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カテゴリー「モンドインテロ」の300件の投稿

2020年1月23日 (木)

シルクなお馬さん(4歳上関東馬・牧場組)

Photo モンドインテロ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:ウォーキングマシン

担当者「この中間も引き続き、ウォーキングマシンでの運動で様子を見ていました。大きく体重が増えることはありませんし、体調面に変化も無くて良好な状態をキープ出来ていますね。少しずつ運動量を増やしていっても問題ないでしょう。馬体重は505キロです」(1/10近況)

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:ウォーキングマシン

担当者「この中間も調教内容に変わりはありません。時期的な硬さはありますが、こちらに戻ってきた時よりも歩様は良化してきており、運動時間も徐々に増やせていることは良い傾向ですね。あとは一気に体重が増えてきましたので、その点に気を付けて進めていきます。馬体重は515キロです」(1/17近況)

Photo パラダイスリーフ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:曳き運動

担当者「この中間はエコー検査を行いました。患部の状態は良化しているようで、触診で確認しても熱感は徐々に引いてきています。また、少しずつ精神面が安定している点も好感が持てますね。今後も無理しない程度に曳き運動を行いながら、回復を図っていきます。馬体重は515キロです」(1/10近況)

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:曳き運動

担当者「この中間はエコー検査を行いました。患部の状態は良化しているようで、触診で確認しても熱感は徐々に引いてきています。また、少しずつ精神面が安定している点も好感が持てますね。今後も無理しない程度に曳き運動を行いながら、回復を図っていきます。馬体重は515キロです」(1/17近況)

Photo ブロードアリュール

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:トレッドミルで常歩

担当者「この中間も調教メニューに変化はありません。運動時間も増やしていませんし、脚元の状態も良い意味で変化は無いですね。ただ、少しずつ精神的に煩い面を見せてきていますので、その点は気を付けて進めていきます。馬体重は504キロです」(1/10近況)

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:トレッドミルで常歩

担当者「この中間は左前球節のレントゲン検査を行いました。獣医によると『患部の状態は以前より回復していますので、少しずつ負荷を掛けていっても良さそう』とのことです。ですから、この後も順調に進められれば、今月中には次のメニューに移れるでしょう。馬体重は504キロです」(1/17近況)

Photo アンブロジオ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:周回コースで軽めのキャンター

天栄担当者「こちらに戻ってきて状態を確認しましたが、脚元を含めて大きな問題は見られなかったので、今週から周回コースで乗り出しを開始しています。前走は去勢明けで久々の競馬でしたし、次で挽回できるように努めていきたいですね。毛艶は良好で体調面は良さそうですし、徐々に負荷を強めていきたいと思います。馬体重は455キロです」(1/10近況)

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週1回坂路コースで15-15、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「その後も体調面に問題はなかったため、今週半ばから坂路コースでの運動を開始しています。この調子で坂路中心の調教へ移行し、馬体を緩めないように乗り進めていければと思います。馬体重は460キロです」(1/17近況)

Photo ジーナアイリス

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:トレッドミルでキャンター 

担当者「この中間はリフレッシュのため、トレッドミルでのキャンターにペースを落としています。この休みで目に見えない疲れがしっかり取れたと思いますし、再度乗り運動を開始しても、徐々に負荷を掛けていけそうです。あとは体重を何とか減らして、なるべく脚元への負担を軽減したいと思います。馬体重は581キロです」(1/10近況)

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1~2本、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間から再び坂路主体の調教を行っています。休みを与えたことで、元気いっぱいに登坂してくれていますが、多少行きたがるような面はあります。それでも終いまで脚色は良いので、それだけ余裕があるということでしょう。馬体重は578キロです」(1/17近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

モンドインテロは引き続きウォーキングマシンでの運動のみですが、時間は徐々に延ばしているとのこと。歩様も良化傾向ということなので、慎重を期しながら進めていってもらえればと思います。

屈腱炎の症状がなかなか良化してこなかったパラダイスリーフ。最悪このまま引退というのもチラつきましたが、ここに来て良化の兆しが窺え、少し安心しています。ただ、復帰への道のりは長いですし険しいものなので、引き続きじっくり取り組んでいってもらえればと思います。

骨折療養中のブロードアリュールはトレッドミルでの常歩を継続中。この中間、獣医師のチェックを受けたようですが、骨折箇所は落ち着いてきている様子。2月には1歩前へ進めることが出来るようですが、軽めの運動が続くのでストレスを溜め込み、馬房で暴れたりしないように日々注意してもらいたいです。

