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2009年1月

2009年1月31日 (土)

この距離で果たして☆シルクメビウス

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シルクメビウス(牡・領家厩舎)父ステイゴールド 母チャンネルワン

前走後はここを目標に定め、精神面にも留意しつつ、じっくりと乗り込んでおり、調教師は「前走で少しイライラしていたので、馬場中心で乗りこんで落ち着かせました。減っていた体もフックラして、状態に関しては文句ないと思います。距離も十分こなせると思うし、スムーズな競馬ならあっさり勝ち負け出来ると思うので、期待したいですね」と話しています。(テレサより)


2009年 2月1日(日) 2回京都2日 6R 発走 12:50
サラ系3歳 3歳500万円以下 (混合)(特指) 馬齢 1800m ダート・右
   本賞金: 700、 280、 180、 110、 70万円


  イソノラシアン   牡3 56kg 北村 友一  
  ウインザマキ    牡3 54kg △田中 克典 
  カネトシコウショウ 牡3 56kg 鮫島 良太  
  コウヨウドリーム  牡3 56kg 小牧 太   
  サクラアビリティー 牡3 56kg 藤岡 佑介  
  ジョニーロード   せん3 56kg 秋山 真一郎 
  シルクメビウス  牡3 55kg ☆浜中 俊  
  シルバーキング   牡3 56kg 小林 徹弥  
  スタッドジェルラン 牡3 56kg 武 幸四郎  
  ハギノリベラ  牡3 56kg 中村 将之  
  マルブツデヒア   牡3 56kg M.デムーロ
  ミラクルセッション 牡3 56kg 安藤 勝己  
  メイショウローツェ  牡3 56kg 幸 英明   
  ユーセイヤマトオー 牡3 56kg 和田 竜二  
  ラターシュ    牡3 56kg C.ルメール 
  ローレルレガリス  牡3 56kg 池添 謙一

《追い切り》

28栗B良 81.0- 66.2- 51.3- 37.5- 11.9 一杯内追0.1秒先着 【追走先着に好感】

【服部助手】出遅れと直線で包まれたのが応えました。距離は大丈夫でしょうし、スムーズなら。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

先週の坂路での追い切り後は、坂路に入っていなかったので心配しましたが、落ち着かせるためにコースで調整されていたとのことでひと安心です。今週はダートでの追い切りでしたが上々の動きかと思います。ここを目標にしっかり調整してくれたように思います。

今回もローレルレガリス、ミラクルセッション、ラターシュ、スタッドジェルランなど強敵揃いですが、ロスのない競馬ができれば、ヒケは取らないかなと思っています。この距離をしっかりこなしてくれれば…。スタート地点がダートなのも好都合かなと。期待しています。

(追記)飛梅賞組が上位の目立てで人気を集めています。その中ならやはりローレルレガリスが一番有望かと。能力的にはミラクルセッションは怖い存在かと。悪くても掲示板は確保して欲しいです。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.40

(東京11R)東京新聞杯(G3)

◎リザーブガード、○タマモサポート、▲アブソリュート、△サイレントプライド、×キストゥヘヴン、×ローレルゲレイロ

馬場状態も悪そうで難解なのですが、内田博J騎乗のリザーブガードに期待。前走でも3着に頑張ったし、鞍上を強化してもうひと押しできないかな。タマモサポートは左回りも良いし、馬場が悪くなってもこなせそうで、ここ2走を素直に信頼。重馬場が合わない?かもしれませんが、このくらいの距離なら良い決め手を秘めるアブソリュートの勢いに期待。あとは実績馬も無視できなく押さえます。マルカシェンクは重馬場でも大丈夫かな? 軽視しましたが…。

2009年1月30日 (金)

焼魚定食のコロコロ予想 vol.30

明日は重馬場が予想されて、なかなか難しい1日となりそうです。普段は小銭が返ってくる堅め予想をお届けしていますが、本日は少しだけ穴目にいきたいと思います。

(京都6R)☆シルクドミニオン、フミノイマージン、レッドボルサリーノ

力的にはカイシュウボナンザ、キングスレガリアが一枚上のメンバーですが、明日は重馬場が予想されます。そこでまず狙いたいのがシルクドミニオン。ハ行で取り消し明けですが、元々は重馬場巧者。デビュー戦もやや重で快勝し、不良馬場の新潟2歳Sは最後方からしっかり脚を伸ばして6着に来ました。ここは再内枠からポンと出て、ある程度、前目で競馬が出来れば。フミノイマージンはデビュー戦は甘さを覗かせましたが、ひと叩きした前走は直線まで脚を矯めて、力強く抜け出しました。あの内容ならクラスが上がってもやれるかと。距離も短縮も魅力。レッドボルサリーノはダートの2戦が案外な内容。芝に戻って見直したいところ。この距離は忙しいかもしれませんが、力のいる馬場は向きそうなので1発期待しています。

(京都9R)◎ハマノエルマー

未勝利勝ちの後、臨んだシンザン記念は8着。現状の力の差を見せ付けれた格好です。ここは有力どころが除外されて、変わって人気になりそうな馬が休養明け。未勝利勝ちの時はソコソコメンバーが揃っていたし、自己条件に戻って反撃を期待。時計のかかりそうなのはこの馬には好都合です。相手にはピエナファンタスト、ジョーメテオ、ロイヤルネックレス、フェストシュピール、キタサンアミーゴへ手広く。馬場が回復するなら素質を見越してフェストシュピールからも流したい。

(京都11R)◎ピエナポパイ

実力的にはピサノデイラニが上で、先行して押し切る場面も十分考えられますが、前走より少し間隔が空いているのが不安。ここは2番人気になろうかと思いますが、好位置からひと伸びを期待してピエナポパイを本命。京都コースの相性の良さも魅力です。相手の本線は勿論、ピサノデイラニですが、タートルベイの差し脚にも期待しています。

2009年1月27日 (火)

シルクなお馬さん(入厩組)

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シルクフォーチュン(牡3・藤沢則厩舎)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

坂路コースでキャンターの調整で、25日に時計を出しています。調教師は「週末にある程度やっておきました。今のところ変わりなく来ているので、予定通り、来週京都のダート1,400mを使う方向です」と話しています。(1/26近況)

25栗坂良    58.7- 43.0- 28.4- 14.4 馬也単走

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シルクメビウス(牡3・領家厩舎)父ステイゴールド 母チャンネルワン

坂路コースでキャンターの調整で、21日に併せて時計を出しています。調教師は「今のところ今週の京都を予定しています。ここで1,800mを試しておきたいからね。状態は変わりなく来ているし、使った後は少し楽をさせて落ち着きも出てきているので、巻き返したいね」と話しており、今週日曜日の京都・ダート1,800mに出走を予定しています。(1/26近況)

21栗坂良    54.1- 40.5- 26.9- 13.8 一杯追走0.6秒遅れ

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サリール(牝3・藤岡健)父スペシャルウィーク 母ファーストセーラ

滋賀県・グリーンウッドトレーニングでキャンターの調教を付けられると、確認した調教師の指示で、22日に栗東・藤岡健一厩舎へ入厩しています。到着後も特に変わりは無い様で、これから徐々に乗り込みを進めていく予定となっています。(1/26近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

フォーチュンは順調に来ているようです。距離短縮で前進を期待したいですが、もう少しクラス慣れが必要かな。前半控えて、最後の脚にかける競馬を試みて欲しいですが。

メビウスは先週、坂路で一杯に追った後は、坂路に入っていないのは気になりますが、コースか角馬場で軽めの調整はしているのかな? この距離をこなせるようだとレースの幅が広がります。スタート地点がダートというのもこの馬には良い材料かな。

サリールはまずはゲートをクリアしてもらって、レースに向けて順調に調整して行ってほしいです。楽しみにしています。

シルクなお馬さん(牧場組)

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シルクジェミニ(牡3・本田厩舎)父シンボリクリスエス 母シルクセレブレイト

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンターで坂路1本の調整です。先週は坂路中心に軽いキャンターの調教を付けられており、牧場長は「先週から坂路にも入れ始めました。脚元は特に変わりませんが、不安が完全に解消されるまでは、今後も慎重に進めていきたいと思います」と話しています。(1/26近況)

シルクユーロスター(牡3・五十嵐厩舎)父ミラクルアドマイヤ 母ユーロカレンシー

予定通り25日に北海道・フロンティアスタッドへ移動となると、到着後は馬房で休養しています。牧場長は「無事に着きました。26日の朝に脚元を触診した所、若干浮腫みと熱があったため、オヤッと思いましたが、夕方には冷たくなっていたので、安心しました。恐らく体温が少し上がっていたからでしょう。今後はこちらの獣医と相談しながら進めて行きます」と話しています。(1/26近況)

