最近の記事

出資馬一覧

最近のコメント

« シルクなお馬さん(2歳馬) | トップページ | 様子見なお馬さん vol.5 »

2010年3月16日 (火)

今年の牝馬戦線で

桜花賞は賞金のボーダーが高くなっていますが、チューリップ賞とフィリーズレヴューで1勝馬が勝利するなど、本番を前に大混戦が予測されます。今のところ、アプリコットフィズが頭一つ抜け出しているかなと個人的には思っています。ただ、関東馬で栗東に輸送もあるだけに…。

その中で、今週のフラワーCに、2戦2勝のサンテミリオンが出走してきます。厳しいレースの経験はないですが、2走の内容が秀逸。横山典Jも「ロブロイに似ている」と評価する1頭。今週のフラワーカップの走り次第では、牝馬クラシック戦線の中心に躍り出てくるかもしれません。

« シルクなお馬さん(2歳馬) | トップページ | 様子見なお馬さん vol.5 »

競馬(情報+展望)」カテゴリの記事

コメント

たしかに今年の3歳牝馬路線は大混戦のうえ、
近年まれにみる低レベル?まだ成長途上の段階で体調維持がやっとの状態のアルバローザでも勝ち負けできるんじゃないかなと希望をもってしまいます。桜花賞の結果に関わらず、このあとは馬体の成長を促すためにも完全休養させて、秋に備えてほしいです。

うな丼さん、こんばんは
一つ上の世代はブエナビスタ、レッドディザイアという牡馬を凌駕する力を持った牝馬がいるだけに、余計にレベルの低下を感じるのかもしれませんね。サンテミリオンは、若竹賞で凄い瞬発力を発揮したので、ここでどんなレースをするか楽しみにしています。アルバローザには厄介な1頭になってくるかと思います。
アルバローザは、母親がカナダ古馬牝馬チャンピオンだけに成長力も期待できますよね。桜花賞でオークスの権利を取れなければ、私もリフレッシュさせてあげたいと思っています。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« シルクなお馬さん(2歳馬) | トップページ | 様子見なお馬さん vol.5 »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリー

無料ブログはココログ