2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

出資馬一覧

最近のコメント

2020年1月28日 (火)

ロードなお馬さん(3歳・ケイアイファーム組)

Photo_6 ロードクラージュ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、トレッドミル・並脚200m→ダク1000m→キャンター2500~3000m→並脚300mもしくはポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000~2000m(1ハロン25~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「ちょっと飼い葉が落ち気味に。でも、このあたりは想定内ですね。胃薬を与えると同時に、調教内容にも微調整。その甲斐あって持ち直しています。このような流れを何度か繰り返すかも。日々の雰囲気を見ながら、メリハリを付けましょう」

Photo_6 ロードドミニオン

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週は1月21日(火)にハロン15秒のラップを刻む形。今までより長い距離を走らせてもスムーズに走り切っています。コンスタントに相応の負荷を掛けつつ、思い描いた通りに上昇カーブを描いている様子。2月の帰厩を考えても良さそうです」

Photo_6 レインドロップス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「1月21日(火)に15-15を行なった際もスムーズな走り。息遣いに重さが窺えるものの、元々がそう言った傾向を幾らか持つタイプ。喉の疾患とは全く異なる話です。この先はテンションが上がり過ぎないようにも注意。至って順調だと思います」

Photo_6 ロードユリシス

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「1月27日(月)より18-18を織り交ぜるように。ピッチを速めて間も無い状況とは言え、ひとまずは悪い変化は何も浮かんでいません。もうしばらくの間は同様のパターンを続け、丁寧に土台を作る方針。精神面にも気を配りながら接しましょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆

*~*~*~*~*~*~*~*~*~* 

クラージュは負荷が高まるとカイ食いが落ちるところがあるようなので、ストレスを軽減しながら、その都度リカバーしていってもらえればと思います。

ドミニオンは少し馬体は成長してきている様子。また、乗り込みに関してはコツコツ乗り込んできた成果で、動きに余裕が出てきています。2月中の帰厩を視野に入れているようなの、声が掛かるまではじっくり鍛え込んでもらえればと思います。

レインドロップスはこの中間ハロン15秒の調教を課したようですが、息の入りは一息も、動き自体は良好。今後ピリピリしてきそうですが、操縦性に支障を来さないように注意していってもらえればと思います。

ユリシスはこの中間からハロン18秒の調教を開始。数を使ってきているのでこれぐらいの調教は楽々と対応できています。ただ、精神面での成長が顕著になってこないと、レースでの変わり身は見込めません。今一度、操縦性を高める方法を考えてもらいたいです。

シルクなお馬さん(4歳上関東馬・牧場組)

Photo モンドインテロ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:ウォーキングマシン

担当者「引き続きウォーキングマシンでの運動を進めていますが、大きく変わった印象はありません。前向きさはありつつも、普段から落ち着きがありますし、ここまでは順調に進められています」(1/24近況)

Photo パラダイスリーフ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:曳き運動

担当者「引き続き曳き運動を続けています。エコー検査の結果を受けて少し運動時間を増やしていますが、腫れが大きくなることもありませんね。今後も脚元の状態に合わせたメニューを組んでいきます」(1/24近況)

Photo ブロードアリュール

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:ウォーキングマシン

担当者「先日のレントゲンの結果を受けて、この中間は予定通りウォーキングマシンでの運動を開始しています。その後も患部が悪化している感じはありませんし、良い汗を掛けていますよ。また、体重が常に安定していることは良い傾向です。馬体重は504キロです」(1/24近況)

Photo アンブロジオ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週2回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「今週は坂路入りする回数を週2回に増やし、ペースもハロン14秒までアップしています。前回こちらにいた時はそのような面は見せなかったのですが、今は少し周囲に対して敏感になっているように感じます。トレセンでもそういったところが見られたようですし、注意して進めていきたいと思います。馬体重は460キロです」(1/24近況)

Photo ジーナアイリス

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1~2本、残りの日は軽めの調整

担当者「先週は行きたがるような面を見せていましたが、今週はペースを上げたことで折り合い面は問題ありません。体が緩んでいるので少し重苦しさはあるものの、手応えは良いですし、締まってくればもっと良い走りが出来そうですね。馬体重は573キロです」(1/24近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