去勢が少し裏目に出た感のあるアンブロジオ。音に敏感になった面は改善できないのかもしれませんが、ホルモンバランスが整ってくるまでは根気よく接していく必要はあります。また、3勝クラスまで出世してくれましたが、これまでと同じスタンスでは通用しません。ダートを試したり、障害への転向なども選択肢に加えてもらいたいです。

ジーナアイリスはリフレッシュを挟んで、コースを周回コースから坂路へ切り替え。着実にステップアップが叶っているのは嬉しいです。ただ、寒い時季で余計に馬体重が絞り辛い状況。焦って急激な負荷を掛けてしまうと反動が怖いです。さじ加減は難しいですが、トレッドミルを上手に併用していくのが良いのかなと思います。

2020年1月 2日 (木)

シルクなお馬さん(北海道組・牡馬)

Photo モンドインテロ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:ウォーキングマシン

担当者「この中間もウォーキングマシンのみの運動に止めています。入場時よりも歩様は幾らか改善されてきましたが、まだ本来の歩様とはいきませんね。悲願の重賞制覇を果たしてこちらへ戻ってきましたので、来年もタイトルを掴めるよう今後も慎重に立ち上げていきます。馬体重は501キロです」(12/27近況)

Photo パラダイスリーフ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:舎飼

担当者「年明けにエコー検査を行う予定ですので、この中間も無理に運動は行わず、舎飼で様子を見ています。相変わらずテンションの高いところがあり、馬房でも落ち着きがありません。ただ、体重は先週と変わっていませんし、休んでいても毛艶も落ちていませんから、状態面は良好です。馬体重は515キロです」(12/27近況)

Photo ブロードアリュール

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:トレッドミルで常歩

担当者「この中間は獣医に患部の状態を確認してもらいましたが、少しむくみがあるようで、無理にペースを上げない方が良いとのことでした。依然として歩様には出していないものの、トレッドミルでキャンターを行うにはあと2ヶ月以上掛かりそうですね。ただ、適度に運動を行っていることで体重が絞れている点は良いと思います。馬体重は493キロです」(12/27近況)

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モンドインテロは幾らか歩様は良くなったようですが、まだ進めていける状況ではありません。右前の種子骨靱帯の痛みをしっかり取り除くように念入りなケアをひとまず続けていってもらえればと思います。

パラダイスリーフは近々エコー検査を行う予定。元気一杯で体調も良いのですが、患部の良化だけが一息。良くなっている感じが全くしないので舎飼の状態から抜け出せそうになくて…。

ブロードアリュールは着々と進んでいますが、浮腫みが見られるとのことで無理はダメとのこと。しばらくはトレッドミルで軽く動かすのみの日々が続くでしょうが、ストレスを溜め込まないようにお願いします。

2019年12月25日 (水)

シルクなお馬さん(北海道組)

Photo モンドインテロ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:ウォーキングマシン

担当者「14日にこちらへ帰場しました。長距離輸送を何度も経験しているだけあって、疲れは見られませんね。また、この中間は獣医に脚元の状態を確認してもらいましたが、『ノーザンファーム天栄の担当者から聞いていた通り、右前の種子骨靱帯に痛みを感じるようです。しばらくは軽めのメニューで進めていった方が良いでしょう』とのことでしたので、じっくりと良化を図ります」(12/20近況)

Photo パラダイスリーフ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:舎飼

担当者「引き続き舎飼で様子を見ています。患部の状態に大きな変化はありませんが、運動を行っていないことで、煩いところを見せるようになりました。手の掛かるほどではないものの、怪我だけはしないように気をつけていきます。馬体重は515キロです」(12/20近況)

Photo ジーナアイリス

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:トレッドミルでキャンター

担当者「引き続きトレッドミルでキャンターを行っています。見た目は緩んでいますが、皮膚は薄いですし、状態はとても良いですね。近々乗り出しを開始する予定ですので、そこで体重は絞れてくると思います。馬体重は586キロです」(12/20近況)

Photo ブロードアリュール

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:トレッドミルで常歩

担当者「引き続きトレッドミルで常歩を行っています。歩様に出すことはないものの、脚元のことを考えると、年内はこのメニューで進めていった方が良いですね。また、最近は落ち着きがあって、精神的に余裕を感じますから、その点は頼もしいです。馬体重は506キロです」(12/20近況)

