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2009年2月

2009年2月28日 (土)

鞍上に遂に武豊を迎え☆シルクフォーチュン

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シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

先週の出走も検討されましたが、無理せず今週に回っており、調教師は「追い切りは坂路でやりましたが、かなりの雨で馬場が悪かったので、時計は全く気にしなくて良いと思います。最近は使った後の反動もなく、成長も見られるので、力を出し切れるでしょう。今回は鞍上も武豊騎手だし、上手く乗ってくれると思います」と話しています。(テレサより)


2009年 3月1日(日) 1回阪神2日 6R 発走 12:50
サラ系3歳 3歳500万円以下 (混合)(特指) 馬齢 1400m ダート
本賞金: 700、 280、 180、 110、 70万円


  グロッキーバルボア 牡3 56kg M.デムーロ
  ジムカーナ     牡3 56kg 高馬 元紘  
  シルクフォーチュン 牡3 56kg 武 豊    
  シンゼンオオジ   牡3 56kg 飯田 祐史  
  シークロノス    牡3 56kg 福永 祐一  
  スイッチスタイル  牡3 56kg 下原 理   
  スマートン     牡3 56kg 熊沢 重文  
  タガノブリオレット 牡3 56kg 三浦 皇成  
  タマニューホープ  牡3 56kg 藤岡 佑介  
  テイエムプレストン 牡3 56kg 小林 徹弥  
  トシザワイルド   牡3 56kg 秋山 真一郎 
  ナリタカービン   牡3 56kg 角田 晃一  
  ネオヴェリーベリー 牝3 54kg 藤田 伸二  
  ブレーヴゴールド  牡3 56kg 武 幸四郎  
  ヘリオスシチー   牡3 56kg 小牧 太   
  モエレサマー    牡3 56kg 和田 竜二

《追い切り》 25栗坂不    57.7- 43.1- 29.1- 15.2 一杯単走

【藤沢則師】前走は勝負どころで挟まれる不利。力をつけているし、1400メートルも合うからね。

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前走の上位馬がいなくて、鞍上に武豊Jを迎えた今回はチャンス大かと思います。直前の追い切りは動きませんでしたが、1週前は余力十分に動いていたのでデキに関してはさほど心配しなくても大丈夫かな。京都よりは阪神の方が良さそうですし、あとは、武豊Jの手腕に全てを託します。相手は、新馬戦を快勝したグロッキーバルボアがまずは強敵。1ハロン延びるのは微妙かなと思うのですが、前走の力をそのまま出されると敵わないかな。あとは未勝利戦で負けていて、ひと叩きされたナリタカービンも手強いかと思います。まあ、この2頭を前に見ながら、レースが出来るのは有利な材料でしょう。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.47

(阪神11R)アーリントンカップ(G3)

◎ケイアイドウソジン、○ジョーメテオ、▲アイアンルック、△ミッキーパンプキン、×スーニ、×アドバンスヘイロー

ホッコータキオンが故障してしまい、メンバーを見渡すと小粒な感じがするアーリントンカップ。注目は4連勝中のスーニということになりますが、やはり初芝で57キロを背負うのは容易なことではないかと思います。この条件ではクリアしてしまうのならホントの怪物誕生ということになろうかと思いますが…。個人的には評価を下げたいと思います。スーニの評価を下げると後は良く似たレベルの馬の戦いかなと見ます。アドバンスヘイローの前走の勝ち時計などは評価しても良いかもしれませんが、その時は全体的に速い時計が出ていたように記憶していますし、関東圏のレースになりますので、こちらも手控えた評価に。そこで本命には格下にはなりますが、素質馬が揃っている池江郎厩舎から出走のケイアイドウソジン。3ヶ月ぶりということで尚厳しいかもしれませんが、じっくり中間も乗り込んでいますし、今週の動きも良かったと思います。あとは力関係ですが、相手なりに走れるタイプかと思いますのでこのメンバーなら通用して、不思議はないかと。ここは同馬から手広く行きたいと思います。相手の1番手にはジョーメテオ。前に馬がいるとムキになるところがあるようなので、ミッキーパンプキンとの兼ね合いは多少気になりますが、前走からの距離短縮でうまく折り合ってくれないかなと見ています。相変わらず稽古の動きも上々。馬場が回復しそうなのでケイアイドウソジンの方を評価しましたが、大崩れは考えられないかと思います。手堅く行くならこの馬からでしょう。3番手は小倉の新馬戦の内容が強かったアイアンルック。リーチザクラウンとの併せ馬で抜かせなかったところから評価が上がった馬ですが、レースでも直線は余裕綽綽のレースでした。ただ、少し気性面で難しいところもあるように見えたので、脚力と鞍上は魅力も不安な面もあるように思えて、3番手の評価としました。あとは、開幕週の馬場ということで持ち前のスピードを生かせそうなミッキーパンプキン。ここは試金石のレースになるかと思います。

2009年2月25日 (水)

ロードなお馬さん

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レディフューチャーの07(牡2・厩舎未定)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「現在は週3回の頻度で18-18の稽古を課しています。トモを含めて徐々にパワーが備わりつつある様子。一時期に比べてフットワークに安定感が増した印象です。今のところ脚元に関しても不安は無し。この調子で更なる良化を求めましょう」 

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ナチュラルカラーの07(牡2・北出厩舎)父レギュラーメンバー 母ナチュラルカラー

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「週3回の割合で18-18のキャンターを乗り込んでいます。これが現在の標準レベル。そして、アンビナウン'07、ユニオンワラダー'07の2頭はワンランク上の内容と言った具合です。当面は同様のパターンを繰り返して全体のレベルアップを求めましょう」

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2歳になって毎週、2歳馬の情報を流してくれるのは有り難いです。ただ、私の出資している2頭はあまり動きはないのですがね(笑)。写真も更新が多いのも良いですね。

アンビナウン07、ユニオンワラダー07には調整具合は遅れていますが、2頭ともにじっくり調整するのは当初の予定通りなので、その中でも18-18は問題なくこなしているのですから上々かと。

レディーフューチャーの07は、立ち姿もだいぶ力強さが出てきたかなと思うのですが、どうでしょうか。胸前や肩の感じは良好で、毛ヅヤも良いので、内面は良いものを秘めてるのかなと見ています。気性も前向きみたいですし、しっかりしてくれば期待できる馬だと思っています。

ナチュラルカラーの07は、冬毛が目立ちますが、バランスは相変わらず良好です。おっとりしたというか多少臆病なものか分かりませんが、気性面でピリッとしたところが出てきて欲しいなあと思います。

シルクなお馬さん(入厩組)

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シルクフォーチュン(牡3・藤沢則厩舎)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

坂路コースでキャンターの調整で、19日に時計を出しています。調教師は「先週調教スタンドにルメール騎手が来て、使わないのかと言われました。今週帰国するみたいで、どうしても乗りたかったようですよ。あの内容ならすぐ勝てるし、武豊騎手なら大丈夫と言ってくれました。使った後も反動はなく、ようやく状態がしっかりしてきているので、今週良い状態で使えそうです」と話しており、今週日曜日の阪神・ダート1,400mに出走を予定しています。(2/23近況)

19栗坂良    55.2- 40.0- 26.3- 13.2 馬也単走

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サリール(牝3・藤岡健)父スペシャルウィーク 母ファーストセーラ

CWと坂路コースでキャンターの調整で、18日と22日に併せて時計を出しています。調教師は「追い切りは併せてやりましたが、先着した馬は内を回ったし、もう一頭の馬との併せ馬みたいなものです。動きも良かったし、なかなか良い仕上がりでここまで来ているので、阪神2週目の芝1,600mあたりを目標にしようと思います。短いところよりは長い方が合っていそうだし、初戦の競馬で物差しが出来ると思います」と話しています。(2/23近況)

18CW稍 86.3- 69.2- 54.1- 39.4- 13.2 一杯外先1.2秒遅れ

22栗坂良    16.1- 15.5- 15.4- -- 馬也同入

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

フォーチュンは今週末の出走を目標に順調に来ているようです。前走で戦った上位馬と新馬戦を快勝したグロッキーバルボアあたりが強敵になってくるのかなと見ています。ルメールJがフォーチュンのことを気にしてくれていたのは嬉しいですね。ルメールJが未勝利戦で乗ってくれなかったら、今も未勝利にいることになったかも…。今度、来日した時にもぜひ乗って欲しいです。

サリールも順調に来ています。先週はこぶし賞で3着に頑張ったダブルレインボーの外に併せたから仕方ないかな。ビッシリ追った効果が出てきてくれればと思います。良い雰囲気のある馬だと思うので、走ってきて欲しいです。

シルクなお馬さん(牧場組)

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シルクジェミニ(牡3・本田厩舎)父シンボリクリスエス 母シルクセレブレイト

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンターで坂路2本の調整です。先週も坂路中心に軽いキャンターの調教を付けられており、牧場長は「まだ全体的に緩い感じで、もう少し乗り込む必要はありますが、調教は前向きにこなしていますので、その点は徐々に解消されてくるでしょう」と話しています。(2/23近況)

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シルクメビウス(牡3・領家厩舎)父ステイゴールド 母チャンネルワン

前走後に調教師は「掛かりはしたけど、乗り役が上手く乗ってくれたね。あの内容なら上でも十分チャンスがあると思うので、ここは無理させず一旦一息入れて、端午SからユニコーンSに向かう予定で進めていこうと考えています。念の為に兵庫チャンピオンシップにも登録しておきます」と話し、19日に京都府・宇治田原優駿ステーブルへ移動しています。(2/23近況)

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シルクナトゥール(牡3・山内厩舎)父ネオユニヴァース 母エンジェルインザモーニング

北海道・ヤマダステーブルで調整中です。午前と午後のウォーキングマシンの運動60分、ミニトラックでダク3,000mと坂路コースでキャンター2本の調教をつけられています。牧場長は「今週からキャンターを2本に増やしました。確かにトモが緩い事は緩いですが、坂路で積極的に乗りながら、力をつけさせたいと思います」と話しています。(2/23近況)

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シルクユーロスター(牡3・五十嵐厩舎)父ミラクルアドマイヤ 母ユーロカレンシー

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシンによる常歩運動を60分進めています。牧場長は「来月にはウォーキングマシンの運動を60分ずつ2回に増やし、調教再開の目処を立てたいと思います」と話しています。(2/23近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ジェミニは走りに前向きになってきたのは好感です。休んでいたので緩いのは当たり前なので、当面は脚元に留意しながら、じっくり進めて欲しいと思います。走る能力を秘めた馬だと期待しています。

