出資馬一覧

2017年12月13日 (水)

【出資理由】コールドフロントの16

Photo コールドフロントの16(牡・小笹)父エスポワールシチー

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン18~20秒のキャンター1本、週2回周回コースで軽めのキャンター1800m、残りの日は軽めの調整

担当者「こちらに入場後は順調に馴致を終え、現在は周回コースと坂路コースで騎乗調教を開始しています。調教開始後も順調に乗り込めていたことから、現在は坂路でのハロンペースを18秒まで進めていますが、ストライドが伸びて回転も速くとても軽快な走りで登坂しています。気性面での子供っぽさがありましたが、調教を進めていくにつれて落ち着きを保てるようにもなってきたように飲み込みも早いタイプです。また、飼い葉食いも問題なく体調面は良好なので、このまま負荷を掛けながらドンドン鍛えていくことが出来そうです。走りに対する集中力は高く、来年のデビューへ向けて体力強化を図りながらしっかりと鍛えていきたいと考えています」(12/1近況)

体 高:152.2センチ 胸 囲:179.0センチ 管 囲:19.7センチ 馬体重:472キロ

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2017年度第1回追加募集『会員様向けインターネット先行受付』におきまして、会員の皆様より多数のお申し込みをいただきまして誠にありがとうございます。ご出資お申し込み結果をマイページへ反映させていただきました。ご希望どおり出資可能となりました募集馬につきましては、マイページ内の「現在出資中の所属馬」の欄に表示されておりますのでご確認ください。

500口を超えるお申込みをいただき抽選となりました募集馬で、実績枠(300口)でご出資いただくために必要でした過去3世代の出資実績(ボーダーライン)は以下のとおりです。

71.オピュレンスの16 1,890,000円 (総お申し込み口数:1,353口)

※上記以外の募集馬は募集口数を超えるお申し込みではございませんでしたので、お申し込みいただきました皆様ご出資いただけることになりました。

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500口に到達するかどうかのラインと言われていたコールドフロントの16でしたが、最終的には満口とはならず。それによって出資が確定となっています。それにしても外国産馬のオピュレンスの16の申し込み口数・ボーダーラインにはただただ驚きです。

癖の強い独特の歩様に対するリスクは大きいでしょうが、出資する機会の少ない父+ダート馬らしいパワフルな馬体+気持ちが強そうといった長所を重視しました。あとは育成能力の高いNFのスタッフの手に全てを任せるのみです。ダ1600m以下で非凡なスピードで圧倒するような競走馬に育ってほしいです。

馴致をスムーズに終え、現在は坂路で18秒のところを乗り込み中。マズマズのペースで進んでいると思います。担当者のコメントを信頼すると、競走馬として良いセンスを持ち合わせている様子。その一方で子供っぽさを多く残しているようなので、リフレッシュを定期的に挟んだりして心身の成長を促していってもらえればと思います。

2017年12月12日 (火)

【出資理由】インディアナギャルの16

Photo インディアナギャルの16(牝・高野)父オルフェーヴル

【本馬の特徴】

骨量、筋肉量共に極上。胴長、脚長で距離もこなしてくれそうです。兄達に似た好馬体を母から受け継ぐ一方、性格は良い意味で父が強く出ました。アグレッシブな面を持ちながらも、周囲の状況に動じない落ち着きと賢さも十分。踏み込みが深く、豪快なフットワークが目を引きます。まさに才色兼備。今秋G3レコードVのダノンプレミアム同様に大舞台を意識できる存在でしょう。

【血統解説】

母は2歳から5歳時までアイルランドの重賞戦線で活躍。7〜12Fまでの幅広い距離で結果を残した万能タイプでした。産駒は出走4頭中3頭が勝ち馬となり、現2歳のダノンプレミアムはサウジアラビアロイヤルCをレコード勝ちしてクラシック候補となっています。母にとってステイゴールド系は初となりますが、祖母の父デインヒルはフェノーメノ、ナカヤマフェスタ、ココロノアイと、ステイゴールドと好相性を見せていた血脈であり、非常に好感が持てます。ミスタープロスペクターと、6代目でクロスされているバックパサーを持つのは父の産駒で早くも重賞ウイナーとなったロックディスタウンと共通しており、仕上がり早さと瞬発力が期待できそうです。

