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2008年10月20日 (月)

前回よりは1歩前進★シルクフォーチュン

シルクフォーチュン(牡2・藤沢則厩舎)父ゴールドアリュール、母シルクエスペランサ

田島騎手「ゲートの中でゴチャついて、少し落ち着きがなかったですね。出てからも少し力んで掛かり気味に行きましたが、すぐに折り合って走ってくれました。この馬なりに前走より走ってくれたし、それに今日は勝った馬も強かったね」(テレサより)

【次走へのメモ】

中団の内。4角手前で外に出して前を追ったが、直線は手前が替わらずジリジリとしか伸びなかった(B誌)

スタートはよくなかったが、気合をつけてすぐに5番手まで押し上げる。3コーナーから前と離され気味だったが、直線は手応え以上に粘り強く伸びてきた(G誌)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

人気はナリタカービン、ダンツフロント、ケイアイゲンブに続く4番人気での出走となりました。レースはダンツフロントがナリタカービンを負かそうと先行策。ナリタカービンはその外につけて2番手からの競馬。シルクフォーチュンは、やはり今回もゲートが悪かったようですが5~6番手を追走。ケイアイゲンブ中段より後方というレース展開でした。ナリタカービンは早めに人気を分けたダンツフロントに並びかけ、直線はアッサリと突き放して逃げ込み態勢。シルクフォーチュンも中段やや前目から押し上げて、直線で一旦は2番手に上がる競馬。ただ、後方にいたケイアイゲンブが内目から伸びてきて、伸び負ける形で3着。勝った馬は強かったですが、今回は終いまでそれなりに伸びてくれました。相手関係によってはすぐチャンスはありそうですが、やはり最後、ひと押しが課題かな。直線手前を替えなかったのはソエの影響かな。距離短縮が却って良い方に向かうような気もするのですが。

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