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2009年5月

2009年5月30日 (土)

調教報告書(フロンティアS)より

20095

シルクアーネスト(牡2・池添厩舎)父グラスワンダー 母ティアドロップス

入厩に備え、強い調教や、ゲート練習等行っておりますが、全て順調に上手くいっています。調教では、古馬と、併せ馬を行っていますが、持ったまま先着する等、とても素質のある馬で期待が持てます。

○馬体重 470キロ 体高161cm 胸囲184cm 管囲20.5cm (5月18日測定)

20095_2   

シルクオールディー(牡2・昆厩舎)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

順調です。坂路調教をメインに付けていますが、疲れも見られません。来月からは、もう少し速い調教メニューを行う予定です。最近、精神面での成長も見られ、ドッシリとしてきました。馬体にも、しなやかな筋肉が付いておりとても期待しています。

○馬体重 500キロ 体高167cm 胸囲185cm 管囲20cm (5月18日測定)

4   

シルクケーニッヒ(牡2・本田)父ストラヴィンスキー 母ブリッツケーニギン

軽い運動を経て、本格的に調教を再開。元気一杯で調子も良いです。調教にも前向きで、馬体の筋肉の付き具合も良いです。本田調教師も来場され、状態を確認し、「休養していた時期もありましたが、順調な回復とともに、馬体の状態も良いですね」とコメントをいただきました。今月、中旬以降より、坂路での調教をメインに行っています。秋の入厩を視野に入れ進めていきます。

○馬体重 520キロ 体高161cm 胸囲184cm 管囲20.5cm (5月18日測定)

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フロンティアSの調教報告書が更新されましたので、報告させていただきます。

アーネストは無事に5月28日に栗東・池添厩舎に入厩しました。父から良いところを受け継いだのか、動きもしっかりしているだけでなく、利口で賢いお馬さんなのが一番良いところかと思います。

オールディーは乗り込みながら馬体も大きくなり、精神面でも徐々に成長が見られるようです。ひと夏を越して、楽しみの持てる馬へと成長を期待したいです。

ケーニッヒは遅れていますが、ようやく脚元の不安も解消し、これからというところ。元々、馬体はまとまっている馬なので、スピード豊かな馬へと成長していってくれることを願っています。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.66

(中京10R)金鯱賞(G2)

◎サクラメガワンダー、○スマートギア、▲ベッラレイア、△ホワイトピリグリム、×ヴィクトリー、×インティライミ

小回りコースは得意ではないようですが、このメンバーなら大威張りのサクラメガワンダーを本命に。大事に育てられてきてようやくG1にも手の届くところまで来ました。ここは勝って、厩舎に弾みをつけて、明日の大一番に繋げたいところ。相手には前走が鮮やかだったスマートギア。左回りは良さそうだし、直線平坦も○。重賞のここでも勢いを重視して。あとは、ヴィクトリアマイルを除外されてここに使ってきたベッラレイア。馬場に恵まれなかったり不運なことは多いですが、良馬場なら牡馬相手でも。あとは力をつけて来たホワイトピリグリムを連下に押さえたい。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.41

(中京2R)◎ジョーシンドバッド

膝骨折で9ヶ月ぶりのレースとなりますが、ここ2週、坂路で52秒台をマークし、仕上がり良好。内枠からスタートを決めて一気に。

(中京5R)◎ナムラカイシュウ

多少、強引でも先手を奪えば折り合うことができる同馬。まともに走れば、新馬戦でジョーカプチーノを置き去りにしたように能力十分。ここはスタートを決めれば、圧勝の場面も十分。

(中京6R)◎ブルーモーリシャス

500万下でも安定した内容が続く同馬ですが、前走を見る限り、マイルから1800あたりがベストかと。ここも内枠を利して、早め抜け出しからワンパンチ利けば。

(東京9R)◎サザンギャラクシー

相変わらずゲートは遅いですが、最後はきっちり良い脚を使う同馬。それだけに直線の長い東京コースは合うかと思います。メンバーにも恵まれたように思うので、昇級戦でもいきなりから注目。

(中京9R)◎デルフォイ

ダービーに出走できれば狙いたかったデルフォイ。鞍上とも手が合うし、ここは断然人気もしっかり賞金を加算して秋に備えたいところ。相手には中京コースが合いそうなヤマニンウイスカーを。

2009年5月29日 (金)

第76回 東京優駿(G1)の枠順決まる!

1-1 ロジユニヴァース(牡3、横山典弘・萩原清)
1-2 アプレザンレーヴ(牡3、内田博幸・池江泰郎)
2-3 フィフスペトル(牡3、安藤勝己・加藤征弘)
2-4 トップカミング(牡3、幸英明・境直行)
3-5 マッハヴェロシティ(牡3、柴田善臣・武藤善則)
3-6 ケイアイライジン(牡3、松岡正海・尾形充弘)
4-7 ナカヤマフェスタ(牡3、蛯名正義・二ノ宮敬宇)
4-8 ブレイクランアウト(牡3、藤田伸二・戸田博文)
5-9 ジョーカプチーノ(牡3、藤岡康太・中竹和也)
5-10 アントニオバローズ(牡3、角田晃一・武田博)
6-11 セイウンワンダー(牡3、福永祐一・領家政蔵)
6-12 リーチザクラウン(牡3、武豊・橋口弘次郎)
7-13 シェーンヴァルト(牡3、北村友一・岡田稲男)
7-14 ゴールデンチケット(牡3、川田将雅・森秀行)
7-15 アーリーロブスト(牡3、三浦皇成・本田優)
8-16 トライアンフマーチ(牡3、武幸四郎・角居勝彦)
8-17 アイアンルック(牡3、小牧太・橋口弘次郎)
8-18 アンライバルド(牡3、岩田康誠・友道康夫)

いよいよ枠順が発表されました。2冠を狙うアンライバルドは大外枠の8枠18番。ゲートを出して早めに内に潜りたいところですね。ネオユニヴァースもダービーは後方からのレースだったので、同馬も直線、出きるだけ我慢しての競馬かな。多少、距離はどうかな?と思っています。ロジユニヴァースは再度、最内枠。包まれたくないだけに、ゲートが良ければ先手策もあるかな。リーチザクラウンはメンコをつけたり工夫して臨む今回。外に逃げそうなアーリーロブスト、ゴールデンチケットがいますが、思い切って先手を握りに行く戦法でしょうか。序盤でうまく波に乗ると怖い1頭ですが…。トライアンフマ-チは中間ウォッカと併せて、鍛えられてきました。まだまだ上積みが見込めるだけに上昇度は不気味。母親はオークスでは失速してしまいましたが、距離はなんとか大丈夫かなと思います。アプレザンレーヴは内の良いところに入ったかと思います。ある程度、流れに乗って、内パクの豪腕に期待したいです。叩き合いに持ち込めば。

2009年5月28日 (木)

セレクトセール2009

セレクトセール2009の上場馬が発表されました。気になった馬を少し挙げてみたいと思います。

(1歳馬)

シルヴァーグレイルの2008(牡・芦)(父Medaglia d' Oro)

ミスベルベールの2008(牡・黒鹿)(父シンボリクリスエス)

ライフアウトゼアの2008(牡・栗)(父フジキセキ)

ロッタレースの2008(牡・青)(父ディープインパクト)

スリーダイメンションズの2008(牡・黒鹿)(父ディープインパクト)

マイケイティーズの2008(牡・青鹿)(父ロックオブジブラルタル)

フサイチエアデールの2008(牡・青)(父シンボリクリスエス)

(当歳)

エターナルビートの2009(牡・栗)(父アグネスタキオン)

シルキーグルーヴの2009(牝・鹿)(父ディープインパクト)

レディバラードの2009(牡・鹿)(父ディープインパクト)

レディミューズの2009(牡・栗)(父キングカメハメハ)

シェンクの2009(牡・鹿)(父ディープインパクト)

ダンスパートナーの2009(牡・鹿)(父シンボリクリスエス)

ハローレイチェルの2009(牡・鹿)(父ディープインパクト)

セレスフェアリーの2009(牡・鹿)(父キングカメハメハ)

ダディーズシューズの2009(牡・鹿)(父ハーツクライ)

ウインドインハーヘアの2009(牡・鹿)(父ダイワメジャー)

リードストーリーの2009(牡・栗)(父エーピーインディ)

マイケイティーズの2009(牡・青鹿)(父シンボリクリスエス)

ステファーナの2009(牡・鹿)(父ディープインパクト)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

1歳馬では、シルク7-20の半弟が上場されます。千代田牧場のウェブサイトを見ると、兄よりも利発そうなので、募集して欲しかったですが。

カネヒキリの全弟、フサイチパンドラの半弟はどれくらいで取引されるか注目したいです。マイケイティーズ、フサイチエアデールはセレクトセールの定番になっていますね。

当歳馬は、シルク&ロードに関わりのある馬を中心に挙げてみました。セールの目玉はディープインパクトの半弟でしょうか。血統的に面白そうですね。

2009年5月27日 (水)

シルクなお馬さん(3歳・入厩組)

Photo_13

シルクメビウス(牡3・領家厩舎)父ステイゴールド 母チャンネルワン

CWコースでキャンターの調整で、20日に時計を出しています。調教師は「ここに来て体がとても立派になって、グングン成長していると思います。やる気も出しているし、このまま行けば良い状態でユニコーンSを使えるでしょう。1,800mでも流れが速くなれば問題ないし、1,600mならそういう心配もないと思うので、今から期待しています」と話しています(5/25近況)

27CW良 95.6- 78.5- 63.6- 50.1- 37.8- 12.9 一杯単走

Photo_12   

シルクナトゥール(牡3・山内厩舎)父ネオユニヴァース 母エンジェルインザモーニング

レース後も順調で、坂路コースでキャンターの調整で、23日に併せて時計を出しています。調教師は「この馬なりには徐々に良くなっているので、このまま使いつつ上向いてくれればと思います。今週から2開催なので使えるところに登録していきますが、ダートは駄目な馬だから芝の想定を見ながら考えていきます」と話しており、今週土曜日の中京・芝2,500mに出走を予定しています。(5/25近況)

27DW良    69.2- 53.9- 40.1- 12.8 一杯外先行同入

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メビウスは来週のユニコーンSを前に、稽古の動きは抜群です。今週も競馬ブックの追い切りはとなっていました。アンライバルドやダンディーの方が時計は速いですが、内めを回っているので。良い状態で来週のユニコーンSを迎えられるかと思います。

モエレエキスパート、ゲットフルマークス、カネトシコウショウ、メトロノースが出走予定です。2勝馬は出走を決めるのは抽選が激しくなるのかな。兵庫CSを除外ながら、端午Sで賞金を加算できたのは今思うと大きいですね。

ナトゥールはホントタフですね。バテない強みを生かして長距離戦で少しでも前進を期待。中京だから相手は強化されるでしょうが。

シルクなお馬さん(3歳・牧場組)

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シルクフォーチュン(牡3・藤沢則厩舎)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

天栄ホースパークで休養中です。右後脚第三足根骨々折の為、引き続き馬房で安静にしており、牧場長は「状態はまずまず安定していますが、今はゆっくり休ませるしかありません。まだまだ走れる馬ですし、ここは我慢して回復を待つことにします」と話しています。(5/25近況)

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シルクジェミニ(牡3・本田厩舎)父シンボリクリスエス 母シルクセレブレイト

天栄ホースパークで乗り運動を調整です。臀部の状態を確認しながら、軽めの調整を続けており、牧場長は「先週も無理せず乗りましたが、外傷の方はもう心配無いと思います。特に体調なども変わりませんし、今週から馬場にも入れて徐々に進めていくつもりです」と話しています。(5/25近況)

20095_5   

シルクユーロスター(牡3・五十嵐厩舎)父ミラクルアドマイヤ 母ユーロカレンシー

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。午前と午後のウォーキングマシンの運動を60分、坂路コースでダク2,400mとキャンター2,400mの調教をつけられています。牧場長は「先週は調教師が来場して状態を確認しました。打ち合わせを行い、もう何本か15-15をやって、脚元も問題が出なければ、6月中を目処に帰厩の段取りを組もうという事になりました」と話しています。(5/25近況)