シルクナトゥール(牡3・山内厩舎)父ネオユニヴァース 母エンジェルインザモーニング

北海道・ヤマダステーブルで調整中です。午前と午後2回のウォーキングマシンの運動を60分進めています。牧場長は「先週末からパドック放牧とウォーキングマシンの運動を始めました。ひと息入れてリフレッシュしましたので、今週中には調教を再開したいと思います」と話しています。(1/26近況)

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ジェミニはペースアップはまだ先だと思いますが、このまま慎重に少しずつ進めて行って欲しいと思います。

ユーロスターはフロンティアSに移動しました。まだまだ脚部は落ち着いていないようですね。1~2ヶ月はパドック放牧かな。

ナトゥールはリフレッシュして、これから乗り込み再開。劇的に変わるのは難しいと思いますが少しでもトモがしっかりしてきて欲しいなあ。

ロードなお馬さん

ロードの2歳馬ですが、今週もサラッと紹介させていただきます。両馬とも成長を促すようにマイペースな調整です。

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レディフューチャーの07(牡2・厩舎未定)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ウッドチップ坂路コース・ダク1200m×1本→キャンター1200m×1本(1ハロン22~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。もう少しの間は馬自身の成長を促しつつマイペースで取り組む方針です。1ヶ月半ほど前に比べて馬体重は14kgも増えました。でも、まだまだ変わって来そう。稽古を進めるに連れて良さが出ると思います」

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ナチュラルカラーの07(牡2・北出厩舎)父レギュラーメンバー 母ナチュラルカラー

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ウッドチップ坂路コース・ダク1200m×1本→キャンター1200m×1本(1ハロン22~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。春の到来に合わせてペースアップを図ろうと考えており、引き続きコツコツと下地作りに励んでいる状況です。まぁ、今の時期ならば十分な内容だと思いますよ。先日、北出調教師が視察に訪れました」

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あと、1頭出資する予定です。牡馬ですとラブアンドリーム、ユニオンワラダー。牝馬はワンフォーローズ。以上、この3頭の中からおそらく追加するかと思います。その中で、有力なのがワンフォーローズの07です。血統も良いですし、動き自体もまだ力強さに欠けるも柔らかい身のこなしが目立っているとのこと。池江郎厩舎も定年でますます馬の稼動が厳しくなりそうではありますが、池江郎厩舎に出資できるのも良い記念なので。

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ワンフォーローズの07(牝2・池江郎厩舎)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ウッドチップ坂路コース・ダク1200m×1本→キャンター1200m×1~2本(1ハロン20~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「現在は1日毎にキャンター2本を駆け登らせ、と同時に時折20-20までピッチを上げる時も。心身共にコンディションは確実に上向きと言えるでしょう。精神的にも良い意味での余裕が感じられ、この雰囲気をキープし続けたいと思っています」

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(追加)安い馬なのですが、馬相も良いラブアンドリームの近況も追加でご報告します。動きも悪くないようです。サリールと同厩舎ですので、サリールの活躍次第ではこちらも出資するかもです。

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ラブアンドリームの07(牡2・藤岡健厩舎)父ザッツザプレンティ 母ラブアンドリーム

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ウッドチップ坂路コース・ダク1200m×1本→キャンター1200m×1~2本(1ハロン20~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「現在は1日毎にキャンター2本を課すように。最も進んでいるグループの1頭と言えるでしょう。来月には調教レベルを上げる予定ながら、本馬の場合は楽に対応できるはず。いつも安定感に富んだフットワークで坂路を駆け登っていますのでね」

シルクなお馬さん(2歳・フロンティア組)

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シルク7-40(牡2・池添厩舎)父グラスワンダー 母ティアドロップス

とても元気がありすぎる程ですが、調教で走り出すと落ち着いてくれますので問題なく乗れています。体調も、安定していますのでこのまま進めていきたいと思います。ハミを気にする場面が増えてきていますので、その点に注意して乗っていきたいと思います。

○馬体重 480キロ 体高160cm 胸囲183cm 管囲20cm (1月20日測定)

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シルク7-50(牡2・昆厩舎)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

室内馬場で、乗り込んでいます。多少、臆病な様子を見せていますが、特に問題点はありません。馬体も、全体的に大きくなり、とても好馬体になっています。

○馬体重 466キロ 体高164cm 胸囲180cm 管囲20cm (1月20日測定)

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シルク7-45(牡2・本田厩舎)父ストラヴィンスキー 母ブリッツケーニギン

調教中、ハミにもたれてきますので、その点に注意しながら乗っています。馬体は、幅が出てきて、とても良い体になってきました。

○馬体重 485キロ 体高159cm 胸囲182cm 管囲20cm (1月20日測定)

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フロンティアSの1月分の調教報告書が更新されていましたのでご報告を。どの馬も良く似たペースで調教されています。

シルク7-50の多少、臆病な面が気になりますが、稽古でその辺りは解消してくれればなあと思います。稽古を開始したときは細くなってしまい、ひと息入ったこともありましたが、3ヶ月ほどで20キロくらい馬体が増えたのは好感です。

シルク7-40は相変わらず元気みたいですね。もう少しペースを上げても大丈夫そうですが、ゆっくり乗り込むのかな?

シルク7-45は思惑通りに乗り込みながら、馬体が良化してきているのは好感です。

地方競馬競走馬ファンド

シルクで地方競馬ファンドが始まります。今回は4頭が募集されます。1頭当たり200口での募集となるそうです。来月の会報に募集パンフレットも同封されて、3月末の募集締め切りです。募集馬と所属は下記のとおりです。

○シルク7-67 道営競馬 林和弘厩舎 牡 

父フサイチソニック 母オペラアイ 半兄マームードイモン

○シルク7-68 大井競馬 阪本一栄厩舎 牝

父アフリート 母シルクアムール 全兄シルクレパード

○シルク7-69 大井競馬 上杉昌宏厩舎 牡

父ノボジャック 母メイホウクイン 半兄メイホウステップ

○シルク7-70 岩手競馬 小西重征厩舎 牝

父ムーンバラッド 母シルクオルテンシア 母父ダンスインザダーク

募集価格は手頃ですが、維持会費を考えると、中央所属馬に出資した方が良さそうに思います。あと、気がつけば、最終的にシルクの2歳世代も当歳からの募集も含めて70頭になるのですね。各馬共に頑張ってもらいたいです。

 

2009年1月26日 (月)

週末の競馬より

久しぶりとなりますが、週末の競馬を振り返ってみたいと思います。日曜日に行われた東西の重賞競走。東ではアメリカジョッキーズクラブカップ、西では平安Sが行われました。

東のアメリカJCCは、伊藤正徳厩舎のワンツーで決まりました。さすがに開催の最終日で中前日が重馬場での競馬ということで、良馬場でもかなりボコボコした馬場状態だったようですね。57キロまでなら好成績を残しているドリームジャーニーにはさすがに応えた感じですね。勝ったのは早めに3番手の好位置につけたネヴァブション。馬場状態を考慮しての横山典Jの好判断ですね。4角で一瞬、手応えが悪く見えましたが、あれは内にモタれていた為だったのかな。直線はキングストレイルを交わすのに外に持ち出して、熾烈な2着争いを尻目に、力強く坂を駆け上がりました。終わってみれば完勝という内容でした。この馬は2度骨折したということもあって、レースを使いつつ仕上げていっているようです。元々ステイヤータイプなので、この後は天皇賞・春を目指しての調整だと思います。右回りが鍵かなと思いますが、スタミナは十分なタイプだと思うので、どこまで良化するか見て行きたいと思います。エアシェイディはもう一皮向けると、、という感じですね。さすがに年齢的には難しいのかな。母親のエアデジャヴーに似ているっちゃ似ているのですが。

西の平安Sはワンダースピードが地方交流重賞・名古屋グランプリに引き続いての連勝となりました。今の京都は砂を0,5センチが通常よりも深く設置しているために、断然前に行った馬が有利という状況です。このレースもまさにそのような結果となりました。ワンダースピードは現役ナンバーワンくらい稽古は走りませんが、レースに行ってしっかり力を発揮してくれます。今回も先手を奪い逃げ込みを図るエスポワールシチーをクビ差捕らえました。調教師さんはフェブラリーへは慎重みたいですが、おそらく挑戦することになるでしょうね。さすがに距離が短いかなとは思います。エスポワールシチーはあと一歩でした。平安Sのゴール前の写真、佐藤哲Jも必至の顔つきで追っていましたが。勝っていれば出走できたのかなと思いますが、これでフェブラリーSの出走は無理なようですね。確かこの馬、準オープンを快勝した時が府中のマイル戦で好時計だっただけに、ちょっと残念ですね。フェブラリーS本番は、ダイワスカーレットと川崎記念組の戦いかな。今週の根岸Sを予定しているバンブーエールもこの中に喰い込んできて欲しいですが…。