メビウスは予定通りに短期放牧に出されました。競馬ブックの情報の方が1日早かったですが(笑)。中山の伏竜Sは使わず、関西での復帰となるようです。じっくり充電期間を設けてくれるのはホント有り難いです。レースに行くと闘争心旺盛に走る馬なので、気性面で余裕が出てきてくれればなあと。深いダートも問題ないので兵庫チャンピオンシップに選ばれて欲しいです。

ナトゥールは1に稽古、2に稽古です。しっかり、そしてじっくりとトモを鍛えて欲しいです。

ユーロスターは2箇所ほど腱の損傷があったので、なかなか厳しい状況ですが、しっかりプログラムを作って調整してくれているので、軌道に乗って欲しいです。

2009年2月24日 (火)

1回阪神5R新馬戦(芝2000)

今年の牡馬クラシックはトライアルでのクラシック候補の激突は少ないような感じです。うまく分散したことで本番のG1戦が面白くなってくれればと思います。

今週の日曜日阪神5Rでは、芝2000の新馬戦が行われます。遅れてきた厩舎の期待馬が揃って楽しみな1戦となりそうです。少し調べてみたのですが、下記の馬たちが予定しています。

☆テンペスタローザ(牡・橋口厩舎) デムーロJ

☆ニシノホウギョク(牡・河内厩舎) 武豊J

☆ナイトフッド(牡・角居厩舎) 福永J →ゲート不安(回避)

☆バアゼルリバー(牡・松田博) 安藤勝J

☆ジュウクタイザン(牡・昆) 藤田J

☆ロードイノセント(牡・池江寿) 未定→下原(園田)

動きが目立っているのが、ニシノホウギョク、ナイトフッドの2頭です。競馬ブックの追い切りではとなっていました。河内調教師がデビュー戦で武豊Jにデビュー戦から依頼するのは珍しいように思うので、かなりの素材なのかなと思います。ここを強い内容で勝ちあがれば、クラシックの惑星に一躍、浮上してきそうです。

2009年2月23日 (月)

第1回シルク応援隊杯POGの近況

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シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 
ダノンファントム(牡・池江郎)父スペシャルウィーク
アプレザンレーヴ(牡・池江郎)父Sクリスエス
ローズリパブリック(牡・橋口)父クロフネ
アンライバルド(牡・友道)父ネオユニヴァース
プロスアンドコンズ(牡・友道)父タニノギムレット
エルクラシコ(牡・田所秀)父ナリタトップロード
ハウオリ(牝・角居)父キングカメハメハ
ダイワバーガンディ(牝・上原)父ブライアンズタイム
ラヴェリータ(牝・松元茂)父 Unbridled’s Song

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

現在のところ3位に位置しています。来週、ブエナビスタが出走予定なので、ガラッと順位が落ちてしまいそうなのですが。

出資馬のシルクメビウスですが、くすのき賞を快勝して2勝目を挙げてくれました。現在は宇治田原優駿STに放牧に出され、次走は伏竜S(中山ダ1800)を予定。

ダノンファントムは先週のセントポーリア賞を除外。同厩舎の馬との兼ね合いもありますが、今週の中山の水仙賞を使うことになりそうです。

アプレザンレーヴは、馬群を抜け出すときに他馬に体当たりをかましながら、力強く抜け出してきました。これで未勝利→500万下と連勝。次は毎日杯を予定しているようです。まだまだ上積みも見込め、指名馬のエースになるかも。

ローズリパブリックは放牧中。右前脚のザ石と疲れからの蕁麻疹発症。一から立て直しですね。

アンライバルドは次走はスプリングSを予定。中山に輸送してどういうレースをしてくれるか注目したいです。

プロスアンドコンズはNHKマイルCから日本ダービーを目指すとのこと。どれだけ気性面で大人になってくれるかどうか。

牝馬はラヴェリータがヒヤシンスSに出走して3着に。やはりマイルは少し長い感じです。次はフィリーズレヴュー(G2)を予定。

ダイワバーガンディは良いものがあるとは思うのですが、レースでなかなか良さが出てきません。プロスアンドコンズ同様に変わってきて欲しいですが。

シルク2歳馬の近況報告です

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シルク7-17(牡2・河野)父ステイゴールド 母ピアルピナス

天栄HP在厩。本場場でキャンター1,600mもしくは坂路1本の調教。引き続き20秒前後の乗り込みを続け、牧場長は「順調な進み具合。気合乗りも良く、このまま行けば早い時期の出走も意識できるのは」とコメント。435キロ。

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シルク7-40(牡2・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

北海道・フロンティアS在厩。ウォーキングマシーン60分、屋内トラックでダク1,200mとキャンター2,400mの調教。「走る事に前向きで、しかし癖が無いから、騎乗者を選ばないのが良いね。春先に時計を出す予定で乗り込みます」と牧場長。480キロ。

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シルク7-45(牡2・本田)父ストラヴィンスキー 母ブリッツケーニギン

北海道・フロンティアS在厩。ウォーキングマシーン60分、屋内トラックでダク1,200mとキャンター2,400mの調教。「背丈が伸び、馬体にも実が入り、幅も出ました。まだハミに頼った走りですが、先々は更に良くなるはずです」と牧場長。485キロ。

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シルク7-50(牡2・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

北海道・フロンティアS在厩。ウォーキングマシーン60分、屋内トラックでダク1,200mとキャンター2,400mの調教。「昆師に乗り味の良さを伝えると、この馬っぷりで悪い筈がないと笑ってました。もう少し幅が出ると良いですね」と牧場長。466キロ。

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シルク7-58(牝2・小崎)父フジキセキ 母ラビットボール

福島県・佐藤牧場在厩。ウォーキングマシーン60分、本馬場で常歩3,000mとダク1,500mの調教。牧場長は「まだ非力な印象で、もう暫くはジックリやっていきます。馬が良いだけに、この時期にしっかり体力を付けていきたいと」とコメント。439キロ。

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各馬ともに脚部に不安を見せることなく、順調に調整されているようです。

シルク7-17は、もう少し馬格のあるタイプかと思っていましたが、出資馬の中では今のところ1番小柄なようです。父ステイゴールドを考えると良い傾向かな。それだけ父の血を引き継いでいると思っています。河野厩舎が早めに使ってくれるかとなると多少、疑問ですが、馬自体は気に入っています。

シルク7-40は、相変わらず競走馬向きのところを見せてくれています。順調に行けば、間違いなくフロンティアS組では1番デビューが早そうで、出資している2歳の中でもこの馬がデビュー1番手でしょうね。走りっぷりも悪くないし、ダートも走れると思います。

シルク7-45はトモがしっかりしていて元々バランスの良い馬でしたが、全体的に実が入ってきて幅が出てきたとのこと。思惑通りというか期待通りに良くなってきてくれています。父ストラヴィンスキーの評判も良いので、後々を考えると1口3万円はお得じゃないかなと思っています。私の愛馬も1口3万円の馬が走ってくれていて、縁起も良いですし(笑)

シルク7-50は少し臆病なところがあるようですが、馬の表情も厳しくなってきて、競走馬らしくなってきたかなという印象です。確かにもう少し幅が出てきてくれれば、もっと楽しみになってくるのですが…。トモも緩いと思うので、じっくり乗り込んで欲しいと思います。

シルク7-58は首、肩、胸前、トモの感じは良好かと思うのですが、パッと見でも脚が弱そうだなという印象です。早い段階から早期デビューは諦め、意識的に馴致を遅らせていたように、先々を見越した調整をしてくれているのは有り難いです。馴致をしてから乗り出すまでには時間を要さなかったので、素直なモノ覚えの良い馬だと思います。徐々にですが、お腹の出っ張りも目立たなくなってきています。

シルク1歳馬の近況報告です

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シルク8-8(牝・野中)(父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク)

ヤナガワ分場で放牧中。「今月の計測でも体高が伸びていましたし、だいぶ元の馬体のバランスに持ち直しました。体型が決まりきった馬よりは成長力がありそうですね」とスタッフ。

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シルク8-10(牝・岡田)(父ゼンノロブロイ 母サンシャインステラ)

早来ファームで放牧中。「少しずつ馬体に伸びが出始めました。手入れに時間を費やしているのは確かですが、他の馬より冬毛が短めなんです。皮膚が良いのかもしれませんね」とスタッフ。

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両馬とも近況の写真はなかったのは残念ですが、まずは順調に来ているようです。2頭とも暖かくなって、一杯青草を食べて成長していって欲しいと思います。

シルク8-8は牝馬らしく線の細さはあるようですが、元々バランスが整っている馬だと思いますし、放牧地でも活発に動き回っているようなので、ヤナガワ牧場産ですが大変気に入っている馬です。

(追記)半兄のオシャレキング(父アフリート)が先週の小倉・和布刈特別を快勝しました。小回りコース・脚抜きの良い馬場が得意なようです。シルク8-8もサクセスブロッケンと同配合なので、この馬もダートかな?

シルク8-10は昔の良血らしく雰囲気のある馬です。その雰囲気を維持してくれていますし、頭から首さしの感じは相変わらず良いです。この血統だけにやはり脚元が丈夫なのかは気になります。

今のところ他の1歳馬の追加は考えていませんが、シルク8-1の状況は毎月気にはしています。

2009年2月22日 (日)

シルクの会報届きました

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昨日、シルクの会報が届きました。地方馬募集のパンフも同封されていましたが、今のところは出資する予定はないです。まあ、興味はなくはないのですが、まず1年目ということもあり様子見をしたいと思います。(写真はノボジャック産駒のシルク7-69です)

出資馬の現況については、また明日、細かく触れたいと思いますが、今のところは頗る順調に来ているようです。3歳のフォーチュンとメビウスが頑張ってくれているので、その分を補強しようかなと思いますが、血統&馬体で気に入っていた馬は既に出資しているので、次の候補となるとかなり迷います。3月頃には始まるだろうテレサや春の2歳の調教見学会の動きなどを見て、じっくり選ぶことになるかと思います。候補はシルク7-43、7-42、7-39、7-64、7-9、7-6、7-20あたりです。

久しぶりに阪神の話題を

沖縄の第一次キャンプを終えて、高知の安芸へ移動しての第二次キャンプを行っている我が阪神タイガース。安芸では紅白戦中心の実戦形式が中心になってきます。キャンプ前、キャンプの前半で名前が挙がった選手がどれだけ結果を残せるか注目したいです。ただ、今のところはだんだん紙面で名前が小さくなってきているように思えるんですが…。

昨日の紅白戦では、今岡が2本の二塁打を放ち、4打点の活躍。相変わらず少し打つと、紙面にはしやすいので、良い見出し、言葉が並びます。これが継続してくれれば良いのですが、他球団との実戦になってどうなのかと…。前日、打撃の悩みを、真弓監督に相談したということ。早速にその効果が出たということですが、10年選手が持論を持たずに監督に相談するというのはどうなのでしょうかね。オリックスへ移籍した濱中、桜井なども同様のことが言えるかと思います。

