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2017年7月25日 (火)

ロードなお馬さん(3歳未勝利馬)

Photo_3 ロードレジスタ

7月19日(水)不良の栗東・Cウッドチップコースで5ハロン73.0-56.4-40.9-12.1 9分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の外を0秒4先行して同時入線。。短評は「気合乗り上々」でした。7月29日(土)小倉・3歳未勝利・混合・芝1800mもしくは7月30日(日)小倉・3歳未勝利・芝2000mに予定しています。

○田代調教助手 「7月19日(水)は15-15ペースで運び、終いだけスッと伸ばしています。急激に上向いた印象こそ受けぬものの、体調が安定しているのは喜ばしい材料。実戦を経た分の前進は見込めるでしょう。次週の2鞍を視野に仕上げを進める方針です」

≪調教時計≫
17.07.19 助手 栗CW不 73.0 56.4 40.9 12.1 馬なり余力 アレススピアー(3歳未勝利)馬なりの外0秒4先行同入

Photo_3 ロードバリスタ

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。この馬なりに中間も順調な過程を踏んでおり、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、7月29日(土)小倉・3歳未勝利・ダ1700mに予定しています。

○昆調教師 「北海道へ入っていて最近の様子を直接には確認できていません。でも、この中間は馬体が更に増加傾向・・・との報告。好材料でしょう。これがレースでの結果に繋がれば・・・。テンションを上げないように。週末から再びペースを速める予定です」

Photo_3 メロウハート

美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。右前脚の腫れは段々と良化の傾向を窺わせており、もう少しの間は同様のパターンで調整を行ないます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○高柳調教師 「今週から坂路へ入れており、7月19日(水)は普通キャンター。右前脚中筋に腫れと熱感が僅かに残るものの、そろそろ15-15を始められそうなところまで持ち直しました。当初の見立てより早い回復が叶っている印象。引き続き、慎重に進めましょう」

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レジスタとバリスタの2頭は優先権がないので確定ではありませんが、週末の競馬を予定。中間の調整を見る限り、大きな上積みは感じられませんが、状態は安定していると思います。両馬とも次走では悪くても優先権(5着以内)を確保してもらいたいです。

メロウハートは23日に坂路で時計を出しています。油断は出来ませんが、脚元の状態は回復傾向。このまま出走へ向けて態勢を整えていきたいです。脚元を考えると、次走はダートに使ってみるのが無難かな?

2017年7月24日 (月)

シルクなお馬さん(北海道組・骨折療養中)

Photo ディグニファイド

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:ウォーキングマシン

担当者「引き続きウォーキングマシンでの運動を行っています。この中間も飼い葉食いは安定しており、体調を崩すことなく調整することが出来ています。脚元についても変わりなくきていますから、この感じで進めていきたいですね」(7/21近況)

Photo ウォリアーズクロス

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:ウォーキングマシン

担当者「脚元の腫れ・熱感は徐々に治まってきていることから、この中間からウォーキングマシンでの運動を行っています。しばらくはマシンでの調整を続けていくことになると思いますが、一つステップアップ出来たのは良かったですし、今後もよく状態に気を付けながら進めていきたいですね」(7/21近況)

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骨折の治療だけでなく、去勢手術による体調の回復も進めていかないとダメなディグニファイド。ホルモンバランスを崩して、体は幾らか減ってしまったのかな? 大型馬ですが、そこへの記述がないので気になるところです。

ウォリアーズクロスはウォーキングマシンでの運動を再開。ただ、腫れや熱感はまだ残るので、焦らずにゆっくり進めてもらいたいです。また、この機会に馬体の弱いところのケア・治療も行ってもらいたいです。

19日に栗東・高野厩舎へ戻っています。☆インヘリットデール

Photo インヘリットデール(牝・高野)父ルーラーシップ 母フサイチエアデール

・在厩場所:19日に栗東トレセンへ帰厩
・次走予定:小倉8月5日・芝1800m・牝馬限定

高野師「19日の検疫で帰厩いたしました。具体的な予定は追い切りの動きを確認してから決めるつもりですが、順調に仕上がるようなら8月5日の小倉・芝1800m・牝馬限定あたりが有力と考えています」(7/19近況)

