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カテゴリー「リミットブレイク」の210件の投稿

2017年12月11日 (月)

シルクなお馬さん(3歳上NF・天栄組)

Photo リミットブレイク

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週2回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間から坂路調教を開始し、ハロン14秒ペースで登坂しています。だいぶ疲れが取れてきましたが、背腰を中心にまだ少し残っているので、引き続きケアを行いながら進めていきたいと思います。馬体重は529キロです」(12/8近況)

Photo ウォリアーズクロス

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週3回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間も順調に調整を続けています。動きはまだ重いので、もう少し時間をかけて乗り込む必要があるでしょう。脚元は変わりないので、今後も様子を見ながら進めていきます。馬体重は556キロです」(12/8近況)

Photo ブロードアリュール

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週2回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間は坂路調教を開始し、ハロン14秒ペースで登坂しています。坂路調教の後も歩様は悪くならないですし、このまま進めていけると思います。年明けの1回東京開催を目標に進めていきます。馬体重は503キロです」(12/8近況)

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リミットブレイクは背腰のケアを続けながらも、速いピッチで登坂中。この感じなら、次走の予定が示されるのにはそう時間は掛からないかなと見ています。

ウォリアーズクロスは意欲的に乗り込み中。ただ、動きはまだまだ重苦しそう。無駄な肉を削ぎ落とし、必要な筋肉を身につけていって欲しいです。

ブロードアリュールは速いピッチで坂路を駆け上がっていますが、歩様に悪い徴候は見られません。同馬とすればここまで順調そのものですし、もうこれ以上の速い調教・強い負荷は必要ないでしょう。多少余力を持たせた状態で厩舎へ送り届けてもらいたいです。

2017年12月 4日 (月)

シルクなお馬さん(牡馬・NF天栄組)

Photo グランドサッシュ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:12月23日の中山・グレイトフルS
・調教内容:週3回坂路コース14-13、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「その後も順調に乗り込んでいます。引き続き脚元は落ち着いていますし、調教の動きはとても良いですね。動きを見る限り前回よりも状態は上がっていると思います。来週中に帰厩する予定と聞いています。馬体重は479キロです」(12/1近況)

Photo リミットブレイク

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:周回コースで軽めのキャンター

天栄担当者「2戦続けて使ったので、さすがに疲れがありますね。脚元などは問題ないので、軽めに乗りながら疲労回復を図っているところです。まずはしっかり疲れを取ってから進めていきたいと思います。馬体重は535キロキロです」(12/1近況)

Photo ブロードアリュール

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:周回コースで軽めのキャンター

天栄担当者「この中間は周回コースで軽めの乗り運動を開始しました。この馬としては歩様は悪くありませんので、今後も様子を見ながら進めていきたいと思います。1回東京開催が目標になってくると思います。馬体重は500キロです」(12/1近況)

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グランドサッシュは中山・グレイフルSへ向けて、近々帰厩へ。動きが良いとのことで状態はかなり上がっているのかなと思います。この良い雰囲気のまま厩舎へ戻ってきて欲しいです。

リミットブレイクは2戦続けて使った疲れと共に、強い相手に揉まれたダメージがあるのでしょう。ただ、これを重ねつつ、地力が養われていくと思うので、この苦しさ・辛さをしっかり乗り越えていって欲しいものです。

ブロードアリュールは周回コースで軽く乗り出しています。歩様等が悪くなっていないのが何より。おそらく次走も東京・ダ1400mで使うことになるでしょうから、早く目標のレースを定めて、状態を上げていってもらえればと思います。

2017年11月23日 (木)

未勝利を勝ったばかりの身ではこの相手に通用しないのは当然のこと。これから強い相手に揉まれ、地道に力を付けていって欲しい。★リミットブレイク

Photo_3 リミットブレイク(セ・尾関)父サクラバクシンオー 母マザーウェル

土曜東京8R 秋陽ジャンプS(障3110m)12着(8番人気) 五十嵐J

五分のスタートから先行集団に取りつき、1周目のスタンド前を5,6番手で通過します。2周目の向こう正面に差し掛かると徐々にポジションを下げ3,4コーナーを後方で回ると、直線も巻き返す脚はなく12着でゴールしています。

五十嵐騎手「全体的に上手く障害を飛んでいましたし、折り合いもスムーズでした。最後のコーナーで外にフラれる場面があったのは痛かったですが、あそこでスムーズに直線に向くことができれば、もう少し頑張れたと思います。ただ、そうは言ってもこのクラスで戦っていくには、これからもっと経験値を上げていく必要があると思います」

