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2009年2月14日 (土)

ダイワスカーレット、脚部不安発症

来週のフェブラリーSからドバイワールドカップ、そして欧州遠征と今年は世界での競馬を予定していたダイワスカーレット。フェブラリーSの1週前追いきりを消化した後、左前脚に熱を持ったとのこと。翌日の12日になっても、球節に熱があり、腫れも出て、ダイワスカーレット自身も痛みを訴える仕草を見せるようになったそうです。詳しい症状はまだ確定していないようですが、少し長引きそうです。

最近、馬場に出るのをゴネることがあるという記事を見ていましたが、これだけの馬だから何かを訴えていたのかもしれません。時期的にも今繁殖入りしたら、今年の種付けに間にあいそうなので、このまま引退の公算が大きいのかなと思います。世界でも通用しそうな先行力を持っていた馬だけに、非常に残念です。

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コメント

スカーレットは本当に残念ですね。
がっがりしました。
骨折ならまだしも、屈腱炎では厳しいですね。

実に残念です。この馬の強さを世界の皆さんに知ってほしかった。

HIROさん、おはようございます。
症状は左前の浅屈腱炎みたいですね。それも一般的な発症とは少し異なるようなので、復帰はかなり厳しそうですね。

シルクの竜巻さん、おはようございます。
昨年の天皇賞・秋、有馬記念の内容を見ると、あの先行力は、世界でも十分通用するものと感じさせてくれました。松田国厩舎は、紙一重のところまで厳しい調教をしているからかと思いますが、屈腱炎でリタイアしてしまう馬が多いのは、残念です。

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