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2008年10月

2008年10月31日 (金)

参加しているPOG馬の動向

シルク応援隊杯で貴重な戦力として活躍してくれているプロスアンドコンズ。どうやら骨瘤が出来ているようで、予定していた東京スポーツ杯2歳Sを回避。春先まで復帰がかかるかもしれないみたいです。

参加しているPOGでエースとして指名しているのがダノンファントム。ゲートを合格したかは不明ですが、本日初めて坂路で時計をマークしました。併せたのが厩舎の2歳牝馬のエース格のゴットフェニックスと併せて、0秒1先着しています。まだまだこれからですがやはり走ってくれるかと思っています。あとはアプレザンレーヴも入厩しているようです。

あと、S-POGさんで指名している馬では、スマートウェーブとベストオブラックの2頭のネオユニヴァース産駒。前者は種牡馬ネオユニヴァースの広告に馬体の写真が出ていた牝馬です。本来はもうすぐ早い時期でのデビューもあったようですが、ゲート試験に受かった後は北海道へ戻っていました。そして現在は栗東に戻ってきて、調整が開始されたところです。ベストオブラックは長浜厩舎らしくじっくりした調整。ゲートは合格したようで先週あたりからDWで時計を出しています。今週は僚馬の外に併せてラスト12秒2を馬なりで駆け抜けていました。脚色にも余裕があったみたいで、これは走ってくれるかなと見ています。

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焼魚定食のコロコロ予想 vol.18

(京都6R)◎リバティーフロー

先週の芝1800のメイクデビュー戦に続いて、今週もなかなかのハイレベルのメンバーが揃いました。今週予定していたトゥリオンファーレは今週、稽古でラスト止まってしまったようですね。次開催の3週目の芝2000で仕切り直しみたいです。ここは先週の菊花賞で激走したフローテーションの下、リバーティーフローに期待。今週は天皇賞・秋に出走するトーセンキャプテン、ポップロックの間に併せる英才教育でなかなかの軽快な動き。鞍上の言うことを聞くセンスの良さを感じます。相手は初戦向きとはいえないトーセンジョーダンよりもファミリズム、マイネルメビウス、ダノンエクスプレスが面白いかな。

(京都9R)◎メイショウドンタク

6頭立てという寂しいメンバーとなりましたが、今後を占い意味でも楽しみな1戦となります。ここは久々となりますが、小倉の芝1800で1分48秒台をたたき出したメイショウドンタクに期待です。この時点で来年のクラシック候補と高く評価された同馬ですが、次走に予定していた札幌戦はソエで自重。栗東に再度戻ってきてからは十分な乗り込みということではないですが、さすがに動かすとよく動きます。先週は7Fの長めからビシッと追って、今週は武豊Jが乗って単走でしっかり追ってきました。メイショウの馬主さんも2戦ですぐに武豊Jにスイッチしてあたり期待は相当かと思います。先のデイリー杯2歳Sで3着と好走したキングスレガリア相手にどんな走りをするか楽しみです。

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焼魚定食のまんぷく予想 vol.19

(京都11R)スワンS(G2)

◎ファリダット、○スズカフェニックス、▲ジョリーダンス、△カノヤザクラ、×ローレルゲレイロ、×ステキシンスケクン、×トウショウカレッジ

母親のビリーヴも3歳の春先は気性面でどことなく頼りなく、ひと息入れた3歳の秋から徐々にレース内容が良化。そして4歳夏から快進撃が続きます。3連勝で重賞初制覇を飾ると、そのままの勢いでスプリンターズSを制して、G1を奪取しました。息子のファリダットもポテンシャルはG1級のものを備えています。それが春先は能力に馬体が追いついてこないところも今1歩でしたが、秋緒戦の前走は、準オープンクラスの1戦ながら、開いているところを探す余裕を見せつつ、鮮やかに馬群を突き破ってきました。この勝ちっぷりはかなり衝撃を受けました。今回はG1ホース2頭を含め、なかなかの強敵揃いですが、素材的には上の馬ですし、やってくれるかと信じています。

対抗には展開不向きのスプリンターズSでも4着と、やはり力のあるところを見せてくれたスズカフェニックス。鞍上も2度目になりますし、叩きつつ調子を上げるタイプ。この距離もベストだけに恥ずかしい競馬はしない筈。ファリダットにG1馬の威厳を見せつける場面もあるかも。

あとはなかなか甲乙付けがたいメンバー。距離ベストで内に潜って、ゴールまで渋太いひと伸びを期待できそうなジョリーダンスを3番手に。ただ年齢的に苦しいかな。期待された前走で思うような位置取りができなかったカノヤザクラ。ひとハロン伸びる今回は上手くペースに乗れるかも。巻き返しても不思議でない力の持ち主だけに少々押さえて。×の3頭も展開次第で、十分圏内かと見ています。

将来的にはG1に手が届くだろうと見ているファリダットの今後を占う意味でも注目したい1戦です。ただ、仮にここを勝ったとしても次のマイルCSでは軽視したいとは思っています。

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終盤戦の勢いそのままに…

昨日、行われた2008年ドラフト会議。昨日のスポーツ紙と本日のスポーツ紙とでは見事に顔ぶれが変わっています。補強のポイントは外野手、左投手、捕手だったと思うのですが、松本と藤原と抽選で相次いで失敗。右の外野の長野も最後の最後で弱気になって、指名見送りとは…。しっかり調査をしてきたのだと思うのですが…。2位候補だった高校生の八木もヤクルトに奪われ、指名候補だった坪井もロッテへと。昨年の大学、社会人のドラフトで右の投手3人取って、高校生ドラフトで右の清原を獲得。それなのに右の投手をまた2人取るとは。真弓新監督もフロントに任せっきりで、阪神のテーブルには現場の人がいなかったので、続々と候補選手を取られて、焦ったんじゃないかなと思います。育成ドラフトはシュミレーションどおりだったようですが…。早くも来シーズンが不安になってきましたよ。

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2008年10月29日 (水)

補強大作戦

1口に出資して1年生ではありますが、デビュー前は順調には来ていたのですが、屈腱炎を発症してしまった馬が2頭、ナトゥールはレース振りがかなり厳しいという現況です。今の2歳は6頭出資しているのですが、そんなに余裕もないのですが1歳馬は強気に手控えるよりも多めに行きたいと思っています。7~8頭を予定しています。

今出資しているのが、シルク7-40、シルク7-50、シルク7-58の3頭になります。2次募集馬も出揃って、頑張って思いっきり絞ってみました。その結果は下記のとおりです。

シルク7-1、シルク7-17、シルク7-36、シルク7-45、シルク7-10の5頭。

この中で有力は、ジェミニの件があったのでちょっと嫌ではありますが、シルク7-45が1番手。短い距離向きの馬もいませんので。その後は、シルク7-17が芝・ダート問わない感じで気にはなりますが、まとまりの良さと育成状況をみると、シルク7-1がやはり良いかなと。

あとの補強候補ですが、一応他のクラブを資料などを取り寄せたり、HPを眺めつつ考えてました。ローレルクラブのアドマイヤマックス産駒の1口出資プレゼントは当たったのですがやっぱり見送り、ウインの馬は1口が高いかったので自重しました。シルクと同じくらいの料金体系となると、ロードかなと。サービス面などはあまり良い評判は…という感じですが、厩舎と値段、珍しい父の産駒は魅力なので。3頭ほどを考えています。じっくり様子見しようかとも思ったのですが、レディフューチャーの07(父ホワイトマズル)、ナチュラルカラーの07(父レギュラーメンバー)を先に行きたいと思っています。

当歳馬はシルク8-8、シルク8-10と牝馬を2頭出資していますので、しばらくはこのままです。早く最近の写真を見てみたいものです。

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シルクなお馬さん(牧場組)

シルクジェミニ(牡2・本田厩舎)父シンボリクリスエス 母シルクセレブレイト

天栄ホースパークで療養中です。右前脚の歩様が気になった為、詳しく検査を行ったところ、ごく軽度ですが屈腱炎を発症していることが判明しました。牧場長は「右前脚の浅屈腱の部分に、2〜3%のわずかですが、炎症が確認できました。この程度であれば休ませずに運動は続けていけると思いますが、大事な部分ですし、当面は様子を見ていくことになります。仕上がってきた段階だけに申し訳ありません」と話しています。(10/27近況)

シルクメビウス(牡2・領家厩舎)父ステイゴールド 母チャンネルワン

京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整中です。本馬場でダクとキャンターを3,000mと坂路1本の調教をつけられています。牧場長は「馬場で長く乗ってから、坂路1本乗っています。体調面は変わりないので、このまま進めていけるでしょう」と話しています。(10/27近況)

シルクユーロスター(牡2・五十嵐厩舎)父ミラクルアドマイヤ 母ユーロカレンシー

青森県・東北牧場で休養中です。牧場長は「幹細胞を培養するのに少々時間がかかるため、2回目の外科治療はもう少し先になりました。引き続き患部を冷水と湿布でしっかり冷やしています」と話しています。(10/27近況)

サリール(牝2・藤岡健)父スペシャルウィーク 母ファーストセーラ

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシンの運動60分、坂路コースで常歩とダク2,400mと、キャンター2,400mの調教をつけられています。牧場長は「坂路2本のメニューを継続していますが、脚元の状態に変わりはなく、順調に調教を進めています。ただ、完全に枯れてはいませんから、アイシングでしっかりケアしたいと思います」と話しています。(10/27近況)

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ジェミニは2~3%の損傷率の屈腱炎ということで、現状では軽度なものではあるようです。定期的にエコー検査をして、脚部の影響にはしっかり目を配って欲しいと思います。不用意に運動を始めて、また歩様に違和感を覚えて、再検査すると患部が広がっていたというのだけはやめて欲しいと思います。

メビウスはしっかりカイバを喰わし込んで、じっくり乗り込むことで、パワーアップしてくれればと願っています。

ユーロスターの屈腱炎は重いと思うので、気長に待つしかないですね。

サリールはゆっくりゆっくり進んでいます。脚部はだいぶ落ち着いてきたようです。徐々に動ける身体を作っていって欲しいです。

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シルクなお馬さん(入厩馬)

シルクナトゥール(牡2・山内厩舎)父ネオユニヴァース 母エンジェルインザモーニング

先週10着でした。煽り気味のスタートでダッシュが付かず、道中は最後方からの競馬になると、3コーナーすぎも前との差を詰められず、シンガリ追走のまま4コーナーを回りました。そして直線では最後まで懸命に追われましたが、バテた馬を交わした程度でゴールしています。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。(10/27近況)

シルクフォーチュン(牡2・藤沢則厩舎)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

レース後も順調で、坂路コースでキャンターの調整です。調教師は「勝った馬は強かったけど、もう少し際どい競馬は出来たと思うね。使った後は少しソエの熱感があるので、先週はゆっくりさせました。状態を見て、中2週ぐらいで使いたいと思います」と話しています。(10/27近況)

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ナトゥールは競馬の流れに乗ったレースを一度も経験できていないのがなあ。終始、後ろを付いていっているようだけで。もう一度、使われて、立て直しを名目に放牧に出されるような気がしますね。

フォーチュンは順調と言えば順調ですが、直線で手前を替えなかったようにソエを気にしている感じがします。レースに行けば、しっかり力を発揮する馬なので、じっくり間隔を開けて、使っていってくれればと思います。

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2008年10月28日 (火)

第1回シルク応援隊杯POG(2歳)(3歳・古馬)の現況と展望

2歳馬は京都開催を迎えて、続々と大物がスタンバイしています。参加されている皆さんの期待馬が出走してきて、だんだん盛り上がってきています。

(2歳・指名馬)

・シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 
・ダノンファントム(牡・池江郎)父スペシャルウィーク
・アプレザンレーヴ(牡・池江郎)父Sクリスエス
・ローズリパブリック(牡・橋口)父クロフネ
・アンライバルド(牡・友道)父ネオユニヴァース
・プロスアンドコンズ(牡・友道)父タニノギムレット
・エルクラシコ(牡・田所秀)父ナリタトップロード
・ハウオリ(牝・角居)父キングカメハメハ
・ダイワバーガンディ(牝・上原)父ブライアンズタイム
・ラヴェリータ(牝・松元茂)父 Unbridled’s Song

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現在のところ6位に位置しています。1位から9位まではギュッと詰まった範囲内になりますので、1週ごとに順位が変動するくらい大混戦となっています。

私の指名馬の動きとしては、ダノンファントムがゲート試験練習中。1回目は落ちたのかな? ちょっとはっきりしないのですが。牝馬で期待のダイワバーガンディですが、こちらも一旦放牧へ。これから力を付けて行く馬だと思うのですが、前走の距離は忙しかったですね。母親よりも長いところ向きで、2000m前後がベストなのかな。立て直してから再度期待です。

先週、久々に指名馬がデビューしました。それがフサイチコンコルドの下、アンライバルドです。良血らしい顔付き、少し独特の馬体の造りが気にいって指名したのですが、センスを溢れる内容で勝ち上がってくれました。まあ、2着、3着馬はレース経験を積んでくるとガラッと変わって来る筈ですが。ただ、アンライバルドも馬体は余裕残しで、テンションの高さを意識して、ビシビシと鍛えていなかっただけに、これからの上積みは見込めるかと思います。ラスト1Fを11秒0でまとめたのも立派です。

