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2009年4月

2009年4月30日 (木)

本日、栗東に到着☆ロードオブザリング

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ロードオブザリング(牡2・笹田厩舎)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

4月30日(木)に栗東・笹田和秀厩舎へ入厩しました。初めて経験する環境に慣れさせながら当面は1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。ひとまずはゲート試験の合格を目標に調整を行ないます。

○笹田調教師 「輸送による熱発にも見舞われず、無事に厩舎へ入りましたよ。定期的に牧場へ足を運び、ある程度の状態は掴んでいます。とは言え、こちらで実際に感触を確かめないと何とも言えません。ひとまず明日5月1日(金)より跨り始める予定です」

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北海道からの輸送も無事に行ったようで、本日、元気に笹田厩舎に入厩しました。落ち着いた気性の馬ですし、環境の変化にもそう戸惑うことはないかと思います。早めの入厩は期待の表れだと思うので、栗東で更なるレベルアップを図って欲しいです。

シルクなお馬さん(3歳・入厩組)

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シルクフォーチュン(牡3・藤沢則厩舎)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

坂路コースでキャンターの調整で、22日に時計を出しましたが、その後に歩様が気になり、詳しい検査を行ったところ、右後脚第三足根骨々折を発症している事が判明しています。調教師は「福島は輸送もあるので、今週の京都を使う予定でいましたが、先週の追い切り後に洗い場を出した時に歩様が気になったので、すぐにレントゲンを撮ったところ、骨折が判明しました。骨折線が縦に入っていて、ボルトを入れないといけないので、24日に手術をしました。一つ勝っているし、完治すれば競馬には問題ないと思います。術後の様子を見て放牧に出す予定です」と話しています。(4/27近況)

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シルクナトゥール(牡3・山内厩舎)父ネオユニヴァース 母エンジェルインザモーニング

レース後も順調で、坂路コースでキャンターの調整で、25日に併せて時計を出しています。調教師は「レース後も状態は変わりないです。ただ、使った上積みがもう一つ見られないですね。少しでも着が上がれば良いんだけど、休ませた効果もあまり出ていませんね。ダートが駄目な馬だから、芝を中心に使っていきますが、使いつつどれだけ上積みを見せてくれるかでしょう。これから芝のレースも増えてくるので、入るところにどんどん使っていきます」と話しており、今週土曜日の新潟・芝2,000mに出走を予定しています。(4/27近況)

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シルクメビウス(牡3・領家厩舎)父ステイゴールド 母チャンネルワン

CWコースでキャンターの調整で、22日に時計を出しています。調教助手は「兵庫CSはかなりの頭数で、補欠にも入らなかったので、端午Sを田中博康騎手で予定しています。追い切りもまだ余裕のある動きで、今のところとても順調に来ています。乗り役もこの馬の癖を掴んでくれているので、大丈夫だと思います」と話しており、今週日曜日の京都・端午Sに出走を予定しています。(4/27近況)

○競馬ニホンの取材記者メモより

まだモタれたり、行きたがるなど、レースぶりに若さが見られるが、それでも前走は直線だけで5馬身の差をつける楽勝の内容。ダートでは底を見せていない。中間は放牧に出されていたが、帰厩後は順調に乗り込まれて動きもいい。素質は相当。相手強化でも。

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サリール(牝3・藤岡健)父スペシャルウィーク 母ファーストセーラ

レース後も順調で、角馬場でキャンターの調整です。調教師は「前走を見る限り、距離はあった方が良いね。前半溜めて終いの競馬をすれば伸びてくると思うので、このまま厩舎で乗り込んで、長い距離の番組を使っていきます」と話しており、今週日曜日の新潟・芝1,800mに出走を予定しています。(4/27近況)

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フォーチュンは患部にボルトを入れたようですね。骨折線が消えて患部が癒えるまでゆっくり休んで欲しいと思います。

ナトゥールはレースを使って行って、行ってという感じですね。この状況だからどこかで線引きは必要かと思いますが・・。

メビウスはいよいよ今週復帰です。前走に引き続き田中博康Jとのコンビです。あの会報の後なので、乗り替わりは難しいですね(笑) CWは走りやすい状況なのかもしれませんが、ここ2週は外めを回って、上々の動きでした。一息入れて、またパワーアップしてくれてそうです。

サリールはチグハグなレース選びが目立ちますが、稽古の動きは未勝利馬とは思えません。今週、中舘Jとのコンビで新潟を使うので、どういうレースをしてくれるか注目したいと思います。

シルクなお馬さん(3歳・牧場組)

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シルクジェミニ(牡3・本田厩舎)父シンボリクリスエス 母シルクセレブレイト

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンターで坂路3本の調整です。先週は坂路中心に20秒程度の調教を付けられており、牧場長は「徐々にペースを上げています。走り自体もスムーズですし、ここへきて馬体の張りや毛艶も良くなっている感じです。この調子で進めていければと思います」と話しています。(4/27近況)

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シルクユーロスター(牡3・五十嵐厩舎)父ミラクルアドマイヤ 母ユーロカレンシー

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。午前と午後のウォーキングマシンの運動を60分、坂路コースでダク2,400mとキャンター2,400mの調教をつけられています。牧場長は「脚元の心配もなく、今週からキャンターを2本に増やしています。ペース的にはまだ軽めですが、様子を見ながら少しずつペースを上げて行きたいと思います」と話しています。(4/27近況)

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ジェミニは順調に乗り込んでいますが、ソロソロ入厩に向けて、やはりピッチを上げて欲しいというのが本音ですね。良いモノを持っている馬だと思うので。

ユーロスターは復帰に向けての乗り込みが続いています。順調に運動量を増やしているので、このまま進めて欲しいと思います。

シルクなお馬さん(2歳・入厩組)

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シルクタイムレス(牡2・山内)父クロフネ  母ジュウニヒトエ

北海道・ヤマダステーブルで変わりなく調整を進めると、確認した調教師の指示で、24日に栗東・山内厩舎へ入厩しています。到着後も特に変わりは無い様で、これから徐々に乗り込みを進めていく予定となっています。(4/27近況)

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山内厩舎の厩務員さんのブログでも、 入厩した翌日に紹介されたように、なかなか良いものを持った馬なのかなと思います。また、昨年のシルクメビウス同様に、優駿の2歳馬情報に山田ステイブルの欄に、2番目に紹介されていました。牧場長のコメントでは「長くいい脚を使える馬なので、距離はこなしてくれそうです。バネもあるので芝が合っている気がします」とのこと。確かな胸前が深い馬なので、心肺機能も良さそうです。これから乗り込んで行って、もっと期待が膨らむようになってくれれば嬉しいです。

シルクなお馬さん(2歳・牧場組)

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シルクアーネスト(牡2・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス  

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシン60分と坂路コースでダク3,600m、キャンター2,400mの調教をつけられています。牧場長は「6月中の入厩を目標にする事になりましたので、徐々に調教を強化し、水曜日は半マイル18秒から15-15、土曜日は終い重点に2ハロン18-15を積極的に乗っています」と話しています。(4/27近況)

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シルクオールディー(牡2・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシン60分、屋内トラックでダク1,200mとキャンター2,400m乗った後、坂路コースでキャンター1本の調教をつけられています。牧場長は「少しずつ調教を強化し、今週から坂路を2本上げています。キャンターのペースはまだ軽めですが、もう少し筋肉をつけながら進めて行きます」と話しています。(4/27近況)

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シルクルーパス(牡2・河野)父ステイゴールド 母ピアルピナス

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,000mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で17-17の調教を付けられており、牧場長は「これからの馬なので、あまりやり過ぎないように注意していますが、それでも徐々に成長は見られますし、体調も上がっている感じです。着実に良い方向に向かっていると思います」と話しています。(4/27近況)

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シルクケーニッヒ(牡2・本田)父ストラヴィンスキー 母ブリッツケーニギン

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。パドック放牧と、ウォーキングマシンの運動を60分進めています。牧場長は「歩様が良くなりましたので、先週から軽めの運動を始めました。休ませている間に緩んだ筋肉を、徐々に取り戻して行きたいと思います」と話しています。(4/27近況)

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アーネストはダク、キャンターの距離も伸ばし、デビューへ向けて、一段階上の調整が始まりました。号外の写真を見ると、太い首と肩の発育の良さは目立ちます。これで坂路で速いところをするようになって、腰回りが逞しくなれば。

オールディーはじっくり調整中ですが、昆調教師から指示があったように、徐々に攻めを強化していく過程です。育成に入った時は、カイバ食いが上がってしまい、調教を見合わした時があったので、しっかり食べさせて、実となって欲しいです。

ルーパスは頗る順調に来ています。動き自体も悪くないと思うので、この調子でじっくり進めて欲しいと思います。

ケーニッヒは爪はだいぶ良くなったようです。ただ、前脚に弱さを残す立ち姿なように思うので、急いで遅れを取り戻そうとはせずに、馬本位で慎重に進めて欲しいです。

ロードなお馬さん

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ロードオブザリング(牡2・笹田厩舎)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。4月30日(木)に栗東・笹田和秀厩舎へ入厩の予定です。

○当地スタッフ 「4月28日(火)の朝に栗東トレセンへ向けて出発。輸送を考えて直前はセーブ気味の内容でした。しかし、過去に行なった15-15の登坂ではラストまで余力たっぷり。ずっと順調に来られたと思います。このままデビューまで突き進んで欲しいですね」

