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2010年3月12日 (金)

記事より☆レディアルバローザ vol.2

500

レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

桜花賞トライアルのフィリーズレビュー(G2、芝1400メートル、14日=阪神、3着までに優先出走権)もキングカメハメハ産駒に注目だ。牡牝の2歳王者を出し、先週のチューリップ賞も上位を独占して猛威を振るっている。10日の追い切りで軽快に動いたレディアルバローザ(牝3、栗東・池江泰郎)が急浮上した。

キンカメ旋風が止まらない。ローズキングダムとアパパネが牡牝の2歳王者に輝き、チューリップ賞は3着まで独占。良血ルーラーシップやアーリントンCのコスモセンサーもブレークした。前走の阪神で2勝目を挙げたレディアルバローザは名門厩舎の秘蔵っ子。雨上がりのポリトラックをさっそうと駆け抜けた。6ハロン81秒8-12秒0でフィニッシュ。池江泰郎師は「中1週なのでサッとだが、いい動きだった。無理して出した時計じゃないし、具合がいいんだろうね。変わりなくきている」と合格点を出した。

デビューからの5戦で掲示板を外したことがない堅実派。前走は好位から抜け出して快勝したが、ペースに応じて柔軟に立ち回れる自在性が武器だ。重賞初挑戦になるが「距離も経験してるし、どんな競馬にも対応できる。派手さもないけどムラもない。乗りやすい馬だから行ってもいいし、控えてもいい」と師。すべて466キロで出走していて「カイバも食べるし体も変わらない。牝馬だけど、調教をしっかりとやっていける」と、精神面の強さも持ち合わせている。

来年2月で定年を迎えるトレーナーにとって、今年がラストクラシック。牡馬はリルダヴァル、バーディバーディがいるが、牝馬ではこの馬が看板娘になる。「どこまでやれるかだけど、権利を取ってほしいね」と、まずは桜行きの切符獲得を願う。アルバローザは若い女性向けのファッションブランド。クラシック戦線に新風を吹き込む。(日刊スポーツ)

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今年が最後のクラシックだから、1頭でも多く出走させたい。名伯楽の執念を乗せて、レディアルバローザが桜花賞の権利取りに挑む。

「もう残された時間が少ないからな」

来年2月で定年を迎える池江郎調教師はさびしさどころか、むしろ燃えている、と言わんばかりに言葉に力を込めた。これまでにメジロマックイーンや無敗3冠馬ディープインパクトなど、数々の名馬を手がけてきた。だが、牝馬クラシックはまだ手にしていない。アルバローザにかかる期待は大きい。

「馬体重の変動がなくて、牝馬なのに調教を加減する必要がないのがいいね。一戦ごとに力を付けているし、今回の相手でどこまでやれるか。最後の桜花賞だからね、何とか(3着以内で)権利を取りたい」

阪神コースは2戦2勝のうえ、前走で今回と同じ舞台を勝っているのも強調材料。控える競馬で勝てたことも収穫があっった。キンカメ産駒が大活躍している波に乗って、桜戦線に乗りたい。(サンスポより)

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各紙(サイト)でも写真入りで記事が紹介されるなど、キンカメ旋風にも乗り、アルバローザの紹介記事を多々、目にするようになりました。これは純粋に嬉しいですね。

池江調教師は来春、勇退ですが、「獲れるものは全て獲りたい」と宣言していたように、意気込みは凄いですね。普通は少しモチベーションが落ちているかとは思いますが。

3歳で牝馬なら桜花賞、牡馬ならダービー出走というのは、格別だと思います。ロード初出資世代でアルバローザ&オブザリングで、チャンスがあるというのは有り難いし、非常にラッキーです。まずは無事が1番ですが、桜の切符を手にしたいなあ。

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