出資馬一覧

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2017年9月26日 (火)

NF天栄を経由して23日にNFしがらきへ到着しています。☆ドレーク

Photo_3 ドレーク(牡・藤岡)父ルーラーシップ 母ディアアドマイヤ

・在厩場所:23日に滋賀県・NFしがらきへ移動予定

担当者「NFしがらきへ向けて21日にこちらを出発しています。こちらではハロン13秒ペースを中心に坂路でしっかりと乗り込むことが出来ましたし、いい状態で送り出すことが出来たと思います。しがらきでの状態を見ながら、具体的な入厩予定を組んでいくことになると思います」(9/22近況)

⇒⇒22日(金)に福島県・NF天栄へ移動しており、23日(土)に滋賀県・NFしがらきへ移動する予定です。(22日・最新情報より)

⇒⇒23日(土)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ移動しています。(23日・最新情報より)

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NF空港で入厩を意識した最終段階に入っていたドレークですが、この度調整が付き、NF天栄を経由して23日にNFしがらきへ到着しています。

到着後の状態については分かりかねますが、まずは新しい環境に慣らして、騎乗運動のレベルを再度高めていってもらえればと思います。

最新動画を見ると、まだフラつくようなところはありますが、ハロン13秒台を維持して駆け上がっています。遅生まれでまだまだ伸びしろはあるでしょうから、じっくり鍛えて素質を磨いていって欲しいです。

2017年9月25日 (月)

岩田Jとのコンビで週末の阪神・芝2600mへ挑みます。☆ロードゼスト

Photo_3 ロードゼスト(牡・千田)父ヒルノダムール 母エミネンスグリーズ

9月21日(木)良の栗東・坂路コースで1本目に58.9-43.2-28.9-14.0 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン84.4-68.0-53.2-39.1-12.0 6分所を強目に追っています。短評は「デキ落ちなし」でした。9月30日(土)阪神・3歳上500万下・芝2600mに岩田騎手で予定しています。

○千田調教師 「9月21日(木)もウッドへ入れています。本当に良かった頃には及ばぬものの、先週と比べれば馬自身がヤル気に。来週までに何処まで雰囲気を近付けられるか・・・でしょう。上位の中から改めて選定。次は岩田騎手とのコンビで臨む予定です」

≪調教時計≫
17.09.21 助手 栗CW良 84.4 68.0 53.2 39.1 12.0 強目に追う
17.09.21 助手 栗東坂良1回 58.9 43.2 28.9 14.0 馬なり余力

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この土曜日の阪神・芝2600mを予定しているロードゼスト。サッパリな結果に終わった前走の疲れもなく、中間の調整は頗る順調。気持ちが少し後向きになっていましたが、負荷を高めることで良い意味でピリッとしてきています。

また、未定だった鞍上は岩田Jに決定。追える騎手なので手は合うでしょう。ただ、前走で気分良く動き過ぎたのが敗因に繋がったので、今回は折り合い重視でじっくり進めてもらいたいです。そして3角すぎの勝負どころから仕掛けていってもらえればと思います。今回は悪くても掲示板(5着以内)は確保してもらわないと。巻き返しを心から願っています。

シルクなお馬さん(北海道組・骨折療養中)

Photo ディグニファイド

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン14~16秒のキャンター2本、残りの日は軽めの調整

担当者「ここまで順調に調教を積むことが出来ていることから、この中間から坂路のペースをハロン14秒まで上げています。ペースアップ後も状態面は変わらず、まずまずの手応えで登坂できていますので、この調子で進めていきたいと思います」(9/22近況)

Photo ウォリアーズクロス

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:ウォーキングマシン

担当者「この中間も同様のメニューで調整しています。馬体重は578キロと、前回計測時に比べて大きな増減なく調整することが出来ています。脚元の状態はいい意味で変わりありませんが、今後もよく状態を確認しながら進めていきたいと思います」(9/22近況)

Photo ゼーヴィント

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:ウォーキングマシン

担当者「この中間もウォーキングマシンでの運動を続けています。飼い葉はしっかりと食べて、日々の様子に変わりはありません。もうしばらくは我慢が続くことになると思いますが、今後もしっかりとケアしながら調整していきたいと思います」(9/22近況)