助 手 21栗坂良 54.8- 39.4- 25.6- 12.2 一杯に追う

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右前の蹄鉄が外れ、釘を踏んでしまうアクシデントがあり、一旦NFしがらきへ移されていたインヘリットデール。幸い、その後遺症はなく、リフレッシュを図りながら態勢を整えてきました。そして19日に栗東へ戻っています。

早速21日には坂路でビシッと。しっかり動けているので予定しているレースに十分間に合うでしょう。暑さへの対応も問題ないでしょう。今度こそ区切りの1勝を。

シルクなお馬さん(2歳牡馬・NF天栄組)

Photo ヴェルトゥアル

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:周回コースで軽めのキャンター

天栄担当者「右の股関節を痛めたということで入場してきましたが、トレセンでも良化傾向にあったようで、入場時にはそこまで悪くはありませんでしたので、すぐに軽めの乗り運動を始めています。ただ、まだ多少違和感が残っているので、注意しながら進めていく必要があるでしょう。馬体重は474キロです」(7/21近況)

Photo ロイヤルアフェア

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週2回坂路コースで14-14、週1回15-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間も順調に乗り込みを続けています。入場時はそれほど問題なかったのですが、ここに来て少しずつ気の悪さを出し始めました。運動中に立ち上がることもあるので、今後は注意していく必要があるでしょう。まだ乗り込み不足の感があるので、今後も引き続き調教を進めていきます。馬体重は515キロです」(7/21近況)

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右股関節痛でNF天栄へ戻ってきてヴェルトゥアル。その症状は重いのか心配でしたが、すぐに乗り出せているので深刻なものではなさそう。ただ、2歳の夏でまだまだ弱さを抱えている現状でしょうから、慎重に進めていく必要があると思います。

ロイヤルアフェアは順調に乗り込み中。少し気の悪さを見せているようですが、それぐらい余裕があるのでしょう。また、悪いことをしたら、しっかり躾けるようにお願いします。

2017年7月23日 (日)

素質を感じさせる動きを見せている一方で精神面の幼さも目立つ現状。初めての競馬に戸惑わなければ良いのですが…。☆ロードイヒラニ

Photo_3 ロードイヒラニ(牡・千田)父ロードカナロア 母レディカーニバル

7月23日(日)中京5R・2歳新馬・混合・芝1400mに武豊Jで出走します。7月19日(水)不良の栗東・坂路コースで1本目に57.8-43.1-28.5-14.2 馬なりに乗っています。追い切りの短評は「坂路コースで入念」でした。また、不良の栗東・Cウッドチップコースで4ハロン54.9-39.7-12.5 5分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の内を通って同時入線。追い切りの短評は「仕上がり良好」でした。発走は12時20分です。

○千田調教師 「7月19日(水)もウッドで。良い感じで駆けており、これで十分でしょう。この時期の2歳としては結構しっかり。これまでに携わった兄姉の中でも、デビューまで最も順調に来ました。未知数な部分は多いものの、期待を持って送り出せそう」

≪調教時計≫
17.07.19 助手 栗CW不 54.9 39.7 12.5 馬なり余力 ダノンキラメキ(3歳未勝利)馬なりの内同入
17.07.19 助手 栗東坂不1回 57.8 43.1 28.5 14.2 馬なり余力

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第3回中京8日目(07月23日)
5R 2歳新馬
サラ 芝1400メートル 指定 混合 馬齢 発走12:20
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 タレンティドガイ 牡2 54 川須栄彦
2 2 スズカゼフィール 牡2 54 太宰啓介
2 3 ロードイヒラニ 牡2 54 武豊
3 4 ライリー 牡2 51 川又賢治
3 5 ブルベアマイタケ 牡2 52 荻野極
4 6 ブルベアクレソン 牡2 54 幸英明
4 7 アントルシャ 牝2 54 M.デムーロ
5 8 マイネルベッカー 牡2 54 国分優作
5 9 デンコウメジャー 牡2 54 高倉稜
6 10 イチネンプリンス 牡2 54 松山弘平
6 11 ウォーターパルフェ 牡2 54 酒井学
7 12 アルマアノン 牝2 54 和田竜二
7 13 グランディスカーペ 牡2 54 横山典弘
8 14 タガノイチベエ 牡2 53 加藤祥太
8 15 ワイルドフィクサー 牡2 54 D.ホワイト