Photo_9   

サリール(牝3・藤岡健)父スペシャルウィーク 母ファーストセーラ

滋賀県・グリーンウッドトレーニングで調整中です。ウォーキングマシンの運動を40分行った後、本馬場でキャンター2,400mと坂路1本の調教をつけられています。牧場長は「先週から15-15も始めています。あまり攻めなくても、仕上がりは早いでしょうから、これくらいで十分だと思います。あとは帰厩までにしっかり体調を整えておきます」と話しており、確認した調教師の指示で、26日に栗東へ帰厩する予定になりました。(5/25近況)

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フォーチュンはしばらく休養です。

ジェミニは徐々に進めて行く時期でもないんですが、ここまで来たら遅くなっても、気長に待つしかないですね。元気は有り余っているので真面目に稽古に励んで下さいな。

※写真は、先日天栄HPに見学に行かれたまめごまさんのしゃしんを使用させていただきました。ありがとうございます。

ユーロスターは脚部に爆弾を抱えますが、ピッチを緩めずに進められています。ゲートは天才的に速い馬なので、ダートの短いところなら1つは勝てると思います。何とか順調に進んで欲しいと思います。

サリールは栗東に戻りました。中京開催中に復帰はあるのかな? 芝での決め手は乏しいので、稽古も動くので1度、ダートを試して欲しいです。

シルクなお馬さん(2歳・入厩組)

Photo_5  

シルクタイムレス(牡2・山内)父クロフネ 母ジュウニヒトエ

坂路コースでキャンターの調整で、23日に時計を出しています。調教師は「無事ゲートも合格したので、先週は普通に乗って、週末から徐々に時計を出しています。気の素直な馬だし、やり出せばすぐ仕上がってくると思うので、阪神を目標にして進めていきます」と話しています。(5/25近況)

23栗坂良 61.4- 45.3- 30.4- 15.5 馬也単走
27栗坂良 58.1- 43.7- 29.3- 14.6 馬也単走

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タイムレスはゲート試験に合格して、いよいよ本格的な調教へと進んで行く段階です。追い日以外は軽めながら坂路2本を乗っています。余裕を持って稽古を積めているように思うので、このまま続けて欲しいです。

ロードなお馬さん(入厩組)

20094

ロードオブザリング(牡2・笹田厩舎)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

5月24日(日)良の栗東・坂路コースで1本目に59.7-44.6-30.0-15.2 馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手に0秒1先行して0秒1遅れ。短評は「坂路コースで入念」でした。

≪調教時計≫
09.05.24 助手  栗東坂良1回 59.7 44.6 30.0 15.2  馬なり余力   コルドバ(2歳新馬)馬なりに0秒1先行0秒1遅れ

5月27日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に56.6-42.1-27.5-13.7 馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手を0秒1追走して同時入線。短評は「坂路コースで入念」でした。7月26日(日)札幌・2歳新馬・混合・芝1800mに予定しています。
・笹田調教師 「5月27日(水)は坂路コースを馬なりで。厩舎へ入った後はハードな攻め馬を課しておらず、ひとまずは具合を探りながら進めようと思います。ある程度ゆったり走れる距離が合いそう。札幌でのデビューを目標に据え、じっくり仕上げる方針です」

≪調教時計≫
09.05.27 助手  栗東坂良1回 56.6 42.1 27.5 13.7  馬なり余力   エアカサミラ(3歳未勝利)馬なりを0秒1追走同入

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JRA-VAN デビュー前2歳馬コラムより

父ホワイトマズル、母レディフューチャー、母父サンデーサイレンス。笹田和秀厩舎。馬主はロードホースクラブ。父と母父の配合では菊花賞を制したアサクサキングスがいる。本馬は5月15日にゲート試験に合格。「まだ全体的にひ弱さは残っていますが、スムーズに調教できています」と笹田調教師。デビューに関しては「血統的に長いところ」ということで7/12の阪神芝1800mか7/26の札幌芝1800mあたりが視野に入れられている。

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ロードオブザリングは、デビュー予定が決まりました。ただ、速いところを牧場でもやっていないので、流動的なところもあるのかなと思います。それでも丹念に乗り込まれていますし、今日の動きは良かったかなと思います。馬三郎も動き軽快ということでB評価でした。大事に大事に調整してもらえているのは有り難いですね。

ロードなお馬さん(牧場組)

20095_2

ロードアビリティ(牡2・北出厩舎)父レギュラーメンバー 母ナチュラルカラー

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「坂路では幾らか気負い気味な走りに。その分だけラストで脚色を鈍らせる場面も見られます。一方、ダート馬場では落ち着いて周回。なかなか良い手応えですよ。まだ成長の余地を大きく残すとは言え、着実に上昇カーブを描いているのは確かでしょう」 

20095   

ロードギャラクシー(牡2・河野厩舎)父ネオユニヴァース 母ユニオンワラダー

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。5月29日(金)に美浦・河野通文厩舎へ入厩の予定です。

○当地スタッフ 「長距離に及ぶ輸送を間近に控え、ここ最近は15-15の稽古を控える形に。もう状態キープを1番に考える時期に入ったと思って下さい。移動スケジュールも正式に決まり、あとは馬運車の到着を待つばかり。もちろん脚元を含めて不安は見当たりません」

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アビリティはまだまだ体力的に成長途上の感じです。馬体の写真でも、他馬と比べると逞しさは劣る感じですね。それでもやはり父レギュラーメンバーの仔。力がついてくれば、ダート戦線で活躍できるんじゃないかなと淡い期待を持っています。

ギャラクシーはなかなか検疫が取れなかったようですが、29日に入厩です。馬体の仕上がりも良さそうですし、逞しさも感じられます。デビューが楽しみな1頭です。

シルクなお馬さん(2歳・牧場組)

20095_3

シルクアーネスト(牡2・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス  

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシン60分と坂路コースでダク3,600m、キャンター2,400mの調教をつけられています。牧場長は「先週も3歳馬と併せて追い切りを行いましたが、相手は手が動いていたのに対し、こっちは持ったままで上がって来ました。まだ追い出してからグッと重心が沈んで来ないのは少々不満ですが、期待している馬だけに、これからもっと変わってくると思います」と話しており、確認した調教師の指示で28日に栗東・池添厩舎へ入厩する予定になりました。(5/25近況)

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シルクオールディー(牡2・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシン60分、坂路コースでダク2,400mとキャンター2,400mの調教をつけられています。牧場長は「先週土曜日から15-15を始めました。まだ2ハロンですが、これから3ハロンから半マイルと距離を延ばして行きたいと思います」と話しています。(5/25近況)

4_2   

シルクルーパス(牡2・河野)父ステイゴールド 母ピアルピナス

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,000mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路でキャンターの調教を付けられており、牧場長は「ここまでコンスタントに乗り込んできてますので、どこも悪くありませんが、先週はキャンターだけにして、ひと息入れました。気分転換になったと思いますので、今週からまたペースアップします。先週は調教師とも仕上がりに関して打ち合わせを行っています。まだ具体的な日程は決まっていませんが、早い時期に入厩させる方向で確認していますので、これからは速い調教も入れながら進めていきたいと思います」と話しています。(5/25近況)

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シルクケーニッヒ(牡2・本田)父ストラヴィンスキー 母ブリッツケーニギン

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシンの運動を60分、屋内トラックでダク1,200mとキャンター1,800m乗った後、坂路コースでキャンター1本の調教をつけられています。牧場長は「先週は調教師が確認して、秋が目標になると思いますが、馬が仕上がればいつでも入れられる態勢にしておきます、と言っていました。今週から坂路コースも併用しながら、鍛えて行きたいと思います」と話しています(5/25近況)

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アーネストは予定よりも早くに栗東へ移動となりました。3歳馬と稽古をしているようですが、動きは煽っているようですね。ただ、まだ未入厩の3歳馬なら多少割り引いて考えないといけないかもしれませんが。もともとグラスワンダー似の頭が高い走りをしていたので、遺伝もあるのかなと思いますが、レースを経験したら走り自体も変わって来るかなあ・・。今は北海道を旅立って、栗東への道中かと思います。無事に池添厩舎に入って、デビューに向けて、今までどおり順調に稽古に頑張ってもらいたいと思います。

ちなみに半弟(父チーフベアハート)はマイネルで1口17万で募集されるようです。※シルクとでは口数が違いますが。

オールディーは順調に稽古の質を上げることができています。気性もまだまだ若い感じですが、稽古を積んで、この夏でグンと逞しく成長して欲しいと思います。

ルーパスはずっと軽快に調教を積んでいましたが、今週は軽めに終始したようですね。疲れも心配になりますし、良い気分転換になったかと思います。3歳で勝ち上がれそうな馬を勝たせたら、2歳を入厩させていくようなことを河野調教師もおっしゃっていたので、6月かには入厩へメドが立ってくるかな。気がつけばこの馬も残り100口くらいまで来ています。

※河野調教師のブログで取り上げられています。繋ぎは立ち気味ですが、長さはあるのでさほど心配はしていないのですが。確かに馬っぷりは良くなっています。

ケーニッヒも乗り出してからは順調に来ています。本田調教師も確認に来られたみたいですね。ただ、『馬が仕上がればいつでも入れられる態勢にしておきます』とのことですが、昨年のジェミニも6月くらいに同じようなテレサがあったかと。ちょっと信用はできないコメントなのですが(苦笑)。この馬の母はデビュー戦で本田調教師が乗った馬なので、思い入れもあると思うので、どうぞよろしくお願いしたいですね。

いよいよラストウィークです! 第1回シルク応援隊杯POG

(指名馬一覧)

シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 
ダノンファントム(牡・池江郎)父スペシャルウィーク
アプレザンレーヴ(牡・池江郎)父Sクリスエス
ローズリパブリック(牡・橋口)父クロフネ
アンライバルド(牡・友道)父ネオユニヴァース
プロスアンドコンズ(牡・友道)父タニノギムレット
エルクラシコ(牡・田所秀)父ナリタトップロード
ハウオリ(牝・角居)父キングカメハメハ
ダイワバーガンディ(牝・上原)父ブライアンズタイム
ラヴェリータ(牝・松元茂)父 Unbridled’s Song

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先週までトップを守っていましたが、ブエナビスタが走る度に抜かれてしまう同POG。現在の順位は下記のようになっています。

1位 かずみさん ブエナビスタ 39930p

2位 焼魚定食 アンライバルド 38275p

3位 まっきーさん ブエナビスタ 34905p 

4位 ぼんちゃんさん ブエナビスタ 33365p

5位 まめごまさん ブエナビスタ 33020p

レッドディザイアみたいにキッチリ、ハナ差ほど抜かれてしまいました。ラヴェリータが3勝目を挙げて、抵抗したのですが及ばずです。ハウオリには掲示板に来て欲しかったなあ。そうしたら掲示板にアンライバルドかアプレザンレーヴが来るだけで再逆転になったのですが。。これで条件的には4着までにどちらかが来てくれればですね。何とか大丈夫かなとも思いますが、さてさてどうなることでしょうか。

ざっとこれまでを振り返ると重賞勝ちが2頭、3勝馬がシルクメビウスとラヴェリータ。ダノンファントム、ダイワバーガンディは新馬勝ち、ハウオリは初出走勝利、プロスアンドコンズも2歳戦でコツコツというように、10頭中8頭が勝ち上がってくれました。まあ、出来すぎですが、欲をいえば期待馬のダノンファントム、プロスアンドコンズは1勝では物足りなかったですね。ダイワバーガンディも伸びあぐねました。この3頭から1頭でもクラシック戦線に乗ってくれていたら、また余裕を持って、戦えたのですが。。

第2回大会も指名馬を登録し終えました。ヴェラブランカは武豊J騎乗で阪神の2日目のマイル戦でデビュー予定みたいですね。こっちを素直に指名しとくべきだったかな。勝って一息入れて札幌戦へという青写真でしょうね。まだ参加募集していますので、興味を持たれた方はお気軽に参加してみて下さいね。参加者の一人からでした。

