2017年5月
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最近のコメント

出資馬一覧

2017年5月30日 (火)

好発から無理せずハナへ。展開に恵まれたのは確かも、直線でしっかり脚を伸ばして後続を完封。JRAでの2勝目を挙げる。☆ロードセレリティ

Photo_6 ロードセレリティ(牡・高柳)父キングカメハメハ 母ティアドロップス

5月27日(土)京都・朱雀S・混合・芝1400mに藤岡佑Jで出走。16頭立て9番人気で4枠8番からスローペースの道中を1、1、1番手と進み、直線では内を通って0秒1差で優勝。2勝目を飾りました。馬場は良。タイム1分21秒5、上がり34秒1。馬体重は12キロ増加の486キロでした。

○高柳調教師 「休養前はギリギリの身体つき。また、今回は長距離輸送を挟みますからね。その点も考慮して意識的に幾らか余裕を持たせた作り。ただ、思ったよりも減りませんでしたね。ちょっと太く映るものの、そのあたりは体型的な部分。このぐらいが恐らくベストな数字でしょう。ジョッキーの好判断に加え、右回りも良かった感じ。勝利を得られて何よりです。レース後の様子を確認した上で新たなプランを検討する方針」

○藤岡佑騎手 「先行タイプの少ない組み合わせなのを踏まえ、ある程度は前々で・・・と先生と事前に打ち合わせ。スタート後も主張する馬が見当たらず、無理せず先頭に立って運ぶ形でした。3、4コーナーの下り坂で幾らかギコちない走りだったものの、それで逆に脚が溜まった部分も。直線を向いて合図を出してからはギュンと伸びてくれました。一旦は並ばれながらも、そこから突き放す強い競馬。トモ等に良化の余地を残しており、まだまだ今後が楽しみでしょう。1400mがピッタリな印象も、距離の融通は利きそう」

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【次走へのメモ】

無理せずスッとハナを切って、ゆったりした流れに持ち込めた。直線で内から来たラベンダーヴァレイを振り切ると、最後まで脚いろが衰えることなく押し切った。今日は展開に恵まれた感があるが、このあとは降級して再度1600万になるので、引き続きチャンス。(B誌)

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レースはライブで見れず、公式HPで1着という結果を知りました。強い相手に揉まれて10着ぐらいかなと思っていたので、エッという感じで結果を見直しました。右回りで変身の余地はあるとは思っていましたが、まさか勝ち切るとは。まあ、確かに今回は展開に恵まれた点は非常に大きいとは思います。

京都の外回りの坂に戸惑いながら、4角を先頭に向いたセレリティ。追ってビュッと切れる感じではありませんでしたが、ジワジワ脚を繰り出し、最後まで伸び続ける感じ。着差以上に強い競馬だったと思います。

JRAに復帰することが出来て、やれやれと思っていたのに、復帰後3戦2勝。一瞬だけOP馬になってくれました。それでも弱いところを残しているので、これから実が詰まってくれば、更に良くなってくれる筈です。

今後についてはまだハッキリしませんが、できれば右回りの番組を選んでいって欲しいです。また、距離に関してですが、セレリティはピッチ走法なので長くするよりは短くした方が良さそう。続戦するなら福島・函館・札幌あたりの芝1200mを試して欲しいです。

ただ、心身共に成長の余地が大きいので、夏の間に丹念に鍛え込んで、パワーアップを促すのがベストかもしれません。馬体のバランスが整えば、左回りの走りも幾らか改善されるかも。可能性を秘めた1頭なので、大事に大事に使っていって欲しいです。

2017年5月29日 (月)

正式に次走・七夕賞を目標に進めていくことになりました。☆ゼーヴィント

Photo ゼーヴィント(牡・木村)父ディープインパクト 母シルキーラグーン

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:7月9日の福島・七夕賞(G3)
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回トレッドミル、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「その後もトレッドミルを併用し調整されていますが、脚元は落ち着いた状態を維持しています。木村先生と今後の方針について打ち合わせたところ、福島2週目の七夕賞を目標に進めていくことが決まりました。馬体重は497キロです」(5/26近況)

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トレッドミルを併用しながら、ようやくコンスタントに速いところを乗れるようになったゼーヴィント。脚元は悪くなることなく我慢が利いた状態。前回の更新で七夕賞という文字が出ていましたが、木村師と相談の結果、正式に七夕賞での復帰を目指していくことになりました。