尾関調教師「初めてのオープン戦だったにしては、前半はいいリズムで走れていたと思います。ただ2周目の向正面で内にいた馬が段々と外に張ってきたとことで、外々を回らされる形になってしまったのは可哀そうでしたね。最後の直線に向く時には大外を回らされていましたし、あれがなければもう少し上の着順に来られていたのではないかなと思います。この後はよく状態を確認させていただいてからどうするか検討したいと思います」(レース結果)

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・在厩場所:美浦トレセン/23日に福島県・NF天栄へ放牧予定

尾関師「レース後ですが、競馬を使ったなりの疲れはあるものの、脚元含め大きな問題はありませんでした。どこでそうなったかは分からないのですが、レース中に右前の蹄鉄が外れ落鉄していたようです。でも蹄にも異常はありませんでした。昇級初戦でしたし、もう少しクラス慣れが必要だと思います。この後は一旦放牧に出したいと思います」(11/22近況)

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障害馬は1勝すると、一気にOPクラスへ。番組によっては今回のように重賞勝ち馬・連対馬と顔を合わせることがあります。終わってみれば、現状のリミットブレイクにはこの相手は荷が重かったということですが、何とかレースの流れに食らい付き、最後の直線でも一瞬伸びる雰囲気も。全く歯が立たなかった感じでもありません。

ただ、最後の置き障害を越えてからは脚色が一杯になって、なだれ込んだだけの12着。まあ、飛越は無難に対応できていたと思います。あとは苦しいところからひと頑張り・ふた頑張りが出来るかどうか。

レース中に右前脚を落鉄していたようですが、蹄等に異常は見当たらず。ただ、2戦連続で使い、相応の疲れは見受けられます。このタイミングで一息入れられることに。本日、NF天栄へ移動予定ということなので、おそらく次走は年明け以降になってくるでしょう。

OPで通用するにはまだまだ時間は必要ですが、良化の余地もあると思うので、まずはOPの平場戦を経験を積んでいってもらえればと思います。

2017年11月18日 (土)

特別戦で多士済々のメンバー。まずは強い相手に揉まれて地力を養うことが先決。1つでも上の順位を目指して欲しい。★リミットブレイク

Photo_3 リミットブレイク(セ・尾関)父サクラバクシンオー 母マザーウェル

土曜東京8R 秋陽ジャンプS(障3110m)3枠4番 五十嵐J

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:南ダートコースで15日に時計

尾関師「15日に南ダートコースで、先週に続いてレッドファルクスと併せて追い切りを行いました。リミットブレイクが先行し、最後は内に併せる形だったのですが、前半の入りが少し遅くなってしまい直線は瞬発力を求められる形になってしまったので、さすがにG1馬相手だと遅れを取ってしまいましたね。それでもゴール板を過ぎた後も付いて行くことが出来ましたし、いい追い切りを消化することが出来たと思いますよ。先週、今週としっかりと調教を積むことが出来ているように、前走に続いていい状態を維持することが出来ていると思います。初めてのオープン戦ですしこれまでと比べるとそう簡単にはいかないと思いますが、リミットブレイク自身もレースをこなす毎に成長してくれていますので、どのようなレースをしてくれるのか期待しています」(11/16近況)

助 手 11南坂良 57.6- 42.2- 28.0- 14.1 馬なり余力
助 手 15南D稍 69.1- 53.2- 38.8- 12.7 強目に追う レッドファルクス(古オープン)強目の内に0.5秒先行0.8秒遅れ

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第5回東京5日目(11月18日)
8R 秋陽ジャンプS
サラ 障3110メートル 3歳上障害OP 混合 別定 発走13:45
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 シンキングダンサー 牡4 61 金子光希
2 2 グッドスカイ 牝4 59 森一馬
3 3 スズカチャンプ 牡8 59 田村太雅
3 4 リミットブレイク せ5 59 五十嵐雄祐
4 5 エルゼロ 牡4 59 石神深一
4 6 キングナポレオン せ6 59 白浜雄造
5 7 ビットアレグロ 牡8 59 上野翔
5 8 リアルキング 牡4 60 難波剛健
6 9 カシノカーム 牡6 59 小野寺祐太
6 10 メイショウヒデタダ 牡8 60 熊沢重文
7 11 ウインヤード 牡6 60 大江原圭
7 12 ホーガンブリッジ 牡3 57 山本康志
8 13 アズマタックン 牡4 59 北沢伸也
8 14 サウンドギャツビー 牡5 59 植野貴也

