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2008年8月

2008年8月31日 (日)

残念!6着

直線の模様は見たのですが、中団やや後ろからのレースとなったみたいですね。結局は先手を奪った馬が押し切ったので、残念ではありますが、直線は苦しい中を諦めずに、ジリジリですが差を詰めてきました。良い根性をしていると思います。気になった馬体重もプラスでの出走と陣営もうまく仕上げてくれていたと思います。今日みたいな控える競馬が出来るのなら、距離はもっとあった方が良いのかな。着順は前走より落とした形ですが、レースを覚えさせる意味では良い内容かと思います。この後は少し間隔をあけるみたいですが、今日の経験を次走に生かして欲しいです。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.12

今日も地道にコロコロと小銭を稼いでいきたいと思います。ただ、今日は好きな馬を2頭取り上げたので、私情が入っているのであまりオススメはできないかもしれません。予めご了承ください(笑)

(札幌8R)◎シャンパンマリー

骨折のためデビューは遅れましたが、デビューしてからの2走は、持ったままハナに立ち、最後は手綱を抑える余裕。時計も58秒台とクラスは1000万下に上がりますが、ここでも十分通用する速さはあると思います。ただ、ウエスタンダンサー、リボンノキシと速い馬がいるので、もし先手を奪えなかった時に脆さを見せるのかなと一抹の不安はあります。ただ、この不安を杞憂に終わらせるレースを見せてくれると秋が楽しみな1頭になってくるかと思います。注目のレースです。

(札幌11R)◎アーネストリー

デビュー戦でトールポピー、エアトゥーレ、ドリームシグナルとG1、重賞ホースをねじ伏せたのが同馬。POGでも指名していましたのでかなり期待していました。その後は軽い骨折で休養。復帰後にひと叩きして毎日杯へというところで股関節の不安発症とうまく使い込むことが出来ませんでした。函館に入厩後はコンスタントに乗り込まれ、さすがに稽古でも動きます。ここは30キロ近く増えているみたいで、成長分も踏まえても少し重いかも知れませんが、そこはこの馬の素質でクリアーして欲しいです。勝って菊花賞路線にコソッと顔を覗かせて欲しいと思います。

グライシンガー対策

ことこどくグライシンガーにヒネられている猛虎打線。対戦するたびに余計に打てなくなっています。昨日はグライシンガーも気合が入っていたみたいで、速い球がきていたみたいですが、うーん…。シーズン中は「中5日」で回すという契約があるみたいですが、クライマックスシリーズもそれなら良いなのに(苦笑)。この大きな課題をクリアーしないと、日本一へは厳しいですね。頭が良い外国人ですが、プライドも高いので、イライラさせるような攻撃、粘りが必要ですね。チェンジアップを打たされているようではまさに思うツボ。昨年もダメだったので2年もこの状況ではねぇ。ダメなピッチャーにはずっとダメなのが阪神らしいといえば、そうなのですが。

2008年8月30日 (土)

前進を期待して★シルクメビウス2戦目

シルクメビウス(牡2・領家厩舎)父ステイゴールド 母チャンネルワン

2戦目の出走が決まりました。前走後は極悪馬場の影響か少しトモに疲れが出たみたいですが、しっかりケアされて、予定通りのレースに使えます。


2008年 8月31日(日)1回札幌6日 1R 発走 10:40
サラ系2歳 未勝利 [指定] 馬齢 1500m 芝・右
 本賞金: 500、 200、 130、 75、 50万円


  アイディンパワー  牡2 54kg 藤田 伸二  
  ウインリーズン   牡2 53kg ☆三浦 皇成 
  カネトシコウショウ 牡2 54kg 秋山 真一郎 
  ガリアーノ      牡2 54kg 池添 謙一  
  クーデグレイス 牝2 54kg 横山 典弘  
  コスモピグマン 牡2 51kg ▲丸田 恭介 
  シルクメビウス 牡2 54kg 和田 竜二  
  セイウンウィスパー 牡2 54kg 勝浦 正樹  
  タイキジャガー  牡2 54kg 松岡 正海  
  ドレッシー     牝2 54kg 安藤 勝己  
  パスピエ      牝2 54kg 岩田 康誠  
  ブレーヴゴールド  牡2 54kg 藤岡 佑介  
  マキノワールド   牡2 54kg 大野 拓弥  
  メジロブラボー   牝2 54kg 長谷川 浩大 

○最終追い切り

函W重  70.4- 54.3- 39.6- 12.8 一杯外先行0.2秒遅れ

デビュー戦を使われた後は短期放牧に出て調整され、予定通り今週出走する事になり、前走騎乗した北村友一騎手は「前走の内容を考えると、今回の1,500mは合っていると思います」と話し、調教師は「少し体が寂しい感じがあるので、使って、ひと息入れた方が良いかもしれないね。でも、追い切りの動きは悪くなかったし、あとはこの距離が良い方に出てほしいね」と話しています。(テレサより)

(追加)

いいペースで行った割に頑張っている。あのスピードなら距離短縮は歓迎。ひと踏ん張りが利くはず。(松田助手)

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

1度レースを使って、大幅に良化した印象はないのですが、前向きな気性ですし、今回も頑張ってくれるものと思っています。ただ、少しトモに疲れが出たように、ナトゥール同様にトモが甘いのかな? まだまだこれから力をつけていってという馬かなと思います。鞍上は北村友Jから和田Jに変更となりました。前走のように先手を握る競馬になるかどうかは分かりませんが、切れる脚はないタイプなので、前々でレースを進めることになるとは思います。函館競馬場から札幌競馬場への輸送があるから体が寂しくなっているのは気がかりです。

枠順は2枠2番に決定。芝1500は内枠有利だから、うまくゲートを出てくれれば面白そう。強敵はアイディンパワー、クーデグレイスあたりかな。頑張って欲しいです。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.7

ひと足先に今週末の重賞の予想を。

(札幌9R)キーンランドカップ(G3)

◎キンシャサノキセキ、○トウショウカレッジ、▲ビービーガルダン、△キングストレイル、×ペールギュント、×ゴスホークケン

新興勢力出ていますが、ここは函館SSの再戦の感が強いメンバー構成。ここは前走で初重賞制覇を飾ったキンシャサノキセキを再度信頼の本命。前走はまだまだ余裕があったし、遊んでいるようなところも見受けられました。今回もある程度、流れに乗って前を捕らえてくれるかと思います。対抗には、前走でキンシャサノキセキの2着に頑張ったトウショウカレッジ。前走以上に前が速いかなと思いますので、流れは前走以上に向くかも。多少、器用に動けないタイプだけに、鞍上の手綱捌きに期待。ビービーガルダンは前走この条件でレコード勝ち。今回はゴスホークケンが速いので、好位からの競馬になるかと思いますが、勢いに乗って。外めの枠も良かったかと思います。キングストレイルはあと1歩が足りない競馬。堅実に走ってくれているのですが…。今回は四位Jとのコンビで初めてブリンカーもつけてきました。秋のG1路線へ出走するには大事なレースかと。陣営の意気込みを感じます。あとは、休養明けですが、ペールギュントと前走バタっと止まらなかったゴスホークケンも少々押さえたいです。

(新潟11R)新潟記念(G3)

◎トウショウヴォイス、○ミストラルクルーズ、▲サンレイジャスパー、△ダイシングロウ、×バトルバニヤン、×マイネルキッツ

昨年の2着馬で前走の関屋記念はSペースに泣いたトウショウヴォイス。ここはコスモプラチナが淀みなく逃げて、流れは向いてくるかと。昨年の雪辱を果たしてくれると見ています。対抗には、前走の函館記念では良いところがなかったミストラルクルーズ。2走目のポカかなと思います。今回は乗り慣れた柴田善Jに戻るのも魅力。休み明け、なかなか本来の姿を取り戻せないサンレイジャスパー。年齢的なものもあるのかもしれませんが、叩き3走目でそろそろ眠っている力を発揮しないかと。上がりのかかるのもこの馬には好材料です。1番人気が予想されるダイシングロウ。前走の内容を見ると、レース振りに幅が出たような感じはしますが、左回りで初コースというのは、大変気になる材料。ここは評価を下げて、どんなレースをするのか見たいと思います。ここでも頑張れるようだと秋の天皇賞が楽しみにはなってきます。デキは良いもハンデとこの距離が鍵のバトルバニヤン、あと1歩の内容が続くマイネルキッツも相手には押さえておきたい馬です。