半兄のフサイチコンコルドも同条件でデビュー。こちらも新馬戦でラスト2F目を1F10秒9で駆け抜けて、大物と騒がれていたかと記憶しています。

プロスアンドコンズも短期放牧から帰厩しています。同厩舎なので使い分けしていくでしょうから、これからうまくポイントを加算していければと思います。

次にデビューが近いのが、ローズリパブリックです。まだ速いところをやってはいませんが、ゲート試験に受かってからは入念に乗り込みはしています。予定では来週の芝1800を安藤勝Jで予定しているようです。

単独で指名している馬が多いので、期待通りに活躍してくれれば上の方へ浮上できるかと見ています。ジワリジワリと進めていきますよ(笑)

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(3歳・古馬編)

*スプリンターズSの出走日前までG1未勝利馬が指名条件

・スリープレスナイト(牝・橋口)  
・ユビキタス(牡・鈴木伸) 
・アルナスライン(牡・松元茂)  
・スーパーホーネット(牡・矢作)  
・サンライズマックス(牡・増本)  
・バンブーエール(牡・安達)  
・メイショウトウコン(牡・安田伊)  
・オウケンブルースリ(牡・音無) 
・スピリタス(牡・岡田)  
・ヴェルザンディ(牝・池江郎)

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スプリンターズSでスタート良く飛び出して、2週目の毎日王冠などでもうまくポイントを稼ぐことができ、2番手を追走していましたそして、先週、思惑通りにオウケンブルースリが菊花賞を制してくれたので、トップのぼんちゃんさんを交わして、現状トップに立っています。ただ、けんじさんにピタッと追走もされていますし、G1、重賞を勝てば、グッと差が詰まりますので、まだまだ分かりません。

サンライズマックスが天皇賞・秋を自重したので、今週はスピリタスが出走予定です。前走の反動が少し心配ではありますが、能力はOPでも十分通用するものがあるだけに、この準オープン戦はきっちり勝ち上がってほしいところです。

そして週末の競馬が終わると、翌3日がJBCクラシック、スプリントが園田競馬場で行われます。こちらにはメイショウトウコン、バンブーエールが出走予定です。メイショウトウコンは、中央の他の4頭、フリオーソと強い馬が揃っているので、うまく着を拾うことができれば良いかなと見ています。期待はやはりバンブーエールです。強いところと当たるのが今回が実質初めてとなりますが、OP3連勝の勢いとこの距離ならかなりやってくれるものだと睨んでいます。ここで大きなポイントをゲットできればかなり有利に進んでいけるかと思います。

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10着に終わる☆シルクナトゥール

シルクナトゥール(牡2・山内厩舎)父ネオユニヴァース 母エンジェルインザモーニング

タイムオーバーは辛くも免れましたが、今回もレースに乗れず最後方からの競馬。直線はバテた馬と前を追走していた馬をクビ差を交わした10着という内容でした。ここ2走ともレースに参加できていませんし、トモが甘く、走りがバラバラということですので、やはり少しでも追走できる芝の長めの距離じゃないと苦しいですね。現状ではそれでもかなり厳しい状況ではありますが…。

武英騎手「まだトモが甘いので、どうしてもフォームがバラバラですが、この馬なりに伸びているし、これからしっかりしてくれば変わると思いますよ」(テレサより)

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2008年10月27日 (月)

週末の競馬より

ディープスカイが天皇賞・秋に矛先を向かえ、また抽選対象の1600万下の馬よりも魅力的な馬が900万下にわんさかいたこともあり、戦前は個人的にはやや盛り上がりを欠いたのですが、1番人気に支持されたオウケンブルースリが横綱相撲で完勝しました。道中はやや後ろ目で折り合いをつけて、勝負どころの2週目の3コーナーの坂の下りから安全策で外から一気に進出、直線は王道を抜けてくるかのように真ん中から豪快に抜け出しました。一瞬、後方で脚を矯めていたフローテーションが馬体を併せにかかりますが、そこからもう一度突き放した内容は、力的にはここでは1歩か2歩抜けていたんだなと思いました。この後は、ジャパンCを目指すとのこと。新潟の走りも良かったし、父同様に府中は最適な舞台かと思います。父がテイエムオペラオーを捕らえた舞台で、この馬のワンランクステップアップした走りを見てみたいですね。

フローテーションは、1度使われて距離延長も良かったんでしょうね。厩舎サイドはノットアローンに期待していたような戦前の雰囲気でしたが、鞍上の藤岡佑Jは自信があったようですが。久々にG12着の専売特許の位置に橋口厩舎の馬が入りましたね。個人的にはこの馬の頑張りは非常に痛かったのですが(笑)

期待したナムラクレセントが3着に頑張ってくれました。乱ペースの菊花賞の中で前めの位置で流れに乗って、直線また渋太く伸びた内容は負けて強しの内容かと思います。距離の適性もあったのかなと思いますが、地力もつけています。4着にはスマートギア。一瞬伸びかけて止まったような内容でした。状態はかなり良かったと思うだけにやはり距離の壁かな。個人的には1、3、4着馬はコロコロ予想で取り上げた馬だったので、この3頭イチ・ニー・サンなら言うことなかったのですが、フローテーションが突っ込んできて、「ダァ~、ああ…」という感じでした。

土曜日の重賞、富士Sは、サイレントプライドが早め好位から抜け出しました。揉まれない競馬なら安定して走れるようですね。2着は最後ようやく前が開いて突っ込んできたリザーブカード、3着にはバトルバニヤンが渋太さを生かしました。内でレッツゴーキリシマが直線2度ほど行き場を無くして、手綱を引っ張る場面がありました。ちょっともったいない競馬でした。マルカシェンクは相手が強くなるとコロッと負けてしまいますね。精神的なモロさかなあ。

土曜日のいちょうSは、なかなかの素質馬が揃っていた注目の1戦でした。ペースは緩くて、直線勝負の争いになりましたが、ブレイクランアウトは行き場をなくして一旦は最後方に。それから猛然と追い込んでの4着は能力を認識させる強い内容ではありましたが、同時に非常に勿体ない1戦だったかと思います。ダノンカモンは後ろ目からしっかり行き場を確認して外からしっかり伸びました。血統的にはもっと長い距離でも大丈夫な馬だと思うのでこれから先、ますます期待できる馬かと思います。3着に敗れたダブルレインボーもなかなか味のある走りでセンス十分です。

日曜日の注目はといえば、京都の芝1800のメイクデビュー戦。今年1番の好メンバーということで、色々なところでも非常に注目されていたレースだったかと思います。京都の芝1800で2歳馬同士の争いとなりますと、やはり前半Sペースの上がり勝負になります。この流れを見越して、外めからじわっと進出して、早めに抜け出したアンライバルドが、リーチザクラウン、ブエナビスタを押さえ込み、快勝しました。まだ、少し余裕残しの調整だったかと思いますが、良血馬らしくセンスの良い走りを披露。稽古以上に芝の走りが良かったかと思います。この血統から久々に楽しめる馬が出てきました。負けてしまいましたがリーチザクラウン、ブエナビスタ。リーチザクラウンは届くかなとも思いましたが、現状そこまでの爆発力は備えていなかったようです。ただ、距離はもっとあって良い馬だと思いますし、無事なら来年のダービーには顔を出していて、十分勝ち負けできるくらいの馬になっているかと思います。ブエナビスタは稽古でそんなにもいじめてなかったし、昨日はあまり進んでいかなかったみたいですね。それでも外めに出すと良い脚を使いました。1度レースを使えば、きっちり次走は変わってくるかと思います。今年の2歳牝馬は故障してしまった馬もいますが、ワイドサファイア、ミクロコスモス、ジェルミナルなどと好素材が目白押しですが、それらと比べても遜色のないものを持っているかと思います。

あと、昨日のレースからですが、久々登場のウォータクティクスが力の違いを見せつけてくれました。勝ち時計は1.50.8と、最終の1600万下の特別戦と同タイムだったでした。自分でペースを握ってのものですから、さすがにこれは強いです。

個人的に好きなアーネストリーは、北海道で500万下をクリアして、昇級戦の特別戦をソツなく前を捕らえ、連勝を飾ってくれました。身体も出来てくるかと思うので、先々まで楽しみです。それよりも驚いたのが、内回りの3コーナーあたりからずっと外を追い通しだったタガノエルシコ。4コーナーを回ってもかなり距離があったかと思うのですが、グイグイ伸びてハナ差の2着まで来ました。上がりが33秒1と驚異的なものです。前走の兵庫特別も捕らえ切れずに2着でしたが、前走勝ち上がっていて、菊花賞に出れていたら、面白かったのになあと思いました。この馬は先々かなり楽しめる馬になってくるかと思いますので、注目していきたいと思います。

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2008年10月26日 (日)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.18

(京都11R)菊花賞

◎オウケンブルースリ、○ナムラクレセント、▲アグネススターチ、△ベンチャーナイン、×スマートギア、×ノットアローン、×ダイワワイルドボア

天候が崩れてきたので馬場状態は心配ですが、生田特別の前から菊花賞へ進めて欲しい馬と期待していたオウケンブルースリを初志貫徹で本命です。人気になってしまったのは仕方ないですが、まだ若さが残る中で秘めたる能力はかなりのものがあります。前走のような脚が使えれば、このメンバーなら負けられないところと思います。ただ、距離延長と馬場状態は多少心配ではありますが…。先週のこともありますので。対抗には小倉の鬼、ナムラクレセントです。2走目前にスマートギアをゴール前で捕らえた末脚は圧巻でした。前走は多少余裕残しで、スムーズさを欠いた直線。それでもジリジリとの伸びてきました。今回は絞れていそうですし、直線平坦の京都になるのは魅力的。トビが大きいようなので、馬場が渋るのが気にはなりますが、内枠で脚を矯めて、直線内をすくうような競馬が出来ればと面白いところがある馬だと思います。逃げ宣言をしているのがアグネススターチ。前走は馬体を戻しながらの調整ながら2番手からタガノエルシコの追走を封じました。その前走を叩いた効果もあるようで、今週は菊花賞の距離を意識して7ハロンの長めをビッシリ追い切ってきたのも好感。最初はジワッとハナに立つかと思いますが、道中はある程度、離し気味に逃げるかと思います。あれよあれよという感じで粘りこみも。この馬からの馬単も少々流しますよ(笑)

関東馬なら神戸新聞杯でも見どころあったベンチャーナイン。栗東に滞在して馬体も研ぎ澄まされた感じでデキは絶好です。多少馬場が渋っても大丈夫な馬ですし、この馬にも逆転の目も十分あります。一応、オウケンブルースリからが厚めですが、この4頭のボックスはしっかりおきたいと思います。

あとは、距離が長いとは思いますが、オウケンブルースリとともに夏場から期待していたスマートギア、ひと叩きして気配が良化しているノットアローンは鞍上も魅力です。あと、ダイシンプランも能力的には気になりますが、我慢比べのレースとなりそうで渋太さとスタミナが活きそうなダイワワイルドボアも押さえたいと思います。

まあ、ここは手広く行くしかないですね(笑)

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日本シリーズへ駒を進めます

昨日、巨人が勝って、日本シリーズへ無事駒を進めることになりました。おめでとうございます。中日も試合巧者ぶりを発揮しましたが、巨人の戦力がそれを凌駕しましたね。3戦目の李のホームランが大きかったですね。これでペナントを制した巨人と西武との日本シリーズとなります。戦力的には巨人が有利かと思います。西武がどれだけ機動力を絡めた野球ができるかが鍵でしょうか。ペナントレースみたいに打ち合ったら、歯が立たないのではないかと思います。投手は涌井の活躍が必須かと思いますが、ベテラン石井一の経験がここ一番で活きるんではないかと思います。岸あたりはプレッシャーのかかるところではどうでしょうか。

巨人は積極的な采配が悪い流れに繋がらない様にならなければ。もう少しじっくり戦っても、勝てる力があるので。クルーンが多少不安材料かと思いますが、ジタバタせずに力を信じてあげればと思います。

日本シリーズを前に、ドラフトが30日ですが、行われますね。目玉は高校の大田選手でしょうか。阪神は早稲田の松本選手がドラフト1位の有力候補のようです。

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2008年10月24日 (金)

不可解なレース選び★シルクナトゥール

シルクナトゥール(牡2・山内厩舎)父ネオユニヴァース 母エンジェルインザモーニング

デビュー戦を使われた反動も見られない事から、中1週での出走を決めており、調教師は「追い切りは終い掛かったけど全体の時計は悪くなかったので、使った上積みはありそうだね。初戦を見る限り、競馬を覚えさせないといけないと思うので、今回は短いところを使って、スピード競馬に対応出来るようにしたいですね」と話しています。(テレサより)

23栗坂稍    54.6- 40.5- 27.2- 14.2 一杯同入

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今週のテレサのコメントは、何だったんだろうかという感じですね。今週の坂路はどの馬もソコソコ動いているのでこの時計ではかなり苦しいでしょうね。1ハロン13秒を割れないようでは…。芝1400でも見事に置かれていたのに、ダート1200なら砂を被って、ますます進んでいかないような。初戦を見る前から競馬を覚えさせないといけないのは分かりきっている訳で。タイムオーバーは避けられないかな…。

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シルクの1歳馬の現況

シルク7-40(牡・池添)父グラスワンダー 母ディアドロップス

北海道・フロンティアスタッド在厩。9月中に馴致を終え、9月下旬より調教を開始。坂路でダクのメニュー。

シルク7-50(牡・昆)父マンハッタンカフェ 母クインオブオールディー

北海道・フロンティアスタッド在厩。9月末に移動して馴致を開始。順調にメニューをこなしている。

シルク7-58(牝・小崎)父フジキセキ 母ラビットボール

北海道・隆栄牧場在厩。馬の成長を見極めながら、馴致開始の時期を判断する。

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シルク7-40は順調ですね。先月号の会報を見ると、かなり立派な馬体をしていたので、シェイプアップしながらの筋肉がついていってくれれば。

