れました。続戦ということは示されましたが、どの距離に使うか、陣営も思案中かなと思います。元気なのは良いのですが、何とかレースで良い兆しを…。

2010年4月21日 (水)

オブザリングに続け!北海道デビューを目標に。☆ロードエアフォース

ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「初めて三石軽種馬共同育成センターへ赴いた時は多少チャカ付く素振りを覗かせました。でも、今では落ち着いた雰囲気を取り戻していますよ。視察に訪れた笹田調教師と今後のプランを確認。北海道デビューを視野に入れて調整を施す方針です」

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募集価格は安いですが、楽しみな馬っぷりを誇るエアフォース。ここまでずっと良い感じで乗り込んでいるのは、頼もしい限りです。ロード以外のケイアイFの馬を預かっていることもあるでしょうが、ロードの募集馬を預かっている調教師さんでは、一番よく立ち寄ってくれていると思います。今年になって3回目かな。

北海道デビューという目標は提示されましたが、オブザリングのように栗東でじっくり調整されるのか、牧場でもう少し乗り込んでからか具体的な予定は分からずじまい。今の進み具合だとオブザリングより1~2ヶ月ほど遅れた北海道デビューかなと勝手にイメージしています。

この調子を維持して、しっかり乗り込んでいってほしいと思います。期待しています。

ロードなお馬さん(2歳馬)

ロードランパート

ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ピッチを上げてからも安定感に富んだフットワークで駆けています。また、以前に比べて気持ちに余裕が出始めた印象。これは良い傾向ですね。先週、ディープインパクト産駒のトレセン入厩が話題を呼びました。注目度の高さは期待の表われ。本馬も将来が楽しみです」

ロードカナロア

ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「元気たっぷり。騎乗トレーニングを控えている分だけエネルギーが有り余っているのかも知れません。でも、余計な動きは無し。なかなか利口なタイプですよ。今週一杯はウォーキングマシンを続けた後で改めて獣医師のチェックを受ける予定」

ロードハリアー

ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「調教メニューの強化を図った後も疲れた素振りは窺えません。脚元もスッキリ。この調子で全体の底上げを図りましょう。元々が落ち着いた性格。とは言え、今までと違う環境で稽古を行なっても動じる様子が無いのは頼もしいですね」

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ランパートは、ペースを速めてから血統の良さが出てきた感じです。多少、落ち着きも出てきたのかな。独特の馬体の持ち主ですが、やはり楽しみが大きいです。今週のギャロップでさらっと登場していましたが、名前が「ロードランバート」と微妙に違っていました…。

カナロアは、骨瘤気味でペースダウン中ですが、獣医のチェックを受けるとのこと。早めに乗り出し再開してもらえれば

ハリアーは、ペースを速めてからも良い感じで来ています。コースが替っても、落ち着きがあるのは、レースに行っても楽しみですね。この調子でどんどん乗り込んでほしいと思います。次の馬体写真更新が楽しみです。

激戦の疲れを癒し中。少し時間かかるかも…。★レディアルバローザ

レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「ウチへ来るのは今回で4度目。今までと比べて幾らか寂しく映るかな・・・と言った印象です。さすがに桜花賞(GⅠ)は厳しいレースだったのでしょうね。しかし、飼い葉は普通に食べています。馬体チェックでも特に問題は見当たりませんでした」

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オークス路線を諦めたアルバローザは、話題のディープ産駒と入れ替って、グリーンウッドに放牧に出されました。

さすがにG1出走の疲れは大きいみたいです。ただ、馬体には異常がないようなのはホッとひと安心です。

状態次第で、次の予定が決まってくるかなと思いますが、当初の見立てより時間がかかるかもしれません。まあ、馬優先でしっかり疲れを取ってもらえればと思います。

2010年4月20日 (火)

さあ、復帰戦。好メンバー揃うアンタレスS☆シルクメビウス出走

シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

2010年 4月25日  [3回京都2日目]
【10R】 第15回アンタレスS
4歳以上・オープン・G3(別定)(国際)(指定)   
ダート1800m  主な登録馬
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アドマイヤスバル    牡 7  57
インバルコ       牡 4  56
ウォータクティクス   牡 5  57
エーシンモアオバー   牡 4  56
クリールパッション   牡 5  56
シルクメビウス     牡 4  57
ダイショウジェット   牡 7  56
ダイシンオレンジ    牡 5  56
トランセンド      牡 4  56
ドリームサンデー    牡 6  56
ナニハトモアレ     牡 4  56
フサイチセブン     牡 4  58
フサイチピージェイ   牡 5  56
マコトスパルビエロ   牡 6  58
マチカネニホンバレ   牡 5  57
マルブツリード     牡 7  56
ラッシュストリート   セ 5  57
ワンダーアキュート   牡 4  57

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昨年の勝ち馬ウォータクティクスが除外対象と、G3とは思えない好きメンバーが揃いました。その中でテスタマッタ以外、ハイレベルの4歳馬が揃いました。その1頭に名を連ねるのがシルクメビウスです。

実績からはここでも力を見せ付けて欲しいですが、ライバルは今年使っていたり、出来が良かったりと、現状ではちょっと分が悪そうに思います。競馬ブックのPHOTOパドックを見ると、馬体の雰囲気は良かったです。今週の追い切りでどう変わってくれるか、どう変わってきてくれるか注目しています。

1番人気に支持されるも、勝負処での反応悪く…。4着☆シルクオールディー

シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

日曜阪神6R 3歳未勝利(芝1,800m・18頭) 4着[1人気]

四位騎手「良い位置で競馬が出来たのに、勝負所で反応が悪くて、付いて行けなかった。最後は良い脚を使っていただけにもたいなかったね」

調教助手「勝負所であれだけついていけないのはびっくりしたけど、あの位置からまた盛り返して来たぐらいだから力はある馬です。まだ数も使っていない馬だから次はもう少し反応も良くなってくると思います」(テレサより)

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【次走へのメモ】

スタートを決めて中団へ。3コーナーから馬込みに入って少し反応が悪いが、バラけてから差し込む(G誌)

チークピーシズ。出負けしたが、すぐに中団。内目をスムーズに回ってきた割にいざ追われてすっと加速しない。前が開いてから伸びてきたあたり、少し他馬を気にするのかもしれない。(B誌)

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オールディーは、2走目の走りを評価されて1番人気に支持されました。確かに前走は最後に目立つ脚を繰り出しましたが、気性面で怪しいところを抱えているお馬さんなので、「うーん、怪しいかも…」とも思っていました。

レースは見れていないのですが、勝負処から反応が悪かったようです。2走目ボケか、気性面のモロさもあるのかなと思います。フロンティアで育成されていたときから、臆病な面があるのは伝えられていましたし。チークピーシズをして、対処はされていますが、解消し切れていない感じですね。もう少し、レース慣れも必要かも。

トモも甘い馬でもありますし、京都の方が良さそうかも。距離ももう少しあったほうが良いでしょうね。次走で改めて、真価を問いたいかなと思います。

シルクなお馬さん(2歳・牝馬)

エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で20秒程度の調教を付けられており、牧場長は「我慢してやってきた甲斐があって、馬は落ち着いてきたようです。まだ非力な面があるので、状態を見ながらですが、少しずつ進めてみたいと思います」と話しています。(4/19近況)

ファインステラ(牝・岡田)父ゼンノロブロイ 母サンシャインステラ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で15-15から終い13秒に伸ばす調教を付けられており、牧場長は「予定より速くなってしまいましたが、気合乗りの良い馬ですから、併せるとどうしても行ってしまいますね。今のところ反動は見られませんが、現時点であまりやり過ぎても、テンションが上がる恐れもあるので、その辺りも考えて調整していきます」と話しています。(4/19近況)

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エタニティリングは調教にも慣れて、落ち着きを取り戻してきたようです。ただ、華奢な馬体どおりに非力なようなので、じっくりじっくりパワーアップを図って欲しい思います。繋ぎの感じから、芝でこそのタイプかなとは思っています。

ファインステラは、天栄調教会も迫り、速めのところを乗られました。17-17もまだまだじっくりできていないのに、無理は避けて欲しいです。反動が出なかったから良いというものではないと思いますし。併せ馬で持っていかれる鞍上もどうしたものかなと思います。早期からというタイプでもないでしょうし、じっくりじっくり下地を作って欲しいものです。

追加候補で見守っているクールトップレディは、調教もしっかり出来ていますし、馬自体も良いようです。母親は重賞馬でもありますし、1発あるなら、やはりこの馬かなと見ています。

確勝を期して連闘。人気馬を競り落とすも、内から差し返されて2着惜敗☆シルクアーネスト

シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

阪神11R はなみずき賞(混)[芝1,800m・13頭]2着[4人気]

福永騎手「スムーズな競馬は出来たし、最後までしっかり走ってくれたけど、内からまた勝ち馬が盛り返してきたからね。でも、なかなか良い馬だよ」

池添師「ここは勝ちたかったね。スムーズな競馬は出来たし、次に期待だね」(テレサより)

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【次走へのメモ】

シャドーロール。馬任せで好位から。遅いペースでもスムーズに折り合って追走。外から並びかけてきた4着馬と一緒に動き、直線で一旦は勝ち馬を交わしたが、最後は差し返されてしまった。(B誌)

道中は先行集団を前に見て、馬込みでスムーズに折り合う。直線に向くと鞍上のゴーサインに瞬時に反応。勝ち馬に馬体をあわせ、ゴール前で4着馬を退けて力強く脚を伸ばす。首位争いで僅かに敗れたが、上々の内容。(G誌)

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マイルCへの出走に望みをつなぐために連闘に踏み切ったアーネスト。パドック、レースは生で見れていないので、判別は出来かねますが、まずは良い状態でレースに臨めたのかなと思います。

レースは無理せずに、中団の馬込みで待機。勝負どころからネオファンタジアが安全策で外めを進出。それを意識して、アーネストも動いていきました。はっきり言って、ネオファンタジアは、安全策が失敗でしたね。早めに抜け出して、若さを見せてしましたね。

アーネストはネオファンタジアに前に出られましたが、内から渋太く差し返すように、伸びて先頭に立つ勢い。残り100くらいで勝ったかなと思いましたが、更に内のシャイニーナイトが粘り腰を発揮。またもやシャイニーナイトに後塵を拝しました。内容はシャイニーナイトを褒めるべきかもしれませんが、アーネストも最後の最後でジリっぽくなってしまったように見えました。うーん、やはり微妙に距離が長いかな。

それでも昇級して、強いところと2回走って、惜しい2着と頑張ったアーネスト。着実に力をつけてきてくれているのは嬉しい限りです。何はともあれ、連闘で使ったケアにしっかり努めて欲しいと思います。アーネスト、お疲れ様でした。

約1年ぶりの出走。最後に窮屈なところに入って…。6着に敗れる☆シルクフォーチュン

シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

阪神8R 500万下(ダ1,200m・15頭) 6着[3人気]

田島騎手「この距離でも流れに対応出来たし、良い感じで行けましたが、包まれてしまって追い出すのが遅くなってしまいました」

調教助手「久々だったことを考えれば悪くない内容だったけど、内枠で最後まで窮屈な競馬になってしまったのは痛かったね」(テレサより)

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【次走へのメモ】

仕上がる。テンション高め。ジワッと行かせて中団の内。道中の行きっぷりも良かったが4角手前から直線半ばにかけて、前の馬が邪魔になって追い出しが遅れてしまった。バラけてから差を詰めてきただけにスムーズなら際どかったかも。(B誌)

道中は中団のインを追走。ただ、直線で窮屈な形になって、ワンテンポ仕掛けが遅れた。少しもったいない競馬になってしまった。(G誌)

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久々のレースとなりましたが、3番人気に支持されたフォーチュン。休む前に戦ってきた相手などから評価されてのものだったと思います。レースは見れていないので、何とも言えないのですが、位置取りが後ろになって、追い出しが遅れたのが痛かったですね。上手く捌けませんでした。距離もマズマズ対応してくれましたが、やはりダ1400がベストでしょうか。

もう少し頑張ってくれるかなと見ていただけに、ちょっと残念ですが、まずは競馬場に戻ってこれたことが良かったです。久々を使っての反動が心配ですが、使っていけば変わってくれることと思います。何とかクラス替え前に1勝を挙げて欲しいです。

皐月賞(G1)を振り返って

終わってみれば、ヴィクトワールピサの完勝でしたね。内から抜けてくる脚は、ちょっと他馬とは違っていましたね。皐月賞組で巻き返しがあるとしたら、府中が合いそうなヒルノダムールくらいかな。新たなライバルは若葉Sでヒルノダムールを切り捨てたペルーサですね。まだ全国区ではないかもしれませんが、ハードビートソングも良いフットワークで走る馬です。府中でゼンノロブロイ産駒が躍動する!?