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『第2回シルク応援隊杯POG』開催要項

①参加資格 シルク応援隊杯ですが、特に制限はありません。
②開催期間 2009年度の2歳戦スタートから翌年のダービーまで(予定)
③馬の選択について 一人あたり10頭持ち。牡・牝の内訳は自由です。ただし、一頭の種牡馬からは一頭の産駒しか指名できません。また、最低一頭は今年産駒がデビューする新種牡馬の産駒を指名すること。
④シルク馬の指名 シルク応援隊のPOGですから、最低一頭はシルクの馬を指名。シルク馬と一般枠の馬で種牡馬の重複は可
⑤参加申し込みについて 30日土曜日まで。
⑥指名見直し期間 6月30日までの間に1人2頭まで指名馬を変更可

参加希望される方と詳しい内容につきましては、リンクさせていただいているマタさんの馬色日記までお願いします。

2009年5月24日 (日)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.65

(東京11R)優駿牝馬(G1)

◎ブエナビスタ、○レッドディザイア、▲ブロードストリート、△ジェルミナル、×ルージュバンブー、×サクラローズマリー

レッドディザイアの本命も考えましたが、ちょっと昨日は四位Jが乗れてもいなかったので、ブエナビスタに本命。今回もスローペースで上がりの競馬になるかと思いますが、今回も大外を通って伸び切るのかとなると多少不安も。前走からの距離延長もありますし。坂を上がって伸びが止まるシーンも全くないとは言えないかな。ただ、それを超越する能力差があるだけに…。今までは直線のほんの少ししか本気を出していないので、府中の直線をビシッと追ってくれば、先週のウォッカみたいな差もあるのかなあ。キングカメハメハのダービーのように早め先頭で強気に押し切ってもらいたいと思います。逆転があるならやはりレッドディザイアしかいないでしょうね。今回はここを目標にして、しっかりと負荷をかけて調教を積んで来ています。馬もそれに応えて、直前の追い切りは凄い動きを披露。良い枠に入ったと思うのでどこまで通用するか楽しみに見たいと思います。2頭が強いですが、3歳牝馬でこの距離だけに大波乱の目も多少含んでいるとは思います。3番手評価は、レース運びが上手いブロードストリートを。結果的には2勝馬でオークスに出走できたので、前走のスイートピーSは余分だったかなとは思いますが、馬込みで脚を矯めて、前が開くと良い瞬発力を発揮してくれました。2勝目を挙げた時も最後凄い脚でしたし、今回もギリギリまで矯めて。藤田Jが府中の舞台で7枠13番。フサイチコンコルドでダービーを制した時もこの枠でしたねえ。人気もその時と同じくらいですね。

この3頭の争いに続くのが、ジェルミナル。稽古を積んで、馬体は凄く充実しているようですね。今まではあまりビシビシ稽古を出来てなかったので、上積みはありそうです。東京への輸送でどれくらいの馬体重になるかな?470前後での出走なら、ちょっと怖いかも。あとは、上手く馬群で脚を矯めれれば、抽選を突破した運を見方にルージュバンブー。最後は必ず良い脚を使うサクラローズマリーを。オークスは若手Jの活躍が目立つので、三浦Jには無心で1発を狙って欲しいと思います。

(中京10R)東海S(G2)

◎ワンダースピード、○ボランタス、▲ピサノエミレーツ、△エスケイカントリー、×メイショウトウコン、×ウォータクティクス

時計の速い馬場はウォータクティクスに向くとは思いますが、距離延長が課題。ここは長距離で抜群の安定感を誇るワンダースピードを本命に。相手には着実に力をつけてきているボランタスを。1発があるとすれば格下もピサノエミレーツ。父ブライアンズタイムに母ネームヴァリュー。上手く立ち回ることができれば。

2009年5月23日 (土)

ロードでもう1頭出資

20095_2

ロードギャラクシー(牡2・河野厩舎)父ネオユニヴァース 母ユニオンワラダー

関東馬で、河野厩舎にもシルク馬(シルクルーパス)で出資しているので、少し躊躇いましたが、これまでの育成過程も上々だったので、この度正式に出資しました。評判を考えると料金もリーズナブルかなと。気性の勝ったところがレースで悪い方に出ないことを祈っています。5月27日に河野厩舎に入厩予定です。

これで2歳はシルクで5頭、ロードで3頭です。シルクでもう1頭出資しようかなと思っていましたが、既に2頭入厩して、共にゲート試験合格。アーネストもまもなく入厩。ケーニッヒもなんとか立ち直り気配ですし、オールディーが思いのほか良くなって来ているので、自重するかもです。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.40

(中京9R)◎ドクターラオウ

ユニコーンSでシルクメビウスの強敵になり得る馬が揃った昇竜S。少頭数の争いですが、なかなか力のある馬が揃ったかと思います。個人的にはPOG馬のラヴェリータに期待したいところですが、距離と展開が厳しそうですね。あんまり馬体が減ってなければ良いのですが・・。前を見ながら自在に立ち回れるドクターラオウを本命に。前走負かしたティアップワイルドも強い内容で先週勝ち上がりましたし、前走の時計も優秀です。この条件も2走目ですし、なんとか距離も克服してくれるかと。相手にはこの内枠が気になるも、3コーナーから強引に動いて行きそうなスタッドジェルラン、ひと息入ったもこの条件と展開が向きそうなキクノアポロ、人気を落としているも乗り替わりで手が合いそうなケイアイテンジンの3頭かな。

(新潟10R)◎ロードメダリスト

四位Jがわざわざこの馬の為に新潟遠征に。前走はやはり道悪が応えた印象で、良馬場で広い新潟で能力を見直し。ここを勝って秋の菊花賞へ備えたいとのことで、負けられない1戦です。秋が楽しめる勝ちっぷりを期待。

泥沼5連敗

気がつけば、最下位の横浜とも差が僅かです。センスのない選手起用がことごとく失敗して、“采配裏目”“自爆行為”という批判の言葉もズラリと並んでいます。故障者が多いですが、投打が噛み合わずに采配も噛み合わず・・。交流戦は2連戦だけに連敗は堪えますね。いつになったら明るい兆しが見えるんでしょうか・・。

2009年5月21日 (木)

第2回シルク応援隊杯POGのメンバー決定しました!

現在進行中の第1回シルク応援隊杯POGは、現在トップも、2位のかずみさんがブエナビスタを指名されていますので、ほぼ間違いなく差されてしまいます。レッドディザイアにも期待したいところですが、“勝ったら凱旋門賞へ挑戦”という夢が待っているブエナビスタを素直に応援したいと思います。

ダービーでアンライバルド、アプレザンレーヴどちらかが3着までに来てくれれば、再逆転は可能ではあります。今週、出走するハウオリ、ラヴェリータ、ローズリパブリックにも貴重なポイントを稼いで欲しいと思います。

本題を戻しますと、選考中だった第2回シルク応援隊杯POGのメンバーが決まりました。メンバーは下記の通りです。

1.シルクタイムレス(父クロフネ・シルク枠)牡・山内

アーネスト、オールディーも考えましたが、既に入厩してゲート試験もアッサリパスした同馬を。センスもあると思うので、2歳戦から頑張って欲しいと思います。 

2.オリエンタルアート07(父ネオユニヴァース)牡・池江寿

今年、好調なサンデーRから同馬を。ドリームジャーニーの半弟というよりは、個人的には指名していた半姉アルスノヴァの無念をこの馬に晴らしてもらいたいと思います。芝で最後、良い瞬発力を発揮してくれるものと思っています。

3.エレガントフライ07(父アグネスタキオン)牡・大久保龍

タキオン産駒は迷いました。ノーザンF=アドマイヤ・近藤オーナー=松田博厩舎のラインで手堅く行こうかとも思いましたが・・。最終的には、橋口厩舎のエリモピクシー07、池江朗厩舎のダノンパッションから同馬を指名。全姉のワイキューブもS-POGさんで指名していた縁も血筋でもあります。オーナーは大川徹氏。ギャロップのPOG本に出ていましたが、好バランスで飛節も角度、大きさも良いし、良い瞬発力を発揮してくれそう。無事ならクラシック路線に乗ってきてくれるかと思います。

4.タイキダイヤ07(父スペシャルウィーク)牡・池江寿

POG本には出てきていませんが、オリエンタルアート07と共に池江寿厩舎で評価が高いのが同馬。馬っぷりが良く、先々まで期待しているコメントを信じて(笑)。オーナーは金子真人氏。

5.ヘヴンリーロマンス07(父キングカメハメハ)牡・松永幹

ノースヒルズマネージメントでは抜けた存在だという同馬。確かに馬っぷりが良いし、落ち着き払った印象も好感。松永幹厩舎も魅力だし、手堅く走ってくるものと思います。ヒットの延長が長打、ホームランという感じです。

6.ビリーヴ07(父キングマンボ)牡・松元茂

兄のファリダットの方が大物感がありますが、馬体にまとまりを感じ、トモもパンとしてそうなのが魅力。ファリダットより早めにレースを使い出してくれれば。マイル路線で期待。

7.ベリーリズミック07(父デュランダル)牡・坂口大

社台オーナーズクラブのお馬さんです。社台F&坂口大厩舎ということで、父デュランダルと同じコンビです。ただ、それだけの理由ともいえますが、優駿のPOG特集には出ていました。父と違って、距離の融通は利きそうで、母親も最後、良い脚を使う馬だったので。

8.タックスシェルター07(父シンボリクリスエス)牡・橋口

コメントを見ると、橋口厩舎の中でも期待度が高そうなのが、同馬です。馬っぷりの良さを絶賛されています。動きも悪くないようですし、もし芝がダメでもダートは走るかなと。

9.アドマイヤグルーヴ07(父クロフネ)牝・橋田

既に入厩している池江朗厩舎のアドマイヤサンデー07が有力だったのですが、牝馬が走る血統ですし、4世代G1勝利の偉業を夢見て、同馬を。常に話題先行になってしまうかと思いますが、牝馬を見渡すとやはり1番の血統馬なので。牝馬クラシック路線に乗って欲しい馬。

10.ダイワエルシエーロ 07(父ブライアンズタイム)牝・松田国

ダイワエルシエーロの初仔で、まだまだしっかりしていない印象ですが、母親似の良い雰囲気を持っている馬。この母系らしく良いスピードを受け継がれているかと思います。怪我なくデビューを迎えて欲しいと思います。

以上、この10頭で第2回大会も頑張れればと思います。1頭でも大物を釣り上げれれば上位に進出は可能だと思うので、化ける可能性を秘めた馬を狙ってみました。

シルクの1歳馬の近況です

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シルク8-8(牝・野中)(父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク)

ヤナガワ分場で放牧中。

「尻が高く見えるし、ここに来て、また体型が変わってきた様です。これから存分に青草を食べることが出来るので、秋には結構な体になると思います」とスタッフ。

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シルク8-10(牝・岡田)(父ゼンノロブロイ 母サンシャインステラ)

坂東牧場で放牧中。

「移動してから1ヶ月半が経ち、だいぶ環境に慣れて来ました。最初はややテンションが高かったのですが、青草を食べ始めてから、落ち着きが出ました」とスタッフ。

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シルク8-8は、尻が高くなったというか胴に伸びが出てきたのかなと思います。まだまだ線が細いので、青草をしっかり食べて、父シンボリクリスエスのような綺麗な馬体の馬に育って欲しいと思います。

シルク8-10も線が細い馬ですが、良血らしい雰囲気を醸し出していると思います。気の強さがレースに良い方に向くように祈っています。

ロードなお馬さん(入厩組)

20094

ロードオブザリング(牡2・笹田厩舎)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

5月15日(金)良の栗東・ダートEコースでゲート試験に挑戦。ゲートから15.3 馬なりに乗っています。結果は合格でした。

《調教時計》

09.05.15 助手  栗東E良    15.3  ゲートなり

5月19日(火)良の栗東・坂路コースで1本目に62.0-45.8-30.1-15.0 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、5月20日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に58.5-43.3-28.7-14.5 末強目に追っています。併せ馬では馬なりの相手に0秒1先行して0秒4遅れ。短評は「坂路コースで入念」でした。

○笹田調教師 「先週末、ゲート試験に合格。あと何回か練習を重ねて・・・と思ったものの、全体的にスムーズに運びましたのでね。まだビュンと出る感じと違うとは言え、まずは第1段階を無事クリア。なかなか物覚えの早いタイプかも知れません。5月20日(水)は坂路1本を軽く乗っています」

