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2010年3月16日 (火)

桜花賞の出走18頭に名前を連ねることができます。良い状態で本番へ☆レディアルバローザ3着

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レディアルバローザ(牝・池江郎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

3月14日(日)阪神11R・フィリーズレビュー(GⅡ)・国際・牝馬限定・芝1400mに和田竜二騎手54kgで出走。16頭立て5番人気で2枠3番から平均ペースの道中を4、3、4番手と進み、直線では最内を通ってタイム差無しの3着でした。馬場は良。タイム1分22秒8、上がり35秒5。馬体重は増減無しの466kgでした。

○和田騎手 「内枠からのスタート。他馬に被されて後手に回るのを避けるべく、ある程度のポジションを取りに行きました。ただ、思った以上に落ち着いた流れに。序盤に急かせた分も相まって道中は幾らか掛かり気味でした。ラストの坂で甘さを覗かせたように完全には力強さが備わり切らぬ現状。にも関わらず、際どい勝負に持ち込んでいます。直線では狭いスペースを抜けて来る根性を見せており、もう少しペースが速まって外目をスムーズに運べれば違ったはず。距離が延びても対応できるでしょう。僅かな着差だけに悔しさが募る一方、本番へ向けて期待は膨らんだのでは・・・」

○池江調教師 「一戦毎に地力を付けている印象。最後は交わされたものの、頑張ったと言えるでしょう。中1週での参戦ながら、稽古をキッチリ消化。仕上がり自体は良かったと思います。これで桜花賞(GⅠ)の出走権が獲れました。ここまで辿り着けたのは嬉しい限り。ゲートインを果たせるのは本当に限られた頭数な訳ですからね」

≪2010年3月14日 阪神11R フィリーズレビュー(GⅡ)(国際)(牝) 芝1400m 良 16頭≫
1着サウンドバリアー  54渡辺薫 1.22.8    (13・13・12)34.8
2着ラナンキュラス   54四 位 1.22.8 鼻  ( 6・6・4)35.2 
3着レディアルバローザ 54和田竜 1.22.8 首  (4・3・4)35.5 

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【次走へのメモ&記事】

中1週の競馬でも馬体減りせず、落ち着きも合格。ダッシュ良く3番手にへ。3コーナーから内でロスのない競馬。直線は馬群がバラけてから、しぶとく踏ん張る(G誌)

仕掛けて先行。好位の内で流れに乗って手応え良く追走。バラけてからしっかり伸びたが、着差を考えると直線で少し待たされたのが痛かった(B誌)

キンカメ産駒のレディアルバローザが3着で桜出走権をゲットした。和田騎手は「苦しい展開だったけど、それでも最後に伸びてくれた。現状では力強さに欠けるだけに、まだ良くなると思う」と、さらなる進化にお墨付きを与えた。定年を控え今年が最後のクラシック参戦になる池江泰郎師は宣言通り出走を確定させた。(日刊スポーツ)

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当日は仕事だったのでライブでは観れませんでしたが、3着を確保したという結果を知って、まずはホッと一息安心しました。そして、帰宅後にじっくりレースを見たのですが、直線で待たされたのは痛かったですが、それでも最後までよく渋太く伸びてくれました。また、外が伸びている馬場も考慮すると、負けて強しの内容かなと思い込んでいます(笑)

まあ、何はともあれ桜花賞18頭に名前を連ねることができました。18頭に入らない限り、桜花賞を勝つことはできませんしね(笑)。スムーズなレースができれば、チャンスはなくもないかな…。それにしても6戦連続で466キロの馬体重です。馬が賢すぎるのか厩舎の調整法のなせる業か、ある意味偉業なことです。ホントはもっとフックラしてくればベストなのでしょうが…。これで桜花賞まで中3週あります。厳しい競馬だったので疲れはあるかと思いますが、まずはじっくり疲れを癒して欲しいです。そして、早めに乗り出せることを切に願っています。

個人的には、サウンドバリ「」ーの方が印象深いです。

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コメント

サッカーボーイ産駒でしたよね~。京都で強かったイメージあります。この馬は芦毛なので、違いに徐々に慣れていくかな。

アルバローザ、6戦連続馬体重一緒ですか~!!中1週で使われたりしているのに、それはすごい。本当に本番が楽しみですね♪

サウンドバリヤーは河北Jとのコンビで渋い活躍でしたね。追い込みきれずもよく期待して、馬券を買っていた記憶があります。

アルバローザは、池江郎調教師も馬体重のことは知っていて、コメントありました。フィリーズレビューでマイナス馬体重かと思っていましたが、466キロをキープし、6戦連続となりましたよ。本番は少しフックラして欲しいですが…。

確かにサウンドバリヤーと一文字ちがいてデビューから気にしてました オープンのレースでサウンドバリヤー故障してしまい残念な事になりましたが(;_;)桜花賞楽しみです

サウンドバリアーが勝ち上がった未勝利戦は、ラフェクレール、レッドステラーノ、フェリシダージとなかなかの相手を破っていますね。個性派の1頭として成長して行って欲しいと思います。

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