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2008年11月 1日 (土)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.20

(東京11R)天皇賞・秋(G1)

◎ウオッカ、○ディープスカイ、▲ダイワスカーレット、△カンパニー、×オースミグラスワン、×アドマイヤフジ、×サクラメガワンダー

府中では大崩れがなく常に安定した走りを見せてくれるウオッカを本命に。デキに関しては、武豊J曰く「今まで乗った中で一番良かった」と太鼓判。前走は逃げる形になってしまい、絶好の目標となってしまったがそれでも2着に粘りこんだのは立派。一度使われてうまくガス抜きも出来たと思います。展開的には後ろにディープスカイがいますが、前に行って33秒台で上がってくるダイワスカーレットという絶好の目標がいて、レースをしやすい筈。ある程度、流れに乗って、ダイワスカーレットを早めに捕らえてくれれば、そうそうと後ろからは差されないように思います。日本ダービー、安田記念と勝つときは素晴らしいパフォーマンスを見せてくれる同馬。2度あることは3度あるではないですが、今日も素晴らしい内容でぶったぎってくれることを願っています。

対抗には、一応ディープスカイを。同世代では抜けた存在だと思いますが、この古馬相手にするとどうでしょうか。叩き良化型で府中の舞台と明らかに前走より条件は好転します。ただ、大目標がジャパンCのようで、春のピークのデキに関すると8割くらいかと。今週の稽古も出来れば、ビシッと追い切って欲しかったです。力を認めつつも、末脚不発の場面も想像しています。

ダイワスカーレットは安藤勝Jがずっと乗って、丹念に稽古を積んできました。パンとすれば、現役でも随一の存在だと思います。乗り込み、動きなどから、フェブラリーSを回避した後の出走となった前走の大阪杯よりもうまく調整も出来ているようです。ただ、今回が初めての怪我からの復帰戦。左回りは大丈夫だと思いますが、他馬の目標となってそれを押さえきることができるかとなるとやはり疑問。これでも勝つようなら化け物として同馬を認めるしかないと思います。

カンパニーの前走は馬体が戻りきらずの出走。それだけに本番を見据えて無理のない競馬に徹していたかのように思います。それでも最後は脚を見せてくれたし、本番が楽しみになる内容でした。そして今回、陣営の思惑通りに良くなってきたと思います。勝つまではどうかと思いますが、ウオッカが早めに前を潰してくれて、2着争いが差し比べとなると十分に顔を出すチャンスあり。

×の3頭も前走を叩いての上積みも十分。オースミグラスワンは1ハロン延長と鞍上も2走目で前進を期待。アドマイヤフジはこの距離がベストかな。今回はコースで追い切ってきて、動きは絶好。上積みは十分あるかと思います。あまり欲を持たずに乗ってくれたらとは思うのですが。サクラメガワンダーも東京への輸送は不安がありましたが前走の毎日王冠ではそれを克服。この距離もベストですし、うまく内から抜け出すことが出来れば。この馬も1頭追加しておきます。

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