≪調教時計≫

09.05.19 助手 栗東坂良1回 62.0 45.8 30.1 15.0  馬なり余力 坂路コースで入念 09.05.20 助手 栗東坂良1回 58.5 43.3 28.7 14.5  末強目追う 坂路コースで入念         コルドバ(2歳新馬)馬なりに0秒1先行0秒4遅れ

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ロードオブザリングは、タイムレスと同じ日にゲート試験に合格しました。あんまりゲートは上手いという感じはしませんが(笑)

丹念に乗り込めているのは好感です。遅れて少しモッサリしている感じですが、牧場であんまり乗っていなかったので、仕方ないかな。坂路で乗り込んで、しっかりトモに力をつけて欲しいと思います。

シルクなお馬さん(3歳・入厩組)

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シルクナトゥール(牡3・山内厩舎)父ネオユニヴァース 母エンジェルインザモーニング

新潟5R 3歳未勝利(混)  [芝2,000m・13頭]8着[10人気]

松山騎手「肩ムチ入れて積極的に行っているんですけどね・・。3〜4コーナーで狭くなったところがあって、それがなければ、もう少し上の着順に来れたと思うんですが」

先週8着でした。煽ったスタートでしたが、5番手で向正面に出ると、3コーナーすぎもまずまずの手応えで追走し、6番手で4コーナーを回りました。ところが直線を向くと、追ってからがひと息で、最後は流れ込むようにゴールしています。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。(5/18近況)

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シルクメビウス(牡3・領家厩舎)父ステイゴールド 母チャンネルワン

坂路コースでキャンターの調整です。調教助手は「疲れを取るのと、落ち着かせるために、坂路で1本乗り込んでいます。使った反動も今のところ見られないので、このまましっかり乗り込んでユニコーンSに向かいたいと思います」と話しています。(5/18近況)

20CW良 85.9- 69.1- 53.4- 38.7- 12.5 馬也単走

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ナトゥールは、この馬なりに良化はしているのですが・・。厳しいですね。10戦を越えてもレースを使っていくのかな?

メビウスは前走後、初時計をマークしました。まずはひと安心かな。単走で軽めのものですが、競馬ブックの追い切りではでした。このまま順調にユニコーンSに進めて欲しいと思います。

シルクなお馬さん(3歳・牧場組)

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シルクフォーチュン(牡3・藤沢則厩舎)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

天栄ホースパークで休養中です。右後脚第三足根骨々折の為、引き続き馬房で安静にしています。状態は特に変わりなく、暫くはこのままゆっくり療養を続ける予定になっています。(5/18近況)

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シルクジェミニ(牡3・本田厩舎)父シンボリクリスエス 母シルクセレブレイト

天栄ホースパークで乗り運動の調整です。臀部の外傷も順調に回復していることから引き運動を始めると、今週から騎乗を再開しており、牧場長は「患部の腫れも治まっていますし、乗り出した後も特に問題無さそうですね。このまま様子を見て進めていきます」と話しています。(5/18近況)

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シルクユーロスター(牡3・五十嵐厩舎)父ミラクルアドマイヤ 母ユーロカレンシー

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。午前と午後のウォーキングマシンの運動を60分、坂路コースでダク2,400mとキャンター2,400mの調教をつけられています。牧場長は「先週末は3ハロンから15-15をやりました。15-15をやり始めた時の様に脚元に熱を持つ事もありませんし、動きや反応も明らかに良くなってきました」と話しています。(5/18近況)

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サリール(牝3・藤岡健)父スペシャルウィーク 母ファーストセーラ

滋賀県・グリーンウッドトレーニングで調整中です。ウォーキングマシンの運動を40分行った後、本馬場でキャンター2,400mと坂路1本の調教をつけられています。牧場長は「馬体を戻しながらの調教で、坂路で17-17を中心に乗り込んでいます。特に問題は無さそうですので、今後は15-15も入れていきます」と話しています。(5/18近況)

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フォーチュンは暫くは療養です。

ジェミニは臀部の外傷はよくなったようです。入厩に向けてピッチを上げて進めて欲しいと思います。2歳馬の方が進んでいる状況ですからねえ。。

ユーロスターは馬体は緩んでいますが、これから乗り込んで変わって来るでしょう。何とか脚部も落ち着いているようなので、復帰に向けて進めて欲しいと思います。

サリールはグリーンウッドでひと息中です。1戦毎に徐々にではありますが、良化しているので、鋭気をしっかり養ってもらいたいと思います。

2009年5月20日 (水)

第1回シルク応援隊杯POGの近況+第2回大会のお知らせ

(指名馬一覧)

シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 
ダノンファントム(牡・池江郎)父スペシャルウィーク
アプレザンレーヴ(牡・池江郎)父Sクリスエス
ローズリパブリック(牡・橋口)父クロフネ
アンライバルド(牡・友道)父ネオユニヴァース
プロスアンドコンズ(牡・友道)父タニノギムレット
エルクラシコ(牡・田所秀)父ナリタトップロード
ハウオリ(牝・角居)父キングカメハメハ
ダイワバーガンディ(牝・上原)父ブライアンズタイム
ラヴェリータ(牝・松元茂)父 Unbridled’s Song

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いよいよ残り2週となりました第1回シルク応援隊杯POG。現在のところ、トップに立っているのですが、今週のブエナビスタで抜かれるかと思います。ただ、レッドディザイアが距離延長と東京コースで1発あってもと淡い期待は持っています(笑)

指名馬では、ハウオリ、ラヴェリータ、ローズリパブリックが出走予定です。ハウオリは抽選でオークス出走の可能性はありますが、除外されて500万下が良いのですが・・。ラヴェリータは中京コースは良さそうですが、結構、同型馬が多いのが厄介かな。岩田Jが騎乗というのは魅力ではありますが。ローズリパブリックはダートに使って欲しいのですが、今回も芝のレースを予定しているようです。

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『第2回シルク応援隊杯POG』開催要項

①参加資格 シルク応援隊杯ですが、特に制限はありません。
②開催期間 2009年度の2歳戦スタートから翌年のダービーまで(予定)
③馬の選択について 一人あたり10頭持ち。牡・牝の内訳は自由です。ただし、一頭の種牡馬からは一頭の産駒しか指名できません。また、最低一頭は今年産駒がデビューする新種牡馬の産駒を指名すること。
④シルク馬の指名 シルク応援隊のPOGですから、最低一頭はシルクの馬を指名。シルク馬と一般枠の馬で種牡馬の重複は可
⑤参加申し込みについて 30日土曜日まで。
⑥指名見直し期間 6月30日までの間に1人2頭まで指名馬を変更可

参加希望される方と詳しい内容につきましては、リンクさせていただいているマタさんの馬色日記までお願いします。

私も今、メンバーを選定中です。今回もベタに絶対出資できないような馬を選びたいと思います。ある程度メンバーは固まったのですが、牡馬8、牝馬2とバランスが悪すぎるのがどうしたものか悩みの種ですが・・・。

今のところ、ほぼ確定メンバーは、

1、シルク枠:シルクタイムレス

2、アドマイヤゲーム(牝・橋田)父クロフネ

3、新種牡馬枠:サーベルダンス(牡・坂口大)父デュランダル

4、カザンリク(牡・松元茂)父キングマンボ

あたりです。まだ入れ替えるかもしれませんが(笑)

ロードなお馬さん(牧場組)

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ロードアビリティ(牡2・北出厩舎)父レギュラーメンバー 母ナチュラルカラー

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。稽古に対する前向きな姿勢が少しずつ出始めています。一時期に比べてフットワークも安定。概ね順調と言えるでしょう。近いうちに化骨検査を行なう予定。脚元の成熟レベルを調べて今後のプラン作成に役立てる方針です」 

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ロードギャラクシー(牡2・河野厩舎)父ネオユニヴァース 母ユニオンワラダー

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター3000m(1ハロン18~20秒ペース)。5月27日(水)にも美浦・河野通文厩舎へ入厩の予定です。

○当地スタッフ 「5月13日(水)は三石軽種馬共同育成センターへ赴きました。全体的に迫力が備わった印象。トモの蹴っ張りも力強く、芝の中距離ぐらいで良さが生きると思います。レース巧者だった父の産駒らしく、自在に立ち回れるタイプに育つのでは・・・」

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アビリティは少しペースを落とした感じですが、乗り込みは順調です。前向きさも徐々に出てきたようです。セールでは馬体の良さが評価されていた馬なので、全体的にもっと幅が出てくれば、さらにパワフルな動きを見せてくれると思います。

ギャラクシーは入厩が1週ずれて、募集締め切りも延びましたが、とりあえず1口行ってしまいました。気性が多少カリカリしてそうなのは心配ですが、芝でこそのタイプかと思うので、楽しみにしています。

シルクなお馬さん(2歳・牧場組)

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シルクアーネスト(牡2・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス  

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシン60分と坂路コースでダク3,600m、キャンター2,400mの調教をつけられています。牧場長は「引き続き3ハロン13-13と、15-15を週1本ずつ追っています。自分で毎日跨っていますが、段々としっかりしてきているのが伝わって来ます。元から背中の良い馬だなと思っていましたから、楽しみになってきました」と話しています。(5/18近況)

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シルクオールディー(牡2・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシン60分、坂路コースでダク2,400mとキャンター2,400mの調教をつけられています。牧場長は「飼い葉を食わし込みながら調教を強化していますが、ひと頃より馬体にボリュームが出始めています。今が旬のマンハッタン産駒ですし、まだ変わってきそうな気がしますね」と話しています。(5/18近況)

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シルクルーパス(牡2・河野)父ステイゴールド 母ピアルピナス

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,000mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で17-17から終い15秒に伸ばす調教を付けられており、牧場長は「コンスタントに乗れていますし、変わらず動きも良いですよ。状態を維持するため、飼葉の量を増やしていますが、良い意味で馬が煩くなってきました」と話しています。(5/18近況)

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シルクケーニッヒ(牡2・本田)父ストラヴィンスキー 母ブリッツケーニギン

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシンの運動を60分、屋内トラックでダク1,800mとキャンター1,800mの調教をつけられています。牧場長は「今週からキャンターの距離を少し延ばしました。休ませている間に緩んだ分も徐々に戻ってきましたし、坂路で調教出来る様になれば、もっと変わってくると思います」と話しています。(5/18近況)

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アーネストは、昨日に無事に満口となりました。最初はなかなか売れませんでしたが、値段も手頃ということもあって、動きの良さと共にグングン売れましたね。グラスワンダーの良いところをしっかり引き継いでくれている馬だと思います。この写真も鞍上は牧場長ですし、最新の動画の時も牧場長が跨っていましたし、ホント期待されている馬だと思います。

オールディーは昨日更新されたフロンティアSの調教報告書を見ると、ハロン15秒のところも乗っています。成長力はあると思うので、これから夏場にかけて、しっかり乗り込んで欲しいと思います。

ルーパスの最新情報は、ほぼコピペ状態です。河野厩舎のブログを見ると、3歳馬の動向次第で続々と2歳馬を入れるみたいですが、粒が揃っているようなので、後回しになるのかな・・。まあ、まだまだ慌てる時期ではないのですが。

ケーニッヒはまずは無理せずに遅れを取り戻しています。しっかりしてくれば、動きも変わってくれるものだと期待しています。

シルクなお馬さん(2歳・入厩組)

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シルクタイムレス(牡2・山内)父クロフネ 母ジュウニヒトエ

坂路コースでキャンターの調整で、ゲート練習も進めています。調教師は「今のところ変わらずしっかり乗り込めているし、ゲートも全く問題なくこなせています。坂路からゲートに行って練習も始めていますが、併せて出しても一番出が速かったし、これならすぐ受かると思うよ」と話すと、15日にゲート試験を受けて合格しています。(5/18近況)

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ちょっと遅い情報のような気がしますが、タイムレスはセンスの良さを感じさせてくれます。ゲート試験も馬なりでソコソコ加速できていたし。まあ、これからどういう動きをしてくれるかですね。