シルク7-50は馴致でフロンティアSにいます。この後はBTCのグランデファームヘ行くのか、そのままフロンティアSかどちらかでしょうね。先月も会報に出ていましたが、今月も会報に写真が出ていました。個人的には今月号の方が良く見せているように思います。良い感じです。

シルク7-58は馬体の写真が出ていましたが、パンフレット、DVDの時の方が良く見せますね。日高のツアー時は熱発で欠場しましたし、緩んでいますね。いきなり遅れてしまっていますが、軌道に乗ってくれれば。

京都6日目芝1800M・メイクデビュー

2歳牝馬は、テーオーティアラが骨折で戦線離脱をしてしまいましたが、福永J絶賛のワイドサファイア、武豊Jゾッコンのミクロコスモスと楽しみが馬が揃っています。先週、勝ち上がったタイトルパート、ジェルミナルの両タキオン産駒も走ってきそうです。

そして今週は、アドマイヤジャパン、アドマイヤオーラの半妹ブエナビスタがデビューします。松田博厩舎らしく目立った時計は出ていないようですが、バネの利いたフットワークで、ちょっとモノが違う身のこなしをしているようです。ただここには、入厩当初から小牧Jが楽しみな馬と期待しているリーチザクラウンも動き、馬体の良さが目を引いているとのこと。そして、私がシルク応援隊杯POGで指名しているアンライバルドもここに出走してきます。鞍上は岩田Jです。まだビッシリ追われていませんが、馬なりでも水準以上の時計を出しています。

ちなみに来週の芝2000Mのメイクデビュー戦は、トゥリオンファーレ(川田J)、トーセンジョーダン(ジャングルポケット産駒、武豊Jor福永J)、アドマイヤシャトル(岩田J)の評判馬も激突予定です。

*トーセンジョーダンは今週の追い切りは武豊Jが乗っています。

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(追記)


2008年 10月26日(日) 4回京都6日 5R 発走 12:20
サラ系2歳 新馬 [指定] 馬齢 1800m 芝・右 外
   本賞金: 700、 280、 180、 110、 70万円


  アルティマタレント 牡2 55kg 四位 洋文  
  アンライバルド  牡2 55kg 岩田 康誠  
  エーシンビートロン 牡2 55kg 内田 博幸  
  スリーロールス   牡2 55kg 横山 典弘  
  ダノンイチロー 牡2 55kg 福永 祐一  
  テイエムシバスキー 牡2 55kg 和田 竜二  
  ネオイユドゥレーヌ 牝2 54kg 武 豊    
  ヒカリアスティル  牡2 55kg 幸 英明   
  ファーエンドシュア 牡2 55kg 黒岩 悠   
  ブエナビスタ  牝2 54kg 安藤 勝己  
  リーチザクラウン 牡2 55kg 小牧 太

このレースを勝ち上がった馬は、来年のクラシックの主役候補として名を連ねること間違いなしかと思います。人気はブエナビスタとリーチザクラウンが二分する形かと思います。リーチザクラウンは今週は坂路で切れのある動きを披露しています。久々に橋口厩舎の大物かも。POGで指名しているアンライバルドですが、友道調教師のコメントでは「相手が揃っているも、緒戦からソコソコやれるかと」。岩田Jは魅力ですが、この2頭は強いかな。エーシンビートロンも坂路でよく動いています。

2008年10月23日 (木)

クライマックスシリーズ・第2ステージ

西武がひと足先に日本シリーズへの進出を決めました。昨日、日本ハムが勝っていれば、最終戦ダルビッシュ先発で、俄然流れが変わっていたんでしょうが。

セリーグは昨日から中日と巨人とのクライマックスシリーズが始まりました。ひと言で言えば、阿部の不在で外国人投手がイライラして、本来の力を発揮できずじまいでした。まあ、あの井端の守備はさすがプロというプレー。センスの塊ですよね。若手の投手を繋いで、耐え抜いた落合采配も見事です。

落合監督も短期勝負には強いですね。動きそうに見えて、試合の流れを壊すような選手起用はしないですし、ここぞという時にしっかりした采配を振るいます。

巨人は1勝のアドバンテージがあって、同点の場面で9回からクルーンですかあ。8回の嫌な流れがあったからかなあ。後攻でいつでも1発が出そうな打線ですから、豊田で良かったのでは、最後の事態を考えると。中日に「余裕がないな」と感じ取られるだけかと思うのですがね。

今日は巨人は上原が先発。中日は朝倉が有力でしょうか。嫌な流れを断ち切るためには巨人は今日は勝ちたいところですね。

WBCの監督はやはり王監督で仕方ないように思います。現役の監督なら落合監督かな。星野さんはヤル気十分だったと思うのですが、イチローなどの反応で、一転固辞とは、ちょっとガックリです。男・星野だったら、それも丸呑みして受けて欲しかったです。

2008年10月22日 (水)

シルクなお馬さん(入厩組)

シルクナトゥール(牡2・山内厩舎)父ネオユニヴァース 母エンジェルインザモーニング

レース後も順調で、DWコースでキャンターの調整で、18日に併せて時計を出しています。調教師は「今のところ反動もなさそうだし、このまま使っていきます。距離も大丈夫みたいだし、長いところでゆったりした競馬の方が現状良さそうなので、次は長いところを使っていきます。使いつつ良くなって来ると思います」と話しており、動きや状態次第で今週の出走を検討しています(10/20近況)

18DW良 75.9- 59.0- 44.2- 13.5 馬也外先行0.1秒先着

シルクフォーチュン(牡2・藤沢則厩舎)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

先週3着でした。煽り気味のスタートでしたが、道中は6番手でレースを進めると、3コーナーすぎもまずまずの手応えで追走し、5番手で4コーナーを回りました。そして直線では、勝ち負けの争いには加われなかったものの、外から伸び脚を見せて、上位入線を果たしています。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。(10/20近況)

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ナトゥールはこの後、中1週でレースを使われ続けることになるのかな。前走後も順調に来ているので、距離延長でレースのペースについていくことが第一の課題ですね。

フォーチュンは頑張ってくれています。前走、直線で手前を替えずに走っていたようなので、この辺りはソエの影響かと思います。今度は馬体が絞れてくれれば。

シルクなお馬さん(牧場組)

シルクジェミニ(牡2・本田厩舎)父シンボリクリスエス 母シルクセレブレイト

天栄ホースパークで順調に乗り込みを進めていましたが、先週末に右前脚の歩様が気になった為、マシンの運動に切り替えて様子を見ています。牧場長は「球節からウラスジにかけて熱感があるので、消炎剤を与えて経過を見ています。近い内に詳しく検査したいと思います。態勢が整ってきていただけに申し訳ありません」と話しています。(10/20近況)

シルクメビウス(牡2・領家厩舎)父ステイゴールド 母チャンネルワン

京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整中です。本馬場でダクとキャンターを2,400mと坂路1本の調教をつけられています。牧場長は「ひと息入ったこともありますし、男馬にしては仕上がりも早そうなので、馬体を作る意味でも長めをシッカリ乗り込んでいくことにします」と話しています。(10/20近況)

シルクユーロスター(牡2・五十嵐厩舎)父ミラクルアドマイヤ 母ユーロカレンシー

青森県・東北牧場で休養中です。牧場長は「引き続き、朝晩2回アイシングをしながら安静にさせていますが、患部の熱感も徐々になくなってきました。2回目の幹細胞の注入は、早ければ今週末辺りになるかもしれません」と話しています。(10/20近況)

サリール(牝2・藤岡健)父スペシャルウィーク 母ファーストセーラ

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシンの運動60分、坂路コースで常歩とダク2,400mと、キャンター2,400mの調教をつけられています。牧場長は「脚元の状態も安定してきましたので、今週からキャンターを2本に増やしました。1本目は軽め、2本目は18〜20秒というメニューを暫くは続けていきます」と話しています。(10/20近況)

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ジェミニはホント、「あ~ぁ」という感じですね。せっかく順調に来ていただけに、残念のひと言。順調に来ている分、脚元のケアはしっかりしておいて欲しかったですが…。ウラスジに熱感ですかぁ~。近いうちに検査するくらいだから、おそらく腫れてもいるでしょうし、屈腱炎でしょうね。この予測が外れて欲しいところですが…。

メビウスは成長を促しながら、じっくり乗り込む予定です。栗東に入ったら復帰まではさほどかからないかと思いますが、パワーアップに努めて欲しいです。

ユーロスターも全治ははっきりしていませんが、時間はかなり掛かりそうですね。

サリールは馬体は相変わらず良い馬だと思います。今はじっくり我慢の時ですね。少し前進しましたのでこのまま進めて欲しいです。脚元のケアはしっかりしてくれているのはホント有り難いです。

2008年10月20日 (月)

先に動いて…

クライマックスシリーズの第3戦は、岩田と吉見の息詰まる投手戦。点が入りそうな雰囲気がありませんでした。「ゲーム前は今日は動く」とコメントしていた落合監督は先に動くかなと吉見を打席に立たせて8回まで引っ張りました。岩田は8回まで1安打でしたが、岡田監督は8回の打席で岩田に代打を送りました。最近はずっと当ってなく速いストレートに目がついていっていない桧山を代打に。結果は残念ながらやはり…。落合監督は藤川を投入してくるのを待っていたかのように、相性の良い立浪を躊躇なく起用。それに応える立浪もさすがです。ウッズに回ってきた時点で誰もが嫌な雰囲気を感じたかと思います。最後の球は手を離れた時点で、「あちゃあ…」という感じでした。うーん、結果論にはなってしまいますが、引き分けでも勝ちあがれた訳で…。和田にも結構痛いところで打たれていますが、1発の可能性は下がるわけで…。

昨日の勢いに乗って、初回の1死3塁で0点が痛いなあ。新井はすべて空回りでしたね。森野のフライを藤本に任せたのも、自信がなくなっていたのかな。体をしっかり直して下さいな。

戦力を整えて、また来年ですね。

第69回菊花賞

ダービー馬、皐月賞馬のいない今年の菊花賞。神戸新聞杯で上位入線したブラックシェルが屈腱炎で戦線離脱。いざ週初めになると、夏の昇り馬オウケンブルースリが1番人気になりそうです。新潟では同馬に完敗のダイワワイルドボアも有力候補に数えられるだけにレースのレベル的にも怪しい1戦です。マイネルチャールズ、スマイルジャックも折り合いに課題があるので、距離伸びて良い馬とは言えません。

悪く言えば、“菊花賞特別”のようなオープンクラスかと。気分は早くも来週の天皇賞へ向いています。1600万下の馬が抽選対象ということで、距離延びて魅力的に思っていたナリタダイコク、ダイバーシティ、アインラクス、サムズアップ、サブコンシャスら900万下の馬の出走がほぼ絶望的なのもトーンダウンの一因です。出走できてたら、上記5頭の内、1頭は連に絡んでくるんじゃないかなと見ています。

週末の競馬より

大混戦だとは思っていましたが、クラシックホースのどちらかが格好をつけてくれると思っていた今年の秋華賞。桜花賞も波乱の決着でしたし、あまり力差のない争いだったということですね。100円が1098万2020円かぁ…。上の世代との力関係を考えると、やはり落ちるようにも思います。

勝ったブラックエンブレムは、ローズSからの惨敗から一変の内容。馬場の良い、直線平坦の京都が良かったんでしょうが、うまく内目の馬群で脚を矯めれて、抜け出してきました。人気を落として気楽に乗れたのも、好材料だったんでしょうが岩田Jの好騎乗でした。

前半1000Mが58秒6の淀みのない流れ、それを外外を回されるのは、やはり最後に応えるのですね。2、3着馬も直線を向くまで、終始内の経済コースを回った馬でした。ムードインディゴも力をつけていますね。期待した馬はすべて見どころなく終わってしまいました、トホホ。

秋華賞を除外されたポルトフィーノは、ひとレース前の清水Sを前半折り合いに終始して、これまでとは違う競馬。休み明けで今までとの戦法でいきなり結果を出すのだから、やはり只者ではないですね。スピリタスは最後ハナ差まで追い詰めました。中間軽めで状態は本物でない中であの脚は凄いのひと事。この後の反動がちょっと気になりますが、この2頭は来年は大きなところでの再戦が今から楽しみです。

府中牝馬Sは、人気のカワカミプリンセスが2番手からの追走で押し切ろうとしたところをスタートで後手を踏んだブルーメンブラッドが馬群を抜け出して、捕らえきりました。昨年の暮れから安定した成績を残していましたが、今秋がいよいよ充実期でしょうか。来年の春に繁殖だと思うので、それまでに大きな勲章を取れるかな? 次はマイルCSかひょっとしたエリザベス女王杯へ回る可能性も。カワカミプリンセスは前半力みが感じられましたが、それでも2着に頑張るのですから、叩いた次は本来の姿を見せてくれるかと思います。ベッラレイアもひと頃の悪循環からしっかり立て直しての3着。これをきっかけにもう一度強いベッラレイアを見せて欲しいものです。