後、皐月賞組からは結構マイルCへ回る馬が多いのかな。ダノンシャンティがそこでどんなパフォーマンスを見せるかも見どころです。

2010年4月17日 (土)

気の悪さが心配も、今回も走れば本物☆シルクオールディー

シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

休み明けを使われた後も変わりない事から、中1週での出走を決めており、調教師は「中1週なので、追い切りは終いサッと気合いを付けた程度だったけど、乗り役も良い感触を掴んでいたみたいだよ。前走は初出走みたいなものだったし、今回は上積みも見込めるはずです。十分勝ち負けまで持っていける出来にあると思うので、あとは前走ぐらいのテンションで競馬まで行けば、力も出せると思います」と話しています。(テレサより)


2010年 4月18日(日) 2回阪神8日 6R 発走
サラ系3歳 未勝利 [指定] 馬齢 1800m 芝・右
本賞金: 500、 200、 130、 75、 50万円


  アナンダ      牝3 54kg 佐藤 哲三  
  ガイーヌ      牝3 54kg 小坂 忠士  
  キクカタキシード  牡3 56kg 北村 友一  
  ゴールドレインボー 牡3 56kg 荻野 要   
  シルクオールディー 牡3 56kg 四位 洋文
  スマートキングダム 牡3 56kg 高田 潤   
  ダイシンベール   牝3 54kg 川原 正一  
  タイセイバリトン  牡3 56kg 熊沢 重文  
  ナムラオスカル   牝3 52kg △国分 恭介 
  パワーオブゴールド 牡3 53kg ▲高倉 稜  
  ハードダダンダン  牡3 56kg 川田 将雅  
  フライフューチャー 牡3 56kg 幸 英明   
  マグニフィセント  牡3 56kg 渡辺 薫彦  
  マサノブルース   牡3 53kg ▲川須 栄彦 
  メイショウアルグン 牡3 56kg 飯田 祐史  
  ヤマニンガーゴイル 牡3 54kg △松山 弘平 
  レディハピネス   牝3 54kg 上村 洋行  
  ローレルクラシック 牡3 56kg 武 幸四郎 

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必勝を期して連闘で出走。ただ今回も相手揃い…。☆シルクアーネスト

シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

昇級初戦を好走した反動なども見られない事から、連闘での出走を決めており、調教師は「前走はかなり悔しい競馬になってしまったね。終いの脚はかなり良かったし、まともなら勝っていたと思います。ほとんど終いだけの競馬だったし、馬体重もプラスだったので、反動が出なければ連闘しようと思っていたけど、元気一杯で疲れはなさそうなので、連闘することにしました。今回は乗り替わるけど、今の状態なら問題ないと思うし、ここは勝って先につなげたいね」と話しています。(テレサより)


2010年 4月17日(土) 2回阪神7日 11R はなみずき賞
サラ系3歳 3歳500万円以下 (混合)(特指) 馬齢 1800m
本賞金: 1000、 400、 250、 150、 100万円


  アドマイヤジャガー 牡3 56kg 吉田 稔   
  ヴァンダライズ 牡3 56kg 岩田 康誠  
  シャイニーナイト 牡3 56kg 川田 将雅  
  シルクアーネスト  牡3 56kg 福永 祐一  
  シルククラリティ  牝3 54kg 小牧 太   
  タムロスカイ  牡3 56kg 佐藤 哲三  
  デンコウオクトパス  牡3 56kg 岡部 誠   
  ドレスアフェアー 牡3 56kg 藤岡 佑介  
  ネオファンタジア 牡3 56kg 池添 謙一  
  バトルイグアス   牡3 56kg 秋山 真一郎 
  ヒットメーカー   牡3 56kg 国分 恭介  
  ミカエルビスティー 牡3 56kg 勝浦 正樹  
  ヤマニンフリスキー 牡3 56kg 高倉 稜

【池添助手】前走はペースが落ち着きましたが、メドの立つ内容でした。元気があるので連闘は問題なさそう。前が速くなって欲しいですね。

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骨折で約1年ぶりの出走。仕上がりは上々も、まずは無事に☆シルクフォーチュン

シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

帰厩後は入念に乗り込みを進め、約1年振りに復帰する事になり、調教師は「追い切りは前半から良い感じでペースもキープ出来ていたし、最後までバテずに走ってくれました。長期休み明けの分、息がどれだけ出来ているかですが、調教の動きを見る限り、それなりにはやれそうなので、不安よりは期待の方が大きいです」と話しています。(テレサより)

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2010年 4月17日  [2回阪神7日目]
【8R】 4歳以上500万下(指定)   
ダ1,200m 14:15出走
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イソノホウオウ 57 岡部誠
サウンドアクシス 57 北村友
シルクフォーチュン 57 田島裕
タピルージュ 55 佐藤哲
ディアアゲイン 57 秋山
トーホウボガード 57 和田
ファントリカップ 57 幸
フォークスオーパー 57 田中健
ベートーヴェン 57 武 幸
マイネラオンハ 55 三浦
マンテンテイオー 54 川須
メイショウマレンゴ 54 高倉
ライフストリーム 55 国分恭
ラッキーエビス 57 吉田稔
リバーサルブロー 57 池添

【藤沢則師】攻めはしっかりとやれたし、時計も出ている。力は上位なので緒戦からでも。

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焼魚定食のまんぷく予想 vol.129

(阪神10R)◎マイラーズC(G2)

◎リーチザクラウン、○スーパーホーネット、▲トライアンフマーチ、△キャプテントゥーレ、×セイウンワンダー、×スマイルジャック、★キングストリート

稽古の動きが案外な気もしますが、芝のマイル戦で真価を問われるリーチザクラウンを本命に。引っ張ってくれる馬もいますし、ここは言い訳できないかと。アンカツJの手綱捌きにも新味を期待。2番手は昨年の覇者スーパーホーネット。ここを目標に調整されていますし動きも上々。7歳馬ですがまだまだG1制覇に向けて進んでいって欲しい馬です。前走、展開に泣いたトライアンフマーチ。岩田Jも今回はと意気込みもあるでしょうし、勝っても不思議ない馬。G1馬のキャプテントゥーレは、前走はもうちょっと頑張って欲しかったですが、距離も長かった様子。マイルCSで差のない4着と頑張っていますし、この距離なら大威張り。あとはマイル戦で良績残すセイウンワンダー、スマイルジャック。印は×ですが、手が回らなかっただけで十二分にチャンスはあるはず。1発あるなら連闘ながら意欲的な調整が目立つキングストリート。OPに上がって見えない壁に苦しんでいる様子ですが、良馬場でスムーズな立ち回りが出来れば、1発ないかな。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.113

(阪神4R)◎カレンパッキャオ

前走、アーネストの2着に敗れたスマートフォーカスが有望だと思いますが、久々になるも素質を秘めるカレンパッキャオを。前走は16番人気ながら最速の上がりで7着と一応の脚を示し、成長を促すように放牧へ。丹念に乗り込まれていますし、いきなりガラッと一変しても。

(阪神6R)◎ミッキーバラード

伏兵が揃った1戦ですが、前走ダートで一変したミッキーバラードを信頼。前に行く馬が揃っているので、レースもしやすい筈。ここもアッサリ突破の可能性大。

(阪神9R)◎アルーリングムーン

前走はマイル戦で人気を裏切ってしまった同馬。ここはベストの1400で乗り慣れた秋山Jとのコンビに戻って見直し。頭数も手頃ですし、勝ちみに遅い馬ですが、連は安泰かと。

2010年4月16日 (金)

シルクなお馬さん(4歳馬)

シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

CWコースでキャンターの調整で、14日に時計を出しています。調教助手は「今回は違う助手が乗って追い切りましたが、普段から折り合う様に乗っていただけあって、道中も掛かることなく良い感じで走る様になりました。終いグッと来るほどではなかったものの、先週に比べて素軽くなってきているし、来週に向けて良い感じでここまで来ていると思います。フォームの修正も、乗り役の指示に従ってすぐ覚えてくれるので、学習能力の高い馬ですね。田中博康騎手の怪我の程度も軽かったのでホッとしています」と話しています。(4/14近況)

助 手14CW重 83.9- 68.0- 53.1- 39.1- 12.7 叩き一杯

シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

CWコースでキャンターの調整で、9日と14日に時計を出しています。調教師は「先週のゲートからの追い切りもなかなか良かったけど、今週の馬場での追い切りも良い感じでした」と話しており、今週土曜日の阪神・D1,200mに出走を予定しています。(4/14近況)

田島裕14CW重 80.5- 65.1- 51.5- 37.7- 12.8 追って一杯

⇒阪神8R 500万下(D1,200m・15頭) 田島裕Jで出走します。

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メビウスは、来週の出走となりますが、今週の動きは及第点の動きではないかなと思います。まだ、グッと来るところがないのは、少し休ませていた影響だと思いますので、このひと追いでガラッと変わって来てくれればと思います。まあ、来週の動きには注目したいと思います。

フォーチュンはいよいよ今週出走します。骨折で1年1ヶ月ぶりとなりますが、追い切りは毎回、田島裕Jが手綱を取っています。本数は足りていると思うので、仕上がりは悪くないかなと思います。期待半分、不安半分というところでしょうか。実戦に行って、良い馬だと思うので、そこらへんにも期待しています。

2010年4月15日 (木)

ロードなお馬さん(3歳・牡馬)

ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

4月14日(水)重の栗東・坂路コースで1本目に53.6-39.1-25.8-13.0 末一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手に首先着。短評は「坂路コースで入念」でした。5月1日(土)東京・青葉賞(GⅡ)・国際・芝2400mに池添騎手で予定しています。

○笹田調教師 「4月14日(水)は坂路コースで併せました。そして、軽く気合いを付ける形で入線。レース出走へ向けて調整は着実に進んでいますよ。脚元に関しても特に不安を覚えぬ状態。この調子をキープしながら更に追い切り本数を重ねて行きましょう」

≪調教時計≫
10.04.14 助手 栗東坂重1回 53.6 39.1 25.8 13.0  末一杯追う マストハブ(3歳500万)一杯に首先着

ロードホーリー(牡・笹田)父シックスセンス 母アミティエ

4月14日(水)重の栗東・坂路コースで1本目に52.8-38.8-25.6-13.0 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。4月24日(土)京都・3歳未勝利・芝2200mに岩田騎手で予定しています。