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母インディアナギャルにとって初めての牝馬。1つ上の兄が話題を集めているダノンプレミアム。すぐ下の妹に出資することに多少の躊躇はありましたが、単純にスケールの大きそうな同馬に期待したくなりました。

父オルフェーヴルはコンスタントに走る仔を出していませんが、初年度からラッキーライラック・ロックディスタウンという重賞ホースの牝馬を輩出。両馬とも栗毛で顔の流星は父を彷彿とさせるもの。また、父の産駒は馬格のある馬の活躍が目立っています。

インディアナギャルの16は毛色こそ違うも、顔が長くで細長い流星は父似。手脚が長く、半兄たちよりも胴長の造り。芝2000m~2400mの舞台が合いそうなイメージ。500キロ近い馬体ですが、重苦しさなし。肘離れが良く、前脚の可動域は広く、キビキビした歩様は好感です。切れない母系ですが、牝馬特有のキレが備わってくれていれば…。

あと懸念材料は気性面。この父なので一癖持っているでしょうが、母型自体は穏やかな仔が多い印象。上手くミックスされて競走馬向きの性格へと繋がってもらいたいです。

賢く、順調に育ってくれれば、突き抜けるような活躍を見せてくれるかもしれません。魅力のある1頭です。

【動画更新】ディアジーナの16

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Photo ディアジーナの16

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馬場の外目をパワフルに駆けあがっているディアジーナの16。ワンペースでギアチェンジが利かないタイプかなとは思いますが、脚取りはしっかり。母父メジロマックイーンから豊富なスタミナは受け継いでいるでしょう。あとはスピードがどこまで備わっているか。

【動画更新】ショアーの16

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Photo ショアーの16

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前回の更新から短期間で新たな調教動画がアップされたショアーの16。前を行く馬のキックバックを少し気にし、目立つ動きではありませんが、小気味よいフットワークは好感。馬体を起こして走れるようになってきているのかなと思います。引き続き集中して走ることが出来ています。順調に育ってくれれば、それなりの結果は残してくれそうです。

【出資理由】キャサリンオブアラゴンの16

Photo キャサリンオブアラゴンの16(牡・高野)父ロードカナロア

【本馬の特徴】

一切の無駄を削ぎ落としたかのようなルックス。父と言うよりは母似で、現役2勝の半姉メイズオブオナーにも共通点を見出せます。いつも冷静に構えており、人間とのコンタクトも至ってスムーズ。跨った際にはこの時期の1歳馬らしからぬパワーが感じられ、ブレの少ない綺麗なフォームも魅力でしょう。初年度から絶好調のロードカナロア産駒に、また期待の星が加わりました。

【血統解説】

いとこにリアルスティールやタペストリーなど欧州重賞勝ち馬がいて、3代母ミエスクはBCマイルを連覇した競馬史に残る名牝。本馬はミエスクの仔であるキングマンボを3代父に持つので、キングマンボ=モネヴァッシア3×2の強烈な牝馬クロスが発生します。かなり思い切った配合と言えますが、血統表の6代目以降を見ても、サムシングロイヤル6・7×4、ヒズマジェスティ=グロースターク7・5×5・6など、複数の多重クロスが発生しており、パターンは異なりますが、キングマンボ産駒エルコンドルパサーで成功した牝馬の多重クロスを思い起こします。とにかく魅力タップリの配合で、大物出現の期待がかけられます。

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これまで出資してこなかった母キャサリンオブアラゴン。同馬も強烈なクロスの持ち主なので、最初は敬遠していましたが、ロードカナロア産駒とすればやや異色のシルエット。ボリューム感のある馬体ではなく、垢抜けした雰囲気に惹かれました。パッと見、近親リアルスティール・ラングレーを彷彿する姿。素軽くバネのある歩様から非凡なスピードを秘めていると思います。また、顔立ちも良く、適度に活気ある様子も好感です。