土曜日のデイリー杯2歳Sは、シェーンヴァルトが力を発揮してレコード勝ち。京都替わりはやはり良かったようですね。大舞台へ向けては更なる気性面の成長が必要かと思うですが、ジャングルポケット産駒だけに府中での走りを見てみたいです。2着にはホッコータキオン。前走はフロックかなと少し疑っていたのですが、今回もレコード決着の2着に頑張るのですから、本物ですね。アラシヲヨブオトコは嵐を呼べませんでした。キャリア1戦では仕方ないかな。それでも5着に来たように力はあると思います。距離延長で次走、見直したいです。

前回よりは1歩前進★シルクフォーチュン

シルクフォーチュン(牡2・藤沢則厩舎)父ゴールドアリュール、母シルクエスペランサ

田島騎手「ゲートの中でゴチャついて、少し落ち着きがなかったですね。出てからも少し力んで掛かり気味に行きましたが、すぐに折り合って走ってくれました。この馬なりに前走より走ってくれたし、それに今日は勝った馬も強かったね」(テレサより)

【次走へのメモ】

中団の内。4角手前で外に出して前を追ったが、直線は手前が替わらずジリジリとしか伸びなかった(B誌)

スタートはよくなかったが、気合をつけてすぐに5番手まで押し上げる。3コーナーから前と離され気味だったが、直線は手応え以上に粘り強く伸びてきた(G誌)

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人気はナリタカービン、ダンツフロント、ケイアイゲンブに続く4番人気での出走となりました。レースはダンツフロントがナリタカービンを負かそうと先行策。ナリタカービンはその外につけて2番手からの競馬。シルクフォーチュンは、やはり今回もゲートが悪かったようですが5~6番手を追走。ケイアイゲンブ中段より後方というレース展開でした。ナリタカービンは早めに人気を分けたダンツフロントに並びかけ、直線はアッサリと突き放して逃げ込み態勢。シルクフォーチュンも中段やや前目から押し上げて、直線で一旦は2番手に上がる競馬。ただ、後方にいたケイアイゲンブが内目から伸びてきて、伸び負ける形で3着。勝った馬は強かったですが、今回は終いまでそれなりに伸びてくれました。相手関係によってはすぐチャンスはありそうですが、やはり最後、ひと押しが課題かな。直線手前を替えなかったのはソエの影響かな。距離短縮が却って良い方に向かうような気もするのですが。

一矢報いる

緒戦の流れだと、このまま2連敗で終わってしまうかと思っていたのですが、昨日は金本のタイムリーに鳥谷の3ランで初回に4点。下柳もノラリクラリと6回を2失点の投球。中田の今期の不調を象徴するような乱調にも助けられましたが、なんとか1つ勝って今日に繋げました。ウッズの飛球を好捕した浅井の守備も光りました。個人的には、チームの覇気を高める上でバルディリスの起用もグッドかと思います。

クライマックスシリーズを盛り上げるには、中日が勝ち上がった方が面白くなるとは一野球ファンとしては思いますが、このまま巨人にやられっ放しというのも来期に向けて頂けないので、最後の意地を見せて、勝ち上がって欲しいと思います。

仮にペナントレース3位同士の日本シリーズとなると、このクライマックスシリーズも色々と物議を醸し出すのでしょうね。

2008年10月19日 (日)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.17

(京都11R)秋華賞

◎マイネルレーチェル、○レジネッタ、▲オディール、△ソーマジック、×ムードインディゴ、×メイショウベルーガ、×リトルアマポーラ

ここも大混戦が予想される1戦。ゴール前は4~5頭並んでの入線も想像されます。ポルトフィーノが除外されて、ローズSでハナを切ったエアパスカル、昇り馬のブライティアパルスが先行する形でしょうか。池江寿調教師は「ポルトフィーノが除外されてレースが作りやすくなった」とコメントしていますが、武豊Jのユキチャンがここは主導権を握るに来るかのではないかと思います。ペースは淀みなく流れる形だと見ています。

ここは前哨戦のローズSで競り勝ったマイネレーチェルを狙いたいです。前走は馬体を戻しつつの出走だったようですが、実戦になると抜群の勝負根性を見せて1着。今週は軽めの調整でしたが、1週前にしっかり追えていますし、前走以上のデキ。枠も真ん中の偶数枠ですし文句なし。オークスも不利がなければもっと上位に来ていたし、ここは素直に前走の走りを評価して。ゴール前でこの馬の勝負根性が活きる筈!

対抗は桜花賞馬のレジネッタ。安定感ではやはりこの馬かな。前走は追い出しを我慢して、競り負けたのはちょっとモノ足りませんが、前哨戦としたら悪くない内容ではあります。ここも脚の使いどころが難しいとは思いますが、ゴール前の横並びには必ず顔を出しているかと思います。

オーディールも前走が試走のようなレース振り。好位から伸び切れなかったし、この大外枠。安藤勝Jは腹をくくって後方に控えて、直線勝負に徹するかな。ちょっと人気しすぎなのが気に入りませんが、不気味さが漂うのはやはりこの馬ですね。

4番手評価は、ここが秋緒戦となりますがソーマジック。オークスはやはり距離が長かったです。ピッチ走法の馬だけに、この距離も微妙かなと思いますが、直線平坦の京都で踏ん張れないかと。調整過程はここを目標に4週間、古馬相手にハードな攻め内容。反応も上々で馬体も春よりもひと回り成長しているとのこと。この枠も魅力ですし、内から一瞬の脚を生かせる展開となると。穴ならこの馬でしょうか。

あとは、ローズSでハナ差の2着。良馬場で行われるのも好材料のムードインディゴ。ここに来ての地力強化は頼もしいところ。ただ、この最内枠がどうかな? メイショウベルーガは中間もビシビシと鍛えられています。前走はゲートでの遅れが響きましたが、それでも5着に来ています。多少、上がりがかかる展開ならこの馬の差し脚も不気味です。あとは、何とか間に合った感じですが、リトルアマポーラも少し押さえます。トールポピーは前走が内に包まれる展開。オークスのゴール前での行儀の悪さもあって、無理をしなかったのかも。ひと叩きして京都も悪くないので前進あるのみですが、脚の使いどころが難しいかなと思い、人気ですし、ちょこっと軽視します。

府中牝馬Sは前のブログに予想を書いています。

もう、クライマックス

岡田監督の5年間の集大成を飾る今回のクライマックスシリーズ。先発は阪神・安藤、中日・川上と両エース対決でした。10・8の巨人戦同様に、エースなら何とか粘って先に点をやらないようにしないと、安藤。トータル的には悪くない投球内容ではありますが、大切な1戦での勝負弱さが解消されませんね。ダルビッシュみたいに問答無用に抑えて欲しいなあ。アッチソンも勝気に勝負に行って、しっぺ返しを喰う形ばかりで…。

打線は1点が取れません。取れそうな雰囲気が全く漂っていません。3、4番も力みが目立ちますし、鳥谷もチャンスで淡白で。代打の切り札の桧山も、シーズン後半から大失速中。たぶん昨日の凡退で16~17打席ヒットが出ていないと思います。

これで京セラドーム8連敗。岡田監督になってポストシーズン7連敗(勝ち星なし)。やはり13ゲーム差のV逸に、日本一になる可能性も残っている段階での岡田監督の辞任発表。選手、コーチもガクッと来ていますよね。

今日は下柳とチェンの先発でしょうか。課題の左投手との戦い。昨日の川上対策もミーティングで特にしなかったようで、今日も自然体で試合に臨むのかな…。最後は策を講じて、悔いのないように動いて欲しいです。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.17

今日も数頭狙いたい馬がいるので、サラッと紹介したいと思います。

(京都2R)◎エンドオール

まだ少し重めのようですが、緒戦でいいスピードを見せてくれました。追ってからもしっかりしているので、2走目で前進。ちなみに今週この馬と併せたホクセツテンシ(父クロフネ)も走るようです。生産牧場はムラカミファーム。宮本厩舎=ムラカミファームのラインもなかなかしっかりしているようなので、シルク7-39も期待できるかな。

(京都5R)◎アドマイヤアモーレ

未勝利を勝ったばかりですが、素質はここでも上位の同馬。前走の内容を見ると距離はある程度あった方が良い感じで、ここも最内から前々で同馬のスピードを生かす競馬に徹して。

(京都7R)◎ニシノレイチェル

ここはなかなかの好メンバーが揃いました。力的には菊花賞に出走し、ステイヤーズS、ダイヤモンドSでも人気を集めたエーシンダードマンが上位かなと思いますが、末脚がしっかりしている同馬から狙いたいです。2走前は崩れましたが、それ以外の近走は安定した内容。昇級戦で2着に来た様にこのクラスでも上位の存在。ただ、ここは“このクラスで上位の存在”の馬がゴロゴロしていますが(笑)52キロの斤量も魅力です。相手にはベルグハイル、ヘルパーストを厚めに。

(京都9R)◎タガノグラマラス

ここもなかなかの好メンバーが揃っています。ひと叩きしたヴェルザンディに変わってほしいなあと思いますが、どうも良化がスロー。ここも苦労しそうです。イキの良い3歳馬が揃っていますが、あと1歩の内容が続いている4歳馬の同馬から狙いたいと思います。前走で控える競馬にもメドが立ちましたし、直線平坦の京都でもう一押しできれば。序盤で如何に力まず追走できるかが鍵。ひと夏越して、身が入ってきたスペルバインドが強敵になるかな。

(京都10R)◎スピリタス

札幌から戻ってきてからの調整過程に不満が残り、崩れるなら今回かなとも思うのですが、決め手は重賞でも通用するものを持っている同馬。レースに行けばしっかり走る馬なので、さほど心配いらないかな。秋華賞を賞金除外でここに回ってきたポルトフィーノのレース振りも注目。中間、好時計をマークしていますし、素質の違いを見せつけるかも!?

(京都12R)◎メガリス

関東からの遠征馬が人気を集めるこのレース。この距離は安定している同馬の手堅さを評価して。この外枠も良さそうで、直線平坦の京都に戻って粘りを生かせれば。素質は上の存在のフサイチコウキが強敵に。

(東京9R)◎タニノベローナ

どの馬からでも狙える大混戦の同レース。シルク応援隊杯POGで指名しているダイワバーガンディに頑張って欲しいところでもありますが、中間時計が空いてしまったのが…。ここは当日の落ち着きが鍵になりますが、デビュー戦のレース内容に見どころ十分だったタニノベローナを見直したいです。父グラスワンダー×母父サンデーサイレンスの配合馬には頑張って欲しいし。ただ、やはり難しいレースですね。狙いたい馬を決めて、手広く行かないと仕方ないかと。関東馬が人気するようなら単勝勝負も一考。

2008年10月17日 (金)

第1回シルク応援隊杯POG<2歳><3歳・古馬>☆今週の出走馬

(2歳)

○ダイワバーガンディ サフラン賞(500万下・牝馬限定、芝1400)

(3歳・古馬)

○ヴェルザンディ 夕月特別(1000万下・牝馬限定、芝1800)

○スピリタス 清水S(1600万下、芝1600)

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2歳部門は、久しぶりの出走となります。徐々に下がってきていますので、ここでポイントを加算したいです。ダイワバーガンディは新潟2歳S以来の競馬。今週は時計を出していますが、10日間ほど時計を出していない時期があっただけに、それがどう響くかどうか。ここで勝ち負けできれば、先々まで楽しめるのですが。馬券的にはタニノベローナからが面白いかと思っています。

ちなみに来週には、アンライバルドが岩田Jとのコンビで、26日にデビューします。あと、エース格のダノンファントムが入厩しました。じっくり乗り込む池江郎厩舎だけに暮れの阪神開催のデビューでしょうか。

3歳・古馬部門は、G1・重賞に出走する馬がいません。ここ2週でうまく上位につけることができていますので、今週は我慢かと。ヴェルザンディは叩いて変わってほしいところですが、よく見るとメンバーが揃っていますね。スピリタスは少し稽古が軽いような気がしますが、札幌であれだけの脚を使えたのなら、京都で更にと期待しちゃいます。ポルトフィーノが回ってきたので、人気を分けるかと思いますが、先々に向けて注目したいです。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.16

(京都11R)デイリー杯2歳S(G2)

◎アラシヲヨブオトコ、○シェーンヴァルト、▲ホッコータキオン、△トップオブピーコイ、×ワンカラット、×アローベアタキオン

かなりの素質を秘めていると感じていたテーオーティアラが左トウ骨遠位端骨折のためにここを回避。復帰には半年くらいかかるのかな。牝馬路線で主役を務めてもおかしくないと思っていた馬だけに残念です。

キャリアと前走の内容からするとホッコータキオンの中心が無難かと思いますが、S-POGさんの指名馬でもあるアラシヲヨブオトコを本命に。テーオーティアラの入札が遅れ、指名無効になって、空いた枠で指名できたのがアラシヲヨブオトコ。ちょっとした因縁を感じます(笑)

スローペースで、逃げたロケットステラが外に寄れて、一瞬、直線で狭くなったデビュー戦。再度空いたところを捕らえきった瞬発力。ゴール後はまだ走り足りないと武豊Jを振り下ろして放馬した大物感たっぷりの馬です。今回はソロソロ淀みなく流れるレース展開。ちょっと戸惑うかなとも思いますが、センス十分な馬だしそこは鞍上の腕で。物見が激しいみたいなので、早めに抜け出すと危ういですが、前走同様に叩き合いに持ち込めれば。