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ロードアビリティ(牡2・北出厩舎)父レギュラーメンバー 母ナチュラルカラー

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「体力レベルの向上が図れ、動きにも良化の跡が窺えます。ずっと入念に乗り込んで来た成果が表われ始めている感じですね。ただ、もう少し気持ちの面でピリッと変わって欲しい印象。気合い面の充実にも意識を置いて調教メニューを考えましょう」 

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ロードオブザリングは本日、栗東・笹田厩舎に入厩となります。今まであまり動きについてコメントはなかったですが、ピッチを上げてからも、良い雰囲気のまま、調整されていたようですね。栗東に移動しても大丈夫な体力も身についたかな。これからしっかりデビューに向けて、後肢を中心に鍛えて欲しいと思います。

ロードアビリティは動き自体は良好ですが、気性面で前向きさに欠けるようですね。走ることが嫌いなお馬さんなのかな?(苦笑) 課題克服のための調整法を考えてもらっているのは有り難いです。

2009年4月27日 (月)

栗東でデビューへ向けての鍛錬を☆ロードオブザリング

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ロードオブザリング(牡2・笹田厩舎)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

2008年募集馬No.4レディフューチャー'07(父ホワイトマズル)は、4月30日(木)に栗東・笹田和秀厩舎へ入厩の予定です。

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GW前後の入厩が予定されていたロードオブザリングですが、4月30日に栗東・笹田和秀厩舎に入厩することが決まりました。それに伴い、募集は本日5時までみたいですが、追加はせずにのんびり楽しみたいと思います。

シルクタイムレスに続いての入厩となりますが、牧場ではまだ速いところはやっていませんし、手元でじっくり育てたいという厩舎の意向です。デビューは早くても夏の北海道開催の後半戦くらいかなと個人的には思っています。じっくり鍛えて、トモが逞しくなれば、もうひとランクアップできると思うので、期待しています。

2009年4月26日 (日)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.59

(京都10R)アンタレスS(G3)

◎ワンダースピード、○アドマイヤダンク、▲エプソムアーロン、△サトノコクオー、×メイショウトウコン、×ダイショウジェット

3歳500万下で昨日、1分49秒台の勝ち時計が出ていました。今日も重馬場から回復してもやや重くらいで時計の速い決着となりそうです。そうなると京都にも実績があるワンダースピードの優位は変わらないかと思います。ここは素直に信頼しての本命です。対抗には体質がしっかりしてきてグングン力をつけてきているアドマイヤダンクを。1本調教が少ない気もしますが、今週の追い切りは迫力十分。鞍上の藤岡佑Jもその手応えに、凄い馬と絶賛したとか。ハンデ戦ならもっと高い評価になっていたと思いますので、レース振りに注目したいと思います。エプソムアーロンは休み明けでこのメンバーは少しつらいかもしれませんが、時計的には通用しても。サトノコクオーは常にあと1歩のところまで頑張っています。今回は安藤勝Jとのコンビ。詰めの甘さを解消できれば。大型馬の叩き3走目で狙い目ではありますね。あとは実績的にはメイショウトウコン。ただ、ワンダースピード相手に分が悪いので・・・。うまく捲くり切れればですが、反面、不発の可能性も。ダイショウジェットも力をつけてきているので、引き続き警戒。ウォータクティクスは時計が速くなるのは悪くないですが、今回は同型馬も多く、ワンダースピードが4コーナーを回って、すぐに馬体を併せてくるかと思います。前走は並ばれてから、差し返しましたが、あのメンバー相手では物足りなさも感じました。それゆえに、今回は軽視したいと思います。

(東京11R)フローラS(G2)

◎テーオーティアラ、○ラークキャロル、▲ハシッテホシーノ、△ディアジーナ、×ミクロコスモス、×シルクプロミス、×リュシオル、×マイティースルー

ここは骨折明け久々となりますが、友道厩舎のテーオーティアラを本命に。馬場状態などきになる材料は多いですが、素質的にはこの世代の牝馬では上位の存在。無事に来ていれば、桜花賞でブエナビスタを苦しめた存在になりえたくらい馬だと思っています。対抗には、根性の良いラークキャロル。400キロを大きく割り込むようだと心配ですが、ステイゴールド産駒らしくレースに行って良い馬なので、混戦になってくれば余計に侮れない存在。馬券的には◎○2頭の3連複で印を入れた馬をずらっと流したいと思います。ワイドサファイアは芝2000と距離延長はどうでしょうか? 前半やや折り合いに苦労するところがある馬なので、思い切って軽視してみました。

2009年4月25日 (土)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.60

(福島11R)福島牝馬S

◎ピンクカメオ、○ベッラレイア、▲オディール、△ブーケフレグランス、×レッドアゲート、×カレンジャスミン

前走でG1馬の力を発揮したピンクカメオ。力の要る馬場になるのも、この馬には好材料。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.38

(東京9R)◎ヒカルマイステージ

ロードパンサーに頑張って欲しいところですが、東京コース向きも大跳びの馬。道悪馬場が避けられない状況なので、未勝利戦の重馬場を快勝しているヒカルマイステージの方が軸としては信頼できるかと。本格化はまだ先かと思いますが、陣営が大事に育てられているように将来性豊かな馬。ここを快勝して、秋に備えたいところ。

(京都11R)◎ロードメダリスト

初芝の前走で33秒2の末脚を発揮したロードメダリスト。かなり能力のある馬だと思います。1戦毎に陣営の期待も高まっています。コメントを見ると、「ここは落とせない1戦」「秋には大きいところ」と鼻息が荒いですね。馬場状態がこの馬に向くかは分かりませんが、ここで強い内容で勝ち上がると、ホント先々が楽しみです。

2009年4月24日 (金)

天栄での調教動画が更新されて

明日は天栄HPで調教見学会が開催されますが、それを前に、在厩馬の動画がシルクのウェブサイトで更新されています。

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私の出資しているシルクルーパスも更新されています。昨年の11月での更新は、一緒に撮影されていたまっきーさん、まめごまさんの愛馬のシルクスチュアートを邪魔をするというか、息の合わなさを発揮して、画面から見切らせてしまいました。その当時から気合乗りの良さは感じましたが・・・。

そして今回の動画では、併せ馬で撮影されている馬が多い中、単走で撮影されています。画面に出てきたと思うと、持ったままの手応えで、気合乗りも上々で駆け上がっています。回転の速いフットワークのシルクタイムレスと違いますが、うまく脚を矯めることが出来れば、最後、爆発してくれそうな感じがします。号外のコメントを立証してくれる動きです。前向きな気性はメビウス同様なのも心強いです。出資されている方を見かけないのですが、先々楽しめる馬だと思います。

早くも入厩の声かかる☆シルクタイムレス

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シルクタイムレス(牡2・山内)父クロフネ  母ジュウニヒトエ

24日に栗東・山内厩舎へ入厩する予定になりました。(テレサより)

⇒24日に栗東・山内厩舎に入厩しています。(テレサより)

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第一陣で入厩するということを発表がありましたが、本日、栗東・山内厩舎に入厩することになりました。3歳のナトゥールの現況から、山内厩舎にまた出資するのはためらいましたが、この馬自身のデキに惹かれて、出資を決めた1頭。

育成先でも動きは目立っていた馬とのこと。まずは順調にデビューの日を迎えられるように、調整して行って欲しいです。楽しみにしています。

シルク1歳馬の近況です

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シルク8-8(牝・野中)(父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク)

ヤナガワ分場で放牧。

真冬でも毛足が目立たなかった様に、皮膚の良さが伝わって来る馬体。徐々に腹袋も出て、全体的にフックラして来たのは好材料だ。

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シルク8-10(牝・岡田)(父ゼンノロブロイ 母サンシャインステラ)

坂東牧場で放牧中。

やや小柄ながら芯の入った健康的な成長度合を示し、動きが活発になって来た群れの中でも、本馬の運動量には目を見張るものがある。

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シルク8-8はモコモコ状態ですが、顔の表情も覇気はあり、元気そうです。線は細いですが、形は悪くないと思います。

シルク8-10は、坂東牧場へ移動しています。このまま天栄ではなくこちらで調整されていくことになるのかな。こちらも線は細いですが、肌つやの良さはいいですね。気性はこれ以上、ピリッとして欲しくないなあ。

右後脚第三足根骨々折で休養へ★シルクフォーチュン

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シルクフォーチュン(牡3・藤沢則厩舎)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

詳しい検査の結果、右後脚第三足根骨々折を発症していることが判明しました。24日に手術を行うことになり、全治については経過を見て判断されますが、6ヶ月以上と見込まれています。

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やはり跛行は骨折まで達していたようです。本日、手術をして、休養に入るとのこと。飛節とかでなかったから1年後くらいには、何とか戻ってきてくれるかな。残念ではありますが、デビューからずっと頑張ってきてくれたので、一息入れる意味でも、じっくり休養して欲しいと思います。この休養で体質もしっかりして欲しいですね。

2009年4月23日 (木)

復帰に向けて、着々と☆シルクメビウス

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シルクメビウス(牡3・領家厩舎)父ステイゴールド 母チャンネルワン

CWコースでキャンターの調整で、15日に時計を出しています。調教師は「追い切りはCWでほぼ馬なりでサッとやっておきました。気の良い馬だから、やればすぐ仕上がるので、順調に来ていると思います。なんとか入ってほしかったんですが、交流重賞は除外だったので、来週京都の端午Sに回ります」と話しています。(4/20近況)