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モンドインテロは14日にNF早来へ。輸送による疲れは見受けられないも、右前の種子骨靱帯に痛みを感じている様子。ストレスを溜めない程度に動かしつつも、脚元のケアを重点的にお願いします。

パラダイスリーフは引き続き厳しい現状。元気は有り余っているのですが、患部の状態に良い兆しが見受けられません。

ジーナアイリスは見た目ボテッと見せているようですが、状態はとても良いとのこと。そろそろ騎乗運動の開始を視野に入れているようなので、それに備えていって欲しいです。

ブロードアリュールは引き続きトレッドミルで常歩。患部に悪い兆候は見られないも、トントン拍子に進めても負担が増すのみ。より慎重を期して進めていくのは悪いことではありません。騎乗運動を再開するまではブレーキを踏みつつ、進めていく感じが合っていそう。精神面を落ち着かせる意味でも。

2019年12月 9日 (月)

美浦トレセンでじっくり乗り込めたことで状態アップ。スッと好位を確保して折り合いはバッチリ。展開が嵌った面はあるも、3角手前から後続を待つことなく早目に仕掛け、最後まで脚を持たせた鞍上の好騎乗が光る。レース後に判明した怪我は心配も、ここで悲願の初重賞制覇を遂げる。☆モンドインテロ

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Photo_3 モンドインテロ(牡・手塚)父ディープインパクト 母シルクユニバーサル

土曜中山11R ステイヤーズS(芝3600m)優勝(6番人気) W.ビュイックJ

まずまずのスタートを決めて、好位から競馬を進めます。2周目3コーナーから鞍上が追い出しを開始すると、ラスト150mで前を捕らえて悲願の初重賞制覇を成し遂げています。

W.ビュイック騎手「昨年も乗せていただいて、長距離適性は感じていましたが、ベストな競馬を出来ずに3着と敗れていたので、今年はこの馬のスタミナを活かした競馬をしたいと考えていました。スタートは出てくれたので、ある程度の位置を取りにいき、その後はレースの流れを見ながら良い形で進められましたね。モンドインテロは非常にひたむきな馬で、乗り手のアクションにしっかり応えてくれますし、素直に頑張ってくれますから、早めに仕掛けても最後まで良い脚を使ってくれました。そして何より大好きなこの馬に、初めての重賞を獲らせてあげることが出来て、とても嬉しく思います」

手塚調教師「おめでとうございました。最終追い切りで遅れはしたものの、本数はある程度やっていましたし、夏場よりグンと動きが良くなっていましたから、状態面では自信を持って臨めました。道中はビュイック騎手が理想的な位置で運んでしっかり脚も溜まっており、その分最後まで持続して良い脚を使ってくれましたね。ここまでオープンを3勝していましたが、なかなか重賞制覇に手が届きませんでした。しかし、7歳にして初めて勲章を獲ることが出来て本当に嬉しく思いますし、頑張って走ってくれたモンドインテロに感謝したいですね。なお、レース後に右前を跛行しましたが、レントゲン検査では骨には異常が見られませんでした。ただ、球節付近に張りがあり、触診で痛がる素振りを見せています。今年に入って右前の膝裏に張りが出て、多少なりともそこを庇って走っていたのかもしれません。まずはトレセンに戻って再度状態を確認させていただき、オーナーや牧場サイドと今後について話をしたいと思います」 (レース結果)

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【次走へのメモ】

好仕上がり。レース中盤に13秒台のラップが4回。中だるみのスローペース。好位の直後。馬群の外で折り合いはピタリ。3角から押してスパート。ズブい面はいつもほどなかった。坂上でグイット伸びて先頭。鮮やかに抜け出した。当レース3回目の挑戦で勝利。(B誌)

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【ステイヤーズS】インテロ重賞初制覇!好位で折り合い重賞15度目で念願(スポニチより)

名物マラソン重賞「第53回スポニチ賞ステイヤーズS」が11月30日、中山競馬場で行われた。道中4~5番手から伸びた6番人気モンドインテロが、同レース4勝目を狙った1番人気アルバートの強襲を3/4馬身差で抑えてV。昨年3着の雪辱を果たし、重賞挑戦15度目で念願の重賞初制覇を飾った。なお、レース後は馬運車で引き揚げ、右前肢ハ行の診断を受けた。