対抗はアラシヲヨブオトコ以上に若さを残すシェーンヴァルト。ただ、この馬の持っている能力もかなりのものです。前走の内容から札幌2歳Sでも狙いたかったのですが、未勝利勝ちのために抽選で除外に。デキも良かっただけに非常に残念でした。時計的にも通用する感じだったので。軽い芝の京都に変わるのはこの馬には好材料。前走に近いデキを維持しています。やはり問題は自分自身との戦い。今朝の直前追いでもテンションが高くなっていたとのこと。落ち着きがあれば、アッサリ勝っても不思議ではない馬です。

3番手の評価はホッコータキオン。前走は距離延長でこの馬の持ち味を生かした好騎乗。負かした相手、時計も上々だし、素直に評価すべきかもしれませんが…。今回の戦法は内のトップカミングの動向を見ながらだと思いますが、逃げか2番手からの競馬かな。直線の入り口で後続を突き放して、粘り込みを図ってどこまで。

地方からの転厩緒戦の前走を快勝したトップオブピーコイ。今回はピークを思わせるくらいにデキが上昇している感じだし、マイルくらいならこなしてくれるかと。鞍上とも合いそうでちょっと不気味な存在。あとは、距離延長が向きそうなワンカラット。うまく脚を矯めて、直線弾ければ。前走だけでは見限れません。アローベアタキオンは前走が案外な内容。時計の速い決着となる京都はちょっと向いていないかな。

今回も堅実には☆シルクフォーチュン

シルクフォーチュン(牡2・藤沢則厩舎)父ゴールドアリュール、母シルクエスペランサ

前走後はここを目標に定め、この中間もソエの状態に留意しながら乗り込みを進めており、調教師は「ソエの状態と番組の関係でここまで待ったけど、しっかり乗り込んできたし、今週の追い切りも馬場の悪い時間帯でやったことを考えると上出来だと思います。1,800mも一度使ったことだし、今回は相手次第で十分勝ち負け出来ると思っているので、なんとかここで決めてほしいね」と話しています。(テレサより)

15栗坂重    53.8- 40.1- 27.4- 14.7 一杯単走


2008年 10月18日(土)4回京都3日 1R 発走 10:10
サラ系2歳 未勝利 [指定] 馬齢 1800m ダート
本賞金: 500、 200、 130、 75、 50万円


  ウォリナーイモン  牡2 55kg 太宰 啓介  
  ケイアイゲンブ   牡2 55kg 岩田 康誠  
  シゲルハカセヤマ  牝2 54kg 福永 祐一  
  シャイニーコート  牡2 55kg 和田 竜二  
  シルクフォーチュン 牡2 55kg 田島 裕和  
  タガノパルファン 牡2 55kg 石橋 守   
  ダンツフロント  牡2 55kg 藤岡 佑介
  ナリタカービン   牡2 55kg 角田 晃一  
  ニシノゲルニカ   牝2 54kg 小牧 太   
  ハードイチオー   牡2 54kg ☆浜中 俊  
  メイショウワザアリ 牡2 55kg 渡辺 薫彦  
  リバーマーキュリー 牡2 53kg △田中 克典 

【藤沢則師・コメント】

前走は太かったし、一気の距離延長で消極的なレースとなったからね。馴れは見込めるので積極策で前進を。(競馬B誌)

【堀添調教助手・コメント】

まだ余裕があるが、今週の攻めはいい動きだった。時計が掛かる分、ダートも良かったようだし、今回も上位争いできる(Dスポ)

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今週の水曜日の坂路の状況は良くなかったので、終い掛かりましたが、ビシッと追って54秒を割っているのは全体的には上々かと思います。このひと追いで絞れてくれば。前走後はダメージ少なく、坂路で早くキャンター調整に入れましたので上積みもあるかと思います。課題の一つはゲートですが、今回は偶数枠に入ったので多少マシかと。上手く折り合いをつけて前々で競馬が出来れば。コメントなどを見ると少し積極的なレースをするようですね。

ただ、今回は前回よりも相手が強化されています。1番の強敵が素質馬が揃った新馬戦で4着、前走はクビ差の2着のナリタカービン。まだ太いようですが、パワーがありそうな馬なのでダートは向きそうで…。あとは、北海道帰りのダンツフロント、ケイアイゲンプも強敵になってくるかと思います。

天皇賞・秋

天皇賞・春の覇者アドマイヤジュピタ(放牧)、毎日王冠を勝ったスーパーホーネット(マイルCSに専念)は天皇賞・秋を回避するようですが、今年の日本ダービー馬ディープスカイの参戦を皮切りに、ダイワスカーレット、メイショウサムソンも天皇賞・秋へ参戦に前向きということで、凄いメンバーが揃いそうですね。ウオッカは武豊Jらしいですが、サムソンの参戦となると、どうなるのかな? おそらく、体が空いた岩田Jがどちらか残った馬に乗ることになるかと思うのですが。

今週の秋華賞は今イチ、この馬からという馬がいません。ポルトフィーノの除外も残念ですね。レジネッタが一番安定しているとは思いますが。

真弓監督=木戸ヘッド

岡田監督が辞意を表明して、クライマックスシリーズを前に来期の首脳陣が一本化されてきました。個人的には木戸コーチの手腕を買っていますが、平田2軍監督もいるので、年下の木戸コーチがいきなり監督へは行きづらかったんでしょうね。阪神らしい人事かと思います。コーチ陣には、85年の優勝メンバーで固めず、外部からも良い人材を入れて、新しい血を入れて欲しいと思います。

明日からいよいよクライマックスシリーズが開幕。脚を使い切った阪神とひと息入れてここに照準を合わせてきた中日との戦い。ゲーム差を考えると、阪神に1勝のアドバンテージが合っても良いようには思うのですが…。甲子園での戦いなら少し強気にもなれるのですが、京セラドームでも戦い。ドームの戦いなら中日も手馴れたものだし、今年の京セラドームの相性がボロボロ。横浜に3連勝した後は、良いところなく7連敗中です。安藤、下柳、岩田の順番で、方や中日は、チェン、川上、山本昌の予定。落合監督だから、策を練って、スンナリとはこの順番ではないかも知れませんが。阪神の3投手は今年中日に合わせて9勝。この相性がうまく生かされれば良いのですが…。ここ1番に弱い安藤、9月以降失速してしまった下柳。うーん、強気にはなれませぬ。

2008年10月15日 (水)

シルクなお馬さん(入厩組)

シルクナトゥール(牡2・山内厩舎)父ネオユニヴァース 母エンジェルインザモーニング

先週11着でした。行き脚が付かず、離れた最後方からの競馬になると、3コーナーすぎに馬群に取り付き、そのまま4コーナーを回りました。そして直線でも懸命に追われましたが、最後まで伸びを欠き、後方のままゴールしています。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。(10/13近況)

シルクフォーチュン(牡2・藤澤則厩舎)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

坂路コースでキャンターの調整で、9日に時計を出しています。調教師は「今のところソエの状態も変わりないので、予定通り今週の京都で使う方向です。ダートも2走目になるし、使った上積みもあると思うので、さらに前進を期待したいね」と話しており、今週土曜日の京都、ダート1,800mに出走を予定しています。(10/13近況)

9栗坂良    53.8- 39.4- 26.4- 13.7 馬也単走

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ナトゥールはじっくり立て直して、覚えさせることが多いと思いますが、レースをコンスタントに使いつつという感じになるのかなと思います。

フォーチュンはビシビシとは出来ていませんが、動きは軽快です。スタートが課題ですが、この距離も2走目だし大崩れはなさそうかな。

シルクなお馬さん(牧場組)

シルクジェミニ(牡2・本田厩舎)父シンボリクリスエス 母シルクセレブレイト

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で15-15の調教を付けられており、牧場長は「先週も順調に乗ることができました。徐々に態勢は整ってきましたので、今の状態を維持しながら、調教師からの指示を待ちたいと思います」と話しています。(10/13近況)

シルクメビウス(牡2・領家厩舎)父ステイゴールド 母チャンネルワン

京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整中です。本馬場でダクとキャンターを2,400mと坂路1本の調教をつけられています。牧場長は「ハリ明けということですが、馬体はリフレッシュしていると思います。体調は問題ありませんが、もう少し馬体があってもいいかなと思います」と話しています(10/13近況)

シルクユーロスター(牡2・五十嵐厩舎)父ミラクルアドマイヤ 母ユーロカレンシー

青森県・東北牧場で休養中です。牧場長は「朝晩2回のアイシングをしながら安静にさせています。今のところ、今月末か来月初旬を目処に、2回目の幹細胞を埋め込む外科治療を行う予定です」と話しています。(10/13近況)

サリール(牝2・藤岡健)父スペシャルウィーク 母ファーストセーラ

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシンの運動60分、坂路コースで常歩とダク2,400mと、キャンター1,200mの調教をつけられています。牧場長は「引き続き18秒位のところをペース重視で調教を進めています。一日2回のアイシングは継続していますが、調教後の脚部の熱感もほとんどありませんし、もうひと息ですね」と話しています。(10/13近況)

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ジェミニはそろそろ入厩させて欲しいところです。本田先生、よろしくお願いいたします。この馬は独特な性格をしていますが、クリスエス産駒らしい重厚さよりも素軽い走りをしてくれそうなイメージを持っています。

メビウスもリフレッシュできて、入厩に向けてのピッチをこれから上げていく状況です。ステイ産駒だからかもしれませんが線が細いようなので、食わしこんでじっくりパワーアップに努めて下さいな。

ユーロスターは患部の状況を見守らないと仕方ないですね。

サリールは大型馬だけに余計に脚元が心配ですが、ホント徐々にですが前進してくれています。

課題山積

シルクナトゥール(牡2・山内厩舎)父ネオユニヴァース 母エンジェルインザモーニング

田中克騎手「スタートしてからずっとフォームがバラバラでしたが、それでも行く気になっているぐらいだから、トモがしっかりしてくれば走ってくると思いますよ。距離が伸びても問題ないと思います」

山内師「前半は上に飛んでいるような感じでバラバラだったね。まだ良化途上の馬だから、使いつつしっかりしてくればと思います。それに使いながら競馬も覚えさせないとね」

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前半から見事にレースに付いていけませんでした。トモが甘いよりもこの馬の気性的な課題が大きいかと思います。馬具を調整して、走り一つから教え込んでいかないとダメですね。

2008年10月14日 (火)

週末の競馬より

毎日王冠は断然人気のウオッカが逃げる意外な展開。凄いパワー漲る走りだったので、変に控えるよりは今日のところは仕方なかったかも。1,200から1,400の1ハロンを10,5で走って、1,600のタイムが1,32,6ですかあ。これを捕らえたスーパーホーネットは強いですね。今回は輸送減りもなくうまく調整できたようですね。この馬は絶好調時よりも少し完調手前の方が気性で走ってしまうのかな。この内容なら今秋はいよいよG1に手が届くかな。この内容なら陣営は天皇賞・秋へ色気が出てくるかもしれませんが、反動はありそうだし、短期間での府中への輸送。ちょっと心配かも。個人的には万全の態勢でマイルCSに備えた方がとは思います。

ウオッカは今回は仕方ないですね。57キロを背負ってのものですし、負けて強しの内容です。カンパニーは叩いた次走、要注意ですね。

京都大賞典はトーホウアランが内ピッタリの追走から、直線は開いたところをうまく突いて抜け出しました。この馬には京都コースは合うし、鮫島Jの好騎乗でした。アドマイヤモナークは最後方からのレース。勝負どころでは、出遅れた断然人気のアルナスラインを内にフタをするように進出。この辺りは安藤勝Jらしいしたたかなレース運びですね。直線も外から良く伸びてきましたが、最後は脚色が一緒になりましたね。アイポッパーは出来が良く、内から抜け出しかかったのですが、踏ん張りが利きませんでした。この辺りは年齢からの衰えもあるのかな。アルナスラインは人気馬の宿命かな。今後のローテを考えると勝ちたかったところですが…。最後はよく差を詰めてきましたが、残念な1戦です。ポップロックもさすがに年齢からの衰えかな。アドマイヤジュピタは勝負ところでモタついて、直線も伸びませんでした。G1馬ならもう少し格好をつけて欲しかったです。今後の変わり身に注目したいと思います。

ペルセウスSを勝ったのがバンブーエール。今夏の成績からも力をつけているのは分かっていましたが、トップハンデを背負いながら、最後は矢のような伸び。強かったですね。三浦Jも安藤Jにすう~っと内から抜け出すのを塞がれながら、外に立て直して我慢して抜け出してきました。ルーキーとは思えないホント好騎乗です。ユビキタスは追い出しを我慢したのですが、今日のところは仕方ないかな。大型馬ですし、息ももう一つだった模様。叩いた上積みは大きそうですし、古馬相手でも大崩れはなさそうです。

オクトーバーSを勝ったジャガーメイル。この内容なら、今秋は楽しみですね。負けたスクリーンヒーローは万全なレース運び。もう少し直線は我慢した方がよかったかも知れませんが、力がありますね。グラスワンダーに母父サンデーの配合、良いですね(笑)

2008年10月12日 (日)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.15

(東京11R)毎日王冠(G2)