3歳戦では、西の出世レース・若駒Sが行われました。気性面の難しさを岩田Jが必至になだめていましたが、フサイチコンコルドの半弟アンライバルドが快勝しました。さすがにゴール前の弾けっぷりは良血らしさを感じさせてくれました。スローな展開にはまだまだ赤信号ですが、終いの脚に賭けるとなかなかの決め手を持っています。これは大きいところへ行って、良い武器になってくれるかと思います。岩田Jはセイウンワンダーに乗るのか、それともアンライバルドに乗るのかちょっと楽しみですね。おそらく2歳王者だと思うのですが。ガウディも実戦に行って良い馬ですね。メイショウドンタクも力はあるも、決め手争いになると残念ながらヒケを取ってしまいますね。

2009年1月24日 (土)

焼魚定食のコロコロ予想 vol.29

本日の若駒Sでアンライバルドが快勝してくれました。道中、折り合いに苦心し、馬込みで頭を上げたり嫌がるのを何とかなだめていましたが、直線、外に出してからは、かなりの瞬発力を発揮して、後続を引き離しました。まだまだ気性面で難しいところを残しますが、まともに能力を発揮できればやはり大きなところを狙える馬だと思います。これで、こっそりシルク応援隊杯も浮上しました(笑)

(京都9R)◎シャイニーブラウン

芝の長いところを使うようになって、未勝利と500万下を連勝。父ステイゴールドらしく芝の中長距離で末を生かす競馬をするようになって台頭してきました。骨折で休養していた前走は、イレ込んで気負いが目立ちましたが、ゴール前では目立つ脚で伸びてきました。いきなりこのクラスでもメドが立つ競馬でした。久々を叩いてここは決めて欲しいところ。

シルク7-17 現況

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シルク7-17(牡・河野)父ステイゴールド 母ピアルピナス

天栄で調整中。
均整の取れた、素軽い感じの好馬体は目を惹く。父の産駒らしい我の強さもあり、師も将来性を高く評価している。2008/12/25現在

天栄HP在厩。
本馬場でキャンター1,600mもしくは坂路1本の調教。本馬場、坂路ともに20秒まで進めているが、この時期の動きが良い分、進めすぎないよう注意している。先を見据えてここでしっかり基礎体力を強化したい。2009/1/21現在

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今までは関西馬に出資してきましたが、初めて関東馬に出資したのがシルク7-17です。頭部が軽く素軽い走りが期待できそうで、母系も堅実タイプでダートもこなしてくれそうな血統ではあります。ただ、ステイゴールド産駒は、私の愛馬のシルクメビウスはダート巧者ですが、全体的には芝でこそのタイプが目立ってはいます。この馬は、顔の流星などからも分かるように、SS系の血を良く引き継いでくれていると思います。募集パンフレットでは大人しそうかなとは思っていたのですが、最新の写真を見ると、気の強そうな表情で写っているのは好感。末脚の切れるタイプの馬に育って欲しいなあと思っています。

シルク7-50 現況

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シルク7-50(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

フロンティアSで調整中。
父の産駒独特の緩さは見られるが、乗り心地の良さに騎乗者が手放さない。これで馬体に芯が入ると楽しみ。2008/12/25現在

北海道・フロンティアS在厩。
WM60分、屋内トラックと屋外坂路を併用し、ダク1,200mとキャンター2,400mの調教。「大人しい馬でしたが、調教が進んで気合い乗りが良く最近はチャカチャカする面も見られます」と牧場長。2009/1/21現在

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マンハッタンカフェ産駒らしくトモに甘さ、力が付き切っていない現状ですが、面構えも良く雰囲気のあるシルク7-50。大きく期待を裏切る可能性も高いですが、逆に上のクラスで走る可能性もあるのが同馬かと思います。期待度はやはりシルクの2歳世代ではこの馬が1番です。気性面で多少煩いところが出てきたのは、この馬には良いことかと思います。

昆厩舎には骨折してしまいましたが、デビュー2連勝を飾ったマンハッタンカフェ産駒ジュウクリュウシンという先輩もいるので、怪我をされるのは困りますが同馬も負けないくらいの活躍を期待しています。

シルク7-45 現況

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シルク7-45(牡・本田)父ストラヴィンスキー 母ブリッツケーニギン

フロンティアSで調整中。
やや緩いかなと思える位柔らかな動きが目立つ。先々馬体にメリハリが出ると評価の上がりそうな馬だ。2008/12/25現在

北海道・フロンティアS在厩。
WM60分、屋内トラックと屋外坂路を併用し、ダク1,200mとキャンター2,400mの調教。「砂のぼりも完治して調教は順調です。馬体重が増えて、ここへ来て著しい成長を見せています」と牧場長。2009/1/21現在

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早い段階で出資候補の1頭だったのですが、出資は2歳世代では最後のシルク7-45。砂のぼりで11月中はパドック放牧が続きましたが、今は他のフロンティア組と同様の稽古を積まれています。DVDを見ると柔らかな歩様ですし、気の強そうなところも魅力。馬体の造りも良い馬なので、乗り込むにつれて動きも目立ってくるかと思います。

出資している馬では安定して走ってくれる馬かなと見ています。

シルク7-40 現況

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シルク7-40(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

フロンティアSで調整中。父の産駒らしいまとまった見栄えのする馬体。走りのフォームが実に美しく、センスを感じさせる馬だ。2008/12/25現在

北海道・フロンティアS在厩。
WM60分、屋内トラックと坂外坂路を併用し、ダク1,200mとキャンター2,400mの調教。「性格が大人で、非常に乗りやすい馬です。このまま順調ならば、仕上がりは早いかもしれません」と牧場長。2009/1/21現在

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半兄のトップクリフォードも頑張っていますし、同馬の弟(父チーフベアハート)は当歳セールでマイネルの岡田氏に落札されています。血統の勢いに乗って、間のシルク7-40にも頑張って欲しいところです。顔が大きく、骨量豊かな馬体は父譲り。動画でも父の面影を感じる叩きつけるような走りっぷりも魅力です。競走馬としての性格も良いみたいです。

このまま行けば、シルクの2歳世代ではこの馬が1番デビューが早いでしょうね。

シルク7-58 現況

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シルク7-58(牝・小崎)父フジキセキ 母ラビットボール

隆栄牧場で放牧中。意識的に馴致を遅らせて、放牧で成長を促した甲斐があり、思惑通り馬体が伸びやかになってきた。移動も間近だ。2008/12/25現在

10日に福島県・佐藤牧場へ移動して馴致を開始。
その後も順調で月末には、騎乗運動の段階まで進んでいる。牧場長は「体力的にはこれからなので、当面は常歩中心に、春先から進める。良いモノは持っていそう」とコメント。2009/1/21現在

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1つ上の半姉ハピネスミユキ(父シンボリクリスエス)は、京都開催くらいでデビューできそうな仕上がりでしたが、一頓挫あったようで今だデビューできていません。母親はコンスタントに仔どもを出していますが、弱いところはあるんでしょうね。

父フジキセキとの配合では3頭がデビューしています。バトルルビーは勝利を挙げることは出来ませんでしたが、ロールタイド4勝、レモンバームが3勝と実績は十分です。

年が明けて、ようやく馴致を開始。デビューに向けて調整が始まりました。春先から進めるということですので、まあ、デビューは3歳になってからになるかな。じっくり待つしかないですね。

※福島県の佐藤牧場で育成中とのこと。佐藤伝二氏の実家みたいです。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.28

(京都5R)◎ダノンフィーバー

デビュー時から期待されていた馬ですが、デビュー戦、2戦目とあと1歩のところで詰めの甘さを覗かせました。やはりこの母系の血をよく引き継いだのか、短いところが向いているかと。今回はマイル戦。今回はある程度、控えての競馬になるかと思います。人気を少し落としそうですし、ここは絶好の狙い目かと。相手にはセブンサミッツ、ナリタクリスタルを厚めに流したいと思います。

(京都10R)◎アンライバルド

連勝を期待した京都2歳Sは、直前に岩田Jが落馬負傷で乗れなくなるアクシデント。また、1度レースを使ってテンションが上がって、折り合いを欠いてしまったのも響きました。それでも3着なら悪くはないのですが、先着を許した馬がラジオNIKKEI賞で見どころがなかっただけに…。ただ、今回は短期放牧を挟んで、その効果か落ち着きを取り戻しているとのこと。当日のパドックの状況を確認する必要はあるかと思いますが、これなら素直に初戦の内容を信じる手かと。ここを快勝して、クラシック路線に乗ってきて欲しい馬です。

2009年1月22日 (木)

シルク1歳馬の現況報告です

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シルク8-8(牝・野中)(父シンボリクリスエス 母ウェディングシルク)

