出資馬一覧

2018年1月22日 (月)

シルクなお馬さん(牡馬・NFしがらき調整組)

Photo ディグニファイド

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・次走予定:第1回小倉開催
・調教内容:周回コースでキャンター

厩舎長「小倉開催が近づいてきましたので、週末あたりから坂路コースで時計を出し始めていこうと思います。じっくり進めてきたことで雰囲気は良いですし、フレッシュな状態に戻っているので、あとは馬体を引き締めながら動きを良くしていきたいと考えています。馬体重は567キロです」(1/19近況)

Photo ナイトバナレット

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル、坂路でハロン15秒

厩舎長「先週はリフレッシュ期間を設けましたが、しっかり疲れは取れましたので、今週から坂路コースでハロン15秒の調教を再開しています。馬体に余裕があるものの、だいぶ引き締まってきているので、あとは動きの方を良くしていけば帰厩の目途も立てられるようになるでしょう。馬体重は514キロです」(1/19近況)

Photo ヴィッセン

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路でハロン15秒

厩舎長「この中間も帰厩に備えて坂路コースでハロン15秒の調教を行っています。先日、石坂調教師が状態を確認したところ、『来週か再来週の検疫で帰厩させる予定です。日程が決まるまで引き続き乗り込んでおいてください』と仰っていました。こちらに入場後はここまで体調等は変わりなく、順調に乗り込んでいましたので、態勢を整えながら帰厩に備えたいと思います。馬体重は505キロです」(1/19近況)

Photo ダイアトニック

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・次走予定:東京2月17日・1600m(C.ルメールJ)
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路でハロン15秒

厩舎長「具体的な帰厩日は決まっていませんが、今月中には帰厩する予定になっていますので、乗り込みを徐々に強化しているところです。体調面はすこぶる良いですし、動きも日に日に力強さが増してきているので、あとはこのまま無事にトレセンへ送り出せるように気を引き締めていきたいと思います。馬体重は502キロです」(1/19近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

出走を予定している小倉開催が近づいてきたので、そろそろ坂路で仕上げを予定しているディグニファイド。精神面に留意しながら調整を続けてきた効果が実戦で少しでも出てきてくれれば。小倉のダ1700mは初勝利の舞台ですし、頑張って欲しいです。

ナイトバナレットは少し楽をさせ、再度坂路で急ピッチの乗り込みへ。冬場で絞りづらいので多少の重めには目をつもり、早目へ厩舎へ戻して欲しいです。調教のやり過ぎで疲れが出てしまうことは絶対避けてもらわないと。

ヴィッセンは阪神開催まで待つのかなと思っていましたが、今月中には厩舎へ。2回京都で使うことになりそうです。時計の掛かる冬場のダートでコツコツ稼いでもらいたいです。

ダイアトニックは2戦目の予定が決まったので、逆算しての調整に入っています。デビュー戦後の反動も今は心配なく、順当に良化を遂げているのは何より。あとは声が掛かるまで無理のない範囲で淡々と進めてもらえばと思います。また、2戦目の引き続きC.ルメールJが乗ってくれることになりました。

2018年1月21日 (日)

シルクなお馬さん(牡馬・NF天栄調整組)

Photo ウォリアーズクロス

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:2回中山開催
・調教内容:週2回周回コースで5ハロンから14-14を2本、週1回6ハロンから15-15、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間も周回コース中心に調整を続けており、一日置きに強めの調教を行っています。引き続き脚元は落ち着いていますし、良化はスローですが着実に上向いてきています。入場時から見ると馬体もだいぶ絞れてきました。今後もこの調子で進めていきたいですね。馬体重は549キロです」(1/19近況)

Photo リミットブレイク

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:3月17日の中京・障害オープン
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「脚元の皮膚の荒れは落ち着き、それに伴い腫れも引いてきましたので、この中間から坂路調教を再開しています。少し楽をさせた分、動きは重いですが、目標のレースまではまだ時間がありますので、これから仕上げに入っていけば十分に間に合うでしょう。馬体重は548キロです」(1/12近況)

Photo ゼーヴィント

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週3回坂路コースで14-14を2本、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間も先週と同じ調教メニューで調整を続けています。ここまで脚元に不安が出ることなく順調に来ていますが、休養期間が長かっただけにまだ馬体は太いので、今後もしっかりと乗り込んでいきたいと思います。馬体重は536キロです」(1/19近況)