まだまだ油断はできませんが、念入りなケアで着実に前進を図ってもらえればと思います。また、この休養期間で幼さが残る気性が大人へと成長してくれていれば嬉しいのです。

シルクなお馬さん(石坂厩舎)

Photo インペリオアスール

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:ウォーキングマシン

担当者「この中間も同様のメニューで進めています。脚元に関しては、良い意味で平行線といった感じで、運動を行った後も状態が悪化するようなことはありません。飼い葉は与えた分しっかりと食べていますし、体調面は問題ありませんよ」(5/26近況)

Photo ヴィッセン

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・次走予定:第3回中京開催
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路でハロン17秒

厩舎長「こちらに移動後は特に変わった様子は見られませんでしたし、7月の中京開催を目標にしていると聞いていますので、先週末から調教を開始しています。疲れる前に戻ってきていることもあって元気いっぱいの様子ですから、このまま帰厩に備えながら乗り込んでいきたいと思います。馬体重は493キロです」(5/26近況)

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インペリオアスールはウォーキングマシンのみの運動で様子見。未勝利の身なので、良い意味で平行線と言われても…。早く次の方針を決めて、前へ進めて欲しいです。

ヴィッセンは次の中京開催を目指すことに。活気ある状態を保っているのは何よりですが、気持ちの強い馬ではないので、これから気温が上昇していく中でクタッとしなければ良いのですが…。

【動画更新】ピボットポイント&ダイアトニック

↑↑↑

Photo ピボットポイント

↑↑↑

Photo ダイアトニック

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ピボットポイントは坂路で3ハロン45秒を切る調教。これまでは悠々と登坂していましたが、さすがに駆け上がった後は少し苦しそうな面が窺えます。まあ、それでも加速ラップは踏めているので、この調教に慣れていけば余裕が出てくるかと思います。

ダイアトニックは早速周回コースでの動画がアップ。初めて間もないですが、集中して走れているのは何より。父譲りの真面目な性格をしていると思います。ただ、皮膚は厚ぼったい感じ。これから調教を重ねて行けば、張りなど変わってくるかとは思いますが…。この父系から暑さには弱いと思います。脚元が癒えても、暑さでクタッとして調整に狂いが生じないように今の段階から注意して欲しいです。

2017年5月28日 (日)

ロードなお馬さん(4歳OP馬)

Photo_3 ロードクエスト

5月25日(木)良の美浦・ウッドチップコースで4ハロン52.9-39.0-13.4 7分所を馬なりに乗っています。併せ馬では末強目の相手の内を1秒6追走して0秒1遅れ。短評は「変わりなく順調」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○小島調教師 「5月25日(木)は戻って来て初めての併せ馬。終始リラックスしたまま駆けていた部分に好感を持っています。秋に大舞台へ送り込む為には、夏季開催中の賞金加算が重要。その点を意識しつつ、具合を見ながら慎重にローテーションを組みましょう」

≪調教時計≫
17.05.25 助手 美南W良 52.9 39.0 13.4 馬なり余力 ユニゾンデライト(古馬500万)末強目の内1秒6追走0秒1遅れ

Photo_3 ロードヴァンドール

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ショックウェーブと揉み針の効果でトモの具合は随分楽に。この中間にペースアップを図っており、遠からずに15-15も始められそうな感触です。夏さながらの暑い日が続くだけに、些細なコンディションの変化にも注意を払いながら接したいです」

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クエストは帰厩後初めての併せ馬を消化。無理させず少し遅れましたが、昨年と比べてムキになる面が緩和されてきたのは良いことかなと思います。この良い雰囲気を維持していって欲しいものです。

ヴァンドールはクタっとしていたトモはだいぶ良化。色々治療・ケアを施してくれた成果です。ただ、暑さに強いタイプではないと思うので、体調の変化には十分気を遣ってもらいたいです。

この距離で本領発揮。最内枠でロスなく立ち回り、1歩先んじた競馬で存分に渋太さを生かして欲しい。☆モンドインテロ

Photo_3 モンドインテロ(牡・手塚)父ディープインパクト 母シルクユニバーサル

日曜東京11R 目黒記念(G2・芝2500m)1枠1番 内田博J

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:南Wコースで24日に時計

手塚師「24日に内田騎手が騎乗し南Wコースで追い切りました。追走から内に併せて最後は少し遅れましたが、先週しっかりやっていることから、今週は終始馬なりで余力十分に動いていました。状態はいい意味で平行線です。前回は強いメンバーで、距離も少し足りない中、最後は詰め寄ってきましたし、力のあるところを見せてくれました。今回は適距離に戻りますし、十分にチャンスはあると思っています」(5/24近況)