重賞挑戦15度目、ステイヤーズS挑戦3度目でつかんだ念願の重賞初タイトル。ただ、モンドインテロ関係者に笑顔はなかった。口取り写真に納まるべき表彰式に優勝馬の姿はなく、レース後は中山競馬場内の診療所に向かった。表彰式を終えた手塚師は「右前脚の歩様が悪くて…。気になります」と沈痛な面持ちで切り出した。

先導馬が激しく入れ替わる消耗戦。横山典レイホーロマンスが絶妙スローに落としたが、2周目正面スタンド前でネイチャーレットが先頭を奪い、さらにエイシンクリックがハナへ。そんな先行争いをよそに、昨年(3着)も騎乗した名手ビュイックとインテロは4~5番手で折り合った。残り1Fで前を行くエイシンクリック、オジュウチョウサンを抜き去り、4勝目を狙うアルバートの強襲を退けてゴール。昨秋マイルCS(ステルヴィオ)以来のJRA重賞6勝目を飾ったビュイックは「昨年も乗せてもらって“ストロングステイヤー”ということは分かっていたが、昨年は僕自身がうまく乗れなかった。スタミナを生かして、今年は好位にいった。ひたむきな馬で頑張ってくれ!!と伝えながら2周、3周と走った」と愛馬を称賛する一方、神妙に続けた。「レース後、右前脚の歩様が乱れたので心配です…」

手塚師は「ビュイック騎手には昨年も乗ってもらって、馬の個性を把握してもらっていたのが良かった。3コーナーから手は動いたけど、よく頑張ってくれました。一つ勲章が獲れて良かったです」と全精力を振り絞った愛馬を称えつつ、体調を気遣った。レース後の診断は右前脚ハ行。7歳冬でついに勲章をつかんだ“遅咲きステイヤー”との元気な再会を、ファンも待っている。

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・在厩場所:美浦トレセン/6日に福島県・NF天栄へ放牧予定
・調教内容:軽めの調整

手塚師「先週は改めてありがとうございました。レース直後は結構歩様には見せていましたが、日が経つに連れて症状の方は段々と治まってきています。トレセンの診療所で右前の詳しい検査を行いましたが、骨・屈腱ともに異常は見られず、おそらく捻挫というのが獣医の診断です。ただ、繋側靭帯に傷みがありますし、依然として腫れ・熱感はありますから、この後はノーザンファーム天栄へ放牧に出させていただきます。牧場でも改めて検査してもらい、その結果を見て今後についてご相談させていただきたいと考えています」(12/5近況)

⇒⇒6日に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧に出ています。(6日・最新情報より)

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夏の札幌2戦は案外な結果に終わり、年齢的な衰えもあるのかなと思っていたモンドインテロ。ただ、美浦トレセンへ戻り、坂路とWコースで丹念に乗り込むことで状態はジワッとアップ。当日版の競馬ブックを見ても、直前の気配が良かったようですし、昨年ゴール前で詰め寄る好騎乗を見せてくれたW.ビュイックJが今年も乗ってくれることで密かに期待は持っていました。

当日のパドックを見れていないのでレース前の状態・雰囲気は分かりませんが、マイナス4キロでの出走と絞れてきたのは良かった筈。レースでは好発からスッと前目に付けることが出来ていました。道中は3~4番手でしっかり折り合いを付けて我慢の追走。そして2周目の3角手前から後続を待つことなくグイグイ進出。ズブさを覗かせて早くも鞭が入るシーンはありましたが、腕力を生かしてモンドインテロをよく動かしてくれました。ただ、4角の時点では何とも言えない手応え。もうひと押しが利くのかなと見ていましたが、少し苦しくなって外へモタれる素振りがありつつ、鞍上の叱咤激励に応えて先頭へ躍り出て、これまで目の上のたんこぶ的存在だったアルバートの追撃を封じてのゴール。諦めていた重賞制覇にここで手が届くこととなりました。

正直、レースレベルに疑問はありますし、展開が嵌ったと思いますが、それでも結果を出してくれたことが素直に嬉しいです。W.ビュイックJは昨年少し脚を余したことを踏まえて、積極的に仕掛けていってくれましたし、ゴールまで辛抱させたのはさすがです。

ただ、レース後すぐに歩様を乱して、右前脚の跛行を確認。幸い、骨には異常はなかった様子。診断では捻挫ということですが、繋側靭帯に傷みがあるというのは心配。まずは治療に専念し、1日でも早く症状が落ち着いてくれるのを願うのみです。今年の前半、休養を余儀なくされましたが、同じくらいの休養期間は必要なのかなと何となく思います。また、この怪我によって右前の膝裏の張りに悪影響を及ぼさないようにお願いします。