2008年8月29日 (金)

焼魚定食のコロコロ予想 vol.11

あえて触れていませんでしたが、先週のコロコロ予想 vol.10。トーワユメジとタムロスターディで実際に手広く行ったのですが、3連単は拾えませんでした…。馬単と3連複まででした。今週からは、手堅くコロコロと小銭が戻ってくる予想に終始したいと思います。

小倉4R ◎パールグレイピアス

新馬戦4着の後、休養に入っていましたが、小倉戦で復帰。3着→2着と着実に良化を辿っています。ここは小倉開催の終盤ということで、外差しで時計も掛かる馬場状態。流れ的にも、力的にもここはかなり有望です。唯一の心配が小倉へ3度目の輸送ということくらいでしょうか。相手には、一息入るもここ2走の内容が良いテイエムマイサクラ、前走で一変したインザミストが有力。穴は。デビュー戦惨敗のケイティーズベスト。この距離は血統的に長いのかもしれませんが、良血馬の一変に注意。

小倉9R ◎ナムラクレセント

武豊Jとのコンビに戻って、スマートギアは断然かと思います。ここ5走はすべて出走馬最速の上がりをマーク。ここ2戦は取りこぼしていますが、好きな馬の1頭なのでここはきっちり勝ちあがって欲しいと願っています。ただ、少し馬場も荒れてきていますし距離も初めての2000m。難なくクリアーしてくれるかと思いますが、少しだけ疑って。小倉で2勝をあげているナムラクレセントを狙いたいです。水を得た魚のように今までのレースとは違った走りを小倉では見せます。今回は昇級戦となりますが、時計のかかる+差しの生きる馬場もこの馬向き。早めにまくって行って、スマートギアの末脚を封じられるか。父がヤマニンセラフィムというのが何とも魅力的です(笑)

これぞ4番

藤川が打たれて同点にされた時は、嫌な感じでしたが、9回林の犠飛でサヨナラ勝ち。まあ、昨日は何と言ってもやはりアニキの活躍が全てでした。先取点、一時は逆転となる3ランホームラン。そしてサヨナラのお膳立て。うーん、ホントに頼りになりすぎです。夏場が得意というのはありますが、林も戻ってきたのが大きいのかな。ただ、今日からの巨人戦。まともな勝負はされないでしょうね。林がそのチャンスを返せるかですね。巨人はずっと好調ですね。オリンピックで活躍した李が1軍半なのですから、戦力が違います(笑)。昨日は上原を横浜戦の先発に持って来ました。上原には悪いですが、昨日は谷間の先発なような感じかな。今日からの3連戦に原監督は良い先発を残したんかなと思います。ローテは良く調べてないですが。3連敗だけは何とか避けてくださいよ~。

シルクのお馬さんと注目馬(個人的)の動向

○先週の阿賀野川特別を勝ったオウケンブルースリは、次走9/28神戸新聞杯(G2)へ。鞍上は引き続き、内田博幸J。

○新潟で未勝利戦を勝ちあがったプロスアンドコンズは、次走9/20野路菊ステークスを目標に調整中。

○来週の2歳Sを目指して調整中のシルクドミニオン。今週は福永Jを背に追いきられる。どうやら福永Jとのコンビで新潟2歳S(G3・芝1600)へ。

○シルクユニヴァース

8/6に入厩してから8/15にはゲート試験に合格。8/21には坂路で追い切られて馬なりで52秒7と2歳馬らしからぬ動きを見せた。「動きがいい」と音無調教師。デビューは9/15(祝)の阪神芝1400を予定している。(JRA-VAN デビュー前2歳馬コラムより)

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3連勝を鮮やかに飾ってしまったので、オウケンブルースリは神戸新聞杯でも穴人気しそうです。春2冠馬のディープスカイを相手にどんなレースをしてくれるか楽しみです。アドマイヤコマンドもひと夏越しての成長も。春は棒に振ってしまいましたが、アインラクスも神戸新聞杯を予定している様子です。

プロスアンドコンズは年内はラジオNIKKEI杯2歳Sを目標にしたローテーションとのこと。野路菊S→(荻S)→東京スポーツ2歳S(京都2歳S)→ラジオNIKKEI杯2歳Sのような感じかな。福永Jとのコンビでクラシックを目指して欲しいです。また、シルク応援杯POGでは、単独指名なので、この馬の頑張りが私を上位へと導いてくれます。野路菊Sには、先週の新馬戦を勝ち上がったダノンフーバフーバも出走予定。鞍上は、乗せて欲しいと直訴したらしい武豊J。

シルクドミニオンは福永Jが今週は稽古をつけたようなので、おそらく新潟2歳Sへの出走となるんじゃないかと。シルクナデシコと使い分けるんでしょうね。

シルクユニヴァースが取り上げられていました。動きも上々なので、デビュー戦から楽しみです。

2008年8月27日 (水)

早い復帰を!

阪神は昨日も勝って、5連勝。オリンピック期間中の苦戦分をだいぶ取り戻してきました。林が戻ってきて、多少は金本の負担も減ったのかなと思います。岩田も久々に内容の良い投球でした。やはり野口との方が合っているのかな。これで新人王もほぼ当確かな。

チームに勢いが戻って来た中、オリンピック帰りの新井に、『第5腰椎の疲労骨折』が判明。全治にどれくらいかかるか未定なようで、レギュラーシーズンの復帰は難しそうです。7月に腰痛を発症して以来、慎重にケアしていたように思えたのに、非常に残念です。予選リーグの韓国戦は調子が上がってきていたから、この試合で張り切りすぎたのが要因かな? Tシャツを販売した葛城&高橋光でやりくりしないとダメでしょうが、クライマックスシリーズ、日本シリーズにはバリバリと打ってくれるようにしっかり体を休めて欲しいです。

選手が故障するたびに、金本の鍛え方は違うんやろうなあといつも感心してしまいます。

シルクなお馬さん(牧場組)

シルクジェミニ(牡2・本田厩舎)父シンボリクリスエス母シルクセレブレイト

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で17-17の調教を付けられており、牧場長は「順調にペースを戻しています。脚元の浮腫みも取れてスッキリしてきましたし、動き自体も問題無いので、様子を見て強めも入れていきたいと思います」と話しています。(8/25近況)

サリール(牝2・藤岡健)父スペシャルウィーク 母ファーストセーラ

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシンの運動を60分進めています。牧場長は「先週末に、また四肢が浮腫んだため、調教を控えてマシンの運動に切り替えています。まだ体質が弱いんでしょうね。牝馬ですし、じっくり進めた方が良いでしょう」と話しています。(8/25近況)

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ちょっと明暗を分けた今週のテレサとなりました。ジェミニはだいぶ脚元が落ち着いてきたみたいですね。だからといって、ペースアップは慎重にして欲しいですが。このまま行けば、入厩もそれほど遅くはならないかな。

サリールはまた後退してしまいました。やはり良血ゆえの弱さがあるんかな。ただ、悪化する前にこの馬を取り扱ってくれるスタッフはケアしてくれているのはありがたいです。年内のデビューは難しいかな。

近況★シルクナトゥール(入厩しました)

シルクナトゥール(牡2・山内厩舎)父ネオユニヴァース母エンジェルインザモーニング

北海道・ヤマダステーブルでキャンターの調教を付けられると、牧場長は「強めは乗ってはいなくても、とにかく距離を乗って息を作ってきましたから、まずまずの状態で送り出せたと思います。まだトモの甘さはありますが、それ程気にする必要はないと思います」と話しており、確認した調教師の指示で、23日に栗東・山内厩舎へ入厩しています。到着後も特に変わりは無い様で、これから徐々に乗り込みを進めていく予定となっています。(8/25近況)

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私の2歳世代4頭目の入厩となりました。トモが甘いと言われながらもずっと順調に来ていたので、入厩はそんなには遅くならないなとは思っていました。ただ、突然の入厩なのでちょっと驚きました。シルクオーソリティと一緒に入厩してくるのかなとも見ていたので。これから坂路でビッシリ鍛えられると思いますが、頑張って耐えて、デビューを迎えて欲しいです。