○千田師 「この時期の2歳とすれば乗り味が良く、トビが綺麗でフットワークがいい。十分乗り込んだので、初戦から力は出せると思う」(競馬ブックより)

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日曜中京5Rトレセン直送トーク(競馬ラボより)

●ロードイヒラニ(牡2、栗東・千田厩舎)はスピードを武器に続々と産駒が勝ち上がっているロードカナロア産駒で、クラブでの募集価格は2700万円。姉にフローラSで3着に入ったブリュネットがいる。

千田輝彦調教師は「ロードカナロア産駒らしく短いところが合いそうなタイプですね。きれいな跳びをしているし、水準以上にあると思います」とマズマズのジャッジ。鞍上は武豊騎手。

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【今日のキラ星】ロードイヒラニ(サンスポより)

【中京5R】G2サンスポ賞フローラS3着のブリュネットなど、兄姉は4頭中3頭がJRAで勝ち上がり。父は種牡馬デビューの今年、すでに5頭の勝ち馬を出している。千田調教師は「兄姉より気性面で大人だし、きれいな跳びをするので、広い馬場は合う」と期待を寄せる。

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ケイアイファームで生まれたカナロア産駒の長男となるロードイヒラニ。募集当初は触手が伸びなかったのですが、馬体の雰囲気は良く、まとまりの良さを感じてきました。また、出資している同世代は遅めの始動になりそうだったので、募集締め切りのタイミングでポチっと出資しました。この母の仔に出資したことがなかったもあと押しになりました。

ただ、入厩した当初は牧場の評価とは違い、幼い面が目立つことに。周囲を気に掛けたり、ゲートでも他馬の動きに左右されたりと走ることに前向きと言われていた姿とはちょっとかけ離れた感じでした。

まあ、それでもゲート試験は1発合格。その後も疲れを見せずに追い切りを重ねてきました。動きは目立っているとは言えないも、水準レベルにはあるでしょう。確かに走っているフォームは良く、芝の実戦で更に良さが出てくれるでしょう。

大手牧場のカナロア産駒の好調が続く中、本家の第1号(カナロア産の初戦)としてその流れに続きたいところ。稽古通りなら期待できそうも、幼い面を覗かせているのも確か。初めての競馬で訳が分からないまま終えてしまう可能性は低くないと思います。ですので、初戦は過度の期待は控え、今後に期待が持てる走りを見せてくれれば良しとしたいです。

帰厩へ向けての仕上げ中に左トモ脚に腫れが判明。詳しい検査の結果、繋靭帯の不全断裂が判明し、競走能力喪失と診断されました。★ワンダフルラスター

Photo ワンダフルラスター(牡・橋口慎)父Tiz Wonderful 母Greer Lynn

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「来週の入厩へ向けて、一昨日にも坂路で速めの調教を行いました。その日は特に問題ない様子だったのですが、翌日馬房から出そうとすると、左トモ脚に腫れが見られました。今日まで様子を見たのですが、一向に腫れが引かないためエコー検査を行ったところ、繋靭帯の不全断裂が判明し、競走能力喪失と診断されました。短距離、洋芝での変わり身を求めてこちらへ移動してきましたが、入厩を目の前にしてこのような結果となり大変申し訳ございません」(7/21近況)

検査の結果『競走能力喪失』と診断され、誠に残念ではございますが、近日中に競走馬登録抹消の手続きを行わせていただくことになりました。なお、今後は乗馬となる予定ですが、保険等のご案内は後日書面にて出資会員の皆様にご案内申し上げます。

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今月末の帰厩へ向けて最終段階の調整に入っていたワンダフルラスターでしたが、坂路で速いところをやった翌日、左トモに腫れが判明。楽をさせて様子を見てきましたが、改善される気配がないので詳しく検査することに。その結果、左トモの繋靭帯の不全断裂が判明し、競走能力喪失と診断されました。

