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カテゴリー「(引退)カルディア」の67件の投稿

2015年8月10日 (月)

6日に登録抹消。今後は門別で再出発することに。★カルディア

Photo_6 カルディア(牝・橋田)父ゼンノロブロイ 母レディアーティスト

レース後も特に異常は認められません。ここ最近の競走成績等を踏まえて今後について調教師と意見を交えた結果、中央競馬の登録を抹消する方針が決まりました。長い間ご支援を下さいまして誠に有り難うございました。

○橋田調教師 「馬体等に関しては大丈夫です。ただ、なかなか思うように行かず・・・。見通しは厳しいと言わざるを得ないでしょう。協議の結果、登録を抹消する方針に。満足な結果を残せず申し訳ありません。地方競馬へ転籍との話。8月6日(木)に厩舎を離れて門別へ向かいます」

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前走後のコメントで示唆されていたように、変わり身が見込めないということでJRAの競走馬登録を抹消となりました。今後はホッカイドウ競馬で再出発ということですが、来春には繁殖に回るんじゃないかなと思います。

同馬への出資の決め手となったのは出資済みの半姉を含め、ポテンシャルの高い母系に期待してのもの。募集DVDは良くも悪くも見えず、気に入っての出資とはちょっと違ったかもしれません。まあ、それでも窮屈さのない馬体は化けてくれる要素かなと…。

栗東へ移動後、デビューへ向けての調整においては水準級の時計をマーク。芝でもやれるのかなと期待が高まったのですが、そのデビュー戦でブービー負け。あれほど追って伸びないとはショックでした。

その後は一旦立て直して3月の中京戦へ。しかし、レース当日に馬体を大きく減らすことに。次走時のコメントで分かったのですが、この時期に大きな胃潰瘍を患っていたようです。そして再度間隔を設けて夏の函館で復帰。血統からダート替わりはプラスと見ていた+立て直した効果に期待を掛けたのですが、レースぶりに進境なく。距離を縮めた前走でも変わり身はなかったです。

直前(1つ上)の兄・姉が走ると、陣営の期待が高まって評価が甘くなるのかなと思いますが、ロードではだいたいダメなパターンです。改めてそのことを知らしめられた1頭かなと思います。他人の評判に惑わされず、自分で気に入った馬に出資するのがやはり1番です。

2015年8月 4日 (火)

この距離で先手を奪えるダッシュ力はなく。次に繋がる走りが出来ないまま終わる。★カルディア

Photo_6 カルディア(牝・橋田)父ゼンノロブロイ 母レディアーティスト

8月2日(日)札幌2R・3歳未勝利・ダ1000mに藤岡康Jで出走。9頭立て5番人気で6枠6番から平均ペースの道中を3、3、4番手と進み、直線では内を通って1秒4差の7着でした。馬場は良。タイム1分00秒7、上がり36秒7。馬体重は2キロ減少の442キロでした。

○橋田調教師 「さほど労せずに3番手へ付けられたものの、勝負処でペースが速まってもギアは上がらぬまま。直線を向くとバテてしまいました。色々と条件を替えても同じようなレースぶり。手綱を抑えている間は大丈夫でも、それ以上の脚は使えません。見立てよりも頭数が増えたとは言え、今日ぐらいのメンバーで苦戦していては・・・。進退を考えるタイミングなのかも知れません」

※レース動画はこちら

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中1週の競馬で臨んだ今回でしたが、馬体重を維持してレースへ臨めたのは良かったです。ただ、1度使ったことで少しテンションが上がり気味。力みが抜けて欲しかったですが、逆にピリピリと…。

また、レースに関してですが、前走ではハナへ行くことが出来ましたが、ダ1000mではそう上手くは行かず。ダッシュ力はこの距離を経験している馬としていない馬との差も出たのかなと思います。それでもレースの流れには対応できていました。

ただ、勝負どころで外から被される形になると手応え・反応が一息に。ギアチェンジして押し上げる脚はなく、直線はなだれ込んだ感じでした。正直、次に繋がるようなモノはなかったです。

レース後のコメントを見ると、このまま登録抹消が濃厚に。もう1戦したとしても、大きな変わり身は見込めないでしょうね。また、母レディアーティストが亡くなっているので、後継馬の1頭としての役割が残されています。こちらの方が大事な役割だと思うので、少しでも良い状態で次のステップへ送り出してもらえればと思います。

2015年8月 1日 (土)