モンドインテロは引き続きウォーキングマシンでの運動。真面目に取り組んでくれているのは何よりです。少しずつ歩様も良化してきているのでこの良い流れをしっかり繋いでいってもらえればと思います。

パラダイスリーフは曳き運動のみ。幾らか患部は良化が窺えましたが、長期戦になるのは間違いないので、患部への入念なケアをお願いします。

ブロードアリュールはウォーキングマシンでの運動を開始。負荷を高めましたが、骨折した箇所への反動はなし。丁寧に進めてきたおかげです。これからも着実に前へ前へと進んでいってもらえればと思います。

アンブロジオは坂路入りする機会を週2回にし、ハロン14秒まで伸ばすように。動きには特に問題はなさそうも、周囲に対して敏感なところを覗かせている様子。この去勢手術の副作用みたいなものとは上手に付き合っていかないと…。ただ、OP入りまであと1歩のところまで来ていた頃のデキ・雰囲気を取り戻すのは難しいと言わざるを得ません。

ジーナアイリスはまだまだ馬体を持て余していますが、ハロン15秒の調教にもひとまず対応。本数を重ねていけば動きに素軽さが出てくれるでしょう。

出走へのGOサインが出るのはもう少し先も、ドバイターフに選出されました。☆アーモンドアイ

201903_20200127063301

Photo_3 アーモンドアイ(牝・国枝)父ロードカナロア 母フサイチパンドラ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週4回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間から登坂回数を週4回に増やし、ペースもハロン14秒まで上げています。まだ良化途上ではありますが、状態は徐々に上がってきているように思いますね。この調子で適度に動かしていきながら、良化を図っていきたいところです。馬体重は494キロです」(1/24近況)

*予備登録を行っていた3月28日のドバイターフに選出されましたが、出否については今後の状態を見ながら検討してまいります。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

アーモンドアイはこの中間から一気に調教メニューを強化。登坂回数+ハロン14秒の調教にも身体能力の高さで悠々とこなしてくれていますが、動きの質はまだまだ。状態は上がってきているようなのでそこまで心配はしていません。

登録していたドバイターフに無事選出。舞台は準備OKなので、あと2ヶ月に迫ってきた中で着実にステップアップしていってもらえればと思います。

2020年1月27日 (月)

ロードなお馬さん(7歳・関東馬)

Photo_6 ロードプレミアム

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「こちらへ辿り着いてからも十分な元気を有しており、今のところは脚元等にダメージも感じられません。長い時間を掛けずにトレセンへ戻る見通しなだけに、今週中に軽く跨り始めるつもり。引き続き、厩舎サイドと連絡を取り合いながら進めます」

Photo_6 ロードクエスト

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「コンスタントに18-18を交える格好。入念にトレーニングを積んでいる効果で、不自然な硬さが窺えずに具合も良さそうです。ここまでは無難に運んでおり、ピッチを速めるタイミングを考えたいところ。7歳シーズンも頑張ってくれると思います」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

プレミアムはレースを使ってまもないですが、前走時のデキが良かったことから疲れ・ダメージは少ない様子。緩めると馬体重が増えてしまうので、短期でトレセンへ戻る予定でもそれまではしっかり負荷を掛けていってもらいたいです。

クエストは普通キャンターまでは行かないも、だいぶリズムを取り戻してきた感じ。じっくり進めている効果でしょう。ハロン15秒の調教はトレセンへ戻ってからで良いぐらいでしょう。引き続き、コツコツ乗り込みながらジワ~ッと状態を上げていってもらえればと思います。

シルクなお馬さん(3歳牡馬・牧場組)

Photo_3 サリオス

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:ウォーキングマシン

厩舎長「この中間も乗り運動開始に備えてウォーキングマシンでしっかり運動量を取るようにしています。いつもと変わらずゆったりと過ごしていますし、良いコンディションを保っていますよ。今週いっぱいは同じメニューで進めていき、問題なければ来週あたりから乗り運動を開始していく予定で考えています。順調そのものです。馬体重は560キロです」(1/24近況)