赤本にはタイムレスは取り上げられてはいませんでしたが、私のオススメ10頭の村本浩平氏の欄に名前が入っていました。この人は競馬ライターで、優駿の2歳馬の取材をして記事も書いています。取材して評判が高かったのかなと。また、優駿の分と照らし合わせて見ると、ホントに良い馬が分かるかと・・・。山田ステーブル仲間ではナリタグレース07が上位に来ているので、大物なのかもしれませんね。ちなみに村本さんの昨年の指名候補30頭の中にシルクメビウスもランクインしていました。

2009年5月17日 (日)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.64

(東京11R)ヴィクトリアマイル(G1)

◎ウオッカ、○カワカミプリンセス、▲リトルアマポーラ、△ジョリーダンス、×レジネッタ、×ザレマ

馬場状態が気になりますが、得意の府中の舞台で牝馬同士の競馬。そして55キロなら、正直負けられない1戦かと思います。勿論、本命はウオッカです。ドバイのレースは、初戦は内に閉じ込められ、2戦目は強い勝ち馬のペースを追いかけすぎたのが失速の原因かと。この2走は度外視してみても良いのではないかと思います。ココは毎日王冠の競馬のように、好位からの正方法かと思います。胸のすくような勝ちっぷりを期待したいと思います。対抗はここ目標に丹念に仕上げてきたカワカミプリンセス。エリザベス女王杯で降着なって以来、歯車が狂ってしまいましたが、前走で素晴らしい末脚を発揮してくれましたし、その後もしっかり乗り込めているので、ここまでデキが充実したらウオッカ相手でも楽しみです。重馬場は苦にしないので、馬場状態が悪くなるようなら、逆転も十分あるかと。ひと叩きしたリトルアマポーラも確実に良化。ただ、牡馬相手にも頑張ってきたウオッカ、カワカミプリンセスに比べると、やはり底力で1歩引けを取るかと。また、時計面で限界があるように思うので、時計がかかる馬場になった方が良いかな。あとは8歳馬も侮れないジョリーダンス。四位Jとも手が合うし、あと1ハロンをうまく乗りこなしてくれれば、突っ込みがあっても

シルクな短信(山内厩舎2頭)

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シルクナトゥール(牡3・山内厩舎)父ネオユニヴァース 母エンジェルインザモーニング

今回も中1週での出走となりますが、疲れなども見られず、状態面は安定しており、調教師は「追い切りは松山騎手を乗せて併せてやりました。動きはそう変わらないけど、上手く乗ってくれたのもあって、この馬なりには良い追い切りが出来たと思います。これぐらいの距離の方がスムーズに走れるし、もう少し前で競馬が出来れば、もっとやれても良いと思います。少しでも上位を期待したいですね」と話しています。(テレサより)

新潟5R 3歳未勝利(混) (芝2,000m) 13頭 53kg 松山

13DW良    67.6- 52.8- 40.3- 12.4 一杯外追走同入

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シルクタイムレス(牡2・山内)父クロフネ 母ジュウニヒトエ

15日にゲート試験を受けて合格しました。(テレサより)

15栗E良 14.2- 12.7- 13.2- 13.8- 15.0 ゲート合格

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ナトゥールは本日、元気に出走です。今回は今年デビューの松山Jとのコンビです。稽古にも乗ってくれたようで、感触は掴んでくれたかな。3キロ減にもなりますし、前々で粘りを発揮できる競馬をして欲しいと思います。

タイムレスは順調にゲート試験をクリアしてくれました。テレサにあったように素直な馬で、賢そうな印象をより強く感じています。坂路での乗り込みも始まったようなので、デビューに向けて、期待の持てる動きを見せて欲しいと思います。

2009年5月14日 (木)

ダービーの前哨戦を終えて&菊花賞への穴馬

遅い回顧となりますが、NHKマイルCは直線でゴチャゴチャしたのもありますが、人気馬が揃って、着外に敗れるという波乱の決着となりました。アイアンルックは不利が応えましたが、初左回りとキャリアの浅さも出てしまったかと思います。ブレイクランアウトは悪くても連は外さないと思っていましたが、今まで厳しい競馬を経験していないというのも影響したのかな? 「結果的に皐月賞をパスしたのが裏目に出た」と戸田調教師はコメントしていましたが、前走後、じっくり時間があったので、色々と想定して稽古を積めた筈です。残念です。

皐月賞でロジユニヴァース、リーチザクラウンがこけて、NHKマイルCではブレイクランアウトがこけてしまいました。1度崩してからダービーで巻き返すのは、ホント容易ではないので、次でこれらの馬はいるのかな? また、ダービー戦線に舞い戻ってきたベストメンバーが骨折してしまったのは残念。

ダービーはアンライバルドを中心に、皐月賞で上位に頑張った馬の争いになるのかなと見ています。勿論、青葉賞勝ちのアプレザンレーヴにも頑張って欲しいところ。

デルフォイはダービーに出て欲しい馬ですが、厳しいのかな。京都・外回りは合う馬だけに菊花賞で頑張ってもらおうかな。あと、ひと夏を越して楽しみなのが、前走は道悪に泣いたロードメダリストに、先週の未勝利勝ちが強かったサクラメガスター。特に後者は、父サクラローレルの純粋のサクラブランドの馬。菊の季節に桜が満開することはあるのかな!?

(菊花賞へ向けての春の段階での期待馬)

○デルフォイ、○ロードメダリスト、○サクラメガスター

シルクなお馬さん(3歳・入厩組)

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シルクナトゥール(牡3・山内厩舎)父ネオユニヴァース 母エンジェルインザモーニング

レース後も順調で、坂路コースでキャンターの調整で、9日に時計を出しています。調教師は「行ければ前で競馬をしてもらいたかったけど、あれ以上行けないんだろうね。距離は長い方が競馬もしやすいみたいだから、頭数の少ない内に使っていこうと思います」と話しており、今週日曜日の新潟・芝2,000mに出走を予定しています。(5/11近況)

9栗坂良   58.2- 43.0- 28.2- 13.4 末一杯単走

13DW良   67.6- 52.8- 40.3- 12.4 一杯外追走同入

<出走予定> 日曜日の新潟・芝2,000m 53 ▲松山J

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シルクメビウス(牡3・領家厩舎)父ステイゴールド 母チャンネルワン

レース後も順調で、坂路コースでキャンターの調整です。調教師は「乗り役も焦らず乗ってくれたので、良い競馬をしてくれたね。これでユニコーンSも確実に使えるので、このまま厩舎で調整して次走に備えようと思っています。内容も良かったし、これからが楽しみだね」と話しています。(5/11近況)

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ナトゥールは元気に今週出走予定です。減量J起用で出来れば、前々から粘りたいというレース運びを考えているのかな。距離はもっと長いところの方が良いかな。

メビウスは前走後も、ひとまず順調なようです。ユニコーンSまで宇治田原Sに出さずに、厩舎で調整してくれるのも有り難いし、期待の表れかなと思います。未勝利戦で破ったジョーカプチーンが重賞だけでなく、G1馬となりました。少しでも近づける成績を残して行って欲しいと思います。

シルクなお馬さん(3歳・牧場組)

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シルクフォーチュン(牡3・藤沢則厩舎)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

右後脚第三足根骨々折の為、8日に天栄ホースパークへ放牧となると、到着後は馬房で休養しています。牧場長は「熱も上がらず無事到着しました。全治6ヶ月の診断が出ていますから、当面は舎飼にして経過を見ることになります」と話しています。(5/11近況)

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シルクジェミニ(牡3・本田厩舎)父シンボリクリスエス 母シルクセレブレイト

天栄ホースパークで休養中です。臀部に外傷を負った影響で、馬房で療養を続けています。牧場長は「思ったより回復が早いようですね。処置後の経過も良好ですし、腫れ自体も目立たなくなってきました。この調子なら来週辺りから乗り出していけると思いますが、それまでに引き運動で少しずつ運動させておくことも考えています」と話しています。(5/11近況)

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シルクユーロスター(牡3・五十嵐厩舎)父ミラクルアドマイヤ 母ユーロカレンシー

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。午前と午後のウォーキングマシンの運動を60分、坂路コースでダク2,400mとキャンター2,400mの調教をつけられています。牧場長は「先週金曜日も2ハロン15-15を進めましたが、トモがついてくる様になって動きが徐々に良くなってきました、と話しています。(5/11近況)

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サリール(牝3・藤岡健)父スペシャルウィーク 母ファーストセーラ

前走後に調教師は「権利も取れていることだし、一旦放牧に出して体を戻そうと思います。2週間で戻せば十分なので、しっかりケアしてもらいます」と話し、4日に滋賀県・グリーンウッドトレーニングへ移動しています。到着後は休み無く乗り込みを開始しており、本馬場でキャンター2,400mと坂路1本の調教をつけられています。牧場長は「休み無く乗っていますが、馬体を戻す目的でキャンター中心のメニューです。これで帰厩直前にサッと乗ってあげれば十分だと思います」と話しています。(5/11近況)

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フォーチュンは無事に天栄に到着しました。しばらくは馬房の中で、じっくり静養して下さい。

ジェミニは臀部を外傷してしまいましたが、傷が深くなかったようで少し安心しました。出来るだけ早く乗り出して欲しいと思います。

ユーロスターは復帰に向けて、1歩1歩進んでいます。屈腱炎で休養していただけに再発は怖いですが、もう一度競馬場へ戻ってきて欲しいと思います。

サリールは少し間隔を開けるということだったので、想定どおりグリーンウッドへ放牧に出されました。リフレッシュして栗東へ戻ってきて欲しいと思います。

ロードなお馬さん(入厩組)

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ロードオブザリング(牡2・笹田厩舎)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。ゲートに対しても段々と慣れて来ており、もう少しの間は同様のパターンで調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。

≪調教時計≫
09.05.10 助手  栗東坂良1回 57.8 42.8 28.5 14.3  馬なり余力 坂路コースで入念
                                                             コルドバ(2歳新馬)馬なりと同入

○笹田調教師 「5月13日(水)は緩やかなペースで登坂。約70秒でコース頂上へ達しました。その後はゲートへ。一連の流れに対しても無難に応じており、既に自動で扉を開閉する段階まで進んでいます。もう少しスタートの反応に磨きが掛かればOKでしょう」

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オブザリングは、日曜日に時計は出していますが、ゆっくりと進められています。入厩しているコルドバ(牝 父シンボリクリスエス、母マックスキャンドゥ)と一緒に稽古を積んでいるようです。ゲートは少し遅いのかなと思いますが、まずはデビューへの第1歩、ゲート試験をクリアして欲しいと思います。

バニーホップ号の今後

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バニーホップ(牝2・小崎)父フジキセキ 母ラビットボール

ご出資いただいた貴方様の愛馬バニーホップ号は、このたび、引退することとなりましたので、ご報告致します。本馬は2007年5月1日に北海道・片山牧場で生まれ、1歳時より北海道・隆栄牧場で中間育成を行います。当初より、性格は素直で賢いと高い評価を得ておりましたが、成長を促す目的で、馴致を意識的に遅らせると、2歳となった2009年1月に福島県・佐藤牧場へ移動して、調教を開始します。牧場長は「良いモノは持っていそうですが、何より体力的にこれからなので、当面は常歩中心に進めます」と話します。

ところが暖かくなる時期を迎えても、馬体面で期待された程の成長が見られず、本格的な調教を開始する目処が立ちません。これを受けて、小崎調教師と今後について検討を行ったところ、競走馬として仕上がらない可能性も少なからずあるとの判断に至りました。そして、このまま現役を続けても、ご出資会員様のご負担、ご心配ばかりが大きくなってしまうため、誠に残念でございますが、デビューを断念することと致しました。

本馬の成績は、未出走。2009年3月31日付けで引退。今後は北海道・大作ステーブルにて繁殖牝馬として繁養される予定です。

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デビューを断念したバニーホップの引退通知が届きました。ロールタイドが好きな馬だったということもあって、全妹のバニーホップに出資しました。パンフレット、DVDの感じでは馬体はボリュームあったように思いましたが、北海道のツアーの時に、熱発で回避したように、それ以降の馬体は張りがなく、萎んでいました。それを取り戻そうと、じっくり調整はされていたようですが、良化が見られず、募集断念となりました。

