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カテゴリー「(引退)ロードプレステージ」の198件の投稿

2017年11月16日 (木)

初ブリンカー&鞍上の手腕に期待するも、最後の直線はピリッとした脚を使えず。走ろうという前向きな気持ちが萎えていて…。ここ最近の競走成績等を踏まえて登録抹消されることになってしまいました。★ロードプレステージ

Photo_3 ロードプレステージ(牡・杉山)父ネオユニヴァース 母タッチアス

11月12日(日)京都7R・3歳上1000万下・混合・ダ1800mにC.デムーロJで出走。16頭立て11番人気で2枠4番から平均ペースの道中を13、15、15、15番手と進み、直線では大外を通って2秒4差の14着でした。馬場は良。タイム1分54秒6、上がり38秒3。馬体重は2キロ減少の456キロでした。

○C.デムーロ騎手 「厩舎サイドからの指示を踏まえ、序盤は後方に構えて脚を溜める形。直線を向いた際も手応えは残っていました。ただ、いざ追い出すと気持ちが萎えた感じに。幾らかメンタルに弱い部分を持つのかも知れません。そのあたりを考えると、前々から粘り込むような競馬の方が合っていそう」

○山本調教助手 「これまでのレースぶりを考慮し、メリハリを付けて運んで欲しい・・・と注文。その通りにジョッキーは乗ってくれたと思います。ただ、結果は案外。調教での動きは申し分ないものの、なかなか実戦に結び付きません。どうも精神的な部分の影響が大きい感じで・・・。本日、先生は他場へ。今後に関しては厩舎へ戻ってから・・・ですね」

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レース後も特に異常は認められません。ここ最近の競走成績等を踏まえて今後について調教師と意見を交えた結果、中央競馬の登録を抹消する方針が決まりました。長い間ご支援を下さいまして誠に有り難うございました。

○杉山調教師 「ブリンカーは効果なし。気性的に難しい面を持っており、全力を出し切っていない感じです。500万下を突破した際の勝ちっぷりからも、もっと走れるはずなのに・・・。協議の結果、登録を抹消する方針に。上手く能力を引き出せず、本当に申し訳ありません」

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初ブリンカー&C.デムーロJ騎乗で変わって欲しいと望んでいたロードプレステージ。レースはじっくり運んで末脚に賭ける競馬に。折り合いを欠くようなことはなく、スムーズに競馬は出来ていたと思います。あとは直線でピリッとした脚を繰り出せれば…。そう願ったのですが、実際は気持ちが萎えてしまったようで、ギアが上がらずじまい。プレステージにはこれぐらいの時計でも辛いのでしょう。

今回、一息入って硬さが残り、本調子を欠いたので、ひと叩きしての良化を次走で見込んでいたのですが、このタイミングで登録抹消の知らせが。ちょっと早いような気はしますが、走ることが嫌になっている現状を汲み取ったんでしょう。まあ、確かに良い方へ変わってくる可能性はかなり低いでしょうが…。

5歳馬ながら今回のレースが28戦目。押せ押せのローテで何とか未勝利を勝ち上がり、その後もコンスタントに使われ、500万下でコツコツ小銭を稼いでくれました。大きな故障もなく、そのタフネスぶりには頭が下がります。そして転厩後に500万下を卒業。目立つ存在ではありませんでしたが、馬主孝行なお馬さんとして今後も記憶に残る1頭でした。お疲れ様でした。

2017年11月12日 (日)

集中力の持続が現状の課題。初ブリンカーが良い方へ導いてくれれば…。追い込み競馬に徹して少しでも上位を目指して欲しい。★ロードプレステージ

Photo_3 ロードプレステージ(牡・杉山)父ネオユニヴァース 母タッチアス

11月12日(日)京都7R・3歳上1000万下・混合・ダ1800mにC.デムーロJで出走します。11月8日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで4ハロン53.5-39.0-12.4 8分所を馬なりに乗っています。追い切りの短評は「やや走りが硬く」でした。なお、ブリンカーを装着します。発走は13時25分です。

○杉山調教師 「11月8日(水)は微調整程度。もう殆んど態勢は整っており、この内容で十分だと思います。昇級後の結果が今一つなのを踏まえ、今回はブリンカーを装着する予定。調教で大きな変化は窺えぬものの、実戦へ行っての効果に期待・・・でしょう」