《追い切り》

8栗坂良    56.5- --- 27.4- 13.3 馬也単走

12栗坂良    64.5- 46.0- 29.5- 14.8 馬也単走

15CW不 83.4- 67.8- 53.9- 39.8- 12.8 直強目単走

22CW良 81.9- 66.5- 51.7- 38.1- 12.4 一杯単走

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兵庫CSを除外になったのは残念ですが、来週の端午Sに向けて、順調に態勢が整いつつあります。稽古の動きも良いので、また良い充電になったかと思います。

今月の会報を見ると、前走で手綱を取った田中博Jも好評価をしてくれているのは嬉しいですね。あと、先月の優駿にくすのき賞のレース内容がDVDに納められていました。最後の切れ味は今でもゾクッとします。負かしたロードロックスター、ワールドワイド、ナリタカービンがそれ以降、頑張ってくれているので、、期待が高まります。

鞍上は誰になるのかな? 今週も調教助手さんでの追い切りでしたし、天皇賞・春の当日ということもあり関東の騎手かな。関西の騎手になるなら、案外、福永Jじゃないかと思っています。

先週のレースを終えて★ナトゥール&サリール

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シルクナトゥール(牡3・山内厩舎)父ネオユニヴァース 母エンジェルインザモーニング

○福島4R 3歳未勝利  [芝1,800m・16頭]14着[15人気]

安藤光騎手「道中はそれほどでは無いんだけど、追い出すとアゴを上げて、変な格好になってしまい、追い辛いですね」

山内師「どうもトモがついていかない感じで、追い出すと伸び切って走っているね。休んで少しは良くなっているかと思ったけど・・。このまま使っていきます」

先週14着でした。道中は後方からの競馬になると、前との差を詰めに掛かりますが、押し上げられずに4コーナーを回りました。そして直線でも最後まで伸びを欠くと、そのまま後方に敗れています。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です(4/20近況)

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サリール(牝3・藤岡健)父スペシャルウィーク 母ファーストセーラ

○福島3R 3歳未勝利  [芝1,200m・16頭]8着[6人気]

藤岡健師「ゲートが少し煩くて出が悪かったけど、それよりこの距離は短いかもしれないね。次はもう少し距離を延ばしてみます。馬は良くなってきているし、いずれ走ってくると思います」

先週8着でした。煽り気味のスタートで13番手からの競馬になると、勝負処でも押し上げられず、13番手のまま4コーナーを回りました。そして直線では、上位を窺えなかったものの、この馬なりに伸び脚を見せて、最後は中団まで押し上げています。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。(4/20近況)

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ナトゥールは稽古の動きには良化の兆しはありましたが、レース振りは進境がなかったですね。レースを使って行っても厳しいですね。

サリールは稽古は水準級には動くので、きっかけがあればと思います。ダートを使ってみるのも悪くなさそう。

うーん、故障発症★シルクフォーチュン

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シルクフォーチュン(牡3・藤沢則厩舎)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

坂路コースでキャンターの調整で、16日に時計を出しています。調教師は「テンションが高くなっていたので間隔を空けつつ使っていますが、今のところ順調に乗り込めています。福島を考えていましたが、来週京都のダート1,400mに回るつもりです」と話しています。ところが、22日に坂路で追い切りを行った後、右後脚の跛行が見られ、現在経過を見ていますが、今後の予定は全て白紙として、詳しい検査を行う予定です。(4/20近況)

《追い切り》 22栗坂良 53.8- 39.0- 26.0- 13.4 一杯単走

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特別戦で大きく崩れた以外、デビュー戦からずっと掲示番に乗る孝行息子のシルクフォーチュンですが、来週のレースに向けての調教後に右トモに不安が発症したとのことです。非常に残念です。テレサの感じでは、骨折かな・・・。軽症を祈るばかりです。

シルクなお馬さん(3歳・牧場組)

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シルクジェミニ(牡3・本田厩舎)父シンボリクリスエス 母シルクセレブレイト

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンターで坂路3本の調整です。先週も坂路中心に軽いキャンターの調教を付けられており、牧場長は「ここへきてだいぶしっかり乗れるようになってきました。状態を見ながらですが、今週は少しペースを上げてみるつもりです」と話しています。(4/20近況)

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シルクユーロスター(牡3・五十嵐厩舎)父ミラクルアドマイヤ 母ユーロカレンシー

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。午前と午後のウォーキングマシンの運動を60分、坂路コースでダク2,400mとキャンター1,200mの調教をつけられています。牧場長は「坂路を1本サッと流していますが、長く休んでいた分、良い頃に比べると、前肢に頼った走りになっています。ドンドン進めて行くうちに、後肢もしっかりしてくると思います」と話しています。(4/20近況)

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ジェミニは、脚部の再発は怖いですが、入厩に向けてソロソロ進めて行って欲しいところです。

ユーロスターは、まだ走りのバランスが悪いようなので、屈腱炎を発症した脚に負担が掛からなければ良いのですが.・・・。札幌デビュー時は馬体にも余裕があったので、シェイプアップにもしっかり取り組んで欲しいと思います。

ロードなお馬さん

20094

ロードオブザリング(牡2・笹田厩舎)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。4月下旬もしくは5月上旬に栗東・笹田和秀厩舎へ入厩の予定です。ご出資のお申し込みは4月27日(月)午後5時で締切となります。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。だいぶフットワークに安定感が備わりました。気合い面も充実。心身共にコンディションは確実に上向きです。今回、牧場での様子を伝えるのは最後と言う可能性も・・・。いずれにせよ、あとは状態キープでOKだと思います」

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ロードアビリティ(牡2・北出厩舎)父レギュラーメンバー 母ナチュラルカラー

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。いつも一生懸命な姿勢で取り組んでいますよ。父レギュラーメンバーは地方競馬の重賞ウイナーを輩出。やはり産駒もパワー型が多いのでしょう。当面は同様のパターンを繰り返して更なる地力アップを求める方針」 

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ロードオブザリングは、募集が締め切られます。もう1口行こうかなとも思いましたが、まあ、無理をすることなく、その分を状況を見て、ロードギャラクシーへ行く予定です。私の2歳馬では、シルクタイムレスと同時期に栗東へと入厩となりました。この馬は栗東でじっくり鍛えられると思うので、デビュー自体は夏の終りから秋口になってくるかなとは思います。

ロードアビリティは、大人しいタイプかと思いますが、稽古は真面目に取り組んでいる様子です。だいぶ無駄肉も削がれてきたように思います。レースの主戦場がダートの中距離になるので、発育したトモに似合うだけの下地を作って欲しいと思います。

2009年4月22日 (水)

シルクなお馬さん(2歳馬)

20094

シルクアーネスト(牡2・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス  

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシン60分と坂路コースでダク3,600m、キャンター2,400mの調教をつけられています。牧場長は「池添調教師が状態を確認され、今後の打ち合わせを行った所、6月中の入厩を目標にする事になりました。具体的な目標が決まりましたので、これから徐々にピッチを上げて行きたいと思います」と話しています。(4/20近況)

○(号外)より

フロンティアS在厩。
やれば動くが、暖かくなるのを待って調教を強化。騎乗者も兄トップクリフォードより動くと評価する馬だ。
H162cm G185cm C20.5cm W496kg(2009/3/31現在)

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シルクオールディー(牡2・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシン60分、屋内トラックでダク1,200mとキャンター2,000m乗った後、坂路コースでキャンター1本の調教をつけられています。牧場長は「先週は昆調教師が確認に訪れ、本当に良くなるのは秋かもしれないが、この時期からもう少し攻めて欲しいという指示を受けました。徐々に調教量を増やして行きたいと思います」と話しています。(4/20近況)

○(号外)より

フロンティアS在厩。
体は成長途上だが、素質の高さに師とスタッフは太鼓判を押す。これで体に芯が入ると、秋には楽しみな存在になる。
H164cm G185cm C20.5cm W480kg(2009/3/31現在)

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シルクタイムレス(牡2・山内)父クロフネ  母ジュウニヒトエ

北海道・ヤマダステーブルで調整中です。ウォーキングマシン60分、ミニトラックでダク4,000m乗った後、坂路コースでキャンター2本の調教をつけられています。牧場長は「ゴールデンウィーク前になるか、それとも後になるか、まだハッキリしていませんが、いずれにしても第1陣のメンバーとして入厩させる事を調教師と確認しました」と話しています。(4/20近況)

○(号外)より

山田S在厩。
実のギュッと詰まった馬体に、芝適正の高そうな素軽さ満点の走りは、ひと際目を惹いている。入厩へ向け準備万端だ。
H163cm G180cm C20.5cm W480kg(2009/3/31現在)

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シルクルーパス(牡2・河野)父ステイゴールド 母ピアルピナス

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,000mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で17-17から終い15秒に伸ばす調教を付けられており、牧場長は「コンスタントに乗り込んでいます。毛艶もピカピカで体調の良さを窺わせます。まだ良くなってくると思いますが、現時点まで本当に順調にきているし、今週の展示会でも良い動きを見せられそうです」と話しています。(4/20近況)

○(号外)より

天栄ブラストHS在厩。
馬体の出来が良く、むしろ現時点で課題の無いのが課題か。坂路で抑えきれない手応えで、とにかく前向きな馬だ。
H160cm G179cm C19.5cm W448kg(2009/3/31現在)

