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2008年11月 5日 (水)

週末の競馬より

ウオッカ、ダイワスカーレットの牝馬女王対決に、日本ダービー馬ディープスカイが加わって、注目された今年の天皇賞・秋。こちらの期待以上にゴール前は5頭ズラリと並んだ手に汗握る攻防でした。この大混戦を制したのが1番人気のウオッカ。2着ダイワスカーレットとは2センチ差とは凄いですね。前走を使ったことでうまくガス抜きができていたように思います。仕上がりはデビュー以来やはり最高だったかと思うし、左回りで馬場の広い府中の走りはホント伸び伸びと走りますね。夏場、栗東に滞在して、鍛えて、また立て直した調整も良かったんでしょうね。関係者の方、おめでとうございます。

2着には大阪杯以来となったダイワスカーレット。トーセンキャプテンに突かれたりと、展開は厳しかったです。ラスト1ハロンで後ろに捕まって、これはダメかなと一瞬思ったのですが、あそこからもうひと伸びしてくるのですから、実力的には抜けているのかなあ。改めてこの馬の凄さを見せ付けてくれました。この後は有馬記念ということですので、山元トレセンでじっくり英気を養って、暮れの大一番からドバイ遠征へと繋いでいって欲しいと思います。この馬は壊して欲しくないですね。

3着のディープスカイも多少軽視していたところがあったのですが、いやいや失礼いたしました。ダイワを意識して前半良い位置を取りに行って、多少折り合いを書きましたが、直線はウオッカとの激しい追い比べ。正攻法で最後の最後で力尽きましたが、この馬の実力を再認識しました。次の大目標、ジャパンカップでも頑張ってくれそうです。

カンパニーは毎日王冠を叩いて、思惑通りに良くなっていました。道中は後方に構えて、内を追走。4角もコースロスをできるだけなくして馬群を割ってきました。最後の末脚は目立っていただけにちょっと残念ではありますが、次のマイルCSでは悲願のG1制覇となりますかどうか。スーパーホーネットとの対決も楽しみです。

ドリームジャーニーはここ2走の相手が物足りなかったので、あえて軽視していました。普通に穴っぽく入るとこの馬にもなってしまうだろうとも思っていたので。左回りは内にモタれるみたいですね。この後はマイルCSに使ってくるのかな。期待したサクラメガワンダー、アドマイヤフジはこの結果が現状の力の差かな。アドマイヤフジには前めにつけず、後ろから色気を持って乗るようなレース運びをして欲しかったです。このメンバーで正攻法の戦いは厳しかったですね。まあ、時計が速くなったのもつらかったですが。

土曜日の府中ではスワンSが行われました。期待したファリダットですが、鞍上のコメントどおり、人気先行だったかな。少し折り合いを欠いたところもあったのが最後の伸びひと息に影響したのかも。勝ったのは先手を主張したマイネルレーニア。前半の3ハロンが34秒台はこのクラスの馬にしては楽ですよね。直線は迫ってくるローレルゲレイロを押さえきりました。負けてしまったローレルゲレイロも骨折明けでしたが、さすがに力がありますね。4角で外から包まれるのを嫌がって動きましたが、しっかり伸びましたね。スズカフェニックスはここ2走は展開が向きません。良い脚は使っているのですが…。ファイングレインも59キロを背負って掲示板まで頑張っていたのですね。直線平坦というのも良いのかな。ちょっと次走は警戒したいと思います。

その他のレースからでは、メイショウドンタクの復帰戦ということで注目した萩S。勝ったのは鮮やかに逃げ切ったミッキーハンプトン。岩田Jのコメントを見ると、並びかけられるとムキになってしまうようで、ホントは差す競馬を教えたいようですが、デイリー杯2歳S3着のキングスレガリアを押さえ切るのだから能力は確かなもの。レースを覚えてくるともうワンランクアップできるかと。キングスレガリアはあともう一歩。他馬の実力差を測る物差し馬になりそうでもあります。マナクーラもキャリアを積んでくれば変わってきそうです。メイショウドンタクは、イレ込みが激しかったようですね。次走で改めてどういう走りをするか見てみたいです。

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