2019年11月30日 (土)

実績のあった札幌2戦の結果・内容は案外も、ここを目標に入念な乗り込み。相手は更に強化されているも、立て直した効果で巻き返して欲しい。昨年に引き続き乗ってくれるW.ビュイックJの手腕に大いに期待。★モンドインテロ

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Photo_3 モンドインテロ(牡・手塚)父ディープインパクト 母シルクユニバーサル

土曜中山11R ステイヤーズS(芝3600m)8枠12番 W.ビュイックJ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:27日に南Wコースで時計

手塚師「27日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。直線で一番外から脚を伸ばした、重賞馬のセダブリランテスに3馬身ほど離されましたが、向こうはジョッキーが騎乗していたこともありますから遅れは気にしなくて良いと思います。年齢的なズブさはあるものの、本数を重ねたことでしっかり動けており、早めにここを目標に進めてきたことで良い状態でレースに向かえそうです。ステイヤーズステークスに関しては昨年3着、そして2016年も同様に3着と惜しい競馬が続いていますが、今年こそは制してモンドインテロにとって念願の重賞初勝利を挙げて欲しいですね。また、昨年と同じくW.ビュイック騎手に騎乗してもらえるので、その点は非常に心強いですね」(11/28近況)

助 手 27南W良 66.0- 51.7- 38.6- 12.9 馬なり余力 セダブリランテス(古オープン)強めの内0.6秒先行0.8秒遅れ

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第5回中山1日目(11月30日)
11R ステイヤーズS(G2)
芝3600メートル 3歳上OP 特指 国際 別定 発走15:25
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 オジュウチョウサン 牡8 56 M.デムーロ
2 2 ヴァントシルム 牡5 56 田辺裕信
3 3 サンシロウ 牡5 56 勝浦正樹
4 4 エイシンクリック 牡5 56 津村明秀
4 5 ネイチャーレット 牡6 56 野中悠太郎
5 6 メイショウテンゲン 牡3 55 池添謙一
5 7 レイホーロマンス 牝6 54 横山典弘
6 8 チェスナットコート 牡5 56 坂井瑠星
6 9 ベイビーステップ 牡5 56 大野拓弥
7 10 リッジマン 牡6 57 蛯名正義
7 11 アルバート 牡8 56 O.マーフィー
8 12 モンドインテロ 牡7 56 W.ビュイック
8 13 ララエクラテール 牡7 56 石橋脩

○手塚師 「夏の北海道の2戦は脚部不安明けもあって緩さが残っていた。今回は立て直して動きが良くなっている。年齢的に大きな上積みはどうかも、昨年くらいの走りができるようなら」(競馬ブックより)

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今年の始動戦が東京・ダイヤモンドSに決まった矢先、調教中に右前の膝裏を腫らしてしまい、休養を余儀なくされたモンドインテロ。半年近い期間を経て何とか態勢を整え、夏の札幌で復帰を果たすことが出来たのですが、実績のある札幌・芝2600mで6着→8着。特にひと叩きして56キロで臨めた前走は変わってきてくれるかなと思ったのですが、勝負どころから反応が悪くなってピリッとした脚は使えず。これまでも年齢的な衰えは感じさせていましたが、この2戦を見て、往年の力を求めるのはちょっと酷だなという気持ちになりました。

前走後はNF天栄で再調整。移動当初は札幌2戦の疲れが尾を引き、年齢から来るものか乗り込んでも良化度がスロー。そして10月には右前脚を跛行するアクシデントも。なかなか順調に行きませんでしたが、跛行は原因が掴めぬまま時間の経過と共に解消。摩訶不思議な現象でしたが、そこからは帰厩へ向けてグングン上昇。状態が上がってくるにつれ、動きの質も良くなってきました。

帰厩後の追い切りは以前よりも動かなくなっていますが、丹念に本数を消化。坂路とWコースを併用して調整できるのがこの馬には合っているのでしょう。最終追いは半弟セダブリランテスに見劣りましたが、それは相手を褒めるべきですし、モンドインテロ自身は息を整える程度で無理はしていません。年齢的な衰えはあっても、近2走よりは走れる態勢にあって雰囲気が良くなっています。