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ディグニファイドはハロン15秒台から更に負荷を高めて登板中。大型馬で馬体を持て余している部分があると思うので、数をしっかりこなしていってもらえればと思います。

ウォリアーズクロスとゼーヴィントはウォーキングマシンでの調整。ゼーヴィントは万全を期す形でゆっくり進めている感じですが、ウォリアーズクロスは現状(ウォーキングマシンの日々)からなかなか脱却できません。まあ、根気強く行かないとダメなんでしょうが…。

ロードなお馬さん(4歳OP馬)

Photo_3 ロードクエスト

9月21日(木)良の美浦・ウッドチップコースで4ハロン53.4-39.3-12.5 7分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の内を1秒4追走して同時入線。短評は「力強い脚捌き」でした。10月21日(土)東京・富士S(G3)・国際・芝1600mに池添Jで予定しています。

○小島調教師 「9月21日(木)は久々に直接跨りました。一頃に比べてダクやハッキングの感じが良くなった一方、現状は楽をしている分もあってフットワークが幾らか小さい印象。残り1ヶ月でじっくり作りましょう。今回も池添騎手とのコンビが決まっています」

≪調教時計≫
17.09.21 調教師 美南W良 53.4 39.3 12.5 馬なり余力 プロレタリアト(古馬オープン)馬なりの内1秒4追走同入

Photo_3 ロードヴァンドール

9月21日(木)良の栗東・坂路コースで1本目に54.9-39.1-25.0-12.5 馬なりに乗っています。併せ馬では一杯の相手に0秒1先行して同時入線。短評は「坂路コースで入念」でした。10月29日(日)東京・天皇賞・秋(G1)・国際・芝2000mに太宰騎手で予定しています。

○藤野調教助手 「栗東へ戻った直後は幾らか疲れが感じられました。でも、時間が経つに連れて順当に回復。馬体に張りも出ているように、ここに来て具合が上向きなのは確かでしょう。9月21日(木)は約55秒で登坂。着実に調教のピッチも上がっています」

≪調教時計≫
17.09.21 助手 栗東坂良1回 54.9 39.1 25.0 12.5 馬なり余力 ヒルノケープタウン(3歳未勝利)一杯に0秒1先行同入

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クエストは池添Jとのコンビで富士Sへ向かうことが決定。今は少し楽をさせて影響があるようですが、これから調教を重ねていって良い頃の動きに近付けていって欲しいです。

ヴァンドールは21日に坂路でサラッと。馬体減+前走の疲れはさすがに大丈夫そう。レースまであと1ヶ月になってくるので、クエスト同様に追い切りでの負荷を高めて万全の状態へ持っていってもらいたいです。

22日に美浦・武市厩舎へ戻っています。☆グランドサッシュ

Photo グランドサッシュ(牡・武市)父ハーツクライ 母レイサッシュ

・在厩場所:22日に美浦トレセンへ帰厩
・次走予定:10月9日の東京・六社S
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「引き続き脚元の状態は落ち着いていましたし、ここまで順調に乗り込むことができました。22日に美浦トレセンへ帰厩しましたが、こちらではいいリフレッシュになったと思いますし、まずまずの状態で送り出せたと思います」(9/22近況)

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来月9日の東京・六社Sでの復帰が決まっていたグランドサッシュは22日に美浦へ。脚元の不安は解消できていませんが、悪くはなっていないように我慢は利いています。夏の新潟で2戦した疲れは心配なさそう。

OPへ上がるのは厳しくなってきていますが、まずは準OPでコツコツ稼いでもらえれば。そして展開等の恩恵でチャンスを掴み取ることが出来る日が来ればそれは勿論嬉しいです。

2017年9月24日 (日)

20日に栗東・高野厩舎へ入厩しています。☆ロードアメイズ

Photo_6 ロードアメイズ(牡・高野)父ディープインパクト 母グラシャスギフト

2017.09.21
9月20日(水)に栗東・高野友和厩舎へ入厩しました。初めて経験する環境に慣れさせながら当面は1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。ひとまずはゲート試験の合格を目標に調整を行ないます。