≪調教時計≫
17.11.08 助手 栗CW良 53.5 39.0 12.4 馬なり余力

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第5回京都4日目(11月12日)
7R 3歳上1000万下
サラ ダ1800メートル 指定 混合 定量 発走13:25
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 メイショウサルーテ 牝6 52 三津谷隼人
1 2 ザイディックメア 牡5 57 和田竜二
2 3 ニホンピロサンダー 牡5 57 柴田未崎
2 4 ロードプレステージ 牡5 57 C.デムーロ
3 5 プレシャスルージュ せ5 57 松若風馬
3 6 テイエムアンムート 牝3 52 岩崎翼
4 7 ユラノト 牡3 55 C.ルメール
4 8 キーグラウンド 牡3 55 藤岡康太
5 9 キングズアフェアー せ5 57 川田将雅
5 10 オイルタウン 牡5 57 岩田康誠
6 11 スランジバール 牡8 55 森裕太朗
6 12 テイエムグッドマン 牡3 55 幸英明
7 13 ソレイユドパリ 牡3 55 R.ムーア
7 14 ハッピーメモリーズ 牡6 57 太宰啓介
8 15 ガンコ 牡4 57 小牧太
8 16 サンライズウィズ 牡4 56 荻野極

○杉山師 「1000万下に上がってからがもうひとつだけど、状態は悪くないからね。今回はジックリ終いを生かす競馬を」(競馬ブックより)

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近走、ハンデ戦を中心にローテを組んできたロードプレステージ。1000万下で初掲示版を確保するなど少しずつ常識に掛かりつつありました。

そんな中、前走は3歳馬中心で手頃な頭数。上がりの掛かる競馬で上位食い込みを思い浮かべたものですが、レースは強気に動いてしまい、最後の直線はちょっとビックリの失速ぶり。集中力が途切れてしまったとはいえ、負け過ぎではあります。序盤はスッと後方に下げ、折り合いに専念。上位進出には展開の助けが必要でしょうが、勝負どころでも一呼吸置いて追い出しにかかるような末脚一手の競馬がまだ合いそう。直線は早目に広いところへ出した方が良いかもしれません。馬群を割ってくるような迫力を感じる馬ではないですし。

少しずつ積み重ねてきたことが、最下位に敗れた前走でガタッと崩れ落ちたプレステージ。これから数戦は追い込みの形を作り上げていく必要がありそう。前走後、少し間隔を取って立て直されたことで、状態は良さそう。ただ、走りに硬さが見えるのは急仕上げの分でしょう。

今回に限れば、追い込み競馬に徹して、最後までしっかり脚を使えるかどうかがポイント。結果は二の次ですが、好結果を期待するのは正直酷でもあります。初めて着用するブリンカーの効果は果たして…。あとは気分屋のアンビータブル(ヴォラーレの母)を激走させてくれたC.ルメールJの手腕に淡い期待を持って、レースを見守るつもりです。

2017年11月 6日 (月)

10月27日に栗東・杉山厩舎へ戻っています。☆ロードプレステージ

201709

Photo_3 ロードプレステージ(牡・杉山)父ネオユニヴァース 母タッチアス

2017.11.02
11月2日(木)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン79.0-65.4-51.2-37.9-12.7 3分所を馬なりに乗っています。11月12日(日)京都・3歳上1000万下・混合・ダ1800mに予定しています。

○杉山調教師 「11月2日(木)は上々の行きっぷり。結構な時計が出ています。3、4コーナーで我慢が利いた分、最後まで伸びて来られた印象。良い稽古が出来たでしょう。この様子ならば大丈夫そう。鞍上は調整中ながら、次週のレースへ向かう予定です」

≪調教時計≫
17.11.02 鮫島駿 栗CW良 79.0 65.4 51.2 37.9 12.7 馬なり余力

2017.10.31
10月27日(金)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○当地スタッフ 「杉山先生より連絡が届き、10月27日(金)にトレセンへ。無事に送り出せて一安心でしょう。じっくり乗り込みを重ねており、スムーズに追い切りへ移行できるはず。あとは厩舎スタッフに任せれば大丈夫ですね。頑張ってくれると思います」

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滋賀・グリーンウッドでいつもよりゆっくり休養・調整されてきたロードプレステージは先月27日に栗東へ。早速、今週末の京都・ダ1800mへの出走を視野に入れています。

2日の追い切りは鮫島駿Jが跨り、馬場の内目を通ったとはいえ上々の時計。実戦でもコンビで臨んでもらえればと個人的には思います。

前走、最下位に終わったプレステージ。今回の休養で精神面のリフレッシュは出来たと思います。また、馬群の中で脚を溜め、末脚勝負に徹する競馬が合うことが分かったので、こういう形でどこまでやれるか改めて見たいです。

2017年10月25日 (水)

ロードなお馬さん(牡馬・グリーンウッド調整組)

Photo_3 ロードゼスト

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「時折、ハロン18秒より速いペースでも行くように。及第点ですね。ただ、コンスタントにレースを使っている馬。あまり強い稽古を課すよりも、ケア中心でOKかも知れません。千田先生は定期的に来場。意見を仰ぎながら取り組みましょう」