この世代で単純に1番気に入ったのがキャサリンオブアラゴンの16です。それ故、思い入れは強くなってくると思います。あとは預託先の高野厩舎のスタイルに耐えうることが出来るかどうか。クロスが強いだけにそれが体質面の弱さに繋がらないか…。まあ、悪い方へ転じた時は真摯に受け止めたいです。

2017年12月11日 (月)

シルクなお馬さん(3歳上NF・天栄組)

Photo リミットブレイク

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週2回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間から坂路調教を開始し、ハロン14秒ペースで登坂しています。だいぶ疲れが取れてきましたが、背腰を中心にまだ少し残っているので、引き続きケアを行いながら進めていきたいと思います。馬体重は529キロです」(12/8近況)

Photo ウォリアーズクロス

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週3回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間も順調に調整を続けています。動きはまだ重いので、もう少し時間をかけて乗り込む必要があるでしょう。脚元は変わりないので、今後も様子を見ながら進めていきます。馬体重は556キロです」(12/8近況)

Photo ブロードアリュール

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週2回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間は坂路調教を開始し、ハロン14秒ペースで登坂しています。坂路調教の後も歩様は悪くならないですし、このまま進めていけると思います。年明けの1回東京開催を目標に進めていきます。馬体重は503キロです」(12/8近況)

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リミットブレイクは背腰のケアを続けながらも、速いピッチで登坂中。この感じなら、次走の予定が示されるのにはそう時間は掛からないかなと見ています。

ウォリアーズクロスは意欲的に乗り込み中。ただ、動きはまだまだ重苦しそう。無駄な肉を削ぎ落とし、必要な筋肉を身につけていって欲しいです。

ブロードアリュールは速いピッチで坂路を駆け上がっていますが、歩様に悪い徴候は見られません。同馬とすればここまで順調そのものですし、もうこれ以上の速い調教・強い負荷は必要ないでしょう。多少余力を持たせた状態で厩舎へ送り届けてもらいたいです。

ロードなお馬さん(入厩組)

Photo_6 ロードセレリティ

12月5日(火)重の美浦・坂路コースで1本目に65.0-48.4-30.7-14.5 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、12月7日(木)良の美浦・ウッドチップコースで5ハロン68.4-53.6-39.5-13.9 7分所をゴール前仕掛けています。併せ馬では一杯の相手の内を1秒1追走して0秒8秒先着。短評は「末の伸び素晴しい」でした。12月17日(日)中山・南総S・混合・芝1200mに三浦騎手で予定しています。

○高柳調教師 「12月7日(木)は5ハロン約67秒、ラスト12秒台をマークしています。絶好調時の追い出して沈み込むフォームは見せていませんが、除外の際より状態はアップ。極端なモタれが認められない点も好材料でしょう。三浦騎手との初コンビが決まりました」

≪調教時計≫
17.12.07 上野翔 美南W良 68.4 53.6 39.5 13.9 G前仕掛け ジュンパッション(2歳500万)一杯の内1秒1追走0秒8先着

Photo_6 ロードゼスト

12月5日(火)良の栗東・坂路コースで1本目に58.5-42.2-27.9-13.9 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、12月6日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に62.0-44.5-28.6-14.1 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン83.1-67.1-52.2-38.1-12.4 7分所を一杯に追っています。短評は「一息入るも上々」でした。12月17日(日)中京・3歳上500万下・芝2200mに予定しています。

○千田調教師 「どちらかと言えば促さないと進んで行かぬタイプ。でも、12月6日(水)は引っ掛かるぐらいの勢いでしたからね。馬体を大きく見せているように体調が良いのかも。この感じならば来週でOKでしょう。中京の方がメンバーにも恵まれるはず」

≪調教時計≫
17.12.05 助手 栗東坂良1回 58.5 42.2 27.9 13.9 馬なり余力
17.12.06 助手 栗CW良 83.1 67.1 52.2 38.1 12.4 一杯に追う
17.12.06 助手 栗東坂良1回 62.0 44.5 28.6 14.1 馬なり余力

Photo_6 ロードザナドゥ

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。まだゲートからの発進に対して不慣れな面を窺わせており、もう少しの間は馬自身の状態に応じて調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。