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シルクケーニッヒ(牡2・本田)父ストラヴィンスキー 母ブリッツケーニギン

北海道・フロンティアスタッドで休養中です。サンシャインパドックに放牧しています。牧場長は「歩様の方はもう心配ありませんが、あとはツメだけですね。様子を見てウォーキングマシンの運動を始められればと思っています」と話しています。(4/20近況)

○(号外)より

フロンティアS在厩。
ツメの不安で小休止するが、背中が良く、以前からフットワークの柔らかさが目立っていた。これからの馬だ。
H160cm G180cm C20.5cm W500kg(2009/3/31現在)

3月下旬以降に爪に痛みを生じ、舎飼い・パドック放牧により、状態を見ていましたが、状態も落ち着いてきている様です。4月17日よりマシーンを60分行っています。今後4月末より徐々に調教を再開していく予定です。(フロンティアSの調教報告書より)

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2歳馬の最新情報と共に、号外の記事も一緒に載せています。牡馬5頭衆ですが、号外だけのコメントを見ると、どれくらい走ってくれるのかな!?と期待は凄い募ります(笑)

アーネストは、熱発で一息入りましたが、無事に調教を再開しているようですね。池添調教師も確認に来られて、6月頃の入厩予定とのこと。いよいよデビューが見えてきましたよ。これからも順調に進めて行って欲しいと思います。

オールディーは、まだまだ未完成ですが、昆調教師にも素材の良さを評価してもらっているので、入厩した時に昆厩舎の厳しい調教についていける体力をじっくり時間をかけて、つけて行って欲しいと思います。あと、もう少しトモに厚みが出れば、ホントに楽しみです。

タイムレスは、具体的な入厩の時期が示されました。トップ入厩組にしっかり残っているところから、山田Sでの動きはホントに良いんだなと思います。期待は高まります。優駿の5月号には、育成牧場別の注目馬が紹介されます。昨年も山田ステーブルの注目馬の欄があったので、この土曜日に優駿が発売されるので、ちょっと見てみたいと思います。

ルーパスは、ここまで順調に来ています。繋ぎが立ち気味なのでダートの方が良いのかなと思いますが、長さはあるように思うので、サンデー系らしい特徴かなと良いように現段階では思っておくことにします。気性+大きさは、父ステイゴールドらしさをよく引き継いでいると思います。ひそかに期待しつづける1頭です。

ケーニッヒは、我慢の日々です。立ち姿を見ると、前脚に素人目にも弱さを感じるので、時間をかけてしっかりさせて欲しいと思います。血統的にも馬体的にもスピードはありそうに思うので。

追加候補も視野に入れています。シルクアイガーの喉はやはり気になる材料です。自分の中では、シルクターンベリーが急浮上かなと考えています。

2009年4月20日 (月)

週末の競馬より

3強対決と言われた今年の皐月賞ですが、終わってみればアンライバルドの力の差が際立つレースとなりました。去年の再現を狙ってか、川田Jのゴールデンチケットが先手を主張。アーリーロブストなどもそれに続き、テンから激しいレースとなりました。リーチザクラウンの武Jは、トゥザヴィクトリーのエリザベス女王杯の時のように、少し馬群から離して、折り合いをつけようと試みますが、馬は力んだまま・・・。この時点で、アウトでしたね。これだけ身体能力の高い馬なのに、逃げないとダメというのはもったいないですね。ロジユニヴァースは最内枠が響いたレースぶりに思いました。包まれたくないと速い流れを追いかけてしまったように思います。ただ、これまで外から被せられたり、馬群で揉まれた厳しい競馬をしていなかったのも敗因の一つかな。馬がレースを止めてしまった感じだから、立て直すのは厳しそう。多少、頭の高い走りの馬なので、距離延長も?です。

アンライバルドは、京都2歳Sで暴走して以来、短期放牧に出され、色々と馬に教え込んできたことがココに来て活きてきたと思います。稽古も負荷をかけて、この馬のまだ眠っていた能力を開花させました。レースは折り合いをつけて、4角を回ったところで捲くりきって、勝負ありという一方的な内容。やはり一瞬の脚は素晴らしいですね。順調に行けば、次の日本ダービーでも主役を務めてくれると思います。

2着には最後方から突っ込んできたトライアンチーフ。幸四郎Jが色々と教え込んでいたのは分かっていましたが、大一番で花開きましたね。キャリア不足を危惧しましたが、馬体は良くなっていたのが、信じて正解でした。幸四郎Jも土曜日の11Rで、素晴らしい追い込みを決めていたので、乗れているなあと見ていました。アンライバルドもそうですが、やはりクラシックで上位に来る馬は、春の短期間で力をつけてきますね。日本ダービーもその点を重要視して、見極めたいと思います。

セイウンワンダーは3着と2歳王者の力は見せてくれました。ただ、皐月賞からの距離延長は厳しいかな。皐月賞組ではダービーで台頭してきそうな馬は?ですね。他の路線からの馬をアンライバルドの相手として考えたいと思います。現段階ですが・・。

2009年4月19日 (日)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.59

(中山11R)皐月賞

◎アンライバルド、○ロジユニヴァース、▲ベストメンバー、△リーチザクラウン、×トライアンフマーチ、×ナカヤマフェスタ、×ゴールデンチケット

中山芝2000の岩田Jの成績を知って、多少不安に思いましたが、ここは初志貫徹でアンライバルドが本命です。父のネオユニヴァースも2戦目(中京2歳S3着)はコケましたが、そこから連勝街道。同馬もそれに倣って、突き進んで欲しいと思います。サトノロマネ、リーチザクラウンあたりが主導権を握る競馬になるかと思いますが、ペース的には前走よりも流れが落ち着くということはないかと思います。良血馬らしく、暖かくなってグングン力をつけている感じが良く分かるのも本命に推す理由の一つです。あとはレース前に落ち着きが合って、素晴らしい瞬発力をどこで使うかです。ここ1番の岩田Jの手腕に期待しましょう! 対抗はロジユニヴァース。その自在のレース運びは魅力です。“無敗”で“関東馬”ということで少し人気を集めすぎている感じも。元々はスライドの大きな馬なので、最内枠ということで包まれると不安が残ります。そのことは横山典Jも考えて、今回も早めの競馬になるかと思います。前にリーチザクラウン、後ろにアンライバルドと難しい騎乗だと思いますが・・・。今日はこの馬の力を知るレースになるかと思います。想像以上に強いのか、それとも・・・。リーチザクラウンは馬体減の傾向があるから、初めての関東への輸送がどう出るかですね。リズムを崩さず走ることができれば、ホント強い馬だと思います。ただ、前走のような楽な競馬にはならないでしょうね・・・。1発があるなら、現にこのコースで好時計勝ちしているベストメンバー。前の馬の勢いが鈍る直線の坂のあるコースはこの馬向き。出入りの激しいタフな流れになれば、その末脚は不気味です。トライアンフマーチはキャリアも浅く、粗削りな馬ですが、1戦ごとにレースを覚えていっているし、前走も内から抜け出して、渋太く抵抗しました。1戦級の相手にどこまでやれるかですね。ナカヤマフェスタは京成杯以来となりますが、府中2歳Sでブレイクランアウトを競り落としたように秘めてるものは確かな馬。前走も負けましたが、見どころ十分の内容。気性も勝った馬なので、間隔が開いたのも影響ないかと。不気味さはこの馬ですね。ゴールデンチケットもまだまだ幼さが残りますが、POGでも人気になっていましたし、元々評価されていた素質馬。それだけに前走の好走には納得。トライアンフマーチ同様に1戦級相手で分が悪いかとも思いますが、更にデキが良くなっているようなので、無視できないかと。

2009年4月18日 (土)

ロードな短信

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北海道ツアー2009の開催ということで、チラシが送られてきました。週末もほぼ仕事なので参加はできないのですが。そのチラシの表面に「目指せ夏デビュー!」ということで、クラブ推奨の厳選2頭ということで、ロードギャラクシー(母ユニオンワラダー)とともに、ロードオブザリングも上げられていました。『英才教育を施すべく4月に栗東トレセンへ入厩の予定』との題字が踊っていました。

アンフィニの血統で、ケイアイファーム&伊藤雄二調教師といえば、シャワーパーティーですね。笹田調教師も当時は厩舎の番頭格として、稽古をつけていたので、この母系の特徴というのは伊藤雄二調教師からレクチャーを受けているかと思います。素材の良さを十二分に伸ばして欲しいと思います。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.58

(阪神10R)マイラーズカップ(G2)

◎ヒカルオオゾラ、○スーパーホーネット、▲カンパニー、△アブソリュート、×リトルアマポーラ、×ビービーガルダン

10頭と少頭数ながら、本番の安田記念の前哨戦として、なかなかのメンバーが揃った1戦と言えるかと思います。実績的には劣るもスケールの大きさが魅力のヒカルオオゾラを狙いたいと思います。前走は久々で58キロ、準オープン戦でもメンバーが揃っていたので、軽視してしまったのですが、なんのなんの、直線は追い出しを待つ余裕を見せて、力強く抜け出してきました。そのレース後のの鞍上・武豊Jのコメントでは、「この馬でこの春大きいところを!」と思っていると絶賛でした。スーパーホーネット、カンパニーとG1に手が届きそうな力を持つ馬を相手に、どんなレースをするか注目です。今のデキの良さで通用しないかな!? 当面の相手はスーパーホーネット、カンパニーの実績馬2頭。あとは、マイルでの距離実績十分のアブソリュート、期待された高松宮記念では左回りで難しさを露呈してしまったビービーガルダンも阪神に戻って警戒。レースの主導権を握れそうなだけに、怖さはあるかと。