今後は血統の良さが買われ、北海道・大作ステーブルで繁殖牝馬となるようです。大作ステーブルはコンサイナーだけしているのかと思いましたが、馬を自家生産することも始めたみたいですね。坂東牧場みたいな形式なんでしょうね。大作ステーブルはコンサイナーとしては優秀で、確かシャガーメイルもここで育成されて、トレーニングセールで売られた馬だったように記憶しています。3歳時はPOGの穴馬と期待していたので。1頭でも良い仔を産んで欲しいと思います。

代替として、16,800円分が手元に届きました。この分と前に当った5,000円分の割引分+会報1,000円分の使って、あと1頭出資するか考慮中です。

2009年5月13日 (水)

ロードなお馬さん(牧場組)

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ロードアビリティ(牡2・北出厩舎)父レギュラーメンバー 母ナチュラルカラー

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。5月2日(土)測定の馬体重は491kg。

○当地スタッフ 「5月7日(木)は三石軽種馬共同育成センターへ。同じ2歳馬と併せて終い3ハロンを15-15のペースで乗りました。ちょっと分が悪かった印象ながら、相手は入厩を間近に控えたロードギャラクシー。そのパートナーを務めたのは評価に値するでしょう」 

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ロードギャラクシー(牡2・河野厩舎)父ネオユニヴァース 母ユニオンワラダー

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。5月2日(土)測定の馬体重は473kg。5月下旬に美浦・河野通文厩舎へ入厩の予定です。

○当地スタッフ 「河野調教師と改めて話し合った結果、次週の検疫馬房を取る予定が組まれました。ただ、申し込み状況によって若干の変動が生じる場合も。具体的な日付が分かるのは直前でしょう。まぁ、いずれにせよ5月20日前後だと思いますけどね。馬自身は相変わらず元気一杯。15-15の稽古でも抑えっ放しですよ」

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アビリティは、頻繁に三石軽種馬共同育成センターに出かけて、乗り込み中です。この馬なりにずっとしっかり乗り込まれているのは好感です。

ギャラクシーは、シルクで河野厩舎の馬に出資しているので迷いましたが、評判も悪くないですし、私も1口乗らせていただきました。ちょっと気が勝ったところがあるのが、レースに行って良いほうに向いて欲しいと思います。

シルクのお馬さん(2歳・入厩馬)

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シルクタイムレス(牡2・山内)父クロフネ 母ジュウニヒトエ

角馬場でキャンターの調整で、ゲート練習も進めています。厩務員は「今のところ順調で、調教もゲート練習も無難にこなしています。とても素直だし、良い感じでここまで来ているので、ますはゲート試験に向けて進めていきたいと思います」と話し、調教師は「素直な馬だからすぐに試験も受かると思いますが、一緒に調教している馬が、ゲートが悪かったり熱発したりと順調にいかないので、もう少しこのままのメニューでやっていきます。やり出せばすぐに目処がつく馬なので、阪神で使えるように進めていきます」と話しています。(5/11近況)

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タイムレスは、入厩していますが、まだ特に動きはありません。山内調教師、厩務員のコメントからは、素直な馬とのことで、物覚えも良いのかなと思っちゃいます。余裕を持って、調教に取り組んでくれているそうですし、これからがホント楽しみです。

シルクなお馬さん(2歳・牧場組)

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シルクアーネスト(牡2・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス  

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシン60分と坂路コースでダク3,600m、キャンター2,400mの調教をつけられています。牧場長は「先週も水曜日に強め、土曜日に15-15と週2本のペースで速い調教を進めました。カイバの量を増やして、良い意味で煩くなってきました」と話しています。(5/11近況)

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シルクオールディー(牡2・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシン60分、坂路コースでダク2,400mとキャンター2,400mの調教をつけられています。牧場長は「負けん気の強い馬ですよ。併せ馬をすると、常に相手よりも前に出ようとする気性には好感が持てます」と話しています。(5/11近況)

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シルクルーパス(牡2・河野)父ステイゴールド 母ピアルピナス

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,000mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で17-17から終い15秒に伸ばす調教を付けられており、牧場長は「先週も良い調教ができました。馬体の張りも十分ですし、乗り込んでも反動がないように、体質面も強くなっているようです」と話しています。(5/11近況)

(調教展示)57.5-42.2-27.2-13.4

アバラの張りが素晴らしく、しっかりした馬体の作りで、明らかに仕上がりの早いタイプでしょう。動きも申し分ないですね。

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シルクケーニッヒ(牡2・本田)父ストラヴィンスキー 母ブリッツケーニギン

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシンの運動を60分、屋内トラックでダク1,800mと軽めキャンター1,200mの調教をつけられています。牧場長は「乗り出してからも歩様は心配ありません。一気にペースは上げずに、少しずつ調教量を増やして行きたいと思います」と話しています。(5/11近況)

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牧場組の4頭はそれぞれのペースがありますが、どの馬も順調に進められています。

アーネストは、6月入厩が決まっていますので、それに向けて、調教量&ペースも上がっていますが、へこたれることなく乗り込んでくれています。賢い馬ですが、キリっとしたところも出てきているようですね。楽しみです。

オールディーは、以前、臆病なところがあるというのを聞いていましたが、稽古を積むにつれて変わってきたということでしょうか。今年の昆厩舎の2歳勢は豊富な手駒なようなので、一翼を担えるようになってほしいです。

ルーパスは、順調ですが、入厩がまだ先になるのなら、一息入れても良いのになあとも思います。

ケーニッヒは、爪の不安が癒えて、これからですね。まずはしっかり軌道に乗って欲しいです。

2009年5月12日 (火)

競走馬登録 シルクタイムレス&ロードオブザリング

産地馬体検査を受けた馬がこぞって競走馬登録されましたが、既に栗東へ入厩しているシルクタイムレスとロードオブザリングが揃って、競走馬登録されました。

早速、ぼく馬メールにも登録して、いつ時計を出しても大丈夫なように状態は整っています。まあ、本格的な時計は先になるとは思いますが(笑)

ただ、坂路の時計をズラッと並べているサイトを見ると、この日曜日にロードオブザリングは坂路でソコソコの時計を出しています。4F60秒割れをマークするのは今の時期、稀だと思いますが・・。

10日坂路 4F 57.8 - 42.8 - 28.5 - 14.3

20094

とりあえず、順調なようなので、楽しみです。

※1口馬主DBにも2歳馬2頭を早速、登録しました。シルクタイムレスは2番乗りで、ロードオブザリングは1番乗りでした。

2009年5月10日 (日)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.63

(東京11R)NHKマイルC(G1)

◎ブレイクランアウト、○アイアンルック、▲サンカルロ、△フィフスペトル、×ラインブラッド

上位4頭が少し抜けているように思います。アイアンルックは応援していたアドマイヤランの全弟だけに頑張って欲しいですが、キャリアの浅さは未知の魅力に溢れていますが、初めての左回りが良いほうに向くかもしれませんが、仇になる面も。ここは久々になりますが、前走後すぐにここからダービーと路線を決めていたブレイクランアウトを本命に。東京で好成績を収めているのを素直に信頼。前走の快走を見ると、シャドーロールを装着したのも良かったのかも。対抗には、アイアンルック。これまでのレース振りを見ると、まだまだ奥が感じられます。輸送も大丈夫かと思いますが、キャリアと初の左回りを多少割り引いて。前走で初重賞制覇を果たしたサンカルロ。メンバーに恵まれた感は否めませんが、東京に替わるのは好材料。ただ、時計勝負になった時に、限界があるのかなあと思います。フィフスペトルは前走がもったいない内容。ただ、距離に不安を残していたから仕方ない面もあるかも。今回は東京のマイル戦。前走よりもレース条件は好天。ここはこの馬の真価を問うレースとなりそうです。あとはマイルの距離がどうかもここ2走の充実振りが光るラインブラッド。末脚勝負に徹して、展開に紛れがあれば、1発も。

最下位目前

今年はあまりの不甲斐無さに、阪神の話題をブログで書くことは少なくなったのですが、いよいよ最下位転落が目前と迫ってきました。25イニング無得点ですか・・・。キャンプからの真弓構想はことごとく裏目に突き進んでいます。気分転換の意味も込めて、昨年の打順に戻してみるのも。救世主になりそうな若手も全く育ってくる気配がないので、今の現有戦力でなんとか立て直さないといけないのでしょうね。今日はスカッと勝って、地元に戻ってきて欲しいです。

2009年5月 9日 (土)

焼魚定食のコロコロ予想 vol.39

(京都3R)◎サワノパンサー

タクティクスの距離短縮も良さそうですが、ここは一息入るもかなりの素質を秘めるサワノパンサーの力を信頼。

(京都4R)◎ウインシュールマン

前走で距離にメドを立てた同馬。武豊Jに乗り変わってここは必勝態勢。相手は素質馬サクラメガスター。シルクマニューバーも距離延長と減量J起用で前進して欲しいですね。

(京都5R)◎テスタマッタ

ダノンヨーヨーは奥の深さを感じさせる馬ですが、ひと叩きしてデビュー勝ちした条件に戻るテスタマッタを見直したいです。相手にはダノンヨーヨーとタキオンクール。シルクドミニオンは末脚勝負に徹して、どこまでやれるか。前走が良い契機となれば。

(京都6R)◎ナリタカービン

いつも1頭強い馬がいて、惜敗が続くナリタカービン。時計も他馬より抜けて速いですし、ここはきっちり勝ちあがりたいところ。

(新潟10R)◎アクアバンブー

ロードイノセントは時計的に通用しても不思議ないですが、前走後、少し脚元に不安が出たのがどうか。500万クラスを1つ経験したアクアバンブーを見直したいところ。

(東京11R)◎ヤマニンウイスカー

大混戦のメンバーですが、前走がもったいない競馬だったヤマニンウイスカーを見直したいです。広い東京コースは良さそうですし、直線の坂さえクリアしてくれれば。ここは少し人気も落としそうなので、妙味もありそう。穴は広い東京コースで末脚勝負が合いそうなキタサンガイセンかな。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.62

(新潟11R)新潟大賞典(G3)

◎アーネストリー、○オースミグラスワン、▲ダイバーシティ、△アドマイヤフジ、×オペラブラーボ、×トウショウウェイヴ

一筋縄ではいかない大混戦のレースです。どの馬から入るかは千差万別という感じですが、重賞2戦目となるアーネストリーに期待。前走の日経賞は馬場入り後に歓声でイレ込んでしまい、本来の力を発揮できませんでした。それでも天皇賞で1、2着馬の4着ですから、及第点を挙げられる内容かと。距離短縮も好材料だと思います。あとは末脚勝負でまだOPクラスでは力差があるのかどうかですね。期待を込めて本命です。新潟の実績ではオースミグラスワン。叩き3走目で明らかにここを目標にしてきたローテも好感。58キロは楽ではありませんが、動きも本調子を感じさせるモノでしたし、この条件では外せない馬。ダイバーシティは素質的に通用しても不思議ない馬。広い馬場も好材料ですが、ただ、阪神に輸送した時は馬が気にしてしまい、サッパリだったとのこと。パドック、返し馬の気配を確認する必要がありそうです。あとはトップハンデも大崩れは考えられないアドマイヤフジ。ここまで戦ってきた相手から格の違いを見せるか。あとは、一息入ったオペラブラーボ、良馬場の左回りで見直し必要なトウショウウェイヴも気になります。馬券的な妙味は後者かな。

(京都10R)京都新聞杯(G2)

◎デルフォイ、○ガウディ、▲ロードロックスター、△ジョウノワンダー、×ベストメンバー、×ニシノホウギョク

ダービー出走へはどの陣営に取っても、勝ちたい1戦。実績的には皐月賞5着ベストメンバー、6着リクエストソングが大威張りですが、G1帰りの1戦だけにさてどうでしょうか?追い切り後の気配はあまり良くないようですが・・。本命は中1週続きですが、ここに来てデキがグングン上がって来ているデルフォイを本命に。レースでは好位置から進めることができて、最後ひと伸びできる馬。攻めの動きも力強さを増し、良血馬が軌道に乗ってきました。対抗は休養明けとなりますが、ガウディを。休む前もオープンでも好走していたように力を持っている馬。栗東に戻ってきてからは以前よりも稽古でも動くようになっていますし、パワーアップした印象。気配の良さが目立っています。1発あるならこの馬だと思います。ロードロックスターは前走のように先手を奪ってマイペースに持ち込むのが現状は合っているようです。阪神で上がり33秒台は評価して良いですし、ここも内から先手を奪えそうなメンバー構成。流れ次第で前走の再現も。ジョウノワンダーは未勝利勝ちしたばかりですが、嵌れば1発ある末脚を秘めています。混戦になれば侮れず。ちょっと硬さが気になるベストメンバー。それでも実績は1番だけに無視することもできず。あとは、あと1歩が課題の良血馬ニシノホウギョク。デキは引き続き良さそうです。ニシノホウギョクは血統と稽古でよく動くことから、ダートの方が良いかもしれませんが。

