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2008年9月22日 (月)

1歩前進★シルクフォーチュン

シルクフォーチュン(牡2・藤沢則厩舎)父ゴールドアリュール、母シルクエスペランサ

昨日、阪神1Rのサラ2歳(ダート1800)にシルクフォーチュンが出走しました。少し前後空いたこともあってプラス10キロの馬体重ながら、2番人気に支持されました。ラジオでの観戦でしたが、緒戦同様にゲートは上手くなく中段からの競馬。内目を捌いて、順位を押し上げてきて直線を迎えました。ただ、逃げ馬の勢いは衰えなく、後続を突き放してセーフティーリード。一旦は2番手に上がれるかというところもありましたが力尽きて3着に敗れました。一気の距離延長で折り合いを欠いたところもあるし、多少太めもありました。それを考えると上々かもしれませんが、相手関係を考えると、もう少し前との差を詰めて欲しかったなあというのも本音です。まあ、やはりダートは合うようなのでこれからも堅実なレースが期待できます。相手関係が強化される前に、早く1つ勝ち上がれればと思います。ゲート練習もしっかりして欲しいところです。

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3着 シルクフォーチュン(田島裕騎手)
「新馬ではスタートが悪く、その後折り合いを欠いてしまいました。今日も1~2コーナーで掛かって、向正面で落ち着きました。本当なら後一つ着順を上げたいところなんですが…」

田島騎手「少し間隔が開いた分、馬体も太め残りになりましたが、距離はこれぐらいの方が良いですね。1コーナーで掛かりましたが、競馬を覚えれば問題ないレベルだし、ダートも悪くなかったので、スタートさえ上手く出ればチャンスあると思います」(テレサより)

【次走へのメモ】

ひと息入り少し太目。出遅れ。前半は少し行きたがっていたが、内々を突いて徐々に前に接近。直線はクリスとの差が最後まで詰まらなかった。(B誌)

アオり気味のスタートだったが、すぐに加速がついて行きっぷりよく中位集団へ。勝負所以降はインをロスなく進めながら着実に差を詰めて、しぶとく3着を確保。(G誌)

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