助 手 21南坂良 59.3- 43.3- 28.5- 13.7 馬なり余力
内田博 24南W良 68.9- 53.8- 39.9- 13.6 馬なり余力 アルタイル(古オープン)馬なりの内を1.2秒追走0.1秒遅れ

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第2回東京12日目(05月28日)
12R 目黒記念(G2)
サラ 芝2500メートル 4歳上OP 指定 国際 ハンデ 発走17:00
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 モンドインテロ 牡5 56 内田博幸
1 2 ヴォルシェーブ 牡6 56 戸崎圭太
2 3 サラトガスピリット 牡5 54 四位洋文
2 4 カフジプリンス 牡4 55 岩田康誠
3 5 アルター せ5 55 柴山雄一
3 6 シルクドリーマー 牡8 53 石川裕紀人
4 7 ウムブルフ 牡4 55 M.デムーロ
4 8 ラニ 牡4 56 武豊
5 9 ハッピーモーメント 牡7 54 川田将雅
5 10 トルークマクト 牡7 54 蛯名正義
6 11 マイネルサージュ 牡5 55 柴田大知
6 12 フェイムゲーム せ7 58 C.ルメール
7 13 ヒットザターゲット 牡9 57 大野拓弥
7 14 ムスカテール 牡9 56 吉田豊
7 15 ワンアンドオンリー 牡6 58 横山典弘
8 16 メイショウカドマツ 牡8 55 藤岡佑介
8 17 レコンダイト 牡7 55 松山弘平
8 18 クリプトグラム 牡5 56 福永祐一

○手塚師 「前走は久々の忙しい距離だったし、少し大事に乗り過ぎてしまった感じもある。中間に放牧を挟んでの調整は予定通りで体調の変動は少ない。斤量は問題ないし、距離・コースも合うので、流れひとつでチャンスはあると思うよ」(競馬ブックより)

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【目黒記念】G1経験を糧にモンドインテロ「2走前くらい走ってくれれば」(競馬ラボより)

24日、目黒記念(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、大阪杯8着のモンドインテロ(牡5、美浦・手塚厩舎)は、内田博幸騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F68.9-53.8-39.9-13.6秒をマークした。

【内田博幸騎手のコメント】
「前走は最後にジワジワと脚を使ってくれました。今週の追い切りも乗りやすかったですし、動けそうな感じがします。前走と比べてもだいぶ違うと思いますし、デキは問題ありません。今回もメンバーは揃っていますが、2走前くらい走ってくれればここでもやれていいと思っています」

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初めてのG1挑戦となった前走の大阪杯。久々の芝2000m+淀みない流れで、勝負どころで後方に置かれてしまったモンドインテロ。個人的には勝負どころから外を捲っていくイメージを持っていたのですが、全く逆の競馬に。最後の直線でジリジリ脚を伸ばして8着まで巻き返すも、内容に見るべきものはなかったかなと正直思います。

前走後はNF天栄へリフレッシュ。早くからこのレースに目標を定め、調整してきました。帰厩後もひとまず順調。追い切り時計・内容は平凡ですが、動ける態勢にあると思います。体調は安定している馬ですし。

この条件は3度目。これまで5着→4着と堅実に走っています。今回もこれぐらいは走れると思います。あとはG1の舞台で強い相手と走ってきた経験が生きてくれれば。内田博Jも2度目の騎乗ですし、癖等は把握できていると思います。内でロスなく立ち回りながら、1歩早めの仕掛けで粘り込みを期待。決め手勝負では分が悪いので、失速を恐れず、強気に乗ってきて欲しいです。

前走から更なる相手強化も、芝のこれぐらいの距離ならまだまだやれる筈。今回もドリーマーの意外性に期待したい。☆シルクドリーマー

Photo シルクドリーマー(牡・黒岩)父タニノギムレット 母ドリームキセキ

日曜東京12R 目黒記念(G2・芝2500m)3枠6番 石川J

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:南Wコースで24日に時計

黒岩師「24日に石川騎手が騎乗し、南Wコースで追い切りました。中2週ですので単走で行いましたが、単走ですと少しズブさを出すようです。でもそれが長距離をこなせる要素なのだと思います。緩めるとすぐに太くなる体質ですが、今回は間隔も詰まっていますし、太め感はありません。今回は前回と違いフルゲートが予想されるので、前回と同じような位置取りでは届かないと思います。もう一段前に付ける意識で乗ってもらいます。また今週からCコースが使用されるので、内をロスなく回るに越したことはないでしょうから、できれば内枠がほしいですね」