○高野調教師 「準備OK・・・との報告を受けて9月20日(水)に厩舎へ。輸送熱等にも見舞われず、無事に到着を果たしています。ある程度の状態までは伝え聞いているものの、実際に本馬に触れるのは今回が初めて。特徴を把握しながら進めて行きましょう」

2017.09.19
千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。9月20日(水)に栗東・高野友和厩舎へ入厩の予定です。

○当地スタッフ 「この中間に70-40程度の時計を出し、ラストは12秒台前半を記録しました。非常に素軽いフットワーク。牧場レベルでは万全でしょう。9月19日(火)に馬運車が迎えに来るスケジュール。出発に備えて直前は軽目のメニューへ切り替えました」

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募集は締め切りになったとはいえ、入厩まで少し待たされることを覚悟していたアメイズですが、スムーズな流れで20日に栗東・高野厩舎へ。輸送熱に見舞われることなく、無事に到着しています。まずは新しい環境に慣らし、第一関門のゲート試験突破を目指すことになります。

精神面で幼く、幾らか繊細な面を持っているので、ゲート練習・試験にはちょっと手間取りそうな印象。ワガママにならないように厩舎で改めて厳しく躾けてもらいたいです。まだまだ2歳の9月。焦る必要はありません。

シルクなお馬さん(3歳上・NF天栄組)

Photo リミットブレイク

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:3回新潟開催
・調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間も先週と同様の調教メニューで乗り込みを続けています。馬体・脚元など特に問題なく、引き続き良い状態を維持しています。帰厩までこの調子で調整を続けていきます。馬体重は525キロです」(9/22近況)

Photo ブロードアリュール

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週2回周回コースで5ハロンから70-40、週1回坂路コースで15-15、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「今週から週1回は坂路コースにも入れて調整しています。依然硬さがあるものの、これぐらいなら許容範囲です。今後もこの調子で進めていきたいと思います。馬体重は507キロです」(9/22近況)

Photo_3 リゾネーター

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週3回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も先週と同様の調教メニューで乗り込みを続けています。良い頃に比べると、まだ物足りないものの、乗り込みつつ動きは上向いてきましたし、馬体も徐々に絞れてきました。今後もこの調子で進めていきたいですね。馬体重は562キロです」(9/22近況)

Photo シルクドリーマー

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週3回坂路コースで15-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間も順調に調教を続け、今週から坂路でハロン15秒から終い14秒ペースの調教を開始しています。ペースを上げても脚元の状態に変わりはないので、今後も様子を見ながら、少しずつ上げていきたいと思います。馬体重は497キロです」(9/22近況)

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リミットブレイクは新潟出走へ向けて意欲的な調整を継続中。状態はグングン上がってきているでしょうから、良いタイミングで帰厩となることを願っています。

ブロードアリュールは周回コース中心で進められてきましたが、この中間から週1回は坂路へ。特に大きな反動はないようですが、坂路のペースはこれぐらいに止めておくのがベターかな。距離を乗ることで状態を上げていってもらえればと思います。

リゾネーターは底の状態からじわじわ上向いてきました。馬体も徐々に絞れて来ています。この様子なら、10月に入ればもう1段強い調教を課すことが出来るでしょう。

シルクドリーマーは坂路で定期的に速いところを消化。骨折の影響は全く感じられません。年を重ねると回復は遅れると思うのですが、例外的な存在なのかな? また、スポーツ紙の情報では12月のステイヤーズSを目標に定めているようです。

久々でも降級すれば力は1枚上。ただ、ここはかなり相手が揃い、楽観視は出来ません。内枠が仇にならなければ良いのですが…。☆ソーディヴァイン

Photo_3 ソーディヴァイン(牝・西村)父キンシャサノキセキ 母ソーアラート

日曜阪神12R 3歳上1000万下(ダ1400m)1枠2番 ルメールJ

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:6日に坂路で追い切り

西村師「21日に坂路で追い切りました。少し緩い馬場でしたので、前半の一番で行いました。先週の追い切りでほぼ仕上がっていたので、今週は反応を確認する程度に抑えましたが、先週以上に良い動きを見せてくれました。休養明けになりますが、しっかり時間を掛けて調整することが出来ましたし、毛艶がピカピカでとてもいい状態で復帰させることが出来そうです。当初、川田騎手で予定をしていましたが、ルメール騎手で投票させていただきました。ゲートの出があまり速い馬ではありませんが、追っ付けて行けば流れに乗ってくれる馬なので、ルメール騎手には諦めずに好位で競馬をしてもらうように伝えようと思います」(9/21近況)