ヤナガワ分場で放牧中。スタッフは「一時期食欲が落ちて体が萎みかけたけど、ここへ来てしっかり食べるようになったぶん幅が出てきたよ。うん、良い感じで持ち直しています」と話す。

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シルク8-10(牝・岡田)(父ゼンノロブロイ 母サンシャインステラ)

早来ファームで放牧中。「気性も動きもピリッとしていますよ。この馬に限らず、ロブロイ産駒は、骨格や筋肉の付き方がしっかりしていますから、走りそうな気がします」と牧場スタッフ。

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シルク8-8は体が萎みかけたとのことですが、放牧地でも活発に動いているようなのでその影響かなと。四肢がしっかりしてるように見えるのは好感です。半兄のオシャレキングは現在1000万下で頑張っています。ダートならまだまだ活躍できそうです。この馬の1つ上の兄がキングカメハメハ産駒。さすがにシルクでは募集されませんでしたが、勝手に良い馬なんだろうなと妄想しています(笑)

今2歳の募集馬でヤナガワ牧場産のシンボリクリスエス産駒が2頭いますが、それらはシンボリクリスエスらしく繋ぎは短めなのですが、シルク8-8は繋ぎに長さがあって角度が良いのが気に入っています。母父のサンデーの良さも出ているかと思います。

シルク8-10は顔が小さく、首からのラインが相変わらず綺麗です。気が強そうな顔つきですが、良血らしい雰囲気を漂わせてくれています。

軌道に乗って、いよいよ入厩☆サリール

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サリール(牝3・藤岡健)父スペシャルウィーク 母ファーストセーラ

滋賀県・グリーンウッドトレーニングで調整中です。本馬場でダク1,200m、キャンター2,400mと坂路1本の調教をつけられています。牧場長は「北海道でだいたい馬は出来上がっているようでしたので、馬体をしっかり戻してあげて、入厩前の足慣らしをやっています。坂路も良い感じで登っていますし、調教師からは今週のどこかでと言われていますので、そのつもりで乗っていきます」と話しています。(1/19近況)

22日に栗東・藤岡健一厩舎へ入厩しました。

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骨瘤や四肢の浮腫みで何度か頓挫があった同馬ですが、ちょうど1ヶ月の滞在でグリーンウッドから栗東・藤岡健厩舎に入厩することになりました。スペシャルウィーク産駒だけにまだまだしっかりしていない現状ですが、血統からの素質の良さ、馬っぷりのよさで、先々は走ってきてくれるものと思って、骨瘤を発症後でも1口出資した馬なので楽しみにしています。

2009年1月21日 (水)

シルクなお馬さん(入厩組)

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シルクフォーチュン(牡3・藤沢則厩舎)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

レース後も順調で、坂路コースでキャンターの調整です。調教師は「思った以上に誰も行かなくて、スローの展開になったのが痛かったね。結果的には行った方が良かったかもしれないけど、引っ掛かっていたし、あそこで行ってしまうと掛かり通しになって競馬にならなかったと思います。幸騎手は距離を短くした方が気分良く走れそうと言ってくれたので、京都2週目のダート1,400mを考えています」と話しています。(1/19近況)

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シルクメビウス(牡3・領家厩舎)父ステイゴールド 母チャンネルワン

坂路コースでキャンターの調整で、16日に時計を出しています。調教助手は「前走は入れ込みもきつかったし、それも影響したと思います。まともならこのクラスでも十分やれることがわかったし、次に備えて落ち着かせています。今のところ、京都1週目のダート1,800mか2週目のダート1,400mを、両睨みで進めています」と話しています。(1/19近況)

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両馬とも続戦のようで、ひょっとしたら次走でぶつかり合うかもしれません。フォーチュンはクラス慣れが必要だと思いますが、距離短縮は悪くないと思います。メビウスは落ち着きが戻って、スムーズなレースが出来れば、勝ち上がるチャンスは大きいかと。

今月の会報はおそらく本日が明日、届くかと思うのですが、出資馬が表紙そして見開きで載っているようなので楽しみです。

シルクなお馬さん(牧場組)

シルクナトゥール(牡3・山内厩舎)父ネオユニヴァース 母エンジェルインザモーニング

北海道・ヤマダステーブルで休養中です。牧場長は「月曜日に腰からトモにかけ長針を入れました。週末まで舎飼にして、それからパドック放牧を始めたいと思います」と話しています。(1/19近況)

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シルクジェミニ(牡3・本田厩舎)父シンボリクリスエス 母シルクセレブレイト

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとハッキング1,500mの調整です。先週はミニトラック中心に軽めの調整を行っており、牧場長は「我慢してやってきた甲斐があって、脚元はだいぶ良くなりました。歩様自体も安定していますし、今週は馬場にも出してみたいと思います」と話しています。(1/19近況)

シルクユーロスター(牡3・五十嵐厩舎)父ミラクルアドマイヤ 母ユーロカレンシー

青森県・東北牧場で休養中です。お昼前までサンシャインパドックに放牧しています。牧場長は「少し雪の積もっているパドックに放していますが、雪で脚元が冷やされるので好都合ですよ」と話しています。尚、今後はリハビリを開始する目的で、今のところ25日に北海道・フロンティアスタッドへ移動する予定です。(1/19近況)

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ナトゥールは戻ってくるまで、時間がかかりそうです。まあ、疲れを取って、成長を促して欲しいと思います。

ジェミニは馬場で乗り込みを開始しました。程度は軽かったですが、屈腱炎を発症した馬ですので、じっくり脚元に留意して進めて欲しいと思います。前脚にもバンテージをして欲しいです。無駄な肉はつかないタイプですが、馬体は相変わらず良いですね。

ユーロスターは雪をも利用しての冷却放牧中です。週明けにはフロンティアSに戻るようなので、じっくりケアしてもらって戻ってきて欲しいと思います。

ロードなお馬さん

ロードの2歳馬ですが、今週もサラッと紹介させていただきます。両馬ともまだまだ頼りない印象ですね。他馬はキャンター2本を消化している馬がいるので、少し遅れている状況でしょうか。じっくり力をつけていって欲しいです。

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レディフューチャーの07(牡2・厩舎未定)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ウッドチップ坂路コース・ダク1200m×1本→キャンター1200m×1本(1ハロン22~27秒ペース)。1月18日(日)測定の馬体重は494kg。

○当地スタッフ 「外見上は随分しっかり。しかし、まだ前脚に頼る感じのフォームです。もっと全体を上手く使えれば更に伸びやかに走れるはず。そこで課題に浮かび上がるのが足腰の強化でしょう。ダクの時から1歩1歩をキッチリ踏み込ませるよう心掛けています」

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ナチュラルカラーの07(牡2・北出厩舎)父レギュラーメンバー 母ナチュラルカラー

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ウッドチップ坂路コース・ダク1200m×1本→キャンター1200m×1本(1ハロン22~27秒ペース)。1月18日(日)測定の馬体重は490kg。

○当地スタッフ「ある程度じっくり進めて良さが出るのかも。ちょっとモッサリ感が目に付き、もう少し稽古に対する前向きさが欲しいですね。でも、まだビシビシ乗り込んでいないのも確か。また、大柄なタイプだけに余計に思うのでしょう。ピッチを上げたら変わる1頭だと思います」

2009年1月18日 (日)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.39

(中山11R)京成杯(G3)

◎サンライズキール、○アーリーロブスト、▲ナカヤマフェスタ、△トゥリオンファーレ、×サクラルーラー、×サトノエクスプレス

ナカヤマフェスタ、トゥリオンファーレは軽い芝向きのタイプかなと思いますので、ここはパワーもあって好位から競馬のできるサンライズキール、アーリーロブストを上位に。サンライズキールはここ目標にしっかり乗り込んできているし、前走からの上積みも大きそうです。アーリーロブストは自在に立ち回れる器用なタイプ。特に逃げたい馬がいないので、ここも逃げの手かな。重賞とはいえ、再度、流れが向きそうです。一息入った前走を叩いたサクラルーラー、マイラーかもしれませんがセンスの光るサトノエクスプレスにも注目。

(京都11R)日経新春杯(G2)

◎タガノエルシコ、○ヒカルカザブエ、▲アドマイヤモナーク、△ナムラマース、×マイネレーツェル、×マキハタサイボーグ

まだ準オープンの身ですが、稽古の動きを見ると、「いよいよ本格化かな?」と思わせるタガノエルシコを狙います。前走は相手にも恵まれての勝ち上がりでしたが、2走前が凄い脚を使っての2着。京都の内回りを3コーナーから外を進出して、直線も勢いよく大外をグングン伸びてきて、上がり3ハロン33秒1で勝ったアーネストリーをクビ差のところまで来ていました。この迫力は今でも記憶に残っています。レース内容から53、54キロでも仕方ないかなと思っていたハンデも、準オープンクラスということで52キロに留まったのも非常に恵まれたかと思います。ここはスカッと突き抜けて欲しいと思います。