石川騎手「前走時の追い切りの方が併せた分、しっかり動いていました。前に馬がいるとグッとハミを取って追いかけるのですが、一頭ですとあまり気持ちが入らないようです。でも状態は変わらずいいですし、今回はハンデ差もあるので、チャンスは十分にあると思います」(5/24近況)

助 手 21南坂良 56.9- 41.6- 27.1- 13.0 馬なり余力
石川裕 24南W良 52.2- 38.5- 13.1 強目に追う
助 手 26南坂稍 61.2- 44.3- 28.3- 13.8 馬なり余力

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第2回東京12日目(05月28日)
12R 目黒記念(G2)
サラ 芝2500メートル 4歳上OP 指定 国際 ハンデ 発走17:00
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 モンドインテロ 牡5 56 内田博幸
1 2 ヴォルシェーブ 牡6 56 戸崎圭太
2 3 サラトガスピリット 牡5 54 四位洋文
2 4 カフジプリンス 牡4 55 岩田康誠
3 5 アルター せ5 55 柴山雄一
3 6 シルクドリーマー 牡8 53 石川裕紀人
4 7 ウムブルフ 牡4 55 M.デムーロ
4 8 ラニ 牡4 56 武豊
5 9 ハッピーモーメント 牡7 54 川田将雅
5 10 トルークマクト 牡7 54 蛯名正義
6 11 マイネルサージュ 牡5 55 柴田大知
6 12 フェイムゲーム せ7 58 C.ルメール
7 13 ヒットザターゲット 牡9 57 大野拓弥
7 14 ムスカテール 牡9 56 吉田豊
7 15 ワンアンドオンリー 牡6 58 横山典弘
8 16 メイショウカドマツ 牡8 55 藤岡佑介
8 17 レコンダイト 牡7 55 松山弘平
8 18 クリプトグラム 牡5 56 福永祐一

○黒岩師 「中間はレース後の回復が早く、乗り込みも順調。前走は直線進路を切り替えるロスがあっての2着。芝の長丁場ならまだまだやれますね。軽量のここなら、重賞でも格好をつけてくれそうです」(競馬ブックより)

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前々走のダート重賞・マーチSは良いところなく終わってしまいましたが、前走はベストの距離・舞台+OP特別で変わってきてくれないかなと淡い期待を持っていたのですが、その期待を大きく上回る激走で2着。直線でスムーズさを欠きながらの内容ですから、中身は濃いです。芝・2000m以上では堅実ですし、まだまだ底を見せていないと言えます。

前走から中2週での出走となりますが、中間NF天栄でリフレッシュ。出走できるか微妙なラインでしたが、出走できることを信じて帰厩。元々調教は走らない馬ですが、暑い時季を迎えて、無駄のない造りに。活気は十分だと思います。そして最後に滑り込みで出走できることになりました。この運を生かして欲しいです。

ただ、今回はG2戦。前走から更に相手が強化されました。ここの入ると分が悪く見えますが、そこはドリーマーの意外性に期待。軽い芝の時計勝負は得意分野なので、相手が強化されても対応できる力は秘めています。あとは内枠を生かしてロスなく立ち回り、馬群をスムーズに捌いて来れれば。間を割ってくる根性はあるので、有力馬と直線で併せる形に持っていければ。石川Jも前走で手が合うことを証明してくれたので、2度目の騎乗で更に息の合ったところを見せて欲しいです。ハンデ53キロが最後に味方してくれないかなあ…。