近況★シルクメビウス

シルクメビウス(牡2・領家厩舎)父ステイゴールド 母チャンネルワン

函館Wコースでキャンターの調整で、21日と24日に併せて時計を出しています。調教助手は「牧場からは、トモに少し疲れがあるかもしれないという報告がありましたが、跨った感じトモの緩さは全く気にならないです。予定通り今週使う方向です」と話しており、今週日曜日の札幌、芝1,500mに出走を予定しています。(8/25近況)

21函W重    70.4- 53.8- 39.2- 13.2 一杯外先行0.2秒遅れ

24函W稍        56.0- 41.8- 12.8 馬也内追走同入

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今週の日曜札幌で2走目を迎えます。新馬戦を走った馬も既に2走目を走った馬も多く、少し相手に恵まれればなあと思っています。とにかく今度は良い馬場でレースを使えればと思います。前進を期待しています。

近況★シルクフォーチュン

シルクフォーチュン(牡2・藤澤則厩舎)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

軽めの運動の調整です。厩務員は「少し歩様がゴトゴトしていたので、筋肉注射をしましたが、まだ気になるので20日にもう一度やって、様子を見ています。まだ体も成長途上の馬だし、前走の激走がこたえているんだと思うよ」と話しています。(8/25近況)

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筋肉注射は痛そうですね。レースに行くと必要以上に走ってしまう前向きな馬です。反動が出やすいタイプだと思うので、ローテはゆったりめに組んで欲しいと思います。今はこの注射の効果か、ごくごく軽めのキャンターですが、毎日坂路に入っているようです。阪神開催の4日目にダート1800の未勝利戦があるので、ここくらいを目標にして欲しいです。

2008年8月26日 (火)

レース後コメント★ユーロスター

シルクユーロスター(牡2・五十嵐厩舎)父ミラクルアドマイヤ、母ユーロカレンシー

小林徹騎手:実戦タイプですね。内にモタれると思って、ラチ沿いを走らせたのですが、3コーナーで苦しくなった時に少し引っ張った程度で、競馬では全く問題ありませんでした。砂を被っても平気でしたし、一回使った事で次はもっと楽に行けるんじゃないかな。もう少し体が絞れてくれば、そのうち何とかなりそうですよ。

五十嵐師:少しソエ気味なので、追い切りはビッシリやらなかったけど、次に繋がる競馬が出来たと思います。センスあるね。(テレサより)

小林徹騎手:「最後は甘くなったけど、我慢強く走ってくれたね。まだ体つきにも余裕があったし、これからよくなると思います」(G誌より)

小林徹騎手:「攻めではモタれる面があったが実戦では大丈夫だった。最後は脚が上がったけど、まだ体に余裕があった割には、渋太さを十分に見せてくれたと思う。次が楽しめだね」(B誌より)

【次走へのメモ】

リングハミ。好スタートから前へ。積極的な競馬でバテずに粘り込んだ。体にかなり余裕があったので使いつつ良くなってきそう(B誌)

パドックでは早い気合乗り。レースでも先行態勢に入ったが、まだ太かったぶんか、直線は粘りが利かず(G誌)

先週5着でした。すぐに先行態勢に入り、道中は2番手でレースを進めると、3コーナーから気合を付け、2番手をキープして4コーナーを回りました。そして直線で追われると、厳しい流れの中、この馬なりに粘りを見せて、掲示板を確保しています。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。(8/25近況)

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抜群のゲートセンスから先行策。厳しい流れの中を直線も一瞬だけ伸びてくるかと思いましたが、苦しくなってしまいました。離された5着ではありますが、体にもまだまだ余裕があったようですし、1度レースを経験して、変わってくるかと思います。

少しソエ気味ということで、無理せずに次走もダート戦で頑張って欲しいと思います。

2008年8月25日 (月)

週末の競馬より

札幌記念はマツリダゴッホが早めに前を捕らえて抜け出す正攻法の競馬。それを待っていましたかのようにじっくりタメて直線にかけた横山典Jの騎乗はさすがですね。陣営も1度函館で使って、ここは狙いを定めての仕上げ。すべてがうまく行ったように思います。マツリダゴッホは馬体が戻っていない分が響いて、最後伸びが止まったかな。でも力は十分に見せてくれたかと思います。マイネルチャールズは洋芝が向かなかったのかな? 仕上がりも良かったと思うので、原因はこれくらいなのかな…。ただ、54キロと恵まれていたように、不甲斐ない内容ですね。

新馬戦も芝1800の距離が増えてきて、なかなか楽しみな馬が出てきています。相変わらずマンハッタンカフェ産駒は好調です。札幌で勝ち上がったテーオーストームも内から抜け出す味な競馬でした。小倉はセンス良くダノンフーバフーバ。余裕を持って抜け出してきました。今年の「ダノン」はこれからどんどん良い馬がデビューしてきそうです。S-POGの最後の枠に入札したテーオーティアラは、断然人気になっていましたが、ゲートを出てから進んでいかず…。道中も苦しい位置どりから、直線外に持ち出してグングン詰めてきて2着。負けましたが、これは能力十分かと。プロスアンドコンズのデビュー戦のような内容だったかと思います。今年の友道厩舎はなかなか粒が揃っている感じです。私のPOGのアドマイヤシャトルもかなり良い素材みたいです。一度、札幌競馬場に入厩してゲート試験合格。今は牧場に戻って、調整されているようです。

今まで見てきた新馬戦から、カヴァリエも強そうではありますが、メイショウドンタクが楽しみかと思います。時計がやはり一つや二つ抜けている感じです。来年に向けて、ちょっと注目しつづけていきたいと思います。

シルクは今週2頭が勝ち星を挙げたようですね。シルクブリッツは、正攻法で抜け出す強い内容だったかと思います。うまくタメて乗れるようになったらマイルは十分に克服できるかと思います。ゲートも上手いし、稽古も良く動くので、ダートはもっと面白いかなと個人的には思います。

2008年8月24日 (日)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.6

(札幌9R)札幌記念(G2)

◎マツリダゴッホ、○タスカータソルテ、▲マイネルチャールズ、△フィールドベアー、×ヴィータローザ

まだ馬体は戻っていない感じですが、ここは昨年のグランプリホース、マツリダゴッホの力を信頼して本命に。中山で6勝上げていますが、札幌でも2勝。気性的にもポン駆けするし、57キロの斤量はやはり魅力です。マツリダゴッホが自力で前を潰しにかかると思うので、相手には先行馬よりもマツリダゴッホの後ろで構える差し馬を。筆頭には、前を見ながらいやらしい乗り方をしてくれそうな横山典Jのタスカータソルテ。前回を叩いた上積みに期待。中山の芝2000での実績が光る、マイネルチャールズ。小回りの芝2000はベストだし、札幌の洋芝も向かないかな。現3歳世代と古馬との力差があるのかどうかがポイントですが、マツリダゴッホをマークするような形でレースを進めて欲しいと思います。斤量も魅力。洋芝得意で地力もつけてきたフィールドベアー。引き続きデキも良いようなので、ここでもチャンスは十分。ただ、今回は札幌への直前輸送がちょっと気になります。パドックの気配を確認して、良ければ大きく狙いたいです。ヴィータローザはさすがに勝ち負けまでは厳しいかも知れませんが、力の要す馬場は得意ですし、差しに徹してくれれば。まあ、ここはマツリダゴッホにはグランプリホースに恥じないレースを期待しています。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.10

オリンピックも今日で閉幕です。それにしてもマラソンの代表に選ばれた選手は故障を抱えているんだったら、早めに陸連に申し出て欲しいし、陸連もよく把握しておいて欲しいと思います。

(小倉9R)◎タムロスターディ

フルゲートではないですが、小倉芝1200で17頭の争い。リッターヴォルトが少し力が上なのかなと思いますが、波乱が考えられるメンバーです。ここは穴っぽいところのタムロスターディを狙いたいです。前走は9着に敗れましたが、勝ったタマモハクライからコンマ3秒差の競馬。2走前はリッターヴォルトに迫る3着で時計も上々です。ことこの距離に関しては、堅実に差してきています。ここも時計の掛かる馬場と展開次第で届くのではないかと思います。相手にはリッターヴォルトは押さえつつも、休み明け3走目となるトーワユメジ。タムロスターディとトーワユメジの組み合わせから、3連複、3連単と手広く行きたいと思います。

2008年8月23日 (土)