若手では、ここに来て上本が目立っているようです。昨年は打撃不振ということでドラフト候補として一気に株を落としていましたが、広陵→早稲田という野球エリートで、その中でも中心選手として試合に出続けていた野球センスというのはさすがです。同タイプの和田打撃コーチの指導の元で、打撃の自信を取り戻してくれれば、楽しみな存在です。

ドラフト1位の蕭は、WBCの台湾代表合宿に参加していたようですが、右腕に打球直撃でWBCの候補辞退しました。ドラフト指名後、ソフトバンクの育成ドラフト1位の投手と投げ合って負け、前監督の不正に巻き込まれていたことが発覚。そして今回とことごとく運がないというか…。この怪我で開幕はまず2軍でしょうし、1軍に這い上がってこれるかな。何かこのままで終わりそうで今から心配しています。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.46

(東京11R)フェブラリーS(G1)

◎カネヒキリ、○エスポワールシチー、▲フェラーリピサ、△ヴァーミリアン、×バンブーエール、×サンライズバッカス

このメンバーの中にダイワスカーレットがいないのはやはり残念ですね。ダートの強者相手にどんなレースをするかやはり見たかったです。ダイワスカーレットは屈腱炎で引退しましたが、その屈腱炎の長期休養から復帰して、G1を3連勝するまでに立ち直ってきたのがカネヒキリ。武蔵野Sのように内で包まれてしまうと、大型馬だけに窮屈なレースになってしまう場面も考えられますが、今のデキを信頼して本命に。フェブラリーSを勝った時の1分34秒9の時計はここでも胸を晴れますし、ここでも強さを見せてくれるかと思います。対抗は1本追い切りが足りない中、平安Sでも持ち前のスピードを見せてくれたエスポワールシチー。ひと叩きした今回は粘りも違ってくるかと思います。同条件の準オープンの錦秋Sで好時計勝ちをしていますし、強いメンバーと揉まれて来ていないのは割引かもしれませんが、それ以上に魅力がある馬だと思います。3番手評価は大外枠に入りましたがフェラーリピサ。1ハロンの延長なら問題なくこなしてくれますし、前走の着差以上の強さを信頼。鞍上の岩田Jもかなり色気を持っているようなので、馬券的には外せないと思います。右肩の出が悪く、予定の追い切りを1日延長したヴァーミリアン。稽古は平凡な馬なので、どれだけこれが影響しているのか分かりかねるところもありますが…。人気を落とすようならとも思いますが、評価が難しい馬です。あとは、マイル戦がどうかも59キロを背負った根岸Sを叩いたバンブーエール。本当は暖かい季節が良い馬だと思いますが、ひと叩きして動きも素軽くなりましたし、人気を落としているだけに押さえたいと思います。同様に前走不完全燃焼も、東京のマイル戦はベストの条件、サンライズバッカス。展開の助けがあれば一発も。人気を集めるカジノドライヴですが、スタート地点が芝ということで揉まれないかが心配。スピードはここでも上位かと思いますが、そのスピードだけで押し切れる底力があるかとなると疑問です。稽古は抜群に良く見せているようですが軽視したいと思っています。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.33

(東京8R)◎スズカルネッサンス

昨年のPOG馬アドマイヤナサの半弟です。橋田厩舎では、昨日デビュー戦で4着に負けましたがスズカスコーピオンと共に素質をかなり期待されていた馬で、その期待の表れが、東京で新馬を下ろすところからも分かるかと思います。デビュー戦は最内からスパッと抜け出して完勝。その後はソエが出たということで無理せずに良くなるのを待ったのも好感。ここは手強い関東馬が揃っているので休み明けから楽ではないですが、どんなレースをしてくれるか楽しみにしています。

(京都9R)◎デセール

デビュー週の追い切りで河内調教師自らが手綱を取ったように、陣営の期待が大きな1頭。新馬戦は先手を奪う競馬になりましたが、直線は物見をしながらもサワノパンサーの追撃を抑えました。稽古では追ってからもしっかりしていますし、控える競馬でも大丈夫かと思います。最終週の馬場がどう影響するかですが、この後はフィリーズレビューからの桜花賞挑戦がすでに考慮されてもいるようなので、厩舎の期待馬の大きさに乗ってみたいと思います。あと、馬券的には、相変わらず稽古動くフェストシュピールを前回に引き続き、ちょこっと狙いたいとも思います。

WBCメンバー、ほぼ決まる

今日のサンスポのHPを確認すると、現在のコンディションを重視して、松中(ソ)、岸(西)、細川(西)、栗原(広)の落選が確実になったとのことです。4番に稲葉を起用するように、“つなぎ”の野球を意識した原・侍ジャパンのチーム方針もあるようです。あと1人は投手候補から落選があるのかなと思います。1発の魅力を秘める松中、栗原を外すとなると、代打の層はかなり薄くなりますね。裏返して考えると、先発メンバーはほぼ毎試合、固定された選手が使われるのかなとも思いますが…。

2009年2月20日 (金)

焼魚定食のコロコロ予想 vol.32

(京都5R)◎ルージュバンブー

太目のデビュー戦でも見せ場十分だったルージュバンブー。ひと叩きされてマイル戦のこの距離でも格好をつけてくれるかと。PO馬のハッピーパレードは手堅いですが、最近は勝負が決してから差して来る場面が目立つだけに、勝ち切るまでは…。

(京都8R)◎ナミダガキラリ

小倉で芝1800を勝ち上がった同馬。ひと息入って復帰後は、芝1800ばかりを使われていますが、4→6→5→5着と詰めの甘さが目立つ内容。今回は1ハロン短縮されるのは好材料かと。速い流れで、上がりを要しそうな流れもこの馬に向くかと。

(小倉10R)◎デルフォイ

なかなか渋いメンバーが揃いました。近走の走りではヤマニンウイスカーが一歩リードかなと思いますが、前々で起用に立ち回れて、ひと押し利きそうなデルフォイに期待。熱発して予定が狂ってしまいましたが、先々も含めてどういうレースをしてくれるか楽しみにしています。ダディーズウォーズも期待の1頭ですが、新馬戦を見る限り、良いものを秘めている反面、幼さも目立ちますので、ここは少し様子を見たいと思います。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.45

(京都11R)京都記念(G2)

◎カワカミプリンセス、○サクラメガワンダー、▲アドマイヤオーラ、△チョウサンデイ、×ダンスアジョイ、×アサクサキングス

春の香港遠征に向けて、負けられない感のあるサクラメガワンダー。当日輸送の関西圏では安定したレースをするし、前走の鮮やかな勝ちっぷりを見るといよいよ本格化なのかなとも見ます。素直に同馬から入れば良いかと思いますが、もう一度、カワカミプリンセスを狙いたいと思います。1週時計がとんでいる点は気になりますが、丹念に乗り込まれています。馬の雰囲気はだいぶ良い頃に戻ってきたとのこと。この距離は守備範囲ですし、多少馬場が渋っても苦にはしません。牡馬の1戦級との戦いですが、55キロで臨めるのも魅力。相手の1番手はやはりサクラメガワンダー。良い頃に戻っていれば、まとめて面倒を見ることが出来るアドマイヤオーラの叩き2走目の走りにも期待したいと思います。あとは京都なら無視できないアサクサキングスですが、近走の充実振りが光る3連勝中のチョウサンデイの勢いの方が魅力。

(東京11R)クイーンカップ(G3)

◎ミクロコスモス、○ダノンベルベール、▲アイアムマリリン、△ディアジーナ、×パールシャドウ、×アンジュアイル

牝馬路線はやはりブエナビスタが抜けているかと思います。それに次ぐ存在としては、個人的にはレッドディザイアを推したいですが、ミクロコスモスとダノンベルベールとの直接対決は興味津々。暮れの阪神ジュベナイルFでは、ダノンベルベールがうまく立ち回りましたが、器はやはりミクロコスモスかと思います。新馬戦を快勝した舞台ですし、思い存分に力を発揮してもらいたいです。この時期の牝馬は難しいですが、後続を引き離した叩き合いを期待。

WBCの最終候補メンバーを勝手に予想

WBC効果で宮崎が大変賑わっているようですね。今週末にはWBC候補メンバーとジャイアンツとの練習試合が行われて、最終メンバーが決定されます。独断と偏見ではありますが、メンバーを予想してみたいと思います。

投手は15名選ばれていますが、最終的には13名になるとのこと。

【当確】松坂(レ)、ダルビッシュ(日)、岩隈(楽)、藤川(阪)のまずは4人。

左の先発、2番手と考えると、杉内(ソ)は有力。良く似たタイプの和田(ソ)、岩田(阪)、内海(巨)の3人の中から1人は外れるのではないかと。国際舞台を経験しているという点では、その中では和田は1歩リードかな? 中継ぎの山口は、原監督の信頼も高いと思いますので、実績は昨年だけではありますがほぼ当確でしょう。

右の投手では、右のセットアッパーとして向きそうな涌井(西)、ベテランでアンダースローの渡辺(ロ)、若いですが使い勝手の良い田中(楽)はほぼ大丈夫でしょうか。馬原(ソ)も選抜メンバーの構成を考えると有力かな。ただ、馬原の穴埋めは他のメンバーで補えなくもないかなとも思います。イマイチ調子の上がらない岸(西)、昨年の新人王もこの投手層に埋もれてしまっている感のある小松(オ)の3名から1名落ちるのかなと見ています。

捕手は現在4名が選ばれていますが、おそらく3名になるかと思います。城島(マ)が正捕手に落ち着くようですね。石原(広)の実績は乏しいですが、細川(西)、阿部(巨)が故障持ちを考えると残る目もなきにしもあらず。阿部(巨)は左の代打として期待もできるので、細川(西)か石原(広)のどちらかと思います。

野手ですが、岩村(レ)とイチロー(マ)のメジャーリーガー、小笠原(巨)、青木(ヤ)、中島(西)、稲葉(日)、松中(ソ)、村田(横)は当確でしょうか。あまりパッとしてないですが福留(カ)はさすがに落ちないかな。先発メンバーに顔を並べられるかと言えば、何とも言えないところですが…。片岡(西)と川崎(ソ)は足もあるし、終盤の守備固めでの起用で重宝されそう。栗原(広)は右ひじの手術明けですが、1発の魅力があるし、右の代打としても期待。そうなると、実績的にも厳しい亀井(巨)とセリーグの首位打者で右打者というのは魅力ですが内川(横)がはじかれてしまうのかなと見ています。

