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2008年7月

2008年7月31日 (木)

お稽古

今週末にデビュー予定のシルクフォーチュンとシルクメビウスも、昨日追いきりを済ませました。シルクフォーチュンは、先週は坂路で軽めのキャンターに控えられていましたが、昨日はビシッと追われました。少しラストはかかりましたが、坂路4F52秒8なら上々の動きかなと思います。僚馬の関係で土曜小倉芝1200でのデビューとなるみたいですが、ここはサブジェクトの半弟カヴァリエの動きが目立っています。頭数も揃いそうで、この距離で置かれるような心配も…。デビュー戦を使ってみての思案でしょうか。稽古も動くし、血統からもやはりダートが良いのは確かかと思います。

シルクメビウスは、同レースに出走予定のアグネスタキオン×ブゼンキャンドルの仔ディバインフレイムと併せられました。最後に少し遅れましたが、相手は直線一杯にこちらは強めの手応え。悪くない動きだと思います。ただ、稽古は地味でも実戦になるとコロッと変わるのが良血馬。ディバインフレイムはデビュー戦でも強敵の1頭になってくるかと思います。2歳時の芝1800はSペースになること必至なので、前々でうまく流れに乗って欲しいなと思います。

2008年7月30日 (水)

シルクメビウス

シルクメビウス(牡2・領家厩舎)父ステイゴールド 母チャンネルワン

函館Wコースでキャンターの調整で、24日に併せて時計を出しています。北村友一騎手は「追い切りに跨らせてもらいましたが、雰囲気の良い馬でしたよ。まだ緩いですが、もう少ししっかりしてくれば走ってきそうです」と話し、調教師は「追い切りは古馬と併せましたが、時計もなかなか良かったので、良い感じで来ていると思うよ。北村騎手で今週使う予定なので、初戦から力を出せる様にしていこうと思います。距離は半信半疑だけど、血統と体型からこなせると思うので、楽しみにしています」と話しており、今週日曜日の函館、芝1,800mに出走を予定しています。  (7/28近況)

今週のギャロップ(一部抜粋)

「24日に初めて速い時計を出したけど、動き素軽かった。母系はどちらかというと短距離向きだが、この馬は胴長でスタミナがありそう。初戦はひとまず長めの距離に使ってみるよ」(領家調教師)

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いよいよメビウスがデビューします。稽古は悪くない感じです。まだ馬体が緩いみたいなので、レースを使いつつという雰囲気もありますが、実戦に行って良いタイプであればと(笑)。今日か明日の最終追いきりの動きを見てみて、トーンダウン、トーンアップしたいとも思っています(笑)

シルクフォーチュン

シルクフォーチュン(牡2・藤澤則厩舎)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

坂路コースでキャンターの調整です。厩務員は「調教師と話し合った結果、先週は速いところをやらずに普通に乗って、今週しっかり追って競馬に行くことになりました。ここまでかなりハードにやってきたし、楽をさせてあげないと一杯になってしまうからね。乗り役は少しでも長い方が良いと言っていたので、1,800mを使う予定です」と話しており、今週日曜日の小倉、芝1,800mに出走を予定しています。 (7/28近況)

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フォーチュンは、今週の小倉芝1,800でのデビュー予定です。ジャーニーを始め、頭数が揃いそうですね。先週は予定通りのように時計を出しませんでしたが、前回、一杯に追った後、2、3日坂路に入っていなかったので、反動があったんだなっと思っています。今週ビシッと追ってということですが、1回稽古が飛んでいるので、デビュー戦は苦戦しそうです。

シルクなお馬さん(入厩組)

シルクユーロスター(牡2・五十嵐厩舎)父ミラクルアドマイヤ 母ユーロカレンシー

坂路コースでキャンターの調整で、23日に併せて時計を出しています。調教師は「今週か来週に札幌へ連れて行って、札幌で使えるようにしたいと思います。追い切りはまだやり始めたばかりだけど、動きも悪くないので、これからどんどん良くなってくると思いますよ」と話しています。(7/28近況)

7/23 栗東坂良 56.1 41.1 27.6 14.1 一杯  0.8秒遅れ

7/27  栗東CW良 5F 71.6 55.0 41.2 1F 13.7 馬なり 外テイエムモッコス馬なり5F併せで併入

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ユーロスターは、札幌開催でのデビューとなりそうです。稽古の動きは、現状目立ったのはゲートの速さくらいで、地味な感じですね。これからどう変わっていくか、期待して見守りたいと思います。

シルクなお馬さん(牧場組)

シルクナトゥール(牡2・山内厩舎)父ネオユニヴァース母エンジェルインザモーニング

北海道・ヤマダステーブルで調整中です。午前と午後のウォーキングマシンの運動60分、ミニトラックでダク4,000m乗った後、坂路コースでキャンター2本の調教をつけられています。牧場長は「調教師の指示で、今週から15-15を週1本にする予定です。欲を言えば、もう少しトモに力がついてくると理想的ですね。指示通りに、ダクを長く乗りながら力を付けて行きたいと思います」と話しています。(7/28近況)

シルクジェミニ(牡2・本田厩舎)父シンボリクリスエス母シルクセレブレイト

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で17-17の調教を付けられており、牧場長は「欠かさずケアは続けているので、脚元は徐々に良くなってきていますが、まだ完治するまでには至っていません。もう暫く我慢する必要がありますね」と話しています。(7/28近況)

サリール(牝2・藤岡健)父スペシャルウィーク 母ファーストセーラ

北海道・フロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシンの運動を60分進めています。牧場長は「マシンの運動が終わった後も、あまり汗を掻いていませんので、まだ体質的に弱い部分があるのかもしれません。脚元の浮腫みは平行線ですが、1日2回のアイシングは継続して行きたいと思います」と話しています。(7/28近況)

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ナトゥールは、順調に来ています。トモの甘さは父産駒の特徴の一つかと思いますが、暑さに負けずパワーアップしていって欲しいです。

ジェミニは、ペースを上げずに脚元の様子を見ながらの調教です。母親も脚が弱く大成できなかったようなので、注意して慎重に進めてもらえればと思います。ペースを上げるのは涼しくなってからで十分ですので。

サリールは、ひ弱さが残っているみたいですね。しばらくは我慢の時期が続くかな。しっかりケアに努めてもらっているので、先々は良くなってくると思っています。

2008年7月28日 (月)

シルク2008年募集馬

かなり前にイレ込んで早い目に投函したのですが、改めて書きますと下記の4頭です。追加も考えたのですが、とりあえずは我慢しました(笑)

○シルク7-40、シルク7-50、シルク7-58、シルク8-10です。

シルク7-50は帝王の提供馬みたいですね。育成はどうやら昆厩舎のお膝元、グランデFらしいです。トモがしっかりしてくれば良い馬になるかと思うのですが。シルク7-40は、調教を積むにつれて、馬体も良化していくように思っています。シルク7-58は、身が詰まってフジキセキ産駒らしい馬。踏み込みも良く、歩様にバネを感じました。走りは前脚を掻きこむ感じなので、前脚に負担が出てこなければとは思います。シルク8-10は血統的な好みと品の良い佇まいが○。どのように成長してくれるかなと楽しみにしています。

あと、何度かDVDやパンフレットを見て気になった馬を。以前、触れた有力出資候補のシルク7-39、44、45は割愛します。

★シルク7-12

身体をコンパクトですが、それぞれのパーツは良く、成長が楽しみな馬だと思います。母系も異系なので、この下はディープインパクトらしいので、牧場期待の牝馬かと思います。

★シルク7-17

コンパクトながら後脚もしっかりした感じ。端正な顔立ちで気性も良さそう。ダートも悪くなさそう。

★シルク7-23

ユーロスターと同じ生産牧場。さすがにこちらの方がバランス良さそう。馬自体はかなり良い印象があります。

★シルク7-5、シルク7-30

どちらもヤナガワ牧場産、シンボリクリスエス産駒の牝馬。どちらも父らしさを良く受け継いだ身体のラインが良い馬。どちらかを選べば、後者かな。預託先は前者が魅力なのですが。

★シルク7-36

さすがに良い馬かと思います。マイルくらいで牝馬らしい切れのあるレースをしてくれそうな感じ。関東馬と金額からさすがに手は回りませんが。

★シルク7-57

ドリームパスポートのように今までのフジキセキ産駒とは良い意味で少し違うような気が。距離に融通が利くタイプかと思います。壊さず育成できれば。

★シルク8-3

アナボタフォゴは父の良いところを伝える牝馬なのですね。血統的にも楽しみですし、しっかりした顔立ちも魅力。

★シルク8-8

活発で元気の良さが感じられる同馬。身体のバランスも良いので、ちょっと成長具合を観察したい馬です。

POG情報

シルク応援隊杯POGは、良い感じだと思っているのですが、S-POGは、出遅れています。マルラニビスティーが2着と、ようやく先々が楽しめそうな馬が1頭出てきてくれたかなという現況です。

昨年はゆっくりめにS-POGさんの指名(入札)はしていたのですが、今年は最初に躓いたので、早め早めに仕掛けていっています。

先週の入札は、3位にネグローニ、11位にダノンフーバフーバ、13位にピエナファンタストに行きました。ダノンフーバフーバ、ピエナファンタストは残念ながら、この順位で獲れる馬ではなかったようでした。他の参加者の取りこぼしを狙ったのですがね。

3位で入札したネグローニは、他の参加者も入札をされていましたが、運良く5位以下だったので、獲得出来ました。競走馬登録されるまでは、この馬のことは良く知らなかったのですが、ナリタダイコク(白百合S2着馬)の半弟のタニノギムレット産駒。すでに栗東に入厩して、坂路で調整中です。馬主は谷水雄三氏、入厩先は松田国調教師。そう、父と同じ馬主と調教師の組み合わせです。この馬の名前もウオッカのようにお酒(カクテル)の名前だそうです。これだけでも期待されているのがヒシヒシと受け取れます。ちなみにウオッカと同じ日の生まれでもあるそうです。P-1では現状50名ちょっとの参加者が指名されていいます。勿論、私も指名しています。良ければ、気にとめておいてくださいな。

週末の競馬より

函館記念ですが、トーセンキャプテンが復活を告げる勝利。前走の最後の脚は目立っていましたし、楽しみな馬が戻ってきてくれました。フィールドベアーはあと僅かだったようですが、函館の洋芝が合うのもあるかと思いますが、力もつけてきている感じがします。マンハッタンスカイは軽視しましたが、1ハロン伸びて、この馬らしさが出たのかと思います。エリモハリヤーは4連覇の記録は達成なりませんでしたが、見どころ十分の内容の4着かと思います。

小倉では、武豊Jが2日間の騎乗停止となりました。昨日の新馬戦は、2鞍ともに宮本厩舎の馬でしたが、見どころなく、人気を裏切ってしまいました。

新潟のダイシンプランは、この当たりでつまづいて欲しくなかったのですが…、うーん。その分、岩田Jは新馬戦で2鞍、勝ちをかっさらっていきました。両馬とも先々が楽しみかと思います。タニノベローナは、グラスワンダーに母父サンデーサイレンスの配合。写真を見ると、母父サンデーサイレンスがホント色濃く出ていますね。着差は僅かでしたが、内容は余裕があったかと思います。楽しみな1頭になるかも。その2着に突っ込んだのが何ヶ所でPOG指名しているマルラニビスティー。さすがに距離が忙しい感じでしたが、福永Jは無理することなく最後は良い脚を使ってくれました。追って確かな馬ですし、まだまだ緩いダンス産駒。これから良くなってきてくれるかと思います。