手薄なメンバーを察知してダ1000mへ。前走で見せた先行力が生きるなら…。★カルディア

Photo_6 カルディア(牝・橋田)父ゼンノロブロイ 母レディアーティスト

8月2日(日)札幌2R・3歳未勝利・ダ1000mに藤岡康Jで出走します。7月30日(木)稍重の札幌・ダートコースで4ハロン55.9-40.4-13.0 5分所を馬なりに乗っています。追い切りの短評は「変わりなく順調」でした。発走は10時20分です。26日(日)に札幌競馬場へ移動済。

○橋田調教師 「今週の想定表を確認したところ、ダ1000m戦の頭数が非常に少なそう。当初は前走と同じ条件を・・・と考えていたものの、そこに縛られるよりも状況に応じた柔軟な対応が必要だと思います。7月30日(木)にサッと乗ってレースへ向かう予定」

≪調教時計≫
15.07.30 藤岡康 札幌ダ稍 55.9 40.4 13.0(5)馬なり余力

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1回札幌2日目(8月2日)
2R 3歳未勝利
サラ ダ1000メートル 指定 馬齢 発走10:20
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ラッキーダン 牡3 56 C.ルメール
2 2 テヅクリ 牝3 51 井上敏樹
3 3 サクラデスティーノ 牡3 56 横山和生
4 4 モンサンナシーラ 牡3 56 吉田隼人
5 5 グラナダ 牝3 51 加藤祥太
6 6 カルディア 牝3 54 藤岡康太
7 7 ヴェルトフリーデン 牡3 56 長岡禎仁
8 8 サンライズシーズン 牡3 53 城戸義政
8 9 ディーエスフェイム 牡3 56 勝浦正樹

○田代厩務員「いい体つきだった前回だが、前半に脚を使わされて最後で甘くなった。この条件で変わり身があればいいが…」(競馬ブックより)

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3月の中京戦以来の競馬となった前走。牝馬限定+ダートで奮起を期待したのですが、結果は8着。前2走同様に勝ち馬に約2秒差をつけられる敗退を喫しました。

ただ、内容自体はそれなりにあったと思います。好スタートからのハナへ行くところまで。行きっぷりに余裕はなかったですが、これはキャリアの浅さでしょうか。1度経験すれば、今度は違ってくるかもしれません。

当初はダ1700mで続戦という雰囲気だったので、来週以降になるんだろうなあと考えていましたが、近況更新を見てビックリの今週の競馬への参戦。まあ、先週末に札幌競馬場へ移していたので、出走枠に入れそうなら使う意思はあったのかもしれませんが。

今回は一気に距離を短縮してのダ1000m。追って味のある馬ではないので、先行力を生かせるならダ1700mよりもチャンスがあるかもしれません。1度使ったことで粘りも強化されてくるでしょうし。少頭数で全体的に低調なメンバー構成。初勝利を挙げることが出来るなら今回でしょうね。ただ、勝ったとしても、1勝馬クラスに入ると大苦戦は免れません。正直、悩ましいところです。

2015年7月25日 (土)

ロードなお馬さん(母レディアーティスト)

Photo_3 デルフィーノ

茨城・松風馬事センター在厩。ウォーキングマシン90分、角馬場でダク20分+ハッキング20分、ダートコース・キャンター3200m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「7月19日(日)に幅が広いタイプの蹄鉄へ改装しました。右前脚を起点に硬くなり易い面への予防策。現時点では上手くフィットしている感触です。先週末の馬体重は501キロ。確かな成長を遂げており、牧場レベルでは決して太くはありませんよ」

Photo_3 カルディア

レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、1回札幌に組まれたダ1700m戦を視野に体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○橋田調教師 「脚元等は大丈夫。今のところは飼い葉が大きく落ち込んだ様子も見受けられず、このまま厩舎に置いて次走へ向けた調整を続けたいと思います。函館開催が今週で終わるだけに、今後は札幌へ転戦の予定。条件的にはダ1700mでOKでは・・・」

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デルフィーノはまだ蹄の試行錯誤は続いていますが、少しでも良い方へという意図が感じられて、それ自体は好感触です。復帰に関してはハッキリしていませんが、馬体の成長が感じられるだけに焦ることなく大事に進めてもらえればと思います。

カルディアは久々を使った反動は大事には至らず。初勝利を目指して札幌へ転戦することになります。次走もダ1700mを使って行くとのことですが、スタートは速かったので、相手次第ではダ1000mも有りかなとは思います。

2015年7月19日 (日)