Photo リゾネーター

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:トレッドミルでキャンター

天栄担当者「右前脚の蹄の痛みは徐々に取れてきているので、この中間はトレッドミルの調整を開始し、徐々にペースを上げているところです。痛みがすっかり引くまでは、トレッドミルで負荷をかけながら、このまま様子を見たいと思います。馬体重は579キロです」(1/19近況)

Photo ヴェルトゥアル

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週2回坂路コースで15-15、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「両前のソエ以外は特に気になるところはありませんでした。レースの疲れも取れてきましたし、ソエの方もケアを続けながら坂路調教を行っていける状態と判断し、17日から坂路コースに入れてハロン15秒ペースの調教を行っています。今後も様子を見ながら進めていきたいと思います。馬体重は479キロです」(1/19近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ウォリアーズクロスは周回コースで意欲的な調教を継続。脚元等に反動が見られないのは何よりです。太目が目立った馬体も徐々に絞れてきました。あとは帰厩の声が届くまで、トラブルなく進んでくれれば。

リミットブレイクは皮膚の荒れによって腫れていた脚元はもう大丈夫。楽をさせた分、馬体は増えてしまいましたが、坂路調教を継続していけば態勢は整ってくるかと思います。

ゼーヴィントは定期的に坂路で速いところを乗り込み中。動きはさすがのモノを見せてくれていますが、馬体はまだまだ余裕を残す現状です。大阪杯を目指すにはちょっと時間が足りないかな?

リゾネーターは時間の経過と共に蹄の痛みは緩和。トレッドミルでの負荷を高めていますが、馬場での騎乗運動は完全に不安が解消してからでお願いします。

ヴェルトゥアルは両前にソエの症状を残していますが、レースの疲れはもう大丈夫そう。坂路で既にハロン15秒を乗り出していますが、内面がパンとしていないところが見受けられるので、暖かくなるまでコツコツ鍛えて欲しいです。

18日に帰厩。来月10日の京都・こぶし賞へ向けて調整を進めています。☆ロードイヒラニ

Photo_3 ロードイヒラニ(牡・千田)父ロードカナロア 母レディカーニバル

2018.01.18
1月18日(木)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、2月10日(土)京都・こぶし賞・混合・芝1600mに予定しています。

○千田調教師 「定期的に牧場へ赴いて具合をチェック。順調に乗り込めている様子を踏まえ、戦列復帰プランを検討していました。京都3週目に組まれるマイル戦を目標に据え、スケジュールを逆算して1月18日(木)に厩舎へ。早速、感触を確かめましょう」

2018.01.16
滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500~3500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1~2本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ウチでは集中力を欠くような面も見られず、以前に比べればレース後の回復も早い印象。そのあたりからも成長を遂げているのでは・・・と思います。どうやら今週中に移動する可能性が高そう。最後まで気を引き締めて管理を行ないましょう」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

先週の中京戦を使った僚馬ロードゼストと入れ替わる形でロードイヒラニは18日に栗東へ。移動当初は連戦の疲れが見受けられましたが、日に日に回復。本当はもう少し早く帰厩し、レースに使えたとは思いますが、心身の成長も促してきました。少なからずその効果を見込みたいです。

また、同時に次走の予定が明らかに。来月11日の京都・こぶし賞での復帰を目指すことになりました。前走はゲートで失敗したので、レース迄に1、2度ほどゲート練習を行ってもらいたいです。枠内での駐立が悪いようなら、縛り付けるなどの対応をお願いします。

シルクなお馬さん(4歳・未勝利馬)

Photo ブライトクォーツ

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・次走予定:1回小倉開催
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路でハロン15秒

厩舎長「この中間も坂路でハロン15秒を行っていますが、馬体の張りが良くなり、動きは日に日に上向いてきているので、あとは帰厩の連絡を待つばかりです。荒川調教師から来週の検疫が回れば帰厩させたいと連絡がありましたので、週末に時計を出して態勢を整えておこうと思います。馬体重は502キロです」(1/19近況)