焼魚定食のコロコロ予想 vol.9

久々になりますが、あまり参考にならない予想を載せてみます。

(新潟12R)◎オウケンブルースリ

夏のこの時期の個人的な楽しみといえば、『菊花賞の昇り馬』を探すことです。私がその菊花賞に向けた楽しみな馬として期待しているのが、このオウケンブルースリです。一度、新潟でやや逸走気味に走っているのは気になりますが、中京での未勝利を圧勝して、降級の古馬も出走していた500万下の昇級戦もクリアしてくれました。ジャングルポケット産駒らしく、終いの脚は確かな馬です。相手は前走が結構メンバーの揃っていた中、2着、3着に好走していたシグナリオ、ダイワワイルドボア。このクラスでも上位の馬なので、この馬達相手にどんなレースをしてくれるか楽しみ。今週の稽古も良かったし、追える内田博Jとのコンビは魅力です。ここを勝って、菊花賞TRへ駒を進めて欲しいです。

シルク短信

シルクナトゥール(牡2・山内厩舎)父ネオユニヴァース母エンジェルインザモーニング

23日(土)に栗東・山内厩舎へ入厩する予定になりました(テレサより)とのこと。もう少しジックリとヤマダステーブルで乗り込むのかなと思いましたが、本日入厩することに。シルクオーソリティも一緒にかなと思っていたのですが、こちらがひと足お先にという感じみたいですね。秋の京都開催あたりでのデビューとなるのかな。これで、2歳世代は4頭目の入厩となりました。本日デビューする馬もいますが入厩した3頭は無事にデビューしてくれていますので、それに続いてくれればと思います。

シルクフォーチュン(牡2・藤澤則厩舎)父ゴールドアリュール母シルクエスペランサ

歩様が硬くなったため、今週の未勝利戦は回避しましたが、昨日から坂路でのキャンター調整を再開したようです。1週間くらい休んだ様子ですね。まだまだ予断を許さない感じですが、ひとまずは安心です。小倉戦は諦めて、阪神でのダート戦での復帰を目指して欲しいなあと思っています。

《HBAサマーセール》

シルク名義でマーベラスサンデーの牡馬、マンハッタンカフェの牝馬(サダムブルースカイの妹)の2頭を落札しています。佐藤伝ニ氏の名義で4頭ほどでしょうか。佐藤伝ニ氏名義のイブキカーリアン(父マヤノトップガン)がちょっと気になりました。あと、シルクダンディーの半妹は近藤利一オーナーに落札されていました。

2008年8月21日 (木)

オリンピック、球技色々

仕事であんまりオリンピックは堪能していませんが、前回のアテネでも頑張った人の活躍が目立ちましたね。ここ1番の強さに、経験はやはり大きな強みです。女子マラソンは、野口選手の故障は痛かったですが、土佐選手も故障を抱えていたのですね。マラソン2回目が大舞台のオリンピック、中村選手には酷なレースになったように思います。

オリンピックも24日で閉幕だったでしょうか。今日はこれから女子ソフトの決勝と女子サッカーの3位決定戦。阪神と広島戦の動向にも気を配りながら、楽しみたいと思います。実力的には、対戦相手の方が上という感じですが、チャンスは多くはないかと思いますが、ワンチャンスをどうものにできるか。記憶だけでなく金・銅という記録を残して欲しいですね。

明日は、野球は大一番の準決勝・韓国戦。昨日は、アメリカに敗れてしまいましたが、準決勝は決まっていましたし、ダルビッシュが復調したのも明日に向けては好材料。岩瀬には悪いですが、やはり長年の疲労か全盛期の切れは…。ここ一番での起用はなくなったかな。岩瀬の状態を見極める上でのタイブレークでの起用だったかと思います。キューバと韓国を比べると、やはり韓国の方が組みやすいかと思います。4番の李も相変わらず調子が良くないようなので。キューバは韓国に負けていますが、先日の試合で打線爆発していたようですし。明日の先発は杉内でしょうね。試合展開ではダルビッシュ、川上の早めの投入もありそうです。藤川と上原も昨日のアメリカ戦には出ていませんので、準決勝、決勝とフルにいけるかと思います。

打線に奮起してもらって、なんとしても先取点を奪って、有利な展開へ持ち込んで欲しいと願っています。

8月23日新馬戦(ダ・1700)でデビュー!★シルクユーロスター

シルクユーロスター(牡2・五十嵐厩舎)父ミラクルアドマイヤ 母ユーロカレンシー

馬体も重く、動きも変わってきていませんが、今週札幌3Rの新馬戦(ダ・1700)でデビューすることになりそうです。順調には来て、ゲートが速いのは特筆ですが、それ以外は平凡。ここを使って、翌週の未勝利戦(芝・1500)への連闘も視野にあるのかな。POGでも人気のワールドカルティエもデビュー予定。

(追加)やはり今週使うことになったようで、出走が決まりました。ワールドカルティエ、ミラクルセッション、モアザンスマートあたりが強敵でしょうか。ちなみにPOG馬のダンツクリスエスも出走します。

2008年 8月23日(土) 1回札幌3日 3R 発走 11:40
サラ系2歳 新馬 (混合)[指定] 馬齢 1700m ダート

  オーゴンシャトル  牡2 54kg 長谷川 浩大 
  カール       牡2 54kg 古川 吉洋  
  コアレスフラッシュ 牡2 54kg 菊沢 隆徳  
  シルクユーロスター 牡2 54kg 小林 徹弥  
  ダンツクリスエス 牡2 54kg 藤田 伸二  
  チャームメイク   牝2 54kg 大野 拓弥  
  フィールドオモロー 牡2 54kg 秋山 真一郎 
  ホットコーヒー   牡2 54kg 四位 洋文  
  ミラクルセッション 牡2 54kg 安藤 勝己  
  メイショウノフウゾ 牡2 54kg 小島 太一  
  モアザンスマート  牡2 52kg △三浦 皇成 
  ランドシップ    牡2 54kg 津村 明秀  
  ワールドカルティエ 牡2 54kg 横山 典弘  

◆最終追いきり

8/20札ダヤ重 85.8 69.4 55.1 41.9 14.6 ⑥ 強め

(追加)

先週の登録は見送ると、来週に回る事も検討されましたが、今週のデビューを決
めており、小林徹弥騎手は「先週に札幌でゲートから跨りましたが、良いスピードがありますね。ただ、ゲートを出てから右にモタれていたけど、口向きが悪いと言うよりは、気性的にカーッとなりやすいからだと思います」と話し、調教師は「動きがもう一つ良くなってこないけど、追い切りばかりこなしていくよりは、競馬を使って良くしていく方が良いと思うので、今週使うことにしました。体ももう一絞りほしいので、使っての上積みに期待したいね」と話しています。(テレサより)

(福永助手)ひと追いごとに良化しているがまだ体を持て余しているね。

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デビュー戦は度外視してのコメントですね(笑) 走る前から使っての上積みに期待したいねとは…。まあ、今までの調整過程を見ると、率直な感想かと思います。ワールドカルティエ、ミラクルセッションは良いところまで行きそうな馬だと思います。モアザンスマートも父の名前を高めそうな馬かと思います。タイムオーバーは堪忍して欲しいですが、結構、バラけた入線となるのかな。馬券的には、6枠9番に入ったフィールドオモローが、「さんちゃくぅ!」には面白いかと思います。

2008年8月20日 (水)

シルクなお馬さん(牧場組)

シルクナトゥール(牡2・山内厩舎)父ネオユニヴァース母エンジェルインザモーニング

北海道・ヤマダステーブルで調整中です。午前と午後のウォーキングマシンの運動60分、ミニトラックでダク4,000m乗った後、坂路コースでキャンター2本の調教をつけられています。牧場長は「週1本、2ハロン15-15を乗る時は、馬も待ってましたとばかりに、勢い良く坂路を駆け上がっています。先週末に久しぶりに自分が跨りましたが、まだトモが緩い気もしますので、じっくり乗り込みたいと思います」と話しています。(8/18近況)

シルクジェミニ(牡2・本田厩舎)父シンボリクリスエス母シルクセレブレイト

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で20秒程度の調教を付けられており、牧場長は「先週は少し調教を控えましたが、脚元の浮腫みはだいぶ治まってきました。この状態でしたら、ペースを戻していけると思います」と話しています。(8/18近況)

