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2009年2月17日 (火)

2009年クラシック路線★リーチザクラウン、アプレザンレーヴ

圧倒的な1番人気に支持されたリーチザクラウンが父も勝ってクラシックへ羽ばたいたきさらぎ賞を制し、3歳牡馬クラシック戦線の中心に名乗りを挙げました。控える競馬も考えてはいたようですが、少頭数で逃げ馬がいなかったということで今回もハナに立つ競馬となりました。前回は武豊Jの腕の状態が戻っていたこともあるのかもしれませんが、気分よく行き過ぎましたが、今回は矯めながら逃げることが出来ました。誰も競りかけてこなかったのも好要因だったかと思います。さすがにこのような展開だと、負けようがありません。直線もややモタれるのを修正しながら脚色衰えずリクエストソングに3馬身半差の完勝でした。

きさらぎ賞に関しては同馬の強さ、能力が目立ちましたが、クラシックへ向けてとなるといささか疑問点が残ります。スピードの違いもあるのでしょうが、今回も逃げの競馬。武豊Jはこの戦法で腹を括ったようですが、急坂の中山、直線の長い東京で通じるかどうか。そして最大の懸念材料が500キロを超える雄大な馬体ですが、腹回りがスッキリしすぎていること。本来はデビュー時の520キロは最低でも欲しいところではないかと思います。この後は、馬体を戻すためにも皐月賞へ直行予定。強さは認めつつも、関東への輸送してどうかという懸念材料をクリアしないままでの本番突入はどうなのでしょうか? あと、少し早い話ですが、武豊Jはダービーではリーチザクラウン、ブレイクランアウトのどちらに乗るのかな?

同日の東京、6Rで3歳500万下(芝2000)にアプレザンレーヴが出走しました。予定していたつばき賞を除外などで使うレースを思案していたようですが、手堅く条件戦を選びました。関西人なので詳しくは分からないところがありますが、審議の対象になりつつも直線は豪快に突き抜けて、3馬身差をつける快勝劇でした。控える競馬で上がり33秒台を使えたということはビックリしました。デビュー戦では550キロ近くありましたが、今回は530キロでの競馬。レースを使いつつ、走れる体になってきて変わってきたようです。それでいてまだまだ馬体に緩さが残り、8分程度のデキとのこと。稽古でも同世代の馬を終始、圧倒するようになってきましたし、暖かくなってくるにつれてグングン良くなってきそうです。乗った騎手が「エンジンが違う」と絶賛するアプレザンレーヴの今後は要注目かと思います。

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