○笹田調教師 「4月14日(水)も坂路を単走で走らせました。相変わらず順調。飼い葉も食べていますよ。この中間は状態キープを心掛けた調整。ゲート練習も課していません。しかし、前走のスタートは普通でした。あまり神経を尖らせずとも大丈夫では・・・」

≪調教時計≫
10.04.14 助手 栗東坂重1回 52.8 38.8 25.6 13.0  馬なり余力

ロードギャラクシー(牡・河野)父ネオユニヴァース 母ユニオンワラダー

レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○小笠原調教助手 「途中から完全に走るのを止めており、中舘騎手も最後は追わずにゴールへ。レース後すぐに息が入った状態でしたよ。もちろん美浦トレセンへ戻ってからも疲れ等は無し。4月14日(水)は厩舎周辺で並脚を行なっています。このまま調整を続けましょう」

ロードアビリティ(牡・北出)父レギュラーメンバー 母ナチュラルカラー

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。まだ全体的に良化途上の面を窺わせており、もう少しの間は入念に乗り込みます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○北出調教師 「左手前の際に多少モタれる面も。4月14日(水)の稽古でリングハミを試しました。すると、改善の兆し。この形で進めましょう。ただ、まだ冬毛が抜け切らぬ状態。寒い時期は苦手なタイプかも知れません。気温の上昇に合わせてピッチを上げる方針」

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アンタレスS1週前追い切り☆シルクメビウス

シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

昨年のJCダート2着以来となるシルクメビウスは、栗東CWで6F83秒8-38秒9-12秒4。「まだ良い頃に比べると物足りないが、来週やれば良くなってくると思う」領家師(馬三郎より)

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先週の追い切りは案外な動きでしたが、昨日の追い切りは、終いも12秒台に踏ん張り、良くなってきているのかなと思います。楽をさせて休んでいたので、本来の気迫がまだ戻ってきていないようですが、ビシビシ追えるのは好感です。叩いて良くなりそうですが、強豪揃いのアンタレスSでもメビウス健在というところをしっかり見せて欲しいと思います。

2010年4月14日 (水)

牡馬クラシック第一弾☆皐月賞

2010年 4月18日  [3回中山8日目]
【11R】 第70回皐月賞
3歳・オープン・G1(定量)(牡・牝)(国際)(指定)   
芝2000m (B)
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   アリゼオ        牡 3  57
×エイシンアポロン    牡 3  57
  エイシンフラッシュ   牡 3  57
  ガルボ         牡 3  57
  ゲシュタルト      牡 3  57
  サンディエゴシチー   牡 3  57
  シャイン        牡 3  57
  ダイワファルコン    牡 3  57
  トーセンアレス     牡 3  57
  ネオヴァンドーム    牡 3  57
  ハンソデバンド     牡 3  57
  バーディバーディ    牡 3  57
△ ヒルノダムール     牡 3  57
○リルダヴァル      牡 3  57
▲レーヴドリアン     牡 3  57
  レッドスパークル    牡 3  57
×ローズキングダム    牡 3  57
◎ヴィクトワールピサ   牡 3  57

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桜花賞はアパパネが快勝しました。能力差でオークスもと考えられますが、桜花賞で負けるも掲示板を確保した4頭の巻き返しが大いにあるかと思います。ショウリュウムーンは前が開いていれば、もっと肉薄できたかなと見ています。

皐月賞ですが、なかなか多士済々のメンバーが揃いました。ただ、順当に見渡すと、ヴィクトワールピサが少し抜けているかなと思います。不安はテン乗りになることだけでしょうか。直線で窮屈な位置に入らなければ。

久々を叩いたリルダヴァルの巻き返しに期待。福永Jも付きっ切りで調整しているようですし、上積みは一番大きいかと思います。

関東への輸送が鍵になりそうですが、嵌ればまとめて負かす可能性を秘めるレーヴドリアン。3コーナーから捲くりに行って、直線で射程圏内に入ってくれば。前走がちょっとガッカリだったのがヒルノダムール。ただ、走破時計は悪くないし、前走は相手が悪かったとみたら、巻き返しもあるかな…。ローズキングダムは叩いた効果はあると思いますが、距離延長が好材料とは…。混戦になって、立ち回りの良さを生かせれば。エイシンアポロンは目イチの仕上げ。ひと足先に抜け出して、もうひと押しが利けば。雨になれば急上昇です。

シルクなお馬さん(3歳・入厩組)

シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

先週2着でした。道中は6番手でレースを進めると、3コーナーすぎも流れに乗って追走し、5番手で4コーナーを回りました。そして直線では、外から伸び脚を見せると、昇級緒戦で前残りの展開の中、勝ち馬にクビ差まで詰め寄っています。レース後、特に不安は無い様で、今週土曜日の阪神・はなみずき賞に出走を予定しています。(4/12近況)

⇒土曜日の阪神・はなみずき賞を福永Jで予定(4/14出走予定)

シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

レース後も順調で、角馬場でキャンターの調整です。調教師は「久々で体は増えていたけど、あれぐらいで丁度良い位ぐらいです。気性的にまだ安心できないけど、次もあれぐらいのテンションで競馬が出来れば良いね。使った後も今のところ落ち着いているので、今週の阪神を使う予定で進めていこうと思います。競馬では変なことをする馬ではないので、次は十分勝ち負けまで持っていけると思うよ」と話しており、今週日曜日の阪神・芝1,800mに出走を予定しています。

(追い切り) 四 位 栗坂重 54.8- 38.9- 25.2- 12.7 叩き一杯

⇒日曜日の阪神・芝1,800mを四位Jで予定(4/14出走予定)

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アーネストは、登録の段階で、福永Jを確保していたので、使う可能性もあるのかなと思っていましたが、どうやら連闘に踏み切るようですね。陣営もNHKマイルCを諦めていないようです。期待されているのは有り難いですが、思惑通りに勝てるかどうか…。勝ち切れないようだったら、無理をせずに、放牧に出して欲しいですね。

オールディーは、中1週で出走。四位Jが熱心に稽古をつけてくれています。終い重点ですが、何とか最後も踏ん張ってくれているようです。

相手関係ですが、プリンセス・ハヤ女史の持ち馬アナンダ、ハードダダンダン、ナムラオスカル、レディハピネスが強敵でしょうか。特にレディハピネスはここに来て、素軽い動きを見せているので、芝でさらに決め手が活きるかも。能力的にアッサリやられる可能性も大かと。

今回は前回の4着から更なる前進を期待しています。

競走馬登録完了。脚元に気をつけながら調整中☆シルクルーパス

シルクルーパス(牡・河野)父ステイゴールド 母ピアルピナス

坂路コースでキャンターの調整で、ゲート練習も進めています。調教師は「今のところ順調です。ただ、以前は右前脚に不安があった馬なので、坂路中心に乗って、調教後は患部を冷やすようにしています。ゲートの出はまだ遅いですが、枠入りや駐立は大人しいです。ゲートを一回出した後でも、2回目も大人しく入ります。あとは、いかにスムーズにゲート試験に受かって、進めていけるかでしょう。ゲート練習は結構脚元に負担が掛かりますからね。背中は良いし、順調に行けば走ってくると思いますよ」と話しています。(4/12近況)

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競走馬登録されたルーパスですが、坂路で乗り込まれています。以前、不安を発症した右前はしっかりケアしながら進められています。

ゲート試験はもう少し先のようですが、ゲート入り自体は問題ないようなので、あとは出がどうかだけですね。河野調教師のジャッジは、アテにならないところもありますが、“背中は良いし、順調に行けば走ってくると思いますよ”という言葉を、まずは信じたいと思います。

オークス路線は諦めて、リフレッシュ放牧へ☆レディアルバローザ

レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

レース後も特に異常は認められません。4月14日(水)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動して1、2ヶ月後のレース出走へ向けて心身のリフレッシュを図ります。

○池江調教師 「無事に栗東トレセンへ。脚元を含めて特に問題は見当たりません。4月14日(水)にグリーンウッドへ。ちょっとリフレッシュの時間を与えようと思います。本馬に2400mは幾らか長い印象。3歳限定で戦える春シーズンに使う予定ながら、オークス(GⅠ)は諦めて別の路線を目指しましょう」

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続戦もありうる感じでしたが、アルバローザは本日、グリーンウッドへリフレッシュ放牧に出されました。桜花賞を目指して、使い詰めできたので、ホッとひと安心です。

3歳馬同士となるレースを視野に入れているようなので、3歳1000万下の限られたところでの出走を目指すのかな。ダートのユニコーンSも面白そうかなとは思いますが。とにかく4月中はじっくり休んで、状態を見ながら、復帰戦を決めてもらえたらと思います。

シルクなお馬さん(3歳・牧場組)

シルクタイムレス(牡・山内)父クロフネ 母ジュウニヒトエ

北海道・ヤマダステーブルで調整中です。ウォーキングマシン60分、ミニトラックでダクとハッキング3,000m乗った後、坂路コースでキャンター1本の調教をつけられています。牧場長は「今のところ、脚元に熱を持つ事もありませんし、休まず調教をつけています。これならキャンターを2本に増やしても問題無さそうですね」と話しています。(4/12近況)

シルクケーニッヒ(牡・本田)父ストラヴィンスキー 母ブリッツケーニギン

右前脚種子骨々折の為、滋賀県・アカデミー育成場で療養を続けると、牧場長は「長距離輸送になりますが、現状でしたら大丈夫でしょう」と話して、予定通り8日に北海道・フロンティアスタッドへ移動しています。到着後は特に変わりはありませんが、このまま療養していくことになっています。(4/12近況)

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屈腱炎と骨折で休養中のタイムレス、ケーニッヒの近況です。特に変わり映えはないのですが、ケーニッヒは北海道のフロンティアSに移動しています。

タイムレスは、順調に回復して、調教も増やされていますが、ホントに脚元は大丈夫なのかな…。今の感じなら、秋競馬に戻って来れそうな感じではあります。

2010年4月13日 (火)

じっくり立て直して栗東へ帰厩☆ロードアビリティ

ロードアビリティ(牡・北出)父レギュラーメンバー 母ナチュラルカラー

4月8日(木)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○当地スタッフ 「どうやら検疫馬房のキャンセル分が取れた様子。4月8日(木)に栗東トレセンへ入りました。まずは無事に送り出せて一安心でしょう。ウチへ来て約2ヶ月。ある程度の下地は整ったと思います。是非レースでも頑張って欲しいですね」

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ぼく馬メールで帰厩の第1報を聞いたのですが、思いのほか、早かったのでちょっとビックリです。北出調教師も期待してくれているのかな。

2戦目でトモを滑らし、タイムオーバー負けを喫しました。その後、整体治療などで弱かった背中+腰の強化に努められて、だいぶ力もついてきたようです。ただ、まだまだ馬体に迫力に欠けるところもあるので、レースを使っていって、力強さも出てきて欲しいです。

栗東に戻ってからは、坂路での乗り込みも開始。元々、稽古で非凡な才能を見せてくれていたので、立て直しての再出発を大いに期待しています。

シルクなお馬さん(2歳・牡馬)

シルクレイノルズ(牡・斎藤)父スペシャルウィーク 母ウイングオブラック

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で17-17の調教を付けられており、牧場長は「特に状態は変わりありませんが、飼い葉もしっかり食べているし、普段は煩い位元気一杯です。これから力を付けてくる馬ですから、現時点ではこれで良いと思います」と話しています。(4/12近況)