サリール(牝2・藤岡健)父スペシャルウィーク 母ファーストセーラ

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシン40分、坂路コースをじっくり歩かせた後、屋内ダートコースでキャンター1,800mの調教をつけられています。牧場長は「無理をさせていない分、徐々に脚元も落ち着いてきました。背中の柔らかい馬で、良いモノを持っていますから、時間を掛けて大事に進めた方が良さそうですね」と話しています。(8/18近況)

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ナトゥールは順調に来ています。相変わらずトモの甘さ、緩さは指摘されていますが、目一杯乗り込んで、鍛えて欲しいと思います。

ジェミニですが、先週は少しペースを抑えたようです。だいぶ脚元も落ち着いてきたようですが、固まるまで無理はしないで欲しいです。

サリールは慎重に進められています。良血らしいひ弱さも解消してくれればと思います。馬体も良いし、素質はホントある馬だと期待しています。

まずは順調に

シルクメビウス(牡2・領家厩舎)父ステイゴールド 母チャンネルワン

前走後は、一旦放牧に出すことになり、6日に北海道・坂東牧場へ移動しています。到着後はレースの疲れを癒した後、調教を再開しており、調教師は「今のところ、来週あたりに戻して札幌3週目の芝1,500mを使う予定です」と話しています。(8/11近況)

北海道の坂東牧場で変わりなく調整を進めると、牧場長は「調教師から緩めないで乗って欲しいという指示を受けていましたので、屋内トラック中心に長目を乗っていました。前走は重馬場で競馬をした影響か、少しトモに疲れがありましたが、レースの疲れを抜いてあげる事を主体に調教を進めていましたので、良い状態で送り出せると思います」と話しており、確認した調教師の指示で、16日に函館競馬場へ帰厩しています。到着後も特に変わりは無い様で、次走については今のところ、来週日曜日の札幌、芝1,500mを予定しています。(8/18近況)

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メビウスは一旦、坂東牧場へ短期放牧されましたが、先週末に帰厩しています。さすがにデビュー戦の馬場は厳しかったようですが、良い馬場と距離短縮で、次走は前進を期待したいです。今度は函館競馬場から札幌競馬場への輸送も鍵になるのかな。

今週末に2戦目→自重

シルクフォーチュン(牡2・藤澤則厩舎)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

レース後も順調で、軽めの運動の調整です。調教師は「ハミを取ってからガツンと行ってしまったらしく、結果的に速く行きすぎたね。でも、着差もそれほど無かったし、あの脚を最後に生かせれば十分勝ち負け出来ると思うので、乗り方次第だね。輸送もあったので、状態を見て予定を立てていきます」と話しています。(8/11近況)

坂路コースでキャンターの調整です。調教師は「先週だと中1週で輸送が続くので、今週使う方向で調整しています。今のところ特に変わりもないので、次は終いの脚を上手く使えるように乗ってもらおうと思います。前走の内容を見ると、すぐ勝ち負け出来る力を持っているので、早めに勝たせてあげたいね」と話しており、今週日曜日の小倉、芝1,200mに出走を予定しています。(8/18近況)

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フォーチュンは今週の2歳未勝利戦を予定しているようです。個人的には、無理をせず阪神開催の未勝利でも良いかなとは思うのですが。そろそろ外の差しが向いてくる馬場状態になってきているので、終いの脚を上手く使えるようなら好勝負も。ただ、前走後は、軽めの調整が続いている感じなので、直前の動きは気になるところです。

そろそろデビュー 

シルクユーロスター(牡2・五十嵐厩舎)父ミラクルアドマイヤ 母ユーロカレンシー

坂路コースでキャンターの調整で、予定通り6日に札幌競馬場へ移動しています。調教師は「先週札幌に移動させたので、これから仕上げに入ります。まだ体も余裕があるので、しっかり乗り込んで使っていこうと思います」と話しています。(8/11近況)

札幌ダートコースでキャンターの調整で、13日に併せて追い切られると、15日にはゲートから時計を出しています。調教助手は「先週の出走も考えていましたが、追い切りの動きが重かったので、調教師とも話し合って見送りました。口向きが悪く、内にササる面があるので、競馬へ行ってどう出るかでしょうね。もう少し体が絞れてくれば、動きもピリッとしてくると思います」と話し、調教師は「口向きが悪い馬なので、しっかり追って来週の芝1,500mを使う予定で進めています。動きが良ければ今週のダート1,700mも考えていますが、しっかり体を絞っておくよう指示しています」と話しており、動きや状態次第で今週の出走を検討しています。(8/18近況)

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入厩組は先週、近況を紹介できていませんでしたので、2週分アップします。

先週のデビューも視野に入っていたユーロスター。体調自体は頗る良いみたいですが、動き自体がまだまだピリッとしません。終いに頼りないところがあるのは、重めの馬体と口向きの悪さが原因なんでしょうね。ゲートは得意なので、ラチを頼って、先行策の競馬が現状理想なのかなと思います。鞍上はおそらく小林徹J。デビューは近いですが、覚えることが多そうで、レースを使いつつのタイプでしょうね。

久しぶりに

ここ10試合で2勝8敗と不調続きの阪神。オリンピック組が抜けたのが響いていますが、高校生に甲子園を譲っていたこの時期は、ひと休みするようになっているのかなと。高校野球開催中は、京セラドームで主催ゲームがありましたが、京セラドームで広島と横浜共に3タテを喰らいました。コリンズ監督の怨念に阪神が取りつかれたかのように(笑)

昨日は広島投手陣の不調もあり、久々に打線爆発。途中、追い上げられてきた時には嫌な予感がしたのですが、良かったです。ただ、前回の大量点勝ち後に、連敗が続きましたので……。今日以降の試合に注目したいです。

オリンピックの話題に触れずに、そろそろ閉幕を迎えますが、星野ジャパンが何とか1次リーグを突破してくれました。昨日は格下の中国相手とはいえ、コールド勝ち。矢野も先発起用に攻守に応えてくれました。

今日はアメリカとの1戦。勝てば、準決勝はキューバ。負ければ韓国。どっちが良いのでしょうか? 個人的には韓国の方が戦いやすいのかなと思いますが。ダルビッシュ温存が果たして良いのかどうかも気になるのですが。

2008年8月14日 (木)

シルクなお馬さん(牧場組)

シルクナトゥール(牡2・山内厩舎)父ネオユニヴァース母エンジェルインザモーニング

北海道・ヤマダステーブルで調整中です。午前と午後のウォーキングマシンの運動60分、ミニトラックでダク4,000m乗った後、坂路コースでキャンター2本の調教をつけられています。牧場長は「かなり時間を掛けて乗っているので、比較的涼しい早朝に調教を進める様にしています。週1本は坂路で2ハロン15-15まで進め、メリハリをつけています。もう少し背腰に力をつけたいところですね」と話しています。(8/11近況)

シルクジェミニ(牡2・本田厩舎)父シンボリクリスエス母シルクセレブレイト

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で17-17の調教を付けられており、牧場長は「まだ脚元に疲れが残っているようですね。ここへきて浮腫みが出てきましたし、少し負担が掛かっている感じです。今後もしっかりケアを続けていきたいと思います」と話しています。(8/11近況)

サリール(牝2・藤岡健)父スペシャルウィーク 母ファーストセーラ

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシン40分、坂路コースをじっくり歩かせた後、屋内ダートコースでキャンター1,800mの調教をつけられています。牧場長は「休まず調教を進めていますが、まだペースは上げずに、屋内コースを3周のメニューで様子を見ています。引き続き脚元が落ち着くまで、朝晩2回のアイシングを継続していきたいと思います」と話しています。(8/11近況)

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ナトゥールは、順調に来ていますが、全体的にひ弱なところが残っているのかな。じっくりじっくり乗り込んで、解消されてくれればと思います。

ジェミニは、少しペースを落として、まずはしっかりケアに努めて欲しいです。今の感じで進めても、後々まで影響しそうです。

サリールはもまだまだ脚部の不安が解消されていません。こちらはあせらずじっくり調整していってくれてるのは有り難いです。まあ、涼しくなってくる頃まではピッチは上がらないかな。

牧場組は時間がかかりそうですが、先ずは無理をせず、調整して欲しいです。

2008年8月12日 (火)