調教師 16栗坂良 59.0- 41.4- 26.7- 13.1 馬なり余力
調教師 21栗坂良 55.5- 40.4- 26.3- 12.8 一杯に追う

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第4回阪神7日目(09月24日)
12R 3歳上1000万下
サラ ダ1400メートル 指定 定量 発走16:10
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 メイショウジーク 牡3 55 福永祐一
1 2 ソーディヴァイン 牝4 55 C.ルメール
2 3 ファッショニスタ 牝3 53 川田将雅
2 4 マルモレイナ 牝3 53 田中健
3 5 ファームフェイス 牝3 53 武豊
3 6 ヴェンジェンス 牡4 57 幸英明
4 7 ランドハイパワー 牡4 57 国分恭介
4 8 アドマイヤシェル 牡7 57 松山弘平
5 9 ヒルノデンハーグ せ5 57 古川吉
5 10 キングカーティス 牡5 57 秋山真一郎
6 11 ベルクリア 牝4 55 松若風馬
6 12 ユラノト 牡3 55 横山典弘
7 13 ビタミンエース 牡6 56 岩崎翼
7 14 ラバニーユ 牝5 55 岩田康誠
8 15 スターカットダイヤ 牡3 55 M.デムーロ
8 16 トップリバティ 牡5 57 和田竜二

○西村師 「ソラを使うが、普段の調教では問題ない。今はゲートを怖がる面も解消している。休ませて体が成長したし、走り慣れた右回りに戻るからね。1600万でも僅差のレースをしていた馬。緒戦から勝ち負けを期待している」(競馬ブックより)

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5月のBSイレブン賞以来の競馬となるソーディヴァイン。その前走では脚抜きの良い高速馬場に無難に対応。最後は交わせそうで交わせず、もどかしかったですが、着実に力を付けていることは示したと思います。

ただ、そのレースで反動から右前の球節付近に疲れ。骨に異常はありませんでしたが、靭帯の炎症が認められたので慌てずじっくり再調整することになりました。その甲斐あって、騎乗運動再開後は着実に良化。不安を再発させることなく、コツコツ体力作りが出来ました。

また、レースが空きましたが、この機会に心身の成長を促すことも出来た様子。10キロ前後のプラス体重での出走となりそうですが、それは成長分だと思います。

今回は1000万下に降級しての1戦。持ち時計通りに走れば、勝ち負けできるでしょう。ただ、素質を秘める3歳馬を中心に平場とは思えぬ好メンバー。正直、何故このレースを復帰戦に選んだの?という心境です。実際、主戦の川田Jがファッショニスタに騎乗することになりました。逆にここで勝つようなら、次の準OPを連勝しても不思議ないと思います。

メンバーを見渡すと、Hペースが予想されます。出来れば、外目の枠を引き当て、それらを見ながらゆっくり進めたかったソーディヴァインですが1枠2番。少しずつ揉まれ強くなってきましたが、この枠は嫌な材料。ルメールJは全くのテン乗りなので、そういう情報なく、強気に乗ってしまうと、最後失速してしまう恐れが…。人気を集める1頭なので目標にされ、早めに潰しに来られるでしょうから、何となく嫌な予感を感じています。負けるとしても、自滅する形での大敗は繊細な牝馬なので避けねばなりません。

20日にNF天栄へ移動しています。☆アンブロジオ

Photo アンブロジオ(牡・菊沢)父ローズキングダム 母アンティフォナ

・在厩場所:20日に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動
・調教内容:角馬場で軽めの調整

天栄担当者「20日に無事に到着しています。まだ環境の変化に慣れていない面もあると思いますが、落ち着きがありません。菊沢先生からも気性的に難しいところがあると聞いていますので、こちらでも気を付けて調整を行っていきます」(9/22近況)

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札幌でのデビュー戦2着後、NF空港で調教を積んできたアンブロジオですが、連休明けの20日にNF天栄へ到着。ただ、元々神経質なところがあるので、環境に変化に戸惑っている様子。調教へ移行する前にまずはこの環境に馴染ませることを最優先して欲しいです。