週末のコロコロ予想は、見どころなくすみません。お金がコロコロと転がっていくばかりでしたね、トホホ。

リーソップ

昨日は、早めの継投で逃げ切りを図ったのですが、残念です。関本のエラーは痛かったし、渡辺も打たれる時もありますね。阿部はコツコツと良いピッチングを続けてくれています。

昨日のやはり注目といえば、リーソップ。毎年150キロ台のピッチャーという触れ込みで入ってくる投手は多いですが、そこからだいたいがマイナス5キロから10キロ減が常でした。ただ、リーソップに関しては、額面どおりのようです。最速156キロを筆頭に最遅152キロの内容。まあ、変化球がどうなのかが疑問ですが…。うまく緩急が使えれば、鬼に金棒ですが、次の登板を見てみましょうか。

さて今日からは神宮でのヤクルト戦。ヤクルトとは五分の戦いと苦労しています。今日はヤクルトが村中、阪神が上園。うまく上園が立ち上がりを乗り切ってくれればなあ。ヤクルトは巨人を勢いづかせただけに、阪神にもお手柔らかにお願いしたいところです。

2008年7月27日 (日)

昨年までと逆現象

昨日の勝利で、今シーズンの中日戦の勝ち越しが決定。ずっと阪神にとって、ナゴヤドームは鬼門でしたが、今年は中日にとって、甲子園が鬼門となっています。昨年までのソツのない試合運びで、終盤には無類の強さを発揮していたのに、ちょっと信じられない現状ではあります。

昨日の試合から、新井がスタメン復帰。まだまだ腰は悪いかと思いますが、ヒットも出たし、全力疾走でチームに活力を与えてくれました。金本にも19打席ぶりにヒットも出ましたし、「AK砲」でオールスター戦までのあと3戦、良い形で終えて欲しいです。巨人が勢いに乗って来ましたが、貯金の差が20を超える現状。大きな連敗さえしなければ、さすがに大丈夫でしょう。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.4

(函館9R)函館記念(G3)

◎フィールドベアー、○トーセンキャプテン、▲ピサノパテック、△トウショウシロッコ、×ブレーヴハート、×マヤノライジン

滞在の馬が多く、調教後の馬体重はほぼ前走と同じくらいの馬が目につきました。さて、ハンデ戦のレースですが、斤量差は3、5キロ以内と力が拮抗した争い。どの馬からでも狙えそうですが、ここは函館8戦7連対のフィールドベアーが本命。前走のゴールまででマヤノライジンに差し返され、同着は少しいただけない内容ですが、今回は乗り慣れた秋山Jに戻ります。これが1番の好材料かと。稽古の動きは更に良くなっている感じがしますし、ここで不様なレースはしないかと思います。対抗には前走で目を見張る伸びを見せたトーセンキャプテン。実力馬が徐々に以前の姿を取り戻してきました。クラス的には1600万の条件戦にも出れる馬なのに、1キロ増のハンはかなり見込まれましたが、ゲートを決めて、少し前めから抜け出す形のレースが出来れば。ピサノパテックは前走から据え置きの斤量。ホワイトJも2戦目ですし、前走からの1ハロン距離延長は好材料。要はどこまで我慢して、抜け出せるか。力的にはマンハッタカフェ。前走から1ハロン伸びるのは好材料。ただ、函館で勝ってはいますが、洋芝は向いていないような…。調教後の馬体重では前走の太めが解消されていないのも気になり、今回も軽視。長期休養明けを叩かれたトウショウシロッコ。それでも差のないレースですし、今回は身体も絞れてきている感じです。穴ならこの馬かな。後は展開が紛れてのブレーブハート。巴賞1着同着のマヤノライジンも少々押さえたいです。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.6

シルクナデシコはゲートで痛恨の出遅れでした。ゲート入りをごねていたジョイフルハート、ブルーメンブラッドの半妹アンプレヴーがスタートは良く、快勝しました。そのアンプレヴーと稽古を一緒にしていたのがマルラニビスティー。追って味があるタイプで将来性は十分とのこと。「現時点で注文をつけるところがない」というタニノベローナ、ピカルディーなど強敵がいますが、良い内容を期待しています。

(新潟10R)◎ダイシンプラン

岩田Jがこの馬の為に、新潟まで脚を運びます。デビュー戦の内容に惚れこみ、「クラシックはこの馬」と非常に期待していた馬。しかし、爪を痛めてしまって、その後遺症から立ち直れず、春先は尻すぼみの成績に終わりました。一息入れて、復帰戦は今イチでしたが、ぶっぽうそう特別2着。そして、古馬との一戦となった鶴橋特別は4馬身差の快勝。叩き3走目でようやくデビュー戦で見せた姿に近づいてきました。この中間の稽古も唸るような感じで抜群。少し折り合いに難があるタイプなのでクラスが上がって、ペースが厳しくなるのは好都合かな。そこそこ相手は揃っていますが、秋に向けては負けて欲しくないところ。

(小倉10R)◎メイショウキトリ

ここ4走はずっと中1週で使われてきていて、今回は中1週で小倉への遠征。そろそろ疲れが心配ではありますが、稽古の動きはますます快調。この血統は小倉芝1200が大好きですし、ここは今の勢いを重視して。相手の本線はひと叩きされたマルカフェニックス。着実に力をつけているコスモベルも時計の裏づけもあるので怖い存在。

2008年7月26日 (土)

焼魚定食のコロコロ予想 vol.5

シルクナデシコが小倉でデビューを迎えます。410キロくらいの小柄の馬みたいですが、そうビシビシとは追っていませんが、動きは良好。レースは混戦模様ですが、競馬ブックでは本命となっています。

(小倉10R)◎ノボリデューク

フルゲート18頭の立ての芝1200戦。非常に難解なレースですが、ここは3歳馬のノボリデュークに期待。このクラスに上がって、古馬相手のここ2走のレースは、4、6着と敗れていますが、着差よりは負けていません。そして、今回はベスト条件の平坦小回りの芝1200。展開が向いて、もう一押しあれば。今回当たりはそろそろ馬券対象に絡んでくるかと。穴は、もうひと追い足りないかもしれませんが、ビーチフェスタかな。

(小倉11R)◎タガノアッシュ

一息入った前走は、最後止まって5着。その後、乗り出すのに少し時間を要したようですが、ここ2本の追いきり内容は良好。素軽さが出てきたかと思います。前走が少し立ち遅れたので、この枠でスタートは鍵になりますが、今回はもう一押し期待できるかと思います。相手は、パープルアカデミーが本線。素質を評価されて人気になると思うのがシャイニングアワー。力の差を見せつけられるかも知れませんが、ここは静観したいです。

2008年7月25日 (金)

5番打者活躍!

何とか乗り切った9連戦。オールスターまで今日から5連戦となります。今日の先発は中日は川上、阪神は安藤の両エース対決。前回は中日相手に勝ち投手となった安藤ですが、なんとか5回に辿り着いた感じの内容。川上が金本の1発に泣きましたが、8回10奪三振の内容。今日も苦戦を覚悟していました。しかし、試合は初回から動きました。平野がうまく進塁打を打てなかったのですが、1塁になっての局面。少し調子を落としている感じだった鳥谷が1、2塁間を破るヒット。1塁走者の平野は一気に3塁へ。中日のライト森野が3塁へ悪送球。中日にプレゼントを頂くように1点を先制しました。その後、エラーで2塁へ進んでいた鳥谷は、金本のセカンドゴロで3塁へ。そして関本を迎えます。このチャンスに、関本は粘って粘って粘ります。そして7球目のシュート気味の球を詰まりながらのタイムリー。もう1点を追加できたのは大きかったと思います。安藤のピンチは4回。井端の2塁打に、森野のところでエラー。1死1,3塁で4番ウッズを迎えます。テンポよく追い込んで4球目のフォーク。少しひっかけた形のゴロがサードへ。5-4-3と渡って、ダブルプレー。安藤はこのピンチを乗り切ります。サードの関本の取り方も危ない感じでしたが、今日は幸運の女神がついていたんでしょうね。中日は、ウッズの不調が続いているのが、大きいですね。今日の流れではここまではほぼ勝敗を決していた気もしますが、5回には満塁の場面で、本日のラッキーボーイ関本がプロ入り初の満塁弾。あとは、安藤がペースを守って、散発5安打1失点の完投勝ち。9勝目を挙げました。川上相手に勝ったのは大きいですね。目立ってないですが、赤星の3安打も光りました。新井も久しぶりに代打で顔を見せてくれたのは嬉しいですね。唯一の心配はやはり金本。まだ力みが目立ち、復調気配に遠いことでしょうか。

P1馬 マルラニビスティー

S-POGとP1グランプリで登録しているマルラニビスティーが27日新潟芝1400・牝馬限定戦でデビューします。今のところハッピーパレード、ラヴェリータがデビューしたのですが、どちらも見せ場少なく敗退。現在は一旦放牧に出されています。

マルラニビスティーは、以前紹介されて頂いた馬ですが、中間の稽古は、福永Jが熱心に乗って調整されています。今週は軽めでしたが悪くない内容。この距離が多少不安ですが、ゲートの出も悪くないので、そこはうまく福永Jが乗ってくれるかと期待しています。ここは、矢作厩舎のグラスワンダー産駒 タニノベローナがかなり強敵です。今週の坂路での追いきりもラスト2ハロンからは抜群の切れを見せています。ひょっとしたら大物なのかな。

シルクメビウス

来週の函館芝1800でメイクデビューのシルクメビウス。今週も北村友Jを背に、ビシッと追われました。

7/24函館Wヤ重  5F 66.5-52.1-38.9-1F 13.5 一杯 外マルサンサイレンス強め 0秒1遅れ

併せた相手は3歳500万下の条件馬です。時計的にはマズマズでしょうか。最後もう少し踏ん張れるようになってくればと思います。来週の最終調整は、芝で追ってみるのかな。 

2008年7月24日 (木)

HBAセレクションセール

昨日のHBAセレクションセールで、(有)シルクホースクラブ名義で当歳馬2頭落札しております。母ドリームブリッジ(父マーベラスサンデー)、母サンクス(父ステイゴールド)です。個人的には前者が気になります。

9連戦を終えて

苦しい戦いが続いたこの9連戦。今のチーム状況を考えると4勝5敗は上々の部類に入るかと思います。同一カード3連敗だけはしないように、頑張って欲しいです。新井が故障で抜けて、4番金本の負担が大きくなっています。金本はこの巨人3連戦はノーヒット、9連戦でもホームランはありましたが、3安打と大ブレーキに。昨日は凡打して、ヘルメットを投げつける珍しいシーンもあったようですね。ボーグルソンはいくらデキが良くても3回り目の6回くらいは鬼門ですね。スタミナがないから…。先日獲ったリーソップは悪くないようなので、期待しています。オールスターまであと5戦ですかあ。耐えて耐えて、踏ん張って欲しいところです。

2008年7月23日 (水)

シルクなお馬さん(入厩組)

シルクフォーチュン(牡2・藤澤則厩舎)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

坂路コースでキャンターの調整で、16日に併せて時計を出しています。田島裕和騎手は「いつも併せて遅れていた馬と追い切りましたが、今回は良い併せ馬が出来ました。馬場が良かったのもあるけど、終いの時計も詰めているので、この馬なりに動けるようになってきたと思います。乗った感じではダートが合うかもしれないし、距離もあった方が良さそうだね」と話し、調教師は「厩務員とも話し合った結果、3週目まで待つことにしました。ようやくここに来て動けるようになってきたし、ここまで休まずビッシリやってきたので、今週は普通に乗ってから、来週しっかりやって競馬に備えようと思います」と話しています。(7/21近況)