2009年1月17日 (土)

焼魚定食のコロコロ予想 vol.27

明日は東西で楽しみな重賞が行われます。今の段階ですが、京成杯はアーリーロブスト・サンライズキール、日経新春杯はタガノエルシコ・ヒガルカサブエに期待しています。

(中京10R)◎ドクターラオウ

前走でこの条件で好走したメイショウイエミツ、ジョーメテオは手強いですが、武豊Jでデビュー戦を楽勝したドクターラオウの連勝に期待。時計も上々でしたが、それ以上に余裕のある勝ちっぷりが目に留まりました。小回りコースが向くタイプには思えませんが、性能の違いをここでも見せ付けて欲しいところです。相手にはメイショウイエミツ、ジョーメテオの人気どころと、メビウスと前走、似たりよったりのレースだったエルチョコレート、POGの前評判がたかったワールドワイドもしっかり流したいと思います。

(京都10R)◎ダンツホウテイ

常にあと一歩の内容が続いていたダンツホウテイ。ここ2走は最速の上がりをマークするなど末脚の強化も目立ち、前走はいよいよ本格化を告げるような好内容でした。ここは昇級戦になりますが、元々は相手なりのタイプですし、最後の脚を生かすのにはマイルへの距離短縮も良さそうです。ここでも先々が楽しみになるレースをして欲しいです。

間もなくキャンプイン

久しぶりに野球の話題を。フリーエージェントでメジャー挑戦を決めていた上原、川上両投手もようやく球団が決まりました。金融不安や昨年、メジャーに渡った日本選手が、軒並み低調な成績に終わったのも、球団が決まるまで時間が掛かったようですね。両投手とも、投手陣が手薄なチームみたいなので、最初はチャンスが与えられるかと思います。早い登板でいかに結果が残せるかですね。

我が阪神タイガースは例年通り、沖縄から安芸へと続くキャンプがまもなく始まります。ドラフト、FAと、ことごとく後手を踏んでしまった戦力補強。現有戦力でどれだけ上積みがあるかですね。投手陣は白仁田、黒田あたりが期待されるところですが、野手、特に捕手で台頭してくれる選手が出てきてくれないと、今年は厳しい秋が待ってそうです。真弓監督の野球というものが今だはっきりしないので、キャンプ、オープン戦で見えてきて欲しいところでもあります。

2009年1月15日 (木)

2009年PROG前半戦の指名馬の近況

【自由獲得枠】

1 リーチザクラウン(牡3 橋口)父スペシャルウィーク
2 ブエナビスタ(牝3 松田博)父スペシャルウィーク
3 プロスアンドコンズ(牡3 友道)父タニノギムレット
4 ファリダット(牡4 松元茂)父キングマンボ

<一般獲得枠>

5 ロジユニヴァース(牡3 萩原)父ネオユニヴァース
6 アントニオバローズ(牡3 武田)父マンハッタンカフェ
7 タガノエルシコ(牡4 宮)父マヤノトップガン
8 アドマイヤオーラ(牡5 松田博)父アドマイヤタキオン
9 バンブーエール(牡6 安達)父アフリート
10 ヤマニンキングリー(牡4 河内)父アグネスデジタル

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早めに使ってくる馬を指名した今回のPROG。ディープスカイ、スクリーンヒーローが今春は国内戦に専念するようなので、古馬のG1馬が額面どおりに頑張られると、最後失速するようなメンバー構成ではあります。とりあえず稼げる時に稼いで、逃げて行きたいと思います。

東西の金杯には3頭がいきなり出走。中山金杯でヤマニンキングリーが2着。京都金杯でファリダット3着、アドマイヤオーラ4着とまずは無難なスタートを切ったかと思います。ヤマニンキングリーは次走小倉大賞典、アドマイヤオーラは京都記念、ファリダットは阪急杯を予定しているようです。

3歳勢は、2歳戦でも頑張って今春の活躍が見込まれる3頭で確実にポイントを稼げればと思います。ただ、この3頭では差がつかないので、プロスアンドコンズ、アントニオバローズの頑張りは大きな鍵となります。鍵を握る1頭のアントニオバローズがシンザン記念に出走しました。気が小さくてまだまだ真剣に走れていないようですが、キャリア3戦目で重賞制覇を成し遂げてくれました。相手関係、勝ちっぷりからは「どうかな?」という気もしますが、この馬自身も気性面で良化の余地がありますし、馬っぷりの良さは抜けています。どこまで成長してくれるかですね。楽しみはあると思っています。プロスアンドコンズは次走は共同通信杯を予定しています。ひと叩きして、府中で変われるかな…。

今週はタガノエルシコが日経新春杯に挑戦します。ヒカルカザブエと迷って、こちらを指名したのですが、動きは良さそうです。準オープンで52キロでの挑戦。京都の外回りで存分に切れ味を発揮して欲しいです。ここで勝ち負けしてくれたら、今後に向けても大きいのですが…。OPの壁に跳ね返されるか通用するか、期待してレースを見たいと思います。

第1回シルク応援隊杯POG(3歳)の近況

(3歳・指名馬)

・シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 
・ダノンファントム(牡・池江郎)父スペシャルウィーク
・アプレザンレーヴ(牡・池江郎)父Sクリスエス
・ローズリパブリック(牡・橋口)父クロフネ
・アンライバルド(牡・友道)父ネオユニヴァース
・プロスアンドコンズ(牡・友道)父タニノギムレット
・エルクラシコ(牡・田所秀)父ナリタトップロード
・ハウオリ(牝・角居)父キングカメハメハ
・ダイワバーガンディ(牝・上原)父ブライアンズタイム
・ラヴェリータ(牝・松元茂)父 Unbridled’s Song

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年が明けて3歳馬となったシルク応援隊杯POGの近況です。先週はダイワバーガンディが重賞のフェアリーSに出走しました。久々でしたが仕上がりは良かったように思いますが、2度ほど不利があって、競馬になりませんでした。直線はもうひと伸びできるかなという感じだったので、余計に残念です。次走へ精神的な影響がなければ良いのですが…。

新馬戦は圧倒的人気を集めて4着に敗れたアプレザンレーヴ。550キロ前後の大型馬。叩いて2走目の未勝利戦で変わり身を見せてくれました。これで7頭目の勝ちあがりとなりました。昇級しても先手を奪う競馬が出来れば、通用するかなと見ています。

今週はローズリパブリックが出走してきます。おじのローゼンクロイツが中京は庭のように走っていたし、姉のローザブランカも中京は3戦1勝、3着2回の好相性。中京で変わってくれないかな。ここで結果が出ないようなら、ダートをぜひ試して欲しいところ。

牝馬で未出走のハウオリも先週ゲートからビシッと追っていました。今週、時計を出していないのはちょっと気になりますが、血統的(キングカメハメハ×ノースフライト)にもデビューが楽しみです。

ロードなお馬さん

ロードの2歳馬ですが、今週もサラッと紹介させていただきます。両馬ともまだまだパワー不足でじっくり調整されています。

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レディフューチャーの07(牡2・厩舎未定)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ウッドチップ坂路コース・ダク1200m×1本→キャンター1200m×1本(1ハロン22~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週と比べて特に変わった印象は受けぬものの、現状では順調にトレーニングを積み重ねているのが何より。先々を考えれば着実なステップを踏むのがベターだと思います。前向きな気性。いつでもペースアップを図れそうな雰囲気ですけどね」

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ナチュラルカラーの07(牡2・北出厩舎)父レギュラーメンバー 母ナチュラルカラー

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ウッドチップ坂路コース・ダク1200m×1本→キャンター1200m×1本(1ハロン22~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「馬体は迫力たっぷり。でも、現状では外見に見合った力強さが備わり切っていない印象も覚えます。まぁ、この時期の若馬ですからね。それ自体をネガティヴに捉える必要は皆無と言えるでしょう。今後も稽古を積み重ねて地力アップに励む方針」 

シルクなお馬さん(入厩組)

シルクフォーチュン(牡3・藤沢則厩舎)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

先週12着でした。道中は4番手でレースを進めると、3コーナーすぎも好位の外で流れに乗り、まずまずの手応えで4コーナーを回りました。ところが直線では、早々に末脚を無くして後退してしまい、後方に敗れています。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。(1/12近況)

(レース結果より)■飛梅賞(D1,800m・13頭)12着(10人気)