◎ウオッカ、○キャプテンベガ、▲ドリームパスポート、△トーセンキャプテン、×オースミグラスワン、×リキッドノーツ

府中では無類の強さを発揮するウオッカ。この夏は栗東に滞在して、じっくり調整。そう目立った時計は出てなかったですが、今週は武豊Jを背に抜群の行きっぷりで坂路52秒2の好時計。手綱を取った武豊Jも「凄い動き!」とビックリしていたとのこと。牡馬相手に57キロは楽ではないですが、秋の大一番に向けて好スタートを切れそうです。相手は当初有力と思っていた馬が仕上がり途上で取捨に悩むところ。相手の1番手には順調に使われているキャプテンベガ。オープンクラス相手になると現状少し厳しいかも知れませんが、前走でもあとワンパンチあればという内容。ここも相手が揃っていますが、1ハロン短縮が良い方向に向けば。速い時計には対応できるので、ホントにあとひと押し。ドリームパスポートは関西圏のレースが続きましたが、今回は地元の競馬。転厩して調整がうまく行っていないところが目立ちましたが、この夏はうまく調整できたようで、直前の動きも軽快。気性的にもポン駆けが利きますし、昨日4連勝と乗れている三浦皇成Jとのコンビも魅力。ウオッカと同厩舎のトーセンキャプテン。予定していた札幌記念を取りやめて、ひと息入っての今回。相手は強化されましたが、この馬はまだまだ奥がありそうな感じ。ここでどのようなレースを見せてくれるか注目しています。前走の上がりが驚異的なオースミグラスワン。開幕週の馬場で届くかどうかですが、良馬場で行われるのは好材料。どれだけやれるかこちらも注目。あとは仕上がり上々のリキッドノーツ。条件は最適なだけにちょっぴり不気味です。カンパニー、スーパーホーネット、サンライズマックスの3頭は仕上がりに?がつくので、ここは思い切って軽視します。

(京都11R)京都大賞典(G2)

◎アルナスライン、○アイポッパー、▲トーホウアラン、△アドマイヤジュピタ、×ポップロック、×アドマイヤモナーク

宝塚記念の凡走は道悪が応えたアルナスライン。目標のJC出走を目指して、ここにしっかり照準を合わせてきました。540キロの大型馬もこれまで久々のレース①③①と苦にしません。他馬と比べるとこの斤量は楽ですし、ここで初重賞制覇といきたいところです。対抗は8歳馬も久々を感じさせないアイポッパー。ここ数走とは比べものにならないくらいデキが良いとのこと。この馬も久々は苦にしませんし、京都の外回りのこれくらいの距離がベストの馬。先週G1制覇をした鞍上の勢いにも期待して。トーホウアランは脚部不安に悩まされましたが、立ち直ってきて、前走は久々ながらドリームジャーニーの2着。今週はビシッと追われましたが、それまでが少し手緩い調整は気になりますが、直線平坦の京都で更に粘りが増すかと。天皇賞馬のアドマイヤジュピタ。ザ石で凱旋門賞挑戦を取り止めて今秋は国内に専念。ザ石の影響が栗東に戻ってからの動きがひと息。乗り込んで外見的には馬体が絞れてきているようですが、息など中身が伴っているかとなるとどうでしょう。JCが最大の目標ということで、この後は天皇賞を予定。目標がまだ先なので今回はやはり割引が無難かと。あとはこの距離に実績あるポップロックとアドマイヤモナークも少し警戒を。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.16

久しぶりにコロコロと小銭が返ってくる予想をさせて頂きます。今日は短く多めのレースを取り上げてみます。

(京都2R)◎アディアフォーン

4枠の両ハッピーも強敵も、負けた前走のタイムが優秀。ここは牝馬限定戦で負けられないところ。鞍上の安藤勝Jとも手が合いそう。

(京都4R)◎ピサノロダン

ここはスーニとの一騎打ち。今週は古馬を相手に追走して稽古は遅れてしまったが、ビッシリ追われた効果はありそう。スピードとパワーで圧逃する。

(京都6R)◎ブレイブファイト

期待された前走が今イチの内容。ただひと叩きされた効果は大。初ダートになりますが、近親にはあのカーリンがいる母系。稽古も動くので替えってダートは良いかも。改めて見直し。

(京都8R)◎ダノンイサオ

なかなかのメンバーが揃って混戦模様。前走は鼻出血で大敗してしまい、ここは立て直されての1戦。あまりビシビシ追われていないのは気になりますが、牧場ではダービー候補と高く評価されていた馬。叩くと人気になるのでここはいきなりからが妙味かと。能力はもっと上のクラスの馬。

(東京10R)◎ジャガーメイル

前走でこの条件を快勝。58キロの斤量は楽ではないですが、この馬の地力を信頼。連は外さないかと。スクリーンヒーローとの2頭軸で絞って狙いたい。

(東京12R)◎オリジナルファイト

去勢明けですが、じっくり乗り込んでの調整。このくらいの距離がベストだし、先々は重賞を狙えそうな器。前に有力馬を見ながらレースもしやすそう。

2008年10月11日 (土)

あっさりと32度目のセリーグ制覇

最後に交わされた後は、抵抗なく、アッサリと白旗を挙げてしまいました。他球団からの外国人選手、FA選手に、若手の台頭も絡んで、巨人が32度目のセリーグ制覇(2リーグ分れてから)を果たしました。おめでとうございます。

その一方でマジックをつけたり消したりしていた阪神。金本が意地の一発を放って良い感じの試合展開でしたが、1点を取られた後にバタバタ動いて、変わったアッチソンが村田に逆転スリーラン。追い越されると追いつく、逆転する力はなかったです。球児の投入が空しかったですね。

攻撃陣の若手の台頭が望まれます。特に、生え抜きの右の長距離砲の育成が急務かと。あとは、ベンチ入りの選手をうまく起用して欲しいです。平野は疲れ果てているのに使いつづけ、それじゃあ、ベンチにいる藤本、秀太あたりはさすがに腐りますよ。

来週の土曜日からはクライマックスシリーズが始まります。優勝を逃したという現実のまま迎えると、ここに途中から照準を合わせてきた中日にコロッとやられそうです。また、今の戦力ではクライマックスシリーズを勝ち上がっていける力も残っていないような気もしてしまいます。

2008年10月10日 (金)

厳しい船出のメイクデビュー★シルクナトゥール

シルクナトゥール(牡2・山内厩舎)父ネオユニヴァース 母エンジェルインザモーニング

入厩後も順調に調整を進め、検討の結果、今週デビューする事になり、調教師は「ここまで追い切りをこなしてきたけど、トモが甘い分、終いがもう一つ伸びきれないね。それでもこの馬なりに良くなっているので、実戦の芝でどう変わってくれるかだね。京都なら平坦なので、それも味方になると思います。いつも乗っている田中克典騎手で、最後までしっかり追ってもらうつもりです」と話しています。(テレサより)

8DW良    70.1- 54.3- 41.3- 14.0 一杯内追走同入


2008年 10月11日(土) 4回京都1日 5R 発走 
サラ系2歳 新馬 [指定] 馬齢 1400m 芝・右
   本賞金: 700、 280、 180、 110、 70万円


  オウハ       牝2 54kg 中村 将之  
  オースミビジョン  牡2 55kg 秋山 真一郎 
  オーバルシェープ  牡2 55kg 武 豊    
  ケージーサミット  牡2 55kg 松田 大作  
  サイキョウアサカゼ 牡2 54kg ☆浜中 俊  
  ザバトルユージロー 牡2 55kg 太宰 啓介  
  サンライズスカイ  牡2 55kg 幸 英明   
  シルクナトゥール  牡2 53kg △田中 克典 
  テイエムジャングル 牡2 55kg 田嶋 翔   
  マルブツハッピー 牡2 55kg 福永 祐一  
  ミッキーパンプキン 牡2 55kg 岩田 康誠  
  メイショウハイホー 牝2 53kg ☆藤岡 康太 

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私が出資している2歳世代、4頭目のデビューとなるシルクナトゥール。育成~入厩してからと順調に調整されてきました。ただ、肝心の動きがピリッとしてきません。ずっと、言われているトモの弱さもあるかと思いますが、オリエンタルロックを見ていると、この母系には気難しいところも課題なのかなと思っています。緒戦は厳しい結果が待ってそうですが、まずは無事に走ってきて欲しいと思います。

シルクの1歳馬の近況

現在のところ、出資している1歳馬は、シルク7-40、シルク7-50、シルク7-58の3頭になります。シルク7-58の育成先がどこか聞きたくて、ほかの2頭も含めて、メールしてみました。そうしたら、育成先は未定と返ってきたのですが、繁養先(今いるところ)を教えてくれました。

シルク7-40(ティアドロップス07)は、フロンティアスタッドにいます。このまま、フロンティアスタッドでデビューに向けて、調整されることになろうかと思います。明日、半兄トップクリフォードが出走します。武豊Jで3走目で勝ち上がるかな。

シルク7-50(クインオブオールディー07)は、生産牧場の須崎牧場にいます。昆厩舎なので、ゆくゆくはグランデファームで育成されていくことになるかと思います。

シルク7-58(ラビットボール07)は、隆栄牧場にいるとのこと。パンフレットで映っている牧場みたいです。年が明けると天栄へ移動することになるのでしょうか。半姉のハピネスミユキはデビューが近そうな調整だったのですが、最近は追い切りの時計を出していません。この馬も弱そうなところがあるように思いますので、無事に育成されることを願っています。

第1回シルク応援隊杯POG・《3歳・古馬編》もスタートしました!

・スリープレスナイト(牝・橋口)  
・ユビキタス(牡・鈴木伸) 
・アルナスライン(牡・松元茂)  
・スーパーホーネット(牡・矢作)  
・サンライズマックス(牡・増本)  
・バンブーエール(牡・安達)  
・メイショウトウコン(牡・安田伊)  
・オウケンブルースリ(牡・音無) 
・スピリタス(牡・岡田)  
・ヴェルザンディ(牝・池江郎)

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先週から暮れの有馬記念の週までで開催される3歳・古馬部門。先週のレース前までのG1未勝利馬が指名馬の対象となります。それゆえに、先週のスプリンターズSが最初の大きなヤマ場ですが、指名したスリープレスナイトが見事G1勝ちで参加者の皆様に遅れることがなくスタートが切れました。まずはひと安心です(笑)

ただ、今週も金額(ポイント)の高いG2戦です。毎日王冠にはサンライズマックス、スーパーホーネットが、京都大賞典にはアルナスナインが出走します。この3頭は結構他の参加者の皆様と重なっているので、そうは引き離されないと思うのですが、しっかりとポイントを重ねていければと思います。

明日の東京メイン・ベルセウスSには、ユビキタスとバンブーエールが出走します。バンブーエールは東京盃に出走できるかと睨んでいたのですが。ここは出来れば、ワンツーを。悪くてもどちらかが勝って欲しいなあと計算しています。

この大会を制するポイントは、オウケンブルースリの菊花賞の成績かな。ディープスカイが天皇賞に回ってくれたのも、追い風です。あとはメイショウトウコンが出走できるかどうか分かりませんが、園田のJBCを予定。スピリタスは来週の清水Sになる模様です。準オープンも突破して、大きなところに顔を出して欲しいです。あと、やはりファリダットは指名しておくべきだったとひどく後悔しております。

第1回シルク応援隊杯POGの近況です!

・シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 
・ダノンファントム(牡・池江郎)父スペシャルウィーク
・アプレザンレーヴ(牡・池江郎)父Sクリスエス
・ローズリパブリック(牡・橋口)父クロフネ
・アンライバルド(牡・友道)父ネオユニヴァース
・プロスアンドコンズ(牡・友道)父タニノギムレット
・エルクラシコ(牡・田所秀)父ナリタトップロード
・ハウオリ(牝・角居)父キングカメハメハ
・ダイワバーガンディ(牝・上原)父ブライアンズタイム
・ラヴェリータ(牝・松元茂)父 Unbridled’s Song

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野路菊S2着のプロスアンドコンズは現在放牧中です。次走は東京スポーツ杯2歳Sを予定しています。ローズリパブリックは入厩していますが、ゲート試験に手こずっているようです。一度不合格になっています。合格すれば、調教のピッチも上がってくるかと思います。アンライバルドは昨日、坂路でアドマイヤシャトルと併せられています。仕上がりの差もあるのでしょうが、アドマイヤシャトルを突き放していました。動きは確かな感じです。26日の芝1800でメイクデビュー予定です。鞍上は鮫島Jになるのかな。ちなみにアドマイヤシャトルには岩田Jが稽古に乗っていました。入厩していたエルクラシコですが、こちらは左前浅屈腱炎を発症してしまったとのこと。大型馬で当初から脚元に不安があっただけに…。う~ん、残念です。ダイワバーガンディは今週追いきりをしていないのがちょっと心配ですが、日曜に時計を出すかな?予定では来週のサフラン賞へ出走です。牝馬相手に良い再スタートを切って欲しいです。

プロスアンドコンズが勝ちきれなかったので少し前半の皮算用が違ってきましたが、同厩舎のアンライバルドを中心に再浮上したいです。

2008年10月 9日 (木)

首位陥落と共に終戦

仕事のため、阪神と巨人の雌雄を決する戦いを生では見れませんでしたが、残念ではありますが、ある意味予想通りという感じですね。昨日の負けで巨人戦7連敗だったと思うのですが、アッサリ先制されて、打線がアッサリと手玉に取られる展開。最後の大一番なのに、何の策もなく、ガップリ四つに組みに行ったら、どうしようもないです。

守備では貢献が大きいですが、バットが全く振れていないずっとヒットが出ていない平野を最初から使わずに、チャンスは少ないもヤクルト戦で石川から良いヒットを打っていた浅井を使うとか手もあっただろうし、こちらも最近は前半戦の勢いがなくなっている15打席くらいヒットの出ていない桧山をあえて左にぶつけなくても…。