Photo_3 ロードプレステージ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「帰厩を見据えて仕上げに取り掛かるように。動き自体は及第点でしょう。ただ、強目の稽古を始めたところ背腰が再び疲れ気味に。改めてショックウェーブ治療を行っています。これで恐らく大丈夫。近日中に移動の段取りが組まれそうです」

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ゼストは引き続き普通キャンター程度で乗り込み中。特に気にかかるところはありませんが、速いところをビシビシ乗る必要もありません。ケア中心で進め、フックラした馬体で厩舎へ送り届けてもらえればと思います。

プレステージは前走の疲れが完全に抜けたかとなると怪しいですが、適切な処置は行っています。この水・木曜日に帰厩の知らせが届くかもしれませんが、その時はまた改めて記事にしたいと思います。

2017年10月19日 (木)

ロードなお馬さん(牡馬・グリーンウッド調整組)

Photo_3 ロードゼスト

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「騎乗トレーニングを開始。既に坂路コースへ連れ出しており、18-18までペースも速めています。軽く筋肉注射を打った程度。思っていたよりもレースのダメージは少ないかも知れません。概ね順調と言えそう。このまま進めて行きましょう」

Photo_3 ロードプレステージ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「この1、2週ぐらいの間で厩舎へ戻る可能性も・・・との話を踏まえて調教レベルを強化。ここに来て坂路コースへ連れ出しており、時折18-18より速いペースでも走らせています。無難な対応。乗り進めつつ必要に応じてケアを施しましょう」

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ゼストは騎乗運動を開始。既に坂路で普通キャンターを乗り込んでいます。予定が決まれば、更にピッチを上げることが出来ると思いますが、走る方へ気持ちが向くように意識的にゆったり進めてもらえればと思います。

プレステージはそろそろ帰厩へ。状態は上がってきていると思うので、馬体のボリュームを損なわないことを第一に進めて欲しいです。

2017年10月13日 (金)

ロードなお馬さん(3歳上・牧場組)

Photo_3 ロードゼスト

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「到着後はウォーキングマシン。まだ競馬を終えて日が浅いのを踏まえ、ひとまずは余裕を持たせている状況です。見た目には大きな問題も無く、近日中に軽く跨る予定。そこでの感触に応じて以後の進め方を検討できれば・・・と思っています」

Photo_3 ロードプレミアム

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。10月5日(木)測定の馬体重は538キロ。

○当地スタッフ 「引き続き、70-40程度のトレーニングを意欲的な姿勢で消化。目に見えて動きがシャキッとして来ただけに、これで準備OKと言えるでしょう。結構な仕上がりに達しており、あとは厩舎からの連絡が届いた段階で馬運車に乗せるのみだと思います」

Photo_3 ロードプレステージ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「心身共にコンディションは安定。一通りのケアは既に済ませており、指示が届けばピッチを上げられるでしょう。今しばらくは同様のパターン。次走の予定が示された時点でスケジュールを逆算し、そこから仕上げに取り掛かろうと思います」

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ゼストはレース後、間もないこともあり、ウォーキングマシンのみの調整。特にクタッとした感じは窺えないので、運動開始には時間は要しないと思います。

プレミアムは70-40の調教を繰り返し、体力・息を整え中。動きにもピリッとした面が窺え、状態は着実に上がっています。あとは2歳馬のデビューが進んでいく時期なので、どのタイミングで声が掛かるかでしょう。全弟は重賞を勝ちましたが、プレミアムもまだまだ上を目指して欲しいです。

プレステージはケア中心の調整を続けていましたが、状態はしっかり回復した模様。こちらも次走の予定が組まれれば、調教のレベルを高めて、帰厩へと進めるでしょう。

2017年10月 7日 (土)

ロードなお馬さん(4歳上・牧場組)

Photo_3 ロードプレステージ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「治療の効果も手伝い、持ち直している感じ。状態は悪くない印象だけに、声が掛かれば対応可能でしょう。ただ、現時点で移動プランが流動的。杉山先生はタイミングを検討されている模様です。無理の生じぬ範囲で乗り続けようと思います」

Photo_3 ロードプレミアム

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週半ばに5ハロンから追い切りました。持ったまま終いを伸ばし、ラストに12秒3を記録。若干の緩さが感じられるとは言え、本数をこなす毎に着実に上向いています。厩舎サイドと意見交換を行ないつつ、送り出すタイミングを考えたいですね」

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プレステージは治療・ケア中心の日々。状態に関しては持ち直してきました。あとはどのタイミングで帰厩となるか。想定等を踏まえ、次走を確定した後に逆算しての帰厩になるとは思います。