いよいよ首位攻防戦

オリンピックモードですが、いよいよ今日から阪神VS巨人の首位攻防2連戦が行われます。広島に3タテを喰らい、現在4連敗中の阪神。矢野の不在が、ここに来て堪えています。一方の巨人は、阿部&上原、阪神戦はやたら打っていた李が抜けていますが、小笠原、ラミレスといった主砲が好調。押さえにクルーンもいますし、今日からの2連戦も苦戦が予想されます。悪い方に考えると、2連敗で6ゲーム差。こうなってしまうとさすがに慌てますね。なんとか1勝して連敗をストップさせて欲しいところ。今日はグライシンガーと安藤と両チームの勝ち頭。エースのガチンコです。安藤にはなんとか粘りのピッチングを期待したいです。打線は1、2番の奮起に期待。ジャイアンツバッテリーをかき乱して下さいな。プライドの高いグライシンガーだけに、普段組んでいないキャッチャーとのコンビは神経を使うと思いますので。あぁ、連敗だけは勘弁を~。

2008年8月10日 (日)

しばしの充電

シルクメビウス(牡2・領家厩舎)父ステイゴールド、母チャンネルワン

短期の予定で一旦放牧に出すことになり、6日(水)に北海道・坂東牧場へ移動しています。(テレサより)

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本日で函館開催も終わるので、一旦、育成所の坂東牧場へ戻って、英気を養い、再調整されるようです。次走は札幌競馬でのレースとなるかと思いますが、デビュー戦より1歩進んだレース内容を期待しています。

2008年8月 8日 (金)

P1馬 マイネカプリシャス

私以外に136名の方が指名していますが、稽古では破格の動きを見せているマイネカプリシャス。先週は坂路で51秒4-12秒7で動き、今週も上々の動き。「マイネルの牝馬ではこの馬!」と言われるのにふさわしい素質を見せてくれているように思います。先々まで活躍できるだろうと人気でも指名した同馬。デビュー戦から人気を集めるかと思いますが、良いスタート切って、2歳戦のGレース、あわよくば桜花賞まで狙える馬になってくれればと思います。

2008年8月 6日 (水)

3連敗

後半戦の開幕戦は、調子が良かったのですが、横浜と広島相手に3連敗。好調だったリリーフ陣は、いつも矢野とのコンビだったので、オリンピック期間中の競り合いの試合はこれからも不安です。久保田も2軍に落ちてしまい、今日はリーソップが打たれてしまいました。リーソップが投げているところをはじめて見たのですが、スピードが出ている割に、威圧感がないフォーム。元は野手だったらしいので、野手投げのようなところもあるのかな。そこらへんは詳しく分かりませんが(笑) これ以上、連敗は伸ばして欲しくないなあ。

シルクユーロスター

シルクユーロスター(牡2・五十嵐厩舎)父ミラクルアドマイヤ 母ユーロカレンシー

CWと坂路コースでキャンターの調整で、27日、30日、3日に併せて時計を出しています。調教師は「まだ本数をこなしていないせいか、動きがモッサリしているね。体もまだ余裕があるので、これから追い切りをこなしていけば変わってくると思います。今のところ今週札幌に連れて行って、札幌開催で使う予定で進めていこうと思っています」と話しています。(8/4近況)

6日に札幌競馬場へ移動しています。

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動きは地味ながら、順調には来ています。坂路では終い1ハロンを要していますが、CWでの走りは悪くなさそう。良化してくるのを祈っています。

デビュー予定の札幌競馬場へ移動したので、これからもうひと、ふた頑張りを期待したいです。ゲートが良いから初戦は芝1200くらいかな。

シルクなお馬さん(牧場組)

シルクナトゥール(牡2・山内厩舎)父ネオユニヴァース母エンジェルインザモーニング

北海道・ヤマダステーブルで調整中です。午前と午後のウォーキングマシンの運動60分、ミニトラックでダク4,000m乗った後、坂路コースでキャンター2本の調教をつけられています。牧場長は「ダクを長く踏みながら、引き続き週1本のペースで2ハロン15-15を乗っています。日中は結構暑くなってきましたので、なるべく涼しい時間帯に調教を進める様にしています」と話しています。(8/4近況)

シルクジェミニ(牡2・本田厩舎)父シンボリクリスエス母シルクセレブレイト

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で17-17の調教を付けられており、牧場長は「まだ脚元は完全ではありませんが、まずまず落ち着いた状態を維持しています。動き自体も悪くないですし、様子を見ながら進めてみたいと思います」と話しています。(8/4近況)

サリール(牝2・藤岡健)父スペシャルウィーク 母ファーストセーラ

北海道のフロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシン40分、坂路コースをじっくり歩かせた後、屋内ダートコースでキャンター1,800mの調教をつけられています。牧場長は「先週に血液検査を行ったところ、血液濃度がやや高くなっていました。脚元の浮腫みもまだスッキリしてはいませんが、獣医に相談して、緩めるよりは調教を進めた方が良いという判断でしたので、今週から屋内コースで調教を再開しました」と話しています。(8/4近況)

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ナトゥールは、この馬なりに変わらず順調に来ています。秋口以降の入厩に向けてしっかりパワーアップを図って下さい。

ジェミニは、火曜日になると脚元は大丈夫なのだろうかとヒヤヒヤするのですが、だいぶ落ち着いてきたようですね。もう少しはこのくらいのペースを保って、乗り込んでくれればと思います。

サリールは、体質的に弱さが目立つ状況です。乗り込むことで体質面でも改善があればなあと思います。馬体は良いと思うので、無理をしなければ、開花するかと思っています。良血ですし、期待は大きいです。

2008年8月 5日 (火)

メビウス★レース後のコメントなど

シルクメビウス(牡2・領家厩舎)父ステイゴールド、母チャンネルワン

北村友騎手:「行けたら行ってくれという指示でしたし、スタートも速かったのでそのまま行かせました。勝ち馬に終始並ばれる展開でしたが、その割には最後まで頑張ってくれましたよ。もう少し体が絞れて、綺麗な馬場でやれれば変わってくると思います」(テレサより)

北村友騎手:「追い切りの感触から前に行けると思っていました。差されはしたけど、内容的には良かったと思うし、距離もこれぐらいがあっていますね」(G誌)

北村友騎手:「追い切りの感触が良かったので期待していました。勝ち馬にピッタリこられた割によく辛抱してくれました。いいところがありますよ」(B誌)

【次走へのメモ】

仕上がる。押して押してハナを主張。1角手前で外へ行きかけたが、怒りつけるとあとはスムーズ。勝ち馬に早めに並びかけられる形になったものの、それでも落ち着いて走れていた。残り1ハロンで止まったものの、スピードはマズマズ。(B誌)

馬体は太め感なく仕上がる。出脚がつくと積極的にハナへ。直線入り口手前から勝ち馬に交わされるも、大バテはしなかった。(G誌)

先週4着でした。ダッシュ良くハナに立ち、そのままレースを引っ張ると、3コーナーでは早めに競り掛けられる展開になり、2頭併走の格好で4コーナーを回りました。そして直線では、勝ち負けの争いに残る事は出来ませんでしたが、最後まで渋太く食い下がり、上位に粘り込んでいます。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。(8/4近況)

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馬場状態を考えての作戦かもしれませんが、スピードを生かしての先行策。勝ち馬が早めに来られて厳しかったですが、なんとか頑張って4着でした。まだ緩さがある馬だけにこのような馬場は厳しかったと思います。次は札幌の良い馬場で走れればなあと思います。まあ、初戦のメンバーで良馬場で変わってくる馬も多いとは思いますが。レースを使って、テンションが高くなってこないかが心配です。

フォーチュン★レース後のコメントなど

シルクフォーチュン(牡2・藤沢則厩舎)父ゴールドアリュール、母シルクエスペランサ

藤澤則師:「勝負処で気合いを付けたらビュンと行ってしまったね。でも、内容的には良いところがあったと思います」(テレサより)

田島裕騎手:「スタートが速くなかったから気合をつけたけど、勝負ところからハミをかけて運べた。ただ、きょうは仕掛けが早かったし、馬体面を考えると次に繋がる内容だったと思います」(G誌より)

田島裕騎手:「スタートはそんなに速くなかったから、前半は気合をつけて行った。勝負ところからハミが掛かって上がっていけたけど、少し上がっていくのが早かった分と、まだ緩さが残っていた分、最後は甘くなった。でも、叩いて変わってくると思うよ」(B誌より)