2走目で変わり身はあるか!?☆サリール

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サリール(牝3・藤岡健)父スペシャルウィーク 母ファーストセーラ

デビュー戦を使われた後は放牧に出て調整され、今週の出走を決めており、調教師は「追い切りは芝で併せてやりましたが、最後まで相手を見る余裕もあったし、気合いを付けるとグッと前に出て先着しました。出来に関しては文句ないし、十分勝ち負け出来るレベルだと思います。前走の競馬を見る限り、1,200mでも対応出来ると思うので、変わり身に期待したいね」と話しています。(テレサより)


2009年 4月19日(日) 1回福島4日 3R 発走 10:40
サラ系3歳 未勝利 [指定] 馬齢 1200m 芝・右
   本賞金: 500、 200、 130、 75、 50万円


  カシノジゲンリュウ 牡3 56kg 西田 雄一郎 
  コウギョウサクラ  牡3 56kg 小島 太一  
  サリール      牝3 53kg ☆藤岡 康太 
  ジャグラーキング 牡3 56kg 中舘 英二  
  ショウナンアッパー せん3 56kg 田辺 裕信  
  ダイワサンルージュ 牝3 54kg 村田 一誠  
  タケデンエンデバー 牡3 56kg 二本柳 壮  
  ドノスティア    牝3 51kg ▲宮崎 北斗 
  ニシノアンクレット 牝3 51kg ▲松山 弘平 
  ハートランドフェロ 牡3 56kg 中村 将之  
  ヒラボクフレンチ  牝3 54kg 木幡 初広  
  マイネルエルドラド 牡3 56kg 田中 博康  
  メイショウコチカゼ 牝3 52kg △荻野 琢真 
  メイブルーム    牝3 54kg 大野 拓弥  
  ユウワスーパー   牡3 53kg ▲池崎 祐介 
  ワカギミ      牡3 54kg △丸田 恭介

《追い切り》  15栗芝不 65.6- 51.0- 37.5- 11.8 一杯外追走クビ先着

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デビュー戦が案外な内容だっただけに、不安の方が大きいですが、動きだけなら未勝利で終わる馬ではさすがにないようには思います。直線を向いて、サッパリ伸びを欠いたのは距離か、もしくは。揉まれる競馬が堪えたかでしょうね。今回は早速に距離を短縮してきました。非力な馬だけに福島の馬場も悪くないかと思います。期待半分、不安半分な進境です。

稽古は普通になってきましたが…★シルクナトゥール

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シルクナトゥール(牡3・山内厩舎)父ネオユニヴァース 母エンジェルインザモーニング

中間は放牧に出てリフレッシュを図ると、約4ヶ月振りに今週復帰する事になり、調教師は「追い切りはDWで併せてやりましたが、動きは悪くはないけどもう一つグッと来る感じがないね。トモの甘い馬だから、どうしても追い出してからがバラバラになって、乗り役も追いにくい感じになっているね。ここまでビッシリやって仕上がりは良いから、あとは乗り役にもビッシリ乗ってもらいます」と話しています。(テレサより)


2009年 4月18日(土) 1回福島3日 4R 発走 11:10
サラ系3歳 未勝利 馬齢 1800m 芝・右
   本賞金: 500、 200、 130、 75、 50万円


  ヴィーヴァシャトル 牡3 56kg 小野 次郎 
  エリモポリス    牝3 54kg 古川 吉洋  
  カネスアドラシオン 牡3 53kg ▲丸山 元気 
  クリールエイト   牡3 56kg 石橋 脩   
  コアレスミューズ  牡3 54kg △丸田 恭介 
  コスモピグマン   牡3 56kg 田中 博康  
  シルクナトゥール  牡3 56kg 安藤 光彰  
  シーアンムーン   牝3 54kg 飯田 祐史  
  スリーコマンド   牡3 56kg 柴原 央明  
  テラモマルゼン   牡3 56kg 丹内 祐次  
  トーアミステリー  牝3 54kg 中舘 英二  
  トーセンエシェゾー 牡3 53kg ▲小野寺 祐太
  トーセンクリュグ  牡3 56kg 赤木 高太郎 
  マイネルアリオン  牡3 56kg 木幡 初広  
  リワードボーガン  牡3 56kg 大野 拓弥  
  ロマンチックデス  牡3 56kg 生野 賢一

《追い切り》  15DW不    69.2- 53.3- 39.7- 12.6 一杯外0.1秒先着

【上籠助手】放牧効果で馬がしっかりしてきたし、乗り込み量も十分。ただ、勝ち負けまではどうか。(△)

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シルクナトゥールは久々の競馬となります。休む前がレースについて行くのがやっとこさという感じでしたので、ここでも強気にはなれません。ただ、ここ数週は7ハロンの長めからビシッと追ったりして、負荷をかけて、丹念に稽古は積まれています。状態は悪くないかと思います。少しでも前の順位で来れるように、頑張って欲しいところです。

2009年4月16日 (木)

3強対決~週半ばの皐月賞展望

先週はブエナビスタでどうすることもできなかったですが、今週の牡馬クラシック第一番 皐月賞は3強対決で伏兵陣も面白い馬が多く、レースとしては楽しみな1戦ですね。

早い馬(速い馬)が勝つという皐月賞の定義から言えば、やはりロジユニヴァースかなとは思います。レースセンスも良くて、まだ負けていないですからね。ただ、関東馬で4戦4勝…。そろそろ負け頃かなと思ってしまいます(笑) 前にリーチザクラウン、後ろにアンライバルドという位置での競馬と思います。乗り難しいとは思いますが、今期絶好調の横山典Jの手腕に注目です。

リーチザクラウンはまともに走ればきさらぎ賞くらいのパフォーマンスを見せることができる馬。気性が勝った馬なので、ぶっつけになったことは気にしなくては良いと思いますが、中山コースが初めてというのはやはり割引かと思います。勝つなら豪快に、負けるなら2、3着にはいないように思えるのは私だけでしょうか。

本命はPOG馬というのもありますが、ここに来ての馬の充実度が目を見張るものがあるアンライバルド。本質的にはダービー向きかなとは思いますが、一瞬にしてトップスピードへ加速される瞬発力は非凡。引き続き、乗り慣れた岩田Jとのコンビも頼もしい限り。直線で前を行っている2強を外から飲み干してほしいです。

相手候補には勿論2強は外しにくいですが、若葉Sのベストメンバー、トライアンフマーチを強調したいと思います。特に後者のトライアンフマーチが1戦毎にレース内容が良くなってきているのは魅力です。あとはフィフスペトル、ナカヤマフェスタ、リクエストソングまでかな。

シルクなお馬さん(3歳・入厩組)

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シルクフォーチュン(牡3・藤沢則厩舎)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

CWコースでキャンターの調整で、12日に時計を出しています。調教助手は「使った後も反動はあまりないですが、食いが少し細くなる馬なので、無理させず調教しています。ここに来て内容も安定してきているので、相手次第で、すぐに目処はつくと思います」と話しています。(4/13近況)

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シルクナトゥール(牡3・山内厩舎)父ネオユニヴァース 母エンジェルインザモーニング

CWと坂路コースでキャンターの調整で、8日に併せて時計を出すと、11日にも追い切られています。調教師は「追い切りは馬場で長目にやりましたが、最後は時計は掛かったけど、徐々に動きも素軽くなってきていると思います。この感じなら今週から使っていけると思うので、メンバーを見ながら登録していきます。ダートはもう一つだったので、福島の芝を使ってみようと思っています」と話しており、今週の福島で芝1,800mの番組に出走を予定しています。(4/13近況)

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シルクメビウス(牡3・領家厩舎)父ステイゴールド 母チャンネルワン

坂路コースでキャンターの調整で、8日と12日に時計を出しています。調教師は「相変わらず気合い乗りも良いし、状態に関しては文句ないと思います。追い切りは坂路で馬なりでやりましたが、まだ余裕もあるけど動きはしっかりしていたし、良い状態で復帰出来るように進めていきたいと思います」と話しており、5月6日の交流重賞、園田・兵庫CSに登録する予定です。(4/13近況)

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サリール(牝3・藤岡健)父スペシャルウィーク 母ファーストセーラ

DWと坂路コースでキャンターの調整で、8日と12日に併せて時計を出しています。調教師は「追い切りは古馬と併せてやりましたが、それに見劣らない動きを見せてくれたし、出来に関しては文句ない状態だと思います。前走はもっとやれても良い仕上がりだったし、距離が少し長かったかもしれないので、次は1,200mを使ってみようと思います。福島コースも、今の馬場も合っているだろうし、変わり身はかなりあると思うよ」と話しており、今週日曜日の福島・芝1,200mに出走を予定しています。(4/13近況)

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フォーチュンは、福島の特別戦を予定してますが、無理をせず状態を見て、進めて行くような感じですね。レースではホント堅実に走ってくれる孝行息子です。

ナトゥールは、福島で復帰のようです。少しでも相手の軽いところへ使ってもらえるのは、有り難いです。戻ってきた当初は動きは冴えませんでしたが、追い切りの時計などはこの馬としては良化しています。立て直した効果はありそうですが、レースに行って、さたまたどうでしょうか。