Photo インペリオアスール

・在厩場所:西脇トレセン
・調教内容:馬場でキャンター調整

長南師「馬場でキャンター調整を継続していますが、動きはあまり変わってこないですね。15-15をやってみたのですが、正直なところあまりいい反応ではなかったです。来週また能検がありますが、もう少しピリッとした面が出てきて欲しいですし、今回は多少馬場が悪くなったとしても参加しようと思います。寒い日が続いていますが、少しずつ毛が抜けてきたところをみると、内面的には少しずつ良化が窺えるようになりました」(1/19近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ブライトクォーツはまもなく始まる1回小倉へ向けて、来週中の帰厩を予定。速いところを織り交ぜながらコツコツ乗り込んだことで心身の状態は確実に上昇。良い雰囲気で厩舎へ戻ることが出来そうです。

インペリオアスールはなかなか調教のピッチが上がらず。実際、動き自体も地味な感じで…。まだまだ時間が必要ですが、待ったとしても期待できる動きに変わってくるかとなると、正直なところ難しいでしょうねえ。ホント悩ましいところです。

シルクなお馬さん(牝馬・NFしがらき調整組)

Photo_3 ソーディヴァイン

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル、週に1回周回コースと坂路コースでハロン18秒

厩舎長「週に1回ではありますが、周回コースと坂路コースで乗り出しを開始後も順調に進めることが出来ていたことから、今週から坂路でのハロンペースを18秒まで上げています。脚元の状態は変わりなく来ていますので、タイミングを見計らいながら登坂回数を増やしていければと考えています。馬体重は570キロです」(1/19近況)

Photo_3 タイムレスメロディ

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル、周回コースでキャンター

厩舎長「筋肉が硬くなりやすい体質ですが、じっくり進めていることで馬体の張りも治まり、状態は良くなってきています。もう少しじっくり長めに乗り込みながら基礎体力を付け、それから徐々にハロンペースを上げていきたいと考えています。馬体重は453キロです」(1/19近況)

Photo_3 インヘリットデール

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・次走予定:東京2月11日・初音S(芝1800m)
・調教内容:周回コースでキャンター、坂路でハロン17秒

厩舎長「体調面等は問題なく、順調に進められていたことから、この中間から坂路コースでハロン17秒の調教を開始しています。今月中には帰厩することになるので、今の調教メニューでじっくり鍛えて、帰厩直前に強めを行えば態勢は十分整うと思います。心身ともに充実して何ら不安なく調整できているので、いい状態で送り出せるように努めていきたいと思います。馬体重は490キロです」(1/19近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

馬場での乗り込みはまだ週1回程度に控えているソーディヴァインですが、普通キャンターで坂路を駆け上がっています。これから登板回数を増やし、負荷を高めた際にも、脚元の我慢が利いてくれれば。馬体重も着実に減らしていってもらいたいです。

タイムレスメロディは馬体の硬さを気にかけながらの調整。もう少し馬体がフックラしてきて欲しいですが、疲れが完全に抜け切っていないのかスローな回復。なかなか見通しは立ちませんが、長期展望で4月の福島・5月の新潟を目標に据え、状態を上げていって欲しいです。

インヘリットデールは近々帰厩と見ていましたが、今週は動きなし。ひとまず今月中に厩舎へ戻ることは確かです。状態は充実しているので、オーバーワークにならないようにそこだけは気をつけてもらいたいです。

2018年1月20日 (土)

次走の鞍上がM.デムーロJに決定しました。☆ロードセレリティ

Photo_6 ロードセレリティ(牡・高柳)父キングカメハメハ 母ティアドロップス

美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、2月4日(日)京都・山城S・混合・芝1200mにM.デムーロ騎手で予定しています。

○高柳調教師 「この1週間で疲労が取り除けるなど、順当に回復を辿っているように映ります。ただ、追い切りを再開するタイミングは未定。コンスタントに実戦を走っているだけに、慌てる必要も無いでしょう。乗り役については、デムーロ騎手を確保できました」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ロードセレリティは年を挟んで2回競馬に使いましたが、クタッとすることなく順調に回復。再来週の京都・山城Sを予定していますが、今の感じなら出走へGOサインを出せると思います。追い切りを再開するタイミングも、来週の週中ぐらいからで十分でしょう。強い攻めは不要なので、状態の維持を心掛けてもらえればと思います。