シルクメビウス(牡2・領家厩舎)父ステイゴールド 母チャンネルワン

函館Wコースでキャンターの調整で、17日に併せて時計を出すと、20日にも追い切られています。調教助手は「ややテンションの高い面がありますが、馬の後ろにつければ落ち着くので、特に問題ありませんよ。物見をするところがあるので、レース前に軽く本馬場を1周させたいと思います。今のところ来週の芝1,800mに向かう予定です」と話しています。(7/21近況)

シルクユーロスター(牡2・五十嵐厩舎)父ミラクルアドマイヤ 母ユーロカレンシー

11日にゲート試験を受けて合格すると、坂路コースでキャンターの調整で、16日と20日に併せて時計を出しています。調教師は「練習でも上手くこなしていたので試験を受けてみましたが、無事合格しました。ここまで特に問題なく来ているし、なかなか良い動きをするので、先々楽しめそうですね。これから仕上げに入っていきますが、札幌に連れて行くプランもあるので、もう少し乗り込んでからどちらで使うか考えたいと思います」と話しています。(7/21近況)

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フォーチュンはようやく態勢が整ってきました。先週は久しぶりに先着しました。その後、坂路入りを控えていたので、少し心配しましたが、まずは大丈夫かな。今週デビューかと思いましたが、来週の芝1800に決まったようです。シルクのお仲間のジャーニーと同レースでのデビューなりますね。ダートも良さそうとのことで、選択肢が多いのは魅力です。

メビウスも順調に調整されています。少し煩いタイプのようですが、これくらい元気のある方がいいかな。当初の予定通りに芝1800でのデビューとのこと。今日か明日の追い切りでどんな動きをするか楽しみにしています。

ユーロスターは、ゲートも速いですし、軽めながら坂路の動きも悪くなさそう。1口1万円のお馬さんですが、大きく化けてくれるかな? 日に日に楽しみが増してきます。この馬と同じ牧場のジブリールも悪くないので、関東馬ですが動向次第では出資もありかなと思っています。

シルクなお馬さん(牧場組)

シルクナトゥール(牡2・山内厩舎)父ネオユニヴァース母エンジェルインザモーニング

北海道・ヤマダステーブルで調整中です。午前と午後のウォーキングマシンの運動60分、ミニトラックでダク3,000m乗った後、坂路コースでキャンター2本の調教をつけられています。牧場長は「ペースを落とさずに、週2本は坂路で2ハロン15-15を乗っています。速いところを進めると、気持ちが先走る面が見られましたが、最近ではゆったりしたフォームで坂路を駆け上がっています」と話しています。(7/21近況)

シルクジェミニ(牡2・本田厩舎)父シンボリクリスエス母シルクセレブレイト

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で17-17の調教を付けられており、牧場長は「まだ脚元にモヤモヤした感じが残っており、状態は平行線といったところです。ここで慌ててやっても結果的に長引いてしまうので、もう暫く様子を見ながら乗っていきます」と話しています。(7/21近況)

サリール(牝2・藤岡健)父スペシャルウィーク 母ファーストセーラ

北海道・ダービースクエア内フジワラファームで調整を続けていましたが、先週は脚元に浮腫みが見られた為、大事を取って同じダービースクエア内のフロンティアスタッドに移動して、マシンの運動に切り替えています。牧場長は「マシンの設置場所が近い関係もあって、こちらに移動してきました。脚元の浮腫が取れ次第、調教を再開したいと思います」と話しています。(7/21近況)

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ナトゥールはひとまずは順調です。気性面で課題はありそうですが、これから成長していってくれれば。あと、1ヶ月くらいは乗り込むのかな。

ジェミニはとりあえず小康状態という感じでしょうか。少し緩めて、しっかり治療をして欲しいところですが…。ちょっと心配です。

サリールも今度は浮腫みが…。疲れが出てきているみたいですね。マシン調整ということで無理をしないように、大切に調整されているのは好感です。会報で久しぶりに同馬の姿を見ることが出来ました。馬っぷりは良くなってきたと思います。

ジェミニとサリールは、素質のある馬だと思うので、年明けの入厩でも良いので、慎重にお願いしたいところです。

2008年7月22日 (火)

週末の競馬より

土曜新潟(芝1400)の新馬戦を勝ったダイワプリベールは、最後はおいでおいでの楽勝でしたが、タイムも優秀ですね。血統的に1本調子のようなところがある気もしますが、次走が楽しみですね。同馬主のダイワバーガンディとは使い分けていくのかな。日曜の芝1800の新馬戦は、予想通りの前有利のスローでしたね。ガンズオブナバロンは、先手を奪っての有利の流れの中、2着は少し物足りないかな。ジャッカネイプスは、最後脚を見せたので、次走はかなり有望かと。負けたドナシュラーク、トーセンボンヌマル、ラークフライトも実戦を経験して、次でどんな走りを見せるか、楽しみ。また、土曜日に戻りますが、3Rの新馬戦にはシゲルカサギヤマが出ていました。いつもシルクフォーチュンが併せていた馬です。2着ありそうで最後競り負けて、3着。時計が平凡なので、強調は出来ないのですが、フォーチュンも楽しめるかと。前走の追いきりは、馬三郎では福永Jになっていましたが、引き続き、田島Jが乗っていたようです。どうやら入力間違いみたいです。ただ、前走の追いきり後は、坂路に入れていないようで、反動があったのかな。少し心配ではあります。

アイビスサマーダッシュは、今年も牝馬の勝利。エイムアットビップは条件的に合うかと思ったのですが、残念ですね。橋口厩舎は短距離は層が厚いですね。もう一皮向ければG1でもという馬ばかりですが(笑)

函館では、シャンパンマリーがデビュー2連勝。骨折でデビューが遅れたようですが、ダート1000でまた凄いタイムで走っています。いずれは芝へ使うと思いますが楽しみな馬です。

2008年7月21日 (月)

S-POG

何度か書いている入札式ペーパーオーナーゲーム、S-POG。今年はちょっと厳しい状況です。昨日、6月の産地馬体検査を済ませ、競走馬登録された馬を含めた入札がありました。

ここで1位枠を使ったのですが、無事にダノンファントムを指名できました。あと、シルクメビウスも獲られないように5位で入札して、成功しました。簡単にですが、現指名馬状況を軽く掲載しておきます。

1.ダノンファントム

2.アルモン

3.未決定

4.ラヴェリータ

5.シルクメビウス

6.アドマイヤシャトル

7.タガノアルデバラン

8.ザバトルクラシック

9.ナムラカイシュウ

10.マルラニビスティー

11.未決定

12.スマートウェーブ

13.未決定

14.マルブツヴァーズ

15.ベストオブラック

16.ハッピーパレード

17.ナリタテイオー

18.ダンツクリスエス

19.ババロア

20.マルブツハッピー

ネオユニヴァース産駒が多いです。5頭も指名しちゃっています。現役時はそんなに好きな馬じゃなかったのですが(笑)ハッピーパレードはデビュー戦5着に敗れましたが、他の4頭は話題のネオ産駒からは注目度は落ちますが、そこそこ評判は良い馬達です。ナリタテイオー、ダンツクリスエスは来週の小倉1800に使うのかなと思います。ババロア、マルブツハッピーのキングカメハメハ2頭は、デビューを前に一頓挫しちゃっています。タガノアルデバランも一旦入厩していましたが、放牧に出されています。アルモン、ザバトルクラシックあたりの渋い活躍があればなあ。ダノンファントムはここに参加して以来、初のクラシック級の大物1位です。「動きだけならと抜群に目立つ」とずっと言われてきていたので、期待しています。

粘り!粘り!粘り!

フォードが1イニング2度回ってきて、2回ヒットが出る確率はさすがに低いですよね。

昨日は金村が中日の1発攻勢に沈んで、さすがに負けたなぁという展開でしたが、9回になって急にトラ打線が目を覚まします。フォードのヒットを皮切りに、各選手ホントうまく繋いでいきました。中田から岩瀬に代わっても高橋光、鳥谷、金本のタイムリーで1点差。チャンスで1戦目同様に、矢野のところにチャンスが回ってきました。そして、ヒット。ただ、中日は前進守備で2塁ランナーを返させませんでした。

この積極的な守備が、最後中日に勝利の女神がもう一度微笑みかけました。また、優勝へのマジックも一夜を越すことなく消えてしまいました。まあ、仕方ありませんね。鳥谷を3番に据えて、だいぶ打線もひどい状況からは脱してきました。ルーキーの石川もオリンピック期間には使えるように、今の時期に自信をつけて欲しいなあ。

さて今日からは巨人との3連戦。勝てば、マジックが1夜を越すのかな? 3連敗はまずはしないようにしてくれれば。

2008年7月20日 (日)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.3

(新潟11R)アイビスサマーダッシュ(G3)

◎エイムアットビップ、○カノヤザクラ、▲サープラスシンガー、△ステキシンスケクン、×ナカヤマパラダイス、×マルブツイースター

牝馬の軽量馬の活躍が目立つ同レース。今年はここ目標に仕上げてきたエイムアットビップを本命に。折り合いに少し難のある馬なので、直線のスピード比べは好材料。直線の平坦も有利に。対応は、前半うまく対応できれば、最後は決め手がモノをいいそうなカノヤザクラ。善戦続きに終止符を打てるか?スピードのある▲以降の馬も展開次第で。それぞれ勝ち負けできる可能性はあると思います。それ以外に伏兵も多く、非常に難解なレースです。

冴える!岡田采配

サッカーの日本代表ではございません(笑)

苦戦が想像された中日相手に2連勝。広島、ヤクルトと苦戦が続いたので、この中日相手の勝ち越しは大きいですね。

金曜の試合は、勝ち越した直後に、藤川を投入。一打同点、長打を許すと逆転サヨナラの場面。バッターは中日の切り札 立浪。ここで岡田監督が動きました。マウンドへ向かって、藤川に「もう同点も逆転も一緒。オマエに任せたと!」とハッパを。その後、藤川も奮起して、立浪を投手ゴロに。

金本頼みの打線も、鳥谷を3番に、5番には高橋光を起用。昨日は両選手ともホームランを放ちました。逆転、ダメ押しとそれぞれホントに貴重な1打でした。

ドラフトで6球団に指名されて、入りたかった阪神に入った強運の持ち主。何とも不思議な勝負師の運があるのかな。さすがに凄いです!