第84回東京優駿・日本ダービー(G1)/枠番・展望

第2回東京12日目(05月28日)
10R 日本ダービー(G1)
3歳OP 指定 国際 牡・牝 定量 芝・2400m (左) 発走15:40
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ダンビュライト 牡3 57 武豊
1 2 アメリカズカップ 牡3 57 松若風馬
2 3 マイスタイル 牡3 57 横山典弘
2 4 スワーヴリチャード 牡3 57 四位洋文
3 5 クリンチャー 牡3 57 藤岡佑介
3 6 サトノアーサー 牡3 57 川田将雅
4 7 アルアイン 牡3 57 松山弘平
4 8 トラスト 牡3 57 丹内祐次
5 9 マイネルスフェーン 牡3 57 柴田大知
5 10 ベストアプローチ 牡3 57 岩田康誠
6 11 ペルシアンナイト 牡3 57 戸崎圭太
6 12 レイデオロ 牡3 57 C.ルメール
7 13 カデナ 牡3 57 福永祐一
7 14 ジョーストリクトリ 牡3 57 内田博幸
7 15 ダイワキャグニー 牡3 57 北村宏司
8 16 キョウヘイ 牡3 57 高倉稜
8 17 ウインブライト 牡3 57 松岡正海
8 18 アドミラブル 牡3 57 M.デムーロ

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今年もいよいよこの日が来ました。個人的には有馬記念よりもやはり日本ダービーの方が好きですし、盛り上がります。

予想は下記のとおりです。

◎スワーヴリチャード
○アドミラブル
▲サトノアーサー
△アルアイン
×レイデオロ
×ダイワキャグニー
×クリンチャー
×ダンビュライト

週中まではアドミラブルで仕方ないと思っていましたが、競馬ブックの金曜朝の動きと気配の欄に、太目で息遣いが案外との記載。輸送で絞れれば、息遣いも問題なくなるのかなとも思いますが、ちょっと嫌な感じが…。そこで1つ評価を下げてみました。

そこで本命はスワーヴリチャードへ。戦ってきた相手はそう強くないようにも思いますが、左回りだと走りが一変する同馬。右手前で走った方が良い馬ですから。前走から明らかに条件が好転しますし、ずっと四位Jが乗ってきているのも魅力。この枠を生かしたスムーズな競馬で変わり身の余地は大きいと思います。

1発あるなら、サトノアーサー。1800mまでしか使っていないのがネックなのですが、決め手はここでも上位。ここを最大目標に作ってきているので、それが生きれば。まあ、本当に良くなってくるのはひと夏を越してからかもしれませんが。

アルアインはレースへ行って勝負強いタイプ。この条件は合うとは思いませんが、メキメキ地力をつけているのは確か。G1を勝って人馬自信をつけているでしょうから、ここで無視はできません。

馬券を絞るなら、◎○▲△の4頭の争いだと思います。

×4頭はちょっと足りないと思いますが、不気味な面も。レイデオロは距離延長がどうかも、決め手は通用。ひと叩きしてここが目標だったでしょうから、不気味さはあります。ダイワキャグニーは東京3戦3勝。前走の時計も優秀です。距離への対応は課題でしょうが、大駆けの魅力はありそう。クリンチャーとダンビュライトは好枠を生かした先行策が魅力。スタミナはありそうなので、持久力勝負になれば。

先週のオークスはSペースからの瞬発力勝負でしたが、ダービーは積極策を匂わす馬がチラホラ。レースの流れ次第では結果がガラッと変わっても…。

芝の中距離戦で少し良さが見えた前走。この距離を走れるスタミナはあると思うので、前々の競馬で渋太さを発揮して欲しい。★ロードゼスト

Photo_3 ロードゼスト(牡・千田)父ヒルノダムール 母エミネンスグリーズ

5月28日(日)京都・3歳未勝利・混合・芝2400mに川須Jで出走します。5月23日(火)良の栗東・坂路コースで1本目に61.8-45.3-29.7-14.3 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、5月24日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン85.7-69.5-54.4-39.6-13.2 5分所を馬なりに乗っています。追い切りの短評は「上昇気配窺える」でした。発走は10時20分です。

○千田調教師 「5月24日(水)はウッドへ。余力十分に回って来ました。放牧で立て直しを図り、だいぶ背腰とトモも楽に。今朝の様子ならば今週からゴーサインを出せそうです。日曜日の芝2400mを視野に。想定メンバーも確認してプランを煮詰めましょう」

≪調教時計≫
17.05.23 助手 栗東坂良1回 61.8 45.3 29.7 14.3 馬なり余力
17.05.24 調教師 栗CW良 85.7 69.5 54.4 39.6 13.2 馬なり余力