また、馬房で暴れそうな予感がプンプンしているので、壁を蹴ったりしないような対処法・予防を講じてもらいたいです。

デビュー戦で能力の片鱗は示した訳ですから、慌てて2戦目へ向かうことは止めてもらいたいです。

JRAの競走馬登録が完了。坂路等で時計を出し始めています。☆ロードダヴィンチ

Photo_6 ロードダヴィンチ(牡・藤原英)父ロードカナロア 母レディアーティスト

9月21日(木)良の栗東・坂路コースで1本目に56.2-41.1-26.5-13.0 馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手に0秒5先行して同時入線。短評は「坂路コースで入念」でした。ゲート試験の合格が当面の目標です。

○田代調教助手 「体力アップを叶えるべく、15-15を交えるように。順調に乗り込めていますよ。並行してゲート練習もスタート。試験を受ける段階までには今しばらく反復が必要な感じながら、今のところは特別に手を焼くような場面も見受けられませんね」

≪調教時計≫
17.09.14 助手 栗東坂良1回 60.8 44.2 29.1 14.6 馬なり余力
17.09.17 見習 栗東坂重1回 61.6 45.1 29.5 13.8 馬なり余力
17.09.18 助手 栗CW不 46.0 13.0 馬なり余力
17.09.21 助手 栗東坂良1回 56.2 41.1 26.5 13.0 馬なり余力 アッフィラート(古馬500万)馬なりに0秒5先行同入

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2歳・ロード勢の入厩が相次ぎましたが、それらより1歩早く入厩しているロードダヴィンチはJRAの競走馬登録が完了。晴れてJRAの一員、競走馬として1歩踏み出しています。

緩さが残り、体力UPを進めていく必要はありますが、現段階で4本も時計になるところを乗っているのは正直ビックリ。手脚が長いので同じキンカメ系のルーラーシップの仔のように見えますが、やはり馬っぷりの良さは目立ちます。あとは単純に脚が速いかどうかですが、立派な馬格+半兄クルセーダーからダートでの可能性は秘めていそう。半姉デルフィーノもダートを使っていれば、もっと楽しめたと個人的には思っていますし。

ゲート練習に関しては、無難にこなしている様子。新しい環境にもすぐに慣れたようですし、メンタルがしっかりしているのは父譲りかなと思います。

重賞の壁は厚いですが、快勝した前走のように追い出しを我慢しての直線勝負へ。最後の直線で目立つ脚を繰り出して欲しい。☆モンドインテロ

Photo_3 モンドインテロ(牡・手塚)父ディープインパクト 母シルクユニバーサル

日曜中山11R オールカマー(G2・芝2200m)7枠14番 田辺J

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:南Wコースで6日に時計

手塚師「21日に田辺騎手が騎乗し追い切りを行い、併走馬を追走から内に併せる形で行いました。先導した馬が思ったよりも動いたので、遅れる形にはなりましたが、いい追い切りができたと思います。馬体重は前走時と同じぐらいを維持しています。ただ中山までの輸送でも10キロぐらい減ることがあるので、480キロ台で出走できれば許容範囲だと思います。あまり馬場状態が悪くなると良くないですが、ある程度クッションの利いた芝は向いていると思います。前走から見るとメンバーは上がりますが、これまで戦ってきた相手を考えると、ここでも引けを取らないと思っています」

田辺騎手「21日の追い切りに騎乗しましたが、追って弾けるという感じはなく、思っていたよりもジリジリでした。でも操作性はいいですし、乗りやすかったです。ルメール騎手に聞いたところ、ギリギリまで溜める方がいいということなので、慌てないようにじっくり乗りたいと思います」(9/21近況)

助 手 17南W重 56.1- 41.6- 13.1 馬なり余力 スターフィールド(二500万)馬なりの外同入
田 辺 21南W良 68.3- 52.8- 38.9- 12.8 馬なり余力 コンピレーション(古500万)馬なりの内を1.3秒追走0.2秒遅れ