○尾関師 「追い切りはテンのペースが遅くなった分、瞬発力比べになり、併せたレッドファルクスに置かれましたが、体調はいいですよ。距離や折り合いが鍵になりますが、昇級のここでどこまでやれますか」(競馬ブックより)

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障害に転向して6戦目。じわじわ勝ちに近づいてきていたリミットブレイクですが、鞍上の好リードもあり、これまでの詰めの甘さを一変する快勝劇。平場では速い脚を使えませんでしたが、前走の勝負どころでの脚は『オッ』とビックリするほどでした。

その後は厩舎に滞在してこのレースへ。以前は連続して使うと、決まってガタッと成績を落としていたリミットブレイクですが、今回の調整過程はそういう雰囲気はなし。直前の追い切りは遅れてしまいましたが、G1馬のレッドファルクス相手だから仕方ないところ。前走のデキはキープできているのかなと思います。

ただ、今回はOPの特別戦ということでレースレベルが一気に強化。重賞を勝っている馬・連対している馬がいて、これから伸びていきそうな馬ばかり。また、今回は距離克服も1つ課題になってきます。

まあ、冷静に見て、ここは経験を積む場でしょう。強い相手に揉まれてタフな競馬になるでしょう。それに対して、へこたれない精神力を見せ、レースの流れに食らい付いてもらいたいです。まずは無事完走ですが、1つでも上の順位を目指して欲しいです。

2017年11月13日 (月)

シルクなお馬さん(古馬・入厩組)

Photo_3 ラストインパクト

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:8日にCWコースで追い切り
・次走予定:東京11月26日・ジャパンC(G1)

担当助手「8日にCWコースで追い切りました。手前から馬場入りを行い、向正面から徐々にスピードを上げて行きましたが、力むところもなく、折り合いスムーズでした。最後の直線もスピードが乗ってまずまずの動きを見せてくれたので、あとは気持ちの面をピリッとさせていきたいですね。放牧先でしっかり馬体のケアを行ってもらっていたことで、背腰の疲れもしっかり取れて、いい状態で戻ってきています。競馬まであと2週あるので、前走以上の状態でレースに向かえるように調整していきたいと思います」(11/8近況)

助 手 4栗坂良 62.0- 44.4- 28.7- 14.4 馬なり余力
助 手 5栗坂良 53.4- 38.9- 25.7- 13.2 馬なり余力 シーリア(新馬)馬なりを0.5秒追走同入
助 手 7栗坂良 59.5- 44.0- 29.1- 14.8 馬なり余力
助 手 8CW良 82.8- 66.2- 50.8- 37.6- 12.5 G前仕掛け

Photo シルクドリーマー

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:坂路コースで8日に時計
・次走予定:12月2日の中山・ステイヤーズS(G2)

黒岩師「先週こちらに帰厩してきてからも体調面に変わりはありませんでしたので、8日には坂路コースで時計を出しました。ミュゼエイリアンに先行し、最後は先着しています。終いをしっかり12秒台でまとめていますし、一本目にしてはまずまずの動きを見せてくれたと思います。前回と比べて少し馬体重は増えていますが、それほど太くは映りませんし、おそらくこの放牧期間でしっかりリフレッシュ出来て実が入った分なのだと思います。レースまであと3本はしっかりとした追い切りを積むことが出来ますから、いい状態で向かえるよう調整していければと思います。鞍上については、出来るだけいいジョッキーに乗ってもらえるよう現在調整中です」(11/9近況)

助 手 5南坂重 61.5- 45.5- 30.0- 14.8 馬なり余力
助 手 8南坂稍 55.4- 40.2- 26.0- 12.7 馬なり余力 ミュゼエイリアン(古オープン)強目に0.4秒先行0.2秒先着
助 手 10南坂良 58.5- 43.9- 29.1- 14.6 馬なり余力

Photo リミットブレイク

・在厩場所:美浦トレセン
・次走予定:南Wコースで8日に時計
・調教内容:11月18日の東京・秋陽ジャンプS(五十嵐J)