何ともあっけない幕引きとなりますが、近日中に登録を抹消されることに。今後は乗馬として第2の馬生を送ることになります。

正直、かなり前の段階から走る気持ちを失っていたワンダフルラスター。転厩したことで色々と可能性を模索してくれましたが、全く結果が出なかったのは事実で…。ここまで引っ張ってきて故障で引退とは何とも後味の悪いことになってしまったなあと思います。

2歳時は快進撃でムーアJとのコンビで暮れの全日本2歳優駿へ。ただ、ここで厳しい競馬を強いられたことが尾を引き、その後から冴えない結果続きでした。喉の具合もこの頃から良くなかったのかなと思います。ちょっとしたことで走らなくなることを経験させてくれたお馬さんでした。

シルクなお馬さん(牡馬・NFしがらき組)

Photo ラストインパクト

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・次走予定:新潟9月3日・新潟記念(G3)
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路でハロン15秒

厩舎長「帰厩に向けてペースを上げていますが、その後も暑さの影響はなく、週に3回ハロン15秒の調教を行っています。このまま順調に行けば8月中旬あたりには帰厩することになるでしょうから、引き続き態勢を整えていきたいと思います。馬体重は522キロです」(7/21近況)

Photo ヴィッセン

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースで軽めのキャンター

厩舎長「こちらに到着後も元気いっぱいで状態は変わりありません。夏場は休養期間に充て、秋競馬を目標に進めていく予定なので、暫くは周回コースでじっくり調整しておこうと思います。馬体重は494キロです」(7/21近況)

Photo ナイトバナレット

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コース、坂路でハロン15秒

厩舎長「この中間も順調に乗り込みを行っていますが、だいぶ力を付けてきましたし、逞しくなった印象を受けます。秋競馬の番組が決まれば、そこに向けてピッチを上げていけるところまで進んでいるので、体調には気を付けながら、週に2回坂路でハロン15秒の調教を継続していきたいと思います。馬体重は499キロです」(7/21近況)

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ラストインパクトは前回の更新で次走が新潟記念に決定。その後の調整も特に問題なく、暑さにクタッとしているところもありません。このまま順調なら出走へ向けて良い仕上げで臨めるかなと思います。あとはレースで力を出し切ってくれればG3なら結果が付いてきてくれても…。

ヴィッセンは除外になってNFしがらきへ。さすがに元気は有り余っています。ただ、夏競馬に参戦する予定はないので、秋の番組が決まるまではゆったりと進めていく感じでしょう。

ナイトバナレットは速いところを織り交ぜながら丹念に乗り込み中。馬体面で成長を感じるようですが、同馬には精神面の成長がもっと必要。子供っぽさが抜けてくれば、レースでの堅実性が増してくる筈ですから。大人になってきてくれていることを願うばかりです。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.517

(中京2R)◎グラニーズチップス

デビュー時の評判の高さから、この時期まで未勝利でウロウロしているのが信じられない同馬。芝向きのだと思いますが、芝だと切れ味不足の結果に。母系からダートはこなすと思うので、牝馬同士で少しレベルの落ちる相手で見直したいです。相手の1番手にはデビュー戦で良い脚を見せたアイスグレー。調整は少し手ぬるいですが、距離延長は大丈夫でしょうし、追走に余裕が出れば。初ダートで内容のあったブライトメモリー、左回りのこの距離が合うシュクルダール、じんわり上昇中のミリフィカも差はありません。あとは上がりが掛かる流れでインハーフェイバー・アトロボスの食い込みも。

(中京3R)◎ファニーフェロー

ダートの短距離戦で適性を見出した同馬。前走は惜しくも2着に敗れましたが、走破時計は優秀。1ハロン短縮は鍵ですが、前走の走りを信じて。相手は久々もこの条件に実績のあるジョーカルーア、初ダートで変身の余地があるマッセル、芝を叩いてダートのここ勝負のマルカテノール、とにかく安定しているリガス、じわじわ良化中のシュライエンシチー、流れに乗った競馬が出来れば崩れないエイシンユニコーンと手広く行きたいです。