2008年7月18日 (金)

ひと足先に出資の申し込みをして来ました

今年の春先に、シルクに入会したので、2歳馬については、欲しかった馬の馬体写真、現況を色々と参考にしながら、最初にシルクメビウス、シルクユーロスター、シルクナトゥールに出資。その後に、シルクジェミニ、入厩するということでシルクフォーチュンへも出資。ギリギリに牝馬もやはり1頭ということで、素直に良血のレースに行っての良さに期待してサリールを出資と計6頭になります。

2008~2009会員募集馬は、先に入会している方々と一緒に最初から選べる、最初の世代ということで、ゆっくり様子を見ながらではなく、積極的に早い段階から出資してみることにしました。これが失敗したら、次の世代からやり直しますが(笑)

1歳馬はシルク7-50、40、58の3頭。当歳馬はシルク8-10の1頭。計4頭の◎印だった馬の出資申し込みを投函してきました。シルク7-45、44、39あたりは様子を見て、追加募集で気に入った馬達をふるいにかけながら、1歳馬はあと2~3頭までの追加予定です。

出資馬のお仲間が増えるのを待っております(笑)

3連戦の1つは…。

3、5番不在になって、一気に打線が小粒化してしまった阪神。打力勝負になったら勝ち目はありません。新井はこの中日との遠征には参加せず、治療に専念するとのことです。

今日は甲子園で3連勝をした中日が相手でした。ただ、今回はナゴヤドームだけに、逆に3連敗を食らわされる可能性も感じながら…。今日は下柳と川上の両エース対決。阪神は鳥谷を3番に据えるオーダーを組んできました。5回までは両チーム0が並ぶ息詰まる対決。先制はオリンピックに選ばれた森野のタイムリー。今の打線の力だと、川上から連打を連ねるのは難しい感じでした。しかし、そこは不動の4番金本。貴重なところで1発を打ってくれました。その後も息詰まる攻防。中日は左が並ぶ9回頭から、岩瀬を投入してきました。これが逆に裏目に。鳥谷、高橋光、関本とヒットを連ねて、1死満塁のチャンス。下柳、金本が活躍したとなるともう1人の40歳、矢野が燃えないわけがありません。レフト前に勝ち越しタイムリー。9回裏は藤川を投入。いつも中日戦はすんなり終わりません。特に和田には相性が悪いですね。2死1、3塁で代打の切り札、立浪。あえて満塁策もあったかと思いますが、ここは強気に勝負。最後は詰まらせて、投手ゴロ。苦しい展開の中、競り勝ってくれました。

今のチーム力を考えると、先発が踏ん張って、今日のような展開にならないと苦しいですね。なんとか同一カード3連敗は、オールスター前まで踏ん張って欲しいところです。

POG情報

今年もS-POGさんに参加しておりますが、ラヴェリータも時間がかかりそうと、かなり苦戦が予測できます。下位で指名していたキングカメハメハ産駒もどうやら一頓挫あったようです。

今入厩している中で、一番期待できるのがマルラニビスティーです。近いうちに新潟で福永Jとのコンビで使うみたいです。藤原英厩舎は、今年はG1を取りましたが、トーホウアラン、マッキーマックスなどダンスインザダーク産駒の良い馬が出ていますので、好きな厩舎でもありますので、毎年1頭は同厩舎のダンスインザダーク産駒をここ2年は指名してきました。フィニステールとブレイブファイトです。ブレイブファイトは未勝利を勝ちあがるのに苦労しましたが、能力のある馬なので、秋に復帰したら早い段階で上のクラスへ行く馬だと思っています。

この馬は赤本に写真は出ていましたが、それくらいしか取り上げられていなかったかと思いますが、日刊スポーツのPOG特集の中で、記者がノーザンファームへ取材へ行ったときに、「オークス候補、動きがいいよ!」とこっそり教えてもらったと載っていたのが同馬です。結構早い段階で入厩していましたが、じっくりと調整。坂路で後に、函館でデビュー戦の未勝利戦を好タイムで勝ったシャンパンマリーとも合わせていたのでやはり期待されているんだな。ゲートも良くて、ここ最近の調教は、福永Jが乗って、先着しています。時計も及第点です。P1グランプリにも指名しております。今のところは40名くらいが指名していたかな。

この馬が走らないと厳しいなあ~。

シルクメビウス

昨日は函館Wコースで時計を出しています。若手の北村Jが乗ってくれたようです。ちなみにこれまでの稽古ですが、

7/4 函館ダ重  13.0-12.3-15.3 馬なり ゲート試験合格

7/9 函館W良 5F 68.4-53.0-39.8-1F 13.3 馬なり

7/17函館Wヤ重  5F 70.9-54.7-40.4-1F 13.0 馬なり

まだ、強めはないのですが、動き自体は結構余裕があるように見受けられます。状態次第では、来週の芝1200に使うみたいですが、さてどうするのかな。来週となると北と南で出資馬がデビューすることになりそうです。

ちなみにシルクユーロスターは11日にゲート試験に合格していました。

募集DVDも見てみて

昨日DVDが届いていたので、じっくりと見てみました。それも踏まえての出資予定です。今度は厩舎予定は変わらないかと思います(笑)

◎出資、○様子を見ながらもほぼ出資、▲様子見

◎シルク7-50 母クインオブオールディー 昆厩舎 ♂

◎シルク7-40 母ティアドロップス 池添厩舎 ♂

◎シルク7-58 母ラビットボール 小崎厩舎 ♀

○シルク7-44 母ビワナタシュカ 湯窪厩舎 ♂

▲シルク7-45 母ブリッツケーニギン 本田厩舎 ♂

▲シルク7-39 母ピアグレイス 宮本厩舎 ♂

(当歳馬)

◎シルク8-10 母サンシャインステラ 岡田厩舎 牝馬

クインオブオールディーはあまりDVDではピンとは来ませんでしたが、毛色もありますが、やはり馬っぷりが良いですね。少し腹構えが寂しいような気はしますが、あまり気にしなくても良いかな。昆厩舎ということですので、楽しみにしていますよ。

ティアドロップスは、内に闘志を秘める感じで良い感じかと。柔らか味は感じないのですが、グラスワンダー産駒だからなのかな。ずっと前から行くと言ってもいましたので出資しちゃいますが、ソコソコ人気でしょうか。

ラビットボールは、身がギュッと詰まった感じで、スピードのありそうな体型かと。最後も跳んでいきましたが、柔らかそうで、これは楽しみかも。

ブリッツケーニギンは、DVDでも良かったです。利発そうでスピードもありそうで。良すぎて、ちょっとつまらないかなと…。余裕があれば、という感じで、勝手にトーンダウンです(笑)。

ビワナタシュカは、腰高ですが、カタログの馬体の雰囲気も悪くないし、DVDでも前向きさがあったのは好感が持てました。様子を見ながらでも十分いけそうですが、この血統で久しぶりに牡馬に出て、面白いんじゃないかなと思います。

ピアグレイスはダート向きだと思いますが、利発そうで環境に動じるタイプじゃなさそうです。これは走ってくるんじゃないかなと。

当歳はやはりサンシャインステラにします。

◎の4頭を申し込む予定です。ビワナタシュカは動向を見ながら、秋の追加募集で1歳1頭、当歳1頭くらいの目論みです。

2008年7月17日 (木)

シルクなお馬さん(お稽古)

昨日は3頭ともに時計を出したと言いましたが、ぼく馬ニュースを見直すと、シルクメビウスは9日の時計でした。すみません。

■シルクフォーチュン

7/16 栗東坂・良  55.2-39.9-25.4-12.6 一杯  0秒1先着

■シルクユーロスター

7/16  栗東坂・良  58.1-42.7-28.3-14.3 馬なり

■シルクメビウス

7/9 函館W・良 5F 69.7-53.3-40.5-1F 13.6 馬なり

ユーロスター、メビウスは、乗り込み出したばかりですが、悪くはないかなという時計です。まあ、これからどう変わっていくかですね。メビウスは今日時計を出すかな?

フォーチュンは、2週ともに最後バタバタになっていましたが、ビシッとやった効果とテンにゆっくり目に入ったのが良かったのか、久しぶりにシゲルカサギヤマに先着しました。昨日はシゲルカサギヤマに田島Jが乗っていたようです。そしてシルクフォーチュンには福永Jだったみたいです。ひょっとしてデビュー戦も福永Jかな? 楽しみになってきました。

辛勝

新井が腰痛で当面は欠場して様子見と、全体的にもバッティングの調子が下降気味なので、これからの試合は大量点は期待できないですね。昨日みたいに相手のスキをついて、投手陣を中心に守りきる野球が続きそう。唯一の救いは、アニキが元気なことでしょうか。40歳でずっと試合に出続けているんですからね。新井の欠場で、改めてその凄さを認識させられました。

2008年7月16日 (水)

シルクなお馬さん(入厩組)

シルクフォーチュン(牡2・藤澤則厩舎)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

坂路コースでキャンターの調整で、9日に併せて時計を出しています。調教師は「追い切りはいつもの馬と併せて遅れたけど、この馬なりに徐々に終いも動けるようになってきました。まだまだ完成途上で、これから成長してきそうですね。体も450kgと少し立派なので、今週の動きを見て予定を考えたいと思います」と話しています。(7/14近況)

シルクメビウス(牡2・領家厩舎)父ステイゴールド 母チャンネルワン

函館ダートコースでキャンターの調整です。調教助手は「まだ若干トモが緩く、頭を潜らせながら走っていますので、その辺を矯正させながら調教を進めています。今のところ3週目の芝1,800mを予定していますが、スピードもありますし、場合によっては2週目の芝1,200mに早めるかもしれません」と話しています。(7/14近況)

シルクユーロスター(牡2・五十嵐厩舎)父ミラクルアドマイヤ 母ユーロカレンシー

坂路コースでキャンターの調整で、ゲート練習も進めています。調教師は「ゲートは問題なく、出もしっかりしているので、試験まで時間は掛からないと思います。まだ体に余裕もあるので、しっかり乗り込んで絞っていかないとね。今のところ順調に来ていますよ」と話しています。(7/14近況)

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フォーチュンは、最後は物足りないですが、稽古は順調に乗り込まれていて、田島Jが熱心に乗ってくれています。ずっと稽古を共にしているのが、シゲルカサギヤマ。こちらは今週の芝1000でデビューするみたいですが、ギャロップの注目新馬の中の1頭として取り上げられています。今日の動きが悪くなければ、来週の芝1200でのデビューかな。個人的には、最初から急がせない芝1800の方が良さそうに思いますが。

メビウスは、無事に競走馬登録を終えました。結構、私のブログにも、シルクメビウスと検索して、お越しに頂いている方も多いようです。現段階の調整についての狙い・課題を端的に取り上げられているのは好感です。スピードを評価してもらえているのも嬉しいです。そろそろ時計を出すような調教をしてくるかと思うので、動向に注目したいです。

ユーロスターも競走馬登録されました。何か先週と同じようなテレサですが(笑)。フォーチュン、メビウスは知らない間にゲート試験を受かりましたが、この馬はじっくりと行っているみたいです。ただ、ゲートがダメという感じではないみたいですよ。競走馬登録されましたので馬三郎で検索してみると、11日にゲートから時計を出しているようです。11.9-13.6と出脚も上々です。坂路でも軽めながらしっかり乗り込まれています。楽しみになってきました。シルク7-23が関西なら出資するのですがね。

シルクなお馬さん(牧場組)

シルクナトゥール(牡2・山内厩舎)父ネオユニヴァース母エンジェルインザモーニング

北海道・ヤマダステーブルで調整中です。午前と午後のウォーキングマシンの運動60分、ミニトラックでダク3,000m乗った後、坂路コースでキャンター2本の調教をつけられています。牧場長は「引き続き週2本は坂路で2ハロン15-15を進めています。まだ若干トモに甘い面がありますので、もうワンパンチ力強さが出てくると、更に良くなると思います」と話しています。(7/14近況)

シルクジェミニ(牡2・本田厩舎)父シンボリクリスエス母シルクセレブレイト

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で17-17の調教を付けられており、牧場長は「順調に乗り込んでいましたが、ここへきて疲れが出てきたのか、両前脚の球節がモヤモヤしてきました。それ程心配無いと思いますが、状態次第では一旦ペースを落とすかもしれません」と話しています。(7/14近況)

サリール(牝2・藤岡健)父スペシャルウィーク 母ファーストセーラ

北海道・ダービースクエア内フジワラファームで調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、屋内コースと坂路コースを併用して、ダク1,200mとキャンター2,000mの調教をつけられています。牧場長は「少しずつペースを上げて、週3回は坂路で3ハロン20秒のペースで進めています。脚元の心配もなくなりましたから、飼葉の量を徐々に増やして、調教量も増やす予定です」と話しています。(7/14近況)