尾関師「8日に南Wコースでレッドファルクスと併せて追い切りを行いました。リミットブレイクが先行し、直線は内に併せて同入しています。全体の時計が83秒台と思っていたよりも少し速くなってしまいましたが、それでも最後まで脚色は鈍ることはありませんでしたし、G1馬相手でも見劣りしないほどのいい動きだったと思いますよ。騎乗した助手によると息遣いも良かったようですし、この調子で来週の競馬にいい状態で向かえるよう調整していきたいと思います」(11/9近況)

助 手 8南W良 83.6- 67.6- 52.8- 39.0- 13.2 直一杯追う レッドファルクス(古オープン)一杯の内に1.6秒先行同入

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ジャパンCを翌週に控えるラストインパクト。丹念に時計を出して、調整自体は順調に来ていると思います。あとは走る方へ気持ちが向くような調整へ切り替えていってもらえればと思います。

シルクドリーマーは冬場で馬体に余裕がありそうですが、骨折明けを感じさせない動き。あとはJRAで1番長い平地競走を走るので、息遣い&中身をしっかり整えてもらえればと思います。

リミットブレイクはマイルCSに出走するレッドファルクスの1週前追い切りのパートナーに抜擢。ラスト1ハロンは若干モタモタしましたが、最後まで食らい付いたのは○。厩舎に滞在しての2戦目となりますが、今の充実ぶりなら気持ちが折れずにレースへ向かうことが出来るはず。前走で見せた進化した走りをOPでも見せて欲しい。

2017年11月 3日 (金)

シルクなお馬さん(尾関厩舎)

Photo リミットブレイク

・在厩場所:美浦トレセン
・次走予定:軽めの調整
・調教内容:11月18日の東京・秋陽ジャンプS(五十嵐J)

尾関師「その後も大きな問題は出ていないですし、元々トモに疲れが出やすいのですが、今回はそれほどへたっていません。これなら問題なく東京3週目の秋陽ジャンプSに行けると思います。引き続き五十嵐騎手が騎乗できるようです」(11/2近況)

Photo ブロードアリュール

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:南Wコースで1日に時計
・次走予定:11月12日の東京・ダ1400m(田辺J)

尾関師「1日に黛弘人騎手に手伝ってもらい時計を出しました。併走馬を追走し、直線は内に併せて同入しましたが、いい感じで動いていましたよ。黛騎手は『前半は口向きの悪さを見せていたのですが、直線はしっかりと伸びてくれました』と話していました。帰厩当初は右トモの歩様が気なっていたのですが、今では左右差はあまり感じなくなりました。馬体もだいぶ締まってきましたよ」(11/2近況)

助 手 28南W良 57.4- 42.8- 13.3 馬なり余力 モアアピール(古500万)馬なりの外に0.4秒先行同入
黛 1南W良 54.5- 39.3- 12.9 馬なり余力 レッドファルクス(古オープン)馬なりの内に0.4秒先行同入

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リミットブレイクは在厩のまま次走へ。速い調教はもう不要なので、トモ等の疲れが出やすいところのケアをしっかり施し、精神的にキツくならないようにお願いします。また、OPに上がっても、前走のような競馬を続けていってもらいたいです。

ブロードアリュールはレース1週前追い切りをWコースで消化。厩舎の看板馬のレッドファルクスに胸を借りましたが、そのオーラに怯むことなく、しっかり食らい付くことは出来ました。このひと追いでグッと変わってくると思うので、馬体のケアをしっかり行って来週のレースへ挑んでもらいたいです。

2017年10月26日 (木)

障害転向6戦目で待望の初勝利。これまでの詰めの甘さを一変するような競馬ぶりで完勝。☆リミットブレイク

Photo_3 リミットブレイク(セ・尾関)父サクラバクシンオー 母マザーウェル

日曜新潟4R 3歳上障害未勝利(障2850m)優勝(2番人気) 五十嵐J

好スタートを切ると内目の3番手で流れに乗ります。障害飛越を無難にこなし、2周目の3,4コーナーで外に出して一気に前との差を詰め、直線入り口で先頭に立つと、そのまま後続の追撃を振り切り、障害6戦目にして嬉しい初勝利を挙げています。

尾関調教師「完勝でしたね。五十嵐騎手も『大丈夫かな』と思うぐらいに構えて乗っていたところを見ると、よほど手応えが良かったのでしょう。3,4コーナーで一気に動いていくと、そのまま押し切ってくれました。飛越に関しては前回の方が安心して見ていられたぐらいで、今回は飛びが低くて脚を引っかけそうになる場面が何度かありました。でもそれで勝ってくれたのは収穫ですし、これから上のクラスで戦っていくには、それぐらいの飛越の方がいいのかもしれません。今後についてはトレセンに帰って状態をよくチェックしてから判断したいと思います」(レース結果)