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第4回中山7日目(09月24日)
11R オールカマー(G2)
サラ 芝2200メートル 3歳上OP 指定 国際 別定 発走15:45
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 パリカラノテガミ 牡6 56 田中勝春
1 2 アルバート 牡6 57 石橋脩
2 3 ショウナンバッハ 牡6 56 柴田善臣
2 4 ブラックバゴ 牡5 56 内田博幸
3 5 グランアルマダ 牡5 56 津村明秀
3 6 ルージュバック 牝5 55 北村宏司
4 7 ディサイファ 牡8 56 柴山雄一
4 8 ステファノス 牡6 56 戸崎圭太
5 9 タンタアレグリア 牡5 57 蛯名正義
5 10 マイネルミラノ 牡7 56 柴田大知
6 11 マイネルサージュ 牡5 56 松岡正海
6 12 デニムアンドルビー 牝7 54 吉田隼人
7 13 マイネルディーン 牡8 56 三浦皇成
7 14 モンドインテロ 牡5 56 田辺裕信
8 15 カフジプリンス 牡4 56 丸田恭介
8 16 ツクバアズマオー 牡6 56 吉田豊
8 17 トルークマクト 牡7 56 大野拓弥

○手塚師 「前走が予想外の馬体増だったけど今回も同じくらいかもしれない。想像以上にフックラしていい馬体だね。今年の前半は力を出せなかったが、前走が強い内容だったし、ここでどこまでやれるか楽しみ」(競馬ブックより)

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【産経賞オールカマー】モンドインテロ、肥ゆる秋到来!(サンスポより)

札幌で勢いに乗った実力馬が、いよいよ重賞タイトルをつかもうとしている。札幌日経オープンで連覇を果たしたモンドインテロは、美浦Wコースで3頭併せ。しぶとい伸びで僚馬と併入した。

「(ラストは)もう少しバキュン!といくかと思ったけど、そうでもなかった。でも、乗りやすい馬。北海道(札幌)でもいい勝ち方で、安定して走れているね」

3歳春の早苗賞以来となるコンビの田辺騎手は注文をつけながらも満足げな表情を浮かべる。その追い切りは、僚馬のスターフィールド(2歳500万下)、コンピレーション(500万下)を4馬身追走してスタート。直線は内から馬体を併せて追われ、5ハロン66秒1、3ハロン38秒2-12秒7で2頭と併入。しぶとい伸び脚が目を引いた。

「脚質的に、小回りよりも中山の方がよさそう。メンバーはそろうけど、せかさずマイペースで、流れに惑わされずに乗りたい」と鞍上は力を込める。前出の早苗賞ではメンバー最速の末脚を引き出し、3馬身半差の完勝。久々の騎乗で、その再現を狙う構えだ。

中山コースでも、昨年のステイヤーズSでは3着に好走している。スタミナ豊富で直線の急坂も苦にしないのは大きなアドバンテージだ。前走はプラス18キロの馬体重で快勝と、ここにきて本格化の兆しもうかがえる。

「雰囲気がいいし、年齢とともに大人になってきた。このメンバーでもうまく流れに乗れればチャンスがあるんじゃないかな」と手塚調教師。同厩舎の弟セダブリランテスに重賞制覇(ラジオNIKKEI賞)では先を越されたが、兄も待望の重賞初制覇に向けて、機は熟した。

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重賞であと1歩のところまで来ているモンドインテロですが、そこからのひと押しがどうしても利かないのが正直悩ましいところ。エンジンが掛かれば長く脚を使ってくれますが、瞬時の器用な脚はありません。それ故、正攻法の競馬では限界があると思います。思い切って逃げるか後方からの差し・追い込みに徹するか。出脚がないので前者は難しいでしょうから、おのずとレース選択は後者になってくると思います。

そういう意味では前走の札幌日経OPの競馬ぶりが理想なのかもしれません。まあ、OP特別で相手等に恵まれたとは思いますが、直線だけでシルクドリーマー等をきっちり捕らえての勝利。相手もしっかり伸びていただけに価値はあると思います。これでモンドインテロも自信を取り戻してくれたでしょう。

その後はNF天栄でリフレッシュ。京都大賞典から再始動かなと思っていたら、早い段階でオールカマーを次走に選択。手の合うC.ルメールJに継続騎乗して欲しかったですが、今回は田辺Jとのコンビに。1度実戦経験はありますが、デビュー3戦目のことなので、よく覚えてはいないでしょうから、最終追いで感触を掴んでくれたことは有難いです。だいたいレースのイメージも出来たのかなと思います。