また、未定だった次走の鞍上がM.デムーロJに決定。初騎乗となりますが、2走前の南総Sで勝ち馬アレスバローズに跨ってセレリティを負かしています。

セレリティはゲート出・二の脚が良い馬なので多少出遅れても挽回はしやすい筈。あとはここ2走よりも脚を溜める競馬で新味を引き出してくれればなあと個人的に思っています。

前哨戦を挟まず、次走は桜花賞に直行することになりました。☆アーモンドアイ

Photo_3 アーモンドアイ(牝・国枝)父ロードカナロア 母フサイチパンドラ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:トレッドミルでキャンター
・次走予定:4月8日の阪神・桜花賞(G1)

天栄担当者「入場後の馬体チェックでは脚元に異常はありませんでしたが、背腰を中心に競馬を使ったなりの疲れがありました。現在はトレッドミルの調整に止め、疲労回復を図っているところですが、ここまで順調に回復してきているので、様子を見ながら乗り運動も開始していきたいと思います。馬体重は465キロです」

国枝師「放牧先での状態を確認したところ、現状ではまだレース後の疲労回復に手間取ってしまうことが考えられることから、前哨戦は挟まずに直接桜花賞に向かう方向で考えています」(1/19近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

スポーツ紙等の報道が先になりましたが、シンザン記念を勝ってくれたアーモンドアイは次走桜花賞へ直行することとなりました。

常識的には1度使って桜花賞が良いのでしょうが、体質がパンとしていないですし、馬体重の維持と課題を残しています。現状、力を最大限に発揮させるにはどこも使わずに桜花賞1本がベストでしょう。関西への輸送も経験済ですし。

レースから約1週間経って、相応の疲れはまだ残るようですが、特にクタッとした感じはなし。次走まで時間がありますし、まずは疲労回復・馬体回復に全力を。そしてゆっくりゆっくり1から仕上げていってもらえればと思います。

ロードなお馬さん(入厩組)

Photo_6 ロードクエスト

1月16日(火)良の美浦・坂路コースで1本目に57.6-42.9-28.8-14.7 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、1月18日(木)重の美浦・ウッドチップコースで4ハロン55.9-40.0-12.5 6分所を馬なりに乗っています。短評は「変わりなく順調」でした。1月28日(日)京都・シルクロードS(G3)・国際・芝1200mに三浦騎手で予定しています。

○小島調教師 「1月18日(木)は現状を確かめる内容です。ラストが速いのは、馬場が悪かった部分を考慮して内々を走った分が影響。でも、馬なりでスッと伸びるなど、見た目にもイイ動きでした。調子を維持・・・と言うよりは明らかに良くなっていると思います」

≪調教時計≫
18.01.18 助手 美南W重 55.9 40.0 12.5 馬なり余力

Photo_6 ロードザナドゥ

1月17日(水)稍重の栗東・坂路コースで1本目に54.5-39.7-25.9-13.3 一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手に0秒5先行して0秒1先着。短評は「坂路コースで入念」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○橋田調教師 「1月17日(水)は軽く気合いを付ける形。今週デビュー予定の馬に併入しています。まだ緩さは残るものの、段々と動けるように。概ね順調と言えそうです。目標は未定。適性に関してのジャッジも、もう少し仕上げが進んでから・・・でしょう」

≪調教時計≫
18.01.17 助手 栗東坂稍1回 54.5 39.7 25.9 13.3 一杯に追う ワイルドハニー(3歳新馬)一杯に0秒5先行0秒1先着

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

来週の京都・シルクロードSを予定しているクエストは18日に1週前追い切りを消化。前走使って間もないのでサラッとやられましたが、動きは良好。1度使って良い意味でガス抜き出来ている様子です。輸送が控えているので来週も息を整える程度の追い切りで良いのかなと見ています。

ザナドゥは週2本坂路で時計をマーク。良化度合はゆっくりでも、着実に良い方へ向かっています。また、今までは坂路オンリーの追い切りなので、デビューまでに1・2回は下(CWor芝)でどれだけ動けるかを確かめてもらえればと思います。

シルクなお馬さん(北海道組)