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【次走へのメモ】

気配良好。離れた3番手で折り合いに専念。向正面で他馬が動いても、3角まではジッと我慢。4角手前で外へ持ち出して、一気に進出を開始。最終障害の手前で先頭に躍り出ると、そこから後続を2馬身半差引き離して快勝。(B誌)

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・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:軽めの調整

尾関師「先週はありがとうございました。レース後も馬体・脚元には特に変化はありません。今後の状態次第になりますが、東京3週目の秋陽ジャンプSに向かえればと思っています。そこなら五十嵐騎手も騎乗できる見込みです」(10/25近況)

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これまで安定した飛越を続けているも、最後の平地力で遅れを取っていたリミットブレイク。今回もこういう形で詰めが甘くなることを危惧してレースを見ていました。

好発を切ったリミットブレイクはそのまま逃げの手に出るのかなと見ていたら、内の3・4番手で手綱を引きながらの追走。折り合いに苦労しているのではなく、脚を溜めての追走だったんですね。向正面でやや縦長の展開になった時も我慢の追走。3角あたりから徐々に動いていって、4角手前で外へ持ち出すと一気に捲る形に。そして直線早々に先頭に立つと、最終障害も無事クリアして最後までしっかりした脚取り。これまでの甘さが嘘かのような快勝ぶりでした。飛越については危ないところもあったようですが、確実に高く飛んでしまうと、スピードが落ちるのも事実。上のクラスで通用していくにはロスを最小限に止める必要はあるので、今回のような飛越をモノにしていかないとダメなんでしょう。

レース後のリミットブレイクですが、快勝した反動・疲れ等は大丈夫。短期放牧を挟むor在厩で調整を続けるか未定ながら、次走は来月18日の東京・秋陽ジャンプSを予定。新味を引き出してくれた五十嵐Jが引き続き乗ってくれるのは有難いです。ただ、いきなり通用する程、甘くはないでしょうから、強い相手に揉まれながら、地力&経験を積み重ねていってもらいたいです。

2017年10月22日 (日)

障害戦を経験するごとに着実に上達。前走で結果を出した舞台で障害初勝利を掴んで欲しい。☆リミットブレイク

Photo_3 リミットブレイク(セ・尾関)父サクラバクシンオー 母マザーウェル

日曜新潟4R 3歳上障害未勝利(障2850m)2枠2番 五十嵐J

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:南Wコースで18日に時計

尾関師「18日に南Wコースで単走で追い切りを行いました。ハロー掛け直後だったので馬場に出ている頭数が多く、周りがゴチャついてしまい前半の時計が少し遅くなってしまいましたが、折り合いに問題はありませんでしたし、終いの動きも良かったと思います。帰厩後からここまで順調に調整を積むことが出来ましたし、いい状態でレースに出走することが出来そうです。最近はレース経験を積んだことで、だいぶ障害での走りが安定してきました。前走で2着と好走した時と同じ舞台ですので、今回もいい走りを見せてくれると思いますし、何とかいい結果を残してもらいたいですね」(10/19近況)

助 手 15南坂稍 56.4- 41.0- 26.6- 13.0 馬なり余力
助 手 18南W稍 69.0- 53.8- 40.4- 13.1 直一杯追う

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第3回新潟4日目(10月22日)
4R 3歳上障害未勝利
サラ 障2850メートル 混合 定量 発走11:15
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ボルドネス せ5 60 草野太郎
2 2 リミットブレイク せ5 60 五十嵐雄祐
3 3 フルスプレンダー 牡3 58 難波剛健
4 4 サンライズレイド せ3 58 白浜雄造
4 5 コスモアルヘナ 牡5 60 石神深一
5 6 サーストンコラルド 牡6 60 北沢伸也
5 7 リッシンロケット 牡7 60 平沢健治
6 8 クラウンドリーム 牡4 60 上野翔
6 9 ドゥドゥドゥ 牡4 60 黒岩悠
7 10 セガールフォンテン 牡7 60 江田勇亮
7 11 アスタキサンチン 牝5 58 中村将之
8 12 ヴィンセンツイヤー せ6 60 山本康志
8 13 クリノレモンチャン 牝3 56 佐久間寛志