シルクプレイヤー

シルクプレイヤー(牡・武藤)父ジャングルポケット 母プレギエーラ

北海道・ノーザンファーム空港牧場で調整中です。ウォーキングマシン40分、常歩にじっくり時間をかけた後、屋内坂路コースでキャンター1本の調教をつけられています。牧場スタッフは「毎日ハロン17秒のペースで進めています。左の首さしにやや疲れが見えましたが、だいぶ回復してきましたので、徐々にペースを戻したいと思います」と話しています。(4/12近況)

シルクプラズマ

シルクプラズマ(牡・領家)父ステイゴールド 母ビービープレジャー

北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動を60分、角馬場でダクとハッキング中心に軽めの調教をつけられています。牧場長は「先週末から騎乗運動を再開しました。歩様も問題ありませんし、様子を見てトラックコースに入れて行きたいと思います」と話しています。(4/12近況)

シルクレグルス

シルクレグルス(牡・藤沢則)父アドマイヤドン 母アフリカンスカイ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとハッキング2,400mの調整です。先週は本馬場中心に軽めの調整を行っており、牧場長は「トモに少し疲れが見えたため、大事を取ってペースを抑えています。先々週速いところをやった影響があるかもしれません。現在はだいぶ落ち着いてきていますので、ひと息入れれば大丈夫だと思います。心配いりません」と話しています。(4/12近況)

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プレイヤーとレグルスに少し疲れが見られるのは心配です。レグルスの場合は、無理して終いを伸ばした影響でしょうね。とにかく長引かないようにケアに努めて欲しいと思います。プレイヤーも乗り込んで疲れてくる時期でもありますし、適度にペースを緩めてもらっているのは好感です。

プラズマは遅れてしまいましたが、着実に回復傾向なのでひと安心です。

レイノルズは、今の時期は、じっくりじっくり下地づくりに、励んでくれればと思います。まだまだ慌てる時期ではないので。

シルクなお馬さん(2歳・牝馬)

エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で20秒程度の調教を付けられており、牧場長は「気性面を落ち着かせる意味もあって、先週は長め中心に乗りました。やり出せば早そうなタイプですし、もう少しこの感じでじっくりやっていきます」と話しています。(4/12近況)

ファインステラ(牝・岡田)父ゼンノロブロイ 母サンシャインステラ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で17-17の調教を付けられており、牧場長は「単走だとモタつき気味ですが、併せると掛かる位の気合で、良い動きを見せてくれますね。あとは中身が伴ってくれば、楽しみな馬になると思います」と話しています。(4/12近況)

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ファインステラは、少し調教が進められてきました。まだまだモタモタしているようですが、ピリッとした気性なので、併せると負けん気を出してくれるのかなと思います。徐々にではありますが、馬体も良化してくれているのかな。4月の号外が待ち遠しいです。

エタニティリングは、気性面を落ち着かせる調教。乗り出して、多少、カリカリしたところもあるのかな。まだまだ華奢ですし、じっくり進めていって欲しいです。

ロードなお馬さん(2歳馬)

ロードランパート

ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「現在は週1、2回の割合で三石軽種馬共同育成センターでの稽古も行なっています。インタバルを挟まずに長い距離を走れるのが坂路コースとの違い。結果、スタミナ強化が見込めるでしょう。この調子で全体のレベルアップを求める方針です」

ロードカナロア

ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「歩行運動に徹する状況。先週と比べて目立った変化に乏しいのも言わば当然でしょう。ひとまずは時間の経過を待つばかり。この期間に心身のリフレッシュを図るのが現状ではベターな考え方だと思います。先日、安田先生が訪れました」

ロードハリアー

ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ここ最近は週1、2回の割合で三石軽種馬共同育成センターへ。当地では長い距離を続けて走れます。結果、持久力アップに繋がるでしょう。今後も坂路、ダートの両コースを上手く使い分けながら進める方針。先日、浅見先生が視察に訪れました」

ロードエアフォース

ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「まだ精神的に子供っぽい感じ。時折、悪戯を仕掛けて来ます。しかし、怒られるレベルを分かっている様子。なかなか賢いタイプと言えるかも知れません。相変わらず順調。この調子を崩さぬよう心掛けながら進めるのが大事でしょう」

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昨年よりも1ヶ月遅れで、三石軽種馬共同育成センターでの調教も始まりました。各馬、長めを乗って、スタミナ強化に努めています。

その中で、カナロアは小休止中。骨瘤が悪くなるのを避けるために、今までのリフレッシュも兼ねられています。

他の3頭は、少しペースを上げてからも、ひとまずは順調です。エアフォースは、稽古で悪戯を仕掛ける程、余裕を持って臨めているのは頼もしい限りです。ランパートも着実に力をつけてきている感じがします。

追加候補ですが、やはりスターコレクションは良いのかな。ようやく藤原先生も様子を見に来てくれました。案外、体力もありそうな馬です。

シルク愛馬★出走情報

シルクフォーチュン/土曜日の阪神・D1,200m

シルクアーネスト /土曜日の阪神・はなみずき賞

シルクオールディー/日曜日の阪神・芝1,800m

今週はシルクオールディー(3歳未)が狙い目。「今週、勝っておけば、まだダービーのトライアルに間に合う」(昆師)ということ中1週での出走予定。(競馬ブックより)

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フォーチュンは、約1年ぶりの出走となります。先週の追い切りは良かったですが、さすがにブランクがどうかです。前向きな気性ですし、この距離は悪くないと思います。

アーネストは、連闘で特別戦に出走態勢。競馬ブックでは、福永Jを確保しているようです。池添Jはネオファンタジアに先約があるようです。先週よりも相手が強化されるようにも思うので、無理は控えて欲しいところですが…。

オールディーは、昆調教師も前走の走りで色気を持っているようです。久々を使っての中1週は2走ボケの心配がよぎりますが、状態は良さそうです。今後を占う意味で試金石と言えるかもしれません。

正攻法の競馬でラスト1ハロン力尽きる…。★レディアルバローザ11着

7戦連続466キロが1番の見せ場★レディアルバローザ

レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

4月11日(日)阪神10R・桜花賞(GⅠ)・国際・牝馬限定・芝1600mに和田竜二騎手55kgで出走。18頭立て13番人気で5枠10番からスローペースの道中を2、2、2番手と進み、直線では内を通って0秒7差の11着でした。馬場は良。タイム1分34秒0、上がり35秒0。馬体重は増減無しの466kgでした。

○和田騎手 「ある程度の位置から正攻法の競馬を・・・との指示でした。馬自身のコンディションは確実に上向き。どっしり落ち着いており、期待を抱いて臨みました。レース自体は前回よりもスムーズに運べたと言えるでしょう。ただ、ペースが遅くて幾らか行きたがった分だけ最後の坂で甘さを見せた感じ。それを踏まえると現状では1400mの方が合うのかも知れません。今回は壁が厚かったと思わせる結果。しかし、まだ馬体に緩さが残る状態です。今後の良化も見込めるのでは・・・」

○池江調教師 「全体がスローな流れ。最後は瞬発力の勝負に持ち込まれました。あまり切れる脚は使えぬタイプ。この馬にとって展開的に厳しかったですね。残念。でも、頑張ったと思います。次走に関しては厩舎へ戻ってから。距離の適性も考えながら判断を下すのが良いでしょう」

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馬   名 性年 斤量 騎手 タイム 着差 後3F 厩 舎
1 5 9 アパパネ 牝3 55.0 蛯名 1.33.3   34.1 国枝
2 4 8 オウケンサクラ 牝3 55.0 安藤勝 1.33.4 1/2 34.5 音無
3 6 11 エーシンリターンズ 牝3 55.0 福永 1.33.4 クビ 34.3 坂口則
4 1 1 ショウリュウムーン 牝3 55.0 佐藤哲 1.33.5 1/2 34.0 佐々晶
5 2 3 アプリコットフィズ 牝3 55.0 横山典 1.33.6 3/4 34.4 小島太
11 5 10 レディアルバローザ 牝3 55.0 和田竜 1.34.0 1 1/4 35.0 池江郎

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様子見なお馬さん(ロード&シルク)

ロードエフォール(牡・菊川)父ゴールドアリュール 母シャドウエルフ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「4頭ぐらいの隊列を組んで稽古を課しており、どのポジションに置いても平常心で駆けられます。これは大きなセールスポイントです。実戦でも臨機応変に立ち回れるのでは・・・。この調子をキープしながら更なる向上を目指しましょう」

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三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン20~22秒ペース)。3月28日(日)測定の馬体重は448kg。

○当地スタッフ 「馬場コンディション等を踏まえつつ時折ハロン20秒より速いペースでも走らせています。だいぶ外見的なバランスが整った感じ。脚元も落ち着いた状態ですよ。3月29日(月)に菊川調教師が視察に訪れ、トレーニングの様子を見て行かれました」

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クールトップレディ(牝・二ノ宮)父クロフネ 母ミツワトップレディ

北海道・ファンタストクラブ内木村牧場で調整中です。ウォーキングマシン30分、屋内トラックでハッキング2,000m乗った後、屋内坂路でキャンター1本の調教をつけられています。牧場長は「4月に入りましたので、先週末に終いだけ15秒のペースで行かせました。他の馬はフーフー言っている中で、この馬だけは平気な顔をしています。心臓が良いのでしょうね」と話しています。(4/5近況)

北海道・ファンタストクラブ内木村牧場で調整中です。ウォーキングマシン30分、屋内トラックでハッキング2,000m乗った後、屋内坂路でキャンター1本の調教をつけられています。牧場長は「引き続き週2回は2ハロン16秒〜17秒のペースで進めています。飼い葉の食いが良いので、調教のレベルを上げても馬体が全く減らないんですし、むしろ増えているくらいです」と話しています。(3/29近況)

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向正面からズルズル後退★ロードギャラクシー15着

ロードギャラクシー(牡・河野)父ネオユニヴァース 母ユニオンワラダー

4月10日(土)福島5R・3歳未勝利・芝2000mに中舘騎手56kgで出走。16頭立て5番人気で6枠12番から平均ペースの道中を4、3、12、16番手と進み、直線では最内を通って4秒6差の15着でした。馬場は良。タイム2分05秒6、上がり39秒8。馬体重は4kg増加の468kgでした。

○河野調教師 「他馬が周囲をウロウロと。モタれ気味な体勢を立て直す間にも何度か寄って来られました。それで走るのに嫌気を差した結果が3コーナー過ぎでの急激な失速に繋がったのだと思います。元々あまり気の良いタイプで無いのは確か。しかし、ここまで大きく負けるとは・・・と言うのが率直な感想です。レース直後の馬体に特に異常は見当たらず、厩舎へ戻ってから今後の目標を決めましょう。今回はチークピーシズに戻したものの、再度ブリンカーの使用を考えるべきかも」

≪2010年4月10日 福島5R 3歳未勝利 芝2000m 良 16頭≫
1着コスモラピュタ   56大 野 2.01.0    (1・1・1・1)36.2 
2着フェアリーナカヤマ 54上 村 2.01.1 1/2  (6・6・5・3)35.7 
3着ラガーアンバー   56宮崎北 2.01.6 3  (10・13・8・7)35.9
15着ロードギャラクシー 56中 舘 2.05.6    (4・3・12・16)39.8

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2010年4月11日 (日)

祝・桜花賞(G1)出走。ここも相手なりに渋太い競馬を☆レディアルバローザ

好位からひと矯めして、先行抜け出しを期待☆レディアルバローザ

レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

4月11日(日)阪神10R・桜花賞(GⅠ)・国際・牝馬限定・芝1600mに和田竜二騎手55kgで出走します。5枠10番です。

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2010年 4月11日(日) 2回阪神6日目 15:40発走 10R
第70回 桜花賞
3歳・オープン・G1(定量) (牝)(国際)(指定)  芝・外 1600m 