メビウスは、元気一杯で力が有り余っている感じです。パワーアップもしてそうで、相変わらず前向きな姿勢も良いですね。ただ、こういう時こそ怪我には注意して欲しいと思います。

サリールはデビュー戦の内容が案外でしたが、動きからすると力は秘めている馬だと思います。距離短縮と揉まれない競馬で変わってくれることを願っています。

シルクなお馬さん(3歳・牧場組)

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シルクジェミニ(牡3・本田厩舎)父シンボリクリスエス 母シルクセレブレイト

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンターで坂路3本の調整です。先週も坂路中心に軽いキャンターの調教を付けられており、牧場長は「調教はまずまず順調ですが、速いところへ進めるには、もう少し乗り込む必要がありますね。ここは我慢してじっくり乗っていきます」と話しています。(4/13近況)

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シルクユーロスター(牡3・五十嵐厩舎)父ミラクルアドマイヤ 母ユーロカレンシー

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシン60分、坂路コースでダク2,400mの調教をつけられています。牧場長は「先週末から軽めの調教を再開しました。初日は馬場に出ると少々煩い面を見せていましたが、翌日からは落ち着きを取り戻しています」と話しています。(4/13近況)

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ジェミニは、熱発の影響もあるかと思いますが、気候も温暖になってきましたので、ソロソロ、調教のピッチが上がってきて欲しいなあというのが本音ですね。まあ、脚元だけでなく全体的に弱さが残っているのでしょうが。

ユーロスターは元気一杯のようですね。馬場で乗れるようになったので、このまま1歩1歩進んで欲しいです。

2009年4月15日 (水)

シルクなお馬さん(2歳馬)

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シルクアーネスト(牡2・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス  

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシン60分と坂路コースで、ダク3,600mとキャンター2,400mの調教をつけられています。牧場長は「先週末に熱発したため、速い所は控えました。今週からまた15-15を行けると思います」と話しています。(4/13近況)

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シルクオールディー(牡2・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシン60分、屋内トラックでダク1,200mとキャンター2,000m乗った後、坂路コースでキャンター1本の調教をつけられています。牧場長は「先週末はハロン18秒位までペースを上げました。まだ伸びしろのありそうな馬ですから、筋肉量を増やす事を目標に調教を進めて行きたいと思います」と話しています。(4/13近況)

20093 

シルクタイムレス(牡2・山内)父クロフネ  母ジュウニヒトエ

北海道・ヤマダステーブルで調整中です。ウォーキングマシン60分、ミニトラックでダク4,000m乗った後、坂路コースでキャンター2本の調教をつけられています。牧場長は「うん、良いですね。実際に競馬で走ってみないと何とも言えませんが、うちでお預かりしている2歳の中で、馬体と動きの良さはトップクラスだと思います」と話しています。(4/13近況)

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シルクルーパス(牡2・河野)父ステイゴールド 母ピアルピナス

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,000mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で17-17から終い15秒に伸ばす調教を付けられており、牧場長は「引き続き順調です。先週は終いを伸ばしてみましたが、抑えきれない位の手応えで、最後までしっかりハミを取って走っていましたよ。早い時期の仕上げを意識しながら進めていくつもりです」と話しています。(4/13近況)

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シルクケーニッヒ(牡2・本田)父ストラヴィンスキー 母ブリッツケーニギン

北海道・フロンティアスタッドで休養中です。サンシャインパドックに放牧しています。牧場長は「運動を控えていますから、カイバの量を調整しています。ツメが伸びるまでもう少し辛抱したいと思います」と話しています(4/13近況)

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シルクの牡馬5人衆ですが、ケーニッヒは遅れていますが、他の4頭は良い感じで育成されていると思います。

アーネストは今まで順調に来ていましたが、少し疲れが出たのか熱発してしまったとのこと。大したことはなさそうなのでほっとしましたが、少し休めて鋭気が出てくれば。

オールディーはじっくり調整中。長めを乗り込んで、トモをはじめ全体的にパワーアップして欲しいと思います。

タイムレスはえらく褒めてもらいました。馬相の良い馬ですし、育成の段階で目立っているのなら、レースでも期待できるんじゃないかなと思っています。楽しみな馬です。

ルーパスも順調ですね。しっかりとハミを取って走っているようですし、稽古の手応えにもまだ余裕があるとか。個人的にはこの馬はオススメかと思います。クラブ馬の扱い方にネックがある厩舎ではありますが…。

ケーニッヒは今は我慢、我慢の日々ですね。しっかりケアして欲しいと思います。

ロードなお馬さん

20093

ロードオブザリング(牡2・笹田厩舎)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター2400m(1ハロン20~22秒ペース)。4月下旬に栗東・笹田和秀厩舎へ入厩の予定です。

○当地スタッフ 「稽古を積み重ねる毎に全体の逞しさが増して来ましたね。顕著な発達を見せる胸前、肩の方と比べると幾らかトモの方が薄く映るかも知れません。でも、今後もっと後肢にパワーが付けば見栄えも変わるはず。早ければ来週にも入厩を迎えるでしょう」

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ロードアビリティ(牡2・北出厩舎)父レギュラーメンバー 母ナチュラルカラー

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター2400m(1ハロン18~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「現在は優先的に三石軽種馬共同育成センターへ連れて行く形に。本馬の場合はダート寄りの適性を示すと思われるのに加え、当地で長い距離を走らせればスタミナ強化にも繋がるでしょう。将来像をイメージしつつ仕上げる意向です」 

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ロードオブザリングは、月末の入厩に向けて頗る順調です。最新の馬体写真を見ると、パッと見でも、胸前から肩にかけて筋肉がついたのがよく分かります。あとは栗東でじっくりとトモの強化に努めて欲しいと思います。トモの踏み込みなどは悪くないので、徐々にトモにも力がついてくるかと。アンフィニ系といえばシャワーパーティーを思い浮かべますが、同馬の母系の特徴については、陣営は良く知っているなのでそのノウハウを生かして欲しいと思います。

ロードアビリティは、あわてずしっくり調整中です。確かにダートでこその馬だと思います。レギュラーメンバー産駒で600万の値がついた同馬ですので、将来はダート路線を席捲して欲しいと思います。

2009年4月14日 (火)

週末の競馬より

ブエナビスタ断然で迎えた今年の桜花賞。レース後は余計に強さが際立ったレースでしたね。負けてたら非難ごうごうのレース運びでしたが、直線を迎えて、前を走るジェルミナルの福永Jが内を閉めようとするところを敢えて内をつくように見せかけて、外に持ち出す冷静な運び。それだけ能力を信頼している証しでもあるんでしょうね。あとは外からグイグイ伸びて、レッドディザイアを捕らえると、ゴール前はいつものように耳を立てて余裕のゴールイン!着差は半馬身も、力差を感じるレースでした。レッドディザイアも普通レベルでは強い馬なんですが…。

安藤勝Jは桜花賞前から「オークスは自信がある」と言っていたので、次の東京では、今まで以上の凄いパフォーマンスが見られそうです。まあ、ダービーでも勝てそうな気がします。今年の牡馬も層は厚いですが。

2009年4月11日 (土)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.57

(阪神10R)阪神牝馬S(G2)

◎ポルトフィーノ、○アルティマトゥーレ、▲オディール、△レジネッタ、×ジョリーダンス、×レインダンス

ヴィクトリアマイルに向けて、賞金を加算したポルトフィーノ。丹念に仕上げられているようですし、ここはいきなり能力全開を期待。相手には未知の魅力も素質上位のアルティマトゥーレ。岩田Jと手が合いそうなオディールも展開に乗じて。レジネッタは仕上がりは良さそうですが、57キロはやはり酷かな? あと、ダンス2頭を押さえで。

(中山11R)ニュージーランドT(G2)

◎サンカルロ、○ティアップゴールド、▲ジョーカプチーノ、△ジョーメテオ、×ケイアイテンジン、×アドバンスヘイロー

マイルとこの相手ならサンカルロが大威張り。相手には前走快勝のティアップゴールド。あとは、私の愛馬と対決したことのあるジョーカプチーノ、ケイアイテンジン、マイルで見直しジョーメテオなども気になります。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.37

(阪神2R)◎トランセンド

新馬戦で2着の後、取り消しでレースが開きましたが、仕上がり上々のトランセンドを本命に。最内枠と追い不足気味は多少気になりますが、血統的にはダート替わりは問題ないかと思います。ここでは素質が1枚上かと。

(阪神6R)◎ロードラテアート

1時期出資しようかと迷っていたのが同馬です。弱いところがあってデビューが遅れましたが、入厩して一度放牧に出されましたが、その後はまずまず順調にデビューまで迎えました。ここ2週は岩田Jが稽古をつけていますし、素質はある馬かと思います。芝の実戦で更に良さが出そうと思うので、いきなりから注目です。相手関係ではフロンジオリエントとキングウェールズを厚めに、手広く。

(阪神7R)◎キャッツインブーツ

ひと言といえば好きな馬なんです(笑)。素質的にはもっと上で通用しても当然に思うのですが、気性面の難しさや体質もあって、なかなか順調に行きません。ひと叩きして、真面目に走ってくれれば、ここは勝てるかと。