Photo シルクドリーマー

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週6回ウォーキングマシン

担当者「この中間もウォーキングマシンでの運動を継続しています。マシンの頻度を増やして負荷を強めてからも脚元の状態はいい意味で変わりはありませんが、しばらくはこれくらいのペースで様子を見ながら進めていきたいと考えています」(1/19近況)

Photo ロイヤルアフェア

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週6回トレッドミルでダク5分

担当者「この中間に左後肢のレントゲン検査を行いましたが、経過は良好ということでしたので、トレッドミルでダクをスタートしています。ダクを始めてからも大きな問題はなさそうなので、よく脚元を確認しながら今後も徐々にステップアップしていければと考えています」(1/19近況)

Photo_3 ケイティーズソレル

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~18秒のキャンター2本、残りの日はトレッドミルでハロン30秒のキャンター5分

担当者「この中間も順調に調教メニューを消化しています。まだ乗り込んでいく必要はありますが、このまま15-15ペースの調教を進めていき、2月中にでも栗東トレセン、もしくはノーザンファームしがらきへ移動できればと考えていますので、この調子で進めていきたいですね」(1/19近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

シルクドリーマーは引き続き週6回のウォーキングマシン調整ですが、負荷を高めてからも反動等の心配はなし。ただ、骨折箇所の完治が最優先ですから、今しばらくはこのメニューに止めて、ゆっくりさせてあげて欲しいです。

ロイヤルアフェアは骨折箇所のレントゲン検査を実施。その結果、患部の状態は良好とのこと。そしてそれを受けてトレッドミルでダクを開始。小さいとはいえ1歩前進したので、状態を見極めながら、着実に復帰の道を進んでもらえればと思います。

ケイティーズソレルは1月中の本州移動を想像していましたが、坂路調教で最後甘くなるように踏ん張りがもう一つ。ただ、良い雰囲気で来ているのは間違いないので、焦ることなく地道に行きましょう。

シルクなお馬さん(3歳・来週出走予定馬)

Photo ピボットポイント

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:18日にCWコースで追い切り
・次走予定:京都1月28日・芝2200m(M.デムーロJ)

友道師「18日にCWコースで追い切りました。ミルコ(M.デムーロ騎手)に感触を確かめてもらったところ、『兄のトリコロールブルーより落ち着きがあってとても乗り易い馬でした。まだ緩さはありますが、重い馬場でも最後までしっかり走っていましたし、エンジンのかかりは遅いけど、スピードが乗ればかなりいい脚を使ってくれました』と言っていました。スッと反応できないのは緩さからくるものだと思いますが、前走前と比べてもだいぶしっかりしてきましたし、ミルコが追い切りで最後まであれだけ必死に追うのはあまりないことなので、かなり手応えを掴んでくれたのかもしれません。あとはこのまま無事に来週の競馬に向かえるように気を引き締めていきたいと思います」(1/18近況)

助 手 14栗坂稍 60.0- 44.8- 30.0- 14.3 馬なり余力
助 手 16栗坂良 60.8- 44.2- 28.8- 14.3 馬なり余力
Mデム 18CW重 82.2- 66.8- 52.3- 38.4- 11.8 一杯に追う ポポカテペトル(古1600万)強目の内を2.0秒追走0.1秒遅れ

Photo アンブロジオ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:坂路コースで17日に時計
・次走予定:1月27日の東京・クロッカスS(C.ルメールJ)

菊沢師「先週末こちらに帰厩させていただき、その後も体調面に問題はなかったので、17日に坂路コースで併せて追い切りを行いました。最初はアンブロジオが先行し、途中で相手にいったん追い抜かせてから再び並び掛けるような形で、最後は同入しています。自分で跨りましたが、折り合いはしっかりと付いており、放牧前に比べて走りのバランスが良くなっているように思いますし、放牧を挟んだことで成長しているように感じます。この調子で来週のレースにいい状態で向かえるよう調整していきたいと思います。鞍上は引き続き、ルメール騎手に依頼しています」(1/18近況)