2009年5月 7日 (木)

シルクなお馬さん(3歳・入厩組)

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シルクフォーチュン(牡3・藤沢則厩舎)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

厩舎の馬房で休養中です。調教師は「手術も無事終わったので、馬房で経過を見ています。このまま馬房で様子を見て、獣医から詳しい診断を受ける予定です」と話すと、診断の結果、全治6ヶ月以上となっており、近日中に天栄ホースパークへ移動する予定です。(5/6近況)

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シルクナトゥール(牡3・山内厩舎)父ネオユニヴァース 母エンジェルインザモーニング

先週7着でした。道中は6番手でレースを進めると、3コーナーすぎから気合を付けて追走し、7番手で4コーナーを回りました。そして直線では伸び脚は無かったものの、最後までバテずに流れ込んでいます。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。(5/6近況)

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シルクメビウス(牡3・領家厩舎)父ステイゴールド 母チャンネルワン

先週優勝しました。道中は9番手でレースを進めると、3コーナーから徐々に動き始め、3番手で4コーナーを回りました。そして迎えた直線では、鋭い末脚を繰り出して前を捕えると、後続の追い上げも抑え、先々に期待を膨らませる大きなオープン勝ちとなりました。レース後、特に不安は無い様で、次走については今のところ、6月6日の東京・ユニコーンSを予定しています。(5/6近況)

端午S(オープン、京都ダート1800m)は、シルクメビウスが休養を挟んで、500万下、オープン特別を連勝。スタートで躓いたが、慌てることなく中団を追走。4コーナーで先行集団に取りつくと、直線で楽々抜け出した。勝ち時計の1分51秒1は同日の上賀茂S(4歳以上1600万下、1着キングスエンブレム)と0秒6差。昨年の同レース(1着サクセスブロッケン)より0秒1速かった。全日本2歳優駿2着のナサニエル、北海道2歳優駿を勝ったメトロノースなどの好メンバーを相手に勝った実力は本物だ。鞍上の田中博康騎手が素質に惚れ込んで、京都に遠征したのが頷ける強さだった。(JRA/Road to Classicより)

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サリール(牝3・藤岡健)父スペシャルウィーク 母ファーストセーラ

先週5着でした。好スタートから道中は5番手でレースを進めると、3コーナーすぎも好位で流れに乗り、5番手で4コーナーを回りました。そして直線では、順位を上げられなかったものの、最後まで粘りを見せて、掲示板を確保しています。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。(5/6近況)

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出走した3頭につきましては、レース後不安点もなく、次走へ向けて調整ということです。サリール、メビウスは一旦、短期放牧に出されるかもしれませんが。

フォーチュンは、ボルトを入れて固定する手術をしたようですが、ひとまずは無事に行ったようですね。デビューから9戦走り続けてきたので、患部をしっかり癒すとともに、これまでの疲れもしっかり取ってもらえればと思います。この休養で、馬自身もしっかりしてくれれば。

シルクなお馬さん(3歳・牧場組)

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シルクジェミニ(牡3・本田厩舎)父シンボリクリスエス 母シルクセレブレイト

天栄ホースパークで坂路中心にキャンターの調教を付けられていましたが、馬房内で臀部に外傷を負った影響で、今週は休養させています。牧場長は「傷口が少し深かったので、縫合の処置を行いました。現在は経過観察中ですが、ここまで進めてきて申し訳ありませんが、少し時間を頂いて治療に専念させてください」と話しています。(5/4近況)

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シルクユーロスター(牡3・五十嵐厩舎)父ミラクルアドマイヤ 母ユーロカレンシー

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。午前と午後のウォーキングマシンの運動を60分、坂路コースでダク2,400mとキャンター2,400mの調教をつけられています。牧場長は「気持ちをピリッとさせるため、先週末に2ハロン15-15を進めてみました。翌日脚元に若干熱がありましたが、すぐにスッキリしましたので心配ないと思います。ゆっくり構えていられる時期でもありませんから、強弱をつけた調教を心掛けています」と話しています。(5/4近況)

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ジェミニは、進んできたら熱発、そして今回の外傷と・・・。坂路で進めてきているといってもハロン20秒前後くらいですし、この感じだと普通に間に合わない感じがします。テレサから何度も問題が発症して、申し訳なさそうなのは感じますが、しっかりして欲しいものです。

ユーロスターは、復帰に向けて調整中ですが、しっかり計画されて進めてもらっているのは有り難いです。ただ、進めて行った時に再発しないか不安は大きいです。

シルクなお馬さん(2歳・牧場組)

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シルクアーネスト(牡2・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス  

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシン60分と坂路コースでダク3,600m、キャンター2,400mの調教をつけられています。牧場長は「先週土曜日に2ハロン15秒〜13秒のところをやりました。調教のピッチを上げても体調面に問題はありませんが、ソエだけは十分注意したいと思います」と話しています。(5/4近況)

とても人当たりが良く、飼食いも良く、扱いやすい馬です。調教中も落ち着きがあり、乗り役に従順なところが大変良いと感じています。強めの調教を行っても余裕すら感じさせます。このまま順調に行けば、クラシックにのってくる馬ではないかと思います。乞うご期待!! 6月入厩決定です!(フロンティア調教報告書より)

○馬体重 480キロ 体高164cm 胸囲187cm 管囲20.3cm (4月22日測定)

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シルクオールディー(牡2・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシン60分、坂路コースでダク2,400mとキャンター2,400mの調教をつけられています。牧場長は「1本目は軽めですが、2本目を18秒位のペースで進めています。乗りながら体も順調に増えていますし、これからもっと良くなると思います」と話しています。(5/4近況)

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シルクルーパス(牡2・河野)父ステイゴールド 母ピアルピナス

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,000mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で17-17から終い15秒に伸ばす調教を付けられており、牧場長は「変わりなく順調にきています。だんだん馬体も出来てきているし、乗り込むごとに反応も良くなっている感じです。この調子で進めていければと思います」と話しています。(5/4近況)

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シルクケーニッヒ(牡2・本田)父ストラヴィンスキー 母ブリッツケーニギン

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシンの運動を60分、屋内トラックでダク1,800mと軽めのキャンター1,200mの調教をつけられています。牧場長は「先週末から調教を再開し、今週からキャンターで軽く2周させています。休ませている間に緩んだ筋肉を徐々に戻して行きたいと思います」と話しています。(5/4近況)

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アーネストは、順調に調整されています。乗り込み量も豊富ですし、調教報告書を見ると、もう少し速いところも乗っているようです。入厩まであと1ヶ月、しっかり乗り込んで欲しいと思います。

オールディーは、この馬なりの調整中です。乗り味の良さはよく褒められているので、ハロン18秒くらいのところをじっくりと乗って、体力強化、トモの強化にを図って欲しいです。

ルーパスも変わらず順調です。疲れを心配しますが、体質もしっかりしてるのかな。

ケーニッヒは爪の不安も良くなって、運動を再開しました。しばらくの間は、休んでいた遅れを取り戻すための基礎を作らないといけないかと思います。馬体のバランスの良い馬ですし、慌てず素質を磨いて欲しいです。

シルクなお馬さん(2歳・入厩馬)

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シルクタイムレス(牡2・山内)父クロフネ 母ジュウニヒトエ

角馬場でダクの調整です。調教師は「環境に慣れさせるために、角馬場で乗って調教させています。特に問題ないので、徐々に調教量を増やしていこうと思います。まだ時間もあるので、これぐらいで丁度良いと思います」と話しています。(5/4近況)

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タイムレスは、早めの入厩で牧場で進んでいたと思いますが、入厩後は意外と慎重に進めてもらっています。それだけ期待されているのかなと勝手に解釈しています。

ロードなお馬さん(入厩馬)

20094

ロードオブザリング(牡2・笹田厩舎)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。環境の変化に対しても段々と慣れて来ており、もう少しの間は馬自身の状態に応じて調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。

○笹田調教師 「初めての環境にも順応。普段から落ち着き払った態度です。北海道への出張で5月6日(水)の様子は分からぬものの、当面は坂路1本を普通キャンターで乗り込む方針。飼い葉もキッチリ食べており、今のところ概ね順調と言えるでしょう」

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ロードオブザリングは、入厩したところですが、環境にも慣れて順調に調整中です。2歳馬らしからぬ落ち着きがあって、動じない性格はこの馬の良さです。本格的な調教はこれからですが、じっくり時間をかけて進めて欲しいと思います。

2009年5月 6日 (水)

出資馬のレース結果をまとめて

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シルクナトゥール(牡3・山内厩舎)父ネオユニヴァース 母エンジェルインザモーニング

土曜新潟5R 3歳未勝利(芝2,000m) 7着/10人気

山内師「この距離が合っているのか、今までで一番内容のある競馬でした。向正面で良い感じだったから、前が止まらない馬場を考えると、捲り気味に行っても良かったね」

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シルクメビウス(牡3・領家厩舎)父ステイゴールド 母チャンネルワン

日曜京都11R 端午ステークス (OP ダ1,800m) 優勝/3人気

田中博騎手「スタートで少し躓き気味になりましたが、無理に行かせず道中は折り合いに専念させました。追い出してからはしっかり伸びて頑張ってくれたので、勝ててホッとしています。距離も掛からなければ、1,800mでも問題ないですね」

領家師「最後は少し一杯になったけど、何とか振り切ってくれたね。これで賞金も加算出来たので、ユニコーンSへ向かいたいと思います」

【次走へのメモ】

躓いて出たが、無理せず中団で折り合いに専念。3~4角でも手応え十分。直線でもアッサリと抜け出し、着差以上の完勝だった。(B誌)

中団の馬込みを自在に立ち回る。向正面からレースが動いたときもジッと我慢。直線でスペースが開くと、弾けるように伸びた。残り100メートル付近で先頭を奪い、きっちりと抜け出す。レース巧者ぶりをうまく引き出した鞍上の好騎乗が光った。(G誌)

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サリール(牝3・藤岡健)父スペシャルウィーク 母ファーストセーラ

日曜新潟5R 3歳未勝利(芝1,800m) 5着/7人気

中舘騎手「ゲートで待たされて、その間に入れ込んでしまいました。あれが誤算だったね。ゲートは出たけど、行くわけにもいかないし・・。まだトモが弱いのか、コーナーで内にモタれる面が残っています」

藤岡健師「道中も行きたがっている訳では無いんですよ。ただ、もうワンパンチ足らないと言うか、まだトモも弱いし、追って今一つというのは、そのあたりだと思います。権利を取ったけど、馬体もフックラさせたいので、すぐに使わず、4節くらい空けようと思っています」

【次走へのメモ】

今日は上々のスタート。外めで揉まれない位置を進んでいたが、直線では同じような脚色になってジリジリと。

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ナトゥールは、今までの中では一番内容のあるレースでした。西田Jとの手も合ったのかなと思います。ただ、まだまだレースに参加しているとは言えず・・・。スタミナはありそうですね。

メビウスは、一息入ったレースでもきっちりと答えを出してくれました。しっかり賞金を上積みできたのは、今後に大きいですね。2着に敗れた岩田Jもメビウスの渋太さを評価してくれていたのも嬉しかったです。今後はユニコーンS⇒ジャパンダートダービーの予定。

サリールは、有力馬が発走除外となって、恵まれましたが初めて掲示板に載ってくれました。まだまだ頼りないところがあるみたいで、これからの良化待ちですね。ダートも悪くないかと思っています。

2009年5月 5日 (火)

ロードなお馬さん(牧場組)

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ロードアビリティ(牡2・北出厩舎)父レギュラーメンバー 母ナチュラルカラー