ハナを奪うことは出来たも、ダートで大きく変わることなく8着に終わる。★カルディア

Photo_6 カルディア(牝・橋田)父ゼンノロブロイ 母レディアーティスト

7月18日(土)函館2R・3歳未勝利・牝馬限定・ダ1700mに藤岡康Jで出走。12頭立て8番人気で3枠3番からハイペースの道中を1、1、1、3番手と進み、直線では最内を通って2秒1差の8着でした。馬場は良。タイム1分49秒8、上がり41秒5。馬体重は22キロ増加の444キロでした。

○橋田調教師 「ハナへ行ってもOK・・・とジョッキーに伝達してレースへ。序盤は良い感じで運べていたと思います。ただ、ラストは後退。でも、ここを使って次は前進が見込めるでしょう。距離は大丈夫そう。やはり走法からも芝よりはダートの方がベターかも知れませんね。特に問題が無ければ続戦の予定」

※レース動画はこちら

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減っていた馬体を22キロ戻しての出走となった今回。適度な気合乗りでしたし、外見はかなり良い感じに見えました。『牝馬同士のダートなら一変があるかも…』という思いも過るほどでした。

ゲートで少しバランスを崩す感じはありましたが、揉まれたくないという思いでハナへ。ひとまず注文どおりの競馬に持ち込めたカルディアでしたが、見た目に余裕のない走り。3角を迎えるあたりから手応えが怪しくなり出して、4角を回ってくる頃には余力がなかったです。

結果は8着に終わり、今回も勝ち馬と約2秒離されてしまいました。勝ち時計自体も平凡なのですが…。ダートの方が合うとは思いますが、ハナへ行けたぐらいが収穫の競馬でした。1度使って力みが抜けてくれるでしょうが、次走でもガラッとは変われないでしょうね。

2015年7月17日 (金)

立て直してのダート戦。魅力はあるも、肝心の動きにガラリ一変の気配がないだけに…。★カルディア

Photo_6 カルディア(牝・橋田)父ゼンノロブロイ 母レディアーティスト

7月18日(土)函館2R・3歳未勝利・牝馬限定・ダ1700mに藤岡康Jで出走します。7月15日(水)良の函館・ウッドチップコースで5ハロン67.5-53.1-38.8-13.4 8分所を強目に追っています。追い切りの短評は「追われて案外」でした。発走は10時25分です。

○橋田調教師 「7月15日(水)もウッドで追い切っています。厩舎に戻って約1ヶ月。十分な調教量を積んでおり、態勢は整ったと言えるでしょう。切れるタイプとは違うだけに、前々で運んで粘り込むような形をイメージ。ダート替わりがプラスに働けば・・・」

≪調教時計≫
15.07.15 助手 函館W良 67.5 53.1 38.8 13.4(8)強目に追う

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2回函館3日目(7月18日)
2R 3歳未勝利
サラ ダ1700メートル 指定 牝馬 馬齢 発走10:25
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 シャトーブリアン 牝3 54 三浦皇成
2 2 エヴリホープ 牝3 51 城戸義政
3 3 カルディア 牝3 54 藤岡康太
4 4 ウイングタイガー 牝3 54 小林徹弥
5 5 トリルビー 牝3 54 木幡初広
5 6 ミエル 牝3 51 井上敏樹
6 7 テンツクテン 牝3 54 長岡禎仁
6 8 パープルオンリー 牝3 54 田中健
7 9 ゴールドグローリー 牝3 54 柴山雄一
7 10 メイスンセンター 牝3 54 岩田康誠
8 11 ラヴィーゲラン 牝3 51 加藤祥太
8 12 アサバスカ 牝3 54 池添謙一

○橋田師 「胃潰瘍で体が大きく減ったので立て直した。20キロほど増えて、休養前より馬は良くなっている。ダートでどれだけ変われるか」(競馬ブックより)

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11月の京都でデビューしたのに、今回で3戦目というカルディア。前走後、早々に夏の北海道シリーズへ矛先を向けてきたのですが、大幅な馬体減は輸送に弱いというだけでなく、胃潰瘍という原因があったようです。この辺は隠さずにクラブからの情報で示してもらいたいです。

4月頭にケイアイファームへ戻ってからは馬体の回復に専念。この間に薬の投与をしながら胃潰瘍のケアにも取り組んだのでしょう。馬体が戻り出してからは順調な経過。脚元等の不安は出ることなく、函館競馬場へ移動→出走へと駒を進めることは出来ました。