1  1 ショウリュウムーン 牝3 佐藤哲三 55 
1  2 ギンザボナンザ   牝3  北村宏司 55 
2  3 アプリコットフィズ 牝3 横山典弘 55 
2  4 コスモネモシン   牝3  石橋脩  55 
3  5 モトヒメ      牝3  大野拓弥 55 
3  6 ワイルドラズベリー 牝3  浜中俊  55 
4  7 タガノエリザベート 牝3  川田将雅 55 
4  8 オウケンサクラ   牝3 安藤勝己 55 
5  9 アパパネ      牝3  蛯名正義 55 

5 10 レディアルバローザ 牝3  和田竜二 55  476(+10)
6 11 エーシンリターンズ 牝3 福永祐一 55 
6 12 ステラリード    牝3 藤田伸二 55
7 13 アニメイトバイオ  牝3  内田博幸 55 
7 14 ジュエルオブナイル 牝3 幸英明  55 
7 15 サウンドバリアー  牝3  渡辺薫彦 55 
8 16 ラナンキュラス   牝3  四位洋文 55 
8 17 シンメイフジ    牝3  岩田康誠 55 
8 18 プリンセスメモリー 牝3  勝浦正樹 55

追い切りは手一杯にやっていないが、反応は良かったし、デキは維持。体がフックラして落ち着きもある。素直で乗りやすい馬だから、距離が1ハロン延びても大丈夫。(村本助手)

(金曜 朝の動きと気配)

坂路⇒ポリトラック。幾らかでも体つきが良くなってきた。テンションが上がりすぎていない。

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フィリーズRは内枠で少し窮屈になて捌きづらかったから、この枠順なら文句なしだね。スタートが良いから、いい位置でスムーズに流れに乗れそう。あとはそこからひと踏ん張りが利くかどうか(村本助手)

助手 10栗東P良 59.9 43.5 14.4 馬なり余力

坂路⇒ポリトラックで15-15程度。馬体減りがないのは何より。フットワークもキビキビ。

レディアルバローザは朝一番、坂路を1本上がってからポリトラックコースへ。ラスト1F14秒6でサッと流した。村本助手が好感触だ。「しまい気合を確かめる程度で。落ち着きがあって、テンションは上がっていない。じっくり調整できて具合は良さそうだし、ここもうまく立ち回ってくれれば」と語った。(スポニチより)

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惜しい2着。少し勿体ないレースも前途洋々の1戦☆シルクアーネスト

シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

着差を考えると、直線で外に持ち出すことになったのが応えましたが、今までの印象を払拭する目立つ脚で追い詰めてきました。ホント、想像以上に力をつけてきている印象です。春の楽しみが少しなくなってしまったのは寂しいですが、怪我なく、長く現役を続けてくれれば、オープンには上がれる馬に育つのではと思います。マイルもやはりベストな距離なんだなと強く思いました。

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阪神6R 3歳500万下(混) [芝1,600m・10頭]着[4人気]

池添騎手「追い出そうと思った時に前の馬がフラフラしてなかなか出せませんでした。最後はあの脚を使ってくれたので、まともならもっと際どかったと思います」

池添師「もったいなかったね。もう少し早く外に出していればね。でも、このメンバーでも十分やれる力もあるし、まともに走ればすぐに目処つくと思います」

調教助手「1,600mでもこの競馬が出来たし、スムーズなら勝ってたでしょうね。状態も良いし、すぐに勝ち上がってくれると思います」

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焼魚定食のコロコロ予想 vol.112

(阪神2R)◎アドマイヤコスモス

アドマイヤ配合の血統馬。今回は初出走で、ゲートがかなりモッサリなので、レース慣れが必要かもしれませんが、稽古の動きは上々です。かなりのモノを秘めていると思います。能力の違いでいきなり走ってしまうかもしれません。馬券の妙味はやはり初戦かと思います。

(阪神8R)◎ラフォルジュルネ

前走は道悪と展開が厳しかったですが、それでも最速の脚を使って5着に押し上げました。やはり力は十分です。未勝利勝ちの内容から距離延長はもってこい。例年、オークスは少しボーダーが下がるので、勝って収得賞金1300万なら樫の出走が叶うかと。陣営の意気込みも凄いですし、ここはしっかり勝って、次に繋げたいところ。

(福島10R)◎キングストリート

今週は池江郎厩舎がこぞって出走します。中山記念は道悪がすべてでした。良馬場に戻ればしっかり力を発揮してくれるかと。ここを勝って、大レースへの足がかりを期待。

2010年4月10日 (土)

ここを勝って、G1出走への足がかりを☆シルクアーネスト

シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

前走快勝の反動なども見られず、検討の結果、ここへの出走を決めており、厩務員は「前走後も状態は変わりないけど、あまり食いの良い馬ではないので、輸送の短い阪神の方が良いと思います。体はキープ出来ているし、ガタッと減っている訳ではないので、阪神なら前走ぐらいの馬体で使えると思います。今週の追い切りは馬場が良かったこともありますが、馬なりでしっかり動けているし、一息入れたのがかなり良い方に出ていると思います。このクラスでも十分対応出来ると思うので、期待したいですね」と話しています。(テレサより)


2010年 4月10日(土) 2回阪神5日 6R 発走
サラ系3歳 3歳500万円以下 (混合)(特指) 馬齢 1600m 芝・右
本賞金: 700、 280、 180、 110、 70万円


  アルーリングライフ 牝3 54kg 秋山 真一郎 
  エアラフォン 牡3 56kg 岩田 康誠  
  エーシンリバティー  牝3 54kg 小牧 太   
  カネトシディオス 牡3 56kg 藤岡 佑介  
  ケイエスケイト   牡3 56kg 佐藤 哲三  
  シルクアーネスト  牡3 56kg 池添 謙一  
  スティルゴールド 牡3 56kg 安藤 勝己 
  マイネルナタリス  牡3 56kg 内田 博幸  
  ミゲール      牡3 54kg △松山 弘平 
  ワシリーサ     牝3 54kg 川島 信二

いい勝ち方でしたね。立ち回りがうまいので、昇級に泣くとは思えませんが(池添助手)

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重賞挑戦を視野に入れていたアーネストですが、阪神の条件戦への出走で落ち着きました。頭数は10頭と落ち着きましたが、エアラフォン、カネトシディオス、スティルゴールド、アルーリングライフなどなかなか手強いメンバーが揃ったかと思います。

しかしながら、当のアーネストは、1勝を上げてから、ますます快調を告げる稽古ぶり。競馬ブックの追い切りでもと、暖かくなってグングン馬体が良化しているんだなと思います。決め手勝負になると少し分が悪いですが、とにかくレースが上手。前走のように、流れに乗って、早め抜け出して押し切る走りを。何とかここも勝って、春の大きなレース出走への足がかりを作ってほしいと思います。

(追記)

競馬ブックでは本紙◎です。前走の内容が良かったし、今週の坂路の動きがさらに良くなっているように見られているかと思います。春の2勝は大きいので、ここで勝つのか負けるのかで、アーネストの将来も少し左右されるのかな…。勝てれば良いのですが、まずは無事に回ってきて欲しいと思っています。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.128

(阪神10R)阪神牝馬S (G2)

◎ワンカラット、○ブロードストリート、▲ラドラータ、△ヒカルアマランサス、×デリケットピース、×プロヴィナージュ

力のある4歳牝馬同士の力比べ。順調に来ている強みとひと叩きした馬を上位に。ラドラータがどのような走りを見せるかも注目。

(中山11R)ニュージーランドT(G2)

◎ダイワバーバリアン、○サンライズプリンス、▲コスモセンサー、△レト、×エイシンホワイティ、×マイネルマルシェ

枠の差と距離適性を重視して、ダイワバーバリアンを本命に。サンライズプリンスが距離&大外枠を力で克服するか。牡馬クラシック路線を歩んできた力を認めて。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.111

(阪神5R)◎レッドスティング

良馬場の芝コースなら、ハードビートソングと対等に走ったデビュー戦の内容を信頼。先々を睨むとここできっちり勝ち上がりたいところ

(阪神7R)◎ペガサスヒーロー

久々の1戦となるも、ダート1400なら、ここでも力上位の存在の筈。前走もゲートで立ち遅れながら、3着に詰め寄った走りも見どころ十分。

(福島10R)◎スマートジェネシス

デビュー勝ち後、伸び悩んでいますが、これは馬場状態も影響したかと。非力なタイプですし、開幕週の福島で変わり身はないかなと。デビュー勝ち時、武豊Jも評価してくれていましたし、力はある筈。

借金2。ズルズルと行きそうで…。

何かチグハグが目立つタイガースです。安藤は、体重を絞って意気込んで今シーズンを迎えましたが…。昨年の思い起こす背信の投球ですね。城島も早くからカウントを整えていくのがバレバレで、ジャイアンツには初球からガンガンと狙われていました。打線もマートン頼みとなっているのが寂しいですね。1発長打を秘めるも繋がりがですね…。2番に入る平野、関本も野球センスに長けたというタイプでないだけに、案外、淡白ですね。

この状態でまだ借金2というのはある意味救われているので、ここで踏ん張って欲しいところです。真弓監督の指導力、求心力が問われそうです。

2010年4月 9日 (金)

一息入れてどう変わるか!?★ロードギャラクシー

ロードギャラクシー(牡・河野)父ネオユニヴァース 母ユニオンワラダー

4月10日(土)福島・3歳未勝利・芝2000mに中舘騎手56kgで出走します。

4月7日(水)良の美浦・ニューポリトラックコースで5ハロン67.3-50.7-37.2-12.2 5分所を馬なりに乗っています。短評は「乗り込み入念」でした。

○小笠原調教助手 「4月7日(水)はポリトラック馬場を単走で。今週の福島に組まれた芝2000mへ向かう予定です。マイル戦でも先頭に立てるほど。実際にはスタート後の様子で決まるのでしょうけど、自然と前々のポジションで運ぶのでは・・・と思いますね」

≪調教時計≫
10.04.07 助手 美南P良 67.3 50.7 37.2 12.2(5)馬なり余力


2010年 4月10日(土) 1回福島1日 5R 発走 11:50
サラ系3歳 未勝利 [指定] 馬齢 2000m 芝・右
本賞金: 500、 200、 130、 75、 50万円


  アドマイヤファイン 牝3 54kg 勝浦 正樹
  ウエスタンエルザ  牝3 54kg 的場 勇人  
  グランドシチー   牡3 56kg 吉田 隼人  
  コスモラピュタ   牡3 56kg 大野 拓弥  
  ダンシングムーン  牡3 56kg 丹内 祐次  
  ダンツキャッスル  牡3 56kg 太宰 啓介  
  トゥルーゴールド 牝3 51kg ▲国分 優作 
  トレノヴィジョン 牡3 53kg ▲小野寺 祐太
  フェアリーナカヤマ 牝3 54kg 上村 洋行  
  ホワッツアップ   牝3 54kg 千葉 直人  
  マーメイドライン  牝3 51kg ▲丸山 元気 
  メイショウトシイエ 牡3 56kg 長谷川 浩大 
  メイショウワダツミ 牡3 56kg 田嶋 翔   
  ラガーアンバー   牡3 56kg 宮崎 北斗  
  リッツィースター  牡3 56kg 芹沢 純一  
  ロードギャラクシー 牡3 56kg 中舘 英二