Photo_3 エルスネル

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン17秒

調教主任「この中間も坂路で17-17のペースで登坂しています。動き自体は悪くありませんが、強いて課題を挙げるとすれば、もう少し基礎体力をつけていかないといけませんね。コンディションに関して特に気になるところはありませんので、帰厩に向けて乗り込みながら鍛えていきたいと思います。馬体重は441キロです」(1/24近況)

Photo_3 パーフェクトルール

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路コースでハロン15秒

厩舎長「この中間も坂路で15-15のペースで登坂していますが、徐々に動けるようになって体力がついてきましたね。馬体は良いものを持っていますから、中身をしっかり鍛えてあげれば、走ってくる馬だと思うので、もう暫くは馬の状態に合わせて進めていきたいと思います。馬体重は483キロです」(1/24近況)

Photo_3 ディランズソング

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:周回コースで軽めのキャンター

天栄担当者「こちらに戻ってきて状態を確認しましたが、大きなダメージは見られなかったです。今週は周回コースで軽めのキャンターを行っていますが、その後も問題はなさそうですし、徐々に坂路調教へと移行していければと考えています。馬体重は524キロです」(1/24近況)

Photo_3 リアンティサージュ

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:ウォーキングマシン

厩舎長「こちらに戻って右トモの状態を確認しましたが、歩様を見ても少し気になるので、獣医師に詳しく診てもらいました。ただ、ブロック注射などして痛めている部位を探してみましたが、こちらで確認する限り、はっきりとした原因が分かりませんでした。このまま進めても同じことの繰り返しになってしまうので、もう少し状態を確認して良化が見られないようなら、施設が充実している北海道の牧場に戻して、詳しく精密検査を行うことも考えています。馬体重は470キロです」(1/24近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

サリオスは引き続きウォーキングマシンのみですが、時間を掛けることで運動量は確保している様子。そろそろ乗り運動を開始するようなので、ここまでじっくり進めてきたことが良い方へ出てきてくれることを願っています。

エルスネルは牡馬とすればやはり線の細いタイプ。それ故、非力なところが目立ってしまうのかなと思います。まずは鍛える土台として馬体を膨らませる必要も。それにはカイバをバリバリ食べるようになってきてもらわないと…。

パーフェクトルールは現3歳世代で唯一の未出走に。ただ、この馬なりにリズムを掴んでコツコツ乗り込むことが出来ているので、新馬戦がある内には間に合わないでしょうが、4月までには態勢は整う筈。芯が入ってくれば走って来そうな雰囲気はあるので、今はじっくり素質に磨きを掛けてもらえればと思います。

ディランズソングはドッと疲れが出るようなことがなかったのは何より。デビュー戦は少し馬体は立派でしたし、背腰がパンとしていない分、脚の回転力には物足りなさを感じました。1度実戦を経験したことでガラッと変わってきて欲しいところ。それには馬体を洗練していくことが必須になってくるのかなと思います。

歩様に気になるところは窺えるも、検査を行っても原因は特定できず。筋肉の内部に痛いところがあるのでしょう。ひとまず軽めの調整で歩様の良化を促すことに。それでも良くならなければ北海道へ戻して詳しく検査をすることに。ズルズル復帰が延びてしまうことは避けて欲しいです。何とか原因を特定してもらわないと…。

シルク&ロードなお馬さん(入厩組)

Photo_3 クァンタムリープ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:22日に南Wコースで時計
・次走予定:2月2日の東京・ダ1400m(木幡育J)

鹿戸師「22日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。3歳1勝クラスの馬相手に2馬身ほど先行して、最後までしぶとく脚を使って同入で終えています。乗り手には終いだけある程度スピードに乗せてもらいましたが、それでも息遣いは特に問題ありませんね。稽古では喉が鳴っている感じはありませんから、やはり実戦でどう出るかでしょう。来週の東京・ダ1400mの鞍上ですが、減量の効く木幡育也騎手に依頼しています」(1/22近況)