実戦は約4ヶ月ぶり。帰厩してからここへ向けて攻め本数は十分。じっくり乗り込むことが出来ました。馬体増も約20キロを保てているようなので、滞在競馬ならそう減らないで実戦へ臨める筈。ただ、豊富な乗り込みとは裏腹に攻めの動きは目立つものではなく…。ダート替わりのプラスは大きいですが、脚抜きの良い馬場になって速い時計決着では苦しそうに思います。まあ、デビュー2戦が勝ち馬から2秒離されて負けている馬ですし。希望を持ちつつも、ガラリ一変となると難しいでしょうね。

多くは望まないも、キャリアの浅い馬ですし、まずは次へ繋がるものを見せて欲しいです。スタートは上手な馬。前々でレースの流れに乗って、競馬に参加できることを示してもらいたいです。

2015年7月12日 (日)

ロードなお馬さん(母レディアーティスト)

Photo_3 デルフィーノ

茨城・松風馬事センター在厩。ウォーキングマシン90分、角馬場でダク20分+ハッキング20分、ダートコース・キャンター3200m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「蹄鉄の減り具合が通常よりかなり早いタイプ。旋回癖を持つ馬が当て嵌まり易いケースなのですが、デルフィーノの場合は別。恐らく掻き込みの仕方が特殊なのでしょう。今後は改装を行なうスパンを3週間から2週間に短縮するかも知れません」

Photo_3 カルディア

7月8日(水)良の函館・ウッドチップコースで5ハロン67.5-52.7-39.5-13.7 8分所を一杯に追っています。併せ馬では末強目の相手の外を0秒7先行して0秒2先着。短評は「一応先着したが」でした。7月18日(土)函館・3歳未勝利・牝馬限定・ダ1700mもしくは7月18日(土)函館・3歳未勝利・ダ1700mもしくは7月19日(日)函館・3歳未勝利・混合・ダ1700mに予定しています。

○橋田調教師 「7月8日(水)は気合いを付ける形で。目立つ時計は出ていないものの、帰厩後は概ね順調に来ていると思います。前走時との比較で、現時点で約20キロプラス。乗り進めても大きく減っておらず、このぐらいの数字でレースを迎えられそうです」

≪調教時計≫
15.07.08 助手 函館W良 67.5 52.7 39.5 13.7(8)一杯に追う アドマイヤロワ(3歳未勝利)末強目の外0秒7先行0秒2先着

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デルフィーノは復帰へ向けて進行中ですが、蹄対策にまだまだ考慮の余地がありそうで、仕上げへ移行できない様子。馬の硬さを軽減できるよう万全の策を見い出して、次のステップへ進んでもらえればと思います。

半妹のカルディアは丹念に追い切りを重ねているのは○ですが、ラスト1ハロンの時計を詰めたいところ。このあたりにワンペースな面+非力さが出ているのかなと思います。ダート替わりでどこまで変わり身を見せることができるのかなあ?

2015年7月 4日 (土)

ロードなお馬さん(母レディアーティスト)

Photo_3 カルディア

7月1日(水)重の函館・ウッドチップコースで5ハロン68.2-53.8-40.0-13.2 8分所を一杯に追っています。短評は「この一追いで良化」でした。7月18日(土)函館・3歳未勝利・牝馬限定・ダ1700mもしくは7月18日(土)函館・3歳未勝利・ダ1700mもしくは7月19日(日)函館・3歳未勝利・混合・ダ1700mに予定しています。

○橋田調教師 「7月1日(水)もウッドで。本数を重ねる毎に、段々と具合は上向いている印象です。このまま無事に運べば再来週ぐらいには態勢が整いそう。ワンペースで切れる脚を使える感じとは違うだけに、今度はダートを試してみたいと考えています」

≪調教時計≫
15.07.01 助手 函館W重 68.2 53.8 40.0 13.2(8)一杯に追う

Photo_3 デルフィーノ

茨城・松風馬事センター在厩。ウォーキングマシン90分、角馬場でダク20分+ハッキング20分、ダートコース・キャンター3200m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「定期的にハロン17、18秒を消化。ウォーミングアップからコース内での動かし始めに掛けて全体的な硬さが窺えるものの、これは調教強化を図った上での反動。後半に温まって解れる程度です。6月23日(火)にスケジュール通り装蹄を済ませました」

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カルディアは再来週の競馬を予定。その週はダ1700mが3鞍ありますが、強い馬がいないのなら、牝馬限定1本に絞ってもらいたいです。今週の追い切りはビシッと一杯に。滞在効果で馬体の維持はできているようですが、ビシッと追ったこの後もそれが叶うなら。