ステイヤーズSは過去2回出走しどちらも3着。目の上のたんこぶ的存在のアルバート・リッジマンも出走してくるので、それ以上は容易ではありませんが、昨年は最後まで渋太く脚を使って差を詰める場面がありました。おそらく勝負どころでズブさを覗かせると思うので、そこで気持ちを切らさないように叱咤激励をして再度ヤル気モードに導いて欲しいです。まあ、そこは昨年に引き続き乗ってくれるW.ビュイックJならしっかり対応してくれると思います。

まずは重賞でもあるので、掲示板入りを目標に頑張ってもらいたいですが、まだまだ頑張ってほしい馬なので、密かに善戦以上の頑張りを期待しています。

2019年11月27日 (水)

シルクなお馬さん(3歳上牡馬・美浦組)

Photo ウォリアーズクロス

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:20日に坂路コースで時計
・次走予定:12月7日の中山・アクアラインS

国枝師「20日に坂路コースで追い切りを行いました。先週はカレンブーケドールと併せて、しっかり負荷を掛けましたから、今週は単走でサラッと終えました。少し出だしの硬さはありますが、走り出せば気になりませんし、動きに関してはまずまずと言ったところでしょうか。先週の西陣Sを除外されてしまったことで、今週の銀嶺Sも視野に入れていましたが、距離を短縮してどのような結果が出るか見たいと思いますので、12月7日の中山・アクアラインSに向けて進めていくことになりました。元々中山のダ1200mで2勝挙げている馬ですし、条件は悪くないと思いますよ」(11/20近況)

助 手 17美坂良 57.5- 42.2- 27.6- 13.6 馬なり余力
助 手 20美坂良 54.7- 40.5- 26.7- 13.4 強めに追う
助 手 24南W不 58.0- 43.0- 13.8 馬なり余力

Photo_3 モンドインテロ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:20日に南Wコースで時計
・次走予定:11月30日の中山・ステイヤーズステークス(G2)・W.ビュイックJ

手塚師「20日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。道中はモンドインテロが4馬身ほど追いかける形で、直線では内から脚を伸ばして同入で終えています。札幌滞在時はダートコースでの追い切りでしたので、動きはそれほど目立ちませんでしたが、慣れているWコースですと時計も良いですし、この馬らしい走りをしていますね。また、脚元に関しても今のところは落ち着いていますから、来週のステイヤーズステークスに良い状態で向かえそうです。鞍上はW.ビュイック騎手に依頼しています」(11/21近況)

助 手 17美坂良 53.4- 38.9- 25.9- 13.1 馬なり余力
助 手 20南W良 66.7- 52.6- 38.7- 12.6 強めに追う エイプリルミスト(古馬2勝)強めの内0.8秒追走同入
助 手 24南P良 53.4- 38.7- 13.3 馬なり余力

Photo_3 ヴェルトゥアル

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:障害練習/ダートコースで軽めのキャンター

稲垣師「19日に五十嵐騎手に手伝ってもらい障害練習を行いました。飛越に関しては気になるところは無いとのことでしたが、障害へ向かっていく際に左へササるところがあるみたいですね。平地でもそのような面を若干見せていましたから、そこは修正しないといけません。再度週末にも練習を行って、課題を解消することが出来れば、来週にも練習がてら試験を受けてみようかなと考えています」(11/21近況)

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京都・西陣Sを除外になったウォリアーズクロスは東京の銀嶺Sへ進むものと見ていましたが、登録はせず。西陣Sがダ1200mの番組であったように、ダ1200mにこだわって使ってみたい様子。体調は良さそうですが、引き続き脚元には気を遣ってもらいつつ、追い切りを重ねていってもらえればと思います。

今週末のステイヤーズSを予定しているモンドインテロですが、鞍上は昨年に引き続きW.ビュイックJに決定。これは嬉しい知らせとなりました。この中間も順調に追い切りを重ね、20日の追い切りではWコースでまずまずの時計で追走併入。ひと追い毎に態勢は整ってきたと思います。ただ、今年は脚部不安で上半期は棒に振りましたし、復帰した札幌2戦の内容が案外。立て直すことは出来ていますが、ガラッと変わってくるのは年齢からも難しいように思います。

ヴェルトゥアルは引き続き五十嵐Jに稽古を付けてもらって、障害の基礎を学び中。飛越の際に左へササる癖があるようなので、ロスに繋がる行為はしっかり解消できるように。そして第一関門である障害試験で1発合格できるように準備を怠ることがないようにお願いします。

2019年11月18日 (月)

シルクなお馬さん(5歳上・入厩組)

Photo インペリオアスール

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:14日にCWコースで追い切り
・次走予定:京都11月23日・ダ1400m(西村淳J)