2009年2月19日 (木)

ロードなお馬さん

今週もサラッとロードの2歳馬の近況を。2頭ともじっくりということで特に目立って変わったところはないです。まずは順調です。

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レディフューチャーの07(牡2・厩舎未定)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週と比べて大きな相違は無いですね。でも、まだ全体的に途上の段階。予定通りに乗り込めているのが何よりだと思います。地力アップを念頭に置いて今後も着実にステップを踏む方針。それが素質を十二分に引き伸ばす上では重要でしょう」

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ナチュラルカラーの07(牡2・北出厩舎)父レギュラーメンバー 母ナチュラルカラー

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。いつも真面目な姿勢で取り組んでいますよ。飼い葉をキッチリ食べるなど体調面に関して何ら心配は無く、予定通りの稽古をクリアできているのが何よりでしょう。今後も着実な前進を目指す方針です」   

2009年2月18日 (水)

シルクなお馬さん(入厩組)

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シルクメビウス(牡3・領家厩舎)父ステイゴールド 母チャンネルワン

小倉10R くすのき賞 (D1,700m・16頭)優勝(1人気) 単勝 240円

田中博騎手「ゲートをフワッと出して、2コーナーまでは、これは折り合えるぞと思ったのですが、そこから掛かってしまいました。ただ、直線抜け出す時の脚は速かったですね。勝負処で内へ入れたのですが、そんなセコい事をする必要がない位に強かったです。オープンの方が流れも早くなると思いますので、折り合い面を考えると、逆にレースがし易いかもしれません」 (レース結果・テレサより)

【次走へのメモ】

道中は馬任せで運んで折り合いに専念。楽な手応えで4角では好位集団へ取りついて、直線で追われたら一気に伸びた。ゴール前は控える余裕がある圧勝。(B誌)

中団の馬込みから。途中で頭を上げるシーンがあったが、うまく対処。4コーナーでは楽な手応えで好位に進出し、直線に向いて末脚が爆発。終わってみれば5馬身差の圧勝。(G誌)

先週優勝しました。道中は7番手でレースを進めると、3コーナーすぎから徐々に動き始め、4番手で4コーナーを回りました。そして迎えた直線では、鋭い末脚を繰り出して一気に前を捕えると、そのまま後続を突き放して勝負を決め、最後は5馬身の差を付けて、鮮やかな勝利を飾っています。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。(2/16近況)

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シルクフォーチュン(牡3・藤沢則厩舎)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

レース後も順調で、角馬場でキャンターの調整です。調教師は「審議にはならなかったけど、ルメール騎手が相当怒っていたね。あれがなければ勝ち負けまで行っていたかもしれないし、ルメール騎手もすぐ勝ち負け出来ると言ってくれました。レース後も変わりないですが、今週は使わずに阪神1週目のダート1,400mを使います。乗り役は武豊騎手に依頼しているので、勝ち負けを期待したいですね」と話しています。(2/16近況)

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サリール(牝3・藤岡健)父スペシャルウィーク 母ファーストセーラ

DWと坂路コースでキャンターの調整で、11日と15日に併せて時計を出しています。調教師は「試験も受かったので先週から仕上げに入っています。追い切りは併せてやりましたが、相手に合わせたぐらいで、楽に走っていました。やればもっと動いていたぐらいの手応えだったし、とても良い感じで来ています。早ければ来週あたりに使える態勢になると思います」と話しています。(2/16近況)

11DW良 86.2- 68.3- 53.8- 40.0- 13.1 一杯内先行同入

15栗坂稍    59.5- 43.2- 27.9- -- 馬也0.2秒遅れ

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メビウスは1番人気に応えて、出資馬の初特別勝ちとなりました。小倉への輸送があったので少し厩舎で休んで、宇治田原へ放牧されるのかな。それともセイウンワンダーも放牧に出されず、ずっと厩舎で調整されていますので、厩舎で休ませてから運動を再開するパターンでしょうか。まあ、少し充電して、次へ鋭気養ってもらいたいと思います。

フォーチュンは坂路には入っていないのですが、角馬場では乗られているようです。前回のテレサからまた1800を試すのかと思っていましたが、次も1400を予定。前走のレース内容からは良い判断かと思います。それにしても次走はホントに武豊Jが乗ってくれるのかな?当週にならないと分かりませんが、依頼するくらい厩舎が期待してくれているのは有り難いです。

サリールは今週使うかと思いましたが、阪神まで待つようです。1週目の芝2000か2週目の芝1600かな。初めてDWで追った先週の追い切りは先行して直線は同入の動きでした。馬三郎のジャッジでは動き上々Bの評価にはなっていました。水曜、日曜と時計をきっちり出しているようにここまで良い感じで来ています。

(追記)メビウスはこの後、短期放牧を挟んで、伏竜Sから再始動予定とのこと。サリールは今週の追い切りでは追走しての形でしたが、直線少しバテてしまったようです。まだまだ弱いのかな、やはり。ビッシリ追った効果があれば良いのですが。

シルクなお馬さん(牧場組)

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シルクジェミニ(牡3・本田厩舎)父シンボリクリスエス 母シルクセレブレイト

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンターで坂路2本の調整です。先週も坂路中心に軽いキャンターの調教を付けられており、牧場長は「脚元の状態は変わりませんが、楽をさせた影響で、多少馬体に緩いところがあるので、もう少し様子を見た方が良いかもしれません」と話しています。(2/16近況)

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シルクユーロスター(牡3・五十嵐厩舎)父ミラクルアドマイヤ 母ユーロカレンシー

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシンによる常歩運動を60分進めています。牧場長は「先週末に2回目のショックウェーブ治療を行い、マシンの運動も60分に延ばしました。ただ馬っ気が強いため、興奮して怪我をさせても困りますから、パドック放牧は控えています」と話しています。(2/16近況)

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シルクナトゥール(牡3・山内厩舎)父ネオユニヴァース 母エンジェルインザモーニング

北海道・ヤマダステーブルで調整中です。午前と午後のウォーキングマシンの運動60分、ミニトラックでダク3,000mと坂路コースでキャンター1本の調教をつけられています。牧場長は「乗り出してからも問題はなく、キャンターのペースを18秒前後まで上げています。これから様子を見て、2本に増やしたいと思います」と話しています。(2/16近況)

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牧場組は特に動きはないのですが、各馬ごとには順調に来ているようです。

ユーロスターはまだまだ気性も若く、元気一杯です。ジェミニはゆっくりゆっくりと進めてもらっているのは好感です。寒い時期はまだまだこれくらいの調整で進めてもらえればと思います。ナトゥールは怪我での休養ではないので、しっかり鍛錬を積んで欲しいと思います。

2009年2月17日 (火)

2009年クラシック路線★リーチザクラウン、アプレザンレーヴ

圧倒的な1番人気に支持されたリーチザクラウンが父も勝ってクラシックへ羽ばたいたきさらぎ賞を制し、3歳牡馬クラシック戦線の中心に名乗りを挙げました。控える競馬も考えてはいたようですが、少頭数で逃げ馬がいなかったということで今回もハナに立つ競馬となりました。前回は武豊Jの腕の状態が戻っていたこともあるのかもしれませんが、気分よく行き過ぎましたが、今回は矯めながら逃げることが出来ました。誰も競りかけてこなかったのも好要因だったかと思います。さすがにこのような展開だと、負けようがありません。直線もややモタれるのを修正しながら脚色衰えずリクエストソングに3馬身半差の完勝でした。

きさらぎ賞に関しては同馬の強さ、能力が目立ちましたが、クラシックへ向けてとなるといささか疑問点が残ります。スピードの違いもあるのでしょうが、今回も逃げの競馬。武豊Jはこの戦法で腹を括ったようですが、急坂の中山、直線の長い東京で通じるかどうか。そして最大の懸念材料が500キロを超える雄大な馬体ですが、腹回りがスッキリしすぎていること。本来はデビュー時の520キロは最低でも欲しいところではないかと思います。この後は、馬体を戻すためにも皐月賞へ直行予定。強さは認めつつも、関東への輸送してどうかという懸念材料をクリアしないままでの本番突入はどうなのでしょうか? あと、少し早い話ですが、武豊Jはダービーではリーチザクラウン、ブレイクランアウトのどちらに乗るのかな?

同日の東京、6Rで3歳500万下(芝2000)にアプレザンレーヴが出走しました。予定していたつばき賞を除外などで使うレースを思案していたようですが、手堅く条件戦を選びました。関西人なので詳しくは分からないところがありますが、審議の対象になりつつも直線は豪快に突き抜けて、3馬身差をつける快勝劇でした。控える競馬で上がり33秒台を使えたということはビックリしました。デビュー戦では550キロ近くありましたが、今回は530キロでの競馬。レースを使いつつ、走れる体になってきて変わってきたようです。それでいてまだまだ馬体に緩さが残り、8分程度のデキとのこと。稽古でも同世代の馬を終始、圧倒するようになってきましたし、暖かくなってくるにつれてグングン良くなってきそうです。乗った騎手が「エンジンが違う」と絶賛するアプレザンレーヴの今後は要注目かと思います。

2009年2月16日 (月)

WBCの合宿始まる

ワールド・ボール・クラシックの合宿が行われる宮崎に、候補選手33名が集まりました。これから1週間合宿が行われ、28名に候補が絞られるとのことです。よく日程を見ると、3月5日には東京ドームで1次ラウンドが開幕するんですね。もうすぐです。ブログパーツで守備位置と打順を自分なりに考えてみました。投手の藤川は愛嬌ということで考えていただければと良いのですが、ほぼこういうメンバーになるんじゃないかなと思いますが、どうでしょうか。個人的には村田の代わりに、栗原もありかなとは思ったんですが。

前回の覇者でもあり、北京五輪の汚名返上となかなか難しい戦いになるかと思いますが、メジャーリーガーも含めてのまさしく日本の野球人を代表する選手が集まったと思うので、良いチームに仕上がっていくことを期待しています。

2009年2月14日 (土)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.44

(京都11R)きさらぎ賞(G3)

◎ベストメンバー、○リーチザクラウン、▲リクエストソング、△キタサンガイセン、×ダノンカモン

未勝利戦を圧勝した内容からこの条件ならリーチザクラウンで仕方ないかと思いますが、控える競馬を試みるのかな? 私の見解ですが、この少頭数なら必然的に逃げる形になってしまうんじゃないかと思います。追い切りで大きく追走したから最後交わせなかったかとも思いますが、もう少し新馬に喰らいついて欲しかったです。追い切りが多少不満です。ここも気分よく行き過ぎると、最後交わされるシーンも。そうなると、前走で時計面の裏づけのあるベストメンバーが有力かなと思い、本命に。リクエストソングは相手なりに走りますが、時計が速くなった場合、どうかなとも思い3番手の評価です。キタサンガイセンは2連勝中ですが、戦ってきた相手を見ると、3頭には1歩譲るかなと見ています。