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第3回京都12日目(05月28日)
2R 3歳未勝利
サラ 芝2400メートル 指定 混合 馬齢 発走10:20
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ブラックマイスター 牡3 55 加藤祥太
1 2 ヤマニンアルクール 牡3 56 田中健
2 3 アテンソード 牡3 56 菱田裕二
2 4 カンポデフィオーリ 牝3 52 荻野極
3 5 デンコウジェネシス せ3 53 三津谷隼人
3 6 ラピッドシップ 牡3 56 小牧太
4 7 テイエムアレグレス 牡3 56 国分恭介
4 8 ハギノシャーウッド 牡3 56 和田竜二
5 9 ロードゼスト 牡3 56 川須栄彦
5 10 アルマシャール 牡3 53 森裕太朗
6 11 テイエムファンドル 牡3 56 幸英明
6 12 フットステップ 牡3 56 藤岡康太
7 13 シュクラ 牡3 56 酒井学
7 14 ディープスピリッツ 牡3 56 丸山元気
7 15 タガノヤグラ 牡3 56 藤懸貴志
8 16 ゴールドヘリテージ 牡3 54 坂井瑠星
8 17 マサノペンダント 牝3 53 義英真
8 18 サンタナ 牡3 55 城戸義政

○千田師 「前走は窮屈なところに入ったのが響いた感じ。徐々に力をつけているから、当日落ち着きがあれば更にやれていい」(競馬ブックより)

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福島ダ1700mへの出走を模索するも、出走枠に入りそうにないことから、出走できる阪神の芝の中距離戦に矛先を向けたロードゼスト。これまでの戦績から厳しい結果は避けられないと見ていましたが、ダートの短い距離を使ってきていたので、ゲートを出たなりでスッと好位へ。行きっぷり良く追走し、4角を回ってくる時の手応えもマズマズ。そしていざ追われるとこの馬らしいジリ脚でしたが、最後まで渋太い伸び。ただ、惜しむらくは直線で幾らか窮屈になる場面が…。スムーズに走れていれば、もう少し上位を目指せたでしょう。

結果は8着ながら、勝ち馬とはコンマ8秒差。初勝利はまだまだ遠いですが、今後に少し明るい光を差し込んでくれたかと思います。

前走後は滋賀・グリーンウッドでリフレッシュ。当初は新潟の最終週での復帰を予定していましたが、真面目に走った分、レース後の疲労が尾を引いてしまいました。それ故、復帰がこのレースに。数を使ってきているので上積みは少ないでしょうが、一息入れて、心身共に良い雰囲気でレースへ臨めそうです。

今回は前走より更に距離延長の芝2400m。掛かる馬ではないですし、前走の内容から十分距離はこなしてくれるでしょう。決め手は見劣ってしまうも、渋太さを発揮して、まずは掲示板確保を目指して欲しいです。勿論、それ以上の頑張りを心の中で願っています。

27日に美浦・武市厩舎へ戻っています。☆グランドサッシュ

Photo グランドサッシュ(牡・武市)父ハーツクライ 母レイサッシュ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:6月17日の東京・ジューンS
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間も順調に乗り込んでいます。しっかり乗り込みながらも脚元の状態は落ち着いています。ただ引き続き注意は必要だと思います。動き自体はすごくいいですよ。27日に帰厩する予定になりました。馬体重は484キロです」(5/26近況)

⇒⇒⇒27日(土)に美浦トレセンへ帰厩しています。(27日・最新情報より)

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右トモの状態が一息、左前脚の繋ぎ部分に炎症が見られたりと脚元への不安は解消できていませんが、NF天栄の坂路でしっかり乗り込んできたグランドサッシュ。復帰戦は少し前に決まってきましたが、そこへの出走を目指して27日に美浦・武市厩舎へ戻っています。

最新の画像を見ると、やや立派な造りも、肌艶は良好。馬体の張りも○。暑さは得意じゃないですが、馬体は解しやすい時期ということもあり、体調自体は良さそうです。

厩舎でも脚元へのケアは怠らずに続けて欲しいですが、今の感じだとスムーズに追い切りへと移行できるのかなと見ています。良い状態で復帰戦に臨んでもらいたいです。

シルクなお馬さん(関西牡馬・北海道組)

Photo ディグニファイド

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:舎飼

担当者「社台クリニックの都合が付いたため、25日に左前第三手根骨の骨片除去手術を行い、無事に終了しています。しばらくは舎飼で様子を見ていき、獣医のゴーサインが出れば、曳き運動、ウォーキングマシンへと移行していく予定にしています」(5/26近況)