(阪神8R)◎トゥリオンファーレ

9頭立てですが、なかなかの好メンバーかと思います。実績的には重賞、OPで好走が続くトップカミングが黙っていないところですが、ひと息入れて立て直されたトゥリオンファーレを狙いたいです。馬が立て直されて、稽古もこの馬にしては動くようになってきました。成長ぶりを感じますし、期待度からはもっと出世しても当然の馬。狙うならやはり緒戦が妙味。ここを快勝して、ダービーTRを駒を進めたいところです。

2009年4月10日 (金)

シルクなお馬さん(3歳・入厩組)

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シルクフォーチュン(牡3・藤沢則厩舎)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

レース後も順調で、角馬場でキャンターの調整です。調教師は「角田騎手も上手く乗ってくれたけど、勝った馬の方が力は上だったね。でも徐々に競馬を覚えてきているし、すぐこのクラスも目処はつくと思います。あまり詰めて使えない馬なので、次は福島3週目の滝桜賞を中館騎手に依頼中です」と話しています。(4/6近況)

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シルクナトゥール(牡3・山内厩舎)父ネオユニヴァース 母エンジェルインザモーニング

EとCWコースでキャンターの調整で、1日と4日に併せて時計を出しています。調教師は「先週はゲートから出して最後までビッシリやりましたが、最後はバテてしまったみたいです。この感じだと、あと2,3本は追い切りをこなした方が良いと思うので、使うのはもう少し様子を見てからですね」と話しています。(4/6近況)

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シルクメビウス(牡3・領家厩舎)父ステイゴールド 母チャンネルワン

京都府・宇治田原優駿ステーブルでキャンターの調教を付けられると、確認した調教師の指示で、4日に栗東へ帰厩しています。到着後も特に変わりは無い様で、次走については今のところ、京都2週目の端午Sか、5月6日の交流重賞、園田・兵庫CSを予定しています。(4/6近況)

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サリール(牝3・藤岡健)父スペシャルウィーク 母ファーストセーラ

滋賀県・グリーンウッドトレーニングでキャンターの調教を付けられると、確認した調教師の指示で、2日に栗東へ帰厩しています。到着後は坂路コースでキャンターの調整で、5日に時計を出しており、次走については今のところ、来週日曜日の福島・芝1,200mを予定しています。(4/6近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

メビウスとサリールが帰厩して、4頭が在厩。また賑やかになってきましたよ。

フォーチュンは、次走は福島への遠征となりそうです。小回りの1700なら距離もなんとかこなしてくれるでしょう。鞍上が中舘Jというのもローカル開催では魅力です。

ナトゥールは、今週も長めから追われているように、調教はホント精力的です。でも、やはりラストは平凡ですね。この馬なりには以前よりは良くなっているのは感じますが、以前が酷かっただけに…。まだまだ苦しいレベルですね。

メビウスは良い感じで戻ってきました。早速、水曜日には時計になるところを乗られています。スーニと顔合わせしてみたいとは思いますが、選ばれるのは難しいかな?

サリールも戻ってきました。すぐにコースで時計をマークしてましたし、頗る順調ではあります。予定では福島での復帰戦ですね。前走が追ってからが案外なレースだっただけに、巻き返しを期待しています。

シルクなお馬さん(3歳・牧場組)

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シルクジェミニ(牡3・本田厩舎)父シンボリクリスエス 母シルクセレブレイト

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンターで坂路3本の調整です。先週は坂路中心に軽いキャンターの調教を付けられており、牧場長は「熱発の症状も落ち着いて、先週から騎乗を再開しています。その後の状態も変わりませんが、もう少し乗り込み量を増やしてから、進めていきたいと思います」と話しています。(4/6近況)

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シルクユーロスター(牡3・五十嵐厩舎)父ミラクルアドマイヤ 母ユーロカレンシー

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。朝・晩2回のアイシングと、午前と午後のウォーキングマシンの運動を70分ずつ進めています。牧場長は「調教再開に向けて、今週からマシンの運動量を更に増やしました。もう少しの辛抱です」と話しています。(4/6近況)

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牧場組は2頭になってしまいました。ジェミニ&ユーロスターは屈腱炎からの再起を目指すだけに、なかなか容易ではないですが、乗り込み量を増やし、脚元を固めて行って欲しいです。

2009年4月 9日 (木)

ロードなお馬さん

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ロードオブザリング(牡2・笹田厩舎)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。4月4日(土)測定の馬体重は499kg。4月下旬に栗東・笹田和秀厩舎へ入厩の予定です。

○当地スタッフ 「4月6日(月)に笹田調教師が訪れて動き等をチェック。約2、3週間後に栗東へ移動させるプランを述べていました。あとは具体的な日程が決まるのを待つばかり。ひとまずは同様のパターンを繰り返して全体のレベルアップを図りましょう。楽しみですね」

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ロードアビリティ(牡2・北出厩舎)父レギュラーメンバー 母ナチュラルカラー

ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター2400m(1ハロン18~22秒ペース)。4月4日(土)測定の馬体重は492kg。

○当地スタッフ 「元気一杯。調教レベルを高めた後も疲れた素振りは殆んど見せないですよ。数字の上では大きな変化を示しませんでした。しかし、馬体は着実に引き締まって来た印象。基礎体力の向上を目指し、今後もコツコツ鍛え続けようと思います」

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ロードオブザリングは、笹田調教師が確認に来て、入厩の予定が遂に示されました。早めの始動というよりは、手元でじっくり育てたいという方針のようです。

ホワイトマズル産駒らしく、骨量豊かで雄大な馬体。気性も大人びているみたいですので、日に日に期待は増しています。

ロードアビリティは、この馬なりに順調です。調教のピッチにも慣れてきたのかな。立派な馬体から才能は秘めていると思うので、土台づくりにしっかり努めて欲しいと思います。

シルクなお馬さん(2歳馬)

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シルクアーネスト(牡2・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシン60分と坂路コースで、ダク2,400mとキャンター2,400mの調教をつけられています。牧場長は「先週から坂路主体で調教を強化し、週末に2ハロン15-15までペースを上げました。今後は週2本の割合で速い調教を進めて行きたいと思います」と話しています。(4/6近況)

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シルクオールディー(牡2・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

北海道フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシン60分、屋内トラックでウォーミングアップした後、坂路コースでキャンター1本の調教をつけられています。牧場長は「素質は確かですが、まだ頼りない面もあるので、20秒位のペースで坂路を1本上げています。もう暫くはじっくり進めて行きたいと思います」と話しています。(4/6近況)

20093

シルクタイムレス(牡2・山内)父クロフネ  母ジュウニヒトエ

北海道・ヤマダステーブルで調整中です。ウォーキングマシン60分、ミニトラックでダク4,000m乗った後、坂路コースでキャンター2本の調教をつけられています。牧場長は「あまりやり過ぎないように、速い所は週1本にセーブしています。ここまで頗る順調に来ましたから、疲れを残さない様にしたいと思います」と話しています。(4/6近況)

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シルクルーパス(牡2・河野)父ステイゴールド 母ピアルピナス

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,000mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で17-17の調教を付けられており、牧場長は「たまに煩いところを見せますが、いつも元気一杯です。調教は変わりなく順調ですし、着実に良い方向に進んでいると思います」と話しています。(4/6近況)

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シルクケーニッヒ(牡2・本田)父ストラヴィンスキー 母ブリッツケーニギン

北海道・フロンティアスタッドで休養中です。サンシャインパドックに放牧しています。牧場長は「歩様は徐々に良くなっているようです。装蹄師と相談しながら進めて行きたいと思います」と話しています。(4/6近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

アーネストは、暖かくなって調教が強化されました。いよいよ入厩に向けてという段階に入ってきましたね。アーネストには、これからが頑張りどころだと思いますが、今までどおりに悠々と調教をこなして行って欲しいと思います。

オールディーは、まだまだ若さが目立ち、血統的にもじっくり進めて良さが出るタイプだと思うので、少しペースを控えての長めの調整は○かと思います。春先はこれくらいの調教でも良いかなと思います。

タイムレスは、「疲れを残さないように」ということで少しペースを控えられているので、栗東への移動が近付いてきているのかなと思います。このままホント順調に進んで行って欲しいです。

ルーパスは、ステイゴールドの仔ですから多少煩いくらいのほうが、レースに行って、期待できるかなと思います。

ケーニッヒは我慢の日々ですね。今後に響かないように、徹底的に爪のケアをして欲しいと思います。

2009年4月 5日 (日)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.56

(阪神10R)大阪杯(G2)

◎ドリームジャーニー、○ディープスカイ、▲サンライズマックス、△マツリダゴッホ、×アドマイヤフジ、×カワカミプリンセス

ディープスカイは、厩舎で入念に調整されてきて、ほぼ臨戦態勢が整ってきました。ただ、やはりレースを使って良くなるタイプだけに、馬体の張りなどは今一歩のようです。そこで本命は57キロで臨めるドリームジャーニー。デキは最近では1番良さそうですし、良馬場で行われそうなのも好都合。あとは更にデキが良くなっているサンライズマックスの1発も警戒。マツリダゴッホは軽いセン痛で追い切りを1日ずらしました。追い切りで猛時計が出ていたように影響は少ないかもしれませんが、レースに行って折り合えるかが却って鍵かと。そこら辺は鞍上から大丈夫かと思いますが、少し評価を下げて。×の2頭は、2着までに来るのは厳しいかな…。

(中山11R)ダービー卿CT(G3)