今岡に関しては何も言う事がないです。今シーズンの最大のヤマ場で、覇気のない守備と四球で出塁した打席以外は、すべて初球を打って凡退。守備は練習不足ありありで足が動いてないもんなぁ…。うーん、こんな選手はさすがに必要ないと思います。

2008年10月 8日 (水)

シルクなお馬さん(入厩組)

シルクナトゥール(牡2・山内厩舎)父ネオユニヴァース 母エンジェルインザモーニング

DWコースでキャンターの調整で、2日と5日に併せて時計を出しています。調教師は「坂路ではあまり動く方ではないから、馬場で追い切りをかけました。まだ終いの踏ん張りがもう一つ足りない感じだけど、ここまで順調に仕上がってきています。トモがまだ甘い感じだけど、急に良くなるものではないし、今週か来週に使っていこうと思っています。初戦からと言う感じではなさそうだし、使いつつの馬だと思うよ」と話しており、動きや状態次第で今週の出走を検討しています。(10/6近況)

2DW良    72.4- 56.0- 40.8- 13.4 一杯内追走2.8秒先着

5DW良    70.5- 53.7- 39.4- 13.0 強目外同入

シルクフォーチュン(牡2・藤澤則厩舎)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

坂路コースでキャンターの調整で、3日に時計を出しています。調教助手は「少しソエが出たので無理はさせませんでしたが、週末から時計を出しています。まだ弱い面が残っているので、無理して詰めて使っていくよりは、間隔を空けて使う方が良いと思います。やり出せばすぐ仕上がるタイプなので、予定通り来週京都のダート1,800mを目標にしていきます」と話しています。(10/6近況)

3栗坂良    57.6- 42.1- 27.8- 14.1 馬也単走

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ナトゥールはこの馬自身の時計は詰めてきているように、デビューに向けての態勢は整ってきています。ただ、時計的には強調できるものではないですが。実戦を使って、まずはどんな走りをしてくれるか見たいと思います。鞍上は田中克Jでしょうね。

フォーチュンはソエ気味というのは心配ですが、坂路でのキャンター調整が開いているということはないので程度は軽いものかな。1週前にビシッと追うのがこの厩舎というかこの馬のパターンなので、今週は強めに追われるかと思います。

シルクなお馬さん(牧場組)

シルクジェミニ(牡2・本田厩舎)父シンボリクリスエス 母シルクセレブレイト

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で15-15の調教を付けられており、牧場長は「問題無く順調にきています。乗り込むにつれて反応も良くなり、素軽さが増してきました。このままコンスタントに強めをやって、態勢を作っていきたいと思います」と話しています。(10/6近況)

シルクメビウス(牡2・領家厩舎)父ステイゴールド 母チャンネルワン

滋賀県・湖南牧場で調整を続けると、2日に京都府・宇治田原優駿ステーブルへ移動しています。到着後は本馬場中心にキャンターの調教をつけられており、調教師は「予定通りササ針をして、上手く立て直しくれたので、これから徐々に進めてもらいます」と話しています。(10/6近況)

シルクユーロスター(牡2・五十嵐厩舎)父ミラクルアドマイヤ 母ユーロカレンシー

検査の結果、右前脚屈腱炎を発症した為、30日に青森県・東北牧場へ移動しています。到着後は馬房で休養しており、牧場長は「4日に北里大学で腱の損傷した箇所に、幹細胞を埋め込む外科治療を行いました。幹細胞自体は液体ですから、重力の関係で1回の治療では損傷箇所の上部は埋り切らないので、今後も数回に分けて治療を行う予定です」と話しています。(10/6近況)

サリール(牝2・藤岡健)父スペシャルウィーク 母ファーストセーラ

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシンの運動60分、坂路コースで常歩とダク2,400mと、キャンター1,200mの調教をつけられています。牧場長は「引き続き坂路でハロン18秒〜20秒位のキャンターを1本乗っています。ペースを上げるには、まだ不安がありますが、タイミングを見てキャンターを2本に増やしたいと思います」と話しています。(10/6近況)

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ジェミニはすこぶる順調に来ています。間もなくとは思いますが、この好調な時期に次のステップ(入厩)へ行ければと思います。

メビウスもリフレッシュ出来て、再スタートへ向けて調整開始です。だいたい10月下旬から11月初旬頃には栗東へ移動できるかな。年末のラスト開催で復帰できればなあ。

ユーロスターは治療中です。治療内容を見ると、やはり屈腱炎としたら軽いものではないようですね。少し気長に待つしかないですね。

サリールは一歩一歩進んでいます。ペースは今のままで良いとは思うのですが、乗り込み量、距離を増やして欲しいです。500キロを超えているようなので、あまり馬体が大きくなりすぎないように。

2008年10月 7日 (火)

81勝56敗3引き分け

6日の敗戦で巨人と成績が綺麗に並んでしまいました。公式戦が終わっても、同じ成績の場合は、直接対決で勝ち越している巨人の優勝となるようです。実質的にはアタマくらい遅れて感じですが、昨日も書きましたが残りの相手との対戦成績を考えると、ほぼノックアウト寸前です。

リーソップは予想通り、初回からランナーを出して、足を絡まされて2失点。今岡の頂けない守備もありましたが、ヤクルトの攻撃が雑じゃなければ、大量失点も仕方ない内容でした。また、3回も川島慶の3塁アウトなど微妙なジャッジが2度もホームチームじゃないのに、お客さんが多いからか?かアウトになってくれました。見ていて目を覆うばかりでした。4回も投手の石川にボールを合わせられるんですから、わざわざ1軍に上げて機動力のあるヤクルトにあてる意味が分かりません。今までの当番で最長イニングを投げたのがヤクルト戦だったからかな。江草と渡辺が2回ずつですがそれぞれ1安打に抑えただけに、もったいないです。

打線は新井がブレーキになりました。5回の3球三振はあちゃ~あって感じでした。1,2球ともにすごい甘い直球だったのに…。シンカー系の球で1、2打席抑えられていたのが、響いたのかな。平野も守備での貢献は大きいのですが打撃は絶不調なようで。今岡は相変わらず早打ちで、ダメな時はホントアッサリやからなあ。思い切って打順、選手を入れ替えることはしないかな。今の調子を考えると、3番鳥谷、4番金本、5番新井のように、鳥谷と金本を並べるしか得点源はないように思うのですが…。

明日というか今日勝って、0.5ゲーム差で巨人戦を迎えたいところです。横浜、お手柔らかに。

2008年10月 6日 (月)

メイショウサムソン10着に終わる

今年のメンバーはかなり強力という前評判でしたが、メイショウサムソンはスタートで前の位置取りが取れず、終始後ろからの競馬。それでも勝った馬が前にいたのですが…。直線も苦渋の選択で内をついて、抜けてこられず。せっかく海外に挑戦したのですから思い切った競馬をして欲しかったですね。まあ、サムソンも出国前は熱中症みたいな症状になりかけ、昨年の馬インフルエンザの影響で、フランス入国の足止めを喰らったりと厳しい挑戦ではありました。

年内一杯で引退して社台スタリオンで種牡馬入りとのこと。この後はジャパンカップが最大の目標になるみたいですが、天皇賞・秋への出走も視野に入っている模様。この厩舎ならおそらく使ってくるかな。

勝った馬は地の利もあるでしょうが、3歳牝馬ながら間を割ってくる時の迫力は凄かったですね。この後、どうするんでしょうか。凱旋門賞を無敗で勝ってしまったら、繁殖入り後の価値を考えると、無理にもう使わないのかな。フランス以外の国での走りを見てみたいものですが。

週末の競馬より

秋のG1の開幕戦スプリンターズSは、1番人気のスリープレスナイトが完勝しました。上村Jもレース当週は眠れない夜が続いたかもしれませんが、おめでとうございます。レースはスタート良く出て、先行馬を前に行かせて余裕の追走。そして、直線は外のキンシャサノキセキが追い出してくるのを待つくらい。最後は少し危惧していた坂で堂々と突き放しました。ホント強い内容だったと思います。キンシャサノキセキは春の高松宮記念に続いて2着。ゴール前でビービーガルダンを捕まえましたが、勝ち馬には完敗の内容ですね。多少内にもたれて、追いづらそうな感じもありましたが。ビービーガルダンは4角で一瞬、手ごたえがないのかなと思いましたが、馬が少しフワッと気を抜いた感じでしょうか。それでも2着があるかの好走。坂東牧場と領家厩舎のコンビですよね、内のメビウスも安藤勝Jが乗ってくれるくらい良くなって欲しいですよ。アポロドルチェは最後は上位との決め手の差が出ましたが、内からうまく乗って見せ場十分でした。ダートの短いところも面白そうで、馬主孝行な馬になってくれそうですね。スズカフェニックスは復調を感じさせる内容。もう少し速い流れになって欲しかったんでしょうが…。橋口厩舎のもう1頭、カノヤザクラ。位置取りの悪さがすべてですね。セントウルSのようなレースが出来てれば、チャンスが十分だったのに…。夏場を使ってきての疲れもあったのかな。

札幌2歳Sは、久々でプラス26キロでしたか、それでもロジユニヴァースは強かったです。1戦のキャリアとは思えない大人びたレース運びで、抜け出したキャリア豊富なホッカイドウ競馬馬を2頭キッチリ外から捕らえました。キングカメハメハに続いて、ネオユニヴァースも早くもステークスウイナーを輩出しました。何気に凄いですよね。期待したナムラカイシュウは終始力みの目立つ走りで、4角早々に手ごたえがなかったです。芝は悪くないと思うので、気性面の成長が待たれます。この敗戦を今後に生かして欲しいです。ロジユニヴァースは今後は東京スポーツ杯2歳Sくらいになるのかな。同レースには、セイウンワンダー、プロスアンドコンズも出走予定です。

シリウスSは、ワンダースピードが人気に応えたかと思った途端に、マイネルアワグラスが強襲。ハナ差捕らえました。ワンダースピードは早めに抜け出しすぎて、ソラを使ったのかな。もったいないレースでした。ダークメッセージは強い相手とのダート戦は初めてでしたが、それでも適性十分の内容でした。ダートの中長距離で出世していくのかな。

あと、特別戦から1つ。道頓堀Sを快勝したファリダットは強かったですね。スタートはあまりよくありませんでしたがうまく押し上げて、直線は馬の開いているところを、選んでしっかり抜け出しました。そういえば母親のビリーヴもひと夏越しての3歳秋から充実してきました。この馬もこれから快進撃が始まるんじゃないでしょうか。マタさんところのシルク応援隊杯3歳・古馬部門で指名しておくべきだった(笑)

1戦1勝

巨人がデーゲームで勝ったので負けられない昨日の1戦。先発は岩田かなと思ったのですが、ルーキーの石川の先発。ヤクルトは岩田を想定しての打順だったようですね。先発の安定感だけなら現状では髄一からもしれないなと思わせる昨日の石川の投球。プレッシャーもかかったかと思いますが、6回3連打を浴びて2点を奪われましたが期待に十二分に応える内容でした。その後は、まあお決まりのパターンでしたが、アッチソンの1失点がなければ、少し後ろはラクができたのかな。「ヒロシ」ことバルディリスのホームランも効きました。

この後の巨人の対戦相手を見ると、ほぼ負けられないところ。阪神との直接対決まで間が開きますし、その後は、「東京同盟」とも云われるくらい巨人に負けている横浜、ヤクルトとの3戦ですから。

今日はヤクルトの先発が石川。阪神がリーソップかな。岩田は横浜戦かなと思います。新井、今岡の右打者の活躍が鍵でしょうか。機動力のあるヤクルトにリーソップは非常に危険な香りが漂いますね…。

2008年10月 5日 (日)

なんとか引き分け…

デーゲームで中日が頑張ってくれただけに、勝ちたいゲームでしたが…。リリーフ陣がなんとか踏ん張って引き分けに持ち込みました。でもまあ、「6回からアッチソン、8回から藤川」という継投は…。巨人戦を睨んで、安藤を6回で下ろしたのに、アッチソン、藤川がこの調子で使われていくようでは、後々厳しいかと思います。勝ちゲームでつなぐのなら分かるのですが、同点の展開では使うのをもう少し辛抱してほしいです、岡田監督。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.14

(中山11R)スプリンターズS(G1)

◎スリープレスナイト、○キンシャサノキセキ、▲スズカフェニックス、△ビービーガルダン、×トウショウカレッジ、×スピニングノワール

ここはウエスタンビーナスが逃げ宣言。そこにエムオーウイナー、タニノマティーニが続く形でしょうか。ビービーガルダンはここ2走は逃げているも、逃げそうな馬がいなかった為かと。今回は好位の外めで我慢という形でしょうか。

本命は1200では崩れがなく現在4連勝と破竹の勢いスリープレスナイト。今週の稽古を見る限り、デキは万全かと。少しゲートに不安があるもこの偶数枠も好材料。これで直線が平坦ならまず負けないでしょうね。前半32秒台の速い流れになってそれを気分良く行ってしまうと、さすがに最後の坂でしんどくなるかも。鞍上が平常心で乗れれば。

キンシャサノキセキは前走が痛恨の出遅れ。それでも3着に猛追してきたのは地力の証。外めの枠でうまく我慢をして、脚を矯めて最後弾けるかどうか。実績的にも安定感ではやはりこの馬かな。

スズカフェニックスは実績はここでも随一。ただ、前走の内容が気になりますが、叩き2走目は3着以内を確保しているように叩いて前進するタイプ。良かった頃に比べると70~80%くらいかも知れませんが、横山典Jの手綱にも期待して。まずはゲートをうまく出て、前半で置かれ過ぎなければ。