(東京11R)ダイヤモンドS

◎フローテーション、○エーシンダードマン、▲モンテクリスエス、△ベンチャーナイン、×スノークラッシャー、×ドラゴンファイヤー

直線の長い東京がどうかなという不安もありますが、長距離の実績を信頼して、フローテーションを本命に。

直線弾けて5馬身差☆シルクメビウス2勝目

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シルクメビウス(牡・領家厩舎)父ステイゴールド 母チャンネルワン

小倉10Rのくすのき賞(3歳500万下・ダート1700m)は、1番人気シルクメビウス(田中博康騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒8。5馬身差の2着に7番人気ファミッリアが、3/4馬身差の3着に4番人気ナリタカービンがそれぞれ入線。

シルクメビウスは栗東・領家政蔵厩舎の3歳牡馬で、父ステイゴールド、母チャンネルワン(母の父ポリッシュネイビー)。通算成績は7戦2勝となった。(ラジオNIKKEIより)

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中1週の競馬となりましたが、馬体減なく出走できました。パドックでも落ち着きがあって、調整はホントうまく行ったようでした。もう少し人気が分かれるかなと思いましたが、最終的には2,4倍の1番人気に支持されて発走の時間を迎えることになりました。ゲートは普通に出たのですが、前走で引っ掛かったこともあり序盤は折り合いに終始した感じでの追走。向正面で外に持ち出したときに、少し掛かり気味なったので、ヒヤッとしましたが、また内目に馬を入れると落ち着いてくれたので安心しました。4コーナーでは明らかに他馬と手応えが違いすぎました。4コーナーで待つ余裕もあり、進路を確認してから追い出しを開始。一瞬の内に、ファミッリアを捕らえきり、残り100メートルでは手綱を控える余裕も。それでいて5馬身差ですから、終わってみればちょっとこの相手ではモノが違ったのかな。

この後、ダートの適鞍がないし、中1週の小倉への輸送だったので、さすがに一息入れるかと思います。深いダートも問題なさそうですし、今後の地方交流重賞が非常に楽しみです。

馬   名 性年 斤量 騎手 タイム 着差 後3F 厩 舎
1 1 1 シルクメビウス 牡3 56.0 田中博 1.45.8   37.7 領家
2 3 6 ファミッリア 牝3 54.0 中舘 1.46.7 5 39.0 池江寿
3 7 13 ナリタカービン 牡3 56.0 藤岡康 1.46.8 3/4 38.8 飯田雄
4 8 16 ワールドワイド 牡3 56.0 赤木 1.46.9 クビ 38.8 橋口
5 4 7 ロードロックスター 牡3 56.0 浜中 1.46.9 ハナ 39.0 池江郎
5 5 9 カール 牡3 56.0 菊沢徳 1.46.9 同着 38.6 斎藤誠

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1着 シルクメビウス 田中博康騎手
「引っ掛かってしまいました。向正面で外に出せるタイミングがあったのですが、馬群の中でじっとしていました。それでも引っ掛かっていて……。3コーナーでようやく折り合いました。それで、この凄い瞬発力ですからね。これがもしスムーズだったら、もっと強い競馬ができたと思います。いい馬に乗せてもらいました」

「スタートは良かった。道中で外に出せる場面もあったけど、内で我慢させたらガッチリとハミを噛んでしまいました。直線も追い出しを我慢していたけど、あれだけ弾けるんですからね。自信を持ってもう少し楽な競馬をさせてあげれば良かった。モノが違いましたね」(B誌)

スタートを決めて、今年の初勝利を☆シルクメビウス

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シルクメビウス(牡・領家厩舎)父ステイゴールド 母チャンネルワン

前走好走の反動なども見られない事から、予定通り今週の出走を決めており、調教師は「輸送も考慮して、追い切りは馬なりでサッとやっておきました。テンションも変わりなく落ち着いているし、メンバーもさほど揃っていないので、勝ち負けを期待出来ると思います」と話しています。(テレサより)


2009年 2月14日(土) 1回小倉3日 10R くすのき賞 発走 14:50
サラ系3歳 3歳500万円以下 (混合)(特指) 馬齢 1700m ダート
本賞金: 1000、 400、 250、 150、 100万円


  アースワンハート  牡3 56kg 小牧 太   
  ウィアーザスター 牡3 56kg 佐藤 哲三
  エーティーショパン 牡3 56kg 北村 友一  
  カール       牡3 56kg 菊沢 隆徳  
  キングアレキサンダ 牡3 56kg 石橋 守   
  クオリティタイム  牡3 56kg 飯田 祐史  
  コスモディアナ   牝3 54kg 川島 信二  
  サンゴシック    牡3 56kg 長谷川 浩大 
  シルクメビウス  牡3 56kg 田中 博康  
  スマートスパークル 牡3 56kg 古川 吉洋  
  ナリタカービン   牡3 56kg 藤岡 康太  
  ハロースカーレット 牝3 54kg 西田 雄一郎 
  ファミッリア    牝3 54kg 中舘 英二  
  メイショウローツェ 牡3 56kg 的場 勇人  
  ロードロックスター 牡3 56kg 浜中 俊   
  ワールドワイド  牡3 56kg 赤木 高太郎

《追いきり》 11CW良 87.1- 68.9- 53.5- 39.6- 12.7 馬也単走

【服部助手】変わらず好調を維持。前走の競馬内容からもチャンスが近いと思います。

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2月になって出資馬の出走が続きます。おそらくサリールも来週のマイルか小倉の芝1800あたりでデビューとなるのかなと思っています。

除外の可能性もあったようですが、無事に16頭に入ることが出来ました。ざっと見たところ、ロードロックスター、ナリタカービン、ワールドワイド、ファミッリア、アースワンハートが強敵でしょうか。その中でもやはりロードロックスターとナリタカービンでしょうね。中1週で小倉への輸送は楽ではないでしょうが、今週の追いきりは馬なりながら、上々だったと思います。今回は最内枠の1番枠。スタートがやはり1番の鍵になってくるかと思います。うまくスタートを切って、スピードを生かして好位から競馬が出来れば…。今年の初勝利、初特別勝ちと行けば、最高なのですが。不安はありますが、大いに期待して、結果を待ちたいと思います。   

ダイワスカーレット、脚部不安発症

来週のフェブラリーSからドバイワールドカップ、そして欧州遠征と今年は世界での競馬を予定していたダイワスカーレット。フェブラリーSの1週前追いきりを消化した後、左前脚に熱を持ったとのこと。翌日の12日になっても、球節に熱があり、腫れも出て、ダイワスカーレット自身も痛みを訴える仕草を見せるようになったそうです。詳しい症状はまだ確定していないようですが、少し長引きそうです。

最近、馬場に出るのをゴネることがあるという記事を見ていましたが、これだけの馬だから何かを訴えていたのかもしれません。時期的にも今繁殖入りしたら、今年の種付けに間にあいそうなので、このまま引退の公算が大きいのかなと思います。世界でも通用しそうな先行力を持っていた馬だけに、非常に残念です。

2009年2月12日 (木)

ロードなお馬さん

今週もサラッとロードの2歳馬の近況を。2頭ともキャンターの本数が2本に増え、ペースも少し上がりました。両馬ともゆっくりとした育成ですが、まだまだ余裕はあるようです。

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レディフューチャーの07(牡2・厩舎未定)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン20~25秒ペース)。

○当地スタッフ  「現在はキャンター2本の調教パターンに。今までよりもレベルを上げました。とは言え、じっくり進めるスタンスは今までと変わりません。先週オープン特別を勝った6歳馬シンゲンとは同じ配合。やはりジワジワと成長するタイプだと思います」

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ナチュラルカラーの07(牡2・北出厩舎)父レギュラーメンバー 母ナチュラルカラー

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン20~25秒ペース)。

○当地スタッフ 「落ち着いた性格。あまりガツガツ行くようなタイプとも違い、恐らく中距離ぐらいは十分に走れると思いますよ。調教メニューの強化を図った後も馬自身は元気たっぷり。脚元もスッキリ映る状態です。この調子で更なる良化を求めましょう」    

2009年2月11日 (水)

シルクなお馬さん(牧場組)

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シルクジェミニ(牡3・本田厩舎)父シンボリクリスエス 母シルクセレブレイト

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンターで坂路2本の調整です。先週も坂路中心に軽いキャンターの調教を付けられており、牧場長は「ペース的には変わりませんが、先週から坂路を2本乗っているように、調教量を増やしています。脚元もまずまず落ち着いた状態を維持していますので、このまま様子を見て進めていくつもりです」と話しています。(2/9近況)

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シルクユーロスター(牡3・五十嵐厩舎)父ミラクルアドマイヤ 母ユーロカレンシー

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシンによる常歩運動を30分進めています。牧場長は「先週末にかかりつけの獣医と今後の進め方について打ち合わせを行ったところ、ショックウェーブ治療を行いながら、マシンの運動を始める事になりました。1回目のショックウェーブ治療を先週末に行い、早速今週からマシンの運動を進めています。今後は、様子を見ながら、徐々に運動時間を延ばして行きたいと思います」と話しています。(2/9近況)

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シルクナトゥール(牡3・山内厩舎)父ネオユニヴァース 母エンジェルインザモーニング

北海道・ヤマダステーブルで調整中です。午前と午後のウォーキングマシンの運動60分、ミニトラックでダク3,000mと坂路コースでキャンター1本の調教をつけられています。牧場長は「今週から坂路も併用して調教を進めています。針をして一度馬体を緩めましたから、少しずつペースを上げて行きたいと思います」と話しています。(2/9近況)

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ジェミニはペース自体はゆっくりみたいですが、本数を2本に増やして、徐々に負荷をかけているのは好感です。引き続き、脚元の状態には気をつけて進めて欲しいです。

ユーロスターも復帰に向けて、綿密に考慮されて進められているのは好感です。ただ、ジェミニと違って、屈腱炎の程度を考えると容易ではないかとは思います。フロンティアSのスタッフの皆さんには何とか尽力してもらえたらなあと思います。

ナトゥールはリフレッシュされて、これから鍛え直しです。復帰前の状況を考えると厳しいですが、少しでも成長した姿を見せて欲しいです。

シルクなお馬さん(入厩組)

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シルクメビウス(牡3・領家厩舎)父ステイゴールド 母チャンネルワン