(中京6R)◎オニダツ

前走は2着に敗れましたが、勝った馬が強かったですし、速い時計に対応できたのは収穫。大外枠になりましたが、スンナリ先行できれば大崩れはないのかなと思います。ただ、今回の方が相手が揃ったかもしれません。相手候補として注目は一息入れて立て直した効果が窺えるジューンソリドール。レースでの競走中止があったりと結果を残せていませんが、能力を秘めた馬。追い切りの動きも目立つだけに非常に怖いです。あとは末脚堅実なプリンスオブペスカ、初出走になるも、坂路での動きは上々のシャープセンス、去勢後のレースになりますが、良血馬のワンフォーオールにも注意。

ロードなお馬さん(4歳・関東馬)

Photo_3 ロードクエスト

7月18日(火)稍重の美浦・坂路コースで1本目に62.6-45.7-29.9-15.2 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、7月19日(水)良の美浦・ウッドチップコースで4ハロン52.4-38.4-12.6 6分所を馬なりに乗っています。併せ馬では末強目の相手の外を先行して同時入線。短評は「順調に乗り込む」でした。8月13日(日)新潟・関屋記念(G3)・国際・芝1600mに池添騎手で予定しています。

○小島調教師 「7月19日(水)も半弟ロードトレジャーともう1頭に胸を貸す形。前回と似たシチュエーションで終始余裕を持って駆けています。今朝は比較的涼しかったとは言え、厳しい暑さに十分注意しながら更に進めましょう。来週はペースを速める予定です」

≪調教時計≫
17.07.18 助手 美南坂稍1回 62.6 45.7 29.9 15.2 馬なり余力
17.07.19 助手 美南W良 52.4 38.4 12.6 馬なり余力 ウルラーレ(3歳未勝利)末強目の外先行同入

Photo_3 ロードセレリティ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「7月15日(土)に角馬場でチェックを行なったところ、全体的に疲れている様子でした。特定の箇所を痛めた状況とは異なるものの、ひとまずは無理をさせずに回復を優先。高柳調教師と話し合った結果、新潟3週目は見送る方針が決まっています

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クエストは関屋記念まであと3週ありますが、順調に時計を出せているのは何より。ただ、半弟の調教動画でクエストの姿を見ると、発汗が目立っていたのがちょっと気掛かり。力むところがもう少し緩和して欲しいものです。

セレリティは新潟参戦を見送り、次走は秋競馬になる模様。レースの疲れよりも、この暑さが回復を遅らせていると思うので、まずはしっかり回復を促してもらいたいです。

シルクなお馬さん(父キンシャサノキセキ)

Photo パブロ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:8月12日の新潟・ダ1200m
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回トレッドミル、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「引き続き順調に乗り込んでいます。脚元に変わりはありませんし、動きも順調に良化しています。来週中に帰厩する予定となりました。馬体重は466キロです」(7/21近況)

Photo_3 ソーディヴァイン

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路でハロン17秒

厩舎長「すこぶる調子が良いですね。このままどんどん進めていけそうですが、秋競馬までまだ少し時間があるので、どのタイミングでリフレッシュ期間を挟むか検討中です。そのままのペースで進めても良いぐらいですが、この暑さですし、体調には気を付けながら進めていく方が良さそうです。馬体重は552キロです」(7/21近況)

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前回の更新から今週中の帰厩と見ていたパブロ。なかなかその知らせが届かないなあと思っていたら、1週予定が先送りになっていました。まあ、怪我等によるアクシデントがなかったのは何よりです。

ソーディヴァインは普通キャンターを乗り込み中。脚元の不安が和らぎ、体調・状態は上がっています。ただ、秋競馬での始動を予定しているので、このままでは早く仕上がりそう。リフレッシュ期間を挟む予定ですが、普段の調教からメリハリをつけて疲れを溜め込まないようにお願いしたいです。また、好調だからといって慢心すると、オーバーワークに繋がるので、しっかりブレーキをかけつつ、着実に前進していって欲しいです。

2017年7月22日 (土)