Photo ワンダフルラスター

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:ウォーキングマシン 

担当者「25日に無事にこちらへ到着しています。熱発等は特に見られませんでしたが、多少なりとも輸送の疲れもあるでしょうし、まずはしっかりと状態を確認してから、今後の調教メニューを検討していきたいと思います」(5/26近況)

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ディグニファイドは25日に骨片除去手術を受け、無事終了しています。まずは回復に専念して、獣医師の判断の元、調教を再開していってもらえればと思います。

ワンダフルラスターはNF天栄を経由してNF空港に到着。こちらもまずは輸送による疲れをしっかり回復させてあげて欲しいです。また、違う環境で久々に調教するので、良い刺激を与えてもらいたいです。

2017年5月27日 (土)

右回りで変身する余地はあるも、まだまだ手探りな面が多くて…。レース経験を積むことが今は重要。★ロードセレリティ

Photo_6 ロードセレリティ(牡・高柳)父キングカメハメハ 母ティアドロップス

5月27日(土)京都・朱雀S・混合・芝1400mに藤岡佑Jで予定しています。5月24日(水)良の美浦・ウッドチップコースで4ハロン50.2-37.4-12.6 7分所を直線一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手の内を1秒0追走して0秒4先着。追い切りの短評は「追走先着に好感」でした。発走は15時35分です。

○高柳調教師 「5月24日(水)もラストに気合いを付け、先着を果たしています。息遣い、動き共に先週より上。跨ったジョッキーは更に良くなりそうな感触を抱いたようでしたが、それ自体は東京で勝った際と似た状況です。能力を発揮できるデキにあるでしょう」

≪調教時計≫
17.05.24 伴 美南W良 50.2 37.4 12.6 直一杯追う サクラフローラ(古馬1600万)一杯の内1秒0追走0秒4先着

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第3回京都11日目(05月27日)
11R 朱雀S
サラ 芝1400メートル 4歳上1600万下 指定 混合 定量 発走15:35
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 スマートカルロス 牡5 57 鮫島克駿
1 2 アドマイヤナイト 牝5 55 幸英明
2 3 マカハ 牡8 57 浜中俊
2 4 エリーティアラ 牝5 55 坂井瑠星
3 5 ワードイズボンド 牡6 57 義英真
3 6 スペシャルギフト せ6 57 北村友一
4 7 ラベンダーヴァレイ 牝4 55 四位洋文
4 8 ロードセレリティ 牡4 57 藤岡佑介
5 9 オースミナイン 牡7 57 太宰啓介
5 10 ワントゥワン 牝4 55 川田将雅
6 11 レッドリーガル 牡5 57 武豊
6 12 ネオスターダム 牡5 57 福永祐一
7 13 ヒルノマゼラン 牡4 57 古川吉洋
7 14 レッドアヴァンセ 牝4 55 池添謙一
8 15 ドラゴンストリート 牡6 57 和田竜二
8 16 コウエイタケル 牡6 57 小牧太

○高柳師 「前走後はここ目標の調整。輸送を考慮したので前走ぐらいの体で臨めそう。レースは開きましたが、勝った時と同じような仕上がりです。前走は展開が厳しかったけど、通用のスピードは見せたし、右回りが良さそうだから前走以上も」(競馬ブックより)

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中央へ戻ってきて、いきなりの1000万下を快勝してくれたロードセレリティ。準OPに昇級しても、案外通用しないかなと思ったのですが、前走は勝ち馬と1秒1差の12着。数字上は完敗と言えますが、道中は終始外へ張り気味。そして最後の直線も矯正しつつで、しっかり追えずじまい。弱点を露呈した形での敗戦で力負けではありません。

前走後は千葉・ケイアイFでリフレッシュ。まもなく降級となりますが、再度力試しという感じでこのレースへ。先週まで動きはピリッとしませんでしたが、最終追いで上昇気配。本数は足りているので、動ける態勢にはあるでしょう。ただ、馬体を減らしやすい馬なので、関西圏への長距離輸送は若干の不安も。前走より更に減ってしまうことは避けたいです。

スムーズな走りができる右回りで改めてどこまで通用するかを問う1戦ですが、相手関係は前走よりも強化された感。抜けた馬はいませんが、多士済々のメンバーで、レースをすれば、勝ち馬はコロコロ変わりそう。レースの流れ・展開にも左右されてくるでしょう。