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12月の未勝利戦後に放牧に出されて、立て直されたロードギャラクシー。戻ってきてからは、今までの坂路調教中心からコース追い中心に切り替えて、調整されてきました。今週はポリトラックではありますが、まずまずの時計をマークしていますし、良い状態でレースを迎えられるかと思います。

早い段階から中舘Jを確保してくれていましたし、陣営の意気込みも感じます。休む前の成績が成績なだけに強気にはなれませんが、開幕週の馬場も向くと思うので、何とか良いところを見せてくれればと願っています。

ロードなお馬さん(募集馬の画像更新)

↑ロードエアフォース(牡・笹田)

↑ロードランパート(牡・池江寿)

↑ロードカナロア(牡・安田隆)

↑ロードハリアー(牡・浅見)

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シルクなお馬さん(4歳馬)

シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

CWコースでキャンターの調整で、7日に時計を出しています。調教師は「助手を替えてからは折り合う様になって上手く調教が出来ているけど、逆にいつもの気合いがもう一つ足りないところがあって、今週の追い切りでも迫力がもう一つで、モタモタしていました。来週は以前乗っていた助手を乗せて追い切りをやってみて、どう変わるか見たいと思います」と話しています。(4/7近況)

助 手7CW良 83.1- 67.9- 52.9- 39.5- 13.7 追って一杯

シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

CWコースでキャンターの調整で、4日に時計を出すと、7日にゲート試験を受けて合格しています。調教師は「1年間隔が空いたのでゲート再試験を受けたけど、無難に出てくれたし、最後までしっかり走っていました。仕上がりとしてはまずまずの感じで来ているし、来週阪神のD1,200mで復帰させようと思います。掛かり癖のある馬なので、長い距離よりは短い方が合っていると思うし、まずは使ってレース勘も戻していかないとね」と話しています。(4/7近況)

田島裕 7栗E良 102.4- 89.0- 76.3- 64.7- 50.8- 38.1- 11.8 ゲート一杯

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両馬とも復帰戦に向けて、順調に調教を消化中です。

その中で、メビウスは動きがピリッとしてきません。追ってからが頼りないです。一度、レースを使ってからなのかな…。来週は以前の助手さんに戻して、追い切り予定なので、どう変わってくるかですね。

フォーチュンは、来週の復帰を予定。1年ぶりということでゲート試験も受けたようですが、無事合格しました。今週の追い切りは、ゲートから8Fビッシリ追われました。終いも我慢していますし、上々の時計かなと思います。復帰戦でダート1200は意外な選択ではありますが、稽古でも最後が少し頼りなかったので、まずは様子見も兼ねてという意味合いもあるのかも。レース勘さえ取り戻せば、500万下では力上位のですが、復帰戦は過度な期待をせずに、見守りたいと思っています。

2010年4月 8日 (木)

まずは順調に追い切りを消化☆レディアルバローザ

レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

4月11日(日)阪神・桜花賞(GⅠ)・国際・牝馬限定・芝1600mに和田竜二騎手55kgで予定しています。同レースはフルゲート18頭。現段階では優先順位1番目、同順位8頭で出走可能です。4月7日(水)良の栗東・ニューポリトラックコースで6ハロン80.1-64.1-49.8-36.8-11.9 9分所を一杯に追っています。短評は「変わりなく順調」でした。

○池江調教師 「4月7日(水)はポリトラック馬場で。予定より幾らか速いタイムが出ました。それだけ具合が良いのかも。もちろん予定通り今週のレースへ向かえますよ。全6戦が466kgでの出走でした。今回も同じぐらいの数字で送り出せるはず。頑張って欲しいですね」

≪調教時計≫
10.04.07 助手 栗東P良 80.1 64.1 49.8 36.8 11.9(9)一杯に追う

フィリーズR3着のレディアルバローザ(栗東・池江泰郎)はポリトラックで最後までしっかり脚を伸ばして6ハロン80秒1-11秒9をマーク。「自分で体をつくれる馬だし、動きも良かったね」と池江泰郎師。「クセがないし、ジョッキーも乗りやすいと言ってくれた。雨が降っても問題ないし、心配なところがない馬だね」と師。デビュー以来、掲示板を1度も外していない堅実派は大一番でも軽視できない。(日刊スポーツより)

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昨日、桜花賞の最終追い切りを済ましたレディアルバローザ。コースの大外を通って、ビシッと追われました。カイバ食いが良いほうではありませんが、最終追い切りで、手加減されているようでは、本番では期待薄です。しっかり追われているのは状態が良い証拠だと思います。おそらく、レース前日も池江郎厩舎らしく、終いを伸ばした時計を出すのではと思います。

関東馬に有力馬が多く、紙面上は隠れた存在ではありますが、ホント良い状態に仕上げてくれているので、レースは楽しみ一杯です。

昇級戦でも通用。いきなりから期待☆シルクアーネスト

シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

坂路コースでキャンターの調整で、1日に時計を出しています。調教師は「変わりなく坂路で乗り込んでレースに備えています。状態も良いし、入ればニュージーランドTを使ってみたいね。前走であの勝ち方が出来たし、あれなら十分上でも力を発揮出来ると思うので、楽しみなんだけどね。入りそうもなければ、阪神か福島に回ります」と話しており、今週土曜日の中山・ニュージランドTか、土曜日の阪神・芝1,600mか、土曜日の福島・ひめさゆり賞に出走を予定しています。(4/5近況)

土曜日の中山・ニュージーランドT[56 騎手未定]か、土曜日の阪神・芝1,600m[56 池添]か、土曜日の福島・ひめさゆり賞[56 騎手未定](最新情報)

(追い切り) 松 山7栗坂良 53.6- 39.2- 25.4- 12.3 馬なり余力

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さすがにニュージーランドTに出走は難しいですが、池添師も結構、色気を持って、登録してくれていたのは嬉しいですね。追い切りの時計も良いですが、これは坂路が走りやすい状態というのもあるとは思います。

ネオファンタジアの動向次第では、福島も魅力ですが、シルクコスモスが出走予定なので、無理をせずに相性の良い阪神で頑張ってくれればと思います。マイルという距離も良いですしね。期待しています。

シルクなお馬さん(3歳・入厩組)

シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

先週4着でした。煽り気味のスタートでしたが、道中は9番手でレースを進めると、3コーナーすぎも先団を見るような格好で流れに乗り、9番手で4コーナーを回りました。そして直線では懸命に追われて、渋太い伸び脚を繰り出すと、休み明けながら力のあるところを見せて、上位入線を果たしています。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。(4/5近況)

シルクルーパス(牡・河野)父ステイゴールド 母ピアルピナス

天栄ホースパークで15-15の調教を付けられると、確認した調教師の指示で、2日に美浦・河野厩舎へ入厩しています。到着後も特に変わりは無い様で、まずはゲート練習中心に調整を進めていく予定となっています。(4/5近況)

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オールディーは、レース後のテレサなので、特に情報はないのですが、久々を使って、次にどんなレースをしてくれるかが試金石なのかなと思います。

ルーパスは、2日に美浦に入っています。坂路でも乗り込みを開始しているようですし、まずは順調です。無事に進んでいくことを願っています。

2010年4月 7日 (水)

これからピッチを上げて、万全の態勢で青葉賞へ☆ロードオブザリング

激戦の青葉賞へ☆ロードオブザリング

ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

4月7日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に54.6-39.9-26.7-13.4 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。5月1日(土)東京・青葉賞(GⅡ)・国際・芝2400mに池添騎手で予定しています。

○笹田調教師 「4月7日(水)は坂路で。十分に余力を残した内容です。今のところ概ね順調。なかなか良い雰囲気で駆けていましたよ。日本ダービー(GⅠ)の優先権が与えられるのは今年の青葉賞(GⅡ)から上位2頭まで。しっかり仕上げて臨もうと思います」

≪調教時計≫
10.04.07 助手 栗東坂良1回 54.6 39.9 26.7 13.4  馬なり余力

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オブザリングは、セン痛の症状も和らぎ、大激戦の青葉賞へ向けて、時計になるところの乗り込みを開始しました。笹田調教師もとても楽しみにしてくれているようですね。ダービーの出走を確保するのは容易ではないですが、良い状態で青葉賞当日を迎えることができればと思います。

次走へ向けてすでに乗り込み開始☆ロードホーリー

バテない末脚を発揮して☆ロードホーリー

ロードホーリー(牡・笹田)父シックスセンス 母アミティエ

4月7日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に57.4-41.6-26.8-13.0 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。4月24日(土)京都・3歳未勝利・芝2200mに岩田騎手で予定しています。

○笹田調教師 「デキは良い意味で安定。4月7日(水)は坂路コースを馬なりで乗りました。まだセーブ気味の内容です。でも、今回は中3週のローテーション。目標レースまで十分に時間が残されています。具合を見ながらピッチを上げて行きましょう」

≪調教時計≫
10.04.07 助手  栗東坂良1回 57.4 41.6 26.8 13.0 馬なり余力

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岩田Jとのコンビで2着に入ったホーリー。前走のダメージも少なく、早速乗り出しを開始しています。 今度は京都外回りの芝2200を予定。同厩舎のオブザリングが勝ち上がった条件でもありますし、ホーリーも続いて欲しいです。もう少し立ち回りの良いレースが出来れば。

シルクなお馬さん(3歳・牧場組)

シルクタイムレス

シルクタイムレス(牡・山内)父クロフネ 母ジュウニヒトエ

北海道・ヤマダステーブルで調整中です。ウォーキングマシン60分、ミニトラックでダクとハッキング3,000m乗った後、坂路コースでキャンター1本の調教をつけられています。牧場長は「今週から坂路をサッと1本上げています。脚元の状態も変わりありませんし、少しずつペースを上げて行こうと思っています」と話しています。(4/5近況)

シルクケーニッヒ

シルクケーニッヒ(牡・本田)父ストラヴィンスキー 母ブリッツケーニギン

滋賀県・アカデミー育成場で療養中です。右前脚種子骨々折のため馬房で休養させています。牧場長は「先週に経過確認の検査を行いました。経過は良好で回復も窺えるのですが、まだ骨折線がはっきり出ている段階で、全治は発症時から6ヶ月以上という診断でした。ただ、馬は元気ですし、馬房内での歩様を見ても決して悪くありません。獣医からは馬運車に乗せても大丈夫と言われましたので、移動になると思います」と話しており、療養の目的で、8日に北海道・フロンティアスタッドへ移動する予定になりました。(4/5近況)

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タイムレスは、屈腱炎明けですが、本格的な乗り込みを開始しました。脚元にはしっかりケアしてもらって、じっくり進めてもらえればと思います。

ケーニッヒは、骨折で全治6ヶ月以上の休養が必要とのこと。デビュー戦も見処なかったし、骨折箇所を考えると、厳しいのは分かりきっていますが…。

シルクなお馬さん(2歳・牡馬)

シルクレイノルズ(牡・斎藤)父スペシャルウィーク 母ウイングオブラック

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で17-17の調教を付けられており、牧場長は「まずまずの感じで進めています。これからトモにしっかり力が付いてくれば、元々馬体の作りが良いだけに、今後の変わり身が期待できると思います」と話しています。(4/5近況)

シルクプレイヤー

シルクプレイヤー(牡・武藤)父ジャングルポケット 母プレギエーラ

北海道・ノーザンファーム空港牧場で調整中です。ウォーキングマシン40分、1,000m周回ダートコースと屋内坂路コースを併用して、ダク500mとキャンター2,500mの調教をつけられています。牧場スタッフは「疲れを蓄積させないようにしているだけで、坂路で16-17の調教は継続しています。武藤先生にも良い感触を持って頂いているようですし、しっかり乗り込んで行きます」と話しています。(4/5近況)