渡辺師「14日にCWコースで追い切りました。単走で最後の直線だけしっかり伸ばしておきましたが、反応・動きともに良かったですよ。歩様の硬さは良い意味で変わりないですし、それ以外の状態も問題ありません。11月23日の京都・ダ1400mに出走を予定していますが、優先出走権を持っていないことから、入るかどうかは何とも言えないですね。ジョッキーは西村淳也騎手に依頼しています」(11/14近況)

助 手 14CW良 86.8- 69.7- 53.7- 39.5- 12.5 直強め余力
助 手 17栗坂良 59.5- 43.1- 28.2- 13.8 馬なり余力

Photo_3 モンドインテロ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:13日に南Wコースで時計
・次走予定:11月30日の中山・ステイヤーズS(G2)

手塚師「13日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。道中はモンドインテロが追走して行き、直線で内に入れて脚を伸ばして、最後は同入しています。外目を回って全体時計が68秒1と、まずまずのタイムで走れていると思いますし、動きの質についても夏に札幌競馬場で調整した時よりも良いように感じますね。ただ、まだ息遣いを聞いても重め残りではありますから、あと2週しっかりと調整を行い、状態を整えていきたいと思います」(11/14近況)

助 手 10美坂良 58.5- 42.9- 28.0- 14.2 馬なり余力
助 手 13南W良 68.1- 52.6- 38.7- 12.4 強めに追う ロークアルルージュ(古馬1勝)一杯の内0.6秒追走同入
助 手 17美坂良 53.4- 38.9- 25.9- 13.1 馬なり余力

Photo_3 ヴィッセン

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:13日にCWコースで追い切り
・次走予定:京都11月23日・高雄特別(荻野極J)

斉藤崇師「13日にCWコースで追い切りました。先週に引き続き荻野極騎手に感触を確かめてもらったところ、今回は少しハミにモタれ掛かったような走りで、その分伸び切れなかったようです。ただ、動きそのものは悪くなかったですし、この中間の気配は良い意味で変わりないですから、来週の競馬まで良いところで抱えられるように調教を行っていきたいと思います」(11/13近況)

荻野極 13CW良 84.9- 68.4- 53.4- 39.4- 12.6 馬なり余力 アランチャアミーゴ(新馬)一杯の外1.5秒先行0.2秒先着
助 手 15栗坂良 59.9- 44.3- 29.2- 14.6 馬なり余力
助 手 17CW良 72.2- 56.0- 40.8- 13.2 馬なり余力

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インペリオアスールは土曜日の京都ダ1400mを引き続き西村淳Jで予定していますが、今週は2場開催ということで出走枠に入れるかは微妙なところ。そういうこともありJC当日の東京・シャングリラ賞に特別登録を行っています。硬さが和らぐことはありませんが、酷くならないように日々のケアを入念に行ってもらいたいです。レースでは距離短縮で何か明るい兆しを見い出したいです。

モンドインテロは坂路とWコースを使える美浦トレセンは調整がしやすそう。まだ馬体に余裕があるので、動きはピリッとしていませんが、本数を重ねていけば大丈夫でしょう。脚元が落ち着いているのも何よりです。

ヴィッセンは今週末の京都・高雄特別を予定。体調自体は良さそうですが、動きにモタモタしたところがあるのは少し馬体が立派なのかもしれません。13日の追い切りの後、15日と17日も時計を出しているのでその点に解消の見込みが出ていれば良いのですが、まだピリッとしていなければ、最終追いは馬なりではなく強め以上の負荷を掛けて良い刺激を与えて欲しいです。

2019年11月 8日 (金)

今月末のステイヤーズSへ向け、7日に美浦・手塚厩舎へ帰厩しています。☆モンドインテロ

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Photo_3 モンドインテロ(牡・手塚)父ディープインパクト 母シルクユニバーサル

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:11月30日の中山・ステイヤーズS(G2)
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間も週3回の坂路調教で精力的に乗り込んでいます。来週には帰厩することになると思いますので、引き続き良い状態で送り出せるよう努めていきます。馬体重は509キロです」(11/1近況)

・在厩場所:7日に美浦トレセンへ帰厩
・次走予定:11月30日の中山・ステイヤーズS(G2)

手塚師「7日の検疫が回ってきましたので、こちらへ帰厩させていただきました。馬体の確認を行って問題なければ、予定しているステイヤーズSに向けて明日から乗り運動を開始していきたいと思います」(11/7近況)