レース後も順調で、坂路コースでキャンターの調整です。調教師は「使った後も変わりなく落ち着きがあるので、今のところ今週の小倉を予定しています。距離も大丈夫だし、小倉ならペースも速くなると思うので、この馬には合っているでしょう。ここを勝って、交流重賞を使えるようになってくれると良いですね」と話しており、今週土曜日の小倉・くすのき賞に出走を予定しています。(2/9近況)

くすのき賞(第3日10R)(B誌より)

前走は折り合いにスムーズさを欠いたにもかかわらず、実に渋太かった。当日輸送がない分、落ち着きも出てくるだろう。首位争い十分。

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サリール(牝3・藤岡健)父スペシャルウィーク 母ファーストセーラ

5日にゲート試験を受けて合格すると、坂路コースでキャンターの調整で、8日に時計を出しています。調教師は「ゲートは練習するごとに上達して、出も悪くなかったので5日に試験を受けました。出てから少し怖がって、自分からやめようとしていたけど、スピードがあるので相手に付いていったようです。全く問題なく合格したので、今週から速いところをやっていきます。体もそうある馬ではないし、やっていけばすぐ使うところまで行けると思います」と話しています。(2/9近況)

8栗坂良    59.0- 43.0- 27.7- 13.4 馬也単走

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メビウスはまずは順調に来ているようですね。競馬ブックでは関東の田中博Jを予定しているようです。同レースに出走予定のロードロックスターが当初は浜中Jで予定していましたが、営業力の差か中舘Jに変更となっていたので、ひょっとしたら今回も浜中Jに落ち着くかもしれませんが。小回りの函館を経験していますし、前々で渋太さを生かす馬なので小倉は合っているかと思います。領家師も視野に入れているように、地方の交流重賞に使えるくらいになってくれれば嬉しいのです。

サリールはゲート試験は少し怪しいながらも合格してくれたようです。頭の良い馬だと思うので、ゲートも慣れてくれば解消してくれるかなと思います。順調に坂路で乗り込まれていますが、デビューに向けてはいよいよこれからです。テレサを見ると、あまりガサのある馬じゃないようです。昨年の夏馬は500キロくらいあるようだったのですが…。ちょっと気になりました。

2009年2月10日 (火)

道中、不利あるも渋太く伸びて4着☆シルクフォーチュン

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シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

レースは見れていないのですが、道中、2度ほど不利がありながら、諦めず直線も間を割って渋太く伸びて4着(9番人気)に頑張ってくれました。距離短縮も戸惑わず追走できたようなので、この距離がやはりベストなのかなと思います。1800では掛かり気味になってしまうので、先手を奪うレースならこなせるのかも知れませんが…。飛梅賞はブービーでしたが、クラス2度目でメドが立ちました。フォーチュンはレースでは必ず力を発揮してくれるので、頭が下がる思いです。

馬   名 性年 斤量 騎手 タイム 着差 後3F 厩 舎
1 3 5 ケイアイテンジン 牡3 56.0 福永 1.25.5   38.5 白井
2 4 7 ドクターラオウ 牡3 56.0 藤岡佑 1.25.5 クビ 38.3 西園
3 5 9 エーシンマダムジー 牝3 54.0 四位 1.25.7 1 1/2 37.6 松元茂
4 2 3 シルクフォーチュン 牡3 56.0 ルメール 1.25.9 1 1/4 38.6 藤沢則
5 1 1 マルカベンチャー 牡3 56.0 角田 1.26.1 1 1/4 38.8 松永昌

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

藤沢則師「道中で2回不利があって、2度目の不利がかなり響いたみたいです。ルメール騎手もレース後にかなり怒っていたぐらいで、まともなら勝ち負けしていたと言っていました。距離は1,800mでも問題無いと言っていたので、またルメール騎手が乗れるようであれば、試してみたいですね」(テレサより)

ルメールJ「いい感じのレースができたが、4角を回る時に少し窮屈になった。スムーズならもっと上位馬に食い下がれていたと思う。この次はチャンスじゃないかな」(B誌より)

【次走へのメモ】

好位の直後で流れに乗っていたが、4コーナーで少し後退する場面があった。直線に入ると盛り返し気味に伸びており、力のある面は見せた。短距離はどうかと思えたが、この距離でも難なく対応した。近いうちにチャンスがありそう。(G誌)

この距離でも好位を比較的楽に追走できた。直線は間を割って渋太く伸びており、この結果を見ると距離は短い方が良さそうだ。(B誌)

先週4着でした。道中は7番手辺りでレースを進めると、3コーナーすぎもまずまずの手応えで追走し、6番手で4コーナーを回りました。そして直線を向くと、勝ち負けの争いに加わる事は出来ませんでしたが、最後まで渋太く差を詰めて、入着を果たしています。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。(2/9近況)

2009年2月 9日 (月)

第1回シルク応援隊杯POG(3歳)の近況

(3歳・指名馬)

・シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 
・ダノンファントム(牡・池江郎)父スペシャルウィーク
・アプレザンレーヴ(牡・池江郎)父Sクリスエス
・ローズリパブリック(牡・橋口)父クロフネ
・アンライバルド(牡・友道)父ネオユニヴァース
・プロスアンドコンズ(牡・友道)父タニノギムレット
・エルクラシコ(牡・田所秀)父ナリタトップロード
・ハウオリ(牝・角居)父キングカメハメハ
・ダイワバーガンディ(牝・上原)父ブライアンズタイム
・ラヴェリータ(牝・松元茂)父 Unbridled’s Song

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少し開きましたが、シルク応援隊杯の現況を報告します。先週の共同通信杯でプロスアンドコンズの本領発揮を大いに期待したのですが、イレ込みが目立ち、若さを露呈してしまったようですね。デムーロJも折り合いをつけるのが難しかったとコメントしています。能力はあると思うのですが、今後の活躍は厳しいかな?

シルクメビウスは今週のくすのき賞に登録しています。少し強行軍で小倉への輸送と心配ではありますが、好戦を期待しています。

ダノンファントムはおそらく来週のセントポーリア賞かと思います。先週の追い切りは岩田Jが手綱を取っています。競馬ブックの注目新馬紹介でリアルプリンスが取り上げられていますが、その写真の外で少し遅れているのが同馬です。プロスアンドコンズがちょっと厳しい状況なので、この馬の頑張りに期待しています。

アプレザンレーヴは除外がありましたが、予定では今週の3歳500万下(東京・芝2000)に使うようです。相変わらず動きは良いようですし、トラックマンの推奨馬にも取り上げられています。スタミナが豊富なタイプだと思うので、ダービー路線に顔を出して欲しいと思います。

ローズリパブリックは先週9着でした。ある程度、気分よく前々で追走するレースが合いそうです。ただ、そろそろ一度ダートを試して欲しいところですが…。間違いなくダートで一変するんじゃないかと思っています。

アンライバルドはスプリングSから皐月賞へという予定です。岩田Jはセイウンワンダーと悩んでいるようですが、次走でコンビ続行となるような走りを見せて欲しいと思います。

牝馬の期待馬、ラヴェリータが今週のヒヤシンスSに登場します。距離延長は大丈夫かと思いますが、スタート地点が芝となって、行き脚がつくかどうかが心配ではあります。ここも勝って、桜花賞路線へ駒を進めて欲しいです。

ブエナビスタ、ブレイクランアウトとG1でも通用しそうな馬を指名されている方が多いので、現状では対抗するには厳しいですね。アンライバルドと池江郎厩舎2頭、シルクメビウスがどこまで頑張ってくれるかにかかっています。

2009年2月 7日 (土)

距離短縮とルメール騎乗でどこまで★シルクフォーチュン

Photo_3

シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

前走後はここを目標に定め、この中間も入念に乗り込みを進めており、調教師は「追い切りは中間が少し速くなった分、終いは掛かってしまいましたが、馬場の悪い時間帯だったことを考えれば悪くなかったと思います。ルメール騎手が急遽空いたので、すぐに押さえました。勝った時のように気分良く走らせてくれれば力を出してくれると思うので、メンバーは揃ったここでも期待しています」と話しています。(テレサより)


2009年 2月8日(日) 2回京都4日 7R 発走 13:20
サラ系3歳 3歳500万円以下 (混合)(特指) 馬齢 1400m ダート
本賞金: 700、 280、 180、 110、 70万円


  エーシンマダムジー 牝3 54kg 四位 洋文  
  カシノヘラクレス  牡3 56kg 小坂 忠士  
  キングスウィープ  牡3 53kg ▲船曳 文士 
  ケイアイテンジン 牡3 56kg 福永 祐一  
  コスモオー     牡3 56kg 津村 明秀  
  シルクフォーチュン 牡3 56kg C.ルメール 
  スイッチスタイル  せん3 56kg 小林 徹弥  
  ダンツフロント  牡3 56kg 池添 謙一 
  ドクターラオウ   牡3 56kg 藤岡 佑介  
  ナイジェラ     牝3 54kg 藤田 伸二  
  フィールドチャペル 牡3 56kg 秋山 真一郎 
  ボーカリスト   牡3 56kg 佐藤 哲三  
  マルカベンチャー  牡3 56kg 角田 晃一  
  メイショウタカチホ 牡3 54kg △田中 克典 
  ユーセイヤマトオー 牡3 53kg ▲田村 太雅

【藤沢則師】引っ掛かった前走は参考外。ゲートは安定してきたし、距離短縮はいいはず。

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当初は秋山Jとのコンビで出走を予定していたフォーチュンですが、初勝利を挙げたルメールJが空いたので、鞍上が変わりました。前走の飛梅賞は前に有利な流れで、この馬だけバテてしまったのは頂けないですが、終始、外を掛かり気味だったことを考慮すると仕方ないかなとも思います。この距離短縮はプラスに出るかと思います。ただ、ここもメンバーが揃っています。ケイアイテンジンとドクターラオウの2強に、馬券的にはこの馬からかなと見ているマルカベンチャー、タマモトワイライト、エーシンマダムジーなど相手が揃っています。前回がブービー負けですし、強気なことは言えませんが、差しに構えてどこまでやれるか見てみたいと思います。ダートの1200までしか結果を残していない馬も多いので、掲示板まで来てくれれば嬉しいのですが。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.43

(京都11R)シルクロードS(G3)