シルクプラズマ

シルクプラズマ(牡・領家)父ステイゴールド 母ビービープレジャー

北海道・坂東牧場で調整中です。パドック放牧とウォーキングマシンの運動を60分進めています。牧場長は「少々煩いくらい元気一杯です。そろそろ騎乗運動を再開したいと思います」と話しています。(4/5近況)

シルクレグルス

シルクレグルス(牡・藤沢則)父アドマイヤドン 母アフリカンスカイ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で20-20から終い15秒に伸ばす調教を付けられています。牧場長は「思ったよりも速い時計になってしまいました。少し気合を付けただけで、サッと伸びてきますから、この馬の素質の高さを再確認できました。ただ、現時点で攻め過ぎても反動が出る恐れもあるので、今週は長め中心に乗っていきます」と話しています。(4/5近況)

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レイノルズは、緩さが残る現状ですが、今の段階ではこれくらいで十分です。ただ、調子に乗って、体力がついていない時に、少し早めて反動が出てしまうことは避けて欲しいです。

プレイヤーは乗り込んでの疲れはあるようですが、休むことなく乗られているのは好感です。遅生まれでもありますし、じっくりじっくり乗り込ん欲しいと思います。

プラズマは、元気が出てきました。これから再調整ですが、父らしさは十分引き継いでいると思うので、期待は大きいです。

レグルスは、20-20の段階なのに、最後15のところに末を伸ばされました。動きは良いようで楽しみですが、急に早めたりするのは止めて欲しいです。内面に弱さを抱えている馬なので、夏競馬ではなく秋競馬以降を見据えて、しっかり乗り込んで欲しいと思います。

シルクなお馬さん(2歳・牝馬)

エタニティリング(牝・野中)父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で17-17の調教を付けられており、牧場長は「今は比較的リラックスした状態ですが、ここで慌てる必要もないでしょう。もう少し気性面を落ち着かせてから、進めた方が良いと思います」と話しています。(4/5近況)

ファインステラ(牝・岡田)父ゼンノロブロイ 母サンシャインステラ

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で20秒程度の調教を付けられており、牧場長は「まだ無理する段階ではありませんが、だいぶしっかり乗れるようになってきました。だんだん馬体も出来てきていますし、気配もジワジワと良くなっている感じです」と話しています。(4/5近況)

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シルクの2歳牝馬ですが、じっくり調整中です。

エタニティリングは、良い意味で前向きなところがある感じです。その分、なかなか実がついてこない印象もあります。カリカリしてカイ食いが悪くなってもいけません。案外、良いものを秘めていると思うので、じっくりじっくり下地づくりに取り組んで欲しいと思います。

ファインステラは、馬体面で成長が遅れているところもあるので、まだ無理はしていません。この判断は正しいかと思います。血統馬らしい雰囲気のある馬ですし、しっかり良くなってから進めてもらえればと思います。

今年のこれまでを振り返って

10/01/17 京都9R 紅梅S  熊沢 54.0 芝1400m 4着
レディアルバローザ

10/01/24 京都5R 未勝利 池添 56.0 芝2200m 1着
ロードオブザリング

10/01/30 京都5R 未勝利 デムーロ 56.0 芝1800m 6着
ロードホーリー

10/01/31 京都6R 500万下 ルメール 54.0 芝1400m 2着
レディアルバローザ

10/02/06 京都6R 500万下 池添 56.0 芝2400m 1着
ロードオブザリング

10/02/27 阪神6R 500万下 デムーロ 54.0 芝1400m 1着
レディアルバローザ

10/02/28 阪神3R 未勝利 池添 56.0 芝1800m 3着
シルクアーネスト

10/03/07 中京4R 未勝利 小野寺 53.0 芝2000m 5着
ロードホーリー

10/03/14 阪神11R フィリーズL(G2) 和田 54.0 芝1400m 3着
レディアルバローザ

10/03/21 阪神5R 未勝利 池添 56.0 芝1800m 1着
シルクアーネスト

10/03/28 中京4R 未勝利 岩田 56.0 芝2000m 2着
ロードホーリー

10/04/03 阪神3R 未勝利 池添 56.0 芝1800m 4着
シルクオールディー

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良血ディープ産駒と好馬体エアエミネム産駒☆将来性は十分

徐々に素材の良さを発揮☆ロードランパート

ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「乗り進めるに連れて素材の良さが感じられるように。トレーニング後も疲れた素振り等は見られず、飼い葉も決まった量をキッチリ食べていますよ。全体のボリューム感は十分。ただ、元々が筋肉質タイプです。今後も馬体重の変動は少ないのでは・・・」

馬っぷりは抜群。大化けを期待☆ロードエアフォース

ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「無駄肉が削げ落ちて全体的に引き締まった印象。コツコツ乗り込んだ成果と言えるでしょう。また、現在は三石軽種馬共同育成センターへも連れて行くように。今後は坂路、ダートの両コースを使ってスタミナ強化に努めたいと思います」

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調整の軽いケイアイFですが、4月になって、徐々に進み具合が違ってきています。その中でディープ産駒のランパートとエアエミネム産駒のエアフォースは、休むことなく順調に調整が進められています。

ランパートは、最初は集中力がなかったりしましたが、乗り込むに連れて、素材の良さを感じさせる走りを見せてくれているようです。足元が弱い母系だけに、大きくなりすぎないのは、この馬には良い傾向です。この調子でじっくり乗り込んで欲しいです。

エアフォースは、乗り込むにつれて、馬体が研ぎ澄まされてきたのは良いですね。疲れを見せることなく、体力も備わっているようですね。いつ頃の移動かは分かりませんが、この調子で進めていって欲しいと思います。

少し対照的な両馬ですが、それぞれに血統の良さを受け継いでいます。素質開花の時を待ちたいと思います。

ロードなお馬さん(2歳馬)

ロードカナロア

ロードカナロア(牡・安田)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「引き続き乗り込み自体は控えています。あと1、2週間は余裕を持たせる方針。4月下旬の入厩プランは白紙に戻すのが賢明でしょう。しかし、脚元に関して今のところ特別な治療は不要です。早期始動を目指すスタンスは変わりませんよ」

ロードハリアー

ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「途中にリフレッシュ期間を与えたものの、まだ外見的な迫力には欠ける現状です。でも、2歳の春を迎えたばかり。今後に更なる成長が望めると思います。そのあたりを考えると多少ゆとりを持たせたスケジュールで行くのが良いのでは・・・」

(様子見)

ロードエスティーム

ロードエスティーム(牡・角居)父ロックオブジブラルタル 母レディプラウド

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「歩行運動のみ。ここに来て左前脚の骨瘤を気に掛ける仕草が窺え、もう少しの間は乗り運動を見合わせようと思います。一方、馬体重が増えたのは良い傾向。一息を入れた効果ですね。まだ先を急ぐ時期とも違うだけに柔軟なスタンスで取り組みましょう」

スターコレクション

スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン18~20秒ペース)。

・当地スタッフ 「一時期に比べて馬体が引き締まったものの、ボリューム感が損なわれた印象は受けません。コツコツ乗り込んで来た成果と言えるでしょう。現在は三石軽種馬共同育成センターも利用。このリズムを崩さぬよう心掛けて一層の向上に励もうと思います」

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おそらく今週中には、4月の新しい画像が更新されるかと思います。更新されれば、記事の画像も差しかえたいと思います。

カナロアは、小さな骨瘤が出掛かっていて、小休止中です。GW前の移動はなくなりましたが、良いリフレッシュ期間になってくれればと思います。

ハリアーは、三石軽種馬共同育成センターを併用しています。順調な組に入るかと思いますが、馬体の成熟具合が今イチとのこと。もう少し成長を促すように、じっくり長めを乗って欲しいと思います。

追加出資の有力候補だったエスティームも骨瘤で小休止。カナロアよりもエスティームの方がちょっと心配かなと思います。良い感じで来ていただけに残念です。長引かないことを願っています。

牝馬では、スターコレクションが有力。藤原英調教師の訪問がないのが残念ですが、しっかり調教が積めているのは好感です。

まもなく帰厩予定☆ロードアビリティ

じっくり立て直して☆ロードアビリティ

ロードアビリティ(牡・北出)父レギュラーメンバー 母ナチュラルカラー

滋賀・信楽牧場在厩。ウォーキングマシン50分、ダートコース・ダク2000m→キャンター4000m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「15-15の稽古をコンスタントに消化。回数を重ねる毎に躍動的な動きに変わって来ました。もう少し馬体にボリュームが備われば・・・。しかし、与えた飼い葉はキッチリ食べています。体調面に何ら不安は覚えませんよ。近日中に厩舎へ戻る予定です」

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トモを滑らせて、タイムオーバー負けを喫していたアビリティ。冬場は無理せず、整体治療などで熱心に立て直されて、ようやく軌道に乗ってきました。相変わらず、食べたものが実についてきていないところもあるようですが、動きはしっかりしているようです。栗東の坂路でしっかりした時計を出していた馬ですし、能力を秘めているのは確か。シルクとロードで3歳は4頭勝ち上がっていますが、命名馬ですし、活躍を期待しているお馬さん。復帰戦が待ち遠しいです。

2010年4月 6日 (火)

実質デビュー戦。終い脚を使って4着に☆シルクオールディー

久々で4着と好走☆シルクオールディー

シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

阪神3R 3歳未勝利(混) [芝1,800m・18頭]4着[6人気]

昆 師「内枠だったし、スッと出せていればもう少し際どかったと思うけど、力は出せたと思います。思っていたより落ち着いていたし、使って逆にテンションが上がってしまう心配はあるけど、次も今日の様なテンションなら十分勝ち負け出来ると思います」

調教助手「体は増えていましたが、成長分で太め感もなかったと思います。2走目だけど、初出走の様なものだし、競馬の内容も良かったと思います。次は期待出来ると思いますよ」

(テレサより)

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【次走へのメモ】

スタートは平凡だったが、内めを押し上げて中団のインをキープする。直線は馬込みを割って馬場の中ほどから追い上げる。久々にしては上々の内容(G誌)

チークピーシズ。太め感なし。馬体増は成長分だろう。中位で馬込みの中。道中は少しずつ気合をつけながらの追走で、直線でも素早く反応するという感じではなかった。ただ、ラスト100メートルからの伸びは上々で、走ってきそうな印象は受けた(B誌)

スタートでアオッたのが痛かったけど、すぐにいいポジションを確保できたし、上手に競馬をしてくれた。もともと期待していた馬で、これからもっともっと良くなってくると思うよ(四位J)

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札幌以来の競馬で、デビュー戦のレース振りから、大きくは期待していなかったのが本音ですが、レースを諦めることなく4着まで押し上げてきて走りは、ホント上々だったと思います。他馬を気にするところもあって少し臆病な馬であったので、チークピーシズの効果も大きいのかなと思います。夏から20キロ増も好感です。じっくり待たされた甲斐がありましたね(笑)。まだ気性面で怪しいところが残っているので、次走でも頑張ってくれれば、先々、楽しみになってくるかと思います。四位Jも期待してくれているようなので、順当に良化していって欲しいです。