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次走がステイヤーズSに決まった後もNF天栄で意欲的に乗り込まれてきたモンドインテロですが、脚元等に疲れ・反動が出ることなく元気一杯。次走の距離を考えるとスタミナ強化は必須なので、これぐらいやっておかないとダメでしょうねえ。そして7日に検疫が回ってきたので美浦・手塚厩舎へ。

状態は高いレベルで安定していると言えるので、週末から早速時計を出せるでしょう。今回でステイヤーズSは3度目の参戦。経験値もレースで生きてくるでしょうから、古豪健在なところを見せて欲しいです。

2019年10月30日 (水)

次走は11月30日の中山・ステイヤーズSを予定しています。☆モンドインテロ

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Photo_3 モンドインテロ(牡・手塚)父ディープインパクト 母シルクユニバーサル

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:11月30日の中山・ステイヤーズS(G2)
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間も同様のメニューで乗り込んでいますが、動きはしっかりとしていますし、順調そのものです。手塚調教師とは次はステイヤーズSを目標にしていく方向で打ち合わせています。再来週くらいには帰厩することになるでしょうから、このまま態勢を整えておきたいと思います。馬体重は515キロです」(10/25近況)

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右前脚を跛行するアクシデントがあったモンドインテロですが、数日で歩様が改善し、その後は変わりなく乗り込むことが出来ているという摩訶不思議な現象が起きましたが、この中間も順調に乗り込みを重ね、動き自体もスムーズ。このタイミングで手塚師と次走について相談した結果、昨年3着に頑張った中山・ステイヤーズSへ向かうこととなりました。

まもなく8歳を迎え、ここ2戦のOP特別でも掲示板を確保できなかった現実から多くは望めませんが、コース自体は合っていると思うので、外国人騎手を手配して休養明け3戦目で再上昇を遂げる走りを見せてもらいたいです。そして今は無事帰厩できるように頓挫なく淡々と乗り込んでいってくれればと思います。

2019年10月24日 (木)

シルクなお馬さん(4歳上牡馬・NF天栄組)

Photo モンドインテロ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「今週から登坂回数を週3回に増やし、その内の2回は終いハロン13秒まで脚を伸ばしています。調教強度を強めてからも歩様には変わりありませんし、この調子で乗り込んでしっかりと中身を整えていければと思います。馬体重は513キロです」(10/18近況)

Photo グランドサッシュ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週3回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「こちらに戻ってきて状態を確認しましたが、少し背腰を中心に疲れはあるものの、大きな問題はありませんでした。今週から坂路コースでの運動を開始していますが、良い意味でいつも通りといった感じです。武市調教師からは12月の中山開催に出走させたいと言われていますが、もう少し乗り進めてから可能かどうか相談したいと思います。馬体重は471キロです」(10/18近況)

Photo_3 アンブロジオ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「今週は少し調教強度を強めて、週3回の坂路入りの内、2回は終いハロン13秒まで脚を伸ばしています。出来れば年内にもう1戦させたいと考えているので、このまま乗り込んで態勢を整えていきたいですね。馬体重は460キロです」(10/18近況)

Photo_3 ロイヤルアフェア

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:11月17日の福島・ダ2400m
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間も同様のメニューで乗り込んでいますが、疲れを見せずに順調そのものです。加藤調教師と相談し、次走は福島3週目のダ2400m戦を目標とすることになりました。早ければ来週にも帰厩の声が掛かると思いますので、このまま準備を整えておきます。馬体重は507キロです」(10/18近況)

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モンドインテロは更に負荷を高めていますが、歩様に出すことなく、しっかり対応できているのは何より。次走に関しては全く情報はありませんが、やはり暮れの中山・ステイヤーズSへ直行が有力でしょうか。

グランドサッシュも暮れの中山戦を予定していますが、硬さが出やすい馬なので、正式なGOサインはもう少し様子を見てからになりそう。また、年齢を考えると牧場での過度の負荷は必要ないのかなと思います。

アンブロジオも年内にあと1走を目指して、調教の負荷を強化。ひとまず無難に対応できているので、速いところをしっかり織り交ぜながら、馬体に張りが出てくるように努めてもらえればと思います。

ロイヤルアフェアは来月17日の福島・ダ2400mを目指すことが決定。早ければ今週中に帰厩の知らせが届くことでしょう。ただ、JRAへ復帰後、爪跡を残すような走りは出来ていないのでまずは5着以内確保を目指してもらいたいです。

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