調教師 17南坂良 53.2- 39.0- 25.9- 13.0 馬なり余力 ジェイケイマッチョ(新馬)馬なりに0.2秒先行同入

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

来週の京都戦で3戦目を迎えるピボットポイントですが、今回手綱を取ることになったM.デムーロJを背に1週前追い切りを敢行。ビシッとやって併入出来ませんでしたが、大きく追走したのでこれは致し方ないところ。重い馬場でこれだけ動ければ及第点以上でしょう。ゆっくりでも着実に良くなっているのは頼もしいです。

アンブロジオは17日に帰厩後の初時計をマーク。少しチグハグな併せ馬になったようですが、折り合いが付き、幾らかでも乗りやすくなった感じです。あとは状態を整えて、レース当日を迎えてもらえれば。また、未定だった鞍上ですが、引き続きC.ルメールJが乗ってくれるとのこと。実績のある東京コース+距離短縮でOPでも勝ち負けできるところを見せて欲しいです。

【シルク】2歳馬の競走馬名が決まりました

Photo_3 ショアーの16

⇒⇒エレンボーゲン ドイツ最北端の海辺の地名。父名、母名より連想

Photo スカイクレイバーの16

⇒⇒クレッセントムーン 三日月。本馬の額にある流星の形と母名より連想

Photo ラフアップの16

⇒⇒シングルアップ 出港準備(航海用語)。母名より連想

Photo_3 ディアジーナの16

⇒⇒ジーナアイリス 母名の一部+虹の女神。母系より連想

Photo_3 ケアレスウィスパーの16

⇒⇒スイートウィスパー 甘い囁き。母名より連想。誰からも愛される事を願って

Photo シルキーラグーンの16

⇒⇒パラダイスリーフ グレートバリアリーフのダイビングスポット。母名より連想

Photo ビアンカシェボンの16

⇒⇒ボンディマンシュ 素敵な日曜日を(仏)。母名より連想

Photo_3 ロジャーズスーの16

⇒⇒ロジャーズクライ 母名の一部+父名の一部

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

発表は2月に入ってからになるのかなと思っていましたが、追加募集のコールドフロントの16以外のシルク・2歳馬の競走馬名が昨日発表されました。

しばらくの間、母馬名と競走馬名がすぐ一致しないかと思いますが、記事を書いていきながら、自分の中で浸透していってくれればと思います。あとはこの中から、ターフを賑わう馬が1頭でも多く出てきてくれることを今から願うばかりです。

2018年1月19日 (金)

16日に栗東・藤原英厩舎へ戻っています。☆ロードダヴィンチ

Photo_6 ロードダヴィンチ(牡・藤原英)父ロードカナロア 母レディアーティスト

2018.01.17
栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は入念に乗り込みます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○田代調教助手 「早速、1月17日(水)より跨っています。大きく変わった印象こそ受けぬものの、放牧を経てリフレッシュ出来ている感じ。徐々にペースを速めて行きましょう。まだ現時点で出走プランは白紙。仕上がり具合を踏まえつつ検討する方針です」

2018.01.16
1月16日(火)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○当地スタッフ 「帰厩が近い状況。中間は多少ピッチを上げて乗りました。数字の割に幾らか細く映るものの、レースの疲労は取り除けた感じ。あとは厩舎スタッフに任せれば大丈夫でしょう。1月16日(火)に栗東へ向かう予定。また頑張って欲しいですね」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

帰厩の声が掛かるまで状態の維持に努めてきたロードダヴィンチですが、16日に栗東・藤原英厩舎へ。理想はもう少しフックラした状態で厩舎へ送り届けることが出来れば良かったのかなと思いますが、リフレッシュは十分叶っている様子です。

今後の予定は乗り進めていって決まるでしょうが、ダートを使うなら京都・芝なら小倉という感じで使ってもらいたいなあと個人的に思っています。

【動画更新】スカイクレイバーの16

↑↑↑

Photo スカイクレイバーの16

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

少しカッとしやすい気性で力んだ走りかなと思いますが、走ることに対しては真面目な印象。脚捌きも軽いのでスピードは確かに秘めてそうです。今後、着実に乗り続けることで内面がしっかりしてくれば、課題の線の細さは改善・解消してきてくれるでしょう。

«スタートで後手を踏んで後方から。道中でポジションを押し上げることも出来ず、最後はそのまま流れ込んだだけ。良いところなく敗れる。★ロードゼスト

2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

阪神タイガース

カテゴリー

無料ブログはココログ