また、血統やカルディアの特徴はダートに適していると思いますが、砂を被るとダメとか精神面の脆さがないことを願いたいです。

デルフィーノはひとまず順調と言える範囲でしょうが、多少の硬さはこの母系から来るものと言えるでしょう。他馬よりもウォーミングアップに時間を掛けることで、負担軽減をお願いしたいです。

2015年6月28日 (日)

ロードなお馬さん(母レディアーティスト)

Photo_3 カルディア

6月24日(水)良の函館・ウッドチップコースで5ハロン69.0-53.2-38.6-13.4 6分所をゴール前仕掛けています。併せ馬では一杯の相手の内を通って0秒2遅れ。短評は「追われて案外」でした。2回函館を視野に体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○橋田調教師 「6月24日(水)は軽く気合いを付けています。先週よりも動きが良化。キッチリ飼い葉を食べ、ボリュームを保てているのも何よりですね。調教を積んで行くと硬さが出るタイプながら、そのあたりも今のところ大丈夫。順調と言えるでしょう」

≪調教時計≫
15.06.24 助手 函館W良 69.0 53.2 38.6 13.4(6)G前仕掛け パエリダエーザ(3歳未勝利)一杯の内0秒2遅れ

Photo_3 デルフィーノ

茨城・松風馬事センター在厩。ウォーキングマシン90分、角馬場でダク20分+ハッキング20分、ダートコース・キャンター3200m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「心身共に安定感を保って過ごせており、そろそろ牧調教師と大まかな目標について意見交換を始める考え。現状のデキや本馬の脚質を加味すれば、新潟開催が視野に入って来るかも知れませんね。6月23日(火)に改めて蹄鉄を付け替える予定です」

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放牧を挟んだものの、動きにそう良化を感じないカルディア。柔らか味が足りない+非力という欠点が悩ましいところ。以前よりカリカリする面が薄れているのは良いのですがね。あと、次走までに1度ダートコースへ入れて、どういう走りをするか試してもらいたいです。

蹄の補修効果が全体に伝わっている感じがするデルフィーノ。馬体のボリュームアップで動きにも力強さが出てきてもらえれば。復帰戦については新潟を視野に。開幕週とか早い時期に合せるのではなく、デルフィーノの動きの良化を確認してからGOサインを出してもらえればと思います。とにかくデルフィーノのデキ優先で。

母レディアーティストはロードカナロアの当歳を産んでからしばらくして亡くなったようなので、後継牝馬としての役目を担う2頭ですが、その前の競走生活で1つでも多くの勲章(勝利)を収めてもらいたいです。

2015年6月21日 (日)

13日に無事帰厩。2回函館での復帰を視野に。☆カルディア

Photo_6 カルディア(牝・橋田)父ゼンノロブロイ 母レディアーティスト

2015.06.17
6月17日(水)良の函館・ウッドチップコースで4ハロン59.5-43.9-14.9 8分所を馬なりに乗っています。短評は「攻め軽目も順調」でした。2回函館を視野に体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○橋田調教師 「6月17日(水)は15-15程度。ただ、あまり余裕が無かった・・・と乗り手は感想を述べていました。牧場でビシビシ攻めての帰厩とは違うだけに、出走態勢を整えるには幾らか時間が必要かも。函館開催の後半で使えるように調整したいですね」

≪調教時計≫
15.06.17 助手 函館W良  59.5 43.9 14.9(8)馬なり余力

2015.06.16
6月13日(土)に函館競馬場へ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○当地スタッフ 「スケジュールを逆算して、通常メニューは6月11日(木)まで。翌12日(金)は軽い運動で体調を整え、同日夜に馬運車へ積み込んでいます。まずは無事に送り出せて一安心。あとは厩舎スタッフに任せれば大丈夫ですね。頑張ってくれるはず」

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予定通り、13日に函館競馬場へ入ったカルディア。新しい環境にイライラするところはあるでしょうが、早速17日に時計を出せたのは好感。動きの物足りなさは時間の経過と共に解消されるでしょう。担当者にはお手数を掛けますが、地道に態勢を整えていって欲しいです。

復帰戦はひとまず2回函館を予定。先週も書いたように、毎週1鞍・牝馬限定(ダ1700m)が組まれているので次走は狙いを定めて番組を決定してもらえれば。

デビュー2戦の内容から強気にはなれませんが、ダートの方が合うのは明らかなので、褒められていた資質の高さを示して欲しいものです。

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