助 手 22南W良 68.6- 53.0- 38.9- 12.0 強めに追う ウインカーネリアン(三歳1勝)馬なりの外0.4秒先行同入
助 手 24美坂稍 61.3- 44.7- 29.5- 14.9 馬なり余力

Photo_3 インペリオアスール

・在厩場所:栗東トレセン
・次走予定:小倉2月9日・和布刈特別
・調教内容:22日に坂路コースで追い切り

渡辺師「22日に坂路で追い切りました。これまでより歩様の硬さが気にならず、シャキシャキ歩いていますし、それが走りにも良い方に出ていますね。馬なりで楽に上がってきましたし、強めに追えばもっと時計が出ていたと思います。レースまでまだ時間がありますし、今の状態を維持しながら動きを良くしていきたいですね」(1/22近況)

助 手 22栗坂良 56.8- 41.5- 26.7- 13.0 馬なり余力

Photo_3 グランドサッシュ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:22日に坂路コースで時計
・次走予定:2月2日の東京・早春S(津村J)

武市師「22日に坂路コースで単走で追い切りを行いました。気負うことなく体を使えており、動きは良かったと思います。まだ息遣いに少し重たさを感じるものの、今週の追い切りである程度時計は出しましたし、これから長めの距離を乗って良化を促したいと思います。来週の早春Sの鞍上ですが、ここまでグランドサッシュの癖を一番分かってもらっている津村騎手が空いているとのことですので、彼に依頼させていただきました」(1/22近況)

調教師 17美坂稍 55.9- 41.2- 26.9- 13.1 馬なり余力
助 手 22美坂良 53.3- 39.1- 25.5- 12.7 強めに追う

Photo_6 シベール

美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。この中間も至って順調な過程を踏んでおり、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、2月8日(土)東京・春菜賞・牝馬限定・芝1400mにM.デムーロ騎手で予定しています。

○久保田調教師 「1月22日(水)も緩やかなペースで走らせる格好。ここに来てダートとポリトラックに加え、坂路やウッドにも入れ始めました。先々週、先週の測定値が456キロだったように、馬体を上手くキープ。そろそろタイムを出しても・・・と考えています」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

前走最下位負けからの巻き返しを期すクァンタムリープ。ダートの走り自体は悪くなかったので、適距離に戻ってどこまで巻き返せるか。喉に関してはゴロゴロ鳴るようなところはないようですが、追い切り以上の負荷が掛かる実戦でどう出るか。それに尽きると思いますが、未勝利突破にメドの立つ走りを見せて欲しいところ。

インペリオアスールは帰厩後の初時計を22日にマーク。サラッと流した程度ですが、歩様の硬さは随分軽減されているようで一息入れた効果は感じられます。あとは速い追い切りを重ねていった際にも今の雰囲気を維持できれば、レースでの変わり身が見込めるかも。

グランドサッシュの次走の鞍上は引き続き津村Jに決定。癖等を掴んでくれているのは頼もしい反面、状態に不安を感じると無理をしない面も。前走からそれほど間隔が空いていないので、少し急仕上げかなと思いますが、あと1・2本追い切りを重ねてどこまで上向いてくるか。まあ、寒い時季ですし、硬さは軽減されないでしょうが。

シベールは時計を出すのを控えていますが、日々の調教は順調に消化。馬体重を維持できているのは○ですが、この馬の骨格ならもっと増えてもいい筈。これ以上は容易ではないでしょうが、カイバの与え方を工夫してみても良いのかなあと思います。

ロードなお馬さん(3歳牡馬・栗東近郊組)

Photo_6 ロードセッション

京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング1800m、ウッドチップ坂路コース・キャンター900m×1本(1ハロン25~27秒ペース)。

○当地スタッフ 「競馬を終えたばかりなのを踏まえ、先週一杯は余裕を持たせる形に。1月20日(月)より軽く跨り始めています。ひとまずはハッキング程度の内容ながら、特別に気に掛かるような部分も無し。18-18ぐらいまではスムーズに運ぶのでは・・・」