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ナトゥールは、ネオユニヴァース産駒らしくトモにまだ緩さが目立つみたいですが、乗り込みはひとまず順調です。

ジェミニは、そろそろ疲れが気になっていたところに、不安発症。「それ程心配ない」ことはないと思うのですが…。一息入れて、きっちり解消してから、乗り込んで欲しいです。

サリールは、春先に骨瘤を発症しましたが、しっかり患部が治まるまで無理をしませんでした。今は、すっかり患部も固まったみたいですが、少しずつ乗り込み量を増やしつつ、まだペースは緩やかです。大切に仕上げられてきているのは好感が持てます。

牧場組は、早くても秋の京都開催くらいかな。無理せずに年明けくらいのペースでも個人的には良いなとは思っています。

M52点灯も、一瞬の内に

昨日から9連戦がスタート。デーゲームで巨人が負けたので、マジック52が点灯して臨んだ1戦だったのですが、岩田の乱調が全てだったみたいですね。右打者に外に逃げるボールがあれば、また幅が広がるのですが…。打線も広島戦から低調に。新井はさすがに腰痛が酷いみたいですね。どうやら、今日はスタメン落ちみたいですね。オリンピックも控えているだけに、岡田監督も決断することになる模様です。ヤクルトの先発は村中みたいなので、3番ファーストには高橋光かな。新井も高橋光に色々アドバイスを聞いたりしているみたいだから、納得しやすいかと。この9連戦はなんとかこの後、5割で乗り切ってほしいなぁ。

2008年7月15日 (火)

募集カタログ届きました

私の家にも無事に新しいカタログが届きました。とりあえずざっと見てみた感想です。

◎出資する、○様子を見ながらもほぼ出資、▲様子見

(1歳馬)

◎シルク7-40 母ティアドロップス 本田厩舎 牡馬

◎シルク7-50 母クインオブオールディー 大久保龍厩舎 牡馬

○シルク7-45 母ブリッツケーニギン 昆厩舎 牡馬

○シルク7-58 母ラビットボール 小崎厩舎 牝馬

▲シルク7-9、7-38、7-39、7-17、7-44 他

(当歳馬)

◎シルク8-10 母サンシャインステラ 岡田厩舎 牝馬

ティアドロップスは骨量が豊かで、重心の低い馬。カタログの写真よりも前にブログで紹介した時の写真の方が良い感じですが、当歳時の姿にまた近づいていくかと思います。本田厩舎もシルクジェミニでお世話になっていますし、結構熱心に動き回っているようですので、これから楽しみな厩舎かと思います。

今の時期でこれだけ馬体が良すぎるのもどうかなと心配してしまうくらいなのが、クインオブオールディー。大久保龍厩舎は預託馬が多いですが、それでもやはりこの馬は出資したいです。他の1口5万以上に設定されている馬よりは、数段上に思えます。それらと見比べると、この値段でもお得なのかなと思います。

すらっとした感じで今の段階では良く見せないですが、ブリッツケーニギン。顔も小さく利発そうで、トモがしっかりしている感じも好感。スピードは確かな馬かと思います。昨年のシルクメビウスに似たような感じかと。

牝馬では、ラビットボール。前も書きましたが、全兄のロールタイドが好きだったのと、この馬も皮膚が薄そうで、馬体のバランスも良好。品のある顔立ちも惹かれます(笑) 小崎厩舎も今の2歳も結構素質のある馬を社台系から預かっていますし、これから注目を集める厩舎の一つです。人気になるのかな?

あとは、シルクフェニックス、どちらも良さそうなアジュディケーティングにもちょこっと注目しています。

当歳馬は、好きだったサンプレイスの下のサンシャインステラ。こちらも他の馬とは少し違い品の良さを感じますし、父の良さもよく出ているかと思います。厩舎も良いので、この馬は出資しておきます。

2008年7月14日 (月)

セレクト、セレクト

いよいよセレクトセールが行われます。注目はやはり当歳のディープインパクト産駒ですよね。ビワハイジ、エアトゥーレの牡馬はどれくらいの価格をつけるのかな。

3日間行われるこのセールの初日は1歳馬の取り引き。高額が予想されるのがやはりアグネスタキオン産駒。ここはクロフネの半弟が目玉でしょうか。また、持ち込み馬で意外な高額馬が隠れているのかな。明日以降のディープインパクト産駒のために購買者もそう積極的には行かないかな? 初日の動向に注目したいです。

重苦しい3連戦

昨日は、アニキの盗塁から一気に流れを引き込んだ8回裏の攻防。決勝打を放った葛城のバットの快音が心地よく響きました。お立ち台の「ウォオォォ~!」は、どうかな(笑)と思いますが、これからもお約束になってくるんでしょうね。金村は、低目をついてゲームを作ってくれました。後は、もう少し長い回数を持ってくれれば。久保田は暑くなって来て、身体が切れてきたかな。バルディリスはハッスルプレーで攻守に貢献。ただ、守備はうまい人なら、アッサリと普通にこなすような打球にも思えるのですが(笑)

打線の勢いと広島の粘りに苦労しましたが勝ち越せたのは、地力の証しですね。巨人も負けないで追い掛けて来ています。ラミレスはずっと好調ですが、高橋、小笠原にも当たりが出てきました。年俸どおり活躍しだすと、やはり強いです。

2008年7月13日 (日)

募集馬カタログ

関西の私のところには、まだ到着していないのですが、関東の人のところには届いているようでして、募集価格と予定厩舎などの情報も流れてきています。

実馬も見ていないので、何とも言えないところがありますが、ティアドロップスの07は、価格的にもシルクジェミニでお世話になる本田厩舎ということもあり、ほぼ確定かと思います。

クロスが少しきつそうでどうかなと思っていたパーソナルレターの07ですが、領家厩舎ということもあり、考えないといけないかなと思っています。シルキーグランスの07も同様です。1歳はやめて当歳だけに絞るかな。

牝馬は、スーパーホーネットの下がこの金額なら、人気が殺到しそうですね。関西の1歳牝馬なら、好きだったロールタイドの全妹のラビットボールの07。小崎厩舎とこれから楽しみなところだと思います。まあ、この馬なら育成状況を見ながらでも大丈夫かなと思います。

当歳は、シルキーグランスの08は厩舎とこの価格でも人気でしょうね。ディープインパクト産駒も同様に。個人的には、社台系の2頭。サンシャインステラも価格&厩舎も良い感じですし、アクティビストはクラフトワーク、クラフトマンシップの母系で、松田博厩舎みたいですね。

まあ、早く実馬を見てみたいですね。

完封負け

昨日は広島の投手陣に3安打に押さえ込まれて完封負け。赤松のタイムリー1点に安藤は泣きました。左の先発ということで5番に浅井を起用するも実らず。葛城が広島との1戦目であまり良い感じじゃなかったので、浅井を抜擢したのかな。林が故障してしまい、また5番がキーポイントになりそうです。今日も広島は高橋健が先発だと思うので、どういうオーダーを組んでくるのか注目したいです。また、1戦目で良いところがなかった新井。どうしたのかなと思っていたら、背中から腰に張りがあるみたいです。だから引っ張れずに右への打球が多いみたいですね。オリンピックも控えているのでこちらも心配です。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.2

(阪神10R)プロキオンS(G3)

◎ワイルドワンダー、○マイネルレーニア、▲シルクビッグタイム、△ビッグカポネ、×サンライズバッカス、×リミットレスビッド

ダートのこの距離なら、現役随一の力の持ち主ワイルドワンダーの中心で仕方がないかと思います。前走のかしわ記念は前を捕らえに行って、1600の距離で甘くなって3着に敗れましたが、ベストの条件のココを目指して、十分な調整。秋は、園田のJBCスプリント(ダ・1400)が目標かと思いますので、ここはしっかり勝って秋に備えたいところです。相手には、芝でこそのタイプかもしれませんが、距離はベストのマイネルレーニア。スタート後の芝で良い位置をキープして、上手く立ち回れれば。デキがかなり良いと陣営が強気なのが、シルクビッグタイム。前走がなんとか間に合った感じで前には離されましたが、厳しい競馬の中、2着に来たのはこの馬の力かと思います。古馬相手にどうかなとも思うのですが、斤量差も生かして頑張って欲しいところです。鞍上とも合いそうです。ダートでは底を見せていないビッグカポネ。この距離短縮はかえって良さそう。スピードは侮れないかと思います。あとは、少し展開の味方が必要かもしれませんが、G1馬サンライズバッカス。9歳馬もワイルドワンダー同様にここはベストの条件といえるリミットレスビッドまで。ゼンノパルテノンは夏負け?か、動きが今イチ冴えなかったので、ここは切りたいと思います。

(福島11R)七夕賞(G3)

◎カネトシツヨシオー、○トウショウヴォイス、▲キャプテンベガ、△グラスボンバー、×ミストラルクルーズ、×ヴィータローザ

前哨戦の福島TVOPを快勝して、ここに臨むカネトシツヨシオーを本命に。勝った前走以上のデキの良さを見せた稽古の動きから、本当に充実している感じ。あとは1キロ増の斤量がどうか。2回叩いてきたトウショウヴォイス。前走も差のない競馬の4着。そして今回は前走から3キロ減とは恵まれた感じがします。うまく差しが向き展開になれば逆転も十分。ここに来て本格化のキャプテンベガ。力的にはここでも十分に通用する筈ですが、長距離輸送の競馬、少し癖がある感じなのでテン乗りときになる材料も。ここを快勝するようなら、サマーシリーズだけでなく秋競馬も楽しみな馬になってくれると思います。他は、こちらもトップハンデも福島巧者のグラスボンバー。休養明けもポン駆けするミストラルクルーズ、最近の成績は年齢的な衰えかもしれませんがヴィータローザも相手には押さえたいと思います。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.4

(函館11R)◎フィールドベアー

函館記念4連覇のかかるエリモハリアーは、七夕賞を回避して、照準を合わせているようですが、ここに出走した馬の大半は函館記念へ向かうかと思います。いわば、前哨戦の巴賞。重賞連続2着とマンハッタンスカイが力をつけて、ここでも主役かと思いますが、ここは函館7戦6連対のフィールドベアーを本命に。前走後は函館を目標に調整されてきましたし、函館に入ってからは秋山Jが熱心に調教をつけています。仮にここで勝ち切れなくても、次の函館記念でも上位評価をしたい馬。マンハッタンスカイという目標がいますので、レースはしやすいかと思います。相手には、55キロのマヤノライジン、動きも良くて適距離に戻って変わってきそうなトーセンキャプテンを上位に見立て、マンハッタンスカイ、ピサノパテック、アドマイヤスペース、トウショウシロッコあたりまで流したいと思います。

メイクデビュー

ダイワバーガンディ、プロスアンドコンズと好調な滑り出しをした第1回シルク応援隊杯POG。今日も函館芝1800にラヴェリータが出走します。陣営やジョッキーのコメントを見ると、「素質はかなりのもの」と評価されている一方で、全体的に緩さが残っていて、走り方も覚えていない。良化途上ということです。使いつつ良くなってくるかなという若駒らしいジャッジです。今回は掲示板に乗れれば良いところでしょうか。