○尾関師 「1戦ごとに内容が良化。新潟を目標にして、しっかり乗り込んだよ」(競馬エイトより)

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夏の新潟戦以来となるリミットブレイク。その前走では簑島Jとのコンビでしたが、勝ち馬を自分から捕らえに行って直線はマッチレースに。ただ、最後は平地力の差で突き放されましたが、そこから渋太く2着に粘る頑張り。平地競走では淡白な競馬が多かったリミットブレイクですが、ここまで頑張ってくれるとはビックリ。障害戦を経験するごとにレース運びに進展が窺えるのが頼もしいです。

その前走後はNF天栄でリフレッシュ。早くから秋の新潟戦を目標に調整を進めてきました。特に不安なく、乗り進めることが出来たので、帰厩後の追い切りでは活気ある動きを見せてくれています。状態に関しては、前走より悪いということはないでしょう。

前走の走破時計から、未勝利を勝てるところに来ているのは確か。ここも自分のリズムを乱さなければ、恥ずかしい競馬にはならない筈。あとは相手関係次第。強敵となるのは、初障害の前走でカラ馬に絡まれながらも2着に頑張ったサーストンコラルド。ゆくゆくは障害でも良いところまで行くかもしれません。また、初障害となるボルドネス・コスモアルヘナは1000万下で走っていた平地力、飛越のセンスもあるようで侮れません。まあ、それでも今回と同舞台で内容のあるレースを前走で見せたことは大きなアドバンテージでしょう。

今回はリミットブレイクをしっかり手の内に入れている五十嵐Jとのコンビ。息の合った走りを見せ、早め先頭から押し切れることを願っています。

2017年10月13日 (金)

来週の新潟戦へ向けて好調維持。鞍上は五十嵐Jに戻ります。☆リミットブレイク

Photo_3 リミットブレイク(セ・尾関)父サクラバクシンオー 母マザーウェル

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:南Wコースで12日に時計
・次走予定:10月21日の新潟・障害未勝利、もしくは10月22日の新潟・障害未勝利(共に五十嵐J)

尾関師「12日に五十嵐騎手が騎乗し南Wコースで時計を出し、併走馬に先行し外に併せて同入しました。11日に北馬場で障害練習を行っているので、オーバーワークにならないように気を付けましたが、いい感じで動いていましたし、状態は良さそうです。来週の新潟に向けて順調に上向いています」(10/12近況)

助 手 7南W不 71.9- 55.3- 40.6- 12.7 馬なり余力
助 手 9南坂良 59.6- 44.0- 29.3- 14.6 馬なり余力
五十雄 12南W良 68.6- 53.2- 38.8- 12.9 馬なり余力 ヴォウジラール(二未勝)馬なりの外に0.6秒先行同入

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4日に美浦へ戻ってきたリミットブレイクですが、来週の新潟戦へ向けて順調に追い切りを消化。障害なので追い切りとそんなに直結しませんが、一息入ったことで活気は十分。リフレッシュされた状態でレースへ臨めるのは確かでしょう。

来週の新潟は土日に障害戦が計2鞍組まれています。今のところ、どちらに出るかは決まっていないようですが、鞍上は共に五十嵐Jを予定。癖をよく知っている騎手なので、上手に導いてくれるでしょう。ここ3戦が5→4→2着と着実に上昇中。平地力のある馬が出てくると厄介ですが、大崩れはもうないと思います。そろそろここで1つ区切り(障害・初勝利)を付けてもらいたいです。

2017年10月 5日 (木)

4日に美浦・尾関厩舎へ帰厩しています。☆リミットブレイク

Photo_3 リミットブレイク(セ・尾関)父サクラバクシンオー 母マザーウェル

・在厩場所:4日に美浦トレセンへ帰厩
・次走予定:3回新潟開催

尾関師「4日に帰厩しました。これから状態を見ながら調教を進めていきますが、今のところ新潟2週目ぐらいがちょうど良いのではないかと思っています」(10/4近況)

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順調に調教を重ね、あとは厩舎から声が掛かるのを待っていたリミットブレイクは4日に美浦へ。早くから目標に据えていた秋の新潟開催へ進むことになります。

平地力で見劣るので最後のひと押しが課題ではありますが、経験を積む毎にレースぶりが良化しているのは○。相手次第ではありますが、そろそろ順番が巡ってきても。コツコツ小銭稼ぎも悪くありませんが、年内の1勝を目指して欲しいです。

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