【次走へのメモ】

仕上がる。パドックでは馬っ毛を出していた。押しても行けず中団の外。3角からジワッと動いて直線では一旦先頭に立つ勢いだったが、最後は甘くなってしまう。(B誌)

外枠のぶん、道中は外、外を回る形だったが、直線に入ると一旦は先頭に立つ場面があった。最後は少し甘くなったが見せ場十分の内容。次走は要注意だろう(G誌)

先週5着でした。道中は13番手でレースを進めると、3コーナーから外めを押し上げに掛かり、前を射程圏に入れて4コーナーを回りました。そして直線では、一旦先頭に立つ場面も見せると、勝ち負けの争いには残れなかったものの、最後まで渋太く粘り込んでいます。レース後、特に不安は無い様ですが、次走は未定です。(8/4近況)

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直前はビシッと追えましたが、その前の週は軽めになったので、まずはしっかりとケアに努めてもらえたらと思います。早めに抜けてしまう形になりながら、5着と粘りこんだ内容はホント上々です。ただ、メリハリ良く走るには、もう少し距離があった方が良さそうかな。ダートも早めに適性を確かめてもらいたいです。

2008年8月 3日 (日)

1口馬主、デビュー戦

昨日、シルクフォーチュンが小倉でデビューしました。このレースが、1口馬主としてのデビュー戦となりました。

ラジオでレースを聴いていたのですが、パドックの様子などはまだまだ幼さを残すような面が目立ったようです。レース前は意外と人気を集めていたのですが、最終的には単勝33倍の9番人気での出走となりました。スタートしてやはりこの距離で流れに乗れなかったようですが、3コーナー過ぎから押し上げていったようで、直線を迎えて、「外からシルクフォーチュン…」という実況を聞いた時は、あらっとびっくりしたのですが、その後すぐに、「大外からこれはモノが違います…」と、カヴァリエがぶっ飛んで行ったようです。

仕事が終わって、レースの模様は、直線だけになりますが、JRA-VANの携帯サイトで確認しました。直線で一瞬は抜け出しかけたのですが…。止まってしまいましたね。それでも粘って5着に入ってくれて、嬉しかったです。勝った馬は岩田Jが大絶賛していましたし、最後は流していたようにも見えました。これは2歳重賞の一つは楽に獲りそうな感じですね、ひょっとしたら2歳王者になったりして…。カヴァリエが出世した時に、デビュー戦が流れれば、シルクフォーチュンの名前は大外からぶっ飛んでくる前に、必ず名前を呼ばれることになろうかと思います(笑)

結果的には、欲を持って乗ったため、早仕掛けになってしまいましたが、この距離とデビュー過程を考えれば、上々かと思います。この後、順調に2走目を迎えられることを祈っています。

5着 シルクフォーチュン 田島裕騎手

「スタートはそんなに速くないので、気合をつけて行った。勝負どころでハミが掛かり、早めの仕掛けになった分、最後は甘くなった。でも、次につながる内容だった」

焼魚定食のまんぷく予想 vol.5

(小倉10R)小倉記念(G3)

◎ダイシングロウ、○ドリームジャーニー、▲サンレイジャスパー、△レインダンス、×グロリアスウィーク、×カネトシリベルテ

小倉記念で好走した馬または条件クラスを快勝して、勢いに乗ってここに臨む上がり馬の活躍の目立つこのレース。ハンデは見込まれましたが、今の勢いを重視してダイシングロウを本命に。ミヤビランベリを前に見ながら、早めに抜け出して、押し切りたいところ。実績を評価して対抗にはドリームジャーニー。この馬の今後を占う意味ではここでどんなレースをするか注目したいです。昨年の覇者、サンレイジャスパー。ひと叩きしてここへ臨みます。このレースとの相性などを考えると、変わってくるかと思います。レインダンスは前走は道悪がすべて。負けすぎの感はありますが、夏は得意ですし、直線平坦の小倉で変わり身も。後は、前走小倉で好走したスペシャルウィーク産駒2頭を押さえたいと思います。8歳馬の小倉記念連対馬2頭は、さすがに年齢的には厳しいなあと思い。軽視してみました。

早くも後半戦開幕!

北京オリンピックまであと1週間を切れました。今日からオリンピックメンバーはペナントレースから離れますが、本番で金が獲れるようにしっかり調整して、日本代表の誇りを胸に、頑張って欲しいところです。

今年はオールスター休みもほどほどに、いよいよ後半戦がスタートします。阪神は新井の不在は、なんとかやりくりできましたが、藤川と矢野の穴がどう響いてくるのか、注目したいと思います。特に、野口とリリーフ陣の息が気になりますね。二軍から上がってきた小宮山も守備面は良いようで、結構、積極的に使っていくみたいです。

打者はもうすぐ林が復帰しそうなのは明るい材料。また2軍からは桜井が1軍へ。今年はふがいない成績なので、昨年も良い成績を残した8月。ひと暴れを期待したいです。今岡はこの時点で上にあがってこれないようだと、厳しいですね。今岡、濱中と将来を期待されてきた生え抜きのスター選手は、しっかりした自分の野球哲学、理念のようなものを作ってこなく、感性だけでやってきたから、壁にぶつかると脆いですね。奮起して欲しいのですが。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.8

シルクフォーチュンは頑張りましたが、勝った馬(カヴァリエ)は重賞は楽に勝てそうな逸材ですね。小倉であんな脚を使われたらたまりません(笑)

「凄い脚。ゲートを出遅れて、あの位置からやもんね。さすがにサブジェクトの下だけのことはある。うん、大物やね」(岩田J)

岩田Jのコメントは、いつも少しオーバーなところがありますが、この馬のジャッジにつきましては、私も同様です。先週の新潟のマイル戦で除外されずに使っておいて欲しかった(笑)

(小倉4R)◎アントニオバローズ

このレースには、シルクのお仲間さんが多数出資しているシルクジャーニーが出走します。ここ3週、ビシッとやってきて絞れてきたみたいですが、まだ少し重めのようです。叩いて良くなってきそうかなと思います。ここは大物厩舎の素質馬はいないですが、少し落ちると言ったら失礼なのですが、中堅厩舎の期待馬が出てきているようです。追いきりの動きに、トラックマンが一同に絶賛したと言われるのがマンハッタンカフェ産駒のアントニオバローズ。ここ3週のDWの動きは2歳馬とは思えないもので、今までデビューした中ではナンバーワンの素材とも言われています。ここはどんなレースをするのか注目したいです。単勝は1倍台になるかもしれませんが。相手にも今週の稽古が目を引いたメイショウドンタク。こちらもマンハッタンカフェ産駒。シルクフォーチュンと同厩舎のウインヴェリタス。こちらも稽古を見る限り、瞬発力のあるタイプかと見ます。ジェットサイバーなども好素材。S-POGで指名しているナリタテイオーも出走します。こちらは稽古は良くなってきたみたいですが、トモが甘く、レースを使いつつの感じです。ただ、今週の稽古は意欲的で良かったと思います。

今年のマンハッタンカフェ産駒の流れに、来年シルク7-50も続いて欲しいところです(笑)

2008年8月 2日 (土)

シルクメビウスもメイク☆デビュー

シルクメビウス(牡2・領家厩舎)父ステイゴールド、母チャンネルワン

函館競馬場に入厩後も順調に乗り込みを進め、当初の予定通り今週デビューする事になり、調教師は「ここまで順調に来たし、なかなか良い仕上がりでデビュー出来そうだよ。先週の追い切りの動きも良かったので、あとは競馬に行ってのセンスだけだね」と話しています。(テレサより)

【松田助手】

長く脚を使えそうなタイプ。気性も初戦向き。

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シルクメビウスも明日の函館4R芝1800でデビューします。先週ビシッとやって、今週は軽めの調教は予定どおりとのこと。長めを乗り込んできていたし、切れる脚を使うというよりは長く良い脚を使う馬みたいなので、この距離は合いそう。心配なのは、前向きすぎてイレ込みやすいところがある模様。それも考慮しての最終追い切りだったみたいですし、レース前に落ち着いていれば。

きっちり仕上がっているようですが、全体的なこの馬の評価としては、「脚はあるが気難しい性格がどうか?」という感じです。函館は天候が悪く、渋った馬場でのレースになりそうです。ピサノシンボルは稽古は動いていますが、チークピーシズを着用しているように若さ満点な馬みたいです。ラヴィンライフ、カシマヴィーナス、ディバインフレイム、ヴァンエボンあたりが怖いかなと思います。

2008年8月 1日 (金)

出資馬決定しましたよ!