◎スプリングソング、○ヘイローフジ、▲ソルジャーズソング、△ウエスタンダンサー、×サープラスシンガー、×コスモベル

京阪杯を制したウエスタンダンサーが仕上がりも良く、昨秋からの充実振りから無様なレースはしないかと思いますが、ここはもう一度、疑って掛かりたいと思います。牝馬で56キロはさすがに楽な斤量とは言えないので。そこで本命は実際にウエスタンダンサーをこの条件で負かしているスプリングソングを本命に。負かした時はスプリングソングの方が2キロ背負わされていましたし、今回は同斤量と有利かと。4コーナーでひと矯めして、直線はもうひと伸びしてくれれば。ここは初重賞制覇のチャンスです。相手には少し距離が忙しく、時計にも課題が残るヘイローフジを。ただ、前走よりも1キロ減で出走できるし、淀短距離Sよりも速い流れで進むのは確実かと。前半、置かれすぎなければ…。ソルジャーズソングは前走がスタートで大きな出遅れ。ただ爆発力は秘めているので岩田J騎乗で3キロ減の54キロなら無視できません。除外でレースが開いた関係で重めが残っていなければ良いのですが。あとは終わってみれば格が違ったという場面も考えられるのでウエスタンダンサーも押さえ、流れは速くなりそうですが、淀短距離Sの連対馬を無視することもできず少々押さえておきます。

(東京11R)共同通信杯(G3)

◎プロスアンドコンズ、○シェーンヴァルト、▲ブレイクランアウト、△ショウナンアルディ、×トーセンジョーダン、×ダイワプリベール

焼魚定食のコロコロ予想 vol.31

(京都3R)◎ドリームクェーサー

昨夏の札幌以来となる今回。芝2戦では今イチ良いところがなく、無理をすることなく放牧へ。その効果が大きいようで馬体も良化して、栗東へ戻ってきたとのこと。その後は丹念に乗り込まれています。母馬は芝で活躍しましたが、初勝利を挙げたのはダート。ゴールドアリュール産駒だけにダート替わりは悪いことは無いはず。休み明けの今回こそ妙味かと思います。

(京都6R)◎サワノパンサー

河内厩舎のSS産駒デセールと人気を二分することになる同馬。540キロを越える大型馬ですが、本数をこなして初戦から動ける体勢にあるかと思います。走る姿も良く、競馬ブックの調教欄の短評は「瞬発力抜群」とのこと。人気を集めますが、どういうレースをするか注目したいです。

(京都8R)◎ディープキッス

ここは少し穴っぽく行きたいと思います。昨年の夏以来となる同馬。気性的にカリカリしていていて、使い込むよりはフレッシュな状態の時こその馬。ポン駆けも利きますし、京都の外回り。同馬の末脚を生かすには最適な舞台かと思います。ここは同馬から手広く流したいと思います。

(京都12R)◎オシャレキング

シルクストライカーも出走するレースですが、1年ぶりを2度叩いたウォーターダッシュは3走目で本領を発揮するかなと思いますが、距離延長が多少気になります。そこでここはクラス2走目となるオシャレキングを。本当は昨日の小倉に使いたかったようですが、血統的にも気性的にもダート1800なら問題ないかと思います。前走も押し上げるときに見どころがありましたし、出資しているシルク8-8の半兄にあたる同馬。上がりのかかる流れになってくれれば更に好都合です。

打倒ブエナビスタに名乗りを挙げる☆エルフィンS

(京都9R)エルフィンS

◎レッドディザイア、○エリザベスムーン、▲ワイドサファイア、△チャームポット、アイアムカミノマゴ、×アディアフォーン

明日の共同通信杯、来週のきさらぎ賞と牡馬クラシックに向けて、楽しみなレースが続きます。新興勢力が出てくるのか、2歳時から活躍していた馬が力を見せつけるか今から楽しみです。牝馬路線に目を移すと、今日のエルフィンSは非常に楽しみな1戦です。牝馬路線はブエナビスタという女王がどっしりと居座っていますが、その座を狙う馬としてダノンベルベール、ミクロコスモス、ジェルミナル、ブロードストリートと揃っています。今年の牝馬路線はかなりの高レベルだと思います。

ブエナビスタを追う1頭にこのレースから追加されるかと思います。期待はやはりレッドディザイアです。デビュー戦はハナの勝利ではありますが、ゴール前の11秒4-11秒5という流れを逆手前のまま捕らえた脚は圧巻でした。父に似た頭の高い走りで、血統的にも桜よりも樫向きかもしれませんが、ここでも前走のような脚を発揮してくれればと思います。スローの流れを差し切ったマンハッタンカフェ産駒は「次でアレ?」ということが多いのは事実ですが、良い意味で期待を裏切って欲しいところです。少し脱線しますが、母親のグレートサンライズはやしきたかじん氏の持ち馬で、京都芝1800で新馬戦を勝ちあがって、当時の阪神牝馬3歳Sに挑戦した馬でした。その後は、残念な結果に終わったのですが…。

相手にはフェアリーSで若さが目立ったエリザベスムーン。3コーナーからあれだけ脚をつかってしまうと6着という結果は仕方ないところ。良血馬なのでそのあたりはしっかり学習して、今回のレースに臨んでくれるかと思います。馬券的にはこの馬から入るのが正解かなとは思います。ワイドサファイアはデビュー戦で強いところを見せてくれましたが、その後の成績を見ると、相手に恵まれたのかな? ただ、ラップなどを見るとフロックとも思えないのですが。デビュー戦以降は力みが目立つ走り。デキも当時のものまで戻っていないのかな。ただ、今回は岩田Jとの初コンビ。新味を期待したいところ。

素材的には3頭だと思うのですが、1発あるなら末脚勝負に徹したチャームポット。和田Jとのコンビで大崩れしていないのも魅力です。

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(追記)

今日は久々に休日だったので、のんびりと競馬観戦していました。パドックでは終始外々をリズミカルに周回していたのがレッドディザイアでした。馬体の造りも立派で、牡馬かと見間違うところでした。いざレースですが、スタートは普通に出て、少し前につけるのかなと見ていたのですが、馬群でしっかり折り合いをつける競馬。終始、内々を回って、直線を迎えます。一瞬、外に持ち出すのかなと思いましたが、開かないと見るや内に切れ込みます。あと、1ハロンのところではワイドサファイアが少し抜け出しており、さすがにキャリアの差かぁと見ていましたが、そこからワイドサファイアとチャームポットの間を、グイグイと猛迫。勢いは前2頭を上回っていましたが、ゴール板のところは上げ下げで少し不利かなと思いましたが、ハナ差上回っていました。

デビューからハナ差の2連勝ですが、レッドディザイアのポテンシャルはかなりのモノがあるかと思います。例年なら牝馬クラシックの主役誕生と言えるインパクトでしたが、ブエナビスタと同じレースでどんなパフォーマンスをしてくれるか、逆に格の違いを見せつけられるのかも知れませんが、今から楽しみです。

馬   名 性年 斤量 騎手 タイム 着差 後3F 厩 舎
1 2 2 レッドディザイア 牝3 54.0 四位 1.36.0   34.2 松永幹
2 6 7 ワイドサファイア 牝3 54.0 岩田 1.36.0 ハナ 34.3 藤原英
3 4 4 チャームポット 牝3 54.0 和田竜 1.36.1 クビ 34.9 南井
4 6 8 アイアムカミノマゴ 牝3 54.0 藤岡佑 1.36.2 1/2 35.3 長浜
5 7 9 アイレンベルク 牝3 54.0 武幸 1.36.4 1 1/2 34.5 佐藤正

焼魚定食のまんぷく予想 vol.42

(小倉11R)小倉大賞典(G3)

◎ヤマニンキングリー、○ライブコンサート、▲フィールドベアー、△バトルバニヤン、×シゲルフセルト、×ノットアローン

距離の長かった神戸新聞杯、菊花賞は着外に終わりましたが、適距離に戻って、3連対中と成長した姿を見せているヤマニンキングリー。ゴール前坂のある中山でも頑張ったところを見ると本物と言って良いかと思います。小回り・直線平坦。開幕週というのもこの馬には好材料です。そして鞍上には小倉大賞典4勝目の新記録がかかる武豊J。悪くても連は外さないかと思います。ここは相手を少しひねってみたいと思います。相手の1番手には連闘になりますがライブコンサート。先週の内容が余裕たっぷりで力の差を見せつける内容でした。あの内容ならさほど疲れもないだろうし、相手は強力になりますが狙いたいです。あとは小回りに実績のあるフィールドベアー、バトルバニヤン。×印の2頭は最近は結果が出ていませんが、小回りの小倉は合うタイプかと思います。大駆けがあっても不思議ではないかと見ています。

ダイナマイトダディ血統

サクラユタカオーの初年度産駒として活躍したダイナマイトダディは好きな馬の1頭です。尾花栗毛の派手な馬だったのですが、もう少し脚元がしっかりしていれば、G1に手が届いたかと思うのですが…。キュリオスレディー、トゥナンテも然りですが。

この系統を受け継ぐ馬として、ダイナマイトダディの全妹ダディーズシューズの初仔、ダディーズドリームも好きな馬だったんです。デビュー当初はトモが甘さが目立ちましたが、中山の3コーナーから仕掛けて、押し切った水仙賞。その後にダービー出走を狙って果敢に動く競馬もするも4着に敗れた青葉賞が特に印象に残っています。

ダディーズドリームを産んだ後は、母ダディーズシューズはコンスタントに仔どもを輩出していますが、全体的に大柄の仔が多く、素質を評価されながらも仕上がり切れず成績を残せなかった馬が続きました。そして、本日ダディーズシューズの仔馬が小倉芝2000でデビューします。父ウォーエンブレムの貴重な血を引くダディーズウォーズです。入厩当時はまだまだ弱さを残していたのですが、丹念に乗り込む松田博厩舎。年明けて徐々に動きも良化。先週、先々週はPOGで人気を集めているタクティクスを子供扱い。そして今週は2連勝中のキタサンガイセンにも先着しているようです。7頭立てと寂しいメンバー構成ですが、ここは力強い内容で勝ちあがりを期待しています。相手はタキオン産駒のドライヴァーズハイ、坂路でシルクメビウスに先着していた武豊J騎乗のチョップチョップになるかな。

この系統が好きだったらシルクダンディーも出資しないといけないところだったのですが、首を使えてない走りを気にしていたらな満口になってしまいました。ダンディーも初ダートで2着に敗れましたが、時計は上々でした。本日の未勝利はそれを受けて、本命印がズラッと並んでいます。ダノンエクスプレスがダートで大きく変わらない限り、負けないと思います。こちらも注目しています。

2009年2月 6日 (金)

ロードなお馬さん

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レディフューチャーの07(牡2・厩舎未定)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ウッドチップ坂路コース・ダク1200m×1本→キャンター1200m×1本(1ハロン20~25秒ペース)。

○当地スタッフ 「この馬なりに順当な良化ぶり。トモ等の筋力アップを叶えるべく今後もコツコツ乗り込もうと思います。栗東トレセンでの開業を3月に控え、本馬を管理される予定の笹田調教師が伊藤雄二先生と共に来場。とても楽しみにして下さっている様子でしたよ」

