2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近の記事

出資馬一覧

最近のコメント

« 5度目の優勝マジック消滅 | トップページ | 2戦目は7着★シルクユーロスター »

2008年9月 8日 (月)

週末の競馬より

先週末は夏競馬を締めくくる2歳Sが東西でありました。まず、新潟2歳Sは、前半窮屈な位置取りを強いられながら、腹を括って直線勝負に徹したセイウンワンダーが人気に応えて快勝しました。外ラチ沿いを力強く抜け出したあの脚を見ると、先々まで十分楽しめるんじゃないかと思います。父グラスワンダー×母父サンデーサイレンスですよね。マッハヴェロシティ、カヴァリエ、ダイワバーガンディの1戦1勝馬たちは、馬場も影響したかもしれませんが、キャリアの浅さを露呈してしまった感じです。ただ、カヴァリエはじっくり乗った方が良かったとは思いますが。内容があったのはシルクドミニオン。この馬も後ろからの競馬となりましたが、折り合いもついて、最後はしっかりと詰めてきました。うまく前が開いていれば、もっと上位に来ていたと思います。距離のメドも立ちましたし、今後が楽しみです。

一方、小倉2歳Sは、新馬とフェニックス賞を連勝していたデグラーティアが無傷の3連勝。宮本師&濱中Jには嬉しい初重賞制覇となりました。ゲート良く、前に行きたい馬を先に行かしての先行策。4コーナー辺りは少し厳しい位置取りかなと見えましたが、直線外目に持ち出すとグイグイと伸びました。今日のような競馬が出来れば、マイルまでは守備範囲かと。完成度が高くて、早熟タイプかとは思いますが、2歳牝馬の中心として今後も頑張ってくれそうです。フジキセキ産駒の牝馬ですよね。2着はひまわり賞から連闘で使ってきた九州の星・コウエイハート。持ち前のスピードとキャリアが活きましたね。3着は断然人気を集めたツルマルジャパン。ここ2走のようなデキになかった感じですが、3着に粘りました。最内枠だから先手を奪いに行ったのかと思いますが、もう少し違う競馬をして欲しかったなというのが実感です。逃げか追い込みか両極端なレースしかできないタイプかな? 次走の走りがこの馬の今後を占う、試金石となるかと思います。シルクナデシコは内目から詰めてきて4着。なでしこジャパンの北京五輪と同様の結果となりました。ちょっと前半は流れに乗れてなかったように見えました。この馬もマイルくらいは十分守備範囲かと。まずは少しフックラさせて、暮れの2歳Sを目指して欲しいと思います。

スピリタスは昇級戦で直線の短い札幌で差し切ってしまうのだから、良い馬ですね。このまま順調に行けば、来年の春頃には楽しみなマイラーになっていそうです。

今週から阪神、中山開催が始まります。そして中山開催の最終週には、秋のG1スプリンターズSが行われます。香港馬が骨折してしまったのは残念ですが、新興勢力も台頭してきましたし、面白いレースになるかと思います。

« 5度目の優勝マジック消滅 | トップページ | 2戦目は7着★シルクユーロスター »

週末の競馬より」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 5度目の優勝マジック消滅 | トップページ | 2戦目は7着★シルクユーロスター »

阪神タイガース

カテゴリー

無料ブログはココログ