○橋田調教師 「12月6日(水)もゲート練習。少しずつは上達しています。ただ、ダッシュが利かぬのは後肢のパワー不足に起因。並行して入念に乗り込みを重ねながらも、なかなか急激には変わらぬ部分なので・・・。じっくり取り組む姿勢が大事でしょうね」

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セレリティは今週末の南総Sを予定。登録数は多いですが、除外の権利1つ持っているので、出走は大丈夫でしょう。中央では1200mは初めてですが、この距離が合うのは確かですし、右回りもプラス。変わり身があるなら今回だと思います。

ゼストは丹念な攻め。こちらは日曜の中京戦を予定。ここ数走を見ると、芝2200mが適距離かなと思いますし、幾らか時計の掛かる決着になれば面白いでしょう。仮に勝てなくても、今回は掲示板確保(5着以内)でお願いします。

ザナドゥは引き続きゲート練習中心。ダッシュが利けば、合格できるのですが、その課題克復がなかなか叶わず。厩舎で面倒見てくれるのは有り難いですが、年内に合格することができるのかな?

9日にNF天栄へ移動しています。☆ゼーヴィント

Photo ゼーヴィント(牡・木村)父ディープインパクト 母シルキーラグーン

・在厩場所:北海道・NF空港/9日に福島県・NF天栄へ移動予定
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター2本、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も同様のメニューで順調に乗り込むことが出来ています。坂路調教スタート後も脚元の状態は落ち着いていますし、継続した乗り込みで基礎体力も強化してきていることから、NF天栄へ向けて8日にこちらを出発しています。天栄で乗り込んでいきながら、具体的な予定を組んでいくことになると思います。馬体重は510キロです」(12/8近況)

⇒⇒9日(土)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動しています。(9日・最新情報より)

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左前脚の第一指骨の骨折で休養に入っていたゼーヴィント。骨片除去手術を受け、1から立て直してきましたが、ここまで順調な回復ぶり。そろそろ移動が視野に入ってくるのかなと見ていましたが、9日にNF天栄へ移動しています。

ただ、ハロン15秒の調教を開始してまもないので、復帰戦を検討するにはもうしばらく時間が掛かるでしょう。まあ、寒い時期に走らせると反動も怖いですから、個人的には2回中山の中山記念あたりでの始動を見据えてもらえればと考えています。

【ロード】追加候補馬たち

Photo_3 グラシャスギフトの16(牡・友道)父ロードカナロア

Photo_3 カブリオレの16(牡・関西)父ロードカナロア

Photo_3 ハリケーンフラッグの16(牝・中内田)父Curlin

Photo_5

Photo_3 フィラデルフィアの16(牝・久保田)父ロードカナロア

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2017年12月11日(月)午前10時00分より先着順で電話、オフィシャルサイトによる2017年募集馬【通常受付】を開始します。

なお、No.8 ワンフォーローズ'16、No.11 スピニングワイルドキャット'16、No.20 インディアナギャル'16は残り100口未満、No.13 レディブラッサム'16は残り150口未満となっております。

※ロードホースクラブ・ウェブサイトより

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本日10時から通常受付が始まります。まずはワンフォーローズの16をどうするか検討しないとダメですが、その他についてはある程度じっくり見ていきたいとは思っています。

追加候補として様子見していきたい馬として4頭をピックアップ。以前に名前を挙げていたパーフェクトトリビュートの16・シンメイフジの16も勿論候補ですが、新たな顔ぶれとして。

グラシャスギフトの16は半兄ロードグレイス・ロードアメイズに出資してきました。しかし、両馬ともに故障に泣かされる形に。特にアメイズは無事にデビューできていれば、それなりにやれていた予感も。グラシャスギフトの16も左前が怪しいですが、上2頭出資しておきながら、カナロア産駒の弟を見送るのもどうかと。パワフルな馬体は父を彷彿させるものがあります。

カブリオレの16はセール出身で良心的な価格。コストパフォーマンスの高い1頭だと思います。厩舎もどうやら安田翔厩舎のようなのでカナロアの全弟よりも産駒で応援したいです。ただ、気になる点は神経質そうなところ。気難しい面も隠れているかもしれません。