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ナチュラルカラーの07(牡2・北出厩舎)父レギュラーメンバー 母ナチュラルカラー

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ウッドチップ坂路コース・ダク1200m×1本→キャンター1200m×1本(1ハロン22~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「数字の上では馬体重は減少を示しました。とは言え、元々が筋肉質のガッチリ型。外見的に寂しい印象は全く受けませんよ。脚捌きに幾らか硬さが感じられるのに加え、父レギュラーメンバーと言う血統。やはり将来はダートが主戦場でしょう」   

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両馬ともにじっくり調整中です。

レディーフューチャーの07は少しピッチが上がったようです。伊藤雄二氏と繋がりあったケイアイF。娘婿の笹田調教師の開業祝いに選ばれた馬だと思うので、私も期待しています。

ナチュラルカラーの07は、硬さがあるようですので、冬場は無理をしない感じです。トモの踏み込みしっかりしているので、ダートならかなり走ってくるものと期待しています。

【シルクなお馬さん(入厩組)特別編】祝☆競走馬登録&ゲート試験合格★サリール

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サリール(牝3・藤岡健)父スペシャルウィーク 母ファーストセーラ

坂路コースでキャンターの調整で、ゲート練習も進めています。調教師は「思っていたよりしっかりしているし、良い感じで入ってきたね。ゲート練習も始めているけど、まだ出がモサッとしているので、しっかり練習していこうと思います。練習するごとに出るようになってきているので、この調子なら試験までそう時間は掛からないと思います」と話しています。(2/2近況)

☆競走馬登録完了

☆5日にゲート試験を受けて合格しました

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サリールですが、競走馬登録されました。出資馬一覧のところにも、唯一の牝馬として赤文字で表示されています。入厩後は順調に来ているようで何よりです。2月1日は坂路で15-15の調整程度ですが、初時計をマークしています。

ゲート試験につきましても、少しモッサリしているところがあると書かれていますが、無事に昨日ゲート試験に合格しました。私の出資馬でゲート試験に落ちたのは、ナトゥールだけです。これから徐々にピッチが上がってくるかと思います。まずは順調にデビュー戦を迎えられることを期待しています。

シルクなお馬さん(入厩組)

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シルクフォーチュン(牡3・藤沢則厩舎)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

坂路コースでキャンターの調整で、29日に時計を出しています。調教師は「頭数が多いのか、ジョッキーがなかなか見つからなかったんですが、秋山騎手が空いているみたいです。もし除外なら来週の小倉に回る予定で進めていこうと思います。追い切りは時計も出ているし、状態は悪くないので、1,400mでどれだけ変わってくるかだね」と話しており、今週日曜日の京都・ダート1,400mに出走を予定しています。(2/2近況)

4栗坂稍    55.0- 40.7- 27.6- 14.3 一杯単走

《出走情報》 京都7R 3歳500万下 (ダ1,400m・16頭)56kg C.ルメール

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シルクメビウス(牡3・領家厩舎)父ステイゴールド 母チャンネルワン

先週3着でした。掛かり気味に3番手でレースを進めると、3コーナーすぎから徐々に動き、逃げ馬の直後で4コーナーを回りました。そして直線では、一瞬先頭に並び掛ける場面も見せると、追い比べで及ばなかったものの、勝ち馬と差の無いところでゴールしています。レース後、特に不安は無い様で、次走については今のところ、来週土曜日の小倉・くすのき賞を予定しています。(2/2近況)

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フォーチュンは何とか除外をされることなく、日曜の3歳500万下(ダ・1400)に出走が確定しました。結局、鞍上は初勝利を挙げてくれたルメールに落ち着きました。短期免許所得し、再来日していたので、乗って欲しいなあと思っていただけに嬉しい限りです。

ただ、このレースはケイアイテンジン、ドクターラオウなど強豪揃い。前走はクラスの壁を感じる内容だっただけに強気にはなれないのですが。

メビウスは来週のくすのき賞に向けて、既に坂路でキャンター調整を再開しています。出来れば、このレースで500万下を卒業できればなあと期待しています。ここ2走、手綱を取った浜中Jがロードロックスターに先約があるようなので、乗り替わりになりそうです。中舘Jあたりかな?

シルクなお馬さん(牧場組)

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シルクジェミニ(牡3・本田厩舎)父シンボリクリスエス 母シルクセレブレイト

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンターで坂路1本の調整です。先週も坂路中心に軽いキャンターの調教を付けられており、牧場長は「脚元はこの馬なりに落ち着いていますが、まだ乗り込み量が足りないので、現時点ではあまり進め過ぎない方が良いでしょう。もう少し我慢してジックリ乗っていきます」と話しています。(2/2近況)

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シルクユーロスター(牡3・五十嵐厩舎)父ミラクルアドマイヤ 母ユーロカレンシー

北海道・フロンティアスタッドで休養中です。お昼頃までサンシャインパドックに放牧しています。牧場長は「過去に屈腱炎の外科治療を行った馬を何頭か管理していましたので、リハビリに関するノウハウは把握しています。かかりつけの獣医に診て貰い、今後は定期的にショックウェーブによる治療も進めて行きたいと思います」と話しています。(2/2近況)

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シルクナトゥール(牡3・山内厩舎)父ネオユニヴァース 母エンジェルインザモーニング

北海道・ヤマダステーブルで調整中です。午前と午後のウォーキングマシンの運動60分、ミニトラックでダク3,000mの調教をつけられています。牧場長は「先週末から調教を再開しました。針をしてから、トモの状態は良くなってきましたが、それでもまだ甘さがあるので、長目を乗りながらしっかりさせたいと思います」と話しています。(2/2近況)

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ジェミニは、まめごまさん情報によると、脚部の損傷も埋まったようなので、もう少し状況を見極めてから、調教を進めて行くような感じですね。寒い時期は足慣らし程度で、暖かくなってからピッチを上げて欲しいと思います。

ユーロスターはフロンティアSに戻って、本格的なリハビリの開始です。何頭か屈腱炎の外科治療の馬にも携わっているようなので、おまかせしたいと思います。

ナトゥールもしっかり長めを乗り込んで、夏前くらいには戻ってきて欲しいところです。少しでも力強さが出てくると良いのですが。

2009年2月 3日 (火)

折り合い欠いて暴走するも3着☆シルクメビウス

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シルクメビウス(牡・領家厩舎)父ステイゴールド 母チャンネルワン

飛梅賞組が上位人気を占めて、シルクメビウスは5番人気での出走となりました。今回はスタート地点がダートということもあって、行き脚はつきましたが、コーナーでゴチャつき、他馬と接触したこともあり、向こう正面では、先頭に立つくらいの勢いでグーンと前に行ってしまいます。その後は何とかなだめながらの競馬。直線は逃げるカネトシコウショウを捕らえられそうで捕らえられない攻防。その2頭の争いに差しに徹していたシルバーキングが外から伸びてきて、前に行く2頭を捕らえ1着。シルクメビウスは叩き合いにわずかに遅れを取って、アタマ、クビ差の3着に敗れました。

掛かってしまい直線止まってもおかしくない展開で4着以降には3馬身差をつけていますし、力のあるところは十二分に見せてくれたかと思います。このクラスを卒業するのも時間の問題だと思いますし、3歳馬同士ならオープンでもヒケは取らないかと思います。この後は、一息入れるかなと思いましたが、どうやら小倉へ行く模様。個人的にはあまり無理せずにじっくり進めて欲しいことは欲しいですが…。

結果は3着でしたが、今後に非常に手応えを感じたレースとなりました。

馬   名 性年 斤量 騎手 タイム 着差 後3F 厩 舎
1 7 13 シルバーキング 牡3 56.0 小林徹 1.51.3   36.2 高橋隆
2 2 4 カネトシコウショウ 牡3 56.0 鮫島良 1.51.3 アタマ 37.6 村山
3 6 11 シルクメビウス 牡3 55.0 浜中 1.51.4 クビ 37.5 領家
4 4 8 スタッドジェルラン 牡3 56.0 武幸 1.51.9 3 37.8 安田隆
5 3 6 ハギノリベラ 牡3 56.0 中村将 1.51.9 クビ 36.4 鮫島

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浜中騎手「終始掛かり通しだった上に道中でぶつけられて、余計行きたがってしまったのが痛かったね。それでも最後までバテなかったし、よく頑張ったと思います。現状は、もう少し短い方が走りやすいと思います」

領家師「1,800mでもこなせると思うけど、気性的なものもあって掛かり通しだったね。今後は状態を見てだけど、小倉2週目のくすのき賞あたりを思案に入れておきます」(テレサより)

【次走へのメモ】

距離も延びたこともあり道中はいきたがってしまった。その分だけラストが甘くなったといえるが、この距離経験は今後に生きてくるはず(B誌)

2コーナーで掛かり気味に前にへ。それでもラストでもうひと踏ん張りして距離にもメドを立てた(G誌)

2009年2月 1日 (日)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.41

(東京11R)根岸S

◎ナンヨーヒルトップ、○フェラーリピサ、▲バンブーエール、△オフィサー、×ヒシカツリーダー、×ビクトリーテツニー

脚抜きが良い馬場になるかと思いますし、ここはこの条件がベストに思われるナンヨーヒルトップを本命に。セントラルコーストを先に生かせて、2番手からの競馬も出来るタイプ。相手にもこの条件が向きそうなフェラーリピサ。脚抜きが良い馬場も好材料。ただ、顔の神経痛で休んでいたようなので、精神的な面で影響がないかが心配。バンブーエールは休み明けで59キロが心配ですが、やはり4連勝中でG1馬。ここでも格好をつけて、次が楽しみになるレースを期待しています。あとは展開が乱れての差し馬の台頭にも気をつけながら。

(京都11R)京都牝馬S

◎スペルバインド、○ザレマ、▲ニシノマナムスメ、△オディール、×チェレブリタ、★トウカイルナ

重馬場が気にはなりますが、昨秋からの充実が著しいスペルバインドを本命に。準オープンを一発で勝ち上がるところからも素質はここでも通用するかと思います。昨年2着のザレマ。その時も重馬場。決め手がそがれる馬場状態はこの馬には好都合です。ニシノマナムスメは前走が自分からやめているようなレース内容。その負けっぷりが気にはなりますが、今回は54キロで出走できますし、距離もベストのマイル戦。奮起を期待したいところ。あとは重馬場も苦にしないオディール、3キロ増が課題も直線平坦はこの馬にはベスト条件。何といっても鞍上が魅力です。距離不足かもしれませんが、前走でも差のないところまで来ているトウカイルナを穴馬としてあげたいと思います。

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