Photo_6 ロードフェローズ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「レースを終えて日が浅い状況も踏まえ、先週一杯はウォーキングマシンの調整。十分にリラックスを図りました。1月20日(月)より軽く跨り始めるように。外見的に幾らか細く映る印象だけに、まずはボリューム回復を優先に・・・でしょう」

Photo_6 ロードベイリーフ

京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング2400m、ウッドチップ坂路コース・キャンター900m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「順当にステップアップが図れており、先週末より15-15も交えるように。その後も特に反動は認められぬだけに、この調子で本数を積みたいと思います。右前脚球節が張り易いものの、しっかりケアすれば大丈夫そう。進めて行けるでしょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

セッションはデビュー戦で無理をしていない分、疲れ・ダメージは少ない筈。焦る必要はないですが、普通キャンターまではそう時間は要さないでしょう。当面は普通キャンターを丁寧に乗り込みながら、心身の成長を促してもらえればと思います。

フェローズは少し細くなっているで馬体の回復を優先中。脚元等に異常はないですし、ひとまずマイペースで進めてもらえればと思います。

ベイリーフはハロン15秒の調教を課すように。コンスタント使われているのでそれなりに体力を備えています。ただ、少し球節に弱さがあるようなので入念なケアは欠かさないようにお願いします。また、どこかのタイミングでダートの走りを確認して欲しいです。

シルクなお馬さん(3歳牝馬)

Photo_3 ミスビアンカ

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン15秒

厩舎長「この中間も坂路で15-15のペースで登坂しています。負荷を掛けた後も飼い葉食いが悪くなることもなく、馬体重は維持できていますし、コンディションは良いですよ。ガラッと変わった感じはしませんが、この馬なりにしっかりしてきているのは確かですから、帰厩の予定が決まるまでこの調子で成長を促していきたいですね。馬体重は475キロです」(1/24近況)

Photo_3 ポレンティア

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:ミニトラックでハッキング

天栄担当者「こちらに戻ってきて状態を確認しましたが、少しトモに疲れはあったものの、大きな問題はありませんでした。先週一杯は軽めの調整に止め、今週から乗り出しを開始していますが、今後は坂路入りも視野に入れながら進めていく予定です。馬体重は496キロです」(1/24近況)

Photo_3 ルコントブルー

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間も同様のメニューで乗り込んでいますが、大きな変化はないものの、この馬なりにしっかりとした動きを見せてくれています。脂肪が付きやすい時期ですが、馬体のコンディションは良好で、乗り込むに連れて徐々に締まってきている印象です。
馬体重は519キロです」(1/24近況)

Photo_3 オーサムゲイル

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル、坂路コースでハロン15秒

厩舎長「順調に調教が進められていましたので、この中間から坂路で15-15までペースを上げています。動きとしてはまだ力強さに欠けますが、この馬なりに良くなってきているのは確かなので、帰厩の予定が決まるまで乗り込みながら鍛えていきたいと思います。負荷を掛けた後も飼い葉食いは悪くなることもなく、馬体重は維持できているので、コンディションは良いですよ。馬体重は445キロです」(1/24近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ミスビアンカは引き続き坂路でハロン15秒で乗り込み中。馬体重をキープできているのは良い傾向でしょう。地道に鍛えながらパワーアップしてきてくれればと思います。また、手前の替え方が下手な馬なので、この点についてもしっかり教育していってもらいたいです。

ポレンティアはレース後の疲れが少し残るぐらいで、脚元等には異常は見受けられず。早速ミニトラックで跨っているようですが、まずは感触をしっかり確かめ、それから坂路へと連れ出してもらえればと思います。それほど疲れはないのかもしれませんが、慎重を期してお願いします。

ルコントブルーは週3回登板し、引き続き鍛えられている様子。ルコントブルー自身もしっかり応えてくれているので、現状のメニューを2~3週間ほど継続できれば次のステップ(帰厩)へと進めるでしょう。まずは早めに1つ勝っておきたいです。