◎レッツゴーキリシマ、○キャプテンベガ、▲リザーブカード、△タケミカヅキ、×マヤノライジン、×マイネルファルケ

1長1短のメンバーで何とも難しいレースです。そろそろレッツゴーキリシマが重賞に手が届くかなと見ていますが…。

2009年4月 2日 (木)

シルクなお馬さん(3歳・牧場組)

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シルクメビウス(牡3・領家厩舎)父ステイゴールド 母チャンネルワン

京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動60分行った後、本馬場でダク1,200m、キャンター2,400mと坂路2本の調教をつけられています。牧場長は「先週から速いところの本数を増やして、徐々に戦闘態勢に持っていっています。変わりなく順調ですし、今の感じで進めて行ければ、すぐに目処は立つと思います」と話しています。(3/30近況)

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シルクジェミニ(牡3・本田厩舎)父シンボリクリスエス 母シルクセレブレイト

天栄ホースパークで療養中です。坂路中心に進めていましたが、先週は軽い熱発を発症し、ひと息入れています。牧場長は「見た目は問題無さそうですが、少し疲れが溜まっていたようですね。ひと息入れられて馬には良かったかもしれません。熱はだいぶ治まってきていますので、近い内に調教に戻せると思います」と話しています。(3/30近況)

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シルクユーロスター(牡3・五十嵐厩舎)父ミラクルアドマイヤ 母ユーロカレンシー

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。朝・晩2回のアイシングと、午前と午後のウォーキングマシンの運動を60分ずつ進めています。牧場長は「今のところ、脚元もスッキリして良好な状態を保っています。近々調教を再開する予定です」と話しています。(3/30近況)

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サリール(牝3・藤岡健)父スペシャルウィーク 母ファーストセーラ

滋賀県・グリーンウッドトレーニングで調整中です。本馬場でダク1,200m、キャンター2,400mと坂路1本の調教をつけられています。牧場長は「17-17くらいのところを中心に、馬体を戻すように乗っています。特に問題も無さそうですし、元々短期の予定でしたから、良い状態で戻れるようにしてあげたいと思います」と話しており、確認した調教師の指示で、2日に栗東へ帰厩する予定になりました。(3/30近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

メビウスは、今から復帰が楽しみになるくらい順調に調整されています。このまま無事に帰厩してくれればと思います。

ジェミニは、熱発でちょっと一息です。コンスタントに乗り込んできた疲れが出てのかな。早く良くなって、ペースを取り戻して欲しいです。

ユーロスターは、慎重にケアされながら運動を進められています。乗り出して脚部に不安が出ないか心配ではありますが、うまく進んで欲しいです。

サリールは、本日帰厩予定です。今度は京都での復帰となるのかな。巻き返しを期待しています。

シルクなお馬さん(3歳・入厩組)

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シルクフォーチュン(牡3・藤沢則厩舎)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

先週2着でした。後方からの競馬になりましたが、勝負処で押し上げに掛かると、3番手に進出して4コーナーを回りました。そして直線を向くと、一旦先頭に並ぶ場面もありましたが、勝ち馬には追い比べで一歩及びませんでした。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。(3/30近況)

Photo

シルクナトゥール(牡3・山内厩舎)父ネオユニヴァース 母エンジェルインザモーニング

DWコースでキャンターの調整で、25日と28日に併せて時計を出しています。調教助手は「先週から時計を出し始めていますが、もう一つ良くなった感じは見られないね。状態そのものは悪くないので、このままレースに向けてしっかり仕上げていきます」と話しています。(3/30近況)

28DW良    71.3- 55.9- 41.8- 13.4 強目内0.3秒遅れ

1栗E良    108.5- 95.2- 82.4- 69.6- 56.8- 43.7- 15.6 一杯内0.4秒遅れ

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

フォーチュンは、500万下の安定勢力として頑張ってくれています。角田Jとも手が合いそうなので、しばらくはこのコンビを継続して、頑張って欲しいと思います。

ナトゥールは、来週くらいからレースに登録してきそうです。しっかり調教をこなされていますが、動き自体は…、あんまり変わっていませんね。また、つい先日、ナトゥールのデビュー戦のゼッケンが送られてきました。それだけに頑張って欲しいのですが…。

2009年4月 1日 (水)

シルクなお馬さん(2歳馬)

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シルクアーネスト(牡2・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシン60分、屋内トラックと坂路コースを併用し、ダク1,200mとキャンター3,200mの調教をつけられています。牧場長は「久しぶりに自分で跨りましたが、もう少しトモに力が付いて来ると、もっと良くなると思います」と話しています。(3/30近況)

20093

シルクタイムレス(牡2・山内)父クロフネ  母ジュウニヒトエ

北海道・ヤマダステーブルで調整中です。ウォーキングマシン60分、ミニトラックでダク4,000m乗った後、坂路コースでキャンター2本の調教をつけられています。牧場長は「先週末も坂路で15-15をやりました。体の使い方が上手いですし、どちらかと言えば、芝適性の高そうな素軽いフットワークをしています」と話しています。(3/30近況)

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シルクケーニッヒ(牡2・本田)父ストラヴィンスキー 母ブリッツケーニギン

北海道フロンティアスタッドで休養中です。サンシャインパドックに放牧しています。牧場長は「右前の歩様不良の原因を特定するため、診断麻酔を行った結果、ツメが原因である事が判明しました。以前に砂のぼりを発症した時の影響がまだ残っている様です。蹄内部の空気の通りを良くするために、小さな穴を開けていますので、ツメが伸びるまでもう少し待ちたいと思います」と話しています。(3/30近況)

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シルクオールディー(牡2・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシン60分、坂路コースでダク1,200mとキャンター3,200mの調教をつけられています。確認した昆調教師は「まだ線が細いけど、この時期に体をがっちり作ると、骨の成長にも良くないから、今くらいの体で良いと思います。マンハッタンカフェ産駒は最近よく走っていますから、この馬も楽しみにしています」と話しています。(3/30近況)

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シルクルーパス(牡2・河野)父ステイゴールド 母ピアルピナス

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,000mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で17-17の調教を付けられており、牧場長は「馬に覇気が出てきて、気配も上向いている感じです。良いスピードを持っているし、現時点でこれだけ動けば十分でしょう」と話しています。(3/30近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

シルクアーネストは非常に順調に来ていますが、それでいてまだトモに緩さがあるようですから、これからの成長の余地も十分ありそうです。

シルクタイムレスは走りっぷりにセンスの良さを十分感じられます。最近のシルクと山内厩舎を考えるとちょっと躊躇される方もいるかも知れませんが、この馬はひと味違うように思います。立ち姿に肩先の硬さを感じられないので芝も十分対応できるかと。

シルクケーニッヒは我慢の時期が続きそうですね。ただ、原因が分かったので、問題のあった爪をしっかり完治させて下さい。

シルクオールディーはまだまだやんちゃ盛りなので、今は馬体・気性の両面で成長を促すように乗り込んでもらえればと思います。良くなってくる余地は大きいかと思います。

シルクルーパスはひと言で良いですね。マイルから2000Mくらいで瞬発力を発揮してくれるイメージを描いてはいます。

残念ではありますが…

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バニーホップ(牝2・小崎)父フジキセキ 母ラビットボール

福島県・佐藤牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動60分、本馬場で常歩4,000mの調教をつけられておりますが、体質面の弱さから、調教を進めていく目処が立っておりません。これを受けて、小崎調教師と今後について検討を行った結果、現状では中央競馬で出走するために相当の時間が掛かる見込みであり、また中央競馬ではデビュー出来ない可能性も少なからずあることから、ご出資会員様のこれからのご負担、ご心配を重きに考え、誠に残念ではございますが、デビューを断念し、31日付けで引退させることと致します。出資会員の皆様には後日書面にてご報告致します。(3/30近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

事前のアナウンスのように、協議した結果は募集取り下げということになりました。血統的に楽しみにしていた馬ではありますが、体質が弱いすぎるのでは仕方ないですね。無理に引っ張るのではなく、早めの判断は有り難いことでもあります。

シルクでは1歳馬で牝馬2頭を出資しているので、牝馬に出資するのは控えておこうかと思っています。

ロードなお馬さん

20093

ロードオブザリング(牡2・笹田厩舎)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「元気たっぷり。どちらかと言うと一瞬の切れ味よりも息の長い末脚を使うタイプかも知れませんね。化骨検査では順調な生育ぶりを確認。詳しいスケジュールは現段階で未定ながら、産地馬体検査は受けずに直接トレセンへ入れる方向で話が進んでいます」

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ロードアビリティ(牡2・北出厩舎)父レギュラーメンバー 母ナチュラルカラー

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク1200m→キャンター2400m(1ハロン18~22秒ペース)。

○当地スタッフ  「現在は連日18-18のペースで乗り込むように。多少ピッチを上げました。また、初めて三石軽種馬共同育成センターを利用。さすがに余裕の手応えで・・・とは言えぬものの、やはりダートの方がスムーズな動きでしたね。この調子で進めましょう」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ロードオブザリングは、最新の写真を見ると、ホント垢抜けた馬体になってきたと思います。笹田調教師も栗東に持って行きたいようなので、意外と早い入厩アナウンスがあるのかなと思います。

ロードアビリティは、いつも新しい調教というかペースが上がると、「さすがに余裕の手応えで…とは」というコメントが出てきます。現状はモッサリしているのかな。じっくり乗り込んで地道にパワーアップしていきましょう!

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