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「相変わらず元気一杯。スケジュール通りに稽古に向かえているのが何よりでしょう。与えた飼い葉をキッチリ食べるなど体調に問題は無し。脚元に関しても然りです。トモ等のパワーアップを叶えるべく今後も着実な前進を求めたいと思います」 

(検討馬)

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ロードギャラクシー(牡2・河野厩舎)父ネオユニヴァース 母ユニオンワラダー

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「当初は産地馬体検査を受ける方向でした。しかし、ここに来て5月中旬に直接トレセンへ入れるプランが浮上。坂路、ウッドを含めて様々な施設が整っており、その方が若駒はスムーズに調整を行なえるでしょう。早ければ来週にも移動スケジュールが決まるかも」

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ロードオブザリングは入厩しているので、情報は違う日となってきます。

ロードアビリティは、ハロン15秒まで進んでいませんが、ハロン18秒くらいのところをしっかり乗り込んでいます。不安なく乗り込めているので、このままじっくり地力強化に努めて欲しいと思います。

まだ出資はしていませんが、予定を変更して、直接美浦に入るということで、ロードギャラクシーには1口行くかと思います。北海道デビューというよりは新潟あたりでデビューすることになってくるのかなと思います。

2009年5月 3日 (日)

充電完了!強い馬相手にレース振り注目☆シルクメビウス

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シルクメビウス(牡・領家厩舎)父ステイゴールド 母チャンネルワン

当初予定していた交流重賞は除外となった為、こちらに目標を切り替えており、調教師は「追い切りは単走でやりましたが、気合いを前に出して4角から仕掛けるとグッとハミを取って走っていたし、最後まで集中していたと思います。休み明けでも気の勝った馬だから力を出せると思うし、メンバーもそう抜けた馬もいないので、何とか勝って重賞に向かいたいね」と話しています。(テレサより)


2009年 5月3日(日) 3回京都4日 11R 端午ステークス
サラ系3歳 オープン (混合)(特指) 別定 1800m ダート
本賞金: 1900、 760、 480、 290、 190万円


  アドマイヤシャトル 牡3 56kg 岩田 康誠 
  エイシンクエスト  牡3 56kg 浜中 俊   
  ケイアイガーベラ  牝3 54kg 秋山 真一郎 
  サクラミモザ    牝3 55kg 藤岡 佑介  
  ジョーメテオ    牡3 56kg 後藤 浩輝  
  シルクメビウス 牡3 56kg 田中 博康  
  スマートダズル   牝3 54kg 横山 典弘  
  ナサニエル     牡3 57kg 松岡 正海  
  ハイローラー    牡3 56kg 小牧 太   
  ハードウォン    牡3 56kg 幸 英明   
  ブルーセイコー   牡3 56kg 佐藤 聖也  
  マイネルプリマス  牡3 56kg 安部 幸夫  
  メイショウダグザ  牡3 56kg 和田 竜二  
  メジロチャンプ   牡3 56kg 蛯名 正義  
  メトロノース  牡3 57kg 武 豊

《追い切り》 29CW良 81.1- 65.5- 51.5- 38.1- 12.1 一杯単走

【鳴海助手】リフレッシュして動きも体つきも良い感じです。久々で昇級戦と条件は厳しいですが、前走の勝ちっぷりならあるいは。

【領家師】休養の効果で体に丸みが出たし、毛ヅヤも良くなった。流れが速くなって、折り合いがつけば。

ハミを変えて、もたれる面は解消。放牧明けでも仕上がりは悪くないし、時計勝負でも。

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ナサニエルが少し抜けた評価かなと思いますが、私の愛馬のシルクメビウスの評価も上々です。前走の着差は小回りコース特有のものがあると思いますが、負かした相手もそれ以降、頑張ってくれているようにレベルは悪くなかったと思います。それ以上に、私がもっと評価したいのが掛かりながらも3着に踏ん張った前々走。気性面に若さを残しますが、能力はここでもヒケを取らないかと思います。

今回は再度、一息入っての昇級戦。条件はラクではありませんが、稽古も丹念に積まれ、ハミを変えた効果か追い切りでは単走でもしっかりと伸びています。今回もある程度、速い流れになりそうなのは好都合。田中博Jがここも落ち着いて、勝負どころから馬群を捌いてくれると、馬も期待に応えてくれるかと思います。

相手は伏竜Sが評価されていますが、京都向きの速い時計を持った馬がいないのでどうでしょうか。距離がどうかも能力高いケイアイガーベラ、終いは確実でこちらも一息入るも仕上がり上々のアドマイヤシャトルが相手ではないかと見ています。早めに前を捌いて抜け出した後で、外から岩田Jが差し込んできそうです。

試行錯誤が続く、何とか活路を★サリール

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サリール(牝3・藤岡健)父スペシャルウィーク 母ファーストセーラ

ひと息入った前走を使われた後も変わりない事から、中1週での出走を決めており、調教師は「想定ではメンバーも手薄だったし、中舘騎手も空いていたので、ここを使う事にしました。前走同様に追い切りの動きも良かったし、今回は距離を延ばして、溜めて終いの競馬をさせようと思っています。前走でも終いは良い脚を使っていたので、新潟コースも良い方に出るでしょう。一変する可能性もあると思います」と話しています。(テレサより)

《追い切り》  29CW良 83.9- 66.0- 51.3- 37.7- 12.4 一杯外先行クビ先着

【藤岡健師】千二は忙しかった。使いつつ稽古の動きは良くなっているし、距離延長で前進を期待。(○)

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デビュー戦が終わった後は、距離が長いと。そして2戦目は距離が短かったと・・・。何とも言えないチグハグ感が漂いますが、3走目となる今回はどういうレースをしてくれるのか。相変わらず稽古は悪くないかと思います。この馬には外枠も良さそうですので、ローカルの鬼、中舘Jとのコンビで何とか良い光が見えれば良いのですが。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.61

(京都10R)天皇賞・春

◎アルナスライン、○ジャガーメイル、▲ヒカルカザブエ、△スクリーンヒーロー、×ドリームジャーニー、×アサクサキングス、×マイネルキッツ

チャンスのある馬が多く、今年の天皇賞・春は面白いですね。その分、当る気配は薄いのですが(笑) 本命は前走の勝利が良い契機になりそうに思えるアルナスラインです。暖かくなって走れる身体になってきたかと思います。アルゼンチン共和国杯では、重い斤量を背負って、スクリーンヒーロー、ジャガーメイルと渡り合いました。今のデキで同斤量ならチャンスは大きいかと思います。対抗には香港以来ですが、力を秘めるジャガーメイルです。2歳のトレーニングセールで良い動きをしていたのでPOGでも穴人気して、私も指名したPOGがあったのですが、その当日は戦力として全く活躍してくれませんでした。それでも10戦5勝で、香港でも差のない競馬が出来るのですから、先々は楽しみの大きな馬だと思います。久々は大丈夫な馬だと思いますが、関東からの長距離輸送が堪えていないかですね・・・。下りで勢いをつけれる京都は良さそうで、逆転の目も十分です。ヒカルカザブエも好きな馬の1頭。4連勝でオープンまで勝ち上がるのですから、素質は十分です。決め手勝負になったときは分が悪いように思いますが、立ち回りの上手な馬。1歩早めに動いて、粘りこみを図りたいところ。あとは、人気どころの当日の気配をチェックして、どう金額のメリハリをつけるかです(笑) マイネルキッツは少し不気味さを感じています。穴で手広く押さえます。

2009年5月 2日 (土)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.60

(東京11R)青葉賞

◎アプレザンレーヴ、○バアゼルリバー、▲ピサノカルティエ、△イネオレオ、×セイクリッドバレー、×キタサンアミーゴ

デキ一息の毎日杯で、イレ込み、ゲート出遅れと散々だったアプレザンレーヴ。それでも最後、アイアンルックを凌ぐ脚で追い詰めてきたのですから、能力の非凡さを再認識させてくれました。今回は2走前で快勝した府中コース。距離が延びるのも大丈夫で、悪くてもダービーの権利を獲得できるかなと思いますが、楽しみの持てる内容で勝って、次のダービーにつなげて欲しいところ。末脚の非凡さではバアゼルリバー。揉まれ弱そうですが、そこは鞍上がうまくフォローしてくれるかと。ピサノカルティエは堅実な内容。この条件を一度、走っているのも好材料ですが、本質的には芝2000くらいがベストな印象も。関東の期待を背負って、どこまでやれるかどうか。あとは稽古抜群で前々でレースに乗れそうなイネオレオ、前走はロスの多い競馬だったセイクリッドバレー、大崩れなく差して来るキタサンアミーゴを。

進歩の跡がなく、今回も苦戦必至★シルクナトゥール

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シルクナトゥール(牡3・山内厩舎)父ネオユニヴァース 母エンジェルインザモーニング

休み明けの前走を使われた後も変わりなく、中1週で出走する事になり、調教師は「追い切りはテンからビッシリやりましたが、最後は見劣る形になってしまいました。この馬なりに状態自体は変わりないので、使いつつトモがパンとしてくれれば良いんだけど、現状では追い出すとバラバラになってしまいますね。乗り役にはビッシリ追ってもらいたいので、追える西田騎手に依頼しました」と話しています。(テレサより)


2009年 5月2日(土) 1回新潟1日 5R 発走 11:50
サラ系3歳 未勝利 (混合) 馬齢 2000m 芝・左
   本賞金: 500、 200、 130、 75、 50万円


  エドノジェリモ   牝3 53kg ☆藤岡 康太 
  エバーライジング  牡3 56kg 伊藤 直人  
  エーシンマイトップ 牡3 56kg 石橋 脩   
  シルクナトゥール  牡3 56kg 西田 雄一郎 
  トーアショウリュウ 牡3 56kg 大野 拓弥  
  バトルバットマン  牡3 56kg 田中 博康  
  マイネルメビウス  牡3 56kg 太宰 啓介  
  ミステリアスリバー 牡3 56kg 増沢 由貴子 
  メイショウソウコウ 牡3 56kg 赤木 高太郎 
  ラッキーポケット 牡3 56kg 北村 友一

《追い切り》 29DW良    68.4- 52.7- 40.2- 12.8 一杯外追走1.3秒遅れ

【山内調教師】攻め時計が目立ってこないし、どうにも良化の度合いがスロー。今回も変わり身は疑問。(△)

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相手関係を見て、レースを登録してくれているのは有り難いですが、肝心のお馬さんの状態が良化してこないと仕方ないですね・・・。このメンバーでいつもの着順だとね・・・。

調教報告書より(フロンティアS組)

20094

シルクアーネスト(牡2・池添厩舎)父グラスワンダー 母ティアドロップス

(他馬のコメントが誤記されています)

○馬体重 482キロ 体高162cm 胸囲185cm 管囲20.2cm (3月24日測定)

4 

シルクオールディー(牡2・昆厩舎)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

この中間も、体力作りに励み、しっかりと乗り込んでいます。動きは、とても乗り味が良く、併せ馬での調教では、闘志をむき出しにし、前へ出ようとする姿勢が大変良い所だと感じ
ます。来月からは、坂路のペースを上げて行く予定です。

○馬体重 497キロ 体高165cm 胸囲183cm 管囲20.3cm (4月24日測定)

Photo_2 

シルクケーニッヒ(牡2・本田)父ストラヴィンスキー 母ブリッツケーニギン

3月中旬以降に、ツメに不安があり、静養も兼ねて、様子をみていましたが、順調に回復し、軽い運動を始めています。馬にとっては良い静養だった様で、馬体に幅がでて、とても良い体つきになっています。とても素直で、乗りやすい馬です。仕上がりには、時間はかからないと思います。

○馬体重 510キロ 体高161cm 胸囲181cm 管囲20.4cm (4月24日測定)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

アーネストは、ケーニッヒの情報が記載されていて、現況は分かりかねますが、トップページに6月入厩決まると紹介されています。

オールディーは、走りっぷりは上々のようです。馬体も着実に大きくなっていってるのも好感です。じっくり鍛えて欲しいと思います。

ケーニッヒは今週から乗り運動も再開したようです。休んでいたわりに号外の写真は良かったので、早く軌道に乗って欲しいところです。

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