オーサムゲイルは坂路でハロン15秒の調教を開始。非力さを感じる動きなのは物足りないですが、根気よく乗り込んでいってパワーが備わってくれれれば。カイ食いが良ければ、実になってくれるのでしょうが、牝馬らしい性格の持ち主なので思うようには成長していってくれません。

16日に帰厩。引き続き和田Jとのコンビで来月8日の京都・エルフィンSへ☆ヴィースバーデン

201912_20200127063201</p

Photo_6 ヴィースバーデン(牝・角居)父ディープインパクト 母ワイルドココ

2020.01.23
1月21日(火)良の栗東・坂路コースで1本目に61.1-43.4-27.4-13.6 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、1月22日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に54.3-39.8-25.6-12.8 強目に追っています。短評は「坂路コースで入念」でした。2月8日(土)京都・エルフィンS(L)・国際・牝馬限定・芝1600mに和田竜二騎手で予定しています。

○小滝調教助手「最初は気持ちが緩んでいたものの、本数を重ねるに連れてピリッと。1月22日(水)は無理を強いずに予定よりも速い時計が出ています。まだ本来の行きっぷりには及ばぬ印象ながら、この感じならば問題なく進めて行けそう。概ね順調です」

≪調教時計≫
20.01.21 助手 栗東坂良1回 61.1 43.4 27.4 13.6 馬なり余力
20.01.22 助手 栗東坂良1回 54.3 39.8 25.6 12.8 強目に追う

2020.01.16
1月16日(木)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、2月8日(土)京都・エルフィンS(L)・国際・牝馬限定・芝1600mに和田竜二騎手で予定しています。

○酒井調教助手 「1月16日(木)に再び栗東トレセンへ戻しています。3週間での帰厩は当初からの予定通り。放牧前に挙げていたプランに沿って、エルフィンS(L)へ進める方針です。まずは実際に跨って確認。具合を見ながら徐々にピッチを上げましょう」

2020.01.14
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。1月16日(木)に栗東トレセンへ帰厩の予定です。1月9日(木)測定の馬体重は429キロ。

○当地スタッフ 「トラックへ通ってからも順調に運び、先週はハロン20秒のキャンターを消化しました。そして、1月13日(月)に18-18を行なった際は、適度な前向きさが感じられる走り。15日(水)の夜に関西へ向けて出発するスケジュールが決まっています

☆★画像と情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

昨年末の阪神・千両賞5着後、千葉のケイアイファームで回復に努めてきたヴィースバーデン。牧場での乗り運動は普通キャンター程度までと控え目に止めていましたが、少しフックラした姿で16日に栗東・角居厩舎へ戻ってきています。

そして帰厩後もすぐに時計をマークし、前向きに取り組んでくれているのは好感。ただ、競馬を経験する度に煩い面が出てきているのは悩ましいところ。この点が改善・解消されてくれば、馬体もフックラしてくるでしょうし、競馬での力強さ・キレが増す筈。何とかオンオフの切り替えが上手にいくように手を尽くしてもらいたいです。

次走で予定している来月8日の京都・エルフィンS。引き続き和田Jとのコンビで臨むことが決まっています。トビの綺麗な馬+非力さが残ることから、今の京都の芝では正直厳しそう。相手関係と想定を見ながら、翌週の東京・クイーンCへ矛先を向けることも選択肢に加えて欲しいです。

デビュー戦のパフォーマンスから、もっともっと頑張ってもらわないといけないヴィースバーデン。このまま停滞し続けることがないようにお願いします。

23日に左前橈側手根骨遠位の骨折部分に対するクリーニング手術を終えています。☆ハーツクリスタル

201911_20200127062601

Photo_3 ハーツクリスタル(牡・高野)父ハーツクライ 母ペンカナプリンセス

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「先週末にこちらへ移動しています。レースや輸送の疲れはそこまで感じませんし、飼い葉もしっかり食べてくれて状態はとても良さそうでした。ですので、社台ホースクリニックの都合が付いたことから、23日に左前橈側手根骨遠位の骨折部分に対してクリーニング手術を行い、無事に終了しています。幸い周囲の軟骨組織のダメージは軽度のようですし、経過が順調であれば、2ヶ月程度でトレッドミルでの運動を行える見込みですが、今後も患部には気を付けて進めていきます」(1/23近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