決め手のなさを補う必要はあるも、芝の長めの距離なら昇級しても大崩れはなさそう。まずはクラスにメドの立つ走りを見せて欲しい。☆ロードゼスト

Photo_3 ロードゼスト(牡・千田)父ヒルノダムール 母エミネンスグリーズ

7月22日(土)福島8R・3歳上500万下・芝2600mに大野Jで出走します。7月18日(火)不良の栗東・坂路コースで1本目に63.7-45.3-29.0-14.3 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、7月19日(水)不良の栗東・坂路コースで1本目に58.9-41.9-27.2-12.9 馬なりに乗っています。追い切りの短評は「坂路コースで入念」でした。また、不良の栗東・Cウッドチップコースで4ハロン52.2-38.0-11.8 6分所を一杯に追っています。併せ馬では馬なりの相手の外を2秒1追走して同時入線。追い切りの短評は「毛ヅヤ冴える」でした。発走は14時05分です。

○千田調教師 「7月19日(水)はラストに軽く気合いを付けました。これまでの中で1番の状態かも・・・と言うのが乗り手の感想。見た目にも上々の雰囲気です。想定メンバーを確認すると、どうやらゲートインが果たせそう。福島の2600m戦へ行きましょう」

≪調教時計≫
17.07.18 助手 栗東坂不1回 63.7 45.3 29.0 14.3 馬なり余力
17.07.19 助手 栗CW不 52.2 38.0 11.8 一杯追伸る 毛ヅヤ冴える シゲルヒノクニ(障害オープン)馬なりの外2秒1追走同入
17.07.19 助手 栗東坂不1回 58.9 41.9 27.2 12.9 馬なり余力

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第2回福島7日目(07月22日)
8R 3歳上500万下
サラ 芝2600メートル 指定 定量 発走14:05
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 コスモヴェッキオ 牡4 57 宮崎北斗
2 2 ラペルトワ 牝4 55 津村明秀
3 3 コウキチョウサン 牡4 57 石神深一
3 4 ダイメイサンジ 牡8 54 野中悠太郎
4 5 セシルクラウン 牡4 57 小野寺祐太
4 6 ゴールデンハープ 牝5 55 吉田豊
5 7 クレッシェンドラヴ 牡3 54 石橋脩
5 8 ロードゼスト 牡3 54 大野拓弥
6 9 レジェ 牝4 55 戸崎圭太
6 10 ボーントゥレイン 牡4 57 北村宏司
7 11 バレエダンサー 牝4 52 武藤雅
7 12 ナンヨーテンプル 牡5 54 菊沢一樹
8 13 ドンリッチ 牡3 54 内田博幸
8 14 コスモジャーベ 牡4 57 柴田大知

○千田師 「少しズブい面があるから、前走は早目に動く形を取ったのが持ち味を生かせる結果にに結びついた。この条件は合っているし、昇級でも相手なりに動けそうに思うから」(競馬ブックより)

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4月、福島・ダ1700mへの出走が叶わず、仕方なく芝2200mへ方向転換したところから、競走馬としての運命が変わってきたロードゼスト。ダートでは勝ち馬に1秒以上離される競馬が続いていた中、その阪神戦では直線で前が詰まるロスがありながらのコンマ6秒差。一応の適性を示すことが出来ました。そしてその次のレースでもコンマ4秒差の4着に健闘。連続して内容のある競馬が出来たのは自信になりました。ただ、その一方で決め手に欠けることを認識させられもしました。

そしてM.デムーロJを迎えて臨んだ前走。調整も順調だったので、勝てるなら今回かなと見ていましたが、スタートで後手を踏む形。決め手に欠ける馬だけに頭を抱えましたが、向正面で外目をスッと進出。淡々とした流れの中、仕掛けて行ったことが結果的には吉に。フラフラする面を覗かせながらも、早め先頭で後続を抑えきったのは立派です。着差以上に余裕はあったと思います。色んな条件がうまく噛み合い、待望の初勝利を得ることが出来ました。

前走後は早くから今回のレースを目標に設定。レース後、短期放牧を挟んできましたが、状態に関しては前走と何ら遜色ない状態だと言えるでしょう。また、数を使ってきている馬ですが、芝に戻してからはじわじわ成長を遂げてくれているようにも思います。