幸騎手「他の馬につられてしまい、力んで走っていました。このクラスになると速い馬もいるし、現状ではもう少し短い距離で走らせる方が良いと思います」

シルクメビウス(牡3・領家厩舎)父ステイゴールド 母チャンネルワン

レース後も順調で、軽めの運動の調整です。調教師は「使った後も変わりなく、先週は軽めに乗っておきました。しばらく適当な番組がないので放牧も考えましたが、次の京都1週目にダート1,800mがあるので、そこを目標に厩舎で乗り込みます。前走は少し気負っていた部分もあったし、間隔を空ければ問題ないと思うので、次は巻き返したいね」と話しています。(1/12近況)

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フォーチュンは相手なりのタイプなので、「昇級してもソコソコには…」と思っていたのですが、残念な結果になりました。終始、力みのある走りで外を回っていたのも響きましたが、クラス慣れが必要ですね。ダートの1800を使っていくのなら先手を奪う競馬で、短い距離に使っていくのなら脚を矯めて、差しに徹するようにレースを憶えさせないとダメでしょうか。この後はずっと使ってきたので、一息入れても良いかと思います。ちなみに未勝利を勝ったクオカードが届きました。

メビウスは当面、やはりダート戦を選んで、出走していくことになるようです。行っぷりが良い馬なので、1800の距離がどう出るかですね…。この距離でも好走してくれれば、レースの幅が拡がって、ますます楽しみな存在になってくれるかと。3歳馬は同馬に頼ることになりますので、次走まで少し間隔があるので、ゆっくり進めて欲しいと思います。

シルクなお馬さん(牧場組)

シルクナトゥール(牡3・山内厩舎)父ネオユニヴァース 母エンジェルインザモーニング

北海道・ヤマダステーブルで調整中です。日中のパドック放牧に、午前と午後60分ずつウォーキングマシンの運動を進めています。牧場長は「今週末か来週中には、長針担当の獣医が来場されると思いますので、それまでの間は、マシン中心の軽めの運動を継続して行きます」と話しています。(1/12近況)

シルクジェミニ(牡3・本田厩舎)父シンボリクリスエス 母シルクセレブレイト

天栄ホースパークで乗り運動の調整です。右前脚の状態を確認しながら、軽めの調整を続けており、牧場長は「まだ無理はしていませんが、脚元も軽く乗る分には落ち着いた状態を維持しています。もう少し様子を見て問題無いようなら、徐々に進めてみたいと思います」と話しています。(1/12近況)

シルクユーロスター(牡3・五十嵐厩舎)父ミラクルアドマイヤ 母ユーロカレンシー

青森県・東北牧場で休養中です。お昼前までサンシャインパドックに放牧しています。牧場長は「午前中まで日光浴をさせてから、洗い場で脚を洗って馬房へ戻しています。既に患部の熱感もなくなり、湿布を貼る必要もない位なのですが、用心のため、夕方湿布を貼りながら脚元をケアしています」と話しています。(1/12近況)

サリール(牝3・藤岡健)父スペシャルウィーク 母ファーストセーラ

滋賀県・グリーンウッドトレーニングで調整中です。本馬場でダク1,200mとキャンター3,000mの調教をつけられています。牧場長は「馬体を戻しつつ、そして馬体を作りつつ乗り込みを増やしています。乗った人は一様に背中が良い馬という評価を与えているように、素質のある馬だと思います。これで体力がついてくれば良いですね」と話しています。(1/12近況)

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牧場組は特に動きはありません。ナトゥールは長針担当の先生が早く見つかることを願っています。まずはしっかりとリフレッシュして欲しいと思います。ジェミニは1歩1歩、ホント慎重に進めて行って欲しいと思います。ユーロスターは患部も落ち着いてきたようで、もうしばらくするとフロンティアSに移動することになるかと思います。デビュー時も余裕残しの馬体でしたので、これからの調整は難しいそうですが…。サリールはいつも大事に調整されてきていましたので、素質は血統的な面からも、秘めていると思っています。まずは体力をしっかりとつけて行って欲しいと思います。

2009年1月11日 (日)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.38

(京都11R)シンザン記念(G3)

◎アントニオバローズ、○タキオンクール、▲ミッキーパンプキン、△キングスレガリア、×キングストリート、×モエレエキスパート

気が小さく物見が激しいと現状、脆さも抱えていますが、馬っぷりと秘めたる素質はここでも上位のアントニオバローズに期待。久々を叩いた上積みも大きそうですし、うまく前に馬を置いてレースを運べれば。ただ、後方から一気に差して来る馬に足元をすくわれそうな気もします…。レースセンスの良さが光るのがタキオンクール。相手は強化されますが、現状この距離はベストだと思いますし、内からスルッと抜け出してくれば。実績から言えばミッキーパンプキン。京都コース&岩田Jに戻って、巻き返し十分。ツルマルジャパンが待機策ということみたいなので、ここは先手を奪ってスピードを存分に生かす競馬となりそうです。前走が物足りない内容ですが、戦ってきた相手を考えると怖いのがキングスレガリア。距離短縮でアッサリ巻き返してくるかも。後は、武豊Jが乗れないのは痛いですがキングストリート。前走もなかなか強い内容だったので、ここでも差のない競馬をしてくれそう。あとは地方から転厩してきたモエレエキスパート。この条件はベストと思えるだけに、どんなレースをするのか注目したいです。

(中山11R)フェアリーS(G3)

◎エリザベスムーン、○マイティースルー、▲ジェルミナル、△パールシャドウ、×ダイワバーガンディ、×シルクマイホーム

今年から時期が少し移行されて、距離もマイル戦となったフェアリーS。1勝馬ですが前走好時計で勝ち上がったエリザベスムーンの能力に期待。ここ2走、ゲートで立ち遅れているのでスタートが課題になりますが、四位Jもわざわざ東上しますし、素質はこのメンバーでも上位の存在。十分、好勝負になるかと思います。マイティースルーは3戦目の勝ち上がり。戦ってきた相手も強いですし、1戦毎にレース内容も良化。器用に立ち回れるところもありますし、大崩れはなさそう。実績はジェルミナル。前走は追い切りが軽かったので、馬体が戻っていないのかなと思っていたらマイナス10キロ。今回も輸送があるので、減ってなければ良いのですが…。500万下で牡馬を圧倒した能力に再度期待です。あとは連勝中のパールシャドウ。少しソエを気にしているようで、中山の小回りが鍵になりますが、負けていないのは魅力。あとはひと息入れて立て直してきたダンワバーガンディの走りっぷりに注目したいです。

2009年1月 9日 (金)

豪華な顔ぶれを相手に★特別レース初出走☆シルクフォーチュン

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シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

前走快勝後は連戦の疲れも考慮して、無理せずじっくりと調整されており、幸騎手は「追い切りは馬場が悪かったこともあって、時計は平凡でしたが、キャンターの動きも良かったし、力を出せる状態にあると思いますよ」と話し、調教師は「単走だけどしっかり最後まで走っていました。馬場も悪い時間だったけど、あれだけ動ければ文句ないと思います。使うと少し反動が出るので無理せずここまで待ちましたが、仕上がりも良いので、あとは相手関係だけですね」と話しています。(テレサより)


2009年 1月10日(土) 1回京都3日 9R 飛梅賞 発走 14:35
サラ系3歳 3歳500万円以下 (混合)(特指) 馬齢 1800m ダート
   本賞金: 1000、 400、 250、 150、 100万円


  アドマイヤコブラ 牡3 56kg 安藤 勝己  
  ウインザマキ    牡3 56kg 藤岡 佑介  
  オーゴンシャトル  牡3 56kg 四位 洋文  
  カノンコード  牡3 56kg 福永 祐一  
  キクノセンヒメ   牝3 54kg 渡辺 薫彦  
  コウヨウドリーム  牡3 56kg 小牧 太   
  サダムマンテン  牡3 56kg 岩田 康誠 
  シルクフォーチュン 牡3 56kg 幸 英明   
  スタッドジェルラン  牡3 56kg 武 幸四郎  
  メイショウダグザ  牡3 56kg 和田 竜二  
  ラターシュ 牡3 56kg 武 豊    
  レッドボルサリーノ 牡3 56kg 川田 将雅  
  ローレルレガリス  牡3 56kg 池添 謙一

《追い切り》

8栗坂良 幸J 54.3- 39.8- 26.8- 13.9 一杯単走

【藤沢則師】(相手なりに)

積極策が実を結んだ前走。時計も優秀だった。ここも、相手なりの渋太さを発揮できそう。

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愛馬が特別レースに出走するのは初めてとなります。記念すべく緒戦ですが、カノンコード、アドマイヤコブラ、ラターシャ、スタッドジェルラン、ローレルレガリス、サダムマンテンと登録していた有力どころほぼ全馬出走してきました。各馬このクラスでも十分通用するし、更にオープンで活躍しても不思議ない力の持ち主です。

前走の時計は悪くなかったし相手なりのタイプだと思いますが、さすがに今回は苦戦でしょうね。レッドボルサリーノ、メイショウダグザが先手を主張するかもしれませんが、課題のゲートを決めて、主導権を奪う競馬に徹してほしいです。

2009年PROG前半戦の指名馬を発表します!