先週末にNF空港に辿り着いたハーツクリスタル。輸送による疲れ・ダメージは少なく、到着後のカイバ食いも良好。ちょうど良いタイミングで社台ホースクリニックの都合が付いたことから23日に骨折した左前橈側手根骨遠位部分の骨片除去手術を行っています。

幸い、周囲の軟骨組織の具合は良かったので、ほぼほぼ予定通りに半年ぐらいでの復帰が叶うかもしれません。ただ、遅れてしまった場合は地方からの出戻りか1勝クラスへの格上挑戦の可能性も。まあ、今は焦りは禁物。マニュアルみたいなのはあるでしょうから、それに沿う形で1歩1歩と階段を駆け上がってもらえればと思います。

ロードなお馬さん(明け2歳馬)

Photo_6 スターコレクションの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。12月下旬測定の馬体重は506キロ。

○当地スタッフ 「新しい年を迎えてからも評価は高いまま。普段は大人しい様子ながら、乗れば適度にスイッチが入る気性も丁度良い印象です。今のところは7対3ぐらいで前輪駆動の印象が強いだけに、これから丹念にトモを鍛えて全体のバランスを整えて行きます」

Photo_6 ダイヤモンドローズの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。12月下旬測定の馬体重は524キロ。

○当地スタッフ 「1ヶ月前との比較で良い意味でコンディションは変わらず、以前より動きに力強さが増しているのは確かだと思います。筋肉質な面や全体的に硬さを持つ部分からはやはり砂寄り。スイッチが幾らか入り易いものの、現状は丁度良いぐらいでしょう」

Photo_6 ワイルドココの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。12月下旬測定の馬体重は483キロ。

○当地スタッフ 「背中の感触に優れた1頭。それは姉達との比較に限られた話ではなく、他の同期に交ざっても現状ではトップレベルでしょう。素軽いフットワークで走るタイプ。ここまでは特別な課題も浮かんでおらず、無事に運びさえすれば将来が有望だと思います」

Photo_6 キャサリンオブアラゴンの18

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000~3000m(1ハロン25~27秒ペース)、トレッドミル・並脚600m→ダク1000m→キャンター2500~3000m。12月下旬測定の馬体重は456キロ。

○当地スタッフ 「どちらかと言えばスピードタイプ。現段階では一概に言えませんが、他のドゥラメンテ産駒にも共通する硬さが窺えるだけにダートもこなせるかも知れません。扱い易い性格。でも、スイッチを持っており、コースへ入れると熱心に取り組んでいます」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

スターコレクションの18は素材の良さは確かでしょうが、トモの緩さで悩まされるのかなあ。この馬はじっくり進めて良さが出ると思うので、早期デビューを視野に入れるのは絶対止めてもらいたいです。

ダイヤモンドローズの18は雄大な馬格を誇りますし、パワーを生かせるダートでこそ。芝ではスピード不足でしょう。ピリッとした気性はレースへ行っての勝負根性に繋がってもらいたいです。

ワイルドココの18は背中の良さ+身のこなしの良さを評価。血統的に走ってもらわないといけない馬なのでジャッジは甘めかもしれませんが、母の仔は徐々にレベルが上がっていると思うので、この馬で1つ突き抜けた活躍を見せて欲しいです。

クロスの強いキャサリンオブアラゴンの18はこれから進めて行く中で体質が強いか弱いかがハッキリしてくる筈。性格に関してですが、今のところはオン・オフがしっかり出来ている様子。これから負荷を高めて行くとピリピリしてくるでしょうが、何とか許容範囲で収まってくれることを願っています。

«トレセンでは大人しくしているのですが、競馬に行くと予想外の気難しさを発揮する現状。その為、ゲートが不安定で後方からの競馬を余儀なくされるも、最後は脚力だけで掲示板へ。今回もよく似たレースとなるでしょうが、今の力の要る馬場は良くないかも。☆インヘリットデール

阪神タイガース

カテゴリー

無料ブログはココログ