阪神の芝1400には18頭と頭数が揃いました。このレースだけ来週に先駆けて、3連単の発売をしてほしいところですが(笑) 人気は良血馬アディアフォーン、動きは今イチもPOG人気しそうなエイシンタイガーでしょうか。シルクブリッツは動きの良さだけなら、この中でも上位かと思います。あとは、芝がどうかなと?という感じです。仮に今回負けても、動きの確かさからダートならすぐに勝ち上がれると思います。

2008年7月12日 (土)

まもなく優勝マジックが点灯

昨日の先発は、ボーグルソンと前田健でした。両投手ともかなり調子が良かったかと思います。初回は危なっかしい内容でしたが、2~5回はパーフェクトの内容。球威もあって適度に荒れてもいました。前田健は序盤、制球が定まってなかったところがありましたがピンチを凌いで、尻上がりに調子が上がってきました。最初に崩れたのはボーグルソン。赤松にヒットを許してから、少し人が変わってしまい、栗原にタイムリー。先手を許してしまいます。今日のデキならもう少し引っ張るかなと思いましたが、ボーグルソンのスタミナ不足は重々承知の首脳陣ですから、スパッと渡辺へ7回交代しました。

一方、打線は10戦連続2ケタ安打更新中と絶好調も、今日は勢いがなかったです(笑)。7回に前田健を下ろし、同点のチャンスを作るも、新井が凡退。8回に金本の2塁打を契機に、ようやく高橋光がセンターへの犠牲フライ。最後、フォークなら危なかったような気がしたんだけど。ストレートで良かったです。続く9回は赤星の四球、盗塁、相手のミスで1死3塁。サヨナラのチャンスでした。しかし、関本がショートゴロ、新井が三振と生かせませんでした。昨日の新井は、広島戦ということで、必要以上に力みがあったような気がします。

延長に入って、すこし意識をなくしていたのですが、11回裏。1死から矢野がヒット。平野の犠打がエラーを誘い、1死1、2塁。このチャンスに赤星が平凡な内野ゴロ。赤星の足でも一瞬、ダブルプレーかと思いましたが、辛くも1塁セーフ。2死1、3塁で打席には、前打席でサヨナラのチャンスを生かせなかった関本。新井は途中から変だったので、関本が決めてくれないかなぁと念じていました。1ストライク2ボールからの4球目。うまくバットに乗せてくれて、レフト前へサヨナラタイムリー。良い流れで試合していたとは思えない1戦だっただけに、粘って勝ちに繋ぐことが出来たのは大きいですね。開幕当初は平野の勢いに、影が薄かった関本。きっちり犠打を重ね、首脳陣の信頼を築いて、ライバル平野の離脱もあって。今やしっかりと2番をキープ。打撃でも良いところでのタイムリー、繋ぎの1打が最近、光っていますね。

クライマックスシリーズのマジックは出ましたが、今日の巨人の戦い如何では、優勝へのマジックが点灯するようですね。今日も逆転勝利と粘りは凄いです。このままの勢いで突き進んでください!

焼魚定食のコロコロ予想 vol.3

来週から関西は小倉開催と、いよいよ夏のローカル開催が始まるという感じですね。全レースで3連単発売。1レースの出走頭数の制限から、配当の新記録はないかもしれませんが、どんなビックな配当が飛び出すんでしょうか。

(函館10R)◎ダイワスピリット

素質は高く評価をされていましたが、思うような成績を残せなかった同馬。どうやら ノドに弱いところがあったみたいで、手術したとのこと。久々の前走は、この血統らしくスピードを生かしたレース。2着馬に1秒差をつける快勝劇でした。ここは、前走のように注文どおりのレースとまでは行かないかと思いますが、秋を盛り上げるためにも頑張って欲しい馬です。

(阪神11R) ◎ミッキーチアフル

勝って同条件のウォーゲームが人気かと思いますが、伸び行く魅力でミッキーチアフルを狙いたいです。前走、ダイシンプランに一旦出られながら、差し返して勝った内容が秀逸。本来はマイルがベストかと思っていましたが、ここ3走の感じだと、中距離で流れに乗って、しぶとく脚を伸ばす内容があっているかと思います。ここは昇級戦ですが、相手なりに走るタイプでしょうし、好勝負を期待しています。

2008年7月11日 (金)

雑誌系のPOG

優駿、サラブレ、競馬ブックのサイトのPOGにも、参加しています。優駿は参加したことは記憶にあるのですが、プロスアンドコンズとシルクメビウスは指名したのですが、あとの2頭が忘れてしまいました。グレースアドマイヤの07とダイワバーガンディだったんじゃないかなとは思うのですが…。

【サラブレ】

1、ダノンファントム(牡・池江)

2、プロスアンドコンズ(牡・友道)

3、アプレザンレーヴ(牡・池江)

4、ハウオリ(牝・角居)

5、シルクメビウス(牡・領家)

【競馬ブック】

1、ラヴェリータ(牝・松元茂)

2、バンガロール(牡・佐々木晶)

3、アドマイヤシャトル(牡・友道)

4、ダノンファントム(牡・池江)

5、シルクメビウス(牡・領家)

今日は休みで、本屋で立ち読みしていた記事には、アドマイヤコブラは少し遅れそうなことが載っていました。当初は秋口みたいだったのですが。

連勝ストップ

昨日の試合は、二岡にやられてしまったという感じでしょうか。騒がしい周囲の雑音に巨人の各選手が、それをシャットダウンするかのような気迫あるレース振りだったかと思います。効果的な1発を終盤に打たれたのも響きました。

これで7月の連勝がストップしました。打線は好調ですが、それは投手陣の粘りがあってのもの。踏ん張りきれないようですと、ホームランが出ないチームなので、余計に厳しいです。

さて、今日からは広島との3連戦。金村暁、ボーグルソン、安藤の先発でしょうか。ルイスが疲れから2軍落ちしているのは、カープファンには悪いですが、好材料。ただ、打線は4番栗原、前評判どおりの活躍を見せ初めたシーボルを中心に、昨日も7点差を追いついたように絶好調。点の取り合いになるのかな。広島の勢いを止めたいです。

発送作業

今日、離れた福島の地で、発送の手続きをされて、新しい募集馬のパンフレットが全国各地へと羽ばたいていきます。関西だと日曜か月曜くらいになるのかな。

ほぼ出資することになるでしょうティアドロップスの07が、まずは、どんな感じなのか注目したいです。当歳時のものかと思えるものは、拝見したので、そのままの良い感じで育ってくれていればと思っています。

あとは、じっくりと見極めながらになるかなと思います。今のところですが(笑)

ラヴェリータが出走します

ダイワバーガンディ、プロスアンドコンズと2週続けて出走して、今週もラヴェリータが出走します。こちらはS-POGでも指名(入札)しているように、ノースヒルズの評判馬として期待しています。ただ、現状は稽古の動きも悪くもないですが、目立つ内容ではないですね。芝に行って良さそうな感じはしますが。ここは藤澤和厩舎のサトノエンペラーの評価が高いですね。また、この距離ですし、各厩舎の期待馬も出てきている感じです。今まで出走した馬たちと比べると、少しトーンが下がり気味でしょうか。

阪神のメイクデビューは18頭と揃いました。ファレノプシスの娘、アディアフォーンが人気でしょうか。今までの産駒とは違って、橋口厩舎に入ったということは、今までのファレノプシスの仔の中では、評価が高いのかも。ここには、え~さんが出資して、指名しているシルクブリッツが出走します。ゲートも早そうですし、追いきり時計などから、動きはしっかりしていると思います。十分、緒戦から勝ち負けしそうです。

2008年7月10日 (木)

シルクフォーチュン

デビューまで秒読みになってきましたシルクフォーチュン。昨日も田島裕Jを背に追い切られました。入厩当時から2歳のシゲルカサギヤマと一緒に稽古をつけられてきているのですが、早いところを行くようになってからは遅れるようになってきました。昨日も遅れたのですが、うーん、最後の1ハロンでの踏ん張りが今イチかなと。太いというよりもトモがまだまだしっかりしていないのかなと思っています。レースを使いつつなのかな。

7/9 栗坂重   54,0-39.2-26.1-13.9 一杯 0秒5遅れ

2008年7月 9日 (水)

シルクなお馬さん(入厩組)

シルクフォーチュン(牡2・藤澤則厩舎)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

坂路コースでキャンターの調整で、2日に併せて時計を出すと、6日にも追い切られています。調教師は「今週使う事も考えましたが、まだ体も少し重たいようなので、小倉で使えるようにしていこうと思います。追い切りはテンからビッシリ行った分、最後は止まってしまったけど、このひと追いで変わってくると思うよ。今週の動きを見て、1、2週目どちらにするか考えます」と話しています。(7/7近況)

シルクメビウス(牡2・領家厩舎)父ステイゴールド 母チャンネルワン

函館競馬場に入厩後はゲート練習を進めると、4日に試験を受けて合格しています。尚、デビュー戦については今のところ、函館3週目の芝1,800mを予定していますが、状態次第では予定を早める可能性もあります。(7/7近況)

シルクユーロスター(牡2・五十嵐厩舎)父ミラクルアドマイヤ 母ユーロカレンシー

DWコースでキャンターの調整で、ゲート練習も進めています。調教師は「ゲート練習も始めていますが、今のところ問題なくこなしています。まだゲートを通すのと、前を閉めているところに入る程度だけど、この調子ならそう時間は掛からないと思います」と話しています。(7/7近況)

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シルクフォーチュンは小倉でのデビューとなりそうです。1、2週目となると、距離は1000~1200と多少、忙しいかなとも思いますが、まずは使ってからかな。先週は初めてビシッと追って、終い1ハロンは止まってしまいましたが、その後も反動なく、坂路で調整出来ています。今日の追いきりでどんな動きをするか注目したいと思います。

シルクメビウスは入厩して、1週間でゲートに合格しました。一応の目標は、やはり8/3の芝1800とのこと。ただ、相手関係と坂東牧場でかなり仕上げてきているようなので、1週早まる可能性が高そうかなと思います。これからの稽古の動きを楽しみにしたいと思います。

シルクユーロスターですが、こちらはじっくりゲート練習です。今は嫌がるようなところはないみたいです。まずは順調ですね。

シルクなお馬さん(牧場組)

シルクナトゥール(牡2・山内厩舎)父ネオユニヴァース 母エンジェルインザモーニング

北海道・ヤマダステーブルで調整中です。午前と午後のウォーキングマシンの運動60分、ミニトラックでダク3,000m乗った後、坂路コースでキャンター2本の調教をつけられています。牧場長は「先週末に2ハロン15-15を乗りました。ムキになる面もありませんし、体をしっかり使いながら走っていましたよ」と話しています。(7/7近況)

シルクジェミニ(牡2・本田厩舎)父シンボリクリスエス母シルクセレブレイト

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で17-17の調教を付けられており、牧場長は「順調に乗り込んでおり、徐々にペースを上げています。相変わらず動きも良いですし、手応えもしっかりしていますが、欲を言えば、もう少し気持ちの面でピリッとしてくると良いですね」と話しています。(7/7近況)

サリール(牝2・藤岡健)父スペシャルウィーク 母ファーストセーラ

北海道・ダービースクエア内フジワラファームで調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、屋内ダートコースと坂路コースを併用して、ダク1,200mとキャンター2,000mの調教をつけられています。牧場長は「今週から坂路での調教を再開しました。ペース的にはまだ軽めですが、脚元もすっかり固まりましたし、徐々にペースを上げて行きます」と話しています。(7/7近況)

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3頭の動向ですが、こちらは大きくは変わりません。まずは順調に来ていますね。