抽選になったのは、スーパーホーネットの下ぐらいだったんでしょうか。良く分かりませんが(笑) 4頭申し込みましたが、まずは無事に出資が決まりました。

シルク7-40 ティアドロップス(父グラスワンダー)

シルク7-50 クインオブオールディー(父マンハッタンカフェ)

シルク7-58 ラビットボール(父フジキセキ)

シルク8-10 サンシャインステラ(父ゼンノロブロイ)

シルク7-40は、シルクの会員なので、1度はグラスワンダー産駒を持ちたいと思っていました。母親は社台RHの馬だったみたいですが、失明した為にデビューできずに繁殖入りしたようです。母の6頭目の子供になります。一つ上は、ジャングルポケット産駒ですが、「タヤス」の冠号で知られる馬主さんで、預託先は山内厩舎のようです。もうすぐ競走馬登録されるかと思うのですが。DVDを見ると、少しカリカリした気性のようですので、マイルから2000Mくらいが適距離かなと思います。

シルク7-50は、DVDでの歩く様を見ると、後ろが頼りないというか少し寂しい現状ですが、まだパンフレットの方がトモに張りがあり、垢抜けした伸びのある良い馬体。骨折してしまいましたが新馬戦→若駒Sを連勝したジュウクリュウシンと、マンハッタンカフェで実績もある厩舎なのも魅力です。帝王の馬では一番のオススメだそうです。今年の2歳、マンハッタンカフェ産駒の活躍も目立ちますし、この馬にも続いて欲しいです。

牝馬2頭は好きだった馬の下だったので。シルク7-58は熱発、シルク8-10はトモの外傷でツアーはどちらも展示は中止されたようです。シルク7-58は、DVDの歩様にバネを感じましたし、後肢の踏み込みも良好。フジキセキの典型的な産駒かと思います。この馬の半姉は牧場名義の所有ですが、小崎厩舎。妹も同じ厩舎へ行くのもなんとなくですが好印象です。シルク8-10はまだまだこれからですが、良血らしく品のある雰囲気がなんとも気に入っています。

シルク7-40はお知り合いの方も、結構出資されていますが、シルク7-50、7-58、8-10に出資することになりましたら、その節はどうぞよろしくお願い致します。

シルクフォーチュン、メイク☆デビュー!

シルクフォーチュン(牡2・藤沢則厩舎)父ゴールドアリュール、母シルクエスペランサ

入厩後も問題なくじっくりと調整を進め、予定通り今週デビューする事になり、厩務員は「他の馬との兼ね合いもあって、1,200mに回ることにしましたが、ここに来てテンからのスピードも乗ってくるようになったので、この距離でも十分対応出来ると思います。以前は追い切り時計もなかなか詰まってこなかったけど、今週の時計はかなり動いていたので、成長が見られるね。まだ良化途上の馬だし、これからもっと良くなっていきそうだね」と話しています。(テレサより)

【藤沢則調教師コメント】

馬体に張りが出て気合も乗ってきたし、追う毎に良くなっている感じ。初戦からそこそこやれそうだよ。(競馬B誌)

ひと追い毎に動きが良化。活気も出てきた。仕上がりが良くて体にも張り。初戦から。(競馬N誌)

若干線の細さはあるが、追うごとに良くなっている。初戦から力は出せそう。(Dスポ)

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シルクに入会して4ヶ月ちょっとですが、このレースが記念すべき初レースとなります。ただ、このレースに限ってはかなり厳しい感じがします。競馬ブックの予想オッズからすると、18頭立ての14、15番人気くらいの模様。一応の時計は出ていますが、1回追いきりが飛んでいるし、この距離は忙しいそうです。ただ、外枠は救いかも知れませんが…。ここは無事に回ってきてくれればと思います。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.7

明日の岩田Jの騎乗馬は、武豊Jで予定していた馬もいるのでしょうが、軒並み厚い印がついています。逆らわずに岩田Jから行くべきかと思います。

(小倉9R)◎ナリタダイコク

ここは少頭数の10頭だけですが、楽しみな馬が揃ったかと思います。その中でもスマートギア、ナリタダイコクの対決は、秋を睨んで面白い1戦かと思います。本命は、ずっと佐藤哲Jが手綱を取るナリタダイコク。ここに来て、着実に力をつけてきていますし、まだまだ奥がありそうです。ちなみに半弟は私がPOGで期待している松田国厩舎&谷水オーナーのタニノギムレット産駒ネグローニです。スマートギアより1歩先に動いて、スマートギアの末脚を封じたいところです。スマートギアは、前走が痛恨の出遅れ。それでも最後は上がり34秒1の追い込み。まともに出ていたら、突き抜けていたかも。この2頭を軸に、3連複&3連単はタガノエルシコを厚めに行きたいです。

指名馬の現状報告(シルク応援隊杯POG)

(指名馬一覧)

・シルクメビウス(牡・領家) 父ステイゴールド 
・ダノンファントム(牡・池江郎) 父スペシャルウィーク
・アプレザンレーヴ(牡・池江郎) 父シンボリクリスエス 
・ローズパブリック(牡・橋口) 父クロフネ 
・バレークイーンの2006(牡・友道) 父ネオユニヴァース 
・プロスアンドコンズ(牡・友道) 父タニノギムレット 
・エルクラシコ(牡・田所秀) 父ナリタトップロード 
・ハウオリ(牝・角居)父キングカメハメハ 
・ダイワバーガンディ(牝・上原) 父ブライアンズタイム 
・ラヴェリータ(牝・松元茂)父 Unbridled’s Song

ダンノファントム、アプレザンレーヴ、ローズパブリックは、シルクメビウスと同じく第2回産地馬体検査を受検。この3頭で期待はやはりS-POGで1位指名できたダノンファントム。動きは早くから目立っていたので期待していました。後は気性がもう少し大人になれば。堅実に頑張ってくれそうなのはアプレザンレーヴかな。1発の魅力はローズパブリック。この血統で1発は薔薇一族には失礼かもしれませんが。バレークーンの2006こと、アンライバルド。この馬は少し調整が遅れているみたいです。久しぶりにこの血統で大物を期待したのですが…。プロスアンドコンズはデビュー戦は負けましたが、1度レースを使って、最近は唸るような調教をしています。この馬はやはりクラシックに乗ってくるかと。今週は除外になったみたいなので、今後に備えて、一息入れるかもしれません。エルクラシコは、ユニオンのナリタトップロード産駒。生田トレーニングセンターで調整中。後は、厩舎の勝ててない3歳馬との入れ替え待ちみたいです。小倉で下ろす予定もあったみたいですが、こちらは秋の阪神、京都でのデビューとなるようですね。大型馬だけに少し膝に不安もあるみたいです。名前はカッコ良い馬ですよね。牝馬はハウオリは音信不通。ラヴェリータはデビューしましたが、今は成長待ちみたいな感じで放牧中です。牝馬はダイワバーガンディに大車輪の活躍を期待せざるを得ない状況です。

デビュー戦決まる!

北村友Jとのコンビで、8月3日(日)函館4R・芝1800でメイクデビューします。ピサノシンボル、ディバインフレイムの血統馬が人気になるのかな。領家厩舎は、函館開催は好調で、7戦4勝で負けレースもすべて掲示板みたいです。これはちょっとプレッシャーです。以前は森厩舎の番頭格でバリバリ頑張っていた松田助手が、領家厩舎に移って、函館開催は中心になって取りまとめているようです。

本日、スポニチのサイトで紹介されていました。その内容をまとめますと、

「しまいを伸ばしただけだがいい動き。よく仕上がっている。少しピリピリしているので初戦向き。バテるイメージがないから1800メートル戦も合うと思う」(北村友J)と高評価だ。馬体も470キロと小柄な馬が多いステイゴールド産駒にしては大きく、初戦から期待が持てる1頭だ。

まあ、切れるタイプではないようですね。ある程度、レースの流れに乗って、抜け出すようなイメージでしょうか。体型的には長いところ向きみたいです。

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