プレミアムは帰厩へ向けて意欲的な調整を継続。涼しくなってきたことで体調&動きは上昇中です。前走は初マイル戦ながらレコード決着の3着に奮闘。中央場所なら引き続きこの距離に使ってほしいですが、小回り・福島の芝1800mの走りを1度見ていたいです。先行力が出てきた今なら、案外合うと思うのですが。

2017年9月28日 (木)

ロードなお馬さん(4歳上・牧場組)

Photo_3 ロードプレステージ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「背腰が幾らか疲れ気味。回復を促すべくショックウェーブを打ちました。緩やかなペースでポリトラックを周回。今回も滞在は短期間の見込みですからね。コンスタントに使っているだけに強い稽古は要らぬはず。ケア中心で大丈夫でしょう」

Photo_3 ロードプレミアム

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ここに来てハロン15秒より速い内容を課しています。引き続き、脚元等に反動は表れておらず、息遣いも及第点でしょう。ただ、馬体の雰囲気や動きについては牧場レベルでも更に良化が見込めそう。もうしばらくは同様のパターンを重ねましょう」

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プレステージは引き続きグリーンウッドで調整中。回復が少し遅れているようですが、適切な処置を行ったので時間の経過と共に良くなってくれるでしょう。あとは精神面のリラックスに努めてもらえればと思います。

涼しくなったことでプレミアムの調整は急ピッチ。ハロン15秒より速いところを乗っても、無難な対応。これから本数を重ねていけば、更に良くなってくれるでしょう。そして3場開催が始まるぐらいに帰厩のメドが立ってくれれば。息遣いには気を配ってもらいたいです。

2017年9月19日 (火)

ロードなお馬さん(4歳上・牧場組)

Photo_3 ロードプレステージ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「まだ競馬を終えたばかり。ひとまずは余裕を持たせています。でも、見た目には大きな問題も無さそう。近日中に跨り始める予定です。そこでの感触に応じて以後の進め方を検討する方針。杉山先生と意見を交わしながら進めて行きましょう」

Photo_3 ロードプレミアム

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「涼しさを増して明らかに復調気配が漂っています。15-15を消化する現状も心身にネガティブな変化が生じていないだけに、一定の頻度で本数を積んで行けるはず。更に速いペースを交えた上で、移動スケジュールの検討に入りたいところですね」

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13日に滋賀・グリーンウッドウへ移動済のプレステージですが、少しレース間隔が空くこともあり、ウォーキングマシンで軽めの調整。前走で最後止めるようなところがあったので、使ったダメージ・疲れはそれほどないでしょうから、問題なく次のステップへ移行出来るでしょう。

プレミアムは涼しい気候と共に上昇中。馬体に緩さは目立つでしょうが、速いところを無難に消化しています。これから本数を重ねていけば、態勢は整ってくると思います。ただ、良くなってきたことでオーバーワークに繋がらないように気をつけてもらいたいです。

2017年9月16日 (土)

シルク&ロードなお馬さん(父ネオユニヴァース・先週出走馬)

Photo ロイヤルアフェア

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:軽めの調整
・次走予定:9月30日の中山・ダ1800m

古賀慎師「レースの後も脚元を含めて大きな問題は見られません。一度競馬を使ったことでテンションが高くなってしまう可能性も考えられましたが、今のところはそういった面も見られませんし、このまま在厩して次走に向けて進めていきたいと思います。まだ馬体に緩いところがありますし、現状は素早い反応が求められる芝よりはダートの方が上手く対応してくれるように思いますし、次はダートを試してみたいと思います。中山4週目にダ1800mの番組が組まれていますので、そこを目標に調整していきたいと思います」(9/13近況)

Photo_3 ロードプレステージ

レース後も特に異常は認められません。9月13日(水)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動して約1ヶ月後のレース出走へ向けて態勢を整えます。

○杉山調教師 「本来は今回のようなレース運びが理想的。ただ、これまでを振り返ると・・・。なかなか勝ち切るのは難しいものの、本馬に関しては極端な戦法の方が向くのかも知れません。目一杯に走っていない分だけダメージは少なそう。短期間で戻せれば・・・と思います」

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デビュー戦を走り終えたロイヤルアフェアですが、特に異常は見当たらず、テンションの高さも想定内。馬体に緩さは目立ちますが、体力はそれなりに備えてくれています。今後は厩舎に滞在して2戦目へ向かう予定。早速ダートを試すことになりました。速い脚に欠けますし、血統面からダート替わりは大歓迎。ただ、デビュー戦の内容から一変は難しいかも。使いつつ慣れていってくれれば。

プレステージは13日にグリーンウッドへ。精神面でムラを見せた1戦だったので、しっかりリフレッシュを図ってもらいたいです。レースぶりに関しては、馬群の中で追走し、最後の脚に賭ける形が合うのが再認識できたので、淡々とそういう競馬を繰り返して形を作っていってもらいたいです。

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