シルクジェミニも徐々にペースが上がってきました。そのペースにも十分対応できているのは頼もしいです。ただ、「お坊ちゃま」みたいなので、走ることへの前向きさが出てきてくれれば。あとは、天栄組で暑さから体調を崩した馬も目につきましたので、しっかり体調のケアもして欲しいです。

サリールは骨瘤も治まったようで、ひとまず安心しました。徐々にペースを上げるとのことですが、今はどのくらいのペースなのかも教えて欲しいなあ。

シルクナトゥールもずっと順調です。この夏でじっくりとパワーアップに努めてくださいな。

7月負け知らず

昨日は交流戦から勝てないでいた岩田の先発でした。中5日の先発、矢野とのコンビと気分一新する環境下での登板となりました。巨人も苦手意識があるのか1点は取ったものの、案外スイスイと6回1失点。球数からももう少し引っ張れそうでしたが、首脳陣の勝たせてやりたいという意図も見えました。7回を久保田、8回をウィリアムスと繋いで0封。最後も藤川で巨人の勢いを止めにかかりました。ただ、藤川もピリッとしませんでしたが、巨人も好調。ラミレスのホームランを皮切りに、1発長打で逆転の場面も。最後はヒヤヒヤものでしたが、鈴木をショートフライに押さえてゲームセット。大事な初戦を取ってくれました。

相変わらず、打線は好調です。金本が0安打も他の選手で昨日も2ケタ安打を達成。2番の関本がいい繋ぎをしてくれています。ただ、林が帰塁の際に、ヒザを痛めた模様。最悪、2軍へという感じみたいです。これは心配です。

今日は阪神はボーグルソンで、巨人はグライシンガーでしょうか。昨年は手玉に取られたグライシンガーを打ち崩すようだと、頼もしいのですが。ボーグルソンは、スタミナがないので、一回り目は押さえても、いつものようにそれ以降が心配です。

2008年7月 8日 (火)

オールスター・ファン投票選出

昨日、プロ野球のオールスターのファン投票選出の発表がありました。阪神からは久保田、藤川、新井、金本の4名が選ばれました。あと、選手間投票でも金本は選ばれています。やはり、他の選手からも1目置かれた存在というのが見て取れます。選手間投票は良い試みだと思います。続けて欲しいです。

中間発表では、岩田、矢野、鳥谷、赤星も1位だったので、他球団のファンの終いにかける追い込みに屈してしまいました。赤星は1位だっただけにビックリですが。高橋健、東出、前田をファン投票選出とさせた広島ファンの力は凄いですね。

今日から阪神は、好調の巨人との3連戦です。巨人はバーンサイド、阪神はボーグルソンか岩田か。ちょっぴり天候も不安ですが、カードの初戦を取って、巨人の勢いを止めたいところです。

2008年7月 7日 (月)

シルクメビウス

産地馬体検査を受けて、27日から函館競馬場に入っているシルクメビウス。早くも4日にゲート試験を受けて、合格したとのメールがありました。まだ、競走馬登録が完了していませんが、まずは順調に来ています。これから徐々にピッチを上げて、頑張ってくださいな。

9回2死から

渡辺、ウィリアムスがつかまり、8回に3点を取られて、「さすがに今日は仕方ないな」と諦めていたところ、関本が渋とく粘り、左中間を破る2塁打。続く、新井も右に流したのか詰まり気味だったのかライト線に落とす2塁打で1点差。つないでつないで金本が打席に立った時点で、なんとかしてくれるんじゃないかという雰囲気がありました。そして、この場面でやってくれるのは、さすが4番ですね。素直にバットを出したら、ファンの待つレフトスタンドへ吸い込まれていきました。これで50勝ですが、50勝の内、24勝が逆転勝利。粘り、勝負強さが光ります。

週末の競馬より

函館スプリントSは、キンシャサノキセキがようやく重賞制覇を果たしました。最後は詰め寄られましたが、正攻法で着差以上に強い内容だったかと。少し手を広げたら◎-○の決着。うーん、もったいなかったなあ。ラジオNIKKEI賞は、57キロを背負ったノットアローンは負けて強しの内容ですね。ダイバーシティも秋が楽しみ。期待したスマートギアはスタートの後手がすべてでした。

メイクデビューからは、阪神芝1800を快勝したロジユニヴァース。乗りやすそうでセンスの良さも光るので、良いところまで駒を進めそうです。プロスアンドコンズは負けましたが、力は十分ありますね。

前走で復調気配を見せていたダイシンプラン。昨日の快勝を見ると、完全復調ですね。これは秋が楽しみになってきました。

2008年7月 6日 (日)

遂に10.5ゲーム差

昨日の先発は約1ヶ月ぶりの安藤。病み上がりという感じではありましたが、矢野のホームラン、関本の走者一掃のタイムリーと援護を受けて、5回無失点としっかりゲームを作ってくれました。日程が詰まっている7月に金村、安藤と先発投手が戻ってきたのも大きいです。打線はホント誰が不調かな?と思うぐらいに、全員が好調を維持しています。3、4番が疲れて不調になってくれば、楽に打てているほかの選手にも波及するかもしれませんが、今の感じなら大丈夫そうですね。

今日は先発は上園で合っているのかな? チームの勢いに乗って、頑張って欲しいところですが、序盤に打たれてしまうようでしたら、負けゲームとして無理をしなくても良いかなとも思います。贅沢な考えなのですが。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.1

重賞レースを予想する「まんぷく予想」もリニューアルということで進めたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

(福島11R)ラジオNIKKEI賞(G3・芝1800)

◎スマートギア、○キングオブカルト、▲ダイバーシティ、△タケショウオージ、×モンテクリスエス、×ルールプロスパー

3歳馬同士なのにハンデ戦というのがミソのこのレース。勢いのある馬がこぞって53キロで、重賞とトライアル勝ちの馬が57キロ。さすがにこの4キロは大きいと思うのですが。53キロ組みの馬を上位に見立てました。その中でも本命にはスマートギア。未勝利戦は、坂の下り方一気に進出してそのまま押し切り快勝。前走は後方から外に出して、まとめて差しきり。時計も上々でした。前走を勝った後に、ここへの挑戦を進言したのは武豊Jサイドだったそうです。ただ、2勝馬は抽選対象で出走ができる確証がなかったので、コンビ実現はならなかったみたいで、除外されて阪神の1000万下を使うことになれば武豊Jが乗ることは決まっていたそうです。ここ2走の内容を見ると53キロは明らかに恵まれたかと思います。対抗はここに来て安定したレースが出来るようになってきたキングオブカルト。デビュー当初は厩舎の素質馬アインラクスと一緒に調整されていたように楽しみにされていた馬。気性面に若さが残り、出世が遅れましたが、小倉と中京でも好走しているように小回りも苦にしません。ここも上手く立ち回って、一瞬、早めに抜け出す場面もありそう。ダイバーシティは広いコースが良いかと思いますが、この斤量で、横山典Jが駆けつけるのも魅力です。タケショウオージは斤量は微妙ですが、この地で新馬勝ちを果たしているし、ここに来て2連勝中。押さえておきたいと思います。モンテクリスエスは実績上位でデキも良さそうですが、小回りのこの距離がどうか。ルールプロスパーは逃げてどこまでやれるかな。

(函館11R)函館スプリントS(G3)

◎キンシャサノキセキ、○トウショウカレッジ、▲スピニングノアール、△ミリオンウェーブ、×タニノマティーニ、×タマモホットプレイ、×ルルパンブルー

ここは前走の高松宮記念で2着に頑張ったキンシャサノキセキを本命に。秋の大きいところを前に、ひとつ勲章を取りたいところです。相手には、流れが速くなって差しが生きそうなので前走不発のトウショウカレッジ、不向きな流れを差してきたスピニングノアールを。トウショウカレッジは前走が前が詰まって不完全燃焼な内容だったので池添Jも力が入っているかと思います。ミリオンウェーブは3歳馬ですが、ここ2走の内容は上々。うまく立ち回って通用しないかな? あとは函館で好走、勝鞍のある×の2頭。人気もなさそうなので、少々押さておきたいです。ルルパンブルーも、妹が募集されますので、応援の意味で押さえておくかな。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.2

JRAも“メイクデビュー”と2歳戦にスポットを当てるのなら、特別レースだけでなく、新馬戦の動画もアップして欲しいなあと思う今日この頃です。よろしくお願いします。

(阪神8R)◎キャッツインブーツ

武豊Jが新馬戦に乗って、気の悪さを出して降着、騎乗停止にしてしまった問題児です。今回は同じくデビューからずっと乗っているフォーティファイドに奪われてしまいました。未勝利戦を勝って、昇級戦の前走でも1番人気を集めた同馬。そのレースでは直線内にモタれる問題児ぶりを発揮してくれましたが…。今回は右回りの阪神に戻って、反撃を期待。決め手に欠けますが、外国産馬らしくパワー十分で良い脚を長く使うタイプ。ダート替わりもプラスです。前日にも坂路で時計を出してきたように意欲も感じられます。この馬から流してみたいと思います。当面の相手が人気を集めているボランタス。軽い脚部不安で一息入ったタガノアッシュ。中京が合うのかもしれませんが、2走の内容が上々です。この2頭を厚めに、フォーティファイド、メルシーコバン、メイショウトンボまで押さえたいです。

プロスアンドコンズ、メイクデビュー阪神!

先週のダイワバーガンディで初勝利を無事飾れた第1回シルク応援隊杯POG。今週は、大物候補を揃えた牡馬陣の初陣に、プロスアンドコンズが出走します。早期に入厩した金子オーナー馬ということで、他の参加させて頂いているPOGでは1位指名でないといけないほど人気にはなっていました。

人気の割に目立った時計は出てなかったのですが、今週は福永Jが乗っての最終追い切りは、手応え十分で軽快な動きを見せてくれました。普段からヤンチャで馬っけも激しいとのことで、緒戦は人気を裏切ってしまうかもしれませんが、先々は走ってきてくれるんじゃないかと思っています。

2008年7月 5日 (土)

40歳トリオ、様様です

中日との3連戦を終えての昨日の横浜戦。首位攻防後のあとの1戦ということで、モチベーションが下がるというか気が抜けてしまいがちになるかと思います。しかし、その1戦でも、下柳が7回無失点好投、金本はメモリアルの2塁打を含む猛打賞、矢野も先制アーチを含む猛打賞と「不惑トリオ」が結果でチームを引っ張ってくれました。横浜戦後は、巨人との3連戦も控えていますので、1試合でも「JFK」と休ますことができたのも大きいです。昨日でペナントレースのちょうど折り返し。そこで貯金25。チームがホント成熟しています。

今日の先発はローテ通りなら上園かな。すんなり行かない初回を乗り越えて、悪くても6回までは頑張って欲しいなぁ。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.1

引っ越したのでまた「vol.1」から予想していきたいと思います。

(阪神9R) ◎ディープスピリット

フルゲート18頭で人気も分かれ、大混戦の1戦。3歳馬と古馬と一緒に走り出すようになってから、3歳馬の活躍が見受けられます。ここも休み明けを叩いた素質馬ゴールデンガッツ、前走の格上挑戦の1戦で狙ったスエズと楽しみな馬がいます。ただ、どちらも走ってくる馬だと思うのですが、このレースに限っては、古馬の1クラス上で走っていた馬を狙いたいです。降級戦の前走で、勝ち馬に離されましたが、良い脚を使って2着。ひと息入った前走でやはり力のあるところを見せてくれたディープスピリットから行きたいです。元は1000万下でオーシャンエイプスの2着があるなど力のあった馬。リフレッシュされて臨んだ降級戦の前走を叩いて、ここはきっちり決めて欲しいところです。

2008年7月 4日 (金)

ハッピーパレード始動!