マタさん主宰の新POG、『2009年PROG前半戦』が金杯とともにスタートしました。そこで私、焼魚定食の指名馬を報告します。

【自由獲得枠】

1 リーチザクラウン(牡3 橋口)父スペシャルウィーク
2 ブエナビスタ(牝3 松田博)父スペシャルウィーク
3 プロスアンドコンズ(牡3 友道)父タニノギムレット
4 ファリダット(牡4 松元茂)父キングマンボ

<一般獲得枠>

5 ロジユニヴァース(牡3 萩原)父ネオユニヴァース
6 アントニオバローズ(牡3 武田)父マンハッタンカフェ
7 タガノエルシコ(牡4 宮)父マヤノトップガン
8 アドマイヤオーラ(牡5 松田博)父アドマイヤタキオン
9 バンブーエール(牡6 安達)父アフリート
10 ヤマニンキングリー(牡4 河内)父アグネスデジタル

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トーセンジョーダン、サクラメガワンダー、エスポワールシチー、ヒカルカザブエ、愛馬のシルクメビウスなども候補だったのですが、上記のとおりに落ち着きました。

トーセンジョーダンは府中に疑問が、サクラメガワンダーは春の香港が目標ということで指名を見送りました。エスポワールシチーは指名段階ではまだ放牧中だったので、ひと足早く戻っていたバンブーエールを取りました。

リーチザクラウン、ブエナビスタ、ロジユニヴァースは順調に行けば、クラシック制覇や好走がかなりの確率で期待できるかと思います。勝とうと思えば、他の人に差をつけられないようにするためにも指名は外せないと思い、3頭は押さえました。

プロスアンドコンズは期待して自由枠で確保しに行きましたが、復帰戦の福寿草特別は案外の内容でした。改めて次走に期待ですが、距離も関係あるのかな?

ファリダットは母馬が好きだったというのもあるのですが、あと1歩ながら賞金を上乗せするためにある程度は数を使ってくれるのではないかという思惑からです。高松宮記念でうまく花開いてくれればと思うのですが。この馬は単独指名ですので、同馬の頑張りが大きく順位を左右してくるかと思います。

アントニオバローズは、クラシックよりもNHKマイルC路線へ行って欲しいなあと、個人的には願っています(笑) 気性が課題ですが、素質は十分ですし、レースを使いつつ馬を育ててくれるかなと見ています。今週のシンザン記念でいきなり頑張ってほしいところです。

アドマイヤオーラは期待していたのですが、往年の力はもうないのかな? 金杯はそれほど負けてはいないですが、グッと伸びてくるようなところがなかったのが気がかりです。ヤマニンキングリーは中山でも頑張ってくれました。今後も堅実な走りが期待できるかなと見ています。

あと1頭は準オープン馬ですが、タガノエルシコを指名してみました。来週の日経新春杯を使う予定ですが、2走前の末脚が凄かったので、大化けを期待して。

2009年1月 8日 (木)

4角から直線で苦しい位置に…★シルクメビウス レース後のコメントなど

シルクメビウス(牡・領家厩舎)父ステイゴールド 母チャンネルワン

浜中騎手「内枠で前が壁になってしまい。なかなか追い出せませんでした。エンジンがかかったところがゴールで、力を出し切れませんでした」

領家師「パドックから少しテンションが高くて心配していたけど、レースには影響するほどではなかったね。内枠で終始窮屈な競馬になってしまい、追い出して脚が使えたところがゴールだったよ。まともなら結果も違っていたけど、こればかりは仕方ないね」(レース結果のテレサより)

先週4着でした。道中は5番手辺りでレースを進めると、3コーナーすぎも好位の内で流れに乗り、先団の直後で4コーナーを回りました。ところが前が壁になり、仕掛けのタイミングが遅れてしまうと、ようやく伸びかけたところがゴールでした。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。(テレサより)

【次走へのメモ】

出負けしたが掛かり気味前に接近。好位の内だったが、4角では待たされる感じだったし、直線も窮屈な位置で脚を使え切れなかった。惜しい内容。(B誌)

好位のインで手応えは楽だった。いい感じに思えたが、4コーナーでゴチャつき気味になったうえ、直線でややスムーズさを欠く面もあった。ラストはよく伸びていたが、大勢が決した後だった(G誌)

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4コーナーをうまく惰性をつけて回って抜け出してきたフキラウソング、揉まれない位置にいたコスモスプライトにスゥ~ッと離された差が、最後まで詰まりませんでした。3コーナーからうまく外めに出せれば良かったのですが…。それでも昇級戦で1番人気に支持されましたし、大きくは崩れなかったので、悲観はしていません。すぐにチャンスはあるかと思います。次走、改めて期待したいと思います。

2009年1月 7日 (水)

シルクなお馬さん(入厩組&牧場組)

シルクフォーチュン(牡3・藤沢則厩舎)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

坂路コースでキャンターの調整で、31日に時計を出しています。調教師は「追い切りは体重の重い助手が乗ったので、田島騎手ならもっと時計も出ていたと思います。変わらず状態は良いので、今週の京都を幸騎手で使う予定です」と話しており、今週土曜日の京都・飛梅賞に出走を予定しています。(1/5近況)

31栗坂良    55.0- 40.2- 27.0- 14.1 強目単走

シルクナトゥール(牡3・山内厩舎)父ネオユニヴァース 母エンジェルインザモーニング

北海道・ヤマダステーブルで調整中です。パドック放牧と、午前と午後60分ずつウォーキングマシンの運動を進めています。牧場長は「牧場では年末に何頭か笹針をしましたが、長針を担当する獣医は違う方なので、獣医の手配がつき次第、長針を入れたいと思います」と話しています。(1/5近況)

シルクジェミニ(牡3・本田厩舎)父シンボリクリスエス 母シルクセレブレイト

天栄ホースパークで乗り運動の調整です。右前脚の状態を確認しながら、軽めの調整を続けており、牧場長は「脚元を注意深く見ていますが、進める段階にはもう少しです。ここで無理をすると結果的に長引いてしまうので、現時点では慎重にやっていきます」と話しています。(1/5近況)

シルクユーロスター(牡3・五十嵐厩舎)父ミラクルアドマイヤ 母ユーロカレンシー

青森県・東北牧場で休養中です。牧場長は「今週から午前中に数時間程度のパドック放牧を始めました。初めは落ち着きがありませんでしたが、30分もすると落ち着いてくれましたよ」と話しています。(1/5近況)

サリール(牝3・藤岡健)父スペシャルウィーク 母ファーストセーラ

滋賀県・グリーンウッドトレーニングで調整中です。本馬場でダク1,200mとキャンター2,000mの調教をつけられています。牧場長は「輸送と環境の変化を考えて、軽めのところを乗っています。だいぶ馬も落ち着いてきましたので、徐々に進めていきます」と話しています。(1/5近況)

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牧場組は、それぞれじっくり調整中です。ジェミニは慎重に見極められているのは有り難いです。しっかり脚元を固めて、進めて欲しいです。

フォーチュンは今週出走予定。鞍上も幸Jと決まっているようなので、使ってくるかと思いますが、メンバーが揃っていますね。カノンコード、アドマイヤコブラ、スタッドジェルラン、ラターシュ、ローレルレガリス等々。来週の中京戦でも良いように思いますが、救いは千手を主張するタイプが少ないことかな。大崩れなく頑張って欲しいです。

第1回シルク応援隊杯POG(3歳・古馬編)の結果です!