ただ、重賞では善戦止まりなので、G2のここへ入ると伏兵の域。この殻を破るのはなかなか難しいと思います。田辺Jには結果を意識せず、道中はじっくり構えて末脚一手に賭けてもらいたいです。あとは展開等が向くかどうかでしょう。

中山だと芝2500mがベスト条件だと思いますが、近親のゼーヴィントはこの舞台のG2で連続2着。血統面からはモンドインテロも適性を秘める筈。差し届かなくても良いので、今後へ期待を持たせる脚を最後の直線で繰り出してくれることを願っています。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.553

horse(阪神11R)神戸新聞杯(G2)

◎キセキ、○レイデオロ、▲ベストアプローチ、△サトノアーサー、×ダンジュライト、×ホウオウドリーム

ダービー馬の○レイデオロの登場が話題の中心ですが、個人的にはこのメンバーで◎キセキがどういうパフォーマンスを見せてくれるかに注目しています。本質的に2000mがベストだと思いますが、搭載しているエンジンはG1級。母系のロンドンブリッジが爆発力を後押ししてくれていると思います。また、ここが始動戦となる春の活躍馬に対して、キセキは夏に使ってきている強みもあります。4倍付いてくれれば単勝で勝負したいかな。

ダービーでは鞍上の好プレーがあったとはいえ、最後の直線で後続を抜かせなかった○レイデオロ。その根性は素晴らしいですし、同世代相手なら大崩れはないでしょう。あとは初めての長距離輸送を無事こなしてくれれば。

1発あるなら、▲ベストアプローチ。時計の裏付けもありますし、ひと夏越して馬が良くなっている印象。また、藤原英厩舎は神戸新聞杯での権利取りを得意とする厩舎。ロードアクレイム等の経験があるので、サジ加減が良く分かっているのでしょう。

ポテンシャルでは◎○にヒケを取らない△サトノアーサー。まだまだこれから良くなっていく馬ではあると思いますが、ひと夏越して逞しさが出てきています。距離は何とも言えませんが、実績のある阪神外回り。同世代相手なら何とか辛抱してくれないかなと。

あとはとにかく堅実な×ダンジュライト。ただ、決め手に欠けるので、この舞台で最後にその差が出てしまいそうな。×ホウオウドリームはこれからの馬ですが、長距離への適性は確か。無欲の差しで上位を賑わしてもらいたいです。

シルクなお馬さん(高野厩舎)

Photo_3 タイムレスメロディ

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル、角馬場

厩舎スタッフ「少しずつ回復に向かっていますが、まだ硬さが残っているので、無理しない程度に調整しています。状態を確認した高野調教師も『馬の状態に合わせながら、もう少しじっくり進めるように』と仰っていましたので、もう少しトレッドミルと角馬場で調整していきたいと思います。馬体重は460キロです」(9/22近況)

Photo_3 インヘリットデール

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:トレッドミル、周回コースでキャンター

厩舎スタッフ「休養の効果もあって、馬体はだいぶいい感じに良くなってきましたし、張りも出てきました。状態を確認した高野調教師は『馬っぷりはかなり良いので戻したいところですが、ここに来て心身ともに成長している段階ですから、もう少し我慢して乗り込みを継続しながら鍛えてください』と仰っていました。今の感じならこのままペースを上げて行っても大丈夫だと思うので、これから動きの方もピリッとさせていきたいと考えています。馬体重は499キロです」(9/22近況)

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タイムレスメロディは馬体に硬さがまだ残っているように、レース後の回復が若干スロー。まずは状態をしっかり取り戻すことが先決。良くなってから次走を決めていってもらえればと思います。

インヘリットデールはじっくり進めてきたことで馬体の回復が進みました。元々、体力のある牝馬でもあるので、すぐ使っていける状態にはあるでしょう。ただ、器用さが生きる小回りがより合いそうなので、秋の新潟はパスして次の福島で万全を期して欲しいです。高野師のコメントも福島を睨んでいるように感じます。

«20日に栗東・松下厩舎へ入厩しています。☆ロードエース

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