第1回シルク応援隊杯POGとは別に、毎年参加しているPOGがあります。それがPOG情報のところにもリンクしているのですが、S-POGです。このPOGは、1人20頭持ちで、競走馬登録がされると、入札(指名)できる少し変わったPOGとなります。

今年は第1回の入札の時に、他の参加者と入札が重なり、指名順位差などで、3頭しか入札できないような事態でした。参加させていただいてから1番ひどい状況でした。その後は、だいぶ指名できたのですが、指名できた馬たちが頑張ってもらわないといけない状況となっています。どんな馬を入札しているか興味のある方は、1度、覗いてもらえればと思います。

また、今年からP-1グランプリにも参加しています。そのどちらの開幕戦にあたる1戦に、ネオユニヴァース産駒のハッピーパレードが出走します。鞍上が武豊Jというのは頼もしいです。先週は直線強めに、今週はゲートからと武豊Jが稽古に乗って、上々の動きです。2歳馬らしく、まだまだトモが甘いみたいですが、スピードはある模様。良いスタートを切りたいなぁ。

シルクなお馬さん(牧場組)

シルクナトゥール(牡2・山内厩舎)父ネオユニヴァース 母エンジェルインザモーニング

北海道のヤマダステーブルで調整中です。午前と午後のウォーキングマシンの運動60分、ミニトラックでダク3,000m乗った後、坂路コースでキャンター2本の調教をつけられています。牧場長は「引き続き週2回のペースで16〜17秒のキャンターを2本乗っています。以前はややトモが甘い印象がありましたが、長目をじっくり乗ってきた甲斐があり、随分しっかりしてきました」と話しています。(6/30近況)

シルクジェミニ(牡2・本田厩舎)父シンボリクリスエス母シルクセレブレイト

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で20秒程度の調教を付けられており、牧場長は「先週も順調にメニューをこなしています。乗り込むにつれて良い感じの体つきになってきたし、手応えにも余裕が出てきましたね。そろそろ本格的にペースを上げていくことも考えています」と話しています。(6/30近況)

サリール(牝2・藤岡健)父スペシャルウィーク 母ファーストセーラ

北海道のダービースクエア内フジワラファームで調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、屋内ダートコースでダク1,800mとキャンター2,000mの調教をつけられています。牧場長は「飼葉の量を増やしながら進めていますが、腹袋が出て丸味のある体つきになってきました。速いところをやり出せば、体も絞れてくるはずですから、現時点はある程度お釣りのある体つきで丁度良いと思います」と話しています。(6/30近況)

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シルクナトゥールは順調に調整中。だいぶトモにも力がついてきた様子です。涼しくなってからの移動だと思うので、もう少しじっくり長めを乗って欲しいなあ。

シルクジェミニはそろそろピッチが上がってきそうです。この夏で、男馬らしい逞しさが出てくればなあ。まだまだこれから良くなる馬。

サリールもだいぶ軌道に乗ってきたかな。ただ、食わし込んでいる状態だから、入厩までは、まだまだ時間がかかるかな。

シルクなお馬さん(入厩組)

入厩組と育成中の馬に分けて近況を伝えていきたいと思います。

シルクフォーチュン(牡2・藤澤則厩舎)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

坂路コースでキャンターの調整で、25日に併せて時計を出すと、29日にも追い切られています。厩務員は「今のところ順調に来ていますが、まだ2歳馬らしくしっかりしていない面があるので、無理に仕上げるよりは状態に合わせて進めていく方が良いと思います。今の感じだと小倉の方が良いと思うので、調教師とも相談して進めていきます」と話しています。(6/30近況)

シルクメビウス(牡2・領家厩舎)父ステイゴールド 母チャンネルワン

北海道の坂東牧場で変わりなく調整を進め、予定通り先週産地馬体検査を受けると、確認した調教師の指示で、27日に栗東の領家厩舎(函館競馬場)へ入厩しています。到着後も特に変わりは無い様で、これから徐々に乗り込みを進めていく予定となっています。(6/30近況)

シルクユーロスター(牡2・五十嵐厩舎)父ミラクルアドマイヤ 母ユーロカレンシー

25日に栗東の五十嵐厩舎へ入厩すると、坂路コースでキャンターの調整です。調教助手は「入ったばかりなので先週は坂路で乗り込んで様子を見ました。牧場でもしっかり乗り込んでいたみたいなので、状態を見てゲート練習も始めていこうと思います」と話しています。(6/30近況)

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シルクフォーチュンは、この水曜日にビシッと初めて追われました。53.3-39.5-27.3-14.8でコンマ2秒遅れてしまいました。終いバテてしまいましたが、4ハロンの時計は悪くありませんし、来週、どうかわってくるか注目したいです。まだまだ馬が緩い感じなのかな…。

シルクメビウスは、産地馬体検査を済ませ、早速に函館に入厩しました。即、函館に入るあたりは期待の表れだと思っておきます(笑)。次開催の函館の芝1800がやはり当面の目標になってくるかと思います。非常に楽しみです。

シルクユーロスターは、大人しく調整できてるんでしょうか。気性の若い馬だから、ゲートもちょっぴり心配です。フロンティアスタッドで結構仕上げてきているみたいなので、ゲートさえクリアすれば、デビューは早いかもしれません。

独走態勢に

中日との3連戦はとりあえず、3連敗は避けて欲しいなあと思っていたのですが、3連戦の頭をきっちりとって、ひと安心。2戦目は競り勝って葛城のサヨナラ打。昨日も投手戦の流れから、8回裏に勝ち越し点を挙げる理想的な勝ち方。あれよあれよという間に、中日相手に3連勝を飾りました。いつもだったら逆に最後に突き放されるのですが、阪神が好調もあるのですが、中日がやはり淡白というか粘りがないというか…。昨日の金村暁は、これくらいの内容を続けてくれたらなあ。みんながバテて貴重なところに上がってきてくれました。打線は今岡、平野が開幕から抜けているのですが、林が復帰して、新井が引き続き好調。楽な気持ちで兄貴、金本が打席に入れているのが好結果ですね。

今日からは横浜との3連戦。中日と巨人が潰し合いをしてくれる感じがするので、まずはきっちり3連戦の頭を取っていって欲しいです。

シルクなお馬さん

今年の出資馬は6頭に確定しました。早めの馬3頭と先々を見込んでの3頭ということで、バランスも良いのではと思っています。

シルクメビウス(牡2・領家厩舎)父ステイゴールド 母チャンネルワン

北海道の坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシン60分、屋内コースでダク1,500mとキャンター3,500mの調教をつけられています。牧場長は「調教師と打ち合わせを行い、今週馬体検査を受けた後、検疫が取れ次第、函館競馬場へ直接入厩させる事になりそうです。入厩が正式に決まりましたら、15-15を1本乗って送り出したいと思います」と話しています。(6/23近況)

ここまでホント順調に来ていますが、いよいよ入厩の日が近づいてきました。優駿やPOG関連の雑誌などにも取り上げられても来ていますので、噂にたがわぬところを見せて欲しいと思います。

シルクナトゥール(牡2・山内厩舎)父ネオユニヴァース 母エンジェルインザモーニング

北海道のヤマダステーブルで調整中です。午前と午後のウォーキングマシンの運動60分、ミニトラックでダク3,000m乗った後、坂路コースでキャンター2本の調教をつけられています。牧場長は「引き続き週2日は坂路で16〜17秒のキャンターを2本乗っています。抑え切れない手応えで上がってきますし、来月から更にペースを上げたいと思います」と話しています(6/23近況)

変わらず順調です。しっかりしてきて、動きにはまだまだ余裕があるみたいです。ここ数週、テレサのトーンもずっと良い感じできているので、じっくり力を蓄えてくれればと。

シルクユーロスター(牡2・五十嵐厩舎)父ミラクルアドマイヤ 母ユーロカレンシー

北海道のフロンティアスタッドで調整中です。ウォーキングマシン60分、屋内ダートと坂路コースを併用して、ダク1,200mとキャンター3,000mの調教をつけられています。牧場長は「最近1ヶ月は自分で乗って調教をつけていましたが、ビックリするくらい良くなっていました。自信を持って送り出す事が出来ますね」と話しており、確認した調教師の指示で25日に栗東・五十嵐厩舎へ入厩する予定になりました。(6/23近況)

いよいよ本日、入厩します。「自信を持って送り出す」という部分に、期待してしまいますが、まずはゲートから順調にいってくれることを願っています。

シルクジェミニ(牡2・本田厩舎)父シンボリクリスエス 母シルクセレブレイト

天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整です。坂路と本馬場を併用しながら、先週も坂路で20秒程度の調教を付けられており、牧場長は「特に状態は変わりませんが、しっかり体力を付ける意味でも、無理せずじっくりやっていきます。長い目で見れば良い方向に出ると思いますよ」と話しています(6/23近況)

急ぐ馬ではないので、秋には力をつけた良い状態で入厩できるように、素質を磨いてくださいな。

シルクフォーチュン(牡2・藤澤則厩舎)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

坂路コースでキャンターの調整で、18日と22日に併せて時計を出しています。調教師は「先週はテンを少しゆっくり行った分、全体の時計は遅かったけど、終いは良い動きをしていたね。まだやり始めて間はないけど、この調子なら阪神でデビューさせられると思うよ。無理に予定を合わせるのではなく、仕上がりの良い時に使うようにしていきます」と話しています(6/23近況)

ビシッとは追われていないのですが、馬なりながら最後まで1ハロンごとの時計を詰めてきているのが良いです。そろそろ、テンから強めの追いきりがされると思うので、どんな動きをしてくれるか楽しみです。

サリール(牝2・藤岡健厩舎)父スペシャルウィーク 母ファーストセーラ

北海道のダービースクエア内フジワラファームで調整中です。ウォーキングマシンの運動50分、屋内ダートコースでダク1,800mとキャンター2,000mの調教をつけられています。牧場長は「無理をさせなかった事で脚元も固まり、この馬らしい軽快なフットワークが戻ってきました。来月辺りから坂路も併用して、徐々にペースを上げて行きたいと思います」と話しています。(6/23近況)

骨瘤でペースダウンしていましたが、ようやくピッチが戻ってきました。この馬もじっくりとこの夏は素質を磨いてくれればと思っています。

第1回シルク応援隊杯POG

シルクの会員限定のPOGに参加させていただいています。ラインナップは下記の10頭となります。

シルクメビウス(牡) 父ステイゴールド 母チャンネルワン
ダノンファントム(牡) 父スペシャルウィーク 母ワイルドフラワー
アプレザンレーヴ(牡) 父シンボリクリスエス 母レーヴドスカー
ローズパブリック(牡) 父クロフネ 母ローズバド
バレークイーンの2006(牡) 父ネオユニヴァース 母バレークイーン
プロスアンドコンズ(牡) 父タニノギムレット 母マザーシプトン
エルクラシコ(牡) 父ナリタトップロード 母フレスコ 
ハウオリ(牝)父キングカメハメハ 母ノースフライト
ダイワバーガンディ(牝) 父ブライアンズタイム 母ダイワルージュ
ラジェリータ(牝)父 Unbridled’s Song 母Go Classic

先週、ダイワバーガンディが期待に応えて、メイクデビュー勝ちしてくれました。今週はプロスアンドコンズがデビューします。人気の1頭かと思いますが、さてどんなレースを見せてくれますか。

引っ越しました

自宅のパソコンで記事を投稿すると、不都合が生じてましたので、ちょっと引越ししました。

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阪神タイガース

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