ハリケーンフラッグの16は輸入した母のお腹にいた仔。元々池江寿厩舎予定で、これまで持ち込み牝馬が何頭かこの厩舎へ入りましたが、ほぼ走っていません。ただ、ダート向きでしょうが、馬の造りや品の良い顔立ちは好感。どういう走りをするか見てみたいです。

フィラデルフィアの16は初仔で小さいですが、歩様やまとまった馬体は好感が持てます。血統は筋が通っていますし、半姉レディハピネスは初仔から走る仔を出しています。こちらも成長過程・走りっぷりを見ていきたいです。

2017年12月10日 (日)

シルクなお馬さん(2歳・本州放牧組)

Photo_3 アーモンドアイ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:1月8日の京都・シンザン記念(G3)
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間も順調に乗り込んでいます。目標のシンザン記念に向けて来週中に帰厩予定と聞いています。欲を言えば馬体・毛艶などもう少し良くなってほしかったですが、動き自体はとてもいいですよ。今後も体調管理に気を付け、無事に送り出したいと思います。馬体重は467キロです」(12/8近況)

Photo アンブロジオ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週3回角馬場でフラットワーク、残りの日はトレッドミルの調整

天栄担当者「入場後は軽めの調整で疲労回復を図っているところです。そうは言っても思ったほどのダメージはないので、すぐに進めていけると思います。年明けの1回東京開催辺りになると思います。馬体重は445キロです」(12/8近況)

Photo ドレーク

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースで軽めのキャンター

厩舎長「5日まで軽めの運動でレースの疲れを取り、6日から周回コースで軽めに乗り始めています。右前の膝に少し張りが見られましたが、レントゲン検査では特に異常は見られなかったので、レースの疲れからくるものだと思います。調教後も特に変わりありませんし、徐々にスッキリしてきましたので、来週から普通に乗り込んでいく予定です。馬体重は482キロです」(12/8近況)

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アーモンドアイは近々帰厩。暑い時季の方が良さそうですが、疲れはだいぶ抜けてきたと思います。あとは出来る限り、フックラした姿で厩舎へ送り届けてもらえればと思います。

アンブロジオはひとまず脚慣らし程度の調整。予定は出ていませんが、漏れ伝わる情報ではクロッカスS(芝1400m)から始動するようです。早い段階で収得賞金を上乗せして、NHKマイルCから逆算したローテを組めるようになってもらいたいです。

ドレークは軽く乗り出しましたが、右膝に少し張りが。検査の結果、大事には至らずも、デビュー戦の疲れが残っていた様子。2月の小倉ぐらいから再始動できればと思うので、年内は無理せず、治療・ケア最優先でお願いします。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.563

horse(阪神11R)阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)

◎ラッキーライラック、○リリーノーブル、▲ロックディスタウン、△マウレア、×ナディア、×トーセンブレス

◎○▲△の4頭が勝ち負けの候補かなと思います。ローテや長距離輸送等を踏まえ、マイナス点が1番少ないのは◎ラッキーライラックかなと。○リリーノーブルはセンスの良さ、▲ロックディスタウンは絶好調なら力が少し抜けているかも、△マウレアは混戦になると良さが更に出そうです。

伏兵陣は阪神の急坂克服+1ハロン延長が鍵も、決め手はある×ナディア、前走崩れてしまいましたが、右回りで巻き返しても不思議ない×トーセンブレスに注目しています。

シルクなお馬さん(2歳・北海道組)

Photo ロイヤルアフェア

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:ウォーキングマシン 

担当者「この中間もウォーキングマシンでの運動を継続しています。馬体重は519キロと前回計測時に比べて少し増加傾向にありますので、脚元への負担を考えてもこれくらいのところで維持していきたいですね」(12/8近況)

Photo_3 ケイティーズソレル

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン17~18秒のキャンター2本、週2回周回コースで軽めのキャンター2400m、残りの日は軽めの調整

担当者「ハロン18秒ペースでもまずまずの手応えで乗り込めていましたし、この中間からハロン17秒までさらに脚を伸ばしています。ペースアップ後も手応え的にも状態的にもいい意味で変わりはありません。馬体重は459キロと前回計測時に比べて減っていますが、余分な脂肪が取れてきたもので心配いりません」(12/8近況)