さあ、桜花賞(G1)☆レディアルバローザ

2010年 4月11日  [2回阪神6日目] 
【10R】 第70回桜花賞
3歳・オープン・G1(定量)(牝)(国際)(指定)   
芝1600m・外 (B)
------------------------------------
アニメイトバイオ    牝 3  55 内田博
アパパネ        牝 3  55 蛯名
アプリコットフィズ   牝 3  55 横山典
エーシンリターンズ   牝 3  55 福永
オウケンサクラ     牝 3  55 安藤勝
ギンザボナンザ     牝 3  55 北村宏
コスモネモシン     牝 3  55 石橋脩
サウンドバリアー    牝 3  55 渡辺
ショウリュウムーン   牝 3  55 佐藤哲
シンメイフジ      牝 3  55 岩田
ジュエルオブナイル   牝 3  55 幸
ステラリード      牝 3  55 藤田
タガノエリザベート   牝 3  55 川田
プリンセスメモリー   牝 3  55 勝浦
モトヒメ        牝 3  55 大野
ラナンキュラス     牝 3  55 四位
レディアルバローザ   牝 3  55 和田
ワイルドラズベリー   牝 3  55 浜中

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「レースで崩れないのがいいね。前走後も変わらず順調。カイバの食いも変わりなく、体重を維持している(全6走ともに466キロで出走)。牝馬は上下が大きいんだけど珍しいね。手がけた牝馬では初めてだと思う」(池江郎師)

「間隔が詰まっているので1週前はサッと。レースセンスの良い馬。G1の舞台でも楽しみ」(村本助手)

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いよいよ今週末は桜花賞(G1)です。今年のクラシック戦線の開幕を告げるレースですが、やはり何ともいえない“華”のあるレースです。

そのレースに愛馬レディアルバローザが出走します。さすがに実績馬がいますし、印も回っていないですが、気楽な気分な反面、それほど差がないかと思っています。厩舎サイドのコメントもなかなか色気を感じさせてくれます。

パッとメンバーを見渡すと前に行きそうな馬がいない組み合わせですね。前走は少し立ち遅れ気味でしたが、元々はゲートの良い馬。ジュエルオブナイルを行かせて、2~3番手で折り合いを付けてタメを利かせて欲しいです。そうすれば。見せ場は十二分にありそうです。後はどこで粘れるか捕まるか…、ですね。

2010年4月 3日 (土)

馬体成長+動き上々。ただ気難しいところがあって…★シルクオールディー

夏からの成長如何に!?☆シルクオールディー

シルクオールディー(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

帰厩後は入念に調整を進めると、約7ヶ月振りに今週復帰する事になり、調教師は「追い切りを見て時計も動きもかなり良く、これなら十分勝ち負け出来るレベルにあると思います。ただ、帰厩後から少し馬っ気を出したり、引き運動で煩いところを見せたりと、気の悪い面を出しています。競馬までに余計なスタミナを使ってしまうと厳しいから、阪神までの輸送とパドックでどれだけ入れ込むかが一番心配ですね。でも状態に関しては、前走使った時よりも見違えるぐらい体もしっかりしているし、乗り役の感触も良いみたいだから、何とか集中してくれればと思います」と話しています。(テレサより)


2010年 4月3日(土)2回阪神3日 3R 発走 11:15
サラ系3歳 未勝利 (混合)[指定] 馬齢 1800m
本賞金: 500、 200、 130、 75、 50万円


  アカシックレコード 牡3 56kg 福永 祐一  
  アスカトップレディ 牝3 54kg 藤田 伸二  
  アドマイヤシャープ 牡3 56kg 安藤 勝己  
  ゲットアヘッド   牡3 56kg 秋山 真一郎 
  コマノティブロン  牡3 56kg 藤岡 佑介  
  シゲルオセンノカタ 牝3 54kg 小牧 太   
  シュガービスティー 牡3 56kg 岩田 康誠  
  シルクオールディー 牡3 56kg 四位 洋文
  スズカサクセス   牡3 54kg △松山 弘平 
  スマートクローザー 牡3 56kg 和田 竜二  
  デンコウアルセウス 牡3 56kg 川島 信二  
  ナリタディライト  牝3 54kg 渡辺 薫彦  
  ハマノドリーム   牡3 56kg 浜中 俊   
  バルトーロ  牡3 56kg 川田 将雅
  マイネルガヴロシュ 牡3 56kg 幸 英明   
  ミヤジアンジェラ  牝3 52kg △国分 恭介 
  メイショウビーナス 牝3 51kg ▲高倉 稜  
  ロンシャンホープ  牡3 56kg 太宰 啓介

「休ませて体がひと回り大きくなった。外を回って先着した今週の動きも良かった」(昆調教師)

四 位31CW良 81.8- 66.6- 52.6- 38.8- 12.6 叩き一杯
テンチョウタ(三未勝)一杯の外を追走0秒3先着 【追走先着に好感】

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夏の札幌以来となるオールディーですが、一息入れて成長を促したことは、それなりの効果があるかと思います。ただ、問題はやはり気性面。臆病なところもある馬ですが、馬っけを出したり、気難しいところも調教中にも見せているとのこと。こういう状態だと、やはりパドックでイレ込まないか心配ですし、レースにも集中できるかどうか…。実質、今回が初出走とも言えるので。少し速い脚に欠けるタイプながら稽古は動くので、ダートの方が面白そうな気もしますが、ここでどういうレースをしてくれるか注目しています。上位馬は強力もその1角に喰いこんで欲しいところです。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.110

(阪神2R)◎アドマイヤドラマ

少し重いかもしれませんが、丹念に乗り込まれた同馬。今週はタガノエリザベートに渋太く喰らいつきました。アドマイヤドンの種牡馬広告に、トーセンアレス+もう1頭とともに出ていたのが同馬。良い素質は秘めている筈です。緒戦が妙味かな。

(阪神8R)◎トゥリオンファーレ

捻挫のため、半年ぶりとなる同馬。素質的にはこのクラスにいる馬ではないですし、阪神にコースも好相性。案外、相手は揃っている1戦ですが、力を見せ付けてくれる筈。

(阪神9R)◎ランリョウオー

エーシンウェズンも応援している1頭ですが、少し捻って南半球産のランリョウオーを。ひと叩きした前走は、最後素晴らしい脚を見せてくれましたし、ここでも差はないかと。距離短縮も大丈夫。

(阪神12R)◎ウインスカイハイ

とにかく相手なりに走る同馬。ただ、芝では瞬発力勝負に欠ける面も。ダートでも堅実に走りますし、この距離も◎。最内枠ですし、ゲートを少し出して、好位置から早めに押し切る競馬を。

2010年4月 2日 (金)

桜花賞出走へ向けて頗る順調☆レディアルバローザ

桜花賞1週前追い切りを順調に消化☆レディアルバローザ

レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

4月1日(木)良の栗東・ニューポリトラックコースで6ハロン81.8-66.2-52.4-39.1-12.6 9分所を馬なりに乗っています。短評は「元気一杯」でした。4月11日(日)阪神・桜花賞(GⅠ)・国際・牝馬限定・芝1600mに和田竜二騎手で予定しています。

○池江調教師 「4月1日(木)はポリトラックを単走で行きました。ラストまで手綱は抑えたまま。コンスタントに使って来たのに加え、もう身体は殆んどデキた状態ですからね。とは言え、上々の動き。今のところイメージ通りに進んでいると思います」

≪調教時計≫
10.04.01 助手 栗東P良 81.8 66.2 52.4 39.1 12.6(9) 馬なり余力

大外を通って馬なりでサッと。相変わらず華奢な体つきをしているが、細くはなっていないし、硬さもなく、元気がいい。(競馬ブックの1週前攻め気配より)

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【大スポ・紙面より】

フィリーズレビュー3着のレディアルバローザはポリトラック単走。ゴールまで目立ったアクションはなかったがラスト1ハロン12秒6(6F81秒8)を馬なりでマーク。身のこなしに柔らかみがあり、状態は高いレベルで安定している。「前走が中1週の競馬だったけど、すぐに体は戻った。今朝はサラッと流した感じ。いい動きだね。来週やれば態勢が整う。どんな流れでも付いていけるし、レースセンスの高い馬だから楽しみ」と村本助手。

来週の出走に向けて、好時計をマーク☆シルクアーネスト

グングン良化中☆シルクアーネスト

シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

松 山1栗坂良 54.5- 39.3- 25.2- 11.9 一杯に追う

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未勝利明け後、アーネストが坂路でしっかり追われました。体重の軽い松山Jが乗ったにしても、終い重点でラスト12秒割れは凄いですね。暖かくなるにつれて、アーネストはグングン成長してくれている感じです。

1勝馬だけにニュージーランドTに入れるかは微妙かと思いますが、重賞挑戦でも良い所はあるかなと思います。阪神で500万下に出走となれば、前走に引き続き池添Jかと思いますが、中山で使うとなると松山Jでの出走が有力なのかな。稽古では息の合ったところを見せてくれていますし、頑張って欲しい心境です。

シルクなお馬さん(4歳馬)

Photo

シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

CWコースでキャンターの調整で、31日に時計を出しています。調教師は「帰厩後から前とは別の助手に乗り換えて調教していますが、以前はかなり持って行かれていたのが、手が合っているのかスムーズに折り合って走る様になっています。追い切りも良い感じで出来ているし、このまま行けば丁度良い状態で復帰出来そうだね。体も徐々にフックラして来ているので、心配ないと思います」と話しています。(3/31近況)

助 手31CW良 84.4- 67.7- 52.9- 38.9- 13.1 追って一杯

Photo_2

シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

CWコースでキャンターの調整で、27日、28日、31日に時計を出しています。田島騎手は「まだ速いところをやり出して間もないし、時計は出ているけど最後は息も上がっていたし、あと2,3本は欲しいね。それでも元気一杯で、自分から走る気を見せているし、状態は良さそうなので、そう時間は掛からないと思います。前走から1年以上経って、ゲート再審査を受けないといけないので、来週にでも受けておきます」と話しています。(3/31近況)

田島裕 31CW良 80.3- 65.8- 52.7- 39.9- 13.5 叩き一杯

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メビウスは帰厩後、初めてCWでビッシリ追われました。ちょっと終いが失速気味も、マズマズ順調かと思います。アンタレスSに向けて、しっかり乗り込んで息を作って欲しいと思います。

フォーチュンは、以前は坂路調教がメインでしたが、骨折明け後は、CWで調整されています。そして、毎回、田島裕Jが稽古をつけて、コンスタントに時計を出せるようになってきました。フォーチュンも最後、失速気味ではありますが、長めからしっかり攻められているのは好感です。一応、来週から始める福島での復帰予定。1年のブランクとなりますので、最初からはどうかなと思いますが、夏前までに1勝を挙げることが出来ればですね。

2010年4月 1日 (木)

3歳馬で最後の入厩☆シルクルーパス

3歳馬で最後の入厩☆シルクルーパス

シルクルーパス(牡・河野)父ステイゴールド 母ピアルピナス

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター3,800mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で15-15の調教を付けられており、牧場長は「不安なく乗り込めていますし、このまま進めていける状態になってきました。調教師から『あとは厩舎で仕上げて行く』と連絡ありました」と話しており、1日に美浦・河野厩舎へ入厩する予定になりました。(3/29近況)

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右前脚を痛めて、調整が遅れていたルーパスですが、ようやく15-15を乗り込めるまでに回復。もう少し天栄で調整されるのかなと思っていましたが、本日、河野厩舎に入ることとなりました。思いのほか早くて、ビックリしました。

私がシルクで初めて関東馬に出資したのが同馬。ステイゴールド産駒にしては、馬格のあるタイプです。少し繋ぎが立っていますし、右前を傷めたこともあり、当面はダートを使われていくのかなと思います。2歳時の動画を見ると、動きは良かったので、上手く仕上がってくれれば楽しめるかなと密かに期待しています。

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