(3歳・古馬編)

*スプリンターズSの出走日前までG1未勝利馬が指名条件

・スリープレスナイト(牝・橋口)   9500P
・ユビキタス(牡・鈴木伸)      1940P
・アルナスライン(牡・松元茂)    2150P
・スーパーホーネット(牡・矢作) 10500P 
・サンライズマックス(牡・増本)        0P
・バンブーエール(牡・安達)   10400P
・メイショウトウコン(牡・安田伊) 8400P  
・オウケンブルースリ(牡・音無) 13700P
・スピリタス(牡・岡田)         730P
・ヴェルザンディ(牝・池江郎)      0P

(最終結果)

1、焼魚定食 57320P
2、クロロさん 43500P
3、けんじさん 40490P
4、ぼんちゃんさん 35120P
5、ぷ~さん 31700P
6、GONさん 29645P
7、Yukiさん 26300P
8、ヨウイチさん 25810P
9、マタさん 19720P
10、え~さん 16790P

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スリープレスナイト、オウケンブルースリ、バンブーエールのG1・3勝と、スーパーホーネット、メイショウトウコンのG1・連対と、自分で考えていた以上に指名馬が頑張ってくれました。特にバンブーエールが思惑通りに、JBCスプリントを勝ってくれたのは嬉しかったです。ダートで確実にポイントを稼げたのは戦略的には大きかったと思います。

ヴェルザンディは期待したのですが、春からの成長が今イチでしたね。スピリタスも力があるだけにポルノフィーノに競り勝っていれば、また流れが変わっていたのかなと思います。

ロードなお馬さん

ロードの2歳馬の情報が今週から更新されていますので、サラッと紹介させていただきます。両馬ともじっくりと乗り込み中です。

0812 

レディフューチャーの07(牡2・厩舎未定)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ウッドチップ坂路コース・ダク1200m×1本→キャンター1200m×1本(1ハロン22~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「じっくり乗り込んで下地を作っている段階。この時期の若馬ですからね。まだトモを含めて幾らか非力な面が残るのは当然かも知れません。とは言え、跨った感触は決して悪く無いと思います。しばらくの間は成長を妨げぬ程度に進めましょう」

0812_2 

ナチュラルカラーの07(牡2・北出厩舎)父レギュラーメンバー 母ナチュラルカラー

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ウッドチップ坂路コース・ダク1200m×1本→キャンター1200m×1本(1ハロン22~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。与えた飼い葉をキッチリ食べるなど今のところ特に問題は生じていませんよ。とは言え、まだ完成途上。健やかな成長を促すのも大事でしょう。当面は緩やかなペースで乗り続けて基礎体力を培いたいと思います」

2009年1月 4日 (日)

新春初出走☆シルクメビウス

Photo

シルクメビウス(牡・領家厩舎)父ステイゴールド 母チャンネルワン

前走快勝の反動なども見られない事から、中1週での出走を決めており、調教師は「追い切りは無理させていませんが、楽に上がってきていたし、使った上積みも見られます。前走は時計も優秀だったし、あの競馬が出来れば連勝出来る力を持っていると思います。年明けから楽しみですね」と話しています。(テレサより)


2009年 1月4日(日) 1回京都1日 3R 発走 11:10
サラ系3歳 3歳500万円以下 (混合) 馬齢 1400m ダート・右
   本賞金: 700、 280、 180、 110、 70万円


  エルチョコレート  牡3 56kg 幸 英明   
  エーシンビーセルズ 牡3 56kg 小牧 太   
  コスモスプライト  牡3 56kg 藤岡 佑介  
  サイレントビート  牡3 56kg 橋本 美純  
  サマーラグーン 牝3 54kg 角田 晃一  
  シルクメビウス 牡3 55kg ☆浜中 俊 
  タイキジャガー 牡3 56kg 上村 洋行  
  タムロウイング   牝3 54kg 佐藤 哲三  
  フキラウソング  牝3 54kg 福永 祐一  
  フジフーフー    牝3 54kg 鮫島 良太  
  プリティマリ    牝3 54kg 渡辺 薫彦  
  ユーセイヤマトオー 牡3 53kg ▲田村 太雅 
  リバーサルブロー  牡3 55kg ☆藤岡 康太 
  ワンダーキラメキ  牡3 53kg ▲荻野 琢真 
  ワールドワン    牝3 54kg 池添 謙一

《追い切り》 31栗坂良    56.3- 41.0- 26.4- 13.0 一杯単走

【服部助手】前走の勝ち時計は悪くありませんからね。状態は安定していますし、昇級戦でも。

【トラックマンの推奨コラムより】前走は抑えきれないほどの行きっぷり。追われてからもしっかり反応し、ラスト1ハロンを12秒3でまとめて好時計勝ち。良馬場で1分24秒台なら、3着以下がち切れたのも当然といえる。ここもアッサリ通過か。

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中1週続きで疲れを心配しますが、良い意味で平行線という状態かなと思います。さすがに前走の好時計勝ちで、昇級戦となりますが厚い印が並んでいます。京都のダート1400は内が有利なので、うまくスタートを決めてくれればチャンス大かも。ただ、今回はそれぞれ1勝を挙げている馬が相手になりますので、そう上手く行くのかなという気持ちもします。期待と不安が交錯しています。ここでも頑張ってくれれば、今年1年の飛躍を期待できるのでしょうが…。

新年あけましておめでとうございます

新年あけて4日目となりましたが、おめでとうございます。昨年中は色々とお世話になりましたが、この場をかりて御礼申しあげます。まだ少しバタバタしていますので、お世話になっている方々へのご挨拶に行くのは遅れてしまうかもしれませんが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

シルクのお馬さん(入厩組&牧場組)情報と昨年を振り返ってみました!

シルクフォーチュン(牡2・藤沢則厩舎)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

坂路コースでキャンターの調整で、25日に時計を出しています。調教師は「先週使う事も考えましたが、助手はもう少し時間を掛けた方が良いと言うので、使いませんでした。今のところ京都2週目の飛梅賞を予定しています」と話しています。(12/29近況)

25栗坂稍    53.4- 39.9- 27.1- 14.2 一杯単走

シルクメビウス(牡2・領家厩舎)父ステイゴールド 母チャンネルワン

レース後も順調で、坂路コースでキャンターの調整です。調教師は「乗り役も上手く乗ってくれたけど、この馬の力も相当なものだったね。時計も優秀だったし、上のクラスでも十分やれるね。あの日は浜中騎手の火付け役になった感じだったし、先が楽しみだね。使った後も変わりないので、初日の京都を浜中騎手で使う予定です」と話しており、4日の京都・ダート1,400mに出走を予定しています。(12/29近況)

シルクナトゥール(牡2・山内厩舎)父ネオユニヴァース 母エンジェルインザモーニング

予定通り放牧に出すことになり、24日に北海道・ヤマダステーブルに移動しています。到着後は午前と午後60分ずつウォーキングマシンの運動を進めています。牧場長は「まだ全体的に緩いので、年明けに長針を入れて立て直したいと思います」と話しています。(12/29近況)

シルクジェミニ(牡2・本田厩舎)父シンボリクリスエス 母シルクセレブレイト

天栄ホースパークで乗り運動の調整です。右前脚の状態を確認しながら、軽めの調整を続けており、牧場長は「脚元の状態は変わりませんが、ペースを上げていくには、しっかり固まらないといけません。暫くは様子を見ながらの調教になります」と話しています。(12/29近況)

シルクユーロスター(牡2・五十嵐厩舎)父ミラクルアドマイヤ 母ユーロカレンシー

青森県・東北牧場で休養中です。引き続き朝、晩2回のアイシング治療を進めています。屈腱炎の外科治療が終了したため、今後は1月中を目処に北海道・フロンティアスタッドへ移動する予定です。(12/29近況)

サリール(牝2・藤岡健)父スペシャルウィーク 母ファーストセーラ

北海道・フロンティアスタッドで15-15の調教をつけられると、調教師の指示で23日に滋賀県・グリーンウッドトレーニングへ移動しています。到着後はマシンの運動で長旅の疲れを癒しており、今週から調教を再開する予定です。(12/29近況)

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遅くなりましたが、昨年末に更新されたシルクの出資馬の近況です。今年の目標についてはまた改めて設定して、ブログで発表したいと思います。

昨年の2月頃にシルクの会員になって、明け3歳世代が初めての出資となりました。8月頃から愛馬が出走し始めて、16戦も走ってくれました。そしてようやく12月になってシルクフォーチュン、シルクメビウスがそれぞれ初勝利を挙げてくれました。本当にホッとしました。それぞれなかなか良い内容だったので、先々も頑張ってくれるものと期待しています。

シルクナトゥールは5戦して全てブービー、最下位と目を覆うばかりの結果でした。トモが緩いというか全体的に競走馬としてのレベルには達していなかったのかなと思います。さすがに大きく変わってくることはないかな…。

シルクユーロスターとシルクジェミニは屈腱炎を発症してしまいました。ユーロスターは天性のゲートの速さを見せてくれていましたので、短いところならと期待していたところだったので、残念でした。太めでレースを使っていったのも響いたみたいです。症状的には重度かなと思いますので、復帰できるかは微妙かもしれませんが、のんびりと良くなってくるのを待っています。ジェミニも入厩へ向けて、あと1歩というところでの屈腱炎発症でした。早めに移動できてればなあと少し後悔は残ります。ただ、程度はごく軽めなので、天栄のスタッフにはしっかり治療してもらって、送り出してもらいたいと思います。

サリールは入厩が間近になってきました。大切に調整されてきましたし、シルクの中では血統が通っている馬ですので期待は大きいです。ブエナビスタの何パーセントでも良いから走って欲しいなあと願っています。

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