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ロイヤルアフェアは引き続きウォーキングマシンでの運動。楽をさせているので馬体は増えつつありますが、脚元等に気になる点は窺えません。今しばらくは焦らず進めていくのみです。

ケイティーズソレルはじわじわ上昇中。休んだことで落ちている体力を徐々に付けていってもらえれば。脚元に悪い兆候が見られないのは何よりです。あと1ヶ月半ぐらいでNFしがらきへ移動できればいいなあと考えています。

2017年12月 9日 (土)

中1週続きで今回は関西遠征。追い切りの雰囲気は悪くないも、そろそろ目に見えない疲れが心配。マイルへの距離短縮+乗り慣れた騎手とのコンビで巻き返して欲しいも…。★ロードプレミアム

Photo_3 ロードプレミアム(牡・斎藤誠)父ディープインパクト 母インディアナギャル

12月9日(土)阪神12R・3歳上1000万下・混合・芝1600mに川田Jで出走します。12月6日(水)良の美浦・ウッドチップコースで5ハロン69.4-54.6-40.4-13.8 7分所を直線強目に追っています。併せ馬では末強目の相手の内を1秒5追走して同時入線。追い切りの短評は「推進力ある走り」でした。発走は16時20分です。

斎藤調教師 「12月6日(水)は馬場が荒れ気味。終いが掛かる傾向を考慮すれば及第点です。検討の結果、当初のプランを変更。川田騎手で今週の阪神へ投票しましょう。間隔が詰まるのは心配無し。却って具合は上向きで、叩きながら良くなるタイプに映ります」

≪調教時計≫
17.12.06 助手 美南W良 69.4 54.6 40.4 13.8 直強目追う クラウンディバイダ(古馬1000万)末強目の内1秒5追走同入

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第5回阪神3日目(12月09日)
12R 3歳上1000万下
サラ 芝1600メートル 特指 混合 定量 発走16:20
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ビナイーグル 牡4 57 松田大作
2 2 ショウボート 牡5 57 C.ルメール
3 3 アドマイヤスパーズ 牡7 57 小牧太
4 4 ソーグリッタリング 牡3 56 M.デムーロ
5 5 エンヴァール 牡4 57 福永祐一
5 6 ファシーノ 牡6 57 酒井学
6 7 デリスモア 牝3 54 四位洋文
6 8 キングカーティス 牡5 57 池添謙一
7 9 ドゥーカ 牡4 57 幸英明
7 10 ブライトボイス 牡5 54 富田暁
8 11 クリノサンスーシ 牝4 55 古川吉洋
8 12 ロードプレミアム 牡4 57 川田将雅

○斎藤誠師 「中1週続きの遠征でも硬さなく好状態。距離を詰めてみます」(競馬ブックより)

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前走はR.ムーアJを配して、厩舎の意気込みは買えたのですが、レース前から予想できたようにロードプレミアムは芝1800mで伸びあぐねることに。小回りの競馬場なら違うのでしょうが、実力・適性がハッキリ出てしまう東京では1ハロン長いです。

その後は17日の中山・芝1600mへ照準を合わせていましたが、日曜の阪神ジュベナイルフィーリーズに出走する同厩舎のマドモアゼルの帯同馬としてこのレースへシフトチェンジ。12頭立てと落ち着いた頭数+鞍上に乗り慣れた川田Jを確保できたので良い選択だとは思います。

追い切りも良い雰囲気ですが、中1週続きで今回は関西への輸送。そろそろ疲れが出てしまう恐れも…。転厩して早くも3戦目と使ってくれることは悪くないのですが、この厩舎らしい行き当たりばったりなのが悩ましいです。

また、頭数は落ち着きましたが、平場でも相手は粒が揃った印象。マイルへの距離短縮で終いの粘りは違ってくるでしょうが、決め手勝負になると辛いです。1000万下でも通用するモノは秘めていますが、勝ち負け争いまで食い込めるかとなると、正直厳しそうです。

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