相手なりに走ってくれそうに思いますが、今回は昇級戦。決め手に欠ける馬なので、Sペースでの瞬発力勝負では分が悪いです。前走同様、ためらうことなく自分から仕掛けていくことで活路を見出して欲しいです。結果は優れなくても、内容のある走りを引き続き見せてもらいたいです。

シルクなお馬さん(尾関厩舎)

Photo ブロードアリュール

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:トレッドミルで軽めのキャンター

天栄担当者「この中間からトレッドミルで軽めの調整を始めています。歩様の方は良化傾向にありますので、これから慎重に立ち上げていきたいと思います。馬体重は506キロです」(7/21近況)

Photo リミットブレイク

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:南Wコースで20日に時計
・次走予定:8月12日の新潟・障害未勝利戦

尾関師「帰厩後も順調で、20日に南Wコースで単走・馬なりで時計を出しました。動きは問題なく、いい状態を維持しています。新潟3週目の障害未勝利戦を予定していますが、五十嵐騎手が落馬負傷のため、その週は騎乗できないと連絡がありましたので、鞍上は現在のところ調整中です」(7/20近況)

助 手 20南W良 86.1- 69.6- 53.8- 39.6- 12.8 馬なり余力

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ブロードアリュールはウォーキングマシンの調整からトレッドミルへ移行。1歩進んだ訳ですが、まだまだ慎重を期して日々の調教をこなしていってもらえればと思います。あとは暑さによる体調の変化にも十分注意して欲しいです。

リミットブレイクは帰厩後の初時計をマーク。状態は良さそうです。これなら予定しているレースへ向けて、きちっと仕上げていけるでしょう。ただ、ここ2走手綱を取ってくれた五十嵐Jが乗れないとのこと。これはちょっと痛いです。

デビュー戦は予定通りの新潟2週目・芝1400m。鞍上はC.ルメールJに決まりました。☆アーモンドアイ

Photo_3 アーモンドアイ(牝・国枝)父ロードカナロア 母フサイチパンドラ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:南Wコースで19日に時計
・次走予定:8月6日の新潟・芝1400m(C.ルメールJ)

国枝師「19日に内田騎手が騎乗し、南Wコースで時計を出しました。3頭併せの先頭から外に併せて先着しています。予定よりも時計が遅くなってしまったのですが、これぐらいでしたら余裕で動いていましたよ。もう2本ぐらい追い切りたいので、予定通り新潟2週目に向かいます。鞍上はルメール騎手にお願いしました」

内田博騎手「動きはいいのですが、能力があるだけに動き過ぎてしまうことが心配ですね。トモなどまだパンとしていない現状では、動けるからとどんどんやってしまうと、どこかで歪みが出たり、頭の方がパニックになってしまう可能性もあるので、騎乗者がセーブしてあげることが重要だと思います。能力は高いと思いますよ」(7/20近況)

内田博 19南W良 56.6- 41.2- 13.1 馬なり余力 ミエノドリーマー(古1000万)馬なりの外に1.4秒先行0.2秒先着

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美浦へ戻ってきてから時計を出していなかったアーモンドアイですが、19日にWコースで3頭併せを敢行。馬場の大外を先行し2頭の目標になる形でしたが、最後は先着。時計は平凡ですが、素軽い動きを見せてくれていた様子。やはり能力はかなり高い馬みたいです。

ただ、精神面の危うさもあるだけに、走ることに対して気持ちが切れてしまうと大変。能力の違いで1つ勝った後、苦労してしまうでしょう。内田Jが言うよりも、騎乗者が上手にリードしてあげなくてはなりません。また、当面はレース間隔を取って、1戦1戦を大事に戦っていく感じで進めるべきでしょうねえ。

デビュー戦は1週目への前倒しを検討していましたが、牧場の使い分けがあるようで、予定通りの2週目の芝1400mへ。鞍上にC.ルメールJを迎えることになりました。おそらく人気になるでしょうが、芝の実戦へ行って更に良さそうな馬なので、スピードの違いで悠々と押し切る姿を今から想像しています。

«19日にゲート試験に初挑戦。無事合格しています。☆シグナライズ

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