ビービーガルダンはデキはほぼピークにもってこれた感じですね。ここ2走は逃げていますが、今回は安藤勝Jはそれほど先手を主張することはないかなと思うのですが、どうでしょうか。G1には1歩まだ足りない気もしますが、スリープレス、キンシャサを前に見ながら競馬をしてくれたらなあ。個人的な期待ですが。

あとはトウショウカレッジとスピニングノワール。特に前者は調教後の馬体重が前走の出走時のもの。今回は輸送で間違いなく絞れてくるでしょうし、意欲的な調教が目を引きます。穴馬券ならやはりこの馬絡みだと思います。スピニングノワールはさすがに厳しいでしょうが、展開も悪くないですし見苦しい競馬にはならないかと。好調の蛯名Jの手綱捌きに期待して。少々遊び程度で

2008年10月 4日 (土)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.13

(札幌11R)札幌2歳ステークス(G3)

◎ナムラカイシュウ、○ロジユニヴァース、▲モエレエキスパート、△テーオーストーム、×アドマイヤサムライ、×メジロチャンプ

出走できていれば、かなりの確率で好勝負できたであろうシェーンヴァルトの除外は非常に残念です。函館&札幌開催で行われた芝1800のメイクデビューで勝ち上がった馬がほとんど出てきたのかな。それぞれに素質はあるのでしょうが1度レースを経験して2戦目。良いほうに出る場合もありますが悪いほうへ出ちゃう可能性も。そう考えるとキャリアのある地方馬から買うのがホントは賢明かと思います。

そう言いながら、◎にはナムラカイショウ。トラックマンの人の印を見ると、芝はやはり疑問視のところもあるのかなとは思いますが、前走の勝ちっぷりはダート適性以上に能力があってのものかと。馬体の良さはここでも目立つ存在だし、中間も順調に稽古を積めているのも好感。芝の方がさらに良いとは言えませんがが、芝がダメというようには思えません。キャリアの浅さが出そうなタイプかもしれませんが、期待を込めての本命です。ロジユニヴァースは阪神でプロスアンドコンズを抑えてのデビュー勝ち。陣営が栗東で英才教育していた素質馬。それに違わぬセンスの良さを見せてくれました。それ以来の競馬で30キロも馬体が増えているとのこと。陣営曰く、「新馬戦よりは数段いい体」。飛びつきたくなるコメントですが、ちょっと追い不足かなとも思うのですが…。どういうレースをしてくれるのか注目したいです。クローバー賞で素晴らしい決め手を見せたモエレエキスパート。距離延長が微妙ではありますが、ここもじっくり末を生かす競馬だと思うので、キャリアも重視して3番手評価に。テーオーストームは2歳戦で活躍が目立っているマンハッタンカフェ産駒。今週の最終追いきりでも、2頭を先行させて、その間を割ってくる実戦を想定した稽古で抜群の動き。非凡な根性も魅力です。馬券的にはこの4頭のボックスでと思っています。あと気になるのがアドマイヤサムライとメジロチャンプ。アドマイヤサムライはデビュー戦後のコメントで乗り味の良さを高く評価していました。デビュー戦の内容が楽な感じで恵まれた感じもありますが。メジロチャンプは競走除外後のコスモス賞でも見せ場十分の内容。その後も熱心に乗り込まれているし、かなり上積みありそうで無視は出来ないかと。

(阪神10R)シリウスステークス(G3) ◎ドラゴンファイヤー、○ワンダースピード、▲ダークメッセージ、△ダノンビクトリー、×マイネルアワグラス、×ラッキーブレイク

こちらの予想はサラッと。ひと叩きした昨年の覇者ドラゴンファイヤーを本命に。当面の相手は実績上位でこの条件のレコードを持っているワンダースピード。ダートは2戦目となりますがひと叩きされたダークメッセージ。1度走ったダート戦の内容が良かっただけにちょっと穴っぽく行くならこの馬からの流し馬券かな。喉を手術して近走充実した内容を残しているダノンビクトリー。ここも前々の競馬で大崩れはなさそう。ユキチャンは古馬の牡馬相手ではちょっと厳しいかなと思います。

2008年10月 3日 (金)

今日から優勝へ向けて、負けられない戦いが続きます

今日からヤクルトとの4連戦、横浜との1戦。その後に東京ドームに乗り込んで巨人との最後の直接対決と、負けられない6連戦です。阪神は安藤、下柳、岩田、石川の順でヤクルト戦は先発でしょうか。横浜はリーソップで、巨人との戦いは安藤かな。先発は5回を抑えれば、岡田監督は早めに中継ぎ陣を使ってくるかと思いますが、ビジターでの戦いになりますし、出来るだけ先発を引っ張って欲しいと個人的には思うのですが…。巨人との1戦を前に、ガス欠にならないように余力を残しつつ。

打撃陣は、新井が3番に座ることで、金本と本来の6番に戻る鳥谷には楽に打てて、好結果をもたらすと思います。やはり問題は5番になるかな。良い時と悪い時が両極端の今岡の働きがかなり大きなウェートを占めてくるかと見ています。

あと、10月になって各球団とも戦力外通告の記事が一斉に出てきましたね。名前を見るとまだまだやりそうな選手も目につきましたので、トライアウトで奮起して欲しいなあ。

シルクなお馬さん(メビウス&ナトゥール)

シルクメビウス(牡2・領家厩舎)父ステイゴールド 母チャンネルワン

2日に京都府・宇治田原優駿ステーブルへ移動しています。

シルクナトゥール(牡2・山内厩舎)父ネオユニヴァース 母エンジェルインザモーニング

DW良   72.4- 56.0- 40.8- 13.4 一杯内追走2.8秒先着

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メビウスは領家厩舎の外厩のメイン、宇治田原優駿ステーブルへ移動となりました。こちらの方が調整施設としては整っていますし、じっくりと乗り込んでもらえたらと思います。1ヶ月くらいはここで調整するのかなと思っています。

ナトゥールは馬自体はかなり仕上がってきたようです。動きはもう1歩かなと…。おそらく京都開催の1、2週目のどちらかでのデビューで、鞍上は所属の田中克Jでしょうか。

凱旋門賞もいよいよ迫る!

いよいよ今週末から秋のG1が始まりますが、メイショウサムソンが出走する凱旋門賞も現地時間5日に行われます。

出発前の栗東で暑さにかなり体調を崩し、また、昨年の馬インフルエンザの影響も大きかったようで、フランス側から出発前14日の隔離を求められたりと、フランス入りもかなり遅れてしまったようです。ディープと比べると11日くらいフランス到着が遅くなったようですね。そのため、前哨戦を使わずにここ1本に調整。サムソン自体の調子は環境に慣れて、だいぶ持ち直しているとのこと。

ただ、ディープの当時に比べると、期待度が違うのか、直前になってもあまり盛り上がってこないなあという印象です。ブックメーカーの単勝オッズから7番人気くらい。現地の注目度も今イチらしいですが、一緒に走る相手が各地のスターホースばかりで近年では最高のメンバーが揃ったとの声もあるみたいで、これは仕方ないかな。スミヨン騎乗のザルカヴァは地元フランスの無敗の3歳牝馬は成績&勝ちっぷりを見ると、歴史に名を残しそうな名牝ですね。他にも6戦無敗のフランスダービー馬なども手ぐすねを引いて待っています。

サムソンは父オペラハウス(凱旋門賞3着)×母父ダンシングブレーヴ(凱旋門賞1着)の配合。血統的には魅力十分なので、1発勝ちを狙いに行く競馬をして欲しいと思います。

2008年10月 2日 (木)

札幌2歳S

第43回札幌2歳ステークス(G3・芝1,800m)

フルゲート14頭

(地)イグゼキュティヴ      
(地)モエレエキスパート   
アグネスクイック
アドマイヤサムライ
ステイマックス
ダノンヒデキ
テーオーストーム
ナムラカイシュウ
フォーレイカー
メイショウイエミツ
メジロチャンプ
ロジユニヴァース

(抽選対象・2頭出走可能)

イーサンヘモス
キングスレガリア
シェーンヴァルト

ネコパンチ
ピロートーク
マイネルエルフ
ラブチャーミー

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北海道戦の芝1,800の新馬戦が増え、また新馬勝ち馬に優先出走権がキャリアの浅い馬が揃っています。それを考えるとホッカイドウ競馬からの2頭はキャリアにモノを言わすのかな。未勝利勝ちは2頭出走可能ですが、シェーンヴァルトには何とか抽選を突破して欲しいなあと思っています。出走出来れば、前走の時計・レース内容から充分主役を務められると思っています。

新馬勝ちのメンバーでは、ロジユニヴァースとナムラカイシュウに注目しています。ロジユニヴァースはデビュー前に栗東の坂路で調整されるなど、独特の育成方法を取られています。それくらい期待の大きな馬です。久々となりますが、ココを目標に乗り込まれていますので、横山典Jの手綱捌きに注目したいです。

ナムラカイシュウはS-POG、P1で指名しているPOG馬ではありますが、育成の時から、速い所を乗ってもケロッとしているなど動きが目立っていた馬。今回は芝替わりがどうかですが、デビュー前の1週前追いきりで、芝でも軽快な動きをしていたので大丈夫だと思います。調教師は「クラシックを狙える馬」、騎手は「何より能力が抜けている」と強気。デビュー前、騎手の間でも評判になっていたらしいので、キャリアの浅さには目をつぶって中心視したいとは思っています。

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(追記)

未勝利勝ち馬は、抽選を通っていれば有力候補だったシェーンヴァルト、マイネルエルフの2頭が揃って除外となりました。

追いきりの動きが良かったのはテーオーストーム。芝で実戦並みにハードに調整されていました。マンハッタンカフェ産駒の勢いはここでも続くかも。

2008年10月 1日 (水)

シルクなお馬さん(入厩組)

シルクナトゥール(牡2・山内厩舎)父ネオユニヴァース 母エンジェルインザモーニング

坂路とDWコースでキャンターの調整で、24日と27日に併せて時計を出しています。調教師は「先週は古馬と併せましたが、追い出してからまだ動きが重いね。もう少しやれると思ったけど、テンから行った分、最後までついて行くのに精一杯だった感じです。まだやり出して間もないし、一杯にやったのは初めてだから、それを考えると相手が悪すぎたかな。まだトモも成長途上だし、もう少ししっかりやってから予定を立てていきますが、京都あたりで使えるようにはしたいと思っています」と話しています。(9/29近況)

27DW重    70.8- 55.5- 42.5- 14.0 一杯外0.6秒遅れ                   

シルクフォーチュン(牡2・藤澤則厩舎)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

レース後も順調で、坂路コースでキャンターの調整です。調教師は「スタートがあまり上手くないのか、2走とももう一つだったね。もう少しスッと出ていれば、際どかったかもしれないね。でもダートの目処も立ったし、次はもっとやれると思います。詰めて使うよりは間隔を空ける方が良いと思うので、次は京都2週目のダート1,800mを予定しています。使った後でも坂路で乗り込めているぐらいなので、反動はなさそうです」と話しています。(9/29近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

ナトゥールは水分を含んだウッドチップでの追いきりということもあり、最後は仕方ないかな。ただ、軽い田中克Jが乗ってのものだけに物足りないことは物足りないです。徐々に良化してきてくれればと。

フォーチュンは前走後も早めに坂路でキャンター調整を再開していたので、ひょっとしたら今週使うのかなと見ていたのですが、無理をせずに次走は京都開催まで待つとのこと。大事に使ってもらえるのは有難いです。前走は少し馬体に余裕があったようなので、しっかり乗り組んで、ゲートの練習にも取り組んでくださいよ。

シルクなお馬さん(牧場組)

シルクメビウス(牡2・領家厩舎)父ステイゴールド 母チャンネルワン

滋賀県・湖南牧場で調整中です。本馬場中心に常歩とダク3,000mとハッキング1,200mの調教をつけられています。牧場長は「ハリ明けは順調ですので、予定通り乗り出しました。馬体をもっと増やしたいところなので、疲れを取る意味も含めて、暫くはジックリ乗っていきます」と話しています。(9/29近況)

シルクジェミニ(牡2・本田厩舎)父シンボリクリスエス 母シルクセレブレイト

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で15-15から終い13秒に伸ばす調教を付けられており、牧場長は「先週もなかなかの動きを見せています。強めを続けていることで、気持ちの面でもピリッとしてきました。調教師も状態を確認しているので、入厩までにそれほど時間は掛からないと思います」と話しています。(9/29近況)

サリール(牝2・藤岡健)父スペシャルウィーク 母ファーストセーラ

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシンの運動60分、坂路コースで常歩とダク2,400mと、キャンター1,200mの調教をつけられています。確認した調教師は「少し時間は掛かりそうですが、大事にしていけば走ると思いますよ。春先の良い時に順調に進んでいれば、今頃デビューしていたかもしれません。こればかりは仕方ありませんが、今後も楽しみにしています」と話しています。(9/29近況)

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メビウスは笹針治療をされて、軽めの乗り込みを再開。馬体の成長を促しながらという感じでもあるので、じっくりの調整となりそうです。

ジェミニは軌道に乗ってきて、ジェミニ自身もだいぶヤル気を見せてくれているようです。頼もしくなってきました。本田調教師も気にかけてくれているのも嬉しいですね。

サリールは脚元がしっかりしてくるまでは我慢ですね。藤岡健調教師も素質はあると気にかけてくれているようなので、後退することなく少しずつ進めてくださいよ。

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