冷静に愛馬を分析すると、勝ち馬に名前を連ねることができるレベルには達していない印象。非凡な素質は秘めていると思いますが、勝ちパターンが定まっていません。前々で揉まれず運んで、粘り込みを図った方が良いのか、溜める競馬で決め手に賭ける競馬をした方が良いのか。地方時の走り・戦績から、距離は1200mの方が合いそうですし。レースを使いつつ、色々と探っていく必要を感じています。

それ故、今回も厳しい結果に終わる可能性が高いでしょう。今しばらくは目先の結果に一喜一憂せず、長い目でセレリティの頑張り・成長を見守りたいと思っています。

2017年5月26日 (金)

先週の競馬を除外になった影響はなさそう。舞台は合うと思うので、早め先頭から押し切ってほしい。☆インヘリットデール

Photo インヘリットデール(牝・高野)父ルーラーシップ 母フサイチエアデール

土曜京都3R 3歳未勝利・牝馬(芝1800m)5枠10番 川田J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:24日に坂路で追い切り

高野師「先週除外になってしまったのは想定外でしたが、延びた影響はありませんし、いい状態を維持しています。バレーロと併せて追い切りましたが、相手のペースに合わせる余裕があり、調子の良さが窺えます。短期放牧を挟んだことで、前走で減った馬体もしっかり戻っていますし、心身ともにいい状態でレースに臨めると思います。2戦ともレース内容は上々でしたから、今回も良い競馬をしてくれると思いますよ。5月27日の京都・芝1800m(牝)を川田騎手で投票させていただきました」(5/25近況)

助 手 24栗坂良 53.3- 38.5- 25.2- 12.5 一杯に追う

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第3回京都11日目(05月27日)
3R 3歳未勝利
サラ 芝1800メートル 指定 牝馬 馬齢 発走10:55
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 レッドジュラーレ 牝3 54 和田竜二
1 2 アトロポス 牝3 54 北村友一
2 3 ディストワリリー 牝3 53 小崎綾也
2 4 トウカイフォーゲル 牝3 54 藤岡佑介
3 5 グラニーズチップス 牝3 54 池添謙一
3 6 タンバレジーナ 牝3 54 荻野琢真
4 7 モズアムール 牝3 54 川須栄彦
4 8 プロキシマ 牝3 54 福永祐一
5 9 シャイニーホーム 牝3 54 太宰啓介
5 10 インヘリットデール 牝3 54 川田将雅
6 11 レーヴルシード 牝3 54 松山弘平
6 12 キャンディストーム 牝3 54 藤岡康太
7 13 シンボリブーケ 牝3 52 坂井瑠星
7 14 リープジーン 牝3 54 国分恭介
7 15 クインズミリセント 牝3 54 幸英明
8 16 ラインサージュ 牝3 54 森一馬
8 17 ベルダム 牝3 54 浜中俊
8 18 サウンドラブリー 牝3 54 武豊

○高野師 「外回りの1800メートルはいいと思いますよ。体調は良さそうですし、ひと押しが利けば」(競馬ブックより)

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先週、相手関係を考慮して京都から新潟に矛先を向けて出馬投票したインヘリットデールでしたが、残念ながら除外に。まあ、それは仕方ないとして、今週から2場開催。連続して除外になってしまうことを危惧しましたが、まずは無事に出走が確定して何よりです。相手・頭数は揃いましたが、牝馬限定戦というのも結果的に良かったと思います。

気になる状態ですが、競馬ブックの日曜追い特選に名前が挙がっていましたし、水曜日の追い切りも余力を残しつつもビシッと。デキ落ちはないでしょうし、1本追い切りを重ねることができたのは却って良かったのかもしれません。

あとは自身の能力をレースできっちり出すだけ。綺麗なキャンターをする馬なので、京都の軽い芝は合うと思いますが、この父の産駒らしく勝負どころでモタモタする面があります。18頭立てなので捌くのに苦労して、一旦ブレーキをかけてしまうと、前走のように捕らえきれないケースも。京都・外回りの坂の下りを利用して、4角手前から強気に動いて行って、直線入口で早々に先頭に立つぐらいの積極策を期待したいです。

デビュー2戦は最後に良い脚を見せて勝ち馬に詰め寄るも、交わし切ることはできませんでしたが、この中間を見る限り、更に動ける態勢にあると思います。大崩れはないでしょうが、3度目の正直でここはきっちり決めて、一区切りをつけて欲しいというのが率直なところです。

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